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現代音楽

1 :リゲティ再評価:2000/08/24(木) 00:15
1945年以降の音楽、ということでいきましょう。

2 :リゲティ再評価:2000/08/24(木) 00:39
別スレにも書きましたが、
最近CD化されたGerard Griseyの『Les espaces acoustiques』を
強くお勧めします。

スペクトラム・モデルを用いた音響美もさることながら、
「時間」の捉えかたが非常にユニークで、
この面でも他の同時代作曲家と一線を画しています。

『Periodes』はLigetiの『Atmospheres』を超える傑作だと思います。

3 :> 2:2000/08/24(木) 01:12
これはACCORDからリリースされたという2枚組ですね。
リリースされたという噂は聞きましたが、日本の店頭では見たことがないです。
やっぱりネット通販を利用されましたか?

グリゼーの作品から私が一つ選ぶなら、ヴィオラソロのための『Prologue』ですね。最後の盛り上がり方が最高です。

グリゼーを気に入られたのでしたら、彼等:スペクトル楽派に大きな影響を与えているイタリア音楽界の巨人:シェルシの管弦楽曲も強くおすすめします。ハイテンション系クラスター音楽の書き手としては、この人かクセナキスかが史上最強でしょう。ACCORDからリリースされているヴィッテンバッハ指揮の3枚で聴いてみて下さい。


4 :リゲティ再評価:2000/08/24(木) 01:30
>3

ありがとうございます。シェルシの管弦楽曲、さっそくチェックしてみます。

『Prologue』は『Les espaces...』にも
レゾネーターなし、最後の部分がカット(『Periodes』に直接つづくため)
されたバージョンが収録されていますが、
以前の録音よりこちらのほうが良い演奏だと思います。

あとは『Tempus ex Machina』がCD化されればうれしいんですが・・・

5 :名無しさん@お腹いっぱい。:2000/08/24(木) 01:38
リゲティって真面目に聞いていると裏からリゲティ自身がアッカンベーしているような気がする。

6 :5:2000/08/24(木) 01:47
ごめん、リターン押したら1行だけで書き込んじゃったらしい。で、続き。
例えば、100台のメトロノームのためのポエム・サンフォニックのオチ。
ムジカ・リチェルカータの第1曲目の最後の音。
アトモスフェールも、ピアノのガリガリが終わったあと最後に指揮者だけが延々と棒を振るという「オチ」がつく。
アヴァンチュールは言うに及ばず。
でもやっぱり一番笑えたのは、オペラ「グラン・マカーブル」。
地獄の王ネクロツァールの登場シーンで、「ネ・クロ・ツァール!」と名乗りを上げる時、
打楽器が(記憶によれば)トムトム、バスドラム、で最後にウッドブロックが「ポコッ」と間抜けな音を出す。
第3幕の泥酔するシーンなどは本当に千鳥足が良く似合う音楽と言える。
でももっと笑えるのはその台本。第2幕のSMシーンにはほんとに笑った!
「我が一物はデカイぞ!」なんて歌うオペラが他にあるだろうか?


7 :> 5:2000/08/24(木) 01:50
確かに、そういう曲もありますね。
100 個のメトロノームのための楽曲とか。

ただ、それだけがリゲティの本質だと考えるのはもったいない。
『ヴァイオリン協奏曲』に、「バルトークから受け継いだ遺産を最高のやり方で開花させた作曲家」としての一面を見つけることも可能なはずだから。

8 :名無しさん@お腹いっぱい。:2000/08/24(木) 02:14

  /⌒\
 (.  个 )
 |   |   / ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄
 |   |< 我が一物はデカイぞ♪
 ( ・∀・)  \_____________
  )   (
 (__Y_)



9 :>5:2000/08/24(木) 04:47
うひゃー、リゲティのオペラ、オモシロソー!!
それに比べてべリオのはつまんなかったよ〜。

アッカンベーといえば、リゲティとアインシュタイン、ちょっと似てる??

