5ちゃんねる ★スマホ版★ ■掲示板に戻る■ 全部 1- 最新50  

■ このスレッドは過去ログ倉庫に格納されています

FF10官能小説EX

1 :名無しさん@LV2001:2001/08/12(日) 20:48
前スレは消えてしまいました。

527 :sage:01/09/30 22:20 ID:???
>>525
ワッカにライブラをかけてみよう
「近くの敵も攻撃できたりと”実は器用”」

528 :名無しさん@LV2001:01/10/01 00:34 ID:???
どなたかアーロンものを書いてください。

529 :名無しさん@LV2001:01/10/01 12:24 ID:???
私もアーロンもの読みたいです。
アーロン×リュックかアーロン×ルールーあたりでどなたかぜひ。

530 :名無しさん@LV2001:01/10/01 13:22 ID:???
ふう、と溜息を吐いて、ルールーは空になったグラスをテーブルの
上に投げ出した。
頬がかっかと火照る。元々、酒は嗜む程度であって決して強い方で
はないのだ。最も、流石に呑みすぎた、としっかり自覚はしている。
顔を上げる。嵌め殺しの天窓(と呼んでもよいものか)の外に、鋭く
冴え広がる星空がゆっくりと流れてゆく。
・・・『禁断の天翔ける機械』もそう悪くないものだわ。ルールーは
目を閉じて、肌に戯れる月光の青い指先を受け止める。絶え間なく
唸り続ける振動音も、こうして薄闇に身を任せていると次第に心地
良いハミングへと変化してゆくようだ。
ふと、遠い昔を思い出す。(いーい、お星さまのしっぽが消えるまでに
3回だからね!)流れ星に一生懸命願いを託した、幼い記憶。
天がこんなに近い今なら、どんなに儚い願い事だって星の力を借りる
ことなく、たやすく届いてしまうのではないだろうか。
イヤだ。我ながらセンチメンタルな事考えるじゃない。半ば自嘲的な
笑いの衝動が込み上げ、抑えきれずにルールーは小さく吹き出した。
世界をほぼ破滅の運命に追いやり、稀代の背信者の烙印を押されたも
同然の身分にしては、ずいぶん呑気だこと。
くすくすと躯を震わせながら、既に中身が半分程に減ったボトルを
更にグラスの上に傾ける。
「ご機嫌だな。月灯りの下で呑む酒は格別旨いか」
不意に低く深みを湛えた声が背筋を撫でた。びくりと手元が狂い、折角の
極上なワインの大方をクロスに振舞ってしまう。みるみる濃紅の染みが
広がってゆくのを恨めしげに見守り、ルールーは形の良い眉を不快の形に
ひそめて無粋な闖入者を振り返った。
照明を落とした部屋の入り口にうっそりと佇む、長身の人影。立ち上がって
顔を確認するまでもない。
「・・・アーロン。相伴の申し出でしたら、素直にそう仰ってください」

