5ちゃんねる ★スマホ版★ ■掲示板に戻る■ 全部 1- 最新50  

■ このスレッドは過去ログ倉庫に格納されています

死ぬ程洒落にならない話を集めてみない? PART8

1 :しきり直し:01/09/03 18:41 ID:G3VWvSfQ
完結編が不評なので新たにたてました。
繊細は>>2

2 : :01/09/03 18:42 ID:G3VWvSfQ
いろんな媒体で恐い話を聞きますけど、本当に恐い話ってあまりないですよね?
そこで、ここを利用してあなたが聞いた、または体験した、しゃれにならない
くらい恐い話を集めて、さらにそれを厳選して「究極の恐い話集」を作ってみませんか?
別に実話でなくてもいいです。要は「半端じゃなく恐い」が大切なので。
それではみなさん、本から探すなり、友達から聞くなり、ネットで探すなりして下さい。
「ガイシュツネタ禁止です」「下男」は死ぬ程外出です
ダルマも止めてねぇ〜・  ・ ・
海外旅行中に誘拐されて手足切断されて見せ物にされる話
前スレ
洒落にならないくらい恐い話を集めてみない?
http://piza.2ch.net/occult/kako/965/965152644.html
その2
http://piza.2ch.net/occult/kako/969/969033875.html
その3
http://piza.2ch.net/occult/kako/980/980780397.html
その4
http://piza.2ch.net/occult/kako/983/983455806.html
その5
http://curry.2ch.net/test/read.cgi?bbs=occult&key=989409611&ls=50
その6
http://curry.2ch.net/test/read.cgi?bbs=occult&key=993836343
その7改
http://piza2.2ch.net/test/read.cgi?bbs=occult&key=996631052&ls=50
ベスト・オブ・「死ぬほど洒落にならない話」投票所
http://piza.2ch.net/test/read.cgi?bbs=occult&key=988494036&ls=50

3 :転載:01/09/03 18:43 ID:G3VWvSfQ
「気持ちの悪い男」
会社の近くの博物館に昼食を食べに出かけた。
博物館の中の喫茶店は、おいしいけどみんなに知られていない
せいか、あまりこんでいないからゆっくり食べれるので、
数回来た事がある。
いつもは、ロビーの近く席だけど初めて窓側の席に案内された。
席に座ると、視線を感じたので右側を見た。
ひとつ隣の席に暗い男がじっとこちらを見ていた。
顔は青白く、髪は顔の半分ぐらい覆いかぶさって
表情ははっきり見えなかったが、こちらをじっと見ていた。
サイコみたいな感じでかかわりあいたくないので無視しようと
思ったが、なんか気になるのでつい、チラチラ見てしまった。
相手は、こちらをじっと見ていた。
その表情は、何かおどおどしているようでもあり
なんだかこっちを小ばかにしている感じもした。

4 :転載:01/09/03 18:44 ID:G3VWvSfQ
「気持ちの悪い男2」
変なやつだなぁと思っていたが、
もっと変なことに気づいた。
彼は、私と同じ服を着ていた。
よく見ると、彼のいる場所は、一面鏡張りになっていて
そこに私が写っていたのだった。
こんな風に人に見られているのかと思ったら、
情けないやら、悲しいやらで・・・そのまま鏡を見つめていた。
鏡の中の気持ちの悪い男はにやりと笑った。
確かに、にやりと笑った。

5 :転載:01/09/03 18:45 ID:G3VWvSfQ
この前、電車のホームのベンチに一人の老人が座っていた。
その老人は近くにいた高校生男子に
「おじちゃんの近くによらないほうがいいよ。おしっこもらしたから。」
といった。私も耳にその言葉がみみに入り、じいさんを見ると
なんとベンチから滴がたれていた・・。
その日は一日鬱だった。

6 :転載:01/09/03 18:46 ID:G3VWvSfQ
就寝前にも関わらずコーヒーを飲もうとインスタントコーヒーの粉をスプーン2杯入れ砂糖のビンを手に取る。
ふと、ビンの中に何か動くものを発見。
何かと思えば2mmほどの小さな蛆虫だった。
一瞬電撃が走ったが、蛆虫をビンから取り除き、流しに捨て、そのまま砂糖を入れ、コーヒータイムを満喫した。
そんな日の夢。
僕はリビングでゴロゴロしていると一匹の蛆虫がフローリングの床を這っていた。
さっき現実世界で砂糖のビンに生息していたあの蛆虫である。
僕に見つかった虫の運命はほとんどの場合ティッシュにくるめられ、ゴミ箱にポイである。
ティッシュを取りに行こうとその蛆虫から視線をはずすともう一匹蛆虫が。
辺りを見れば床中に大きさはまちまちの蛆虫が無数に転がっていた。
掃除機で一掃したほうが早いなと思い、掃除機で吸い込み始めた。
すると掃除機の音が変わった。何かが詰まったのだ。
吸い口を見てみると手の親指大の蛆虫(蚕に見える)が詰まって悶えていた。
吸い口から取ると下半身(?)の皮だけが吸い込まれ、黄土色をした中身が見えていた。
と、そこで目覚める。
砂糖ビン在住の蛆虫を流しに捨てたのが悪かったのか・・・。
ちょっと気持ち悪い晩夏の夢でした。

7 :転載:01/09/03 18:46 ID:G3VWvSfQ
10年くらい前になる話なんですけど,読んでください。
夜、私は二段ベッドの下で寝ていて夢をみていたんです
その夢の中でもやっぱり寝ているんですよ。
でも、夢の中で私は少し開いた雨戸の隙間から、
顔半分焼け爛れた髪の長い女の人に、
手首をつかまれて窓の方に引っ張られているんです。
その頃私は12歳ぐらいで、そんな怖い体験したこともなかったから、
とにかく 抵抗したんですが、ものすごい力で女の人は引っ張ってきて、
夢ですからそんなに 時間はたってないと思いますけど、
30分ぐらい引っ張られてたと感じました。
そうしてるうちに体は、半分窓の外に出てしまい、顔のすぐ横にその女の顔がある !
もうくっつきそうなぐらいで、
「もう、だめかも・・・」
と思った時、女の人が、にた−っとわらったんです。
その瞬間、はっと目が覚めたんです。
「・・・なんだ、夢か・・・。」
その時、急に窓が気になり、振り返ると、・・開いてるんです。
夢と同じぐらい5センチほど。怖くなり電気を点けて窓を思いっきり開けました。
外は真っ暗で誰もいません。
「やっぱり夢だったんだ。よかった。」
安心してなにげに掴まれていた手首をみたんです。
確かめるために。安心したかったから。でも、見なければよかった。
その左手首には、くっきり指の跡がついていたんです。
3日ぐらいその跡は消えませんでした。
上で寝ていた弟にもその跡を見せたから証人になってもらえたんですけど、
3年ほど前にガンで亡くなってしまいました。
怖い話とかする時にたまにこの話するけど、
夢と現実重なってるから、なかなか信じてもらえない。
でも、本当に怖かった・・・。

8 :あなたのうしろに名無しさんが・・・:01/09/03 18:51 ID:BlVRuxKk
なんか全然見れないんですけど。過去ログ。

9 :あなたのうしろに名無しさんが・・・:01/09/03 19:03 ID:mV0ifsBM
現在、オカ板は
http://piza2.2ch.net/occult/
に場所が移っています。

なのでリロードしても更新されない、カキコすれば更新される、という
状況になっています。

つまり
index2で書き込む→indexへ行く→そこでリロードまたはブックマークを
押す→index2へ戻る→更新されてない!→ガーーン

ブックマークを変更すれば更新出来るようになります

10 :あなたのうしろに名無しさんが・・・:01/09/03 19:28 ID:N6f7HIsM
死ぬ程洒落にならなかった話?
強いて言えば、事故現場を見たことしか思い浮かばん。

11 : :01/09/03 23:46 ID:b5s8tZu2
まぁ僕の話を読んで下さい! あれは1997年の9月の事でした。
僕は放浪癖があって、インドやインドネシア、沖縄が大好きでその時も沖縄の
八重山、石垣島に滞在してました。民宿では歓迎するしないに関わらず、
半強制的に「島唄」を唄わせられてました。いい加減嫌なんだけどあれ!
で、民宿のジジ、ババに好かれた俺は離島から帰って来たら最優先で泊めてもらえるとの
確約を耳に、離島に行く事にしました。そこは石垣からボートで三時間、波照間島です。

12 : :01/09/04 00:03 ID:VawbK9XQ
波照間島は噂に違わず何にもない島でした。サトウキビ畑と空港と満点の星の島です。
最高です! しかしそこには「碑」がありました。礎に書いてある内容は端的にいえば
こんなもんでした。
「太平洋戦争の時、波照間から那覇に渡った児童ン十人はマラリアで
死にました。これは那覇の中佐、某の衛生管理が不十分だったからです。我々は、この
島の児童の死を慈しみ、二度とこのような事のない社会を築き上げて行く事を祈り、二度と
戦争のない社会を望みます」 波照間にいれば何の問題もなかったのに、那覇に行ったばかりに、
死ななければいけなかった子供達。。。僕は暮れ行く夕日の中で感傷的に泣きました!
でもこれがいけなかった。。。どうも憑かれたみたいなんです。

13 : :01/09/04 00:20 ID:VawbK9XQ
僕の泊まった民宿はその「碑」から直線で300メートル、一本道でした。
その夜の事です。僕は夢を見ました。夢の中で、その「碑」から僕の部屋迄子供がズラズラっと並
んでる。何百人です。で、次々に僕の部屋にピヨン、ピヨン飛び込んで来るのです。
そして耳もとで分けの分からない事をくしゃくしゃと話ながら消えて行くのです。
最初は寛大だった(何故?)私もついに切れて、「うるさあぁぁぁあい!!」
といって目が覚めました。部屋を見ると、窓が少し開いてます。でも、部屋は奮発して
エアコン付きにしましたので、窓が開いてる分けがないのです。不思議に思いながら立ち上がると。。起きれない! 頭が痛い! 寒気がする! もう何をするにも億劫です。

14 : :01/09/04 00:39 ID:VawbK9XQ
本当に何をするにも全く力が抜けてしまうのです。全身がけだるく、力が入らない
これは経験がないながらも、もしかして「マラリア」の症状なのでは? と思いました。
僕はふらふらになりながらも、明後日の飛行機に間に合うべく石垣に帰りました。
これは本当に全精力を傾けて石垣行きの船に乗ったといっても過言ではありません。
やっとこさ石垣に帰って、「島唄」を唄った民宿に向かいました。離島に行く前、
何時帰って来ても温かく迎えてくれると確約した民宿です。
けど、民宿のジジは僕の顔を見た瞬間、大声で言いました!「此所には泊めさせないさぁー!」
僕がどんなにお願いしても、ガンとして泊めようとはしません。「じーさん、俺が帰って来たら
泊めてくれるっていったじゃん!」って言っても。頑に首を縦には振りません。しかも、
僕の方は全く見ず、僕の肩の後ろを見てます! 俺の後ろに何があるさぁー!!

15 : :01/09/04 00:50 ID:VawbK9XQ
結局、どんなにお願いしてもその民宿に泊めてもらう事は出来ませんでした。
港に近く、便利だったのですが、僕は虚脱した身体を引きずりながら、リゾートホテル
に宿泊しました。(内心断られるんじゃないかとひやひやしましたよ!)
で、翌日、飛行機で東京に帰りました。不思議なのは、那覇トランジットまでは
悪寒が残ってたのに、本土上空に(鹿児島とかその辺り)に戻るとウソのように
悪寒がなくなって、羽田に降り立つ頃はふつーの体でした。以上です。

16 :無断転載!H氏ゴメンナサイ:01/09/04 01:02 ID:CubWIkPA
「ドアを叩く」

小劇団で活躍する山本さんは、よく旅行をする。
それはプライベートな旅で、東北のある街に行った最初の晩だ。
ちょうど観光シーズンゆえか、あいにくと市内のホテルはどこも満員だった。
何件目かのとあるホテルに行くと、旧館ならば部屋がひとつ空いていると言われた。
それはモダンな新館に隣接した、やけに古びた建物だった。
案内されて部屋に入った時、山本さんはちょっと嫌な予感がした。
何となく空気が濃密な感じがして、しかも、いわく言い難い圧迫感がある。
それまで霊体験のなかった山本さんは、旅の疲れのせいだろうと思った。

その真夜中。
ドン!ドン !ドン!
部屋のドアが、激しく叩かれた。

17 :無断転載!H氏ゴメンナサイ:01/09/04 01:04 ID:CubWIkPA
目をさまして飛び起きた山本さんは、音の聴こえたドアを見た。
「誰なの?」
ベッドを降りて戸口に向かうと、彼女はそっと扉を開いた。
ところが、外には誰の姿もない。
しんと静まり返った廊下が、果てまで続くばかりだ。
薄暗い廊下の行き着く先に、『非常口』と記した緑のライトが淡い光を投げかけている。
反対側に目をやると、エレベータの向こうに階段が見えている。
時刻は真夜中の二時過ぎ。さすがに歩く人影もない。
近くの部屋に止まっている、誰かの悪戯だったのだろうか?
ふいに、この部屋に入った時の圧迫感を思い出して、山本さんは背中にひんやりと寒気を感じた。
(まさか、お化けなんて事、ないわよね....。)
そろそろとベッドに戻ったが、なかなか眠れない。
こわごわとドアに目をやれば、部屋の暗闇の中、真っ黒な扉の下の隙間から、外の薄明かりが漏れている。

18 :無断転載!H氏ゴメンナサイ:01/09/04 01:06 ID:CubWIkPA
ようやく眠りに落ちた時だ。
ドン!ドン !ドン!
またも激しくドアが叩かれて、山本さんは眠りから引き戻された。
ドン!ドン !ドン!ドン!ドン !
音は繰り返し聞こえている。
山本さんは震えながらもひたひたとドアに歩み寄った。するとドアの音はぴたりとやんでしまった。
意を決した彼女は、ドアの真ん中にある小さな覗き穴から外をみた。
やはり、廊下には誰もいない。
(そんな...。)
覗き穴から目を離したときだ。
突如、山本さんは背後から何者かに恐ろしい力で突き飛ばされ、顔をドアにぶつけて、
その場に昏倒してしまったのである。
意識を取り戻したのは、翌朝になってからの事だ。

19 :無断転載!H氏ゴメンナサイ:01/09/04 01:08 ID:CubWIkPA
「いったい、どういうことなのよっ!」
山本さんの苦情を聞いたフロント係は、青ざめた顔で同僚になにか話しかけていたが、やがてぽつりと話し出した。
「今から六年前、あの旧館で火事があったんです。ほとんどのお客様は非常階段から逃げたのですけど、
ちょうどあなたがお泊まりになった部屋におられた若い女性がひとり、非常ベルの音に気づかないほど熟睡してらっしゃった....。」
その女性が異常に気づいた時、すでに部屋には煙りが充満していたらしい。
彼女は必死に扉まで這っていったが、パニックに陥ってチェーン・ロックを解除する事ができなかった。
結局、その女性は部屋に閉じ込められたまま、煙りで酸欠死したのだと言う。
山本さんは蒼白となった。
すなわち。
ドアは、部屋の内側から叩かれていたのだ。

(おわり)

20 :あなたのうしろに名無しさんが・・・:01/09/04 08:58 ID:AA44k07w
あれ?
どっかで見たような・・・

21 :あなたのうしろに名無しさんが・・・:01/09/04 20:50 ID:NstVbbIs
これは、私が中学生の頃の話です。夏休みに友人同士で、柏原にある
「青少年野外活動センター」にキャンプにいく亊になりました。
「野外活動センター」に着くなり、そこの職員の男性が開口一番、
「ここはでるんやで」と、言い出すではありませんか。

私達は、子供をからかっているんだろうと、あまり気にも留めなかっ
たのですが・・・・・・・・・・・・・・・。本当に出たんですよね。
私達は、その晩はバンガローに泊まって、やはり友人同士が集まると、
はしゃいだりしてなかなか眠らないものです。
馬鹿な話や怪談話をしながら、話し込んでいくうちに、だんだんと夜
も更けていきました。
夜中の一時過ぎになって、流石に皆眠くなって来たのか、寝袋に入っ
て一人、又一人と寝始めました。
バンガローに五、六人でずらりと、並んで寝ていたのですが、私は一
番入り口に近い端っこで寝ていました。

それから少しして、夜中の二時頃。辺りはしーんとしていて、虫の鳴
く声しか聞こえません。私はうとうととし始めていたのですが、隣で
何かの気配を感じて、ふっと、振り向くと、(入り口の方に顔を向け
て寝ていたのです)人が正座して座っている。

22 :あなたのうしろに名無しさんが・・・:01/09/04 20:50 ID:NstVbbIs
辺りが真っ暗で、月明かりくらいの光量しかバンガローの中にはない
ので、その人は暗いシルエットだけしか見えず、表情が窺えなかった
ので、私はてっきりと、隣で寝ている友達が寝ぼけて座っているのか
と、思っていたのです。

眠いのか、うつらうつらと、船を漕ぐように上下にゆらゆらと揺れて
いるのです。私は、「眠いのだったら、寝袋に入って、寝ればいいも
のを何を考えているのか」と、不思議に思ってみていたのですが、と
ころが様子がおかしい。

揺れがだんだんと、大きくなっているのです。がくんっ!!がくんっ
!!がくんっ!!がくんっ!!っと、そのまま前のめりになって、
ばたんっ!!っと、凄まじい音とともに倒れてしまったのです。

と、同時にその正座している人も消えてしまったのです。しかも、あ
れだけの大音響が鳴ったにもかかわらず、周りの友人達は何事もなか
ったように寝ているではありませんか。

私は何が何だか訳がわからず、怖いというよりも、何かとてつもなく
不思議な目にあってしまったという、感覚の方が強いのですが、とに
かく頭から寝袋を被って、今のは一体何なのだったのかと、考えてい
ました。

そして、辺りはしーんとしていて、虫の鳴く声しか聞こえません。今
度は、その虫の鳴く声に混じって、

ばり、ばり、ばり、ばり、ばり、ばり・・
・・・・・・・・・・・・と何かを噛る音が聞こえます。

23 :あなたのうしろに名無しさんが・・・:01/09/04 20:51 ID:NstVbbIs
これは見れば絶対にやばいぞ、しかし、この音はいったい何なのか知
りたいという気持ちも強かったので、意を決して音のするほうに振り
向いてみると、これも暗いので、シルエットだけしか見えなかったの
ですが、どうやら着物らしきものを着た、髪の長い女性が、正座しな
がら何かを食べているではないですか。

まんじりもしないまま夜が明けると、昨夜、着物姿の女性が何かを食
べていた所に、飯ごう炊さんようにと、持ってきていたお米がばさっ
と、散乱しているではありませんか。

ちょうど、その周辺で寝ていた友人が「夜中に寝ぼけて食べたんだろ
う」といわれていたのですが、私は流石に「いや、違うぞ。それは昨
夜、君の枕元で、着物姿の女性が、そのお米を噛っていたんだ」とは
、言い出せませんでした。

この話には後日談がありまして、それから十数年後の話。昨年の暮れ
に「別冊宝島ウラ関西で遊ぼう」の「最強肝試しゾーンマップ」制作
のため、再びその場所を訪れたのです。

あちこちを歩き回っているうちに、私達はあるとんでもないものを発
見してしまったのです。それは小さな遺跡でした。

24 :あなたのうしろに名無しさんが・・・:01/09/04 20:51 ID:NstVbbIs
その遺跡は比較的最近に発見されたようで、私達が中学生の時に行っ
たころにはまだ、発見されていなかったのです。遺跡の隣に立て札が
あり目を通してみると、この遺跡は六世紀後半に死者を弔った遺跡で
、この遺跡からは木櫃に入った遺体が、
二体出てきたそうです・・・・・・・・・・。

私が見たのは、その木櫃に入っていた
人達だったのでしょうか・・・・・・・・?

☆この話は、中山市郎氏がメインパーソナリティーを務めるラジオ番
組「ヴァーチャル百物語」でも紹介されました。メディアファクトリ
ーより発売された、中山市郎、木原浩勝共著の「新耳袋第三夜」にも
掲載されます。

25 :t:01/09/04 20:52 ID:agjoIkxo
>22
史ね。

26 : :01/09/04 21:08 ID:qW0l7xhM
>>25
意味不明。よっておまえが氏ね。 

27 :あなたのうしろに名無しさんが・・・:01/09/04 22:38 ID:HL7Rz9fc
minnasine

28 :あなたのうしろに名無しさんが・・・:01/09/05 00:51 ID:WX.0FTXY
あげ

29 :あなたのうしろに名無しさんが・・・:01/09/05 00:53 ID:WSQ7hZYY
交通事故で突然の不幸だった渡辺君は17歳でした。彼の通夜・葬式にクラスメイト
・友人があつまった。彼は母子家庭で3歳上の兄がいて、泣きじゃくる私たちに笑顔で
「皆が泣いてたらアイツ天国行けないじゃないか〜アハハ」なんて気丈な兄だろうと
感心してたら、この兄貴どうも行動が妙だ。渡辺君の事故死を載せている新聞を山の
ように買ってきて「ほらほらすげェ!名前でてるじゃんか」と嬉しそう・・・
さらには渡辺君の親友の彼女(超美少女)になんと通夜の席で、自分の弟の棺の前で、
皆が泣きじゃくって、母親も慟哭しているまえでこの女の子に
「ねぇ。。。俺と思い出を作らない。。。。?」ナンパを始め出した・・・
相手にされないと悟ると、私や周りの女の子に「携帯教えて♪」だと。。
洒落にならなさすぎる・・・

30 :こわいです:01/09/05 00:54 ID:JzW6K8AI
こわいです。

31 :こわいです:01/09/05 00:54 ID:JzW6K8AI
ん年前・・私は腐れ縁のO君といつものように飲み、
いつものようにはしゃぎ語らい、そして終電もなくなりO君の家にタクシーで
帰りました。 部屋でHなビデオ、音楽などを聴きながらだべっているとO君が
「眠いからねる!」といい、さっさと寝息をかいていました。
O君の部屋は4畳半ですが、実際あいているスペースは一畳半ほどしかなく、
体の大きな二人がねるのはオイルサーデン状態になるしかなく
「こいつ足臭いのう」と思いながら一人ぼーっと音楽などを聴いておりました。

 ものの一分もしないうちにO君が突然
「あ〜あああああああ・・・・!!」とオペラ歌手を思わせる高音〜低音へ
わたる叫び声を張り上げ
「なにねぼけとんねん」っと思った私はむくっと起きあがりO君をみると、
体を小刻みにふるわせながら
「ふん・ふん・」と白目でうなっておりました。

32 :こわいです:01/09/05 00:55 ID:JzW6K8AI
私は「ハ、ハ〜ン ^.^
これが噂の金縛りか」ぴーんときてさらに観察しようとO君に近づき
しばらく笑っておりました。
 相変わらず白目でふるえているO君に私は
「やばいんちゃうん」と思いだし、O君を起こそうとしたその瞬間、
白目だったO君が目を見開き、(そのときのO君と私の顔の距離約30cm)
重力を無視したように起きあがり、腰をぬかして後ずさりする私を
ものすごい形相で追いかけてきました。 私はパニックをおこし、
腰を抜かしているにもかかわらず戦闘体制に入ろうとしたとき、
O君は私の膝にしがみつき、一言消え入りそうな声で
「こ、怖かったあああ。」 二秒後・・・大爆笑している私をみながら
懇々と語ってくれました。 笑い泣きしながら聞いたことなので思い違い
はあるとは思いますが、O君いわく、ベランダで白いドレスを着た女性が
たっているのが見えた瞬間金縛りにあい
「うわあああ」と思ったとき
「そうや、ぷうう(私)がいてる、助けてもらおう」と必死になって声を
張り上げたそうですが、いつまでたっても助けてくれない私に愛想?
をつかし、自力で金縛りをといたとのこと。 あとにもさきにも、
他人の金縛り?を観察できたことはラッキー?だったと思い、
今でも酒の肴にしている私です。(^_^)・・・・

33 :こわがり:01/09/05 01:33 ID:1fqngoVQ
こわい・・ 

34 :あなたのうしろに名無しさんが・・・:01/09/05 11:14 ID:tnjhZ5XY
>>31-32
似たよーな経験があります・・・(俺が金縛りにかかった側)

35 :あなたのうしろに名無しさんが・・・:01/09/06 01:15 ID:2xYiAI.6
age

36 :あなたのうしろに名無しさんが・・・:01/09/06 20:04 ID:ekWlBA32
age

37 :あなたのうしろに名無しさんが・・・:01/09/06 21:02
昭和四十九年の話て゛す。私は中学二年でした。
その年の新年、暮れから入院していた女子生徒が亡くなり、クラス全員が葬式に出席しました。
式が終わって数日たった後、担任の男性教師がこんな話を、教室でしました。

・・僕がクラスを受け持つ度たびに、女子生徒が死ぬ。今回もまた死んだ。僕は、
恨みを受けているのかもしれない。というのは・・・

以下は教師が語った内容です。

・・・僕は、教育大学の学生だった頃、知り合いに誘われて、屠蓄場でアルバイトを
したことがある。その頃は、まだ屠蓄の方法が確立されていなかったので、ハンマーを
手に、随分むごたらしい殺し方をしたものだ。小さな兎なども逃げ回るのを追い回すして、
潰して殺した。コンクリートの床が流れ出た血で、真っ赤だった。・・・

その教師とは、十数年前に同窓会で会いました。
今はどうされているのでしょうか。

38 :あなたのうしろに名無しさんが・・・:01/09/06 21:03
IDでなくなったよ!

39 :あなたのうしろに名無しさんが・・・:01/09/06 21:39
http://www.jah.ne.jp/~sakura-k/
こいつらシャレになりません。

40 :こわがり:01/09/06 22:04
>>39
ぎゃ〜 やせすぎアスカに、太いアヤナミ @_@
本気なの?? こわすぎです

41 :あなたのうしろに名無しさんが・・・:01/09/06 22:06
>>39

こういうのを取り締まる法律ってないんか??

42 :こわがり:01/09/06 22:12
>>41
夏と冬にやる・・なんていったっけ?!
マクハリのイベントで抑えるしかないデス。。
二度と太陽の下を歩かせちゃダメです。

43 :あなたのうしろに名無しさんが・・・:01/09/06 22:17
>>39
こいつの文章の書き方キモイ。
はにゃ〜ん?何だそれ。次言ったら殺すぞ。

44 :滅多に出てこないウォッチゃー :01/09/06 23:46
あの。。そろそろ怖い体験談聞きたいんですけど。。
此所にくれば間違いなく怖い話レスが付いていたのは過去の話ですか?
紆余曲折で廃れちゃったんですか?
最近、こっちのほうが楽しいレス読めるのですが。。。

幽霊見たやつ書き込めよのスレッド

http://piza2.2ch.net/test/read.cgi?bbs=occult&key=998164302&ls=50

45 :あなたのうしろに名無しさんが・・・:01/09/06 23:48
>39
男かと思った。

46 :あなたのうしろに名無しさんが・・・:01/09/06 23:51
>>44
じゃあ、僕が何とかしよう

47 :あなたのうしろに名無しさんが・・・:01/09/06 23:56
是非お願い致します!!

48 :怪談の肝:01/09/06 23:56
何故か僕、普段からおかしな物をたまに見るんですよ。
例えば真っ黒な人影とか、彗星型のUFOとか。
後は自分1人しかいない部室で背後のドラムが突然鳴り出したり、
寝ていると誰も蛇口をひねってないのに、水のしたたる音が聞こえたり。。
もう数え切れないですね。
でもこれまでたいして恐いと思った事はなかったんですけど、
「これは嫌かな」って思った話をしようと思います。
あれは約3年前、僕は中学3年生だった頃の話なんですけど。
その日僕は仲の良いT先輩と一緒に帰る約束をしてたんですけど、
先輩が三者面談で遅れちゃって。
その間、僕は廊下に座り込んで終わるのをまってたんですよ。
そしたら何故かわからないんですけど、突然すごい寒気に襲われて。
背筋が張り付くっていうか。
最初の方は「疲れてるんだなぁ」と思って、たいして気に留めなかったんですが、
悪寒もいやな気配もまったく消えず、それどころかどんどん嫌な気配は強くなってくるんです。
気味が悪くなって立ち上がろうとしたその時、
僕の左側にある階段から

「カツーン」
と誰かがヒールで降りてくる音がしたんです。
保護者の人か?と思ったんですけどどうやら違う様なんです。。。
カツーン、カーン.......
音がどんどん早くなってきます。

49 :怪談の肝:01/09/06 23:57
よく聞くと女の人の笑い声のようなものも聞こえてきて・・・。
だけどその笑い声、おかしいんです。
始めはクスクスと笑う程度の笑いかただったんですが、
階段を降りてくる音の速度に比例して、
どんどん笑いかたが恐ろしくなってくるんですよ。
「カツ、カツ、カツ、カツ、カツ・・・。」
ひ・・ひひひ・・・ひゃっはっはっはっぁ!!!
「これはやばい、逃げよう」、と思ったのですが体が動かないんです。
靴音と笑い声がMAXになって、体が動かなくて・・・。
「もうだめだ!!」
と思ったとき・・・。
音がぴたり、と鳴り止んだんです。
そのとたん教室のドアががたんとあいて。
「何してんの?」
そうです、先輩の三者面談が終わったのでした。
さっきまでの重い空気がはれ、緊張の糸がきれた所為か、
僕はその場にへたり込んでしまいました。
その姿を見てT先輩のお母さんは異様な表情をしました。
よっぽど自分は変な顔をしていたんだろうと思い、
すぐに顔を作り、何もなかったように3人でかえったんです。
後日談。。。
T先輩から電話がきまして。
「この間一緒に帰ったよねぇ。あのさぁ、あんたと別れてから
母さんから聞いたんだけどね。あの時、あんたへたり込んでた
じゃん。その時あんたのすぐとなりに髪の長い女の人が、
ずーーーっと立ってて、あんたのこと、見てたらしーよ。」
ちょっと待て。ってことはあのヒールの音と笑い声は。。。。。

しかもあの時のT先輩のお母さんの表情・・・カンベンしてくれ。(泣)・・・・・・
という話なんですけど、どうですか?ウソ臭いけど、本当なんで。
信じたってください。

50 :あなたのうしろに名無しさんが・・・:01/09/07 00:04
一人暮らしを始めて3年目、名古屋から本社に
研修に来ていた子と仲良くなりました 。
んと言います。お互いパソコンが好きで意気投合。
研修を終えて名古屋に帰った後も電話や手紙で
交際していました。
その夏、名古屋体育館でパソケットがあるので遊びに
来ないかと彼女に誘われ、私は 彼女の家に
遊びに行きました。
団に入って彼女のお姉さんも交えて雑談に花を咲かせ、
例に漏れず怪談話に突入した時、
後でも意識って あるのかしら。
幽霊ってそういうものだよね。
この中で誰かが死んだら、それを証明 するようにしよう」
出したのです。
その時はきっつい冗談だなぁと3人で笑い転げていました。
その翌月、F美のお姉さんから速達が届き、中には地方新聞
のコピーと、彼女がバイ クの事故で亡くなったことを告げる手紙が。・・・
年の近い友人が亡くなったのは、初めての経験でした。
会社の許可を得て彼女のお葬 式に出、家に帰ったのは翌日でした。
妙に気怠い気分でその日は8時頃に布団に潜り込みました。
眠っていたと言うより、うとうとしてたんだと思います。
不意に、その時まではすっかり忘れていた彼女の言葉、
あの
「この中で誰かが死んだら、それを証明するように しよう」
と言う言葉を思い出したのです。あんなこと言って
笑っていたくせに。泣き たくなりました。
その時、足の方がスーっと涼しくなったと思ったら、
コチョコチョコチョ…!足の裏を誰かがくすぐった!
確かに人の指先の感触が足の裏に! ゲっと思って
布団 をはいで起きあがっても誰もいません。
ただ、何処かで、遠い何処かで微かに笑う声 が聞こえた気がします。
怖い、とは思いませんでした。ブラックユーモアが
好きだった彼女の、最後のブラックユーモアだったのでしょうか?
そうであったと信じたいです。

51 :あなたのうしろに名無しさんが・・・:01/09/07 00:08
>>50
一度文章をよく確認してから投稿しましょう。

52 :あなたのうしろに名無しさんが・・・:01/09/07 00:13
>>50
マジすか〜?

53 :あなたのうしろに名無しさんが・・・:01/09/07 00:14
いまいちだなあ・・投稿者求む★

54 :あなたのうしろに名無しさんが・・・:01/09/07 00:18
http://dbhs.wvusd.k12.ca.us/Humor/Cat-Carrier.html

       | ̄ ̄|
     _|__|_
     ヽ( ´∀`)ノ 「ネコ運び器」
    へノ   /
      ε ノ
       >
だそうです

55 :こわがり:01/09/07 00:20
>>54
こわい・・
何処に刺してるの〜
ネコかわいそ

56 :あなたのうしろに名無しさんが・・・:01/09/07 00:21
>50
その話はずいぶん前に中岡俊哉の本で読んだよ。

57 :あなたのうしろに名無しさんが・・・:01/09/07 00:48
>>56
んなこたぁどーだっていいんだよ!
サルぁだぁってろ!

58 : :01/09/07 01:21
この板、カキコしてくれた人に、いまいちとか言うやついまだに絶えないのが鬱。
無償でカキコしてるッてことはホント、ホント歓迎すべき事なのに、
それが分からない馬鹿が多すぎ! きっと今風なサービスに慣れた
厨房とは思うンだけど、それにしても失礼すぎ!
悲しいけど、他人を慮れない奴が増えたって事なのかなぁ。。。

59 :あなたのうしろに名無しさんが・・・:01/09/07 01:31
>>58
とおりすがりのものです。
なんだか寂しくなってしまってるようなので、投稿させていただきます



これは霊感の強い友人から聞いた彼(同じく霊感が強い)のお兄さんの体験の話です。

以後、お兄さんを彼と呼びます。

実話なのでオチも何もありませんので、初めに断わっておきます。

また、文章力がなく、読みにくい文になっていると思いますので、初めに謝っておきます。

 地名はあやふやですが、富士山に近い槍ヶ岳の様な名前だったとおもいます。

そこには標高の高い所で、万年雪というか、切り立った斜面一面に氷が張ってしまってしてツルツルにないる所があり、

靴にノコギリの歯の様な物を付けなくては1歩も登れず、また、足を外すと何百メートルも斜面を、一番下に待ち構えている岩場まで止まることなく真っ逆さまに滑り落ちてしまうそうです。

人の体は、頭が重いので、滑る落ちて行く間に必然的に頭が下を向いてしまい、

最後に岩場に強打し、


まるでスイカ割りの西瓜の様にパッカリの弾けてしまい、その死体はそこの山男達の間で
「西瓜」
と呼ばれているそうです。

60 :あなたのうしろに名無しさんが・・・:01/09/07 01:32
まるで水死体が「どざえもん」と呼ばれるように。。。。
山に詳しい人がいらっしゃればお分かりになると思いますが、山で遭難されたりして亡くなった方々の死体と言うものは、探し当てられた時には、死亡の確認がされるだけで、

麓まで下ろすのは非常に労力が必要とされるために、なかなか運ばれず、多くの場合ムシロを掛けるだけになってしまうそうです。

 彼は大学時代、山岳部の様なものに入っていました。いわゆる山男ですが、この話は、まだ入部して間もない頃にその槍ヶ岳(?)に登った時の話だそうです。

一行は縦に連なって山を登っていました。

こういった時、登山のルールとして、一番後ろには一番のベテラン、前には同じくらいのベテランが付くそうです。

この時、彼はまだ経験も浅く、隊の前から二人目にいたそうです。

例の氷壁にさしかかった所で、下を覗くと遥か下のほうに盛り上がっているムシロが見え、

前もって先輩に話を聞いていた

彼は「あぁあれが西瓜かぁ。まいったなぁ、嫌なもん見ちゃった」と思ったそうです。

しかしながら、まぁ、遥か下に見えるだけですし、なにせまだ初心者の域を出ていない彼にとって前に進むことが大変なことであり、そちらに夢中になり、すぐにその事は忘れてしまいました。

 一行に彼が加わっていたせいか、山小屋に到着出来ずに夕方になってしまいました。

61 :あなたのうしろに名無しさんが・・・:01/09/07 01:32
しかしながら、難所は超えており、山小屋はもうすぐの所まで来ていたので、そう焦ることなく道とも言えないような道を進んでいました。

息を荒げながら彼がふっと見上げたその先に、下山してくる別の一団が見えました。

「あ、降りていく人達か........」。

「あれ?」。そうです、夕方に、山小屋に近い位の所から降りていく訳がないんです。。。。

夜になれば視界が無くなります。おかしいなと思った瞬間、前の先輩が前方の一団に気が付いたらしく、突然体を強ばらせ立ち止まってしまいました。

一行は張り詰めた様にその場に固まってしまい、彼は慣れない状況にパニックになってしまいながらも、声を出して原因を尋ねることもなぜか出来ずに前方を凝視していました。

前方の一団は、こうフワフワというかピョンピョンと浮かんでいるような跳ねるような足取りで、山小屋までの1本道を真直ぐにこちらに向かってきました。。。。

もう20メートル程という所まで近づいてきたとき。。。

その一団が一様に「西瓜」であることに気が付きました。

62 :あなたのうしろに名無しさんが・・・:01/09/07 01:32
さっきまでの言いしれぬ不安感が、一瞬にして恐怖感にかわりました。

それらは、パッカリと頭を割って、真っ赤な血を流しながらも千鳥足で近ずいてきます。
とうとう、西瓜の一団と先頭がぶつかりました。それらは、ゆっくりと先頭から、メンバーの顔の前まで顔を持ってきて、じっくり覗き込んでは、次々と横を通りすぎていきました。

幾つ西瓜がいたのかは分かりませんが、どうやら交差し終わったのか、金縛りのようなものが取れ、

「なんだったんだろう」と彼が後ろを振り向こうとしたその時、

「後ろをふりむくなぁ〜!!」
と一番後ろのベテランの先輩が大声で叫ぶのが聞こえました。
ビクッとして体が強ばりしながらも、動ける様になった一行は、一目散に山小屋を目指しました。

 山小屋について、早速、先輩に西瓜の一団と、振り返るなと言われた理由を尋ねたのは言うまでもありません。

63 :あなたのうしろに名無しさんが・・・:01/09/07 01:33
彼が聞いたのは、やはり、あれはここで亡くなった方々の霊の様なものであり、


また、一団が通りすぎた後に振り返ると、そのまま山を引きずり下ろされてそのままあの世に行ってしまうという言い伝えがあるとの事でした。
 最後に付け加えておきますが、彼ら一行は、その後何事もなく無事に山を降り、彼 (友人の兄)は今では神父になっているそうです。。。。

64 :あなたのうしろに名無しさんが・・・:01/09/07 01:35
sorede..

65 :64:01/09/07 01:39
>>59-63さん
すみません!
あいのてとおもってください<<64

66 : :01/09/07 02:07
無限地獄の話
江戸時代、中山道は沼田の辺の話し。
ある親子が(父親と息子)が街道を行くと、水たまりがあった。
ちち親は水たまりを避けずに足を入れた。「む、む、これは。。!」
水たまりは程よいぬるま湯で、脚を抜く事知らず。
抜く事をはばかるうちに、思わず両手を付いた。
「気持ちよく去りがたし」うっとりとしていう
子供は「てて殿、四つ這いは武士にありまじき仕種で候」
とたしなめるが、水たまりから両手足を抜きんとすると、たちまち
耐えようもない寒さが襲ってくる。
「ああ。。気持ちよし」と、つひには顔をば浸けるに及び、
その子、大声で助けを求めし由、
通り掛りの出家者、急ぎて寄り、父を抱き起こし苦心すれども
かひなき候。
「ぬしのてふは無限地獄に落ちたなり、もはや甲斐なき事なれば、
我が元へつき、てふを供養したまへ」と説かれ、坊主になりけり。

67 :あなたのうしろに名無しさんが・・・:01/09/07 02:29
>>66
おそろしや無限地獄
・・というか究極の快楽主義?!だったのかな

68 :あなたのうしろに名無しさんが・・・:01/09/07 02:33
なんか同じパターンだな。
「***」って呼ばれる化け物?がでてきて、それを探索して
最後は〜になったらしいです・・・・

もういいよ作り話は

69 :名無しさん:01/09/07 02:49
>ベスト・オブ・「死ぬほど洒落にならない話」投票所

ここで好評のマイナスドライバーってのが読みたいんですけど・・・
過去ログ倉庫消えまくってて面白そうなのどれも読めないんです。
文章転載してくれませんでしょうか。
それかここにいけば読めるっていうのがあれば教えて下さい。

70 :あなたのうしろに名無しさんが・・・:01/09/07 02:57
謎のビデオ
http://kaba.2ch.net/test/read.cgi?bbs=news2&key=999792825
ニュース議論板にネタスレ?たってるよ
オカ板住人も合流したら

71 :あなたのうしろに名無しさんが・・・:01/09/07 04:15
>>70
今読んできたよ。
あの文章に出てくる「ばある」って、
以前ここのスレにあった「てすと」をパクッてないか?
「子供の声でカツゼツよく」とか、文章も似たよーな
フレーズ使ってるし。(w
俺の気のまわしすぎか?

72 : :01/09/07 08:38
>>69
確かここにあるはず。
http://www2.csc.ne.jp/~okaruto/index.htm

73 :裏飯屋:01/09/07 11:57
俺、心霊体験何度も経験したね。
今でも憶えているのが、夜中廊下に立てかけてあるスリッパが倒れたとか。
人形の髪の毛が廊下に散乱していたとか。
天井付近から足音が聞こえたとか、いろいろあったよ。
さらに、うちに泊まりに来たバーチャンが、帰る途中階段から落ちて死んだとか。
それも、自分の足では上れるわけがない階段を上ってて落ちて死んだ。
絶対うちにとりついている自爆霊に、乗り移られたんだと思う。

74 :あなたのうしろに名無しさんが・・・:01/09/07 15:33
>>70
マウの新作だぁ!!

75 :伝染る怪談:01/09/07 16:57
”きじまさん”と言う、あるチームの創立メンバーの友人がいた。
この人がひき逃げによる交通事故にあったところからすべては始まりました。
リーダーを含めたメンバーが病院に駆けつけた時、「面会謝絶」の札がドアから外されたところでした。

廊下には両親がいて母親は泣き崩れていましたが、父親は息子も喜ぶだろうからと彼らを通してくれました。
病室に入った彼らが見たものは全身を包帯に巻かれた”きじまさん”が、ベッドに横たわる姿でした。
四肢がなくなっていました。
両腕も両脚も切断され、しかし点滴や酸素吸入などは無く、ただ心電図のモニターが規則的な音を立てていた。
手遅れだったのです。打つ手がなかったのでした。

包帯から覗いた片方の眼だけが ぐるりと動いて彼らを見た。
そして低く包帯にくぐもった声がぶつぶつ何かをつぶやいた。
リーダーが耳を寄せると

「俺をこんなにした犯人を捜し出してくれ…」

わかった、とリーダーは答えた。

「必ず犯人を捜し出して仇を討ってやる!」

直後、心電図の波形が平坦になった。
彼らは犯人探しに奔走した。
しかし、しょせん素人なので犯人を見つけ捕らえる事もできずに一年が過ぎた。

”きじまさん”の一周忌がきた。
彼らは墓前に集まった。

76 :伝染る怪談:01/09/07 16:58
連絡をとりあったのではなく、「約束を果たせなかった」と全員が詫びるために来たのであった。
彼らは墓前に手を合わせ、中には嗚咽する者までいた。
誰もが「すまん、許してくれ、成仏してくれ」と祈った。

どこからか、ぼそぼそとつぶやく声が聞こえる。
背後からだった。
彼らは見た。
後ろの墓石に”きじまさん”が座っていた。
腕も脚も無く、全身包帯に巻かれて片方の眼だけを覗かせ…

「俺を殺したンは、お前やろ!」

と、唸るように言った。
大の男達が悲鳴を上げた。
口々に、叫び、わめいた。

「違う! 俺らと違う!」

”きじまさん”は、現れた時と同じ唐突さですうっと消えた。
誰にも言うな。
リーダーの一言で全員が自分達の胸の中にしまっておく事にした。

そして、数年後…

77 :伝染る怪談:01/09/07 16:58
ある夏のこと、そのメンバーのひとりが怪談で”きじまさん”の幽霊のことを話してしまった。
その場の友人は震え上がって喜んだ。
ところが…である。
帰宅して数日、その友人から電話があった。
友人は震える声でこう言った。

「きじまさんを見た。」

自宅で入浴中、洗髪してる背後で「ぼそぼそ」声がしたので振りかえると、

「俺を殺したンは、お前やろ!」

気のせいだよ、と彼は友人に言った。
電話を切った数分後、別の友人が「きじまさんを見た」と…。
自宅のマンションのエレベーターにひとりで乗っていて、誰もいないのに「ぼそぼそ」声がする。
振りかえっても当然誰もいない。だが視線の下の方に四肢のない体をぐるぐると包帯に巻かれた片方の眼が睨んでいた。

「俺を殺したンは、お前やろ!」

結局その夜は何本もの電話を友人たちから受けた。

「きじまさんを見た。」と。

78 :伝染る怪談:01/09/07 16:58
話はここまでです。
きじまさんはいまだに犯人を探しているらしい。
話を聞いた人は「きじまさん」に訪問される恐るべき伝言ゲームなのだ。
この話を聞いた数日のうちに”きじまさん”を見るかもしれない。
もし、聞かれたら…

「違う!」

と、答える。そしてその体験を誰かに話すこと。
”きじまさん”が犯人にたどり着けるように……。

と言いつつ、
この怪談が「最恐」と呼ばれるのはここからです。
実はこの話、作り話なんだそうです。

そのチームの人が友達に
「なんだ、まだ信じとったんか? あれなあ、実話とちゃうねん。」
と、言ったそうです。
”きじまさん”と言う人は存在しないらしいのです。

なあーんだ、と思いましたか?
本当に奇怪で奇妙なのはこの事ではなかったのです。

79 :伝染る怪談:01/09/07 16:59

説明しましょう。
”きじまさん”が存在する可能性はないとしても、

「両腕両脚が切断され、全身が包帯で覆われて、片方の眼だけが露出している。」

と言う情報がありお気づきであろうか?
片方の眼とは言ったものの左右どちらとは告げられていない。
目撃が誤認や錯覚の場合、偶然に正解と一致する確立は50%である。

ところが作り話で右・左と言ってないのならその証言の確率は50%であり、半分は食い違っていなければならないのだ。
が、しかし
寄せられた目撃証言は一件の例外もなく一致しているのである。

「左眼に睨まれた。」と…

80 :あなたのうしろに名無しさんが・・・:01/09/07 17:04
          / ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄
          | め、めちゃくちゃ怖いモナ〜
   ∧_∧  ∠___________
  (;´Д`)
 ( ( つ ⊂ ))
   〉 〉く く
( (__)(_.)) ...ガクガク

81 :んさしなな:01/09/07 17:15
おもしろい!!

82 :あなたのうしろに名無しさんが・・・:01/09/07 17:59
>>79
あーこれダヴィンチかなんかで見た!
懐かしい〜
当時もめっちゃ怖かったけど改めてみてもなかなか怖い。

83 :ドラ:01/09/07 18:00
大学時代の話。サークルの誰かがゴミ捨て場から鏡を拾ってきた。
幾分大きすぎたので、欠けて歪な形になっていた端の部分を押し割って、
部室の二つの窓の間に吊るすことになった。
翌日、部室に入ると同期の男が鏡の前で首を傾げている。
「こんなヒビ、あったっけ?」見ると、赤く錆びたようなヒビが一筋、
右下の隅から中央に向かって引かれていた。「割ったときにできたんじゃない?」
初めて鏡を見た私が言うと、裏側には何の傷もなかったにもかかわらず、それで皆、
納得してしまった。それが一日目。

84 :あなたのうしろに名無しさんが・・・:01/09/07 18:02
2日目気になる・・

85 :ドラ:01/09/07 18:04
翌日は雨。昼下がりの部室にしては珍しく無人。ドアを開けてすぐに、
真っ黒い四角が目に飛び込んできた。それはジジ、ジジ・・・と
音を立て、ザワザワと形を変えていた。締め切った窓と窓の間に
密集して蠢いているものは、小さな羽虫の固まりだった。
私は思わず叫んだらしい。有り難いことに、隣のドアから顔を出した
数人の知人と一緒に部室に入り、窓を開けて、虫を追い払った。
「うわ!」虫の波を見ても笑っていた一人が声を上げた。「鏡か。
びっくりした。人がいるのかと思った」虫が集っていたのは
これだったのかと改めて鏡を見ると、赤錆びの線が二本引かれていた。
昨日よりも、一本増えていた。それが二日目。

86 :川島屋:01/09/07 18:05
3日目はど〜なった?

87 :ドラ:01/09/07 18:07
三日目になると、霊感少女の新入生が、鏡の中を横切る女を見たと
言い出した。他に目撃者もいなかったので、「自分じゃねえの。
思い込みすぎだよ、それ」で終わったのだが、さすがに「ちょっと
気味悪いね」ということにはなって、鏡を誰かが裏返しにした。
部員は多かったので、誰かがその後で元に戻したのかもしれない。
とにかく、次の日には鏡は正面を向いていた。赤い線は三本に増えて、
爪を立てて中から傷つけたようにも見えた。
結局その日、鏡を処分する事に決まった。それが最終日。

88 :あなたのうしろに名無しさんが・・・:01/09/07 18:10
よかったょかった 

89 :あなたのうしろに名無しさんが・・・:01/09/07 18:10
終わり?