10 :名無しさん@そうだ演奏会に行こう:2000/08/24(木) 05:16
「グラン・マカーブル」はCDになっているんでしょうか?
私も聴きたいです。

11 :>2:2000/08/24(木) 07:28
CD化されているGriseyのオーケストラ曲では、僕は『Jour contre jour』が一番だと思う。
『Periodes』はシェルシっぽいなあとびっくり。あの組曲では『Prologue』に僕も1票。



12 :3:2000/08/24(木) 07:38
Wergo とSONY Classicalから 、2種類出てます。
サロネンが振ったSONY盤は改訂版の演奏ですね。

私としては、どちらも積極的にお薦めし難いCDなんですが。


13 :12:2000/08/24(木) 08:49
『グラン・マカブル』のことね。


14 :名無しさん@お腹いっぱい。:2000/08/24(木) 09:41
「グラン・マカブル」って「大いなる馬鹿者(orキチガイ)」って意味?

15 :ライヒダシ:2000/08/24(木) 11:40
>アッカンベーといえば、リゲティとアインシュタイン、ちょっと似てる??
私も思った。(笑)

16 :名無しさん@お腹いっぱい。:2000/08/24(木) 13:16
アナログで出ていた頃持っていた。確かダイジェストか何かだったけど。>グラン・マカブル
あの、名前なんだろ?底抜け脱線ゲームの「パフ!」の音が延々入っていて
 客がざわめいていた

故長岡鉄郎とかが大ウケしていたっけ…

17 :5および6:2000/08/24(木) 19:39
>7

>「バルトークから受け継いだ遺産を最高のやり方で開花させた作曲家」としての一面を見つける

これは具体的にどういう所でしょう?良かったら詳しく教えて下さい。

ヴァイオリン協奏曲は、第2楽章の管楽器奏者が全員オカリナに持ち替える所の
「グニョ〜」(擬音で書くとこうなる?)という部分など、個人的にはやはり笑いを誘うんですけど。
第3楽章のひたすら落下するイメージや、金管楽器が純粋倍音で平均律からずれる部分などは
元ネタとしてフランスのスペクトル楽派の影響なのかな?とも思ったりします。
いや、スペクトル楽派は正直いってあまりよく知りません。ただ倍音スペクトルに基づく云々とか
言っているし、グリゼーがホルンの曲でやはり同じようなこと(自然倍音と平均律のモアレ)を
やっていたので、関連あるかなーと。
これも詳しい方いたら教えて下さい。
まじレスきぼ〜ん

>16
「パフ!」音は、クラクション (Car Horn) でぃす。これも笑える要素?



18 :リゲティ再評価:2000/08/24(木) 22:38
スペクトル学派は、よく「教会の鐘の音を楽器で模倣してよろこんでるやつら」
みたいな誤解をされがちですが、むしろ、「楽器による加算音合成(アディティブ・シンセシス)」
というアイデアをもちいて、「音色」の領域で作曲をおこなっていることが特徴です。

ただ、グリゼーと70年代のミュライユ以外には、あまりいい作曲家はいないようです。

19 :>18:2000/08/24(木) 23:08
レヴィナスはなかなかいいよ(ピアニストと同一人物)。ラドゥレスクも5年くらい前まではよかったよ。
ユグ・デュフールも70年代には悪くなかったかもしれない。ジャレルも5年くらい前まではよかった。

20 :名無しさん@お腹いっぱい。 :2000/08/25(金) 05:05
えー、あげついでに質問・・・
ソフィア・グバイドゥーリナについて詳しい方、代表作や作風コンセプトなど教えて下さい。
去年4月のN響委嘱作 In The Shadow of The Tree を聴いて以来ハマってしまいましたので。



21 :名無しさん@お腹いっぱい。 :2000/08/25(金) 07:04
黛の涅槃はスペクトル学派ですか?


22 :名無しさん@お腹いっぱい。 :2000/08/25(金) 14:12
>18
トリスタン=ミュライユ(だったよな…)、うわ〜久々に名前聴いた!
上浪渡の解説が聞こえてきそうだ…
でもオープニングとエンディングは何故かバッハ

俺は、まだ無茶苦茶だった頃のペンデレツキがやっぱり好きなんだけど、ダメかね?
昔は音源がなくて苦労したなぁ…

23 :奈々子@B83 :2000/08/25(金) 19:12
ナクソスから代表作が出ています>グバイドゥーリナ
メロディアのソ連音楽シリーズからも出ていますね。

24 :>17 :2000/08/25(金) 20:08
漠然とした話だけど、
作曲に際してのシステマティックな物の考え方だとか、ポリフォニックな書法に対するこだわりだとか。

リゲティが、自然倍音と平均律のモワレを自らの楽曲に持ち込んだのは、スペクトル楽派の影響というより、チェンバロ曲等を作曲する過程で、彼は中全音律のような古典調律に対するオタッキーな知識を身につけており、単にそれを発展させたのだと個人的には解釈しております。


