5ちゃんねる ★スマホ版★ ■掲示板に戻る■ 全部 1- 最新50  

■ このスレッドは過去ログ倉庫に格納されています

ほんのりと怖い話スレ、その2〜〜

1 :あなたのうしろに名無しさんが・・・:2001/06/22(金) 10:20
“シャレにならない”ほどではないけど、なんかちょっと怖い話。
実体験に基づく話が多く、意外と“シャレにならない”より怖い話もあったり・・・

2 :あなたのうしろに名無しさんが・・・:2001/06/22(金) 10:22
その1
http://curry.2ch.net/test/read.cgi?bbs=occult&key=987296535

3 :あなたのうしろの名無しさんと・・・:2001/06/22(金) 13:18
ほんのりと怖い話スレその1
何回試しても550以下のレスが見れない(涙
ほんのりコワヒ

4 :あなたのうしろに名無しさんが・・・ :2001/06/22(金) 14:15
今朝からずーと前スレ読んでました。気づいたら新スレが・・・(笑)
朝っぱらからオカ板にいる私もほんのりコワイかも・・・

5 :あなたのうしろに名無しさんが・・・:2001/06/22(金) 15:06
新スレ設立おめでとう。
怖くないかもしれないけど・・・
以前アメリカに住んでいた私の友人が体験した話です。

彼女は数年間、アメリカの企業で働いていたのですが、
その会社はかなり大きなオフィス街のビルに入っていました。
そのビルはほぼ正方形で、中央にエレベーターがついており、
東西南北どの方向にも出られる造りになっていたそうです。
ある日、友人はいつものように仕事を終え、
帰宅する会社員やOLでいっぱいのエレベーターに乗りました。
1Fに降りた時、視線を感じてふと目をあげると、
こちらをじーっと見ている一人のお爺さんと目が合いました。
そのお爺さんはオフィスビルには不似合いなラフな格好で、
兵隊さんがかぶるような帽子をかぶっていたそうです。
その日は何か軍事的?な記念日だったらしく、退役軍人のお年寄りで
そんな帽子をかぶっている人を何人か見かけていたので、
友人は「なんでこんなとこにこんなお爺さんが?」と思ったくらいで
別に不審には思わなかったそうです。
目が合った時、お爺さんはにっこりと笑いました。
友人は「???」と思いましたが、無視するのも悪いと思ったので
会釈をして通り過ぎ、そのまま北側の出口から表に出たそうです。
お爺さんは西側の出口の方に歩いていきました。(続く)

※実は東西南北どの出口だったかまでは確認していなかったのですが、
文章で説明する際、便利なので使わせて頂きます。

6 :あなたのうしろに名無しさんが・・・:2001/06/22(金) 15:07
(続き)
友人はビルから出て、ビルの前の広い道路を横切りました。
すると驚いたことに、先ほどビルの中ですれ違ったお爺さんが
向こうから歩いてくるのです。相変わらず友人をじっと見つめながら。
西側の出口から出たお爺さんが、
大きなビルをぐるっと回って北側までに戻り、
さらに道路の向こう側まで行ってこちらに戻ってくるのは
時間的に不可能です。(西側に行くフリをして友達の後ろから
ついていって、走って追い抜いたんじゃないの?と茶化してみましたが、
大まじめに否定されました。交通量の多い広い道路なので
横断歩道を渡らなければならず、もし走って追い抜かれたなら
その時わかるはず、それにかなり向こうから歩いてきたもん、
と言ってました。)

友人は驚いて、初めてぞっとしました。
でも、もしかしたら自分の勘違いで、さっきのお爺さんとは
別人かもしれません。今度はさすがに怖かったので、
視線を感じながらも目を合わせないようにしてうつむいて歩きました。
でも、すれ違いざまに、お爺さんに
「また会いましたね・・・」と言われたそうです。
振り返らずに速攻逃げてきた、と友人は話してくれました。

7 :あなたのうしろに名無しさんが・・・:2001/06/22(金) 15:22
じゃあオレも、アメリカにすんでた頃の話
よく映画で見るようなフツーの住宅街。
うちは玄関の前になんていうのかな、
こうベンチみたいなブランコがあったんだよ
ちょっとしか揺れないやつ、年寄りがマターリ子供が
庭で遊ぶのを眺めるためのやつだよ。

夕方、友達ん家から帰ってくると子供がベンチで
横になってる。知らない子供。オレも子供だったけど、
学校でも見たことのない(つまりこの近所にはいない)
子供だった。金髪で青い目の、普通の子。でも顔色は
悪かった。

8 :あなたのうしろに名無しさんが・・・:2001/06/22(金) 15:23
引越しおめどt
蕎麦ここ置いとくな

9 :あなたのうしろに名無しさんが・・・:2001/06/22(金) 15:28
人んちの玄関の前で横になってるなんて
なんか変だったし、顔色も悪かったから
(もちろん英語で)「そこでなにしてるの?」
って聞いたら「気分が良くないんだ」悲しそう
な声だった。「病気なの?」「わからない」
救急車呼ばなきゃ!って玄関開けて、
「ママー!」って叫んで、母ちゃんがなんだなんだ
と焦って駆けてくる足音がして、ふ、っとまたベンチの
ほうを見たら、もう誰もいなかった。

道路へ続くコンクリートを歩く音も、芝生を踏む音も、
ベンチが揺れる音もなかった。ベンチもまったく揺れて
なかった。

ベンチに触れてみた。子供心に「体温が残ってる
はずだ」と思った。それらしいぬくもりは感じられなかった。
母ちゃんが来て「どうしたの?」って聞かれたけど、
なんでもない、って言っておいた。

10 :あなたのうしろに名無しさんが・・・:2001/06/22(金) 15:31
日本に帰る前に
一度だけまたこの子見た。
同じように友達の家から帰った夕方、
またベンチに寝てた。遠くから金色に
輝く髪の毛が確認できた。
2回目はやば、と思って一度友達の家に
戻ろうと家に背を向けて・・・・・・・・・
なにを思ったか好奇心で振り返ったら、
誰もいなかった。

この家だと他にも変なコトがたくさんあった。

11 :あなたのうしろに名無しさんが・・・:2001/06/22(金) 15:37
>>7 >>9,10
以前その家に居た子かしらね?<金髪くん

ほかの話も聞かせてくだせい

12 :7,9,10:2001/06/22(金) 15:44
>>11じゃあお言葉に甘えて

ガレージは車からリモコン一発で
ガラガラガラガラ、ってすごい音で空くようなやつ
だった。オレは当時ゲームオタクで一日中ゲーム
してて親とでかけるのがイヤだった。
その日もマターリ一人留守番しながらウィザードリィ5。

ガラガラガラガラ、といつもの音がして、ガレージから
廊下へ続く古びたとがきしむ音。「おかえりー!」と
同時にこっちに走ってくる足音。振り向くと隣の姉貴の
部屋のほうへ、フリルのついた靴下を履いた足が
通り過ぎた。

13 :7,9,10:2001/06/22(金) 15:48
もう一度「おかえりー!」って叫んでも返事がない
あれれ?ともう一度「おかえりー!」って叫んでみた。
あれれ?買ってきた荷物をおろしてるのかな?と
ガレージに向かう・・・先ほどと同じ音をたててきしむ
ドア。ひょい、とガレージを覗きこむと
真っ暗なガレージはもぬけの空・・・

姉ちゃんだけおろしてまたでかけたかな?と姉の
部屋にも誰もいない・・・歩き回ったけど結局オレ
しかいなかった・・・。だいたい当時姉貴はアニメオタクで
フリルのついた靴下なんて履かないし・・・今思うと
姉貴はでぶっててあんなに足細くなかったなあ・・・

14 :あなたのうしろに名無しさんが・・・:2001/06/22(金) 15:54
あちらは幽霊さんも自己主張激しいんだね。
アメリカいったことないけど、>>5->>12までの
話、すげえよく分かる感じがする。ちょっと
恐いけど、なんかほのぼのしてて物寂しくて
いいやね。

15 :あなたのうしろに名無しさんが・・・:2001/06/22(金) 16:53
子供のころ、近くにレジャープールが出来て、娯楽のない田舎のこと、毎年夏は
大繁盛してたのですね。
そのせいか、毎年必ずそこで人が溺れ、近所の医院に担ぎ込まれるのですが、みんな
すでに手遅れで。
でも、そのプールは死者がでても営業をやめず、翌日からもごく普通に客を泳がせて
いました。
溺れる子供は年に1人でそれ以上は出ず、必ず小学校低学年の男子でした。
その施設の看板は、リアルなタッチで、そのくらいの歳の子が大きく口を開けて
喜んでいる顔が描かれていました。

16 :馬鹿連合一号:2001/06/22(金) 17:04
近くの、墓場で、食い物あさってる人を見たよ!

17 :あなたがうしろで名無しさんと・・・:2001/06/22(金) 18:06
最近会社で私の左後ろによく人が立っているので
上司が居眠りを監視してるのかと思ってたら
膝から下しかない人だった(ついさっき確認)
コワイコワイヒー

18 :あなたのうしろに名無しさんが・・・:2001/06/22(金) 19:06
>>17
まだいる!?
写真撮れる!?

19 :あなたのうしろに名無しさんが・・・:2001/06/22(金) 19:07
小学生の時、音楽室から帰ってきたら机の中のハンカチに
白いネバネバがついててくさかった。
それが何なのか理解できる年齢になってから気持ち悪くて泣いた。
3年生だったから同級生とかじゃないし、とにかく嫌だった。

20 :あなたのうしろに名無しさんが・・・:2001/06/22(金) 19:09
子供の頃、青虫をなんとなく手に持ってたら、不意に手のひらが痛くなった。
なんと青虫が皮膚を食い破って肉に潜り込もうとしてました。
あわてて引き抜いたけど、穴が空いてました。
傷口がふさがるまでしばらくかかった。

21 :あなたのうしろに名無しさんが・・・:2001/06/22(金) 19:58
たたたたたたたタヌキの金玉北米級!いつの日かそのキャンタマは
夜空に輝く星となり僕の荒んだ心をおっぱいいっぱい照らしてくれ
るだろう・・・おいちょっと待てよシカトかよ無視すんなよ無視無
視無視ムシ虫虫ーースイッチョンスイッチョン乳首吸イッチョンか
よテメーこの野郎??なんだよその目つき体つきオメーいい体して
んじゃねーかよ一回耳掃除させろよ両耳ワンセットで一回だかんな
逃げられると思うなよついでにお前ん家の換気扇も掃除すっからな
マニアだからよ

22 :あなたのうしろに名無しさんが・・・:2001/06/22(金) 20:44
>>21
ぷぷ(藁

23 :あなたのうしろに名無しさんが・・・:2001/06/22(金) 20:46
>>21
ワラテシマタ…

24 :あなたのうしろに名無しさんが・・・:2001/06/22(金) 22:06
>>21
うちの換気扇も掃除し・て♪ガス台もヨ・ロ・シ・ク♪

25 :あなたのうしろに名無しさんが・・・:2001/06/23(土) 00:23
卵を1パック買ってきた。
オムレツを作ろうとボールに1つ割り入れると、
黄身が2つ入っていて双子だった。
ラッキー、と思いながら2つ目を割ると、また双子、、、。
うーん、ひょっとして、、、。
気になったので、3つ目を割ってみたらまた双子。4つ目も、5つ目も、、、。
まあ、別に無害なんだろうけど、何となく気持ち悪かったので全部捨てた。
ほんのり怖いっつーか、かすかに気味悪かった。

26 :あなたのうしろに名無しさんが・・・:2001/06/23(土) 01:15
26コが双子だった…ってソレ、ナイトスクープやんけ!

27 :あなたのうしろに名無しさんが・・・:2001/06/23(土) 01:29
ある頃から視界のすみに小さい黒い影のようなものが
チラッと見えるようになりました。まっすぐそちらを見るとないのです。
まるで小さい生き物が物陰からこっちを見ているような影です。
でも何かが実際にいるわけはなかったので気のせいだろうと思いました。

気のせいと付き合うのも慣れた頃、思いがけず出会った黒い子猫。
不思議なくらい懐いて足元に擦り寄ってきて
猫なんて飼おうと思っていなかったのに、拾ってきてしまいました。

今ではもちろん、視界のすみの黒い影の方に目をやると
黒い子猫が行儀よくすわってまんまるい目で私を見ています。

28 :あなたのうしろに名無しさんが・・・:2001/06/23(土) 01:37
>>26
ナイトスクープ見たことないっす。結構よくあるのかな。
立て続けに奇形食わせられるみたいで嫌だったのです。

29 :あなたのうしろに名無しさんが・・・:2001/06/23(土) 01:40
28=25ね。いちお。

30 :あなたのうしろに名無しさんが・・・ :2001/06/23(土) 01:40
>>27
ミサゴの森のパクリ変形ですか?

31 :27:2001/06/23(土) 02:57
あまりにスレ違いでなかったら、
その「ミサゴの森」っていうの教えてください。

32 :26:2001/06/23(土) 03:01
今日ちょうどナイトスクープでそういう話やってたんだよ。
ケース買いしたタマゴのうち26個(殆ど)が双子だった。

そのシンクロっぽりも、ほんのり怖い。

33 :あなたのうしろに名無しさんが・・・:2001/06/23(土) 05:47
遺伝子異常かなんかで双子卵しか産まない鶏がいるとか?

34 :あなたのうしろに名無しさんが・・・:2001/06/23(土) 07:10
3年ぐらい前に、家でマターリしてたら突然おでこの内側から「パキッ!」って音がした、
ちょうどデコピンされたみたいな、痛覚も軽くあった。

何だったんだろうか。

35 :ぽこーてぃん:2001/06/23(土) 07:40
>>34
医者、医者。
俺は首を回した時に頭蓋骨がピシッ!ってなる時があるな。
筋ひねるせいだろうけど。

36 ::あなたのうしろに名無しさんが・・・:2001/06/23(土) 09:39
双子卵ばかりってのも、双子卵生みやすい鶏も特別珍しい事ではないだろう。
自分もテレビで見た事ある。ズームイン朝とか、それっぽい情報番組で。

37 :あなたのうしろに名無しさんが・・・:2001/06/23(土) 11:43
高校のラグビー部の合宿の最終日の夜。学校に泊まってたんだけど部員全員あつまって
怪談話してたんだ。ローソク一本立ててさ。
そしたらMが壁に人影見えるとか壁にかけてある絵がこっち見てるとかわけわからん
事言い始めた。その時点でみんなビビってたんだけど、そのうちMの目玉がグリンと
白目になって、本人の声じゃない変な声で「静かにしろ!」とかなんかぶつぶつ言い
始めた。みんなぎゃーとパニックになり、マネージャーは泣いてるし、Mは痙攣して
るし最悪の夜だった。Mは全然その事覚えてないと言ってた。
これまじです。北海道、帯広市のR高校美術室での出来事。

38 :あなたのうしろに名無しさんが・・・:2001/06/23(土) 12:41
いまラーメン作って生卵入れた。
双子だった。
なんかうれしかった。

39 :あなたのうしろに名無しさんが・・・:2001/06/23(土) 12:42
いまラーメン作って生卵入れた。
双子だった。
なんかうれしかった。

40 :名無し:2001/06/23(土) 13:13
童謡って、かすかに怖い歌なんだよな。

「シャボン玉」は子供が死んだ歌
「とおりゃんせ」は、子供を捨てに行く歌
「赤い靴履いてた女の子」は、少女誘拐の歌
「かごめかごめ」も歌詞の内容があまりにも意味不明で怖い

41 :あなたのうしろに名無しさんが・・・:2001/06/23(土) 13:33
>>38-39
書き込みまで双子とは…。

>>40
詳細キボーン。

42 :【怖い歌ありませんか?】スレからコピペ:2001/06/23(土) 17:25
流産の歌だよ。

 しゃぼん玉とんだ 屋根までとんだ
 屋根までとんで こわれて消えた

 しゃぼん玉消えた 飛ばずに消えた
 うまれてすぐに こわれて消えた

 風 風 吹くな
 しゃぼん玉とばそ

作詞したのは野口雨情。
彼は30過ぎてから結婚したのだけれども、なかなか子宝に恵まれなかった。
やっと授かったと思った子どもも流産してしまった。
雨情の悲しみ様と言ったらそれはそれはすごいものだったそうだ。
そんなときに作った詞が「しゃぼん玉」だと言われている。
「うまれてすぐに こわれて消えた」という辺りに露骨に書かれていることからも分かるだろう。
しゃぼん玉遊びに、生まれてくることのできなかった子どもへの思いを託しているのである。  

43 :【怖い歌ありませんか?】スレからコピペ:2001/06/23(土) 17:27
『赤い靴』のこと?怖くないよ、むしろ哀しい歌かな。
モデルとなった女の子は、実際には海を渡ることなく亡くなってます。

この歌の作者(野口雨情だったけ?この辺がうろ覚え)の知人の女性が子供を
育てられず里子に出した。その子を引き取ったのが外国人の宣教師夫婦で
本国(アメリカかイギリス。この辺もうろ覚え)に一緒に連れて帰る予定だった
んだけど、子供が病気になってしまって長旅は無理。夫婦は予定ぎりぎりまで
回復を待ったのだけど、結局間に合わず「治ったら絶対に来るんだよ」と言い残し、
夫婦はなくなく帰国した。
子供は海を渡ることなくその後亡くなり、女性もまた子供の死を知らされず、
幸せに暮らしていると信じてその一生を終えたとか。

作者は(子供の死を知らず)、海の向こうへ行った女の子はどうしている
のだろうか?と思いを巡らし、この歌を作ったのかと思うと切ないものを感じます。

44 :【怖い歌ありませんか?】スレからコピペ:2001/06/23(土) 17:30
かごめかごめの歌詞に込められた意味
  「かごめ、かごめ、かごのなかのとりは・・・・」誰もが知っている歌である。
  ところが歌詞の意味が分かりにくい。
  この歌には悲しい意味がこめられているのをご存じであろうか。子どもを失った女性の失意を
  歌った歌だといわれている。
  では一フレーズ目からその内容を検証しよう。
  「かごめ、かごめ」あなたは考えたことがあるだろうか?「かごめ」とはなんだ?
  「籠目」とする説もあるが、ものを入れる籠の目を歌にしてどうするというのか。
  これは正しくは「籠女」と書くのである。籠はものを入れるもの、すなわち
  「籠女」とは赤ちゃんがおなかにいる女の人を表す。
  二フレーズ目「籠の中の鳥」とはもちろん赤ちゃんである。
  三フレーズ目「いついつ・・・・・」その次は?子どもはみんな「出会う」とうたっ
  ているがこれは正しくなく、文語の「出やう」すなわち「出よう」の意味である。
  つまり「いつ生まれだろう」という意味になる。
  四フレーズ目「夜明けの晩に」は単なる修飾語と私は思っていたが掲示板の書き込みに
  説得力のあるものがあった。「夜明け」なら朝のはずである。しかしここでは「晩」
  と歌われている。「夜明けの晩」とはあり得ない世界、この世ではない場所を指す。
  五フレーズ目「鶴と亀が」はおめでたいものの象徴。すなわち出産を表す。
  そして・・・・
  六フレーズ目「すべった」もう、説明はいるまい・・・出産に失敗したのである。
  流産あるいは死産?
  ラスト「後ろの正面だあれ」で振り向くと、
  そこには水子の霊が・・・・・。
  全く意味不明の歌詞がこれで説明つくことになる。日本の民話にはこのように、
  民衆の悲しい気持ちが、一見したところはそれとは分からないように、しかし生活の
  苦しさが内部にこめられていることが多い。権力者にはわからぬよう、歌に含ませて、
  歌い継ぐのである。

45 :【怖い歌ありませんか?】スレからコピペ:2001/06/23(土) 17:31
「かごめ」はそのまま篭め、つまり「閉じ込めろ」
「かごの中のとりは」・・・籠の中の虜(とり)は
「夜明けの晩に」・・・いつとも知れない(出てくることはないという暗喩?目隠しされて出てくるとも)
「鶴と亀がすべった」・・・長寿の逆だから寿命を待たずして死ぬ
「後ろの正面だあれ」・・・目隠しされた身には後ろも正面もないが、とりあえず真後ろには首切り役人が立っている。
・・・つまり昔の罪人(捕虜?)が刑死する歌と、古典の先生が解説していた。

46 :42-45:2001/06/23(土) 17:34
どれがどの歌か書くの忘れてました。読めば分かると思うけど一応。

>>42 シャボン玉
>>43 赤い靴
>>44-45 かごめかごめ

とおりゃんせだけ見つかりませんでした。長々とスマソ。

47 :【怖い歌ありませんか?】スレからコピペ:2001/06/23(土) 17:39
通りゃんせ。

天満宮に子供を捨てに行く唄だそうです
捨て子が余りに多いため、誰も拾わず見殺しにしていた頃、天満宮の境内で捨てられた子供だけは神社が拾って育てたという噂が広まって、みんな捨てに行った。
 警備の人間もそれを分かっているから中々子連れの女を通そうとしない。
で、子供の七つのお祝いにお札を納めに行きます、と嘘を言って捨てに行く。
 行きは子連れだからよいが、帰りは「子を捨てた母親」のレッテルを背負って帰るから「怖い」。でもそうしなければ親子共々飢えて死んでしまう。
だから怖いながらも通りゃんせなんだと。

48 :あなたのうしろに名無しさんが・・・:2001/06/23(土) 17:57
ウチも今日1パックで4っつ双子だった。
マジで・・・

49 :あなたのうしろに名無しさんが・・・:2001/06/23(土) 18:35
卵が双子だったことを「不気味」と思うか「ラッキー!」と思うかは
性格の差ですわな

50 :あなたのうしろに名無しさんが・・・:2001/06/23(土) 19:08
>>25
最近まで料理屋でバイトしていたんだけど俺もあったよ1パック
全部双子。(厚焼き玉子用に割ってたのね)驚いて店長に報告したら
なんか「育て方だかなんだかシランがそんなに珍しいことでもないよ」
とのこと、大量生産の副産物なんだろうか・・・まあ心配なさるな

51 :あなたのうしろに名無しさんが・・・:2001/06/23(土) 20:06
コレもあまり怖くない話かもしれない。

2年ぐらいまえ、朝までインターネット見てたときの話。
当時やりはじめだったから、楽しかったし。
それで朝6:00までやって、さすがに眠かったので眠ろうとしたんだ。

そして、うとうとしてきたら、耳元で風の音がしたんだ。
「ひゅー」って。
その時にかすかに男の声で「○○(俺の名前)」が聞こえた。

「ひゅー」っという風の音としか聞こえないんだけど、
頭の中では「○○」、って呼ばれてる気がした。

もちろんその時家には誰もいなかったし、周りを見たけど風もおこらない。

あれはなんだったんだろうなあ。
その部屋ではいろいろ経験あるんだけど、これはまた後で。

あと、「かごめかごめ」の歌は誰かの隠し財産の歌だって説もあるねえ。

52 :あなたのうしろに名無しさんが・・・:2001/06/23(土) 21:26
童謡は専用のスレがあったと思ったんだが、消えたか?

53 :あなたのうしろに名無しさんが・・・:2001/06/23(土) 22:19
>>51
たぬきじじい。

54 :あなたのうしろに名無しさんが・・・:2001/06/23(土) 23:09
>>53

どういう意味ですか?
・私が「たぬきじじい」
・風とともに私の名前を呼んだのは「たぬきじじい」
・「かごめかごめ」の歌は「たぬきじじい」の隠し財産の歌

私は読解力がないので、一行だけでは文意をわかりかねます。
お気分を害されたら申し訳ないのですが、詳しく教えてくださいませんか?

55 :あなたのうしろに名無しさんが・・・:2001/06/23(土) 23:27
54の三択は好きだなぁ
とりあえず、はら○いらさんに3000点

56 :あなたのうしろに名無しさんが・・・:2001/06/23(土) 23:28
双子タマゴ、1個2個なら「ラッキー!」ですが
3個、4個…と続いて行くと「ナニコレ…」に変わりますね。
ちなみにナイトスクープでは
卵を生みはじめたばかりのニワトリは調整がうまくいかず
双子ばっかり出来ちゃったりするそうですと言ってました。

57 :あなたのうしろに名無しさんが・・・:2001/06/23(土) 23:48
話題ずれててかまいたくなかったら無視してください。
最近、本当にあった呪いのビデオなるものみたんだけど
何気に怖くないですか。

58 :あなたのうしろに名無しさんが・・・:2001/06/23(土) 23:48
>>37
帯広のR高校・・・げ,近所じゃん。
最近まわりが急に住宅地になったとこでしょ?
最近の卒業生を一人知ってるから,そのハナシきいてみよう。

オレの職場では,内線電話の回線ランプが,電話機が設定されていない欄で光ってそれが2〜3件移動しているのを見たことがある。同僚と二人で顔見合わせて,「何よいまの?」。

59 :名無し:2001/06/23(土) 23:50
前スレはほんのりではなかった。
このスレは童話と卵ネタでなんか萎え〜

60 :あなたのうしろに名無しさんが・・・:2001/06/23(土) 23:52
37だけど、俺が卒業したの5年前ぐらいだから最近の卒業生は
しらんかもね。俺もそこにいたけど怖かった。

61 :あなたのうしろに名無しさんが・・・:2001/06/23(土) 23:58
>>57

俺もみたことあるけど、結構怖いね。
あの手の心霊ビデオの中では珠玉のデキ。

噂では「心霊ビデオ2」に「怖い方は30秒早送りしてください」とかあるとか・・・。
見たことありますか?

62 :あなたのうしろに名無しさんが・・・:2001/06/24(日) 00:02
みたみた。なんでもその映像をみた視聴者から苦情きたんだよね。
見た後、後悔したよ。

63 :あなたのうしろに名無しさんが・・・:2001/06/24(日) 00:17
>>61

うほほっ
それは心霊ビデオの「2巻」で間違いないですか?
いつもレンタル中なんですが、今度借りてみようと思うのですが。

64 :あなたのうしろに名無しさんが・・・:2001/06/24(日) 00:18
>>37
サンキュ

もうひとつ,帯広の某リサイクルショップの西の方の店舗(バレバレ)。
建設中の1階ロビーになぜか爺さんの幽霊?がでて,室内をぐるぐる動き回って,誰かの体を突き抜けると消える。という現象が連日あったらしい。
なんかイヤーンでしょ。
いまもでてるのかな?たまに行くけど見ない。

65 :あなたのうしろに名無しさんが・・・:2001/06/24(日) 00:21
ただのネタスレのはずが・・・

http://yasai.2ch.net/test/read.cgi?bbs=venture&key=993217631

66 :あなたのうしろに名無しさんが・・・:2001/06/24(日) 00:42
>63
1人でみないでね。マジ寝れなくなるよ。

67 :あなたのうしろに名無しさんが・・・:2001/06/24(日) 00:45
双子タマゴって、親鳥が暖めたら、
ちゃんと一個のタマゴから二匹産まれるのかなー

68 :あなたのうしろに名無しさんが・・・:2001/06/24(日) 00:46
>>65
これは偶然にしてはほんのり怖いな。

69 :あなたのうしろに名無しさんが・・・:2001/06/24(日) 00:52
雨の中、妙に背の高い3人組の女性が歩いているのを見かけたんですが、
3人ともけっこうな雨の中、傘もささず普通のスピードで歩きながら談笑
してるんですね。
普通、もうすこし雨に何か反応すると思うのにその気配はなし。
しかも3人とも閉じた傘を持ってるのに。
あれ、なんだったんだろう…

70 :あなたのうしろに名無しさんが・・・:2001/06/24(日) 01:04
>>69
君だけに雨が降っていたならオカルト(笑

71 :あなたのうしろに名無しさんが・・・:2001/06/24(日) 01:05
トバシの携帯電話を使っていた女子高校生のアホが、
ある夜、寝ながら長電話。そしてうとうとと寝てしまったら
激痛で目が覚めた。
親が病院に連れて行ったら即手術。

理由を両親が聞くと、彼女の目には解けたソフトコンタクトが付着
していたそうだ。
なぜなら、その携帯電話は正式な購入品ではないため、
電磁波をふせぐカバーが破損していて、電子レンジに頭をつっこんでいるような
状態だったという。

72 :ななし:2001/06/24(日) 01:12
双児の卵、、、、。
今の養鶏場は卵を多く産ませるためと成長促進のためにホルモン剤を普通に使っています。
排卵誘発剤を使った人の多くが双児を身ごもるようにその卵(双児卵)を産んだ鶏もなんらかの薬品を使われていると考えるべきでしょう。
ちなみに牛や豚も女性ホルモン(エストロゲン)を使われています。
成人男性の精子が減っているのはそのせいだと(女性ホルモン入りの肉を食べつづけ蓄積されたため)指摘する学者も居ます。

73 :あなたのうしろに名無しさんが・・・:2001/06/24(日) 01:14
放射線科の医師や放射線技師の家庭には女の子の生まれる確率が高いと
放射線科の先生が言ってました。

74 :あなたのうしろに名無しさんが・・・:2001/06/24(日) 01:16
>>70
俺は雨小僧((C)手塚治虫)か(笑

75 :あなたのうしろに名無しさんが・・・:2001/06/24(日) 01:19
>>66

ありがとう。
いつか見てみるよ。
怖いから、いつになるかわからんけど

76 :あなたのうしろに名無しさんが・・・:2001/06/24(日) 01:28
>>71
その話、脳が沸騰バージョンもあるよね(藁

77 :あなたのうしろに名無しさんが・・・:2001/06/24(日) 02:05
>>71
確かに携帯電話は歴史が浅いだけに怖いよ

78 :53:2001/06/24(日) 16:22
>>54
亀レススマソ。説明不足でした(^^;)
正解は3番です。

たぬきじじいは徳川家康の事です。日本史ヲタの悪い面がでてしまいました。
カゴメカゴメの歌が徳川家の隠し財宝に絡んでいる、という説があったもので・・・。

79 :あなたのうしろに名無しさんが・・・:2001/06/24(日) 16:36
やはり、海の岩場で脚を切り傷の怪我をして、暫くの後、膝がじゃりじゃり
すると思って、しかも痛みが凄く、医者に行ったら膝のお皿の裏に
フジツボがぎっしりだった。という話を聞いたことがあるのだが、
実際に身近に居た人はいるのだろうか?・・・

80 :54:2001/06/24(日) 17:50
>>78

レスどうもです。
そうでしたかー。
たぬきじじい、って何かの妖怪かと思いました。
居酒屋にあるような、玉袋がデカイタヌキが笠をかぶって、ひげを生やしたのをイメージしました。

かごめかごめは徳川家康だったんですね。

>>79
それも都市伝説だね。
よく聞く話だけど、経験した人は見た事無い・・・。

81 :あなたのうしろに名無しさんが:2001/06/24(日) 17:55
フジツボで足切ったことあるけど、生えてこなかったよ。

82 :あなたのうしろに名無しさんが・・・:2001/06/24(日) 18:03
昔風呂を覗かれた事がある。
そんな事より怖かったのは覗いてる奴がずっと手を振ってた事。
私が気づいて窓を閉めるまでの2.3分ずーっと手を振っていた。
窓を閉めた後もしばらく手を振っていた。
すりガラス越しに手を振ってるのがわかるんだよー(泣)
怖くて窓のほうを見れないでいたらいつの間にかいなくなっていた。

オカルトと関係ない上に怖くなくてごめん。
でも本人ビックバン級に怖かった。

83 :あなたの後ろに一文無しさんが・・・:2001/06/24(日) 18:04
フジツボの話はおそらく無いと思うけど、妙によくできた(神経に来る)話ですね。
ピアスの白い糸なんかも、絶対無い!って断言出来るにも関わらず、こわいもんなあ…

84 :あなたの後ろに一文無しさんが・・・:2001/06/24(日) 18:04
>>82
いや、聞いてる方もコワイです

85 :あなたの後ろに名無しさんが・・・:2001/06/24(日) 18:05
むかし、車のリアウィンドーにつける手を振るマスコット、流行ったね

86 :あなたのうしろに名無しさんが・・・:2001/06/24(日) 18:19
>>82

あなたは女性ですか?
女性だったら、なんとかわかるのですが、
あなたが男だったら、余計怖いですね

87 :あなたのうしろに名無しさんが・・・:2001/06/24(日) 22:30
>>82
つーか、気付いてから2、3分もあなた何してたの???

88 :あなたのうしろに名無しさんが・・・:2001/06/24(日) 23:12
>>87
にらめっこしてたのですよ。

89 :82:2001/06/24(日) 23:29
えっとですね、詳しく書くとですね

風呂に入ってシャワーを浴びてるとどこからか風が・・・
ふと窓のほうを見ると窓が開いてる
「あれ?おかしいなぁ風呂に入った時は閉まってたはずなのに・・・」
と思いながらよく見ると揺れている肌色の物体が。
(ちなみに私目が凄く悪いので20cm位近付かないとモノが見えません)
それでもその時は
「あんなところに植物なんてあったかなぁ(草かなんかが風で揺れてると思ってた)」
とか考えてました。馬鹿です。で、1分ぐらい放置。

でもやっぱりおかしい・・・、あんな所に植物なんかなかったはず・・・。
振り返るとまだ揺れてる肌色の物体。
窓に30cm位近付いて見てみるが、湯気と己の目の悪さでなにも見えない。
88さんが言ったようなにらめっこ状態が20秒ぐらい続いた頃
突然人(しかも手を振ってる)だと気付いてマッハで窓を閉めた。
そのまま風呂続行、途中振り返るとまだ手を振ってる(ヒ〜〜!!)
しばらくたったら居なくなりましたけどね。

ちなみに86さん自分は女です。男だったらそれはそれで怖いですけどね(笑)

90 :あなたのうしろに名無しさんが・・・:2001/06/24(日) 23:35
>>82
怖い……
なんで手を振るか……

91 :さーべる:2001/06/25(月) 02:26
ある夏の昼下がり、公園を散歩していた俺は昼寝でもしようかと芝生の上に寝転んだ。
今日はほんとうに暑い。蝉の音がうるさいほど聞こえる。
しばらくして眠りにはいろうかというとき、ふと気がついた。
女の声がする・・・繰り返しなにかを言っているようだ。20代後半
くらいの女の声で・・・「・・・っつ・・・つ」
だんだん声が大きくなってくる・・「がっつ・・まつ・・」
・・・??はっきりと聞こえてきた「がっついしまつ」・・「がっついしまつ」
!!「ガッツ石松」だ!なんなんだこの女は!!繰り返し繰り返し
聞こえる!だんだん俺のほうへ近づいてきた!
妙な音も聞こえる。 ガッツ石松 ガッツ石松 ガッツ石松! はっ!違うぞ!「ガッツ石松」じゃない、
「バックします」・・だ!! その瞬間俺の下腹部に激痛がはしった。「ぐわああああああ」
芝生の入れ替えに来ていた業者のトラックが俺の上を通過していた。

薄れ行く意識のなかで俺は思った・・・
「バックします」じゃなくて・・・「バックしています」に・・・してくれ・・。

92 :あなたのうしろに名無しさんが・・・:2001/06/25(月) 02:34
ただ覗きたいのではなく、覗かれてビクーリする様子を見ることにも萌えるのかも。

93 :あなたのうしろに名無しさんが・・・:2001/06/25(月) 02:38
>>92
「見せる人」もそうだよね。

94 :あなたのうしろに名無しさんが・・・:2001/06/25(月) 02:39
>>91
激しくワラタ

95 :あなたのうしろに名無しさんが・・・:2001/06/25(月) 05:47
ファックします、とかね。

96 :あなたのうしろに名無しさんが・・・:2001/06/25(月) 10:48
亀レスでごめんだけど
「赤い靴」は赤い靴を履いた人形のお話だよ

97 :あなたのうしろに名無しさんが・・・:2001/06/25(月) 14:11
自室でCDラジカセでファイナルファンタジーのCDをダラダラかけながら、
ファイナルファンタジー4をプレイしていたら、偶然、コンマ1秒の狂いもなく、
戦闘に勝利した時の音楽がハモった。
突然、部屋の中がサラウンド化して、心底びびった。

98 :あなたのうしろに名無しさんが・・・:2001/06/25(月) 14:48
コンビ二裏の自動販売機の取出し口の中に、いつも小便を
引っ掛けていくオッサンがいた。
ある日・・その日は雨が降っていた。
焼けた歩個朕を晒して、オッサンは倒れていた。

小便をかけていた為、機械の絶縁が腐り、おまけに雨が
降ったものだから、漏電状態だった。
そうとも知らずにいつもと同じルーティンをこなそうとした
オッサンは感電したのであった。

99 :あなたのうしろに名無しさんが・・・:2001/06/25(月) 15:16
湯舟に浸かっていると、真っ暗な窓の端に
肌色のスポンジが干してあるのが見えました。
体を洗おうと湯舟を出た時、閉まっている窓の外側にスポンジを
干す訳ないと気付いたら、肌色はスッと消えました。
ずっと顔をガラスに押し付けてたんだ、と思うとすごく怖くなって
そのまま二階まで駆け上がりました。

100 :あなたのうしろに名無しさんが・・・:2001/06/25(月) 15:23
消防のころ塾からの帰宅のときのこと。
塾に置いてあった漫画をつい読みふけってしまい、
夜11時を過ぎてしまった。「やべー怒られる!」
自転車でとばしているとポツポツ雨まで降ってきた。
帰るルートにはT字路があり正面に洗○寺という寺がある。
寺の前まで来た時寺の正門にかなりやる気のなさそうな
喪服の眼鏡を掛けた男が山田家と書いてある提灯を持って立っていた。
「ああ、通夜か、」と思い先を急いだ。

101 :100の続き:2001/06/25(月) 15:31
そして何気なく塀越しに本堂を見ると真っ暗。
「あれ、なんで真っ暗なんだ?えっ?
ちゅーか何でこんな時間に通夜なんだ?」
雨は本降りに近くなっていたが直感がして正門に引き返した。
勿論いなかった。大きな格子の門も閉まっていた。
30秒足らずの間に。

102 :あなたのうしろに名無しさんが・・・:2001/06/25(月) 15:41
>>73
女の子ばかり産まれるってネタは数多い
古くは
文学学者(部屋にこもってばかりで、女性との付き合いがないから。
いざやる時に、ねっとりとしたえげつないセックスをするので)
医者(ほぼ同上)
パイロット(雰囲気は上2つ似てる、出張が多いから、って理由)
コンピュータ技師(電磁波の影響)
変電所の職員とその回りの家(同上)
原発職員&その回りの家の人(放射能の影響)
特に上二つは戦後すぐ辺りから言われていたらしい

103 :ガジラ:2001/06/25(月) 16:05
棟梁をやっている叔父に連れられて、
建築途中のビルに行きました。
休日だったので当然鳶さん達もおらず、
広い敷地内をあれこれ説明をして貰いながら、
足場を上がって行って、
眺めの良い所で街を見渡していました。
叔父がジュースを買いに行き、暫く一人で居た時に、
「ヒュッ」と聞こえて直後「ゴスッ」と聞こえました。
そして、戻ってきた叔父が駆け上がってきて、
顔を胸に当てながら抱かれ、そのまま通りにでました。

104 :あなたのうしろに名無しさんが・・・:2001/06/25(月) 17:21
仕事帰り、某駅のトイレで用を足し手を洗っていると
隣で浮浪者が何やら棒のような物を洗っている。
よくよく見てみると、なんとそれは漬物だった・・・
まあ、この辺はデムパも多いし・・・

105 :あなたのうしろに名無しさんが・・・:2001/06/25(月) 20:28
>>103
ごめん・・・状況がよくわからんのだが・・・

106 ::あなたのうしろに名無しさんが・・・:2001/06/25(月) 20:41
>>103
飛び降り自殺があったので、おじさんが子どもにみせないようにして
降りた…かな。

107 :103:2001/06/25(月) 20:45
>>106
あ!なるほど・・・!そういう事でしたか
説明ありがとう・・・と、その絵を考えたら恐くなりました・・・

108 :あなたのうしろに名無しさんが・・・:2001/06/25(月) 20:53
>>107
あんた、ほんとに>>103

109 :103:2001/06/25(月) 21:01
>>108
え?なんで??ヘン??

110 :108:2001/06/25(月) 21:06
だって、>>103ってあんたの体験談でしょ?
他人から説明受けて今さら怖がってるの?
ごめん、ヘンというよりなぜだか微笑ましくなってきた。俺の方がヘンだ逝こう。

111 :あなたのうしろに名無しさんが・・・:2001/06/25(月) 21:09
>>109

あなたが>>105なら何の問題も無かったのだが、
>>103だとすると、「この年になるまで気が付かなかった
んかい、ボケェ」という思いを抱かざるを得ない(藁

112 :103かと思ってたバカ=105:2001/06/25(月) 21:11
>>110
ぎゃ!!そうか!ごめん!まちがえた。私は「105」だったよ・・・
失礼しました・・・スマソ(><)
あなたは逝かなくていいです!私が逝くよ・・・さようなら

113 :ガジラ:2001/06/25(月) 21:25
皆さん、御免なさい。
106さんの仰る通りです。

114 :みろ助:2001/06/25(月) 21:28
誰が誰やらわかんなくなってきた(涙

ただageるのもなんだから、おいらの体験をば・・・
実家で猫飼ってた時、まわりは水田 雑草 丘陵地帯と田舎でした。
んでちょっとでも、遊びに出ると猫や犬には直径1センチのダニが
喰らい付いてくる。すごく痛そうなんで(肉球のすきまに付くと足
をひきずる)帰ってくると必ずダニチェックするのだが、その日に
限って顔バフ(背中の毛皮に顔を押し付けてにおいを嗅ぐ 藁)を
先にやっちまった。その後3時間ぐらい昼寝、頭がモゾモゾするん
で目さましたんですが、なんだろうなぁ〜ってつまんでみたら、
直径2センチもあるダニ!!・・・凍ったよ・・・

115 :あなたのうしろに名無しさんが・・・:2001/06/25(月) 21:30
>>114
それは凍ります。・・・お疲れ様でした・・・。

116 :フェラ男:2001/06/25(月) 21:51
 工房の頃、やんちゃ少年だったオレは毎日友人と深夜徘徊。
真夜中、駅向こうに住む友人を家まで送り一人線路沿い、
家路を急ぐ。後方から電車の音。こんな時間に、回送電車かな?
と振り向いて、迫ってくる電車を目で追う。目をやると、車内には
まばらに乗客が。学生服の男、スーツ姿の男、若い女、色々。
肝が冷えた。
 全員が驚いた顔でオレを目で追ってた。誰も吊革を持って
なかった。腕時計を見ると、夜中の2時過ぎ。
 気持ち悪くて走って帰った。なんであんなに気持ち悪かったのか
家に帰って考えると、後ろから迫ってた時は確かにガタガタ音が
していたが、オレが振り向いた瞬間から無音だった。

117 :あなたのうしろに名無しさんが・・・:2001/06/25(月) 22:12
>>114 みろ助さん

 直径1cmmのダニ・・・・って
なんか想像できないオトロシイ物体ですね。

 どういう格好してる虫ですか?
ダニといってもいろんなのがいると思いますが。

118 :あなたのうしろに名無しさんが・・・:2001/06/25(月) 23:55
>>117
漏れはキャンプに言ったときに内股に食いつかれたことある。
アリジゴクをイメージしてくれるとよい。
ちなみにどれだけ引っ張っても離れず、
ようやくとれたと思ったら体だけで、
頭はそのまま食いついたままだったよ。

119 :あなたの股間に名無しさんが:2001/06/26(火) 00:10
I袋西口に住んでいたころのことです。
ホテル街の入り口でしたので夜騒がしかったです。一晩中痴話げんかしてる
カップルがいたり。当時はオウム事件の前で、へんなやつらが始終徘徊して
ました。その一つ、「再校ーですか」と叫び回る白装束の人たちが近所に出
没してました。
やたらうちのアパートの前の路地ばかりで叫んでるので、「何時だと思って
るの!」と窓開けて怒鳴ったところ、静かになりました。
しばらくして、アパートのドアの郵便受けから「PSICHO〜ですか〜」という
声がするんです。小さい声でしたけど、すぐ近くにいるんです。
すごい怖かったけど、もう寝ました。

120 :あなたのうしろに名無しさんが・・・:2001/06/26(火) 00:19
>>116>>119の内容よりもHNの方が気になる・・・。

121 :あなたのうしろに名無しさんが・・・:2001/06/26(火) 00:21
>>116
夜中の2時に夜行でもない限り客乗せた電車は通らないよな。
それだけでもマジで怖いっす。

122 :あなたのうしろに名無しさんが・・・:2001/06/26(火) 00:24
>>116
よく聞く都市伝説ネタだけど、やっぱりこわいです。
深夜線路のそばを通ってると、そんな電車が来たら・・・・
とか思ってしまいます。(つか、そう言うときにそんな話思い出すな。)

123 :霊界電話 :2001/06/26(火) 00:38
中1の頃だったかな?
1週間程、酷いゲリ(10分に1回の割合でこみ上げてくる)で眠れなくなって、衰弱しきって「死ぬかもしれない」とマジで思った。

明け方に、何か白い顔、ちょうど和紙を顔の形にむしって、目と口のところに穴を開けたようなヤツが僕を真上から見下ろしていた。
なぜか、その朝以降、加速度的に体調が回復した。

124 :あなたのうしろに名無しさんが・・・:2001/06/26(火) 00:46
>>117,118
はじめは小さいのですが、体液(主に血液)を吸う事でそのくらいに
膨らみます。

無理に引き剥がそうとすると118氏のようになりますので、煙草の火を近づけると
良いでしょう。

125 :みろ助:2001/06/26(火) 01:02
>>117
『じょじょの奇妙な〜』にでてくる肉の芽を赤黒くして、
コンドームに詰め込んだようなBodyに(表面が白っぽい)
ありんこのようなお口がついてる。
わたしが見た最大級は4センチ、動物の血を吸いながら
どんどん大きくなっていきます・・・

           (   

126 :あなたのうしろに名無しさんが・・・:2001/06/26(火) 01:35
自分の話を聞いてください。
この間、洗濯物を洗って、それをそのまま乾燥機にぶちこみました。
次の日、洗濯物をたたもうと乾燥機から取り出してたたみ始めました

すると、洗濯物の所々に黒いカスのようなものが結構付いてるじゃあ
りませんか。何だろう・・と思いつつもカスを一個つつ取りながらた
たんでいきました。
後はタオルだけだな、とタオルを持ち上げたその瞬間!おそらく何か
の虫(ごきぶり!?)の足であろうものが付いていたのです!
うう!・・一緒に洗ってしまったんだぁ・・・
硬直しながらも、私は洗濯物をタンスにかたずけていました。(笑

127 :みろ助:2001/06/26(火) 01:38
かっこ消し忘れちまった・・・
心霊以外でほんの〜りこわいはなしをもひとつ。

厨房の頃、親友のMっちゃんの家の近くにある卵のパック詰めをして、それを
出荷する工場で手伝いをした。 血卵といって、卵の中に鶏の血が残っている
ものを選り分けるヤツ。機械で洗った卵がベルトで流されてきて、下から蛍光
灯でてらして真っ赤なやつ、中くらいのやつ、ちょっとのやつと取り上げて、
真っ赤と中は捨ててしまい、ちょっとのやつはでかいバケツに殻を割って中身
だけ入れる。これどーすんの?って聞いたら、お菓子屋さんに売るんだと。
でもわたし、ケーキ食えます。無頓着だから。(藁

128 :あなたのうしろに名無しさんが・・・:2001/06/26(火) 01:42
>>127

いや〜ん。
でもまあ、鶏肉食うわけだから血ぐらいでガタガタ言うな、って感じですよね。

自分でタマゴわって、血が混じってたら食べないけどさ。

129 :あなたのうしろに名無しさんが・・・:2001/06/26(火) 01:53
>>127
こないだスーパーで買った卵割った時
中が真っ赤かのやつあったゾ。キモッ

130 :ガジラ:2001/06/26(火) 03:08
私の体験を彼に話した所、
俺も有るよというので教えて貰いました。
私は飛び降り現場に居たのですが、
彼も似た様な思いをしたそうです。

彼の話。
高校生時代剣道部だったんです、
午後九時頃まで稽古をして帰宅途中。
その日は稽古後も、もう少し身体を動かしたくて、
いつもの通りを外れ車の往来の無い道で、
擦り足の練習と打ち込みをしていました。
暫くして喉を潤したくなり、水飲み場を探していた所、
近くに建築現場の臨時水道を見つけました。
早速飲もうと駆け寄り水を飲んでいた時、
強烈に鼻に突く匂い、生臭い「鉄」の匂い。
気付いて5m程前を見ると、
人が転がってたと話してくれました。
転がっていた様なので意識は有ったのでしょう。
なんか似た者同士と感じました、
彼と私。

131 :みろ助:2001/06/26(火) 03:15
>>129  チェック係りのやつ、さぼってる(藁
>>128 うちで飼ってためんどり、卵生まなくなったらシメて食べて
たんですが、卵をつくり出す部分の肉には大小つくりかけの卵が
くっいていました。エグイけど・・・うまかった(藁

132 :あなたのうしろに名無しさんが・・・:2001/06/26(火) 04:33
あが

133 :あなたのうしろに名無しさんが・・・:2001/06/26(火) 05:14
>132
顎はずれたん?大丈夫?

134 :霊界電話 :2001/06/26(火) 06:34
>>131
ソレ(つくりかけの卵がついた卵管)のやきとりがあるらしいね。
むかし、近所の肉屋でも売ってたよ。

135 :あなたのうしろに名無しさんが・・・:2001/06/26(火) 06:36
>>126
うちではこの間、洗濯機のゴミ集めるネット?の中に丸ごと
一匹入ってた。一緒に洗濯という点では同じだ…

136 :あなたの股間に名無しさんが:2001/06/26(火) 13:33
>>133
高校の時、授業中に顎がはずれました。
先生に当てられて「しゃべれません」と言おうとしたら直りました。

137 :あなたのうしろに名無しさんが・・・:2001/06/26(火) 14:10
>>136
その前になんで顎はずれたの?