90 :ドラ:01/09/07 18:11
誰が捨てに行くかで、くじ引きをして、最悪な事に私と霊感少女が
当たってしまった。そもそも拾ってきた人間が捨てるのが筋だと
猛抗議したら、誰が拾ってきたのか誰も知らないということが判明して、
ますます鬱になった。結局、女2人に任せるのは気が引けたのか、
同期の男が3人加勢してくれて、5人で学校の廃品置場に向かった。
廃品置場は運動場横の並木道の奥にあって、部室からは距離があった。
男3人は2人ずつ交代で鏡を運び、辿り着いた時には夏の日も
暮れかけていた。雑多なゴミ置き場の端に鏡をそっと置いて、
その場を離れようとしたときに「ああああ」と、霊感少女が
情けない声を出した。また脅かそうとしてる。「おまえ、いい加減に」
言いながら振り向いた同期が、私の足元に尻餅をついた。
驚いて振り返ると、霊感少女が両手を前に突き出して泣いている。
その腰に、白い手が絡みついていた。目にしたのは一瞬だったと思う。
でも、腰を締め上げるように絡みついたその両方の腕に血が流れていた
こと、両の手首がパックリ開いていたこと、今でもはっきりと
目に浮かぶのだ。私達は必死になって、霊感少女を引っ張って
鏡から出ているらしい腕を引き離し、腰を抜かした同期を引きずって、
その場から逃げ延びた。部室に帰り着いて、全員で泣いた。
今からもう十二年前のことです。

91 :あなたのうしろに名無しさんが・・・:01/09/07 18:25
霊感あるとろくなことありゃしない・・

92 :あなたのうしろに名無しさんが・・・:01/09/08 00:08
アゲトコウ

93 :ほんご:01/09/08 02:30
都内の某大学生ですが、私の所属しているサークル(バンドサークル)は
毎年夏に新潟の○O○リゾートという宿で4泊5日の合宿をします。
そこは本来は冬場のスキー客相手の宿なのですが、地下に音楽練習スタジオ
もあり、夏場は私たちのような音楽サークル相手に営業しているという
ところです。設備自体はしょぼいのですが、つのだ☆ひろや、村上ポンタ秀一
のドラムスクールなどもここを使っていたので、結構有名な所なのかも知れません。

94 :ほんご:01/09/08 02:30
ところが、ここのスタジオが結構嫌な感じで、ある部屋ではギターアンプが軒並み
壊れていく…。宿の人に頼んで新しいアンプに取り替えてもらっても、すぐに
音が出なくなる。原因は不明。
深夜にスタジオに入って一人で練習してると、ギターアンプから男の人の声がする。
ギターアンプが隣のスタジオのマイクの音を拾うと言う現象はよくある事なので、
隣のスタジオにも誰か入っているのだろうと思って確認したけど、誰もいない。
そのうちいきなりスタジオの電気が消えた。とはいっても、電球が切れたわけではなく
スイッチがOFFになっただけだが、スタジオの内側にしかスイッチは無いので
誰かのいたずらとは考えられない。さすがにこんなところに一人でいるのは
気味悪くなったのでさっさと部屋に引き上げました。

95 :ほんご:01/09/08 02:30
部屋に帰ると友人2人がいたので、さっきの話をした。そのままの流れで怪談をしよう
ということになり、部屋を真っ暗にして怪談を始めました。友人二人は床に座って、
俺は自分のベッドに座っていました。俺は枕元に使い捨てカメラがおいてある事を
思い出し、二人を脅かしてやろうと思い二人が話に夢中になってるあいだに、こっそり
カメラを手にとり、フィルムをまいて、二人に気づかれないようにフラッシュボタンを
押し、パイロットランプが点滅するのをまって、二人に向かっていきなりシャッターを
切りました。二人はまんまと死ぬほど驚いてくれました。合宿から帰ってカメラを現像に
出し、出来上がりを見てビックリ。その写真が無かった。真っ暗なところで適当に
取った写真だから、何も写ってなくて現像できなかったのかな?と思い、ネガを確認した
ところさらにビックリ。その部分のネガ自体無かった。その直前に撮った写真と直後に
撮った写真のネガが並んでいた…。

気味悪いけど、いろいろ考えてるとさらに恐いので深く考えない事にした。

96 :ほんご:01/09/08 02:31
翌年、また合宿に(同じ宿)行くと、例のスタジオは無くなっていて、そこは
ゲームコーナーになっていた。
またまた、深夜練習でバンドのほかの面子がスタジオに下りてくるまでの間の
時間つぶしのつもりで、そのゲームコーナーに入った。シーンとした中クレーンゲームの
陽気な音楽や、他のゲーム台からのデモ音楽なんかが混ざり合って、かなり異様な雰囲気
だった。そのとき、いきなりクレーンゲームのクレーンが動き始めた。ビックリ
しながらも、デモかなんかで動いてるのかな?と思ったけど、そのクレーンは
動きつづけ、勝手にカプセルを取った。…デモでこんな事があるはず無い。去年の
ことを思い出して恐くなったので、慌てて逃げ出して他のみんなのところへ行った。

なんか釈然としない。全てに色々説明つけようと思えばつけられるんだろうけど。

97 :ほんご:01/09/08 02:31
この他にも先輩やOBからいろいろそのホテルにまつわる気味悪い話を聞かされた。
やっぱりなんかあるんだなぁと思ったものの、毎年のようにそこを利用していると
慣れてしまって、今では変な事があっても「あ、またかよ…」程度で済むようになった。
…そりゃ6年も行ってりゃそうなるか(笑)。

98 :オバケ:01/09/08 04:10
どうしても「マイナスドライバー」の怖さのツボが分かりません。この後日談を読むと
ああ、なるほどナ、とは思うのですが。後日談無しだと マイナスドライバーが乱舞してそれがどうかしたの?って感じです。
誰か マイナスドライバーの どういうとこがコワイのか教えて!


99 :あなたのうしろに名無しさんが・・・:01/09/08 04:14
日常と非日常

100 :あなたのうしろに名無しさんが・・・:01/09/08 04:16
象のスレ誰か知りませんか

101 :あなたのうしろに名無しさんが・・・:01/09/08 04:19
>98
あと一瞬遅かったら目抉られてたぜ。
この板一枚向こうにはどんな×××がいやがるんだ。
そいつに対して、オレは裸で子供で不意打ちで
超も防備だぜ。 コワー!

・・・とか?

102 :あなたのうしろに名無しさんが・・・:01/09/08 05:33
確かにマイナスドライバーは怖い話ではあるがオカルトではないからなぁ

103 :あなたのうしろに名無しさんが・・・:01/09/08 05:38
後日談や、不幸や恐怖に襲われる「理由」がない方が怖く感じる。
単に不条理なだけな話でもアレだけど。
いかにもな後日談や「理由」があると、かえって萎える。

104 :折れも:01/09/08 05:54
>>98
わからん。これだけは。

105 :あなたのうしろに名無しさんが・・・:01/09/08 06:00
わかりやすい怪談を求める人には不評なのかも<マイナスドライバー

106 :あなたのうしろに名無しさんが・・・:01/09/08 06:02
わかりやすさじゃなくて、心霊的な話を求めている人と
現実的な恐怖を求めている人との間で評価が分かれているのでは。

107 :あなたのうしろに名無しさんが・・・:01/09/08 06:03
>105
実は昔、なんでもドライバーで突き刺す
サイコな殺人犯が壁の向こうで死んだと言う・・・
とかいうなら受けるのですかね?

108 :あなたのうしろに名無しさんが・・・:01/09/08 06:05
この話の場合はその手の後日談があるとかえって受けないと思う。

109 :しかもでかい:01/09/08 06:23
今日、初めてゴキブリが空を飛ぶのを見た・・・

110 :あなたのうしろに名無しさんが・・・:01/09/08 06:46
人に聞いた話をひとつ。

飲み会に参加したその男はかなり酔っていた。
まっすぐ歩けないくらいに酔ってはいたものの、どうにか無事に
自宅にたどり着くことができた。
起きている理由もないので、寝ようと思い、まず洗面所へ。
コップに水をくみ歯ブラシに歯磨き粉をつけて歯を磨きだした。

111 :あなたのうしろに名無しさんが・・・:01/09/08 06:47

しばらくして男は口から血が出ていることに気づいた。
だが、歯を磨いていて血が出るのは良くあることなのでさほどきにもとめず
歯を磨きつづけた。
ごしごしごし・・・
おかしい、血が出すぎだ。

112 :あなたのうしろに名無しさんが・・・:01/09/08 06:49
すでに歯磨きで出る量の出血ではなかった。
いったいどういうことだ、と男は慌てた。

ふと、気が付いた。
男が持っていたのはかみそりだった。
おわり

113 :あなたのうしろに名無しさんが・・・:01/09/08 06:49
呪怨が恐い人はマイナスドライバーの話も恐いのかな?

114 :あなたのうしろに名無しさんが・・・:01/09/08 07:01
そこの信号は車は黄色で渡ったつもりでも

横断歩道を通過する時にはもう横断歩道は青になっている。

友人が道路を見ずに信号が青になったからすぐに渡ろうとした。

ものっそい目の前を通過した。

友人「プンプン!!」

115 :あなたのうしろに名無しさんが・・・:01/09/08 07:43
私の主人の話で恐縮ですが・・
主人のおでこに結構目立つキズがあります。
気になっていたのでキズの経緯について聞いてみました

子供の頃お姉ちゃんと喧嘩し、お姉ちゃんを家の外へ締め出しカギをかけ
内側の郵便受けの所から覗きこみ「バ〜カバ〜カ」と言っていたそうです
そしたらいきなり細型のノコギリ(パッチンと開くタイプの物)
を郵便受けに突っ込まれ、ガチャガチャやられたそうです。
勿論おでこはキズだらけになり病院へ・・
失明しなかったのが不幸中の幸いだと言ってました
これを聞いた時、マイナスドライバーの話とかぶりました。

116 :あなたのうしろに名無しさんが・・・:01/09/08 07:45
冷静に考えてみると、どこが怖かったの?と思う話も多い。

117 :あなたのうしろに名無しさんが・・・:01/09/08 07:49
りかいするんじゃなくてかんじるんです!!かんじるの!!!!

118 :あなたのうしろに名無しさんが・・・:01/09/08 07:51
俺もマイナスドライバーが一番ぞっとしたけど
後日談はなかったほうが良かったような。綺麗にまとまりすぎて。
>>115も怖いなぁ。
狂気だけが向こう側から見えているっていう状況が怖い。

119 :あなたのうしろに名無しさんが・・・:01/09/08 07:58
ぜんっぜんっ関係ないけど
>>115を読むと以前「お兄ちゃん」を連発してた人に萌えたな〜。sage

120 :あなたのうしろに名無しさんが・・・:01/09/08 08:20
10年くらい前になる話なんですけど,読んでほしいのね。
夜、私は二段ベッドの下で寝ていて夢をみていたのね。
その夢の中でもやっぱり寝ているのね。
でも、夢の中で私は少し開いた雨戸の隙間から、
顔半分焼け爛れた髪の長い女の人に、
手首をつかまれて窓の方に引っ張られているのね。
その頃私は12歳ぐらいで、そんな怖い体験したこともなかったから、
とにかく 抵抗したんですが、ものすごい力で女の人は引っ張ってきて、
夢ですからそんなに 時間はたってないと思いますけど、
30分ぐらい引っ張られてたと感じたのね。
そうしてるうちに体は、半分窓の外に出てしまい、顔のすぐ横にその女の顔がある !
もうくっつきそうなぐらいで、
「もう、だめかも・・・」
と思った時、女の人が、にた−っとわらったのね。
その瞬間、はっと目が覚めたのね。
「・・・なんだ、夢か・・・。」
その時、急に窓が気になり、振り返ると、・・開いてるのね。
夢と同じぐらい5センチほど。怖くなり電気を点けて窓を思いっきり開けたのね。
外は真っ暗で誰もいないのね。
「やっぱり夢だったんだ。よかった。」
安心してなにげに掴まれていた手首をみたのね。
確かめるために。安心したかったのね。でも、見なければよかったのね。
その左手首には、くっきり指の跡がついていたのね。
3日ぐらいその跡は消えなかったのね。
上で寝ていた弟にもその跡を見せたから証人になってもらえたんですけど、
3年ほど前にガンで亡くなってしまったのね。
怖い話とかする時にたまにこの話するけど、
夢と現実重なってるから、なかなか信じてもらえないのね。
でも、本当に怖かったのね・・・。

121 :115:01/09/08 08:32
自分の文章が稚拙ですみません
読み返してちょっと恥ずかしくなったり。
聞いた話を文章にするのは難しいです
>>119
ちなみに主人はネーチャンと言っておりました。とりあえずサゲー

122 :あなたのうしろに名無しさんが・・・:01/09/08 10:32
>14
「此所には泊めさせないさぁー!」
ちょっとワロタ

123 :あなたのうしろに名無しさんが・・・:01/09/08 15:41
>>66
中山道に沼田なんてないよ

124 :あなたのうしろに名無しさんが・・・:01/09/08 17:18
私の現在住んでいるアパートは、築2年ほどの新しいアパートです。
1年ほど前に実家を出て、結婚を約束している彼と、ここで同棲しています。
この部屋に私たちが入居する前に、先入者の出入りがあったのかどうかも私は知りませんが、とある友人が遊びにくるまでは、私達は何事もなくここでごく普通に暮らしていました。

2ヶ月ほど前のある日に友人が遊びに来たときのことです。
この部屋に入るや否や突然に

「Y子・・この部屋、ヤバイよぉ・・」

と、言い出しました。

「えっ?何?どーゆうコト?」
「・・・んっと、うまく言えないけどぉ・・・とにかく、鳥肌立っちゃったんだよね。悪いこと言わないからさぁ、出た方がいいよ。」
「何、言ってんのよぉ?やめてよ〜〜。そんな引っ越すなんて、お金無いし今まで、何も変なことなんて起きてないもん。」

と、私は答えました。

125 :あなたのうしろに名無しさんが・・・:01/09/08 17:19
この友人は、以前から霊感が強いと有名で、風水などにも詳しいのです。
彼女の助言のおかげで、事故に遭わずに済んだというような友人も多く、その彼女に部屋を出た方がいいと言われた私は、正直ショックでした。
しかし、私達にいま引越しなどをする余裕は無く、困り果てた私に対して、

「とりあえず、盛り塩をしていくから・・・」

と言って、玄関に2ヶ所、盛り塩をして帰って行きました。

「なんか・・・大袈裟だよねぇ?何も無いのに・・・。」

と、その夜、私と彼は笑い飛ばして眠りにつきました。

次の日の朝、私は寝坊してしまいました。
いつも、目覚まし時計よりも早く起きる私なのですが、その日はすっかり寝込んでしまっていたようで、会社にも遅刻してしまいました。

「早く寝たのに・・・?何で、目が覚めなかったんだろう?」

その日は、そう深く考えずにいたのですが・・・
あくる日も・・・そのあくる日も・・・
前夜に早寝しているにもかかわらず、まったく朝に目が覚めないほどにぐっすり寝込んでしまうのです。

「なんかさぁー、盛り塩やってから、ぐっすり眠れるようになってない?」

私が思っていても、口に出したくなかった「そのこと」を盛り塩をやってから1週間目の夜に彼が言い出しました。

126 :あなたのうしろに名無しさんが・・・:01/09/08 17:19

「だよね・・・」
「とりあえずさー、仕事行くのにもヤバイし・・・盛り塩するの、やめようよ」
「うん・・・そうだね・・・」

そして、私達は盛り塩をするのをやめたのです。

その夜・・・
私はその部屋で、初めて金縛りに遭ったのです。
横で寝ている彼に助けを求めようにも、まったく身動きができないのです。
その姿の見えない何かは、私の足元にも上っているようでした。
と言うか、恐ろしくて、目を開けることが出来なかったのですが・・・

金縛りがどのくらいの時間だったのか・・・まったく覚えていませんが、気がつくと朝になっていました。

「きのう、なんか金縛りに遭ったよぉ・・・」

と、彼に言うと

「マジで?俺も、すげーワケのわかんない夢みたよ。やっぱり・・・」

と、この部屋に何か問題があるのだろうと、私たちは確信したのです。

しかし・・・

127 :あなたのうしろに名無しさんが・・・:01/09/08 17:20

私達は、引越し費用が貯まらないため、まだこの部屋に住んでいます。
もちろん、お金が貯まったら、すぐに出て行きたいと思ってはいるのですが、残念ながらまだまだ出て行くのは、先になりそうなのです。
最近は、頻繁に起こる夜中の地震で目が覚めます。
その度にテレビをつけるのですが・・・
悲しいことに「地震速報」のテロップが流れることは、まったくありません。
あれだけ激しく、長い間揺れているというのに・・・

128 :あなたのうしろに名無しさんが・・・:01/09/08 18:59
>>120
語尾の「のね」がちょっとうるさいのね?

129 :あなたのうしろに名無しさんが・・・:01/09/08 22:35
過去ログで「ベスト・オブ〜」にも載ってない
個人的にゾッとした話を紹介したいんですけどいいですか?

PART2: 242 「妖怪ぺったんこ頭」
PART2: 508〜 「ドアノブ」
PART5: 600 「下水溝のチョコレート」

得体のしれないモノに恐怖を感じてしまいます...。

130 ::01/09/08 22:42
>129
「チョコレート」の話は結構好きでした。

131 :あなたのうしろに名無しさんが・・・:01/09/08 22:46
>129
お願いします。

132 :129:01/09/08 23:00
>>131
え?書込んじゃっていいんですか?
「ドアノブ」は結構ながいんですけど..。
やめて欲しいんでしたら言って下さい
まずは「妖怪ぺったんこ頭」から..

PART2: 242
名前: こわくないかな? 投稿日: 2000/10/11(水) 18:06

    俺が中学生の頃の話。
夜9時ごろ、自宅のトイレで大をしてたのね。
ふっと横の窓を見上げると、変な顔があった。
その窓は、家の外(裏側の、軽自動車がやっと一台通れる程度の路地)
に直接面している窓。
ガラスに顔をべったりとくっつけている感じで、鼻や頬が押し付けられて平べったくなってた。
一瞬髪の毛が逆立ったんだけど、すぐに、(ああ、これはのぞきか?)
と思い直した。当時姉が高校生だったので、トイレをのぞく奴がいても不思議はない。
外に面したトイレの窓なので、当然すりガラス。
だから中に入っている人間(俺)が男なのか女なのかよくわからず、
ぴったり顔をつけてのぞこうとしたのだと感じた。
  
   (つづく)

133 :129:01/09/08 23:02
(つづき)

それなら怒鳴りつけるなり何なりすればよかったのだろうが、
一瞬腰を抜かしそうになった後だったので、なんだかちょっと行動力がなくなっていて、
そのままそーっとトイレを出た。
俺が振り返っても動き出しても、その「顔」はうろたえるようすもなく
そのままトイレの中を必死でのぞき続けているようだった。
ぴったりガラスに押しつけられているので、異様に大きな顔にも見えた。太った男のようだった。
トイレの外に出てから、しかしこのままにしといたら姉貴がかわいそうだなあと思い直した。
どんな奴なのか顔だけでも見といてやろうと、
家族には何も言わずにサンダルを履いて外に出て、家の裏に回った。
路地に出て、トイレの窓のところを見た。
人影はない。そりゃもう逃げてるわな。
ちょっと苦笑しかけて、すぐにあることに気づいて俺はもう一度ぞっとした。
トイレの窓の外には、ドロボウ除けのステンレスの面格子が取り付けられていたんだ。
面格子と窓ガラスとの距離は5センチ足らず。
    とてもじゃないが人間が頭を突っ込める隙間はないんだ。
俺はあわてて家の中に戻り、その夜は布団をかぶって寝た。
あのガラスに押し付けられた肉厚な顔のイメージが、しばらく頭から離れなかった。

   (おわり)

134 :あなたのうしろに名無しさんが・・・:01/09/08 23:34
その他のも書いて〜。チョコレートって何だっけ?

135 :129:01/09/08 23:46
じゃあと「下水溝のチョコレート」を。
短いんで。

PART5:600
名前: ウニ 投稿日: 2001/06/20(水) 05:39

これも小学校の時の話。

小学校の下校途中で、仲間と騒ぎながら信号待ちをしていると、
1人が側溝のコンクリートの蓋の間に覗く100円玉を見つけた。
蓋はとても持ち上がらなかったが意地でも取りたくなって、
四車線隔てた向こう側の下水溝から侵入を試みた。
泥だらけになりながらさまよったが結局100円玉は見つからず、
かわりに発見した汚らしい包みを拾って外に出た。
相当古そうなそれは、破いてみるとチョコレートだった。
ははあ、バレンタインのチョコが相手に捨てられたんだな、
と一同察知してもう一度下水に流そうとすると、
腐ったチョコの裏から手紙が出てきた。
ウワーカワイソウと思いながらも興味本意で読んでみると、
心臓を掴まれたような寒気が襲ってきた。

「赤い目をした人へ 赤い手をした人へ」
   
おもわず下水溝の奥の方へ波きりの要領でチョコごとブン投げて全員逃げた。
後から考えてみると絶対変な文面とも言えない気がするが、
その時はもうホントに怖くて気味が悪かった。
しばらくチョコ食えんかった・・・・

(おわり)

136 :あなたのうしろに名無しさんが・・・:01/09/09 02:44
>>110-112
「ペケ」だね。新井理恵の。

137 :あなたのうしろに名無しさんが・・・:01/09/09 06:33
>110-112
「愛のさかあがり」にも。とりみきの。

138 :あなたのうしろに名無しさんが・・・:01/09/09 06:40
>129
そして「ドアノブ」はどうなりましたか。

139 :卍丸:01/09/09 09:05
>>79
>作り話で右・左と言ってないのならその証言の確率は50%であり
50%って事はないと思う。
右か左と言われて答えは6対4位に偏るはすだ。

140 :129:01/09/09 10:22
「ドアノブ」です..。
PART2:508
名前: 名無しさん@お腹いっぱい。 投稿日: 2000/11/25(土) 17:21

ドアノブと言う単語を見て嫌な体験を思い出した。
キーボードを叩く手がなんか変な感じがする。
生唾を飲み込む音が頭の中に響く。
タバコに火をつけた。

少し今迷ったが書いてみようと思う。
つたない文章だけど興味のある人は読んで欲しい。
以前、ある地方にあるアパートに住んでいたことがある。
霊感とかは自分では全く無いと思うし、
幽霊とか見た事は無かった。

自分の住んでいた部屋は、6畳と、4畳半の2部屋があって
一階の端の部屋、それまでは、ホントに何も無く、
普通に暮らしてた。

でもある日から突然、おかしい事がおき始めた。
奇妙な音、4畳半の部屋で寝ていると6畳の部屋でだれかが
ボソボソしゃべっているような音。

最初は気にしなかった。
というより、気味が悪くて考えないようにしてた。
電気もつけっぱなしで寝るようになった。

でもそれが、一週間、十日と続いてくると
流石に気が参ってしまった。
ノイローゼになりそうだった。
(つづく)

141 :129(つづき):01/09/09 10:24
仕事先から家には帰らずに同僚や、上司の家に
泊まり歩く日が続いた。
人には話せなかった。
根性なし、度胸なしと言われるのが恥ずかしかったから。

5日ぐらい帰らなかった。
でも流石に訳を隠して人の家に泊まる続けるのも
そろそろ限界だった。

で、思い切って一人の同僚に訳を話した。
不思議とすんなり信じてくれた。
たぶん、自分に気を使ってくれたのだと思う。
マジメにノイローゼ寸前だったから。

次の日は休日だったし、同僚も一緒に自分の家に来てくれる事になった。
同僚がドアをあけようとした。
普通に中に入ろうとドアノブを廻しんだと思う。

その瞬間、同僚がふっ、と立ち止まった。
「今・・・向こうでノブ、誰か廻したぞ・・・」
鳥肌が立った。同僚も身じろぎ一つせず立ちすくんでいる。

同僚が小さな悲鳴のようなものを立て
バッ、と言う感じでノブから手を離した。
自分達が見たものは独りでにガチャガチャ言うドアノブ。

明らかにドアの向こうには誰かがいて
自分達が部屋に入る事を拒んでいるような感じだった。
同僚と自分は、怖くなりそこを駆け足で逃げ出した。 (つづく)

142 :129(つづき):01/09/09 10:26
しかし、冷静に考えるともしかすると誰か中にいたんじゃないか・・
そんなことも思い、思い切って同僚と警察に行った。
何者かが部屋の中にいるようなんです。と言うと
お巡りさんが2人、一緒に来てくれた。
連絡も受けて、管理人さんも来てくれる事になった。

お巡りさんと一緒に自分の家まで行った。
お巡りさんは中を見てきますので・・・
と言うと家の中に入っていった。
鍵は開けたままだった。

お巡りさんに部屋の中に入るよう言われて
部屋に入った。
盗まれたものは何か無いか?荒らされてはいないか?
等の質問をされたが部屋の様子は以前と変わらなかった。

お巡りさんは
近頃この辺も物騒ですので
もし何かあったらかまわずに通報してくれ
と言い残すと帰っていった。

それから少し遅れて管理人さんがやって来た。
自分は単刀直入に聞いた。
この部屋で以前何か無かったのか?と
自分の体験した事を全て話した。

しかし、管理人さんは何も思いつかないと言う。
こういう仕事をしてればそういう
怪談めいた話は聞くこともあるが
自分が見ているところにはそういう
因縁めいた所は一つも無い!と言う。

私と同僚と管理人さん、3人で私の部屋の前の廊下で
そんな話をしていると
またドアノブがガチャガチャ言い始めた。
気が狂いそうになった。 (つづく)

143 :129(ラスト):01/09/09 10:27

そのあと自分はすぐ引っ越した。
業者に全部頼み、自分は引越しには立ち会ったが
部屋には一歩も入らなかった。

管理人さんに挨拶に行くと
お払いを頼んだよと言っていた。

同僚は今でもドアノブをつかむ事に
何ともいえない恐怖を感じるそうだ。

自分も今になるとだいぶ落ち着いたと思う
けれどいまだにドアノブをみる事が怖い。
ココにこうして書き込む事によって
自分の恐怖心は薄れるかと思ったが
鮮明に思い出してしまい
心臓が今でも高鳴っている。

長々と失礼しました。

144 :あなたのうしろに名無しさんが・・・:01/09/09 11:52
なんかつまらないよ。

145 :あなたのうしろに名無しさんが・・・:01/09/09 12:17
(゚д゚;)コワー っていう話をお願いね

146 :あなたのうしろに名無しさんが・・・:01/09/09 16:33
『 彼女の部屋 』女の子の私生活 覗いてみませんか?
  −−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−
  ☆★☆★カワイイあの子は今何してる?【 彼女の部屋 】☆★☆★
  −−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−
        無料体験実施中!まずは体験してみて
   http://www.girls-life.com/cgi-bin/banner.cgi?banner=m-002200

147 :あなたのうしろに名無しさんが・・・:01/09/09 23:08
age

148 :狂爺:01/09/10 01:08
私の田舎のトイレは、家の外に離れてあった。
夜中に一人で行くのはとても怖かった。
ある夜、小便がしたくて起きたが、
中学生にもなって兄貴を起こすのが恥ずかしくて怖いのを
我慢してトイレにいった。
小便をしながらふと、「今何時かなぁ。」とつぶやいたら
後ろから「2時だよ。」とか細い声がした。
振り向くとばあちゃんがにっこり笑っていた。
そして、すたすたと何処かへ歩いていった。
私は、真っ青になった。
今日は、そのばあちゃんの葬式で田舎に来ていたからです。

149 ::01/09/10 01:19
実際にあった話です。
ある夜友人が彼女と二人で自室で酒を飲んでいた時、外から
「お〜い こっちだよ〜」
と聞こえてきたそうです。
今の聞こえた?と彼女に聞くと彼女は聞こえなかったそうです。
気を取り直し飲んでると、また
「はやく〜 見てみろよ〜」
と誰かが呼んでるのです。
はっきり聞こえてるにもかかわらず
彼女は聞こえないと言い張るので、
事をハッキリさせようと思い勢い良く窓を開けた瞬間、
目の前5センチを植木鉢が落下していったそうです。
そんだけ。

150 :ぬいぐるみ:01/09/10 07:00
先日、家の近所のゴミ捨て場に大きなぬいぐるみが捨ててあった。朝、出かける時に目に
止まったんだけど、不思議なのは夕方に帰ってきた時にも同じ場所にあったこと。なんで
回収されないんだろう?と思って、近づいてみると顔にお札みたいなのが張られてた。

「もしや呪いの人形?」とか思ったんだけど、ただ単に「これは粗大ゴミなので区に連絡
しなさい」みたいに書いてあっただけ。普通のゴミとして扱うには大きすぎるから、手続き
が必要だったみたい。そう、そのぬいぐるみは巨大だった。座っても1m以上あったし、
白いクマだったから幅も結構あったね。

数日後、同じ道を通るとまだそいつがいた。どうやら持ち主は手続きが必要なことを
知らないのか、あるいは無視するつもりだったらしい。毎日通る道じゃなかったけど、
通るたびにまだそいつがいるのか確認するのが習慣みたいになってたんだ。

ところがある時、奇妙なことに気がついた。そいつの場所が微妙にずれていた。最初は
気のせいだと思ったんだけど、通るたびに少しずつ場所が変わっている。それも同じ方向に
向かって。風で動くようなシロモノじゃないし、子供がいたずらでもしたんだろうと
思って近寄ってみた。ちょっと前に降り続いた雨に打たれたそいつは灰色になっていたし、
目も取れかかっていて不気味だったけどね。その時に初めて知ったんだけどさ、
ぬいぐるみって水を吸うんだね。芯まで吸水したような巨体は重いし、何よりもつかむと
じゅわっと水が出てくるのが気持ち悪くてすぐ手を離してしまった。

で、「そのぬいぐるみは今でも動き続けている」だったら紛れもないホラーなんだけど、
オチはちょっと違う。確かにそれからしばらく位置を変えてどこかに行こうとしていた
みたいなんだけど、ある時通りがかると、車道でトラックにでも轢かれていたのか頭の
部分がなくなっていた。そしてそれ以来、動かなくなってしまったみたいなんだ。
動いていたらどこに行くつもりだったんだろう?それ以前に、あのぬいぐるみは
何だったんだ?すごい手の込んだネタだったのか?

151 :あなたのうしろに名無しさんが・・・:01/09/10 07:33
ダッチワイフを持ってる人って使わなくなったら
手足バラバラにして捨ててるのかな?
だとしたら切ないね

152 :あなたのうしろに名無しさんが・・・:01/09/10 08:01
中田久美

153 :ROM:01/09/10 20:26
久々に投稿させていただきます。

この話は、タクシーの運転手をしている、僕のおじさん
から聞きました。
タクシーの運転手というのは、深夜も働くことが多いので
そういった類の話は多いみたいです。

ある夏の夜、仕事が終わって同僚たちと怖い話で盛り
上がっていました。そのときAさんという同僚が
こんな話をしました。
「ある夜中、もうそろそろ仕事を終え、会社に帰る途中の
ことでした。20代半ばと見える女性が一人、
手を挙げていました。
「こんな時間に、こんな場所で何してたんだろう。」と
思いながらも、女性の住む家が会社への途中だったので
乗せてあげることにしました。ようやく女性の家に
着き、料金をもらおうとした時でした。なぜか女性の
目が真っ赤だったのです。怖くなったAさんは急いで
会社に戻りました。」
その話を聞いてから約1ヶ月後のことでした。ぼくの
おじさんが、夜中にAさんの言っていた道を通った時の
事です。20代半ばと見える女性が、手を挙げていま
した。ちょうど、おじさんも会社への途中だったので
乗せてあげることにしました。そのときおじさんは
Aさんの話をまったく忘れていました。
ようやく女性の住む家に着いたとき、何故かおじさんは
その女性の家の中が見たくなりました。「何考えてんだ
おれは!」と思いながらも、気づいたときは女性の後を
追っていました。女性が家にはいると、おじさんは「や
はり帰ろう」と思いましたがどうしても気になり、鍵穴
から覗いてみました。すると部屋の中が真っ赤だったの
です。怖くなったおじさんは、急いでその場から立ち去
りました。後になり、何故部屋の中は真っ赤だったのだ
ろうと思いました…。
(読んでいるあなたも考えてください。)

154 :ROM:01/09/10 20:26

さて、みなさん。もう気づいたでしょうか?
そうなんです!おじさんが覗いていた時、向こうからも
鍵穴を通して、女性がおじさんを見ていたのです。つまり
おじさんが見た部屋というのは実は女性の目だったの
です!
(Aさんは言いましたよね。女性の目が赤かったと!)
怖かったでしょうか?感想待ってます☆

155 :あなたのうしろに名無しさんが・・・:01/09/10 20:38
なんだこのやろー

156 :あなたのうしろに名無しさんが・・・:01/09/10 21:05
>>153
どっかでみた。細部が変わってるけどほとんどいっしょだね。
ほんのりだったかな?

157 :あなたのうしろに名無しさんが・・・:01/09/10 21:43
赤い目玉が視界いっぱいに広がるくらい
近くで見ているってさあ、そんなに近かったら、
暗くて、赤でも緑でもわからんのではないか?
というような気がするんだけど。

158 :極ヒダ高山 ◆DBZmKOUQ :01/09/10 22:06
aaaaaaaaaaaaaaaaaaa

159 :あなたのうしろに名無しさんが・・・:01/09/10 22:17
渋谷で友達と待ち合わせしてました、そんとき向こうから足を怪我した
女性があるいてきたんです、足から血を流しながら。
治療しなくて大丈夫かなとか考えてたら、近寄ってきて、思いっきり
顔を覗き込むのね、キチガイさんかなとかおもって相手にしなかったら
急にでっかい声で
「あんた私のこと見えてるでしょうっ」
ってどなられた、びっくりして逃げ出したんだけど
あれはなんだったんだろう?今となっては、本当にそんなことをあいて
がどなったのか、聞き違えなのかもわかりません

160 :あなたのうしろに名無しさんが・・・:01/09/10 23:54
つうか鍵穴から覗くって…

161 :あなたのうしろに名無しさんが・・・:01/09/11 00:58
だよな…

162 :肘鉄:01/09/11 01:15
そのとき、振り回した私の肘が、側にいた青年の胸板に当たった。

「うっ!…」

彼はそう呻くと後ろに仰け反った…。
     ※     ※     ※
私が工事現場のガードマンをしていたときだから、もう10年以上前のことだ…。
その日は東京・目白の駅の近くのビル工事現場に来ていた。
普段は先輩のYさんが独りで切り盛りしているのであったが、その日は大型の工事車両の搬入が数十台予定されており、また現場前の道幅が狭く、大型車の車幅ぎりぎりしかないため、歩行者の誘導要員として、呼び出されていた。
と、言ってもあらかじめ工事車両より無線で道路へ進入する連絡が入るので、ゆっくりと、歩行者を止め車を待てば良い手はずであり、楽勝の内容であった。

問題もなく作業は進み、ほとんどの予定車両は終了。あと数台を残すだけとなった。
あと数台で終わると、緊張が解けかけたそのとき、現場へ来客がやって来た。
「おい、Nくん。お客さん来たから俺、監督呼んでくるね。ちょっとだけ独りで頼む!」
先輩のYさんはそういうと、事務所へ監督を呼びに走っていった…。

163 :肘鉄:01/09/11 01:15
私は独り、無線を片手に工事車両からの連絡を待ちながら道路に立っていた。
5分、10分…Yさんは一向に戻ってくる気配はない。
無線からの連絡も無く、暇になった私は眼下に見える山手線をぼんやりと眺めていた…。

ブロロロロロ…

突然、大型車の排気音があたりに響いた。
私が顔を上げると、現場前の道路に工事車両がこちらに向かって走ってくる。
「や、やばい!」
私は辺りを見渡した。
幸い、学生達と数人の会社員風の男しかいない。
「今なら間に合う!」
私は、現場ゲートまで走って行った。
「すみません!工事車両が参りますので、少々お待ち下さい!」
私はそう叫ぶとと、私は手を大きく広げる動作をしながら、通行者へ背中を向けた。
そのとき、振り回した私の肘が、側にいた一人の学生らしき青年の胸板に当たった。

「うっ!…」

彼はそう呻くと後ろに仰け反った。

164 :肘鉄:01/09/11 01:16
「ごめんなさい!」
目前に迫る工事車両を目の前に、私はろくに振り返りもせず、おざなりにお詫びをした。
すると、広げた私の手と青年の間に、サラリーマンらしき男2人が体を押し込んできた。
男ふたりは、体を使って私を前に押し出そうとしている。
「なんだ?、こいつら?」
業務の邪魔をされた私は、ぐっと足を踏ん張り、彼らをにらみ返した。
しかし、彼らは一向にひるむこともなく、私をにらみ返す。
ゲート前では、ゆっくりと工事車両が入口前で切り回しながらゲートに入ろうとしている。
そのとき、ゲート前に戻ってきていたYさんと監督の姿が目に入った。
「○▼×↓※◎☆〒♀▲!!」
Yさんは泣きそうな顔をしながら、私に向かって声にならない声で何かを言っている。
両手はまるで私を拝んでいるかような仕草で、左右に振っている。
よく見ると、隣の監督も同じ様な仕草を繰り返していた。

やがて、工事車両がゲート内に入りきると、私の後ろの男達の威圧も収まった。
私は、ようやく両手を降ろすと、後ろの歩行者に対して懸命の笑顔を作り、
「お待たせいたしました、どうぞお通り下さい!」
と、会釈をしながら頭を下げた。

165 :あなたのうしろに名無しさんが・・・:01/09/11 01:16
>>153
っつうか覗ける鍵穴って…

>>159
「やるせなす」の中村?

166 :肘鉄:01/09/11 01:16
しかし男達は歩き出さずに私を挟んで立っている。
男の、向こうを学生らしき若者達が通り過ぎて行く。
その中に私がエルボー(肘打ち)を食らわせた青年の姿が見えた。
私は即座に、
「さっきは、ごめんね!痛かった?」
と、大きな声をかけた。
青年は、こちらを向き「にこり」と笑いながら
「大丈夫!」と言うように軽く手を振ると、周りの友達と話しながら歩いていった。
そして青年が去ると、男達も私から離れて去っていった。

現場前では、Yさんと監督が、四つん這いになって肩を震わせていた…。
私は、何が起きたのかわからず、その場に立っていた。
     ※     ※     ※
その数週間後、何気なくテレビを見ていた私に、あの青年の婚約発表が飛び込んできた。
「礼宮さま、ご婚約!(現:秋篠宮殿下)」
プロポーズした場所は、現場前の道路出口の交差点だった…。


戦前なら、きっと処刑されていたなぁ…。

167 :あなたのうしろに名無しさんが・・・:01/09/11 14:11
>162
確かにスレタイトルに合った話だな…。

168 :あなたのうしろに名無しさんが・・・:01/09/11 15:36
いい話じゃないか。礼宮n

169 :たまご:01/09/11 15:40
USOジャパンのあの番組のページに行って、投稿した人居る?
ぜったいあのBBSとミステリーゾーンの投稿BBSはヤラセだよ。
だって、ほとんどの投稿無視されてるよ。
俺のクラスの奴ら全員で投稿したら、見事全員はねられたよ。
それに、どう考えても投稿が番組放送時間の前に、その日の内容を見たとかの
書き込みが載っていたりするもの

170 :あなたのうしろに名無しさんが・・・:01/09/11 15:48
>>169
オマエの学校ヌマッキかよ

171 :あなたのうしろに名無しさんが・・・ :01/09/11 15:55
肘鉄のは、いいオチがあっても、語り口がわるかったり変に長いと
失敗するという見本のようだ。

172 :あなたのうしろに名無しさんが・・・:01/09/11 16:05
>>157の言ってることが正しい。そもそも鍵穴から中が覗けるような
カギっていつの時代だよ?

173 :あなたのうしろに名無しさんが・・・:01/09/11 16:24
NTVで昔、お盆になるとやってた心霊番組で
そこに出てたおっさんが、
北海道で36軒の家しかない集落なのに
そのうち16軒で首吊り自殺があった
これからその原因が心霊的なものなのか調べに行く。
と言ってたんだがそれきりなにもなし。
どうだったのだろう?

174 :リヒテル:01/09/11 19:07
『リヒテルを連れた少女』

こわい話、というとつい聞きたくなるのが人情である。
しかし自分が語り手になろうとは・・・。  かなり以前の話になる。
それは友人のA女史が、怖い同人誌を買ったと電話をしてきたところから始まる。
なんでもオリジナル系同人誌即売会で買ってきたのだそうだ。
内容は
『頭の中にキャラクターの名を語る獣霊が棲みついて、
                       会話をしたり、眼の前に出てきたりする』
というものだった。
怖かった。 半端でなく怖かった。
A女史はその本を貸してくれると言ってくれたが、丁重にお断りした。
怖さのあまり、その夜は電気をつけて寝たほどだ。
なぜそんな怖かったのか。
全く同じ話を私は知っていたからだ。
同人誌では『キャプテン翼』のキャラクターだったということだったが、その人は『宇宙戦艦ヤマト』のキャラをつれていた(古い)。
一度しか会ってない友人の知り合いで、お茶会に現れた彼女の印象は、変なところの何もない、ごくごく普通の身なりのいいお嬢さんだった。
最初はありがちな話題から始まり、盛りあがって来た時、不意にその話が出た。
「私のそばにはヤマトのみんながいるの。」
彼女が言うには「いつもそばにいて、姿も見えれば会話もできる」というのだ。
「ええ〜?ほんと〜?今もいる?。」
と、半ば茶化して尋ねた我々に、彼女はまじめな顔で、
「ええ、今もそこにいるわ。」
と何もない空間を指さしたのだった。

175 :リヒテル:01/09/11 19:08
「!」
我々は目が点になった。
彼女の話によると、キャラたちは想像でなく実際にいて、彼女に話しかけたり、キャラ同士で会話するのだという。
「アニメではこうこうこういう表現をされてるけど、ほんとは彼はこんな性格なの。」
と彼女の話はだんだん熱を帯びて来る。
「アニメのキャラとはいえ、いったん名前を与えられると、魂が宿るものなのよ。」
とも…。
 そういう彼女の話を否定する理由もない我々は、ただ相槌を打っていた。
         *   *   *
同じ話がまた別の場所であった。
彼女の場合は最初、自分のオリジナルキャラが周囲に現れる、というところから始まった。それは、彼女がオリジナル作家だった為だ。
ところがある時彼女は『闘将ダイモス』というアニメにのめりこんだ。
『ダイモス』と言っても今の人たちはわからないだろうが(笑)、故長浜監督の美形悪役がでる二十年以上も昔のロボットアニメである。
彼女はその敵役の、『リヒテル』 という背中に白い翼をもった、金髪の美形キャラに傾倒した。
ある時、霊感の強い友人が、たまたま彼女の姿をみかけたところ、その友人が
「あれっ!」
と声をあげた。
「あの子、すごい形の霊を連れてるわ。」
「え、なに、なに。」
「長い金髪で白い翼持った男の形をしてる。」
その友人は彼女が『リヒテル』に傾倒し、『リヒテル』の霊と会話ができる、などという話を知らない。なのに、実際に『リヒテル』の姿をしたものが見えるなんて!
霊が彼女の望む姿になっているのか、その辺は私にはわからない。
話す分には普通の人で、霊にとりつかれている感じはない人だ。
でもあんな話を聞くとこわくなってしまう。


− それだけの話だ。

176 : :01/09/12 00:20

    貿易センタービル及びペンタゴンへのテロ行為


これが最大の「洒落にならない話」でしょう。
 まじで震えが来る。あのビルに航空機が突っ込むシーンを見る度震えが来る。
なんでもハイジャックした航空機で突っ込んだようなので、乗客もろとも、ト言う訳だ。
それを考えると.....。
生きている人間の「悪意」が一番恐ろしい、と言う事を肌身に感じました。
戦争突入は必至か.....。

177 :あなたのうしろに名無しさんが・・・:01/09/12 01:21
わざわざ書きこむなよ、本気で洒落にならないと思ってんのか
もしそうならよく書きこめるな、面白がってんだろ

178 : :01/09/12 02:02
>>177

は?お前何いってんの?他の板見てみろよ。何が面白がってるんだろ、だよ!
そんな人間いるかよ。

179 :あなたのうしろに名無しさんが・・・:01/09/12 02:10
肘鉄=リヒテルだな・・・。
なんかつまんないんだよね。演出過剰に思えるし。

180 :あなたのうしろに名無しさんが・・・:01/09/12 02:26
>>178
オマエこそいろんな板見ろよ

181 :あなたのうしろに名無しさんが・・・:01/09/12 02:27
肘鉄とリヒテル、
どこかで読んだ気が・・・・

182 :あなたのうしろに名無しさんが・・・:01/09/12 03:12
リヒテルは怖いと言うより不思議だよなあ。

183 : :01/09/12 07:11
>>180
お前は、面白がってる奴と真剣に心配してるやつの区別もつかんのか?

184 :あなたのうしろに名無しさんが・・・:01/09/12 07:30
最近良いのが減ったね。
>>59,>>75,とか良かったけど。

185 :あなたのうしろに名無しさんが・・・:01/09/12 07:40
>184
さすがにネタ限られてるから、最初のころみたいに次から次へと
いい話が…ってワケにはいかないのがオカルトの宿命みたいな
もんだよね…

186 :あなたのうしろに名無しさんが・・・:01/09/12 07:55
前記コピペ リヒテルに近いが
ライアル・ワトスンの本で読んだ話。
うるおぼえでお送りいたします。

脳内友達にしようと東洋の坊さんをイメージし続けること
?ヶ月。だんだんリアルな造型になってゆくもその坊さん
だんだんと最初の意図とは違った邪悪な姿になってゆく。
そのころになると他の人にも見えるようになりはじめ
「誰よあれ?」などと聞かれたり悪事をはたらいたりし始め
遂にその「創造者」はその坊主を消すことを決意
しかし創造から生まれた影とは言え
消し去るのに多大な労苦を要したと言う。

生き霊の類いの話になるのだろうかね。

187 :あなたのうしろに名無しさんが・・・:01/09/12 08:44
そういう妄想にかけてはトップレベルなオタの周りにはそーいう霊がいるのだろうか?