25 :リゲティ再評価 :2000/08/25(金) 21:25
> 19

うーん、レヴィナスですか・・・彼にはあまりいい印象をもってないんですが、
聴いた曲が悪かったのかなぁ。お勧めがあれば教えてください。

ジャレルには、どの曲も悪くないんだけどスゴクもない、
という「無難」さを感じます。85点音楽。コンクール万年2位、みたいな。

デュフールは名前しか、ラドゥレスクは全く知らないので、こんど探してみます。

26 :5,6,17 :2000/08/25(金) 23:11
質問に答えて下さった皆さん、御教授ありがとうございました。
スペクトル楽派は去年東京シンフォニエッタが色々取り上げていたのを「現代の音楽」で
放送していたことを思い出したので、過去録音を引っ張り出してきました。
これを聴くと、ジャレルよりもフレデリック・デュリューのほうがコンセプトのわかりやさ
(徹底的に残響を音色変化でコントロールする?)から言ってもとっつきやすいかな・・・
ミュライユも色々出てきたので聴いてみました。
先日某所で大量にバックナンバーを仕入れてきた insit' という(「という」ってここに書いている人たちは
みんな知っているのかな?) 現代音楽無料パンフ(英語)には、ジャレル自身がいろいろと書いているようでした。
やっぱりフランス音楽って昔も今も音色の当たりが柔らかいなーなんて感想が浮かんできたんですけど、
それじゃ感想として平凡すぎるかな。
(現代音楽の古株にしても、メシアンやデュティユー、コンスタン、アミなどは全体の傾向からして柔らかいし。ブーレーズも?)
日本語でスペクトル楽派について詳しく解説している本などありませんか?
(ウーム、だんだん言葉づかいが丁寧になっていく・・・)


27 :>25,26 :2000/08/25(金) 23:55
僕も、最初はレヴィナスにはいい印象を持ってなかったけど、他がどんどんひどいことになっていく中で、
彼だけは全然変わらないので、相対評価は上がる一方で、「なかなかいい」まで来ちゃった。

ジャレルも25さんのおっしゃる通り。でも、あの世代(マヌリー〜ダルバヴィ)では一番だと思うな。ただし、
26さんの聴いた東京シンフォニエッタでやった曲の頃になると、もうダメじゃないかな。デュリューは1曲
だけ聴く分には結構いいけど、どれも同じなんだよね。

Horatiu Radulescuはいいよ〜。特に、Byzantine Prayerが入っているADDA盤とか。ただ、5年くらい前
にただのドレミファおじさんになっちゃった。ピアノ協奏曲のCDを聴いて、あまりに変わり果てた姿に溜息。

パリ音楽院系の人は当たりが柔らかいけど、フェラーリを筆頭に、そこから外れている人はそうでもないよ。
ヴァレーズだって元をたどればフランス音楽なわけで。

28 :もーー :2000/08/25(金) 23:56
このスレってナンでこう読みにくい書き方をする人ばかりナノ?!

29 :名無しさん@お腹いっぱい。 :2000/08/25(金) 23:59
>28
そこが現代音楽ファンたる所以。
バカなものには分かりませんってね。
最も現代音楽=裸の王様は本質をついてるかもしれぬ。

30 :名無しさん@お腹いっぱい。 :2000/08/26(土) 00:18
°゜。  ノ\_
    ,-┴-、 \__  _
 ゚。( _ _   \/_)   / ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄
   l`゚´L`゚´ ‐   _)   /  かーば
   \ 0 /___ノ\_) <_____________
     ̄ ̄



31 :名無しさん@お腹いっぱい。 :2000/08/26(土) 00:26
> 28

書き方の問題じゃなくて、あなたが
ここにでてくる固有名詞を知らないだけじゃないですか?

> 29

自分の耳をたよりに、やまほどいる「裸の王様」たちのなかから
真の王様を見つけるのって、なかなかたのしいぜ。

32 :もーー :2000/08/26(土) 00:46
改行を入れてなかったり、入れてあっても1行の長さがバランバラン
だったりするからよおお!きーー!!