138 :あなたのうしろに名無しさんが・・・ :2001/06/26(火) 14:40
先週山登りにいったんだよね。
場所は長野県の○ヶ岳。親戚のオジサンと二人でね。
そこは登山道がちゃんと整備されていて、初心者の漏れでも登れるとこなんだ。
そんなことで歩いていたんだけど、1時間ぐらい歩いた頃かな?
後ろで鈴の音が聞こえるんだよ。熊よけで鈴鳴らしている人とかもたまにいる
から、気にしないで歩いていたんだ。
でも10分くらいしても追いついてこないんだよ。
漏れは初心者だから、かなりゆっくりなペースなんだけどね。
オジサンも気がついて、鈴の人を先に行かせようっていうことになって、
座って一休みすることになったんだ。
でも、待てども待てども人が来ないんだよね。
もちろん、鈴の音も聞こえてこないし。
相手も一休みしているのかなっておもって、また歩き始めたんだよね。
そしたら、また聞こえて来るんだよ。
びびった漏れは「オジチャン、気味悪いね」っていったら、
「山ってこういうことあるんだよ。まあ、気にするな」
って苦笑いしていたよ。気味悪かったね。
まあ、何にもなかったけどね。

139 :あなたのうしろに名無しさんが・・・:2001/06/26(火) 15:07
コワイヨ

女子高生姿の44歳、髪切られる=後ろから襲撃、若い男逃走−東京 (時事通信)


2001年6月26日(火)12時20分


 東京都世田谷区桜丘の路上で25日午後4時35分ごろ、44歳の女性に後ろから若い男が近づき、ハサミで髪を切る事件があったことが26日、分かった。男は自転車で逃走。警視庁世田谷署は傷害事件として、行方を追っている。
 調べによると、被害者の女性は若い服装をするのが好きで、高校の制服を着てルーズソックスをはいていた。

140 :あなたのうしろに名無しさんが・・・:2001/06/26(火) 15:08
>>138
私も鈴の音について地域限定スレに書いたことあるんだけど…
てっぺんに寺が建ってるある山があるんだけど、その山のトンネルを
真夜中に通過する時チリリリン、チリリリンって鈴の音が鳴るんだよなー。
その道は有料の自動車専用道路で、かなりのスピード出してるにも
関わらず、その音が追っかけてくるかのように、
耳元近くで鳴り続けるんだよ。

141 :あなたのうしろに名無しさんが・・・:2001/06/26(火) 15:17
>>139
さっき、洗い物しながら片手間にニュース聞いてたんで、「女の子狙うなんてヒドイなぁ」
なんて思ってたけど・・・え?44歳?オバチャンのコスプレ?
犯人もビビってるだろうねぇ・・・

142 :あなたのうしろに名無しさんが・・・:2001/06/26(火) 16:02
>>140
鈴って嫌だね・・・
大人になったら聞く機会がないから怖いよね。

143 :あなたのうしろに名無しさんが・・・:2001/06/26(火) 16:15
女子高生にもピンからキリまであるけど、やっぱセーラー服姿?
茶髪で長い髪だったらやだなあ。

でも44歳でも若い感じの人は違和感ないかもね。

肥えたおばちゃんだったらやだけど。
なんにせよ怖い、怖い

144 :あなたのうしろに名無しさんが・・・:2001/06/26(火) 16:31
>>143 ソース
http://www.nikkansports.com/news/flash/f-so-tp0-010626-11.html
「私は16歳です」・・・コワヒ(w

145 :あなたのうしろに名無しさんが・・・:2001/06/26(火) 17:43
このスレ読んでいたら思い出した、5歳頃住んでいたアパート。
玄関を開けるとすぐトイレ。その横にふたつの部屋が連なり、
トイレの反対側のスペースが浴室になっていた。
私とお兄ちゃんは、その浴室のある部屋に布団を並べて寝ていたんだけれど、
ふたりとも奥にある浴室が怖くて、少しでも離れて寝たがってた。
布団の位置を巡って、泣きながらの大喧嘩になることもあった。
しかたないので毎晩とりかえっこして寝た。

私は近い側の布団に寝る番の夜は、長い髪をした女の人が奥からこっちを
見下ろしているという夢を何回か見ている。
髪で顔は見えないんだけど、なんとなくこっちをうかがっているのはわかってた。
私がその女の人の視線を追って、隣の部屋でテレビを見ている両親を
ガラス戸越しにぼんやり眺めていたっていう記憶もある。
小さい頃だから、夢と記憶がごっちゃになっているのかな?
一緒に怖がってたお兄ちゃんにも、何か覚えてないか聞いてみようかな。

146 :あなたのうしろに名無しさんが・・・:2001/06/26(火) 18:03
うう、僕も姉ちゃんと寝る位置の取り合いをやってたのを思い
出したよ。僕らの場合は物置部屋が怖かったんだけどさ。
しかも高校の頃までやってた。その頃には部屋の取り合いに
発展してたけどさ。なんだか鬱。

147 :名無し氏:2001/06/26(火) 18:05
勇気のある方は、国道421号線(三重−滋賀)を夜通ってみてください。
石博峠で・・・

148 :146:2001/06/26(火) 18:06
ちなみにその部屋には謎のアイヌ人形があって、真夜中に
ガタガタ動き出すなんていうことがあったのさ。
静かな部屋で見る大きな人形、怖いね。

149 :あなたのうしろに名無しさんが・・・:2001/06/26(火) 18:30
>>144

つーか・・・。
「綺麗な人で女子高生の格好してた」んだろうなあ・・・。
警官が16歳と44歳の区別つかないくらい若い顔してたんでしょ。
しかし・・・。
気の毒になあ・・・。

150 :あなたのうしろに名無しさんが・・・:2001/06/26(火) 18:42
夜中、押し入れの中にしまわれていた鉄製ロッカーが、
「パン!」という音をよく立ててた。
そこは子供部屋の押し入れで、それが当たり前で育ったからそう言うものだと思ってた。
中学くらいになって、それがもと元自衛隊員の父が預かってた(のか借りてたのか)、
銃であることを知った。
手入れの時に見せてもらったし、シャレで銃口も向けられた。

音がうるさいと訴えたら、そういう音を立てるようなロッカーではないと言われた。
じゃあ、あれは何だったんだ?
ちなみに銃はもう返してしまいました。だから今は静かです。

151 :あなたのうしろに名無しさんが・・・:2001/06/26(火) 18:44
空気銃だったのかもしれませぬ
よく分からないけど

152 :あなたのうしろに名無しさんが・・・:2001/06/26(火) 19:00
>>150
モデルガンだったのでは(規制前の)
モト自衛隊員であるひとが冗談で銃口を人に向けるとは思えませぬ。
いや、おもちゃでも向けるのはダメなんだけどね(サバゲ除く)

153 :あなたのうしろに名無しさんが・・・:2001/06/26(火) 19:12
まあ弾は抜いてあったみたいですけど、構えて集中してみせたときの感じが、
やはり訓練された人な風で、怖かったです
オヤジのアホ〜!

154 :あなたのうしろに名無しさんが・・・:2001/06/26(火) 19:29
料理しようと卵を割ったら黄身が白かった
あわてて日付を確かめたけど新しい
でも完全にオフホワイトだった
食ったけど

155 :あなたのうしろに名無しさんが・・・:2001/06/26(火) 19:51
今日朝出掛ける時のちょっと怖い話。
エレベーターの下に下りるボタンを押してからうちの部屋の鍵を閉めるとちょうど
エレベーターが来てドアが閉まる直前に乗り込めるんですよ。
うちの、マンションは小さいので1フロアに3世帯しかないので、エレベーター
に乗り込めば下の階のドアの開け閉めの音は聞こえるのですが、
何も音も無く3階に止まった。

むちゃくちゃ怖かったよぅ。2年住んでるのにこんなの初めてだ。

1階のある部屋は入れ替わりが激しく1年に数回引っ越していくし、
この部屋も1人で寝ると金縛りに合う率高いし、仕事に行く前には
絶対閉まっていた窓が全開になってることがあるし、(貴重品はすぐ目に届く
場所にあるのに何も取られていない)、なんかあるのかな…。
早く家かって引っ越したい…。

156 :名無しさん:2001/06/26(火) 23:15
学生の頃にアパートに住んでいて、そこは玄関と台所がくっついていて、
部屋の間に一枚引き戸があるという、よくある間取り。
昼間、部屋でヘッドホンでCDを聴きながら漫画を読んでいると、玄関の方で
「コト…コトッ、コン・・カタ」っと、戸を叩くような音が僅かに聞こえたので
誰か来たのかな?と思って、引き戸をガラガラっと開けて
台所へ行ってみたものの、誰も来てないようだったので、また漫画を読み始めました。

夕方になって、夕飯を買いに行こうと、玄関に行ったところでふと気づいたんですが、
よく見ると、チェーンロックはしてあるんですが、何故かカギの方は開いてるんです。
閉めわすれ?と思った物の、昨日チェーンロックと一緒に確かに閉めた記憶があったんで
何故カギの方だけ開いてるのか…?当初は深く考えなかったんですが
今思うと、あれはピッキング空き巣だったんじゃ…

157 :霊界電話 :2001/06/27(水) 00:02
>>154
黄身(白身?)をほぐしても白かったのですか??

158 :あなたのうしろに名無しさんが・・・:2001/06/27(水) 00:32
あたしかなり料理好きだし卵消費量も多いはずだけど、真赤とかオフホワイトに当たったことないな。
真赤はこわいけどオフホワイトは見てみたい。でもほぐしても白かったら食べないかも・・・

159 :あなたのうしろに名無しさんが・・・:2001/06/27(水) 00:33
>>155の状況がさっぱり解らないので
どなたか解説して下さい。

160 :あなたのうしろに名無しさんが・・・:2001/06/27(水) 00:44
>>159 難しいね・・・。
特に
>下の階のドアの開け閉めの音は聞こえるのですが、
がよく分からない・・・。

161 :あなたのうしろに名無しさんが・・・:2001/06/27(水) 00:50
オレも>>155の状況がわからんよ
155が住んでるのは何階なんだ?

162 :あなたのうしろに名無しさんが・・・:2001/06/27(水) 00:59
後半部分はいいとして・・・
むー、難解じゃのう。
つまり155は3階より上の階に住んでいる。
で、通常155がエレベーターに乗った場合、下の階に利用客が
いれば、その階に到着するまでに、
その住民が(155のように)ボタンを押すと同時に
玄関の扉や鍵などをガチャガチャしたりする音が、
エレベーター越しに聞こえるのが通常。
155はこうした状況に慣れていた。

ところが、この前はそうした気配が何も無かったにも関わらず
3階にとまってス−ッと扉だけが開いた。
そして誰もいない・・・。こういうところか?

うっ、書いててドッと疲れた・・・。
違ってたら訂正プリーズ。

163 :あなたのうしろに名無しさんが・・・:2001/06/27(水) 01:06
難解かなぁ?

>仕事に行く前には絶対閉まっていた窓が全開になってることがあるし

これがイチバンこわい

164 :あなたのうしろに名無しさんが・・・:2001/06/27(水) 01:12
>>155
俺よく忘れ物して、エレベータのボタン押してから
気がついて取りに行って戻ってくると・・・・
あぁ〜〜エレベータ上に行っちゃったよ・・・
って事有るけどそれじゃない??

165 :あなたのうしろに名無しさんが・・・:2001/06/27(水) 01:35
うちの妹の部屋は窓は閉まってるけど、カーテンが勝手に開くんだよね…。
ドアも閉まったり開いたり勝手にするし。
妹はどうでもいいみたいだけど。
寝てると体が痺れるのだけが悩みらしい。
そこは最初私の部屋にしようとしてたけど、
寝かそうとしても赤ん坊の私が泣きながら這ってでも
毎夜部屋から出ようとするので諦めたらしい。
で、別の部屋でばーちゃんと寝るようになり
「あんたは昔から親に懐かなかったわ」と母に話されたが…。
でも、未だにどんなに眠くてもそこでは眠れないんだよね。

166 :あなたのうしろに名無しさんが・・・:2001/06/27(水) 02:09
>>156 チェーンかけといてヨカタネ!

167 :あなたのうしろに名無しさんが・・・:2001/06/27(水) 02:16
あー、わかったよ。>>155
お疲れさまでした(w >>162
でもそんなに怖いかな?
「あれ?」とは思うかもしれんけど、俺なら3分で忘れるな。
むしろ>>163と同意見だ。

168 :あなたのうしろに名無しさんが・・・:2001/06/27(水) 04:51
>>155
自分か、前に乗ってた奴が間違えて3階のボタンも押していたとか。
つーか、1階につき3部屋ってめちゃ小さいマンションなんやね。

169 :あなたのうしろに名無しさんが・・・:2001/06/27(水) 07:14
>>168
いや1フロアに3部屋のくせにエレベーター付きって
けっこう高級マンションだったり

170 :あなたのうしろに名無しさんが・・・:2001/06/27(水) 08:05
厨房の時にチェーンを引きちぎっちゃったことがあるなぁ。
家人がいたずらで閉め出そうとしたらしく、チェーンだけかけたのね。
気分良く鼻歌混じりにドアを開けると、もの凄い音と共に、
中には怯えまくった家人がいましたとさ。
ちなみに私は女性でございます。

チェーンも質を選ばないと万能ではないということですね。
決して私が怪力だったのではないと信じております。

171 :あなたのうしろに名無しさんが・・・:2001/06/27(水) 09:38
>>169
いや怪力だ。
女橋本と呼ぼう。
まあ単に不良品かな。

ちなみにそのチェーン、お父さんが取り付けたりしなかった?
あといい加減な業者が取りつけると簡単に外れることがある。
チェーンが短いとか言って勝手に継ぎ足すと、そこからあぼーんすることあるからね。
女性が一人暮らしする場合、ちゃんとチェックしないとイザという時に役に立たないこともあるかも。

172 :あなたのうしろに名無しさんが・・・:2001/06/27(水) 12:19
>>155です。
説明が下手で申し訳なかったです。
>>162さんの書いてあることでだいたいあってます。
ありがとうございます。

このマンションは5階建てで、エレベーターは4階までなんです。
(4階の部屋はメゾネットタイプなので。)私は4階の住人です。
廊下は音が響きやすいので階下のドアを開ける音は普段聞こえるのに
今回は階下からは何も音がしなかったんです。
(エレベーターは1階に止まっていたのを呼びました。)

昨日は帰ってみるとドアに2つ鍵をかけていたのに1つは開いていました。
ピッキングかな?怖いよー。

173 :あなたのうしろに名無しさんが・・・:2001/06/27(水) 13:02
ピッキングかな〜じゃなくてピッキング以外の何であると言うのだ

174 :3番テーブル:2001/06/27(水) 13:52
まだ私が幼い頃の話。

その日は滅多に帰宅時間を
ずらす事の無い祖母の帰りが
やけに遅く、私と母と弟の3人は
井戸の前で祖母の帰りを待ちわびていました。

私は一つ 溜息をつき、
「おばーちゃん おそいねー」と言いかけたその時!

「チーン・・・」
一同「!!??」

一番奥の仏間からその音は響いてきました。
私はかなり動揺し、
「お・おおそっ・おそい ねえ〜・・・」と
弟に声を掛けると、弟はものっつごい涙目で
「ううんっ!おそいねええ〜!!」と
必死で恐怖をこらえていました。

今思えば大して怖いとは思えないのですが
当時の私にはかなり ショッキングな出来事でした。

長文をお許し下さい。
有難う御座いました。

175 :フェラ男:2001/06/27(水) 14:25
先月の話
朝、学校へいく用意をしてると電源の入っていないテレビデオから
テープが出てきた。レンタルビデオのテープ。あ、そういえば今日返
しにいかなきゃ。すっかり忘れてた。その時はなんか普通で、なんのけ
なしにテープをカバンに入れたけど、家に帰ってちょっと不思議な気持ちに
なった。「おい忘れんなよ」っていわれた感じ。

176 :フェラ男:2001/06/27(水) 14:30
ちなみにその日はカバンに入れてたにも関わらず、
返し忘れた。帰りに店の前通ったのに・・・
そんなオレがオカルト。
せっかく注意してくれたテレビデオも怒ってます

177 :あなたのうしろに名無しさんが・・・:2001/06/27(水) 14:29
(-.-)

178 :あなたのうしろに名無しさんが・・・:2001/06/27(水) 15:05
>>155=>>172

マンションの管理人さんとか警察に早く訴えた方がいいよ。
どうみたって危ないよ。

179 :あなたのうしろに名無しさんが・・・:2001/06/27(水) 15:09
>>172
のんきな人なのか…(ワラ

180 :あなたのうしろに名無しさんが・・・:2001/06/27(水) 15:53
>>174
それは別におばあちゃんに何かあったとかいう『知らせ』じゃなくて?

181 :あなたのうしろに名無しさんが・・・:2001/06/27(水) 16:05
>>174
おばあちゃんは無事帰宅されましたか?

182 :あなたのうしろに名無しさんが・・・:2001/06/27(水) 20:15
部屋でうつぶせに昼寝してたら、金縛りにあった。
生まれて初めての体験に、うわ、と動揺する自分。
すると足元の布団がぐ、と沈んだ。
なんかまるで、誰かがそこに立っているかのよう。
マットレスを敷いてるので、そういう沈みは大きい。
パニックしまくってたら、いきなり、どう!と何かが背中に倒れ込んできた。

うっぎゃあ〜〜〜〜〜〜〜〜!!

必死でじたばたして何とか金縛りを解いたけど、
部屋を見回してもやはり誰もいなかった。
背中に当たったそいつの胸板の筋肉の感じとか、リアルだったのに。
墓場に足を向けて爆睡してたから、からかわれた?
っていうか、金縛りってマジにあったのね。びっくりした。

183 :あなたのうしろに名無しさんが・・・:2001/06/27(水) 20:22
>>175
プレイっぱなしで巻末までいくとイジェクトするとか、そういう仕様なのでは?

184 :フェラ男:2001/06/27(水) 21:32
>>183
電源切れてるとプレイできないっす・・・
借りた日に見て一週間いれっぱっす・・・

185 :あなたのうしろに名無しさんが・・・:2001/06/28(木) 01:03
子供の頃、昼に留守番してたら、隣家から音がした。おばちゃんはさっき
買い物行ったよなあ、と思って窓から見ると、背の高い男の人の影がスッと
縁側に見えた。
 誰だ、と思って隣りの縁側を凝視していて、ふと気が付くと、縁側のそば
のトイレの擦りガラスの窓から、男の人が私をじっと見てた。

 隣家は泥棒の被害には遭わなかったらしい。目的はなんだったんだ。


186 :あなたのうしろに名無しさんが・・・:2001/06/28(木) 01:20
6歳の時と15歳の時に交通事故に遭った。
9歳の時にすごい骨折をして入院した。
12歳の時、自転車が大破するくらいの横転をした。
3年ごとに何かしらの死にそうな目に遭う私。
(しかもどんどん酷くなってるみたい)
何かに呼ばれてるのか?

187 :あなたのうしろに名無しさんが・・・:2001/06/28(木) 01:25
3年寝太郎

188 :あなたのうしろに名無しさんが・・・:2001/06/28(木) 01:31
>>186
どんどん酷くなるが死にはしない。
100歳前後まで生き地獄が続く。
、、、だったらやだね。

189 :あなたのうしろに名無しさんが・・・:2001/06/28(木) 03:05
日本アメリカ化計画ってなに?
荒らしている人じゃなくて、語源がとても気になっています。
誰かわかる?

190 :みろ助:2001/06/28(木) 05:25
>>186
厄年関係では?

191 :あなたのうしろに名無しさんが・・・:2001/06/28(木) 05:29
>>189
語源というのはHNの?
だったら大槻ケンヂ率いる筋肉少女帯の初期の代表曲「日本印度化計画」
からだと思うよ。
ちなみにコピペの内容はメイヨー・クリニックの精神疾患診断基準DSM
を丸写ししてるだけ。面白くない。正直。

192 :あなたのうしろに名無しさんが・・・:2001/06/28(木) 14:06
私が、京都は東山にあるその営業所に移動になったのは春先の、桜が満開の
季節でした。

小さな営業所ではありましたが、仕事は多く,音を上げずに勤めていられるのは
ただ同僚の方たちの人柄ゆえでした。

その日も残った仕事がなかなか片づかず、時間も既に夜半を過ぎ、私はKさんという
私より3つほど年上の男性にアパートまで送って貰うことになりました。
Kさんは真面目で無口ではありますが、人に緊張感を与えないタイプで、私も
どちらかというとのんびりした性格でありますから、ふたり気兼ねなく夜道を歩いて
行きました。
桜の季節、道はうす桃色の花びらを敷き詰めたごとくで、また、ふわりと白い花片が
目の前を舞い降りてゆきます。
時間帯が時間帯だけにうかれ騒ぐ気配はあたりに見られず、とにかく静かで美しい
風景に私はすっかり魅せられてしまいました。

途中、小さな石橋を渡ったとき、何か、どうにもいやあな気配と申しましょうか、
なんともいいがたい感覚を背中に感じ、よせばいいのに私は振り向いてしまったのです。


193 :192:2001/06/28(木) 14:08

空には巨大な女の顔が広がっていました。

春の薄ぼんやりとした白い雲は月に照らされ、桜色の山肌は巨大な女の口でした。
その無表情なそれは、去年亡くなった私の母の顔なのでした。

「お母さん・・・」

私が思わずつぶやくと、やや先を行っていたKさんがびくりと肩を震わせました。

「見たんだね?」
「ええ」
「・・・ここで振り向くと、心の底にある女性の顔が見えるんです。
そう言われてます」
「あなたは振り向いた事があるの?」
「ええ。一度だけ」

私はKさんの奥さんが自殺だったことを思い出しました。
Kさんの奥さんはノイローゼに苦しんだ末、自宅の梁にロープをかけて
縊死していたそうです。
そして第一発見者はKさんでいた・・・


ふと見ると,橋のたもとには「面影橋」という文字をかすかに読むことが
出来ました。

194 :あなたのうしろに名無しさんが・・・:2001/06/28(木) 16:10
もっと聞きたいage

195 :あなたのうしろに名無しさんが・・・:2001/06/28(木) 18:29
そう急かすなsage

196 :あなたのうしろに名無しさんが・・・:2001/06/28(木) 21:35
>>192-193
イイ話。
浅田次郎とかの短編にありそう。

197 :あなたのうしろに名無しさんが・・・:2001/06/28(木) 22:15
>>196
つうかこれ、けっこう有名なマンガか小説の焼き直しでしょ?

198 :あなたのうしろに名無しさんが・・・:2001/06/28(木) 22:29
>>197
阿刀田高の短編で読んだような気がする。

199 :あなたのうしろに名無しさんが・・・:2001/06/28(木) 22:38
 高校の時に友人の家に泊まったら、天井裏から降りてきた白っぽい人影が
部屋の中うろうろ歩き回ってた事がありましたよ。
金縛りとかはなかったけど、そいつが暫く部屋をうろついた後、台所の
方に消えていって、また部屋に戻ってきたところで恐怖心が頂点に達したのか
気を失っちゃったみたいで、起きたら朝だった。
 友人が用意してくれた朝飯を食べながら恐る恐る聞いてみたら、
「あ、やっぱり来てた?」 だって。
 なんでも、そのアパートに越してきた頃からたまに出てて、初めは驚いたけど、
馴れちゃったんであまり気にしないで住んでるんだとか。
 で、それまでは友達とか泊めてる時は出てこなかったんだけど、
俺が泊まった夜はそいつが夢に出てきて、
「おどかしちゃったみたいだから謝っといてくれ」
みたいな事を言われたんだって。
俺が、ヤバいんじゃないか?引っ越した方がいいんじゃないか?
ってな事を言ったら、友人は、
「初めは驚いたけど、別に何かされるわけじゃないし家賃も安いから」
だってさ。 実際、そいつは卒業するまで元気にそこに住んでました。

しかし、実際に体験したときはかなり恐かった筈なんだけど、
こうやって文章にして読んでみるとよくある体験談みたいで、
たいした事じゃなかったような気になるから不思議ですな。

200 :あなたのうしろに名無しさんが・・・:2001/06/28(木) 23:24
なんか気さくな幽霊さんですな
そういう人ばかりだったら、共存もできるのに

201 :あなたのうしろに名無しさんが・・・:2001/06/29(金) 00:24
>>186 楳図かずおの漫画で
そーゆーのあったね。「4年目の怪」っつーの。
残念ながら内容は忘れたんだけど「怪」って
いうのに入ってるから読んでみては?

202 :あなたのうしろに名無しさんが・・・:2001/06/29(金) 05:28
>>199
いい幽霊だな〜(笑

203 :あなたのうしろに名無しさんが・・・:2001/06/29(金) 11:59
>>199

いい幽霊さんだ〜。
よかったら「◆◇心霊ちょっといい話◇◆PART2」に書いてみて。
http://curry.2ch.net/test/read.cgi?bbs=occult&key=988651605

あそこ好きなんだけど、最近いい話なくて寂しいの。(涙)
勝手にコピぺするのもなんなんで。スレ違いなのでサゲ。

204 :あなたのうしろに名無しさんが・・・:2001/06/29(金) 20:30
age-n

205 :199:2001/06/29(金) 22:08
>>203
取り敢えず、転載してみました。

ん〜、でも、朝っぱらから怯えまくる俺をみて友人が担いだ可能性もあるような気がしますし・・・
実際、どうなんでしょ? 夢枕に立って客を気遣う幽霊って、他にどなたか体験ありますでしょうか?(汗

206 :203:2001/06/29(金) 23:36
>>199
ご協力ありがとう〜!

207 :186:2001/06/30(土) 03:28
>>188みたいなオチだけは絶対にイヤだな…。
>>190の3年ごとの厄年もきつすぎる…。
とりあえず>>201のでも読んでみるか。
…ついでに、あんまり関係ないかもしれないが、
一年に一回は金縛りを体験したりしてる。
…………一体、私が何をしたって言うんだ…。

208 :あなたのうしろに名無しさんが・・・:2001/06/30(土) 07:38
いつも楽しく読ませてもらってますので私の実体験を一つ。
ある日私の家(アパート・一人暮らし)の郵便受け(1階)に
「Y」という名前が汚く鉛筆で書かれていた。私の苗字はYではない。
不思議に思ったがいちいち私の部屋の3階から消しゴムもってきて
消すのも面倒なのでそのままにしておいた。
それから一年ほど経って、ある日家の郵便受けに宛名なしの封筒が投函されていた。
文面は
「あなたの行動に対し警察が動いています。そのことをよく理解してください」
なんじゃこりゃ?と思いながらもちょっと気味悪くなったがそのままにしておいた。
それから二ヶ月ほどたって学校から帰ってくつろいでいるとドアをノックする音。
友人が遊びにきたのかと思いドアを開けるとちょっとかっこいい男の人。
その男の人は開口一番「Yさんですか?」
私「いや違いますけど・・新聞勧誘?(郵便受け見たのかな?)」
男「いえ、実は・・」といってここに来た理由を話し始めた。

209 :あなたのうしろに名無しさんが・・・:2001/06/30(土) 07:39
その男性(「Aさん」としときます)は一年程前(ちょうど「Y」と書かれたあたり)
から、家や仕事場に嫌がらせの手紙や無言電話がひっきりなしにやってきていて、
その手紙は私の家の住所から送られてきていて差出人は「Y」とのこと。
私はもちろんそんなことはやってないので誰か知らないうちに郵便受けに
「Y」と書いたということ、私は「Y」ではないことを学生証を見せて説明した。
Aさんは警察に相談し、そして警告のために私のところに手紙を投函したそうです。
しかし腑に落ちないのは私の家からAさんの家は10キロ以上離れているのに
なぜ私の住所を騙って手紙や電話を出しているのか、わざわざ私の家の郵便受けに
「Y」と書く必要があったのか、そして一番分からないのは私のところに
投函された手紙と全く同じ文面の手紙がその後Aさんの家にも投函されたのか、
ということです。
あんまり怖くないですが、ごめんなさい。

210 :あなたのうしろに名無しさんが・・・:2001/06/30(土) 07:44
>>208 >>209
こわいよ・・・その後犯人はわかったの?

211 :208:2001/06/30(土) 07:52
>>210
半年ほど経って一回Aさんとは電話で話をしたのですが、
そのときはまだ犯人は分からない、とのことでした。
相変わらず嫌がらせは続いている、といってました。
もう2年ほど前の話でそれ以降連絡とって無いのでその後は知らないです。
地方出身に私にとっては東京が怖くなりました。

212 :208:2001/06/30(土) 07:53
>>211
×地方出身に
〇地方出身の

213 :あなたのうしろに名無しさんが・・・:2001/06/30(土) 17:13
>>192.193
憧れの阿刀田先生の盗作をしないで〜

214 :あなたのうしろに名無しさんが・・・ :2001/07/01(日) 03:19
霊の話ではないのですが、ほんのり怖かった話です。

2年くらい前の話です。
夜中の1時くらいに、私は自分のアパートでTVを見てました。
ふと気付くと、飼っている猫がずーっとドアの方を見ているんです。
少し古めのアパートって、郵便物入れの挿入口がドアに
直接取り付けてありますよね。
その挿入口を、猫はずっと見ているんです。
何かあるのかな?と私も、そこを見ると挿入口から
指がにゅっと出ていて、男の人が部屋の中を覗こうとしてました。
慌てて包丁を出して「警察を呼びますよ」と言ったら
男の人は逃げていきました。

それからは、その挿入口の部分にポスターを貼って中が覗けない
ようにしました。

215 :ななし:2001/07/01(日) 03:36
恐くないけど不思議な話です。
学生の頃(15年程前)独り暮らしのアパートの台所でばたばた音がするので行ってみると厚紙でできたネコの砂袋があばれているんです。
手で破れない程の厚さの紙で中はビニールの3層構造になっている砂袋ですよ?
あたしはその時「なかにネズミが入って暴れている!!」と思い急いで上の部分を折り曲げ洗濯鋏で止めて友達をよびました。
友達が来ておそるおそる袋を明けてもらうと中には、、、何も居ませんでした。
砂しかはいっていません。全部新聞の上にぶちまけたから間違いありません。
じゃあ、あのばたばたしていたものはなんだったのかと、、、、。今でも不思議です。

216 :あなたのうしろに名無しさんが・・・:2001/07/01(日) 04:30
俺がガキのころ、実家の電話は黒電話でした。
若い人はもう見た事ない人もいるかも。黒いズングリしたボディーで、
呼び出し音がベルなんですね。ジリリリリーーン!と結構ハデな音を
出すので心臓に悪いです(笑) 当時の電電公社(NTTの事ね)の統一
規格で、大抵の家庭の電話はコレでした。

ウチは自営業だったんだけど親が両親とも飲兵衛で、仕事の後二人
して飲みに行って夜中近くまで帰ってこない事もよくありました。
そんな夜、2階の子供部屋で寝ていたところ、電話の音で目がさめま
した。電話は1階なんだけど、音が派手なのでしばらく鳴りつづけてる
と寝てても目覚めちゃうんですね。

親が電話してきたのかな、とも思ったんですが、しばらく躊躇してました。
ガキですから電気が消えて真っ暗な1階に下りるのが嫌だったんです。
でもいつまでも鳴っているので、恐る恐るとりにいったんですね。階段
を降りながら思いました。

217 :あなたのうしろに名無しさんが・・・:2001/07/01(日) 04:39
親がかけてきたのなら、数回鳴らして出なければ「もう寝てるんだな」と
判断して切るはず。それを何十回と続けてるって事は何がなんでも
出て欲しいって事なんだろう。・・・何か重大な事が起きたのか?!

慌てて電話を取り「もしもしっ?」 ところが、受話器を上げたのに、
まだ呼び出し音が鳴ってるんです。ジリリリリーン ジリリリリーンて。
えっ?と思っいました。違うんです、電話機の呼び出し音が止まら
ないんじゃなくて・・・

受話器の向こうで、ジリリリリーン ジリリリリーンって音が鳴り続け
てたんです。慌てて電話を切って2階へ駆け上り、親が帰ってくる
まで布団頭までかぶって震えてました。ちなみに、親に聞いたら
その晩は家には電話していなかったそうです。

218 :あなたのうしろに名無しさんが・・・:2001/07/01(日) 11:41
夜田舎の国道を車で走ってたとき
脇の側道から車が合流しようとしてた
合流地点には一台の車がハザ-ドだして停車中

219 :あなたのうしろに名無しさんが・・・:2001/07/01(日) 11:43
こっちもスピ-ド出てるし後ろから10台ぐらいつずいてるから
そのまま走ってたら
停車中の車から人が反対車線に向かって(こっちに向かって走ってきた)

220 :あなたのうしろに名無しさんが・・・:2001/07/01(日) 11:47
そのとき合流しようとした車がその人を跳ね飛ばした
「うっわ−事故だ!」
と思ったけど後ろからどんどん車くるからとまれなくて
そのころまだ携帯電話も普及してないし持ってないから
どうしようと思ってた

221 :あなたのうしろに名無しさんが・・・:2001/07/01(日) 11:49
1kmぐらい走ってやっと信号
後ろの車に(知らない人)
「人身事故だね−」なんていったら
「はあ?」って顔
あんなすごいの築かなかったのかなと思いつつまあ誰か警察に電話したろと思い
家に帰った

222 :あなたのうしろに名無しさんが・・・:2001/07/01(日) 11:56
>>215
ねずみは割り箸ほどの大きさの穴があれば脱出できるので、
クリップで止めた際の隙間から逃げ出したとは考えられませんか?
袋の上部を丸めたとしても、よほどきつく閉めないとね。
ぬず公は頭良いから。

223 :あなたのうしろに名無しさんが・・・:2001/07/01(日) 11:56
一ヶ月くらいしてまたおんなじところ走ったとき気になって
図書館で古い地方新聞を調べてみた

224 :あなたのうしろに名無しさんが・・・:2001/07/01(日) 11:58
>>223
それから、wkwk

225 :あなたのうしろに名無しさんが・・・:2001/07/01(日) 11:59
あった!
○月○日午後○時頃
国道○○線で人身事故
停車中の車から反対車線の自販機に行こうとした○○市の○○○さんが後ろからきた
車にはねられ即死

226 :あなたのうしろに名無しさんが・・・:2001/07/01(日) 12:01
ああ−やっぱりな-
あの感じじゃ即死だろ−な
と思い新聞(縮小版)を返すとききがついた
この新聞一年前のだ

227 :あなたのうしろに名無しさんが・・・:2001/07/01(日) 12:01
>>218-221
文章が細切れすぎだよー。
状況が良く分からんのだが、誰も車を止めなかったと言うだけのような。
漫然と走ってんなー。

228 :あなたのうしろに名無しさんが・・・:2001/07/01(日) 12:03
そうそう、田舎って不思議な人身事故多いな。
何も無い一本道ではねるとかな。
やっぱりぼーっと走っているからか。

229 :あなたのうしろに名無しさんが・・・:2001/07/01(日) 12:05
>>226
はよカエセよ。

230 :あなたのうしろに名無しさんが・・・:2001/07/01(日) 12:06
あれからあと一ヶ月で一年(8月4日)
もう一回同じ時間に走ってみようか迷ってます
細切れですまぬ

231 :あなたのうしろに名無しさんが・・・:2001/07/01(日) 12:44
一カ月前の事件を調べるのになんで古い縮刷版を見るか?

232 :あなたのうしろに名無しさんが・・・:2001/07/01(日) 12:46
TVでやってた話。
ある女の子がいたずら好きで、友達と3人でお店に入り、
店員に「4人いるじゃないですか?見えないの?」と店員を
よくからかっていた。友達に注意されてもやめなかった。
ある日その女の子が1人でお店にはいると、お水を2つ置かれた。
店員に尋ねると「お連れ様の分です。」と言われた。
気味が悪くなりその店を出て、ほかの店に入った。そこでもお水は2つ。
そんな事が続いたため、その女の子は外食ができなくなった。
ある日いつものように家で菓子パンを食べてると、トントンとドアをノックする音が。
おそるおそるドアを開けると誰もいない。ほっとして部屋にもどると、
女の幽霊が!!
女の子は必死に「ごめんなさい!ごめんなさい!」と謝った。
すると幽霊はいなくなった。「助かった・・・。」
女の子は安心して、久しぶりに外食をしようと家をでて、店に入った。
普通のテーブル席はまだ怖いので、カウンター席に座った。
「いらっしゃいませ」と店員がお水を置いた。
「!!」
横を見ると店員は次々とお水を並べていった・・・。

233 :あなたのうしろに名無しさんが・・・:2001/07/01(日) 13:03
>>208-209
実はAさんがパラノイア的性格の犯人で
全て自作自演だったらコアイ

234 :あなたのうしろに名無しさんが・・・:2001/07/01(日) 15:40
>>232

この話をいつ聞いても思うのだが、
「横を見ると店員は次々とお水を並べていった・・・。 」
にウケる。

これって怖い話じゃなくて小話だよなあ。
テーブルに座ったら、やっぱり「人数が多すぎますよ」とか怒られるのかな

書いてくれた人ゴメン

235 :Sの友達:2001/07/01(日) 20:43
うちのお向かいのアパートに住む家族は、
会った事無いんだけど、どうやらまだ幼い子がいるらしく
面している窓を開けてると
時々子供をあやす母親の声が聞こえてたの。

さっきも開けていたんだけど、そしたら歌声が聞こえてきたのね。
「あ、お向かいの奥さんが、子供に歌ってあげてるのかなー。」って思ってたんだけど
よーく聞くと「君が代」だった…。
テレビの音は聞こえた事ないし、声も奥さんっぽかった。
なんとなく怖かったから、窓閉めた。

236 :あなたのうしろに名無しさんが・・・:2001/07/01(日) 20:46
>>235
ついさっきなら、ボクシングをみていたと思われ。
国歌が流れた時、一緒に歌ってたんじゃない?

237 :Sの友達:2001/07/01(日) 21:16
>>236
そうなの!ついさっき!
なんだ、そうだったのかー。(w
お向かいの奥さん、ヤヴァーイ人なのかと思って
ちょっと怖かったけど、解決したんで安心なのだ。
ありがと〜。

238 :名無し:2001/07/01(日) 23:58
母は物が捨てられない人。加えて
使えそうな物を人からもらっちゃう人。
この間、家の近所のマンションの不燃ゴミの中に
ケースに入った花嫁人形があって、拾ってきちゃった!
綺麗な顔した人形なのに、何故か髪の毛がボサボサで
顔が汚れている・・・。
お人形が可愛そうだからとか逝っている、最悪。
人形って持ち主の怨念とか、気持ちとかが
入っているって聞くし、
気持ち悪いから、捨ててきて!とお願いした。
そのまま、捨てるのもなんだか気味悪く、
近くの神社で焼いてもらったが、
ケースの下の引き出しに、離婚届と、
3歳くらいの男の子の写真と、恨みまじった手紙が入っていた。
いまでも、その男の子の顔が脳裏に焼き付いてる。
かかわらなくてもいいものを、家にもって来た母を恨む。

239 :ななーし:2001/07/02(月) 00:04
誰か覚えてるかな? 10年前ぐらいかなー
なんか映画館で黒い陰が居て、逃げたとかいうのをワイドショーでやってたの
未だに覚えてるけどなんだったんだろう。
俺小さかったからあんまり覚えてないけど、だれか覚えてる人居る?

240 :名無し:2001/07/02(月) 04:04
>>217
それ聞いて思い出したんだけど、
ガキの頃、110番にイタズラ(無言)電話したのね。
はじめは向こうが『もしもーし、もしもーし。』って
繰り返してただけだった。
それでも切らないで黙っていたら、突然受話器から
『アナタハ電話ヲイタズラニ使ッテイマセンカ?(×2)』
と、合成音声が聞こえてきて、
ジリリリリリ、、、、って、いつもと違う呼出音が鳴りだした。
受話器置いてもやまないし。
5分位でやんだけど、泣きそうだった。

241 :名無し:2001/07/02(月) 04:12
もひとつ、
昔、ダウンタウンの番組で、
何かのコスプレした松ちゃんがタバコ吸いながら、
町中を歩きながら浜ちゃんと話してたんだけど、
その時、灰皿の代わりに、半身が黒焦げのリカちゃん人形を
片手に持ってた。
でも、最初から最後までその事には触れなかった。
あれは不気味だったなあ。

スレ違いでスミマセン。

242 :ななし:2001/07/02(月) 10:26
あまり怖くないですが、私の話を・・
自分はワンルームの部屋で生活しているのですが
ある日、テレホの時間にネットをしていたら、
ドアノブを荒荒らしく、がちゃがちゃしている音がしました。
でも、チャットをしていたせいか、自分のところとは思えなくて
放置していたのです。
しかし、止まないあまりにも音が近いので「うちかな・・」とか
思ったときに、止まりました。
怖かったけど、外へのぞきに行くと、誰もいません。
安心して戻ろうとしたら、向こうから
頭にタオルを巻いた、パンツのみをはいた男の人がこっち来ました。
慌てて戸を閉めようと思っても、間に合わず
相手はドアを無理やりにあけようとします。
こっちも必死に閉めようとしるのですが、力の差は大きすぎて・・
もう開けられてしまう!って言うときに
「なんなんですか!?」
って言ったんです。
そしたら、相手は「あ・・」とか言って、去っていきました。
しばらく体が震えて、そこから動けませんでした(^^;

お粗末でした。

243 :242:2001/07/02(月) 10:32
ちなみに
その男の人は、私とドアのところで
開ける開けないの攻防戦を繰り広げている間
私のことを凝視していました(^^;

244 :あなたのうしろに名無しさんが・・・:2001/07/02(月) 10:53
>>242
理屈抜きな恐怖体験やなぁ。

245 :名無し:2001/07/02(月) 11:05
>>242
怖いな〜。
何もなくってよかったが、
「頭にタオル巻いた、パンツのみをはいた男の人」
がちょっぴり、藁。

246 :あなたのうしろに名無しさんが・・・:2001/07/02(月) 16:35
後輩の話。彼女自身は「幽霊は見たことないので信じません」とか
言ってますが、話を聞いていると結構それらしき体験してます。
仮にAちゃんとします。

Aちゃんがある時、学生時代の女友達4人グループで旅行に行きました。
その日泊まる旅館に着き部屋に入ると、車を運転していたBちゃんが
急に「気分が悪い」と言い出しました。丸一日運転した疲れが出たのかと心配して、
肩を揉んだり薬を飲ませたりいろいろやりましたが、
Bちゃんは一晩中ぐったりしたままでした。
翌日もBちゃんの気分が優れないまま出発しましたが、
なぜか車を運転し始めるとBちゃんはケロリと元気になりました。
良かった〜、と胸をなで下ろしていると、
後ろに座っていたCちゃんが「黙ってたけどさ、あの部屋の机の側に
ずっと女の人がいたんだよ」と言い出しました。するともう一人のDちゃんも
「あ、いたいた。私も見たんだけど、Aが『変なこというな』って
怒ると思って言わなかったんだよね」と同意したそうです。
案の定Aちゃんは『変なこというな』と黙らせたそうですが、
4人中2人も見えるってすごいですよね。

またAちゃんの家はとても古いのですが、夜中に誰かが階段を
駆け上がったり駆け下りたりする音が聞こえたり、
(その時は足腰の弱いおばあちゃんと二人きり)
誰もいないお風呂場から水をかぶる音が聞こえてくるので、
「見える」という知り合いの人に見てもらうと、
おじさん(の幽霊)が、風呂場で水をかぶっていたりしたそうです。
(お酒を備えてお祓い?すると聞こえなくなったそうです)
でも、Aちゃんは「私は見てないから信じてないんです」と言い切ってます。
強いよなー。

247 :あなたのうしろに名無しさんが・・・:2001/07/02(月) 17:39
あの…家から見えるマンホールの蓋がちょっと
ズレてるんですけど…。
前はちゃんと閉まっていたのに…。
いつ開いたんでしょうか…?
工事とかやってた形跡はないんです。それに工事だったら
ちゃんと閉めていくよね…?
気になる…。

248 :あなたのうしろに名無しさんが・・・:2001/07/02(月) 17:43
>>247
マンホールの上で「九、九、九、・・・」って
跳びはねてる女の子がいないか?

249 :あなたのうしろに名無しさんが・・・:2001/07/02(月) 17:53
>>248
それ何スカ?俺は白いワニを想像した・・・

250 :247:2001/07/02(月) 18:05
なんか、10センチくらい開いてるんです…。

251 :247:2001/07/02(月) 18:18
さっき見たら、「四、四、四、…」って…
なんか有るんですか? 教えてください!!

252 :あなたのうしろに名無しさんが・・・:2001/07/02(月) 18:39
ふふふふ

253 :あなたのうしろに名無しさんが・・・:2001/07/02(月) 18:53
かなり幼い頃、豆電球を噛み砕いた事がある
その時は「うえー割れちゃったよーーー」
って口の中で粉々になってる硝子を出してたが
今思い出すとちょっぴりゾッとした☆

254 :あなたのうしろに名無しさんが・・・:2001/07/02(月) 19:06
昨日泊まったホテル、部屋に、絵の替わりに
伊勢神宮の本殿とそれに続く階段、階段を降りる神官3人の
写真が額に入れて飾ってあった。
東京のホテルだよ!何故?!

255 :あなたのうしろに名無しさんが・・・:2001/07/02(月) 23:05
あははは

256 :あなたのうしろに名無しさんが・・・:2001/07/03(火) 00:37
この前、ベッドで寝てたら妙に明るいんだよ。
夜中の3時ぐらいだったのに。

なにかな〜と思って外みたら、なんと窓が赤、青、紫の光でうめつくされてた。
窓には白いカーテンがかかってたんだけど、カーテンから光が透けて見えるの。

めっちゃ驚いたんですが、そのまま寝ました。
あのときカーテンしてなかったら、何がいたんだろうか・・・。

もちろん寝ぼけてたかもしれないけどね。
外に光るような物はうちの外灯(白い光)ぐらいだったけど・・・

257 :あなたのうしろに名無しさんが・・・:2001/07/03(火) 00:48
>>256
デコトラ?

258 :あなたのうしろに名無しさんが・・・:2001/07/03(火) 00:52
デコトラって?
プレステのゲームであった、あの「小林幸子」とか書いてそうな長距離トラックですか?

いやそんな感じじゃなくて、赤、青、紫の丸い光で窓が埋め尽くされてました。

もっとも、窓から見えるのはうちの庭と、その向こうは雑木林なんで、
車ではないはずですが・・・

259 :あなたのうしろに名無しさんが・・・:2001/07/03(火) 01:22
先輩の姉ちゃんが高校生だった頃の話。

いつものように、寝る前にベッドの横に明日着る制服を吊るしておいた。
夜中ふと目が覚めると、青白い光が視界に入ってくる。
…?
横に目をやると、吊るしておいた制服から青白い手『だけ』がにゅうっと
延びていた。

260 :あなたのうしろに名無しさんが・・・:2001/07/03(火) 03:08
>>247
ttp://www.otogai.com/manhole.html
 私は248じゃないけど、これのことだと思われ

261 :あなたのうしろに名無しさんが・・・:2001/07/03(火) 03:12
寝る前にトイレいったときに思い出した怖い話(?)

高校の時に友達がいってたんだが、
「夜中にトイレにいって、用をたしてたら、トイレの窓に黄金の顔があって、のぞいてる」
とかいう話を聞いた。
結構驚いて、1週間ぐらいは夜中にトイレいけなかった。

トイレの窓が奥についてたら、男が小便してたら窓と真向かいだからね。
女の人には怖くない話でした

262 :あなたのうしろに名無しさんが・・・:2001/07/03(火) 04:51
男でも怖くないぞ、その話。小学生の怪談レベルじゃん。
高校生にもなってその程度で怖がるなよ…。

263 :261:2001/07/03(火) 05:16
それは俺の文章力&記憶力の問題。

確か当時はもっと脚色して、怖い話だったと思う。
つうか、ここは「ほんのり」怖い話すれだから書いたんだよね。

トイレに行ったとき、こんな話でも思い出せば「ほんのり」怖くなって楽しくなるでしょ

264 :あなたのうしろに名無しさんが・・・:2001/07/03(火) 20:50
ならないね。

265 :あなたのうしろに名無しさんが・・・:2001/07/03(火) 21:25
264さんはクールだにゃー。
私は夜中に洗面所で歯を磨きながら「いま何時だろ」と思って、次の瞬間
「『○時だよ』なんていま背後から教える声がしたらやだにゃー」という
強迫観念めいた想像にとりつかれて、その後3日くらい怖くて早寝したよ。

266 :あなたのうしろに名無しさんが・・・:2001/07/03(火) 21:26
>>265
そりゃ怖がり過ぎやろ(w

267 :にゃんこ:2001/07/03(火) 21:28
にゃー。仲間だにゃー
今9時半だにゃー

268 :あなたのうしろに名無しさんが・・・:2001/07/03(火) 22:12
>>259
“小袖の手”かや?

269 :あなたのうしろに名無しさんが・・・:2001/07/03(火) 22:36
>>ホタル

270 :あなたのうしろに名無しさんが・・・ :2001/07/03(火) 23:16
>>253

子供の頃読んだ手品の本に「手をつかわずにコップの水を飲むには?」
という宴会ネタが載っていた。(答えは口でコップの端を軽くかんで持ち上げて飲む)
やってみたくてたまらず、ある日ためしてみたが…口のなかで「ぱり」と言う音がした。
大馬鹿な私はそれをワイングラスで(しかも父親の勤続20周年記念グラス)やったのでした。
(本来は紙コップでやる)
幸い怪我はしなかったけどさ…めちゃくちゃ怒られた…

271 :あなたのうしろに名無しさんが・・・:2001/07/04(水) 01:10
>>270

それ、俺もやった。舌って切ると嫌な味がするよね。

272 :あなたのうしろに名無しさんが・・・:2001/07/04(水) 02:01
>>271
うう、ほんのり…。

273 :あなたのうしろに名無しさんが・・・:2001/07/04(水) 02:14
小学生の時、友達がうちにお泊りに来た。
夜中にその子に起こされて『一緒にトイレに来て』と言われたので
なに?Aちゃん、おばけこわいの?って聞いたら
『違う、廊下のつきあたりの壁が恐い』って。
そこはちょっと前に遊んでいて穴をあけてしまった壁で、
穴を隠すために模様の入った簾のようなものを掛けてあったんだよね。
Aちゃんは穴のことは知らないので、そこから何かの気配を感じたんだと思うと
私までこわくなり、一人で夜トイレに行けなくなってしまった。

274 :あなたのうしろに名無しさんが・・・:2001/07/04(水) 23:35
age

275 :名無し:2001/07/05(木) 00:19
>>265
似たような場面が映画「チィゴイネルワイゼン」にあるよ。
トイレじゃないけど、夫婦が食事している時に、
変な声が聞こえて、主人公の大楠道代が手鏡をみるの。
鈴木清順の映画です。まさしく、ほんのり怖いです。

276 :あなたのうしろに名無しさんが・・・:2001/07/05(木) 00:28
一人だったので怖かった話
ホテルで出る噂がある部屋は、ベッドの裏とかにお札が貼られている
と聞いたので「まさかなー」と思ってめくって見たところ、
何かの紙が張られていた時。怖くて取る事が出来なかった。

277 :あなたのうしろに名無しさんが・・・:2001/07/05(木) 00:56
ある劇団のファンの女の子の話。

その女の子はその劇団がとっても好きだ。
特に役者の「Nさん」が好きだ。
その劇団の公演に行く時は、もちろん、新しい下着に替える。
それは私と「Nさん」の二人っきりのデートだから。

「Nさん」は自分のHPに日記を掲載しています。
女の子にとって、その日記は自分への愛のメッセージ。
彼は自分一人のためにネット上でも愛を語り続けてくれる。
日記に自分の名前は出ないけど、それは彼が恥ずかしがり屋さんだから。

今日は部屋の掃除をしました。
これで、いつ彼が遊びに来ても大丈夫!
「Nさんはまだ来ないのかな…?」

「Nさん」が東京に引っ越した…私に黙って。
だから私も東京に行くの。これでずっと一緒。

この話には結末がありません。
現在進行中ですから。
洒落にならんくらい怖い人です。一度、↓のスレに遊びに来てね。
http://salad.2ch.net/test/read.cgi?bbs=drama&key=992781528

278 :あなたのうしろに名無しさんが・・・:2001/07/05(木) 04:15
思い出した。
俺が学生だった頃住んでいたアパートの話。

ゴミ収集の前夜、悪いな〜と思いつつもゴミを深夜に出してきて、
ふと自分の部屋(1階、角部屋)の上の部屋を何となく見上げたら、
部屋の蛍光灯は消えてるみたいなのに、
オレンジ色の光がなんかユラユラ揺れてた。
何だろ? とか思いつつも特に気にもとめず部屋に入り、
さ、寝よっかなと思ってたら上から緊迫した声が。

「ヤベェっ!! 火事だっっっ!!!」

直後から ドタドタドタ……ザッパァ〜ッ×3
って音が。
……っておい。つーことはさっき俺が見た光は
「火」かい!!
まぁ、大事には至らずに済んだみたいだったからいいけど。
でも、そいつ出ていくときに大家になんて説明したんだろうな〜?
とか言いつつ俺も上の住人があまりにうるさいので
チョイキれて天井を殴ったら「ボコンッ!!」つって
大穴開けてしまい青ざめたことがあるんだけど。
幸い俺が出ていくときはアパートの取り壊しが決まっていたので
何にも言われずに済んだ。
ほんのりビビッタ話。

279 :278:2001/07/05(木) 04:54
すいません、278です。
前のレスを書きながらいろいろ思い出したけど、
俺の住んでたアパートって結構オカルト的にもヤヴァ゙かった。

その1
まず、俺の部屋のトイレ。
引っ越してしばらくしてから気がついたんだけど、
なんか横の壁に変なシミがうっすらと。
何かな〜と思いよく見たら、血の手形!!
砂壁だったから消せないし。5本の指の形まで確認できた。
しかもなんか女性サイズ。男子学生限定アパートなのに……。
ま、それは友達との間で「たぶん以前の住人の彼女かなんかが
突然セーリにでもなったんだろ」ということになったけど……。
気分的によくないからカレンダーで隠しておいた。

でも、俺は男だからよくわかんないけど、突然セーリになったからって
手形がつくほど手のひらにベットリと血がついて、
あまつさえ壁に手をやるかぁ〜?