188 :あなたのうしろに名無しさんが・・・:01/09/12 19:49
TEIKIAGE   

189 :age:01/09/12 23:40
age-------------------

190 :あなたのうしろに名無しさんが・・・:01/09/13 06:32
こっちは廃れてるね・・・

191 :あなたのうしろに名無しさんが・・・:01/09/13 13:52
age

192 :あなたのうしろに名無しさんが・・・:01/09/13 14:00
コピーペーストとパクリで
成り立っているスレットだからしょうがないべ

193 :あなたのうしろに名無しさんが・・・:01/09/14 12:02
>>192
>コピーペーストとパクリで
>成り立っているスレットだからしょうがないべ

あと、”電波”ね

194 :あなたのうしろに名無しさんが・・・:01/09/14 15:40
>>192-193
妄想も追加(藁

195 :あなたのうしろに名無しさんが・・・:01/09/14 19:42
>>193-194
それはこのスレだけに当てはまることじゃないんで却下

196 :ラディン:01/09/14 22:36
僕は霊感が強いなどと言うことはなく、霊体験のようなものは一度しか体験したことはありません。
しかし、その一度があまりにも強烈で恐ろしいものだったので、今でもはっきりとその時の情景を思い浮かべることができます。
あんなに恐ろしい思いはもう二度としたくはありません。
これから話すことは、その時僕が実際に体験した、正真正銘の実話です。
実際に体験したときの怖さがうまく伝わるかどうかわかりませんが、
できる限り鮮明に書いていきたいと思います。
かなり長い話になりますので、覚悟して読んでください。
※、なお、登場人物はすべて仮名にしてあります。また、詳しい地名は伏せることにします。

今から約10年前のちょうど今時期、夏が終わった頃、当時大学1年生だった僕は念願のクルマを手に入れて、毎晩のように友達とドライブを楽しんでいました。
その日も、友達5人で集まって雑談などしているうちに、「ヒマだから心霊スポットツアーにでも行こうか!」という話になり、僕の車に男5人で乗り込み、出かけました。
実際のところ、僕が心霊スポットに行ったのは、このときが最初で、そして最後でした。
なぜなら、この体験のあとは二度と、絶対に、そんなところへ行く気にはなれなかったからです・・・
(続く)

197 :ラディン:01/09/14 22:37
このとき一緒に出かけた5人うち、3人(今井、中野、水谷)は地元の出身でしたが、僕と竹田の二人だけが地方の出身で、大学のあるその地域についてはまだあまり詳しくはありませんでした。
したがって僕は地元出身の3人に案内されるがままに車を運転し、人柱があるとされているトンネル、自殺者が後を絶たない滝など、心霊スポットを何カ所か回りました。
5人とも霊感とかそういったものは持ち合わせていなかったこともあり、特に変わったこともなく、僕としては少し期待はずれのような気がしていました。
程なく、中野が「次は、○○にある廃墟に行ってみない?」と言いだしました。
すると今井が突然焦ったように、「ち、ちょっと待ってくれ。俺、あそこだけは絶対に行きたくない。頼むから勘弁してくれ。」と言い始めたのです。
(続く)

198 :ラディン:01/09/14 22:40
今井は、さきほど行った心霊スポットで、ヤバイとされている滝にふざけて立ちションをしたりするほど怖い物知らずな奴でしたので、不思議に思った僕達は理由を聞いてみました。
今井が言うには、「あの廃墟は本物だ。本当にヤバイらしい。ずっと昔に火事があって一家4人全員が焼死した家で、その後何度も取り壊そうとしたが、そのたびに事故などのトラブルが起きて、結局取り壊せないままになっている。
数年前に暴走族の数人がふざけてその家に火をつけたが、そこにいた全員が事故死している。」
と、ここまでは僕もよくあるネタ話だなーと思って聞いていたのですが、今井はこう続けました。
「浪人時代に俺の友達がそこに行ったんだ。そいつはそこで大変な目に遭った。そいつが俺に忠告した。『あそこだけは行かない方がいい』って。」
「大変な目」がどんなことは、いくら聞いても今井は教えてくれませんでした。
(続く)

199 :ラディン:01/09/14 22:41
地元出身の中野と水谷も、「○○の廃墟」についての噂は聞いたことがあったらしく、「うん、あそこはヤバイらしいよね。やめとこうか。」などと言い出しました。
ところが、他の二人、つまり地元出身じゃない僕と竹田は、そんな話を聞いて俄然ワクワクしてきました。今までの心霊スポットが期待はずれだったこともあり、どうしてもそこに行ってみたくなったのです。
行きたい派の僕と竹田、行きたくない派の今井・中野・水谷でしばらくの間議論して、たどり着いた結論はこうでした。「その場所まで行くことは行くが、行きたくない派3人は車から降りない。どうしても家の中に行きたいなら僕と竹田だけで行く。」
僕たちはその廃墟に向かいました。
(続く)

200 :ラディン:01/09/14 22:42
その廃墟は人里から少し離れたところ、うっそうと茂った草むらの奥の方に建っていました。
道端に車を止めると、背丈以上もある草むら(木々かも?)の向こうの暗闇に、その廃墟の2階部分がうっすらとようやく見えるほどでした。
つまり、その廃墟に近づくには、生い茂った草むらの隙間にわずかに残っている小径の名残?のようなものを10メートルほど奥にかき分けていかなければならなかったのです。
僕と竹田は車の中でもう一度3人を誘ってみましたが、3人は行かない、の一点張りでした。
仕方なく僕と竹田は二人で車を降り、「あいつら意外と臆病だよね。」「おー、ここはホントにけっこういい感じだぞー。マジで出そう。ワクワクするー。」などと言いながらその小径へと足を踏み入れました。
(続く)

201 :ラディン:01/09/14 22:44
小径に一歩足を踏み入れたその瞬間、なぜか僕は言いようのない恐怖に駆られました。
小径を覆い尽くすかのように両脇から生い茂っている草、その奥の暗闇の中にうっすらと見える廃屋・・・
今まで感じたことのない、あまりの気味の悪さに僕は思わず足を止めてしまいました。
竹田も同じように感じたらしく、僕と竹田は小径の入り口で立ち止まったまま顔を見合わせ、話しました。
「ち、ちょっと・・・ヤバイな。」
「う、うん。ヤバイ。」
「どうする?やめる?」
「でも行きたいよな。」
「うん。行きたい。」
「やっぱ、二人だから怖いんだよ。あいつら連れてこようよ。」
そうして僕らはもう一度車に戻り、再度3人を説得にかかりました。
(続く)

202 :ラディン:01/09/14 22:47
3人はやはり行きたくないの一点張りで、車中の説得は相変わらず平行線のままでした。
僕たち二人が車に戻ってから10分ほど経った頃でしょうか、僕はふと、あることに気が付きました。
室内灯がついてる・・・
僕は当然のように、半ドアを疑いました。
当時の僕のクルマはホンダのシビックで、ご存じの方もいると思いますが、
当時(現在もかな?)のホンダ車には、運転席のメーターパネルの中に各ドア&トランクの開閉状態が図で表示されていたのです。
そこで、僕はそれを見てみると、助手席のドアが開いている表示が出ていました。
僕は助手席に座っていた今井に、「そこのドア半ドアになってるから、ちゃんと閉めて。」と言い、今井も、「あ、そう。」と言いながら、一度カチャッとドアを開けて、バタンと閉めました。室内灯も消えました。
しかし、そのときはまだ誰も気づいていませんでした。
その場所で車を降りたのは運転席に座っていた僕と、後部座席左側に座っていた竹田だけだったこと、一番怖がっている助手席の今井がドアを開けるわけがないことを・・・
(続く)

203 :ラディン:01/09/14 22:50
ドアのことなどあっという間に忘れ、僕たちは再び車の中で行こう、行かないの議論(説得)を繰り返していました。
そしてさらに数分たった頃、僕はまた気づきました。
また室内灯がついてる・・・
表示を見ると、また助手席。
終わりの見えない議論に少しイライラしていたこともあり、僕は今井に少し強めの口調で言いました。「おい、さっきちゃんと閉めてって言っただろ。」
「え?ドア?お前何言ってんの?俺さっきちゃんと閉めたよ。」
「だってそこ、まだ開いてるぞ。」
今井はおそるおそるドアノブを引くと、明らかに半ドアの「カチャッ」という軽い音とともに、ドアは開きました。
今井は急いでドアを閉め、「ちょっと待ってくれよ、おれさっき閉めたよね?カチャッて開けて、バタンってちゃんと閉めたよね?みんな聞いてただろ?」
一同、「うん・・・。聞いてた。」
考えてみると、僕は室内灯が消えたのも確認していたのでした。
全員が今起こったことを反芻するために黙りこくった、その時でした。
それは聞こえてきました。静かに、しかしはっきりと力強い声で。
(続く)

204 : :01/09/14 22:50
ラディンつまんない

205 :ラディン:01/09/14 22:52
全員が今起こったことを反芻するために黙りこくった、その時でした。
それは聞こえてきました。静かに、しかしはっきりと力強い声で。
「・・・てよ・・・き・・てよ・・」
明らかにこの世の物とは思えない、おそらくは中年の女性と思われる声で、それは私たちに呼びかけていました。
「聞こえた!?」「今の聞こえたよね!?」「今の何!?」「逃げよう!」
僕はもうパニックになり、とにかく一刻も早くそこを離れなければと思い、ハンドルを握り、ギアを入れ車を発進させようとしました。
そこで、気づいたのです。また、室内灯がついていることに。
しかし、今度は半ドアではありませんでした。
横を見ると、なんと、今井がドアを開けて車を降りようとしているのです。
「おい!今井!何やってんだ!早く乗れ!行くぞ!」僕は叫びました。
(続く)

206 :ラディン:01/09/14 22:53
「おい!今井!何やってんだ!早く乗れ!行くぞ!」僕は叫びました。
すると今井は、意外なことに驚くほど冷静な顔でゆっくりとこちらを振り返りました。
それは本当に何事もなかったような顔でした。
目がうつろとか、薄笑いを浮かべているとか、そのようなことは全くなく、普通の、無表情な今井の顔でした。
しかし、僕にはそれが逆に不気味に感じられました。
「俺、行かなきゃ。」今井は言いました。
「はぁ!?」
「俺ちょっと行かなきゃ。先帰ってて。」
「バカお前何言ってんだ!帰るぞ!早く乗れって!」
ところが今井はそのまま何も言わずドアを閉めてその廃墟の方へ歩き出してしまいました。
僕らはもう完全にこれはヤバイと思い、全員車を降りて今井を止めに行きました。
僕たちに取り押さえられた今井は、意外なことにそれほど抵抗もせず、きょとんとしたまま車へと引きずり戻されました。
(続く)

207 :ラディン:01/09/14 22:54
僕はすぐに車を発進させ、帰途につきました。
車中で誰かが「今井、大丈夫か?」と問いかけると、今井は普通に「うん。」と答えていました。すこしボケーっとした様子でした。
何となく、誰もが先ほどの出来事にはもう触れたくないような雰囲気になり、僕らは口数少なく、コンビニに寄って、僕の家に帰りました。
まだすこしボケーッとしたままの今井のことは心配でしたが、誰かの冗談に微笑む様子も見られたので、そのまま5人で雑魚寝しました。
次の朝には、今井はすっかり元通りの今井に戻っていました。
(続く)

208 :ラディン:01/09/14 22:59
少し経ってから、今井以外の4人で、あのことについて今井に話すのはよそう、という暗黙の了解みたいなものができました。
その後、僕たち5人に特に変わったことは起こりませんでした。
そして、今井が居ようと居まいと、僕たちの間では誰もその話題に触れることは無くなりました。

僕の話はここまでです。
今思い出しても嘘のような話ですが、これは本当に僕たち5人が実際に体験した実話なのです。
あのときドアを開けて今井を呼んでいた存在とは・・・
そしてもしあのとき僕たちが廃墟に入っていたら、もし今井を連れ戻すことができなかったら、などと想像すると本当に鳥肌が立ってきます。
みなさんも、興味本位で心霊スポット巡りをするときは、気をつけてください・・・
最後まで読んでいただいた方、ありがとうございました。
もしよかったら、感想などをお聞かせ下さい。

209 : :01/09/14 23:32
>ラディン
 もっと短くできたはず。ちょっと消化不良(実話だからかな?)という感じ。
でも、体験したらほんとに洒落にならないだろうね。

210 :ラディン:01/09/14 23:45
>209
ちょっと詳細すぎたかな?
実話なので、オチも無いですね。
うーん、難しいね。

211 :あなたのうしろに名無しさんが・・・:01/09/15 00:00
>ラディン
長かったけど、面白かったよ。
実話って、きっとそんなもんなんだろうね。
皆、無事でよかったね。

212 :あなたのうしろに名無しさんが・・・:01/09/15 00:11
>ラディン
うん、よかった。ここんとここのスレ盛り下がりまくりだったからありがたいね。
あとテロはもうやめてくれ。

213 :名無し:01/09/15 00:12
>>ラディン
結構面白かったよう
今井の友達があった大変な目が気になるぅ

214 :たりばん:01/09/15 00:13
そろそろ出ていってくれないか?

215 :破壊の宴:01/09/15 00:17
俺の昔の話しです。
当時まだ若かった俺は夜遊びが好きで
毎日のように1時2時まで外で友人と遊んでいました

その日もいつも遊ぶ場所で友人のTと夜更けまで遊んでいました
いつもなら2時には家に帰るのですが
その日は1時30くらいから近くにコンビニにいったため
3時まえでもまだ遊んでいました。
場所はゲーセンの近く、12時にはゲーセンが閉まり
その後いつも2時くらいまで遊ぶのが日課。
その日はコンビニにいったため3時前、
「そろそろ帰るか」
「そうやなー」
といっても別に帰っても寝るだけ・・・
なぜか夜更けになればなるほど話しに華が咲き、
時計をみると2時58分
「あ〜マジに帰るわ」
そういって友人はそそくさと車に乗り帰りました。
僕は車に乗る前にタバコを吸いながら
ぼ〜としてました。
横には電灯が光り虫がブンブン・・・・・
その時、3時を回ってすこし・・・・5分くらいたったのかな?
電灯が消えました、
俺の周りではこの時間に電灯が消えるのは
めずらしいことではないので別におどろきはしなかったけど
恐怖はその時に俺に襲い掛かりました。

消えてすこし青くなってる電灯の下に
髪の長い女のひとらしき影があるのです!
電灯までは2mくらいしかなく、ずっと俺一人しかいなかった
はずなおに電灯が消えるとともにその影は現れたのです。

俺はさすがに「な!!う・・ううう・・うわ・・・」
と声をあげいそいで車に乗り込みその場を離れました

ライトでてらした電灯の下には一瞬だけ女の影がうつり
すぐ消えました、
アレはなんだってのでしょう?
俺と友人をずっと見てたのでしょうか?
俺が一人になってから来たのでしょうか?
そのことがあってからあの場所には行ってません。
何人かにこのことを話したのですが
関係ありそうな話は結局一つもきけませんでした、

ただ今も電気を消す瞬間は・・・・・恐怖・・・ですね、

216 :ぶっしゅ:01/09/15 00:22
>>ラディン
うん、よかったよ
おーい山田君、ミサイル一発
...じゃない、座布団1枚。

217 :ラディン:01/09/15 00:30
みんな、ありがとう。
おっと、そろそろ次の隠れ家に移動する時間だ・・・

218 :あなたのうしろに名無しさんが・・・:01/09/15 04:18
・・・ジサ(以下略

219 :ザ・バーズ:01/09/15 04:49
ヘ〜イ ミスタァ タリバンマン〜♪

220 :イスラエル:01/09/15 05:37
…九字円

221 :あなたのうしろに名無しさんが・・・:01/09/15 05:37
ラディソつまんねー

222 :あなたのうしろに名無しさんが・・・:01/09/15 17:29
もっと怖い話を!

223 :あなたのうしろに名無しさんが・・・:01/09/15 17:44
>>221-222
おまえらが提供しろ

224 :あなたのうしろに名無しさんが・・・:01/09/15 18:26
  ∧_∧ ∧_∧  ∧_∧ ∧_∧ ∧_∧  / ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄
 ( ´∀`)( ´∀`) ( ´∀`)( ´∀`)( ´∀`)<  オマエラモナー
 (    )(    ) (    )(    )(    ) |
 | | | | | | | | | | | | | | |  \_________
 (__)_)(__)_)(__)_)(__)_)(__)_)

225 :あなたのうしろに名無しさんが・・・:01/09/16 05:28
饅頭こわひ

226 : :01/09/17 00:29
それにしても「ラディン」て名前いかがなものか?

227 :あなたのうしろに名無しさんが・・・:01/09/17 04:29
これは私の文化祭でおこったとても不思議で恐ろしいお話です。。。
私たちの学校では文化祭には各学年対抗で劇を披露することになっていました。 文化祭前になると、体育館や、運動場は各クラスの練習などが目立ち、どのクラスがどういうふうなものをするかわかるのです。
しかし、三年三組はずっと練習をしているようなのですが、私たちにはわからない所でやっているようで、まったく検討がつきませんでした。
文化祭の前日はリハーサルがあるんですが、その時も三年三組は舞台にはでてこないで、別のところでやっているようです。
みんな「なにをするんだろう。 変だなあ。」と不思議がっていました。
そしたら、私の友達が小さな声で、
「知ってるよ。」といいました。
私は「え?」とききかえしました。すると友達は、
「四谷怪談よー。 それもほら、1年前にB校舎から飛び降り自殺したあの子の話を脚色して。。」 「ええー? そんなことしていいの?」
「何でも、自殺をしたあの子の生活を拝啓に、教育的なものもふまえてやるそうよ。」
聞く所によると、クラスの先生までもが大反対しているのにやるそうです。 どうやら、三組の緒方くんという不良でけっこう信頼が高い子が主催したそうです。
そして、文化祭の当日。 いよいよ劇の時間がやってきました。

228 :あなたのうしろに名無しさんが・・・:01/09/17 04:29
第一幕は三年一組、二幕は二組、そしてとうとう三組の「学校四谷怪談」がはじまりました。
緒方君は自殺した女の子をふって浮気する役、女の子役はこれまた不良のTさん。
話も半ばになり、とうとうその女の子がカッターナイフで自殺を試みるシーンになりました。
女の子が、
「みんなさようなら。。」
といって手首を切って倒れた後、突然観客がどよめきだしたのです。 Tさんが起きてこない。
緒方くんも心配そうに様子を見に行きます。
そして緒方君がTさんを起こしたあと、みんなはTさんの手首が本当に切られ、血しぶきを上げているのを見たのでした。
「ほ、ほんとうのナイフを使うなんてばか野郎!! 救急車だ!! すぐ救急車をよべ!」
三組の担任の先生がどなります。 すると突然。。 体育館の照明がぶつんっときれてしまったのです。
それからです私の身に不気味な事が起ったのは。。 真っ暗闇でみんなの悲鳴が響くなか、私は異様な緊張感に襲われました。 そしてしばらくすると、
息が。。 息ができないんです。。 そしたらいきなり誰かがばんっと私の後ろを押しました。
そしたら私の金縛りもとけたんですが、 後ろを振り返ると。。
青白い顔をした女の子が私をじーっとみているではないですか。。。

2ー3秒ぐらいだったでしょうか。 明かりがつきだしました。
体育館の水銀灯は一度消えると暫くもとの明るさまで戻るのに時間がかかります。
まだ、どよめきが聞こえます。 そしてふと薄明かりに照らしだされた舞台をみると、Tさんを抱きかかえる緒方くんの後ろに。。 またあの女の子がいる。。。

229 :あなたのうしろに名無しさんが・・・:01/09/17 04:29

そしてふっと消えてしまいました。 初めはこれも余興の一つかとおもいましたが、どうやらそうではなさそうです。それに
彼女のけがは本当のようです。 すぐに救急車がかけつけました。
Tさんは一命をとりとめました。 そして後から聞いた話なんですが、
不思議な体験と、不気味な女の子をみたのは私だけではなかったようです。
先生までもが、だれかに後ろから押されたとか、人魂のようなものがまっていたとか。。。
それに、Tさんは本物のナイフなんてもった覚えはないそうです。。
学校中のみんなが体験した恐怖の劇のお話です。。

230 :あなたのうしろに名無しさんが・・・:01/09/17 04:31
死ぬほどしゃれにならんことをここの>1がやった。
http://kaba.2ch.net/test/read.cgi?bbs=news2&key=1000666537

231 :あなたのうしろに名無しさんが・・・:01/09/17 05:01
死ぬ程どころではなく、死ぬ。

232 :あなたのうしろに名無しさんが・・・:01/09/17 05:20
すべての怪談がつまらなく思えるようになったな・・・

233 :あなたのうしろに名無しさんが・・・:01/09/17 12:25
>>232
オカ版から去れ

234 :あなたのうしろに名無しさんが・・・:01/09/17 12:30

| _________________  |
| |   ______    | |
| |   |  厨房低国    |..    | |
| |    ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄  / ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄
| |      ∧ ∧   < お前等TVのみすぎだ!
| |     (,, ゚Д゚)    \_______
| |  __(__つ__    | |
| |  |   低国臣民  |   ||
|   ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄  |
|_____________|

235 :ホテルにて:01/09/17 12:33
添乗員時代の話である。

夏。修学旅行の添乗で広島市内のホテルに泊まった時のこと。
真夜中、たまらない喉の乾きに目を覚まし、寝ている同僚の脇を通り抜け洗面所へと向かった。
洗面所の蛇口を勢いよく開き、水を飲む。
しかし、一向に喉の乾きはいえず、ますます喉の乾きはひどくなってゆく。
「へんだな…。これじゃ、水っ腹になっちまう。」
私は、これ以上水を飲むのをやめ、布団へと戻ることにした。
部屋の空調の調子でこういった事はたまにある。
案の定、エアコンからは勢い良く風が吹き出している。
『明日にでもホテルの担当者に忠告でもしよう。』
布団に潜り込んだ私は、身震いし大きなくしゃみをひとつした…。
『いや、ちがう…。この部屋はエアコンのせいで寒いくらいだ。暑さで喉が乾くはずはない…。』
突然、窓の外が明るく光り出した。光は次第に強くなり部屋の中を照らし出した。
私は、あまりのまぶしさに思わず目を閉じた。

236 :ホテルにて:01/09/17 12:35
数秒後、私が再び目を開けたときは、部屋は再び闇につつまれていた。
ここは、ホテルの8階。 いったい、何の光がこの部屋を照らしたのだろう…。


ふと見た、腕時計の日付は8月6日になっていた。

237 :あなたのうしろに名無しさんが・・・:01/09/17 12:37
ココのスレ久々に着たけど、何とか盛り上げよ。。。

238 :237:01/09/17 12:39
え〜では一つ怪談を置いてきます。

239 :新日本橋駅:01/09/17 12:41
JR京葉線・新日本橋駅に部下『N』のと二人でいた時の話である。
私たちは一番後ろの車両に乗りたいと、下り線ホームの東京駅に一番近い側に立っていた。
その壁際のところに、奇妙な人の形をした染みがあるのに私は気がついていた。
「気味が悪いなあ。まるで女性が手招きしてるみたいじゃないか。」
なあ、と同意を求めて振り返ると、後ろで部下がうずくまってしまっている。
「どうした。」
「課長…助けてください。」
この部下は、ものすごい霊感の持ち主だった。そういう場所、そういうものにあうとすぐわかる。
「どうしたっていうんだ。」
「ひっぱられるんです、助けて。」
うずくまり、上体は後ろに反らしているというのに、彼の足はズズ、ズズ、とホームの方へずれて行くのである。
真っ青になった私は、とにかく彼を壁の方に引いて、ホーム中央に移動した。
彼が引きずられた距離はたかだか15、20センチだが、あのままではいずれ転落だったはずだ。
「何があったんだ。」
「課長、あの染み、見ました?。」
「ああ、人の姿みたいで気味悪いやつな。」
「…あの染み、女の人なんですよ。」
「え?。」
「あー、いるなー、と見てたら、目があっちゃったんです。
そしたら壁が一面無数の手になって伸びてきて、ぼくのことひっぱったんです。
…あれはすごく悪いものです。普通の人も近寄らない方いいですよ。」
部下は震えていた。


その後、新日本橋駅は改装されて、問題の染みも上から塗り直されたのだが、最近私はまた見てしまった。
塗り直した上に、人の姿の染みが再び浮きだしているのを…。

240 :あさぎ:01/09/17 17:04
怖いよ〜!部下のNさん無事でよかったですね。

241 :ビデオテープ:01/09/18 00:12
このお話は私が高校の時にある友人から聞いたお話です
以下の文章はその体験談をもとに記されています。

ある、学校の朝の出来事です・・
その学校にはO君という人がいました。
O君は眠い目をこすりながら一時間目の授業を終え
いつもなら後ろの席にいる友人のH君と
おしゃべりをしているのですが
今日に限って友人のH君は遅刻なのか休みなのか
どちみち学校に来ていませんでした。
休み時間中なのでO君が机でうたた寝をしようとすると・・
「タッタッタッタッタッ」
と廊下を走る音が聞えてきました。
「ガラッ!」
H君が遅刻して現われました。
O>「どうしたの?今日は遅いじゃん」
とO君がいいました。
それに対してHは
H>「ちょっと今日、見て欲しいものがあるんだけど!」
「授業終わったらうち来ない?」
と何やらHは興奮しているような口調で言いました。
O>「あぁ、いいけど、終わったらな。」
そういって、その日の授業が終わりました。
O君は帰りにHの家に寄りました。

242 :ビデオテープ:01/09/18 00:12
O>「なんだよ、さっき言ってた見て欲しいものって?」
H>「そうそう、ちょっと変なビデオなんだけど・・」
O>「ビデオ?」
H>「あぁ・・なんかこれ・・ちょっと怖いんだよな・・」
そう言いながらHは自分の部屋にあるビデオデッキに
何やら怪しげなビデオテープを差し込みました。
が、突然停止を押してこう言うのです。
H>「あ、そうそう、見る前に言っておきたいんだけど」
「このビデオに出てくる女の首から上を良く見て覚えて欲しいんだ」
と、なんか妙な事を言い出したのです。
O>「あ・・あぁ、いいけど・・なんで?」
Hはその言葉をかき消すかの様にいいます。
H>「あのな、このビデオテープなんだけど、
俺が文化祭の時に撮った奴なんだ」
「だけど、全く別のものが映ってるんだ・・・」
「それでビデオに変な女しか映ってないんだよ・・まぁ、いいから見て!」
そう言ってHはリモコンでビデオの「再生ボタン」を押しました。
・・・・・・・・・・
・・・・・・・・・・
・・・・・・・・・・
・・・・・・・・・・
・・・・・・・・・・

243 :ビデオテープ:01/09/18 00:13
・・・・・・・・・・
・・・・・・・・・・
・・・・・・・・・・
・・・・・・・・・・
・・・・・・・・・・
暫く音も画像も何もない画面が流れました。
・・・・・・・・・・
・・・・・・・・・・
・・・・・・・・・・
また暫く見ていると・・
パッと画面が現われて
仏壇らしき物の前に一人の女性がこちらに背を向けて正座しているのです。
O君が恐る恐るHに聞きます。
O>「な、何これ・・」
そう言ってる間に正座してる女の画面が消えてしまいました。
H>「な、何か変だろ、これで終わりなんだよ。」
「この後にも俺が撮ったはずの文化祭の映像も何故か入ってないんだ。」
彼らのいるHの部屋に妙な空気が漂い、暫く沈黙が続きます。
そんな沈黙を打ち破るかのようにHが突然言いました。
H>「で、どうだった?首から上・・」
またHが妙な事を言い出します。
O>「え・・?首から上?」
「いや、あれだろ、女が後ろ向いて座ってるだけだろ?」
そう言ったとたん、Hの顔がみるみる青ざめていきました。
そしてHが叫ぶようにO君に言いました。
H>「嘘だろ!少し横向いてなかったか!?」
「なぁ!ちゃんと首から上見てたのか?」
O君が戸惑いながら返します。
O>「い、いや、ちゃんと見てたって。」

244 :ビデオテープ:01/09/18 00:13
「しっかり向こう向いてたじゃないか」
と、妙な話ですが
同じ時間に同じ場所で見てたビデオなのに
O君とHとでは見え方が違っていた様なのです。
Hに言わせると
「座っている女の首が若干右に向いている」
のだそうです・・・
しかしO君から言わせると
「しっかりと首から上も向こうを向いていた・・・」
私はちょっと気味が悪くなって、Hの家を出ました。
次の日、学校は2連休の休みに入りました。
ある時O君が自分の部屋で寛いでいると
O君の携帯電話が鳴りました。
その電話はHからでした・・・
O>「ハイ、もしもし」
H>「あ、O?ちょ、ちょっとあのビデオの事なんだけど」
「あのビデオやっぱりなんか変だよ!」
「俺どうしよう・・」
とHは何やら脅えてるようでした。
O>「え?どうしたの?また何かあったの?」
そうO君が聞き返すと・・
Hが・・
H>「あの女の首・・・だんだんこっち向いて来てる・・」
O君はそれを聞いて流石にゾッとしました。
O>「本当かよ・・も、もうそのビデオ見ないほうがいいんじゃないか?じゃ、またな。」
そう言ってO君は電話を切ってしまいました。


245 :ビデオテープ:01/09/18 00:13

休みも明けて学校が始まった次の週・・・
O君が教室に行くとO君より先にHが教室で座っていました。
O君はこの前言っていた「ビデオ」の件をHに聞きました。
すると、あのビデオは
「最初は後ろを向いて座っている女が一日見る度に
首から上だけ徐々にこちらを向いてくる」のだそうです。



翌週Hが死にました。
家の階段から落ちて首の骨を折ったそうです。

「首の骨・・・・」

「首・・・・?」

Hの死とあのビデオと
Oは何か関係があるのかと追求を試みましたが
どういう訳か、Hの部屋からは
「仏壇の前に座ってる女のビデオテープ」
などどこにもなかったのです。
家族にビデオを探してもらったそうなのですが、やはり駄目でした・・
今もそのビデオテープは何処かにあるのでしょうか・・
貴方もお持ちのビデオテープに突然変なものが映ったらお気を付け下さい・・
次の犠牲者は貴方かもしれません・・

246 :かんがり:01/09/18 01:33
>239
水差して悪いけど、新日本橋駅は京葉線じゃなく、総武横須賀線だよ。
総武横須賀線の新日本橋駅ならよく行くんだが、確かに気味が悪い…。
以前終電に乗ったとき、下車駅の関係でホーム端近くから乗ったんだが、
確かに端に人がいたんだけど、乗車してみると、新しく乗ってきたのは自分だけ。
あれ?終電なのに乗らなくていいのかな。と思ってホームを見ると誰もいない…。
その時は幽霊かな?という考えを押し殺して、疲れてるからと無理やり忘れたけど
この話を読んでまた思い出したよ。幽霊ならまだいい。普通の人間が引きずり込まれたんだと思うと…。

247 :あなたのうしろに名無しさんが・・・:01/09/18 01:42
耳袋

248 :あなたのうしろに名無しさんが・・・:01/09/18 04:53
http://www.darkcherry.org/bin/data/154.jpg

249 :ブラクラ反対:01/09/18 10:08
>>248
そりゃ〜洒落にならんのは確かだが、やめんかヴォケ!対象URL=http://www.darkcherry.org/bin/data/154.jpg

--------------------------------------------------------------------------------
mailtoストーム

アンカータグではないタグで mailto: の記述が見つかりました。
メール作成ウィンドウがたぁっくさん出てきてしまうかもしれません。
一般的なパワーのマシンでは,ブラウザがフリーズする可能性があります。

250 :あなたのうしろに名無しさんが・・・:01/09/18 10:38
             Λ_Λ_Λ
            ( (´Д` = ´Д`) )
              ( つ ⊂ )
              > >< <
              (_)(_)

251 :あなたのうしろに名無しさんが・・・:01/09/18 12:33
>>249
ブラクラ仕掛けたの俺ですが何か?
どうせ引っかかるヤツはただのヴァカなんだよ。ヒヒヒヒヒ(w

252 :あなたのうしろに名無しさんが・・・:01/09/18 15:17

   / ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ミ  ∩
  /   ,――――-ミ  | |
 /  /  /   \ | | |
 |  /   ,(・) (・) | | |
  (6       つ  | / /
  |       ____ レ /  / ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄
  \     /__/ /  < 先生!>>251はよくがんばったと思います!
    \      /     \__________
     | / |    |
  __| | .|    |
  \   ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄\
  ||\             \
  ||\|| ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄|| ̄
  ||  || ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄||
     .||              ||

253 :あなたのうしろに名無しさんが・・・:01/09/18 16:59
やべー、ビデオテープの話怖い・・・
この話を部屋で読んでいる最中、やたら部屋の中で変な音が・・・
あーやだやだ。

254 :あなたのうしろに名無しさんが・・・:01/09/18 22:41
部落ら如きでギャーギャー騒ぐ奴は新じまえ。

255 :ホイ:01/09/18 22:53
http://www2u.biglobe.ne.jp/~hole/

256 :あなたのうしろに名無しさんが・・・:01/09/19 06:25
>>251
アホダ(w

257 :あなたのうしろに名無しさんが・・・:01/09/20 06:31
ttp://f-style.moon.ne.jp/040/Dsc06395.jpg
ttp://easyweb.easynet.co.uk/~hiros/virii99/newtype/list.doc
ttp://homepage2.nifty.com/tiptoe/gallery109,110.htm
ttp://homepage2.nifty.com/tiptoe/gallery81,82.htm
ttp://members.jcom.home.ne.jp/manppy/gallery.htm

258 :あなたのうしろに名無しさんが・・・:01/09/20 06:34
>>251
ブラックラーBAKA

259 :あなたのうしろに名無しさんが・・・:01/09/20 07:38
通りすがりに1つ。

俺の住んでる町は、路面電車が通っているような田舎で、
某温泉とみかんと某正岡というひとで有名なところです。

今から6〜7年くらい前、当時ピザ配達のバイトをしていました。
そのバイト先のピザ屋は、路面電車の踏み切りと駅の直ぐそばにあるのですが、
俺がちょうどピザの配達に出ようとした時、
踏み切りの方から遮断機の警告音が聴こえてきました。

俺が何の気なしに踏み切りを見ると、遮断機の降りようとしている踏み切り内に
腰が曲がり杖をついたおばあさんが入って行きました。
「うわ、ばあちゃんあぶねぇ!」と思った時には既に遅く、
おばあさんは電車にはねられ、車輪にまき込まれてしまいました。

俺は暫く硬直してしまっていたのですが、はっと我に返り踏み切りの方へ行ってみました。
その時には駅に居た人達や、近くを歩いていた人達も集まってきていました。
俺がおばあさんはどうなったのだろうと思い辺りを見回していると、
少し離れたところにポツンと何かあることに気が付きました。
目をこらしてよく見ると、それは先ほどのおばあさんの生首でした。

俺は驚きのあまり目を離すことができず、じっと見入ってしまいました。
映画などでよくある様な大量の血も流れておらず、
目は開いていましたが、どこ見てるのか解らない様な感じでした。(当たり前)
何かマネキンの首だけそこに置いたって感じでした。

当然その日は気分悪くなってバイト途中で帰りましたけど
暫く夢に見てしまいましたね。

長文乱文失礼しました。

260 :あなたのうしろに名無しさんが・・・:01/09/20 09:11
あれは、昨年の11月・・・。
夕方小腹がすいたので吉*家へ。
客は学生2人と浮浪者。
私は気にせず席についた。
そして、並と卵を注文して食べていた。
前の席の学生が、辛そうな顔をして浮浪者を見ている。
私は浮浪者の事が嫌なだけと思っていた。
浮浪者も並と玉子を食べていた。
白身が口からダラリ出ている。・・・何度も、白身を口から出してはごはんに掛けて・・・。
と思っていたが・・・いや、待て、玉子の器が無いではないか!!
しかも、浮浪者からは時折、「カーッ」と聞こえる・・・。
そう、あれは紛れも無く、"痰(たん)"をメシに掛けながら食べていたのだった。
それを見て以来、吉*家には行けなくなった。

261 :あなたのうしろに名無しさんが・・・:01/09/20 09:16
あれは、昨年の11月・・・。
夕方暑かったので31(サーティーワン)へ。
客は学生2人と浮浪者。
私は気にせずオーダーした。
そして、チョコレートを注文して食べていた。
前の席の学生が、辛そうな顔をして浮浪者を見ている。
私は浮浪者の事が嫌なだけと思っていた。
浮浪者もチョコレートを食べていた。
チョコレートがケツの穴からダラリ出ている。・・・何度も、ケツの穴からチョコレートを取っては手に乗せて・・・。
と思っていたが・・・いや、待て、チョコレートのコーンが無いではないか!!
しかも、浮浪者からは時折、「ビチッ、プリッ」と聞こえる・・・。
そう、あれは紛れも無く、"ウンコ"を手に乗せながら食べていたのだった。
それを見て以来、31には行けなくなった。

262 :259:01/09/20 09:40
書き忘れましたがこの話しは実話です。
愛○県松○市のJR○山駅の近くの踏み切り(路面電車と普通の電車の線路が交差している大きな通りの踏み切り)での出来事です。

263 :あなたのうしろに名無しさんが・・・:01/09/20 09:41

      ∧ ∧ / ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄
〜′ ̄ ̄( ゜Д゜)< >>259路面電車のある風景うらやましいぞゴルァ!!
 UU ̄ ̄ U U  \婆さんの生首はいらんが(藁
            \ _____________  

264 :あなたのうしろに名無しさんが・・・:01/09/20 09:45
>262
ぐわぁ〜〜〜〜〜ん・・・
田舎が松○市だーよ
来年あたり、墓参りに逝こうと思ってただーよ
通る時、思い出しちゃうかなぁ・・・
いや、あたしの事だ、きれいさっぱり忘れてる事だろう

265 :259:01/09/20 09:45
>>263
風情があっていいってよく言われますけど、はっきり言って交通の邪魔以外のなにものでもないです。
事故も多いですし。

266 :あなたのうしろに名無しさんが・・・:01/09/20 09:46
>>264
当時結構騒がれましたけど、知りません?

267 :あなたのうしろに名無しさんが・・・:01/09/20 09:55
>266
6〜7年前くらいだと、息子の不登校に必死で
社会情勢に疎かったなぁ
今は、自分がヒッキーで社会情勢に疎い(苦笑
そういう訳で、知らなかったよー

268 :あなたのうしろに名無しさんが・・・:01/09/20 10:19
>>267
ヲカオバ?息子って・・・

269 :あなたのうしろに名無しさんが・・・:01/09/20 16:03
>>259
某正岡てワラタ
しかしリアリティあって怖イヨ

270 :あなたのうしろに名無しさんが・・・:01/09/20 19:29
>268
ヲカオバ?オカルトオバQ?

271 :あなたのうしろに名無しさんが・・・:01/09/20 19:40
そういえば昔ダ・カーポってっ雑誌だったかな?ダ・ヴィンチってざっしだったかな?
まあそれにのっえたキジマさんのはなしが怖かったガイシュツだったらごめん
まだでてないなら書き込みますか?

272 :あなたのうしろに名無しさんが・・・:01/09/20 20:23
>>271
いえ、結構です(ヤンワリ

273 :あなたのうしろに名無しさんが・・・:01/09/20 22:11
↑なぜあんたが勝手に断ってるんだ。

274 :259:01/09/20 22:17
>>269
リアリティも何も実話ですから。(笑・・・ごとじゃないですね)

275 :あなたのうしろに名無しさんが・・・:01/09/21 02:13
>>263
世田谷線とか(w、都電とか。
東京にもないことはないよ。

276 :あなたのうしろに名無しさんが・・・:01/09/21 02:54
>>271 知りたい。

277 :あなたのうしろに名無しさんが・・・:01/09/21 02:59
キジマさんのはなし、いくつかのスレにコピペがあったけど
みつからない…
ベストオブのページにも無いしなあ…ううん?

278 :あなたのうしろに名無しさんが・・・:01/09/21 03:04
検索したら、「キジマさんの話」は
『あやかし通信』(著:大迫純一 発行:実業之日本社)
載ってるそうな。
聞いた人に必ず或ることがおきるという話。

279 :あなたのうしろに名無しさんが・・・:01/09/21 03:06
でも本が無い場合もあるので
>>271さんよろしく

280 :あなたのうしろに名無しさんが・・・:01/09/21 03:26
> 聞いた人に必ず或ることがおきるという話

このパターンもういいよ。貸間さんで飽きた

281 :269:01/09/21 08:34
>>274
はは、そうだね。。
>>271
キジマさんはこないだこのスレか別スレに書いてあったよ。
ダヴィンチで昔読んだ。
伝染る怪談って題だったよね。

282 :あなたのうしろに名無しさんが・・・:01/09/21 17:27
キジマさんあげ。

283 :あなたのうしろに名無しさんが・・・:01/09/21 19:32
>>75 きじまさんはこのスレにいます!!(^・^)v

  読みたい方は>>75に飛んでくださいね。

284 :あなたのうしろに名無しさんが・・・:01/09/21 19:33
::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::
浅 田 飴 ク − ル お よ び 最 強 @ 最 悪 板 代 表 に 対 し て は 完 全 黙 殺 で
お 願 い し ま す 。何 を 書 い て も ま る で 何 も な か っ た よ う に 振 舞 い ま し ょ う。
:::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::

285 :あなたのうしろに名無しさんが・・・:01/09/21 20:40

              ∩
                  | |
                  | |
         ∧_∧   | |   / ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄
  / ̄\( ´Д`)//  <  >>277どこ見てんだよヴォケ!!
.r ┤ @ ト、      /    \_______
|.  \_/  ヽ   /
|   __( ̄  |  |
|    __)_ノ ̄ ̄ ̄ ̄\
ヽ___) ノ          \
  ||\|| ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄|| ̄
  ||  || ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄||
     .||              ||

286 :あなたのうしろに名無しさんが・・・:01/09/21 23:25
洒落にならない予言
「明日テロが起きる」

287 :Q33NY:01/09/21 23:37
Q33NYとワードに入力した後
書式をWingdingsへ変換してください。
そうすると・・・・・・

Q33NYとはWTCに追突した飛行機の便名・・・・・
うぉー^−−−−

288 :あなたのうしろに名無しさんが・・・:01/09/22 13:59
中学生の時
忘れ物をしたので教室に取りに行った。
被服室の前をとおった時、南京錠が左右にゆらゆら揺れていた。
その時は、「誰かが鍵かけたばっかりなんだろうな。」
としか思わなかった。
しかし、
帰りにまた通りかかった時、
南京錠はまだ揺れていた。
しかもさっきより激しく、かつ規則的に
『ガチャガチャガチャ』と。
走って逃げた。

289 :あなたのうしろに名無しさんが・・・:01/09/22 14:04
>>288
無視してよかったね、声かけてたら連れてかれるところだったよ

290 :sage:01/09/22 14:13
>>287
おぉ、なかなかやんけ。

291 :あなたのうしろに名無しさんが・・・ :01/09/22 16:05
>>287
奴ら意識してやったのか?

292 :幽霊じゃないけど:01/09/22 19:08
女子一人暮らし ・激狭ワンルーム?(^・^)?

たまに休みで一日中部屋にいると
pm5時〜11時位の間、約1時間おきに
ドアをガンガンノックしてくる奴が・・・。
新聞屋の勧誘だと思われるのでいつも居留守してる。
先日ちょつとコワーイことが・・
夜10時。本日4度目の登場〜!いえーい。
また、奴が来た。
ガン、ガンガン、ガン!!!
ドアを叩く音。
・・・、いませーん、とばかりに息を潜める私。
はじめて、奴がしゃべった。
「いつも、居留守使いやがって!居るんだろ?!!」
げげー!こわーい、心臓が破裂しそう・・!!
この胸の高鳴り、どきどき・・これって恋?(笑
などと、つまらぬことを思いながらシカトしてたら
なな、な、、なんと新聞受けから、手が・・1本でてて
何かを探すようにうねうね動いている!!
「電気ついてんだよ!解ってるんだよ、開けろよ!」・・
家は一階なので窓からそっと出ていったのは言うまでもない。
だが、玄関の靴を取る時マジで恐かった。
新聞受けから伸びる、奴の手に捕まれないように身をかわして・・。

こわいから、今日もそろそろ出かけます。
おばけじゃないけど、自分的にかなり恐かったので。
長文失礼しました。

293 :あなたのうしろに名無しさんが・・・:01/09/22 19:25
>>292
警察さんを呼べ。

294 :あなたのうしろに名無しさんが・・・:01/09/22 19:33
>>292
ほんとは心当たりあるんだろ?なんだよ言えよ。なにやったんだ?

295 :あなたのうしろに名無しさんが・・・:01/09/22 19:36
MS-Word上で、WTCの住所だった、「Q33NY」 を、
大文字半角で打って、書体を一番
下から3番目の「Wingdings」にしてみてください。
多分このままでは、見づらいと
思いますので、フォントを大きくしてみて下さい。
これを見て何を思いますか?

296 :あなたのうしろに名無しさんが・・・ :01/09/22 19:41
他板でだしたんすけど、ちょっと特番ネタを・・
けっこう前にTV特番で”UFOが大接近した後、村中にブヨブヨした物体が
大量発生。それに触れた草、動物や人間までもが病気になって死んじゃった。
その村では奇形出産が多発し世界中からマスコミがかけつけたが、
しばらくして国がこの村に警備隊を派遣、村人を固く口止めして全ての
ブヨブヨや事件の痕跡物を回収していった・・”ってな話をやってたのを
思い出しまして・・。その時撮影されたVTRでは、内臓丸だしで生まれてきた
豚の赤ちゃんやら、早く医者を連れてきてくれと怒り叫ぶ村の人達がでていて
なんじゃこりゃ、とかなりビビッタのを覚えています。
なんかこの事件に関する情報とか、ありますかね?ロシアだったかウクライナだった
か、よく覚えてないんですが・・。アジアではなかったです。
後にこの番組が取材で訪れた時には異常な放射能が測定されてました。
村の人も事件直後のVTRとは一変していて、何も話さないし
なんかカメラに”出てけ!”って怒ってるし・・・なんだったのかな・・?
すげーい知りたい・・

297 : :01/09/22 19:46
>287
おお、すげー!
最近の都市伝説の中で一番いい出来!

298 ::あなたのうしろに名無しさんが・・・:01/09/22 19:47
7年前のことだが仲間とマージャンした後、
夜中にみんなでラーメン食いに行った。
第三京浜を180Kmで爆走中においらはポツリと一言
「ハンドルきり損ねたらみんな死んじゃうな」
みんなは引きつり笑いしながら、
「こんな時にそんなこと言うなよ」
翌日の夜のん気に帰宅。だれもいない。テーブルに上に手紙が。
”お父さんが交通事故に遭って重体です。
 入院先は・・・・・”
親父は自分が何の気無しにしゃべった時間に、
一時停止不履行のドキュンガキにぶつけられた。
三日後に死んだ。
今でもレビンを見るとムカツク。
両親が元気な人は今のうちに孝行してやれ。
死んだ後は墓参りぐらいしかできなくなる。
生きてたときはムカツク親父だったが、いなくなるとやっぱり堪える。

299 :あなたのうしろに名無しさんが・・・:01/09/22 20:13
>>298
なんだか、本当に泣いてしまいました・・。
せつないお話提供して下さってありがとうございます。
親孝行しようって改めて思いました。

虫の知らせってあるんですね。
うちの場合はうさぎ(すいません)なのですが
とっても、可愛がっていてよくなついた
うさぎが10年目に(長生き!!)死にました。
動物嫌いでうさぎにも関心のなかった姉が外出先で
クッキーを食べているとき
「このクッキーみみ子(うさぎ)にもあげたいな。」
ふと、何の脈絡もなく頭に浮かんだそうです。
それは、みみ子が死んだ時間のことでした。
なんで、一番みみ子と接点がない奴に知らせるんだ〜?
いまでも、なぜ姉なんだと不思議です。
それ以来、動物嫌いだった姉は動物をかわいいと
思えるようになったので、よかったかなーって感じです。

300 :あなたのうしろに名無しさんが・・・:01/09/22 20:30
>>296

頼むー、それ、なんなのよー。
気になるし、映像あるって事でしょ?

301 :あなたのうしろに名無しさんが・・・:01/09/22 20:32
>>296
その番組見た気がする。

302 :あなたのうしろに名無しさんが・・・:01/09/22 20:53
>>296
まったく同じ内容の中身を映画で見たよ
タイトルは【ブロブ】
ソ連の生物兵器だって言うのが落ち。
スライムみたいなヤツ

303 :あなたのうしろに名無しさんが・・・:01/09/22 22:57
>>300
すいません・・・何もないんです。記憶だけ・・
>>301
たぶん全くおんなじやつ見てます。TBSだったか・・「オフレコ」特番だったような・・・
>>302
スンマセン。見たことないです。

304 :あなたのうしろに名無しさんが・・・:01/09/22 23:07
age

305 :あなたのうしろに名無しさんが・・・:01/09/22 23:57
>>299
姉ちゃんの方があんたより好きだったんだよ、んでねえちゃんはあんたがいないときにかわいがってたんだよ

306 :あなたのうしろに名無しさんが・・・:01/09/23 00:13
>>302
見た。内容はチアガールと少年のラブラブ奮闘記だったな

307 :あなたのうしろに名無しさんが・・・:01/09/23 00:33
>>298
マージャン、ラーメン、第三京浜、180kmとドキュソな
キーワードがすべて網羅されてるな。でも泣けたよ

308 :あなたのうしろに名無しさんが・・・:01/09/23 01:25
>>295
さっぱりできないんですが?
それやるとどうなるんですか?