33 :>32 :2000/08/26(土) 01:41
それはいえてる。ここ、長文の傾向があるし。

34 :名無しさん@お腹いっぱい。 :2000/08/26(土) 05:07
僕は北欧ものなど好きだったりします。(クラシックもね。シベリウス、グリーグ、etc)
有名どころだと、カイヤ・サーリアホと、マグニュス・リンドベルイ。
サーリアホめっちゃ好きです。電子音響を駆使した、楽音と噪音すれすれの音が美しい。
リンドベルイは迫力押し。こういう迫力は、イギリスのジェームス・ディロンに近いかも。
他にもいろいろ面白いのがいます。注目株だと、ペア・ノアゴー、ロルフ・ヴァリーン、ユッカ・ティエンスーかな。
サロネンの作曲も、聴いていてなかなか面白いです。(上に挙げた達ほどではないにしても。)
調性寄りだと、サッリネンとラウタヴァーラ。どちらもものすごく綺麗。
特にラウタヴァーラの「北極詩編」。鳥の声をテープで流してオーケストラと共演する、レスピーギもびっくり?
いまいち?なのは、ペール・ヘンリク・ノルドグレンと、レイフ・セーゲルスタム、かな・・・
あ、今挙げた人たちで、ノアゴーとヴァリーンがノルウェー人、後は全部フィンランド人です。
というわけで、北欧現代音楽が好きな人、この指とまれ!


35 :名無しさん@お腹いっぱい。 :2000/08/26(土) 10:36
>33
ふだん一般社会で相手にされない話題だから、うれしくて改行も忘れちゃってるんじゃないの?
ま、現代音楽に精通してる「音楽ファン」なんて、イタイの多いからねぇ。
あ、おれもね。


36 :ライヒダシ :2000/08/26(土) 12:08
>ふだん一般社会で相手にされない話題だから、
やっぱそうっすよね。
人に、どんな音楽好きなの?って聞かれると、
まず最初になんて言おうかすげー迷うし。(汗)

でも若い人で、クラブミュージックとか好きな人だと
現代・実験モノに興味持ってくれる人が多いっす。
単純に音を聴くって事を知ってるからでしょうかね。

37 :名無しさん@お腹いっぱい。 :2000/08/26(土) 13:12
会社で残業中にクロウマータのCDかけて、しかられました。


38 :>29 :2000/08/26(土) 17:49
坂本ヲタとは違って、現代音楽ファンはこういう煽りには乗らないんだな。

39 :きょうへい :2000/08/26(土) 18:44
現代音楽のCDを安く買える所を教えてください

40 :ともちゃん :2000/08/26(土) 21:55
>39
タワーレコードこまめに通って掘り出し物さがすしかないのでは。
ナクソスから廉価版でているときは嬉しくなりますね。

41 :>40 :2000/08/26(土) 23:36
タワーより高い店を探すほうがむずかしい

42 :ともちゃん :2000/08/26(土) 23:42
>41
とすると東京都内だとどの店が安いの?量も多くないと....

43 :名無しさん@お腹いっぱい。 :2000/08/26(土) 23:54
ドビュッシー以降、
特にベルクを中心に時代を下りて現代音楽を勉強してきました。
これからやっとこのスレッドに出てくるような作曲家のものを聞いてみようと思っています。
さて、実は今、スピーカーを買い換える事を検討中です。
B&WのCDM1SEかM805(中古)ならCDPも買い換え、
N805ならスピーカーのみの予定です。
ただ、アンプが先日買ったマランツの定価11万円のものなので、
CDM1SEならいいとしてもMやN805は苦しいでしょうか?
作曲をする、楽器を練習する、という訳ではないのだけれど、
できる限り良い環境で現代音楽やクラシックを聴いてみたいのです。
予算は現時点では20万。
足が出た分は何とかがんばってクレジットで対応しようと思っているけれど、
本当はやっぱり予算内に抑えてみたい。
でも、いい音楽聴くためなら無理してもやっぱり欲しい(笑)
板が違うと言われてしまいそうですが、
このスレッドに来られるみなさんに是非ご意見を伺いたいと思いましたので、
こちらに書かせていただきました。
よろしくお願い致します。

44 :>43 :2000/08/26(土) 23:57
オーディオ板に逝ってね

45 :>43 :2000/08/27(日) 01:47
まだまだ「勉強」が足りませんね

46 :ショーコウ :2000/08/27(日) 06:57
修行が足りません。マントラを一万回唱えなさい。


47 :そうだ葬式行こう :2000/08/27(日) 09:16
>5様様
ベリオの「つまんないの」って「耳を傾ける王」のコトですか?。
私も(もう↑で決めつけて話を進める)音楽的には物足りないとは思いますが「芸術家
が自分の理想の芸術と社会との軋轢に苦しんだあげく自分の致命的な矛盾点を突かれ
て自滅」という自虐的テーマがベリオという現代作曲家の中でまだ生きていたという
のは興味深いです。(他の人たちは隠蔽してしまっているのでね)