280 :278:2001/07/05(木) 04:55
その2
床。
なぜか1カ所だけ床が抜けて畳が陥没しちゃう。
何度大家に頼んで大工さんに直してもらっても、
しばらくするとそこだけ床板が折れてしまう。
いや、確かに当時今より太ってたけど(W
そこは普段座ったりしない場所。
ムカつくヤツが来たらそこに座らせてたりしたけど。
「何かこの下に埋まってんじゃねぇのか?」とか
言われてた。
取り壊したとき何か出てきたりしなかったのかなぁ。

281 :278:2001/07/05(木) 04:57
その3
上。
そのアパートは築20年以上建っていて、相当古くてボロかった。
前にも書いたとおり、俺が卒業して出ていくときには取り壊しが決まっていた。
で、俺は他の住人がみんな出ていってしまってからも契約いっぱいまで
居続け、最後の2週間は住人は俺一人。
静かでいいや、と思っていたら、夜中上の階で歩く音が。
しかも結構ドス、ドスという無遠慮に歩いている音。
あれ? 上はとっくに出ていってるはずなのに?
と思いながら外に出て確認してみるとやっぱり電気は消えてる。
おっかしいなぁ〜とか思いながらもまぁいいや、って寝てしまった。
この時点で俺も結構ヤヴァいのかもしれんが(W
これが最後の頃まで頻繁に続き、昼間まで足音なんかが聞こえてきてた。

そういや上の部屋は何故か定着率悪かったんだよな〜。
俺は2年生から卒業までの3年間そこに住んでたけど、
3〜4回入居者が変わってた。特に春でもないのに出ていっちゃったりとか。
普通学生って1回部屋が決まったら、そんなに引っ越さないものじゃない?
何かあったのかなぁ……。
ちなみに俺は「まぁ世の中そーいうことがあっても
不思議じゃないかもしれないね」
っていう程度の否定派でも肯定派でもない人間。
これらは全部ホントでネタじゃないっす。
つーかでも全然怖くもなんともないか、つまらん話を長々とスマソ。

282 :あなたのうしろに名無しさんが・・・:2001/07/05(木) 05:14
頻繁に部屋の住人が変わる部屋ってやばいのかな?
そういう人いない?
実は家の隣もそうなんで、チョト恐くなったよ。

283 :  :2001/07/05(木) 05:38
>>281
君は勇気がある。

284 :あなたのうしろに名無しさんが・・・:2001/07/05(木) 22:25
>>282
昔住んでたアパートが、新築だったけどやたら入れ替わり
激しかったです。
4階建ての2階に俺が一番最初に入ったんだけど、1月位で
全部埋まりました。
だけど3ヶ月目には他の部屋がみんな引っ越しちゃった。
入るときに挨拶にきて一緒に飯食いに行く人もいたのに、
出て行くときは全く挨拶も無し。
最上階の鍵が開いてたんで入ってみると、天井が斜めで
すごく変な圧迫感がありました。
で、ウチも引っ越すことになって荷物を纏めたんだけど、
作業を始めると咳が止まらなくなって一休み。
収まったんでまた始めると咳。埃が凄い訳でも無いのに。
部屋に引き止められてるのかと思いました。
川の近くの建物でした。
あまり怖くないっすね。スマソ

285 :あなたのうしろに名無しさんが・・・:2001/07/06(金) 19:16
今死ぬほど洒落にならない話スレ読んでたら強風が吹き始め、
網戸がカラカラ・・・と音を立てて開いた。
風のせいだろうけど、ほんのり怖かった。

286 :あなたのうしろに名無しさんが・・・:2001/07/06(金) 21:09
>>276
ベッドの検品札(検査合格した製品に張られる)に過ぎないと思われ。

287 :あなたのうしろに名無しさんが・・・:2001/07/06(金) 21:48
 とある、九州のk大学の学園祭での話。
学園祭、徹夜で麻雀というのは珍しくない。
もちろん、その年もいた。
その中の一人がある役満をロンした。

「九連宝燈」

 みんなあの噂は知っているし、その彼も知っていた。
からかわれながらも、場はつづき、時間は経つ。
買い出しにいく彼。

雨の夜、原チャリの運転。

救急車のサイレンが鳴り響いた。
心配する仲間、PHSをならしても誰も出ない。

288 :あなたのうしろに名無しさんが・・・:2001/07/06(金) 23:18
>>287

続ききぼ〜ん
もしかしてそれで終わり、ってことはないよね

289 :あなたのうしろに名無しさんが・・・:2001/07/07(土) 01:24
>>287
うわ〜、俺前、チューレン出しかけたことあるよ。
そん時沈んでたもんで、辛抱たまらず清一系の倍満で
あがったけど。

290 :あなたのうしろに名無しさんが・・・:2001/07/07(土) 01:34
噂を知らない奴はさっぱりだろうな。

291 :あなたのうしろに名無しさんが・・・:2001/07/07(土) 01:39
今日、家へ帰ってくる途中にあるマンションの前に、
一台の乗用車が止まっていた。
通り過ぎ様なんとなく車の中に目がいってしまった。
なんだか妙な違和感を覚えたからだ。
車の後部座席に寝袋くらいの大きさの、夏布団で作られた
巾着みたいな物が載っていた。
しかし、それはまるで人がその中に入って座っているような
大きさと形をしている。
袋の口は紐のような物で引き絞ってあり、そこからちょっと
中身が覗いている。俺はそれを見て、
「何だ、車の中で寝袋に入って寝ているのか」
そう思った。だが、まてよ。
エンジンもかかっていない車の中で、今日みたいな暑い日に
寝袋に入って寝る奴なんかいるだろうか。
俺が袋の口の部分を見ると、そこは座布団のようもので
覆われてい中は見えない。
布団が詰まっているとしても、あんな、顔や方の盛り上がり
がわかるような形を成すだろうか?
恐くてそのまま見て見ぬ振りをして家に帰った。

292 :あなたのうしろに名無しさんが・・・:2001/07/07(土) 01:50
>>290
サッパリだよ、教えてくれ

293 :あなたのうしろに名無しさんが・・・:2001/07/07(土) 01:54
>>290
知っててもつまらないのが難点。

294 :あなたのうしろに名無しさんが・・・:2001/07/07(土) 02:01
>>293
でも教えてくれええええ
please!

295 :290:2001/07/07(土) 02:09
>>292
くわしく知らないから293さんに聞いて

296 :あなたのうしろに名無しさんが・・・:2001/07/07(土) 02:18
>>295
おっけえ
>>293
教えて〜

297 :あなたのうしろに名無しさんが・・・:2001/07/07(土) 02:23
>>293じゃないけど、九連宝燈ってすごい難しい役
だからそれを出した奴は死ぬとか言われてるだけじゃ
ねえの?
一生に一度出るか出ないかと言われてる役。
1112345678999 を面前で作る。
13面待ちリーチ。
無理だって。

つーか麻雀自体知ってんの?>>294
だったら上の説明は無駄だな。

298 :あなたのうしろに名無しさんが・・・:2001/07/07(土) 02:51
>>297
麻雀は知ってますがな。
なんだそこまでシンプルなの?

299 :あなたのうしろに名無しさんが・・・:2001/07/07(土) 04:59
>>249
元ネタは海外の短編フィルムだと思われ。
子供がマンホールの上で数字を口にしながら跳ねている(仮に「8」とする)。
大人が「何やってんだ?」とやってくる。
「マンホールの中に何かあるのか?」といって中に入り、ふたを閉めると
子供はにやりと笑って、再びマンホールの上で今度は「9」といいながら跳ねる。

というもの。
コメディタッチで作られた物なので、怖くはないよ。

300 :あなたのうしろに名無しさんが・・・:2001/07/07(土) 05:05
>>297
そこで人生全ての幸運を使い切ってしまって後が無いってことかねえ(笑

777フィーバーで死んじゃったヒトを思い出すなあ。
いや、たぶん全然違うけどね。

301 :あなたのうしろに名無しさんが・・・:2001/07/07(土) 06:43
前、親父が折り詰めと手ぬぐいを持って帰って来た。
手ぬぐいには「九連宝燈」(燈の字は灯だったと思う)とあった。
出した人が一緒に卓を囲んでた人に配ったらしい。
俺は思った。ホールインワンかよ!

302 :あなたのうしろに名無しさんが・・・:2001/07/07(土) 09:36
ホールインワン保険ってあるよね。
チューレンにもあるん?

303 :あなたのうしろに名無しさんが・・・:2001/07/07(土) 10:59
>>297
9面待ちだと思われ。
13面待ちは国士無双。
ちなみに純正九蓮あがったことあるし。
でも生きてるよ。
今晩も打つしね。スレ違いsage

304 :あなたのうしろに名無しさんが・・・:2001/07/07(土) 11:14
>>297
9面待ちじゃなくても、いいんじゃなかった?
九連宝燈を和ると死ぬってのは、阿佐田哲也の麻雀放浪記の話で麻雀好きなら大抵の人間が知ってる。一種のネタだよ。

305 :あなたのうしろに名無しさんが・・・:2001/07/07(土) 13:30
うろ覚えだけど西原理恵子の漫画で、まだ麻雀覚えて間もない
当時の作者が、仲間内の麻雀でチューレンをそれと気付かずに
見逃し、銀角さん(金角さんだったかな)に怒られる
エピソードを思い出した。おかげで(?)彼女は現在も活躍中。
直接関係ないのでsageます。

306 :287:2001/07/07(土) 15:32
問題はマジで死んじゃったということですね。
雨で滑って頭ゴスッ。

「救急車が近づいてくるなあ〜、なんか事故?急性アルコール中毒?」程度だったのですが、
後で話を聞きました。
三四年まえだったかな。
噂を信じるのもたまにはいいかも。

あの当時地元では結構有名だった。

307 :nanasi:2001/07/07(土) 16:06
テレビで見たほんのり怖いもの。激しく既出だけど探偵ナイトスクープでの
「黄色テープ」くくりつけはほんと身震いしましたけど、同じナイトスクープで
四国の山中、一日に二本か四本しか列車がこない超ローカル線のとある駅に関する
依頼で、列車が来なくて暇だから、駅(といっても小さなホームがあるだけ)周辺
の山中を歩き回っていたとき、見つけた廃屋(ボロボロ)。中に入るとなぜか
腐った畳の上にていねいに広げられたスカート・上着から成るまだきれいな
セーラー服。探偵(北野??)も「気色悪っ!!」とあわてて逃げ出していた。
あれは一体なんだったんだろう?・・・

308 :あなたのうしろに名無しさんが・・・:2001/07/07(土) 16:07
家の近くに森林公園みたいなとこがあって、その公園の中に公衆電話が一台あるのですが、
昼間その公園を散歩してるとりんりん鳴ってるんですよ。
周りに人気は全然ないし、風がどど〜って吹いてて木がザワザワ鳴ってて、
真っ昼間なのに怖くなって逃げちゃいました。
あれはやっぱ誰かのいたずらなのかねぇ・・

309 :あなたのうしろに名無しさんが・・・:2001/07/08(日) 11:42
このスレ上げとか無いと「洒落に・・」スレにほんのりな話を書く奴が
続出するのであげとく。

学生の時の部活の先輩(男:自称霊感強)の体験。本人から聞いた。
>>308とちょっとにているのだが、
その先輩は友人(男)とT市のD公園のベンチで夏の夜にベンチに座って
ビールを飲んでいた。ちょうどT字路のようになっていて、
正面はまっすぐ歩道が延びている様な場所だった。
すると風が正面からドドーッと吹いてきて、街路樹がわさわさ揺れ、
向こう側から街灯がバチッバチッと順番にこちらにむかって消えていった。
さらに向こうから何かが来る気配がしたので、とにかく二人で大急ぎで
逃げ出したそうだ。
その後は特に何もなく、「逃げ切れたようだ」とは言っていたが、
「捕まってたらあれは本当にやばかったな。」とも言っていた。

310 :あなたのうしろに名無しさんが・・・:2001/07/08(日) 22:44
何かがやってくる体験ならしたことがある。
リアル工房の頃、十数人でサバゲをやったときの話し。
場所は、良くある荒れはてたホテル跡で、人家からかなり離れているので誰も来ないし、
出るという噂からヤンキーすらあまり来ない。
それに、ゲームに興奮するあまり嫌な気分は吹き飛んでいたし、
怖いと言うと馬鹿にされる風潮が仲間内にあった。

さんざ遊んだ後、五階の大部屋でみんな集まって装備の手入れをしていると、
誰ともなしに遊んでいる最中に気配を感じると言い出した。
狙い狙われる遊びだから気配がするのは当然なんだけど、それとはちょっと違うと言う奴が殆どだった。
かくいう俺もそうだった。

・続く

311 :あなたのうしろに名無しさんが・・・:2001/07/08(日) 22:45
そんな話をしていると、下階から誰かが上がってくる足音が響いた。
車やバイクが来た音がしないので、肝試にきた集団ではないようだった。
みんな強力なライトをもっているので窓から下を照らしたけど、自分達が乗ってきたバイク以外は何も無かった。
付近に民家はないし、数十分の山道を歩いて登ってきたとは思えない。
この頃になると頭の片隅に噂話が渦巻いていたけど、強がりたい年頃だったし気分だけは兵士なので、足音の存在を確かめようとした。

部屋から顔を出して、階段の方をライトを照らしながら
「警察の方ですか?僕達遊んでいるだけですけど」とか「肝試しですか」と呼びかけても返事無かった。
その間も足音は段々と近づいてくる。
「何か用ですか?」「お邪魔だったら帰りますけど」と幾ら話し掛けても一向に返事が無い。

この頃になると本気で怖くなってきた。
ヤバイ帰ろうという事になり、荷物を手早くまとめ、「大声を出すな」とか「走り出すの禁止」と言い合って廊下に出た。
そして足音のする階段とは別の階段から降りることになり、下る前にもう一度足音のする方をみんなで見た。

・続く

312 :あなたのうしろに名無しさんが・・・:2001/07/08(日) 22:45
嫌なことに足音はこの階まで達して廊下にまで響いているけど、ライトの光の輪に中に誰も居ない。
そして足音がだんだんと早くなって、早足になると、先の取り決めを忘れてみんな走りだした。
階段を駆け下りでいると、上で物凄い音がしたけど、もしかしたら足音が反響しただけかも知れない。でも十分怖かった。
「ヤバイヤバイ本気でヤバイ」と言いながら駆け下り、バイクに乗って、エンジンのかかりの悪い奴に罵倒しつつ、
誰もがホテルから目が離せないでいる。
そして全員のエンジンがかかると我先にと走り出した。

麓のコンビニまで行くとこれで安心と言う気がしてきた。
そして店の前で話していると、俺は気が付かなかったけど、数人が走り去りながら窓から顔が見えたと言った。
さらに真っ先に走り出した奴が、廊下で男女ともわからない青白い顔がとつぜん見え、体が空けていたと語った。
コンビニの駐車場から山の上を見つつ、もう行かないと決めた。

これだけだけど、長くてスマン。

313 :あなたのうしろに名無しさんが・・・:2001/07/08(日) 23:50
去年、変な?体験をした。
会社で夜遅くまで働いていたのだが、その日は
どうしても疲れていたので、会議室で小休憩を
とることにした。真っ暗にするとさすがに怖い
ので、ドアを開けっ放しにした(光をいれるため)
状態で、会議室のソファで仮眠した。10〜15分
くらいたったぐらいに、ふと目がさめた。すると、
目の前の長テーブルに、両手?がうっすら見える。
なんかネルシャツみたいなものを着ていて半透明。
「うそ!」と思い、目をパチクリさせて、ソファから
たつと、す〜と視界から消えた。びびって、急いで
部屋から出ようとするけども、めちゃめちゃ足が重い。
上体を倒して、まるで急斜面をあがるように、会議室を
出た瞬間に体はもとに戻った。会議室に目をやると、
長テーブルの一つが不自然にずれていたことに気づいた。
入る前は、たしかキチンと並んでいたのにな。。。
その日以来、会議室ではなく自席で仮眠をとることにして
いる。

314 :sage:2001/07/08(日) 23:52
313です。オチも何もないので、サゲで
書くべきでした。すんません。

315 :あなたのうしろに名無しさんが・・・:2001/07/08(日) 23:54
う〜、恥ずかしい。sageのやり方がわからん。
初カコキでやってしもうた。

316 :あなたのうしろに名無しさんが・・・:2001/07/08(日) 23:58
>>314-315
メール欄に半角で「sage」。
あと、「カコキ」にはワラタ。

317 :あなたのうしろに名無しさんが・・・:2001/07/09(月) 00:01
>>313-315
別に構わんと思いますよ。

>めちゃめちゃ足が重い。
>上体を倒して、まるで急斜面をあがるように、会議室を
>出た瞬間に体はもとに戻った。

あるある。
確かにこうなる。

318 :あなたのうしろに名無しさんが・・・:2001/07/09(月) 00:49
この間のほんのり怖い体験。
朝方に布団に入って寝ていると、ズズ−と部屋の引き戸が開く音がする。
同居人が帰ってきたのかな?と思って起き上がるとドアは閉まってるし誰もいない。
気のせいか、と思ってまた眠るが、しばらくするとまたズズ−と音がする。
音がして、起きてというのを何回か繰りかえして、
気のせいだろうからもう無視しようと思って本格的に寝はじめた。

するとしばらくしてまたズズ−と音が。
無視して寝ていると耳もとで低ーい男の声がした。
「おかーさーん、おかーさーん」て。
私不機嫌な感じで「はーい」て返事しちゃった…。

319 :mo:2001/07/09(月) 00:51
大槻ケンヂは夜の公園でブランコに生首が乗ってるのを見たことがあるらしいな。

320 :あなたのうしろに名無しさんが・・・:2001/07/09(月) 00:57
なんと!
2ちゃん初心者がイキナリ2ちゃん用語を作ってしまいました!
皆さん、これからはカキコと言わずにカコキと言いましょう。

321 :テコキ:2001/07/09(月) 01:02
カコキ!
新たな2ちゃん語誕生!

322 :あなたのうしろに名無しさんが・・・:2001/07/09(月) 01:22
新2ちゃん用語誕生記念カコキ。

323 :あなたのうしろに名無しさんが・・・:2001/07/09(月) 01:31
>>322
ワラタ

324 :あなたのうしろに名無しさんが・・・:2001/07/09(月) 02:08
記念テコキ。

ごめんようごめんよう一度言ってみたかったんだよう

325 :あなたのうしろに名無しさんが・・・:2001/07/09(月) 05:08
>>324
二度言ったら、ぶつよ?(にっこり)

326 :あなたのうしろに名無しさんが・・・:2001/07/09(月) 05:11
オモロイやつが現れやがったようですな。

327 :あなたのうしろに名無しさんが・・・:2001/07/09(月) 06:04
カコキいいな〜
語感がカワイイ

328 :あなたのうしろに名無しさんが・・・:2001/07/09(月) 06:08
カコキAAきぼーん

329 :あなたのうしろに名無しさんが・・・:2001/07/09(月) 06:11
カキコキを流行らそうかと思ったがカコキに変更。

330 :名無しさん@お腹いっぱい。:2001/07/09(月) 06:12
歴史的瞬間に立ち会えた事を嬉しく思う。

331 :あなたのうしろに名無しさんが・・・:2001/07/09(月) 07:02


                                           モウコネーヨ!!

                                           ( `Д)
            ≡≡≡≡≡≡≡≡≡≡≡≡≡≡≡≡≡    □(∪┳)
                             カコキコカコキコ     ◎━>=◎

332 :砂糖:2001/07/09(月) 10:33
http://www.daiichipharm.co.jp/health/healing/play_music_1.html

目覚めの音楽〜
死ぬ前に聞くとうばばかういうyrtykgh

333 :あなたのうしろに名無しさんが・・・:2001/07/09(月) 11:59
>>291
さっきニュースで、車の中への死体遺棄事件らしきことを報じてたんだけど、
まさか、

334 :砂糖:2001/07/09(月) 13:40
>>333
え??本当ですか!
ほんのりじゃなくて マジ怖いよ。

335 :あなたのうしろに名無しさんが・・・:2001/07/09(月) 13:47
>>310-312
どこがほんのりだよ〜、めちゃ怖ぇよ〜!

336 :あなたのうしろに名無しさんが・・・:2001/07/09(月) 14:14
>>333
それってどこの県の事件ですか?

337 :ニール:2001/07/09(月) 15:09

リアル工房ら(中学2年生)計5人が、おもちゃの
空気砲・馬鹿馬鹿しくごつい水鉄砲(マシンガンみたいなやつ)
で、「ヤローッ」だの「殺す!」等といって吼えてつつ、アパートの
階段付近でヤクザごっこを楽しんでいたら、住んでいるオバサンが
ヤクザの抗争と勘違いして警察に通報。(声変わりしてたこともあって)

数分後、奴等がその気になって遊んでいると、下には
K察が取り囲んでいる!

そして奴等は、水鉄砲(注:マシンガン型)・おもちゃの空気砲
を手挟んで下へ。

奴等、怖かっただろうな。(藁

338 :あなたのうしろに名無しさんが・・・:2001/07/09(月) 16:58
先輩の体験談。
夜、畳の上で寝てた。ウトウトとしてたら、金縛りにあった。
膝がカクンと90度直角真下に曲がったそうだ・・・。


・・・・畳は?

339 :あなたのうしろに名無しさんが・・・:2001/07/09(月) 17:35
http://news.yahoo.co.jp/headlines/mai/010709/dom/11450000_maidome037.html
違うっぽいな。

340 :あなたのうしろに名無しさんが・・・:2001/07/09(月) 20:10
>>338
掘りごたつの蓋が取れたのです

341 :あなたのうしろに名無しさんが・・・:2001/07/09(月) 22:07
もうカコキはやめて。単にあせってタイプミス
しただけなのに。

342 :あなたのうしろに名無しさんが…:2001/07/09(月) 23:11
月末の締めが一向にはかどらず、気付けば時計は1時半(夜の)
面倒なので事務所に泊まっちまおうと思って、メシとコーヒー買いに
コンビニへ。
買うもの買って、さてもーちょい仕事片して寝るかな、とか思いつつ
事務所の入ってるビルに向かう。うちの事務所は2階にあって、1階
にはハウスクリーニングだかの会社が入ってる。通用口を開けて小さな
ロビーを抜け、階段を上ろうとしたら、何か視界の隅に違和感が。
階段の非常灯に照らされて、無人のクリーニング会社内がぼんやりと見えた。
明かりは消えてる。誰も居ない。でも、なんかヘンなものが「ある」
一台のパソコンのモニターらしきものを、なにかが隠してる。近づいてみた。

画面に覆い被さるように、ボサボサの長い髪の毛。

とにかくダッシュして階段駆け上がって事務所飛び込んで鍵閉めて寝た。
なんだったんだろ、あれ。ヅラ? 人?
後でそれとなくその会社の人員を観察してみたけど、茶パツの兄ちゃんや
パンチっぽいおっさんはいたけど、髪の長い人は居なかった。
…俺みたいな奴をおどかすためのネタであればいいのに(涙

343 :名無しさん:2001/07/09(月) 23:23
いやがると、余計に流行るよ<カコキ
いいじゃん。誰も馬鹿にしてやってるんじゃなくって気に言ってるんだから。カコキ。

344 :名無し:2001/07/09(月) 23:28
>>341
匿名だからいいじゃないですか。ここ。
新しい2ch用語作れるなんて滅多に無いですよ。(多分。)

345 :あなたのうしろに名無しさんが・・・:2001/07/10(火) 00:08
ドライヤーで髪を乾かしていたら、なんか生臭いにおいがするんです。
なんだろう?とにおいの元を探すけど見つかりません。
ふとドライヤーを見たら、風の出る反対側のアミアミの部分に
ゴキブリが侵入していました。
焼けたはずなのに香ばしいにおいではありませんでした。
それから数日は気分が悪かったです。
心霊話でなくてすみません。

346 :あなたのうしろに名無しさんが・・・:2001/07/10(火) 00:35
>>343
>>344
おっしゃるとおりですね。子供な反応を
してしまいました。かたじけない。

347 :あなたのうしろに名無しさんが・・・:2001/07/10(火) 08:49
>>291 >>333 >>336
茨城の事件のことかな。
新聞読んでいたら、膝を抱えた状態で毛布にくるまれて
粘着テープで口をしてあったとのこと。

なんか、考えれば考えるほど>>291の言う状態に近い気がするのだが。

348 ::あなたのうしろに名無しさんが・・・:2001/07/10(火) 09:29
>>291
茨城の人?

349 :あなたのうしろに名無しさんが・・・:2001/07/10(火) 11:56
>>333>>347
詳しい話キボソ

350 :>349:2001/07/10(火) 13:17
読売新聞(2001.7.10 (火))地域ニュースより

放置社内から男性の白骨死体「まさか死体が・・・」石岡
 石岡市三村で八日夜、件堂脇の草地の放置されたライトバンの車内から
白骨化した男性の遺体が見つかった。ひざを抱えた状態で、毛布にくるまれ、
上から粘着テープがまかれ、段ボールがかぶせられていた。
目立った外傷はなく、死後数ヶ月が経過していると見られ、
石岡署は死体遺棄事件として捜査している。
 遺体は三十−五十歳、身長1メートル70前後で、黒っぽいシャツとジャージ姿。
ライトバンは県内の男性名義で、三ヶ月ほど前から放置されていたという。
県警は九日、現場検証を行った。
 現場は静かな田園地帯。現場の土地を借りていた近くの農業女性(46)は
「車は一月には現場にあり、息子の友人の物と思っていた。まさか死体があるとは」
と驚いていた。

茨城新聞も参照
http://www.ibaraki-np.co.jp/contents/news/2001/07/10/1.htm#1-3

351 :あなたのうしろに名無しさんが・・・:2001/07/10(火) 21:21
>>350
放置社内

352 :あなたのうしろに名無しさんが・・・:2001/07/11(水) 00:03
あらよっと

353 :あなたのうしろに名無しさんが・・・:2001/07/11(水) 04:17
あんま怖くないんですが・・・。

去年のちょうど今頃、雨がしとしと降る夕方のことでした。
用事があったので私は家路を急いでいました。
ふと前を見ると向こうから小学生低学年くらいの女の子が、こちら側に向かって
歩いて来るのが見えました。
大き目の赤いランドセルしょって(小さい子だったので1年生くらいかも)、
黄色い帽子をかぶってました。

354 :353のつづき:2001/07/11(水) 04:25
手にピンクの傘を持っているのに何故かさしておらず、
ちょっと不思議に思って近づいてくる彼女をじっと見ていました。
すれ違うときに気がついたのですが、傘をさしていないのに
雨に濡れていないように思いました。
気味が悪くなってすぐに目をそらし、足を早めました。
少しして気になってもう振り返ると、さっきすれ違ったはずの
女の子が何故か私の5mくらい後ろをついて歩いていたのです。

355 :353のつづき:2001/07/11(水) 04:34
すれ違ったのだから、彼女が進むべき方向は私とは逆のはずなのに。
私は急に怖くなって歩く足を早め、少し小走りになりました。
夕方だったので人通りはありましたが、あたりに他の小学生は
ひとりもいません。見間違いではないのです。
少ししてまた振り向きました。
そしたらさっきと同じくらいしか距離がひらいていなかったのです。
女の子はすれ違う前も後も歩くペースは同じように思えました。
傘をもてあそぶように道端の塀や門をコツンコツン叩いたり、
うつむきながらノロノロ歩く感じで、走ったりはしてませんでした。

356 :353のつづき:2001/07/11(水) 04:44
怖くなった私は走り出しました。幸い家はもうそこに見えてます。
一本道で30m程先に家があるので、あとは猛ダッシュでした。
玄関のカギを開け、ドアを閉める前にもう一度だけ振り返りました。
するともう彼女はいなかったのです。
見通しの良い一本道なので、隠れる場所もなさそうなんですが・・・
でも振り返ったとき真後ろに居られるよりは消えてくれたほうが
ずっと良かったので、安心してカギを閉めました。

すみません、ほんとに怖くなかったですね。
最後だけでも下げときます。

357 :あなたのうしろに名無しさんが・・・:2001/07/11(水) 05:04
ほんのりなので書かせていただきます。
冬に父の会社関係の保養所に泊まりに行った時の事。
後から行くから先に行っててと母と妹に言われたので
1人で大浴場に行き、湯船につかってました。ですが、
浴室には誰も居なくて寂しいし、薄暗い上に湯気が立ち込めて
見通しが悪く、少し怖くなった私は早々に体を洗って出る事に
しました。頭を洗っていると、風呂桶がコンと鳴る音が。
男湯の音が響いて来たのかなと振り返るとご婦人が体に湯を
かけている所でした。頭洗ってて入って来たのに気付かなかったの
だろうと思い、人が居る事に安心した私は最後に体を温めてから
部屋に戻ろうと、また湯船につかりました。
ご婦人とは離れて入ったのですが、彼女が「ご家族でいらっしゃったの?」
と聞くので「はい、スキーをしに来ました」と答えました。
すると彼女は「いいわねぇ。私は主人と2人で温泉が目的で来たの。
でも、2人だから旧館にしか泊まれなくて。折角新しくなったのに」
と言いました。そういえば、この宿を取る時に父が
「湯○曽の保養所、新しくなったらしいから今年はそっちにしよう」
と言っていたのを思い出しました。「それは残念ですね」と曖昧に
答えておきました。

358 :あなたのうしろに名無しさんが・・・:2001/07/11(水) 05:05
丁度その時、妹が入って来たので話はそのままになり
ご婦人はそのまま風呂から出て行きました。
ほぼ入れ違い位に母が入って来たので、先程のご婦人との会話を
母にすると「さっき出て行ったの?私会わなかったわよ?」と
言われました。浴場に来る為の通路は長い廊下一つで
他にルートはありません。「走って帰ったのかな」「足が速いとか」
と笑って話していましたが、なんとなく私は嫌な気持ちでした。
私だけ先に部屋に戻って、父にその話をすると父は憮然とした顔で
「旧館は、本館を建てなおす時に拡大する為に取り壊している」
と言いました。そして「俺をからかうな」と怒られました。
(父は厳格で、冗談や、笑い話の類が嫌いなのです。)
次の日の朝、管理人の方に旧館の事を聞きましたが
やはり「もうありませんよ」と言われました。
私はあのご婦人にからかわれたのでしょうか?

359 :あなたのうしろに名無しさんが・・・:2001/07/11(水) 05:05
「ほんのり」だからいいんじゃない?

「死ぬほど」だったらアレだけど・・・ね

360 :あなたのうしろに名無しさんが・・・:2001/07/11(水) 05:10
>>359
それを分かって書いてる人にそのカキコミはないんじゃねぇの?
話の内容に関するレスじゃないならわざわざ書くなよ
嫌味じゃなくても嫌味くせーんだよ。やな女。

361 :あなたのうしろに名無しさんが・・・:2001/07/11(水) 05:12
まぁまぁ落ち着きましょう。

362 :あなたのうしろに名無しさんが・・・:2001/07/11(水) 05:15
>>360
ごめんなぁ>>356へのレスのつもりだったんよ おこんなよ

363 :あなたのうしろに名無しさんが・・・:2001/07/11(水) 05:19
>>353-356
私も知らない子供がついて来た事があるよ。
最初は気にしてなかったんだけど、
よく考えると大人の私とは歩幅が違うから
(しかも私は歩くのが早いと皆に言われる)
どんどん離れるはずなのに…って怖かったー。

364 :あなたのうしろに名無しさんが・・・:2001/07/11(水) 10:40
前に実家で体験した話です。

離れて1人暮らしをしているので、実家に帰るのがお正月くらいなのですが、
その何年か前のお正月のこと。
姉と母とわたしの3人で台所に立ち、食器の後片付けをしていました。
うちの台所は廊下と共用になっている形で、そこから左手方面にトイレ、階段、玄関と
続いていて、流しの前に立って左側を見ると、玄関の上がり口と階段の上り口、それに
トイレに曲がる角の部分が見えるようになっているんです(わかりにくい説明ですみません)。

お皿を拭いていると、ふっと何かが玄関からトイレの方に向かったような気がして、2人を
驚かしてやろうと思い、
「今、玄関からトイレの方に何か通ったように見えちゃった」
と言いました。
すると母が真剣かつ不安げな顔で
「やっぱり?お母さんも夕方1人でお勝手に立っていると、人が通ったりしているような
気がするのよ」
と言い出すのです。わたしは、ただ気のせいで済まされそうな何かが通った気がしたような
だけなのに。しかも、かなりびくついてしまったわたしに姉の駄目押しの一言。

「ああ、このくらいの(顎の下くらいに手をやって)おかっぱの痩せた女の人でしょう?
よくいるよね、あの辺りに」

姉はよくいろいろなものを見て、それをことなげもなく話す人なので、かなり怖かったです。

365 :349:2001/07/11(水) 11:56
>>350
レス、ありがとう。
しかし"田園地帯"なら>>291とは違うね。

366 :353:2001/07/11(水) 12:30
>>363
ほかにもいらっしゃると判ってちょっと安心(w。
私はそれ以来少し子供が怖くなってしまいました。

367 :あなたのうしろに名無しさんが・・・:2001/07/11(水) 21:41
サラリーマンです。
営業で飛び込み訪問やってます。

結構気味の悪い家が多いです。
この間訪問した家は純和風建築、しっかりした生垣が張り巡らされていたのですが、
庭にいるのは十数匹の猫!人馴れしてて逃げないし、低い声で鳴いてるんで
かなり気味悪かったです。
そういった意味ではサラリーマンの営業って結構オカルト世界に通じてるのかも。
実際、映画「呪怨」みたいな家って多いよ。

368 :あなたのうしろに名無しさんが・・・:2001/07/11(水) 21:46
>>367
暑い中営業ご苦労さん。
ネコ好きおばはんの家?
でも、
>実際、映画「呪怨」みたいな家って多いよ。
こっちの話しを聞きたいと思う私は、いけない子?

369 :あなたのうしろに名無しさんが・・・:2001/07/11(水) 22:24
>>367
じゃ書きます。
6月でしたか、これから暑くなるぞって時に訪問した家です。
なんかものすごく臭い!(玄関にゴミ袋野の山)
で、インターホンを押す。
しばらして、おばあさんが出てくる(外見はバタリアン。マジで!)
「うちは病気で;@−^¥、(意味不明)」
「失礼しました!!!」で逃げた記憶があります。
すみません。もっとマシな体験したら逐次連絡します。

370 :359:2001/07/11(水) 22:31
「ほんのり」だからいいんじゃない?

「死ぬほど」だったらアレだけど・・・ね

371 :あなたのうしろに名無しさんが・・・:2001/07/11(水) 22:35
>>369
全然良いじゃないですか。
営業だと、オカルト以外の怖い話しも経験していそうだから、また気が向いたら書き込んで下さい。

372 :あなたのうしろに名無しさんが・・・:2001/07/12(木) 02:07
あげん。

373 :あなたのうしろに名無しさんが・・・:2001/07/12(木) 08:48
皆様始めまして。
これは私が小学生の頃の話です。

家の近所に一軒の空き家がありました。
その家は昔旅館を経営していた様子で、
山奥の長い一本道を上っていくと突然現れるその家は
小学生が誰しもあこがれる”秘密の隠れ家”には
もってこいの場所でした。
私は一部の友人達と共に学校が終わるとそこに集まり、
夕飯時になるまでいろんな事をして遊んでいました。

そんなある日、その空き家に”でる”と言う話が
どこからともなくわき上がりました。

そこの旅館の持ち主が首をつって自殺した、
誰もいないはずの家の窓から和服を着た女が
外を眺めていた、とか・・・

私達は仲間はずれにされた誰かがそんな噂を流している
んだろうと、気にもせず隠れ家を愛用していました。

しかし噂は他のクラスの生徒にも広まり、そいつらが
”秘密の隠れ家”を見に来る様になりました。
”隠れ家”に思い入れの深かった私たちは他の生徒
と縄張り争い?の喧嘩をよくしていました。

374 :373:2001/07/12(木) 08:48
ある日、隠れ家にいると他のクラスの生徒達が空き家に石を投げてきて
ガラスを割り始めました。
「なんだ?あいつら?」
私たちも、必死になってエアガンを打ったり、
部屋の物を投げつけたりして応戦しました。

パリン、パリンとガラスの割れる音が空き家に響きます。
私は転がっていた竹細工の赤い鞠を手に取りました。
中に鈴が入っているようで
「チリーン」
と音がします。

鞠を投げつけようとした瞬間、相手が驚いた顔をしています。
そんな事は気にせずに鞠を投げつけました。
狙いがそれて地面に落ちた鞠が転がり
「チリーン」
と音を立てた瞬間・・・
「ガシャーン!」という音と共に家中のガラスというガラスが
全て割れてしまいました。

私たちも相手もびっくりして、空き家から逃げ出しました
いっきに山の麓まで下ると、さっきまで喧嘩していた相手も、
同じ恐怖を体験した身として何故か好感が持てます・・・
私が、息も絶え絶え喧嘩相手に話しかけました。

375 :373:2001/07/12(木) 08:49
私「さっきびっくりしたよな。ガラスが一辺に割れるなんて・・・」
相手「え・・・?」
相手の仲間「やばいって。そいつと話すな!」
私「何だよ。おまえ」
相手の仲間「だっておまえの後ろに女がいたぞ」

どうやら、私が赤い鞠を投げる瞬間、背後に女が立っていたそうで、
赤い鞠を投げるのを止める様に私にしがみつこうとしていたらしいです。

私はびびりながらも、平気な振りをしていました。
そしてその場は解散となりましたが、友達の一人が
「空き家に忘れ物をした」といいます。

忘れ物自体は大した物では無く、さっきの事もあり、
私は行きたくありませんでした。
しかし、びびっている姿を見せたくもないので
一緒についていく事にしました。

空き家に向かう道のりで私は赤い鞠について話していました。
「だから「チリーン」て鞠が音を立てた瞬間、窓が割れたんだよ」
辺りは薄暗くなってきました。

空き家が見えてきたその時です。
「チリーン」鈴の音がします。

皆で顔を見合わせます。さっきの鞠が転がって
いるのかと、辺りを見回しました。
赤い鞠は確かにありました。
誰かに踏みつけられグシャグシャに潰れて・・・
「チリリーン」また鈴の音がします。
皆、顔色が変わり始めました。

376 :373:2001/07/12(木) 08:49
「鞠の鈴だけとれてどこかで鳴ってるんだよ」
誰かがつぶやきます。

「チリーン」音は空き家の方から聞こえます。
「チリリーン」音が近づいて来ているような気がします。
坂道ですのでとれた鈴が転がってきているのかな、
と思っていると

「チリリリン」「チリリリン」「チリリリン」
一箇所ではなく複数の箇所から私たちを囲むように
鈴の音が鳴り始めました。

「ぎゃー!!!」
みんな一斉に逃げ出しました。

その後、誰も空き家に近づこうとはしなくなり
間もなく、その家は小学生が溜まるというので
取り壊されました。

377 :あなたのうしろに名無しさんが・・・:2001/07/12(木) 09:43
ほんのりすら怖くないかも。

夜、ドライブをしていた。私は助手席でぼけっと外を見ていた。
バス停におばさんがいた。おばさんは、エプロン姿だった。
そのおばさんをみて、あれっ?って思った。
なんとなく変な感じ。立っているだけなのだけど、
両手がパイレーツのだっちゅーの、の位置あたりで
だらりとのばしているだけ。指の先までだらり。
うつむき加減で顔ははっきり見えなかった。

運転していた友人に
「今バス停にいたおばさん、お化けに見えてもおかしくないねぇ。」
と言った。友人はそのおばさんを見ていなかったけれど、
おばさんの様子を説明したら、気持ち悪いねぇ、と言っていた。

あとから考えたら、その時間にはバスはもう動いていなかった。
おばさん、どこに行こうとしていたのか。
おばけだとは思いたくない。怖いから。

378 :あなたのうしろに名無しさんが・・・:2001/07/12(木) 10:11
鞠話、怖いよー。
ほんのりじゃないっす。

379 :あなたのうしろに名無しさんが・・・:2001/07/12(木) 10:12
どっかでみたな〜その話
洒落にならないスレから転載?

380 :あなたのうしろに名無しさんが・・・:2001/07/12(木) 11:08
おれの本当に怖かった体験・・・
彼女の弟と久しぶりに会って飲みに行った。終電が無くなる
までいろいろと話し込んでしまったのでうちへ泊まることに
なった。あいつは隣の部屋でおれは自分のベッドで寝たのだが
夜中の2時か3時頃になぜだか目が覚めてしまい自分の体の異変に
気づいた。おれの横であいつがうずくまり変な音をたてていた。
「chupa、chupa、・・・」
おれは寝ぼけていたせいか数秒間の間は気が付かなかった。
しかしやっと我に返った瞬間、目と目が合ってしまった。
やつはおれのティムポを口いっぱいに・・・しかもあいつは全裸・・・
自分の心臓の鼓動が聞こえる・・・何なんだこれは?
無我夢中であいつのトロ〜ンとした目をめがけて思いっきり殴って
しまった。(現役でラグビ−やってます)当然あいつはベットから
転げ落ち顔を押さえてうずくまってしまった。しかしおれのティムポが
・・・あいつ殴られた瞬間に歯をたててたらしくてティムポのカリに
傷をつけてしまいもの凄く痛くおれもうずくまり悲鳴をあげてしまった。
1、2分後おれはあいつの服を家の外に放り投げ無理矢理追い出した。
おかげで二日たってもヒリヒリ感がとれなくて1週間は地獄だった。
当然彼女とも終わった。顔が似てるから会うだけで怒りと嫌悪感が
よみがえってしまうからだ。もうイヤだ!!こんな経験・・・。
これはネタではありません。本当に実話です。

381 :あなたのうしろに名無しさんが・・・:2001/07/12(木) 11:15
>>379
テレビで似たのやてたヨ

382 :あなたのうしろに名無しさんが・・・:2001/07/13(金) 03:07
>>379
多分そう。あるいは共通の元ネタがあるとか。
文章がまるっきり同じなんで、もし元ネタアリなら
どっかの怪談系サイトからの転載だろう。

383 :あなたのうしろに名無しさんが・・・:2001/07/13(金) 09:00
なんか知らんが夕方、ウチの犬が急に吠え狂い始めた。
散歩にも行ったし、体調悪いみたいでも無いし、なだめてもまた吠え出す。
その内近所の犬達まで一斉に遠吠えで共鳴し出して、
それが数分続いて、怖いと言うか、なんかワラタ。

384 :あなたのうしろに名無しさんが・・・:2001/07/13(金) 09:29
>>383
よくあることです。

385 :ロボヲタ:2001/07/13(金) 20:35
最近体験した不思議な話.

1年ほど前にコンビニで玩具菓子を買った.
ある人気アニメのロボットの組み立て式のフィギュアがついたやつだ.
敵役のロボットなので髑髏のような頭を持ち,両手でマシンガンを構えていた.
玩具貸しのフィギュアにしてはなかなかの出来だったので,箪笥の上に飾っておいた.

この玩具菓子のシリーズは好評だったようで,第2弾,3弾が発売された.
同じアニメ二登場する別のロボットのフィギュアがついていた.
それにつられるように玩具菓子を買い,箪笥の上には4種類4体のロボットが飾られるようになった.
アニメに登場する敵役のロボットがすべてそろったのだ.
4体のロボットは一つの戦闘チームを作っているようだった.
フィギュアはすべて出来がよかったので,よく4対並んでいるのを眺めて時間をすごした.

386 :ロボヲタ:2001/07/13(金) 20:35
そしてつい先日のことだ.
この玩具菓子のシリーズの第4弾が発売された.
それは一番初めに買ったロボットのリメイク版だった.
早速それを買ってきた.
モデリングの技術が進歩していたのだろう.
新しいフィギュアは明らかにはじめのフィギュアより出来がよかった.
新しいフィギュアを箪笥に飾ろうとしたが,5体を並べる場所はなかった.
少し悩んだが,はじめのフィギュアは職場に持っていくことにした.

職場の机の上の奥のほうに持ってきた最初のフィギュアを飾った.
1対しかないので少しさびしい感じがしたが,仕事中の気分転換には十分だった.
次の日出勤してみると,ロボットのフィギュアがなぜか机の手前のほうに飾られていた.
そのときは誰か職場の人が手にとって眺めたのだろうと思い,気にも留めなかった.
仕事に邪魔になるので,フィギュアは机の上の奥のほうに戻した.
次の日出勤してみると,フィギュアはまた机の手前のほうに飾られていた.
勤務時間が始まると机の奥に戻すのだが,次の日も,次の日もフィギュアは机の手前のほうにあった.
かなり人気のあったアニメの登場ロボットなので,職場にもファンの人がいるんだなあと思った.

387 :ロボヲタ:2001/07/13(金) 20:36
職場にロボットのフィギュアを持ち込んで,1週間ほどたった.
その日は業務が忙しくなって徹夜することになった.
朝,いつものようにフィギュアを机の奥に戻し,日付が変わっても仕事を続けた.
職場の人は次々と帰宅し,一人になった.
次の日の朝の3時ごろ,やっと仕事が終わったので仮眠することにした.
机の前に椅子を並べてその上に横になったとき,ふとロボットのフィギュアのほうを見た.
ロボットが机の奥のほうからこちらにマシンガンを向けているのが見えた.
そのまま眠った.

何かの物音で目が覚めたようだ.
時計を見ると4時過ぎだった.
外はすでに明るくなっていた.
物音の原因を探すためにあたりを見回した.

ロボットがばらばらになっていた.

机の上から下まで,ロボットのフィギュアのパーツが散らばっていた.
ばらばらになったパーツを探し集めた.
だが頭のパーツはついに見つからなかった.
机の上には首なしのロボットがあった.
さすがに気持ち悪くなったのでそのフィギュアはゴミ箱に捨ててしまった.

388 :ロボヲタ:2001/07/13(金) 20:36
職場の人が出勤してくる時間になった.
不快な気持ちは治まらなかったので,早退した.

家に帰ると腹の調子まで悪くなってきた.
何度もトイレに行った.
下痢だった.

何度目だったかの排泄時,尻に何か引っかかる感じがした.
便器の中を確認してみると排泄物の中に何かがあった.

それはあのロボットの頭だった.

髑髏のようなロボットの頭は排泄物の中からこちらを見上げていた.
そのとき,なにが起こっていたのかがわかった気がした.

ロボットの頭を割り箸で拾い上げ,石鹸でよく洗った.
箪笥の上には4体のロボットのフィギュアが飾られている.
その真ん中に,あのロボットの頭を飾った.
あれだけひどかった下痢は,嘘のようにおさまっていた.

ロボットの頭に言うべき言葉を言った.

“おかえり”.

389 :名無しさん:2001/07/13(金) 20:57
>>388
仲間と離れて寂しかったのかな?・・・

390 :あなたのうしろに名無しさんが・・・:2001/07/13(金) 21:18
385
感動した。

391 :あなたのうしろに名無しさんが・・・:2001/07/13(金) 21:21
>>385-388
奇妙な味の短編を読ませてもらった気分だね。

392 :あなたのうしろに名無しさんが・・・:2001/07/13(金) 21:21
でもちょっと笑っちゃった(悪気はナイ

393 :ここだけの名無し:2001/07/14(土) 00:29
私もいくつかカキコしたいと思います。

たしか高校生のときだったかな。
自室で過ごしていると、ぐらぐらときたんです。
「あ、地震だ」
地震大国日本、イチイチ地震にびびっていてはやってられません。
しかし、その時の地震はちょっとデカかったんです。
性格に描写すると、ちょっとどころではなく、
長年言われ続けた関東大震災が頭をよぎりました。
私は急いで部屋の本棚が倒潰しないようにしがみつき、
ただひたすら収まるのを待つしか他ありませんでした。

トータルで1分ほど揺れていたでしょうか。
天井から吊られた蛍光灯の動きが地震の余韻を物語っています。

私は隣室の姉の元に駆けつけ、
被害がなかったか問いただしました。
しかし姉は、なんと、地震なんかなかったと言うのです!
嘘だろ、すごい揺れだったじゃないか、いくら鈍感でも判るはずだ、
いくらいっても姉は地震などなかったと言い張る。

釈然としないまま階段を下りるとリビングへ、
そこにはしれっとしたままテレビを観賞する両親がいた。
「地震?あった?揺れなかったよ、テレビの速報でもやってないし、」

結局、揺れたのは私の部屋だけだったのでしょうか?

394 :ここだけの名無し:2001/07/14(土) 00:33
去年ごろに姉にこの話(↑)をしました。
「そういえば、そんなこともあったね、
あのときは何いってるのかなと思った。」
こう言われました。

なんだったんだろう?

395 :ここだけの名無し:2001/07/14(土) 00:45
似たような話を思い出しました。
揺れ繋がりで。

中学生の時、
男性だったらみんな経験あると思いますが、
勉強しているフリして
ノートの下にエロ本隠して見ていました。
と、勉強机が前後にゴトゴトと揺れ出したと思ったら
次第に振幅が大きくなりだし、
挙句に机の脚が床から持ち上がるほどに踊りだしたんです。

私は何が起きたか理解できるわけも無く呆気にとられるしかありませんでした。

この時は部屋は揺れずに机だけだったんですが
念のため家族全員に地震がなかったか確かめました。
もちろん全員同じ意見が帰ってきました。

396 :あなたのうしろに名無しさんが・・・:2001/07/14(土) 00:51
>>395
うらやましい・・・そんなにちんこでかいんだ・・・

397 :leviathan.kumin.ne.jp:2001/07/14(土) 00:54
ナニが起きたわけだ。

398 :ここだけの名無し:2001/07/14(土) 00:55
>>396
予想通りのレスども

399 : :2001/07/14(土) 00:57
このスレ始めて来たんだけど、オカルト板の住人は「あまり恐くない話」で
満足なの?

