5ちゃんねる ★スマホ版★ ■掲示板に戻る■ 全部 1- 最新50  

■ このスレッドは過去ログ倉庫に格納されています

アシュケナージを褒めようと頑張るスレ

1 :名無しの笛の踊り:01/10/25 07:42
クラ板に限らず、色んな所で滅多クソに言われてる
可哀想なアシュケナージ。でも一般批評家にはバカ
ウケな彼。そもそもなんであんなメジャーになったのか?

このスレを立てようと思いたたせた、友人Aの素朴な疑問。

「アシュケナージが良かった頃って存在するのかなぁ?」

皆さん、アシュケナージを語って下さい。お願いします。

2 :名無しの笛の踊り:01/10/25 07:43
ジュウ

3 :名無しの笛の踊り:01/10/25 08:27
俺は好きだけどな。
彼の世代って、現代水準の演奏技巧を
仕込まれてデビューしてきた第一世代みたいなものでしょう。
若い頃はそりゃたいしたものだった。

まあ、彼は音楽活動が貪欲過ぎたのかな。
もっと範囲を絞って活動しても十分評価されたと思う。
あのクオリティーでのショパン全集、ベートーヴェン全集や
ラフマニノフに何度も録音するその姿勢とか、常人じゃ
到底マネできるものではない。
ただしそういうイメージが、なんつーか「量産型」の
何でもソツなくこなす薄い印象を作ってしまったのだろう。

確かに最近は俺もアシュケナージあんまり聴いてない。
他のアクの強いピアニストとか聴いてしまう。
でも偉そうにアシュケナージをけなしてるやつとか見ると、
「オメーは彼の何百分の一も弾けねえだろうが」
とか絶対思ってしまうね。偉くなった気でもするのかね。

4 :名無しの笛の踊り:01/10/25 09:29
余裕のある腕を持ったピアニストって現役だとこの人くらいしか思いつかないが
そんなにけなされてるの?

5 :名無しの笛の踊り:01/10/25 09:43
>>4 今や「ピアノ3流、指揮5流」と言われております。

6 :名無しの笛の踊り:01/10/25 10:11
指揮に関していえば
たいじろうの国際版といえよう

7 :名無しの笛の踊り:01/10/25 10:57
とにかく、勘違い元祖みたいな演奏。
なんでこんなに有名なんだろう。特にショパンは許しがたい。

8 :名無しの笛の踊り:01/10/25 11:00
ごめんなさい、アシュケナージ大好きです
あの涼しげな音色がたまらんです

9 :名無しの笛の踊り:01/10/25 11:01
新しいショパンアルバムは一丁の価値あり。

10 :名無しの笛の踊り:01/10/25 11:40
ピアニストとしては60年代の演奏は凄みがあってすばらしい。
DECCAへのショパンのバラードなどは、抒情の中に静かな緊張が漂う。
RUSSIAN DISC というレーベルから出ていた62年(63年)のライヴは
技巧、音楽共に見事なものだ。ベートーヴェンとショパンを並べて弾いて
まったく違和感を感じさせない。
ピアニストとしての彼を聴くのだったら、60年代が最高だよ。

11 :名無しの笛の踊り:01/10/25 11:45
そんなにダメなの〜〜?
聴く耳がないんじゃないの。
どんなところがダメか言ってからにしてよ。
アシュケナージのチェコフィルでのモーツァルトは異常に
人気あるみたいだけど。

12 :名無しの笛の踊り:01/10/25 12:18
>>11 >聴く耳がないんじゃないの。

   ∧_∧  / ̄ ̄ ̄ ̄ ̄
  ( ´∀`)< オマエモナー
  (    )  \_____
  | | |
  (__)_)