531 :名無しさん@LV2001:01/10/01 13:26 ID:???
あんまり暇なので職場からカキコしてみました。
こんな感じで続けてよかでしょうか。

532 :名無しさん@LV2001:01/10/01 13:38 ID:???
よかろう。

533 :名無しさん@LV2001:01/10/01 16:40 ID:???
ルールーがアーロンを呼ぶときはやはり「アーロンさん」が良いかと。

534 :名無しさん@LV2001:01/10/01 23:08 ID:???
おお。待ってましたアーロン。
続けてください。
会社の人にバレない程度に(藁

535 :名無しさん@LV2001:01/10/02 01:41 ID:???
うわっイイ感じ!!超期待!!
でも俺もアーロンさんがイイ…

536 :名無しさん@LV2001:01/10/02 08:09 ID:???
期待期待

537 :名無しさん@LV2001:01/10/02 17:01 ID:???
ルールーの非難を聞き流し、伝説のガードはいつもの如く空気の揺れる気配すら感じさせ
ずに大股に歩み寄って来る。ほんとうに勝手な人だ。ルールーは心の中で溜息をつく。
逞しい腕が伸びて、ルールーの細い手首を掴んだ。こちらの意向などまるでお構いなしに
そのままぐい、と引き寄せられる。簪の繊細な玉飾りが、しゃらんと涼やかに震えた。
「・・・!!」
問答無用の口付け。濡れた舌に、いきなり力強く口唇を舐めとられる。
「フム・・・良い酒だ。少々甘口のようだが」
怒っては駄目。頭の中で冷静な声が囁く。これが彼のやり口だって厭になる程分かって
いるでしょ。
「生憎ですね。お口に合わなければ御自分でパントリーへどうぞ」
危うく面に表われかけた動揺を、冷ややかな笑顔の下に完璧に押し込め、アーロンを引っ
叩く替わりにルールーは出来得る限りの優雅さでもって身を引いた。手首を掴んだ指は、
意外にもあっさりと外れる。
「・・・・。今夜は本当に機嫌がいいようだな」
常に淡々としている声音に僅か感情の色が滲み出る。ルールーが逆上しないことに、
アーロンは少なからず驚いているようだった。
「経験から学んだだけです。貴方の性質の悪い冗談にいちいち反応していたら、身が
持ちませんもの」

538 :名無しさん@LV2001:01/10/02 17:06 ID:???
今日も店からマターリカキコ。やべえくらい暇。

>533、535
了解。次からそうします・・・

539 :名無しさん@LV2001:01/10/03 00:59 ID:???
ヒマヒマ万歳!

540 :533:01/10/03 01:21 ID:???
>538さん

続き期待してます!ヒマ見つけて頑張って下さい。
しかし文うまいですね。

541 :名無しさん@LV2001:01/10/03 02:54 ID:???
537=伝説の517

なのですか?

542 :名無しさん@LV2001:01/10/03 11:39 ID:???
ベニー松山より517の方がキャラ描写全然イイ!

543 :名無しさん@LV2001:01/10/03 23:13 ID:???
ささやかな勝利感が、ルールーの昂揚した気分に拍車をかけた。ふふ、と声を立てて
笑ってしまう。
ワッカが見たらぎょっとしただろう。恋人が逝き、血よりも濃い絆で結ばれた妹が召還
士の道を選別して以来、ルールーが人前でこんな風に笑う事は一度も無かったから。
しかし状況は一変してしまったのだ。『シン』を倒せる唯一の手段、召還士の命と引き
替えの究極召還が永遠に失われ、スピラの死の螺旋が崩壊を始めた今となっては!
笑いながら再びグラスを手に取ろうとして、アーロンに押し止められた。
「止めておけ。その様子では、確実に明日まで酔いが残るぞ。この非常時に二日酔い
では、ガード失格だ」
「そんなに柔な内蔵は持ちません。大丈夫ですから、離して下さい」
少しむきになってアーロンの制止を振り切り、ルールーはこぼれずにグラスに残って
いたワインを一気に呷った。喉を熱い液体が駆け下ってゆく感覚が、ひどく好ましい。
手に負えない子供を持て余す父親の仕草で、アーロンはやれやれと肩を竦めた。
「・・・ユウナが死なずに済むことが嬉しいか。だが、『シン』を倒せる手段を無くした今、
スピラに存在する生物全てが死神の鎌の前に首を差し出したも同然なのだぞ?」
諫める、というよりは確認するような語調で、アーロンはルールーに黒眼鏡越しの視線を
じっと合わせる。
「分かっています。事態は極めて絶望的。楽観するつもりはありませんわ」
ルールーもまっすぐにアーロンを見返す。直視すべき、救いがたい現実を突きつけられ
ているのに、心が灰色に波立たないのが不思議だった。あるいはこの満天に煌めく星
々の所為かもしれない。
「かといって、逃げ出すつもりもありませんけれど。貴方は私に浮かれるな、とわざわざ
釘を差す為にいらしたんですか?」
アーロンの精悍な口元が幾らか緩んだように見えた。くい、とおとがいを捕まえられる。

544 :名無しさん@LV2001:01/10/03 23:22 ID:???
ああん。なまじシリアスだとなかなか絡めないわん。
次あたりからどうにかエロくします。ウェイトプリーズ。

>541
伝説ではありませんが、とりあえず同一人物でヤンス!

545 :名無しさん@LV2001:01/10/03 23:59 ID:???
ウマーイよ!
ドキドキするねっ!

伝説の(略)さん頑張って!

546 :名無しさん@LV2001:01/10/04 00:05 ID:???
ご謙遜なさらずとも十分伝説!
と言うわけでチョイage。

547 :541:01/10/04 00:42 ID:???
>>544
やはり!引き続きチェックさせて頂きヤス

548 :名無しさん@LV2001:01/10/04 09:38 ID:???
おぉ、待ってました!
エロはなくとも十分素晴らしい!
続き、楽しみにしております。

549 :名無しさん@LV2001:01/10/04 11:16 ID:???
最初はシリアス、だんだんエロ、って言う流れが(・∀・)イイ!