309 :あなたのうしろに名無しさんが・・・:01/09/23 01:34
某体験談投稿系サイトにあった、「見張り所」って話がめちゃくちゃ怖かったんだけど、
閉鎖されてて見れないんですよね・・・。
あと、稲川淳二氏の話で、二人連れの女性が幽霊旅館に泊まって、取り殺されるヤツ。
この二つが今までで一番怖かったな。
だれか要約してアップしてくれないかなぁ(w

310 :あなたのうしろに名無しさんが・・・:01/09/23 01:57
アプシテ

311 :309:01/09/23 02:05
>309
「見張り所」じゃなくて「監視小屋」でした。
Googleで、「監視小屋」「北海道」で検索すると、多分最初に出てきます。
リンク切れですが、キャッシュに残ってました。

312 :309:01/09/23 02:06
age

313 :監視小屋:01/09/23 02:37
私の通っていた高校は築120年という気合の入りようでした。
改築が繰り返された校舎は、素人目に見ても奇妙としか言いようの無い形に湾曲しています。
今では珍しくなった平屋であるにも関わらず階段があり、廊下のどん詰まりの壁際際から天井に向かって伸びています。
そのほかにも玄関を入ってすぐにある音楽室や、ドアが埋め込まれて立ち入れなくなった教室。
(外から見るとベニヤ板で物々しく目張りされています)
その中でも奇妙極まりないのは「監視小屋」なるものがあるということです。
私は遠方から通っていた為、時々地元の友人の家や先生の社宅に宿泊させてもらうことがあったんですが、
たまたま泊めてもらえるあてがなかったその日、
「監視小屋」に泊まることにしました。監視小屋は一見、ただの民家のようです。 八畳一部屋で古い型の電話、小さな台所があります。
そしてここがなぜ「監視小屋」と呼ばれているのか、私はその晩、身をもって知るに至ったのです。
小屋には私のほかにもう独りの友人が一緒に泊まることになっていて、私たちは修学旅行ののりではしゃぎながら布団を敷いたりしていました。
夕食を取りながら談笑しているとき、突然電話が鳴りました。 何事かとびくつきながらも電話に出ると用務員のおじさんで、
女子生徒二人と言うこともあって心配してくれているようでした。 はしゃぎ過ぎないように色々と注意を促され、電話を切ろうとすると
「あぁ、忘れていたけど・・・西側の窓のカーテンは必ず閉めて寝なさい」とのこと。
そのときは「はぁい」と生返事で電話を切ったのですが、よくよく考えると意味がよくわかりません。学校の裏手にあたる墓地はその方向ではないのに、
おかしいねと話しながら友人は何の気なしにそのカーテンを開けました。
そこには麻縄で禍々しく祭られた、古びた井戸がありました。

314 :監視小屋2:01/09/23 02:39
丁度コの字型になった校舎と小屋に阻まれていて、今まで目にする機会の無かったものだったのに一瞬ゾクリと悪寒が走りました。
「なんか気持ち悪いね」などと言いながら、私たちは一つの布団にくっつくようにして晩は眠りについたのです。
どれくらい眠ったのか・・・私は肩口の寒さに身体を震わせて目を覚ましました。
ふと見ると友人の姿がありません。小屋にはトイレがなかったので、教員寮の方に借りに行ったのかと思い、
しばらく待ってみましたが戻ってきません。
ドアを開けて外の様子を伺ってみましたが、校舎のほうからも教員寮からも戻ってくる気配はありません。 「何処行ったんだろう・・」
と不安に駆られながら部屋に戻った私は、本当に何気ない気持ちで先の窓のカーテンを開けてみました。
下着姿の友人は、井戸の側にいました。
そして腰の辺りに手をやってゴソゴソしています。 「なぁんだ、裏で用を足すつもりなのか」と呆れながらカーテンを閉めかけた私は、
ふと奇妙な感覚に囚われてもう一度井戸の方に目を向けて声を上げそうになりました。
ゴソゴソしていたと思っていたのは、腰に縄を巻きつけていたのだと気づきました。
そして今はしゃがみこんで縄の先に大きな石を括りつけています。
私は声も出ませんでした。すると今度は井戸からぬるりと白い手が伸びてきたのです。
手は何かを探るように蠢いて、やがて近くの麻縄を掴みました。 友人は深く頭を垂れて項垂れ、最早何の反応も示しません。
縄を掴んだ手はずるりずるりと石を手繰り寄せていきます。私は夢中で叫んだつもりでしたが、声が出ませんでした。

315 :監視小屋3:01/09/23 02:41
「あぁ・・Aちゃんが連れていかれる・・っ!!」そう思ったとき、闇を劈いてけたたましく電話のベルが鳴りました。私はその音と同時に、敷いてあった布団に尻餅をつきました。
そのとたんに金縛りのようだった身体がふと軽くなるのを感じ、気がつくと裸足で外へ飛び出して井戸の側の友人のところへ駆け寄りました。放心状態の彼女を何とか小屋まで運び込み、
どれくらい呼びかけていたでしょう。 しばらくすると友人は我に返り、泣き出しました。恐怖から解き放たれた私も一緒になって泣き出しながら、とりあえず誰かに助けを求めようと電話を引っ掴みました。
そのとたん私はしがみついていた友人共々、又しても布団に尻餅をついたんです。
受話器ごと掴んだ電話機はガワだけで、電話線が繋がるどころか中の機械部分が空っぽだったのです。

後から聞いた話によると開校当時、なぜかこの井戸に身を投げて自殺を図る生徒が後を絶たなかったため、埋め立てようと試みたのですが関係者が相次いで亡くなるなどの不幸が続き、
結局は埋め立てを断念。
改築を重ねて井戸が人目につかないようにしたそうです。それでも何処からとも無く身投げをする人が現れるので、それを監視する為に人を置く「監視小屋」が設置されたのですが、
小屋に在駐していた監視役の男性も井戸に身投げを図り、小屋と井戸がそのまま放置される結果になったのだということです。

「カーテンを開けるな」と忠告した電話は、いったいどうやってかかってきたのでしょう?そして彼は、果たしてその監視役の男性その人だったのでしょうか。

316 :あなたのうしろに名無しさんが・・・:01/09/23 04:56
ほお

317 :あなたのうしろに名無しさんが・・・:01/09/23 05:05
>>313
おもしろい。チャンチャン♪

318 :あなたのうしろに名無しさんが・・・:01/09/23 05:07
正統派の怪談だね。文章が上手で情景描写もうまいよ。
かなりいい。

319 :あなたのうしろに名無しさんが・・・:01/09/23 05:38
とりあえず長い。

320 :あなたのうしろに名無しさんが・・・:01/09/23 06:52
良いね。

321 :あなたのうしろに名無しさんが・・・:01/09/23 10:36
小学生の作文みたいなのばかり読まされ続けてると、こういう文章表現力
の有る人が書いた物は、逆に新鮮だね(藁

322 :309:01/09/23 11:01
おおむね好評のようで(^^
最後の電話機が空だったっというところでゾゾォ〜〜と来ました。
純粋に怪談ものとすると、後日談がいらなかったかもしれないですが、
いちおう「体験談」ってことなので。
あと、コピペしてくれた方、Thxです(w。

323 :あなたのうしろに名無しさんが・・・:01/09/23 12:06
>>287
やってみたよ。いやーっ恐かった…
飛行機、文書、ドクロ、六角の意味ありげなマーク?
なんだかこれは何かの暗号に思えてきたよ。
皆さんも試してみては…?


>Q33NYとワードに入力した後
>書式をWingdingsへ変換してください。(大文字半角)
>そうすると・・・・・・

>Q33NYとはWTCに追突した飛行機の便名・・・・・
>うぉー^−−−−

324 :あなたのうしろに名無しさんが・・・:01/09/23 13:41
>>321
激同意。ヘタクソな文で「怖かったんです」って言われても( ゚Д゚)ハァ

325 :あなたのうしろに名無しさんが・・・:01/09/23 14:13
ところで貿易ビルの住所ってそのQ33NYで合ってるのか?それが
違ってたらただのアホだぞ。

326 :あなたのうしろに名無しさんが・・・:01/09/23 14:44
>>325
Q33NYというのは貿易センタービルに激突した航空機の便名であると言われていますが、
実際にはそんな便名(登録名)はなく、こじつけであるという見方が強いようです。
貿易センタービルの住所に関しては確認出来ませんでした。

327 :325:01/09/23 15:35
>>326
俺も確認しようとしたけどネットの検索じゃ引っかからないんだよね・・
住所ってのもこじつけじゃないの?まあいいけど。

328 : :01/09/23 17:15
夏の暑い日、試験勉強をしていたオレは
息抜きの散歩と空腹を満たすために
5分ぐらい離れたコンビニまで歩いていた。
たしか夜中の3時過ぎだったと思う。
街灯の明かりもまばらで周りは真っ暗だった。
もちろん周りには人っ子一人いない。
不意に聞こえるカラスの鳴き声がいやだなぁと
思って歩いていた。

ふとみると真っ暗な道を前からだれか人が歩いてくる。
しかも壊れてオンオフを繰り返す街灯が
照らす影をみると1Mぐらいしか身長がない。
子供か?と思った途端すごく怖くなった。
この時間子供が独りで歩いているなんて
考えられなかったからだ。
やばいと思いつつも、なぜか怖がっていることが悟られないように
平静を装った。
その人影が近づいてくる。
それは子供ではなく腰が六十度ぐらい曲がった
おばぁさんだった。
おばあさんは緊張でぎくしゃく歩いているオレを
無視して無表情で通りすぎていった。
それはそれで怖かったが、年寄は朝が早いから
散歩をしていたんだなと自分自身に言い聞かせた。

「なんだよ。びびらすなよ」と思って後ろを振り返ると
通り過ぎていったと思ったおばあさんが
オレの真後ろにいた。
そしてオレの目を見てニヤと笑った。
オレは怖くて怖くてその場から必死で逃げ出した。
逃げ出したオレを見たおばあさんは「逃げるなぁー!!」と
信じられないくらいの声で叫んでいた。

もう霊とか実物とかなんてのはどうでもいい。
とにかく怖かった。

小学生の作文みたいでスマン。

329 :あなたのうしろに名無しさんが・・・:01/09/24 00:10
>>326
Q33は、確かNY市内を走ってるバスだったはず。

330 ::01/09/24 00:13
まさに小学生の作文の見本だな
家に年寄り同居してたら夜中にそんな事いくらでもあるぞ。

331 :あなたのうしろに名無しさんが・・・:01/09/24 01:23
>330
あるね。夜中起きたら枕元に正座してたり。

332 :あなたのうしろに名無しさんが・・・:01/09/24 01:46
会社の先輩から聞かされた地元では有名な話らしい。
先輩の話し方がうまかったのか、ネタだと解っていてもこわかった。
うらおぼえなのでショートショート風に…

「危ない…!」
声と同時に二人は線路脇のスイカ畑に飛び込んだ。
目の前を轟然と音を響かせて列車が通り過ぎ、
やがて紅いランプが漆黒の闇に消えていった。
「気がつかなかったなぁ」
「うん、この線路は見通しが悪いし、大声で唄を
うたっていたからな」
「もうちょっと遅かったら、いまごろおたがいに
パラパラ死体だぜ」
今晩、街で会合が有り、酒に酔った二人は
線路づたいの近道で家に帰るところだった。
二人は土を払いながら立ち上がった。
「おい、せっかくのスイカ畑だ。先に帰った
ヒロシにおみやげを持ってってやろうか」
「そういえばあいつも近道を通ったんだろうか?」
二人は手探りでスイカを拾うと線路にはい上がった。
「あ」
一人が声を漏らし、手からスイカが落ちてザクリと割れた。
「もったいない。せっかく熟しているのに…」
「ヒロシが…」
果汁を赤くにじませたそのスイカには目と鼻と口があった。

なんでもそのヒロシっていう人は髪をツルツルに添っていたそうで…
小学生の小説みたいでスマン

333 :あなたのうしろに名無しさんが・・・:01/09/24 02:05
5歳ぐらいの頃当時飼っていた大型犬(グレ-トピレニ-ズ)
が口中に小石を入れて一生懸命噛んで遊んでいた。
幼心に(石を飲み込んじゃう、死んじゃう!!止めなきゃ!!)と
犬の口の中に無理やり手を突っ込んで小石を取り出そうとしました。
当然噛まれて手は血まみれ(爆)→大騒動になった
でも、本気で犬が私を噛んでいたら今指は無かったと思う

334 :あなたのうしろに名無しさんが・・・:01/09/24 15:47
>>332
ソレ、阿刀田高のショートショートだよ、たぶん。

335 :あなたのうしろに名無しさんが・・・:01/09/25 05:39
厨房のときの話。
友達と夜の10時くらいに墓地に行った。
すると男の「うぅぅ〜〜・・・」と低い声が聞こえた。
友達、全員も聞いたから俺の幻聴ってことは有り得ない。
怖かったYO!!

336 :あなたのうしろに名無しさんが・・・:01/09/25 09:43
>>334
いや、あとーだセンセのスイカ話はもっと面白かったよ

337 :あなたのうしろに名無しさんが・・・:01/09/25 12:16
>>335
その様子じゃ全然成長しとらんな(藁

338 :335:01/09/25 14:03
>>337
オレここにカキコしたの初めてだ
下手な文章で悪い。

339 :334:01/09/25 19:46
>>336
文章そのものがじゃなくて、元ネタはということだ。
わかりにくくてスマソ。

340 :あなたのうしろに名無しさんが・・・:01/09/25 21:49
age

341 :名無しさん:01/09/25 22:00
事件当時入院していた私の父は毎晩私の息子に手紙を書いていたこと。

342 :サンダー:01/09/26 01:06
今友達が帰っていった・・・
帰る姿を2階からのぞいてみていたら
走り去っていく彼のバイクの後ろに誰か乗っている
誰だろう・・・?
カーブを曲がる寸前に後ろに乗っていた少女らしき人が
僕の方を振り向いた!
そのつり目の怖い顔が口元に1本指を立て
「シーッ」というしぐさをした。
今友達に電話をしてるが携帯の呼び出し音だけで誰もでない

343 :342の続き:01/09/26 02:16

背中が引きつるような不安を感じる。
イラつきながらいつまでも続く呼び出し音にむかって
その友達の名前を呼びつづけた。
「おい・・ひろゆき!!出ろよ!!いるんだろ!!
  ひろゆき!!」
すると電話が繋がった。
低い声が喘ぐように言った

「馬鹿め、ひろゆきは死んだわ」

344 :あなたのうしろに名無しさんが・・・:01/09/26 03:04
>343
くだらね

345 :あなたのうしろに名無しさんが・・・:01/09/26 03:06
>342 最後のせりふでマイナス30

346 :あなたのうしろに名無しさんが・・・:01/09/26 03:18
つまんないよ>サンダー
分けるほどの話じゃないし。

347 :あなたのうしろに名無しさんが・・・:01/09/26 03:57
58 : :01/09/07 01:21
この板、カキコしてくれた人に、いまいちとか言うやついまだに絶えないのが鬱。
無償でカキコしてるッてことはホント、ホント歓迎すべき事なのに、
それが分からない馬鹿が多すぎ! きっと今風なサービスに慣れた
厨房とは思うンだけど、それにしても失礼すぎ!
悲しいけど、他人を慮れない奴が増えたって事なのかなぁ。。。

348 :あなたのうしろに名無しさんが・・・:01/09/26 06:08
>無償でカキコしてるッてことはホント、ホント歓迎すべき事なのに

じゃああんたは無償でカキコしてくれてる浅田飴クールでもありがたがってな。
それと意見があるならコピペじゃなく自分の言葉で言ったらどうだ?

批評と中傷くらい読み分けろよ。

349 : :01/09/26 11:16
自分は書き込まないで高みから批評していること自体中傷だってことが
わからないかね? 厨房くん!

350 :あなたのうしろに名無しさんが・・・:01/09/26 12:19
誰が小学生の作文に金なんか払うかよ!ヘタクソだからヘタクソって言ってんだろがゴルァ!!

351 :あなたのうしろに名無しさんが・・・:01/09/26 12:26
(´Д`)y─┛〜〜 マァマァ

352 :あなたのうしろに名無しさんが・・・:01/09/26 12:32
(` Д´#)y─┛〜〜 ゴルァ!!!

353 :あなたのうしろに名無しさんが・・・:01/09/26 12:44
結局いつものパターンだ…

>342は前編だけだったらいい出来だったのにね。

354 :あなたのうしろに名無しさんが・・・:01/09/26 13:11
>350
カネって・・プロじゃないんだから。
マターリしてくだせえ。

355 :パソコンの画面に名無しさんが・・・ :01/09/26 13:39
ここの話を『週刊ストーリーランド』でやったら
すごい数字が取れただろうに・・・

356 :あなたのうしろに名無しさんが・・・:01/09/26 14:37
347は、自分のレスながらおそらくこれは読めまい。
>慮れない

357 :あなたのうしろに名無しさんが・・・:01/09/26 18:41
おもんぱかる

358 :あなたのうしろに名無しさんが・・・:01/09/26 23:00
>>343
最後はラブクラフトだね。

359 :あなたのうしろに名無しさんが・・・:01/09/26 23:45
2ちゃんの管理人、死んだのか?

360 :あなたのうしろに名無しさんが・・・:01/09/26 23:57
>356
以前、かなで打ち込むつもりの熟語を変換してしまい
見慣れない漢字のままレス付けたら
その後しばらく経って再びレスを見たとき読めなかった覚えがある(ワラ

憚るとか、壁蝨とか。

361 : :01/09/27 00:01
>>358
そうそう、ランドルフ.カーター(だっけ?)が二人で墓場に逝く話だよね?
 この話厨房のときに読んだので結構トラウマ.....

362 :あなたのうしろに名無しさんが・・・:01/09/27 04:29
金は払ってるぞい
NTTとプロバに

363 :あなたのうしろにお姉さんが・・・:01/09/27 07:12
しゃれ〜に、ならない話
http://kaba.2ch.net/test/read.cgi?bbs=news2&key=1000643671

364 :あなたのうしろに名無しさんが・・・:01/09/27 07:35
よ、読めない・・・・。答えを教えてプリーズ 「憚る」「壁蝨」

365 :あなたのうしろに名無しさんが・・・:01/09/27 07:40
ラブさん。。。

366 :347:01/09/27 11:41
憚る(はばかる)壁蝨(ダニ)
慮る=おもんぱかるぐらいしってらい!(;;)グスン

367 :あなたのうしろに名無しさんが・・・:01/09/27 16:09

    / 0.ヽ
    // ハヽヽ    / ̄ ̄ ̄ ̄ ̄
   (( / ヽ)) < オマンコォォォォォォォォ
    ヽヽ//    \_____
     ヽ/


     人
    / Aヽ
    // ハノ⌒彡     ___
   (((   冫、)   /
    ヽヽ ` /  < ・・・・・・・
     ヽ/       \___


     人
    / 0.ヽ
    // ハヽヽ
   (( / 彡)) サッ
    ヽヽ//
     ヽ/

368 :黒ねこ:01/09/27 17:53
>366
>慮る=おもんぱかるぐらいしってらい!(;;)グスン
ほんのりカワイイ(藁

369 :あなたのうしろに名無しさんが・・・:01/09/28 17:32
age

370 :あなたのうしろに名無しさんが・・・:01/09/29 01:19
あげ

371 :あなたのうしろに名無しさんが・・・:01/09/29 15:48
最近怖い話の書き込みが減ったね。いやこのスレだけでなく板全体から。
だれか奇特な人、どっかから怖い話見つけて来てこのスレッドに貼って
くんないかなぁ〜。。。幽霊マンションなんかに気をとられすぎ! age

372 :あなたのうしろに名無しさんが・・・:01/09/29 20:51
 私には死ぬほど、ではなかったのですが話した相手はパニック状態だったので条件は満たしているのかな?
 霊感体質、なんでいろいろなものが見えたり聞こえたり触れたりします
 
 夕方、くらいに部屋でゴロゴロ寝ていたら突如金縛りに
 おや、と思うと目の前40センチに突如出現した物体
 いやもうビックリしました、ヒトの生首がみっつ
 左右に女の首を従えた中年男が大口を開けて笑っています
 じわじわ接近してくるのでコレはまずいと
 声が出ないのは承知の上で吠えました
 ところが吠えたとたんに金縛りがはずれました
 男がギョッとしたのがわかりましたが、こちらも意外でした
 が、この機を逃すとヤバそうだったので即反撃に出ました
 唸りつつ手刀で男と右の女を斬ったらかき消すように消えたけど

 後日談、になるのですが消し損ねた?女の首のひとつ
 しばらくつきまとっておりました
 あまりにもわずらわしいので祓おうとしたらいなくなりましたが  

373 :あなたのうしろに名無しさんが・・・:01/09/29 21:01
>372
変わった、句読点の打ち方ですね

374 : :01/09/30 18:25
>>373
体言止め、を有効に使いたかったんじゃないの?
有効、かどうかは別にしてね。

375 :あなたのうしろに名無しさんが・・・:01/09/30 18:58
>>373
ワラタ

376 :あなたのうしろに名無しさんが・・・:01/10/01 01:02
やっぱり小学生、の作文教室かよ!

377 :あなたのうしろに名無しさんが・・・:01/10/01 02:20
私が働いているビルは、地上12階地下2階建て。
持ち場は地下1階。その日は仕事が多くて3時間残業、
タイムレコーダーを押した後、エレベーターで12階まで
登り、社食横の喫茶コーナー(自動販売)にて珈琲を飲み寛ぐ。
かなり疲れがたまっていたのだと思う。
ソファーでうたた寝してしまった。
起きたときはもう午後9時近く、早く帰らなきゃ。
下りのエレベーターに乗った後、寝起きでぼーと
していたので、1階のボタンを押し忘れ、はっと気付いたときは
地下2階までエレベーターは
降りてきていた・・ところが、なぜか止らない・・
地下2階まで降りた後もエレベーターは止らず、どんどん、どんどん
降り続けていくのです。止らない。急に怖くなって、1階のボタンを
慌てて押したのだけれど、なぜか機械が反応しない。まるでコントロール不能。

いったいどうなっているのか、ほとんどパニック。なぜエレベーターは
止らないで降り続けていくのか。もう500階分?くらいは降りる感覚が続いて
いた頃になって、ふっと我にかえった。そうだ。緊急マイク
で警備に連絡が取れるはずだ。備え付けの
受話器を手に取ろうとしたところで、地震かと思うほどエレベーター
全体がガタンと揺れて止った。あまり唐突で激しい揺れだったので
しりもちをついてしまった。そして扉が音も無く開いた。
なぜかそこは、12階よりひとつ上の屋上階の小ホールだった。
まるで狐につままれた気分で、何が何だかわからない気持ち。
地下の底まで降りてきたつもりだったのに・・?
とにかく、真っ暗な屋上階に1人で居るのは怖い。
再びエレベーターに乗るのも恐ろしい。しょうがないから階段で1階まで
降りていった。階段は非常用なので、けっこうシンドイのだけれど。

結局、単に私が寝ぼけていただけなのだろうと思って、
この話は誰にもしていないけれど、あの時のわけの
わからない恐怖は当分忘れることができない。気味が悪いので
1人でエレベーターに乗ることができなくなってしまいました。

378 :なるお:01/10/01 02:53
ああああああああああああああああああああああああああああ

379 :あなたのうしろに名無しさんが・・・:01/10/01 03:59
>377
オフィスビルは普通屋上に通じるドアは開かないはずだが
(投身自殺がめんどいので)
ぢつは働いたことないんでしょ?

380 :377ではないが:01/10/01 05:18
>>379
屋上階の小ホールだよ?
うちのビルもそうなってるけど
屋上への扉はかぎ掛かってます。
自販機とか置くスペースになってる。

381 :あなたのうしろに名無しさんが・・・:01/10/01 05:32
>>377
きっと疲れてたんだよ。ところでエレベータ1機しかないの?

382 :あなたのうしろに名無しさんが・・・:01/10/01 05:44
このスレもなんだか下げてばっかだな。投稿もなくなるわけだ。

383 : :01/10/01 21:04
亞解

384 :あなたのうしろに名無しさんが・・・:01/10/01 21:17

                    /ヾ
                  ゝイ丿
                   / /
                  / /
                  / /
        ∧ ∧      / // ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄
 シコ    ( ゜Д゜)、    / /<  ひゃっほう!
      /     ヽ、 / /  \__________
 シコ  ( ) ゜ ゜/ヽ、/⊂//
      \ ヽ、 (  /⊂//
        \ ⌒つ /
        (  ̄/ /
        |  |O○ \
        |  |   \ \
        |  )    |  )
        / /     / /
       / /       ∪
       ∪

385 : :01/10/01 23:56
>>377
エレベーターは気味悪いよね。
一人で乗っている時は孤独感あるし、閉塞感は我慢できないくらいだし。
基本的にありがちなんだけど、止まらないはずの・・・・とかいうパターン
は結構好きだったりする。

386 :あなたのうしろに名無しさんが・・・:01/10/02 00:21
ほんのりと恐い話スレはいずこへ?

387 :古物商:01/10/02 13:04
初めまして。私は都内で古美術を扱い、口を糊している者です。
さて、この仕事をしていますと色々な不可解な事象に出くわしますが、
今回は御挨拶も兼ね、今迄で一番強烈だった話をしたいと思います。

3年前のことです。私は稲城市のとある大きな農家から土蔵の整理を
召し使いました。なんでも息子さんが事業を始めるのにまとまった
入り用が欲しいとの事です。私は早速その立派な倉の中を相棒と物色
し始めました。めぼしい物を査定していると突然、相棒が「ほう」と
呟きました。何か面白い物でも見つかったのかと思い、相棒の元に
行ってみると相棒は一枚の絵画に見入ってます。
「狩野派だな?」「ああ間違いない」「誰だ?」
相棒はそれが入っていた箱の裏書きをみていましたが、何も書いてありません。
「無名か?」「いや暗くてわからん。でも調子から視て江戸中期だろう。
明和か安永か」「いずれにしても明るい所で落款、花押(署名)を調べないと」
私達は表に出て、改めてその絵を見つめ直しました。
絵は目が覚めるような美人画。流石は狩野派、線は堅くとも色使いは鮮やかです。
しかしどこを視ても、透かしても署名の類いはありません。
「無名だが、これは大した物だぞ!」「早く帰って調べてみよう!」
私達は相応のものを倉主に支払い、他の二足三文のがらくたと一緒にその絵を
持ち帰りました。その後その絵がもたらす不幸など考えもせずに…。

388 :古物商:01/10/02 13:12
ちょっと店の方が忙しくなってきたので、夜来ます!

389 :あなたのうしろに名無しさんが・・・:01/10/02 13:16
そりゃないぜ!待ってたのに!!楽しみにしてるぜ!

390 :あなたのうしろに名無しさんが・・・:01/10/02 13:34
>古物商さんへ

期待を込めて、あえて注文!
長い文章を書込みする場合は、メモ帳などにあらかじめ書いてから、
コピペするといいと思います。

それから、句点や読点を目安に改行して、
この文章のようにやや過剰なほどに段落を設けていただけると、
なお読みやすくなりますです。
勝手なこと言ってすいません!

391 :古物商:01/10/02 17:34
390さん。御丁寧に有り難うございます。
このくらいの短さでよろしいでしょうか?
ただ一気に書き込める程短い話じゃありませんので、
徐々に書き込んでいきたいと思います。
まあへたくそな連載小説とでも思って読んでいただければ幸いです。

さて、稲城からの帰途、車の中で私達はあれこれ絵のことについて
話し合いました。狩野派は江戸画壇界でも保守派で知られています。
作品の対象は殆どの場合、風景や動物、静物等です。
しかし、江戸の文化の本流が侍から町人に移るにつれ、絵の対象も
役者絵や美人画、応挙にみる幽霊画などに変わっていきます。
浮世絵文化の台頭です。しかし、狩野派はそれを由としませんでした。
そんな格式ばった狩野派を嫌い、狩野派を密かに抜け野に下った才能ある
若い絵師が当時沢山いました。これで絵が無名なのも理由が分かります。
「もしかして英山かもしれないぞ!」「まさか!!」
そんなことを話ながらふと、車の外に目をやると普段と全然違う光景が
目に飛び込んできました。(ここは? …下町だ!)私達は何故か
深川の辺りを走行していました。私は驚いて相棒に聞きました。
「お前…外苑で高速降りたよな?」「ああ…なんでこんな所いるんだ?」
相棒も首をかしげるばかりです。外苑で高速を降りたのは記憶にある。
ほんの五分くらい前の事です。で、何故深川にいるのか?
私達は狐に摘まれたような思いで、車を店のある港区某所に向けました。

392 :あなたのうしろに名無しさんが・・・:01/10/02 21:53
まだ大丈夫とは思うけど、DAT落ち防止age
もう209位だし。

393 :あなたのうしろに名無しさんが・・・:01/10/02 22:09
5時間もねえ、、、なにしてるんだか。話も回りくどいし。

394 :古物商:01/10/02 22:14
見渡せば周りにはまげを結った岡っ引き風の若者や、丸髷の御夫人がいそいそと歩いています。
「どうやら、、、迷い混んじまったみたいだな」私が呟くとその言葉を待っていたように相棒が「へい」とこたえます。
私たちは仕方なく車を降りて歩く事にしました。
見れば見る程不思議な町並みです。
私はすっかり絵の事など忘れ、帰りの道順で頭が一杯のていたらく。
そこに人影が近付き声をかけて来ました。
「ちょいと、、もし、、、、」
つづく

395 :古物商:01/10/02 22:22
「あっしのことですかい?」私が答えるとその人(よく見ると歳の頃25〜6の女です)は
「そうだよ、ほかにだれがいるってんだい?」とねっとりとした視線を向けて来ます。
私は思わず「やばいよ、、、やばいよ、、、」と呟きました。横で相棒も不安げな表情を浮かべています。
女はやぶから棒に「お兄さん、遊んでいかない?」といいます。
私が答えに窮していると「おアシがないなら、、、その懐に持った物でいいんだよ、、、、ねえ?」と畳み掛けて来ます。
何故この女は絵の事を知っているのでしょうか?
そしてココはどこなんでしょうか?
私はもうパニックです。いつの間にやら相棒の姿が見えません。
そこに人々の叫び声!口々に「黒船だ!!」「蒸気船だ!!」と喚いています。
いったいここは、、、、?
つづく

396 :古物商:01/10/02 22:24
すみません、急な来客で続きは1時頃になります。

397 : :01/10/02 22:27
      人
    (__)
  \(__)/ ウンコー!
   ( ・∀・ )
     ̄ ̄ ̄

398 :あなたのうしろに名無しさんが・・・:01/10/02 22:27
この写真のネタはガイシュツ?
アメリカ・タイム誌のHPより。
http://www.time.com/time/magazine/article/0,9171,1101011008-176941,00.html

399 :あなたのうしろに名無しさんが・・・:01/10/02 22:32
ガイシュツ…かな?

400 :あなたのうしろに名無しさんが・・・:01/10/02 22:43
>古物商さん
ずいぶん話を考えるのにお疲れのようですから、もう書き込まれなくても結構ですよ。

401 :古物商:01/10/02 23:04
そうします.
いまから回線切ってクビ吊ります。
おめでとう。>>400

402 :あなたのうしろに名無しさんが・・・:01/10/02 23:33
国会議員による「牛肉を大いに食べる会」で狂牛病に感染。
天然牛歩により国会空転。

ほんま洒落にならんわ(w

403 :あなたのうしろに名無しさんが・・・:01/10/02 23:35
>>402
泣ける!!

404 :あなたのうしろに名無しさんが・・・:01/10/02 23:51
>>402
おいおい、塩爺あれ以上呆けちまったらどうなるんだよ(w

405 :あなたのうしろに名無しさんが・・・:01/10/03 00:42

わたしが友人と4人でキャンプに出かけた時のことです。
ちょうど台風が日本に近づいている時でしたが、日本上陸はしないと天気予報は
報じていたのでキャンプを強行したのでした。しかし雨こそ降らなかったものの
予想外の風の強さにテントを張ることもままならず、飛び込みで民宿に
入ったのでした。

そこは旅館と言ってもいいくらいの立派な建物で急な客のわたし達を快く
迎えてくれました。通された部屋は小さな宴会場の隣で、
「普段は使わない部屋でして、多少隣がうるさいかもしれませんが」
と申し訳なさそうに女将さんに言われました。
「いえいえ、こちらこそ、無理をお願いしまして」
とわたし達は部屋に腰を落ち着けました。

406 :あなたのうしろに名無しさんが・・・:01/10/03 00:46

部屋で食事を済ませてお酒をちびりちびりとやっていると、なるほど隣から
ボソボソと声が洩れてきました。しかしいつまでも隣の宴会は盛り上がる
様子はありませんでした。わたしは気晴らしに廊下をぶらりと散歩して、
隣の宴会場に電気が点いていないので驚きました。ふすまをそっと開けると
誰もいませんでした。

部屋に戻り「おかしいなあ」と思っていると、隣の宴会場からボソボソと
人の声が聞こえてきます。友人達も隣の宴会場を覗きましたがやはり誰も
いませんでした。
「幽霊のいる部屋の隣だから空いていたのか」
 酒に酔ったわたし達は気が大きくなって特に怖いとは感じませんでした。

407 :あなたのうしろに名無しさんが・・・:01/10/03 00:50
霊感が強いという友人が部屋の壁を叩いて、
「そちらは亡くなった方ですか?」
 と言いました。すると、「トン」と壁を叩く音がしたのです。
「線香でも上げましょうか?」すると、「トン」と音がしました。
「何本くらい必要でしょうか?そちらは人数は…?」
 すると、

「どん!どん!どん!ばん!どん!どん!ばん!どん!どん!ばん!どん!どん!
ばん!どん!どん!ばん!どん!どん!どん!どん!ばん!どん!どん!」

と壁中から音がして、わたし達4人は腰を抜かしそのまま気を失ってしまいました。
翌朝目が覚めて、部屋を飛び出すと、女将さんが大量に線香を携えて宴会場に
向かうところでした。

女将さんの話ではまだ先代の女将が現役だった頃、台風で多くの犠牲者が出て、
宴会場を死体置き場にしたことがあったとのことでした。それ以来、
時々この時期に霊に敏感な人が泊まると彼らに遭遇するのだそうです。

408 :あなたのうしろに名無しさんが・・・:01/10/03 01:00
>>407
まじこわいっす。。。(T_T)

409 :あなたのうしろに名無しさんが・・・ :01/10/03 01:14
>407
何度も読んだ話だけど、その度にぞっとする。ほんとコワイ。

410 :あなたのうしろに名無しさんが・・・:01/10/03 01:28
葬儀屋さんとか古物商とかは、ふいにお客が来るから続けてカキコできんのだな。

411 :古物商:01/10/03 02:13
皆さん、書くのが遅くて申しわけありません。
私はゆっくり当時を思い出しながら書き込もうと
思っていたのですが…。流石は聞きしに勝る
2ちゃんねる…ですね。
しかし私が悠長に書き込みしているのにはもう一つ
理由があります。
計っているのです。もし、何か怖い事があったら
すぐにここで書くのを止められるように。

412 :あなたのうしろに名無しさんが・・・:01/10/03 03:10
>>411
例えどんな良い作品でも、あまりに出し惜しみされると
一気に冷めるのよ。
もしレスする気があるのならレスすればいいし、したくないのなら
変に勿体ぶらないで止めればいい。
まあ、お好きに。

413 :あなたのうしろに名無しさんが・・・:01/10/03 03:15
そんな411さんのためにこのスレを捧げます。
反面教師とされたし。

http://piza2.2ch.net/test/read.cgi/occult/1002040654/l50

414 :あなたのうしろに名無しさんが・・・:01/10/03 10:53
>411
よしんばネタであろうとも、拙者は続きを所望いたす。

415 :古物商:01/10/03 12:33
皆さんお元気でしょうか? 今日も続きを書き込みたいと
思います。

さて、店に戻った我々は改めてその美人画を見つめ直しました。
絵は女が立て膝でだらしなく座っている様を描いてます。
女は下級遊女でしょう。乱れた高髷に簪が1本、櫛1本。ほつれた髪が
艶かしい。麻の衣は細い縦縞に朝顔の図柄。これをざっくりと羽織り、
帯を無造作に腰に巻いている様は夏の情事の後でしょう。
裾が乱れ真っ白な太股が見えます。まるでその奥の秘所迄見えそうです。
女は袂で顔を被い、口元は見る事は出来ません。
「……………」
私達は言葉を失いました。乱れ髪の描写の細やかさ、螺鈿の櫛の緻密さ、
着物の鮮やかさ! これだけの仕事ができる絵師は一体何者でしょう?
…ただ…何か…嫌な…落ち付かない感じがするのです。
深夜、何も理由がないのに急に不安がもたげて来る…そんな感じです。
理由は“目”でした。我々に流し目をくれる切れ長の細い目のその眼は、
針の先で突いた点の様に小さいのです。
相棒も同じ事を感じていたのでしょう、さっと絵を巻取ると、元の箱に
納めました。そして私に言いました。
「なんか…なんというか…」「嫌な感じだろ!?」「うん…ちょっとな。
もう遅いし今日はここ迄にするか」
たいして遅くもないのに相棒はそう言うと、さっさと車に乗り込み、
帰宅して行きました。私も店の照明を落とし、自宅のある2階へと戻った
のです。そして変異はその夜から起り始めました。

416 :あなたのうしろに名無しさんが・・・:01/10/03 12:50
>>415 古物商さん
>>394-395の古物商は偽者ということでよろしいですか?

417 :あなたのうしろに名無しさんが・・・:01/10/03 12:57
>>405-407
恐ろしく,そのドンドン話はキシュツです。。恐くもなんともありません。

418 :あなたのうしろに名無しさんが・・・:01/10/03 13:07
そんなに怖い話じゃないんだけど、とりあえず今俺の身に起きている
事実。友人の友人とかじゃなくてね。

去年、自殺した友達がいるんだ。去年の4月。GWに入る直前だった。
まぁ悲しくてね、当然。俺はなんだと。なんなんだと。友人の苦しみ
を判らずに情けない。一通り悩みましたよ。今でも心に引っかかってます。

でね、お葬式も終わった5/1。去年の5/1にね、グリーディングカード
が届いた。ほら、インターネットでやるやつあるよね。自殺した友人から。
内容は他愛も無い事。いやまぁそれだけなんだけどね。
ただ、未だに毎月届いてるのさ。1日になると必ず。文面の少しづつ
変更していっている。一昨日届いたのね。
「ここはいいぞ。何にも苦しみがない。」だってさ。
多分ね、死ぬ前にそうやって死後に喜びを見出していたんだと思うけど。

419 :あなたのうしろに名無しさんが・・・:01/10/03 13:38
>>418
それ、怖いっていうか悲しいというか、いい話しだっていうか・・・
形容し難い感動を得たよ。
なんだろな?
寂しい、が一番あってるかもな。

420 :418:01/10/03 15:31
>419
まぁ多分ね、ヤツにとってみれば、自分が我々の世界にいた何かを
残しておきたかったっていうのがあったんだと思うんだ。
未だに送られ続けられる身にとってはたまらんけどね。
でもヤツにはそういう寂しさがあったんだろうね。
だからこの話、機会があったら誰かに話してあげて。それがヤツに
とっても一番の供養だと思うから。

421 :あなたのうしろに名無しさんが・・・:01/10/03 15:54
>>420
新たな都市伝説の予感…

422 :418:01/10/03 17:09
>421
そういうつもりじゃないんだけどね。

423 :あなたのうしろに名無しさんが・・・:01/10/03 17:13
いまだに毎月届く理由を聞くのは野暮?

424 :あなたのうしろに名無しさんが・・・:01/10/03 17:15
>>423
単に予約入れてから死んだんだろ、グリーティングカードの配達の(w

425 :あなたのうしろに名無しさんが・・・:01/10/03 17:18
たしかにそうだが、そのまんまやがな↑(w

426 :418:01/10/03 18:24
>423
424の言うとおりだと思う。多分ね、自殺する前にイッパイ予約入れたんだよ。
自分が死んだあとも、自分を忘れないでくれっていう意味だとか、死への恐怖
を紛らわせる為だとか、色々な思惑があったんだと思う。推測しかできないけど。

それだけ未練があるんだったら、自殺なんかするなって話だよね。
そう思う。でも、結果は本当に自殺してしまった。死にたくなかったんでは
ないか?っていうかそこまで追い詰められていたんだろうね。そしてそれを
感じてあげられなかった自分自身がふがいない。

427 :あなたのうしろに名無しさんが・・・:01/10/03 18:41
>>426
つうかもう忘れちまえよ、そのグリーティングカードの受信拒否して。
さよならだけが人生よ。
死んだ奴はそれまでだけど、生きている奴は生きていかなきゃならねぇ
んだから。

428 :あなたのうしろに名無しさんが・・・:01/10/03 18:56
逆に救ってくれなかった他人への嫌がらせでは?>カード
自殺するやつは所詮甘ったれ。楽したいだけ。
生きる事のほうが辛いんだから。自殺するようなやつにいつまでも構ってるな>418
「何かしてあげられれば、、、」って結局自己弁護だろ?
他人にしてやれる事なんてあるわけねーよ。

429 :あなたのうしろに名無しさんが・・・:01/10/03 19:11
>428,418
概ね同意、428の書き方はキツイけど、正論だと思われ

430 :古物商:01/10/03 19:23
続きです

その夜の事です。私は祖母の夢を見ました。私が生まれる前に逝去し、
会ったこともない祖母ですが、仏壇の遺影と同じ服装で祖母だと
分かりました。一つ違うのは遺影の祖母は白黒写真ですが、目の前の
祖母はカラーでした。
祖母が悲しそうな顔で私に話し掛けようとした瞬間、けたたましい
電話のベルに飛び起きました。電話は相棒の奥さんからでした。
「こんな遅くにどうしたんですか?」
「○○(相棒の名前です)が…交通事故を起こして…意識不明の重体で…」
泣きじゃくる奥さんを制して事情を聞くと、相棒は車で電信柱に突っ込み、
頭を強打して頭蓋骨骨折。今、病院の集中治療室で生死の境を彷徨っている
とのことです。
「一体どこでそんな?」「それが深川なんです。何故そんなとこで…」
「深川!?」私はつい奥さんの話を遮ってしまうくらいの大声を出して
しまいました。
「とにかくすぐそちらに行きますので」「いえ。面会謝絶ですので来て
頂いても…容態が変わったらすぐお知らせしますので」
私は重い気持ちで受話器を置き、びっくりして見つめている妻に事情を
話し、眠れぬ夜を過ごしました。幸い容態急変の電話はありませんでした。

431 :あなたのうしろに名無しさんが・・・:01/10/03 19:30
>430
待ってましたっ!、たっぷりとっ!

432 :あなたのうしろに名無しさんが・・・:01/10/03 19:52
>>395
ところで古物商さん、幕末みたいな所からどうやって店に帰ったの?
その辺のストーリーが飛んじゃってるんだけど。。。
まぁ、まだまだの腕ですね。(w

433 :あなたのうしろに名無しさんが・・・:01/10/03 20:11
リコールの魔法を使ったんでしょう

434 :あなたのうしろに名無しさんが・・・:01/10/03 20:19
>>432
>>394-395の古物商は偽者だと、私は思っています。
いや、そう思いたい!じゃないとつまらない。

>>430 古物商さんへ
あなたの偽者と思われる人が出現してますよ。
そこんとこ、どうなんでしょうか?

435 :あなたのうしろに名無しさんが・・・:01/10/03 21:18
>430と394-395は単純に考えても別人でしょ?
ネタだとしても、話の繋がらないものは作らないでしょ?
いちいち、聞く必要もないくらい明白な事だと思うけど?

436 :あなたのうしろに名無しさんが・・・:01/10/03 21:29
>>435
同意。
それくらいも分からない小学生は早く寝なさい。

437 :あなたのうしろに名無しさんが・・・:01/10/03 21:35
いや、そうなんだけど...
やはり本人が否定してくれてもいいと思うんだが・・・

怖いかどうかはまだわからないけど、
さすがにインテリジェントな職業とあって、
入り組んでいる割には文章がうまいよね。
この文章だけでも私にとっては読む価値があるよ。
頑張って欲しい。

438 :あなたのうしろに名無しさんが・・・:01/10/03 22:56
>437,430
漢字が多いから、読めない字が幾つか有るんだが…
でも俺的には漢字の多い文章は好き
続きを待ってます>古物商さん

439 :あなたのうしろに名無しさんが・・・:01/10/03 23:20
>>427のレスがかっこいいな。
あと古物商はいつまでもだらだらやってんじゃねーよゴルァ!!

440 :あなたのうしろに名無しさんが・・・:01/10/03 23:32
>>394-395は明らかに偽者。
書いていてどうしていいのか分からず統一感が皆無。

441 :あなたのうしろに名無しさんが・・・:01/10/03 23:39
登山板からコピペ。外出じゃなきゃいいけど。
熊による獣害の話。
http://homepage1.nifty.com/~n_izumi/higuma/jiken.html
時代背景や当時の現地の様子などを思い浮かべると、
淡々とした文章のせいもあり、恐ろしい。
ちょっと違うかも知れないけど横溝正史の描く世界みたい。

442 :あなたのうしろに名無しさんが・・・:01/10/03 23:42
>>439
厨房去れ。
古物商よかオマエのレス見るほうがよっぽどムカつく

443 :古物商:01/10/04 01:36
今晩わ。続きを書き込みたいと思います。その前に、
394〜395は私ではありません。私の口から聞きたいとおっしゃった方が
いましたので、応えます。後、やはり煽られるより“期待してる”って言葉が
あると、とても嬉しいです。ありがとうございます!

翌日はとても忙しい一日でした。まず同僚が入院している病院に行き、奥さんに
見舞金を渡しました。奥さんの話では、峠は越えたが予断を許さない状態とのこと。
その後、同僚の仕事と私のそれを一役でこなし、深夜に疲れ果てて帰宅。床に
付きました。
うなされて(悪い夢ですが、覚えていません)目が覚めると、いつも隣に寝ている
妻がいません。あれっ? っとその時、階下の店から女の泣き声がします。
妻の泣き声です。(なんだこんな時間に!?)私はいらいらしながら階段を降り、
うす暗闇の店の中で泣き咽ぶ妻を確認した時…この時私は始めて、はっきりと
パニックの虫が背中に爪痕をたてたのを、今でも非常に覚えています。
妻は接客用に拵えた店の奥座敷の床の間に伏せていました。そして床の間に飾って
あるのは………あの美人画でした。妻が箱から取り出して飾ったのでしょう。
雲の上を歩くような足取りで私は妻の元へ歩み寄り、その肩を優しくそっと揺り動かしました。
「どうしたの?」
妻は泣きじゃくり私の手をはね除け、いやいやをしながら増々大声で咽びあげます。
私はそんな妻の肩を抱き支えながら、掛けてある絵を外しました。

444 :古物商:01/10/04 01:37
あれ程身も蓋もなく泣き叫んでいた妻は、私が絵を外した瞬間、急にぐったりと、
眠ってしまいました。信じられない程に穏やかな寝息です。
「どうしたの?」
はっとして振り向くと、娘(当時中学1年生でした)が不安そうな顔で見つめて
います。咄嗟に私は、
「ちょっとお母さんと喧嘩して…もう大丈夫だから」と答えました。
娘はまだ不信そうでしたが、納得したのか階上へと戻りました。
娘が部屋に戻って30分後、私は妻をおぶって寝室へ戻り、寝かせ付けたのです。

次の朝、私は明るい妻の呼び掛けで寝不足の目を覚ましました。
娘が学校に行った後、私は妻にさりげなく昨日の夜の事を尋ねました。
妻はニコニコしながら答えます。
「えっ??? 何それ?」
妻はまったく覚えていません。
その日もまず病院を尋ね、相棒の奥さんから相棒の命が助かった由を知りました。
しかも外傷に比べて脳の損傷が全くない事を知り、二人で手を取り合い喜びました。
さてその夜、昨日と全く同じ悪夢が繰かえされました。
私が厳重に隠したあの“絵”を妻は事もなく見つけ出し、床の間に飾っておいおい泣くのです。
この日は流石に娘に隠す事は出来ず、二人で妻をなだめ、寝かし付け、
三人一緒に奥座敷に布団を引いて寝ました。
翌日…妻は変になりました。
朝、私と娘は狼の遠吠えのような声で目を覚ましました。妻です。布団の中で仰向けの状態のまま、
「うおおおおぉおおん!! うおおおぉぉぉぉおおん!!」と獣のような声で哭き、
「しくしくしくしく」と子供のように泣くのです。
私は妻を大学病院へ連れて行きました。診断の結果は脳腫瘍でした。

445 :あなたのうしろに名無しさんが・・・:01/10/04 01:45
ふむふむ・・・

446 :あなたのうしろに名無しさんが・・・:01/10/04 02:30
なんか久々にゾクゾクする。
続きが気になるわぁ!

447 :あなたのうしろに名無しさんが・・・:01/10/04 05:28












      人
    (__)
  \(__)/ ウンコー!
   ( ・∀・ )

448 :あなたのうしろに名無しさんが・・・:01/10/04 07:45
うん?

449 :あなたのうしろに名無しさんが・・・:01/10/04 09:11
早朝バイトから帰ってきたら壁際に座らせて置いた腹話術人形が部屋の真ん中で倒れていた。
ちなみに俺は一人暮らし。人形は昔の彼女がネタでくれたもの。びびった。

450 :あなたのうしろに名無しさんが・・・:01/10/04 09:45
>444
わくわく、続編に期待sage
あ、何気に444番取ってるし(藁

451 :あなたのうしろに名無しさんが・・・:01/10/04 09:48
>444
待ってました、古物屋っ!、存分にっ!

452 :あなたのうしろに名無しさんが・・・:01/10/04 10:09

           /\
         /┴┬\
,,,,,,.......,,,,....,,,,,,,/┴┬┴┬\ ../\....▲...,,,,,,,,,,,,,,,,,,
   ___  ::::::;;;: :: ::::::. :::::;;;;;;;; ::::::::::;;;;;;;;;; :::;;; :::
  /i_¶____il\__:::: :; ;:::: :; ;:::: :; ;:::: :; ;:::: :; ;;;; :::;;; :::
  //Φ Φi_|   ヽ:::: :; ;::::/ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄
 /人 Д /,,_|.    :: :; <  話がとろい古物商を
  て,,,Шて,,_ノて_人:: :; ;|   呪まーす。
 :::::: ::::;;;:::: : :::: :::: ::::::;;;;;;;;;: \________

453 :あなたのうしろに名無しさんが・・・:01/10/04 11:42
私ものろま〜〜す。

454 :あなたのうしろに名無しさんが・・・:01/10/04 11:43
またお客でもきてるのかな?

455 :あなたのうしろに名無しさんが・・・:01/10/04 11:55
あのなフツーの人間は働いてんの。おめーらみたいに常駐ヒッキーじゃねえんだから
生姜ねーだろ?

456 :あなたのうしろに名無しさんが・・・:01/10/04 12:04

                       /ニニ「ノ   / ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄
                       ミ゚Д゚ 彡 < 古物商話おせーぞゴルァ!
                    ∩┌U==U┐  \__________
   __________,>'二"/ ̄ ̄"l" ̄ヽ
  └――――――――┬┘((      |   ) ___
                 ,>ニニニゝ========┴(ll)    )
               , l)フ∠// ヽニニヽ   Y――‐"、
           , ―‐<    ,――>――――――――――‐\
         <--((――<―‐‐<〃ヽ√゙Y√゙Y√゙Y√゙''√゙Y《* 》
           ゝニ\_ ゝニ\ ソ { .0.}{ .0 }{ .0 }{ .0 }{ .0 }ヘノ
            \ニゝ ̄ ̄ゝニ\ N__,∧,_ノ,ヘ__,∧__∧__ノ/
     ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄^^^^^ ̄ ̄^^^^^^^^^^^^^^^^^^^ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄

457 :あなたのうしろに名無しさんが・・・:01/10/04 14:38
みんな聞いてくれ!!
真田 美代・・・
私の姪だ。

458 :あなたのうしろに名無しさんが・・・:01/10/04 14:53
至近距離で人が殺された。目あってたし。マジでシャレニならなかった
今でも夢に出てくる。トラウマ・・・。

459 :あなたのうしろに名無しさんが・・・:01/10/04 15:10
>>455 がいいこと言った。

460 :あなたのうしろに名無しさんが・・・:01/10/04 15:27
>>455
言っちゃった!!