13 :名無しの笛の踊り:01/10/25 12:35
アシュケナージ嫌いな人って、ホロヴィッツ好きな人が多い。

14 :名無しの笛の踊り:01/10/25 12:40
オケの方は知らないけどピアノはいいと思う。
アシュケナージをけなすぐらいなら他にもっとけなすべき
ピアニストが沢山いるんじゃないか?
全集も決してルーチン的な態度じゃなく、
よっく考えて弾いてると思うが。
何より技巧的なバックボーンがシッカリしてるのが良いところ。
ただあの人の性格上、モッサリと感じる時もあって
「もっと弾き飛ばせよ、弾けるんだからさぁ」
と言いたくなる時もあるけど。

15 :名無しの笛の踊り:01/10/25 13:01
今でもスクリャービンのCDは良く聴くよ。

16 :名無しの笛の踊り:01/10/25 13:05
来月聴きにいきますよ〜。
モーツアルトP協27番とマーラー8番
指揮を振る8番はともかく、P協は
すごく期待してます、CDも持ってるしね。

17 :名無しの笛の踊り:01/10/25 13:06
>>16
スマソ マーラー7番でした

18 :名無しの笛の踊り:01/10/25 13:27
アシュケナージってうまいピアニストだとは思うけど、
はっきり言っておもしろくないんだよなー。
あとピアノの音がなんかやわらかすぎて、どうも好きに
なれない。
でもレパートリーの広さと、どれもそつなくこなすところは
すごいと思う。

19 :名無しの笛の踊り:01/10/25 13:35
>>17

チェコフィル振った最近の録音は良かったよ!
アシュケナージとマーラーって買う前はちょっち違和感あったけどね。

なんか、カラヤンみたいなけなされかたしてるよね。
器用貧乏ってイメージなのかな?

20 :名無しの笛の踊り:01/10/25 14:18
ショパンもラフマニノフも好きじゃないけど
シューマンがいいと思います。
なんか小走り気味にサッサッサ〜〜て手際良くさばいていくところが気持ちイイ!

21 :名無しの笛の踊り:01/10/25 14:43
>>19
チェコフィルといえば弦楽部も有名だね。
その辺も期待してコンサートいってきますよ。

22 :名無しの笛の踊り:01/10/25 15:02
>>16
漏れは新世界の公演逝ってきます。CDでイイ印象受けたんで楽しみ。
マラ7は気づいたら完売だった(ワラ
まー地方なんでどのみちどれか1つしか逝けませんが・・・。

>>19
剥堂。手際良く進むのが何とも言えずイイ!
これはサイクルとして進むのが疑問です。
7番の初演が確かチェコフィルだからこれのみのご祝儀的な企画だったら残念。
続き録音して欲しいです。5、6、9あたり。

23 :名無しの笛の踊り:01/10/25 18:15
71年録音のBeethoven,Op111なんかは素晴らしい完成度だと思うけど。
なんでそこまで貶されるのか、理解できないです。

カラヤンとかアシュケナージを聴きもせずに貶すのは、
一流のリスナーであることの証なのでしょうか?w

24 :名無しの笛の踊り:01/10/25 19:14
>>13
俺はホロヴィッツ嫌い(苦手といってもいい)のアシュケナージ贔屓。
ホロヴィッツは無理して頑張って弾いてます、という感じで神経質なので疲れる。
>>18と逆の感性なのかな?

25 :名無しの笛の踊り:01/10/25 19:21
アシュケナージの演奏はまっすぐでいいよ。

変に曲げて演奏する人は、自分の感性や技術に自身がないのかと
思う今日この頃。

26 :名無しの笛の踊り:01/10/25 19:22
自身、じゃないな、スマソ。

27 :名無しの笛の踊り:01/10/25 19:23
プロコのコンチェルトは好きだよ〜♪

28 :名無しの笛の踊り:01/10/25 19:28
ホロヴィッツ嫌い、という人は確実にいるでしょう。 しかしアシュケ
ナージ嫌い、という人はほとんどいないと思います。ところが、アシュ
ケナージの場合には、「アシュケナージはおもしろくない!」、という
人が確実に存在します。
これが良くも悪くも、アシュケナージという人の音楽を逆の面であらわして
いると思います。好き嫌いという面ではなく、おもしろいおもしろくない、
という観点です。

