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内田光子

1 :名無しの笛の踊り:01/10/07 04:30
ってどうよ?

2 :名無しの笛の踊り:01/10/07 04:35
本物だね。

3 :名無しの笛の踊り:01/10/07 04:40
ニセ物だね。

4 :名無しの笛の踊り:01/10/07 04:45
瀬戸物だね。あんたといっしょ。2さん。(w

5 :名無しの笛の踊り:01/10/07 04:55
音楽がなかったら死んだほうがいい。
といった発言が印象にのこっているが、
そのてのことは、よく言われることだしな。

演奏家やってずにのって、異性を食うタイプには、見えないけどな。

6 :名無しの笛の踊り:01/10/07 04:59
そう。アルゲリッチとはちがうってこと。
しかし、不当な評価を受けてるね、日本では。
真面目な人だと思うね。座談もうまいしね。

7 :ロンドン発 讃辞:01/10/07 05:21
そう、本物です彼女は。
数回インタビューを聞いたが、頭がイイのみならず
誠に真剣な取り組み。真の音楽家ですなあ。
苔の生えたようなドイツが嫌になって、直感的にイギリスへ行った
らしい。
自宅の部屋に籠もって、あるのは自分の楽器とスコアとCDでいい。
外が雨でも雪でも、それをまったく知らなくてもいい。
そういう人だと。ぼくは彼女を音楽家・芸術家として一級と認める。
演奏だけでなく思索という点でも彼女は常に向上していく。
控えめで真面目だ。非のうちどころがない。

8 :名無しの笛の踊り:01/10/07 05:29
もーつあるとの演奏はどう?

これだという推奨盤は?

9 :ロンドン発 讃辞:01/10/07 05:41
そのすべて、と敢えて言いたい。
ソナタ全集は片っ端から聴くべきであろう、
と私などは思うが。
ちなみに今までの Mozart の愛聴演奏家は誰なんだい?
比較してあげよう。

10 :名無しの笛の踊り:01/10/07 05:49
>>9
モーツアルトのソナタの評価ってとても難しいとおもうんだよね。
まだ思考錯誤の段階だけど、

よく聴くのは、バックハウス、グールド、内田かな。
ホロヴィッツもよく聴いたが、俺的にはすごい好きだけど、
ロマンティックすぎてあれはもつじゃない。

てな感じ。

11 :批評家:01/10/07 06:12
ふむふむ。すでに聴いておられますね、彼女も。
グールドは彼自身も言っているように、過去の名演と比較して
自分が色あせないように、わざとテンポを異常に、そしてスタッカート
を多用して「ヴィタミン剤を注入している」そうだ。まさにそのように
仕上がっている。グールドは当然ながら大ピアニストだ。これはこれで
素晴らしいと思う。
バックハウスは、申し訳ないが平凡だと思う。
ホロヴィッツはもちろん超一級品。
ご存知かも知れないが彼はこういう名言を残している。
「モールアルトをショパンのように弾き、ショパンをモーツアルト
のように弾く」云々。もっとも彼がそう弾くという意味で言ったわけ
ではないが、なかなかに彼らしい。「全ての音楽はロマンティック」
ということは明確に言っている。古典派、ロマン派の別はない、と。
そこで内田光子だが、彼女はこのどれでもなく、美しくも模範的。
きめ細かく、それでいて重厚だ。うまく名手達をミックスさせて
いるごとく。うまいと思う、とにかく。「ホロヴィッツのモーツアルト
は理解できない」とあなたのように言っているらしい。
私は彼女のファンでもあるが、自分の中でNo.1のピアニストという
わけではなく、しかしそれでもここまで讃辞を贈りたくなるピアニスト
であります。ソナタ全集はどれも甲乙つけ難い出来。そうでしょう?

12 :176:01/10/07 06:16
ここ5,6年の進境は目を見張ってしまう。実演でのモー
ツァルトの「戴冠式」だったが、2楽章のイ長調のテーマ
があれほど慈しみを持って弾かれたのを聴いて泣いた。明
るい調子が悲しみを持って聴こえて来たのは後にも先にも
これしかない経験だった。

13 :名無しの笛の踊り:01/10/07 07:26
日本人としては矢張そのピアニストとしての実力は飛び抜けていると認めよう。
しかし彼女の音楽はどうも心にすっと入って来ないんだな。嫌いでもないんだけど。
まあ俺とは感性が違うのかもしれないね。


>>11

グールドはあれはあれで面白いから俺は好きだ。
でもバックハウスは平凡と言い切り、
ホロヴィッツのモーツアルトを激賞する貴方は相当ゲテモノ好きなんじゃないかな。
あるいはクラシック若干聞き飽きてる?

14 :名無しの笛の踊り:01/10/07 08:33
その昔、文化会館の小ホールでモーツアルトのソナタ、全曲演奏会があった。
いまでは考えられないことだろうが。内田さんも折れも若かった。
逝った人いませんか?

15 :名無しの笛の踊り:01/10/07 09:18
オレ、モーツァルトのソナタはグールドみたいな弾き方が好きだな。
なんつうか、ビジネスライクっていうか、ハイスピードで、なお且つ
輪郭をハッキリ、クッキリ浮き出させてって感じのやつ。
内田やペライアは、叙情性を強調するが、あれはなんかモーツァルト
には向いてないと思う。いや、もっというと、えーと、そう「なんか
物足りない」っていうか。

16 :名無しの笛の踊り:01/10/07 09:33
この人、おしゃべり。
それが煩く感じる時がある。

その意味ではアルゲリッチと同じ。
違うのは、感じたことを話す(アルゲリッチ)か、
考えたことを話す(ウチダ)か。

考え抜いて、考えたことをすべて忘れてから始まるような演奏は、まだない。

17 :名無しの笛の踊り:01/10/07 09:48
>>9
お暇だったら、こっちも比較お願い。
ドビュッシーの練習曲はポリーニを愛聴してるんですが、
内田さんのはどうですか?買おうかどうか、迷ってるんだけど。