400 :ゼンジーふかふか:2001/07/14(土) 01:01
>>399
スレ1から全部読んだ?
ハデじゃないけど微妙に怖い話がけっこうあるよ。
あと語り口が落ち着いたのが多いので、雰囲気を好む人はこっちが
好きかも。

まあ、ハデなのは「シャレにならない話スレ」もあるし。

401 :ゼンジーふかふか:2001/07/14(土) 01:03
>>400
あ、なんか一般化した意見みたいに書いちった・・・;;
俺は雰囲気モノが好きなので。

402 :あなたのうしろに名無しさんが・・・:2001/07/14(土) 01:08
死ぬほど洒落にならない話
http://curry.2ch.net/test/read.cgi?bbs=occult&key=993836343
ベストオブ洒落
http://curry.2ch.net/test/read.cgi?bbs=occult&key=988494036
心霊ちょっといい話
http://curry.2ch.net/test/read.cgi?bbs=occult&key=988651605

ここらへんを見レばいいんじゃないかと。

403 :あなたのうしろに名無しさんが・・・:2001/07/14(土) 21:45
あげ

404 :あなたのうしろに名無しさんが・・・:2001/07/14(土) 22:14
>>385-388
スゲー。下ネタ入っているのにちょびっと感動したよ(w

405 :あなたのうしろに名無しさんが・・・:2001/07/15(日) 00:35
「死ぬほど〜」より転載。
私はすごい好きなんだけど、雰囲気的にはコッチかなと思って。

友人から聞いた話です。

友人(以下K太とします)が高校一年の頃、
クラスに好きな女の子が出来たそうです。
しかし、間の悪い事にK太の親友Tも彼女を好きになり、
所謂三角関係というものが、繰り広げられたそうです。
といっても、それは「彼女がどっちを選んでも恨みっこ無しな!」と
いう、割と爽やかなものだったそうで、側から見るとそれは、
当時流行っていた“ドリカム状態”とでも言うべきものだったらしいです。
そんな膠着状態(ワラ のまま、季節は夏に突入しました。
その頃K太は、バイト先の一つ上の女の子と仲良くなり、
付き合う事になりました。そしてTや彼女(同級生の方)と四人で
Wデートの様に海や遊園地に行ったりする様になりました。
そこでK太とK太の彼女は、Tと彼女をくっ付けようという事になり
元々K太をやや差し置いて意識し合っていた二人は
めでたく付き合う事になりました。Tは照れながらもK太に何度も
礼を言ったらしいです。そして本当の意味でのWデートの一発目は
秩父だか何処かその辺りでの(ゴメンナサイ。一寸失念)バーベキュー
だったそうです。Tは幸せペナルティーとして(ワラ 一番重い荷物を
持たされましたが、(全員高校生なので、電車で行ったそうです)
終始笑顔を絶やさず、彼女も嬉しそうで、とても楽しい一日だったそうです。
しかし四人のWデートはこの日が最初で最後となりました。

406 :あなたのうしろに名無しさんが・・・:2001/07/15(日) 00:36
Tが電車にはねられ亡くなったのです。
彼等の高校のあった街は、JRと私鉄が同じ駅を共有していて線路が
何本もあり、しかも回送の電車とかが駅付近の踏切に止まっていたりして
見通しも悪く、一度踏切が降りるとなかなか開かないんです。
Tはその日部活で学校へ向かったんですが、おそらく踏切でつかまり、
急いでいたので踏切を乗り越えて渡ろうとし、死角から来た電車に
はねられたのだろうとの事でした。K太は呆然としてとにかくTの彼女に
電話したそうです。でも泣きじゃくる彼女にかける言葉も無く、K太に
したところで親友を亡くした訳で、まだ高校生だったK太に他人の事
まで思いやれる余裕も無く、それからお通夜の日までTの彼女には
連絡しなかったそうです。
お通夜の日・・・まだ夏休みだったのですが、クラスのほとんどが出席し
先生達も駆けつけ、涙の中執り行なわれたそうです。
もちろんK太も出席しました。Tの彼女はもう泣いては居ず、ただ
ぼ〜っと座っていたそうです。
「無理も無いか・・・付き合い始めたばっかりの一番楽しい時期
だったもんな・・・。」
とK太は思い、ただ黙って彼女のところに行き、隣に座りました。
彼女はチラッとK太を見て、それから肩が震え出しました。
K太は黙って肩を抱いてあげるのが精一杯だったそうです。

407 :あなたのうしろに名無しさんが・・・:2001/07/15(日) 00:37
やがて献花の時間がやってきて、友達や先生が次々に立ち上がり、白い花を
棺の中のTに手向け始めました。K太も彼女を支えながら献花の列に
並びました。そして、彼女の番が来て彼女はTの棺に花と手紙を入れ、
じっと顔を見つめ、席に戻りました。次はK太の番です。
Tは電車事故で死んだ為、K太はある程度の覚悟はして、Tと対面しました。
しかし、電車が駅に入る為速度を落としていたからか、Tはバラバラに
ならず、五体満足?で横たわっていました。顔も傷は無くきれいでした。
そう、そこにいるのは生前と変わらぬTに思えたそうです。それを見てK太は
急に涙が溢れてきて止まらなくなったそうです。
「T・・・!」
「T・・・!」
「彼女や俺を残して死にやがって・・・!」
「返事しろよ・・・!」
「オマエ、まるで生きてるみたいなのに・・・!」
・・・・
・・・・
・・・・ん?
生きてる・・・みたい・・・?
K太ははっと気付いてTの顔を見ました。

408 :あなたのうしろに名無しさんが・・・:2001/07/15(日) 00:38
そうです。いままで興奮して気付かなかったけれど、
目が開いてる・・・!Tの目が開いてるのです。
そして、K太をじっと見詰めているのです。
といっても生き返った訳ではなく、ただTの目が開き、焦点がピタリと
K太に合っているのです。
不思議に思いながらも後が並んでるので、K太は棺を後にしました。
K太は実はお通夜や葬式に出た事が無かった為、そういうものなのか、と
一瞬思いかけたそうですが、流石におかしいと思い、Tの彼女に聞くのも
憚られるので、献花の終わった友達をつかまえて聞いてみたそうです。
「あのさ、T、目開けてたけどなんでだろうな?」
すると友達は怪訝な顔で言ったそうです。
「お前何言ってんだ?目なんか開いてね‐よ!」
「いや、だって現に開いてたぜ?」
「閉じてたって!」
するとこの話を聞いていた他の友達が言いました。
「Tは電車の事故で死んだろ?それって変死扱いになるから司法解剖
しなきゃいけないんだよ。それで終わると体の穴には詰め物をして
そして・・・目と口は縫い付けるんだよ・・・。だから・・・」
何時の間にか献花は終わっていましたが、K太はダッシュで棺まで戻り、
もう一度だけ、とお願いしてTの顔を見せてもらったそうです。
そこには、鼻と耳に白い詰め物をし、口と目を黒い糸で縫い合わせたTが
静かに眠っていたそうです。


以上です。
途中sage忘れちゃった(汗
書いた人無断でゴメンね。

409 :あなたのうしろに名無しさんが・・・:2001/07/15(日) 00:55
>>399
死ぬほど怖いスレはその殆どが都市伝説だし、人に話せる心霊話はこっちの方が多いかなと。
脅かしはないけど、こっちの方がリアルな話は多いようですよ。

個人的に、本当に凄い話は人の生き死にや健康に大きく関っているから、あんまりネタにしたくないという思いはある。

410 :あなたのうしろに名無しさんが・・・:2001/07/15(日) 01:29
昔、川原で独りキャンプしていたら、なにやら、囁く声と共に、
何者かの足音が、テントの周りを、ぐるぐると回っていた・・・・。

411 :あなたのうしろに名無しさんが・・・:2001/07/15(日) 01:39
>>410
動物?人間?どっちにしてもかなり気味悪いですね・・

412 :あなたのうしろに名無しさんが・・・:2001/07/15(日) 01:54
昔家に一人でいた時余りにも暇だったため
テーブルの上にあった計りにそこら辺にあったものを
手当たり次第に乗っけていった。
すると乗っけたもの全て(8個くらいあった)が
1、2グラムの誤差で同じ値を示していた。
偶然って凄いと子供ながらに思ったもんだ。

413 :あなたのうしろに名無しさんが・・・:2001/07/15(日) 09:42
数年前自宅で、徹夜の仕事をしてた。したら、夜中の2時ごろ。
玄関をはさんで、向こう側にある部屋から「トントントン」と足音が。
ウチは猫が居るから、「猫猫、あれは猫」と言い聞かせ、玄関へのドアを閉め、
ソファで寝ました。

414 :あなたのうしろに名無しさんが・・・:2001/07/15(日) 12:38
 自分的にはむちゃくちゃ怖かった体験なんですけど、
他人にはどうだか分からないので、こちらに書かせて
もらいたいと思います。

 長文ですが、ご容赦ください。

415 :414→1/7:2001/07/15(日) 12:39
中学生の頃、家が火事にあいました。全焼で家を失ってしまったのですが、
父の商売の関係でどうしても同じ町内で家を見つけなければなりません。
新居を見つけるまでの間、私達は斜め前のお家に間借りすることになりま
した。

 その家は1年ほど前に相次いで老死した夫婦の家でした。本来なら家は
遺族が住む筈でしたが、その息子夫婦も郊外に家を持っている人達で、
今更その老夫婦の家に移り住む気もなく、また、人に貸す気もないと言う
ことでそのままにされている家だったのです。
 もちろん斜め前に住んでいた私達はその老夫婦のことも知っていたし、
その家の状況も知っていました。だからこそ、こんな事態のときに家を貸
してくれたくれた息子夫婦の申し出を有難く思い、感謝の気持ちでその家
に移ったのです。しかし、初めてその家に入ったとき、私達一家はちょっ
とした戸惑いを感じていました。

416 :414→2/7:2001/07/15(日) 12:40
 家は1年前に主を失ったと言うのに家財道具がすべて残されており、何
一つ処分されたものはなかったのです。月に一度は遺族が掃除に来ている
と言うことで、冬らしくコタツの上には老夫婦の湯のみ茶碗が置かれてい
る、そんな状態で家は保存されていました。まるで老夫婦が亡くなってこ
の世にいないことが嘘のようです。無人のはずの家に妙に生々しい生活感
があるのが何か不思議な感じでした。
 私達一家は元々火事で焼け出されているので必要最低限な物しか持って
いません。食器類などこの家のものをすべて借りつつ、当面は生活してい
くことになります。

 この家に移り住んだその初日、引越しのあわただしい中で私一人がこの
家の留守を任される場面がありました。手持ち無沙汰の私は居間にぽつん
と残り、部屋を眺めていたのですが、その部屋に据えられている仏壇に興
味を持ちました。私の家は無宗教なので仏壇の無い家でしたが、仏壇のあ
る家では何かとそれに手を合わせる習慣があるのを見聞きしていました。
この家にお邪魔している身なのだから、仏壇に手を合わせるくらいはした
ほうが良いのではないか?子供ながらもそう考えたのです。早速お線香に
火をつけ、仏壇に向かって手を合わせました。しかし、線香の匂いが立ち
上ると、妙に私は落ち着かなくなってきました。何か、視線を感じるので
す。仏壇から、じっと私を見ている気配が感じられます。その視線は冷た
く、明らかに私を疎ましがっている視線でした。
 私は急に怖くなってしまい、仏壇から逃げるように居間の中央まで移動
しました。お線香の匂いは部屋中に充満し、じっとりとした嫌な雰囲気に
なっています。私は何か自分に出来る仕事は無いかと思いました。何か動
いてないと不安だったのです。

417 :414→3/7:2001/07/15(日) 12:41
 私の目に移ったのは、昔の柱時計でした。昭和初期が舞台のドラマなど
に良く出てくる、振り子の付いた螺子巻き式の時計です。それはとっくに
動かなくなったまま、ただのオブジェと化していました。しかし電池式で
はなく、螺子巻き式です。螺子さえ巻けば動くのなら、せめて動かす努力
位してみようと思いつきました。ちゃぶ台を柱の横まで移動させ、その上
に乗って時計をはずすと、試しに2回ほど螺子を巻いてみました。すると
その途端、

ボーンボーンボーン

 物凄い大きな音でなり始めたのです。その音はとても陰気で、ただでさ
え怯えかけていた私は余計に怖くなってしまいました。何とかして止めな
くては行けない。焦り、ただ闇雲に秒針を回していると、

ガタン。

 すぐ耳元で、物音がしました。慌ててそちらを見ると、なぜか鴨居に掛
けたあったこの家の持ち主おじいちゃんの遺影が外れ、宙ぶらりんに紐で
引っかかって揺れているのです。鴨居の溝は結構深く、そこにはめ込むよ
うに掛けてあった遺影が外れるのは、なにか不自然な気がします。私はす
でに恐怖で半泣きになりながらも、とりあえず時計を掛けなおし、大きく
揺れているおじいちゃんの遺影も立てかけなおしました。が、その瞬間、

ガタン。

418 :414→4/7:2001/07/15(日) 12:42
 次はおばあちゃんの遺影が外れ、私の目の前で大きく揺れていました。
何も手を出していないのに、なぜ・・・?おばあちゃんの遺影を直す私。
が、

ガタン。

 またおじいちゃんの遺影が外れてしまいました。まるでわざと遺影を
鴨居から落としているようです。そしてまた突然鳴り出す柱時計。
 突然のこの騒ぎに怯えながら、老夫婦は自分達の家に入り込んだ私達
に対して怒っているのではないか?という危惧が生まれてきました。

 これはすべて私一人がいるときに起きた出来事です。今回の火事の件、
引越し先のこと、色々と大変な問題が起こっているときに、「もしかし
たらここの家の死んでしまった二人は幽霊としてここに残り、私達の侵
入に対して激怒している。」など親に言っても馬鹿にされるどころか、
説教すらされかねません。私はこの出来事を誰にも言わずに黙っていよ
うと思っていました。

419 :414→5/7:2001/07/15(日) 12:43
 その夜。初めての家での就寝。しかも昼間の出来事が私の気持ちに影
を落としていたせいか、なかなか寝つけないでいると不意に金縛りが
やってきました。まるきり体が動かない状況に、恐怖する私。その時、
枕もとの襖一枚で仕切られている廊下から、ゆっくりと踏みしめる音が
聞こえてきたのです。

ギシ、ギシ、ギシ。

 決して急がない、ゆっくりとした足取りが廊下の板張りに響きます。
その足取りは、老人の歩くテンポの遅さを想像させるものでした。この
家にはこの時、私を含めた家族5人が寝ているはずですが、足音は状況や
その他から考えても誰にも当てはまりません。この家から早く出ていけ。
老夫婦がそう言っているかのようでした。

 なぜ、自分だけがこんな思いを・・・。
 翌朝、日の光の中でこの家を眺めながら、私はため息をつきました。
朝になれば昨日の出来事はすっかり忘れて、新しい気持ちになれると
希望していたのです。が、その考えは甘く、家は陰気な雰囲気に包ま
れていました。ほとんどの時間を外で過ごしているほかの家族に比べ、
中学生の私は帰宅時間も早く、一人で家の中にいる時間も多かったの
です。家の中の怪現象はそんな私を狙いすましたかのように、一人に
なったときによく起こりました。
 突然脈絡も無く鳴り響く柱時計。いくらはめ直しても音を立て、外
れてしまう老夫婦の遺影。金縛りには毎夜遭い、その度に廊下を歩き
回る音がします。

420 :414→6/7:2001/07/15(日) 12:44
 ですが、現実問題として家の無い私達がここを出ていくことは不可
能な話でした。現に今、両親は次の住居を決めるため仕事の合間に不
動産屋を回る日々を送っています。私は毎夜金縛りに遭うたびにその
ことを説明するように念じていました。
「この家にいるのは一時的なものです。すぐに出ていきますから、お
願いですからしばらくの間ここに居させて下さい。」
 しかし、老夫婦の霊はそれを理解できないようでした。いくら嫌が
らせをしても出ていこうとしない私達に苛立っているように、日々
怪現象が起こります。
 そんなある日、いつもの金縛りが起こり廊下を歩く音が聞こえました。
毎夜のこととはいえ、いくら経っても慣れない私は恐怖に震えていると、
その日は廊下の足音が部屋の前でぴたりと止まったのです。スッと襖を
開ける擦れた音がしました。私は怖くて必死に目をつぶります。その時、

ドスン。

 胸に衝撃が走りました。急に胸が圧迫され、苦しくなります。まるで
上に人が乗っているようでした。そのあまりの苦しさに思わず半目を開
けた私が見たものは、白い着物を着たおばあさんの後姿。
 正面を向いていなくて本当に良かった。そう思いながら私は気絶して
いたようです。

421 :414→7/7:2001/07/15(日) 12:45
 次の日、たまりかねた私はようやく親に相談をしました。
「この家、ちょっと変じゃない?」
 そんな私の言葉を受けて、母親の顔が曇ります。
「そうなのよね。最近、意味も無く柱時計がなったり、やたらに写真が
落っこちてくるのよ。」
 私だけに嫌がらせをしても埒があかない。老夫婦の霊はそう思ったの
でしょうか。

 それから数日後、いつまでも人の家にお世話になっているわけには行
かないと言う理由で、私達一家は別の場所に引っ越しました。次の家も
別に本格的に住む気の無い、いわば仮の住居だったので、今となってみ
ると親もあの家には何かを感じていたのかもしれません。
 老夫婦の家はそれから数年後に取り壊されてしまいました。
 生前の彼らに対して特に私は記憶が残っていません。ただ近所に住む
二人と、その程度の認識でした。多分あちらもその程度にしか思ってい
ない淡い近所づきあいだったと思います。だからこそ、急に上がりこん
できた私達一家に怒りを覚えたのでしょうか。私にはそこのところが分
かりません。

422 :あなたのうしろに名無しさんが・・・:2001/07/15(日) 13:21
>>408
コピペ

423 :あなたのうしろに名無しさんが・・・:2001/07/15(日) 15:21
>>422
そうだよ。ちゃんと最初と最後に断ってあるじゃん。
人生流し読み派?

424 :あなたのうしろに名無しさんが・・・:2001/07/15(日) 15:28
>>414
う〜、近所付き合いは大事にしようと思いました(w
俺今度引っ越すんだけど、何軒先までタオル配ったらいいんだろ・・・?

425 :名無しさん:2001/07/15(日) 22:13
>>424
「向こう三軒両隣」っていうけど、今の時代はどうなんだろうね・・・

426 :あなたのうしろでおいでおいで:2001/07/15(日) 23:01
そのくらいで良いんじゃない?地域にもよるけど。やらないとめちゃ顰蹙のところもあるだろうから、自治会長さんに聞いたら?

427 :ななし:2001/07/15(日) 23:25
>>414 さん
体験談ありがとうです。
うーん、怖い...

428 :私のパパはお坊さん:2001/07/16(月) 00:58
暇だから書いてみる。面白くなかったらスマソ。


うちの近所にお墓がある。そこに1人で住んでいるおばあさんが体験した話。

ある夜、そのおばあさんは布団に入って眠っていたが、人の気配を感じて起きたらしい。
だが、そんなことは日常茶飯事なので放っておいてそのまま眠った。
すると、次の日も眠っていると何者かの気配を感じ目が覚める。
その日も「無視して眠ってしまおう」と思ったらしいが、何故かなかなか寝付けない。
何者かが部屋を歩き回る気配がする。おばあさんは目を閉じてやりすごしていた。

何分たっただろうか。その「何者か」が出て行く気配がした。

「こう安眠を邪魔されてはこっちも不愉快だ。」

おばあさんは、外へ出て行った「それ」を窓から見た。

「それ」は和服姿の若い女性だった。その女性は墓と墓の間の通路のような所で
立ち止まると、ふっとそこへ吸い込まれるように消えていった。
おばあさんは思わず外へ出ると、「それ」が消えていった所に持っていたマッチ棒を
刺して、目印にした。

429 :私のパパはお坊さん:2001/07/16(月) 01:00
次の日、そのマッチ棒を突き刺した場所をスコップで掘ってみた。
すると、中から古びた骨壷が出てきたのだ。

「誰某何々 享年○○」

そのおばあさんは住職をしているうちの父に連絡し、事情を話しその墓場まですぐに来て欲しいと
伝えた。
父は墓場へ行き、何時もより何倍も丁寧に(ワラ お経をあげた。

その日からおばあさんの家には何も現れなかった。
数日後、おばあさんは父にこんなことを言った。

「お陰で私のところにはあの人はやって来ない。だからあんたのところに今日あたりお礼に
行くかもしれないよ」

終。

430 :私のパパはお坊さん:2001/07/16(月) 01:02
あああー、なんかネタっぽくなっちゃったけど、実話です。
私はおばあさんの最後の一言が一番怖かった。
だって、いくらお礼を言う為でも、うちに来て欲しくないし・・・
しかも、父曰く「未だにお礼には来てない」らしい(ワラ
薄情な幽霊さんですねー。

・・・つまんなくってごめんね。でもこれくらいしかないんだよー・・

431 :あなたのうしろに名無しさんが・・・:2001/07/16(月) 02:03
今、ベランダのほうから人が動くような物音がした。
今日は涼しいので、サッシの戸を全開にし、
網戸は閉めていたが、カーテンも全部閉めていたので
外の様子は全くわからない。
物音を聞いた途端に、考えるより先に体が反応していた。
反射的に飛び起き、慌ててサッシを閉め、鍵を閉めてた。
恐くてカーテンの向こうを覗けない…。
一人暮らしなんだよう〜。(泣)

432 :あなたのうしろに名無しさんが・・・:2001/07/16(月) 02:42
>>431
もしも生身の人間の方だったら、その方が怖いです。
気配が続くようなら警察を呼ぶべきだと思いますよ。

433 :431:2001/07/16(月) 03:07
しばらくしたら気配は消えました。ていうか、
ニュースで一人暮らしの女性が云々…なんて言われているのを
思わず想像してしまいました。
明日からはもう、涼しくても夜に戸は開けられません。うう。

434 :あなたのうしろに名無しさんが・・・:2001/07/16(月) 03:15
気をつけてね!今は幽霊より生身の人間の方が
怖い時代だからね!
というか幽霊だって幽霊それぞれなんだからもし、本当にいたら
いっしょくたに怖いとか言われて頭に来るんだろうなぁ

435 :あなたのうしろに名無しさんが・・・:2001/07/16(月) 04:18
>>428
なんかいいな、こういう豪胆な婆さんは(w
穿ればいっぱい面白そうな話がありそうだ。

436 :    :2001/07/16(月) 14:57
私の家は5年前に引っ越してきた。
向かいの家は親子三人の家ここではAさんとしよう
うらの家は空家だった
向かいのAさんのお母さんによると
「裏の空家は誰が入ってもすぐ出て行っちやうのよ、何かあるのかしらね」
とのこと
確かに私が住むようになってからも3度入居者が変わっている
しかも皆夜逃げ・事業が失敗して出て行くとろくなことのない家といえる
そんなある日私が車で仕事からの帰り私の家の駐車場にきたとき
突然寒気のようなものが走った。
前を見ると一匹の青い蛇が向かいのAさんの家の方から道を渡ってきたようだ
その蛇はなんだか轢いてはいけない!!と強く感じじっと道を渡るのを待っていた
どうやら裏の空家に向かっていった様子
駐車場に車を入れてからふときずいた。
「今12月じゃないか!」
しかし12月でも蛇は必ず冬眠するわけでもないだろうと思い
忘れてしまっていた
1月1日正月を迎えた私のうちにAさんがやってきた
「私の家今度離婚するんです」
正月から何を言い出すのかと思いながらも
「ああ・・そうですか・・・」と答えるのが精一杯
続けてAさんは「私の弟は今度B石油会社に勤めるの・・・でも電話料金が増税されると
石油が売れなくなるの・・・」
「はあ?」
その後もAさんは電波ビンビン飛ばしまくり(天皇は・・とか、月の石は・・・)
かえっていってしまった
酔っ払ってんのかな?とも思ったが
その後もAさんの奇行はやまず完全に狂ってしまった様子
そして裏の空家には1月に新しい人が入居して子供も生まれ幸せそう
蛇の守り神みたいなものだったのかと本気で思っています

437 :あなたのうしろに名無しさんが・・・:2001/07/16(月) 21:06
>>436
江戸時代の貧乏神や死神の話を思い出させられますね。

438 :あなたのうしろに名無しさんが・・・:2001/07/16(月) 23:21
どっちかつーと座敷わらしに近くないかい?

439 :あなたのうしろに名無しさんが・・・:2001/07/16(月) 23:56
この手のはたいてい白い蛇ってのが相場だけど 青い蛇とはずいぶん普通だね
あ、もちろん本物のスカイブルーとかだったなら別だけど

440 :あなたのうしろに名無しさんが・・・:2001/07/17(火) 03:53
……このスレ見てたら突然PCのCDドライブの調子が悪くなったよ。
特定の曲で演奏が止まる。
コンポで聴き直したり、別のCDに変えると動作は普通。
そのCDには傷も汚れもなし。

あまり怖くはないね、スマソ

441 :あなたのうしろに名無しさんが・・・:2001/07/17(火) 05:22
岩手県二戸の金田一温泉。
緑風荘・・たしかそんな名前の座敷わらしがでる旅館のその部屋に泊まったとき、まじで怖かった。気配があるんだよ。夜なんか寝られなかった。

霊感ある人は絶対見るよ。

442 :あなたのうしろに名無しさんが・・・:2001/07/17(火) 06:32
昔祖父の家でオナニしてたんです
そして想像の中でさてチンコでも入れようか、と思った時
頭の中に
「入れるな!!!!」
という男の声が響きました
この声はどこから聞こえてきたとかそういうんではなく
頭に直接聞こえてきました

祖父の家でオナニするわたしもわたしなんですが
この時わたしは「恐い!」という感情よりも
オナニを止められたということが恥ずかしくて恥ずかしくて・・・
先祖の霊にオナニ見られた!なんて・・・

話しが話しだけに誰にも言えず
言ったところであまり恐くもないので
今まで黙ってましたがはじめて告白

443 :あなたのうしろに名無しさんが・・・:2001/07/17(火) 07:22
怖くなかったらごめんなさい。

厨房の時に、近所に廃屋がありました。いつも学校行く時に
通るんだけど、ある日学校帰り友達と遊びで中に入ってみる
事にしました。そこは平屋で相当ぼろく、玄関が板で打ち付け
てあったんで、割れた窓から入りました。中に入ったとたん、
ものすごくカビくさいし、布団とかカーテンとかぼろぼろのが
あって、やな雰囲気でした。色々見て回って、これと言ったも
のは無かったんですが、最後に見た部屋に着物がたたんで
畳の上に置いてあってその上に小銭と、むかしのお札がおい
てあるのをみて、なんか怖くなって急いで出ました。

今は、もう取り壊されてしまってありません。10年くらい前の
ことです。なんか事情があったのでしょうか。

444 :あなたのうしろに名無しさんが・・・:2001/07/17(火) 10:03
>>441
座敷わらしって縁起ものだから見えたらラッキーだと思えばいいよ。

445 :あなたのうしろに名無しさんが・・・:2001/07/17(火) 10:42
>>441
先日テレビでそこ映ってたよね。
霊魂のような丸いものが、1つは寝ているスタッフの頭上まで直角に動き、
もう1つはすーっと画面を横切るのをとらえた。
あんなはっきり見えたの初めて。
実生活ではぼんやりとした丸いものしか、見たことがなかったのでびっくりした。

446 :   :2001/07/17(火) 11:47
>>436
しつこく補足させていただきますと
12月のかなり寒い日。雪が降りそうな日の夜8時前後
青いというか青銀の蛇で、体をくねらせるのでなく
ただまっすぐに体を伸ばしたまま道路を横切っていった
長さは1,2Mぐらいでした
私は鈍いのか後であのときの事なんか不思議だな・・・と思うことが
たくさんあります
でも、なんとなく科学的にも証明できそうなことばかりです

447 :あなたのうしろに名無しさんが・・・:2001/07/17(火) 15:20
5年ほど前のことなんですけど、迷子の女の子を保護しました。
自宅の近くの空き地と道路の間にある溝で泣いてたの。
私は家の前でゴミ焼きをしていて、泣き声を聞いたので、なんとなく見に行ったら、3歳くらいの女の子だったんだよね〜。
女の子の手を引きながら、保護者(近所はお年寄り世帯ばかりなんで、きっとお孫さんが遊びに来て、迷子になったんだと思ったの)を探してたんだけど、全然見つからない。
仕方がないから派出所に連れて行こうと思った時に、車でお父さんがやってきて連れて帰ってくれました。
普通の話なんだけどね。ただ、私の住んでる場所って、市内でもけっこう山奥で3歳くらいの子が1人歩きするような場所じゃないんです。
あの頃は何とも思わなかったけど、子供を育てるようになった今は、あの子がどうしてあの場所にいたのか、不思議〜、っていうか、本当にあの子は居たのか???

448 :あなたのうしろに名無しさんが・・・:2001/07/17(火) 22:42
>447
その、車でやってきたお父さんって、じつは誘拐犯とか。

449 :あなたのうしろに名無しさんが・・・:2001/07/17(火) 23:14
>>447
てゆーか宮崎勤でしょ、ソレ。

450 :あなたのうしろに名無しさんが・・・:2001/07/17(火) 23:20
今日あった恐くもなんともない話

夕方に一人で部屋でゴロゴロしてると
玄関が開いて買い物袋の音がガサガサと聞こえる。
「オカンが帰ってきたのかぁ?」と思って見てみたら
誰もいなかった。

イマイチなのでsage

451 :あなたのうしろに名無しさんが・・・:2001/07/17(火) 23:21
>>449
それ、ジョークでも本気でも後味悪いな…

452 :座敷わらしの話・続:2001/07/17(火) 23:22
部屋には、いろんなおもちゃ・本なんかが置いてあってね、見えた人には翌朝、おかみさんが記録ノートみたいなの見せてくれる。
それによると、みんな楽しんだようだが、俺は怖かった。

いろんな霊能者が来て写真とかあったな。
交通が不便で、旅館自体は古くさく大したこと無い。
でる部屋は一つしかなく、あとは普通。

そういうの大好きな妹と泊まったが、座敷わらしが紙風船が好きと聞いて、持っていって一緒に遊んだと言っていた・・

453 :さげとくけど:2001/07/17(火) 23:33
電話の着信履歴を見ると、時々午前3時とか4時とかに「非通知」で電話がかかって
きていることがある。
番号非通知の者が電話をかけてきた場合は電話はならないように設定してあるから
気づかないんだけど、一体、何なんだろう?

454 :あなたのうしろに名無しさんが・・・:2001/07/17(火) 23:38
霊とは関係無い話。
歩いてたら893に絡まれて、通りがかる人も横目で見るばかり。
しばらくしてその893の上の人がやってきて
「何弱いモンいじめとるんじゃゴルァ!」と一喝。
で、その人が「コイツ見張っとくからはよ行けや」と言って
なんとか事無きを得た。

他にも刃物を振り回すキ○○イに追いかけられた事もある。

455 :あなたのうしろに名無しさんが・・・:2001/07/17(火) 23:43
こんな話信じますか?今まで誰一人として信じてくれないんです。誰に話しても。
小学校2,3年の頃でした。学校で野外学習のようなことで、T山に行ったんですよ。
それで、オリエンテーリングみたいに、2人一組で決められたコースを辿ってくるということをしたんです。
なんだかねえ、背丈くらいある茂みの中で方向がわからなくなっちゃったんです。
どっちがどうだか全然わからなくて、道に迷ったんですねえ。
時間はどんどん過ぎていくし、前の組とは2,3時間のブランクができたんじゃないでしょうか。
しまいにお互いのせいだとなすりつけあうように喧嘩になったんですよ。
そしたら・・・
うおおおぉぉぉおおおお!!!って、それはもう山じゅうに響き渡るような物凄い声でしたよ。
すごいんです、ほんと、うおおおおおおおぉぉぉぉおおおおおお!!!!
なんだあと思いましたよ。
真っ赤なんです。全身真っ赤でした。真っ赤で物凄い大きな男がすごい顔で走ってきました。
いくら子供ったってねえ、2メートルを3メートルとは思わないですよ。
3メートルくらいはありましたよ本当に。子供だから大きく見えたなんていうんじゃないです。
それだけでっかくて真っ赤で、物凄い顔のヤツが突進してくるんですよ、僕達の方に。
立ちすくんじゃって動けないでいるとね、エル字に曲がっていきました。僕達のすぐ前を。
叫びながらドドドドドドドって物凄い速さで。
もう怖くて、「うわあぁぁ!!」ってんで走りました。
前の組とはホント、2,3時間はブランクがあるくらい迷ってたはずなのに、追いついちゃったんです。
いつのまにか。
でも、これ誰にも信じてもらえないんですよ。友達と2人で見たんですよ。
この目で、はっきり見たんですよ。

456 :あなたのうしろに名無しさんが・・・:2001/07/17(火) 23:45
高校時代、先輩と8ミリ映画をよく作っていた。
僕以外はみんな1年先輩の仲間だったが、映画のこと以外でもよく一緒に遊んでいた。
みんなで撮影したフィルムが現像からあがってきて、T先輩の家でアフレコをすることになった。
T先輩の部屋は二部屋ぶち抜きになっていて広く、フィルムを映写しやすいのと、人がたくさん入れるからだ。
しかし、その先輩の家はユーレイが出るということが常々話の種になっていた。
ウワサではなく、住んでいる本人からもいつも聞かされていたのである。
「階段の上をふっと見るとさ、人が通るんだよ。廊下なんてないのにさ」
「この部屋泊まるだろ?ザコ寝してるとさ、誰かが邪魔なんだよ。まったくよ〜と思って起きると、
近くに寝てるヤツなんていないの」
そんな話ばっかりなのである。
その部屋に映写機などの機材をセッティングし、すべてが整って、さあ、始めようという時。
映写機が動かない。ウンともスンとも言わない。
「おっかしいなあ、持ってくる前は大丈夫だったのに・・・」
どうにかしようと色々試したが、一向に動く気配がない。原因不明である。
あとで診てもらうことにし、その日の作業は中止になってしまった。
それから持ち主の先輩が家に持ち帰ると、何事もなかったように動いたのだった。
「やっぱり・・。ユーレイに邪魔されたんじゃないか?」
そう言ってかたづけるしかなかった。
そのT先輩がとうとう引っ越す事になった。
「なんで?やっぱりユーレイがいやで?」
「そう!もうだめだっていう事があった。俺の部屋はね、人が入って来るの。3人。女の人。
寝てるとさ、一人づつ部屋に入ってきて、俺の耳元で何かボソボソ言ってからこたつの方に行って座る。
3人がみんなボソボソ何か言うんだよ。そしてみんなコタツのところに座るの。いっつもだからさあ、
半分慣れたっていうか、そんな感じだったんだけど、あるとき、何言ってるかはっきり聞こえたんだ。
Tさん・・どこか連れてって・・・・ってよう、そう言ったんだよ。もうダメさあ!」
その後、その家はどうなったかは知らないが、自分の名前言われるとそりゃ怖い・・・。

457 :あなたのうしろに名無しさんが・・・:2001/07/17(火) 23:51
>>453
今度電話にでてくれなかったらアナタの家に行くよ。
部屋の窓をノックして合図送るからね。楽しみに待っててね。

458 :あなたのうしろに名無しさんが・・・:2001/07/18(水) 00:06
>>455
てゆーか宮崎勤でしょ、ソレ。

459 :あなたのうしろに名無しさんが・・・:2001/07/18(水) 00:09
千と千尋の神隠し♪

460 :あぷ乗り:2001/07/18(水) 02:22
今、メモ帳に昔経験した話を書いてんだけど
(そのうち、このスレにカキコしようと思ってるんだけど)
長くなってもいいから、詳しく書いたほうがいいの?
それとも短く簡潔に書いたほうがいいのかな?

461 :あなたのうしろに名無しさんが・・・:2001/07/18(水) 02:38
長くなってもいいから〜
おしえておしえて!

462 :名無しさん@そうだドライブへ行こう:2001/07/18(水) 02:55
鈴の音がやまないよ〜。

463 :あなたのうしろに名無しさんが・・・:2001/07/18(水) 03:12
埼玉県熊谷市で昨年9月、厚底サンダルを履いて乗用車を運転中に事故を起こし、小学生を死亡させたとして、業務上過失致死の疑いで熊谷署に逮捕された同市の主婦(30)が15日朝、鑑定留置先の川越少年刑務所で死亡していたことが、17日分かった。遺体に外傷はなく、同県警は司法解剖して詳しい死因を調べる。 

464 :あぷ乗り:2001/07/18(水) 03:30
去年の8月から11月下旬まで、俺はバイクで日本一週の旅に出てました。
その旅の途中、11月初めの頃の話です。
ちなみに俺は霊感は一切無く、今まで一度も霊などを見たことはありません。

その日は埼玉の知人の家を早朝出発し、静岡近辺のキャンプ場を目指して走っていた。
話は少しそれるが、俺の旅のスタイルは知人の家に泊まる以外は
全てキャンプで過ごしていた。なので、荷物がとにかく多く
重さで言うなら、人を一人乗せてるぐらいの重さである。

時間は夜の7時ぐらいだろうか。7時とはいえ11月ともなると
完全に日は落ちていた。
静岡に入り、しばらくは海沿いの大きな国道を走っていたが
地図を見ながら「そろそろこの辺を右かな?」と思いつつ
交差点を曲がりしばらく進むと、急なのぼり道になり
下に、今まで走っていた国道が見下ろせる感じだった。
しばらくすると「○○キャンプ場→」という看板があり、それに従って走ると
車が一台通れるかどうかの細い道に変わった。
何となく「公園の中にある道」という感じで
街灯も多く、犬の散歩をしてる人もいてその道は特別怖い感じはしなかった。
ただ、木が覆い茂っていて、地味な道だなと思った。
その道を抜けると、突然大きな道にぶつかった。(T字路の下から来た感じ)
「どっちに行けばいいんだ?」と悩んでいると、
小さく「キャンプ場→(5KM)」と出てたので、そっちに進む。
しかし、この道が妙な感じがするのだ。
2車線の大きめな道で、まだ新しい感じがする。
だけど、街灯が一つも無く、すれ違う車もまったく無い。
かなり高いところまで上ってきたようで、夜景がきれいだったのが印象的。
だが、とにかく生活感が無いというか、人の気配がまったく無い。
かなり怖くなってきた。
結局、後2kmのところで引き返すことにした。
「こんなに怖くちゃ、キャンプなんてできねーよ」と思いつつ。

465 :あぷ乗り:2001/07/18(水) 03:31
普通、道に迷ったりした場合来た道を引き返せばいいのだが、
その時はそうはいかなかった。
まず、地図を見ながら走っていたため景色などをあまり見ていなかった。
夜で、尚且つ街灯が無いため、周りがよく見えてない。
そして、来た道が細い道から大きい道に出ているので、気づきにくい。
これらの条件が重なり、元の道を通り過ぎてしまった。
しばらくたってからその事に気づいたので今さら戻る気はしない。
しばらくそのまま走るとまたもやT字路にぶつかる。
今度は看板も何も無い。左は細い1車線。右は今と同じ広い2車線。
感覚的に右の方が国道に近づいてる気がしたので右に進む。
しかし、その判断は間違っていた。走れば走るほど山の中に向かっている。
鬱蒼とした、カーブの続く道。相変わらず街灯も無く、すれ違う車も無い。
恐怖心はピークに向かっていく。だんだんペースが上がっていく。
ふっと看板が見えた。しかし、スピードが出すぎていてあっという間に通り過ぎてしまう。
かろうじて見えたのは「火」という文字だけ。
「火・・?まさか、火葬場か?この先にそんなものがあるのか?」
ここまで来ると何でも怖い方向へ考えてしまう。
とりあえず、引き返せばいいのに止まる事すら怖いと思ってしまう。

466 :あぷ乗り:2001/07/18(水) 03:31
見通しの悪い、緩い下りのカーブを曲がろうとした時である。
なぜか、「ヤバイ!」と感覚が頭をよぎる。
しかし、スピードが出ているため止まる事はできない。
そのままカーブを曲がると、目の前には大きなトンネルが。
その瞬間、足元から一気に頭のてっぺんまで、震えが走る。
こんな感覚は初めてだ。体中がやばいと言っている。
2車線の道路をすっぽりと覆う、かなり大きなトンネルである。
奥行きもかなり長そうだ。ハイビームでも出口が見えてない。
しかし、ライトが一つも点いていない。真っ暗なのだ。
こんなでかいトンネルなのに、ライトが一つも点いてないなんてあるのか?

467 :あぷ乗り:2001/07/18(水) 03:32
もう、引き返すしかない。だが、こんな時に冷静な判断などできない。
慌ててUターンしようとした俺は、バイクを倒してしまったのだ。
トンネルまで10mくらいの距離である。
必死でバイクを起こそうとするが、荷物満載でとてもじゃないが一人では起こせない。
しかし誰も通らない。どうしようもないので、バイクを倒したまま荷物をバラす事にする。
なるべくトンネルのほうを見ないように、視界を狭くするためメットもかぶったままで。
その間、トンネルから視線をガンガン感じる。
とりあえず、荷物を全部降ろしバイクを起こす。そして荷物をまた積む。
メットの中でハァハァと息を切らしながら。しかし汗一つかかない。
いや、むしろ寒いくらいだ。とにかく荷物を積み終える。
そしてエンジンをかけその場を去ろうとした瞬間、
クラッチレバーが無い。折れてしまったのだ。
クラッチが無くても走行することは可能だが、発進する時に押して勢いをつけなければならない。
荷物満載、しかも緩い上り。普段なら無理だろうが、その時は関係なかった。
鬼のような力で、バイクを押し走り去った。

そして、さっきのT字路で見つけてしまった。
「○○駅↑3k」

終わり

468 :あぷ乗り:2001/07/18(水) 03:33
長くてごめんね。しかも今読み返すとそんなに怖くないかも。。。
でも、不思議なことが二つ。
なぜ、カーブを曲がる前に、その先に何かがあるのがわかったのか。
なぜ、あんなに一生懸命荷物を積んでいるのに汗ひとつかかなかったのか。
これを考えると、やはりそこに何かがあったのかなと。

ちなみにその先に何があったのかは今も知りません。

469 :あなたのうしろに名無しさんが・・・:2001/07/18(水) 04:05
さいごの
そして、さっきのT字路で見つけてしまった。
「○○駅↑3k」
が分からないのですが、、、すいませんアホなので説明してもらえますか?

470 :あぷ乗り:2001/07/18(水) 04:12
>>469
>>465
>しばらくそのまま走るとまたもやT字路にぶつかる。
>今度は看板も何も無い。左は細い1車線。右は今と同じ広い2車線。
で、右に行ったんだけど、左に行けば3キロ先に駅があったの。

471 :というか・・:2001/07/18(水) 04:17
途中までいいんだけど、後半が良く伝わってこないな・・
トンネルで何を感じたの?とりあえず「暗くて怖かった」くらいしか分らない。
まあ体験者にしてみりゃそれで充分に怖いんだろうが(w

472 :あなたのうしろに名無しさんが・・・:2001/07/18(水) 04:31
>>455-456
それ、へタレゲーム製作者の飯○の本にあった話だろ。

473 : :2001/07/18(水) 04:33
この前ジュースを買おうと家の近くの自販に向かったら、おじいさんがコーヒーを買ってた。
ガタン!とコーヒーが出てきて、取りだし口から取り出して、「さあ、今度は俺が買うか」と思ったら、
そのじいさんは自販機のまん前でコーヒーを飲み始めた。

「どけよ」と思ったんだけど、なんか飲み方がおかしいっつーか、飲んでない。
口につけてはいるんだけど、殆ど飲んでないでこぼれてる。
んで、空になったらしく、缶をそのまま道路に投げ捨てて、「今度こそ買うか」と思ったら
そのじいさんは、また同じコーヒーを買いやがった。んで、また同じ行動。

結局計3回くりかえし、4回目の購入時点で恐くなって逃げちゃいました。
あの後何回位続けてたんだろうか・・・。影からこっそり見ておけば良かったとも後悔したけど。

474 :あなたのうしろに名無しさんが・・・:2001/07/18(水) 04:35
>>473
なんか、人間の姿に変装したばっかの宇宙人が取りそうな行動ですね。

475 :あなたのうしろに名無しさんが・・・:2001/07/18(水) 05:23
>>473
ボケ老人だな。家の近所には一晩中、公衆電話のつり銭あさり
してる婆さんがいるよ。

476 :あなたのうしろに名無しさんが・・・:2001/07/18(水) 10:47
>>291
http://www.kahoku.co.jp/news_s/20010718KIIASA40300.htm
こっちは神奈川県津久井町ですが・・・


17日午後7時10分ごろ、神奈川県津久井町鳥屋の路線バス折り返し所に止められていた乗用車内に死体があるのを、
バス運転手が発見し津久井署に届けた。
調べでは、死体は20−30歳の男性で、タオルケットでくるまれ、ひものようなもので縛られて運転席に置かれていた。
顔などに殴られたような跡があり、神奈川県警捜査一課は殺人、死体遺棄事件として同署に捜査本部を設置、捜査を始めた。
乗用車はナンバープレートが外され、放置されていた。
13日に別のバス運転手が、この車が現場に置かれているのを見つけて同署に通報したが、同署員が確認した際には死体はなかったという。
現場は東京、山梨両都県境近くの宮ケ瀬湖北側の山あい。道路沿いに民家が並び、畑や林が広がる地域。

477 :あなたのうしろに名無しさんが・・・:2001/07/18(水) 12:50
>>476
元々この辺一帯はオカルト話には事欠かない所だからね。
メジャーな話はないけど、いやもう沢山あるよ。

478 :あなたのうしろに名無しさんが・・・:2001/07/18(水) 15:37
自分にとっては(当人ではないけど)シャレにならない話だけど
みんなにとっては、って感じなのでこちらに。

俺が高校の時の話なんですが、友人にDJやってるやつがいたので
仲間でライブ身に行ったんです。着いたときには狭い会場いっぱいで
ずっと後ろだったんですが、
友人の計らいで2階の部屋から見せてもらえることになったんです。
DJのブースがあり、その前にお客さんがいる場所、
そしてそれ全体を見渡せる場所で楽しんでました。
その間、仲間の女の子が写真を持っていたので、ずっと撮ってたんです。
そして最後の方で、DJブースと客席全体を写したんです。
その時はもちろん、会場も変な感じはありませんでした。
そして、写真ができ上がり、みんなで見ていたんですが、
全体を写した写真を見て、みんな言葉を失いました。(ホントにみんな止まりましたよ)
そこに写ってたのは、まずはDJブースです。
しかし、客席があるはずの場所には、まるでブースを黒板にみたてたかのように
机がずらっと写っているのです。そう、学校の教室そのものです。
そしてさらに、一人分の足(とゆーより靴)が写ってました。
その靴には○○(名前)が書いてあります。
その名前を見て、写真を撮った女の子が真っ青になりました。
「○○って、小学校のとき亡くなったウチにクラスの子や。」
誰も口を開けませんでした。
その写真は後日お寺に持っていったらしいです。
けど、写った子と写した女の子は特に親しかったわけじゃないそうです。
別に○○さんも、クラスで浮いていたわけでもなく。
結局なぜこの写真に写ったのかは分かりません。その後はなにもない(と思います)
ただ、写した女の子はよく見るとゆー事実だけははっきりしています。
長々とすみませんでした。

479 :あなたのうしろに名無しさんが・・・:2001/07/18(水) 15:46
茨城県の北の方福島の県境のあたりを友人カップルとWデ−トした
帰りお酒もちょっと飲んだので国道6号を使って水戸方面に帰るのは
怖いので(飲酒検問)ドライブがてら花園ダム・花園渓谷の山道を通り、
いったん西に行き国道118号(だったかな?)へでて帰ろうということになった
山道は道も舗装され綺麗だが、車一台分程度。
頂上付近で後ろからヘッドランプが見えた。
どうやらバイクのよう。
私は少しとはいえ飲酒運転中なので
ゆっくり走ってたので狭いが路肩に減速して先に行かせることにした
助手席の私の彼女が「ど−したの?」と聞くので
彼女の方に顔を向けて「バイク先に行かせるんだよ」と言いながら
バイクが私の車を抜かしていく音がした
その時彼女が私の肩越しにバイクを見たようだがすごい顔した
?と思ったが車を発進。
後ろの友人カップルもさっきまで盛り上がってたのに急に黙ってしまった
車は直ぐに左カ−ブもうバイクはいない
(バイク速いな−)と思いつつ今度は右にカ−ブとその時
急にそれまでの舗装された道路から砂利んぼ道。
車は一瞬制御を失い後輪が流されだした
慌てた私は思わず急ブレ−キを踏んでしまった
なんとか何処もぶつけず止まった。
「ゴメ−ン、ビックリした?」と聞く私
彼女はなきそうな顔で前を指差す
底には花束とコ−ラの缶がお供えとしてあった
「ああここで誰か事故起こしたんだね」と言う私に
彼女が「もういや!早く帰る!」とかなりパニック
友人たちも早く行こうと言う
そんなに怖いかな?と思いながら走らせ国道へ
コンビニが見えてきたあたりで彼女は泣き出した。
「ど・・どしたの?」と聞く私に
「お前・・・何言ってんだ?」と友人
「何が」
「何がってさっきのバイク、人乗ってなかったろ?」

480 :あなたのうしろに名無しさんが・・・:2001/07/18(水) 16:08
実体験でいいのかな?
飯能にある「畑トンネル」ってとこが一時期心霊スポットとして
すっごい流行ってたんだけど(今は通行禁止かなんか)
3年前、そこに友人数人で行ったんだ。
いろんなルールがあると思うけど、うちらの聞いてたのは
”トンネルの真中で車をとめてエンジンきって窓あけて目つぶって
2回クラクション”
この後目をあけると誰かの足を手がつかんでるっていう噂だった。
やろうと思ったんだけど、あまりにも他の見物客が多くて、
それじゃってことでトンネルの真中の壁際にみんなで潜んで、
誰か来たら驚かそうってことになった。
うちら以外にも来てた奴も全員ひきこんでさ。(ワラ
しばらくすると、車が一台。(入口からライト消すから潜んでるのに気づかれない)
で、やっぱり真中でクラクション鳴らしてて、今だ!!ってみんなで
わらわら寄ってったら案の定、めっさビビったみたいで1〜2分談笑して
その車がライトつけた先に小さい人影があった。
みんなも車の人も気づいて、しばらく無言だった。
んで、運転手が「まさかな。。」ってライト一度消して、またつけたんだ。
そしたらその人影があきらかに10mほど前進しててさ(^^;;
そこでなにかキレたみたいにみんなで一目散に逃げ出した。
これマヂですよ。

481 :480:2001/07/18(水) 16:14
案の定調べてみたらでるわでるわ。
http://www.google.co.jp/search?q=%94%A8%83g%83%93%83l%83%8B&hl=ja&lr=
他に畑いったひといる?

482 :あげマン:2001/07/18(水) 23:15
もっと聞きたいage

483 :野戦指揮官名無し:2001/07/19(木) 00:04
ばあちゃんが危篤で入院してたときのこと。
俺は田舎に呼び戻されて、連日病院に泊まり込んでる親父と交替した。
ばあちゃんは酸素吸入を受けてずっと昏睡している。
鼻の酸素チューブをいやがってはずしてしまうので、寝ずの番でチューブが
はずれたら直す。とっても退屈。病棟は古い木造で校舎みたいだった。
明け方、一寝入りした親父が交替に来た。喫煙室でしばし会話する。
親父「ばあちゃん、何もなかったか? 何か言わんかったか?」
俺「何も。だって意識ないやん」
親父「こないだ、夜中に起きたんや」
俺「へえ。まだ意識あったのん」
親父「それでな、『●●のおじさんが来たからお茶出したげて』て言うんや」
俺「誰やの、その●●のおじさんて」
親父「ばあちゃんのお兄さんや。もう死んどる」
俺「気持ち悪い話やな〜」
親父「すぐ寝てしもうたけどな。せやから儂気味悪うてここおるのいやなんや」
俺「それで俺呼んだんかい!」
親父「せや」
俺はもう一晩世話したが、何もなかった。
俺が東京に戻って数日後、ばあちゃんは息を引き取った。
たぶん意識が混濁しとったせいや思うけど。

484 : :2001/07/19(木) 00:12
>>478
おお〜ゾゾっときた

485 :御所:2001/07/19(木) 03:22
高校が自転車通学だったのですが、
部活で帰るのが遅くなってしまった日の事です。
疲れていたので、のんびり自転車をこいで話しながら
友人と2人で長くて細い道を並んで走行してました。
(すぐ近くに国道があったので車は殆ど通りません)
しばらくすると、前方に人が見えました。
昼間は見とおしの良い一本道なのですが、
夜は街灯が少なく、薄暗いので私はライトを付けていました。
ライトに照らし出された人物はサラリーマン風の男性。
背広を着てアタッシュケースみたいなものを手に提げていました。
そのままでもギリギリすれ違える幅はあったのですが
邪魔かと思い、1列になるために少し早くこいで友人の前に出ました。
男性が通りすぎた後にまた並走に戻ったのですが
友人がずっと黙っているのです。不思議に思った私は
「どうしたの?」と聞くと、友人は「そっちこそ!」と言いました。
何の事か分からなかった私が「私、なんか怒らせる事言った?」
と聞くと「あんたが先に怒ったんでしょ?急に先に行ったりしてさ」
と言われ、唖然となりました。
ちゃんと人をよける為に1列になろうとして…と話をしても
友人は、そんな人居なかった。誰も通らなかった。の一点張り。
ついに誤解が解けないままその日は喧嘩別れの状態になってしまいました。
次の日、先に学校に来ていたその友人が他の友達に
「昨日○○が私を怖がらせる為にお化けの話をした〜!」
と笑いながら言っていたので、自然と仲直り出来たのですが
未だに同窓会の時に「あの時は騙された」と言われるのは不本意です。
スーツの型まで覚えているのになぁ。
もしかして、騙されたのは私の方なのかも!?