原因を探っていけば、それはアシュケナージの音楽はバランスがとれて
おり、過不足が無い点です。おもしろい、とかスリリングだ、とかいう
場合はどうしても音楽に過不足がある場合が多く、どこかいびつなところ
が魅力的なのだ、という感じ方を根本にしているでしょう。
その点、ホロヴィッツなどは典型です。

アシュケナージの演奏で成功しているのは、聴衆がある種のいびつさを
音楽に求めないような曲だと思います。たとえばシューマンのクライス
レリアーナの70年代の録音などは、非常にバランスがとれていることが
積極的に評価できると思います。

29 :名無しの笛の踊り:01/10/25 21:47
ヴラディーミル萌え〜。

30 :名無しの笛の踊り:01/10/25 22:06
アシュケナージって例えばプレトニョフとかの超絶上手い人に比べたら技巧的
に劣るけど、それでも上の部類ですよね?

ベートーヴェンの悲愴の録音、最初の一撃に驚いたのは今でも脳裏に焼き付いて
います。

指揮者としてはやっぱ×なんでしょうね…

31 :名無しの笛の踊り:01/10/25 22:13
>>22

もうすぐマラ6が発売です。予約しちゃった。
7番のCDのオビには「サイクル第一弾」って書いてあったから
今後にも期待しましょう。
演奏のスケールの大きさといい、マーラーの21世紀最初の名演って感じ。

32 :名無しの笛の踊り:01/10/25 22:20
しかし・・・・チェコ・フィルの録音プロジェクトはどうなってんだ?
コバケンとのアシュケナージともマーラー全集作るのか?それも両方日本
のレーベルと。

33 :名無しの笛の踊り:01/10/25 22:32
付点音符のリズムがもたつくことがありますね。
それがなければ更によし。

34 :名無しの笛の踊り:01/10/25 22:35
   , /⌒⌒γ⌒、
  /      γ  ヽ
  l       γ   ヽ
 l   i"´  ̄`^´ ̄`゛i |
 |   |         | |
 ヽ  / ,へ    ,へ ヽ./
  !、/   一   一 V
  |6|      |     .|
  ヽl   /( 、, )\  )    / ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄
   |   ヽ ヽ二フ ) /  < アユケナージはシベリウスが良かった記憶ありますねん。
   丶        .ノ     \____誰か胴衣せえへんやろか?
    | \ ヽ、_,ノ
   . |    ー-イ

35 :名無しの笛の踊り:01/10/25 22:36
ヘルシンキ・フィルとのシベリウスの録音聴いた人、
感想キボン。(発売されてましたよねもう?)

36 :名無しの笛の踊り:01/10/25 22:48
ショパコンの彼の演奏は、今世間で知られている彼のものとは、
かけ離れています。
なかなか、面白いですよ。

37 :名無しの笛の踊り:01/10/25 23:03
アシュケナージ、下手糞。
ショパンでも弾いてな。

38 :22:01/10/25 23:09
>>31
おぉ!Thanx!!6番発売とは知らなかったです。
早速Xdのサイト見ましたら・・・更新されている!
HMVで検索したら、楽しみなコメントが書いてありました。
SACD版が欲しいので、新世界の公演時にでも買いに逝こうと思います。
#XdのCDってここいらで売っているのを見たこと無い・・・ハァ。

39 :11:01/10/25 23:33
そうか。
「アシュケナージはおもしろくない!」って感じちゃうわけね。
それは彼の音楽に対しての誠実さだね。
最近の演奏家に比べると地味だけど、
表現としては深いと思うんだよね。
ドラマとかでも、感情をすべて台詞でしゃべっちゃうんじゃなくて、
ひとつひとつの行動や表情で表現するみたいな、
良さがあるとおもうなぁ。
そこいらの演奏家とは違うよ。
だけど、ホロヴィッツやプレトニョフだって聴きたくなるけどね。

40 :名無しの笛の踊り:01/10/25 23:37
プレトニョフ、そんなにいいか?