18 :17:01/10/07 09:49
今度、ベートーヴェンのOp.111弾くみたいね。
チケット取れなかったよ。鬱氏。

19 :名無しの笛の踊り:01/10/07 10:11
アンコールで聴いたモーツァルトのソナタハ長調5451楽章は泣けました

20 :名無しの笛の踊り:01/10/07 10:12
自分は内田のモーツァルトは好きでない。大嫌い、と言ってもよいかもしれない。
評価が高いので、ソナタ、協奏曲とも全部聴いてみたが、どうしても好きになれ
なかった。
内田の演奏は楽譜や過去の演奏家を十分に検討され尽くした上での非常に高い
レベルにあることは伝わってくる。しかし、彼女の演奏を聴いても、喜びが沸いて
こない。モーツァルトの音楽は、自分でヨレヨレになりながら弾くときでさえ楽しく感じ
るのだが、内田の演奏はそういった喜びが感じられない。むしろ悲しみとか、絶望
感すら漂う。確かにモーツァルトの音楽にはそういう面があるのは否定しないが、
聴いていて楽しくないCDは自分には不要である。
やはりホロヴィッツは超一級だと思う。彼のロマン派の演奏には首を傾げたくなる
ような録音もあるが、モーツァルトは絶品。音色、フレージング、文句の付けよう
がない。

ドビュッシーのエチュードに関しては、内田の演奏には賛否両論あった。自分は
大好きで、この曲集の新たな魅力を知ることができたと思う。売れてるらしいポリ
ーニのCDは聴いていて痛い音だと思う(それでこそポリーニなのだが)。
あとブーレーズとやったシェーンベルクの協奏曲も良い。シューベルトも好きだ。

正直、自分は内田の追っかけをやってるのでCDはほとんど聴いたし、映像関係も
いろいろ見てきたが、ショパンとモーツァルト以外は大変気に入っている。

21 :名無しの笛の踊り:01/10/07 10:14
まぁ、好き嫌いのレヴェルでしょう

22 :名無しの笛の踊り:01/10/07 10:16
100回生まれ変わったら99回はピアニスト、1回はヴァイオリニスト、と言っておられたな

23 :名無しの笛の踊り:01/10/07 10:58
>>20
本物のファンって感じですね。
内田光子の音楽には聴くものを誠実にさせるものがある、
そんな風に思いましたよ。

24 :名無しの笛の踊り:01/10/07 11:45
内田さんの演奏はすごく執拗な感じがします。良くも悪くも‥。楽譜の読みすぎというか。

25 :名無しの笛の踊り:01/10/07 11:56
内田のドビュッシーは素晴らしいよ。
日本人ピアニストの中では、ダントツだと思う。
楽譜の読みすぎという点は確かに認めるが、
内田は、そこに真髄があると思う。
まあ、好き嫌いの問題だから、
内田を嫌いとか、偽者とかいう人がいてもかまわない。
完璧なピアニストなぞ、いないのだから。

26 :名無しの笛の踊り:01/10/07 12:00
内田とほぼ同じ時期にピリスのモーツァルト・ソナタ全曲も出ましたね。
この二人を比較してみるのも面白い。ピリスもかなり操作を経た演奏だけれど
内田と比べるとはるかに自然に聞こえる。内田は非常に知的。
知的といっても音楽的知性で,その点ではブレンデルなどよりも本物の知性と思う。
やはり一度頭脳を経由して組み立てられた音楽なので好き嫌いが分かれるのでは。
すでにそうなっているかもしれないが既存のどのピアニストにもできない演奏を
するようになる可能性があると思う。

あとこの人フルヴェン・オタクらしいね。

27 :名無しの笛の踊り:01/10/07 12:01
この人、頭良すぎです。回転が無茶苦茶速い。

28 :名無しの笛の踊り:01/10/07 12:02
第二のウチダのような人ってめっきり出てきませんね。
ま、第二の・・・という程度では大したことないですけど。

29 :名無しの笛の踊り:01/10/07 12:05
>>22 この人がヴァィオリニストになったらどんなだったか。
でも彼女の頭脳明晰ぶりが発揮されるのはピアノならではという気がする。

30 :名無しの笛の踊り:01/10/07 12:16
フルヴェンは別格。
どんなにオタクになっても、マネは出来ない。
内田もそれは当然判ってる。
でも、内田にフルヴェン語らせたら、24時間はまず
しゃべるだろう。

31 :名無しの笛の踊り:01/10/07 16:21
ところで、ショパンのソナタ2.3番の演奏はどんな感じ?
知っている人教えてね。

32 :名無しの笛の踊り:01/10/07 16:34
>>25
エチュードを聴いてそう思ったのならおめでたすぎる意見だ。
譜読みもなにも全然できてないし曲が形を成してない。

内田のモーツァルトはいいと思う。

33 :名無しの笛の踊り:01/10/07 16:37
あらあら見事に意見分かれてますわね

34 :名無しの笛の踊り:01/10/07 16:54
「内田光子の指揮者論」
http://www.asahi-net.or.jp/~eh6k-ymgs/wf/uchida-mitsuko.htm

35 :20:01/10/07 18:41
内田のドビュッシー・エチュードは確かに問題がある。
自分も最初聴いたときはかなり混乱させられたが、あれはあれで説得力が
あるし、好きな演奏だ。
ただし、自分では絶対にあんな風に弾かないし、曲の形を成していないという
指摘もある意味で正しいと思う。

内田があそこで目指したのはドビュッシー本人と同じで、ピアノの音響的効果の
追求だと思う。性急に変わる音色、ペダルの深さ、すべてが瞬間瞬間の音響を
どう聴かせるか、という追求の結果ではないだろうか。
当然、構成感の表現は希薄になり、曲の見通しも悪くなる。それでもいい、と
彼女は考えたのではないか、と自分は推測している。

なお、ドビエチュに関してはビデオが出ており、内田自身がこの曲集について
語りまくってるのでファンは必見。私が思っていたことと違うことを語って
いたりして、演奏者の意図を汲み取る難しさを改めて思い知った。
ちなみにこのビデオに収録されている演奏はCDとは違うもの。

36 :アンダルシアの犬:01/10/07 18:58
志鳥だったら「本場物では無い。」ということで却下されるかも
しれない。しかし内田が演奏するシューベルトはシューベルトの
録音の中でも出色の演奏であることだけは間違いない。
彼女の深い洞察力荷はただただ頭が下がるばかりだ。

37 :名無しの笛の踊り:01/10/07 19:04
ドビュッシーのエチュード、私は内田のしか知らないのだけど、
すごいと思った。

>>32
譜読みができてるか、形をなしているかどうかはわからないけど、それじゃ
できている演奏ってあるの?情報切にキボンヌ。

「まだそのような演奏はない」という回答はありえないよね?
「できてない」といいきってるからには、そんな演奏があるから言ってるんでしょ?
まさかあなたの頭の中だけとかいわないわよね?