486 :あなたのうしろに名無しさんが・・・:2001/07/19(木) 15:37
数年前のことなんですけど。
両親が出かけていて、家で妹をあやしながらテレビを見ていたときのことです。
夜の八時は過ぎてました。
妹はまだちっちゃいのでひざの上に抱っこしていっしょに見てたんです。
そしたら妹が急にわたしにかじりついてきて「おねえちゃん、首」といったんです。
首が痛いの? 私の首になにかついてる? と聞いてたら、泣き出して、
「犬さんの首!」と私の後ろを指差すんです;^_^)
お姉ちゃんは怖かったけど、思い切って振り返ってみました。でもなんにも
なし。妹は犬さんの首が浮いているのを見たというんですが。

487 :あなたのうしろに名無しさんが・・・:2001/07/19(木) 17:49
>>486
犬のでまだ良かったですね・・・

488 :あなたのうしろに名無しさんが・・・:2001/07/19(木) 20:10
犬神ですかね

489 :あなたのうしろに名無しさんが・・・:2001/07/19(木) 22:12
>>478
写真を想像するとめちゃ怖いよ

490 :あなたのうしろに名無しさんが・・・:2001/07/20(金) 00:12
あげー

491 :あなたのうしろに名無しさんが・・・:2001/07/20(金) 13:24
>>478
残っていたら是非宇婦して欲しかった・・・

492 :453:2001/07/20(金) 22:55
>>457
今、窓叩いた?
3F在住なんですけど。
……いや、まさかね。風だろうな。

493 :あなたのうしろに名無しさんが・・・:2001/07/21(土) 05:03
「とんとんとん、なんの音?」

「俺の音」

「誰だてめぇ」

494 :あなたのうしろに名無しさんが・・・ :2001/07/21(土) 13:27
昨晩ベット脇の蛍光スタンドをつけながら缶ビールのみのみ読書してました。
突然でっかい蛾が飛んできて蛍光灯にぶつかりながら『夏の虫』状態。
粉が缶の口から舞い込んでしまったので蛾を始末した後台所へ残ったビールを
流しに行ったら、缶の中からさっきのとは別の小さい蛾が出て来ました。
一体いつから入ってたのか、気持ち悪くて吐きました。 おわり

495 :あなたのうしろに名無しさんが・・・ :2001/07/21(土) 14:01
うちの裏手には公園があるのよ。
公園に面した窓に向かって、PCが置いてあるんで
PCいじってると、公園も見えるわけ。
毎日、暑いから午前中って公園に誰もいないわけ。
珍しく9時過ぎくらいに子供が一人遊びに来てたのよ。
ちょうど窓に即したフェンスのところにある植え込みに座って、ガサガサしてたのね。
「捨てられたエロ本でも拾いにきたのかな、ご苦労さん」とか思いながら
メールチェックしてたら、なんかキナ臭い匂いがしてきたんだ。
なんだ? と思って窓の外を見てみると
さっき子供がいた植え込みのところから、出火してるじゃん!
オイ、おれンち家事にする気かよ! と慌ててバケツ持って消火したさ。
周囲を探しても子供はもう既に逃げた後・・・。
ああ、今日出かけなくて本当に良かった。

こうして読むと怖くないね。ゴメソ、個人的にほんのりこわかったんだ。

496 :478:2001/07/21(土) 14:05
写真ですが、一応確認しましたがやっぱりありませんでした。
しかもその写真、お寺に持っていったんじゃなく、破いて燃やしたそうです。
何もなくて良かったものの、とりあえず怒っておきました(^^;

497 :あなたのうしろに名無しさんが・・・:2001/07/21(土) 14:51
>>495
それ、ほんのりじゃなくてホントに怖いよ…。
ある意味洒落になってないし。
495が気づいてよかった。

498 :人差し指:2001/07/21(土) 16:23
あまり怖くは無いかもしれません。まさに、ほんのりとした体験でした。

この間の寝苦しい晩の出来事です。

その日、猛暑と仕事で疲れていた私は、いつもよりかなり早めの9時頃に、子供と一緒に就寝することにしました。疲れていたので、すぐに寝入ることは出来ましたが、早く寝過ぎたのと暑さのせいか、夜中に目が覚めてしまいました。

まだ目は閉じたままでしたが、ふと気が付くと、軽く握った自分の左手のひらの中に、何かがありました。それは誰かの人差し指のようでした。同じベッドに寝ている子供は自分の右側にねているはずです。いつもそうしてますから...。それに、それは子供の指にしては大きすぎるのです。

ドキッとしましたが、目を開けて確かめる勇気はありませんでした。
それなのに、自分でもどういう訳か分かりませんが、反射的にギュッとその指を握ってしまったのです。それは確かに人間の人差し指でした。
不思議と恐怖心は湧いてきませんでした。というより、その指はどこかでさわったことの有るように感じで、懐かしくさえ有りました。妻か、あるいは親か...とにかくそんな感じがしました。そんなことを考えていると、左手の中に握られた指の感触が、スッとふいに消えて無くなりました。

499 :人差し指の続き:2001/07/21(土) 16:24
しかし、今度はすぐ横に人が座っている気配、というより圧迫感を感じました。その圧迫感が段々と重みに変わってきて、体中から冷や汗がドッと出てきました。
こんなことは、初めての体験でした。さすがに怖くなってきて、知っているお経を頭の中で何度か唱えました。
しばらくすると、その気配も突然スッと消えて無くなりました。

ほっとして、ゆっくりと目を開け、まわりを確認しましたが、何も変わったところは有りません。子供は静かな寝息を立てて、やはり右側にねていました。

しばらく横になって、今の出来事を思い返してみました。
その時、ふっと亡くなった祖母の記憶が蘇ってきました。
自分にとって祖母は母親代わりの人でした。そんな祖母が老衰と院内で感染した病で、余命幾ばくも無くなっていた時の事です。
週に何度か見舞いに行っていましたが、いつもはただ寝ているだけの祖母が、その日に限って目をぼんやりと少しだけ開けており、私に向かってゆっくりと手を差し出してきたのです。まるで助けを求めているかのようでした。私はある種の恐怖心のようなものをその時感じてしまって、弱々しく差し出されたその手を、どうしても握り返してあげる事が出来ませんでした。それからしばらくして祖母はなくなり、自分はその日の事を少し後悔しました。

感傷的になってると思われるでしょうが、あるいはさっき握った指は、祖母のものだったのかも...と思うと泣けてきました。

あまり怖くもない話、長文で失礼しました。

500 :あなたのうしろに名無しさんが・・・:2001/07/21(土) 17:28
>>498-499
うまい!! 今日の夜迄とっておいて、100物語で聞きたかったね。
ビールでも飲みながら。。そんなまさにほんのり怖いはなしだね!

501 :あなたのうしろに名無しさんが・・・ :2001/07/21(土) 23:26
>>495
たしか数日前中野かどっかで老婆ひとり焼け死んだ放火の犯人も子どもだったよね。
最近のガキはストレス溜まりやすいのかな・・・
ともかく無事でなによりでした。

502 :あなたのうしろに名無しさんが・・・:2001/07/22(日) 13:39
495です。
隣近所と町内会の人に連絡して、家庭で子供に注意を呼びかけること
不審なことがあれば、すぐ連絡をとりあうように話を進めました。
皆さんも夏厨ドキュソ予備軍とドキュソには気をつけて下さい。

503 :あなたのうしろに名無しさんが・・・:2001/07/22(日) 13:55
このスレ見た後寝たら金縛りにあった
って夢をみた
で、目が覚めたんだけどまだ身体が動かない
しかも起きたらPCの電源がはいってた
以前から夜中に寺の鐘が鳴る音や鈴の音が聞こえたりしてたんだけど・・・・
この家ヤヴァイのかな

504 :あなたのうしろに名無しさんが・・・:2001/07/22(日) 16:43
小学校5年生くらいの頃
私も含め4〜5人くらいで肝試しによく行きました。
そこは空家なのですが、いろいろと不可解な点がありまして…
空家なのに靴や洋服、布団、家具などちゃんとそろってたり、
首吊りをした女の人の写真のネガがあったり
テーブルの上に何故か黒の電話と白の電話が並べておかれてたり
(両方共ダイヤル式、白の方は受話器がもぎとられてる)

ある日、いつものように中へ入ろうとしました。
入り口がボロボロでとても狭いので前の人が入るまで待っていました。
後ろには「はやく行けよ」とせかす友人………
と、いきなり、耳元でとても低い男の声。
囁き声で「クルナ…」

とても小学5年生の声ではありませんし
それに私の隣には誰もいませんでした……。
怖くなってそれ以降そこには行っていません。
3年経った今、もうそこは立ち入り禁止になってしまいました。
いったいあの家では何があったのでしょうか……。

505 :あなたのうしろに名無しさんが・・・:2001/07/22(日) 16:48
家族から聞いたウチのじいちゃんの話。
危篤状態で、家族で周りを囲んで見守っていたら、
もう数日前から意識が無いじいちゃんがいきなり話し出した。
「お前達が周りでウルサイから、船に乗り遅れたじゃないか!
隣のじいさんは先に乗って行ってしまったのに」
まさにその時、隣のじいさんが息を引き取っていた事が
後に分かって驚いたらしい。

亡くなる時には数人がまとまって、、という事が多いじゃないです?
気象の関係なのでしょうが、私の住む地域では昔から
船がまとめて運んでいるからだ、と言われています。

506 :あなたのうしろに名無しさんが・・・:2001/07/22(日) 17:08
で、そのあと爺ちゃんどうなったのよ?
追跡レス求む!

507 :505:2001/07/22(日) 17:18
じいちゃん、数日後になくなりました。

508 :あなたのうしろに名無しさんが・・・:2001/07/22(日) 17:19
そうかぁ。次の便に乗ったんだね。
合掌。

509 :あなたのうしろに名無しさんが・・・:2001/07/22(日) 17:37
心霊現象じゃないんだけど、
おととい、奥多摩にキャンプにいって、たき火用にまき拾いに杉林
にはいったら、足元にカセットテープが落ちてて、見るとそこら中
にいっぱいあって、ゴミかなとおもってそのまま林に入ったら、今度は
手紙と写真がいっぱい、さらに進むと、木にわら人形と、写真とスニーカーが
打ち付けてあった。
すげー気持ちわるかった。

510 :味ポン:2001/07/22(日) 21:54
百物語に書きそびれ、死ぬほど怖くもないのでここにします。

3年前、私は某会社の倉庫兼配送センターでバイトしていました。
そこは1Fがトラックの搬入口、2Fの半分は事務所で後は商品の梱包所、
3F〜5Fは倉庫になっています。
私は2Fの事務所で事務の仕事に就いていました。

蒸し暑い夏のある日、仕事が終わらず残業をしていた時の事です。
残っていたのは私とSさんだけでした。
ここではSさんと呼びますがどうしても彼女の名前が思い出せません。
Sさんは当時35歳で化粧もせず地味な感じの女性です。
「死んだ人の霊より生霊の方が怖いわよ」と急に言い出す事もあり
優しい方でしたが何か不思議な感じのする人でした。

8:00を過ぎても中々仕事が片付きません。
普段は騒々しい所だったので妙に事務所内がシーンと感じます。
彼女も黙々と仕事をこなしています。車の音、虫の鳴き声さえ聞こえません。
私は急に静けさが怖くなってSさんに話をしようと口を開いた瞬間

ガラガラガラガラァァァ――――――――!

突然もの凄い音が響きわたりました。
驚いて立ち上がるとまた同じ音が聞こえます。
どうも3Fで誰かが台車を勢い良く走らせている音の様です。
私は咄嗟に泥棒だと思いました。

511 :味ポン:2001/07/22(日) 21:55
「警察に電話して早く逃げましょう!」

私はそう叫びました。女2人では泥棒に太刀打ち出来ません。
Sさんを見ると目を閉じて何事かを小さな声でブツブツと呟いています。

「何してるんですか!ここを出ましょうよ!」
彼女は押し殺したような、有無を言わさない強い口調で
「静かに、黙りなさい。あれは、人間じゃない」

なにか言い返そうとしましたが何故か声が出ません。
そして一瞬静寂が訪れたかと思うと今度は違う音が聞こえます。

ゴォンゴォンガタン

業務用の大きなエレベーターが動いています。
事務所からもそのエレベーターは見える位置にありました。
私が見たときには3Fに止まっており、▼のマークになりました。
全身が総毛立ち逃げようとしても体が動きません。
何かがエレベーターに乗っている!ここに来る!

512 :味ポン:2001/07/22(日) 21:56
そしてガタァンと音がして2Fで止まり、ガ―ンと扉が開きました。
その瞬間Sさんは一喝する様な声を出し、金縛りみたいになっていた
私は体が動き咄嗟に耳を塞いでうずくまりました。
彼女は何か必死で叫んでいますが聞き取れません。物凄い恐怖でした。
私は「助けて!」と心で叫びながら震えている事しか出来ませんでした。
そんな中突然、髪の毛をグイッと引っ張られ

「クックックッグッゥゥ……」

泣き声とも笑い声ともつかない男の声を耳元で聞き失神してしまいました。
気がつくと彼女に「もう大丈夫だから帰ろう」と起こされ
私達は逃げるように家に帰りました。

不思議なのは家に帰った時間が12:00を過ぎていた事です。
気を失っていた時間は5分ほどだったと彼女に聞いていたし、
感覚的に9:00頃に起こった事だと思っていたからです。
3日後(会社を休んだ)彼女に会うと右半身に真っ赤な湿疹がでていました。
「心配しないで〜」と笑っていましたがあれは何故でしょうか。
その時の事は私には恐ろしすぎて、その話題を口にする事なく
会社を辞めました。Sさんは御主人の転勤で九州に行かれたそうです。

エレベーターに何が乗っていたのかSさんにしか解りません。
あまり霊感の無い私でも得体の知れないモノの気配は感じました。
私は音と声だけしか聞いていませんがあの声は今でも耳に残っています。
あんまり怖くない上に長文ですいません。
でも実話ですので許して下さい。

513 :あなたのうしろに名無しさんが・・・:2001/07/22(日) 23:15
結構「死ぬほど洒落」レベルかも。よかったす。
落ちがはっきりしていないところが実話の味わい。

514 :あなたのうしろに名無しさんが・・・:2001/07/23(月) 00:22
>>510-512
俺も、死ぬ洒落や最近書き込まれたどの話よりも好みです。
実際の体験なんて、血まみれの顔が近くにあったり、意味のある言葉を語られるのではなくて、
その異様な雰囲気が忘れられないんだよね。
この話はその様子がよく出ている。
だから脅かしがない方が十分リアル。

>>509
こう言う話もくるね。
山には当たり前のようにあるし。
だけど、気になるのは山で焚き火をしたがどうか。(大抵の山は禁止。指定場所があったりする)
その焚き火後をどうしたかも気になる。(黒く焼けた石やカスを残すのは良くない)
関係なくてスマン。

515 :あなたのうしろに名無しさんが・・・:2001/07/23(月) 00:24
ちょっと前の話なんですが
祖母の葬式に出たとき
遺影がずっっっとまばたきしていました。
でも誰も気付かない。ありがちな話ですが
恐いというより不思議だった。
祖父のときはもっと恐い目にあったので
もうしばらくは葬式に出たくない。

あと今だに、昔飼ってた犬の夢見ます。
いつも泥だらけ。
墓の中から来るのかなあ…あまり上手に世話できなくて
ごめんよ…

いやもう、ぜんぜん恐くなくてごめんなさい。
これから風呂入ってシャンプーせねば。でも恐いよう。

516 :あなたのうしろに名無しさんが・・・:2001/07/23(月) 00:35
>>515
ほんのりじゃな〜い(;;怖)!

517 :あなたのうしろに名無しさんが・・・:2001/07/23(月) 01:26
数年前のある寒い日のこと、

実家に向かう途中の県道を車で走っていると、後ろからバイクが煽ってきた、
狭い道なので脇に寄せてスピードを落としバイクに道をゆずった、
が、すぐ先のカーブを曲がるとさっきのバイクがいない!、
いくらバイクでも早すぎ、昼間っから幽霊か!?、

と、思ったら、そのカーブの先の路面が凍結してて、
コケたバイクがガードレールが邪魔で見えなかっただけでした、
「大丈夫?」と声かけると「ええ」と照れくさそうに答えてくれました。

518 :あなたのうしろに名無しさんが・・・:2001/07/23(月) 01:57
母の同僚のおじさんが釣りに行った時のこと。
朝早く車で出かけて行って、朝日が登るまで車の中で焼酎を飲んで暖まっていたそうな。
いつもは待ち時間用の小屋みたいな所で過ごすんだけど、
その日はなんとなく車にいたらしい。
すると向こうからバイクがスーっとよってきて、車の脇に止まったそうな。
するとバイクの20代くらいの若者はヘルメットを取って車の中を覗き込んだそうな。
おじさんは何事か?と思いつつも窓を開けて、その若者と会話したそうな。

その場所はすごく田舎で、夜になると車通りがほとんどなくなるので
こんな時間にどうしたんだろう?と思って話しかけたんだそうな。
おじさんは若者を車に招き入れて、焼酎をふるまったそうな。
酒を酌み交わしながら、おじさんが「こんな夜中にどうしたの?」と聞くと
若者は「ちょっと事故って…」と言っていたそうな。
見ると頭に血がついていたそうな。
おじさんは若者の頭にバンソウコを貼ってあげたそうな。

若者が帰る時、おじさんは若者がバイクで来たということを思い出して
「スマン、酔っぱらい運転だなぁ」というと、若者は「バイク壊れてるんで」といって
おじさんの目の前でバイクを押して帰って行ったそうな。
その時おじさんは酔っていたので
バイクを押して歩いているにしては、やけにスピードが早い
というか、ほとんどバイクに乗っているようなスピードで帰っていったことを
さほど気に止めなかったそうな。

さて、朝日がのぼり、釣り舟が到着しました。
おじさんは船長にその若者の話をしたそうな。
すると船長は少し言い淀んだ後、「その若者はアレだよ」と言ったそうな。
なんでも、釣り人の待ち時間に使われる小屋には若い男の幽霊が現れるということで有名なんだそうな。
酒飲みのおじさんは母に「ユウレイと酒飲んじゃったよー」と嬉し気に語ったそうな。
おじさん曰く、
「酒を飲み合ったら誰でもトモダチ。あいつはユウレイにしては良い若者だった。
あいつの話は面白かったなぁ。また飲みたい」
だそうな。

私はおじさんほど肝が座ってないので、ほんのり怖くなりましたとさ。おしまい。

519 :あなたのうしろに名無しさんが・・・:2001/07/23(月) 01:59
うちはマンションなんですが、
隣のおばあさんが孫(赤ちゃん)を抱いて、夜中に子守唄を歌ってるんです、外に出て。
自分の部屋は外に面してるので、非常に怖いです。
しかも不思議なことに、赤ちゃんの泣き声は全く聞こえないんです。
まあ、寝てるんでしょうが・・・怖いです。

520 :あなたのうしろに名無しさんが・・・:2001/07/23(月) 02:05
>>518
そんな霊ばっかりだったらもっといい世の中になるのにねえ

521 :518:2001/07/23(月) 02:23
>>520
レスどうも♪
いい霊かどうかは?です。
初めに車に近付いてヘルメットを取った時、
普通の人なら血を流している事に気が付いて「キャー」てなります。
でもおじさんは酔っていたので気が付かなかったらしいです。
若者の様子が変なのも年が離れているから話が合わないだけだと思っていたらしいです。
話だけ聞くと、若者はどうやら驚かす気満々だったみたいです。

書き忘れてましたが、小屋で被害にあった人たちは
その若者に首を絞められたり背中から突然抱きすくめられたり
結構な悪さをされてたらしいです。
おじさんのフレンドリーさが勝ったということなんでしょうかね?
おじさんはその後も平気で小屋を使ってるらしいです。

522 :あなたのうしろに名無しさんが・・・:2001/07/23(月) 02:31
>>518
お酒ってお祓いのアイテムだよねえ? 鎮めたのかな

523 :あなたのうしろに名無しさんが・・・:2001/07/23(月) 02:43
>>518
酔っぱらい云々と言うより、このおじさんの人柄だと思う。
愉快でいいですな、このおじさん(w

524 :あなたのうしろに名無しさんが・・・:2001/07/23(月) 05:02
age

525 :あなたのうしろに名無しさんが・・・:2001/07/23(月) 05:26
>>521
驚かす気満々の幽霊を招き入れてお酒までのんじゃうとは
素敵ですね!そのおじさんと酒のんでみたいな

526 :あなたのうしろに名無しさんが・・・:2001/07/23(月) 07:34
オレが小3の時の話

ウチの地区では、毎年夏になると肝試しをします
その時の話です
4人くらいのグループに分かれて公民館から墓へ行き寺の中にあるカードを取って帰って来るというものなんですが
丁度寺に差しかかったとき
コンクリートの台の上に高さ5mくらいの筒状の白く光る物体が見えました
その時グループの一人が
「そこに誰か隠れてる」
といったので
あぁ、アレがそうか。と思ったんですが

突然
パンッ、パンッと爆竹の音がしました
なんだ?と思っていると大人が出てきました
他の子が言ってたのはこの人のことのようです
じゃあさっきのは何だったんだ?
と思って降り返るとそこには大きな岩があるだけでした
その場は、岩にライトでも当ててたんだろうと思ってそのまま帰ったんですが
翌日行ってみるとそこには何もありませんでした
多分大人が持って帰ったんでしょう
そうに違いありません

しかし、それからオレには霊体験が頻繁に起こるようになりました
その話は後日

527 :あなたのうしろに名無しさんが・・・:2001/07/23(月) 08:43
>>526
状況がわからん。

528 :526:2001/07/23(月) 09:23
文章下手ですいません。状況というと位置関係とかですか?

529 :あなたのうしろに名無しさんが・・・:2001/07/23(月) 10:23
「肝試しに行って、526さんは光る物体を石の上に見た。
 その時、同行の友達が「そこに誰か隠れてる」 と告げたので、
 526さんは石の辺りの光は大人が隠れてるのかと、早合点した。
 ところが、驚かせ役の大人はまったく別の場所で爆竹を鳴らした。
 友達の言った「そこ」と言うのは、正にそこで、526さんが見ていた所とは違った。
 振り返ると光る物体は無かったうえ、翌日行ってみても何も無かった。
 526さんは、光る物体は大人が持って帰ったんだと思う。そうに違いないと思う。
 でも、それが心霊関係の光る物体だったと仮定すると、
 それを視てしまったために、霊体験が頻繁に起こるようになったのかも…」
という話なのかな?

530 :あなたのうしろに名無しさんが・・・:2001/07/23(月) 10:38
うん。面白そうな話じゃん。>>526
読む方は、その状況がまったく分からないから、
なるべくイメージの手助けになるような情景描写を要れてくれると助かります。
早い話が、上手い下手を意識するよりも、丁寧に書けばそれで良いんです。
なんだかんだ言って、526の体験文だってそんなに悪くない。
プロのライターだって下手は居ますしね。

その後の話もお願い出来ますか?

531 :526:2001/07/23(月) 10:59
529さん補足ありがとうございます。今は携帯なもんで続きは帰ってからと言うことで

532 :あなたのうしろに名無しさんが・・・:2001/07/23(月) 16:17
レスが4段が5段に分かれるほど長い話しは、書き込んだらマズい?

533 :あなたのうしろに名無しさんが・・・:2001/07/23(月) 18:22
>>532
続きレスの最初に例えば「>>532続き」って
書いてもらえればわかりやすい。
それで書いてもらえればいいと思うけどな

534 :526:2001/07/23(月) 19:00
文章力がないのはあらかじめ御了承ください
ではあまり怖くないのから

例の事から3年たった秋の夜でした
ウチは一戸建でオレは一階で寝ていたんですが
何故か寝苦しくて目が覚めました
時刻は2時過ぎくらいでしょうか
田舎なので虫の鳴き声が五月蝿いほどに聞こえます
これじゃ寝られないじゃね〜か、とか思ってると
急に辺りが怖いくらいに静かになりました
これはヤバイと思い、布団に潜って目を閉じていると枕元から

シャン  シャン  シャン
と言う音が聞こえました

その時は怖くて考えている余裕なんてなかったけど
アレはお遍路さん(四国八十八箇所を周る人)
の杖の輪の音でした

で、布団の中で震えてたんですけど
心なしか音が小さくなっているような気がしました
恐る恐る顔を出してみましたが
そこには何も居ませんでした
それで恐怖心が薄れて音の行方を追ってたんですが(当然ながら追いかけるワケではない
どうもこの前の寺に向かっているようでした
不思議とどれだけ離れても音が聞こえなくなるということはありませんでした
で、丁度寺についたかな?と思ったとき
その音も消えて
あぁ、これでもう大丈夫だとか勝手に思ってそのまま寝ました

で、朝になって多分あれは八十八箇所周りきれずに死んでしまった人だろうと解釈して
このまま他の寺へ行くだろうと思ってました
しかし、話はそれで終りません

数日後
何気なく歩いていると前からお遍路さん(生身)が近づいてきました
オレは気に止める事もなく、そのまますれ違おうとしたんですが
すれ違うときにその人が会釈して
「お子さんですか?」
って聞くんですよ
しかもオレにではなく隣に向かって
オレは
水子の霊が憑くようなこともしてないし、親父も生きてるし・・・・
とか考えてたんですが、その間にも隣では話が進んでいました
で、お遍路さん(生身)がトドメの一言

「一緒に行きませんか?」

ええ、必死で止めましたとも
そんなことしたらまず間違いなく連れていかれます

この話は結局オレに憑いたままだったってだけで終りますが
もう一つ
シャレにならないヤツがあります
それは今晩にでも

535 :あなたのうしろに名無しさんが・・・:2001/07/23(月) 19:30
526さんは四国の人なんだ?
お遍路系の怖い話って、確かにほんのり怖そう。
シャレにならないヤツは「死ぬほど洒落にならない」スレもあるよ〜。
楽しみアゲ 

536 :あなたのうしろに名無しさんが・・・:2001/07/23(月) 19:33
全部書いてから、一気にコピペしてくれるとありがたい。

537 :526:2001/07/23(月) 20:08
死ぬほどってんじゃ無くて
ほんのりシャレにならない、だから(笑

全部書いてっても・・・
一応一つ一つが独立した話なんで・・・・
まぁ、今後はそうします

538 :526:2001/07/23(月) 20:33
あれから3年
以前の出来事も忘れ普通に生活していた
これはその夏に祖母の家(四国内)に帰省していたときの出来事

例によって夜中に寝苦しくて目が覚めた
時計を確認するとまた2時過ぎ
何処からともなく音が聞こえてきた
グォン グォン  ブォォォ
どうやら珍走団らしい
お盆なので忙しいのだろう
ま、オレには関係無いことなんだが・・・
五月蝿くて眠れない
と、音が消えた
この時3年前を思い出して、まさかまた?
とか思ったんだが
予想的中
しかし、今回は前みたいな生易しいものじゃなかった
ビュォォォ   ゴォォォ
最初は風かとも思ったんだが
木の揺れる音がしない
ヤバイと思って布団に潜ったんだが
今度はその音に混じって
ア"ア"ァァァ  グォォォ
とかいう呻き声のようなものが・・・
これは本格的にマズイと思って
そのまま恐怖に耐えていた、時間にして10分くらいだろうか
シャン  シャン
またあの音が聞こえた
ただでさえヤバイ状況なのにこれ以上やるか!!
とか思いつつもオレにはどうすることもできない
シャン  シャン
???
この音は何処か目的があって移動しているみたいだ
他の音がうるさいのだが
どれだけ遠くに行っても聞こえる、前と同じだ
と、その音が止まった
そう思ったとき
ゴ〜ン  ゴ〜ン
寺の鐘の音だ
そういや近くに寺があったなぁと思いつつ、なんでこんな時間に?とも思ったんだが

ふと気が付いてみると例の音が消えている
かわりに珍走団が走っている音が
どうやら鐘の音のおかげらしい
安心していると
シャン  シャン  シャン
またあの音が近づいてきた
しかし、不思議とその音に恐怖を感じることはなくなっていた
そしてその音はオレの枕元まできて消えた
あとに残ったのは珍走の音だけ

と、まぁ、これだけの話です
後になって考えたんだが
あの音ってまさか、俗に言う鬼門が開くってやつ?
考え過ぎかな?
どちらにせよ、肝試しでの出来事がオレを護ってくれてるようです

しかし、これって3年ごとにおきてるんだよね
そして今年がまた3年目
何も起こらなければいいが・・・・

539 :526:2001/07/23(月) 20:38
これで終りです
怖くなかったらすいません

540 :あなたのうしろに名無しさんが・・・:2001/07/23(月) 21:05
友人の女の子の見た夢の話なのですが、夢なだけにほんのりなので。

いつものように帰宅するとおじいちゃんが居間でお茶を飲んでいる。
見慣れた風景だけども、よく考えるとおじいちゃんは既になくなっていた事に気付いた。
台所へ行くとおばあちゃんが晩ご飯の用意をしていたので
「死んだおじいちゃんがお茶飲んでるよ。」と言うと
おばあちゃんはにっこり笑いながら振り向いて
「バカだねこの子は、私のほうが先に死んじゃったでしょう。」って。

「見たときはただ懐かしくって何ともなかったけど、今思うとちょっとこわいよねぇ」
と彼女。
うん、確かにちょっとぞくっと来ました。でもいい夢だよね。

541 :味ポン:2001/07/23(月) 21:26
>>513>>514
遅レスですが褒めて頂いてありがとうございます。
またカキコさせて頂きます。

>>526
お遍路さんと何かの因縁みたいなものがあるんですかね。
無責任だけど今年の体験談も聞いてみたい…。

542 :あなたのうしろに名無しさんが・・・:2001/07/23(月) 21:31
他人の夢の話ほど詰まらんものはないといいますが、
今朝の悪夢が忘れられんもので、書き込ませてください。
ちょっと長くなるので散文調で。

長距離ツーリングの途中、汗を流したくなり銭湯を探した所、
田舎町の商店街を貫く幹線道路に折り良く看板を見つけた。
その銭湯は幹線と並行した脇道の先にあるらしい。
幹線沿いとはいえ田舎の事、一歩商店街を外れると
一面に田園風景がひろがり、
その脇道も農業用車両の轍がついたような未舗装の農道にすぎない。

バイクを乗り入れてみると、何やら白い細々とした物体が路上に散乱し、
すぐ先に見える銭湯までも辿り着けそうにない。
仕方なく手前でバイクを停め、歩いていく事にした。
問題の白い物体は、踏みしめてみるまで気が付かなかったのだが、
その乾いた音から何かの骨と知れた。
これは犬の骨なんだ、と何の脈絡もなく直感した(夢なので)。
不気味に思いながらも、風呂に入りたいという欲求には勝てず、
何体分とも知れぬ犬の骨をパキパキと踏み砕きつつ目的の銭湯に向かった。
骨は完全に風化し乾ききったものも有れば、
丁度フライドチキンの食べ残しのように、
茶色の肉片がこびりついたままのなまなましいものまで、
様々なかたちを見せて散らばっていた。
道脇には何軒かの民家と、
水蒸気をダクトから盛んに排出している町工場らしきものが並んでいた。

543 :あなたのうしろに名無しさんが・・・:2001/07/23(月) 21:32
風呂に入るという一連の作業は瞬時にして果たされた(夢なので)。
汗を流した割には大して気分も良くならないまま銭湯を後にした。
空は一面鈍い灰色で、さらに気分は滅入りつつ戻ろうと前を向くと、
件の犬骨が、風呂に入っている間に出来たのだろうか、
いくつかの小山の群を成し、道を塞いでいた。
これでは戻れそうに無いと困惑し他に道はないかと見回すが、
周囲は水田の上にまで盛られた犬骨と民家の壁に遮られている。
仕方無く、来る時には感じられなかったひどい臭気に耐えながら
犬骨の山に足をめり込ませつつ乗り越えて行くことにした。
一つ目の山の頂まで達したところで眼下に二つの人影を見た。
他に道は無いかと問うと、中年の女性が不審そうにこちらを見上げ
無いと言うかのように手を振り去った。
もう一方の中年の男性も女性と同じ様な表情を浮かべ骨の山の陰に消えてしまった。
諦めてまた困難な道行きを再開すると、
先程の男性が山の合間からひょいと顔を出し、手招きする。
作業着を来たその男性に従って犬骨を踏み分けて行くが、
その男性は前に立って先導しながら、
こちらに例の不審そうな、値踏みするかのような顔を向けてくる。
自分がこのコミュニティの部外者である事を強烈に意識させられる、
そんな表情だった。

その時唐突に理解した。
俺はこれから煮られに行くのだ。
おそらくはあの町工場で。
犬の群れと共に。
体ががたがた鳴りだした。何かに脅えて震えた経験はないが、
これがその現象かと初めて身をもって認識し、
認識した事によってさらに恐怖は増した。
だが逃げる事はできないという確信があった。
逃げ出そうとすればあの骨の山に足を取られてもがくだけだろうし、
前を行く男を無力化しようと殴り掛かれば、急速に力が萎えるのだろう。
ただ虚脱感と、犬のように煮られる確信と共に、
俯いたまま男に付いていくしかなかった。


ここで目が覚めました。
文の装飾は入ってますが、夢を見ている時に感じたままを、
可能な限り正直に表現したつもりです。
所詮は夢の話なんで体験談とは比べるべくも無いですが。
しばらくケンタのチキンは食えそうにありません。

544 :あなたのうしろに名無しさんが・・・:2001/07/23(月) 21:43
数年前、近所で一人暮らしの初老の男性が亡くなり、葬式が行われた。
親族の人はほとんど参列せず、町内会の人達が中心となって式は進められた。
滞りなく式は終わり、出棺となった。ウチのオヤジを含め6人で棺を持ち上げた
瞬間、オヤジが持っていた棺の角の部分から得体の知れない水がジャーっと
出てきた。持っていた人はみんなビビテ手を離してしまい棺は地面へ落下。
一体、あの水は何だったんだろ?ドライアイス?

545 :あなたのうしろに名無しさんが・・・:2001/07/23(月) 22:02
>>540
文体によっては、ゾッとするような話にも、哀しくも良い話にもなる内容だね。
俺としては後者の方がいいな。哀しい話は好き…

546 :あなたのうしろに名無しさんが・・・:2001/07/24(火) 00:22
>>544
ひょっとして、その男性、友引に亡くなったとか盆正月に亡くなったとかで
式が数日遅れませんでしたか?えーと、ドライアイスが足りなかった事情が。
うちの祖母、諸事情が重なって、そういう事態に。冬場といえども、
葬式までご遺体を保たせる為に、アイスクリーム扱う知人を親戚中から探し出して
大量の袋詰めアイス利用しました。そういうのが出棺の時の振動かなんかで漏れたとか…。

ほんのり怖い話に水を差すつもりは無いんですが、ちょっと気になって。

547 :あげ:2001/07/24(火) 22:23
あげ

548 :このスレのファン:2001/07/24(火) 22:46
>>546
そうね。ドライアイスから水はできませんからねえ。
それならいいのですが。

549 :あなたのうしろに名無しさんが・・・:2001/07/25(水) 00:39
霊感がまったく無い私ですが、先日ほんのり怖い思いをしました。

あれは、去年の秋頃だったと思います。
夕暮れ時、近所に買い物に出た私は、ふと、その日がいつも買っている雑誌の発売日だったことを思い出し、
本屋へと足を向けました。
本屋はスーパーに隣接するビルの最上階にあり、連絡通路からスーパーへと抜けられる構造になっています。
雑誌を買い、私はスーパーへと行こうと、連絡通路に向かいました。
そのときです。
「すいません」と声を掛けられ、振り向くと知らない中年女性がそこに立っていました。
まったく見覚えの無い女性は「あの、看護婦さんですか?」と話し掛けてきました。
私は看護婦ではありませんので、「いえ、違いますよ」と答えました。
夕暮れ時、人がそこそこ多い中です。きっと誰かと間違えたのだろうなと思いました。
しかし、彼女はしきりに「以前看護婦さんをしてらっしゃいませんでした?」と聞いてくるのです。
以前も何もまだ20代前半で、卒業後すぐ今の会社に就職して以来、転職やバイトなどもして
ませんでしたから、私は「いいえ」と答えました。
しかし彼女は納得できない様子でした。
「誰かとお間違えではありませんか?」と聞くと、彼女はふと私から視線を逸らし、溜息をつきました。
「じゃあ、お身内か身近の方に、ご不幸はありませんでした?」
「いいえ?」
なんだかおかしな人だなあと思いつつ、私は首を横に振りました。

550 :549:2001/07/25(水) 00:39
「女性の方で亡くなった方は?」
「いません」
繰り返される的を得ない質問に、いい加減いらいらしてしまった私は、そう答えてその場を立ち去ろうとしました。
すると彼女は私の前に立ちはだかり、私の背後に再び視線を移すと
「気づいてらっしゃらないんですか?」
と言ったのです。
「はあ?」
「・・・肩に女性が・・・」
そのときの私の気持ちは、まさに「はあ?」でした。
何を言われたか解らなかったのです。
女性は呆然としている私に、とうとうと語りだしました。
私の首に巻きつくように、顔が潰れてわからない女性の霊がいること、
その霊は自殺霊でよくない霊だということ、その他にも水子の霊と動物霊が憑いている事。
その女性の霊と同じような霊に、その中年女性(元看護婦らしい)も以前病院で取り憑かれ、
お祓いをしてもらったこと。(だから私が看護婦だと思ったらしいです)
最後に、「あなたの足が私には見えない」とまで。
彼女曰く、将来事故に遭って、私の足が無くなってしまうかもしれないということでした。
そこまで言われ、私は「これは宗教かなにかの勧誘かもしれない」と思いました。
霊感商法とかありますよね?「悪いのは霊の所為だ。お祓いして、壷を買わないと云々・・・」
と続くのだと決めて掛かったのです。
しかし彼女はしばらく私の後ろから目を離さず、語り終えると「早くお祓いしてもらったほうがいいですよ」
と言い残し、早々に立ち去ってしまいました。
私が、帰りにスーパーで粗塩を買ったのは言うまでもありません。
それが去年の話で、今までに怖い思いをしたことはまったくありません。
しばらくは怖くて、パワーストーンを身につけ、粗塩を袋ごと抱いて寝ていましたが(w
今も、怪我どころか風邪すらもひかず、まったくの健康体です。

551 :549:2001/07/25(水) 00:41
ただ、気になるのは私の祖父の妹が、半身不随だと言うことです。
若い頃に脊髄にインフルエンザかなにかのウイルスが入ってしまい、下半身マヒでもう数十年入院生活を送っています。
私が小さい頃はまだ実家にいて、よく遊んでもらいました。
(動けないのは下半身だけだったから、本を読んでもらったりしていたのです)
大叔母は、「うちの家族の悪いところはみんな私が持っていってあげる」とよく言っています。
また、結婚していない大叔母は、祖父の初孫だった私を、とても可愛がってくれていたので、
(今もお見舞いに行くと、涙を流して喜んでくれます。ほんとに流す)
大叔母が私を心配してくれる気持ちがあの中年女性に見えたのかな?とも今では思います。
首の女性も水子も動物もまったく身に覚えが無いのですが、今度お祓いに行こうかなと思ってます。
しかし、自称霊感強い友人に会った時も、何にも言われませんでした。自称だしね・・・
でも、たとえ本当にその人に霊が憑いているとしても、まったくの他人に声を掛けるものでしょうか?
思わず声を掛けずにいられなかったほど凶悪な霊なのかなあ?
でも今も健康だし病気も怪我もないし・・・不思議です。
担がれたのか?・・・だったらいいけど。

sageちゃった。すみません。

552 :あなたのうしろに名無しさんが・・・:2001/07/25(水) 00:45
>>549
最初の方はゾッとしながら読んでましたが、後の方でいい話になってって
よかったよかった・・・と正直思いました。

553 :あなたのうしろに名無しさんが・・・:2001/07/25(水) 00:46
私も夢の話なんですが、書かせてください。

夢の中で、飼い犬をいじめていたました。
たたいたり、ひどいことをしていました。
そして、夢から覚めて涙を流して、
「私はなんてひどい夢を見たんだ。ごめんね、○○(犬の名前)。
現実では絶対あんなことしないからね。いっぱい可愛がってあげるから、
本当に夢の中ではごめんね。」
と謝りました。
・・・そして、寝ぼけた頭でフッと気が付きました。
あの子はもう、死んじゃって、この世にいないんだ・・・と。

本当に、夢の中ではひどいことしてごめんなさい。
つぐなえないんだと思うと、哀しいです。

554 :あなたのうしろに名無しさんが・・・ :2001/07/25(水) 00:56
>>549
私も背筋さむくなった。
けど、後半からホッとした。

その人はただのデンパだったんでは?

555 :549:2001/07/25(水) 01:32
うわ、レスが・・・ありがとうございます。
一切脚色なしの、実話です。
私が怖がりすぎなのかと思ってたんですが、やっぱりぞっとしますよね?

>>554
デンパでしょうか?だったらいいなあ。
その後、そのおばちゃんにあったことはありません。
大叔母も私も元気です。
未だに霊は見えません。見えなくていいです。

556 :あなたのうしろに名無しさんが・・・:2001/07/25(水) 01:49
>>549
前半怖かった…。いや、何も売り付けて行かないところが…。
せめて売り付ける悪徳商法の匂いだけでもさせてくれりゃあ安心できるのに…(TT)
「この人、視えるよ〜」と唯一思った私の友達も、そんな感じで
「本人が気付いてなくて、何も害がなければいいと思って黙ってる」事が
あるそうで遠回しに聞くんだよね。「今日、顔色悪いけど大丈夫?」とか。
友達が「これ、マジやばいよ」って思われた人は、黙って突然お祓いされた。
けど祓われた人は、事故に遭ってから初めて、顔出しただけで、
まだ誰にも詳細を語ってない時点で、その友達に駆け寄られて、
「足の所に黒いものがたかってる。拾ってきただけみたいです。
 全部祓うのは無理。車ですね。どのへんで事故りました?」
ってドンピシャで的中させた……。事故の直後、
その人が悪くしたのはムチウチだったらしいんだけど、
後から足に痛みが来て、御祓いに行った。
私も見ていてぞっとなったけど、言われた人(事故に遭った人)も怖かっただろうなぁ。

557 :マイドク:2001/07/25(水) 13:23
以前ライブ写真に教室が写った話をカキコした者です。
今回はホントにほんのり怖い話(?)を。
最近以前カキコしたときみたいなメンバーで本当にあった呪いのビデオ
鑑賞会をやったんです。もちろん、心霊写真を撮っちゃった女の子も
いました。
そして、まずビデオを見る前一人が、「今、床がミシミシミシってなった」
と言い出しました。さすがにこれは皆が、木造やし鳴るやろって、
もう怖いんかってカンジでバカにしてました。

そんなこんなで鑑賞スタート。すると、あるシーンで写ってるものが全然見えない
ってゆーのに出くわしました。
それじゃあ、電気消してみよう。とゆーことになり、いざ電気を消した瞬間
確かに顔が!(ビデオの内容)それだけでも、結構ビックリしたんですが、
さらに追い討ちが。
窓の上の方(外から人が届く高さではない)をドン、ドン、ドン、って3回たたく音!
全員いっせいに窓に注目。5分間かたまってやっと「今の何?」
誰も分かるわけありません。鳥か虫とゆーことにしました。(そんな音じゃないのですが)

この時点で皆かなりビビって他と思います。それでもめげずにビデオを見ていると
一人がキッチンを向いて固まっています。「どうした?」と聞くと。
「カゴがゆれてる・・・」
皆の視線はいっせいにカゴへ。
ゆれています。しかも中身がずれてちょっとゆれたレベルじゃありません。
何よりカゴには何も入っていません。
これはさすがに決定打でした。鑑賞会はやめて普通の飲み会に。
いつもより盛り上がらなかったのはゆーまでもないですね。
しかし、こうなると最初の床のきしみもってカンジですが。どうなんでしょうね。

後日談としてその家では、お湯の電気がかってに消えるとゆーことがあったみたいです。
これは関係ないかな。それ以外は何もないみたいですが。
ちなみにこんな体験しましたが、懲りずにまたやるつもりです。
また何かあったら報告いたします。お付き合いありがとうございました。

558 :あなたのうしろに名無しさんが・・・:2001/07/25(水) 13:54
洒落にならないスレは書き込みに気負いが感じられて、それが興を削いでいる事があるね。
逆にこっちは怖くないけど、子供の頃にした心霊話しのようで楽しい。

559 :あなたのうしろに名無しさんが・・・:2001/07/25(水) 21:51
ボクちんもこっちの方が好きー

560 :あなたのうしろに名無しさんが・・・ :2001/07/25(水) 22:35
昨日の朝、うちの工場にツバメが迷い込んできた。
工場は体育館ぐらいの大きさだったが、天窓は無く、
シャッターが比較的低い位置にあったので出られなくなったようだった。

うろうろしているうちに疲れたのか、ツバメ達は天井の梁に止まって休んでいた。

オレもいつまでも見ているわけには行かないので仕事に専念する事にした。

しばらくして、通路を歩いていると、上から黒い塊が落ちてきた。
見上げると、そこは丁度、天井の大きな換気扇がある場所。
もう一度床に目を落とすと、そこには・・・

お昼休みに、裏に埋葬してあげました。

561 :あなたのうしろに名無しさんが・・・:2001/07/26(木) 00:01
>>558
「洒落・・」スレはどうしようもない都市伝説などの中に時々名作が
埋まっている感じ。「ほんのり」の方が平均しては楽しめる感じだね。

562 :549:2001/07/26(木) 00:36
今読み返すと、改行変だし文章もなんだかおかしいところが・・・すみません。
死ぬほど怖くはないと思ったんで、こちらに書きました。
勧誘でもされたんだったら、笑い話なんですけどねえ。
女性は、鎌倉のお寺で除霊していただいたと言っていましたが、
お寺の名前は教えてくれませんでした。
私はまったく感じないし、どこも具合も悪くないことを言っても、
「でも、はやくお祓いしたほうが・・・」と言い続けていました。

これを書いてから、なんとなく気になったので、夕方に実家に電話をしました。
母が出て、みんな元気だと言っていましたが、この母、離れて暮らす娘に心配かけまいと、
祖父の入院・手術(胃、1/3摘出だったのに・・・)を手術が終わるまで黙っていた前科が
あるので、遅番だった父が帰宅する頃を見計らって、再び電話をしました。
みんな元気でした。ああ、よかった。

563 :549:2001/07/26(木) 00:38
そういえば、この大叔母から聞いた話がありました。
こっちはほんのりも怖くないかも?

大叔母がまだ若い頃、田舎にありがちな大家族だった我が家は、敷地内に母屋のほかに
別棟が隣接して立ててあり、その1階を納屋、2階を子供たちの寝室にしてありました。
お手洗いは外にひとつだけ。
外灯もろくにない時代でしたから、夜は本当に怖かったそうです。
そんなある日、夜中に大叔母は小さい方の妹に、そっと起こされました。
お手洗いに行きたいけど怖いから、窓から見ていて欲しいと言われ、(もうその頃から
足が悪く、這ったり、松葉杖で移動していたらしい)
大叔母は窓を開けて妹が外のお手洗いに行くのを見ていました。
何度も何度も確かめるように振り返る妹に、大叔母は2階から手を振って、見ていることを伝えました。
妹がお手洗いに入って暫く、大叔母はぼんやりと窓の外を眺めていました。
満天の星空がきれいで、たまにフクロウの声が聞こえたりします。
そのとき、突然遠くでギャーンという声が聞こえました。
狐です。狐というのは、猫を叩きつけた時にあげる悲鳴のような声で鳴くのです。
田舎なのでいまだに狐もいのししもアナグマ(だと思う)までいますが、やはり夜中に聞くと
恐ろしいものがあります。(コンコンなんて可愛いものではありません)
大叔母もはやく妹が帰ってこないかと、そわそわしながらふと、山のほうに目を向けました。
すると、よく晴れていたにもかかわらず、空はただ闇が広がるばかり。
そしてその中にふうっと浮かび上がった空より黒い山のシルエットの中に、ぽつりと青い火が
灯りました。

564 :549:2001/07/26(木) 00:39
驚く大叔母の目の前で、その火はぽつ、ぽつ・・・と増えていきます。
気が付くと、山はいくつもの青い狐火に覆われていたそうです。
そのあまりの美しさに、見入っていた大叔母でしたが、階段を駆け上ってきた妹の形相のほうが
恐ろしく(笑)、布団をかぶって眠りにつきました。
別に実害はなかったそうです。
でも幼い私は本当に怖くて、納屋の二階にあがることができませんでした。
このとき大叔母の見ていた山って、斜面に階段状にお墓のある小さな山なんですが、
お墓の前に田んぼがあって、一人であぜ道の雑草を刈っていた母が、誰もいないお墓から
仏壇にある鐘を鳴らす「ちーん」という音を聞いたと、青い顔をして帰ってきたことが
ありました。(お墓しかないから、人がいてもそんな音が聞こえるはずがない)
・・・私、そこ通学路だったのに・・・コワ・・・

565 :あなたのうしろに名無しさんが・・・:2001/07/26(木) 01:49
べつに怖くないけど思い出したので書きます
中学の時、近所にたいして広くない雑木林があってその中に在る屋敷を探検しようって
ことになりました。
その屋敷は人は住んでないけど、空家な訳じゃなく家主は病院に
ずっと入院しててもう外観は廃墟同然でした。

んで、とりあえず入ってみたら1階には家具とかもちゃんと在って本棚には本も
ありました。

566 :怖い人:2001/07/26(木) 02:01
>>549
話自体はさほどではないけど、きつねの鳴き声を
「猫を叩きつけた時にあげる悲鳴のような声で鳴く」
と評するあなたが怖い。

私はきつねの声は知っているけど、猫を叩きつけた時の声は知らない。
あなたがそれをしてる姿が浮かんで そら寒いです。

567 :あなたのうしろに名無しさんが...:2001/07/26(木) 02:06
子どもの時住んでた板橋区の日大病院近くのこと。
草ぼうぼうのところに薄れてよく読めないけど
〜診療所みたいな看板があって(取れかけてプラプラ)
ロープ(ボロボロ)も張ってあって立ち入り禁止と書いてある。
リアル消防だったので冒険だ!とか言って入ろうとしたら
一人の友達が「やめたほうがいい!」と、止めた。
以前そいつが入ったら奥に木造の建物があって
腕が片方ないとか、とにかく健常者じゃない人間が
何人も生活しているふうだったとか。
たしかにその近所ではよくそうゆうひとをみかけた。
今はマンションが建ったらしいけど本当だったのかな?

568 :honnnori:2001/07/26(木) 02:20
近所のおばちゃんの話なんですが。
うちは田舎で、周りも知ってる人だらけ、夜も暑けりゃ網戸で就寝なんて普通なんですが。

ある夜、寝てるおばちゃんがふと眼を覚まして窓の方を見ると
『ポウ……ポウ…』って、網戸越しに、螢みたいな光がふわふわしていたそうです。
おばちゃんは日頃から視えるらしいからあまり気にせず、
「またか」とその夜はそのまま就寝。

そして次の日の夜。また夜中に眼が覚めた。
そしたら昨日と同じふわふわした光。おばちゃん、また気にせず入眠。
次の日の夜も、また。

さすがに気になったおばちゃんだけど、どうしようも無いなぁ…と考えながら
庭の植物に水やりしてるときに気がついた。
網戸の下の方の目立たない所に、タバコの火を押し付けられたらしき穴が2〜3個…。

あのふわふわは霊体ではなく、どうやら実体を持った人間だったらしいです。
「最近は怖いねぇ、●●ちゃんも気をつけや〜」だ、そうです。
その人は三日間も夜中に網戸前で何やってたんでしょうね。覗き?