41 :名無しの笛の踊り:01/10/25 23:44
>>40
いいよ〜。

42 :名無しの笛の踊り:01/10/25 23:46
貴族っぽいよね。アシュケナージの演奏は。
お高くとまってるような印象をうける演奏。
いい意味でも、悪い意味でも。


泥臭い人間の生き様、みたいな演奏がすきです。
リヒテルみたいな。

43 :名無しの笛の踊り:01/10/25 23:49
指揮者としては三流ってとこでイイ?

44 :名無しの笛の踊り:01/10/25 23:56
>>43
たまにいいのあるけど、
まそゆことでいいっしょ。

45 :名無しの笛の踊り:01/10/26 00:03
CD店の試聴コーナーで聴いただけだが、最近DECCAから出たショパンは良さそうだった。
日本のレーベルから出たシューマン(クライスレリアーナ他)はどうだろう?
店で試聴した限りでは、少なくとも上のショパンよりは落ちるような気もするが、気のせいか?

46 :名無しの笛の踊り:01/10/26 00:13

ピアノ弾きのための新約聖書「ベートーヴェン・ソナタ」

ちなみに全集ディスクは、アシュケナージのものを持っています。

(後期のソナタについては、
 ゆとりのテクニックによるポリーニも、聴き込んでいますが・・)

特に「ヴァルトシュタイン」は、
ポリーニや他のピアニストの演奏よりも、表情豊かで、叙情的で、
アシュケナージの表現が、いちばん模範となってます。

47 :名無しの笛の踊り:01/10/26 00:27
みんな知っていることだが、今、アシュケナージは指揮に夢中。
こいつといえば、ぴあのの方は、やたら録音が多いが、
どれもこれも完成度は低い。
あと、こいつはショパンコンクール2位だったことが
今でもコンプレックスになっている。
このぴあの弾きを、肯定的に捉えるとすれば、
ぴあのの美感を楽しむ事ができるのかもしれないことぐらい。
手が小さく和音では音が割れ、また拡散した響きになってしまう。
こいつは、西洋音楽を基本的には金儲けにしか考えてない。
それとこいつは若い頃、モーツアルトの音楽は重要なものではない。
と認識していた。たとえ若い頃の認識でも短絡的なこいつが、
真の音楽家であるわけがない。

48 :名無しの笛の踊り:01/10/26 00:52
アシュケナージのベスト5を選ぶとどうなる?
私の場合、
ムソルグスキー「展覧会の絵」(得意中の得意)
スクリャービン「ソナタ3、5、6」(独特のノリを聞かせる)
ラフマニノフ「P.con.3」(ハイティンク/コンセルトヘボウ)
(ラフマニノフは名演多し)
ショパン「バラード4」
(ショパンはワルツやポロネーズなど?も多いがこれはピカイチ)
リスト「超絶技巧練習曲、メフィストワルツ」
(リストは生ではほとんど弾かなかったが)

49 :名無しの笛の踊り:01/10/26 00:57
アシュケナージのラフ3はあまり好きじないなー。
ラフマニノフはもっと技巧派の演奏のほうがあう
と思うのだが。
アシュケナージの演奏なら、その美しい音がいきる
ショパンのノクターンなどがいいと思う。

50 :名無しの笛の踊り:01/10/26 01:15
モーツアルトやブルックナーを軽視したり
バッハはどうやっていいかわからんと告白するあたり、
ポリフォニーの感覚が欠けてるんじゃないかと思う。

51 :名無しの笛の踊り:01/10/26 01:19
↑ 同感
ブルを軽視する様では、クソと言ってもいい

52 :名無しの笛の踊り:01/10/26 01:21
>>50
それって指揮する時ヤバくない?