38 :名無しの笛の踊り:01/10/07 19:26
>>34 ありがと。
「ピアニスト論」「ヴァイオリニスト論」もあったら
ぜひ読みたい。

39 :名無しの笛の踊り:01/10/07 20:09
>34 熱いですねぇ。

40 :批評家:01/10/08 01:14
>>31
どうにかしてお聴きになるべき演奏です。
スケールがそれほど大きくないことは確か。それは彼女のヴィルティオージティー
がそういうものだから。しかし緻密であり豊か。美しいですよ。
ショパンらしいのですよ。サロンで弾かれている雰囲気があります。ffがね。
ドビュッシーのエチュードについて意見が分かれていますね。それぞれなるほどと
思いますが、ポリーニと比較しても意味ないでしょうね。アポローチがまったく
異なりますし、世界観というものが違います。彼女の優しい、作曲家への親近という
のは、ポリーニの芸術創作の過程とはまるで違うと思うのは私だけでしょうか。
ともあれ内田さんは優しい、日本的感性を失っていない日本人です。

41 :名無しの笛の踊り:01/10/08 01:18
よっしゃ!今度是非リサイタルに行くデ!
でも発売日に取らないとすぐに売り切れそう。

42 :名無しの笛の踊り:01/10/08 01:24
ウチダミツコは可愛い人だと思う。
でも、何か、重大な欠落に拠って、
その成熟を阻まれている気がしてならない。

彼女の録音を、積極的に人に勧めようとは思わない。

43 :32:01/10/08 01:33
>>37
もちろんあります。
ヴェデルニコフ、プリュデルマシェール、ベロフを聴いてみてください。
選集ならフィルクシュニーもいい。
>>35
ビデオは未見。機会があったら見ます。

44 :名無しの笛の踊り:01/10/08 01:42
何かのインタヴューで
「ショパンのエチュードを録音するかもしれません」
と言っていたと思うのだが、
ぜひぜひ録音してほしいものだ。
ショパンのエチュードは最近、あまり録音に恵まれないから。

45 :名無しの笛の踊り:01/10/08 01:43
>>42
内田光子は1948年生まれだから50代前半か。演奏家としての成熟は
これからだろうね。そう性急に完成を求めてもしょうがない。
前に >>26 でも書いたがこのままうまくいけば今世紀を代表する
ピアニストになると思う。他には誰だろう。キーシン…他には?
フィリップスの「20世紀のピアニスト」シリーズの1枚目に
ライヴ録音のモーツァルトが収録されているがこれは積極的に
他人に勧めたいと思うぞ。特に1曲目の変奏曲(K455)。
こんな小品をこういうのも変だが凄い演奏だ。2枚目には
ドビュッシー「練習曲」全曲とシェーンベルク作品11も入って
いるからお買い得でもある。

46 :猫之介:01/10/08 01:43
内田光子さんって御年はいくつなのでせうか?

47 :猫之介:01/10/08 01:47
>>45
すいませんかぶりました。
私はPhilipsのモーツァルト、ピアノ協奏曲20番と21番が愛聴盤です。

48 :37:01/10/08 02:03
>>43
ヴェデルニコフはすでに廃盤でしたっけ?以前同じようなスレで聞いたら
そういう返事でした。

で、この3人の演奏家によるエチュードは、万人が譜面の
読みができてるか、形をなしている、と断言できる演奏なんですね。
なんとしてでも手に入れて聞いてみます。

内田は残念ながらそういう演奏ではないよう出し、’他の演奏の比較ができていないので結論は出ていないけど、やっぱりすごい演奏だと(現時点では)思います。
3人の演奏が、内田のそれを覆される演奏だと良いなぁ。期待してます。

49 :32:01/10/08 02:29
>>48
万人か気に入るかはともかく、少なくとも造型に関しては
三人三様に極めて明確なものがあります。これは大半の人が感じるはず。
ちなみに私はプリュデルマシェルを好みます。
これは手に入れにくいけど現役のはず。いつか聴かれたら感想もね。

50 :37:01/10/08 02:43
>>49
本当にピアノ曲は聴かないので、どう表現して良いのかわからないけれど、
「造形が明確」な演奏って、具体的に文章で表現できます?
いや、決して煽ってるんじゃなくて、ホントに知りたい。
それとも、聞けばわかるのかな?
オケなら色彩感とか、重厚とかいろいろ表現の仕様もあるけれど
ピアノはホント難しい。

51 :名無しの笛の踊り:01/10/08 02:47
>>49
オレも数年前にエチュードのCDを選んだ時、
プルデルマシェが良いと思った。Lyrinx盤ですね。

ポリーニはブートで聞ける70年代のライブ盤の方がずっと良いと思う。
ウチダは、作曲者の意図に寄り添う、とは思えなかった。言葉は悪いが、
指先の器用さと小賢しさでデフォルメされたドビュッシーという感が強い。

ただし、2曲だけだがハスキルの演奏は異次元。オレにはこれが理想に近い。

52 :32:01/10/08 03:01
そうですねえ。
たとえを使うなら、車でも家具でも、各パーツの大きさや形や
ついている位置って、実際使ってみるとそこにそうあることの
論理性や整合性が体感できますよね。それと同じ感じです。

漫然とした演奏だとどんな作品でも、あるフレーズや楽節がそこに
あることの重要性というか納得させるものが希薄になる。
音色の均質なピアノだと余計掴みにくくなるのはあなたの言われるとおり。

自分はギーゼキングのエチュードが初体験だったんですが、これはどうも
もやもやしていて形がつかめなかった。単に面白くない曲集だと思った。
ところがその後フィルクシュニーで聴いて非常にはっきりつかめた気がした。
パッと曲の姿が現れたというか、わかった気がしたのです。
それに近い体験をさせてくれたのが上記三種というわけです。

53 :名無しの笛の踊り:01/10/08 09:21
「譜読みができている」とか「造形感がある」とか、もっと
具体的かつ論理的に定義できないのかなぁ?