569 :568です:2001/07/26(木) 02:24
すみません名前の部分ですが『ほんのり以下かもしれません』(ゆえにsage)と
書きたかったのですが、何故かまんま送ってしまいました…うちゅ…。

570 :あなたのうしろに名無しさんが・・・:2001/07/26(木) 02:35
ずっと何年も前の、友人の夢の話。
私はキテレツな夢をよく見るので、いつも友人に話してたんだけど、
友人はあまり夢を見ないらしく、夢の話なんかしたことがなかった。
その友人が「変な夢みちゃった」と初めて話したのがこれです。

ビルが乱立している、「未来図」のような都市にいる。
ものすごく長いエスカレーターがあり、上り・下りの両方が見えた。
なぜか、そこにいるたくさんの人たちは、みんな帽子をかぶっている。
昔、小学校の運動会で使ったような、紅白リバーシブルになっている、
キャップのような帽子だ。
赤の帽子の人もいれば、白の帽子の人もいる。
エスカレーターを見ていると、誰か知らない男性がやってきて
「上りますか、下りますか」と聞かれる。
わからなかったが「上ります」と言うと、「じゃあ行きましょう」と言われ、
一緒にエスカレーターに乗った。
「あの帽子はなんなんですか?」と、その男性に聞くと・・・
「ああ、あれはね、生きられるか死ぬかの分別なんですよ」。
そして、男性は彼女に帽子を渡した。

と、ここでおしまい。
紅白のどちらが生で、どちらが死かはわからなかったそうです。
きっと友人自身はこの夢を忘れたと思うけど、なんだか、ゾッとして
いまだに覚えています。

571 :565:2001/07/26(木) 02:41
続き
1階を見た後、階段があったので上ってたら途中に扉があったから開けたら床が無か
ったのでそのまま2階に行きました。

2階にはベットと棚があって床に新聞があったので「いつから住んでないのかな」と
と思いちらっと見たら神風特攻がどーとかとか書いてあったので「だいたい終戦
ごろまでは住んでたんだなー」とか思ってたら友達が棚にあるふたの開いた
骨つぼを発見しました。

中が見えなかったから骨つぼを取ろうと思い、棚に近づいてあと一歩ってとこで
なにげに下を見たら床に穴が空いてて、なんだか骨つぼに触れちゃいけないような
気がしたので止めました。   終わり
意味わからない文書いてスマソ

572 :あなたのうしろに名無しさんが・・・:2001/07/26(木) 11:57
なんか痛さあふれるページ
片山竜之介http://www.ss.iij4u.or.jp/~r-k/
やねうら部屋の洋子くん http://www.geocities.co.jp/Milkyway-Kaigan/4408/
文々苑http://www.geocities.co.jp/Hollywood-Theater/2427/
みさこっちの部屋http://homepage1.nifty.com/misako/

573 :あなたのうしろに名無しさんが・・・:2001/07/26(木) 13:00
ガトー・正信と久々の対決となった帝王賞。例によって、奴は、「いやあ、最近は良く当たってるんですよ。勝ち越してます」なんぞと言っておった。しかし、その言を誰が信じようか。常に有力馬をつぶし続けてきたこの男が、そうそう簡単に馬券を当てることが出来るはずがない。

574 :あなたのうしろに名無しさんが・・・:2001/07/26(木) 15:01
 僕が大学生だった頃、バイト先だったバーのお客さんの話です。

 Kさんはその店にわりとよく来るお客さんで、当時20代後半の会社員。
僕と同じ茨城出身の人でした。ちょうど今頃の季節で“蛍”が話題にのぼり、
「僕の地元は2、3年前までいっぱいいましたよ」
「俺の実家の近くじゃ、全然見れないんだよな。いいなぁ、蛍。見てえなぁ」
と話をしたのです。

 一月ほど後。
久しぶりに店に顔を出したKさんが、他のお客さんがひけた頃合いをみて、
「笑ってくれてもいいんだけど・・・」
といってポツポツと、淡々と、マスターと僕に語りはじめました。

 僕と話をして間もなく、夏期休暇のKさんは実家に帰省したそうです。
ある夜、やはり蛍が見たくなったKさんは、一人でクルマで出かけました。
同じ茨城といっても、Kさんの実家と僕の地元とはかなり離れていたため、
Kさんは知り合いに訊いて、蛍が見られそうな場所を教えてもらったのです。
クルマで3、40分ほどの距離にあるそこは、山のふもとの農村地帯でした。
民家もひとかたまりずつ、まばらに点在するばかり。
ぼんやりと月が出ていなかったら、きっと真っ暗。
 そのかわり蛍はホントに、けっこうな数がフワリフワリと飛んでいました。
Kさんはできるだけ民家から離れた、山沿いの野道にクルマを入れて停め、
家から持ってきたビールを飲みながら蛍を眺めていたそうです。
“風流だなあ”とか悦に入って。
 そのまま、いい感じに酔ったKさんは、ちょっと酔いを醒ましてから
帰ろうとしているうちにクルマの中でうたた寝をしたらしい。
尿意を催して目が覚めたときは、0時をまわっていたそうです。

575 :574:2001/07/26(木) 15:04
「クルマの外に出て立ちションした後、
せっかくだから蛍を捕まえて帰りたいと思ってさ。
その野道をちょい進んだとこに蛍がいたから、
そーっと近くまでいって・・・。そのとき、見えたんだよ」

 その野道の左側は田んぼ、右側はそのまま山につながっている
雑木林。Kさんがクルマを離れて歩いていったちょうど横に、
山に入る細い道があった。
雑木林の中を、まるでトンネルのように山に向かっている
小道・・・。
その道の奥の方で、何かがふらりと動いた気がした。
「?」
月明かりがまばらに落ちているとはいえ、林の奥はなお暗い。
暗さに慣れた目で確かめようとしながら、
自分の『夜中に、こんな場所に一人きり』という状況に
突然、猛烈に怖さがわき上がってきた。

・・・ふらり。
間違いなく、見えた。林の奥で動く、人影のようなものが。
寒気が走って全身にゾワッと鳥肌が立った。

576 :574:2001/07/26(木) 15:06
「ヤバイ、なんか分かんねえけどこれはヤバイ!
って思ったんだ。なのに、体がすぐには動かないのよ。
で、だんだんよく見えてきたんだ、それが」

 ぼろきれのような布を身にまとった、“人”のようなもの。
それが、ふらり、ふらり、と揺れながら、
ゆっくりとこっちに近づいてくる。
Kさんはやっと動き出した。
だけど、走って逃げ出したいのに体がいうことをきかない。
水の中にいるように足が重くて、渾身の力を振り絞っているのに
ぎくしゃくと歩くようにしか動けない。クルマに向かって、
全力で・・・、歩く。
“いやだ、いやだ、いやだ、いやだ・・・”
パニックになったKさんは、心の中で叫びながら、
後ろを振り返ったまま懸命に野道を戻ろうとする。
雑木林の細道から、
それが月明かりの中に現れないよう必死に祈りつつ。

でも、それはやはりゆっくりと、林から出てきた。
それとの距離は、明らかに縮まっていた。

 ハッキリと、見えた。
ぼろきれのようになった、昔の狩衣のようなものを身にまとい。
顔には、面。
だけど、木の面には何も彫られていず。
目の部分にも穴すらあいていない。
面は、縄のようなものでぐるぐる巻きに縛りつけられている。

人間なら、前なんか見えっこない。
なのにそれはすーっと体をまわし、悪夢のように正確にKさんの方に歩みだした。
ほとり、ほとり、左足と右足をゆっくりと交互に踏み出して、
そのたびに体を不規則に揺らしながら。
“いやだいやだいやだいやだいやだアァァ!”

577 :574:2001/07/26(木) 15:08
 Kさんがやっとクルマに潜り込んだときには、
“それ”がもし走ったなら、一瞬で追いつかれてしまうほどの
近さだったそうです。
ずっとエンジンかけっぱなしだったクルマをすぐにバックさせて、
(このときも林に突っ込みそうになったり、大変だったらしい)
事故るんじゃないかってスピードで逃げ帰ったそうです。
いやだいやだいやだ・・・と、心の中でさけびつつ。

 マスターも僕もさすがに笑いとばしたりはしなかったし、
(そりゃ幽霊じゃなくて“おばけ”ですね、や、妖怪だ、
のっぺらぼうだ、クスクス、ぐらいは言いましたが)
逆にKさんも、未だに怯えてたってわけでもありません。
ただし、それ以来、Kさんは東京でも残業で遅くなった会社など、
ちょっとした暗がりや人気のないところでもビクッとするようになったらしい。
「アパートの部屋も、出かけるときに電気をつけていくんだよ。
じゃないと、帰ってドアを開けたときに、そこにいそうでさ」

 その後、少なくとも僕が知る限りでは、
Kさんは再びそれを見ることはありませんでした。

578 :574:2001/07/26(木) 15:10
↑行数数え違いで、省略されちゃいました。スマソ

579 : :2001/07/26(木) 20:57
車の話なら俺もある。。
青梅街道と吉祥寺に逝く道(立野通りだっけ?)の交差点、関町東一丁目で
バイクで信号待ちしてた時、並んで停車してた車の中を覗き込むと、とっても
綺麗なひとが助手席にいた。(あっキレイ!)と思った瞬間、目があった。。
で、その女が笑ったんだ。その笑顔で俺...心底凍ったよ! ちょうど猫が威嚇
する顔。眉間に縦じわよせて...で、犬歯が異常に長いの。とその時信号が変わ
って車が動き出した。俺があまりの事にその場を動けないでいると、その女
身体は前向きなのに首から上だけずっと俺の方を威嚇していたんだ。最後は180度
首が回ってたみたいだけど、遠かったんでよく分からない。まぁこの世のもの
じゃないね。だって、運転席の男はその間中ずっと前向いてて、一度も横見な
かったもん。ふー...ヤなもん見ちゃった。。

580 :age:2001/07/26(木) 21:48
age

581 :宇宙人:2001/07/26(木) 21:59
>>579
リアルエクソシストみちゃったのか・・・

582 :あなたのうしろに名無しさんが・・・:2001/07/26(木) 23:31
工房の時にみんなで集まって酒飲んだ。で、酔い覚ましに、近くの公園に行った。
友達の一人がすべり台の所で斜めの状態で寝てのよ。
暫くして部屋に戻ったんだけど、そのすべり台で寝てた奴が帰ってこない。しょうがないので、探しに
行ったらいなかった。何時間経っても戻ってこない。
3・4時間位してやっと戻ってきたんだよね。話を聞いてみると、気が付いたらここから数キロ離れた
何かの工事現場みたいなところのベルトコンベアーの上を、登ったり降りたりしてたらしい。
履いてたサンダルは片一方無くして裸足だし、まったく酔っぱらいは・・・と思ったけど、酔って数
キロ歩いて同じような斜めの場所を逝ったり来たり・・・って画がちょいコワイ

583 :あなたのうしろに名無しさんが・・・:2001/07/27(金) 00:29
>>566のレスが怖い。
>>549が動物虐待の人だと決め付けていることが怖い。
映画やテレビで見たのかもしれないし、偶然事故に会う猫を
見ていたのかもしれないのに。
…と、書いたら(私のレス番号 583か?)=549?とお決まりのレスが
来そうで、これまた怖い。sage。

584 :549:2001/07/27(金) 00:42
ごめんなさい、虐待はしてないよ。
私、ネコ大好きだからそんなことはできないっす。
たまたま交通事故にあったネコに遭遇したときの声に似てたんですよ。
正確には「はねられて道路に叩きつけられたネコの悲鳴」っすね。
583さん、お気を使わせてすみません。
私の書き方が悪かったです。
566さんが、私がネコを虐待してると思っちゃうのもわかる書き方してるもの・・・
このまま逝ってきます。

585 :あなたのうしろに名無しさんが・・・ :2001/07/27(金) 00:50
>>583>>584

いや、ご期待に応えようかと……

586 :あなたのうしろに名無しさんが・・・:2001/07/27(金) 10:11
http://555.rocket3.net/sho.gif
こわい!!!!!

587 :あなたのうしろに名無しさんが・・・:2001/07/27(金) 13:20
>>584>>549
なんて、腰の低い人なんだ。
結婚してください。

588 :あなたのうしろに名無しさんが・・・:2001/07/27(金) 18:51
ロマン素揚げ

589 :あなたのうしろに名無しさんが・・・:2001/07/27(金) 19:31
10年ほど前、私が学生でアパート住まいしてたときの話です。
ある朝ポストにとってもいないY新聞が投函されてました。
間違いだろうと思ったのですが、次の日も投函されてます。
販売店が近所だったので、直接、店のおやじさんに
間違って配達しないようにと申し入れをしておきました。

ところが、次の日も投函されてます。
このまま無理やり購読させられるのではと、少々頭にきて
4日目は現場をおさえようと早朝から待機。
ところがその日以降投函はぱたりとなくなったのです。

後日、ごみ出しの仕分けをしているときに気づいたのですが
配達されたY新聞は2年前のもので、しかも、3つとも
同じ日付の同一物だったんです。
単なるいたずらだとは思うのですが、ちょっと気味悪くなりました。

2年も経てば新聞は黄ばんでくるかと思いますが、
それは今刷り上ったかのような白さだったのを今でも覚えています。

590 :あなたのうしろに名無しさんが・・・:2001/07/27(金) 20:12
>>589
イタズラだとしても興味深い。
漏れもキオスクでY新聞3部買って、2年ほど寝かせてから
誰かの家に投函しようかな。

591 :あなたのうしろに名無しさんが・・・:2001/07/27(金) 21:02
アイナ・ブリッジ大佐のレスのコピペです。

これよりシャレにならない話を私は知らない。

===================================================

我が家にはパソコンが一台しかありません。家族でつかってます。
で、祖母と母が大抵家にいるのでパソオナをした事がなかったです。
しかーし、起きると二人ともいない!ラッキー!CGでこける!っと喜ぶ暇も惜しんで、パソコ
ンルームへ!
当然男らしく下半身スッパオナニーだ!
ああ、、、レイちゃん、ルリルリかわいいよお、などとお気に入りCGで盛り上がる私
そして、いよいよ大詰めが近づき、フィニッシュに選んだのはアイナ様!
もうテンション上がる事山の如しで、ほとんどブリッジ状態でしごきまくり!
誰もいないので、「ああ〜!アイナ様ああ!アイナ様あああ、垂れ目かーいいよーーー!かー
いい〜!」
等とほぼ絶叫しながら逝こうとしていたとき、、、、
「お兄ちゃん、うるさい〜」と笑いながら高一の妹が入ってきました。
私はゲーム等で大声を上げることが多いので、そんな感じだとおもったみたいです。
しかしそこには、下半身裸でティンポを握る兄の姿が、、、
無言で部屋を出て行きました。親がかえって来るまで、部屋から出てきませんでした。
2週間会話してないです。。。
以前はバイクに乗せて買い物に行く仲の言い兄妹だったのに、、、
学校の出来事などを嬉しそうに話してきてくれたのに、、
すまん、兄は変態なのだ。。。

どうしたらいいのでしょう??
だれか、もっと恥ずかしい話をめぐんでください。。。

あああああ、、、氏にてえええええ!

===========================================

592 :あなたのうしろに名無しさんが・・・ :2001/07/27(金) 21:05
妹が兄貴のナニ行為を目撃するくらい、どって事ない。

593 :あなたのうしろに名無しさんが・・・ :2001/07/27(金) 21:35
俺は妹のを見たぞ。
次の日からどういう顔をすればいいのか悩んでいたら、
「誰だってするさ」と肩叩かれた。
妹に。

594 :その1:2001/07/27(金) 21:48
3年前のこと、とある会の幹事を致しまして、
川のそばのキャンプ場をセッティングいたしました。
バンガローに荷物を置いて、川遊びをしようと言うところで
5号バンガローに荷物を忘れた女の子がいました。
そのキャンプ場は、貸し切り状態だったので、特にカギもかけずに
バンガローを出たのですが、ドアが開かない、、、。
近くにいたオレが、いろいろ試したんだがあかない、、、。
よくよく見るとここには外側から開けるカギはなく
内側のボタンを押したらカギが閉まるとのこと、
まあそれくらいシーズンオフになると忍び込もうなんて考えるやつがいない
山ぶかいキャンプ場だった。
おっかしいなーと手を止めると下からはゴーゴーと川の流れる音が聞こえてくる。
フイにトントンと内側から音がしたのでおやっ?と思ってノブを回すと、簡単にドアが開いた
部屋をあけてみるとみると、誰もいない。女の子はいやーな顔をしている。
こいつも聞こえたんだな、と思ったがカギの抜ける音だったんだということにして
泳ぎに行った。

595 :その2:2001/07/27(金) 21:59
で泳ぎ・・遠くの対岸の岩の上にガキが座ってこっちを見てる
ホント麦わら帽子なんかかぶって田舎のガキ。いいものみたなー
なんて思っているうちにいなくなった。
後で考えてみると、みんな見てたんだけどあのガキ変なことだらけだった
対岸は鬱蒼とした山。周りに民家もない、ほそーい道をのぼってくるキャンプ場はおれたちの団体で貸し切り
川はとても深い淵がオレたちのいる浅瀬のむこうにある。そこに濡れてもいないガキが麦わら帽子で、、、。
おかしいな今考えても。で泳ぎ終わり各自着替えにバンガローに
ここで炊事場にいるオレたちをよぶ声が聞こえる。ガキがなにやら叫んでる、木々の間にガキ2人
ちっちゃいのとおっきいの今考えても男か女か思い出せない。
「たおれたー。」ガキは言っている

596 :その4:2001/07/27(金) 22:00
お名前: もう悩まない母親
(略)
私はこの掲示板で賛否を聞いているわけではありません。良い方法の情報を
求めているのです。
今から、息子とお風呂に入ります。本当にありがとうございました。
[2001年2月10日 19時16分6秒]

お名前: 悩んでいた母親
お久しぶりです。本当にご心配をおかけしてごめんなさい。
運命の決行から1週間たちました。娘(もう息子ではありません)は元気にしています。(略)
本当に皆さん、お世話になりありがとうございました。心配をかけてごめんなさい。
これから娘と苦労をともにして私も幸せになりたいです。

お名前: 悩んでいた母親

もしも将来、娘が自殺するようなことがあったら、私も一緒に死にます。

597 :その3:2001/07/27(金) 22:01
お名前: もう悩まない母親
(略)
私はこの掲示板で賛否を聞いているわけではありません。良い方法の情報を
求めているのです。
今から、息子とお風呂に入ります。本当にありがとうございました。
[2001年2月10日 19時16分6秒]

お名前: 悩んでいた母親
お久しぶりです。本当にご心配をおかけしてごめんなさい。
運命の決行から1週間たちました。娘(もう息子ではありません)は元気にしています。(略)
本当に皆さん、お世話になりありがとうございました。心配をかけてごめんなさい。
これから娘と苦労をともにして私も幸せになりたいです。

お名前: 悩んでいた母親

もしも将来、娘が自殺するようなことがあったら、私も一緒に死にます。

598 :その子:2001/07/27(金) 22:02
お名前: もう悩まない母親
(略)
私はこの掲示板で賛否を聞いているわけではありません。良い方法の情報を
求めているのです。
今から、息子とお風呂に入ります。本当にありがとうございました。
[2001年2月10日 19時16分6秒]

お名前: 悩んでいた母親
お久しぶりです。本当にご心配をおかけしてごめんなさい。
運命の決行から1週間たちました。娘(もう息子ではありません)は元気にしています。(略)
本当に皆さん、お世話になりありがとうございました。心配をかけてごめんなさい。
これから娘と苦労をともにして私も幸せになりたいです。

お名前: 悩んでいた母親

もしも将来、娘が自殺するようなことがあったら、私も一緒に死にます。

599 :その5:2001/07/27(金) 22:03
お名前: もう悩まない母親
(略)
私はこの掲示板で賛否を聞いているわけではありません。良い方法の情報を
求めているのです。
今から、息子とお風呂に入ります。本当にありがとうございました。
[2001年2月10日 19時16分6秒]

お名前: 悩んでいた母親
お久しぶりです。本当にご心配をおかけしてごめんなさい。
運命の決行から1週間たちました。娘(もう息子ではありません)は元気にしています。(略)
本当に皆さん、お世話になりありがとうございました。心配をかけてごめんなさい。
これから娘と苦労をともにして私も幸せになりたいです。

お名前: 悩んでいた母親

もしも将来、娘が自殺するようなことがあったら、私も一緒に死にます。

600 :595の続き:2001/07/27(金) 22:03
お名前: もう悩まない母親
(略)
私はこの掲示板で賛否を聞いているわけではありません。良い方法の情報を
求めているのです。
今から、息子とお風呂に入ります。本当にありがとうございました。
[2001年2月10日 19時16分6秒]

お名前: 悩んでいた母親
お久しぶりです。本当にご心配をおかけしてごめんなさい。
運命の決行から1週間たちました。娘(もう息子ではありません)は元気にしています。(略)
本当に皆さん、お世話になりありがとうございました。心配をかけてごめんなさい。
これから娘と苦労をともにして私も幸せになりたいです。

お名前: 悩んでいた母親

もしも将来、娘が自殺するようなことがあったら、私も一緒に死にます。

601 :594:2001/07/27(金) 22:04
お名前: もう悩まない母親
(略)
私はこの掲示板で賛否を聞いているわけではありません。良い方法の情報を
求めているのです。
今から、息子とお風呂に入ります。本当にありがとうございました。
[2001年2月10日 19時16分6秒]

お名前: 悩んでいた母親
お久しぶりです。本当にご心配をおかけしてごめんなさい。
運命の決行から1週間たちました。娘(もう息子ではありません)は元気にしています。(略)
本当に皆さん、お世話になりありがとうございました。心配をかけてごめんなさい。
これから娘と苦労をともにして私も幸せになりたいです。

お名前: 悩んでいた母親

もしも将来、娘が自殺するようなことがあったら、私も一緒に死にます。

602 :あなたのうしろに名無しさんが・・・:2001/07/27(金) 22:07
↑このように、メモ帳でまとめてから書かないと、
 上のような悲劇が起こる可能性があります。

603 :はいはい:2001/07/27(金) 22:08
無意味なレスはつけないでね。

604 :その2:2001/07/27(金) 22:11
「何がー?」と問うがこどもたちは、バンガローの方へ走り去っていった。
オレたちむさい男たちがのっしのっし走っていくと5号バンガロ−の前の
階段にさっきの女の子と同室の女の子が昏倒している。
今思うとあの場面が一番こわかったな。階段下が頭。足がバンガローの入り口。
白目むいて口パッカリあけて女が倒れてる。「ドア無理矢理引っ張ったな。」
これがはじめおれが思ったことだけど、さっきのことがあったから
いやーな感じがした。で介抱。けがは軽傷、
口の重かった、女の子だったが同室の女の子に話したところによると泳ぎから帰って
部屋に入ろうとするとしまっていた、思いっきり引っ張って中を見ると、男の子が
背中向けて座ってた。女の子曰く「ゲームボーイやってたみたい。」思わず笑ったけど
さっきのことがあったので、思わず鳥肌が立つ、、。
「うわやばい!」と思ってドアを閉めたら気が遠くなって倒れたらしい。

605 :あなたのうしろに名無しさんが・・・:2001/07/27(金) 22:17
>>604
動揺してるね、その3だろ

606 :その3とばしたね、、、その4:2001/07/27(金) 22:20
で後はあんまり書くことがない。頭を打ったらしいので女の子を下界に
ついでに送っていった男と倒れた女はそれが縁かどうかわからないが、
この春、めでたく結婚した。
で問題は、よびにきたガキ。あいつらは後で考えても、何者だったのかわからない
ガキなんぞいなかった。
断じていなかったが、その時はけが人がでていろいろと忙しく気づかなかった。
ホントは気づいてはいたけど、そのキャンプ場にいる間はその話題は話したくなかった。

で、因縁話。いっぱいでてきた。なぜか12号室だったが、なんでいく前に教えてくれなかった!
と言うくらい、、、。
ホントの話だけどなんかウソっぽくなったね   おわり

607 :あなたのうしろに名無しさんが・・・:2001/07/27(金) 22:28
引っ張った上に
つまんね

608 :あなたのうしろに名無しさんが・・・:2001/07/27(金) 22:36
>>606 ほんのりどころか、結構怖い話ですねえ。

> で、因縁話。いっぱいでてきた。なぜか12号室だったが、なんでいく前に教えてくれなかった!
因縁話も教えてくれませんか?

609 :あなたのうしろに名無しさんが・・・:2001/07/27(金) 22:51
>>606-608
自作自演…ださっ!!

610 :606:2001/07/27(金) 22:52
>>608
毎年その川では死者が出る必ず男の子。そういや危険の看板が多かった

12号室ベランダでは黄色い服きた男の子の幽霊が。身近な人に目撃談あり
部屋で話しているとガラスには自分たちの姿が、みえにくいんだけど、
なんかベランダに黄色い洗濯物がかかってひらひらしてる。一人書きになって話をしながらじっと見てる
その姿を見てみんなもベランダを直視。声をひそめて言う「あっ男の子!」
みんなびびりながらドアの方へ行き一斉に隣のバンガローに、、、と言う体験をしたそうです。

12号室には冬場借金苦の初老夫婦が全国をバンで放浪していて、そこに潜り込み奥さんだけ死んで
旦那は春まで山を下りてこなっかったという話もあった。冬中死体がそこにあった。

小動物の死体がいっぱい転がっていた年があって、気味悪かったという人もあり。
そんなくらい、、、。

611 :606:2001/07/27(金) 22:53
自作自演じゃないけどまあいいか、、、。

612 :608@ eatkyo023192.adsl.ppp.infoweb.ne.jp:2001/07/27(金) 23:00
>>606
自作自演と思う奴は、ほっときましょう。

613 :あなたのうしろに名無しさんが・・・:2001/07/27(金) 23:09
何年か前、はとこ(3人)が遊びに来た夏。
お守をおおせつかったわたしは、その子たちを連れて
河原に花火をしに行かなければならなくなってしまいました。
夜なのに…。

で、地味ーに花火で遊ばせていると
はとこの一人が、川を見て硬直してる。
「どうしたの?」て聞いたら
「川のまん中で、子どもが遊んでる。こっち見てる」

ダッシュで走って逃げました。子どもに言われるとマジで
恐いです。実際、その年は同じ川で水死者出てたし…。

相変わらずほんのりとも恐くなくてごめん。

614 :あなたのうしろに名無しさんが・・・:2001/07/27(金) 23:58
父が友人の家に遊びに行く、と言うので私は一緒に付いて行きました。
私は小学二年生でした。父の友人と言うのはお寺の住職さんでした。
父達が話している間、退屈になった私は、人気のないお寺の本堂に
入り込みました。天井から綺麗なきらきらした傘のような飾りが
吊るしてあって、私はその飾りを見ていたのですが、いつの間にか
眠り込んでいたらしいのです。夢うつつに何かに引っ張られるのを
感じましたが、眠気に負けて、そのまま眠っていました。

私は父の笑い声で起きました。私がいなくなったので皆と
一緒に探していたら本堂で寝ていたのであきれたそうです。

起きて、私は眠りこんだ時とは違う所にいる事に気がつきました。
本堂の端の方にいました。「綺麗な飾りの下にいた」と言いましたら
父と一緒に笑っていた住職さんが、急に真剣な顔になって言いました。
「あの飾りの下はね、お坊さんの場所なんだから、もう入り込んだら
駄目だよ。知らずにいたら、仏さんがやってきて、どかされるからね」

615 :あなたのうしろに名無しさんが・・・:2001/07/28(土) 00:32
>>593
うーん 妹さん萌え

616 :549:2001/07/28(土) 01:22
>>587

2チャンネラーの私でよろしければ・・・(笑

617 :あなたのうしろに名無しさんが・・・:2001/07/28(土) 03:12
ロマン素揚げ

618 :あなたのうしろに名無しさんが・・・:2001/07/28(土) 22:21
あげとくぞ。

619 :あなたのうしろに名無しさんが・・・:2001/07/28(土) 22:43
岩名美紗子(小谷みさこ / 岩名ミサ)さんを 応援するページです。
みさこっちにまつわるアクセスカウンター番号をゲットした人に
豪華(?)商品をプレゼント!
http://homepage1.nifty.com/misako/

620 :あなたのうしろに名無しさんが・・・:2001/07/29(日) 11:42
ほんのり聞きたいあげ

621 :あなたのうしろに名無しさんが・・・:2001/07/29(日) 12:07
(゚д゚) ホトケサンニドカサレルゾ・・・

622 :あなたのうしろに名無しさんが・・・:2001/07/29(日) 12:34
本当の本当に、ほんのりというかうっすらです。

小学生から空手やってて、高校・大学の時に児童部(小学校6年未満)の
指導員やってたことあります。
高2の夏の合宿の時、夜中、生徒たちが騒いでいるんです。
「まーだ、起きてるのか。明日も早いってのにしょうがない連中だ」と注意
しにいったら、騒いでいるのは女子部屋で、15人くらいいるうち、半分以上が
泣きじゃくっている状態だったのです。
「なんだ、いったい、どうしたんだ?」と聞くと、A子(小6)が就寝時間の
時に「ねーねー? エンジェルさんって知ってる?」とコックリさんをやろう
と言い出したそうで。
その時、「ダメだよ、絶対にやめようよ」とB子(小4)が懇願したにも関わらず
A子が他の何人かの生徒とやり始めちゃったんですね。
質問を進めていくうちに、風もないのに窓がビリビリカタカタと振動し始め、
みんなが「変だな」と窓を一斉に見た瞬間、窓一面に手手手手手手手・・・
B子が気絶し、A子は「変なのがいるー!」と手足をバタバタさせて混乱状態。
あまりにも怖いので、私たちを呼びに行くこともできず、大パニックを起こして
いたそうです。
私は霊感もないし、指導員2年目でどうすればよいのかわからないので、
なにはともあれ、師範を呼びに行きました。
師範はB子に活を入れると、生徒全員を体育館に呼び出させると、
「気合いが足りないから、霊が寄ってくる! 正拳突き千本始め!」
夜の23時くらいに小1から小6までの子どもたちが眠い目をこすりながら、
セイ! セイ! セイ! ・・・・と千本。
終わった頃には全員へとへとで部屋に戻り、爆睡したのは言うまでもありません。
私と師範も部屋に戻ると、師範が日本酒(ワンカップ)を黙って私に突き出し、
「おまえ、部屋の外に沢山いたのが見えなかったのか?
 体育館の窓にも何十と集まっていたんだぞ。
 口からでまかせでやってみたんだが、効果があって本当に良かった」
この師範、見える方だったんですね・・・

たいした話じゃないのに長文すみませんでした。
失礼します。

623 :あなたのうしろに名無しさんが・・・ :2001/07/29(日) 12:41
いや、なかなか……>>622

師範、カコイイ

624 :あなたのうしろに名無しさんが・・・:2001/07/29(日) 15:00
age

625 :あなたのうしろに名無しさんが・・・:2001/07/29(日) 15:34
>>622
うっすらじゃなかった(;;)

626 :あなたのうしろに名無しさんが・・・:2001/07/29(日) 16:10
>>622です。
あとから思い出したら、千本じゃなくて百本でした。
千本は中高生の部の時でした。すみません。
(つまり、中高生の部でもあったということです)
こんな程度のもので本当に申し訳なかったんですが、
あといくつか合宿がらみとかありますので、今度、
時間があるときにまた書き込ませていただきます。
ちなみにこれから指導です。行って参ります。

627 :あなたのうしろに名無しさんが・・・:2001/07/29(日) 19:31
10年ほど前、高校時代の話です。
当時地元産のヒラタクワガタを求め入間市内に点々と存在する
雑木林をさ迷っていました(マニアックだねえ)

雑木林としての機能が失われつつあり、
下草が生い茂ったり、枝打ちもされずに放置されている
杉林などの道無き道をうろついていた時に見たもの。

・林の奥深くの木に和紙っぽい材質ででできた人形が
釘で打ち付けられている。
・深夜に行った林の中にうち捨てられた旧式洗濯機。
気付いた理由はゼンマイ式のタイマーの
ジジジジジ…という音に気付いたから。
・点在する雑木林のほぼすべてにランダムに捨ててある
キューピーマヨネーズの空容器。
数十個は見た。すべて容器の中ほどにこじ開けた穴がある。
・丘陵の尾根部分に一基だけある いつの時代のだか解らない
古いお墓。半分土に埋もれている。
置いてあった湯呑みに書いてある文字が右から書いてあり、
広告の「●●干物店」の電話番号が4桁だけだった。
・鬱蒼と茂る雑木林で家一件ほどの空地があった。
そこに踏み入ると十数匹の蛇が一斉に動き出した。

628 :あなたのうしろに名無しさんが・・・:2001/07/29(日) 20:39
本当にほんのり。

629 :あなたのうしろに名無しさんが・・・:2001/07/29(日) 20:52
沖縄の座間味島に行った時、おやつの黒砂糖を「くそ暑いのにこんなもん食えるか」と繁みに捨てた。数時間後、草むらに不穏な動きが。
確かめると黒砂糖に数百匹のオカヤドカリがうごうごと群がっていたのだ。怖いつーより気持ち悪かった。

630 :627じゃないけど:2001/07/29(日) 20:54
>>628
でも>>627の状況と一度に遭遇したらやっぱり怖いよー。
私ならマヨネーズに出くわした時点で逃げるな。

631 :あなたのうしろに名無しさんが・・・:2001/07/29(日) 21:39
私が中学生時代に体験した、思い出すたびにしたくない話です。

その日、私は友人と学校が終わったあと何かの用があり
友人の家のあるマンションまで一緒に付き合って帰りました。

友人がかばんを置きにあがっている間、私は1階の階段下で待っていたのですが
当時まだ無邪気だった私は友人を笑わせようと、いたづらを思いつきました。
上から友人が降りてくる気配がしてから、私は右手の親指と人差指で輪を作り
左手の手のひらを上に、目をうっすら閉じ、仏像様の格好で足音が降りてくるのを待ちました。

3階、2階、、1階、、、

足音が1階に着くのと同時に、私はその仏像様のまねをしたまま階段前に立ちふさがりました。
足音がぴたりと止まり、私が閉じていた目を開いてみると

632 :あなたのうしろに名無しさんが・・・:2001/07/29(日) 22:54
>>631
続きキボーン!

633 :631:2001/07/30(月) 06:30
知らないおばさんが怪訝そうな顔で「なにしてんの、あんた?」

あ゛〜〜、思い出すたびに銃弾で頭を打ち抜きたくなるぅぅ

634 :633よ。一晩引っ張ってそれがオチか。:2001/07/30(月) 09:11
…………………………………………ゴルァ

635 :あなたのうしろに名無しさんが・・・ :2001/07/30(月) 13:04
 高校のときの学校の帰りのことです。当時付き合っていた彼女と「ちょっと歩きたいね。」と
いうことで、いつも一緒に降りる駅のひとつ手前で下車し駅前からつづく山道を手を取り合って
登って行きました。
 高い山ではなく30分もすれば頂上に着きそこから見える瀬戸内海のうみを見ながら一休みし、
いつも降りる駅に続く別の道で下山しました。よく考えると下山途中、散歩のおばあさんとすれ
違った以外、誰ともすれ違ってませんでした。
 30分程山を降り、彼女を連れて家に帰りました。帰るなり母親が「あなた、財布落としてな
い?」というので「なんでだよ?」といいながらポケットに手を当てると確かに財布が無いことに
気がつきました。(でも待てよ、さっき山の頂上で缶コーヒーを買ったときにはあったぞ?)
 母の話ではついさっきおばあさんがわざわざ持ってきてくれたらしい。 なんでも、私の財布
の定期の電話番号を見て電話してから持ってきてくれたらしい。
 私は彼女と顔を見合わせてお互いに不思議な面持ちで話しました。
「さっき山ですれ違ったおばあさんだろうけど、いつ追い抜かれたんだろうね?」
 確かに山頂の公園には公衆電話もあったが、それにしては時間的に無理なはず。
オカルトでは無いけど不可解な出来事でした。

636 :あなたのうしろに名無しさんが・・・:2001/07/30(月) 13:41
10数年前の「人事院月報」という国のお堅い雑誌の、読者欄みたいのに何故
かあった。ちょっとこわかったので今でも覚えてます。だいたいこんな話。


夏休み、一家でサイパンを訪れた。
深夜、ホテルで皆寝ていたらいきなり電話がかかってきた。
寝ぼけ眼で取る。すると、男性の声で「○さんですか?」と尋ねてきた。
(ちょっと実際の名前覚えていないので、○でご勘弁下さい)

「いーえ、違います…」とこたえると電話は切れたが、少したってまた
かかってきた。同じ人がまた、「○さんはいませんか?」
「違いますっ!」と切った。 まったくこんな夜中に一体…と不愉快。
でも旦那も子供も不思議と気づかず、すやすや寝ている。

ふとベッドサイドに気配を感じ振り向いた。

637 :636:2001/07/30(月) 14:15
知らないおばさんが怪訝そうな顔で「なにしてんの、あんた?」

638 :@@;:2001/07/30(月) 14:25
>>636 >>637
終わり?

639 :あなたのうしろに名無しさんが・・・:2001/07/30(月) 14:52
636続き

するとそこには男性が立っている。 兵隊姿の。
それを見て動転し、声も出ない。日本兵はじっと見つめ、テレパシーの
ように声ではなく、心に語りかけてきた。
「自分は……というものだ、○さんを探している、どこにいるか知らないか?」

「いえ、知りません…」と念ずるように伝えると、驚いたことに
また心に返してくる。「○さんが、自分を日本に帰してくれると
約束してくれた、どうしても探したい」

ふるえながら「自分はその人を知らないし、申し訳ないが何もわから
ない」すると「どうしても日本に帰りたい、自分だけじゃなく、皆そうだ」
と、窓の外を見ると無数の日本兵の姿が。
ここでぎゃぁーと悲鳴をあげたら、それらはさーっと消えた。
その叫び声で家族が目を覚ました。やはり家族は電話のことなど何も知らな
かった。

翌朝、ホテルに文句を言ったが、「そんなのよくある話だ」ととりあって
くれない。帰国後、何かの手がかりがあればと、日本兵の名前を調べてみ
たがよくわからなかった。
それにしてもなぜ、霊体験もなかった自分のところに出てきたか不明。

以上です。
みなさん、特にこれからの季節、南の島々で浮かれ遊ぶのはつつしみましょう。

640 :あなたのうしろに名無しさんが・・・:2001/07/30(月) 15:06
おいおい、そのホテル、よくある話なのかよ…。

641 :あなたのうしろに名無しさんが・・・ :2001/07/30(月) 15:47
10年ほど前のどこか東北の田舎での事件。
汲み取り式便所の汲み取り口につながる土管の中で男性の凍死体が発見され
警察の見解では 「覗きをしようとして組み出し口から侵入したが中で詰まって
身動きできず凍死した。」または「汲み取り式便所から物取り目的で侵入しよう
としたが(以下同文)。」ということだった。
 この事件似ついて詳細知っているまたは詳細のわかるトコを知っている方が
いらっしゃったら教えて下さい。

642 :あなたのうしろに名無しさんが・・・:2001/07/30(月) 16:36
ボクは、お母さんがうんこしてる時に生まれました。
そのまま土管の中で生きてきました。
食べ物はたくさんまわりにあったので、苦労しませんでした。
別に辛かったという記憶もありません。
だって、生まれたときからそんな環境でしたから。
けど、怖いものがありました。
一番怖いのは、くみ取りのポンプです。
小さいときは、訳が分からず周りの食べ物が吸い込まれていったので非常に怖かったです。
けど、大きくなってから、凍死するとは思いもしませんでした。

643 :あなたのうしろに名無しさんが・・・:2001/07/30(月) 17:32
>>641
前にどっかのスレでその話あったね。
>>642
くだらなすぎ

644 :あなたのうしろに名無しさんが・・・:2001/07/30(月) 20:35
>>641
バリゾーゴンで検索すれ

645 :あなたのうしろに名無しさんが・・・:2001/07/30(月) 21:09
>>504
おーいそれもしかして広島の話?
俺全く同じ経験をした事あるぞ。
多分空耳だろうけどさ。

最近オカ板でバタリアンのスレが立ってて
懐かしくて友人に話したら速攻で借りてきて
一人で部屋真っ暗にして観たらしい。

んで、ビデオ見終わって「あーおもしろかった」と
立ち上がろうとしたら後ろから目隠しをされたんだそうな。

俺「ん?親か誰かが驚かそうとしたんだろ?」
友「いや俺壁にもたれてたし」
俺「え…おいどういう事だよそれ」
友「いやあハンブーンってさ、(以下とりとめも無いビデオの感想)」

おーい俺はお前の体験の方が気になるぞ。
まあ俺もハンブーンについて熱く語ったが。

閑話休題。
ここおもろいね。マターリとしていい感じ。
みんな洒落怖スレにも遊びに来てねー。

646 :あなたのうしろに名無しさんが・・・:2001/07/31(火) 04:43
>>636
サイパンはそういう話よく聞くよね、、連れてかえって欲しいのか、、
でもどうやったら連れてかえれるのかなぁ

647 :あなたのうしろに名無しさんが・・・:2001/07/31(火) 05:57
昔読んだ本(コンビニとかで売ってるよーな小さい文庫)に
書いてあったハナシ。

死んだ父の遺書が出てきたので読んでみると、
そこには一言、

「俺だけが死ぬと思ったら大間違いだ」

とだけ書いてあった。

…ウロ覚え。ツマラン。短か。スマソ。

648 :あなたのうしろに名無しさんが・・・:2001/07/31(火) 07:32
age

649 :名無し:2001/07/31(火) 08:13

>>756
べただけどワラタ

650 :名無し:2001/07/31(火) 08:13
>>649
あかん誤爆

651 :あなたのうしろに名無しさんが・・・ :2001/07/31(火) 11:56
昨晩の出来事です。 私にはあまり霊感はありませんが。
ふと息苦しい感じに目がさめ体は今まさに金縛りになろうという感じでした。
部屋中にキュイーンとした空気が張り詰め意識はあるが指先と目ぐらいしか動かない。
足元を見ると赤っぽいエネルギー体のような何かがじっとしている。
耳鳴りはキーンキーンと鳴り響く。 なんとも言えず恐怖感でいっそ気を失いたくなる。
無意識に(南無妙法蓮華経.......)独り心の中で普段は信仰しない経を読む。
寝苦しい夜。 冷房のタイマーも切れ蒸し暑い部屋。蚊に刺された足も痒い。
そして今また、分けのわからない何かがオレの安眠を邪魔している。
オレには相手が何者かわからないしはっきり見えもしない。 何がしたいのかわからない。
ところがその得体の知れ無い何かはオレの事が見え己が何をしているのか知っている。
瞬間俺の中で怒りが爆発した。 「コノクソヤロー、何でオレに※〒×◎÷△〜。」

次に訪れたのはなんとも言えぬすがすがしさでした。
今の世の中、先に切れたもん勝ちというのもあながち間違いでもない。
コレ本当に実話です。 一種の自己催眠かもしれないけど。

652 :あなたのうしろに名無しさんが・・・:2001/07/31(火) 12:06
ユレーイもビクーリするんだなあ・・・

653 :人吉新聞  :2001/07/31(火) 14:05
(-_-)

654 :(  ̄ー ̄υ):2001/07/31(火) 14:23
(  ̄ー ̄υ)ヒヤリ

655 :あなたのうしろに名無しさんが・・・:2001/07/31(火) 14:29
俺も寝ている最中にいろいろあります。
夜中にがやがやとベランダからたくさんの人が騒ぐ声がしました。
鬱陶しいと思いながら1〜2分ぐらい我慢していたんですが、
あまりにも騒がしいので『やかましいぞ、ゴラァ!!』と起きあがって
窓を数回たたいたところで女房に「何してるの?」と言われ
ふとベランダを見ると何もいません。
ちなみに戸建ての2階で寝ていました。
もちろん人が簡単にあがれるような所ではないのですが・・・。

656 :あなたのうしろに名無しさんが・・・ :2001/07/31(火) 14:34
>>655
寝ぼけていたんでしょう。

657 :あなたのうしろに名無しさんが・・・:2001/07/31(火) 14:47
俺の友達の話
某観音様(心霊スポット)の所に友達とその彼女が
行き一回りし終えて帰ろうとした時、「おぎゃーおぎゃー」
と言う赤ん坊の鳴き声が聞こえて、速攻で車に乗り逃げ帰った
んだと。その友達、前の彼女のときに子供を一度降ろしてるのと
降ろした子供を供養してないからちゃんと供養してか、
次はちゃんと産んでと言いたいのかな?
ちなみにその友達今は子供がいる。何もなきゃいいけど

658 :あなたのうしろに名無しさんが・・・:2001/07/31(火) 22:59
>>657 こじつけすぎじゃないの?

659 :あなたのうしろに名無しさんが・・・:2001/08/01(水) 01:30
>>657
赤ん坊連れのカップルでもいたんじゃないの?

660 :age:2001/08/01(水) 06:49


661 :あなたのうしろに名無しさんが・・・:2001/08/01(水) 14:28
幽霊は出ないけど恐かったので。

歩道よりの車線で信号待ち
すると歩道を一人の中年男性が歩いてくる
見た感じは40代、スポーツ帰り、理由は無いが何となく見てた。
ふいにこちらを向き眼があった。でもその眼は焦点がおかしい。
しかも立ち止まり、不自然に体をゆらしながら何かをぶつぶつしゃべってる。
今にも車に乗り込んできそうな勢いだ。物凄く恐怖を感じ
急いで鍵をかけ前方に顔を背ける。視界の隅にはゆれる中年男性が。
やがて信号は青に変わり、急いで車を発進させ事なきを得た。

単なるオカシイ人だと思うが恐ろしかった、長文失礼。

662 :あなたのうしろに名無しさんが・・・ :2001/08/01(水) 14:43
オレもある。
信号待ちのとき突然見知らぬオヤジが助手席のドアを
ガチャガチャ! 必死にガチャガチャ! 血相変えてガチャガチャ!
カギ閉めてるんで開きはしないが恐かった。
どうも自分を迎えに来た車と勘違いしたらしいんだが
異常に殺気立った顔だったんで本当に恐かった。
きっと、迎えの車が遅れてたんだろう。

663 :あなたのうしろに名無しさんが・・・:2001/08/01(水) 15:09
>>661,662
こわいよ、それ

664 :あなたのうしろに名無しさんが・・・:2001/08/01(水) 20:50
666を踏んだ人には何かが・・・・。

665 :あなたのうしろに名無しさんが・・・:2001/08/01(水) 20:52
なに?

666 : :2001/08/01(水) 21:33
HHHHHHhiiiiiiiiiiiiiiiiiiiiii!!!!!

667 :あなたのうしろに名無しさんが…:2001/08/01(水) 22:46
中島らも氏のエッセイで読んだ話だが。新聞の投書欄に送られてきた独居老人の
手紙。
「定年で会社を辞めてから随分たつが、ここの所、出先から帰ると居間に自分が
 いる、ということがよくある。 (中略)他にも焼き魚がビチビチと跳ねたり、
 妻に先立たれて退屈な日々を送っているには違いないが、ユーモアにしても
 いささか度を越しているように思う(以下略)」
中島氏は「本人は『ユーモラスな体験投書』のつもりでいるところが鳥肌」と
評していたが、まったくもって同意。
ドッペル見ちまったのか、孤独に耐えられずゆっくり狂っていってるのか…

668 :あなたのうしろに名無しさんが・・・:2001/08/01(水) 23:23
>>667
マジコワイって(;´Д`)

669 :あなたのうしろに名無しさんが・・・:2001/08/01(水) 23:54
>>667
その投書を載せる新聞も新聞だな

670 :あなたのうしろに名無しさんが・・・:2001/08/02(木) 00:03
部屋の新聞受けに見知らぬ男から
手紙が入っていた。
全国のストーカーは今すぐ死んで欲しい。

671 :あなたのうしろに名無しさんが・・・:2001/08/02(木) 00:04
ドッペルはいやだね。ある意味一番キツイだろ。
漏れ的に見たくない度は ドッペル>幽霊 だな。後引くって(w

672 :あなたのうしろに名無しさんが・・・:2001/08/02(木) 00:10
>>671
ドッペルっていえば、この前のUSOでもそれっぽい話やってたね。

673 :あなたのうしろに名無しさんが・・・:2001/08/02(木) 00:30
芥川だったかな、自殺前に銀座でドッペル見たのは・・

674 :あなたのうしろに名無しさんが・・・:2001/08/02(木) 00:56
私も車とおっさんで怖かった事が…。
友人とドライブを楽しんで(ちなみに女同士)
信号待ちしてたら、おっさんが窓をたたいて
地名を言ってるので、「ああ、〇〇は右折です」
と言ってもなおかつ何か言うので、窓を
開けようとしたら、「あけちゃだめ!」と友人が
叫ぶので、よく聞いたら「〇〇まで乗せていけ」と
言ってる…。「だめ!」と
叫んだら、急に怒りだし、「じゃあ通らせねぇ!」
と、車の真ん前に仁王立ち。道は狭いし、
対向車が来るから避けられないし…。後ろは渋滞…。

うしろの軽トラのおじさんが「なにやってんだ!」
とおっさんに言ってくれなかったら、
今でも渋滞してたかも。

675 :あなたのうしろに名無しさんが・・・:2001/08/02(木) 01:30
自転車通学だった高校時代。
かっ飛ばしてると車の中、主に助手席に人がいる。
ふと振り返ると中にはだれもいない。
そういう時に限ってその人?の情報(性別とか大まかな年代)が
がんっと頭に飛び込んでくる。で、振り返る。
怖くなかったけど不思議だったあの当時。
今は見る?ことないけど、書いてたらちと怖かった。
車の中にそんなにたくさんいるんかいね〜。

676 :あなたのうしろに名無しさんが・・・:2001/08/02(木) 01:34
>>673
芥川はドッペル見て、狂って、睡眠薬飲んで、死んだ。

677 :あなたのうしろに名無しさんが・・・:2001/08/02(木) 02:08
はぢめて、金縛りに遭ったときのハナシ。
十〇年ほど前に、親父と親戚の松尾芭蕉の史跡巡りに、同行することになった。
何箇所目か…確か東北地方の石段のある山寺で、私はタルイので付いて行かず、車の中で寝て待つことになった。
うつらうつら、していると、足音が「ざっ、ざっ」としたので、「親父たちが帰ってきたのかな?」
と思い目を開けた。ところが見回すと誰も居ない。そんなことを2、3回繰り返したと思う。
流石にオカシイなと思った瞬間、体がピクとも動かなくなった。
「うそだろ、夢か?」と思いながら意識は案外ハッキリしている。
そして、例の足音が聞こえてきた「ざっ、ざっ…」一人の足音ではなさそうだ。
そして、足音はぐるぐると車の周りを旋回しはじめた。首が一方に曲がったままで痛いし、
首の後ろから頭の先が総毛だっていて、とにかく「ヤヴァイ!」と私は思った。足音は止まない。
ドレくらい経ったか、いつのまにか私は意識を失っていて、親父達が帰ってきて目が醒めた。
あのときは、ホットしたな〜〜。まじで。

678 :あなたのうしろに名無しさんが・・・:2001/08/02(木) 05:53
山寺グラフィティage

679 :あなたのうしろに名無しさんが・・・ :2001/08/02(木) 08:55
>>677
疲れによる幻覚です。または寝ぼけです。

680 :あなたのうしろに名無しさんが・・・:2001/08/02(木) 08:57
>>676
ドツペルゲンゲルではなくて、
タイムスリップした立花ハジメだと思われ。

681 :あなたのうしろに名無しさんが・・・:2001/08/02(木) 09:07
列車を待っていた。
その日はことのほか寒く、道を歩いているとギュウギュウと雪が鳴るほどで
いかに北国の人間が寒さに強かろうと、厚着をしないでお洒落をするのは無理な相談とい
える気温、皆厚着だった。
やがて夕日が駅の構内を黄昏色に染める頃、駅に到着した列車には大勢の人が乗り込んだ。
只でさえすし詰めになる車内は普段より体積の増した乗客たちによりますます密度が
増し、悲惨な様相を呈していた。
席を取れなかった私は、仕方なく人の流れに押されるままに進み、車両のほぼ中央で人に
囲まれて身動きが取れない状態のまま発車の刻限まで取り留めのないことを考えていた。
しばらくして、列車がそろりと動き始めたあたりだったと思うが、「うっ、うっ」と何か
に苦しむような声が聞こえた。そのときの私は人いきれの暑さにやや朦朧としていたまま
向こうで揺れるフリーのつり革につかまりたいな、とか考えていた。
この時に少しでも注意を払っていれば、あるいは何らかの予感が働いていれば、あんな恐
ろしい目に遭わずにすんだかもしれない。

682 :あなたのうしろに名無しさんが・・・:2001/08/02(木) 09:08
一つ目の駅に着いた。
途端、目の前の大きな背中がすごい勢いで動いた。驚いているうちにそのサラリーマン風
の男は、乱暴ともいえる動きで人を掻き分け、あっという間に駅の通路に消えた。
(まあ、変なやつか。それとも急いでいただけか。)
そう気にも留めずにいると、私の前にポッカリと一人分のスペースが空いている。
一瞬不思議には思った。何故周囲の人はそこを詰めないのかと。しかし新しく乗り込んで
きた人波に押され、私がそこに入ることになる。
ややあって列車が動き出したあたりで、私は前にいる奴の様子がおかしいことに気がつい
た。「うっ、うっ」という先程聞こえた声とともになにかをすするような低い音が混じ
っている。気になって見てみると身長は150センチ前後、50はとうに超えているであ
ろう年配の女性で、子供のお下がりか赤いスキージャンバーの上下を着、うつむき加減で
首に巻いたマフラーを口にあてたまま唸っている。
(ドキュソか?)
しかしそれにしては様子がおかしい。首を傾げて奴の手元を覗き込んだ私は、あまりのこ
とに呆然とした。

683 :あなたのうしろに名無しさんが・・・:2001/08/02(木) 09:08
ゲロだ。マフラーにしっかりと染み付いたそれはまさしくゲロ。
必死に爆発をこらえているのが「うっ」という声の正体だった。たまらなくなって少し文
句を言おうとした。手には鞄を下げているからそこに吐けばよいし、だいたい立たずに座
り込めばいいはずだ。そのほうが被害が少ない。しかし私が意を決した次の瞬間
「ゲゲ・・・」
小規模の噴火が起こった。吐捨物は撒き散らかされはしなかったものの、指の間からかな
りこぼれ出てボトボトと床に落ちた。
そして次の奴の行動で、私は驚きのあまりすっかり言葉を失ってしまった。
奴は、手にたまっている黄色い塊を、ズルズルと飲み込み始めたではないか。
真っ赤な顔で、鼻水を垂れ流しながら、大きな音を立てて、である。
もう、何も言えなくなった。ドキュソが病気・・・これはもうどうにもならない。
泣き出したい気分だった。結局、次の駅で私が一回降りるまでその状態は続く。地獄だっ
た。奴は短い周期でバーストを繰返し、その度に周囲に酸っぱい臭いを漂わせ、マフラー
に付いた染みは生き物のようにどんどん広がっていった。もちろん、アウトプットのあと
のインプットも忘れられることなく何度も行われ、その度に虫酸の走るような音が響き渡
った。
結局、次の駅で私は一度降りてから隣のの車両に乗り換えた。物質的な被害がゼロなのは
不幸中の幸いであったが・・・しばらく食欲が無くなったのは言うまでも無い。