53 :名無しの笛の踊り:01/10/26 01:23
アシュケナージって
連続オクターヴのパッセージ、やたら鈍い。

手ちっちゃいからしょうがないのか? それにしても鈍い。

54 :名無しの笛の踊り:01/10/26 01:31
>>50
同意。よって奴は、糞に決定。

55 :名無しの笛の踊り:01/10/26 01:34
私は、アシュケナージのピアノのCDは二度と買いません。
指揮も論外。

56 :名無しの笛の踊り:01/10/26 04:21
みんな、褒めようと頑張ってないじゃん!

57 :名無しの笛の踊り:01/10/26 04:27
つうかエクス豚のCD高過ぎて買う気起こらん。

58 :名無しの笛の踊り:01/10/26 06:10
>>56
無理な相談だ。

59 :名無しの笛の踊り:01/10/26 09:23
自作自演っぽのが散見されるように思う。

まぁ最近は歳をとってしまったしあんまピアノ録音しないので
しょうがないが、少なくとも技術的には、あの手の大きさでは最高峰を
極めたうちの一人だと思う。ショパコンの録音のハナシが出てたけど
エチュードの作品10-8とか確か驚異的な速さだった記憶がある。
そもそもが旧ソ連によって作られたサイボーグだったわけだから。

自分の価値観をはっきりと発言するのも、まあそれはそれでいいんじゃない?
その正しさは別として。俺はショパンのエチュード作品12-6だけは
今でもアシュケナージの録音以上の演奏はないと思っている。
ポリーニですらあの曲はガチャガチャしてて「弾いただけ」という感じだからね。

60 :名無しの笛の踊り:01/10/26 09:24
>>50
それはある意味正直でいいと思うが。
ただじゃなんで指揮なんかに手を出すんだ?とは感じる。
アシュケナージの活動ではピアノにしか興味ないので本業に精を出してくれないのがさみしい。
端正で優雅なピアニストとして楽しませて欲しいよ。

61 :名無しの笛の踊り:01/10/26 09:28
もうピアニストはダメ、
指揮者もチェコ・フィルからも引導渡されてダメ。
これからどうするんだろう?

62 :名無しの笛の踊り:01/10/26 09:33
アシュケナージのショパンのエチュード好きだよ。
あの速さで弾けたら爽快だろうなあっていつも思う。

63 :名無しの笛の踊り:01/10/26 09:51
オボーリンに鍛えられたためかロシア物に関してはトップクラスだと思う。

64 :名無しの笛の踊り:01/10/26 10:46
>>62,63
みんな過去の話。

65 :名無しの笛の踊り:01/10/26 10:58
まだ表現力は健在だと思うんだが、今は実際のところ
どれくらい弾けるのか確認できない。
ショパンの後期作品集でも聴いてみるか。
ただ、ちょっと前に放送したNHKの特番で
スカルボの冒頭部を弾いてたが少なくともそれだけを
見る限りまだテクニックは健在。
ピアノだけでも、いやむしろその方が客を呼べるんだから
ホントにもっとピアノで頑張って欲しい。

66 :名無しの笛の踊り:01/10/26 14:19
来月、日本でチャイコのピアノ協奏曲弾き振りするってさ。

67 :名無しの笛の踊り:01/10/26 15:06
アシュケナージけなされるのは
技術面もあるかもしれないが、
彼のキャラクターから来てるのも大きいと思う。
逆にいえば、日本人が親しみもてる
人柄とも言えなくもない?