これらの言葉の定義を明確に与えることができないならば、
ある演奏を名指しして「造形感がない」などと安易に批判
することは、控えるべきだと思うのですが。

なんか煽りっぽくってスマソ・・・。

54 :名無しの笛の踊り:01/10/08 12:46
優良かつ重要スレage

55 :うむ:01/10/08 13:18
このスレ出来る人多い。
ふかいのぉ

56 :名無しの笛の踊り:01/10/08 23:28
昨夜の議論の続ききぼーん

57 :45:01/10/09 20:17
ここでの議論に触発されてドビュッシー「練習曲集」の第10曲
「対立する響きのために」を4人のピアニストで聴きくらべてみた。
ベロフ,内田,ポリーニ,ティボーデ。
私はこの曲の楽譜も持っていないし十分に理解もできていないのだが。
(ドビュッシーのピアノ曲は「前奏曲」第2集からよく理解できなくなっている。)
ベロフがもっとも明快で「ドビュッシー的」。速いテンポで安心して聴ける。
ポリーニもベロフに似て明快・啓蒙的だけど意外につまらない。
ティボーデはこう言っては悪いが予選落ち。録音のせいもあろうが粗雑。
内田は始まった時同じ曲に聴こえなかった。一瞬シェーンベルクかと思った。
どういう響きをつくるかに最大限の注意を払っている。これが一番「面白い」演奏。
だから批判されるのもわかる。物凄く個性的な演奏であることがわかった。
ベロフのは全曲聴き通してみた。称讃されるだけのことはある。見通しがよい。

58 :名無しの笛の踊り:01/10/10 11:36
>>57
漏れも聞いてみたじょ。Book2をポリーニ、ウチダ、プルデルマシェで。

ポリーニのDG盤はピアニズムとしては一番余裕があるのだが、
感性とか円熟を目指して、結局何だか守りに入っているような印象。
一応やるべきを為したのかもしれないが、生気に欠け、聴いていて楽しくない。

ウチダのPhilips盤は、極度に細かい表情付けがどうにも煩わしく感じる。
指先はおそろしく器用だが、ソノリティに欠ける。単音でも和音でもフォルテは薄い。
確かに「面白い」とは言えるのだが、着想が音楽として生かしきれていない。
木を見て森を見ないというより、葉を見て枝を見ないような印象。

プルデルマシェのLyrinx盤は、ウチダと対蹠的な方向の演奏。
細かい点では荒さもあるが、全体の構想が明確で「骨太」な印象。
安心して聴いていられるバランスの良さがあるが、地味な印象は否めない。
良い演奏とは思うが、こりゃ売れそうもない。

結局、FMのエアチェックで聴いた70年代のポリーニの鮮烈な演奏と、
LPでよく聴いたベロフの明晰な演奏がこの曲では双璧だと思った。

ウチダはアタマも指も良く回る人だ。感受性も繊細で鋭い。
それで尚、彼女の演奏に説得されないのは、つまり血を求める輩だな。

「リサイタルが終わった時、ステージにピアニストの流した血がないならば、
それは良い音楽が聴かれたことにはならないのです」
とかなんとか言ったピアニストもいたことだし。

59 :名無しの笛の踊り:01/10/10 11:45
>58
> 木を見て森を見ないというより、葉を見て枝を見ないような印象。

ずばり、言い得て妙!

60 :名無しの笛の踊り:01/10/10 15:31
ベロフのが好評みたいですね。
怪我前のやつ?それとも復帰後のやつですか?
詳細きぼん。

スレ違いでゴメンね。

61 :名無しの笛の踊り:01/10/11 00:48
     ∧∧ /\ガチャ
    (,,*゚/ /|>  ,◇
     ノつ、/||◇γ
    (_,,う▲□□凸□
 ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄
      ∧ ∧  〜♪
      (*゚ー゚)
     、ノ つC□
    (_,,う▲□□凸□
 ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄
                    ★★
     口◇口口☆   ■            age!!
          □   ☆口口◎口     ∧ ∧
       口 ▽   ▼  ◎       (*゚ー゚)
       ○         口        /  |
      ▼          ○      〜(,_,,ノ

62 :名無しの笛の踊り:01/10/11 01:15
ベロフのピアノの音が汚い、と言っている評論家(荻久保和明)
がいますが、皆さんはどう思いますか?

63 :名無しの笛の踊り:01/10/11 06:26
評論家だったの? >荻久保

64 :名無しの笛の踊り:01/10/11 08:19
去年ニューヨークに逝った時、ニューヨークフィルの公開リハーサル
を覗いたら、内田さんがコンチェルトやってたよ。

知らない曲だったし、そもそもピアノにはそれほど興味ないんだけど感動した。
リハを観に来てた人たちも、感動したらしく、拍手がなりやまなかった。
内田さんはリハだから、客席に一度ペコンと頭を下げた後、すぐ指揮者と話はじめた
んだけど、全然拍手がなりやまないから、何度も話を中断して客席に笑顔で応えていた。

65 :名無しの笛の踊り:01/10/11 10:18
内田さんのコンサートは聴いたことがないのですが、
CDで聴いた印象と比べて、どんなところが違いますか?

僕はCDで聴く限り、どうも「タッチが浅い」印象が強くて、
ある意味、フォルテピアノのような鳴らしかたに思えるのですが。

66 :名無しの笛の踊り:01/10/12 01:59
age

67 :名無しの笛の踊り:01/10/12 20:13
優良スレにつき定期age推奨。

68 :名無しの笛の踊り:01/10/12 20:36
>>65
近年ではロンドンで独奏会を一度だけ聴いたことがある。
曲目はバッハ,ショパン,シューベルト。前2者は何を弾いたかよく憶えていない。
イギリス組曲とかスケルツォ,バラードとかだったような気もするが定かでない。
それだけ未完成の印象。バッハのガヴォットか何かの一節をショパン風に弾いて
ニヤリとさせる遊びもやっていたが。音は小さかったですね。ただフェスティヴァル・
ホールはポリーニなんかでも小さな音に聞こえるので判断が難しい。
圧巻はやはりシューベルトの変ロ長調ソナタ。出だしなど聴こえるか聴こえないか
くらいの弱音で始めて聴き手を引き込んだ。全体としてはきわめて個性的・劇的な
解釈。ロンドンではリチャード・グードほかで同じ曲を何度か聴いたけど内田のが
ベスト。前の席に坐っていたイギリス人のおっさんなどは始まったとたんに
前傾姿勢で没入し終わったら飛び上がってスタンディング・オヴェイションでした。
私は日本人演奏家を日本人だからという理由で聴きに行く趣味はないし内田を特に
日本人として意識してもいないけれどあの時は幾分誇らしい気にもなりました。
ことにクールなロンドンの聴衆だっただけにね。

69 : :01/10/13 00:02
http://obuchi.naikaku.com/angriff/upred/source/694.gif

70 :名無しの笛の踊り:01/10/13 01:19
弱音は最高に美しいね

71 :名無しの笛の踊り:01/10/14 03:36
PHILIPS・シューベルト・チクルスのD.958〜960なんですけど、
あれはムジーク・フェラインの自然な空間音に聴こえませんね。
マスタリングで、残響を触っていると思う。プロデューサーがエリック・スミス。父親がテンシュテットでしたっけ?