461 :あなたのうしろに名無しさんが・・・:01/10/04 22:55
>>455
     (ノ´Д`)ノ ソレだけはゆっちゃ〜おしまいだよ。
  〜〜 (  )
  〜〜 ノ ノ

462 :あなたのうしろに名無しさんが・・・:01/10/04 22:57
  ||
 Λ||Λ   / ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄
( / ⌒ヽ <>>456 もうヤダ。自決します
 | |   |  \_____________
 ∪ 亅|
  | | |
  ∪∪
   :
   :

 ‐ニ三ニ‐

463 :あなたのうしろに名無しさんが・・・:01/10/04 23:03
      ||
  ΛΛ||クワッ!!
三(゚Д゚,,)ヽ  / ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄
   | |   |< なんつったりして(藁
   ∪ 亅|  \_________
    | | |
    ∪∪

464 :あなたのうしろに名無しさんが・・・:01/10/04 23:18

〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜◯〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜
                 Ο
                 o 
              _____________
             /  ∧_∧        )
            / ( ̄(´Д` ) ̄0   /
         /~ ̄ ̄ ̄⌒⌒⌒⌒ ̄ ̄ ̄)
          / ※※※※※※※※  /
        / ※※※※※※※※  /
     / ※※※※※※※※   /
    (____________ノ


     ∧_∧      
    (;´д⊂ヽ゛   ゆめ・・     
    /    _ノ⌒⌒ヽ.
 ( ̄⊂人  //⌒   ノ
⊂ニニニニニニニニニニニニニ⊃

465 :あなたのうしろに名無しさんが・・・:01/10/04 23:20
ゆ・ゆめおちかい? ゆるさ〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜ん!

466 :あなたのうしろに名無しさんが・・・:01/10/05 00:15
今日はなし?

467 :借家:01/10/05 09:27
これは私が実際に住んでいた家の話です。

4年ほど前に引っ越しましたが、
今も取り壊されていないところを見ると、他の一家が生活しているのかもしれません。

その家は、6部屋の平屋で、部屋を行き来するには、
家の中央を南北に貫く形になっている廊下を使う構造でした。

ある日、その廊下の丁度中央あたりが、腐り落ちてきたので大家さんに修理を依頼しました。
そんなこんなで、修理は終わり、床板が新しくなり、誰もその事を気に留める人は居ませんでした。

しかし・・・
1ヶ月くらい経ったらまたその板だけが腐りました。
その後、何度修理をしても、床が腐ってしまいます。
腐る、といっても日常生活には支障の無い程度ではあるので、そのうち修理をしなくなりました。

ここまでなら、家の欠陥で話は収まりますが

実はこの家には数多くの裏話、とでも言いましょうか、それなりの事が多発していました。
トイレに入っていると、裸足で歩く足音がだんだん近づいてきてトイレの前で止まる。
家には誰も居ないにも関わらず。

風呂に入っていると誰かに監視されているような感じがする。
毎日、どんな時間でも視線を感じるから、覗きの類では無いようです。

極めつけは、台所の横の部屋、そこで寝るとどんな人でも金縛りに逢うんですよ・・・
そして、寝ていると子供の駆けずり回る音が頭の上で聞こえるんです。
ベッドと壁との間が10cm〜30cmくらいしかないのに。

ああ、そうそう、私達の前に住んでた人連絡ください。子供の保険の受け取り通知が届いて困ってるんですよ・・・

468 :あなたのうしろに名無しさんが・・・:01/10/05 10:18
>467
社会常識を知らん、リアルヒッキー厨房か?

引っ越ししたアンタの所に、なんで、前の住人の保険金受取り催促の通知が、
わざわざ転送されてくるんだ?。
百歩譲って、本当に通知が届いてたとしても、封書がたった一通届いたダケで、
何がそんなに困るんだ?
保険金受取り催促の通知が、何通も届いてるなんて言うなよ。
保険屋は、金を支払う事に関しては、何度も通知したりはしないからな。
受取人が何も言ってこない場合、放って置けば、金を払わなくて済むんだからな。

オカ板を読んでて、つまらな過ぎて怒りを覚えたのは、久しぶりだぞ。

469 :借家:01/10/05 10:30
>>467
ハイ残念。
実際に通知届きましたよ。
1回だけですけどね。
大家に聞いても転移先知らんと言うし。
とりあえず放置しましたけどね。
あと、転送じゃ無くて、そのまま直に届いた感じですね。
うち勧誘とかうっとおしいので表札出してないんですよ。
(借金取りもうざいけど(藁))
実話で装飾してないんで面白くないと思いますけどね。

470 :借家:01/10/05 10:31
>>468だった。
久々の引用ミス・・・

471 :あなたのうしろに名無しさんが・・・:01/10/05 10:42
はい、次の方どうぞ!

472 :借家2号:01/10/05 10:46
それは10年前の事であった・・・

「ダニー、グレッグ活きてるかぁ!?」
「あ"あ"」
「なんとかなぁ!」
「こっちだ越前!」
「上から来るぞ!気をつけろ!」
「なんだこの階段はぁ!?」
「とにかく入ってみようぜぇ」

「折角だから俺はこの赤の扉を選ぶぜ!」

こうして越前はクリムゾンを手に入れた。

473 :あなたのうしろに名無しさんが・・・:01/10/05 10:56
なるほど

474 :30歳の男:01/10/05 11:10
この話の情報でネットをめぐっていたら、
2chのアドレスがあったので来ました。
9月23日に近所の方から聞いてしまったのですが、
こちらの世界では多少は有名な話だったようで。
私は8月の中ごろからそこに住んでいます。
何事もないのですが、気味が悪いので明日引越しをします。
借家さん、よかったら明日、正午ぐらいに我が家でお会ってみませんか?
ネットは今日の23時59分で解約するので、それまでにココに連絡を。

475 :浅田飴クール:01/10/05 12:01
今までオカ板を荒らし回りまして申し訳ありませんでした。
もう2度とこの様な事は致しませんのでお許しください。

実は昨夜、俺の人生観を180゜変える出来事がありました。
今まで霊なんて信じてなかったし、ヴァカにしまくりでしたが
初めて金縛りなるものを体験しました。
体はまったく動かないわ、黒マントを着た老婆が宙に浮いているわで
ホントビビッタ

その老婆は鎖鎌を持ってたのだが、俺の首筋に鎖鎌を当てて
「これ以上ふざけたまねをするとお前も連れていくぞ」と言ったんだよ。
マジだよ。

そんな訳でもうこれ以上ふざけたまねや、煽りは慎みます。
みんなスマンかった。
浅田飴クールは心を入れ替えて、これからはまっとうな人生を送ります。
さようなら

476 :あなたのうしろに名無しさんが・・・:01/10/05 12:34
もーわけわからん

477 :名無し戦隊ナノレンジャー!:01/10/05 16:58
デス様ワラタ

478 :あなたのうしろに名無しさんが・・:01/10/05 20:13
昨日のダウンタウンDXのおさるの話怖かったなあ・・・
見た人いない??

479 :あなたのうしろに名無しさんが・・・:01/10/05 22:38
>>478
いないみたいだから詳細キボン

480 :あなたのうしろに名無しさんが・・・:01/10/05 23:25
>>478
キボンヌ

481 :あなたのうしろに名無しさんが・・・:01/10/06 00:00
やっとこの板みつけた。この板での連絡はあきらめます。借家さんまってますよ。
勘違いかもしれないので最後に確認。A県T市ですよね。

482 :あなたのうしろに名無しさんが・・・:01/10/06 01:38
>>478
見てたけどどんな話か忘れた

483 :あなたのうしろに名無しさんが・・・:01/10/06 01:48
>>478
「あきら」の話ですよね。

484 :あなたのうしろに名無しさんが・・・:01/10/06 02:33
>>483
知ってるんなら書きこんでYO!

485 :あなたのうしろに名無しさんが・・・:01/10/06 03:53
>>484
オイラも忘れたんだよ(;´Д`)

486 :あなたのうしろに名無しさんが・・・:01/10/06 05:04
お前らみんな狂牛病かよ!

487 :あなたのうしろに名無しさんが・・・:01/10/06 09:01
>>472
「こっちだ越前!」と「上から来るぞ!気を付けろ!」が逆。

488 :あなたのうしろに名無しさんが・・・:01/10/06 12:39
>478
4日のダウンタウンDXDXなら、録画してあるけど、未だ見てない

489 :ICQ:01/10/06 13:19
くだらない上に長文なので心の狭い方は無視しちゃって下さい。

去年の今頃、俺が友達のTの部屋に居た時の事。
時間は午後の3時くらいだったと思う。
友達はネット、俺は漫画を読んでだらだらしていた。
そんな中突然Tが「何だあ?」と声をあげた。
「どうした?」
「いや・・・ちょっと画面見てみ」
そう言われてディスプレイを覗いてみると
何の変哲もないホームページが写し出されていた。
右上にはICQのメイン画面がある。
「このページがどうかしたの?」
「違え違え、ICQのとこ!」
意味が分からず視線をそちらに移す。
ICQをしてる人なら分かると思うが、
メイン画面にはメッセージを交わす相手のネームが並んでいる。
オンラインの人は青字、オフラインの人は赤字で・・・
そこでおかしなな事に気付いた。

490 :ICQ:01/10/06 13:20
「アレ?何で俺がオンラインになってんの?」
そう、俺のネームがオンラインの青字の所に並んでいたのだ。
「な!変だろ?さっきあがって来たんだけど」
俺がここにいるのに俺のQがあがるはずがない。
まるでわけが分からない俺とTは
とりあえず“俺”に向けて適当なメッセージを送ってみた。
俺とTはこの異常な事態に興奮状態になっていた。

しばらくすると返事が返ってきた。
勢い込んで見てみるとそこには
送ったメッセージがそのまま書かれているだけだった。
また送ってみても結果は同じ。
さすがに気味が悪くなった俺は家に電話をしてみた。
俺の家は3人家族で親は共働きなので
この時間家には誰もいないはずである。
案の定、誰も出ずに電話はFAXへと切り替わった。
こうなったら家に帰るしかない。

「俺、ちょっと家帰るわ」
Tの家から俺の家まで原チャリで15分。
当然家には鍵が掛かっており、俺の部屋も普段のままだった。
パソコンは消えており、俺はTAの子機でネット接続をしているのだが、
それのコンセントも外れたまま。
ネットに繋がるはずのない状態だった。
パソコンを起動し、TAのコンセントをつないだ。
タスクバーにあるICQのアイコンをクリックする。
見慣れた起動画面。
その途端――

491 :ICQ:01/10/06 13:20
パチン!と音がして画面が真っ暗になった。
どのキーを押してもパソコンはまるで無反応。
仕方なく再起動させもう一度Qを起動させると

パチン!また画面が黒くなった。
もう一度同じ事を試みたが結果は同じ。
かなり怖くなって来た俺がTに電話をしてみると
俺が出てって10分後くらいに“俺”は落ちたそうだ。
ただし落ちる前に“俺”から
無言のメッセージが立て続けに10回くらい来たらしい。
電話越しにもTがびびっているのが分かった。

その後もQを起動させる度に同じ状況に陥り、
腹が立ったのでICQ自体アンインストしてしまった。
その頃はもう身内くらいとしかQをやってなかったので支障は無かったのだが。
ちなみにそれ以外でパソコンに目立った不具合は生じていない。
あの時ICQをしていた存在が何だったのか、
今思い出しても背筋が寒くなる。

492 :あなたのうしろに名無しさんが・・・:01/10/06 13:54
ICQって何?

493 :あなたのうしろに名無しさんが・・・:01/10/06 14:15
チャットするソフトみたいなもんだろ

494 :あなたのうしろに名無しさんが・・・:01/10/06 14:16
>>492

http://www.geocities.co.jp/SiliconValley/1696/icq2.htm

ここみてみ。べんりだよ。オススメである。

495 :あなたのうしろに名無しさんが・・・:01/10/06 14:25
>>491
qって昔からハクツールいっぱいあったからいたずらされただけじゃないの?
通過まだあったんだ>q(藁

496 :492:01/10/06 14:39
>>493-494
なるほど、THXです。

497 :ICQ:01/10/06 14:54
>>495
俺もそうかなーって思ったけど
今までそんなの聞いたこと無かったからかなりびびった。
でもいたずらだと思いたい。
他にもこんな現象にあった人いるかな?

498 :あなたのうしろに名無しさんが・・・:01/10/06 14:56
>>497
偶然が重なったにしても、充分怖さは伝わったよ。

499 :あなたのうしろに名無しさんが・・・:01/10/06 16:25
478だけど遅くてごめん・・おさるは勘違いでしたしょうへいさんの
話が怖かったんです・・・おさるも怖かったかな??忘れたけど・・・
しょうへいさんの話
大阪の高速で友人(だったかな?)と二人で大阪に帰るとこだったらしい
前のミラー(座席の真中の上についてあるミラー)に白いワンピースを着た女のコ
が足をぶらんぶらん後部座席でさせてたのが見えたらしい
しょうへい「あれ?今うしろに女のコおらんかった??」
(消えたのかよくわからんけど前のミラーを見て言った)
友人ミラー見て「うわああ!来る!来る!来る!しょうへい後ろ見たらあかんで!」
といって車のスピードをあげて大阪に帰りました。
しょうへいさんが友人に後ろを見たらあかんと言った理由を聞くと白いワンピースの
女のコが車へものすごいスピードで前のミラーめがけて追いかけてきたらしい。
それで車のとこに首だけ出して中を見てス―っと消えていったという・・・

あれ?文章なんか変ですよね??わかりにくかったらゴメン・・・
わかりにくいとこあったらいってください。あと女のコは走ってではなく宙に浮いて
追いかけてきたらしいです・・・

500 :あなたのうしろに名無しさんが・・:01/10/06 16:26
この樹海で撮った写真 どう思いますか?
http://210.152.56.165/cgi-bin/upboard/gero/img20011003183927.jpg

501 :あなたのうしろに名無しさんが・・・:01/10/06 16:29
>>500
思いっきり合成臭いです。
顔の輪郭も円形の切り抜きツールで切り取ったのバレバレだし、
つうかこの顔アナタ?(藁

502 :あなたのうしろに名無しさんが・・・:01/10/06 16:38
このスレが駄スレになったのは1がスレ主旨をちゃんと説明しなかったからだよな。
・・・・ったくもう・・・・
なんとかしなきゃ・・・・

503 :あなたのうしろに名無しさんが・・・:01/10/06 18:05
>>502
よし、君に全権を託す。
何とかしてくれたまえ。

504 :あなたのうしろに名無しさんが・・・:01/10/06 22:47
>>502
頼んだよ

505 :あなたのうしろに名無しさんが・・・:01/10/06 22:53
>>502
俺からも一つお願い。

506 :502:01/10/06 22:55
うぐ・・・・しもた!
はあ、、、どーしよーかね?

507 :あなたのうしろに名無しさんが・・・:01/10/06 23:01
>502
勇気ある決断に乾杯。
早速始めてください。

508 :あなたのうしろに名無しさんが・・・:01/10/06 23:18
>502
お・ね・が・い
σ( ^ー゚)うっふん♪

509 :あなたのうしろに名無しさんが・・・:01/10/06 23:26
まさか502は言ってみただけ?言い逃げ?
そんなことはないものと信じています。

510 :あなたのうしろに名無しさんが・・・:01/10/06 23:34
このスレの主旨は>>2

511 :あなたのうしろに名無しさんが・・・:01/10/06 23:37
>>510
無粋なツッコミカコワルイ

512 :あなたのうしろに名無しさんが・・・:01/10/06 23:38
>>502
食い逃げ

513 :あなたのうしろに名無しさんが・・・:01/10/06 23:39
>502
お・ね・が・い
σ( ^ー゚)にくこっぷん♪

514 :502:01/10/07 00:03
あのね、とりあえず今、最近見た怖い話を、別スレから拾ってこようと
思ったんだけど・・・三つほどあったのだけど・・倉庫落ちしてるみたい。
ただ今捜索中・・・

515 :あなたのうしろに名無しさんが・・・:01/10/07 00:06
>>500
どうみても合成にしか見えん。小学生でも作れるぞ

516 ::あなたのうしろに名無しさんが・・・ :01/10/07 00:27
ふ〜

517 :あなたのうしろに名無しさんが・・・:01/10/07 00:57
>>502
頑張ってね。
このスレの命運は今や君にかかってるぞ!

518 :あなたのうしろに名無しさんが・・・:01/10/07 17:26
>>475
浅田飴クンはこの書き込みのあとどっかのスレに出てきてます?
これってマジカキコだったのかな?ちょっと興味アリ。

なぜってこの老婆の描写が
http://piza2.2ch.net/test/read.cgi?bbs=occult&key=1000137826 の
>29-40の老婆とそっくりだから。

幽霊否定派だけど、不思議な話には興味があります。

とりあえず>>502さんがんばれ(笑)

519 :502:01/10/07 17:29
なんか、コメディ映画の主人公になった気分・・・もちっと待ってね。
資料収集中・・・あんま期待しないで・・・

520 :あなたのうしろに名無しさんが・・・:01/10/07 18:47
>502
いや、私は断固期待の念を表明しよう。
このスレを再び復活させるのは君を措いて他にないからだ。
頼むぞ、502。我らの英雄よ。

521 :502:01/10/07 18:52
あのう??怖い話集めようと思ったんだけど、過去倉庫に行けないんですけど・・・
どこかHPで探すしかないかなあ??

522 :あなたのうしろに名無しさんが・・・:01/10/07 19:46
>>502
今から最寄の心霊スポット逝ってくるってのはDO-YO?

523 :502:01/10/07 23:19
>>522
心霊スポット系は、いわゆる実況スレに属すると考えますが・・・

ちなみに、先程、区内で最も有名な心霊スポットを通りがかり、
なにかないかと思ったのですが、なにもありませんでした。(マジ)

524 :コピペ:01/10/07 23:25
大学生だった頃、新宿駅のJRの連絡通路をいつものように歩いてたんですよ。
お昼くらいだったかな、時間は。
友達と二人で映画見に行くんで、東口の方へ駄弁りながら歩いてたら、
その友人が笑いながら、
「おい、あれ見ろよ」と前の方を指差しました。
見たら向こうのほうから、かぶりものを被った珍どん屋みたいな女性が
歩いてきたんです。
すごい人ゴミの中で、それがすごい目立ってた。
派手な和服を着てて、江戸時代の「おいらん」を模した大きいかぶりもののように見えました。
私もこのゴミゴミした雑踏の中で、ちょっと微笑ましい光景というか、
場違いな光景に可笑しくなって声を出して笑ってしまいました。
でも、その珍ドン屋の女性がだんだんと近づいてきて、
僕たちの脇を通り過ぎた時には、僕たち二人は顔をこわばらせたまま真っ青になってしまいました。
かぶりものじゃなくて、本当の顔だったんですよ。
異常にでっかい顔。中年の女性でした。
巨頭症というらしいです。
すれ違う間、僕たちをじぃ〜っとすごい形相で睨んでいました。

525 :狂爺:01/10/08 01:15
僕が今年の夏経験した話です。
今年の夏、田舎に帰るかどしようか迷っていた頃
ヨッシーから電話がありました。
「何年も戻ってないけどどうしてるんだ?
今年の同窓会には参加しないのか?
今年は、盛大にやるから先生たちも
同級生もほとんどみんな出てくるんだ。
幹事のミエもお前に連絡がつかないと
ぼやいていたぞ。
電話してやってくれ。」
そんな内容だった。
ミエの電話番号を聞いて、彼女に連絡して
今年の同窓会に出席することにした。

526 :狂爺:01/10/08 01:16
同窓会に出席すると
同級生や先生達の懐かしい顔があった。
25年目ぶりなので、ほとんど顔と名前が一致しなくて
みんなに怒られたり、あきれられたり
「相変わらず失礼なやつだなぁ。」と
仲の良かった先生にも笑われた。
しかし、その中にヨッシーはいなかった。

527 :狂爺:01/10/08 01:16
幹事にそのことを聞くと
「ヨッシーって誰?」と聞き返された。
確かにそのあだ名と顔は思いされるのだが
名前は、苗字も下の名前も思い出せなかった。
他の誰に聞いてもわからなかった。
そして、僕に電話をかけた人間は誰もいなかった。
幹事のミエも、そういえば
他のみんなにははがきで出席の確認を取っていたので
自宅の電話番号しか教えていないので
携帯に直接かけてきたのはあなただけだったので
ビックリした。
といっていた。
その場の空気が悪くなりそうだったので
それ以上話を広げなかったが、
誰も、嘘を言っている感じではなかった。

528 :狂爺:01/10/08 01:17
2次会でまたそのことが話題になった。
誰もヨッシーを思い出せなかったし、
後輩や両親、兄貴にまで電話をかけてみたけど
誰も知らなかったし、僕に同窓会を教えてくれた友人は
誰もいなかった。
ただ、母親がヨッシーらしき友人を覚えていた。
一度汚れた古本を誕生日のプレゼントだと言って
帰ってきたことがあった。
あんまり熱心に読んでいるので捨てろとは
言い出せなかったが、プレゼントに
ゴミ箱から拾ってきたようなものを渡すとは
へんな友達だなぁと思ったので良く覚えている
との話だった。

529 :狂爺:01/10/08 01:18
タニグチがリダイヤルか何か残ってないか?
と聞いてきた。
携帯の着信は、10件保存されるので
あまり使っていない僕の携帯には、
彼の電話番号が残っていても可笑しくはない。
調べてみると確かにそれらしい番号があった。
リダイヤルを押すといきなり扉の向こうで
携帯の着信音らしきものがいきなり鳴り出した。
友人の何人かがいきなり飛び出し
扉を開けたが、誰もいなかった。
その瞬間僕の携帯がいきなり電池が切れてしまった。
(それ以来壊れてしまった。)
みんな怖くなって2次会は早々に切り上げることになった。

530 :狂爺:01/10/08 01:18
そして、先日ヨッシーからのメールが届いた。
「そのうち、そっちに遊びに行くからその時は
とめてくれよな。」と書かれてあった。
返事はまだ書いていない。

531 :あなたのうしろに名無しさんが・・・:01/10/08 07:51
age

532 :502:01/10/08 11:40
>>525-530
おもしろかった〜〜!!

533 :あなたのうしろに名無しさんが・・・:01/10/08 21:54
age

534 :あなたのうしろに名無しさんが・・・:01/10/08 22:51
>>525-530
ありがちな内容だけど、すごく味があってよかった。

535 :あなたのうしろに名無しさんが・・・:01/10/09 10:13
>>525-530
なかなか面白いよ(゚∀゚)

そして502に期待age

536 :あなたのうしろに名無しさんが・・・:01/10/09 12:03
>>518 2ちゃんを見てるとでてくるおばあちゃん!!

537 :あなたのうしろに名無しさんが・・・:01/10/09 21:19
がちがちのオカルト否定派の友人から聞いたので印象に残った話。

その友人が、同じく幽霊なんて馬鹿じゃん派の先輩と他の友人二人で心霊スポット
に深夜ドライブに出かけた。「ネットで見つけた”霊感ゼロの人でも見る”」クラ
のスポットで、そのページでは「ドクロマークが5つついてた。」らしい。

関東の北のほうの湖だか沼だかだった。その湖を囲む道を、先輩の車で菓子食って
おしゃべりしながら2時間近くもぐるぐる回っていた。周囲は山で民家の明かりが
ぽつぽつあるほかはたいした明かりも無く、他の車のとおりも無い気味の悪い所だ
ったが、別段変わった事は起こらなかった。「やっぱ何もおこらねーじゃん。」
「何がドクロ5つだよ」と友人たちは笑いあった。

そのとき後ろから短いサイレンの音。「ウーゥ」
「前の車。左に寄せて止まりなさい」
降りてきた警官は免許見せて、とか何しに来たのとか聞いてくる。
先輩はむっとして、ここには暇だからドライブに来た、自分らはスピードも出し
てないし、飲酒もしてない。なんで職質なんて受けなきゃいけないんですか、と
慇懃無礼な態度で質問した。

警官が言うには「近所の住人から通報があったんだ。屋根の上に人を立たせて走
ってるシビックが走ってて、危ないからやめさせてくれって」

538 :あなたのうしろに名無しさんが・・・:01/10/09 21:23
>>537
またその手の落ちかよ・・・。

539 :永 六輔:01/10/09 22:03
先日の事なんだけど、自作PCに挑戦しようと某PCショップのパーツ売り場
を徘徊していたんです。
すると、見るからにオタクって感じの奴が私の向かい側(美少ゲー)
コーナーの所で何やらブツブツ呟いているではありませんか。
聞くともなしに聞いていると 「おかいた」?「犯いた」とか
言ってるんですよ。
私は思わず「浅田飴」と叫んでしまいました。
すると、そいつはビクっと飛び上がったと思うまもなく出口に突進して
逝きました。
あれは何だったんでしょうか?

540 :あなたのうしろに名無しさんが・・・:01/10/09 22:06
がちがちのオカルト否定派の友人から聞いたので印象に残った話。

その友人が、同じく幽霊なんて馬鹿じゃん派の先輩と他の友人二人で心霊スポット
に深夜ドライブに出かけた。「ネットで見つけた”霊感ゼロの人でも見る”」クラ
のスポットで、そのページでは「ドクロマークが5つついてた。」らしい。

関東の北のほうの湖だか沼だかだった。その湖を囲む道を、先輩の車で菓子食って
おしゃべりしながら2時間近くもぐるぐる回っていた。周囲は山で民家の明かりが
ぽつぽつあるほかはたいした明かりも無く、他の車のとおりも無い気味の悪い所だ
ったが、別段変わった事は起こらなかった。「やっぱ何もおこらねーじゃん。」
「何がドクロ5つだよ」と友人たちは笑いあった。

そのとき後ろから短いサイレンの音。「ウーゥ」
「前の車。左に寄せて止まりなさい」
降りてきた警官は免許見せて、とか何しに来たのとか聞いてくる。
先輩はむっとして、ここには暇だからドライブに来た、自分らはスピードも出し
てないし、飲酒もしてない。なんで職質なんて受けなきゃいけないんですか、と
慇懃無礼な態度で質問した。

警官が言うには「近所の住人から通報があったんだ。屋根の上に勃起した人を立たせて走
ってるシビックが走ってて、危ないからやめさせてくれって」

541 :5点:01/10/09 22:56
>>540
>>537の元ネタが超つまらんのに末尾をちょこっと変えただけじゃ何の芸もないぞ

542 :あなたのうしろに名無しさんが・・・:01/10/09 23:28
>>540
よくそんなくだらない事をやる気になったね。

543 :>>540:01/10/10 02:19
おまけに「走ってるシビックが走ってて」、、、。
あ、きっと540はアホなんだね。

544 :(,,゚Д゚):01/10/10 06:15
\あたたたたたたたっ!/
   ̄ ̄ ̄ ̄∨ ̄ ̄ ̄ ̄
      ∧ ∧       ∧_∧
     (,,゚Д゚)≡つ    (:;:;)3`#) ※
      |つ つつつつ =( :; )# | |   ← 540
    〜.   | ≡つ   / /:; /∪※
      ∪ ∪      く__(_ゝ,,〃

                   ヽ l //
       ∧∧ ほぁたぁ!――*―――
     =  (   )∩       // | ヽ フベシッ
    ≡ (  /ノ ll     / /  |  ヽ
    = 〜  〈〃        /   |
 ,`. .´,ミ,くノ^ヽ ゝ '' 人のネタに細工して失敗してんじゃねー!

545 :あなたのうしろに名無しさんが・・・:01/10/10 22:43
死ぬほど洒落にならない話という点で、540は正しい。

546 :古物商:01/10/10 23:15
ようやくここに書き込むことができます。
実はタクシーにはねられて退院してきたばかりです。
昏睡状態のなかで、祖母にこれ以上話してはだめといわれました。
みなさん、中途半端ですみませんね!
でも、待ってる人そんなにいなかったりして(笑)
それでは。。皆様の御健康を心よりお祈りして。。

547 :あなたのうしろに名無しさんが・・・:01/10/10 23:32
ほんと?
ネタ?

548 : :01/10/10 23:32
>>546
 なかなかいい導入部だ!頼むヨ〜!

549 :古物商:01/10/11 00:29
ただ、ひとつだけ。。。
此所に書き込んだからには気を揉んだ方に話しておきます。
私の店にあるあるものが擬人化して、夢に出て来て助けていただきました。
また、私の店にその絵画に書かれていたある骨董品が現存してまして、
それを深川のあるところに絵と一緒に供養(焼却)しました。
それで落ち着いたのです。今、私の相棒も妻も元気です。
あの悪夢は私の子供をも巻き込んだ大変なものでした(娘はエクソシストの
リンダ・ブレアみたいになりました)。
まぁ、詳しく話す事はできません。それはタクシー事故で知りました。
では、みなさんお元気で! 唐突ですが、察して下さい。
みなさんお元気で! こころより祈ってます! 

550 :あなたのうしろに名無しさんが・・・:01/10/11 01:14
友人の話を一つ。
あ、オチはありませんので。

一昔前、かなりぼろいマンションがあったそうです。
で、そのマンションの2階から3階までを階数を数えながら登りきると
死ぬといわれていたそうです。

当時の友人もその話を聞き、死ぬかどうか試してやろうということで
そのマンションに行きました。
外見はかなり気味が悪かったそうですが、好奇心に負け、2階に駆け上がった
そうです。

チャレンジ開始。
が、半分の踊り場まで来たところで突然、上から白い着物らしきものを着た
おばあさんらしき人が降りてきて、友人にこう尋ねたそうです。
「いま、何段目ですか?」
人がいるとは思ってなかったらしいので、かなりびっくりしたそうで、
今何段目だか忘れてしまったそうで、
「いや、忘れちゃいました」
するとおばあさん、チッ、と舌打ちして早々に降りていったそうです。
おばあさんが降りたあと、友人もなぜか気味が悪くなって数えるのをやめて
一目散にマンションを出たそうです。

ところが、帰り道、よく考えてみると、あのおばあさんはなんだったんだろう?
あのマンションはとっくに人は出払ってるはずなのに、何でおばあさんが?
それに、自分は階段の段数を声を上げて数えていたわけではない。
じゃぁ、なぜあのおばあさんは、段数を数えていたことを知っていたんだ・・・?

あれは、そのまま上りきったら死んでしまうというおばあさんの警告だったのか、
はたまたそのおばあさんがあの世へ引き込もうとしていたのか・・・
永遠の謎だそうです。

文才ない上、つまらなくてスマソ。

551 :あなたのうしろに名無しさんが・・・:01/10/11 01:23
>>550
舌打ちされたんなら引き込みババアたったんでしょう。

552 :通りまんこ:01/10/11 01:36
コピペでスマソ。下のスレでかなり怖い話をみつけたよ。特に3番目の
体験話は絶品。おかげで次の日の授業は遅刻。。。

399 :derivatives :01/10/08 21:13
 霊感はあると思えない。幽霊も直に見たことは無い。でも、働きはじめて
から、幾つか不思議な経験をした。うち、一つはもしかしたら「幽霊?」か
もしれん。
 初めての怪現象は、2年前の西麻布。金曜日の深夜彼女と友人らで、
某イタ飯屋にいったときのこと(Ke○ Chant何とかってやつ)。ご承知のとおり
あそこには墓地がある。彼女と友人達を先におろして、自分は財布を捜すため
一人車に残っていた。どこかに放り投げたため、記憶は定かでない。そのうち、
「あいつらが冗談で持ってたのでは?」と思い、取り敢えず車を出ると、何と
ボンネットのところに財布があった。案の定やつらかと思い、店で友人らに詰問
したところ、彼らはそんなことしとらんとのこと。ちなみに、財布はべっちょり
濡れていた。
 小一時間ほどして、彼女が携帯をとりに車に戻ると言い出した。自分も一緒に
いくと言ったのだが、彼女はすぐ戻ってくると言い残し、一人で行ってしまった。
10分程経っても帰ってこない。必然的に友人らが、先ほどの財布話と関連付けな
がら幽霊の話をしだした。ふざけんなと思いつつ、妙な予感がしたので、急いで
自分も車に戻った。幽霊じゃなくとも、浮浪者も結構いるから、それはそれで
危険である。車に戻ると、彼女が中にいた。でも、寝ている? 動かない?
なおかつ、鍵は中から閉められていた。当然、鍵自体は彼女がもっている。
俺は窓を割らんばかりに、彼女を起こそうとした。

553 :ネタがなくなっちゃったよぉ〜:01/10/11 01:36
                                   \      \
           /|             /|  ()                              /
           / |            / |     。 / ̄ ̄\   ̄ ̄ ̄/             /
          /  |           / : ;| 。 ゜        |    /     ───── / _
          /   |          /  :;:;|  ()       /   / ̄ヽ、          // ヽ、
         /    |______/   ;:;:|        /    /    ヽ_       /     ヽ/
       /     ____         :;:::;:;\二二
      /   /  |    |    \    :;:;:;:;:;:ヽ_ ̄_ ̄ ̄_ ̄ ̄_ ̄三二- ̄-  ̄_ _ _
    ___|_      |     |   :;       :;:;:;:;:;|
  /     \  :; ノ     ヽ、  ;:      :;:;;:;:|_ ̄_ ̄ ̄_ ̄ ̄_ ̄三二- ̄-  ̄_ _ _
 /          | :;: /       |    ::;      :;:;|
 |    ___/   |        ヽ、         ::;|_ ̄_ ̄ ̄_ ̄ ̄_ ̄三二- ̄-  ̄_ _ _
 |    :;:;|     ノ         ゝ        ;::|
 |    :;:|     / ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ヽ      :;:;:;/  _ ̄_ ̄ ̄_ ̄ ̄_ ̄三二- ̄-  ̄_ _ _
 |     ::ヽ、      :;::;::;:;:;:; ;:       :;:;:;:;:/
 |       ヽ、   :;:;;::      :;:;:;:;:;;:;;:;:;:;;;:;;:;;:/     _ ̄_ ̄ ̄_ ̄ ̄_ ̄三二- ̄-  ̄_ _ _
 \                            ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ \
   ヽ、                                  :;|_ ̄_ ̄ ̄_ ̄ ̄_ ̄三二- ̄-  ̄_ _ _
     \                       :;:;:;:;:;::;:;:;:;:;:;:;:;:;:;:;:;/
       )                   :;:;:;:;/ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄_ ̄_ ̄ ̄_ ̄ ̄_ ̄三二- ̄-  ̄_ _ _ ̄

554 :通りまんこ:01/10/11 01:36
400 :derivatives :01/10/08 21:26
 それでも彼女は起きない。というか、薄めでぼ〜っとしている。
正面に回るため、恥ずかしいのを覚悟でボンネットに半身をあずけ
て、彼女の目の前で声をあげた。しばらくして、彼女の目が少しずつ
見開いた。明らかに恐怖の様子、かつ苦しそう。しかも何かわからんが
車の中がどんどん曇っている。その瞬間、俺の焦りは頂点に達した。

 後部座席に誰かいる? 一瞬であるが、人影が見えてすぐに下に
引っ込んでしまった。もうそこから俺は半狂乱。車のドアにバコバコ
に蹴りを浴びせ続けた。通りがかりの兄ちゃんも異常さに気づき、
急いでドアを開けようと手伝ってくれた。友人達もさすがに焦った
のか戻ってきた。大混乱。車の中は、まるで冬場にエアコンを失敗
したかのように真っ白(そんときは5月)。俺は、石で後部座席の
窓をぶち破り、急いで中の鍵を開いた。
 そのとき、何か触った。ヌメリとした、何とも言えない、よく
わからない。ドアを開けると、俺は急いで彼女の無事を確かめた。
中はぐっしょり。スプリンクラーを撒いたよう。結局、友人に頼み、
彼女と一緒にタクシーで帰ってもらい、俺は窓の割れた車で急いで
現場をあとにした。
 その後、後からきた友人の後日談を聞いて絶句。

555 :通りまんこ:01/10/11 01:37
401 :derivatives :01/10/08 21:33
 霊感のない?俺には気づかなかったが、友人らは車に乗っていた
とき、実は妙な感覚があったという。丁度六本木トンネルに差しか
かったところから、突然、「席の割り込み?」をくらったように
後部座席で圧迫感を感じていたそうだ。(なお、当時の配置は
俺:運転席、彼女:助手席、野郎の友人×2:後部座席)
 そういうの早く言え!
 後日、あんまり、幽霊とか信じないのだが、知り合いの住職に頼み
一応車の御祓いと御札をもらった。

  駄文ですまん。この後、2回不思議な現象に出会う。うち一つは
俺が被害者?。幽霊自体をはっきり見たわけではないので、この
スレと趣旨が合わなかったかもしれん。もし、皆OKがでれば
また書き込む。

556 :通りまんこ:01/10/11 01:37
409 :derivative :01/10/08 23:46
お言葉に甘えて残りも書き込みさせて頂く。正直、ずっと心に封印していた
出来事なので、ここらで吐き出したいというのが本音。たまに思い出すと、
ブルーになっていた。
 2番目は、出張した先のビジネスホテルでの出来事。ホテル名はご勘弁。ただ、
場所だけを言うと、京都である。
 その日は、出張のまとめをするために、ラップトップを持ち込んで報告書を
作っていた。次の日の朝には、東京に戻らなければならなかったので、夜通し
の作業となった。
 AM2:00頃だったと思う。ふと、「ミシ、ミシ」という何か木の割れる音が聞こえる。
実家が木造だったことから、慣れ親しんだ音であったので、当初は無視していたが、よく
考えたら、ここはホテルで鉄筋のはず。部屋を見渡すが誰もおらん。音は
入り口に近い方から聞こえるので、そちらに向かう。すると、その変な音は突然止まり、
今度は風呂場から、何か落とした音が響いた。
 風呂場に向かう。誰もおらん。しかし、また入り口の方から、「ミシ、
ミシ」と音が聞こえる。
 怖いという感覚以上に、乗っていた仕事を中断されたことに腹がたったので、ぶつぶつ
文句を言いながらフロントに電話しようとした。ベッドに座り受話器を手にしたとき、
今度は、肝が縮むような音が聞こえた。

557 :通りまんこ:01/10/11 01:38
410 :derivative :01/10/08 23:59
 「あ゛〜」という声が背後から聞こえる。すぐに振り向くとやはり誰も
おらん。流石に怖くなって、部屋中の電気を急いでつけた。
 一瞬だけ白い?塊みたいなものが視界に入る。目で追うが捉えられない。
また視界に入る。すぐに目で追う。これを繰り返すうちに、また風呂場で
音がする。誰もいない。再び入り口で、例の「ミシ、ミシ」。
 浴衣のまま、廊下に飛び出ると、俺は急いでフロントに向かい、事情を
説明した。一緒にフロントのスタッフに来てもらい、30分ほどしても何も
おきない。部屋をかえましょうかと言われたが、あと数時間で朝になり、
チェックアウトするから、もうこの部屋でいいと答えてしまった。それが
失敗の始まりだった。


411 :derivative :01/10/09 00:14
 フロントの人間が帰った後、ちょっと疲れたのでベッドの上に
うつぶせになった。20分くらい仮眠したのだろうか。コンタクトした
ままだったので、目が痛くなっていた。目薬をうとうと、起き上がろうと
したとき、後で、なにやら気配がする。
 直観的に嫌な予感がしてすぐに振り向けなかった。耳をすますと、
かすかにヒソヒソと話声がきこえる。しかも、1,2人じゃない。まるで
談笑?のように何人ものヒソヒソ声が後で聞こえたのである。
 フロントに電話しようとしたが、怖くて動けない。後も振り向けない。
必死に心の中で、お経(ナンマンダブしか知らんのだが。。)をとなえ
続けた。しばらくして、その声は突然消えた。もっとも、それから30分
くらいして、はじめて俺は後ろを振り向くことができた。
 当然、俺はすぐにチェックアウト。そのまま、朝まで歓楽街を歩き
周り、なるべく人の多いところに向かった。

 何かはわからん。あのとき、振り向いたら何が見えたのか。。。
幽霊とは思いたくない。気のせいかもしれん。疲れていたのかもしれん。
ただ、振り向かなくてよかったとは思う。

558 :ここで:01/10/11 01:38
http://203.174.72.112/mmkanzaki/
http://203.174.72.112/mmkanzaki/
http://203.174.72.112/mmkanzaki/

http://203.174.72.112/mmkanzaki/
http://203.174.72.112/mmkanzaki/
http://203.174.72.112/mmkanzaki/

http://203.174.72.112/mmkanzaki/
http://203.174.72.112/mmkanzaki/
http://203.174.72.112/mmkanzaki/

559 :通りまんこ:01/10/11 01:38
412 :derivative :01/10/09 00:20
 最後の経験は、今年の夏のこと。具体的には、何かを「触った」
経験になる。
 前述の2つとは異なり、少し長い話になりそうなので、明日の
夜にしたい(明日の朝はすごい早いので)。別に引っ張る気はない
のだが。。スマン。


421 :derivatives :01/10/10 01:25
残業で遅くなった。明日は前半休なので少し楽。。最後の話をさせて頂く。
今年の夏、私は過労から体調を崩して都内の某病院に入院した。病院名は勘弁。
 当初、私のかかった麻酔科・ペインクリニックの病棟が満員だったため、急遽
空きのあった、脳外科の病棟に入院することになった。部屋は4人部屋。もっとも、
最初の数日は、私以外にもう一人がいたものの、彼の容態は悪化しICUに行って
しまったため、結局、私一人で4人部屋を使うことになる。
 部屋は格段珍しさもない普通の病室であった。ただ、気になったのは部屋に
ところどころあったシミである。当時、たまたま「回路」という映画をみていた
こともあって、そのシミに妙な嫌悪感を感じたものの、取り敢えずは気にしないで
いた。

560 :あなたのうしろに名無しさんが・・・:01/10/11 01:38
>>549
うっはあ!
スゲエ気になる!
でも皆無事で良かったね。
色々とお疲れさん。

561 :通りまんこ:01/10/11 01:39
422 :derivatives :01/10/10 01:35
 最初の異常を感じたのは、入院して3日目の夜。普段夜遅くまでおきている
ためか、なかなか寝付けなくずっとTVを見ていた。ぼ〜と、画面を凝視して
いてのち、ふと誰かの気配に気づく。殺風景な病室に一人がいやだったので、
そのときは、アコーディオンカーテンを閉め切っていたため、その外側は
当然「影」以外みえない。気のせいかもしれない。でも、確かにカーテン越しに
誰かいた気配を感じた。気を取り直し、その日は、テレビを付けっ放しで床に
つこうと思ったので、切れ掛かったTVカードを買い足そうと病室を出た。
 映画のせいもあり、どうしても隣のベッドのシミが人の形にみえてしまう。
気のせいと言い聞かすと、自販機で新しいカードを購入した。帰り際に
看護婦さんが、ステーションにいるのを確認して安心する。


423 :derivatives :01/10/10 01:41
 病室に戻る。テレビが消えていた。。。カードの残りは少なかったが、確か
あと30分くらいはあったはずなのに。自然とシミの方向に目線がいく。気持ち
形が変化しているように、そのときは見えた。縮こまってた人間が、徐々に
体を伸ばす感じである。
 この時点で、かなり取り乱していたのだが、1.看護婦さんが近くにいたこと
2.人間の脳は、何気ない木目や影を都合のよい形に、頭の中で補完しがちである
こと、を思い出し、パニックになることはなかった。その日は、その後寝ることが
できた。

562 :通りまんこ:01/10/11 01:40
424 :derivatives :01/10/10 01:48
 次の日の朝、点滴の交換に来た看護婦さんに何気なく、昨夜の妙な
体験を話した。ややベテランの方で無愛想。「そんなことあるはずない
でしょ」と言われ、テキパキと一通りこなすと、他の病室にいってし
まった。ちょっと腹がたったが、ま〜、確かに偶然だろうと自分を
納得させた。その日の夜は何もなかった。ただ、その次の日の朝に
なって、第2の奇妙な出来事がおきた。


425 :derivatives :01/10/10 01:58
 その日の午後は、ブロック注射をうってもらう予定があったため、
病室で待機していた。病室はほんわかと暖かったので、少し眠気が
やってくる。ブロック注射の予約があったので、寝坊しないために、
俺は目覚まし時計を確かにセットすると、そのまま眠りに落ちた。
 しばらくたって、看護婦にたたき起こされる。寝坊した。そんな
はずはと思い、目覚ましに目をやると。。。。おかしい。時計の
針は、私が眠ったあとぐらいで止まっていた。しかも、肝心の目覚まし
のタイミングが、夜中の3時(am3:00)に変更されている。看護婦に
は寝ぼけていたのだろうと言われたが、全然納得がいかない。確かに
目覚ましはセットした。自慢じゃないが、こういう失敗はしたことが
ない。その時点で、再び3日目の夜の「怪現象」が頭の中でフィード
バックした。すぐに、例の「シミ」の方向を目をやる。「おいおい、
形、また変わってねえか?」

563 :通りまんこ:01/10/11 01:40
427 :derivatives :01/10/10 02:10
 無理を言って入院したせいもあり、病室の変更を頼むことは
できない。不安な状態で、その日の夜になった。
 カーテンを完全に締め切り、読書灯は全部オン。TVも当然
付けっぱなし。恥ずかしい限りだが、ベッドの布団から、足の
先さえ出るのも怖かったので、体を縮めて布団を被るように
横になっていた。しばらくして、看護婦が走ってやってきた。
「どうしました?」と尋ねると、どうやら、隣の「無人である
はずのベッド」から、ナースコールがかかったらしい。
 一気に鳥肌。30近いことも忘れて、思わず看護婦に怖いと
なきついた。看護婦曰く、「たまに機械の調子が悪いとこういう
こともある」とのこと。そんなことでは納得がいかず、俺は
遂に病室を変えてほしいと願ったが、他はほぼ満杯であり、
かつそんな夜中に移動もできるわけはない。しばらくうなだれたが、
 看護婦の困った顔をみていると、情けなく感じたため、一言
謝って、その場を収拾した。

564 :通りまんこ:01/10/11 01:41
428 :derivatives :01/10/10 02:22
 ふと思う。。。「シミ」どうなってるんだろ。。カーテンの向こう
側に目をやる。何か嫌な感じ。エアコンが効いているせいか、微妙に
カーテンがふらふら揺れている。確認したいが見たくない。
 その後、不安な気持ちのまま30分くらい経ったときだろうか。
カーテン越しに物音。確実に。車輪の音。自分もしていたのでわかった
のだが、これは点滴台が動く音であった。恐怖感で絶叫することは
なかった。というより、声が出なかった。ひたすら音の聞こえる方を
凝視。嫌なことに、音は「例のシミ」のあったベッドから、おれの
カーテンの正面に移動しているように思える。ここで、冷静にも
疑問が浮かんだ。「点滴台なんて、俺のこれしかないのに。。」
 今思うと、頭が悪いのだが、ナースコールを押すというオプション
は全然浮かばなかった。圧倒的な怖さと、妙な「確かめたい」という
気持ちがブレンドしたのか、私は目で「音」の方向を追うことだけ
しかしなかった。


429 :derivatives :01/10/10 02:32
読書灯全開で、外は真っ暗のため、当然カーテン越しの影などは
見えない。「あ〜、こっちの影は丸見えなんだろうな〜」と、アホ
な心配がなぜか頭に浮かぶ。しばらくして、音は消えた。
 この時点で初めてナースコールを押す。看護婦さんのライトが
見えた瞬間、体の硬直が突如解けた。わずか1時間かそこらの間に
どっと疲れたため、詳しく事情を説明する気にはなれなかった。
何か物音がしたことを説明すると、部屋全体の明かりをつけて
くれて、看護婦は帰ってくれた。その後、30分程度に1回に
見回りにきてくれたこともあり、その後は何も起きず休むことが
できた。  もっとも、例の「シミ」は、やっぱりまた変化している
(拡大?)ように思えた。明日になったら、シミを洗おうと決意
しつつ、そのまま眠りにつく。

565 :あなたのうしろに名無しさんが・・・:01/10/11 01:41
オカルト板の、しかも現在進行形のを
コピペされてもねえ・・・
正直無駄なスレ消費だな。

566 :通りまんこ:01/10/11 01:43
>>565
 そうかもね。このスレのネタ切れっぽかったから、いいかなと
思ったけど。やめとくわ。

567 :あなたのうしろに名無しさんが・・・:01/10/11 01:44
>>565
激しく同意

568 :ロウバシン:01/10/11 01:49
>>566
このスレの趣旨とあわんて。それ、俺も読んだけど「死ぬほど洒落
にならない」というよりは、「ほんのり怖い」程度じゃん。
 コピペはいいけど、もう少し内容の吟味な。

569 :ここで:01/10/11 01:53
http://203.174.72.112/mmkanzaki/
http://203.174.72.112/mmkanzaki/
http://203.174.72.112/mmkanzaki/

http://203.174.72.112/mmkanzaki/
http://203.174.72.112/mmkanzaki/
http://203.174.72.112/mmkanzaki/

http://203.174.72.112/mmkanzaki/
http://203.174.72.112/mmkanzaki/
http://203.174.72.112/mmkanzaki/

http://203.174.72.112/mmkanzaki/
http://203.174.72.112/mmkanzaki/
http://203.174.72.112/mmkanzaki/

http://203.174.72.112/mmkanzaki/
http://203.174.72.112/mmkanzaki/
http://203.174.72.112/mmkanzaki/

570 :寝た切れ:01/10/11 01:58
                                   \      \
           /|             /|  ()                              /
           / |            / |     。 / ̄ ̄\   ̄ ̄ ̄/             /
          /  |           / : ;| 。 ゜        |    /     ───── / _
          /   |          /  :;:;|  ()       /   / ̄ヽ、          // ヽ、
         /    |______/   ;:;:|        /    /    ヽ_       /     ヽ/
       /     ____         :;:::;:;\二二
      /   /  |    |    \    :;:;:;:;:;:ヽ_ ̄_ ̄ ̄_ ̄ ̄_ ̄三二- ̄-  ̄_ _ _
    ___|_      |     |   :;       :;:;:;:;:;|
  /     \  :; ノ     ヽ、  ;:      :;:;;:;:|_ ̄_ ̄ ̄_ ̄ ̄_ ̄三二- ̄-  ̄_ _ _
 /          | :;: /       |    ::;      :;:;|
 |    ___/   |        ヽ、         ::;|_ ̄_ ̄ ̄_ ̄ ̄_ ̄三二- ̄-  ̄_ _ _
 |    :;:;|     ノ         ゝ        ;::|
 |    :;:|     / ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ヽ      :;:;:;/  _ ̄_ ̄ ̄_ ̄ ̄_ ̄三二- ̄-  ̄_ _ _
 |     ::ヽ、      :;::;::;:;:;:; ;:       :;:;:;:;:/
 |       ヽ、   :;:;;::      :;:;:;:;:;;:;;:;:;:;;;:;;:;;:/     _ ̄_ ̄ ̄_ ̄ ̄_ ̄三二- ̄-  ̄_ _ _
 \                            ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ \
   ヽ、                                  :;|_ ̄_ ̄ ̄_ ̄ ̄_ ̄三二- ̄-  ̄_ _ _
     \                       :;:;:;:;:;::;:;:;:;:;:;:;:;:;:;:;:;/
       )                   :;:;:;:;/ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄_ ̄_ ̄ ̄_ ̄ ̄_ ̄三二- ̄-  ̄_ _ _ ̄

571 :あなたのうしろに名無しさんが・・・:01/10/11 01:59
別に「死ぬほど」ではないのだが。。

学生時代、南池袋の風呂のないアパートにすんでました。
キッチン3畳その奥に4畳半+トイレ。そんなボロ。
盗まれて困るような物も置いてなかったんで、いつも鍵を開けたまま
出かけてました。
そのアパートの大家さんが隣の一軒家に住んでいて、ま、いい人でした。
問題はその娘さん。アパートの並びにある別棟に住んでて、ちとキチ系。
年齢は30後半から40くらい。いつ頃からか、やばくなり始めました。
鍵を閉めない私の部屋を留守中に覗いたらしく、掃除をしていないのが
気に入らなかったらしい。「出てけ」と喚きはじめる。怖いので鍵をかけ
部屋に逃げ込むと、「出てケー!!」と喚きながら、強引に戸を開けよう
とする。めっちゃ怖い。母親(大家さん)が叱ると引っ込むんですが、
その後、私を見かけるたびに暴れだす。
そのうち、自分の部屋の扉に「おやつ亭」とかいう看板(画用紙でつくった
ようなやつで、字はクレヨンなんかで書いてあった)かけてなにやら妖しい
店を開いてました。そのうち店名は変わり、なんか田舎のスナックみたいな
名前(忘れた。。)。どーにも尋常じゃない空気がぷんぷん。
いよいよ狂っとるなぁと思ってたら、静かになりまして。
ある日、引っ越すことになったので、大家さんとこにいったら、、
大家さん「○○さんには、娘がホントにご迷惑をおかけしまして。。」
  私 「いえいえ、そんな、長らくお世話になりまして。」
大家さん「娘はしばらく入院していたんですが、死んでしまいまして。。」
(病名は聞いたが、忘れた。なんか気管支系だったような気がする)
そんなこと報告してくんなくっていいよ、と思ったです。はい。

572 : :01/10/11 02:05
池袋、要町、千川のあたりは住まない方が良い。
知り合いが話してたのを思い出したんでカキコしておきますね。

573 :571:01/10/11 02:26
>>572
うぇ。
漏れ東京にきて最初に住んだのが、要町。
その次が>>571の南池袋。

今は埼玉県川口市。

574 :572:01/10/11 02:56
>>573
何かありました? 要町。。。?
あの。。俺。。あー! もういっちゃうけど、テレビで心霊系とかやったり
してるんだよね。そんでテレビには絶対出ないふつーの主婦だけど結構信頼
されてる人(霊能者って言葉は嫌いらしい)が要町にだけは住むなって言っ
てました。東京最強だって。チャット状態になるから下げます。

575 :あなたのうしろに名無しさんが・・・:01/10/11 13:17
>571
埼玉は治安が悪くてシャレにならんな(W

576 :574:01/10/11 23:34
なんか思わせぶりに書いて、下げた責任スマソあげ!