550 :名無しさん@LV2001:01/10/05 11:50 ID:LdeN9XDU
age

551 :名無しさん@LV2001:01/10/06 22:16 ID:???
「それだけ威勢が良ければ一安心、という所だ」
武骨な指が、似合わぬ優しさで頬を愛撫する。躰の奥がずきんと疼いた。
「・・・止めてください。たった今非常時だと仰ったばかりでしょう」
口唇を撫でられる。指先で整った輪郭をなぞるように動き、乾いた掌が首筋へゆっくりと
滑り降りてゆく。くっきりと浮かんだ鎖骨を辿り、行き着く先は毛皮に縁取られ、大きく刳れ
ている胸元。
精一杯憎まれ口を叩こうとして出来ず、もう一度だけ止めてください、と弱々しく呟いた。
結局捕まってしまうんだから。ルールーは目を閉じて微かに吐息を震わせた。口惜しい
けれど、抗うにはあまりにもアーロンの指先は彼女の弱所を知り尽くしている。
不甲斐無い、と嘆く一方で、これから起こる事への期待に妖しく眸を濡らす自分をルールー
は意識した。
獅子が獲物に忍び寄るように、静かに腕が腰に回される。たちまち脱力した躰はアーロン
にゆっくりと抱き取られ、ルールーは頑強な彼の躰の下に潜む猛々しい欲望を全身に受け
止めた。
「俺も、ワインを頂こうか」
囁きが熱い体温を伴って耳朶をくすぐった。胸元に到達した指はすぐに侵入を開始せず、
焦らすように襟刳りと肌の境目を行ったり来たりする。
「・・・どうぞ、お好きに。でも・・・グラスが、ありませんわ・・・」
アーロンに触れられている胸から下腹部にかけて凶暴な熱が生まれ、肌にじわりと沁み
出してくる。息が切れ、口を開くのがひどく億劫だ。
「・・・必要か?」
「え?」
密やかな笑いを感じ取って薄く目を開けると、再び口唇が降ってきた。濡れた音が部屋に
響き、舌を柔らかく噛まれる。陶然とした快さに酔いしれる中、ルールーは不意にアーロンの
言葉の意味を悟った。思わず口唇をもぎ離す。頬が少女のようにかあっと紅潮した。
アーロンはそんな彼女を満足気に眺め、殊更意地悪くボトルを手に取って掲げてみせた。

552 :名無しさん@LV2001:01/10/06 22:22 ID:???
ヒマブッこいてた天罰が下ったので、しばらくペース落ちます。
マターリ見守ってくだちい。スマンクスコ。

てゆーか、他の方の作品激キボーン!
できればワッカ×ルールーで。

553 :名無しさん@LV2001:01/10/06 23:44 ID:jb9bslAY
待ってました!
ワッカ×ルールー、ですか。
伝説の(略)さんの為に、どなたか立ちあがってくださいませんか。
(そう言うお前が立ち上がれよ、と言われそうだな)

554 :名無しさん@LV2001:01/10/07 00:15 ID:v2dw/XdM
おおおおおおおおおおおおおおおお
おつかれぇええええええええええ!!

ペース落ちるのね、我慢の日々が続くわい

555 :名無しさん@LV2001:01/10/07 00:28 ID:???
待ってましたー!!!

リュック・ワッカと違って濃そうでイイね。(´ー`)/
この話し読んでなんとなく思ったけど
最後ア−ロンが蒸発する時のルールーの心境とかって
さぞ切ないだろねぇ・・・

続き、気長に待ってます

556 :名無しさん@LV2001:01/10/07 01:14 ID:???
この話の間に自分の小説はさめる度胸はないっす。
誰が頑張れー

557 :名無しさん@LV2001:01/10/07 23:24 ID:???
伝説の(略)さんは、ワッカ×ルールー派だったのですか
おれもそのカプ萌えです。誰かー…