D.960の一楽章は、正直、震えが来た(特に冒頭1〜6小節)。
この曲のマイ・ベストはリヒテル。次点にケンプ、ブレンデル、パデレニコフでした。

72 :名無しの笛の踊り:01/10/14 13:41
このご時世ですからageて書いてくだされや。

73 :71:01/10/15 01:47
このスレッドを読まかったら、およそ93%彼女のCDを買うことはありませんでした。
懐疑的な方も含めて、ここに書き込みされたみなさんに感謝しています。

74 :名無しの笛の踊り:01/10/15 03:28
>>73
なんじゃその半端な3%は(W

75 :71:01/10/15 03:42
ハンパなのは7%ね(笑)

どこかで、誰かに聴かされる機会もありえないとはいえませんから。
もしこのD.960の1楽章をブラインドで聴かされていたら
「誰だ?これ…」と低く唸ったと思います。

76 :名無しの笛の踊り:01/10/15 03:47
>>71
>D.960の一楽章は、正直、震えが来た(特に冒頭1〜6小節)。
>この曲のマイ・ベストはリヒテル。次点にケンプ、ブレンデル、パデレニコフでした。

しつも〜ん。貴方は内田盤をこれらの中で那辺に位置づけられますか?

77 :71:01/10/15 03:51
失敬。93%と書いていましたね。

んで
○ヴェデルニコフ
×パデレニコフ

パデレフスキーとごっちゃになってました。スミマセン。

78 :71:01/10/15 04:30
難しい。それは実に困った質問だなあ。>76

実はD.960&D.946は先週求めたばかりなんですよ。それで昨日、D.958&D.959、
D.845&D.575を立てつづけに求めたと。だからまだまだ、これから聴き込んでみ
たいところがあるんですけど・・・。

たとえばD.960の3楽章スケルツォを「親とはぐれた孤児のいじらしさ、若しく
は持ち主を無くして空に飛んでゆく風船」と解釈した知人がいて、私はこの表現
を非常に気にいっているんですが、その感覚に気持ちよく合致する演奏はブレン
デル、ケンプ、上には挙げませんでしたがフィッシャーなどがそれにあたると私
は感じています。

リヒテルのは、シューベルトが抱いた孤独や闇や己の孤立無援の人生なんかと
がっぷり四つに組んでいる気がします。それは、リヒテル本人がそれに近い人生
を歩んだんだから、ああいう弾き方しかなかったろうしああいう演奏ができた気
がする。余分な味つけの少ないマスタリングがその演奏の凄味をましているよう
に感じたりします(BMG/1972年盤)。

内田光子は誰かに似ているようで、ぜんぜん視点が違うんですね。作曲者への
「慈しみ」とか「優しさ」とかを感じて、それは演奏者が女性だからと言ってし
まえばあまりに陳腐な感じ方だし、ちょっと違うような気もするし・・・。

いまのところ内田光子は超人的かつ正確無比なタッチの人には思えないけど、誰
かも書いたようにとにかく途方もない解釈力と表現力があることは確かだと思い
ます。雑誌のレビューは信用しない私ですが、彼女の演奏には心底震えたし驚い
た。D.960に限れば私にとってリヒテルのトップの座は揺るぎそうにないです
が、内田光子はことによるとその次あたりに来るかも・・・うーん。

とにかく、もうちょっと聴きこんでみます。

79 :名無しの笛の踊り:01/10/15 21:53
長いと誰も読まない。

80 :76:01/10/15 21:56
僕は読んだ。

81 :名無しの笛の踊り:01/10/15 22:53
>>78
「おめーがどう思おうと知ったこっちゃねーよ」という気にさせるのが
長い文章の欠点か。
人の演奏をやたらランク付けしたがるのも某コーホーみたいでやだな。

あ、私も内田さんのシューベルトは全部聴いたし、好きですよ。

82 :名無しの笛の踊り:01/10/16 00:16
前のシューベルトスレでもそうだったけど、
シューベルト好きな人って思い入れが深いっていうか
その思い入れの深さをどどっと表明する人が多いですよね。
演奏者云々に限らず。
そこが2chでシュースレの流行らない一つの原因なのかな。
あ、私個人としては思い入れたっぷりの人を
好意的に感じています。煽りじゃありません。

83 :名無しの笛の踊り:01/10/16 00:20
>82
それ言ったらブラームスもそうだぜ。ブラスレ見てみそ。
もちろんブルヲタは言うに及ばず。

84 :名無しの笛の踊り:01/10/16 00:24
>83
あはは。読んでましたよ。ブラスレ。
でもブラオタとかブルオタは「ケンカ上等」のツワモノがそろってそうだから。
シューベルト好きはどこか「平和の国の住人」みたいな。
宮崎アニメの、即座に滅ぼされそうになる国の人っぽい。

85 :81:01/10/16 00:29
私は >>82とは別人です。
でも、だいたい>>82に同意。
>>78さん、気を悪くしたなら、ごめんなさい。

内田光子さんのシューベルトでは D.784 が私には一番印象的でした。
ブレンデルみたいに淡々と弾くとなんてことない曲なのに、
内田さんは、のたうちまわり、うめきまくるように弾いてます。
でもそれが嫌みにならないどころか、凄みを感じます。

86 :名無しの笛の踊り:01/10/16 00:31
「ケンカ上等」・・・ワラタ

87 :83:01/10/16 00:33
>84
ブラスレでネタレスしたんだけど洒落が通じなくてまいったよ・・・

内田光子に話題を戻しませんかね? シューマンのCDどうよ?

88 :名無しの笛の踊り:01/10/16 00:41
>シューマンのCDどうよ?
良いよ。とっても。

89 :名無しの笛の踊り:01/10/16 00:45
>良いよ。とっても。
詳細きぼーん

90 :名無しの笛の踊り:01/10/16 00:47
85さんて、シュースレにいた「ピアノ教師」さん?

91 :名無しの笛の踊り:01/10/16 00:59
ブレンデルは録音と実演のキャラクターが違いすぎる。
実演では結構パワフルなおっさんである。
内田光子の録音は音づくりがブランデル盤に通じるものがあるが
(まあ、レーベル同じだからね)
演奏のキャラクターはブランデル盤よりわかりやすい。
是非、実演に接してみたいピアニストだ。

92 :名無しの笛の踊り:01/10/16 01:08
内田光子のシューマンはいい意味で(ピアノを習う)子供向き。

93 :名無しの笛の踊り:01/10/16 01:15
内田光子のシューマイはいい意味でおいしそうだ。しかし食べたことはない。

94 :名無しの笛の踊り:01/10/16 01:21
うーん、オレは内田さんのシューマンはあまり納得できないけどなあ。

ちなみにオレは、ドビュッシーもショパンも、はてな?
モーツアルトとシューベルトが良いと思っているんだけど、この人。

95 :名無しの笛の踊り:01/10/16 11:00
 12月3日(月)水戸芸術館で内田光子中心のの室内楽コンサートがありますけど、コンサート終了後内田光子を囲んでの交流会があります。誰でも参加可みたいですから話したい人は行ったらどうでしょう?