二年ほど前の話です。少なくとも私にとっては怖い話でした(藁
他の人から見れば別の場所に分類されるのかもしれませんが。

684 :名無しさん:2001/08/02(木) 09:33
>682
大変な目に会いましたね。
>>驚いているうちにそのサラリーマン風
の男は、乱暴ともいえる動きで人を掻き分け、あっという間に駅の通路に消えた。

被害を回避した男性は 運がよかったですね。乱暴ともいえる動き。 。 。
わかるなあ。その男性よっぽど嘔吐が怖かったんでしょうね。
こわいね、ドキュンって。何するかわかったもんじゃない。

685 :あなたのうしろに名無しさんが・・・:2001/08/02(木) 10:21
トンカツ屋でトンカツ定食を頼んだ。
キャベツ食っていたら5mmぐらいの生肉が入っていた。
厨房から調理師の兄ちゃんが指を押さえながら
「包帯と絆創膏くださーい」と出てきた。

686 :あなたのうしろに名無しさんが・・・ :2001/08/02(木) 10:38
ガキのときの話。
電車を降りる時に靴が片一方脱げてしまった。
電車はそのまま走り去った。どうしたら言いかわからず
そのままホームで立ち尽くしていた。
そこに次の電車が入ってきた。
ドアが開いたらそこに脱げたはずの靴があった。
乗っていたおばちゃんが「よかったね。」と微笑んだ。
どう言う展開だったのか、今考えるとちょっと不可解。

687 :あなたのうしろに名無しさんが・・・:2001/08/02(木) 11:00
>>686
??(- -;)???
ほんのり怖いっつーより、不思議な話ですなぁ・・・。

688 :あなたのうしろに名無しさんが・・・:2001/08/02(木) 12:37
http://www.dream-fact.com/lovers/main/img/102423.jpg

怖いです。この人の精神が。

689 :あなたのうしろに名無しさんが・・・:2001/08/02(木) 13:02
名前は忘れたけど、女性タレントのはなし。
眼の中にまつ毛が入っちゃったらしく、
鏡を見ながら取ろうとしてた。
入ってたまつ毛を引っぱたら・・・
なんとそれは髪の毛だった。
ちなみにそのタレントさんは髪の毛の長さ、腰くらいまであったYO。
どうやって入ったんだろ。

690 :あなたのうしろに名無しさんが・・・:2001/08/02(木) 13:33
同級生の話。A子とする。
A子は二人姉妹で、姉妹の部屋は一緒だった。
ある夜、姉はベッドで寝ていて妹は机に向かい勉強していた。
うつらうつらしてると姉は嫌な空気を感じた。と、突然体が動かなくなった。
金縛りだ。目は開いていて妹の後姿が見えるだけだがそれ以外にもう一人いる気配がする。
「助けて、助けて」
恐怖に襲われ妹に助けを求めるが声は出ず、妹は机に向かい振り返りもしない。
そして、又突然金縛りは解け、気配も消えた。妹に話し掛ける。
「私今、金縛りにあっててすごく怖かった。なんかひとがいる気配がして。」
「うん、分かってたんだけど怖くて振り向けなかったんだ。」

691 :あなたのうしろに名無しさんが・・・:2001/08/02(木) 15:01
>>689
ああ・・それ怖い、ってゆうか生理的に嫌だわ。
俺足まき爪でさ。肉に食い込んだ爪をハサミで切って引き抜いたら
ズボズボって(w
外から見えるは氷山の一角、こんなのが入っていやがったかと。
それを思い出してしまった。

でも抜いてる瞬間は気持ちいいんだ、そういうのって(

692 :あなたのうしろに名無しさんが・・・:2001/08/02(木) 15:02


693 :あなたのうしろに名無しさんが・・・ :2001/08/02(木) 16:21
>>691
オレもほっぺたのひげの剃り残し、毛抜きで抜いたら
ズズズって1cm位あったよ。 って関係無いか。ゴメン。

694 :あなたのうしろに名無しさんが・・・ :2001/08/02(木) 16:29
指のさかむけ(ささくれ?)をちぎろうとして引っ張ったら
ピーっと第二関節まで皮が剥けたって話を聞いた事がある。
何かのネタだったかもしれないけど。

あとソフトコンタクトを着けたまま寝てしまって目に貼りついたのを
取ろうとしたら眼球の表面が1mmほど一緒にはがれたってのも
聞いた事がある。ネタだろうけど、痛い。

695 :あなたのうしろに名無しさんが・・・:2001/08/02(木) 16:35
>>691
巻き爪で思い出したけど、足の親指の爪はサイドがめり込んでて
爪切りで切れ目を入れてピンセットで挟んで引っこ抜いてる。
抜ける瞬間が意外と気持ち良いんだなこれが。

696 :↓これオモロイ:2001/08/02(木) 16:37
「アハハハハ!!何これ?部屋中血だらけだよ。ハハハハハ!おい朝子、
 腹から大腸がはみ出てるぞ、だらしないなあ。いつも身だしなみには
 気を付けろっていってるだろ!?それにそこの間男!なに自分の目ん玉
 食ってんだよ!塩味足んないんじゃないの?ほら、醤油をかけてやるよ、
 口開けろよ!ほら!!アハハハハハ!!クククク・・・」
私が大笑いしていると、長屋の隣の住人が怒鳴りに来てしまいました。
 「ちょっと永井さん、うるさいわよ!家の子が泣いちゃっ・・・ぅげっっ!」
その中年の女性(知らない顔、恐らく私が出征中に越してきたのでしょう)の
喉元がパックリと割れゴボゴボと音を立てた後、激しく鮮血を噴き出し始め、
私は返り血を真正面から浴びてしまいました。
 「ああ・・・あったかいなあ。真っ赤だぁ。綺麗だなあ」
そこで私は我にかえり、自分のしでかした事の重大さに気づいたのです。
     ―とにかく逃げなくては・・・―
その時です、押入れからかすかに声が聞こえたのは。
すかさず開けてみると、先程の6つくらいの女の子が隠れていました。
「おしっこ〜!最高のおしっこ〜!あいつに胸キュンどっきんおしっこ〜!」
もう精神は崩壊してしまったようです。しかし逃亡するにも人質がいたほうが
すこしはうまく事が運ぶかもしれない。
そう思い、次の瞬間にはその子を抱きかかえ、血まみれの服のまま
部屋を飛び出したのです。

あれから三年、今、私達は北海道の山奥の山村でひっそりと暮らしています。
よしこというのは私がつけた名前です。というのも、よしこは私が何度聞いても
自分の名前を答えようとしないのです。

今日、とうとう警察の追っ手が村に来てしまいました。そこで私は決心したのでというわけで、この掲示板は近々閉鎖するので皆さん好きなように
荒らして下さって結構です。

697 :あなたのうしろに名無しさんが・・・:2001/08/02(木) 16:40
教習所に通っていたとき、路上教習の最中にタクシーと間違えた酔っ払いに止められて乗り込まれそうになったことあるよ。
たしかにタクシーに似てるけどさ(苦笑)

698 :あなたのうしろに名無しさんが・・・ :2001/08/02(木) 17:06
>>697
ほんのり恐いね

699 :691:2001/08/02(木) 20:41
>>693
俺、それもやる(w 癖になるから注意。
>>694
それは痛すぎる。聞くだけで痛いです(w
>>695
絵が想像できる、俺と同じ。思い出すもなにも、立派に巻き爪です。
そうなんだよね、気持ちいいんだよ、これが。

リア厨の頃、初めてにきびを処理した時も似たような感じ。
わおっ!こんなもんが出てきやがった、、、と。   汚いな、スマソ。

恐ろしいくらいに関係ないのでsage

700 :あなたのうしろに名無しさんが・・・:2001/08/02(木) 20:58
>>696
デムパだね。が、
「あいつに胸キュンどっきんおしっこ〜!」
↑これだけツボに入った。 不覚。

701 :あなたのうしろに名無しさんが・・・:2001/08/02(木) 21:09
もう8年以上前になるかな。隣に座っていた女の子が青い顔して「足捕まれてる」
っていうんだ。その子が結構霊感少女(というかやや鬱気味)だってのは知って
いたけど、特に何も見えないから「捕まれてるって・・・この辺?」っていって
指さすあたり(ふくらはぎの中間あたり)を掴んだら・・・手がピリピリと痺れ
るんだよね。その空間が、ちょうど、男の手の大きさくらいでさ。一瞬青ざめた
けど、手を離しても仕方ないし、こういうときは怒ったもん勝ちだっていわれて
るから、「何女の足掴んでんだ、このヴォケ!」と必死に念じて、ついでに真言
まで唱えちゃったよ。しばらくしたら消えたけど、あれって霊なんだろか。そう
じゃないとしても不思議な体験だった。

問題は、その場所が夏の真っ盛り、昼間のしかもコミケ会場だったことか(晴海)
スペース取れなかったヲタの生き霊だったのかも。

702 :あなたのうしろに名無しさんが・・・:2001/08/02(木) 23:12
>>131
超亀レス。

そこ大好き、超大好き。
子供の頃からバクバク食ってたよ。
おかげでこんなに大きく育ちました。 ありがとうにわとりさん!

703 :あなたのうしろに名無しさんが・・・:2001/08/03(金) 01:46
なんか人の気配がするなーと思って外みたら
洗濯ものの前に、紙ぶくろ持ったおじさんがいたよ!

704 :あなたのうしろに名無しさんが・・・:2001/08/03(金) 06:19
>>703
まじすか!

705 :あなたのうしろに名無しさんが・・・ :2001/08/03(金) 07:32
>>703
お〜い。 無事か〜?

706 :あなたのうしろに名無しさんが・・・:2001/08/03(金) 07:36
>>703
へんじがない。すでにしかばねのようだ。

707 :あなたのうしろに名無しさんが・・・ :2001/08/03(金) 07:47
>>703
紙袋の中には何が!!!!!!!?

708 :あなたのうしろに名無しさんが・・・:2001/08/03(金) 08:25
染みパン

709 :あなたのうしろに名無しさんが・・・ :2001/08/03(金) 10:24
体の衰えを感じ出し悩む ゴルゴ

710 :あなたのうしろに名無しさんが・・・:2001/08/03(金) 10:50
お盆。夜中1時頃台所に水飲みにいったら、爺が愛用していた
ラッキョ取り出しスプーンが死んだ爺の席(テーブル、かつて)に
ポツンと置いてあった。

 朝起きたら、スプーンが無くなっていて(テーブルから。
スプーンはいつも通り、ラッキョの中に入っていた。)
 
 『昨日誰か夜中にラッキョ食べた?』と家族に聞いても、
誰も食べてないどころか、さわってもいない、と。

711 :703:2001/08/03(金) 11:25
あ、ごめん。無事です。ありがとう。
なんか怖いんです最近。寝てて『なんか窓ガタガタうるせえな』
と思って起きたら、半分窓開けられてたりとか。何者だ!!!

712 :あなたのうしろに名無しさんが・・・:2001/08/03(金) 11:50
建築業をしていたときのお話。
ある日社長から「簡単な仕事だけど行ってくれ」と言われ
現場まで付いていくとかなりでかいお屋敷に着いた。が、何か設計が変だと
思ってると「じゃあ、あとはお願いします」と行ってすぐ帰ってしまった。
しばらくすると監督が来て「こういった感じでお願いします」と
やはりすぐ帰ってしまった。
いつもは喧しいのにおかしいなと思いつつ仕事をした。
特に難しい仕事でもないし、施主さんも親切だ。
駐車場に変な物が置いてある。よく見ると直径1Mぐらいの家紋が石に彫ってある。
名家なのかなと思って表札を探すがどこにもない。
違和感を覚えつつ仕事が終わってそこの近所に住む同僚に話を聞くと
「そこの家半年ぐらい前に(鉄砲の)玉打ち込まれたとこですよ!!」
どおりで道路側に窓がなかったんだ。

713 :あなたのうしろに名無しさんが・・・:2001/08/03(金) 12:10
巻爪のはなし。
2年くらい前に、皆さんと同じように足の爪の端っこを引っこ抜いてたら
運悪く雑菌が入ってしまって、歩く事も困難な位の激痛が!
病院に行くと医者があっさり「あー巻爪にはよくあるよ。これから何度もあるよ、こういうの」
とか嫌な事を言ってくれる。
とにかく痛いんだけど・・・とか思ってたら「んじゃ手術しよっか。はいそこ寝て」
とまたあっさり。
手術?!ちょっと待ってよ!と言う暇もなく、化膿して触れない程の足の親指に
マンガみたいにぶっとい麻酔をザクッ
痛みとショックで声が出ない。麻酔が早く回る様にと、激しく揉まれる。
麻酔がまわれば激痛も感じなくなるんだけど、肝心の手術っていうのが
親指の巻爪を半分くらい剥がしちゃって、新しい爪を再生させるってヤツだったのね。
自分の生爪を剥がされるのなんて、怖くて見れないから手術終わるまで目瞑りっぱなし。
でも「はい。終わり。また2日後に包帯変えるから来てね。」とものの5分で終了。
なんだ。大した事無かったんだ・・・とオペ台から起き上がって医者を見たら
白衣の全面に自分の血が大量に飛び散ってた。
手術よりも恐ろしかった・・・。

2日後、ガーゼ交換で自分の爪を見た時も血の気が引いた。
ホントに親指の爪が半分無いんだもん。見ちゃったから痛みも倍増。
完全に再生するのに3〜4ヶ月かかったよ。

※巻爪にならないようにするためのワンポイントアドバイス。
足の爪はドーム状に切ってはダメです。
端っこと中央が平らになる様に、まっすぐ切りましょう。
スクウェアーカットです。

痛い話なのでsage

714 :あなたのうしろに名無しさんが・・・ :2001/08/03(金) 13:14
まきづめは 713 の言うように 巻いてしまう部分を作らないのがコツ。
巻いている人も無理して長めにのばせば徐々に治る。
伸ばしたつめに逆反りの針金ブリッジをして強制する方法もある。
巻いている部分を除去すれば余計に巻いていくことになる。
以上   そろそろ ほんのり痛い話はやめて本題に逝きませんか?

715 :あなたのうしろに名無しさんが・・・:2001/08/03(金) 13:57
>>711 気をつけてね。何かあってからじゃおそいんだから。

716 :あなたのうしろに名無しさんが・・・:2001/08/03(金) 14:07
巻爪って太っている人がなるんじゃないの?

717 :713:2001/08/03(金) 14:32
私、太ってませんよ。

スーパーモデルでも巻爪で悩む人もいるくらいだし、
その情報は嘘でしょうな。

718 :あなたのうしろに名無しさんが・・・:2001/08/03(金) 14:38
へえ、身近で巨漢(女性だけど・・・)が巻爪になっていたので
自分はならないと安心していた

719 :あなたのうしろに名無しさんが・・・:2001/08/03(金) 18:45
小さい頃から深爪しすぎるとなるって聞いたが・・・巻爪

720 :あなたのうしろに名無しさんが・・・:2001/08/03(金) 23:44
爪は呪いの道具に使える・・・藁人形や紙の人型などに
入れて形代として・・・呪われそうなときには髪の毛や爪が
相手の手に渡らないようにしなければならない・・・

721 :あなたのうしろに名無しさんが・・・:2001/08/04(土) 00:16
今日の昼頃の話。
コンタクトつけたまま昼寝してたら、左目の痛みで目が覚めた。
バイトの時間も迫ってたし、ハードだから痛いのは結構慣れてて
どうせゴミかまつげでも入ったんだろうってあんまり気にせずバイトに出かけた。
左目からどぼどぼ涙流しながら真っ赤な目でバイトに到着。
んでそこでじっくり鏡を見てみたら、コンタクトがズレてる。
「どうりで視界が変なわけだ〜」
と妙に納得。でも直そうとしてもコンタクトは動かないし、外せない。
左目の黒目の左斜め下から全く動かない。
こんなことはじめての体験だから私もさすがにちょっと焦る。
目をあけてても痛いし、まばたきしても、目を閉じてても痛い。
しかも痛さがいつものゴミとかの痛さじゃないかんじ。
「まさか、眼球にめりこんでるわけじゃないよね……?」
確かめるすべもなく、痛さこらえて「いらっしゃいませ〜」と営業スマイル。

そしてそのまま1時間ほど経過。
お客さんに話しかけられた時、激痛が左目を襲う。
これはマズイとトイレに駆け込んで格闘の末、やっとコンタクトが外せた。
助かった!!!って冗談抜きで思ったよ。
このまま一生コンタクトが眼球にめりこんだままなのかとほんのり怖かった。

でもこれ書いてる今も左目はちょっと痛い。
これってよくあることなのかな?
私、ハードにしてまだ数ヶ月の初心者だからよくわからないんだけど。
コンタクトつけっぱなしで寝るのはやめようと心に誓った。
怖い話じゃなくてスマソ。

722 :あなたのうしろに名無しさんが・・・:2001/08/04(土) 00:28
ハードコンタクトはずれると、死ぬほど痛い。
また、元に戻す作業がこれまた痛い。
薄いガラスの切片が眼球に喰いこむぅぅぅぅ。
「アンダルシアの犬」の眼球剃刀裂きシーンを彷彿とさせるぅぅぅ。
あぁ、いて・・・

723 :あなたのうしろに名無しさんが・・・:2001/08/04(土) 00:36
ソフトにしよう。

724 :あなたのうしろに名無しさんが・・・:2001/08/04(土) 00:41
これは私が厨房の頃の夢の話です。
当時試験勉強中で深夜まで勉強をしていて、
3時頃寝たのです。
その時に見た夢の話です。
私はギリシャ風の宮殿の遺跡のような場所を歩いていました。
しばらく歩いていたら、宮殿の真ん中に古い彫刻がありました。
その彫刻は両手と首から上と左膝が欠けていて、なかったのです。
その時なぜか私はこのない左膝に私の足を当ててみたらどうかしら?
と思ってしまったのです。
そうしたら、私の足のつま先から頭の先まで、
その左足から、ジワジワと石膏に全身を固められてしまったのです。
気が付くと私は金縛りにあっていました。生まれて初めてです。
その時は怖かったけど、きっと社会の勉強をしていたからだと納得していたのですが、
後年左膝の靱帯を損傷したり、左指をついて腱鞘炎になったり、左胸に良性の腫瘍が
できたりと、左ばかり嫌なことが起こっているので、
なぜか不気味に感じている今日このごろです。
おそまつさまでした。

725 :あなたのうしろに名無しさんが・・・:2001/08/04(土) 01:05
足の親指の爪、まるまる剥がれた事がある。
餓鬼だったから根元から爪が生えてくると思ってたら、下の肉の部分
が堅ーくなって、そのまま爪になった。ちょいビクーリした。

巻爪は手術しても下手すりゃまたなる。カットの仕方&女性は靴選び要注。
痛い話題引っ張ってスマソ。 sage

726 : :2001/08/04(土) 01:14
>下の肉の部分
が堅ーくなって、そのまま爪になった。ちょいビクーリした。

ホント!?
ビクーリ!!

727 :あなたのうしろに名無しさんが・・・:2001/08/04(土) 01:27
霊体験らしきものは、私が高校時代に頻繁に起こりました。
私は、学校まで自転車通いだったのですが、入学祝いに
新品の自転車を買ってもらい、機嫌よく7キロほどの道を往復する毎日でした。
学校にもなれた頃・・・私は、盛んに「空耳」を聞くようになりました。
授業中、通学中…誰かと話をしていると、割り込むようにささやく声が
するのです。それも決まって、左耳で聞くのです。

それでも、鳥肌を立てるくらいで、実害はないものだと気にせず暮らしていた
ある日。下校途中に、友人と大声でしゃべりつつ自転車をこぐ私の耳元で
「よっこいしょっと」と、しゃがれた声が聞こえました。
もちろん、左耳で・・・。
驚いて自転車を止め、あたりを見回しますが、あたりは一面の畑。
声の主は見当たらず、傍にいるのは怪訝に私を見る友人のみ・・・。
ちょっとゾクッとしましたが、構わずそのままペダルを踏みしめたその時
ガクン、と言う感じがして、自転車の前輪が少し浮き上がりました。
え?と思った瞬間、ペダルがいつもとは全くちがう重さになりました。
必死でこいでも、すごい重さで平地を並んで走らせている友人の自転車に
度々引き離されるのです。
どうかしたの?と尋ねてくれる友人に、本当のことは話せず
ただ、疲れてるのかな・・と誤魔化しながらようやく自宅にたどり着きました。

いつもなら在宅している母も、用事で外出しており間が悪いなあ、と思いながら
自分の部屋に入りました。
レンタルしていたCDを返しに行こうと、ベッドの脇を通った瞬間
背中をドシンとおされるように、ベッドに倒されました。
それから、どうにも体が動かず、頭はガンガンと痛むのです。
背には何かが覆いかぶさっているような重み・・・。

内心パニック状態で、そのまま20分ほども過ぎた頃。
隣の家のおばさんが、うちを訪ねて玄関のベルをならしたのと同時に
私は開放されました。
ほっとして、腕時計を見た時、さーっと血の気が引きました。
綺麗だった腕時計の、ガラスには無数の小さな傷が付き
一瞬曇りガラスかとも思えるような、変わり果てた姿になっていました・・・。

728 :あなたのうしろに名無しさんが・・・:2001/08/04(土) 02:06
>>721
ハードコンタクトは張り付くと痛いよねー。
あれはなんかの拍子に目とレンズの間の空気だか水分が完全に抜けてしまって
コンタクトが吸盤状態になってるから、はがすの大変。
1回やっちゃうと結構クセになって、しばらくはふとしたはずみで
張り付いちゃうよ。
どーも眼球の形って結構変わるらしく、
コンタクトのカーブと合わなくなってくるんだってさ。
そーいう時は下まぶたの下の部分を指で思い切り押しつけて、
ちょっとグリッていう感じで上に押し上げるとうまくはずれるときがある。

あとハードコンタクトって、時たまつるんって眼球の裏側とか
逝っちゃう時があるよね。初めてん時はマジでビビったなぁ。
関係ない話なのでsage。

729 :あなたのうしろに名無しさんが・・・:2001/08/04(土) 02:37
長いので数回にわけさせていただきます。

五年程前の話です。ちょうど上京して一年が過ぎようかという2月の終わり。
その晩は真冬だというのに妙に寝苦しく、私は布団の中で
何度も寝返りを打っていました。
私の部屋はワンルームで、ベッドは壁にぴったりとくっついた状態で
耳をすませば隣のテレビの音などが聞こえます。
『キィ、バタン』夜中の2時頃に隣の住人が帰宅した様子を耳にしつつ
とりあえず眠れないながらも目を閉じていました。
すると、しばらくたって『ジャカジャカジャカジャカ』と何かベースとかを
壁一枚向こうで鳴らしているような音が聞こえてきたのです。
非常識な隣の住人に対して怒りを感じながらも意地でも寝ようと
無視する体制でうつ伏せになって枕に顔をうずめていました。

730 :729:2001/08/04(土) 02:38
10分位たったでしょうか、いつまでもやまない音に対して
イライラしながらもふと気付いたのです。その音が壁一枚向こうではなく
自分の真後ろから聞こえている事に。
耳をすますとにぶいベースの音に聞こえていたものはなんとお経!?
そこで初めて自分が金縛りになっている事に気付きました。
金縛りなど初めての事で頭がパニック状態。
動かそうと思っても指一本動きません。
いつしか、お経と共に『シュル、シュル』というシーツを這うような
音も一緒に聞こえてくるではありませんか。
目をあけてもうつ伏せであるために相手の姿は全く見えません。
「おのれ、後ろをとるとは卑怯な!」と思いつつとりあえず
パニックな頭で「南無阿弥法蓮華経」とデタラメな念仏を唱える。

731 :729:2001/08/04(土) 02:39
「でも、ちょっと待てよ。後ろでお経唱えてる相手にお経は
効くのか!?つうかこのお経間違ってるけど正解なんだっけ!?」
余裕がない筈なのに、頭の中はコントをやっているように
余計な事はよくまわる。
そこでもう諦めて、恐怖しながらも「寝よう!朝日がのぼるのを
ひたすら待とう!」と無理矢理無視して寝る体制へ。
しばらく経つと、身体がふっと軽くなりお経は止みました。
でも恐くて後ろは確認できず、固まったまま朝を迎えましたが。
実は今もその部屋に住んでいます。

すいません、長い割に恐くないですね……。
でも一番恐かったのは10分の間、幽霊様が必死でお経を唱えて
らっしゃったのに気付かずにいた神経の図太い私……。
おそまつさまでした。

732 :情報欲しい:2001/08/04(土) 02:53
深夜、北海道の「日本一長い直線道路」から出て千歳へ帰るときに
通った道路。岩見沢か栗山町かな。暗かったのでよく景色はわからなかった
けれど、ゆっくり右に曲がる緩いカーブ、片道1車線。左手に
田んぼを挟んで低い山。田舎道。

もう8年も前の話。初冬で外はとても寒かったのですが
車の中は暖房で暑いくらいでした。元彼女が運転で、自分が
助手席でした。上記の場所を通ったとき、彼女が「何か
(左)肩が痛い。」と言い出したので、気休めにと俺が右手で
彼女の左肩を抑えてあげてました。俺には全く霊感はありません。
「何か変な感じ」と言う元彼女の言葉も理解できませんでした。
周りは、民家も見当たらなく真っ暗で、光は時折道路を照らす
街灯のみ。

そのまま1分間ほど走ったとき、自分の足にとても冷たい空気が
通っていきました。風というより、冷たい気の塊を通過したという
感じです。車内の温度は汗を掻きそうな程なのに。今までになかった
冷たさ(単に温度が低いというわけではない)だったので、すぐに
「霊」に関係するものなのかと察しましたが、元彼女を怖がらせない
ために黙っていました。

後、誰に聞いても、最近のネットで調べてもあまりそれっぽい
情報がないので、何だったのかなと不思議がっています。

733 :あなたのうしろに名無しさんが・・・:2001/08/04(土) 03:02
私は良く金縛りにあいます。
1度解けても、立て続けに何度も・・・。

一昨日は、寝ていたら突然金縛りにあいました。
でもいつものことなので、静かに解けるのを待ちました。
しかし・・・足元から何かが這い上がってくる感じがするのです。
こう、身体にそって布団を押し付けるように・・・。
あまりの怖さに目が開けられませんでした。
何かは私の頭まで這い登ってきて・・・呼吸しているのがわかりました。
苦しそうに、「はぁ、はぁ」と・・・。
心の中でお経を唱えると、それはますます身体を締め付けてきます。
必死で声を出し、動こうともがき、ようやく自由になれました。
もちろん・・・周りには誰もいません。
電気をつけ、そのまま朝まで眠れませんでした。

734 :あなたのうしろに名無しさんが・・・:2001/08/04(土) 03:05
朝になり、母親にそのことを話しました。
すると・・・丁度同じ時間に母親も金縛りにあっていたのでした。

私の部屋は2階、母の部屋は1階。
同じ向きに寝ているのですが・・・。
何か意味はあるのでしょうか?

ちなみに、ここまでひどくは無いですが、同じように人が這い登って
くるような金縛りは、良く経験しています・・・。

735 :あなたのうしろに名無しさんが・・・:2001/08/04(土) 03:34
締め切っている部屋に、大きな虫の羽音が!!
ど、どうしよ〜〜(泣)

736 :じょう:2001/08/04(土) 03:40
733さん
私の友人もよく、
と優香、一時期は毎晩
金縛りにあっていたのですが
一時全然金縛りにあわなくなって
ほっとしていたら同じムキで寝ていた
妹が金縛りにあっていたそうです。

737 :あなたのうしろに名無しさんが・・・:2001/08/04(土) 03:42
>>710
じいちゃんがお盆に帰ってきたんだから、おかえりぐらい言えよ(藁

738 :あなたのうしろに名無しさんが・・・:2001/08/04(土) 03:49
こどもがさ〜、夜中遊んでるのってほんのり怖くない?
23時頃なのにあちしの家の側にある林で
ガキンチョが静か〜に遊んでるのよ〜。
霊とかじゃなくってもなんかイヤ〜な感じなのよね〜。
子供嫌いだからかな〜・・・。

739 :あなたのうしろに名無しさんが・・・:2001/08/04(土) 04:10
男に色目を使われたとき。 当方男

740 :あなたのうしろに名無しさんが・・・:2001/08/04(土) 05:16
最初から読ませてもらったお礼といっては何だけれど、10年程前の不思議な出来事を一つ。

庭に出ていたとき、ふと気がついたら家のそばに蛇(青大将?)がいた。
んー、へびだ、と思ってみていたら突然そこに黒猫がやってきた。
黒猫はまっすぐ蛇のところまで行くと、座り込んでじっと蛇をにらみつけだし、蛇のほうも鎌首をもたげた。
両方ともお互いをにらみつけたまま凍ったように動かない。猫を追い払えばいいのに、なぜかそのときはそういう気が起きず、私はそのまま家の中に入っていった。
二時間くらいして外に出てみると、なんとまだ二匹とも最初の格好のままでぴくりとも動いていない!さすがに気味が悪くなって見ていると、やがて黒猫が静かに後ろを向き、去っていった。蛇のほうはそれを見届けるとゆっくりと家の床下へもぐっていった。

ただの猫と蛇の喧嘩かも知れんけど、蛇が家を守ってくれたような気がする出来事でした。

741 :あなたのうしろに名無しさんが・・・:2001/08/04(土) 05:18
>>738
うちのほうは夜中2時過ぎてもゲーセンに子連れでいるドクソ親がいます。

742 :HH:2001/08/04(土) 06:10
>>741
え?夜中の2時にゲーセン開いてるの?
いいなあ。

743 :あなたのうしろに名無しさんが・・・:2001/08/04(土) 06:40
>>735
ソレコワヒ!

744 :あなたのうしろに名無しさんが・・・:2001/08/04(土) 07:41
正直夜中遊んでる子供を見ると心配になる
23時過ぎに子供だけで遊んでるのってコワイよ

745 :741:2001/08/04(土) 08:09
>>742
24時間営業だから。ゲーセンとしてだと法に触れるから、自販機とテーブル置いてオートスナックかなんかとしてやっている。

746 :あなたのうしろに名無しさんが・・・:2001/08/04(土) 08:13
>>744
そうなのよ〜
あんな時間にほとんど無言であそんでるのよ〜5人くらいでさ〜
どうせなら騒いでくれたほうが健全な気がしない?

747 :あなたのうしろに名無しさんが…だるま:2001/08/04(土) 08:39
>>746
真夜中に子供が無言で遊んでいるというのは確かに不気味やな。
子供は元気が一番。もっと騒ごーぜ。
つーか23時過ぎに遊ぶ子供って一体…
普通の家じゃ許さんだろ。

748 :あなたのうしろに名無しさんが・・・ :2001/08/04(土) 09:30
>>729
>>733
それは単なる寝ぼけです。

749 :あなたのうしろに名無しさんが・・・:2001/08/04(土) 15:14
旅行から帰ってきたら、室内に泥の小さな塊が転々と落ちていた。
泥棒かと思ったけど荒らされてもいないし特になくなってるものもない。
なんだべ…?

750 :あなたのうしろに名無しさんが・・・:2001/08/04(土) 15:49
>>749
それは泥じゃなく、ウンティだ!!!

751 :あなたのうしろに名無しさんが・・・:2001/08/04(土) 17:43
>>750
誰の!?

752 :あなたのうしろに名無しさんが・・・:2001/08/04(土) 18:43
>>749 いやそれヤバイって。家に無断で入られてるんだよ。気を付けてね。

753 :パズス:2001/08/04(土) 18:58
深夜の1時ころ友人と公園で話しをしていた。
そこへ、浴衣を着た4才くらいの子供が一人でやってきた。
唖然とする友人とおれ。
でも、人間に見えたから「どこから来たの?」などと話しかけるが、
こちらの存在など意に介さぬように、すべり台へまっしぐら。
夢中になっている子供は、ときとしてこうした行動をとるものだが、
そのすべり台の辺りは公園の街灯から離れていて、大人でも近寄り難いほどに暗かった。
そこで、きゃっきゃと遊ぶ子供を見て、かなり不気味に思えた。

しばらくしてから、血相を変えたご両親が迎えにきたけどね。
ざしきわらしってこうした子供の行動から生まれた伝説なのだろうなと思ったよ。

754 :名無しのエリー:2001/08/04(土) 20:34
>>682
うおええええ(;´Д`)
わし嘔吐恐怖症で、人が吐いたり、自分が戻したりすんの恐ろしゅうてたまらん性質で、
ちょこっと気分が悪くなったり、電車内でそういう場面見るだけで顔面蒼白、
冷や汗はダンラダンラ流れてきて生あくびはでるわ、さぶいぼたつわ、
ちょっとした錯乱状態になってまうだのが、
>>682さんはよう我慢なさったのう。

>奴は、手にたまっている黄色い塊を、ズルズルと飲み込み始めたではないか。
いかん、乗り合わせたらわし冗談抜きで発狂して死んでまう。
てゆーか、降りれ(;´Д`)/ よっぽどえらかったんじゃのう・・・

755 :あなたのうしろに名無しさんが・・・:2001/08/05(日) 01:25
看護婦やってた子から聞いた話。
小児科のあるベッドに寝ていた乳児はみんな、夜中起きてて天井見つめてニコニコしていたそう。その友達曰く「何かがあやしてくれてんだなぁ」って。霊感がある人には子守歌が聞こえることがあるらしい。こども達は別にどうもなかったらしいが、何かと共存していた友達がちょっと恐かった。

756 :[ここ壊れてます](2):[ここ壊れてます]
[ここ壊れてます]
757 :あなたのうしろに名無しさんが・・・:2001/08/05(日) 02:59
↑これって何?ってかどうしたらこんなんなるの?
前から不思議に思ってるんだけど。

758 :あなたのうしろに名無しさんが・・・:2001/08/05(日) 03:22
20年前、山を切り開いた地にできた新興住宅地に引っ越した。
その住宅地に引っ越して来たのは私の家が一番最初で、周りにはまだ家は
一軒もなく、夜は道路の街灯だけで真っ暗だった。家は住宅地の端で、
隣には整地されていない、草むら。そして、草むらは山に続いていた。

その家に越してきてから、暫く、家族皆が調子を崩した。父は原因不明の
できものが背中に出来、母はだるさで病院通いを続け、兄はやたらと車の
事故を起こした。私は不注意でやたらと切り傷やあざを身体中につくった。
が、そのような不調もいつかなくなり、家族そろって新しい家にも慣れた。

家が建って一年経った。新興住宅地も随分家がたって賑やかになった頃、
父が話してくれた。

家族が調子を崩していた頃、父は夢を見たそうだ。大きな蛇の夢で、草むら
からじっと父を睨んでいたらしい。そして、次の日、父は家の傍の草むらで
その蛇を本当に見た。
蛇は胴の径が10センチもあろうかという大きさで体調は2メートル程もある
大きさだった。父は、なぜか申し訳ない思いになり、蛇に話し掛けたそうだ。
「この地に昔からいたのだろう。勝手に来て申し訳ない。でも、いまさら
ここを離れるわけにはいかない。この地を大切にするからゆずってくれないか。
それと、俺の前にはどれだけ姿を現してくれてもいいが、家族は正直言って
その姿をみると怖がる。頼むから、俺の前だけに姿を現してくれ」

蛇は暫く父を睨んでいたが、ゆっくりと山に向かっていったそうだ。
父はその日、寺に行き、酒を納めてきたらしい。
家の不調が改善されたのは、その日からだと父は言っていた。
そして、父はその後、蛇を見ることはなかったそうだ。

759 :あなたのうしろに名無しさんが・・・:2001/08/05(日) 03:32
ソースがみたいので
>>756

760 :ななし:2001/08/05(日) 03:42
>>758
なんか、いいはなしだねぇ。あげ。

昔、家の庭で白い蛇を見たことがある。
その時、ばあちゃんが、「白い蛇は家の守り神だから、
いじめたらだめ」と言われた。
これって、よく知られていること?

761 :あなたのうしろに名無しさんが・・・:2001/08/05(日) 05:25
>>760
ある意味では「常識」かも(笑)

762 :あなたのうしろに名無しさんが・・・:2001/08/05(日) 05:37
すごいのね

763 :じょう:2001/08/05(日) 05:37
法事の時お坊さんに
私がもう少し若かったら一度お願いしたかった
と言われた・・・。
罰当たりな気がして凍った。

764 :あなたのうしろに名無しさんが・・・:2001/08/05(日) 05:58
警備員のバイトをやってた頃の話。11月だと思うんですが、その日は、
9時−17時の定時に加え、夜勤がスタートするまでの20時まで、
すぐ近くの現場を受け持つ日でした。その現場が、大きなゴミ焼却センターの
入り口のすぐ近くでした。20時を過ぎて、夜勤の人間が来たにもかかわらず、
僕と同じ時間帯を担当していたオヤジが話し込んでいて、ぜんぜん替わる様子が
ない。センターも係りの人がゲートを半分閉めている。焼却センターの煙突の上に
ついている時計を眺めながら、焦れていると、一台の車が、センターのゲートを
くぐろうとしてる。丁度、教習所の送迎バス程度の大きさのバス。よく見ると中には
老人で満席状態。ぼーっと見ていると、バスはそのまま中へ。それを見送ったかのように、
ゲートを閉めていた人は自分の車で出て行ってしまった。
 その後すぐに、仕事は終り、特に何も思わずに帰ったのですが、よーく考えると腑に落ちない。
現実的な話としては、掃除の人なのかもしれないですが、センターは完全に明かりが落ちた状態。
現代の姥捨てでしょうか?よくわかりません。ちなみに場所は実家のすぐ近所です。

765 :あなたのうしろに名無しさんが・・・:2001/08/05(日) 06:02
>>753
その子夢遊病だったんじゃないか?

766 :あなたのうしろに名無しさんが・・・:2001/08/05(日) 07:22
>>736
意味がよくわからないんですが…?

白蛇はうちでもそういうこといわれてる。
竜神様の使いだったかな。家にちいさく祭ってあるし。
でも。
お経読んでる祖母の後ろを蛇が鼠凄いスピードで追っかけてった
時はめっちゃびびったよ〜(泣)

767 :あなたのうしろに名無しさんが・・・:2001/08/05(日) 11:00
白蛇は全国的に神の使いみたいなイメージじゃなかった?
最近きかないけど白蛇は殺しちゃダメとはよく言われたよ

768 :レイ体験じゃなくてごめんね*:2001/08/05(日) 15:10
>>694
あ・多分これネタじゃない。
友達が付けっぱなしにして、1週間後にはずした時、角膜も一緒にはがれてた。
ソフトだったんだけど、コンタクト裏にくっついていていてたから、
どうにか視力はなくならないですんだみたい。
でももう一生コンタクトレンズはできないって。
ちなみにこの1週間、6人で海辺の家借り切って、
毎日朝起きてからずっとサーフィンしてた。
海水もいけなかったのかも。

769 :あなたのうしろに名無しさんが・・・:2001/08/05(日) 16:30
今、1階には誰も居ない筈なのに、物音がしている
…泥棒?

770 :あなたのうしろに名無しさんが・・・:2001/08/05(日) 17:47
コンタクトと爪とかの話って
ほんのり痛い話スレでも作れば?

771 :あなたのうしろに名無しさんが・・・:2001/08/05(日) 17:51
夏休みだからねぇ・・・。

772 :あなたのうしろに名無しさんが・・・:2001/08/05(日) 18:02
蛇足ついでに、
角膜は損傷することはあってもベリッて剥がれることはないのだよ。
いまどき一週間連続装用できないソフト使ってて、そんだけ装着してる
その人もなんだかなぁ・・・。

773 :レイ体験じゃなくてごめんね*:2001/08/05(日) 18:45
>>772
なんだ、角膜ってべりって剥がれないのか。
・・・って、そいつ医者に言われたって言ってたよ。。。
騙されたのか、分かりやすく説明してくれたつもりなのか。。。
まぁいいけど。

あ―ぁ、もうすぐお盆だし、
【ほんのりとコワイ百物語】なんて出来ないかなぁ。。。
百物語系、だいたいどれもホントに怖いんだよね。
そもそも存在自体が。。。
もっとこう、初心者向けの、できないかなぁ。

774 :●●:2001/08/05(日) 19:05
霊体験じゃないのですいません。

友達でなかなかの美少女がいました。
後藤久美子を色白にした感じかな?
すげー自尊心高くて、たまにウザかったけどそれはともかくとして。

私は慢性盲腸のケがあり、時々盲腸の辺りがしくしく痛むのです。
それである日もひどく痛んで、イタイイタイと愚痴っていました。
すると彼女が、
「●●ちゃんって男と犯った事ある?」
と訊くんです。
私は当時まだ10代。まだ処女でしたので、否定すると、
「じゃあ盲腸じゃないよ。あれって処女はならないそうだから」と。

へ?(゚д゚)

と思った私が詳しく訊いてみた所、彼女は教えてくれました。

彼女が小学校6年の時、今の私のように腹部がとても痛くなった事が
あり、病院へ行ったのだそうです。すると医師が
「君は男性と性交渉の経験があるかね?」
と(小学生に訊くような事か?)。
ないと答えると、
「盲腸はそういう経験のある女性しかならない病気なんだよ。
それでココが痛くなるという事は、経験があるんじゃないの?
ホントの事言わないと、ちゃんと治療できないよ?」
それでもないと答えると、
「じゃあ先生が確認してみるからパンツを下ろして」
と言う事で、彼女はパンツを下ろされ、アソコに指を突っ込まれて
かき回されてしまったのだそうです。

目出度く処女である事を証明出来た彼女は、「ただの腹痛だね」
と言われて、薬を貰って帰ってきたのでした……。

その話を聞き終えた後、
「でも、幼稚園の時に盲腸になって入院した友達いるけど?」
私はつい言ってしまいました。

「その子、嘘ついてんじゃないの?!」

唐突に逆ギレした彼女も恐かったですが、その医師も恐いです。
※あれから10数年経ち、彼女も今や30歳となっていますが、
いまだに処女は盲腸にならないと頑なに信じているフリをしています。

775 :あなたのうしろに名無しさんが・・・:2001/08/05(日) 20:02
>>774
ひでぇ!その医者まじで逝ってヨシ。
ん〜、やっぱ生きてる人間の方が怖いな!

776 :あなたのうしろに名無しさんが・・・:2001/08/05(日) 21:15
目の手術の時
目に麻酔の目薬はするが目はみえてる
その時角膜かな?目を覆ってる膜をベロってはがされたよ。
そして1時間目の前をメスや血のついたガーゼが右往左往しながら手術は続いたよ、
目を縫う感触やメスを入れる感触は忘れられない
手術が終わったら眼球に糸がぬいつけられてた
抜糸する時もさっきの繰り返し。

777 :あなたのうしろに名無しさんが・・・:2001/08/05(日) 21:18
なんかオカ板重いの・・・
なんで?

778 :あなたのうしろに名無しさんが・・・:2001/08/05(日) 21:34
>>777
オカ板っていうかキュウリが重いよね。サーバーの調子悪い?

779 :あなたのうしろに名無しさんが・・・ :2001/08/05(日) 22:29
大学に入学して一人暮らしで自炊を始めたのですが、、1年経ち、2年も経つころには、
すっかり自炊熱も冷めほとんど外食か、ホカホカ弁当になっていました。

大学4年になったころ、また少々自炊するようになり、 入学した頃に購入した四角い
1リットルくらいの缶入りサラダオイルが再び日の目をあびることになりました。
フライパンに油をチョット垂らしてみると、いやに茶色い。

「まあ、4年も経てばアブラも酸化するしなあ、まあ、火を通すからOKだよね」なんて
一人で納得して気にもとめず、そのまま使い続けました。
大学も卒業間近になって、ようやくそのサラダオイルも無くなりそうになってきて、
缶を大きく傾けなければ油が出ないようになってきました。 ある日、缶の口から油と
一緒につぶ餡の小倉の皮のようなものが2〜3枚出てきました。 「ゴミでも入ってたか
なあ」などどと軽く考えていたのですが、次の日もまた次の日もアブラを出すたびに
つぶ餡の皮がどんどん出てきます。 不信に思った私は、意を決して、サラダ油の缶の
蓋全体を缶きりでキコキコと開けたのです。 その瞬間、目に飛び込んできたものは…
百匹はいるであろう大小のゴキブリの大群。 まだ、半分くらいは息がある様子でウヨ
ウヨとうごめいていました。 そう、私が使用していたサラダオイルの缶は4年の間に
ゴキブリの巣と化していたのです。 そして、つぶ餡の皮はゴキブリの死骸からもげた
羽だったのです。

その事実を悟った時、一瞬にして顔面蒼白になったのを感じました。 そして4年間、
ゴキブリエキスの入ったサラダオイルを食べ続けたことに改めて気づいた瞬間…死ぬか
と思った。

780 :あなたのうしろに名無しさんが・・・:2001/08/05(日) 22:31
>>779
コピペならどこから持ってきたか書いとこう

781 :あなたのうしろに名無しさんが・・・:2001/08/05(日) 22:35
油の中じゃゴキブリだって生きてけないよなぁ
ましてや巣だなんて

782 :あなたのうしろに名無しさんが・・・ :2001/08/05(日) 22:41
ゴキブリホイホイの中で出産途中のまま死んでる
メスゴキを見た事がある。しばらくしてからおそるおそる
そのホイホイを覗いたら、孵化した無数の子ゴキが
蜘蛛の子散らした状態で滅死していたっけな。

783 :あなたのうしろに名無しさんが・・・:2001/08/06(月) 00:19
>>778
curryはキューリじゃなくて「カリー」だYo!

784 :788:2001/08/06(月) 00:49
>>783
うぞー!!アワワ・・・
教えてくれありがとう。あなたは私にとっての神です。

785 :784=778:2001/08/06(月) 00:51
動揺してるみたいで、788じゃなくて778でした。
とりあえず逝くです。

786 :あなたのうしろに名無しさんが・・・ :2001/08/06(月) 00:53
カレー食べたくなってきたよ……

787 :あなたのうしろに名無しさんが・・・:2001/08/06(月) 03:24
カレーうどん食いたくなってきたよ…

788 :あなたのうしろに名無しさんが・・・:2001/08/06(月) 03:26
うまい棒キューリ味食べたくなってきたよ…

789 :あなたのうしろに名無しさんが・・・:2001/08/06(月) 06:21
秋田県出身のY君から聞いたのですが、昭和57年ごろに日本海で大地震が
発生し、海辺を遠足していた小学生たちが犠牲になりました。
(大変有名な災害です)
その後、父母たちの間で引率の先生を相手取った裁判が行われようとして
いたようです。
大切な我が子を失った重いというのは、たとえ天災であってもやるせない
もの。
親の心情からするとそのやるせなさは尋常ではありません。

しかし、ある時を境にその動きがピタッとなくなったというのです。
なぜかと言うと、なくなった子供たちが次々と自分の親の枕元に立ち
「先生は悪くない」と言ったからだと言うのです。
そして、実際に裁判での係争は一切なかったというのです。
大変有名な災害ですので、その後のいろいろな事態については周知のこと
だと思うのですが、はたしてこの話は本当なのでしょうか?
Y君は自分の妹がその学校に通っていたため、この話を聞いたと
言ってましたが。

790 :あなたのうしろに名無しさんが・・・:2001/08/06(月) 07:37
家の外で尋常じゃない声が聞こえました。
最初は唸り声。やがて「うおおおーっうおおーっ!」という叫び声。
何か事件だったら通報しなければと思いつつ怖くて外を覗けませんでした。
オカ板を見てる時だったから余計怖い。

791 :あなたのうしろに名無しさんが・・・:2001/08/06(月) 09:08
キュウリあげん

792 :あなたのうしろに名無しさんが・・・ :2001/08/06(月) 09:40
>>789
恐いというより、なんだか胸が熱くなったんですけど。

793 :あなたのうしろに名無しさんが・・・:2001/08/06(月) 11:49
>>789
うう…涙が…
その先生、慕われてたんだな…

794 :あなたのうしろに名無しさんが・・・:2001/08/06(月) 11:50
結構前だけど、友達と恐山に行ったんよ。最初は石を積んだ塔に向かって
ぶつぶつ言っているおばあさんとかいて怖かったんだけど、上の方は風光
明媚(って変か?)な感じで、観光気分で浮かれてたんだ。

で、結構長い時間が経って降りてきたんだけど、さっきのおばあさんがま
だ同じ場所でぶつぶつ言ってんの。風車とかまわってたから子供でも亡く
したのかな、とさすがに気持ちが重くなって、そそくさと脇を通ろうと思っ
たら、グズッと足の下に奇妙な感触が。

昔、超合金とかいってたロボットのオモチャがあったじゃない?あれが恐
山の硫黄を含んだガスによって腐食したみたいなんだ。

はっと思って顔を上げたら、ものすごい形相でおばあさんがこっちをにら
んでた…生きてる人間もコワイよ〜

795 :あなたのうしろに名無しさんが・・・:2001/08/06(月) 12:12
友達から聞いた話。

その友達の友達が鎌倉のとある家に嫁に行ってしばらく後、道でばったり
あって話をした。

そのとき何かの話のついでに思い出したようにその子が言った。
「うち(嫁ぎ先)、座敷牢があるの・・・」

さすが鎌倉。おそるべし。きっと京都も同じなんだろうけど。

796 :あなたのうしろに名無しさんが・・・:2001/08/06(月) 12:23
おばけ女子校に通っていた頃、隣の席に座っていた子が
霊感少女で(なんかそういうのもいっぱいいた)
毎日がトワイライトシンドロームみたいで楽しかった。
授業中、その子がふっと窓の外指差して
「今ね、すぐそこを女の子が歩いてるよ」
とか。…教室3階だっちゅーねん。

はじめて霊ぽいの見たのもその学校だった。

797 :あなたのうしろに名無しさんが・・・:2001/08/06(月) 16:22
>>796
どこらへんの学校?差し支えなかったらヒントくださいな

798 :796:2001/08/06(月) 17:31
仙台のがっこでした。移転したらしい。
朝学校にいったら教室で友だちが
『今女の子が壁に消えたの〜』とか泣いてたりして
ほんっとおもしろかったです。でももう校舎ないの…。

799 :あなたのうしろに名無しさんが・・・:2001/08/06(月) 20:59
“ほんのり怖い”かどうかわかりませんが。

私は自他共に認めるハムバカ。最大30匹超のハムを飼ってた事もあります。
最近は冷静になって4〜5匹ですが、今まで飼ってきたハムの中で一番賢く美しい、
と思っている子の話です。

その子の名前は「ユキちゃん」。混じりっけ無しの真っ白なジャンガリアン。
餌の時間になると餌入れに前脚をちょこんと揃えて載せて、じっ〜〜と待っていたり、
私の掌で熟睡してくれたり。本っ当に可愛い奴でした。
しかし、飼い始めて1年半程過ぎた頃に、下顎の辺りがみるみる膨らんできました。
医者に連れて行きましたが、悪性の腫瘍らしい。
摘出しても長くは生きられないし、無理に摘出しても消耗するだけ、
とのことだったので、泣く泣く処置を諦めて奇跡を願うほかありませんでした。
願いも空しく’00の11月末に天に召されてしまいました。
そのときの出来事です。(前置き長くてすみません。一旦切ります)

800 :あなたのうしろに名無しさんが・・・:2001/08/06(月) 21:16
>>799の続き
当時私の職場は、なぜか病気休暇や寿休暇の人が続出して、
その穴埋めのために残業が続いてました。
やっと休暇がとれたので、自室で大の字になってウトウトしてました。
すると、パタパタパタ・・・と小さく軽い足音が。
「また○○が脱走したな。」などと思っていると、耳元でフンフンと鼻をヒクつかせる気配。
耳にヒゲがこちょこちょとあたる感触もありました。
「こらっ」とばかりに捕まえようとしたのですが空振り。
あれーと思ってケージを見ると誰も脱走してません。
そして、ふとユキちゃんのケージを見ると・・・
彼女が冷たくなってました。一見すると、ただスヤスヤ眠ってるようにしか見えなかった。

すぐに母と一緒に庭に埋め、大好物のかぼちゃの種を供えました。
そして母に先程の出来事を話すと、「最後のお別れを言いに来たんじゃないの?」と言われました。
その瞬間、大量の涙が出てきました。母もつられたのか、目頭を押さえてました。
今でも時々ユキちゃんの夢を見ます。

以上です。怖い、という話ではないですね。長文失礼しました。

801 :あなたのうしろに名無しさんが・・・:2001/08/06(月) 21:16
テレビの音量が勝手にどんどん大きくなって
びっくりして慌てて電源切った覚えがある。

802 :あなたのうしろに名無しさんが・・・:2001/08/06(月) 21:39
メーカーによっては、リモコンのチャンネルボタンを押すだけで、
電源がONになるテレビあるけど、便利な反面イキナリONになるととても驚く。
リモコンの置き場所に気をつけないと、心臓に悪い。

803 :御所:2001/08/07(火) 01:18
会社の飲み会で終電ぎりぎりで帰った時の事。
駅から自転車で家に向かっていたのですが、前方から人影が…
向こうも自転車のような速度なのですがどうも形が変。
目が悪いのでまばたきしてよく見ると、雨が降っている訳ではないのに
傘をさしながら自転車をこいでいる女性。
その日は雨なんて全然降らなかったから傘を乾かしていたとは思えず
夜中なので日傘の訳ないし…変な人なのかな?ちょっと不気味でした。

804 :あなたのうしろに名無しさんが・・・:2001/08/07(火) 05:24
>>799
それを怖い話とは言わない。…いい話という。

飼い主冥利に尽きますね。

805 :あなたのうしろに名無しさんが・・・:2001/08/07(火) 09:26
高校3年の夏休み、世界史で赤点取った私は他の赤点仲間と共に、先生の課外?に出ていた。
「今日は、花壇清掃してもらう。」と、美化担当でもある先生が日なたの花壇を指差す。
私たちは午前中いっぱい掛かって清掃を終わらせた。
昼に「ごくろーさん」と先生が、むぎ茶とバター飴を差し入れてくれた。
バター飴は、凄く湿気ててぐちゃぐちゃだった。
周りに黒い粒々が付いている。
先生が、「美味いぞこれは」と自らも口に放り込みながら、バター飴を差し出す。
事実、半とけ状態のバター飴は、コクがありなかなか美味かった。
私たちは、ひとり2〜3個位食べた。

あれから十ン年。そして、今になって気付く。
台所の角に転がる粒々…、ゴキブリの糞。
あの、バター飴の粒々と同じ形、同じ色だと…。

806 :あなたのうしろに名無しさんが・・・:2001/08/07(火) 10:35
スレが違う話しばかりだよ

807 :あなたのうしろに名無しさんが・・・:2001/08/07(火) 11:21
学生時代の担任が、元関東軍だった(藁

808 :あなたのうしろに名無しさんが・・・:2001/08/07(火) 11:53
>>801 それはTVが寿命なんです。

809 :805:2001/08/07(火) 12:57
>>806
確かに、スレ違いかなと思ってはいたが、前スレから通読してみて、
オカルト以外の「ほんのりと怖い話」も結構あったので、
良かろうと思い書き込んだ。
…言われてみると、ここは、オカルト板であったな。
すまん、逝ってくる。

810 :ななし:2001/08/07(火) 15:21
>>804
こういういい話、「ちょっといい話」スレにも書き込んで
もらいたいけど、あっちは荒れまくってるからねぇ...
あのスレ、復活させたいんだけど、どうしたもんだろう?