48 :名無しさん@お腹いっぱい。 :2000/08/27(日) 13:31
昔NHKで放送されたのを聴いたけど
俺の記憶違いじゃなかったら
オペラの発声と演劇の発声がぶつかり合っていて、そこで俺はもうダメだった>「耳を傾ける王」
コンセプトとかそういうこと以前に

49 :名無しさん@お腹いっぱい。 :2000/08/28(月) 01:40
コアな現代音楽ファンはカラヤンのウェーベルンのことを
どう思ってるんだろうか?一度聞いてみたかったので。

50 :>49 :2000/08/28(月) 03:36
ウェーベルンにはブーレーズのちゃんとした全集(SONYの方ね)があるので、あとはどなたに
振って頂いてもかまいません。カラヤンみたいな有名な方なら特に歓迎します。問題なのは、
例えばノーノ作品の印象がアバドの最初の録音だけで決まってしまうようなことだけですね。

51 :名無しさん@お腹いっぱい。 :2000/08/29(火) 00:06
age

52 :名無しさん@お腹いっぱい。 :2000/08/29(火) 02:23
ウィーン・モデルンのCDとか、俺のような一般クラシックファンにはありがたかった
けどなあ。啓蒙効果抜群っていうか。あれもダメ?

53 :名無しさん@お腹いっぱい。 :2000/08/29(火) 10:20
僕はカメラータの民音現代音楽祭のライブ録音全○枚組を
清水の舞台で買って、それからハマりました。
最近カメラータってどうしてるのかね?


54 :名無しさん@お腹いっぱい。 :2000/08/29(火) 20:58
>39
サーリアホは、「眩惑」や「水晶から〜煙へ」「Petals」「ソーラー」などの頃は良いが、
「Lonh」あたりになると妙に調性回帰してつまらなくなった。これがIRCAM病?
今度ザルツブルグでオペラもやるらしいけど、またあの調性丸出しかねぇ?
もう一度「眩惑」の衝撃を味わいたい。前衛復帰きぼ〜ん



55 :>54 :2000/08/29(火) 23:18
ピークはLichtbogenあたりでは?花の命は短い
それでもリンドベルイよりは長かったと思うものの

56 :名無しさん@お腹いっぱい。 :2000/09/01(金) 23:06
age


57 ::2000/09/04(月) 00:07
>47

いえ、僕が見たのは『Outis』というやつです。
スウィングル・シンガーのアンプリファイされたコーラスの場面以外は
じつにコンサバで、とても退屈しました。ただ、セットは綺麗だった。

>54

サーリアホの『Lonh』は、確かにイマイチですよね。
チェロとコンピュータのための『Pres』と比べると、雲泥の差。

オペラでIRCAMといえば、マヌリのオペラが来年初演されるようですが・・・
どうなんでしょうね?こちらも調性丸出しか??

58 :名無しさん@お腹いっぱい。 :2000/09/06(水) 18:11
あげておきましょうか

ナクソスのペンデレツキ買ってみたけど一応前衛時代のも入っているんだね
やっぱり擬古典に戻ってからの作品は面白くないと思ってしまうんだが…
 どっかで聴いたような語法の使い回しが出てくると特に一気に白ける

59 :名無しさん@お腹いっぱい。 :2000/09/08(金) 13:51
Argoのサンプラーを買った。やけに聴き易い曲が多かった。
ポピュラー畑の人間がやっていたことに寄ってきている印象を持った。
草々。

60 :聴きやすい、といえば :2000/09/09(土) 02:20
サルヴァトーレ・シャリーノってどう評価されてるのかな?