96 :名無しの笛の踊り:01/10/16 12:31
それはちょっと何より耳より、な話だな。
どれ、ひとつ出張ってみようか。
あんこう鍋も楽しみな季節だし。

97 :ピアノ教師:01/10/16 16:18
>>77
え、ヴェデルニコフってD.690の録音あった?
私ヴェデルニコフ大好きで、おまけにシューヲタ。
この曲の録音ないかなーと探してみたのですが・・・
もし存在したらすごい演奏なんだろうな。輸入盤ですか?

>>90
あ、ピアノ教師は私です。今日一ヶ月ぶりくらいにクラ板に書きこみしました。

98 :85:01/10/16 20:21
>>90
私はシュースレでピアノ教師さんのファンでしたが、本人ではありましぇん。

99 :90:01/10/17 00:09
あ、ピアノ教師さんだ。

あのスレで半可通さん他の方とのやり取りを楽しみにromってました。
D.960の校訂前の楽譜の話とか、またああいうやり取りを読ませてもらいたいです。
今倉庫入り待機中みたいですけど、いいスレでしたね。

「のたうちまわり、うめくように弾く」という表現がピアノ教師さんぽかったので。
すみません。>85

この板に来るシューベルト聴きの方って、詩的な表現の上手い方が多いですよね。

100 :名無しの笛の踊り:01/10/17 00:29
>>95
おおっ、いいなあ。水戸かぁ・・。
「交流会」って、なにすんだろ。

101 :名無しの笛の踊り:01/10/17 00:40
ステージと客席の間でのレクチャーみたいな、質疑応答みたいな感じじゃないの?>交流会
どう考えても「内田光子と鍋を囲んで一席」ではないだろう。

102 :半可通:01/10/17 00:48
ピアノ教師さんですか。お久しぶり。私は覗いているだけですが、ヤフーの「シューベルトファン集れ」
も面白いカキコが多いようですよ。

103 :名無しの笛の踊り:01/10/17 00:52
やだ、鍋がいい。

104 :名無しの笛の踊り:01/10/17 01:00
内田さんとあんこう鍋。。。そぐわないですねえ。
でも、ハマるとスゴイことになるのかも。
シューベルトをあれだけ弾きこなした人だもんね。

105 :名無しの笛の踊り:01/10/17 01:03
のたうちまわり、うめくようにつつかれたりして・・・?

106 :名無しの笛の踊り:01/10/17 01:08
妙に受けたぞ>105

107 :名無しの笛の踊り:01/10/17 01:14
内田さんと鍋を囲めたら本当にいいですよね。
鍋じゃなくても、ちょっとした飲食でもいい。
でも、参加者多そうだから、ありえないだろうなあ。

108 :名無しの笛の踊り:01/10/17 01:21
内田さんってお酒飲む人?
・・・飲んだら凄まじいことになりそうだな。

109 :偽ピアノ教師(=85):01/10/17 22:05
>>99
>この板に来るシューベルト聴きの方って、詩的な表現の上手い方が多いですよね。

たしかに。私のはちっとも詩的じゃないですが。
でもチョットウケタみたいでヨカタ。

「ピアノ曲、室内楽限定」のシューベルトスレを立ち上げましたので、
よろしければ書き込んでください。(本物のピアノ教師さん、ヨロシク)

110 :名無しの笛の踊り:01/10/17 22:22
内田様の男性関係情報キボンヌ

111 :名無しの笛の踊り:01/10/17 22:35
>>110
モーツアルトのような男に惹かれながら、ショパンのような男を追いかけ、
結局シューベルトのような男とぽやーんとしているのが向いている。

と、昔どこかで言っていた。オレはこれ以上の情報は別にいらん。

112 :名無しの笛の踊り:01/10/17 22:37
>>110
ないと思うわ。

113 :名無しの笛の踊り:01/10/17 22:42
男性関係あまたあるけど才能皆無のその他大勢の日本人女性ピアニストより
男性関係無いかもしれないけど才能あふれる内田光子の方が百万倍有難い。
聴き手にとっては。

114 :名無しの笛の踊り:01/10/17 22:47
内田はね、音楽と恋したんだよ。音楽とファックしてるんだよ。
分かるか。な、分かるか。厨房どもよ。偉いもんじゃねえか。
大したもんじゃねえか。おいらは内田光子を尊敬してやまない。

言っとくがハスキルもそうだぜ。

115 :111:01/10/17 22:49
ちなみに、調べて見たら、結構好き放題言っているな。
ベートーヴェンは人間としては惹かれるが男として付き合う気にはならん、
バッハは偉大すぎて男として考えられん、
リストはただ格好ばかり気にしてるから嫌い、
ブラームスは純真さと陰湿さの入り混じり、
シューマンは理想の女を追い求め現実の女を理解できない。
だそうです。

116 :名無しの笛の踊り:01/10/17 22:57
>115
ブラームスワラタ。ずばり図星だ! さすがに鋭いねえ。

117 :名無しの笛の踊り:01/10/17 23:08
 交流会ですけど水戸芸術館の会議場で立食パーティー形式でだト思います。
 水戸から都内だと9時をすぎると途端にアクセス悪し。
 その代わり参加者の数は極端には多くないと思います。
 (ファンのやたら多い小澤征爾参加の時でさえ過剰ではないみたいだから)

 http://www.arttowermito.or.jp/friend/member2001j.html

118 :名無しの笛の踊り:01/10/18 06:41
水戸でのライブ、すごい顔ぶれですね。
内田光子さんはもちろんですが、
バーバラ・スコヴァの名前を見つけてのけぞってしまいました。
この方も立食パーティに参加されるなら、すごいことですよ。
ヨーロッパ映画ヲタが大挙して押し寄せそうだなあ。

119 :名無しの笛の踊り :01/10/18 11:58
>>118
スコヴァ(ズーコヴァ?)は何で出るの?
グレの歌でもやるのかな。

120 :名無しの笛の踊り:01/10/18 13:14
シェーンベルク「ピエロ」

121 :名無しの笛の踊り:01/10/18 21:19
>>115
そのように、あまりに物が見えすぎ、あまりに頭がよいから、
男と実際に付き合うことができないのだといえよう。