・夏休みが終わるまで待つ
・新しくスレを立ち上げる

どうでしょ?ご意見きぼんぬ。

811 :あなたのうしろに名無しさんが・・・:2001/08/07(火) 15:38
>>810
いまどこの板でも荒れてたり夏厨禍の時期だし、
ほんのりとバリエーションがあれば楽しめるから、
このままここで下げ進行でいいと思われ。

812 :あなたのうしろに名無しさんが・・・ :2001/08/07(火) 17:35
>>810
あそこが荒れたのって、「動物話するな派」のせいですよね。
動物専門のいい話スレでも立てば、おのずといい話スレには
動物話はスレ違いという事になると思うんですがどうでしょ。

813 :あなたのうしろに名無しさんが・・・:2001/08/07(火) 20:00
母校の文化祭でなんかの文化部の展示場に入ったら、畳の上に(そういえば、なんで畳な
んかあったんだろ)、腰まであろうかという長い髪の女が、ぐだーと寝そべっていた。幽
霊とかじゃないんだけど、その人眼がぎょろっとしていたから怖かった。
でもよく見ると、むちむちしていてちょっと可愛かった。
あと、板東眞砂子の「死国」は、四国八十八箇所の霊場を、死者の年齢分だけ逆に巡ると
死者が生き返る、という伝説を元にした小説だった。その中に、「左回りは死の国への道
……」という科白が出てくる。
私の地方(神奈川県の、有名なプールがある町)では、トランプなどで逆時計回りの事
(つまり左回り)の事を「地獄回り」と呼んでいたので、うっすら怖くなった。

>>455
T山ってのは、もしかして飛騨立山の事ですか?だとしたら、夜叉猿の可能性が大です。

814 :あなたのうしろに名無しさんが・・・:2001/08/07(火) 20:51
>>813
夜叉猿とは何ぞや?

815 :あなたのうしろに名無しさんが・・・:2001/08/07(火) 22:35
グラップラーバキ?

816 :あなたのうしろに名無しさんが・・・:2001/08/07(火) 22:57
>>801
俺の友達と同じ症状。
エロビデオ見ていると段々音が大きくなり、やがて絶叫状態になる。
おちおちオカズにもできないとぼやいていた。

>>805
そんなに謝らなくてもよかろうに。

817 :あなたのうしろに名無しさんが・・・:2001/08/07(火) 23:37
>>812
スレ立てたら立てたで、「こんな糞スレつぶせ!」って標的になるだけじゃないかな?
夏厨禍が去るまでは、じっと待つほか無いんじゃないかな。

818 :あなたのうしろに名無しさんが・・・:2001/08/08(水) 02:41
私は霊かなっていうのを2度程見たことがあります。

一度は、塾。
眠くてウトウトしてたら、私と前の席の子の間に女の子がいて
机の下から心配そうな顔をして覗いていた。

もう一つは家で。
夜寝ていたときに、いきなり目が覚めて寝返りを打ったときに
天井を見たら、30cm離れたくらいのところに向き合う形で
中年の男の人の顔があった。
無表情で、顔と言っても両目と鼻の周り(ちょうど暗いところで
懐中電灯をしたからあてたみたいな感じ)だけ見えた。

2つとも怖い感じはしなかったし、その後、何も起こらなかった。
でも、いまだにハッキリと思い出す。

819 :あなたのうしろに名無しさんが・・・:2001/08/08(水) 05:16
マガジンを読みながら板橋区の自宅に帰ろうと歩いていたら、
ふと気がつくとそこは埼玉県だった。

820 :あなたのうしろに名無しさんが・・・ :2001/08/08(水) 09:48
>>818
それは寝ぼけによる幻覚です。

821 :813:2001/08/08(水) 13:07
そう。似てるじゃん。

822 :あなたのうしろに名無しさんが・・・:2001/08/08(水) 13:42
>>819
マガジンってそんなにおもしろいか?

823 :あなたのうしろに名無しさんが・・・:2001/08/08(水) 16:15
私の3歳になったばかりの娘が、夜中に突然すごい勢いで泣き出したので、あわててダッコしたのですが、
それでも泣き止まずに何かうわごとを言います。
ここまでなら、怖い夢でも見たのかなと思うのですが、部屋の暗がりを指差して「うぎゃギャ・・」と泣くのです。
どうも何かが居るみたいで、そいつが、部屋をぐるぐる回っているのを指差すしぐさをするのです。
私も怖くなり、電気をつけて心にお経を唱えると、娘は嘘のように落ち着いて寝ます。
なんなんでしょうかねーーー

824 :あなたのうしろに名無しさんが・・・:2001/08/08(水) 16:29
>>823
ひきつけ。

825 :あなたのうしろに名無しさんが・・・:2001/08/08(水) 20:19
>>824
漏れもそう思う。
ってか、オカルト板見てると、「はやく病院連れてけーーーーー!」と思う話が多くて怖くなるよ。

826 :あなたのうしろに名無しさんが・・・:2001/08/08(水) 20:36
夜の11時頃、窓の外の街灯の下で5〜6歳くらいの男の子と女の子が遊んでいた。
おかしいと思いつつも、そのまま寝たんだけど、夜中にふと起きてしまい、
目の前の窓が目にはいった。するとさっきの二人が窓越しにじっとこっちを見ていた。
っていう夢なんだけど、妙にはっきりと覚えているんです・・・

827 :あなたのうしろに名無しさんが・・・:2001/08/08(水) 20:59
>>826
ひきつけ。

828 :あなたのうしろに名無しさんが・・・ :2001/08/08(水) 21:04
>>826
寝ぼけていたんでしょう。

829 :あなたのうしろに名無しさんが・・・:2001/08/08(水) 21:15
>>828
いや、だから夢なんでしょ?
「妙にはっきり」おぼえてる夢くらい誰でもあるよ。

830 :あなたのうしろに名無しさんが・・・:2001/08/08(水) 21:30
プラズマですわ〜

831 :あなたのうしろに名無しさんが・・・ :2001/08/08(水) 21:33
>妙にはっきり覚えているんです・・・・

<意訳>
ひょっとしたらあれは夢ではなく……?

と、フツー思うわな。

832 :あなたのうしろに名無しさんが・・・:2001/08/08(水) 23:59
今日、偶然ストーカーと目が合ってしまった。
いつもは気づかない振りして無視してるんだけど、
今日はあまりにもびっくりしたんで思わずダッシュで逃げて
しまった。
そしたら、さっきまでマンションの廊下を行ったり
来たりする足音が(わざと音を立てるように)
しばらくしていて、ブツブツと何か呟く声が聞こえてた。
奴かどうかは恐くて確かめてないんだけどキモイ…。

833 :ななし:2001/08/09(木) 00:09
>>832
大事になる前に、早く警察に相談しなさいよ。

834 :あなたのうしろに名無しさんが・・・:2001/08/09(木) 01:09
>>833
警察は何もしてくれないよ。
それよりも頼りになる友達に相談しましょ。

835 :ななし:2001/08/09(木) 02:17
>>834
いや、動いてくれますよ。
色々とマスコミで問題になりましたから。

836 :あなたのうしろに名無しさんが・・・:2001/08/09(木) 05:02
某合宿所スレで得た知識ですが、最寄の警察の対応が
あまりに悪い時は「監査室に連絡しますので所属と名前
教えろ」って言ったら動いてくれるらしいよ。
あと電話で「#9110」が、「110番程の緊急性の無い相談事」
に対応してくれるらしいです。

837 :あなたのうしろに名無しさんが・・・ :2001/08/09(木) 10:45
動物(ペット)の話はやめて。
人間と動物の信頼関係や愛なんて所詮人間の妄想でしかない。
妄想で無いと証明できるならして見ろ。

838 :あなたのうしろに名無しさんが・・・:2001/08/09(木) 11:04
う、ぶんばばぼぼんば。
ばばぼん、ぼばばばばばうんぼぼ。
「ばぼ!?ぼばべばびばっべんば!」
(びびんぼびぶぶ、ぶべべっぼ(^_^;)
ぶぼっぶぶべっぼぼぼぼっぼ、ぼべばばぶばぼ、べぶーぶぶぶんばべぼべ。
「・・・・ぶびっ」
ぼぼぼ、ぼぶびべーばぶべば・・・。

839 :779−800:2001/08/09(木) 12:11
>>837
信頼関係とか愛なんて一言も書いてません。
賢いとか、可愛いとか、私が一方的に思っているだけで、
「最後のお別れ…」も単なる空耳で、私や母の一方的な思い込み、と言われても反論しません。
ただ、私はそう感じた、ただそれだけの経験を書きこんだだけ。
妄想うんぬんなんて言われる筋合いはありません。
ですから証明もしません。必要ありません。

840 :779−800:2001/08/09(木) 12:22
>>839の追加です。
>ただ、私はそう感じた、・・・
の件をあげつらって、「だからそれを妄想ってんだよ!」という突っ込みも無視。
私は自然にそう感じた。何の疑いもなく。
ただそれだけです。妄想なんて下衆な表現です。

841 :あなたのうしろに名無しさんが・・・ :2001/08/09(木) 12:23
>>839
煽りに反応する事ないですよ。

842 :779−800:2001/08/09(木) 12:48
>>841
そうですね。気をつけます。
ただ、どなたかが心霊ちょっといい話PART2に転載なさったので、
結果として、あちらにこういうレスがありました。

807 名前:あなたのうしろに名無しさんが・・・ 投稿日:2001/08/09(木) 10:55
>802
すみませんがそのネタの元スレのほうに動物話やめろ厨が
来てしまいました。責任を取って引き取りに来てください。

転載なさった方を非難しようとは思いません。
私自身、転載しようか躊躇していたところだったので、
「どなたか知りませんが、ありがとうございます」という気持ちしかありません。

物事の受け止め方は人それぞれ。
私の話を読んで、ホロリとなる人もいれば「ケッ、くだらん」と思う人もいるのも事実。
今後はそれを念頭に置いて、書きこみをするつもりです。

843 :あなたのうしろに名無しさんが・・・:2001/08/09(木) 13:08
私が小学校にあがる前のことです。
居間においてあった鏡台の下から、青白い手が出ていることに気がつきました。
怖いというより不思議な感じがしたので、さわってみようと手を伸ばしてみたとこ
ろ、それがいきなり私の手首をつかみ、ぐいぐい引っ張ってきます。
さすがに驚いて泣き叫ぶと、台所にいた母が駆けつけてくれました。
説明しようとした時には、もうあの手は消えていましたが、私の手首のあたりにはみ
みず腫れが出来ていました。

あれから十年以上たっていますが、まだその痕は残っています。

844 :あなたのうしろに名無しさんが・・・:2001/08/09(木) 13:20
友人から聞いた怖いというか不気味な話です。

箱根の山道を深夜にバイクで走りに行ったときに
車道で乳母車を押しているおばあさんを見たそうです。

その道は、ふもとから徒歩なら四時間程の山の中腹辺りの道で
交通量も殆ど無く近隣に民家など絶対に無い場所とのことでした。
友人は見なかった事にして、すぐにその場を立ち去ったそうです。

不自然な場所に、不自然な人がいる。
こんな体験した人いません?

845 :あなたのうしろに名無しさんが・・・:2001/08/09(木) 13:38
出張で東北の方に行った。
作業が完了した時には帰りの新幹線に間に合わない時間になっていた。
宿泊費は自腹になるので、安いビジネスホテルを探してチェックイン。
部屋に熱気がこもっていたので、カーテンと窓を開けて換気をする。
ビールを飲みながらぼんやりテレビを見ていると、窓の外で何か動いたような気がす
る。
ふと、そちらに視線を向けると、おかめの面のようなものがあった。
下から覗き込んでいるように鼻から上しか見えない。
ここ5階だぞ?
ゾッとして顔をそむけて、改めて見直すと何もない。
気持ち悪くなったので、窓とカーテンをきっちり閉めてすぐにベッドに潜り込んだ。
翌朝、チェックアウトを待っている間、何気なく周りを見渡した時、血の気が引い
た。
ロビーの壁には、夕べ見たおかめの面がかけられていた。

846 :あなたのうしろに名無しさんが・・・:2001/08/09(木) 15:35
>>826
それは、ドキュソな親に追い出されて、家に入りたかった可哀相な子供達です。

847 :あなたのうしろに名無しさんが・・・:2001/08/09(木) 17:06
遅レスごめんなさい
>>721で思い出したんだけど・・・・・・・
友達とバイトからの帰途、バスの中で談笑していると
突然、友達が「グッ・・・」とか逝って涙流しながら
(片目だけ)うずくまっちゃって。
ビックリして「大丈夫っ!!?」とか話し掛けると
真っ赤な目で何かつまみながら、「今朝コンタクト(
ソフト)が破れちゃって・・・破片やっと見つかったよ」
で、友達の指先にはギザギザに破れたコンタクトの破片
が・・・・・・・・・
俺は眼鏡派なんでよく解らんが友達もコンタクトが目の
中で破れたのは初めてだったそうな・・・・イタタ

848 :あなたのうしろに名無しさんが・・・:2001/08/10(金) 06:51
>>844
ありました。左が海の崖・右が山の崖の道で、近くに民家も無いのに
夜に子供が2人、海を見て立っていた…っていうの。
家族旅行中で車だったんだけど、父と母しか見ていません。
しかもウチの車が近付いて行くとこちらに首だけ向けて
おじぎをしたそうです。

849 :あなたのうしろに名無しさんが・・・:2001/08/10(金) 10:58
終バス間近のバスで車内は私をいれて3人しか客がいなかった。
みんな離れて座って車内は静かな雰囲気。
次のバス停で降りるのでブザーを鳴らし、運転手さんが返事をした。
また車内は静寂に包まれてた。
あとちょっとでバス停というところで
突然、運転手さんが誰も何も言ってもいないのに
「わかった、わかった。」
と返事をした。
車内に緊張が走ったけど、運転手さんはちょっとキョロキョロしただけで
また普通どおりに業務をこなしていた。
バス停で降りる時も、普通の人っぽかった。
ノイローゼ? 見えない人と会話してたの? 独り言?
ちょっと不気味でした。

850 :あなたのうしろに名無しさんが・・・:2001/08/10(金) 13:44
age

851 :あなたのうしろに名無しさんが・・・:2001/08/10(金) 13:46
・・・見えない人・・・・(@@;)

852 :あなたのうしろに名無しさんが・・・:2001/08/10(金) 14:00
>>849
間違い無く寝言です。

853 :あなたのうしろに名無しさんが・・・ :2001/08/10(金) 14:02
有る日青年が道を歩いていると30代のオヴァブスが困っていました。
青年は心優しいので何も考えずにそのオヴァブスを助けてしまいました。
それから1週間後青年が自分のマンションに帰ってきたらそのオヴァブスが
ドアの前に立っていたのです!!
それから3年の月日が流れオヴァブスも36歳になったせいか今でも
嫌がる青年にタチの悪い地縛霊のごとくしがみついているのです・・・。

854 :あなたのうしろに名無しさんが・・・ :2001/08/10(金) 15:26
>>839
どうでもいいよ、オナペットでも何でも。
ライオンに指を食いちぎられるバカと同類だよ。

855 :あなたのうしろに名無しさんが・・・:2001/08/10(金) 15:34
>>854
ムツゴロウたんをバカにしやがって〜フガフガ

856 :ななし:2001/08/10(金) 16:08
>>849
それ、無線の通信じゃない?
西鉄の高速バスとかは、通信を行っているよ。

857 :あなたのうしろに名無しさんが・・・ :2001/08/10(金) 16:12
ムツゴロウは金の亡者
ムツゴロウは闇金融
ムツゴロウはホモ
ムツゴロウは動物虐待
ムツゴロウは指なし

858 :849:2001/08/10(金) 18:56
>>856 乗ってたのは路線バスで
無線ならマイクのラインを切ると思うんだけど・・・。
つか、自動的に切れるんじゃなかったっけ?
今までバス乗ってて、運転手さんがマイク通して
よくわからない会話をしてたのって、初めてだったもので。
   

859 :あなたのうしろに名無しさんが・・・:2001/08/10(金) 20:57
バイト先で、新人さんに仕事の説明をしてる時、急にその人が
耳を押さえてきょろきょろした。私が「(だんだん覚えるから)
深く考えなくていいよ」って言った瞬間、女の子の声で「どうし
てよ」って耳に吹き込まれたって言ってた。小ネタが頻発する店
だったなあ。

860 :あなたのうしろに名無しさんが・・・:2001/08/11(土) 01:13
age

861 :あなたのうしろに名無しさんが・・・:2001/08/11(土) 02:25
既出だったらごめんなさい。

友達から聞いた外国版の都市伝説みたいなものですが、
ホームステイしていた人の話で、ホストの子どもが熱を出したらしく
ホストの両親から留守番を頼まれたそうです。
その時両親から「子どもが部屋には誰も入れないでって言ってるので
内線で話をしてね。」って言われたそうです。

それで、両親が出かけてしばらくしてから内線で
「牛乳とクッキー持ってきて」って子ども部屋から連絡があり
それを子ども部屋の前に置いたそうです。
その後も、「本持ってきて」とか頼まれたので部屋には入らず
部屋のドアの前に置いていったそうです。

でも、だんだん「はさみ持ってきて」とか「ネジ持ってきて」とか
訳が分からないことを言いだしたのでちょっと気持ち悪くなったそうです。
でも「部屋には入らないで」って言うのでそのままにしてたそうです。
その後両親が帰ってきてその話をしたら両親も不審に思ったらしく
一緒に部屋にはいることにしたそうです。

すると、そこには子どもを惨殺し子どもに成りきっている男が
いたそうです。
男は昨晩から部屋にいたらしく最初に「熱が出たので・・・」とか
言っていたのも全てその男だったそうです。

・・・と、他にもいろんなバージョンを聞かされました。

862 :あなたのうしろに名無しさんが・・・:2001/08/11(土) 09:23
私の会社に、毎朝かかってくる電話がある。
朝8時半ぴったりに、鳴る。
入社したてで電話番をしていたころは毎朝律儀に出ていた。

しかし、出ても何も言わない。しばらくして切れる。
1週間続いたので気味が悪くなったので先輩に聞いてみたら、
前からかかってきているらしく、今では誰も取らなくなってしまった、と。

確かに会社の始業は9時だから、30分も前にかかってくる電話はとらなくても良いだ
ろう。

ある日、仕事の関係でそのくらいの時間に電話がかかってくる予定があったので、8
時半の電話に出てしまった。
その電話は仕事の電話ではなく、いつもの無言電話だった。
しかし、その日はちょっとだけ違った。生活音が聞こえた。テレビの音だった。

次の日、呼びかけてみることにした。
「もしもし、番号をお間違えではないですか?」
そういったら、切れた。

次の日、またかかってきた。
しかしいつもと違うのは、いつもはほうっておけばいつしか切れてしまうのだが、そ
の日はいつまでたっても切れなかった。

仕方ないので、電話に出たら男性の声で「こちらはどこの番号ですか?」といわれ
た。
警察だった。

聞くと、首吊り自殺をした男性の遺書に「あいつに裏切られた。あいつを殺して俺も
死ぬ」」と書いてあったらしい。
警察としても”あいつ”を探しているんだ、と。
彼の部屋の電話帳に唯一載っていた番号がこの番号だったので、確認のためにかけ
た、とのこと。

しかし、会社の誰もが自殺をした彼のことを知らない。
もしかしたら、ずっと前に退職した人の関係者なのかも、ということになった。

しかし、番号間違いを指摘した女性が、1週間後に自殺した。
裏切りを働いたと思ったのは自分の言葉からなのでは、自分の言葉が彼を殺したので
は、という考えに耐えられなくなった、と。
相手は違えど、彼は”あいつ”を連れて行ったんだ。

私の会社で起こった話です。

863 :あなたのうしろに名無しさんが・・・:2001/08/11(土) 10:54
>>861
テレビで見る日本の都市伝説は、
オチが大抵、当事者(被害者)が死んだ・行方不明・記憶喪失OR発狂で、
「じゃあ、誰が誰にその話を聞いたんだよ!」ってツッコミ入れたくなるけど、
やっぱり海外は物凄くリアルで怖い。あっても不思議じゃない、てな感じで。

864 :あなたのうしろに名無しさんが・・・:2001/08/11(土) 12:55
海外都市伝説系。

古着屋で状態のいいジーンズを買ってイエローキャブに乗り込んだ。
運ちゃんと古ジーンズの話になって、
「適度にくたびれて履き心地が一番いい時の物をどうして
手放しちゃうんだろう?」
って運ちゃんに聞いたら急に黙り込み、人気のない所で停車。
振り向いていった。
「ほんとうに知りたいかい?」

なにで読んだか忘れた。

865 :あなたのうしろに名無しさんが・・・:2001/08/11(土) 13:04
>>864
良く分からないんだけど・・・

866 :あなたのうしろに名無しさんが・・・:2001/08/11(土) 13:08
>>864
>振り向いていった。
>「ほんとうに知りたいかい?」

この先をいろいろ想像してしまって、チョト怖い。
でも実際のオチはどうなんだ?

867 :あなたのうしろに名無しさんが・・・:2001/08/11(土) 15:14
昔住んでた家。1階が店鋪で2階が住居だったのですが
普段はなんともないのに、1ヶ月に数回だけ、1階から2階への階段が
恐くて上がれない時がありました。
別に霊現象とかなかったけど、ちょっとフシギだった。

もうひとつは最近の話し。
ドアを開けて出た時、ちょっと重いドアでバネがついてるので
勝手に閉まるので『バタン』と音がするんだけど
ある日、しばらくたってもその『バタン』が聞こえませんでした。
振り返ると産まれて1ヶ月のチビ猫がドアにはさまり。。。(T_T)

猫はあいかわらず、ドアに時々はさまれています。
ちったあ学習しろよ。

868 :あなたのうしろに名無しさんが・・・:2001/08/11(土) 15:29
>>867
ニャンコ元気でヨカッタよ(TT)

869 :名無しさん@お腹いっぱい。:2001/08/11(土) 15:39
>>864
つまり古着の主が殺されるかなんかしたから
古着が回ってくる、ってことざんしょ?
でもってその運ちゃんは殺人鬼(藁で
殺した奴の「着心地のいい」古着を店に回してる、ってオチでは?

870 :あなたのうしろに名無しさんが・・:2001/08/11(土) 15:49
海外都市伝説 もって聞かせてください

871 :あなたのうしろに名無しさんが・・・:2001/08/11(土) 15:53
以前私が寝ていると、急に金縛りに成り身動き取れなく成り、夢の中に女性の
幽霊らしき人が現れ微笑みを浮かべ頭を撫でられて、もがき苦しんだ末、目が覚め
起き上がり照明のヒモに手をのばし明かりをつけようとすると、
ドアの片隅に視線を感じて、おそるおそる見て振り返ると、髪の毛が
濡れた女性が私の目の前にスーと寄って来て私の目の前で微笑みを浮かべ
頭を撫でられ体が硬直して動かなくなり苦しみながらいたら、急に体の
自由が利きハッとするとそれも夢でした。
その時金縛りになり夢の中で照明に手を伸ばした時と同じ体制で照明に手
を伸ばしていて凄く恐く成り、夢と同じ感じだったので、焦って明かりを
付けました。物凄く恐い夢でした............

872 :あなたのうしろに名無しさんが・・・:2001/08/11(土) 15:58
>>150はあちこちのスレにそのコピペ貼ってバカじゃねえの?
さっさと回線切って首吊って氏ねよ。

873 :864:2001/08/11(土) 17:03
怖いかも知れないし怖くないオチかも知れない。
ってのがこのスレにぴったりだと思ったけど
ヘタクソでスマソ。

じゃ有名なのをもう一つ。

夕暮れの生物資料館。不審な男にガードマンが気づく。
奇形児のホルマリン漬けを手にとりしきりにあたりを気にしている。
そのまま盗んで逃げようとした男を取り押え、ホルマリン漬けを
奪い取ると男が叫んだ。
「返してくれ!兄さんなんだ!」

874 :864:2001/08/11(土) 18:14
これは国内のかな?

女の子二人でその日知り合った男の車で送ってもらう。
途中で寝てしまい、気がつくと友達がいない。
「用事を思い出したからって途中で降ろしたよ」
なんとなく気になり携帯にかけてみると
着信音がトランクの中から…

都市伝説さげ。

875 :864:2001/08/11(土) 18:47
都市伝説の改変版?

一人ロッカールームで着替えていると開けたロッカーの扉の裏に
人の気配を感じた。見ても誰もいない。
気のせいだと思ってそのまま着替えると友達が向かえに来た。
すると隣のロッカーの中から舌打ちする音が…

このへんでやめとこ。

876 :あなたのうしろに名無しさんが・・・:2001/08/11(土) 19:24
>>864
面白い。

877 :あなたのうしろに名無しさんが・・・:2001/08/11(土) 22:07
>>867
1つめの話は、ちっとも不思議じゃないよ。
人間なんだから、理不尽に怖くなる事もあるさ。

878 :あなたのうしろに名無しさんが・・・:2001/08/11(土) 22:29

 ・・・今、使ってるパソコンのハードディスクの中から
爪でひっかくような・・・ギギギギギギギッて音が聞こえた!

 マジ、こえーよ!

879 :あなたのうしろに名無しさんが・・・:2001/08/11(土) 22:29
海外都市伝説については、自分の持ってる本では
新宿書房「消えるヒッチハイカー」がくわしい。
でもすごく古い本なんで、絶版かな?
図書館ででも探してください。
いろんな都市伝説の発祥や、
そのヴァリエーションを研究してる本デス。

880 :866:2001/08/12(日) 00:14
>>869
それ考えてたけど、他の可能性も・・・と思った。
そうすると、これも「誰が誰に聞いたんだよ!」モノか。

881 :あなたのうしろに名無しさんが・・・:2001/08/12(日) 00:40
そーゆーのでもちゃんと事実を話せる人が一人いるでしょ。
自己顕示欲の強い犯人が(藁

882 :ななし:2001/08/12(日) 04:37
>>878
それ、HDD が壊れかけているから、大事なデータは
はやくバックアップをとっていた方がいいよ。

マジレスすまそ。

883 :あなたのうしろに名無しさんが・・・:2001/08/12(日) 04:42
>>865
ちょっと頭悪過ぎないか?(藁
マンガのばっかり読んでるから、読解力に欠けるんだよ

「ほんとうに知りたいかい?」 そう言いながら振り向いた運ちゃんの手には、
銃が握られてて、ホールドアップされるんだよ。

884 :あなたのうしろに名無しさんが・・・:2001/08/12(日) 04:43
>>878
ハードディスクがクラッシュする直前だと思われ
(既に一部の領域は、読み書き出来ない状態だらうけど)
磁気ヘッドか、あるいは、磁気ヘッドをシークするアームがイカれたんだろ
怖がってないで、バックアップ取った方がイイぞ(藁

885 :ななし:2001/08/12(日) 05:18
最近、オカ板や心霊写真サイトとかばかり見ていたせいか、
幻聴が聞こえるようになった。
よる2時、誰もいない学校のトイレで用を足していたら、いきなり
男の人(複数)の声で、般若心経を唱える声が聞こえてきて、
本当に怖くなった。
それから、夜一人で学校に残るのが怖くなった。
これ、やはり幻聴だろうか?病院に行った方がいいかなぁ、と
本気で悩んでいたり。

886 :あなたのうしろに名無しさんが・・・:2001/08/12(日) 06:57
ほんのり怖いかどうか知りませんが、ひとつ・・・。
私の実家は明治から続く病院なのですが、病室に出るのです。
入院して見てしまった人は数知れず。
鎧武者だそうです。近所のイタコもどきのばばあによると、
どうやら私のご先祖とか。

で、その鎧武者を見た者は必ず・・・病気が快癒して
退院できるそうです(?)
「鎧武者が出てくれますように」って、居宅の仏壇に
拝みに来た患者さんもいましたっけ(ワラ

887 :866:2001/08/12(日) 10:18
>>881
おお、ナルホド。
これはウッカリしてました。
被害者の視点からだけで考えてたよ。

888 :あなたのうしろに名無しさんが・・・:2001/08/12(日) 10:22
>>885
夜2時って・・・大学生?

>>886
そういう有難いお方には、ぜひ一度お目にかかりたいものです。
といっても病気or怪我しないとダメか。

889 :864:2001/08/12(日) 14:25
ある若い夫婦がちょっと古い家を買った。
しばらく買い手がつかなかったらしく所々傷みが目に付いたが安かったので契約した。
一通り見て回ると子ども部屋のクローゼットが開かない。
その夫婦にはまだ子どもが出来なかったのでそのままに。
住みはじめてしばらくすると時々妙な事が起きる。
誰もいない二階で足音が聞こえたり物の位置が動いていたり。
そんな時地下室を修理していると床下から人骨が。
驚いて警察を呼び調べて貰うと、大量の身元不明の人骨が発見された。
はっと気がつきもう一度クローゼットを見に行くと今度は苦もなく開いた。
中には薄汚れた毛布が一枚だけ。
そして扉の裏には内側から鍵が賭けられるようになっていた。

似た話で、
ある日子どもが帰ってきてクローゼットを開けようとするが開かない。
思いっきり引っ張ってみるとすき間から内側から押えてる手が見えた。
びっくりして固まっていると低い声で、
「顔をまだ見てないから生かしてやる。開けたら殺すぞ。」

890 :864:2001/08/12(日) 14:52
ちくしょー俺しか出社してねぇ。
これは怖いかどうか微妙。

若い女性が旅行中車にはねられた。
気が付くと、知らない人達が知らない言葉でなれなれしく話かける。
呆然としてふと手を見ると皺だらけ。
驚いて鏡を見ると老婆が映っている。
後で知ったが、その知らない人達は彼女の子ども達だった。
事故に会い記憶をなくして身元も判らない彼女と現地の男が結婚して
何十年か経ち、彼女が階段から落ちて頭を打った事によって
昔の記憶を取り戻したかわりにそれまでの記憶を失ってしまった。

891 :あなたのうしろに名無しさんが・・・:2001/08/12(日) 14:57
>>890
それからどうなったのよ
それにしても864さんは良いのをもってるね。

892 :あなたのうしろに名無しさんが・・・:2001/08/12(日) 15:15
えーと、864さんの話は「おかしなことを聞くね」っていう短編集に入ってたなー
著者が思い出せない!家に帰ればわかるんだけど・・・

893 :あなたのうしろに名無しさんが・・・:2001/08/12(日) 15:25
自分の親戚で、結構霊感が働くのがいる。
その子の自宅の横がスクラップ置き場。

夏、ものすごく暑いのに、急に「窓を閉めて!」と言い出した。
この暑いのに、窓閉められないよー、というと
「スクラップ置き場には、買い換えで廃車にしたものばかりじゃない。
事故で人が死んで、スクラップ置き場においてるのもある。
今、その窓から、そういう人がひょいと顔だけだしてジーっとみてたから
窓を閉めろって言ったんだ」

言うととおり窓を閉めました。
そのあと、親戚は引っ越したけどね。
たびたびそんなことがあって精神的につかれたらしい。

894 :864:2001/08/12(日) 15:30
都市伝説か小説かなんかでありましたねそんなの。

山小屋で吹雪をやり過ごしている見知らぬ同士の登山者二人。
怖い話をする鬚面男に悪趣味だなぁと思いつつ聞いている。
「…でね、その時殺された死体がこの山小屋の下に埋まっているんですよ」
「でも、それって話す人がいなくなったわけですよね?都市伝説ですか?」
すると鬚面男はニヤッと意味ありげに笑い「わかります?」
程無くして吹雪はやみ鬚面男は早々と下山した。
残された男は出る訳無いよなぁと思いつつちょっと掘ってみると人骨が。

>>891
や〜読んだか聞いたかした話なんでその後の事はちょっと。

きっちり結論が出てない話が好きなんですよ。
上の話も偶然かも知れないし鬚面男が犯人かも知れないって所が。
オチの欲しい人には物足りまいかも知れませんね。
雑談さげ。

895 :864:2001/08/12(日) 15:32
あ、上は
>>887
さんへのレスでした。
逝きます。

896 :864:2001/08/12(日) 15:56
逝ってきました。午後一で来るはずの連絡まだ来ないんですけど…

>>892
ローレンス・ブロックですね。
わたしはその本を新刊で読む前に会社のアメリカンな人から聞きました。
だから向うじゃ有名な都市伝説なんだと思っていたけど違うのかな?

897 :864:2001/08/12(日) 16:47
その町に新しく引っ越してきた男が頻繁にミキサーを修理に出す。
「負荷掛け過ぎですね。歯も欠けているしもっと軟らかい物に使ってください」
「わかった」と言うがまた壊して持ってくる。
一体何をミキサーにかけているんだろうと思って修理工がよくよく調べてみると
根本に絡み付いた長い頭髪。警察に連絡するがもう男は逃亡していた。
男の自宅を調べるが何もでてこない。
男は今もどこかでミキサーで「何か」をおろしている、かも。

898 :あなたのうしろに名無しさんが・・・:2001/08/12(日) 16:52
ある電気店での会話。

「子どもが入れるくらいの冷凍庫ください」
「それでしたらこれくらいの物がよろしいかと」
「埋めたいんですけど大丈夫ですかね」
「そ、それはちょっと保証できかねますが。第一開けられないですよね?」
「いや入れっぱなしにするんで」

何に使うんだ何に。

899 :大っっっっっっっっっっっっっbb:2001/08/12(日) 18:04
ッjkッッッfhvっっっっっっgっっっっっっっっっっっっっっっっっっっっfc絵rtc44555cえ3え3え356566556656565665566565655656566556    hんんんhんhんっっっっっっっっっっっっh
gっっっっっっht65556666666666666





kvgh

900 :あなたのうしろに名無しさんが・・・:2001/08/12(日) 18:07
>>898
つまんねえよ あほ

901 :あなたのうしろに名無しさんが・・・:2001/08/12(日) 18:11
僕ハルオ。今日は僕のクラスに新任の先生がやってくる。どんな先生だろう。タカシと一緒に登校していたら、うしろですごい音がしたので、みたら女の人が自転車ごと土手から転げ落ちていた。
 教室で新任の先生の自己紹介。黒板に書いた「石井かよこ」のあとに(29)と書いて教頭先生に消すように言われてる。振り向くとおでこに絆創膏。みんなが笑う。
「えーと私は大学で教職をとってからいろんな仕事を転々としてきました。しかしたった一度の人生このままではいかんと、小さい頃からの夢であった教師になろうと一念発起」教頭先生に「結婚式じゃないんだから」と注意される。「いえ結婚はまだです」何言ってんだこの先生。

902 :あなたのうしろに名無しさんが・・・:2001/08/12(日) 18:11
生徒に出身を聞かれ、愛媛の説明をする先生。「四国ってわかりますか?このへんなんですけど」しどろもどろ。
「やっぱりこんな話つまんないですよね…。教科書…開いてください……」みんな引いてる。この先生大丈夫だろうか。一年間やっていく自信がない。
 タカシは給食の時間はコンビニのおにぎりを食べる。去年からずっとそう。なにやらそれをみかねたカヨコ先生、タカシに給食を勧めてる。そんなことしてもタカシは食べないよ。
「食べないやつはほっとけばいいんだよ先生」
「…………よくない」
 タカシは給食を机から落として出ていった。びびる先生。割れた食器を拾い上げて指を切っている。鈍臭い。

903 :あなたのうしろに名無しさんが・・・:2001/08/12(日) 18:11
保健室で指に絆創膏を巻かれてる先生をタカシと一緒にドアから覗く。
「初日から何度もここに来る人なんてはじめて。たくさん使ってね。んふふ。おでこ。笑うー」
 保健の先生に言われてる。ちなみにこの先生男だ。突然ドアが開いた。
「あーら、あなたたち。先生のお見舞い?」
 恐怖を感じて逃げた。
 放課後、カヨコ先生が生徒の席にひとり座っていた。背中しか見えないのでよくわかんないけど泣いてるようだ。と思ったら鼻をかんでるだけだった。「フビーッ!」
 数日後。
 タカシに給食を食べさせる為、僕は思いついた。給食の時間にテーブルクロスをかけて桜を飾って、お花見みたいに食べさせたらどうだろう。名付けて「さくらランチ」。先生にそれを提案した。みんなに協力してもらって準備してたら教頭先生が入ってきた。

904 :あなたのうしろに名無しさんが・・・:2001/08/12(日) 18:12
「いけませんね。給食用の食器で食べさせてください」
「でも、あの今日はさくらランチなんです」
 と、カヨコ先生。
「衛生上の問題もあります。なにかあったらどうしますか」
「私、責任とります」
 カヨコ先生はめっちゃがんばった。
 でも、結局中止させられうなだれてる先生。
「あーあ、また落ち込ませちゃったよ」
 おにぎりをみつめていたタカシが、立ち上がって給食をよそい始めた。タカシは先生の前でポテトサラダをなんとかがんばって食べた。
「うん。悪くない。新じゃがだ」
 先生の熱意がタカシに伝わったみたいだ。みんなから拍手。
 カヨコ先生も手を叩きながらタカシをみてる。ちょっと泣きそうな顔。

905 :あなたのうしろに名無しさんが・・・:2001/08/12(日) 18:12
>>900
898も足りない脳味噌
振り絞って考えたんだろう

906 :あなたのうしろに名無しさんが・・・:2001/08/12(日) 18:17
昔そうゆう小説あったよね、たしか阿刀田 高のやつ

907 :あなたのうしろに名無しさんが・・・:2001/08/12(日) 18:20
だっていかにも作り話で、自分でつっこんでうざい。
ま、898は実話だっていうかもしれんけどなー うざい

908 :あなたのうしろに名無しさんが・・・:2001/08/12(日) 18:30
こういうのは既出ですか?

高速を走っていると前の車が何か引きずっている。
見るとバンパーからチェーンが伸びていてその先に犬の首輪。
それだけ。

改変版に子どもの擦り切れた服とか、トランクからはみ出た
頭髪とかありますね。どれも「見た」で終ってるの。

909 :あなたのうしろに名無しさんが・・・:2001/08/12(日) 19:28
>>901〜904
「さわやか3組」だね

910 :あなたのうしろに名無しさんが・・・:2001/08/12(日) 19:51
ほんのり怖い話からほんのりうぜぇ話になってきているのが
ありありとわかるここ数日…

911 :あなたのうしろに名無しさんが・・・:2001/08/12(日) 20:09
>>900
の方が、いちいち罵倒したりして
よっぽどウザイし不愉快。
ここほんのりなのに。

912 :あなたのうしろに名無しさんが・・・:2001/08/12(日) 20:39
>>911の言うとおり。マターリできないやつは困るよ

913 :あなたのうしろに名無しさんが・・・:2001/08/12(日) 21:10
ここ完璧に都市伝説スレになってるね。
まあネタ切れだからしょーがないかもしれんが。

914 :あなたのうしろに名無しさんが・・・:2001/08/12(日) 22:03
>>913
そう言う時もあって良いんじゃない?
良スレは焦らずまったり。
荒れないように、さげとこ。

915 :あなたのうしろに名無しさんが・・・:2001/08/13(月) 00:21
「ふ〜ん級」のほうに書き手が流れてるんじゃなかろうか…

916 :ななし885:2001/08/13(月) 01:39
>>888
はい。
その校舎では幽霊話なんて聞いたことがないので、
やはり幻聴なんだろうと思いますが、私の頭が壊れ
かけてきてるのかな…まずいな…

917 :ななし885:2001/08/13(月) 01:49
公立の大学なんだけど、私が入学するずっと以前、
言語関係の教職員が相次いで3人も病死。
怖くなって、関係者全員と校舎をお払いしたという
話を先生から聞いたことがある。
公費からお払い料を出すことはできないので、みんな
お金を出し合ったとのことです。

あと、新しい校舎(5階建て)が出来たとき、屋上から
飛び降り自殺をした人がいるとのこと。
でも、心霊現象の噂は全くありませんです…

長々とすまそ。

918 :あなたのうしろに名無しさんが・・・:2001/08/13(月) 02:05
私の友達(看護学生)の話。

友達が担当している患者さんで、ちょっと変わった人。
いきなり「上見てみぃ。」って言ってきたそうです。
それで上を見ると何もなかったから「何ですか?」って聞いたら
「天井からオバァが、ぶら下がっとうやろ。」っていてきたらしい。

その他に、幽霊が出るって職員間で言われている病室の前で
ある患者さんが「手招きされた」って言ってきたらしい。
その患者さんはその晩にお亡くなりになったそうです。

その看護学生の友達は幽霊なんて信じないって言ってたけれど
やっぱり病院にはそう言った話は多いそうです。

919 :あなたのうしろに名無しさんが・・・:2001/08/13(月) 03:14
ある日、コンタクトレンズの片方を洗面所で落としてしまった。
床に這いつくばって探したけど見つからなかった。でも床が
すごく汚れていることに気付いたので、念入りに掃除をした。
1時間くらい掃除したろうか。
最後に洗った雑巾を絞っていたら、ぽとん、となくしたコンタクト
レンズが上から降ってきて洗面台に落ちた。
顔か髪にでもついていたのだろうか?
何度も確認したのだが…
ふと母が「水まわりを汚くしてると神様が怒る」というようなことを
言ってたのを思い出し、もしかしてソレか?などと考えてしまった。

920 :◆W4QBs.6E:2001/08/13(月) 04:37
誰かパート3を立てないかな。

921 :あなたのうしろに名無しさんが・・・:2001/08/13(月) 06:23
>>920
キリがいいのであなたが立ててくださいな〜。いや?

922 :あなたのうしろに名無しさんが・・・ :2001/08/13(月) 10:11
ほんのり恐いスレ、その3〜〜

こっち↓
http://curry.2ch.net/test/read.cgi?bbs=occult&key=997665026

923 : :2001/08/13(月) 23:14
>>97
外で信号待ちしてた車から流れてくる曲と、自分の部屋で流してた曲がハモッタ経験ならあります。
ラジオではなく、CDだったし。俺の部屋で流してたのは。

ちなみにその曲は、浜田省吾の『悲しみは雪のように』(タイトルあってるかな?)

924 :あなたのうしろに名無しさんが・・・:2001/08/15(水) 14:38
この時期になると毎年思い出してしまう実話を1つ。
大学生の頃、私は軽音楽サークルに入っていて、そのサークルでは毎年夏休みに合宿がありました。
といっても10泊3万円(飯つき)くらいの予算のため、毎年、夏には人が来そうもないスキー場のホテル(北志賀の某ホテル)に泊っていたのです。
10泊くらいだとちょうど5泊目あたりで酒もつまみも切れてきます。
そこで先輩たちとともに町(村?)の日用品のよろずや店に買い出しにでかけることに。
その店で仏壇用のロウソクをみつけた私は「今夜は百物語だ!」とふざけて、酒とともに買ってホテルに戻りました。
そのあとロウソクを買ったことなどすっかり忘れてバンドの練習をし、部屋に戻るそこではすでに百物語が始まっていました。
真っ暗な部屋でガラスの灰皿の周りにロウソクを灯し、先輩たちは怪談に夢中。
ロウソクを自分で買ったことなどすっかり棚にあげ、私はあきれ果てて部屋をでました。
2時間くらいたったでしょうか。もういい加減終わっているだろうと思い、部屋に戻ると
一向に終わる気配がない。それどころか、異様な気配さえ漂っている感じです。
空気が重く淀んでいる感じ。私の後ろをついて部屋に入ったA先輩も気配を察知したらしく
思いっきり顔が引きつっています。そのA先輩の様子もかなりアブナイ様子だったので
私たちは急いでその場を離れました。
「絶対やばいぞ、あいつら」
A先輩は結構この手のことに敏感らしく、まじで心配していました。
一方私のほうは比較的鈍感なほうなので
「もう一度様子見に行ってくる」と部屋に戻ろうとしたのです。

925 :あなたのうしろに名無しさんが・・・:2001/08/15(水) 17:43
>>924
つづきは?

926 :924:2001/08/15(水) 17:52
“その3”の方に書き込みしたんだけど…。
リクエストに答えてもう一度。でもあんまり怖くないんですよ。ごめんね。

部屋の入り口までいくと、さっきまで百物語をやっていた先輩たちが
どっと部屋から飛び出してきました。
やっている本人たちですら、異様な雰囲気にさすがに怖くなって飛び出してきたというのです。
その時ふと後ろを振り向くとA先輩が先程よりもさらに顔面蒼白で顔をひきつらせて立っていました。
A先輩はやばい気配の漂う部屋に向かう私を心配して後ろをついてきたのです。
「ちょっとやばいでしょ」とA先輩の腕をつかみ、あわてて違う部屋に連れ込んだのですが、A先輩は白目をむいてガタガタとけいれんを始めました。そんな状態の人間を初めてみた私はどうしていいのかわからず、とっさに霊感が強いと部内で評判だったB先輩の名前を呼びました。
B先輩が例の部屋をのぞくと、
その部屋一杯に霊が集まっていたそうです。くしくもその部屋は鬼門の方位だったということです。おまけに部屋を飛び出した先輩たちはみな背中に何者かをしょっていたそうです。
一方、A先輩は私がB先輩の名前を大声で叫んだ瞬間ふと楽になったということで、B先輩が顔を出したころにはすっかり落ち着きを取り戻していました。

以来、百物語ごっこは二度とやっていません。
あの空気のよどんだ感じとA先輩の形相は今でも忘れられません…。

927 :あなたのうしろに名無しさんが・・・:2001/08/15(水) 18:15
俺のパンチがすりぬけたことがある、ビックリした
あと壁をすり抜けちゃったことが一度ある、学校だけどね

928 :あなたのうしろに名無しさんが・・・:2001/08/16(木) 02:27
今日の明石屋マンションの心霊話怖かった。

929 :あなたのうしろに名無しさんが・・・:2001/08/16(木) 02:30
>>927
りんかけネタだね

930 :もに:2001/08/16(木) 13:32
てすと

931 :あなたのうしろに名無しさんが・・・:2001/08/16(木) 13:36
当時大学生だった私はスシ屋でバイトをしていました。ある晩、バ
イトの時間の終了間際11時頃、出前の注文が入ったので私はある
マンションに向かいました。そのマンションは比較的近所にあった
のですが、私が出前に出かけたのはこのときが初めてでした。注文
があったのはそのマンションの最上階、8階の部屋でした。私はエ
レベータに乗り部屋に向かいました。出前を渡し、料金をもらい、
私は乗ってきたエレベータに戻りました。エレベータは私が降りた
後、誰も使う人がいなかったのか最上階に停まったままでした。乗
り込んだ後、私は1Fのボタンを押しました。エレベータは直ぐに
動き出しました。ところが動き出したエレベータは7Fで停まって
しまいます。誰か乗ってくるんだな。私は開いたドアをなんとは無
しに眺めていました。ところが誰も乗ってきません。開ボタンを押
しドアから顔をのぞかせましたが回りには人影がありません。エレ
ベータは再び降下します。そして6Fでまた停止したのです。先ほ
どと同様に確認しましたが、やはり誰も乗ってきません。5F、
4F、3F、2F、結局エレベータはすべての階で停止したのでし
た。1Fに着いた私はその場から一刻も早く立ち去りたくて急いで
クルマに乗り込みスシ屋に戻りました。もう十数年前の話になって
しまいました。この話を誰かにお聞かせするのはこれが初めてです。

932 :あなたのうしろに名無しさんが・・・:2001/08/16(木) 15:51
俺、昔14階に住んでたけどよくあったよ
1階、1階ボタンを押してエレベーター止める暇人て結構いるよ

933 :あなたのうしろに名無しさんが・・・:2001/08/16(木) 16:00
931です。するとその暇人さんは階段を駆け下りながらボタン押をやっているということでしょうか?一応その可能性も考えたのですが・・。

934 :あなたのうしろに名無しさんが・・・:2001/08/17(金) 00:10
消防の時、友達と一緒になってよくやったな。
マンションの管理人に見つかって、スゲー怒られたけど。

935 :あなたのうしろに名無しさんが・・・:2001/08/17(金) 00:12
深夜のエレベーターは、犯罪防止の為に自動的に1階ずつ停まるように
なっているって、どこかで聞いたことあるよ。

936 :あなたのうしろに名無しさんが・・・:2001/08/17(金) 00:23
ほんのり恐いスレ、その3〜〜

http://curry.2ch.net/test/read.cgi?bbs=occult&key=997665026

937 :あなたのうしろに名無しさんが・・・:2001/08/17(金) 09:42
931です。

>>935
それなら納得。って、今までの薄気味悪さ返して(笑)。

>>934
深夜11時にこんなことやっている人に対してやっぱり恐怖(笑)

私もその3に移りますね〜。

938 :あなたのうしろに名無しさんが・・・:2001/08/17(金) 09:43
>>931
新スレが動いてるのにageんな

939 :931:2001/08/17(金) 11:52
>>938

スマソ

940 :あなたのうしろに名無しさんが・・・:2001/08/24(金) 14:38
>>936
なくなったじょ〜。

941 :あなたのうしろに名無しさんが・・・:2001/08/24(金) 14:41
ほんとだ。新スレあぼ〜んされてる。

942 :あなたのうしろに名無しさんが・・・:2001/08/24(金) 14:42
って、カリー鯖のやつだったか。。。スマソ

943 :あなたのうしろに名無しさんが・・・:2001/08/24(金) 14:55
curryまた見れなくなってるからもうない。

944 :あなたのうしろに名無しさんが・・・:2001/08/25(土) 09:39
ほんのりと恐い話スレ、その3〜〜
http://piza2.2ch.net/test/read.cgi?bbs=occult&key=997665026

395 KB
■ このスレッドは過去ログ倉庫に格納されています

★スマホ版★ 掲示板に戻る 全部 前100 次100 最新50

read.cgi ver 05.04.02 2018/11/22 Walang Kapalit ★
FOX ★ DSO(Dynamic Shared Object)