ラヴェルを引用したピアノ曲はもちろん、
ハーモニクス音だけでつくられた弦の作品なんかも
聴きやすく、かつ音の冒険心にあふれていると思うんだけど。


61 :>60 :2000/09/09(土) 22:33
十分に評価されていると思う。CDも10枚くらい出ている
(イタリア国内だけではない)。俺も好きだな。

62 :玉川カルテット :2000/09/10(日) 19:00
シャリーノがお好きですか。良いですよね。
ところで、暫く留守をしているうちに「現代曲ってどうして・・・」のスレがなくなって
しまいましたね。
あそこには面白いことがたくさん書いてあったのに。
さて、そのスレでタン・ドンを散々貶めてくださった方々、もう一回ここでやってくれませんかね
本日、とあるところで奴のマルコポーロを聴いたというのか聞かされ、あまりの
ばかばかしさに呆れかえっているところなんですよ。
その方は、「門」がすばらしいとヌカシタ馬鹿で、本当に呆れた。
あれは詐欺師ですよ作曲家なんかじゃない。
家に帰って、プーランクを聞いて心を清めたところですが、現代音楽はとんでもないところに
きてしまった感じです。
リゲティーやクセナキス、グリゼーのような人は本当に作曲家だと思うんですが、
タンは・・・猿の詐欺師

63 :60 :2000/09/10(日) 20:57
> 61

あらま、シャリーノってそんなにたくさんCD出てるんですか?
僕は3枚くらいしか知らなかった・・・

これを期に、立ち消えになってた質問を再度。
みなさん、現代音楽のCDはどうやって手に入れていますか?
安くなくてもいいので、品揃えがいいところを教えてください。
ネット通販でも可です。

「取り寄せろ」というのであれば、商品リストはどうやったら
手に入るのか、情報きぼーん。

64 :名無しの笛の踊り :2000/09/13(水) 05:36
あげついでに

フィリップ・ヒューエルっていう人、
イルカム系なんですけどけっこう面白いですよ。
変態リズムと変態微分音が炸裂してます。

5人とか、手ごろな人数のアンサンブル曲が多いので、
日本の現代音楽アンサンブルでも
コンサートのプログラムにくんでほしいなぁ。

65 :名無しの笛の踊り :2000/09/22(金) 23:58
トーン・クラスターは誰の発明?

66 :名無しの笛の踊り :2000/09/23(土) 04:24
たしか、アメリカの作曲家だと思う。
20世紀初頭。

67 :名無しの笛の踊り :2000/09/23(土) 14:03
ヘンリー=カウエル? 何かそんなことを聞いたこともあるような…

68 :名無しの笛の踊り :2000/09/23(土) 23:20
チャールズ・アイヴズもその先駆者だといわれてますね。

69 :名無しの笛の踊り :2000/09/26(火) 12:54
カウエルで正解

70 :名無しの笛の踊り :2000/09/28(木) 17:38
ダメ元でお伺いしますが、
ジョリヴェのいわゆる「赤道」って今CD化されてます?情報きぼんぬ

色々出るようになって、アンセルメとかモソロフとか前衛時代のペンデレツキとか
聴けるようになったら、今度はこれが聴きたくなってきた

71 :名無しの笛の踊り :2000/10/12(木) 19:52
あげ

72 :名無しの笛の踊り :2000/10/12(木) 20:01
アンセルメとか、って?>>70

73 :名無しの笛の踊り :2000/10/12(木) 20:02
ヒナステラまで廉価盤で出るようになるとはねえ。
イイ時代に成りつつあるな。

74 :名無しの笛の踊り :2000/10/12(木) 20:25
>>36
そーいえば、「DJ、クラブ」板で、ライヒダシさんのことが話題になってましたよ?(笑
(関係ない話でごめんなさい)。

75 :ライヒダシマニア :2000/10/12(木) 20:40
>>74 何処だああ、教えろおおお

76 :ライヒダシ :2000/10/12(木) 21:10
私も気になる・・。(汗)>74さん

77 :74 :2000/10/12(木) 21:24
「バンビシナプス」
http://mentai.2ch.net/test/read.cgi?bbs=dj&key=968258382&ls=50

>>75-76 ↑ここです。最後のレスが私だったりするんですが(笑

78 :74 :2000/10/12(木) 22:16
リンクはった瞬間に煽りみたいなのが・・・。すいません。
まあ、でもこの機会に現代音楽とテクノの関係を今さらながら
洗い直してみるのもいいかも。


79 :ライヒダシ :2000/10/13(金) 08:50
今更ですが知らねっす・・。(汗)<バンビシナプス
どもども。>74さん
要チェック。

80 :いきなりですが :2000/10/14(土) 17:11
シェフェールのテープ音楽ってCD化されてますか?