122 :名無しの笛の踊り:01/10/18 22:05
>>121
男との付き合いの件は別にしても、とにかく頭はよく知的好奇心は旺盛だね。
なにしろ彼女はロンドンでは FINANCIAL TIMES の熱心な愛読者だ。
記事が抑制されたトーンで書かれているのが評価できるとのこと。
同地の音楽家でもFINANCIAL TIMES を読んでいる人はどれだけいるか
知らないが、一般的にイギリスの演奏会批評でもっとも納得のいく新聞
は同紙であることは、同地の音楽通の間では知る人ぞ知るだ。
もっとも、彼女は批評などは読まないかもしれないがね。
このことだけでも、他の日本人ピアニストなどとは比較を絶している。

123 :名無しの笛の踊り:01/10/18 22:10
「内田光子のイギリス・ドイツ比較論」
http://www.prospect-magazine.co.uk/highlights/chalk_cheese/index.html

124 :名無しの笛の踊り:01/10/18 22:28
>>123
ただし内田のこの比較論、PROSPECT誌の翌月、翌々月号では読者欄で
何人からか、かなり手厳しい批判があったと記憶している。
内田にしてはややステレオタイプ型の比較論のようにも感じた覚えが
あるが。
しかし、そうはいっても自分の考えを自分で言葉で表現しているのだ
からたいしたものだ。一読の価値、十分過ぎるほどアリ!
(特に日本人の彼女の同業者はね。このくらい文化に対して考察力が
ないと、とてもピアニストとしても世界では通用しないということ)

125 :名無しの笛の踊り:01/10/18 23:13
>>124
中村非道子センセイには是非読んでいただきたい。
あ、英語読めないか。プ

126 :名無しの笛の踊り:01/10/19 00:37
あげ

127 :名無しの笛の踊り:01/10/19 00:39
「冬の旅」とか録音して欲しいが、歌曲伴奏はどうなんだろう?

128 :名無しの笛の踊り:01/10/19 00:43
弾きながら歌ってみて欲しい。
「ソプラノ&ピアノ・内田光子」とか。

129 :名無しの笛の踊り:01/10/19 00:47
>>「ソプラノ&ピアノ・内田光子」とか。

テノールだったら怖いな。

130 :名無しの笛の踊り:01/10/20 23:34
救済age

131 :名無しの笛の踊り:01/10/22 16:04
あげておく

132 :名無しの笛の踊り:01/10/22 17:09
このスレ、「内田光子」にしてはみんな内田を知らなさ過ぎじゃないか?
いかにも2チャンネル。

>>97
ヴェデルニコフのはありません。さすらい人はデンオンにありました。

>>110
内田は20年ほど前から或る英国人男性と同棲、今は結婚しています。
しかし何故か家は隣同士。
結婚していることはロンドンの音楽界では周知の事実なのに、変な女です。
相手の男についてはサラリーマンなので敢えて秘しておきます。
“一応は”一般人なので。

>>127
内田は今年、ボストリッジと「冬の旅」を演奏しています。
かなりの評判だった模様。

133 :132:01/10/22 17:20
「132の結婚話はネタでした。」
としておいた方が内田ファンというか盲従者、崇拝者の皆様には親切なのかな?(W
いずれにしてもみんなが知っているのに隠そうとするなど嗤いものです。
いい歳をしてヘンな女です。

あれでも一応は日本の某国立付属小で教育を受けているのですよ。
日本的な日本人ではないというカリスマ性の演出が成功しましたね。
もちろん実力もあればこそだけれど、それだけじゃないと云う一例。

134 :名無しの笛の踊り:01/10/22 17:41
>>133
何が「それだけじゃないと云う一例」なのか、よく意味が判らないのだ。

それに、プライベートをメディアからの距離をおいておく人は多いと思うので、
どこがヘンなのかもよく判らないな。

135 :名無しの笛の踊り:01/10/22 17:51
>>133
「カリスマ演出説」というのは無理がある。たかが対日本人ファン向け
にそんな演出してみたところで欧米ファンには関係ない話だ。

136 :名無しの笛の踊り:01/10/22 18:00
推察するに>132-133はロンドン在住の売れない同業者かな?
嫉妬は第三者の目にはひどく醜悪に映るものだよ。

私生活がどうあろうと内田の演奏が良いか悪いかには無関係だ。
それに私がロンドンで見た演奏会での彼女のステージマナーは
いかにも日本人的だった。まわりのイギリス人の客も
‘So Japanese!’なんて言ってたっけ。

137 :名無しの笛の踊り:01/10/22 18:13
>>136
多分同業者であり、かつ女性だろう。
経験からいって、女性は同業者の女性に非常に厳しい。同性に関して
なかなか客観的に相手の仕事の成果を認めたがらない人が多い。
挙句の果てはゴシップまがいの話に話題をそらす。
「それだけじゃない」とは具体的にどういうことか?
説明キボンヌ!

138 :(゚& ◆CuEnvBhY :01/10/22 18:17
わかりにくいでくま

139 :132-133:01/10/22 18:19
>136
そういう「推察」で議論を進めてもこじれると思うよ。
私は知りうる事実を言っているのだが。嫉妬とは嗤える。
因みに私は日本在住の素人だがデビューの昔から内田については何故か詳しい。
醒めたファンと云ったところかな。
ピアニストとしての力はともかくとして、内田はヘンな女だよ。

せっかく質問に答えたのに、大した歓迎振りだね。
もう二度と来ないよ。

140 :名無しの笛の踊り:01/10/22 18:24
>136
私が女だって?(藁
ディスプレーを前に妄想ばかり膨らませて
どうしようもない連中だ!

141 :名無しの笛の踊り:01/10/22 18:28
>140だ。
レスは136にではなく、137に付けたもの。スマン。

兎に角、推察やら妄想やらはいい加減にして事実で語れ!