558 :名無しさん@LV2001:01/10/08 00:08 ID:???
先程の勝利感が嘘のようだ。身体中が恥じらいで燃え尽きそうになる。けれど、やはり
逆らえない。
ルールーはボトルを傾け、自分のグラスに注いだワインを不確かな手つきで口元に運
んだ。芳醇な液体を口に含み、嚥下せずにアーロンに差し出す。
ルールーの様に独立気質の強い人間にとって、例え一時的であっても理不尽な要求に
唯々諾々と従わされるなど、考えるだに我慢のならない状態である筈だった。今この瞬
間もルールーの頑なな自尊心は、今すぐ彼を振り切ってこの忌々しい狂い水を床に吐き
捨てなさい、と自分自身を急き立てている。だが同等に、貶められたいという自虐的な
欲望が強く湧き起こり、鬩ぎ合う二つの感情の狭間で、ルールーはほとんど恍惚を感じて
さえいた。
「目を伏せるな。・・・そうだ、顔を上げろ」
アーロンの口唇がルールーの口唇に覆い被さる。満開の花に潤う蜜を盗み取るように、
アーロンはルールーが含んだ極上のワインを甘い口唇ごと貪欲に味わう。
「もう一度だ」
請われるままに2度3度、同じ行為を繰り返した。酔いの為か、アーロンの口付けから
感染した欲望の熱の為か、頭がくらくらと痺れて眩暈がする。耳の中で、自分の心臓が
ばくばくと跳ね回る音が、近く遠く木霊のように響いている。
「ん、んっ・・・・」
舌を強く吸われ、堪らず苦しい息を洩らした。濃紅の雫が幾筋か溢れて、密着した口唇の
間から顎を伝い、ルールーの白い喉を濡らす。その僅かな滴りすら貪り尽くそうという様に、
アーロンの口唇は濡れた軌跡を辿って喉を這い降り、鎖骨のくぼみに舌を埋めた。
「・・・っ!」
抑え難い官能の喘ぎが喉の奥から噴き出しそうになり、ルールーは色が白くなるほどに
口唇を噛み締めた。
「堪える事はない。今更、何に遠慮している?」
熱い舌が首筋をざらりと舐める。当然、自分自身のプライドにですわ、という反論は言葉に
成る力を失い、そのまま内心の呟きに留まってしまう。

559 :名無しさん@LV2001:01/10/08 00:24 ID:???
554サンにもしかしてこれで終了とか思われてる?
と、ふと不安になったので(ワラ
急遽がんばりました。今回も結局濃くなってゆく・・・

>557
ワカルル禿萌えッスゥ〜!
しかし節操ないので割と何でもアリッスゥ〜

560 :名無しさん@LV2001:01/10/08 00:55 ID:???
S的発言のア−ロン萌絵ー
SっぽいのにM的に攻められるルールー激萌絵ー

561 :名無しさん@LV2001:01/10/08 01:01 ID:???
Mルールー慢性

562 :名無しさん@LV2001:01/10/08 01:15 ID:???
Mルールーマンセー
禿同!

563 :名無しさん@LV2001:01/10/08 13:39 ID:IXbjGNmk
基本的に応援コメントは下げない方がいいと思いつつ上げときます。
伝説の(略)さん、無理なさらずにマターリと書いてくださいな。

564 :名無しさん@LV2001:01/10/09 09:05 ID:???
554ですが、
イヤ、終わるとは思ってないですよ。
虎視眈々と続きをお待ちしておりマス。
いやぁ〜 濃いのもイイ!!

565 :名無しさん@LV2001:01/10/10 00:25 ID:???
気長に待つべし待つべし・・・

566 :名無しさん@LV2001:01/10/10 10:56 ID:???
「声を出せ。誰も聞いていない・・・俺と、お前だけだ」
アーロンが黒眼鏡を外した。片方だけなのに、なんて強い眸なのだろう。見る者を射竦めず
にはおかない鋭い眼光に捕らえられると、それだけで背筋をぞくぞくと戦慄が貫き走る。
剥き出しの肩を執拗に撫ぜていた掌が、ついに我慢を爆発させたようにルールーの襟元を
手荒く引き下げた。絶妙な曲線を重たげに描いた乳房が、アーロンの眼前に完全に露わに
なる。
「厭・・・・」
切れ切れに喘ぎ、ルールーは月光の下に神々しいほど眩く晒け出された乳房を覆い隠そうと
したが、アーロンはそれを許さなかった。
「厭、か?」
ルールーの両の手首を片手に楽々と捕まえ、がっちりと拘束する。残る片手で、アーロンは
腰の革帯を探り、留め金をぱちんと外した。装着されていた彼の愛刀が無造作に床に落ち、
ごとりと重い音を立てる。
「いつも、初めはそう言うな」
恥辱に震えるルールーの長い睫毛の先を噛み、アーロンは外した革帯で彼女の腕を後ろ手に
出鱈目に縛った。素晴らしく滑らかな光沢を持った肌に革がきつく食い込み、みるみる赤く
鬱血してゆく。
「痛っ・・・・何、するんですか!?」
ルールーは端正な顔を歪めた。こんな風に乱暴に扱われるのは初めてで、それなのにアーロ
ンのポーカーフェイスはびくとも揺るがない。苦痛と屈辱と恐怖がいっぺんに襲ってきて、精神が
恐慌をきたす。
「厭!こんなの、厭です・・!!」