68 :名無しの笛の踊り:01/10/26 16:16
前にウィーンでコンサート聴きにいったとき、最初に係員が出てきて
「今日はアシュケナージは体調が悪いのでプログラムの半分ぐらいしか
弾けないと思いますが、ご了承下さい」
って言われた。それで出てきたんだけど、確かに顔色が悪くやつれている
様子だった。しかし、演奏には疲れは感じられず良かったし、最後まで弾
ききった上、アンコール2曲までやってくれた。観客は大喜び。

これ以降俺はすっかりファンになってしまった。プロだよ。

69 :名無しの笛の踊り:01/10/26 18:40
どうしてもアシュケナージを貶めたい粘着童貞君が
居るようだね。自作自演、ご苦労なこった。w

70 :名無しの笛の踊り:01/10/26 18:45
>>68
うらやましいぞ!!

71 :名無しの笛の踊り:01/10/26 18:48
>>68
体調が悪いとか神経質とかでごまかす演奏家はプロじゃないよね。
クラシックに限らず音楽家全般に神経質さでごまかるのをよしとする傾向があって嫌。
アシュケナージすごいじゃん。

72 :名無しの笛の踊り:01/10/26 20:13
確かに 体調が悪かった。とか今日は風邪ギミだったんで。
なんて言い訳せずに弾いたのは評価できる。

このアシュケナージの話とは関係ないけど、
当日に風邪ひいてしまうのも、演奏家としての実力なんじゃないかな。
というのは、力がないから不安とプレッシャーに押しつぶされて
風邪ひくというケースも多いと思うから。
某無名ぴあのひきは、全プログラムボロボロに弾いて
風邪ギミだったんでー。なんて言い訳してたけど、
そんなこと言われても 時間と金返してくれるわけではないからねー。

73 :名無しの笛の踊り:01/10/26 20:21
>>68
エエ話だ。

74 :名無しの笛の踊り:01/10/26 20:30
>>68
よくがんばった!感動した!

75 :名無しの笛の踊り:01/10/26 20:38
自作自演の臭いプンプン

76 :名無しの笛の踊り:01/10/26 20:54
アシュケナージの指揮聴いてると、元気がでてくるね私は。
演奏に破綻がある場合でも、それを越えて伝わってくるものがあるよ。

77 :名無しの笛の踊り:01/10/26 20:58
若い頃のアシュケナージの演奏は好きだYO。
特にショパンのエチュードがね。
音楽性がなくてもいいから
あの速さを保ちつつノーミスで弾けるようになりたい。

78 :名無しの笛の踊り:01/10/26 21:02
しかし、体調が悪く万全の演奏ができないならば演奏会をキャンセルする
のがプロフェッショナルではないか?

79 :名無しの笛の踊り:01/10/26 21:02
ショパンのエチュードは確かにいい。
ただしDECCA録音ではなくて60年頃のメロディアへのモノ録音だ。
快速にして完璧な演奏だぞ。これ聴いたらDECCAへの録音ですら
蒼褪めている。

80 :名無しの笛の踊り:01/10/26 21:06
>>66
ほんと?アシュケナージがチャイコン? しかも弾き振り?
手が小さくてあの曲は不向きだから弾かない、って本人が本の中でいって
いたと思ったけどな。

81 :名無しの笛の踊り:01/10/26 21:29
>>78
せっかく予定あけてる客相手にキャンセルするの?
芸人としてそれが一番いけないことじゃないかな。

82 :名無しの笛の踊り:01/10/26 21:33
>>81
同意。78の言っていることも最もだと思うが、現実を考えると。

83 :名無しの笛の踊り:01/10/26 21:37
うーん、お客さんの考えにもよるから一概には言えないですよね。
調子の悪い演奏なら聴かないほうがいいと思うか、
調子が悪い演奏でも聴かないよりはいいと思うか。

84 :名無しの笛の踊り:01/10/26 22:02
プロコの戦争ソナタのCDに入ってた、ロミオとジュリエットのピアノ版が美しかった
です。まだ若い頃です。テクとはあまり関係ない曲だが、叙情的でした。