142 :134:01/10/22 18:39
>>141
だから>>133が妄想の始まりなのよ。>>132だけなら良かったのに。

でも、妄想と言えば、アーティストにはつきものだよね。
内田さんの話を聞いていても、「好奇心旺盛で研究熱心な妄想」という
印象が強いしな。それが説得力があるかどうかが「力」なんでしょうね。

143 :名無しの笛の踊り:01/10/22 18:44
>139は「もう来ねえよ!プンプン!!」とか言いながら
>140-141を書いてるし…(笑
折角だからこういう時に使うと良いAAをあげようと
思って探したんだけど見つからず。スマソ。

144 :名無しの笛の踊り:01/10/22 18:45
>>141
まあそうカッカしなさんな。悪意は誰も持っていない。

事実で語れ、とのことだけど>>133のカキコの意味、イマイチどうも
よくわからない。 某付属小学校のこととカリスマのことがどう結び
つくのだろうか? 思わせぶり(失礼!)な書き方でこちらも気になる
ところなのだが。

145 :名無しの笛の踊り:01/10/22 18:52
今日本で世界に通用するピアニストって内田ぐらいしかいないでしょ?
小山、結局売れなかったし。

146 :名無しの笛の踊り:01/10/22 18:52
内田光子のダンナって指揮者のジェフリー・テイトじゃなくて?
漏れ、別にファンじゃないので違ってたら記憶違いってことで。

147 :名無しの笛の踊り:01/10/22 18:57
テイトは同性愛者で、本人も公式に認めています。

148 :名無しの笛の踊り:01/10/22 19:06
ババァの性に興味持つなよ・・・

149 :>147:01/10/22 19:06
いつも介添えしてる人ね。漏れは「やらと」本店から出てくる二人を見たことある

150 :名無しの笛の踊り:01/10/22 19:10
閑古鳥鳴き始めてたスレが私生活の話になると急に
レスを15以上つける・・・

151 :名無しの笛の踊り:01/10/22 20:34
音楽がよければそれでよい。じゅうぶんです。

152 :名無しの笛の踊り:01/10/22 22:30
内田さんのベートーヴェンはどうなんでしょう?
12番や26番のソナタを聴いてみたい。
協奏曲なら、指揮者は誰がいいかな?

153 :名無しの笛の踊り:01/10/22 22:34
>>152
ザンデルリンクとの協奏曲全集があることは、
もちろん御存知?失礼。

154 :名無しの笛の踊り:01/10/22 22:36
彼女の音量ってどうなんですか?
コンサートで聴いたことある人ご意見キボンヌ。

155 :152:01/10/22 23:03
>>154
あの演奏どう思われます?
ザンデルリンクは、ちょっとイメージが違うのではないかと思うんだけど。

ソナタは12月にサントリーでやるのは32番ですよね。
どうも何だか重いレパートリーが多いような気がするんですが。

156 :名無しの笛の踊り:01/10/22 23:10
>>155
ザンデルリンクは内田さんのご指名もしくはご希望だったようなことを
何かで読んだ気がするのですが・・
まあ、聴く者と弾く人のイメージは微妙に違うものかもしれない。

157 :名無しの笛の踊り:01/10/22 23:31
内田光子、実演でも聴きました。
CDと極端に違うことはありません。音量は過不足なし。
すでに考え抜かれている音楽の上に、本番中も考え抜き、音楽を紡いでいく。
重くなるのはやむを得ない。
やることが多すぎて、速いテンポはとれないという点ではチェリと同じか。
(もちろん全然ちがう音楽家。)
誰も言わないけど、彼女が日本にいた期間の短さを考えると、あの日本語の美しさ
は驚異的なんじゃないか。
時々ヘンな人がいるけど、素晴らしく勉強になるスレで驚きました。
カレーの人のスレとのあまりの違いに感動しています。

158 :名無しの笛の踊り:01/10/22 23:39
>>157
この間、若いのに?きれいな日本語を話す人がいたので訊いてみたら、
やはり海外生活が長い人でした。どうも日本にいるとむしろ日本語が汚くなるかも。
オノヨーコも古風できちんとした日本語を話しますよね。

159 :名無しの笛の踊り:01/10/23 06:34
海外生活長いのでテレビよりほんの影響受けてます

160 :名無しの笛の踊り :01/10/23 12:51
FMで対談を聴いたことがあるけど,自然でなおかつ論理的な日本語が
すらすらよどみなく出てきていて感心した。ヨーロッパにいる間,日本語
を全く使わない環境にあるとすれば,これは驚異的なことだ。話もおもし
ろいし。DJをやらせたいくらい。吉田翁の次は,内田光子で「私の指揮
者論 第1回古弁」ってことで。たのむよ,NHK。

161 :名無しの笛の踊り:01/10/23 22:23
>160
てゆーか日常的に外国語(とりわけヨーロッパ系の言語)を使ってる人の方
がきちんとした日本語を使うものなのさ。日本語だけで暮らしていると言葉
に対する態度が自堕落になってしまうんだよ。ま,それは措いとくとして。

私は>>123の内田が英語で書いた英独比較論を貼り付けた者だが,>>124
言うとおり,この月刊誌“Prospect”では内田のエッセイが出た後,2号に
わたって投書欄に読者からの反論が掲載された。異例のことだ。あまりに
ステレオタイプだというのが批判の骨子だが,私はイギリス人の筋金入りの
自由主義とその海洋生活との関わりを喝破した内田の議論に音楽家ならでは
の直観の鋭さを感じて賛同した口だ。しかも内田のエッセイには音楽のおの字
も出てこない。単に一人の批評家として書いているということ。これも凄い。

162 :名無しの笛の踊り:01/10/23 22:52
安倍官房長官にクリソツあげ

163 :名無しの笛の踊り:01/10/24 01:28
海外に住んでいると、アメリカイギリスは大嫌いになる
普通
そうでなければすごい

164 :名無しの笛の踊り:01/10/24 13:14
age

165 :143:01/10/24 23:59
>>139
>せっかく質問に答えたのに、大した歓迎振りだね。
>もう二度と来ないよ。

すいませーん。おそくなりましたあー。もう>139さん見てないかもしれないけど…
親切な人に探してたAA貰ったんで一応あげときます。こうやって書いてね・・・

せっかく質問に答えたのに、大した歓迎振りだね。
もう二度と来ないよ。

                 ┌─┐
                 |も.|
                 |う |
                 │来│
                 │ね│
                 │え .|
                 │よ .|
      バカ    ゴルァ  │ !!.│
                 └─┤    プンプン
    ヽ(`Д´)ノ ヽ(`Д´)ノ  (`Д´)ノ    ( `Д)
    | ̄ ̄ ̄|─| ̄ ̄ ̄|─| ̄ ̄ ̄|─□( ヽ┐U
〜 〜  ̄◎ ̄  . ̄◎ ̄   ̄◎ ̄   ◎−>┘◎

166 :氏ねじゃなくて死ね:01/10/25 22:54
減れべへ糞スレに続き、↑気違い登場!荒らし粘着注意!

167 :名無しの笛の踊り:01/10/26 18:15
あげておく

168 :>165:01/10/27 23:47
逝ってよし!

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