577 :571:01/10/12 00:41
>>575
もぉいっそ、次は千川にしとくは。。

578 :あなたのうしろに名無しさんが・・・:01/10/12 03:02
age

579 :あなたのうしろに名無しさんが・・・:01/10/12 03:07
http://www.geocities.co.jp/AnimeComic-Pen/9445/f002.swf
眠れない

580 :あなたのうしろに名無しさんが・・・:01/10/12 03:34
>>564
この続きが気になる。
どこからのコピペなの?

581 :あなたのうしろに名無しさんが・・・:01/10/12 03:36
>>580
このスレの過去ログにあるよ。ネタ切れになる前の。。。(w

582 :あなたのうしろに名無しさんが・・・:01/10/12 03:52
http://216.29.232.35/aimster.htm
これのほうがはるかにこわいっすよ・・・

583 :あなたのうしろに名無しさんが・・・:01/10/12 13:37
↑582はブラクラ

584 :あなたのうしろに名無しさんが・・・:01/10/12 23:25
奈良の山奥で恐ろしいものを見た。
百メートル程むこうに裸の人?がねてた。でも人にしてはサイズが大きい。
3m近くあった。でかいマネキンか?と思ったが違うみたい。
怖くなってしばらく動けなかった。そしたらその人?がむくっと起き上がり、
四足で動物のように歩き出して草むらの中に消えて行った。動きが速かった。
顔は髪の毛で隠れてて見えなかった。体は普通の人より赤っぽかった。

585 :浅田飴クール:01/10/12 23:31
で、目がさめたら8時半だったんだろう?(笑)

586 : :01/10/13 00:26
貴方は核攻撃の唯一、人としての生存者です。
地下シェルターに逃げ込みなんとか助かりました
3週間後、食料も水も尽きて自家発電システムも長くは持ちそうにありません
精神的にも追い込まれてきました。
するとシェルターのドアを叩く音がします。
その時貴方はどうする?

587 :あなたのうしろに名無しさんが・・・:01/10/13 00:27
誰の小説だっけ?

星新一の「ノックの音が」の解説でも紹介されていたね。

588 :あなたのうしろに名無しさんが・・・:01/10/13 00:39
>>586
同じ回数叩き返す

589 :浅田飴クール:01/10/13 00:40
リセットボタンを押す。

590 :浅田飴クール:01/10/13 09:33
ごめんなさい! 僕はウンコタレです!
もう二度とみなさんの邪魔はいたしません.

591 :あなたのうしろに名無しさんが・・・:01/10/13 09:37
>>584
俺、千葉に住んでるけど、似たようなのよく見るよ。

592 :あなたのうしろに名無しさんが・・・:01/10/13 10:22
>>586
3週間か・・・微妙なところやね。
だいたい核戦争終了後、2週間前後で放射能、放射線のピークは
一応おさまるらしいから。(当然長期的に見れば悪影響バリバリ)

593 :あなたのうしろに名無しさんが・・・:01/10/13 12:10
僕の体験談をひとつ。洒落にならないくらい怖いかどうかはわかりませんが・・。
あれは僕が小学三年生の時のことです。当時僕の両親は共働きだったので、保育園に
通う弟を、僕が迎えに行っていました。その日はクラスの仲のいい友達の家に遊びに
行っていて、迎えに行くのが遅れてしまいました。友達と遊ぶのに夢中になってしま
い、時間が過ぎていくのに気づかなかったんです。慌てて友達の家を後にし、保育園
までの道を急ぎました。すると突然、夕立が降ってきて、傘を持っていなかった僕は
びしょ濡れになりながら走りました。「ついてないな。」と思いながら走っていると
とある公園の前にさしかかりました。その公園は以前から首吊り自殺があったなどと
の噂があったのですが、僕もよくその公園で遊んでいたし、なんら恐怖を覚えたこと
はなかったんです。しかしその日は、夕立のせいもあってか、まだ午後の4時だとい
うのにあたりは妙に薄暗く、おまけに人通りもなく、とても気味が悪かったのを覚え
ています。足早にそこを通り過ぎようとした時、僕は自分の目を疑いました。その公
園と僕が歩いていた道の間にはドブ川が流れているのですが、そのドブ川のふちに、
白装束を纏ったおばあさんが腰掛けていたんです。どしゃ降りの中、首をかしげたよ
うな格好で、じっと座っていました。ぼくは怖くてたまらなくなり、一目散にその場
を去りました。今でもあの時のことを思い出すと、背筋が寒くなります。もしかした
ら、ただ単におばあさんがそこに座っていただけのことかもしれないけど、どしゃ降
りの中に、しかも白装束を纏って座っているなんて、どう考えても不自然ですよね。

594 :あなたのうしろに名無しさんが・・・:01/10/13 12:15
>>592
http://piza2.2ch.net/test/read.cgi/occult/1002901249/

595 :あなたのうしろに名無しさんが・・・:01/10/13 12:54
>>586
俺だったら、発狂しちゃうかも・・。

596 :87:01/10/13 16:35
これは私が小学生のころ友達から聞いた話なんですけど・・・
今のうちに言っとくけど
ホントに日本語力低いのでごめんなさい・・・


_________________________

ある女性が大学の寮に入っていました。

ある日、パーティーの帰りで、帰ってくるのが遅れた彼女は、
次の日テストがあるので勉強しなきゃと思いながら部屋に戻ってきました。
しかし、時間も遅いので部屋の電気が消えています。
「ルームメイトがもう寝ちゃったんだな、明かりつけて起こすのも悪いからもう寝ちゃおう」
と思いながら、彼女はベッドに入り、そのまま寝てしまいました。

597 :87:01/10/13 16:48
朝になり、彼女は目を覚ましました。
「なんだろこの変な匂い・・・」
横のベッドに寝ているルームメイトに話し掛けようとして、彼女は悲鳴をあげました。
ルームメイトは無残な姿になって死んでいるのです。
ナイフで何回か刺されたようです。ベッドが血まみれ・・・・

悲鳴を聞き、他の人達が部屋にかけてきました。
「どうしたの?」
「何この匂い!?」
「今の悲鳴は何!?」
「きゃあああああああっ!!!!何コレ!!!!!!!」
「死んでる!!??」


混乱の中、一人の女の子が震えた声で壁を指差します。
「・・・何それ・・・」

壁にくっきりと血で書いてあるんです。

「電気をつけなくてよかったね・・・」

と。

598 :あなたのうしろに名無しさんが・・・:01/10/13 16:57
>>597
都市伝説だね

599 :598:01/10/13 17:00
>>597
俺の聞いた話、テレビだと
壁じゃなくてバースデーカードだったよ。血文字

600 :七色インコ:01/10/13 17:50
私の体験談をしましょう。大して恐くないかも。(-_-;)
私は今東池袋のマンションに昨年越したばかりなのですが、この部屋どうも出るっぽいんです。
越した時は別に何事もなく過ごしていましたが、ある日夜中の3時頃に窓を叩くような音が・・・・。
しかしここはマンションの4階で、ベランダもありません。
しかも窓はサッシになっているので『トントントン』なんて不自然な音などしない筈・・・。
そして次の日のやはり深夜。トイレに行こうと布団から起きると何やら暗闇に人影が見える。
電気をつけてみたが、やはり何も居ない。
『気のせいかな・・・・。』と思い、用を済ませで布団に入ると妙な感覚がする事に気付いた。
目を開けていた訳じゃないのだが、私の隣に誰かが居る。
と直感で思った時『ウゥ・・・。』と、男性とうめき声が聞こえました。

601 :あなたのうしろに名無しさんが・・・:01/10/13 19:11
>>600
男性が聞こえたのか(笑)

602 :あなたのうしろに名無しさんが・・・:01/10/13 19:40
>>601
なかなか隠微な表現でYOI(w

603 :あなたのうしろに名無しさんが・・・:01/10/13 23:06
自分の体験談を書きます。

当時大学入学で上京してきた私は板橋区加賀の女子学生会館に入館しました。
7階に住んでいました。
音楽をやっていたので、別館の練習室も借りてました。
その練習室
本館とは長い渡り廊下で続いているのですが、
何だか異様に無気味なんです。
誰もがそこで上半身だけの女性を見た、ベランダのない練習室の窓から女の人が覗いていたといったことを言っていました。

正直私はその手のことはまったく信じておらず、
いや、怖いのでなるべく触らぬように人生を過ごしてきたタイプでして。

なんですけどついに私自身も経験することになってしまったんです。

つづく

604 :あなたのうしろに名無しさんが・・・:01/10/13 23:12
次の日が実技試験だという前の晩に、
そろそろ12時をまわろうかという時刻私は最後の悪あがきをしてました(関係ないですけど試験はぼろぼろでした)
その時、他の練習室からたくさん聴こえてきていたはずの楽器の音が
突然聴こえなくなりました。
みんな練習をやめて部屋を出ていったのかとも思い、最初は気にもしていなかったんですけど、
気を取り直して練習しようとしたその時に、ドアがノックされました。
訪問者はよくあることなので何の気なしにドアを開けたんですけど、そこには友人のIさんが真っ青な顔をして立っていました。
彼女はこう言いました。
「窓の外に手が……」
それを聞いた瞬間私も背筋がゾッとしました。
私は彼女にこう言いました。
「今まで音なってたよね?みんな帰っちゃったのかな」
すると彼女は恐怖に顔を歪めながら
「‥‥Kちゃん(私)とわたしだけじゃなかったの‥‥?」

つづく

605 :あなたのうしろに名無しさんが・・・:01/10/13 23:22
いよいよ気味が悪くなった私はIさんを連れて本館へ戻ろうとしました。
その時自分の部屋の窓など振り返りもしませんでした。
絶対にそういうの見るの嫌だったので。

でも失敗してしまったんです。

その本館と別館を繋ぐ渡り廊下
途中で一ケ所クの字に折れる場所があり、そこにはめこみの窓がついています。
場所は地上から数えると2階分あり、ベランダもありません。
その窓をIさんと私は無視してただひたすらに通り過ぎたその時でした。

「コン コン」

叩いてるんです誰かが。
窓を1メートルほど離れた場所で、凍り付いて動かなくなった私達に、さらに追い討ちをかけるように

「コン コン コン」

振り向いてはいけないと、頭の中で警告が鳴ってたのですが、
行動は正反対となり、Iさんと二人でしっかり振り向いてしまいました。


その窓には
長い髪の、首から上だけの
口から血を流して狂気の嘲笑を浮かべている女性が
首しかないのに同じようにちぎれている両腕で今度は窓を力一杯叩き付けている光景がありました。

今でもあの時の、ちぎれた両腕が窓を叩く音が忘れられません。

翌月自分はそこを引っ越しました。
Iさんは何だかその日以来、誰とも口を聞かず、
そのまま彼女も引っ越して行きました。

あとで聞いた話ですが加賀は昔
首切り場だったとか

おわり

606 :あなたのうしろに名無しさんが・・・:01/10/14 00:19
つづけ!

607 :先輩の話:01/10/14 00:53
初めて書き込みします。
俺の先輩の話を聞いてください。
俺の空手部出身の先輩の話。
その先輩、心霊オカルト系が好きでちょくちょく話題の心霊スポットに行ったりしてたけど
最近様子がおかしい。
ワンルームに住んでいるのに猫を飼ってみたり
毎日バーボンをストレート飲んで3日で空けてしまう。
で、この前先輩の部屋で一緒に飲んでいた時の事
部屋には半死の猫が3匹、先輩はミッキーマウスのマグカップについだ
バーボンをストレートでガブガブ飲んでいる。
俺『ここ猫とか飼っていいんっすか?』
先輩『ああ、猫は魔除けになるから...』
しばらく沈黙。
俺『そんなに強い酒、一気に飲んで大丈夫っすか?』
先輩『いや、酔ってないと怖くて寝れないから...』
その後、その先輩は日代わりでやってくる霊の話をぼそぼそと語りだし
俺はその不気味さに
俺『明日、早いんでそろそろ帰りますよ。』と言うと
先輩『頼むから朝までいてくれ。今日は貞子の日なんや。』
と半泣きですがってくる。
再び、腰をおろした俺だったが酔って先輩が寝てしまうと
ダッシュでその部屋から逃げ出した。
ちなみに先輩の部屋にやってくる霊は以下の通り。
@兵隊さん:ただの兵隊さん。そんなに怖くないらしい。
A893:ブツブツ言いながら部屋に侵入。『お前、るっせーんだよ。』と言って先輩の頭を殴る。
Bミグ:高速で部屋を横切る発光体。
C貞子:足をつかんで部屋中を引きずりまわすらしい。

608 :あなたのうしろに名無しさんが・・・:01/10/14 02:23
>>607
>Bミグ:高速で部屋を横切る発光体。

何故ミグと命名したのか問い詰めたい。小一時間は(w

609 :あなたのうしろに名無しさんが・・・:01/10/14 02:26
>>607
猫が可哀想っス

610 :あなたのうしろに名無しさんが・・・:01/10/14 02:28
>>607
猫のタタリっす。

611 :結婚式1:01/10/14 03:41
「だから教会で結婚式なんかやりたくなかったんだ・・・」

彼女(今は妻)の希望で、式は教会式になったものの

キリスト教徒以外は神父の言葉(なんかよくわからん聖書の説明みたいなもの)

を聞かなくてはならなくて、俺は心底不機嫌になっていた。信仰心など

まったくない俺は、相づちをうつフリをして、

適当に聞き流していた。あまりの退屈な話にイライラして、返りに敷地内に

あった十字架を蹴飛ばすと、一辺が砕けて倒れてしまった。彼女は真っ青に

なってオロオロしていたが、俺は気にせず唾を吐き捨て、修理代替わりと

言わんばかりに、ポケットから小銭を取り出し十字架にたたきつけた。

今思えばこれが悪かったのか・・・

式当日、俺は朝からダルく、体調がすぐれなかった。しかも何故かあの

教会に近づきたくない。理由はないが、イヤな予感がした。

式の途中、俺は頭がフラフラして倒れそうになった。体調がわるいからか?

そう思った直後・・・

周りの音が全て聞こえなくなって、景色も全ての色が白と黒になっていたのだ。

列席者も椅子も壁も同じ、全てが停止し、色褪せ、自分だけが動いている、

そんな感じだった。わけがわからなくなり、これはどうしたことだろうと

思っていると、正面の大きな宗教画(フランダースの犬のラストシーン

のような絵)に描かれた白い天使が、どす黒く染まっていくではないか!

612 :結婚式2:01/10/14 03:49
さらに・・・・真っ黒な天使達は絵画の中から抜け出して(!)

俺にむかって飛んできた。もう完全なパニック状態。声も出せず

汗をダラダラ流して呆然と立ちつくす俺の首に、天使の手が

まきついた。この時点で天使の意図を悟った。

俺は今ここで・・・・死ぬ・・・・・

ゆっくりと首に力がかかる。もう息もできないほどだ。

金縛りにはなってなかったと思うが、恐怖で指一本動かない。

意識が遠のき、もうだめだ・・・・そう思ったその時。

キィィィン・・・・・!

何かが落ちる音。その瞬間、天使達は姿を消し、辺りの景色にも

色が戻り、音も聞こえるようになった。

床に目を落とすと、これから彼女に指にはまるはずの指輪が

落ちていた。

613 :↑これは・・・・:01/10/14 03:55
これは職場の先輩におこった話をアレンジしたものなんだよね。
聞いただけだし、細部をまったく知らないからよくわからんスマソ。
一時期この先輩ノイローゼになって、カウンセリングとかうけてた
らしいが、今は元気に仕事してるよ。
アレンジっつても、かなり事実と違ってしまった・・・(汗

614 :あなたのうしろに名無しさんが・・・:01/10/14 03:59
>>613
なんちゅー厨房的な行動をしとるんだ
あんたの先輩はw

615 :あなたのうしろに名無しさんが・・・:01/10/14 04:21
結婚式の準備段階の、神父(牧師じゃなかったっけ?)の説教ぐらいで
そこまで神経質になってキレてる段階で、
そもそもかなり精神的に不安定だったんじゃないのかな?

などと分析してみたけど、洋モノっぽい話なので新鮮で面白い。

616 :あなたのうしろに名無しさんが・・・:01/10/14 05:54
あのぉ、、結婚自体を後悔してるのではないんだよね?

617 :あなたのうしろに名無しさんが・・・:01/10/14 11:50
基地外と結婚した人も気の毒な様に思うが、基地外を好んで選んだんだから、自業自得か

618 ::01/10/14 13:43
第三者の立場からみるとあまり怖くはないかもしれませんが、僕の体験談を一つ・・。
皆さんは「こっくりさん」ってやったことありますか?僕が小学校の低学年くらいの時に、
学校でこっくりさんが流行った時期がありました。毎日のように休み時間になると、クラスの
誰かが「こっくりさんやろうよ!!」と言い出し、みんなが集まってくるという光景が見られました。
僕は小心者なので、「たたりがあったら嫌だな・・。」なんて思いながら、こっくりさんには
参加せずにいたんですが、あまりにみんなが盛り上がっているので、ある日ついに意を決して、
こっくりさんに参加したんです。まあ、そのこっくりさん事態は、特に何かあったというわけでもなく、
怖いことは何もなかったんです。その日、家に帰って母親に、「今日、こっくりさんやったんだよ!」
と言いました。すると母が、ものすごい形相で、「あんた!そんなこと二度とやっちゃだめよ!!」と
激怒しました。普段は温厚な母が、あそこまでムキになって怒ったことに、幼心にかなりのショックを
受けたことを覚えています。そのあと母が、おこった理由を話してくれました。
 母が当時の私と同じくらいの年頃だった時、同じように学校でこっくりさんが流行った時期があった
そうです。クラスのみんなが休み時間にわいわいと騒ぎながらこっくりさんをやっていたそうです。
しかし、私の場合と違うのは、母と仲の良かった女の子が、ある時期から精神を病み、とうとう狂って
しまったそうなんです。母の話によると、その女の子の目に、兄弟と思われる三人の男の子が四六時中
映っているらしいんです。しかも首だけの・・・。その男の子たちは常にニコニコと笑っていて、
その女の子のあとについてくるそうなんです。その女の子はしばらくして、精神病院に入ったとのことでした。
>>>続く

619 ::01/10/14 13:47
>>>続き
 その日の夜・・、私はある夢を見ました。セピア色の風景、昭和初期を
思わせる、純日本風の家々が立並ぶ町並み・・。私は神社の階段らしき場所で
遊んでいました。背後に妙な気配を感じ振り返ると・・・。いたんです!!首だけの
男の子が三人!!ニコニコと私に向かって笑いかけています。怖くなって走り出した
んですが、三つの首は私から離れませんでした。真夜中にびっしょりと汗をかいて目を
覚ました自分がいました。
 あんな夢を見たのは母の話のせいだと思いますが、あの時の恐怖は今でも鮮明に思い
出せます。皆さんもいたずらにこっくりさんをやるのはやめたほうがいいかもしれません。

620 :怖くは無いけど:01/10/14 17:01
実家の近所に住んでいる奥さんは春になるとちょっと変になる。
空き地の石を並べたり、木にマジックで虫の絵を描いたり。
この前は何かを道に撒いていると思ったら、みそ汁の残りだった。

621 :あなたのうしろに名無しさんが・・・:01/10/14 17:57
>>620
木の芽時と言う伏目をわきまえているあたり、出来た奥さんだと思う

622 :七色ウンコ:01/10/14 19:32
お願い誰か池袋要町の話教えて下さい
すごく気になります
なぜ東京最強スッポトなのでしょうか

623 :あなたのうしろに名無しさんが・・・:01/10/14 22:12
私も気になる>池袋、要町、千川
要町駅の近くに住んでる友人がいたんですけどね、
その人自身からは別に体験談とか聞いたことはなかったんだけど、
そういう類の話にすごいもの慣れした感じだったんですわ

624 :あなたのうしろに名無しさんが・・・:01/10/15 01:17
大学の頃、私の友人のM君は陸上部に所属しており、卒論作業の休憩の合間に
気分転換でよく大学構内を走り回ってたそうです。
ある日午前一時ごろいつものように構内を走っていて、武道場の体育館の前に
差し掛かったときです。

いつも閉まっている武道場の裏扉が開いていているのです。

あれ、なんで開いてるんだろう・・・

何気なく中を覗くともちろん中は真っ暗です。しかし・・道場の真ん中に
人影が見えます。

そこには剣道の防具をすべて装着した(竹刀も持って構えてる)人が立っていたのです。
そして、その剣道を装着した人がM君に気づいたと思うと、すごい勢いで迫ってきた
のです。
M君は我を忘れて全力で逃げて逃げて逃げまくったとの事です。
あれは単なる深夜練習をやってる人だったのだろうか??今だに謎らしいです。

625 :あなたのうしろに名無しさんが・・・:01/10/15 11:06
>624
女の子の防具を着けてハァハァしてた、コスプレマニアの変態なんじゃないの?(W
楽しんでる所を邪魔されたらか、迫ってきたんだYO

626 :俺の話:01/10/16 00:50
>608
俺にもわかりません。
>610
同意。

俺の話。
俺が学生の頃、地元のちょっと大きな墓地でパーティーをした時の話。
俺の友達と7人ぐらいでクーラーBOXにビールをつめて夜中その墓地内の屋外休憩所みたいなところで
ちょっとしたパーティーを開いたんだけど。
俺自身結構小心者なので最初のうちはちょっとビビッてた。
でも女の子もいるし、そのうち酔いもまわってきてだんだん楽しくなってきた。
で、車の中においてきたタバコをとってこようと思ってベンチから立ち上がろうとしたら
下半身が麻痺しているような状態で感覚がない。
ヤベ、下半身が金縛りになった。とパニくった。
友達に助けを求めようとしたが、多分俺を置いて逃げるだろうと思ってやめた。
無理すれば歩けるけど、変な歩き方をして友達にばれるのもヤバイからやめた。
それから1時間ほど平気な顔を装いながら頭の中で念仏を唱えてみたり
友達が『そろそろ解散。』とか言い出したらどうしよう、と思っていた。
その後下半身の金縛りはとけて、無事家に帰れたけど、
後でいろいろ聞いたら俺以外にも同じ時間に金縛りにあってたヤツがいた。
なぜかそいつは今でも親友。

余り怖くなくてスイマセン。

627 :あなたのうしろに名無しさんが・・・:01/10/16 02:17
私は外資系の金融関係の某支店に勤務しています。
人手が足りずどんどん社員を採用するもので1,2年に1回はオフィスが
狭くなるので引っ越しをします。1年少し前まで東京の中心に位置し国道
に面してある坂道のビルの2階フロアーにいました。隣はなんとお寺です。
道からは見えませんが2階からは近代的なお寺の建物と対照的なお墓が良
く見えます。2階フロアーは間仕切りがなく手狭になるとすぐまた引越し
なのでガラスのパーテーションで区切っています。
当時私のとなりにAさんという温厚な人がいました。(良く世話になりました)
ある日を境にその人は行方不明になり1週間後首を釣って自殺体で発見さ
れました。原因はサラ金です。会社が忙しいために毎日10人前後の社員
が12時くらい迄残業はザラでした。しかしそれを境に激減しました。私
は当時超多忙で殆ど外出していましたのでそれを知ったのは事後のことで
す。この世にいないAさんが自分の席で新聞を読んでいる、トイレからA
さんが出てきた、会社にAさんから電話がかかる、会社の前でAさんとす
れ違うなどホントに頻繁に起こったようです。社内でも緘口令がひかれ誰
も口にはだしませんでしたが、7時には誰も社内に残る者はいませんでした。
そんな時私と同僚のBさんがどうしても翌日までにしなくてはならない仕
事が出来、徹夜でやらなければならない状況になりました。知らないとい
うことは恐ろしい事で、「今日は徹夜だ」と言うと皆妙に感心していまし
た。あの時知っていれば、、、、。
時計も1時は過ぎていたと思うのですが、机の向かいのBさんを見たとき
に肩越しに何か見えるのです。良く見るとBさんのうしろのパーテーショ
ンの上にAさんの首だけが乗ってこちらを無表情に見ているのです。私は
驚きでのけぞりました。Bさんも振り向きざま驚きで椅子から落ち、はっ
てこちらに来ました。何秒かたって机のかげから見ましたがもうそこには
Aさんはいませんでした。二人共同じものを見た事を確認しました。Aさ
んは会社になんの未練を残したのでしょうか。未だにわかりません。数週
間後支店は移転しました。

628 :あなたのうしろに名無しさんが・・・:01/10/16 02:25
>>627
霊になってまで会社に出勤か・・・
辛い人生だったんだろうね。
何だか切ないな。

629 :あなたのうしろに名無しさんが・・・:01/10/16 02:45
>>628
禿同.Aさんの冥福を祈る.

630 :あなたのうしろに名無しさんが・・・:01/10/16 02:50
>627
もしかしたら会社に忘れ物してたのかもよ?
で、それが気になって会社に出てきた
だとすると・・そのオフィスに出続けちゃうんだろうね

631 :救助:01/10/16 15:36
 http://yasai.2ch.net/test/read.cgi/out/987074734/l50

 2001年4月11日の夕方、奥多摩の御前山避難小屋に到着しました。
先客が一人ラジオを大きな音でかけながら寝ていました。すでに暗
くなってから(6時半ごろ)の到着でした。
 私は挨拶をしながら入っていきましたが、相手からはまったく返
事がありませんでした。寝ているわけでもないようなのに、少々不
気味に感じましたが、このごろの中高年登山者は挨拶をいっさいし
ない人もときどきいるので、まあ、そんなもんかなと思っていました。

 その後もそのオッサンは、ラジオを大きな音でかけつづけていま
した。9時ごろになって音を小さくはしましたが、それでも歌の歌詞
もアナウンサーの会話もはっきり聞こえる音量でした。(イヤホンに
切り替えたようですが、イヤホンでも大きな音を出せばはっきり聞こ
るし、かなり迷惑です)
 結局、深夜までラジオは鳴りつづけました。

 翌朝もオッサンはメシの準備をしながら、ラジオを鳴らしつづけました。
 出発の準備がだいたい終わったオッサンは、テラスに出て、今度はラジオ
の音をスピーカーからまた大きな音で鳴らし始めました。
 私はまだ寝たかったので、ラジオの音を控えてくれないか?と言いました。
 すると、「オマエのところまではラジオ、聞こえないだろう? なんだ、
このヤロウ」 といきなりキレはじめました。
 私は「あの、私の寝ているところでも聞こえるんですよ。と言いました。
 オッサンは「イヤホン使ってただろが、ええ?」といいました。
 私は「イヤホンでも音は漏れます。夜も夜通しラジオの会話や歌が聞こえ
たんですよ」といいました。
 オッサンは「このヤロウ、挨拶もしないくせにバカヤロー」とどなりました。
(私は挨拶は二回ほどしているんですが。)
 そして、「オマエ、殺してやろうか? といって、いきなりナイフをとりだし、
振り回した」

632 :登山・キャンプ・アウトドア@2ch掲示板:01/10/16 15:37

 私は急いで、小屋に逃げ込み、ガラス戸を閉めましたが、オッサンはナイフを振り回しながら、戸をドンドンたたきました。
 逃げ切れないと思い、とにかく何回も土下座し、やっとのことで事なきを得ましたが、まったく、生きた心地がしませんでした。

 当日、御前山避難小屋の利用者名簿には「大沼文男と犬、茨城、54歳」という書き込みしかありませんでした。あとの利用者は私だけだし、オッサンは犬を連れていました。
 利用者名簿を見返すと、過去にも何度か「大沼文男と犬、茨城、54歳」という書き込みがありましたので、こいつに間違いありません。
 身長は165cmくらい、「アホの坂田」にちょっと似ているが、目つきはするどい。アルミフレームのついた背負子タイプのザック、マジック止めの運動靴。「埼玉吉田」と書いた、農協の帽子です。犬は中型の白い日本犬でした。

 こんな、危険な人間が山に入っているなんて、とてもショックです。しばらく山に登れなくなりそうなくらい、衝撃を受けました。
 とりあえず、奥多摩駅前の交番に届けました。東京都山岳連盟や雑誌、パソコン通信等にも知らせたいと思います。

 皆さんも、くれぐれもご注意ください。そしてこのような異常者を山から追放するために努力しましょう。

633 :632こわい。:01/10/16 15:50
632幽霊よりもずっと、怖い。
霊はいないな、やっぱり。

634 :あなたのうしろに名無しさんが・・・:01/10/16 16:00
大沼文男で検索したら地方衛生研究所所長の名前が出てきた。
別人ですな。

635 :登山・キャンプ・アウトドア@2ch掲示板:01/10/16 18:57
http://yasai.2ch.net/test/read.cgi/out/975776239/34

俺の親友は山で殺された。

大学の登山部では訓練と称した新入部員イジメがあって死人も出ている。
表には出て来ないが何処の大学でも一人くらいは死んでるらしい。
登山中のいわば密室殺人のようなものだから事故死になっているが本当
はしごきによる心不全。

これにかかわったやつらも社会ではそれなりの地位になり、子供も大きく
なっただろう。自分の夫、父親が殺人者だとは・・・

こいつらの住所、勤務先、子供通う学校は調査済み。
目撃者の証言もある。
具合が悪くなって顔面蒼白になっている親友を見た一般の登山者がリュックに
詰められた石を取り出すように命じても応じなかったそうだ。

懺悔するなら今のうちだぞ。

636 :あなたのうしろに名無しさんが・・・:01/10/16 20:25
>>635
ソレ何処大学だよ。実名求む

637 :んさしなな:01/10/16 20:49
>>635
さ ら せ

638 :635:01/10/16 21:09
スマン。アウ板のこぷいなのでそちらで頼む↓
http://yasai.2ch.net/test/read.cgi/out/975776239/34

639 :あなたのうしろに名無しさんが・・・:01/10/18 00:22
age

640 :あなたのうしろに名無しさんが・・・:01/10/18 00:23
頼むから要町、千川の話誰か教えてくれ〜い・・・。

641 :J.I:01/10/18 08:11
「いきなり右足だけしびれだしたんだよ・・・」 友人Kは語りだした。





「おまえなんでもない?。つーか、あの時何もなかった?」

「いや、別に何も・・・。どうかしたのか?」

10日ほど前、心霊好きの友人がネットで見つけた所謂心霊スポットに、深夜数人で探検という快挙
(私に言わせれば暴挙に近い)を成し遂げた。意気込んだ割にはものの15分ほどで終わりになって
しまい、無理やり連れて来られる形になった私もやや拍子抜けの感があったのだが、底の浅い心霊マニア
にとっては十分な「探検」だったのだろう。

「建物の中入って、右の廊下を奥まで行って、部屋の中覗いて帰ってきたろ?
廊下の奥から引き返したときだよ。」

友人が見つけてきたスポットは郊外にある廃墟で、この手のものに決まってある暴走族の落書きが
ほとんどみられない珍しいものだった。
元々は大きなガラスのドアにでもなっていたのだろうと思われる入口から入ると、左右に伸びる廊下。
右に向かった廊下を突き当たりまでたどると、大きな鉄製のドアで行き止まりになり、そこから引き返した。
ただそれだけである。
いくつかある小部屋(?)にも入らなかったし、左に伸びる廊下にも足を踏み入れなかった。
わざわざ数珠まで忍ばせていた私が滑稽に思えた。
これは探検ではなく儀式だったのだ、「ビビリ屋」でないことを仲間内で確認し合うための・・・。
だから花を手向けた私をからかったりしたのだろう。

642 :J.I:01/10/18 08:11
「なんかこう、『バチ―ン』て感じで・・・。一瞬、何か尖った物ででも足刺したのかと思ったら
痺れなんだよ。正座なんかしてなるのと一緒。ただ右足だけ。」

「・・・・・・」

「一瞬で足がしびれたのは初めてだよ、あと、立ったまま足がしびれたものな。
絶対にヤバイと思ったよ、いや、いきなり痺れたのもそうだけどさ、あんとき何か『出た』ら、
逃げられないし、おまえら絶対俺を置いてくだろう?必死で付いてったよ」

「・・・・・・」

「俺たちやっぱ祟られたみたいだぞ。まあ、俺の場合は当日足が痺れただけだったけど、
FとMは事故で重態、Hはいきなりぶっ倒れたと思ったら即入院、ICU行きとはな・・・
あそこ行って一週間チョイでこれだからな、マジ、祟りかもな。」

「・・・・・」

「おまえも足しびれるとか、肩が重くなるとかで済んでるのかなと思って声掛けたんだけど
まだ何もないようだから気をつけろよ。ホント足しびれるくらいで済んでよかったよ俺。
ま、そんな暗い顔すんなよ。自分から霊呼んじゃうぜ。」

643 :J.I:01/10/18 08:12
Kは言いたいことだけを言ってしまうとそそくさと帰っていった。
私はそんなに暗い顔をしていたのだろうか・・・。

私は再びパソコンに向かうと、保存してあるいくつかのメールを見やった。

from:M
to:xxxx
subject:びっくり

おとといの肝試し、戻ろうとする直前足がいきなりしびれだしてビビッた。
それもなぜか右足だけ。これだけなら不思議でもなんでもないけど、
Fに話たらFもだって。これにはびっくりだったよ。写真何か写ってるかも。
ほんじゃ、また。
・・・バイク直ったよ〜ン・・・


from:H
to:xxxx
subject:霊障・・・かも

調子悪いです。頭痛です。飲み杉かもです。
この間は言わなかったけど、実は変なことがありました。
Fが「戻ろうか」という少し前、突然右足だけしびれだして歩くのがやっとになってました。
外に出たとたんに直ったんでまず霊障間違いなしです。
なんかヤバイ気がするので写真現像出してないです。
奴らには内緒ね
う〜頭いて。

644 :あなたのうしろに名無しさんが・・・:01/10/19 00:15
age

645 :狂爺:01/10/19 01:30
これは、先輩に聞いた話です。
先輩もある友人から聞いたとの事でした。
その先輩の友人は、交通事故で亡くなったとの事でした。

その話とは、夢の中の話です。

目の前には真っ白い着物を着た少女が座っていた。
後ろを向いて、何かをじっと見ていた。
何を見ているのかと思い、そっと近づいていった。
すると、少女はこっちを振り向いた。
真白い顔におかっぱ頭。
くりっとした大きな目に小さな口元。
とってもかわいい顔だったけど何処かおかしかった。

646 :狂爺:01/10/19 01:31
こっちを振り向いていたにもかかわらず肩が全く動いていなかった。
そう、顔が真後ろまできれいに回っていたのだ。

女の子の首はそのままもとの位置へ回っていった。
そして・・・まるで、機械仕掛けの人形みたいに首がくるくると回り
ポトリと落ちた。
そして、ころころと足元まで転がってきた。
女の子の首を拾い上げると、妙に甘ったるい声で喋り始めた。
「怖がらなくてもいいよ。これは、夢なんだもん。
私の欲しいものをくれる。」
「・・・」怖くて声が出せなかった。夢だとわかっていたのに。
「三つあるの。
一つ目は、みんなが欲しがるものだけど、みんな形も大きさも違うの。
みんながあの人は持っているにはだろうと思っている人が持っていなくて、
この人は、もって無いだろうという人が持っていたりしてるの。
今日手に入れたと思っても次の日にはすぐなくなったりするものなの。

647 :狂爺:01/10/19 01:32
二つ目は、みんながものすごくたくさん持っているもの。
必要なときにはすぐに無くなり、いらないときにはちっっとも無くならないの。
足りない、足りないと言ってる人も、余っているよといってる人のも
同じだけもってるの。
くすくす、変でしょ。
三つ目は、みんな一つ持ってるの。
時には、ふたつもみっつも持ってる人もいるの。
とっても大切なのに、それを持ち続けるためには
人のものを奪わなければいけないの。」

648 :狂爺:01/10/19 01:32
「みっつとも、私持っていないの。
あなたは、持ってるの?
今度会うときに答えられないと、みっつとも私がもらうからね。
くすくす・・・・。」

彼女が笑っている最中に目が覚めたそうである。
そのみっつの回答が解らないけど、お前解らないかと言う話だった。

僕はあまりなぞなぞが得意じゃないから・・・解らないと答えた。
その先輩は、それから数日して夜中に心臓麻痺で無くなった。
それと同じ頃僕も同じ夢を見た。
答えは、いまだに解らない。

皆さんは、解りますか?
僕は、彼女に会うのが怖いのでもう三日も眠っていません。
答えがわかった人教えてください。
もうそろそろ限界です。
僕が彼女に会う前に誰か答えを教えてください。

649 :あなたのうしろに名無しさんが・・・:01/10/19 01:48
1、幸福 2、時間 3、命 だな。

650 :あなたのうしろに名無しさんが・・・ :01/10/19 01:52
ファイナルアンサーですか?

651 :あなたのうしろに名無しさんが・・・:01/10/19 02:43
今更この手のネタか。
「くすくす・・・」って、書いてて恥ずかしくなかったか?
あ、批判禁止だっけ?

652 :あなたのうしろに名無しさんが・・・:01/10/19 03:17
>>651
まあいいんじゃない?
たまにはこういうのがあっても。
既出話が一杯出てた頃が懐かしいよ

653 :あなたのうしろに名無しさんが・・・:01/10/19 03:22
要町話教えてクレー!!

654 :あなたのうしろに名無しさんが・・・:01/10/19 07:40
野村サッチーの夢を朝方みた。
まあそれはいいんだがふとんからでて朝立ちしていることに気づいたときマジで
泣きそうになった。

655 :あなたのうしろに名無しさんが・・・:01/10/19 07:43
>>654
夢とは関係ないよ

656 :あなたのうしろに名無しさんが・・・:01/10/19 09:02
REM睡眠時のことだからね。気にすることは無い。

657 :あなたのうしろに名無しさんが・・・:01/10/19 13:00
>>654
泣きたいときは泣けばいいyo

658 :あなたのうしろに名無しさんが・・・:01/10/19 13:12
テレクラで待ち合わせした人妻が、マンションの隣の奥さんだったこと。
その奥さんが流した情報によって、同じマンションの中の5人と関係を持ったこと。

・・・。

そのうち向かいのラーメン屋のおばちゃんとかでてきそうで怖い。

659 :あなたのうしろに名無しさんが・・・:01/10/20 02:44
要町の話を・・・

660 ::01/10/20 03:14
 2か月ほど前(記憶では8月22日ごろ)の午前2時すぎ、東○FMの番組で曲が流れている最中に突然、女性の笑う声が聞こえてきた人はいませんか。ぼくはディズニーランドから茨城の自宅へ帰宅途中に突然聞こえてきて凍りついたのですけれど。

661 :あなたのうしろに名無しさんが・・・:01/10/20 03:37
CMじゃん?曲中じゃちがうか

662 :あなたのうしろに名無しさんが・・・:01/10/20 07:46
>>660
何時ごろ?ばしょは?

663 :あなたのうしろに名無しさんが・・・:01/10/20 11:48
>>649
すまんが、なんで命を二つも三つも持ってる人がいるのか教えてくれんか?

664 :あなたのうしろに名無しさんが・・・:01/10/20 18:14
妊娠してるってことかな?

665 :649:01/10/21 18:46
妊娠している人は二つ、もしそれが双子なら三つだと思ったんだけど…。
むしろ「みんな一つもってる」ってので命だと思ったよ。
あと、答えがわからなくて奪いに来るときのオチで
「最後の一つは・・・命だ!」ってのが思い浮かんだ。

666 :あなたのうしろに名無しさんが・・・:01/10/21 19:49
てゆーか命じゃないと心臓麻痺で死んだ説明つかないしね。

667 :663:01/10/21 19:57
>>664,665
なるほどありがとう。

668 :あなたのうしろに名無しさんが・・・:01/10/22 13:11
要町って心霊スポットみたいなのが 多いだけじゃない?
何か凄い言われがあるの?

669 :・・・・・・・。:01/10/23 00:33
要町の心霊スポットと言えば…。
http://www15.tok2.com/home/voicelex/kaname.htm
ですかね。

670 :あなたのうしろに名無しさんが・・・:01/10/23 01:30
前にどこかのスレで要町は都内でも最強スッポトだと書いてあったけど
どうしてなの
昔少し住んでたけど
なにも無かったのにな〜

671 :あなたのうしろに名無しさんが・・・:01/10/23 02:22
スッポトage

672 :あなたのうしろに名無しさんが・・・:01/10/23 02:26
スッポトの方が最強age

673 :あなたのうしろに名無しさんが・・・:01/10/23 16:04
>>418のが名文かな
怖くないけど

674 :あなたのうしろに名無しさんが・・・:01/10/23 16:06
教えて君スマセン
多分このスレだったと思うんすけど
「〜探偵」って人の会談HPが落ちてたんですけど
知ってる人いたら教えてください。

675 :あなたのうしろに名無しさんが・・・:01/10/23 16:44
>674
これかな?

ttp://www.tanteifile.com/watanabe/index.html

676 :674:01/10/24 10:41
>675
ありがとー!
これですっっ!
下がってたのに・・・本当にありがとうage

677 ::;::01/10/24 11:09
ドーンドーンパーンパーンドーンパーンパン、と

678 :不思議です:01/10/24 13:23
たいした話ではなかもしれませんが、暇な人は読んでみてください。
怖い話ではありません。
僕は4年前くらいに交通事故で友達を2人亡くしました。
二人とも即死でした。
4年前のゴールデンウィークになくなりました。その二人は
友達S君の所に(宮崎県)向かっていました。
大分県から向かっていましたが、宇目(地名)の山道で、その日は
霧が出ていて、緩やかなカーブに気づかず対行斜線のトラックと正面衝突しました。
夜中だったんですが、僕のところに夜中1時ころ電話があったのを
いまでもはっきり覚えています。
僕は関東にいたのですが、事故に遭ったのはその2時間後くらいらしいです。
携帯の発信記録には俺の名前が最後だったみたいです。
その亡くなった友達を仮にK君、I君とでもしておきます。
僕はK君とはかなり仲良かったんですが。
それより仲の良かったS君(宮崎の人)がいます。
そのS君は実家が地鶏屋をやっていて次期店長です。
今は修行の身でいつも思い籠みたいのを(地鶏を入れてあるもの)
振っていました。
この前地元に帰った時に、そのSが腕をそれでかなり痛めていて、
一緒に病院に行ってくれと言うので、ついていったところ
かなりの腱鞘炎でしばらくは籠を振ってはいけないと、きつく言われたそうです。
しかし、その日の夜中そのS君から電話があり。
すごい声が震えていて話をはじめました。
その内容は夢でK君が出てきて、その夢の中にもS君自身が出ていたそうです。
Kに「今どこにいるの?」と聞いたところ
「南極の氷の下」と言っていたそうです。
それから、Sが「お前なんで死んだの?」
とSが聞いたところ、Kがプルプル震えながら手をつかんできたそうです。
Sは夢の中でも手を痛めていて、その夢の中での手の痛さに
目が覚めたそうですが、その時にはもうすでに手が全く痛くなっていたそうです。
その日の病院できつく注意されたのに・・・

すいません。面白くも怖くもない話で。

679 : :01/10/24 13:47
2ヶ月ぐらい前にHEY×3で、
元SPEEDのhiroが喋った怖い話を聞いた時は洒落にならなかった。
DTと客の驚きもビックリした。

680 :あなたのうしろに名無しさんが・・・:01/10/24 14:13
>678
面白いとか怖いとかよりも、よく意味がわかんない。日本語ヘタすぎ

681 :678:01/10/24 14:48
すいません。

682 :あなたのうしろに名無しさんが・・・:01/10/24 15:10
>>681
なんかよく意味がわかんないのでもっかい書いてよ

683 :あなたのうしろに名無しさんが・・・:01/10/24 15:22
現在も住んでいるアパートで起こった話。

まだ外がほんのり明るくなり始めた頃、
私は「ガチャガチャ」という、ドアノブを回す音で目覚めました。
しばらくじっとしていましたが、何も起こらなかったので
「何だ、気のせいか…」と思い布団をかぶって寝直す事にしました。

うとうとし始めた時、みし、みし、みし と足音が。
私は一人暮らし。誰かがいるはずがないのです。
それは玄関の方から台所を通り、私のいる部屋の手前で止まりました。
そこから入ってくる気配はなく、じっと佇んでいる感じ。
その時の私は怖い、というより、とにかくその正体を見たくなくて、
必死で目をつぶっていたのを覚えています。

そして朝。出勤のため、家を出る時。
「そういや今朝のは夢だったか?やーな感じー」
などと言いながらドアノブに手をかけると、なんとカギが開いていた…!

単なる偶然の一致でしょうか?
しかし私も女の一人暮らしですから、カギをかけ忘れるなんて事は
まずありえないんですけど。
でもこの場合、幽霊だったらまだいいが、
生身の人間が侵入して来たのだとしたら…?と考えたら
死ぬほどシャレになんねー!とゾッとしたのでありました。

まあ、私は「あれは夢で偶然だった」と自分に言い聞かせてますけどね(w

684 :678:01/10/24 16:09
>>682
すいません。話をごちゃごちゃ書きすぎました。

単に
友達が4年前に交通事故で亡くななりました。
その友達と仲良かった人が、この前仕事でかなり腕を痛めてしまったのですが
、その腕を痛めた日の夜そのひとが夢をみました。
その夢で、その人が死んだ友達と会話したのですが、
その夢の中で、どうして死んだの?
って聞いたら。急にプルプル震えだして腕をつかまれたそうです。
そこで、怖くなって起きたら。
腕が良くなって、全く痛くなくなってたという話です。

すいません、日本語がヘタで。

685 :あなたのうしろに名無しさんが・・・:01/10/24 16:16
>684
どちらかというと、心霊ちょっといい話スレ向きかもね。
>678の「南極の氷の下」っていう記述はチョピーリ怖かったけど(;´Д`)

686 : :01/10/24 16:50
679さんHIRO の話ってどんな話でしたか?
すごく聞きたいので覚えていたら教えて下さい。

687 :あなたのうしろに名無しさんが・・・:01/10/24 19:21
>>679
私も聞きたいですー

688 :あなたのうしろに名無しさんが・・・:01/10/24 23:38
>>686-687
期待しないほうがいいよ
よくある「どうして判ったの?」系の怪談(これじゃ分からねえか?)だから

689 :あなたのうしろに名無しさんが・・・:01/10/24 23:56
知ってるなら書いてくれよ >688

690 :あなたのうしろに名無しさんが・・・:01/10/25 00:12
なあ、書いてくれよ >688
書いてくれよー >688

おねがいだお
         >688

691 :↓マウンテンバイク?:01/10/25 00:15
このひとまじでマウ?http://www.geocities.co.jp/Bookend-Hemingway/3495/

692 :Mk2:01/10/25 00:20
これはしゃれにならないほど、怖いですよ。
http://easyweb.easynet.co.uk/~hiros/virii99/newtype/list.doc

693 :あなたのうしろに名無しさんが・・・:01/10/25 00:30
ウィルス?