81 :>80 :2000/10/14(土) 23:42
emf/musidiscから「全集」が出てます(アンリの追悼作品まで含む3枚組)

でも、それを買うよりはリュック・フェラーリを3枚買った方が(ぼそ)

82 :名無しの笛の踊り :2000/10/15(日) 00:24
↑どもです
でもどこでどうすれば買えるのですか?

83 :名無しの笛の踊り :2000/10/15(日) 01:51
>81
ストラトーヴェン聴きたさにフェラーリ買って溺れていったワタシ。

84 :社会主義音楽? :2000/10/19(木) 00:30
Luc FerrariのCD「Cellule75−Collection85」はおもしろい。
英米のミニマル系現代音楽にはない異化されたポップ感覚はかっこよすぎる。

85 :名無しの笛の踊り :2000/10/19(木) 02:37
>84
そうなんだよ。くっだらねーなとも思うんだが、何故かカッコいい。

86 :>84,85 :2000/10/19(木) 07:39
このCDは現在入手困難ですが、『Cellule75』はTzadik(ジョン・ゾーンの
レーベル)からも出ています。演奏は全く違うので、両方買う価値あり。

『社会主義音楽?』は、ERATOのホイナツカの国内盤で聴けますね。

emf/musidiscのフェラーリは、『Music Promenade』と『Presque lien I,II,III』
のカップリングで、これはもう少し大っぴらに売られてほしいですねえ。

87 :ライヒダシ :2000/10/19(木) 13:10
これなんすね。<Luc Ferrari
http://www.towerrecords.com/product.asp?pfid=1325126

今興味半分でココ
http://www.towerrecords.com/product.asp?discog=1&pfid=1812046
聴いてみてるんですが、
混雑しててノイズがいい具合に入り込んで来るっつーか・・。(半笑)

88 :名無しの笛の踊り:2000/10/27(金) 02:20
>87
向こうのタワーレコードって現代モノでもけっこう試聴できるんだね。
購買意欲がうせそう。

89 :ライヒダシ:2000/10/27(金) 10:07
あーそうかも。>88さん
最近ジャケ買いしなくなったし。
ネットのせいなんかな・・。

90 :名無しの笛の踊り:2000/10/29(日) 22:47
ライヒダシage

91 :91:2000/11/04(土) 01:25
テレビで日本音楽コンクールの番組やってたけど
作曲部門を見た方いますか? どうでした?

92 :ななしさん:2000/11/05(日) 02:47
グラスワークスが再販してました。
でも海外版・・・。
これって日本版は発売されてない???

93 :名無しの笛の踊り:2000/11/19(日) 00:46
FMの「現代の音楽」って、まだやってんの?
子どものころ聴いて妙に恐かったなあ
ベリオって作曲家の曲で、分裂病の女が歌ったみたいな曲があって
おしっこちびりそうなくらい恐かったよ

94 :名無しの笛の踊り:2000/11/19(日) 02:25
>93
セクエンツァ?ヴィサージュ?

95 :名無しの笛の踊り:2000/11/19(日) 07:38
あれを街角で演奏したらやっぱり連れて行かれちゃいますかねえ?

96 :名無しの笛の踊り :2000/11/19(日) 07:52
>>93-95
ベリオ「セクエンツァ第3番」だな。
嫁のキャシー・バーベリアンの歌なら、なおさら逝けるぞ。

97 :名無しの笛の踊り:2000/12/06(水) 00:56
あげ

98 :名無しの笛の踊り:2000/12/06(水) 10:49
ソニーのリゲティ全集って、いったいどうなったんだ?
最近新譜出てないよねぜ?

99 :名無しの笛の踊り:2000/12/06(水) 10:50
>最近新譜出てないよねぜ?
     ↓
最近新譜出てないよねぇ?


100 :名無しの笛の踊り:2000/12/11(月) 23:31
演奏会レヴューとかないっすかね?

101 :>98:2000/12/12(火) 00:46
リゲティが、サロネンの演奏に怒って中止させたという話を聞いたことがある。
室内楽とか電子音楽とか、そういうのだけでも続けてほしいんだけど。

102 :Hazumoerer:2000/12/14(木) 06:14
I will be able to perform Gyoergy Ligeti's Etude 14A(not14!) in New York State University at Potsdam.(2/16/2001)
It will be New York Premiere.
Do you know this piece's Japanese Premiere?
Please answer this question.