85 :名無しの笛の踊り:01/10/26 22:04
>>66
チャイコンじゃねーよ、モーツァルトだろ

86 :名無しの笛の踊り:01/10/26 23:01
66です。
モーツァルトの27番でした。すんません。

87 :名無しの笛の踊り:01/10/26 23:09
プロ意識はあるし、というか音楽全般に対し
熱意があり精力的だと思います。
一番活動していた時期には年に200回以上
ステージに立っていたこともあるそうで。
そりゃ、たくさん活動をしていれば優れた音楽家であるとは
限りませんが、ヘンに活動を少なくしてファンをやきもきさせる
ような事はしないしそれはそれで評価に値すると思います。

ただ、そういう熱心な態度が結果として自分の安売り(これは言い過ぎ
かもしれませんが)につながっている部分もあるのでは?
同時に通ぶりたい音楽ファンから「出る杭は打たれる」
的な扱いを受ける結果ともなっていると思います。
もうちょっと活動を抑えてカリスマ性みたいのを高める演出を
してもイイじゃないかと感じる事もありますね。
よく「万人受けする」とか言われますが、少なくとも
日本のネット掲示板を見る限り「万人批判」されてますね(笑)。
間違いなく素晴らしい音楽家であると思うのですが。

88 :名無しの笛の踊り:01/10/26 23:38
チャイコフスキーって完全にネタだと思ってたよ。
マジメな書き込みだったのか。
アシュケナージがあの曲嫌いなのは有名だよね。
でも録音は凄いよ。3楽章なんかあまりのテクニックで
難しい曲に聴こえないくらい。
ラストの部分に何回も出てくる和音のカタマリの連続を
信じられない軽やかさとバネで弾いている。
ちなみにダブルオクターブ部分で鈍くなるという意見があったけど
あれは故意だと思われ。ハッタリかますには最高のパッセージなんだけど
そういうのがイヤなんだろう(こういうスカした態度が嫌いという人もいるかもね)。

89 :名無の笛の踊り:01/10/27 01:04
どうも最近は、演奏に閃きみたいのを
求めてる人が多いみたいだから、
確かにアシュケナージにそれは少ないかもしれない。
彼は、「自分は天才ではない。努力の結果です。」と
以前よく言っていたぐらいだから、
自分でもそれを自覚してるからね。
だけど、あれだけ緻密な演奏は彼にしか出来ないと思う。
私がただ一つ理解できないのは、モーツァルトのソナタを
「子供の為の練習曲にしか思えない」と言ってること。

90 :名無しの笛の踊り:01/10/27 02:29
>>1
>「アシュケナージが良かった頃って存在するのかなぁ?」
無かったと思うぞ。

91 :名無しの笛の踊り:01/10/27 02:32
>>90
同意。確かにネーナ。のわき毛。

92 :名無しの笛の踊り:01/10/27 02:45
>>72

俺はかつて清水の舞台から飛び降りる(くらい金欠だった)覚悟でクライバーの
チケットを買ったら「体調不良」でシノーポリに変わってもうた経験がある。。。
売るにも売れないし…。

巨匠ってモロいのね。

93 :名無しの笛の踊り:01/10/27 03:04
だっだん人が素晴らしい。

94 :名無しの笛の踊り:01/10/27 04:35
ピアノの方だと、ロシア物は良い演奏が多い。最近のショパンの後期作品集も悪くない。
しかしエクストンにいれたのは個人的には「?」なんだけど(ショパンのソナタなんか特に)。

95 :名無しの笛の踊り:01/10/27 09:12
BSデジタルでドボ8やってる。

96 :名無しの笛の踊り:01/10/27 12:30
ベスト5に選んでいる人もいるけど「展覧会の絵」は良いと思う。
ちなみに工房のとき買った初めてのクラCDだったりする。
ベートーベンのピアノソナタも持ってるが聞き比べたこと無いんで良いのか分からん。