694 :あなたのうしろに名無しさんが・・・:01/10/25 01:44
ぶらくら

695 :悪魔の酒:01/10/25 02:16
日曜日の朝5時ごろ、私はビールを買いに行きました。
私はデザイン関係の仕事をしていますが、その仕事も順調でした。
毎週土曜寝ないでインターネットをするのが楽しみであり、そして5時になったら酒を買いに行ってプレイステーションをやりながら飲む事にしていました。
平凡な普通のモテナイ男の典型的なストレス解消法です。

夏の初めの頃なので、外は結構明るくなってました。
しかし、日曜の朝は誰もいないのです、5時ならそれは時間の流れない空間にいると錯覚するほどです。
やがて、私はビールの自動販売機までたどり着き800円を入れました。そして某有名ビールのボタンを押しました。ごく普通に。
すると、取り出し口から取り出し口が壊れて私に部品があたるのではないかと思うほどの音と波動がしました。
取り出し口を見ました。
そこには、地球の物とは思えない白い、でこぼこのしかし規則性のある模様のある物体が入っています、
ちょうどその時、私は後ろに壁を感じうしろを振り向きました。
「おい、あんた飲むんだろうな?」
プロレスラーの体をしたイタリア人風で麻薬中毒者でしかもノーベル賞受賞者でしかし19歳前後のような服装は黒い帽子とタキシードでそして白い肌をした物体が立っていました。帽子で目は見えません。
とっさに自動販売機の取り出し口を見ました。
白いでこぼこした物体がごろりと音を立て半回転し、そこには”悪魔の酒”と書かれていたのです。
次に振り向いた時でした、悪魔が私の額に手をやりました。その後のことはおぼえていません。
気がついたときには、それだけの記憶を残され、自動販売機の取り出し口の中に顔を突っ込んでいました。

私はいまだにあの朝のことが頭から離れません。
毎週日曜の朝5時が近づくにつれて恐怖を感じるのです。
悪魔が私の空間と時間を犯してくるような気がするのです。
皆さんも日曜の朝には気をつけてください。
人間がいない、あの空白の時間に悪魔が棲んでいるかもしれません。

696 :679:01/10/25 02:54
hiroが話したのは都市伝説のやつだよ。
踏み切りで電車を待っていたら、向こう側に気になる女の人を見つけて、
その女の人がすれ違いざまに「よく私のことが見えたな」って言うやつ。
交差点Verもあるなこの話は。
誰もが一度は聞いたことがあるであろう話だったから、
>>679の最後に書いてあるように、DTと観客の驚きにビックリした。
もうひとつ怖い話ってことで話してたんだが、そっちは忘れてしまった。

この放送を見ていたとき、「これオカ板の人が聞いたら怒るだろうな〜」
って思った。悲しい2ちゃんねらーの性・・・

697 :あなたのうしろに名無しさんが・・・:01/10/25 05:35
>>696
うっわすっげーベタだな

698 :あなたのうしろに名無しさんが・・・:01/10/25 05:47
>>695
頭いたくなるんですが。なんとかしてください。

699 :あなたのうしろに名無しさんが・・・:01/10/25 06:27
>>695
書きたいことをきちんと頭の中で整理してから書いてください。

700 :あなたのうしろに名無しさんが・・・:01/10/25 12:33
>>695
ちゃんと「ネタですが」って書いてください。

701 :あなたのうしろに名無しさんが・・・:01/10/25 22:02
わけわかんないし、ネタとしてもおもしろくない。

702 :あなたのうしろに名無しさんが・・・:01/10/25 22:07
http://bbs.666host.com

703 :あなたのうしろに名無しさんが・・・:01/10/25 23:13
>>700
最後にね

704 :あなたのうしろに名無しさんが・・・:01/10/26 12:26
いやいや、読む時間がムダだから最初にネタと書けということだろう。

705 :あなたのうしろに名無しさんが・・・:01/10/27 01:24
そんなに怖くはないとおもうけど・・・・。

知り合いの仕事先(ビジネスホテル)には幽霊が出るそうです。
誰もいないはずの二階の部屋から、女の人が数人で
しゃべっていたり、貼ってあるポスターの目が動いたり、
玄関のドアをドンドン叩くので見てみると誰もいなかったり。

従業員も、宿泊客も、不思議な体験をするそうです。
女の人は、話し声を聞いたり、気配を感じるだけだそうですが、
男の人は、女の人の霊を見ることが多いそうです。

そのホテルに住み込みで働く管理人は必ずと言っていいほど、
体調を崩し、中には(それが原因かどうかはわからないけど)
亡くなった方もおられるそうです。

何度か、神主さんに来てもらってお祓いをしていただいたそうですが
あまり効果はなかったそうです。

そのホテルは、建物自体の構造もちょっとおかしいそうで、
池を地鎮祭もせずに埋めたり、水周りがおかしかったり。
いろんな凶相といわれる事をしているそうです。

とにかく、何かと不気味だそうです。

706 : :01/10/27 03:43
>>705
ふーん

707 : :01/10/27 03:55
ちょっと前に話題になった暗号の話は結局ネタ?

708 :狂爺:01/10/27 08:56
これは、母から聞いた話です。

親戚に体格の良い、叔父さん(私から見て、母からは義理の兄)がいた。
特にスポーツをやっていた訳ではないが、
子供の頃から農作業を手伝っていた所為か腕っ節は強かった。
その叔父さんが、結婚したばかりの頃
夜中の12時頃になると、訳の判らない事を口走ったり、
自分で自分の首をしめたり、いきなり高いところへ駆け上り跳び下りようとしたり、
と奇行が目立つようになっていた。
しかも不思議なことに30分ほど経つとピタリとおさまり
その間にやっていた事は、全然覚えていなかった。
そのようなことが、1〜2週間続き、周りで取り押さえる方が
疲れ始め、また此のまま、ほおって置くと本当に自殺するのではないかと
いろいろな所へ遭ったっていると、或る親戚の一人が
良いお祓いやさんがいると、とあるおばちゃんを連れてきた。

709 :狂爺:01/10/27 08:57
おばちゃんは特にこれと云って変わった感じは受けなかったが、
叔父さんを見るなり、
「あんた、呪われているよ。心当たりはないですか?」と聞いてきた。

叔父さんには、心当たりが一つだけあった。
最近結婚した奥さんが、以前やくざの女で(正しくは相手は本当のやくざではないし、
情婦と言うほどの付き合いでもなかったらしいが)相手のやくざから
強引に別れさせ(無論、今の奥さんに頼まれて)、それが切っ掛けのような形で
結婚したのだ。
呪いをかけられる相手として浮かんだのは、その男しかないと思ったので
そのおばさんにそう答えた。
すると、おばさんは「そんな男に大きな力はないと思うから、きっとお金で雇っているのね。」
「まあ、任せときなさい。今晩一晩お払いしときますから、
一週間ほどしてからまたきますから、本当に払えていたらその間なにもないはずですから。
お金は、その時に準備して置いてくださいね。」
そういって、1〜2時間ほど不思議なお祈りをして帰っていった。

710 :狂爺:01/10/27 08:57
ところが、その夜からピタリと奇行は無くなり、家族みんなグッスリ眠れるようになった。
やがて、一週間が経ちそのおばちゃんにお金を払い(母の話だと普通の人の月給程度)
お礼をした。
母は、好奇心が強いので、そのおばちゃんと世間話をしながらいろいろ聞いてみたが
一番気になっていたことを聞いた。
「もう、相手の人は、呪いをかけ直すと言う事はないんですか?」
「ええ、一週間も経っていれば大丈夫です。
わたしのは、呪いを払ったんじゃなく、返したんですから。
相手は、私と同じような商売の人、恨みはないし、
まあ、私もこんな商売していれば、畳の上では死ねないと思ってますから。」
そう云っておばちゃんはにっこり笑った。
母は、人の笑顔がこんなに怖かったのは初めてだったと言っていた。

711 : :01/10/27 09:26
面白い!

>まあ、私もこんな商売していれば、畳の上では死ねないと思ってますから。
これが気になるけどね・・・
それだけ覚悟してるってことか。

712 :あなたのうしろに名無しさんが・・・:01/10/27 12:50
>やがて、一週間が経ちそのおばちゃんにお金を払い(母の話だと普通の人の月給程度)
高いッ!!

713 :あなたのうしろに名無しさんが・・・:01/10/27 13:21
オバアチャンカコイイ!

714 :あなたのうしろに名無しさんが・・・:01/10/27 23:46
犬神博士のようだ。。。
>>712
逆に安い方なのかも知れない、
相場がわからないんでなんとも言えませんな。。。
こーゆーのの相場知ってる人いる?

715 :あなたのうしろに名無しさんが・・・:01/10/28 22:37
あげー!
ネタキボンヌ!!
てゆーかいつぞやの502が何とかせい!

716 :「酸」と関係ないのになぜ「酸素」?:01/10/28 22:40
「酸」と関係ないのになぜ「酸素」?
http://nara.cool.ne.jp/mituto

717 :狂爺:01/10/29 01:02
これは、或るスタジオミュージシャンがラジオで話していたものですので
御存知の方がいらっしゃるかも知れませんが・・・。

家族ぐるみでつきあっていた占い師がいました。
占い師と言うより近所のおばちゃんとしてつきあってましたが、
時々「今度大きな仕事がはいるわよ。私が力を入れてあげとくからね。」
と云われた2〜3日後、CMの仕事が入る。
なんてことが何度かあり、「さすが・・・」と思ってました。

CMの仕事が増えだし、収入も上がったので
近くのマンションを(中古ですが)買った後、それが始まり出しました。
まず、子供の体中に湿疹が出来始め、私も妻もおかしな夢を良く見るようになり
ぜんぜん眠れなくなりました。
占い師のおばちゃんも心配し始め、子供の見舞いがてら看に来てくれました。
その時、急に「子供をこの部屋に寝せていてはいけない。」
と言うなり、子供を抱きかかえ居間の方へ連れて行き、
またその部屋に戻り、「こっちのほうから妖しい気が感じる・・・。ここね。」
エアコンの裏をさぐるなり「前の住人かしら、変なことをして行ったわね。」
そうつぶやきながら私にあるものを見せました。
それは、髪の毛で割り箸のかけらみたいなものをぐるぐる巻きにした
不思議なものでした。
「強い呪いがかけられてるよ。どうするの。一番良いのは引っ越すことかもね。」
その時、子供がひどい目にあっていることと、此の侭引越すのは、逃げていくみたいで
いやだたことで、おばちゃんに尋ねました。
「この呪い祓えませんか?」
「少し高いわよ。それでよければ・・・。まあ、このおばちゃんに任せなさい。」

718 :狂爺:01/10/29 01:03
そして、次の日おばちゃんは、どこから持ってきたのか沢山の御札を部屋中に貼り、
ちっちゃな香炉みたいなものの上で護摩を焚いていくつかの呪文をとなえ・・・。
「これで、良いはずだけど。まあ、暫く様子をみましょう。」そう云っていましたが・・・。
なんと、次の日から子供の湿疹は治り始め、おかしな夢を見なくなり、これですべて
終わったとそう思いました。

おばちゃんに電話でそのことを話すと、ずいぶん貰ったから心配してたのよ。
巧くいかなかったら怒られると思って・・・。などと喜んでいました。

しかし次の日から、またおかしなことが始まりました。
朝、玄関の前に泥をちでこねたようなもので作ったものが置いてありました。
そのことをおばちゃんに話すと血相を変えてやってきた。
「とんでもないことになったわね。これからどうするの。」
「戦いますよ。妻や子供を守らなきゃ。手伝ってくれますよね。」
「任せときなさい。出来る限りのことはしrてあげるから。」
しかし、・・・血の泥団子が置かれるとおばちゃんのお払いをすると言う
いたちごっこが数回続き、おばちゃんへの礼金も私の年収に近い額になり
精も根も就きかけ始め、どうしようかと思った頃
おばちゃんが一つの方法を提案してきました。
引越したふりをして、相手を安心させ暫く時間を作り
その隙に対抗策を考えると言うものでした。
巧くいけば、完全に引越したものと思ってくればすべて終わるのでは・・・。
そう考え、妻と子供は妻の実家へ、私は、仕事もあるので
スタジオ、ビジネスホテルあるいは、友人宅へ等を泊まり歩いていました。
しかし、いつまでもそうしてもいられないので、10日ほど経った頃
一旦様子を見るのとこれからの生活に必要なものもあるので、
家に戻りました。妻も子供を実家においてこれからの事を話し合う為に
二人で泊まりました。

719 :狂爺:01/10/29 01:04
次の日、玄関の扉を開けるとそこには、
昨晩までは無かったあの血で練られた泥団子が置かれていました。
この方法でも駄目なのかと落胆していると
妻が「私、見たのよ。泥団子置いている人。」
「誰なんだそいつは。」
「・・・・・・・あのおばちゃんが、朝早く玄関の前に置いていたの。」

720 :あなたのうしろに名無しさんが・・・:01/10/29 01:05
シックハウス

721 :あなたのうしろに名無しさんが・・・:01/10/29 01:08
本当に洒落にならない話を聞きたいか?

医療費負担、年金支給年齢、介護保険料。
全部、洒落にならん。

722 :あなたのうしろに名無しさんが・・・:01/10/29 01:08
その後の続きある?>狂爺

723 :狂爺:01/10/29 01:21
後日談
おばちゃんにそのことを問いただすと
そんなことはないの一点張りだったが、
「妻とあなたとでは妻の方を信じます。全部とは云わないが
せめて半分は返してもらえないですか。」
・・・「解ったわよ!」とおばちちゃんはそういったけど
次の日夜逃げしていた。

724 :あなたのうしろに名無しさんが・・・:01/10/29 01:27
あらららら・・・。

725 :『田原坂-ノッポのおんな』:01/10/29 05:24
 これは7年ほど前、私が熊本に住んでいたときに先輩のAさんから聞いた話です。

 ある日の昼間、Aさんは友達数人と一緒に車で田原坂までドライブに行きました。
 その日の田原坂は、日曜日の昼間だったこともあって、結構人が多かったそうです。

 Aさんたちは車を駐車場に止め、駐車場脇にあるトイレに入りました。

 Aさんが用を足しながらふと斜め上を見上げると、窓から女の人がAさんの方を
 じっと見ていたそうです。こちらを見られていることに気づいたAさんは、
 「男が小便しているところを窓から覗くなんて、変な女だな」と思い、
 窓から目をそらしました。Aさんが用を足し終わったときには、
 その女の人はすでにいなかったらしいのですが、トイレから出たAさんは、
 さっき女が覗いていた窓の前に立ってみて驚いたそうです。

 Aさんは身長185pと長身でしたが、その窓から顔を出すことができなかったのです。

 身長2メートル弱の女性・・・、
 そんな人は周りを見渡しても、どこにも見あたらなかったそうです。

726 :あなたのうしろに名無しさんが・・・:01/10/29 07:25
>717-719
いいね。久々に集中して読んじゃった。
後日談は話さない方がいいタイプのハナシだね。

727 : ◆.CHiSaZ. :01/10/29 10:46
>726
でも、すごいごうつくばりのおばちゃんが犯人で良かったよ。
最初の髪の毛も、おばちゃんの仕業だったのかしら。
誰に恨まれてるかわからないよりは、犯人がわかってホッとしただろう。

728 :あなたのうしろに名無しさんが・・・:01/10/29 12:27
ホントの力を持ってるばあさんだったら
何か最後に仕返しされないだろうか?ちょとこわい。

729 :狂爺:01/10/29 23:46
“S(東京都内)”と言う町に引越した。
引越してきたばかりで、何も知らないし友人もいないので
日曜日は、近所の食物屋、雑貨屋などを探すのが決まりとなっていた。

或る日曜日に久々に床屋に行くことになり近くで探すことにした。
私は元来待つのが大嫌いなので、込んでいる床屋は駄目なので
なかなか見つからなかった。
電車で遠くまで出ようかと思ったとき駅の裏側に床屋を見つけたので覗くことにした。

窓から中を見ようとしたが良く見えなかったので、扉を開けて中を覗うことにした。
扉を開けたら、ちょっと薄暗く黴臭かった。
中には誰もいなかったのでそのまま帰ろうと思った。
その時、店の奥から「どうぞ。」とちょっとこもった声がした。
声の主は、店の電気をつけるとのっそり出てきた。
私は、「結構です。」の言葉を言い出せずにふらふらと彼の声にさそわれるように
店の中に入っていった。
「どうぞ。」店主は席へ座るように促した。
そこには席が三つ有ったが、右側には何か荷物が乗せてあり比較的きれいに見える
真ん中の席に座った。
その椅子は昔はすごく高級だったと思われる黒い革張りの椅子であったが、
微妙に湿っていて、中の綿がほとんど抜けていてすっぽり包み込むというより
後ろからしがみつかれている感じすらした。
部屋の中を見渡すと古新聞や雑誌等がそこ等重に積重ねられ埃が積もっていた。

右側の席の荷物を確かしかめようと首を傾けると
そこにも古新聞が載せられていて、その上に普通の床屋にも良く置いてある
髪型のデザイン用の首だけのマネキンが置いてあった。
そのマネキンは、まるで子供の悪戯の様に適当に切られてあり、
片目は白くにごりひび割れてあり、もう片方の眼は私をじっと見ていた。

730 :狂爺:01/10/29 23:46
店主は音も無く後ろに立っていて、私にまえかけ(床屋で切った髪避けのための)
をかけてくれた。それも少し湿っていて、生乾きのまま取り込んだ洗濯物のような匂いがした。
「今日は、どうします?」
その問に少しでも早くこの店を出て行きたい私は、
「適当にざっと切ってください。急いでますので。」というのがやっとだった。
さらになんだかいつもの床屋とも妙に違和感があった。
店の汚れ、乱雑さ、普通はかかっているラジオやテレビの音も無く
清潔であるはずの床屋の妙な黴臭さ。
そう、これは空家の匂いである。
さらに、目の前に普通の床屋であるはずのものが無かったのである。
そう、鏡がないのである。
自分の後ろに刃物を持った男が居て、その表情が何もわからないと言うのが
こんなに怖いとは始って知った。
しかし、後ろを振り向いて店主の顔を見る勇気も無かった。

無論、刺されることも無く、剃刀で首を切られることも、脅されることすらなかったが
(だから、当然のようにこの話を書きこめられるのだが)
何度も書き直したが、あの時の恐怖はここに全て書けてはいない。

普通の怪談話だと、後で見るとその床屋は廃屋で・・・という落ちになるだろうが
いまでも、その床屋の3色灯は回っていて営業を続けているみたいだ。
それ以来私は、人の多い床屋に行くようにしている。

731 :あなたのうしろに名無しさんが・・・:01/10/30 00:55
>>729
うーん、前のネタの方がしっかりオチあって面白かったなあ。
でももっともっとネタキボンヌ!

732 :あなたのうしろに名無しさんが・・・:01/10/30 11:07
夜中のうちに1〜全部読もうと思ったけど怖くて200ちょいまでしか読めなかったYO.

733 :あなたのうしろに名無しさんが・・・:01/10/30 13:22
http://chatnoir.wnj11.jp/zenibuta/index.html

734 :1/2:01/10/31 01:10
あの夜、僕の身に起きた出来事は、3年たった今でも忘れることができません。
あれは、まだ僕が大学に通っていたときの出来事です。

夏休みになり、毎日バイトに明け暮れていました。
その日も夜の10時くらいまで働いていました。
その日は風が気持ちよくて、たまには少し散歩がてらに歩こうと思い、
いつもとは違う遠回りの道を歩いて帰りました。
そこには大学の女子寮があり、何気なく中を覗いていました。
夏休み中で誰もいないらしく、玄関の明かりだけで、部屋はどれも真っ暗でした。

そのとき、何かが動くけはいがした。
一階の左から3つ目の部屋のカーテンがゆらゆらと揺れている。
暗闇に目を凝らしてみると、誰かがこっちを伺っているようだった。
背が高い女の子らしく、垣根越しに姿が見えた。
カーテンの影から体の半分だけこちらに見せていた。
夜遅くに女子寮の中をうかがう、怪しい男を見てうろたえているのか、
なんだか、ふらふらと揺れているようでした。
僕は柄にもなくドキドキしました僕は彼女に一目惚れしました。

735 :2/2:01/10/31 01:11
次の日も、僕はバイトの帰りに女子寮の前を通りました。
ひょっとしたら彼女にまた会えるんじゃないかって思ったんです。
いました。
彼女が昨日と同じように、体を半分カーテンに隠して立っていました。
次の日も、次の日も、垣根越しに挨拶をするだけの関係が続きました。
僕は焦らずに、時間をかけて彼女と仲良くなりたいと思っていました。
ただ一つ、気がかりだったのは彼女の顔色が良くなくて、日に日にやせている。
僕はもう、彼女のことが心配でならなくて、ある日、
とうとう女子寮の中に入ってしまった。

男の僕が名前も知らない彼女に会いに来たといっても、
当然入れてくれるはずもないから、表からではなく裏口から入りました。
彼女の部屋の中は真っ暗で、かろうじて街頭の光が窓から差し込む程度です。
彼女の影はそのわずかな光の中に浮かびあがっています。
彼女は後ろ姿のまま立っています。
僕は怖がらせないように彼女に声をかけました。

『僕のことわかる?』

彼女は無言でした。
その時、彼女の横顔がちらりと見えました。
近くで見た彼女は本当にげっそりしていて、顔色もひどく悪かった。
僕は彼女のことを本気で心配しました。
決して邪な気持ちではなく、彼女のことを本当にいとおしく思い、
僕は彼女の手を取りました。
たとえではなく、氷のように冷たい手でした。
そのとき、後ろの方から声がしました。

『誰だ!!誰かいるのか!?』

僕は驚いて彼女の手を離しました。
懐中電灯で顔を照らされると、いきなり腕を捕まれました。
寮の管理人でした。
僕は決してやましい気持ちで入ったのでは無いことを説明しようとしました。

『この部屋の人が心配で、なんか具合が悪そうだったから・・・・』

管理人のおじさんは僕の前にいる彼女に懐中電灯を当て、
そして悲鳴を上げました。
彼女は窓際のクーラーの配管にロープをかけ首をつって自殺していたのです。
彼女が亡くなったのは僕が初めて通りかかった夜だそうです。
僕は首をつって風に揺られている彼女に一目惚れをしていたのでした。

736 :あなたのうしろに名無しさんが・・・:01/10/31 01:19
>>734-735
もう少し細部を詰めてくれてたらもっとリアルだったのに、惜しいな。

737 ::01/10/31 01:19
ガイシュツ・・・じゃねーのか?

738 :あなたのうしろに名無しさんが・・・:01/10/31 01:49
10月31日〔晴れ)
久々にこのスレでガイシュツな話を見た。
何だか嬉しくなった。(おわり)

739 :名盤さん:01/10/31 01:57
コピペのはず。
この話って「すぐ気づくだろ」とかツッコミ易いけど
なんか「僕」の描写に思わせるものがあってちょっと印象深い
この文章がいいんだよ

740 :2/2:01/10/31 02:23
コピぺ元は、微妙に幽霊ってニュアンスがあったから、
現実っぽく話しを変えてみたよ。単に「僕」が気が付かなかったというように。
って、コピぺ元も実は誰かが変えたものだったんかな?

741 :あなたのうしろに名無しさんが・・・:01/10/31 14:38
コピペというか、内容が全く同じの話があったとするべきか?
上のはちょっと冗長。元ネタは簡潔でよかった。

742 :あなたのうしろに名無しさんが・・・:01/10/31 15:49

誰か要町の話を教えてくれよ。
頼むよ。
俺は近所に住んでるんだ。
気になって眠れないじゃないか!

743 :あなたのうしろに名無しさんが・・・:01/10/31 16:16
>>734-735
改変コピペでも、ガイシュツでも、全然OK!
初めて読んだけど、けっこう良かったよん。

744 :マリィ:01/10/31 16:31
私が体験したことを書こうかな。

今から6年前。
水商売をしていた私は、その日に限って0時頃帰れた。
風呂に入りたかったけど、面倒になったからいいや寝ちゃえ。
と思い、顔だけ洗って布団に入った。
すぐに眠りに落ちて、しばらくすると目が覚めた。
時計を見ると午前2時半ぐらいだった。
もう一度寝よう。と思い、目を閉じて少したつと金縛りに遭った。
私の意識は、まだある。
なんだ?疲れてるのかな・・・
怖い気持ちを紛らわす為、努めて明るく考えた。
その時、私の寝ている部屋の(玄関から見て)手前の部屋の引き戸が開く音がした。
え?誰か入ってきた・・!?

745 :マリィ:01/10/31 16:51
そんなワケないよな、玄関とか開く音してないし・・。
異様な金縛りの中、耳に意識を集中させた。
すると、手前の部屋の畳を歩く音がする。
スッスッスッス
真っ直ぐこちらの部屋に向かっているのが分かった。
え!どうしよ!!
私は金縛りで動けない。しかし意識だけは、ある。
布団の中にいる私の、頭の上はすぐ引き戸だ。
この引き戸も開けられたらヤバくないか?
開くな・・
しかし、引き戸は開けられた。
すーっ。
引き戸を開けてすぐの場所で、私は寝ている。
と言うより引き戸に布団をくっ付けるようにして寝ていた。
私は また、怖い気持ちを紛らわす為にこんな事を考えていた。
戸を開けてこんなにすぐの所で寝てるとは思わなかっただろうな。
しかし ソレは、私の顔を覗き込んでいる。
見たわけではない。気配がある。

746 :マリィ:01/10/31 17:08
物凄い恐怖で、もう他の事なんか考えられなかった。
あーお願い!帰って!向こう行って下さい!
一生懸命、心の中で祈った。
時間にして、どの程度か分からない。
多分1分も経ってないだろう。
それから また、頭上の引き戸がすーっ
と閉まり、手前の部屋の畳を歩く音がした。
それと同時に金縛りも解けた。
あー・・なに今の?
他の事を考える余裕も出てきた。
でも耳だけは、手前の部屋に集中させていた。
そこで、ふと気付いた。
・・・出てった音しなくないか?

入ってきた時は、手前の部屋の引き戸も開く音したのに。。
ってことは、まだいるって事!?
しかし、私には起きて確かめる勇気はなかった。
やだよ、寝る。
恐怖で凍りつきそうになりながら、私は朝方になってようやく眠れた。

それ以来、私の住むアパートでは不思議な事が次々と起きるようになった。
その話は、また後日書こうと思っている。

747 :あなたのうしろに名無しさんが・・・:01/10/31 17:33
期待age(゚д゚)ゝ

748 :あなたのうしろに名無しさんが・・・:01/10/31 17:37
死ぬほどシャレになる話をします
ウソです

749 :あなたのうしろに名無しさんが・・・:01/10/31 18:32
熊に追いかけられた・・・(実話)

750 :あなたのうしろに名無しさんが・・・:01/10/31 18:40
>>749
それは確かに洒落にならん。
よって認定!

751 :あなたのうしろに名無しさんが・・・:01/10/31 19:38
>>749が一瞬"顔にかけられた"に見えてしまった・・・(実話)

752 :あなたのうしろに名無しさんが・・・:01/10/31 19:48
>>751
んなアホな!(実話)

753 :あなたのうしろに名無しさんが・・・:01/10/31 19:57
彼女を犬に奪われた・・・(実話)

754 :あなたのうしろに名無しさんが・・・:01/10/31 20:01
オナニーしてるとことろを猫に凝視された・・・・・・(実話)

755 :あなたのうしろに名無しさんが・・・:01/10/31 22:07
おでん食った・・・(ちくわ)

756 :あなたのうしろに名無しさんが・・・:01/11/01 01:39
>746
続き待ってるYO

757 :あなたのうしろに名無しさんが・・・:01/11/01 02:32
>>755のレスを最後にdat落ちしたら
それはそれで洒落にならんかもしれんな。。

758 :あなたのうしろに名無しさんが・・・:01/11/01 14:08
では上げとくかのぅ(´ー`)ノ 

759 :あなたのうしろに名無しさんが・・・ :01/11/01 17:31
>>757
激しくワラタ


と。

760 :あなたのうしろに名無しさんが・・・:01/11/02 09:02
あげ

761 :あなたのうしろに名無しさんが・・・:01/11/02 10:44
age

762 :あなたのうしろに名無しさんが・・・:01/11/02 14:11
激しく俵


と。

763 :マリィ:01/11/02 15:03
アパートで起きた不思議な事です。

あの日を境に部屋の物の位置が変わっている。
私は、使った物は元の場所に戻すようにしているのに
朝起きると放り出されている。
微妙に違うとかじゃなくて、もう明らかに違う。
気のせいじゃないのは分かってたけど、実際あんまり気にしてなかった。
そんな事が1週間くらい続いたある夜。
コンビニでお菓子とか買ってきて、それをテーブルに置いたまま布団に入った。
ウトウトしてたら、物凄い勢いでビニール袋を漁る音がする。
ゴキブリかと思ったけど、1匹2匹のゴキにあんな音は出せない。
中身を確認してる感じ。
頭上の引き戸を開けてみる勇気はないから、音が止むのを待っていた。
それから引き戸を開けて、異常はないか見たら
買ってきたお菓子が袋から出されている。
ゴキにこんな真似はできないし。やっぱり誰かいるんだな・・

764 :マリィ:01/11/02 15:32
なんか急に腹が立って
お菓子は冷蔵庫に入れて、袋はしまって
その日は寝た。

別の日。
夜の11時頃、テレビも何も付けない無音の中
台所の床を拭いていた。
私の住むアパートは安普請な為、2階への階段を上がると
手すり等が揺れて、カシャンカシャンという音がする。
だから誰か上がってきたら分かるし、台所にいたらイヤでも聞こえる。
なのに、玄関前でいきなり女の足音が聞こえた。
コツ、コツ、コツ。
ん?誰か帰ってきたのか?
隣の奥さんが帰ってきたと思ったけど、隣は角部屋でいつもはもう1つの
階段を使ってるから、私の部屋の前を通る事はまずない。
私は耳を澄ませていた。隣のうちかな。
が、真っ直ぐ私の部屋の前で足音は止んだ。
は?
思わず鍵がかかっているのを確認した次の瞬間
ガチャガチャガチャと凄い力でドアを開けようとしている。
なに!?
ドアを押さえようとか、覗き穴から見てやれとかは一切思いつかなかった。
ただ、ボー然と見てるだけ。
力づくで開けようとしていたが、諦めたのか音は止んだ。
私は、酔っ払った隣の奥さんが部屋を間違えたんだろ。と思って
また足音を聞いていた。
さっきも書いたように、うちは安普請のアパートだから
隣の人がドアを開ける音なんかも聞こえてくる。

765 :マリィ:01/11/02 15:45
じっと耳を澄ませて、隣の家のドアが開く音を待っていた。
でも、何も聞こえてこない。
外へ出てみる気は、さらさら無かった。
考えてみると、階段を上がってきたカシャンカシャンって音はせず
いきなり、玄関前でコツコツという足音。
それに、階段を降りていく音もしなかった。
たっぷり5分は経ってから、ドアを開けてみた。
何もないし、変わったところもない。
下まで降りてみたけど、誰もいなかった。

次の日にでも、隣の奥さんに聞きたかったが交流もないし。
今だに謎のまま。

家で起きた不思議な事はこれくらい。
が、今度は職場で不思議な事が起きた。

766 :スレ分析:01/11/02 17:19
このスレの住人を以下のように分析してみた。

【書き手厨】=狂爺、古物商、借家、マリィなど
 スレを伸ばすためにひたすらコテハンを名のってダラダラとレスし続ける。
 実際には名を変え品を変え、少人数で書きこんでいるものと思われる。
 明らかにネタと分かるものを「実話です」とわざわざ説明して勿体をつけ、
 何度にも分けてレスするのが特徴。
 度が過ぎて周りは白けていても本人は一向に気にかけないようである。
 仕切り厨房の突然変異。

【上げ厨】
 呼んで字のごとく単にスレを上げるだけ。。
 面白いです〜などと書き手厨を賛辞してつけ上がらせるだけの能無し。
 典型的読み手厨房。またはヒッキー仕様のリアル消防or厨房。

【煽り】
 スレにイチャモンつけるのが得意。ただし、オカルト板に限っては
 一般常識を語ることが多く、論理的なレスが多いのも皮肉。

【一般人】
 普通の人々。ただロムるか普通にレスをする。

【荒らし】
 コピペなどを貼って喜ぶ。

【電波】
 マジ基地外。一度、精神科の検査を受けるが吉。

767 :あなたのうしろに名無しさんが・・・:01/11/02 17:27
>>766
煽り消えろ

しかし、コテハンもいい加減工夫しろ
周りの空気も読めずに悦に浸って書きこんでるだけじゃ
三流お笑い芸人以下だぞ

768 :ななし:01/11/02 17:31
うまいな〜>>766
でもなんでそんなに怒ってるの?書いてる人に失礼だよ。
私はネタでも楽しければイイから腹が立たないんだけど。
引っ張られて裏切られるのもまたよろし。別に死ぬわけじゃないんだから
そんなにムキになるなよ。

769 :あなたのうしろに名無しさんが・・・:01/11/02 17:32
スレ分析さんの分類によると
>>766のカキコは・・・・

【煽り】
スレにイチャモンつけるのが得意。ただし、オカルト板に限っては
一般常識を語ることが多く、論理的なレスが多いのも皮肉。

・・・・に分類されるのかな。

770 :ななし:01/11/02 17:34
マリイさん、私は楽しみにしてますよ。続きをお願い。

771 :あなたのうしろに名無しさんが・・・:01/11/02 17:37
実際まわりの空気読めてないのは>767かと思われ。

772 :マリィ:01/11/02 19:30
>766>767
私、ウザかったですか…。
長くなるから数回に分けたんですけど、ダメですか。
不快な思いさせてすみませんでした。

>770さんありがとう。
でももう、来ませんね。それじゃ。



もう来ねえよ!ヴァーカ!!

773 :あなたのうしろに名無しさんが・・・:01/11/02 19:49
>>772
最後の1行がなきゃ大人な対応なのに・・・
自分で厨房発言してどーする。

774 :怖くないかも:01/11/02 20:03
子供連れで外食店に出かけた時のことです。

お昼時ということもあって店内は混んでいましたが、タイミングよく人数分の
空席が確保できたので、私達家族は早速そこにおさまりました。
初めての外食に息子も大喜びです。
そんな息子を見てると嬉しくなって、私もおどけて料理を注文しました。
その直後のことでした。
不意に、強烈な、焼け付くような怒りの視線を背中に感じたのです。
視線は空席を待っている不健康そうな一人の痩せた男からのものでした。
男はすぐに私から視線を外すと、店内にいた客をイラついた眼差しで睨みはじめました。
好奇心を覚えた私は、さりげなく男を観察していました。

それからしばらくして男は空いた席に座ったのですが、隣にいた客の一言に再び、
先程と同じような狂気に満ちた視線で隣にいた人を睨みつけるなり、
「フザけんな、テメー!」
と立ち上がって叫んだのです。店内は一瞬にして静まりかえりました。
まるで店内の客は全員敵だと言わんばかりの憎悪と敵意が宿った鬼気迫る眼差しを爛々と光らせて。
しかも、よく聞き取れない小声でブツブツと何かをつぶやき続けてもいます。
男の異常な反応に、余計なトラブルに巻き込まれることを怖れた私は家族を急き立て、
食事もそこそこにその店を後にしました。

それからしばらくしてのことです。
この2ちゃんに吉野屋コピペが貼られたのは・・・・・。

775 :あなたのうしろに名無しさんが・・・:01/11/02 20:10
>>774
一行目でネタがわかってしまったオレって・・・
逝ってきます!

776 :あなたのうしろに名無しさんが・・・:01/11/02 20:11
>>773
んまぁ、それだけムカッ(`Д ´") と来たんだろう。
柳沢慎吾の「アバヨ!」に通ずるものがあるな(テキトー

777 :774:01/11/02 20:23
>>775
ううむ…一行目で見ぬかれるとは。
精進して再度トライします。

778 :あなたのうしろに名無しさんが・・・:01/11/02 20:42
>774
ワラタYO!
コピーしたからそのうちどこかに貼るね!

779 :Gさん:01/11/02 22:59
数年前亡くなった爺さん。
亡くなる前には程よく呆けでました。
その爺さん時折庭を見ながら
「何であの人達はあそこに立っているんだろうねぇ」
と呟く事がありました。それは全然怖くなかったんですが
ただ1つ気になる事があって、爺さんが亡くる前の年
私が帰省した時、爺さんまたお決まりの
「何であの人たちそこに居るんだろうねぇ?」を呟いてたのですが
見てる方向が、いつもの庭じゃ無くて、家の居間に変わってました
爺さんだけに見える人達は、どうやら家の中に入ってきちまったようです。

780 :あなたのうしろに名無しさんが・・・:01/11/02 23:33
>>766
すごいねー、分析できるんだねー。
で、ここの正しい使い方はどうすればいいの?おしえて。

781 :あなたのうしろに名無しさんが・・・:01/11/02 23:34
>>780
相手にしないこと。

782 :他の店ではこんなことなかったのに:01/11/02 23:41
地元のラーメンチェーン店に行った時。
入った瞬間に中にいた客全員が私たちを見た。
私たちが席に着いたら視線を戻した。
店がガヤガヤし始めた。
注文するものが決まり店員を呼んだ。
店が静まり返った。視線がまた私たちへと集まった。
注文を終えるとまたみんな元に戻る。
ラーメンが来た。視線がまた集まった。
食べ終わるまでずっと見続けられた。
レジで会計を済ませたらようやく視線が外れた。
まずくは無かったがもう二度と行きたくない。

783 :あなたのうしろに名無しさんが・・・:01/11/02 23:44
>782
だってあんた女の人おんぶしてんだもん

784 :いやん:01/11/02 23:52
やめてー

785 :あなたのうしろに名無しさんが・・・:01/11/03 02:20
いやいや
顔が佐野さんとウリふたつだったんだろ?

786 :あなたのうしろに名無しさんが・・・:01/11/03 02:32
救世主と思われたんだろ
注文と食いっぷりは予言通りだった。けど救世主は釣りを
2000円札で払うことになってる。
ラーメン界の古い伝説さ。

787 :あなたのうしろに名無しさんが・・・:01/11/03 02:59
向こう側が透けて見えていたのでは。

788 :ビビリ屋:01/11/03 07:09
ふぅやっと読み終わった・・・良い暇潰しになったよ。
お話を書いてくれた人有難う♪
さて明るくなった事だしトイレに逝こうっと

789 :あなたのうしろに名無しさんが・・・:01/11/03 15:38
>>782は自意識過剰なキティだろ

790 :あなたのうしろに名無しさんが・・・:01/11/03 17:11
>>789何だお前?

791 :あなたのうしろに名無しさんが・・・:01/11/03 18:35
>789
踊りながら店に入って、踊りながら注文して、踊りながら食ったのかも
注目度100%

792 :狂爺:01/11/04 02:06
長期出張でビジネスホテルに5日も泊まっていると
下着の替えも無くなってきたので、コインランドリーで
洗濯をすることになった。
全自動の洗濯機にいれている間にラーメン屋で夕食をすませたが
乾燥機で乾かす間は外が雨が降っていることもあり、
コインランドリーに置きっぱなしになっている
古い雑誌を読んで時間をつぶしていた。

近所のおばさんと思われるひとが服を乾かしにやってきた。
おばさんも乾燥機を待つ間暇だったんだろう、
聞きたくもない話を一方的にしてきた。

「あら、一番右側をつかっているのあなた?
いやだ。知らないの?知らないから使えるのよね。
知らないなら、知らない方がいいのよね。
でも・・・結局知ることになるんだったら、知っておいた方が良いわよね。

そこでね。事件があったのよ。
私もね、本当ならここに来たくもなかったのよ。
酷い事件だったから。あら、本当に知らないの?
ニュース見なきゃ駄目よ。え!出張で来ていてこの辺の人じゃないの?
そう、今日で5日目。大変ね。でも、一年近く前の話だってよく覚えておかないと
大変な目に会うわよ。きっと、今晩大変なことになるわよ。

793 :狂爺:01/11/04 02:06
そこでね、育児ノイローゼっていうの?あれ。そういうのってよく聞くでしょ。
私も始めての子の時たいへんだったのよ。
その子がね、今日洗った服を明日着たいってゴネたので本当は来たくなかった
けどここに来たのよ。
で、なんだっけ。そうそう、育児ノイローゼ。
若い奥さんがね、このコインランドリーの上のマンションに住んでいたのよ。
ここの上、マンションになっているでしょ。よく見て御覧なさい。
結構良い場所にあるのに人があまり住んでないのよ。
明かりがあんまり点いていないでしょ。
あの事件からなの。住んでいた人がバタバタって引越していちゃったのよ。

旦那がね、こっちに転勤になって、子供が生まれたばかりだったけど
子供をつれて引越してきたの。
友達も出来なかったみたいだし、実家も遠いのでその辺から
おかしくなったみたいね。旦那も転勤になったばっかりで
しかも、子供が出来たんで無理して頑張って残業ばっかりみたいで。

それで、ある日奥さんついに切れたらしいの。
お風呂に子供を入れた後、髪が乾かない、乾かないって
ここまでやってきて其の一番右側の乾燥機に子供をいれたのよ。
不幸なことに其のとき誰もいなかったのよ。
30分ぐらいして学生さんが洗濯に来たらしいの。
そしたらね、乾燥機の前で『乾かない、乾かない・・・』ってつぶやいている
奥さんを見つけたの。
そして、乾燥機がゴロンゴロンってものすごい音がしてるので覗いたらしいの。
そして、彼は乾燥機の窓の中でゴロンゴロンってものすごい音をさせながら
回っている赤ちゃんを見たのよ。

794 :狂爺:01/11/04 02:07
あっ!帰るの?そう。洋服も乾いたみたいね。
早く開けたら。大丈夫よ。ここでは、なにもないわよ。
ここではね。
実はね、ここからは噂なんだけど。
そこでね。其の一番右側の乾燥機で乾かした服を着て寝るとね。
枕元に立つらしいの。其の奥さんが、
『乾かない。乾かない・・・。』ってつぶやきながら枕元でじっと見つめてるらしいの。
本当かしらね。でも、其の服を着て寝たらきっとわかるわよ。今晩にでも・・・。

うるさいおばさんだった。きっと、時間つぶしの鴨にされたのだろう。
おばさん連中の噂にすぎない。よくある怪談話の一つだろう。
けど、今夜は寝るのがちょっと怖い。
かなり癪ではあるが。

795 :あなたのうしろに名無しさんが・・・:01/11/04 02:33
>>792-794
ネタダヨネ?(>_<;)

796 :あなたのうしろに名無しさんが・・・:01/11/04 02:48
>792-794
オバサンの語り口調にしてわざと引っ張ってないか?
最初の方でもうオチが読めるぞ

797 :あなたのうしろに名無しさんが・・・:01/11/04 03:36
話の中では気が狂った奥さんは死んでないよね。
なのに枕もとに立つの?

798 :鎌田:01/11/04 06:05
幼稚園の時の話しです

私はよく幼稚園でボール投げをしてあそんでました。
しかしコントロールが悪いせいかいつもボールは塀をとびこえてしまいます。
そのつど幼稚園を飛び出してはボールを拾いにいきました。

ある日いつものようにボール投げをしていると
案の定ボールは塀を越えてしまい。「あ〜〜またとりにいかな」と
取りに行こうと思った瞬間。

「コラァ!!なめとんか!!いまから殺しにいくからな!!」

と大声でどなられ私は半泣きで先生のとこ逃げました
先生は事情を聞いてきましたが、言うと殺されると思いいいませんでした
結局はそのおっさんらしき声の主は現れませんでしたが・・

後日塀を飛び越したボールを捜しに行くと
ナイフかなにかで刺されたのかボールがむちゃくちゃになってました。

その当時は本当に死ぬと思いました・・・

799 :あなたのうしろに名無しさんが・・・:01/11/04 06:14
>>798
今なら犯罪者予備軍として新聞沙汰になってるぞ、そのオヤヂ

800 :あなたのうしろに名無しさんが・・・:01/11/04 06:16
いぇーい

801 :あなたのうしろに名無しさんが・・・:01/11/04 13:30
遺影?

802 :あなたのうしろに名無しさんが・・・:01/11/04 13:43
随分前のことですが、ある夜、渋谷で山手線に乗り込んだら、幾つかの車両が外人(ほとんど白人)に占領されていました。
まさにフーリガンみたいにものすごい騒ぎで、冬だというのに、窓は全部開け放たれ、ライオンみたいな怒号が響き渡っていました。

いつもはイキがっていそうなプーまがいの日本人青年も、ドアの傍で小さくなっていました。
酔っ払った屈強な外人たちが立ちはだかってなかなか下車できない様子。
駅に到着するたびに、外人たちがホームに向かってものすごい雄たけびをあげて吠えるので、日本人は怖くて乗車できません。
私は新宿で下車しましたが、乗ってくる日本人はほとんど居なかったんじゃないかな?

いったい、あの外人たちは何だったのでしょうか?
米兵?でも米兵が酔っ払って電車を占領するか?(なんとなく英国系の感じがしたけれども)

フーリガン予備軍か!?
ああ、リンチされなくてよかった。

803 :あなたのうしろに名無しさんが・・・:01/11/04 14:20
>>802
いや、基地のある地元で煙たがられて都心に繰り出すような
米兵にはそう言うのが多いよ。
英国系っていうのは、たぶん白人ばかりだったからだと思う。
人種差別も、やるヤツは生活の一部としてやるからね。

ちなみに、日本人のアーパー女を侍らせて騒いでる米兵は
本国や基地内ではどうしようもなくもてない奴が殆どらしい。
日本人の男が、東南アジアに売春ツアーにいくようなものだとか。

ただの酔っ払いならまだいいけどね…喧嘩して殺されても
たぶん向こうは無罪放免だから、余計に始末に負えないよ。

というわけで、基地から遠い盛り場で騒いでる米兵には注意。マジで。

804 : :01/11/04 14:51
あっ、それハロウインだよ。騒いだ翌日新聞ネタになってたぜ。

805 :あなたのうしろに名無しさんが・・・:01/11/04 15:28
>>802
昔ジャパンタイムズか何かにハロウィンの外人の行動が社会問題化してるって記事があって
写真が載ってたけど、一緒になって騒いでる日本人女は激ブスばっかりだったぞ。
あいつら仮装しなくても素顔でオカルトだよ

806 :あなたのうしろに名無しさんが・・・:01/11/04 19:16
>>805
<あいつら仮装しなくても素顔でオカルトだよ
ぎゃはは、ナイス!

807 :あなたのうしろに名無しさんが・・・:01/11/04 19:22
ナイス!にワラタ

808 :あなたのうしろに名無しさんが・・・:01/11/04 23:11
どうでもいいが白人や黒人ってホントに怖ぇなァ。
それにフーリガンって英独でアジア系移民をリンチで殺したり、家や商店に火つけたりしてんだぜ。
ネオナチと同じだろ、組織は。

809 :あなたのうしろに名無しさんが・・・:01/11/05 00:16
ある夜どうしようもなく寝苦しくて、何度も何度も寝返りしたり唸ったりしてそれでもどうにか眠りについた。
寝付いたのはおそらく12時半くらいだったと思うが、2時少し前にまた苦しくなって目が覚める。
無理矢理目を閉じ、布団を頭までかぶってまたどうにか寝るも、また5時前くらいに目が覚めてしまう。
結局その夜は何もなかったのだが、翌日の朝





うんこに血が混ざっていた

810 ::01/11/05 01:09
オカ板ではなく、身体・健康板にカキコしましょう。

811 ::01/11/05 21:29
彼(彼女?)にとっては洒落にならない話だったのだろう。

812 ::01/11/05 22:01
いや、>809の恐怖は分かるぞ
小便やウンコに血が混ざると
ほんの少しでも便器が白いから血の赤い色が
目立つんだ。
ほんと精神的にヤラレル

813 ::01/11/05 23:33
精神的にヤラれるのはわかったが、オカ板で書いてる時点で洒落になってるんじゃん(藁

814 :あなたのうしろに名無しさんが・・・:01/11/06 03:29
かしまさんの話しで元はかしまさんは片目、としか情報がなかった
はずなのにかしまさん目撃者はそろって
「左目ににらまれた」という。出鱈目だったら右目左目半々のはず
なのに。とかいう話しがあったけど
その謎が解けた。人に魚の絵をかいてもらうと90%がた
左向きを描く。それと同じことさ。きっと。多分。

815 :あなたのうしろに名無しさんが・・・:01/11/06 04:41
メスのカマキリでかくて怖い!

816 :あなたのうしろに名無しさんが・・・:01/11/06 10:26
http://yasai.2ch.net/test/read.cgi/kageki/986364535/
ここの662に対するレス見て!!
---------------------------------
675 名前:奥さん、名無しです 投稿日:01/11/05 17:30 ID:???
>極めつけはコーランを唱えさせながらの股裂きバック騎乗位!
殺すね
まてってね
あなたしらべる
police無駄
---------------------------------
なんか怖い

817 :あなたのうしろに名無しさんが・・・:01/11/06 14:03
コーラン覚えるまで、待っててくれるのかな?