567 :名無しさん@LV2001:01/10/10 10:59 ID:???
ようやくお休みザンス・・・ウウ
今日中にもういっぺんウプできると・・・いい・・な・・(願望)

568 :名無しさん@LV2001:01/10/10 11:31 ID:???
おつかれぇさまぁぁぁ!!
Sアーロン万歳! お休み万歳!!
いやん、もう♪(壊)

569 : :01/10/10 21:31 ID:???
ふう・・・
今日一気に読んだけど職人さん素晴らしいっす。
これからも頑張って!

570 :名無しさん@LV2001:01/10/10 22:24 ID:???
>558の

>「目を伏せるな。・・・そうだ、顔を上げろ」

で撃沈しました。Sなアーロンに萌え。

アー×ルー最高ッス!

571 :名無しさん@LV2001:01/10/10 22:49 ID:I8Z3D9Iw
ageないときえるまもね

572 :masaki:01/10/10 23:29 ID:???
やべっ立っちった。がんばれ!

573 :待ってましたー!!:01/10/11 00:37 ID:???
獣(けだもの)かと思ったら厭(いや)と読むのか。

漢字読めない自分鬱だ・・・・今日の分を待ってから逝こう・・・・

574 :名無しさん@LV2001:01/10/11 11:42 ID:???
>571

sageでも書き込みがあれば消えないよん。

575 :名無しさん@LV2001:01/10/11 17:09 ID:???
何とか逃れようと本気で身を捩るも、時は既に遅い。革帯を強引に結び合わせ、その
はかない抵抗をも完全に封じてしまうと、アーロンはルールーをテーブルの上に仰向け
にどさりと押し倒した。艶やかな黒髪が乱れて波打ち、漆黒のドレスの下でクロスの
赤い染みが捩れる。
「お願いだから・・・止めて、下さい・・・・」
子供の様に竦み脅えるルールーにのしかかり、その量感豊かな乳房に指を深く沈ませる。
「あ・・」
とどめようもなく、短い溜め息が洩れた。そこに籠もった響きはしかし拒絶ではなく、
受容。こんな惨めな恰好をさせられているというのに、萎縮しかけていた快美感が光の
ように閃いて飛び帰ってくる。
アーロンの指が先端の蕾をまさぐった。全体を揉みながら丹念に擦り上げ、軽く摘む。
「ひ・・・・・っあ・・・」
躰を快楽の電流が鋭く貫き、アーロンの指の間に挟まれた部分が硬く尖る。ルールーは
閉じ合わせた両足の間に、早くも熱いものがぬるりと溢れ出すのを意識した。
どうしたというのだろう。心は激しく拒んでいるのに、いつも以上に感じてしまう。自
分でも自分が信じられなかった。まるで、躰だけが淫蕩で卑しい別の生き物に変貌を遂
げてしまったようだ。
「ぁ・・・んっ!」
指と口唇が愛撫の手を替わり、今度は舌先で嬲られる。他の誰にも触れることは許さな
いと、子供じみた所有権を主張しているかのような激しい責め。舐り、吸い付かれる毎に
ぴちゃぴちゃという淫猥な音が耳に甘やかに忍び込み、腰の奥の炎が一層猛り狂う。

576 :名無しさん@LV2001:01/10/11 17:15 ID:???
昨夜はうっかり寝てしまいました・・・
573さんスマソ。

というわけで、コソーリ職場からウプ。

234 KB
■ このスレッドは過去ログ倉庫に格納されています

★スマホ版★ 掲示板に戻る 全部 前100 次100 最新50

read.cgi ver 05.04.02 2018/11/22 Walang Kapalit ★
FOX ★ DSO(Dynamic Shared Object)