97 :∴織れも・・・。:01/10/27 12:43
ベートーベンのピアノソナタも持ってるが聞き比べたこと無いんで良いのか分からん。

98 :名無しさんだよもん:01/10/27 12:46
正直、「いないこ」持ってない人って結構いそう。
ナイトライター未プレイの人にはルミラしゃまの魅力は
わかりづらいのかのう…

今なら安いんで、一家に1本「猪名川でいこう!」どうぞ。
っていうか、持ってない人ぜひ今から買いに行ってくださいな。

99 :98:01/10/27 12:47
>>98
ぐひゃ、すごい誤爆だ。
削除以来逝ってきます。

ついでに回線切って(以下略)

100 :名無しの笛の踊り:01/10/27 14:02
30歳くらいのときが、一番良かったな。
なぜアシュケナージが苦手な人が多いかって
それだけ多くの人の耳に入るくらいCD出してるからじゃない?

モーツァルトソナタは昔訳わからず弾いてたけれど、
大人になって好きになったYO!
バッハもそうだけど、モーツァルトって弾くのに頭使うのよ。
私頭わるいのか?
よってsage

101 :名無しの笛の踊り:01/10/27 14:45
>>88
はったりきかせられるとこを抑え気味にして難しいとこをさりげなく弾く。
かっこいい!
やっぱ職人系な人はいいよ。

102 :名無しの笛の踊り:01/10/27 21:49
最近吸わないとバッコンバッコンとか。
吸わないを犯れるという点では尊敬できる

103 :名無しの笛の踊り:01/10/27 22:31
>>102
嘘だろ?

104 :名無しの笛の踊り:01/10/27 23:23
ある時期集中してアシュケナージ集中して聴いてそれで飽きて、もーきかない
とか思って、この間久しぶり聴いたらこれがいいわけよ。
現役でテクニックはともかく、これほど豊かな音を出す人そうはいないYO−

105 :名無しの笛の踊り:01/10/27 23:25
>>104
それは良いピアニストがどんどん死んでしまって
単に生きてる中ではマシな方って話。

106 :名無しの香り:01/10/27 23:52
ポリーニだって神的存在だがそんなに良くないしね。彼の舟歌は素晴らしいが。アルゲリッチなんてもう聞けんしな。

107 :名無しの香り:01/10/27 23:59
アシュケナージはベートーベンだろ。あいつより素晴らしいベートーベンは誰にも弾けない。バックハウスを優に超してる。

108 :バービ・ヤールの小屋:01/10/28 00:12
>96
たしかに「展覧会の絵」はよかったと思う。…って独奏版の話だよね?
アシュケナージ編は聴いたことないんで知らない…

109 :名無しの笛の踊り:01/10/28 00:13
>>107 >バックハウスを優に超してる
んなこた〜ない。ていうか、そんなこと書くと本気で怒る奴がいるぞ(藁)

110 :名無しの香り:01/10/28 00:30
そうかなあ。だってあいつのベートーベンの演奏は音楽的にどうこう言う前にテクニックがね。あれで完璧ならそりゃあ凄いと思うんだよ。
ちなみにバックハウスのショパンの録音は素晴らしい。が後期になってからベートーベンに閉じこもってしまった。もってーねー。

111 :名無しの笛の踊り:01/10/28 00:54
後家さんのベートーヴェンのソナタはモノラル盤を聴いたことある。
少なくともステレオ盤よりテクニックが安定しているよ。
ただし音質はあまり良くない。

112 :名無しの香り:01/10/28 01:12
バックハウスってなかなか手に入らないのよ。そのモノラル盤の演奏を聞いてみたいよ。
ぜんぜん話変わるけど、バックハウスとアラウは兄弟じゃないのか。と思うほど顔がそっくり。

27 KB
■ このスレッドは過去ログ倉庫に格納されています

★スマホ版★ 掲示板に戻る 全部 前100 次100 最新50

read.cgi ver 05.04.00 2017/10/04 Walang Kapalit ★
FOX ★ DSO(Dynamic Shared Object)