818 :あなたのうしろに名無しさんが・・・:01/11/06 14:20
違うだろ、良く見てレスれよ

AVタイトルを考えるスレで、悪ノリしたヤツが
イスラム圏にいってAV撮るって話して、その
中のエピソードにコーラン云々を書いたんだ
よ、冗談で

そしたら殺すってかいてあんの

819 :あなたのうしろに名無しさんが・・・:01/11/07 02:36
>>814
>その謎が解けた。人に魚の絵をかいてもらうと90%がた
>左向きを描く。それと同じことさ。きっと。多分。
そりゃただ単に90%の人が右利きだっただけだ。
かしまさん云々の話とは全くの別物だろ。

820 :あなたのうしろに名無しさんが・・・:01/11/07 20:50
>>819
でも、ありそうな話だよ。
ちゃんとした形で「あなたは片目で睨まれました。どっちの目ですか?」
って質問をしたら、答えは片方に偏りを見せるんじゃないか?

821 :あなたのうしろに名無しさんが・・・:01/11/07 22:21
右目に1票

822 :あなたのうしろに名無しさんが・・・:01/11/07 23:51
>>814
どっちの目に睨まれたかなんて関係ないし普通は覚えてないと思う。
話を大きくするために尾ひれをつけただけと思われ。
戦後の混乱期の暗部を背景に使った低俗でイヤーな話だからどうもすかんな

823 :あなたのうしろに名無しさんが・・・:01/11/08 05:05
咳する度に,血痰が出るようになって2週間(;´Д`)
おいらはいつ倒れるんだろう...

824 :あなたのうしろに名無しさんが・・・:01/11/08 05:44
取り敢えず血痰のついた手を見ながら軽くぷるぷる震えて
「なんじゃこりゃー」
と叫んでみては如何でしょう?

825 :あなたのうしろに名無しさんが・・・:01/11/08 12:12
>>816
激しくワラタ

826 :あなたのうしろに名無しさんが・・・:01/11/08 18:24
>>823
忘年会や飲み会の席で「最後まで力の限り歌います!」って血を吐きながら歌うとカクイイ

827 :あなたのうしろに名無しさんが・・・:01/11/08 20:12
>>823
タバコ吸ってる?
咳が止まらない→血痰というふうに症状進んだ?

828 :名無し:01/11/08 20:51
あのー・・・
くだんって何の事ですか?

829 :あなたのうしろに名無しさんが・・・:01/11/08 20:56
どの『くだん』だ?
一般的にいうところの『くだん』のことか?
何かネタに関することだとしたら俺は知らん。

830 :名無し:01/11/08 22:04
>>829
獣姦スレを読んでたら
牛の首のくだんとか書いてあって
質問したら
オカルトへ行けって言われたから・・知っていたら教えてください

831 :あなたのうしろに名無しさんが・・・:01/11/08 22:11
>>830
牛の首の目の穴にツッコムという高等プレイなのだよ。

できれば、そのスレに誘導してくれ。読んでみたい獣姦

832 :あなたのうしろに名無しさんが・・・:01/11/08 22:24
普通の使い方だったら『くだんの牛の首』となるのだが、
『牛の首のくだん』では意味がわからんな。
ネタに詳しい人、解説きぼん。

833 :あなたのうしろに名無しさんが・・・:01/11/08 22:29
>830
オカ板の過去ログをちょいとあさってみそ。
何回もスレが立ったから。


件っていう字は「人」に「牛」って書くよな?

834 :あなたのうしろに名無しさんが・・・:01/11/08 22:32
>>832
脳衰省に聞け!

835 :あなたのうしろに名無しさんが・・・ :01/11/08 23:07
>823
結核じゃないの?

836 :あなたのうしろに名無しさんが・・・:01/11/08 23:09
「件」と書いて「くだん」と読むのだよ。辞書引け。

837 :あなたのうしろに名無しさんが・・・:01/11/08 23:30
 一応教えてあげると、くだんってのは人面牛身の妖怪のことです。
ある作家が自分の小説にくだんを書いたとき、牛面人身としたので、現在の妖怪好きの間ではそのような姿として認識されています。
だから「牛の首をつけているくだん」ということだと思います。

838 :あなたのうしろに名無しさんが・・・:01/11/08 23:32
クダンって生まれたらすぐ死ぬんだっけ?最悪予言を一言残して。

839 :あなたのうしろに名無しさんが・・・:01/11/08 23:33
829と832は知っててとぼけてる。
836はちゃんと読めてない。
ということで828=830は疑問は解けた?

840 :あなたのうしろに名無しさんが・・・:01/11/08 23:39
横レスですが子供の頃に見た見せ物小屋で「うしむすめ」というのがあり内容は足が関節から変なふうにまがっているおばちゃんでした。(内翻足というのか?)
その看板の絵が人間の女の人に牛の体をつけたものだったので「くだん」のはなしを聞く度に思い出します。

841 :あなたのうしろに名無しさんが・・・:01/11/09 01:33
牛の首と件は別の話なのに
その獣姦スレ(ってかそれどこの板?)では一緒にしてしまった感があるな。
件は小松左京を読めばわかるよ。

842 :823:01/11/09 01:42
>>827
タバコ吸ってます.まいんち,2箱くらい.タール14mg,ニコチン1mgのヤツを.
えーと,症状つーか,ずーっと風邪ぎみだなーと思いつつ,仕事に追われて
徹夜続きな日々が続き,咳き込む回数が増えて,それまでは見てなかったの
で,いつからかわかんないけど,あるとき,ティッシュをみたら,赤いのが透け
て見えて,ひらいてみたら,血痰だったと.
こんな感じ ヽ(`Д´)ノ ウワアアァァァンンン!!!!

843 :823:01/11/09 01:43
>>834
ひいっ(;´Д`)>ケカーク

844 :あなたのうしろに名無しさんが・・・:01/11/09 01:53
>842
労咳?

845 :828=830:01/11/09 07:26
ありがとうございました。
くだんについて
何なのかは大体解りましたが、何故くだんの事を語ってはいけないのでしょうか・・・
教えてチャンでごめんなさい。
ちなみに獣姦スレは過激な恋愛板にあります。

846 :うろ覚え:01/11/09 07:54
>>819
以前テレビで実験したんだけど人種、右利き左利きに関係なく
結果九割がたの人が魚をかくと左向きになったとかやってた。
番組内では確か昔、魚の図鑑をつくる時に
左向きに統一したのが影響してるのでは?とか言ってた。

847 :あなたのうしろに名無しさんが・・・:01/11/09 11:59
>>846
ダライアスもだいたい左向きだったね。

848 : :01/11/09 13:54
こ わ い よ!!

849 :あなたのうしろに名無しさんが・・・:01/11/09 13:56
>>845

くだんねぇ〜から

850 :あなたのうしろに名無しさんが・・・:01/11/09 16:46
>>842
このバカ!!すぐタバコやめろ!!
俺の知り合いが一日2箱で20〜30年吸ってたが同じ症状だったぞ。
どうなったかこの下に書くけど怖かったら読まなくてもいいぞ。




咳が止まらない→血痰が出る→病院行ったら「肺気腫」です
→実は「肺がん」であることが休職のための診断書に書いてあるのを発見
→良性脳腫瘍→脳梗塞→抗がん剤で急速に老ける→3年で逝った

肺がんと脳梗塞はセットになってやってくるので怖い。
抗がん剤を使い始めると病状が悪化する。入院はするな。

病院に行くのがいやならまず禁煙しろ。
そして栄養(ビタミン類)をとれ。あと夜更かしするな。
マジでこの3つをやってみてくれ。ネタじゃないからな。

851 :あなたのうしろに名無しさんが・・・:01/11/09 16:50
>850
おお・・亡くなった知人(友人?)への熱い友情がひしひしと感じられる・・
口は悪いようだけど、いい人だ・・

852 :あなたのうしろに名無しさんが・・・:01/11/09 16:59
>>850
会社の同僚が、煙草急にやめた。
理由を聞いたら、友人がアンタの友達と同じようなので亡くなったらしい。
最後は肺が機能しなくなって、窒息死だって。

853 :ヽ(*`Д´)ノグォラァ:01/11/09 17:25
自分で自分の肺を汚すなよ

854 :あなたのうしろに名無しさんが・・・:01/11/09 17:32


855 :あなたのうしろに名無しさんが・・・:01/11/09 19:24
昔みた絵本で鮭だけ切り身で描かれていた

856 :あなたのうしろに名無しさんが・・・:01/11/09 20:14
>>855
なにげにオモロイ

857 :あなたの後ろの名無しさん:01/11/09 20:49
なんの絵本なのか気になるぞゴルァ!
お・し・え・て☆

858 :あなたのうしろに名無しさんが・・・:01/11/09 21:48
>850
いい人だ…。チョト感動。

859 :狂爺:01/11/10 00:31
皆さんは、呪われたお札と言う噂を聞いたことがあるだろうか。
私の祖母は、田舎で雑貨屋をやっていて、いろんなお客さんや
問屋さんからさまざまな話を聞いているらしいのだが
その中で最近多い話がこの呪われたお札の話である。

例えば、パチンコに馬鹿勝ちした人が、両替し帰る途中に
強盗に合い、よせば良いの争い、ナイフで刺され命を落とし
お金を奪った強盗も巡回中の御巡りさんに追われ、
道路に飛び出し、車にはねられ奪ったお金を握り締めながら
亡くなったとか・・・。

860 :狂爺:01/11/10 00:32
例えば、車を買うためコツコツお金を貯めてちょうど100万になったので
明日、車を買いに行くとお金を銀行から下ろしたが、
100万と言うお金を始めて纏めてもったので、
以前よりやりたかった、お金を枕に寝る。ということをやってみた。
その100万の内ほとんどが呪われたお札だった所為なのか
次の日彼は、そのお金を握り締め、物凄い形相で亡くなっているところを
家族に見つけられたとか。

例えば、宝くじで数百万あたり家族で何に使おうか
話し合っているときに、それまで中の良かった家族だったはずなのに
争いだし、みんなで包丁やナイフ、鋏などを持ち出し
みんなが亡くなるという惨劇になった話だとか。

861 :狂爺:01/11/10 00:32
こういった話が全て呪われたお札が絡んでいるらしいと言うのである。
呪われていなくてもこういった話の中に出てくるお札はそれだけで
人の恨みを受けているとは思うのだけど、祖母が言うには
諸説はいろいろあるらしいのだが、
借金を抱えた女霊能者が自殺するときに持っていたお金に
呪詛の言葉を唱えたとか
ある有名な新興宗教が最後の最後にみんなであるだけのお金に
呪いをこめたとか
とにかくお金に恨みを持っている人は多いらしい。
さらに最初の呪いを篭められたお札と一緒に上記の事件などに
関わったお札にも呪いがうつり、増えていくらしいのだ。

そのお札は、一枚や二枚ではさほど大きな力は無いらしいのだか、
5枚、10枚とたまるとかなりの力を持ち、
それ以上たまると遅くても2,3日の内に不幸な目に会うらしい。
また、一枚以上そのお札を持っているとそのお札が他の
不幸のお札を呼び増えていくらしいのだ。

さて、そのお札の特長は、最初の呪いがかかっているものは
右隅に血のような赤黒い染みがついているのだが
呪いが移っていったものは、透かしの顔が微妙に変化してしているのだ。
光に透かしてみると口が少し開き、目が光ったようにあなたを睨んでいたら
多分それは呪われたお札だからすぐに使った方が良い。
5枚、10枚貯まる前に。

862 :あなたのうしろに名無しさんが・・・:01/11/10 00:40
んな、札の特徴を確かめられるほど、うちには長逗留してくんないよ
せいぜい、2〜3日で、よそに行ってるよ
うちに来る札は、忙しいらしい

863 :855:01/11/10 01:42
>857 「くるま」ってかかれてるページには「消防車」とか「パトカー」とか
書いてあるような奴。「さかな」のページで「マグロ」とか「カツオ」の中で
鮭だけ切り身。多分一生忘れない。

864 :あなたのうしろに名無しさんが・・・:01/11/10 10:50
偽札持ってればそりゃ不幸にもなるわな

865 :842 as 823:01/11/11 00:37
>>850
すまん...また2カートン買ってしまった(;´Д`)

866 : :01/11/11 00:50
>>865
850があそこまで言ってくれてるのに、これじゃあ無駄かもしれないが。

タバコで死ぬ人間なんて、山ほど居るぞ。
甘く見ないほうがいい。もう遅いかもしれないぐらいだから。
死にたいなら話は別だが。

867 :{´Д`}:01/11/11 01:22
意志が弱いんじゃなくてニコチンによる薬物中毒になってるんだね。
病院に行って相談しないとほんとに氏ぬよ。

868 :あなたのうしろに名無しさんが・・・:01/11/11 01:30
たばこは心の日曜日。

869 :あなたのうしろに名無しさんが・・・:01/11/11 01:45
日曜の次には鬱な月曜日があることを忘れんな

870 :あなたのうしろに名無しさんが・・・:01/11/11 01:49
タバコ日本も飲めば死ねるさ。(良い子は真似するなよ!)

871 :あなたのうしろに名無しさんが・・・:01/11/11 01:56
肺まっくろ。お先まっくら

872 :あなたのうしろに名無しさんが・・・:01/11/11 02:02
洒落にならないほど死ぬ話を集めてみない?

873 :あなたのうしろに名無しさんが・・・:01/11/11 02:03
震災とか?

874 :あなたのうしろに名無しさんが・・・:01/11/11 12:03
>>819
文字を左から右へ書く国では、自然に「左側が前→頭」という癖がつくのでは?
今の日本でもだんだんそういう風になってる気がする。横シューティングはたいてい
左から右にスクロールするし。というかダライアスでワラタ。

>>855
絵本作ったヒトが生身の鮭になにかトラウマがあって怖くて描けないとか。

>>861
お金を貯め込まず、どんどん使わせて景気を回復させようとして政府が捏造した
プロパガンダ都市伝説だったりして。ロポンゾッ!

875 :あなたのうしろに名無しさんが・・・:01/11/11 23:55
age

876 :あなたのうしろに名無しさんが・・・:01/11/12 01:27
駄レスじゃなく怖い話が欲しい今日この頃

877 :あなたのうしろに名無しさんが・・・:01/11/12 01:27
>>874
懐かしいじゃないか・・・ろっぽんぞー!

878 :あなたのうしろに名無しさんが・・・:01/11/12 01:38
さっきから,踏切りの音が聞こえる.
カンカンカンカンカンカン
半径2k以内に線路なんかないのに.
カンカンカンカンカンカン
すげーきしょい.

879 :あなたのうしろに名無しさんが・・・:01/11/12 02:47
俺の部屋からも聞こえる。
なんで近所の住人達は気にならないのだろうか?
部屋の窓から外を見てみたら、隣接する公園の
ブランコの鉄柱を一心不乱に叩いている女性が居た。
この寒空でいったい何やっているのだ?
延々2時間程続いている。止めさせるべきか?

880 :あなたのうしろに名無しさんが・・・:01/11/12 02:58
宇宙と交信してるかもしれないから放置しとけよ。危険だぞ

881 :あなたのうしろに名無しさんが・・・:01/11/12 02:59
警察呼べ>879

882 :あなたのうしろに名無しさんが・・・:01/11/12 03:09
3時ちょい前に音が止んだ。
ちょっと気になったんで、パジャマの上にスウェット履いて
パーカー着て公園見に行った。
公園には誰も居ない。ブランコの傍らにぐんにゃり曲がった
パターが落ちていた。
自分のアパートの部屋を見上げたら、俺の部屋の窓から誰かが
覗いていたのでビックリして部屋に戻ってきたところです。
誰も居ないし、別段変わったところもない・・・・。
でもこうしてパソコンに向かっているのも気持ち良くないなぁ。

883 :あなたのうしろに名無しさんが・・・:01/11/12 03:12
キヤァァァ!!!!!

884 :あなたのうしろに名無しさんが・・・:01/11/12 03:17
部屋中ちゃんと調べてかよ!?

885 :あなたのうしろに名無しさんが・・・:01/11/12 03:20
>>882
「ああ、急にアイスクリーム食べたくなったな」と言いながら早く部屋の外に出ろ!!

886 :あなたのうしろに名無しさんが・・・:01/11/12 03:25
ベッドの下で包丁持って待機してるな、きっと・・・。 コワッ!!

887 :あなたのうしろに名無しさんが・・・:01/11/12 03:27
>878
曇ってる時だったかは遠くの音が雲に反射して聞こえてくる
とかいう科学的なお話があったの。
そとは曇ってますか?
曇ってるならきっと反射でしょう

888 :あなたのうしろに名無しさんが・・・:01/11/12 03:31
今、玄関ドアの郵便受けの蓋がパタンと音をたてた。
振り返る勇気が無い。
しかし鍵をかけたか自信もない。うー、どうしようか。
このまま寝てしまい、目が覚めたらいつも通りの朝だと
良いなぁと切に思っている。

889 :あなたのうしろに名無しさんが・・・:01/11/12 03:34
>>888を読んだ全国の2ちゃんねらーが読み終わって一言、
「彼はその夜を最後に二度と覚めることはなかったのである・・・」
と何人呟いたことか・・・

890 :あなたのうしろに名無しさんが・・・:01/11/12 03:38
ネタかと思えば、マジでびびってんのかよ?情けねーの

891 :あなたのうしろに名無しさんが・・・:01/11/12 03:51
新聞配達じゃないの?(笑)
ウチ、さっき来たよ〜。

892 :ミ,,,´Д`,,,ミ:01/11/12 03:55
888が目覚めるとケツにバターが塗られていて手には1000円札が・・・

893 :あなたのうしろに名無しさんが・・・:01/11/12 10:43
1000円かよっ!(w

894 :あなたのうしろに名無しさんが・・・ :01/11/12 22:01
俺も最近ろっぽんぞ〜札しか持ったことがないよ・・・

895 :あなたのうしろに名無しさんが・・・:01/11/13 01:16
すいません。ろっぽんぞーってなに?

896 :あなたのうしろに名無しさんが・・・:01/11/13 03:14
>895
今日自分の身に起った不思議な出来事
http://piza.2ch.net/occult/kako/960/960203264.html
アメリカの図書館より採取「ろっぽんぞー」
http://piza.2ch.net/occult/kako/965/965849345.html

897 :あなたのうしろに名無しさんが・・・:01/11/14 16:54
あげたりして

898 :あなたのうしろに名無しさんが・・・:01/11/14 17:04
さげたりもして

899 :あなたのうしろに名無しさんが・・・:01/11/14 17:37
戦闘機のエンジン吸気口に人が吸い込まれる動画ありますか?

900 :900:01/11/14 17:44
>>899
あったね、その動画
ネット上では見てないけど

901 :あなたのうしろに名無しさんが・・・:01/11/14 17:49
とあるスレで,とあるレスに対して反論を書いたら
そのレスと私の書いた反論のIDが一緒だった…。
どうやら職場の隣の席の人が書き込んだものに
思いっきり反論したらしい(回線一緒だもんなぁー)。
ただし,私の書いたものは完全なネタ。
でも相手の本音が見えてしまった。

902 :あなたのうしろに名無しさんが・・・:01/11/14 18:25
>901
仕事しる!

903 :あなたのうしろに名無しさんが・・・:01/11/14 18:39














904 :あなたのうしろに名無しさんが・・・:01/11/14 19:26
>>899
オカルト板のどこかにあった記憶が・・

905 :あなたのうしろに名無しさんが・・・:01/11/14 19:27
みんなでsageればええやん?

906 :あなたのうしろに名無しさんが・・・:01/11/14 20:18
昔、金縛りでいわゆる耳がキーンとなる状態になった時、
どこかの店内放送みたいな感じのノイズが聞こえてきて、
「順(友達の名前)君、順君、もう少しでこちら側です。」
と女の声で聞こえてきた。
金縛りは最初から信じてなかったが、女の声が気になり、
次の日友達に会うまでもしやという気持ちでいっぱいだったが
奴は元気だった。

907 :運河の上:01/11/14 20:51
友だちのお姉さんが昔、明け方の5時頃タクシーで芝浦の運河に架かってる橋の上を
通った時に正面から若い女の人が歩いてきたそうです。
近付いてくるその人を見ていたらどう見ても顔が2つ並んでついていたらしい。
すれ違った時に4つの目で睨まれたけど、その時は徹夜明けで疲れてたから錯角だと思ってたら、
200m位走った所で突然タクシーが止まり、運転手が振り向かずに小さい声で
「お客さん、今の見ました?」って言ったそうです。
ちなみに5時だけどもう十分明るかったらしい。

908 :あなたのうしろに名無しさんが・・・:01/11/14 21:09
友達に聞いた話です。

どこだかの県にA君という人がいました。
Aはその年から都内の大学に通う事になり、
都内の親戚(おじさん)が所有しているアパートにすまわせてもらえる事になりました。
いつでも越してきていいというので、3月も終わる頃に早々に引っ越しました。
そのアパートは築何十年という相当古い建物で、当然家賃も安く、
そのためか、住人のほとんどが在日外国人労働者だったそうです。
かびくさい匂いと言葉の通じない住人達にかこまれて、「まいったな」という気もしましたが、
せっかく叔父さんが住んでいいと言ってくれているし、何より家賃もただなので、
Aはそこで大学生活を過ごそうと決めたのでした。

4月。大学がはじまりました。飲み会サークルに入ったAは、
新歓コンパのラッシュにおわれながら日々を送っていました。
ある日、連日の深酒でヘロヘロになりながら、Aは自分の部屋に帰ってきました。
もたつく手でカギを開け、ドアをあけると、「・・・あ?」
違和感に気付きました。
部屋の中央のちゃぶ台の上に、長い黒髪の女性が横向きに立っているのです。
こちらを向いている顔をみると、フィリピン系の顔だちでした。
「す・・すいません間違えました!」
あわててドアを閉めるA。しかし、おかしい。
部屋をまちがえたなら、俺のカギで開くはずないぞ。
アルコール漬けの頭でそれに気付き、もう一度ドアを開けると、
・・・誰もいません。Aは首をかしげながらも、疲れていたので、
「酒に酔って幻をみたんだ」と自分を納得させ、その日は眠りについたのでした。

909 :908:01/11/14 21:13
数カ月が過ぎ、そんな事があったのも、Aは忘れかけていました。
かわりに、不思議な事がAの身に起こっていました。
正確に言うと、その部屋に、です。
部屋の間取りは、玄関から入って廊下の左右に流しと収納。
部屋に入るとちゃぶ台をはさんで、モルタルの壁には手すり付きの窓があります。
部屋は二階にあり、窓からは下のとおりが見おろせます。
その窓の左側の壁の外から。
午前2時か午後1時になると。

ドンドン!ドンドン! ドンドン!ドンドン!

壁を叩くような音がするのです。
曜日などに規則性はないのですが、聞こえるのは必ず午前2時か午後1時。
はじめは、外から叩いているのかと思い、窓からその箇所を確認したのですが、
何もぶつかるようなものはありません。
しかし目の前で、確かに壁は鳴っています。
「隣で外国人が何かしているのか?」
しかし、言葉も通じない相手に問いただすのは怖い気もします。
音自体は、一分ぐらい続くと止まるので、Aは、まあ我慢する事にしたのでした。

910 :908:01/11/14 21:14
そんなある日、Aの部屋の電気がつかなくなってしまいました。
蛍光灯をかえても、一向に光は戻りません。
「配線関係がいかれたのか?」
Aは街の電器屋に、修理を頼みにいきました。

電器屋のおじさんは、にこやかな対応で、明日にでも伺います。といいました。
ところが、アパートの名と部屋番号を告げると、「えっ・・・」。
おじさんの顔から笑顔が消えました。
「君、あの部屋に住んでるの・・・?」
イヤな予感。
「どういうことですか?」
おじさんが言うには、その部屋で昔、自殺があったのだそうです。
自殺したのは、フィリピンから出稼ぎに来ていた女性で、
窓際の壁で首を吊ったのだと・・・。

Aは、ある事に気付き、炎天下で吹き出した汗が、凍り付いたように感じました。
首を吊った人間は、息絶えるまでもがき苦しむそうです。
壁際で首を吊ったのなら、地面を探す足は壁を蹴って、
さぞ騒々しい物音をたてることでしょう。

音の正体を知ったAは、その日の内に部屋を出払い、
別の物件が見つかるまでは大学の友人の家をハシゴして暮らしたそうです。

911 :あなたのうしろに名無しさんが・・・:01/11/14 22:15
 >>947は次スレ立てよろしく。

912 :ミ,,,´Д`,,,ミ:01/11/14 23:59
>>908-910
そのアパート世話してくれた親戚のおじさんひどすぎ・・・

913 :あなたのうしろに名無しさんが・・・:01/11/15 00:11
>>908-910
って、「新耳袋」に載っている話じゃなかった?

914 :>910:01/11/15 11:07
>首を吊った人間は、息絶えるまでもがき苦しむそうです。

いや、頚椎を折れば即死する。縄の結び目を予め首の下に
もって置き、台から飛び下りた瞬間に首の後ろに回るようにする。

体の重みでガクッと頚椎を折れば、苦しまずに死ねるよ!
さぁ、ミンナ試してみてね!

915 :>914:01/11/15 11:52
トテモ楽に逝けたYO!

916 :あなたのうしろに名無しさんが・・・:01/11/15 22:03
>915
逝ったんなら帰ってくるなYO!

917 : :01/11/16 00:31
>>913
 このスレの主旨知ってる?「いろんな媒体や、人から聞いた怖い話」を
集めるスレなんだけどねえ..  

918 :ダヌル・ウェブスター:01/11/16 00:32
>917
じゃ、「うんこ」の話はダメですか?

919 :あなたのうしろに名無しさんが・・・:01/11/16 00:48
うんこの怖い話知ってるよ
けど、話したら当事者に怒られるからやめとく

920 :あなたのうしろに名無しさんが・・・:01/11/16 09:19
>>917
まぁ厨房って事で見逃してやってくれ
キレて荒されてもヤだし

っていうか>>919・・・是非話してくれ!!

921 :919じゃないけど:01/11/16 11:37
中学生のとき俺の家にグループ学習のため男女6人集まったときの話。
その中には俺の好きな子もいてめっちゃドキドキしていた。
ところがその子がトイレに行ったきり帰ってこない。
1時間くらいして様子を見に行くと、その子が泣きながら出てきた。
「流れないの…」
先に女の子2人が中に入りしばらく水を流す音が聞こえていたが、
らちがあかないらしく、俺らが呼ばれた。
…とうもろこしかと思った。
長さは15センチはあったし太さは5センチくらいあっただろう。
彼女はショックで帰ってしまい、俺も泣きながらそのとうもろこしのようなウンコを
割箸で砕き、流した。
俺の恋も終わったYO!

922 :あなたのうしろに名無しさんが・・・:01/11/16 11:50
>>921
ワラタ
そこから違う方向に目覚めるヤツもいるのだが・・・

っていうか飯前になんちゅうモン読ませんじゃ!!
まぁ好きだからいいけど

923 :あなたのうしろに名無しさんが・・・:01/11/16 16:45
素朴な疑問なんだが、男より女のほうが太いンコ出すのだろうか?
トウモロコシかあ・・・

924 :あなたのうしろに名無しさんが・・・:01/11/16 17:53
つか1時間も待つかよ普通・・・w

その子も泣いて助けを求めるくらいなら、恥を忍んで流さずに来るとかすれば良いのにw

オメェーも泣くなYO!!
・・・気持ちは分かるが・・・

925 :あなたのうしろに名無しさんが・・・:01/11/16 18:10
1840-35-6176-692

926 :あなたのうしろに名無しさんが・・・:01/11/16 18:19
1時間もこもった挙句、そんな超最悪の結果を招くぐらいだったら
素手でも何でもいいから死ぬ気で自分でこなごなに砕いて
涼しい顔して出てくればいいのに。
デカ運子垂れに加えてアホだねその子は。

927 :926:01/11/16 18:21
粉々にした後は勿論流す!
少しずつ手に取って小分けにしてでも流す!

928 :あなたのうしろに名無しさんが・・・:01/11/16 18:30
オレだったらそのウンコくんくん嗅ぎながらオナーニするね。
最高に興奮するじゃないですか。

929 :あなたのうしろに名無しさんが・・・:01/11/16 18:32
>>928
厨房はそこまで開発されてないYO!w

930 :あなたのうしろに名無しさんが・・・:01/11/16 19:12
>>907
あのぉ、それってシャム双生児だったんじゃないの?

931 :あなたのうしろに名無しさんが・・・:01/11/16 21:27
>>930
それだ!

932 :あなたのうしろに名無しさんが・・・:01/11/17 00:28
昨日ウンコ漏らした・・・

933 :ダヌル・ウェブスター:01/11/17 00:30
寝うんこ。

これは経験ないな。

詳細きぼーん。

って書けば教えてもらえるんですよね。(笑)

934 :あなたのうしろに名無しさんが・・・:01/11/17 08:52
俺が大学3年の時の怖い、というか悲しい話。

当時テニス部員だった俺は、夏休みに恒例の夏合宿へと行った。
テニスコートを備えた、山の中の安い温泉旅館で5泊6日の日程だった。
テニス部といってもモロ体育会系というわけではなく、どちらかというとサークル的なノリの部だったので、
参加した部員男女20余名が、テニスの練習に、酒に、異性にと、
各々が、まあそれなりに例年どおりの楽しい合宿の日々を過ごしていった。

そうして合宿を終え、旅館を後にした帰り道。
参加部員たちがそれぞれ相乗りした数台の車は、途中ダムに寄ったり、食事をしたりと、
連なって行動を共にしながら帰路を進んだが、
各々の住処が近づくに連れ、一台、また一台と車は別れて行き、
男女の後輩3人が同乗した俺の車もいつしか単独走行となっていた。

その頃、俺の車の中では、合宿に参加した連中についての色んな噂話でかなり盛り上がっていた。
そして話題は、その時の合宿で結構いい味を出してた2年生の男、Aの事に振り向けられた。
Aは合宿先の旅館に比較的近い街にある自分の実家にそのまま帰省するとの事で、
自分の車に独り乗ると、帰路のかなり早い段階で合宿メンバーの車の連なりから別れていた。
「Aの奴(中略・・・)だよなぁ!?全く信じらんねーよ。」と俺。
「いやー、本当っスよねー(W。」助手席の後輩が応える。と、次の瞬間車内で、

   「えー、そんな事ないスよー。」  ・・・はっきりと聞き取れる声が響いた。聞きなれたAの声だった。

タイミングといい、調子と言い、その声のあまりの自然さに、
俺の頭は一瞬その出来事を軽く流しそうになった。しかし、すぐに何ともいえない違和感が襲ってきた。
ふと横を見やると、それはどうやら助手席の後輩も同じだったらしく、
奴は後ろの席の二人を振り返ると、「よぉ、今、『そんな事ないスよ』って言った?」と、
後ろの二人のうちの男の方に、少々慌てた感じで問いただした。
「え・・? 前の方で言ってたぞ?」と、問われたそいつ。すると、その隣の女の子が、
「て、ゆーか、今の・・A君の声だよね?」と、訊き返して来る。「えー、やだ、何で?」

935 :934:01/11/17 09:01
その後、車内にちょっとした沈黙が流れた。
やはり四人とも、さっきの声が今この車内にいる誰のものでもなく、
つい何時間か前に別れたはずの、あのAの声だったように感じられたのだ。
声が聞こえたのは信号待ちの時などではなく、60km/h程で走行中の事だったし、
既に夜になっていたとはいえ、暑い夏のさなかのためエアコンをかけて窓は閉め切っていたのだから、
俺の車の室内で声がしたのは疑う余地も無く確かだった。
もしやと思い、カーステレオで流していたカセットを巻き戻してかけ直したりもしてみたのだが、
テープに入っている曲に異状は無かった。大体どう考えてもスピーカーから聞こえた感じではない。
その声は、右ハンドルで運転する俺の、頭のすぐ左斜め後ろ辺りから聞こえてきたのだ。

結局、「テレパシーだよ。」とか「Aが小型無線機仕掛けたんじゃねーの?」とか、
半分冗談めかしたような推測を言い合っているうちに、この三人を下ろす予定だった駅に辿り着いてしまった。
現在のように携帯電話が普及していれば、すぐにでもAに電話して確かめようとしたんだろうが、
その時は今から13年も前の昔であり、またAの実家の電話番号も車内で簡単に調べる術は無かった。
あの声が聞こえてから、車内でぽつぽつとAの事や声の事についてあれこれ言葉を交わしていた間、
今思い返すとおそらくその場の四人全員が、共にある胸騒ぎを覚えていたんじゃないか、と感じられてならない。
きっとその時は、皆それを口に出すのがいけない事のような気がして、
その思いから互いの意識を逸らそうとしていたかのように思えるのだ。

936 :934:01/11/17 09:03
俺は駅のバスロータリーに車を停めた。三人の後輩たちは荷物を下ろすと、駅の入り口の前に並んで
口々に礼を言いながら俺に手を振った。「お疲れ様でしたーっ。」「んじゃ、どーも、お気をつけてー。」
俺も別れの挨拶に応えて、「おつかれー。」と、開けた窓越しに手を振り、軽くクラクションを鳴らす。
そしてフロントウインドウに向き直り、既に発進させている車を大きなロータリーの出口へと向けた、丁度その時、

                    ・・・またAの声が聞こえた。すぐ近くから。
    「お疲れ様でしたー。」         しかし、今度は車内からではない。車の外からだった。
                       つい数瞬前、後輩たち三人に声を掛けた際、開け放しておいた
                       左側の窓のすぐ向こうからその声は聞こえて来たのだ。

俺は思わず、ロータリーとその外を流れる街道とが合流する手前辺りに車を寄せた。
そして停まった車の中から左の窓の外を見やり、続いて左斜め後ろを振り返った。、
10m近く後方の、たった今Aの声が聞こえたと思しき近辺に、俺は隈なく目線を走らせた。
しかし、というか、やはりというか、Aらしき姿はとんと見当たらなかった。

体にゾっと寒気がして鳥肌が立った。俺は束の間の放心の後、何となしに車から降りると、
とりあえず気を落ち着かせようとタバコに火を点けた。
それからふと後輩たちの事を思い出し、つい今しがた別れたばかりのあ奴らの行方を目で追ってみた。
すると程無く、俺から数十m先にある長い駅の階段を、ラケットを差した大きなバッグを肩から提げたあの連中が、
何やら言葉を交わしながら横一列に並んで上って行く姿を見つける事が出来た。
「駅の階段であんなに横に広がって・・・はた迷惑な奴らだなあ。」俺の頭に何気無くそんな考えがよぎった。
が、次の瞬間、自分がその時目にしていた光景の孕むある矛盾が、またしても俺に寒気を覚えさせた。

俺がこの駅に下ろした後輩たちは、男二人に女一人。合わせて三人。
一方、その時横に並んで駅の階段を上って行った、大きなバッグをぶら下げた連中は、男三人に女一人。
合わせて四人いる・・・。

937 :934:01/11/17 09:05
そいつらの姿は、すぐに俺の目線からの死角へと入り込んで行ってしまい、
ほんのわずかの間、遠巻きに眺めていただけの状況では、男三人のうちの誰が余計だったのか、
また、その余計な一人がたまたま後輩たちの側を歩いていただけの、見ず知らずの他人とはいえないのかどうか、
実のところ俺にはよく分からなかった。

合宿から帰った翌々日の夕方、俺の車に同乗したうちの、女の後輩から電話があった。
彼女によると、あの時後部座席に乗っていた男の方の後輩が、あれからどうも気になってAの実家に電話したところ、
実家への帰り道の途中、Aの車は大型トラックと衝突し、Aは重態となって地元近くの病院へ運ばれ、
懸命の処置が施されたが、事故から翌々日の午前中(つまり、俺がこの電話を受けた当日の午前中)に
ついに息を引き取ったという旨の知らせを、Aの親族から受けたというのだ。
うちに電話してきた女の子は、その最初に知らせを受けた後輩から、大学関係の友人にこの情報を回すよう頼まれたらしい。

実を言うと、合宿から帰った日、そしてその翌日と、俺も何度かAの実家に電話を掛けていたのだ。
さすがにあんな体験をした後では、Aがまだ生きてこの世にいるのかどうか疑わざるを得ないような気持ちだったからだ。
しかし、電話を掛ける度に先方は留守だったようで、誰も電話に出て来る事は無く、留守電もセットされていなかった。
というか、Aの実家での葬式に行って知った事だが、当時Aの実家の電話は留守録機能の無いただのダイヤル電話だった。
いずれにしても、この知らせを受けたおかげで、俺はAの実家が留守だった理由がよくわかった。

938 :934:01/11/17 09:08
ただその後、おそらく大学の友人関係で最初にAの死を知らされたであろう、例の後輩の男が語ったところによると、
合宿から帰った当日、そして翌日にも、俺と同じくその後輩は何度かAの実家に電話を掛けていたのだそうだが、
合宿から帰った翌日の晩、一度だけAの実家に電話が繋がった事があったのだという。
その時の電話の音声は何故かやたら遠く、男の声で何やらいろいろ喋りかけてくるのはわかるのだが、
その内容はまるで聞き取る事が出来ず、そのうち電話は切れてしまい、受話器の向こうには断続する発信音が残るのみ。
その後輩はすぐに電話を掛け直したというが、その日はもう二度と電話が繋がる事は無かったそうだ。
葬式の際、奴がAの父親に確かめたところ、その日Aの両親はAの入った病院から戻っておらず、
家は留守のままだったという。実際、俺も奴と同じような時間帯にAの実家へ電話を掛けていたが、
前述したとおり、電話が繋がる事は無かった。

その後輩は、電話に出た声はAの声に似ていた気がするとも言っていた。
実際、電話が繋がっていた時は、相手はAだと思っていたそうだ。
合宿から帰った日、俺が駅で奴らと別れた直後にもAの声を聞いた事、そして、
駅の階段を奴らと並んで上って行く者がいるのを見た事を話すと、奴はかなり驚き、動揺していた。
だが、その階段を上って行った時、奴ら三人の横に並んで歩く人がいたかどうかはよく憶えていないとの事だった。

結局、それ以降Aにまつわる不思議な体験は無いし、そういった出来事があったという話も聞いていない。
ここに書いた出来事は、いずれもAがまだ辛うじて生きていた間のものであり、故に、
亡くなった後、Aが迷わず安らかに成仏してくれたものと、俺は思いたい。また、そうであって欲しいと願っている。

以上、長くなってスマソ

939 :あなたのうしろに名無しさんが・・・:01/11/17 09:20
洒落にならんわ、たしかに・・・

940 :あなたのうしろに名無しさんが・・・:01/11/17 12:31
悲しい・・・
934のおかげでこのスレもそれなりにまとまったな。
最初に1がヒステリー起こした時はどうなるかと思ったけど

941 :あなたのうしろに名無しさんが・・・:01/11/18 00:37
取引先の奥さんに気に入られ,30代も後半になってるのに未婚のおいらを
結婚させようと,いろいろ画策された.
とある市長の孫娘な娘(けっこーかわいかったがおとなしすぎ)が,おいらと
会わないうちにその気になり,けっこー盛り上がってから,偶然を装い,会わ
された.なぜか,その娘は,ますますその気になり,件の取引先の奥さんと
一緒に,有名な祈祷師のところにまで相性を見てもらいに行くほどだった.
おいら自身がその気にならんので,3つほど,話が流れたんだが,それらの
人,みんな占い系統が好きらしく,それぞれ,別の祈祷師の類いのとこでみ
てもらったらしい.
まぁ,ひらたく言えば,それぞれな話で内容はバラバラだったが,ひとつだけ
共通事項があったそーな.それは,,,
 『この男の人は,将来自殺しますね』
ってことだ.
生年月日と名前だけで判断すんな《゚Д゚》ゴラァァァァァァァァァァァァァァア!!!!!!!!!!!!!!!!

942 :あなたのうしろに名無しさんが・・・:01/11/18 01:24
>940
え?1のヒステリーってどこ?

943 :あなたのうしろに名無しさんが・・・:01/11/18 01:45
>>941
うらやましいようなうらやましくないような・・・
うらやましくないか。

944 :あなたのうしろに名無しさんが・・・:01/11/18 02:27
おい!!!聞いてくれYO!!!!
今、コンビニ行ってきたんだ。
その帰りに霊らしきものを見ちゃったYO!!
坊さんがかぶってる傘みたいな帽子あるやん
あの帽子をかぶった小さい子供みたいなのを見たんだ 後姿のね
自転車だったから三秒くらいしか見てないんだけど
これって霊かな・・

945 :あなたのうしろに名無しさんが・・・:01/11/18 02:30
>>944
状況をもちょっと

946 :944:01/11/18 02:43
なんかねなんかね
僕文章下手でわかりづらいかもしれないんですけど
右に通りがある道を自転車で走ってたんです
で、僕は右に曲がらないでまっすぐ行って帰るんです
で、右のとおりを見たら子供が立ってたんですよ
ま、田舎だから狭い道ですよ
ま、暗いからよーく見えなかったんですけどね
もう一回あれが何だったのか確かめようと戻ろうとしたんだけど怖いからやめたよ

947 :あなたのうしろに名無しさんが・・・:01/11/18 02:45
>>946
もう一度逝ってこい。気合入れてな。

948 :あなたのうしろに名無しさんが・・・:01/11/18 02:47
ちなみに944はこのスレの1か?
http://piza2.2ch.net/test/read.cgi/occult/1005782173/l50

949 :あなたのうしろに名無しさんが・・・:01/11/18 02:47
愛人を連れて映画に行った、時間が余ったので買い物してたら、嫁さんが男連れで
指輪を買ってもらってた。
夕食の時間には家族3人で何事もなかったように鍋をつついてました。

950 :944:01/11/18 02:49
>947
わかりました 逝ってきます
948
ちげーます

951 :あなたのうしろに名無しさんが・・・:01/11/18 02:52
みんなで944の帰りを待ちましょう。

952 :944:01/11/18 03:00
逝ってきました・・・
何もなかったよ・・・
さっき見たのは確かです
帽子だけじゃなく格好も坊さんの着るような服着た子供だったよ
あれは何だったんだろ

953 :あなたのうしろに名無しさんが・・・:01/11/18 03:08
>>947
次スレたてろよ
>>911参照

954 :あなたのうしろに名無しさんが・・・:01/11/18 03:07
>>944
お疲れさま。
こんな時間に子どもがいるとも思えないしなぁ。

955 :947:01/11/18 03:18
げっ!気が付かなかった
944の陰謀か?

956 :947:01/11/18 03:31
責任持って立てました。よろしくお願いします。
http://piza2.2ch.net/test/read.cgi/occult/1006021763/

957 :947:01/11/18 03:36
下げるの忘れたし、、

958 :あなたのうしろに名無しさんが・・・:01/11/19 02:04
コソーリ

959 :あなたのうしろに名無しさんが・・・:01/11/19 02:12
>>946の自転車つながりという事で。
7年前、私、国分寺に住んでおりましてその時の話をひとつ。

私、走ることが好きでその時も住宅街を軽くジョギングしていました。
決まったコースを走るんですが、走り始めて10分も経った頃、とある曲がり角を
通り過ぎてすぐ、背後にとある気配を感じたんです。
別に振り向くまでもない、こっちは一所懸命集中して走ってますから。
しばらくしてその気配が『音』を出し始めたんです。
油のきれた自転車がだす甲高い音といえばいいでしょうか。
「き―ぃ、き―ぃ、き―――ぃ」って。
こっちは「なんだ、ウルセェな」ぐらいに思っていました。
因みにに走っているコースは直線で住宅街が建ち並んで脇道、角なんてありません。
煽るように『気配』はついてきます。
今度は長い棒を引きずるような音が加わりました。
「からっ、からっ、からっ」って。
私、頭に来まして突き放してやろうとペースをあげダッシュに近い状態で走り
だしました。どっこい気配はついてきます。
息があがりだして熱くなった私の頭にふと疑問がわきました。
「なんで(気配が)でてきたときに音がしなかったんだ?」
些細なことですが途端にいやーな汗が流れだしました。
振り切ろう、という気持ちから抜かれたくない、抜いていく『気配』が
どんなヤツだか見たくないという気持ちになりました。


960 :あなたのうしろに名無しさんが・・・:01/11/19 02:20
続かなくていい

961 :あなたのうしろに名無しさんが・・・:01/11/19 02:28
続かなきゃいや

962 :あなたのうしろに名無しさんが・・・:01/11/19 02:47

走って、とにかく走って。しかし『気配』は余裕をもって追いかけてきます。
まるで狩人においつめられる獲物のような感じでした。
直線は国道に続いていてそこは明るかったのでそこまではと思い力を
ふりしぼりました。
ちょうど直線の終わりに見通し確認のための丸いミラーがあってようやく
そこまでたどり着いて荒くなった呼吸を整えようとしてふとうえのミラーをみました。

ミラーに真っ黒い影がぶあーっと広がりすぅっと消えていくのがみえました。
私の頭になぜだか「死神」という言葉がうかびました。
その一件以来変な体験はないのですが。

963 :あなたのうしろに名無しさんが・・・:01/11/19 02:49
>>960
んなこというなよー

964 :ま、どうかひとつ:01/11/19 02:52
http://piza2.2ch.net/test/read.cgi/occult/1006021763/l50

965 :あなたのうしろに名無しさんが・・・:01/11/19 02:52
http://piza2.2ch.net/test/read.cgi/occult/1006021763/

http://piza2.2ch.net/test/read.cgi/occult/1006021763/

http://piza2.2ch.net/test/read.cgi/occult/1006021763/

966 :あなたのうしろに名無しさんが・・・:01/11/19 04:55
新スレが200ぐらいになったら、
山岸まで完遂させたいんだけど協力してくれる?

967 :964:01/11/19 05:57
>>965
かぶりましたな。
ケ−コンするか?

968 :あなたのうしろに名無しさんが・・・:01/11/19 06:03
>山岸って何?

969 :あなたのうしろに名無しさんが・・・:01/11/19 06:51
>>968
知らない人は知らないまま待っていたほうが・・・
知ってしまった漏れは968が羨ましい・・・

>>966
全面的に協力する。よって潜伏sage

970 :968:01/11/19 07:25
おいおい、一体何なんだ?
くそっ、上げてしまうぞ。

971 :968:01/11/19 07:31
教えておくれよぉ

972 :あなたのうしろに名無しさんが・・・:01/11/19 19:57
まえ、高速をバイクで走ってたら、なぜか道脇に馬がいた。野生馬か!?と思ったがマジ
びびった

973 :Mr.9:01/11/19 21:49
では少し趣旨から外れるかもしれませんが、今まで聞いた話の中で一番インパクトの強かった話をします

これは私の友人から聞いた話です
ある会社の独身寮で起こったことです

そこは普段から雰囲気が薄気味悪く、友人も風呂場から嫌な感じがするといってました
話を聞くとそこは、寝ていて金縛りにあったり、夜中に目が覚めると血塗れの女の人が覗き込んでいたり、
出張でそこに泊まった人が、次の日の朝に真っ青になってでてきて、残りの日程を自腹でホテルに泊まった
とか、ありきたりの怪奇現象に事欠かないところだったそうです

そんなある日の朝、それは起きました

974 :Mr.9:01/11/19 22:11
その独身寮の二階の真ん中の部屋で、友人の知り合いのA氏が朝の支度をしていたら、右の方の奥の部屋から悲鳴が上がり
そして右隣の部屋からも悲鳴がまた聞こえてきました

そう、だんだん悲鳴が近づいてきているのです

何事かと思っていたら、目の前で右側の壁から男がすり抜けてきて駆け抜け、
左側の壁へ吸い込まれていったのです
思わずA氏は「うわぁっ!!」と悲鳴を上げました

その直後、左隣の部屋から悲鳴があがり、そのまま左奥へと悲鳴が続いていきました

そのあとみんな廊下に飛び出し、口々に「今の見たか!」と言い合ったそうです

この話を聞いたとき、思わず笑ってしまいました!
後日談も因縁話も落ちもありませんが、この寮は老朽化が進みとりこわされたそうです

へたくそな文章ですみませんでした

975 :あなたのうしろに名無しさんが・・・:01/11/19 22:14
>>973,>>974
何が怖いのかさっぱりわかんないけど。







        ・・・・・・・・・・・・・・・・・ん?
おい、、、、文の最後につけるべき「。」が一つもないじゃないか!!!
ぎゃああああぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁ

976 :あなたのうしろに名無しさんが・・・:01/11/19 22:34
>>975 おもしろくない。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。

977 :あなたのうしろに名無しさんが・・・:01/11/19 23:18
>Mr.9
ぜひ新スレでも・・・

978 :あなたのうしろに名無しさんが・・・:01/11/21 00:03
>968
やさしい人に聞くがよろし。
俺は知らんから答えれぬ

ヤ○ギシ会?

979 :あなたのうしろに名無しさんが・・・:01/11/22 00:02
パート9もう100超えてるけどムダにペースが速くない?

980 :あなたのうしろに名無しさんが・・・:01/11/22 12:36
>>979
まぁいいんじゃネーノ?
でも最近のカキコは確かにそれほど怖くないような…
どちらかというとちょっと怖い話スレ向きというか…

さて、このスレの1000はどうなるかな…

981 :あなたのうしろに名無しさんが・・・:01/11/22 19:16
コソーリ

982 :あなたのうしろに名無しさんが・・・:01/11/22 23:23
コソーリ 1000

365 KB
■ このスレッドは過去ログ倉庫に格納されています

★スマホ版★ 掲示板に戻る 全部 前100 次100 最新50

read.cgi ver 05.04.02 2018/11/22 Walang Kapalit ★
FOX ★ DSO(Dynamic Shared Object)