103 :名無しの笛の踊り:2000/12/14(木) 08:32
>101
あの「グランマカブル」でしょ?
CDの外装に「リゲティ・エディション」って入れられなかったヤツ。
リゲティはよほど不満らしいね。
サロネン、もう演奏するのやめちゃったみたいだしね。
オレも何だかヘンな演奏だなと思ったですよ。
Wergoのハワースの方が良いな。
それにしてもヘンなオペラ。
前奏曲からしてクラクションの連発嵐だし。

104 :>103:2000/12/14(木) 23:43
> あの「グランマカブル」でしょ?
ヴァイオリン協奏曲とかも、F.P.ツィンマーマンとかのソロで録音はされている
らしいので、それもお蔵入りということは、たまたま『グラン・マカーブル』だけが
うまくいかなかったのではなく、リゲティはサロネンの演奏自体を認めていない
のでしょう。実際、『アヴァンチュール』も、現在出ているどの録音よりもひどい。

> サロネン、もう演奏するのやめちゃったみたいだしね。
リゲティの曲を?指揮活動自体を?どっちにしてもめでたい。

> それにしてもヘンなオペラ。 前奏曲からしてクラクションの連発嵐だし。
曲自体は今度の版の方がずっと面白いので残念。最初から、SONYじゃなくて
EMIが権利を獲得していれば、こんなことにはならずにすんだのに。そうすれば
メッツマッハー/アンサンブル・モデルン(・オーケストラ)の録音で、ヴァイオリン
もテツラフになって、アルディッティやエマールはレーベル関係なく録音できたし
(EMIだからって、ABQがカルテットを担当したりするとイヤだけど)。

105 :Hazumoerer:2000/12/15(金) 01:08
Salonen is(was) composer. His conducting ability is probably not good.
Long years ago, I was listen to his recording of Lutoslawski's Symphony No.3
But.....he was not good at conducting than Wit.

106 :名無しの笛の踊り:2000/12/15(金) 01:20
>メッツマッハー/アンサンブル・モデルン(・オーケストラ)の録音で、ヴァイオリン
>もテツラフになって、アルディッティやエマールはレーベル関係なく録音できたし
いいねそれ。EMIの音質はウンザリだけど。

>(EMIだからって、ABQがカルテットを担当したりするとイヤだけど)。
それはそれで笑える。一度聴いて死蔵だろうけど。

70年代のABQがTELDECに入れてたら凄い名盤が・・・と妄想

107 :Hazumoerer:2000/12/15(金) 02:42
>104
But Aimard's performance of Ligeti's etude no.1 fluctuated texture and tempo..
And Aimard RETIRED to play Etude14A.....,he required to rewrite this piece.
Probably, he hadn't time of practise.



108 :名無しの笛の踊り:2000/12/15(金) 04:58
サロ様の一大汚点かもね! リゲティ全集。
作曲者の御墨付きでストップ喰らったんだからね。
EMIはアンサンブル・モデルン中心に新全集作ってくれに同意!

109 :名無しの笛の踊り:2000/12/15(金) 05:01
108のつづき
でも、SONYのヤツの「作曲者バッドマーク」以外は残して、
審判団協議の結果再取り組みでも良いよ。
エトヴェシュでどうよ。

110 :Hazumoerer:2000/12/15(金) 06:35
Ligeti's New complete edition?? I will like and welcome it!!
But selected pianist will be NOT Pierre-Laurant Aimard, but Rolf Hind.
Organist------Weir
String Quartet--------New Leipzig Quartet
Harpsicordist-----------Tiensuu

Do you like this selection ?



111 :Hazumoerer:2000/12/15(金) 06:53
>60 I played Salvatore Sciarrino's Sonata No.5(Japanese Premiere) in 1999.
But it is NOT easy performance and audition.
His 90's style is different from 60-80's.
Many irrational metre(5/48, 7/24 etc) and noisy sound increased than previous style.

Many his recent works is NOT performed by japanese performer in Japan.
When do I listen to his complete Sonatas for piano in Japan?

112 :名無しの笛の踊り:2000/12/15(金) 08:36
>Hazumoerer賛江
最近英語人間が出演されておるが、日本語パソコンお持ちでないのか?
なかなか良い事書かれておるがなあ。
でも当方英語でうまく反応できんのよ。(実力なしゆえ)

113 :名無しの笛の踊り:2000/12/15(金) 11:35
>Hazumoerer
英語ヘタすぎ。
日本語入力が出来ないんだったら、せめて konna fuuni kaite kure!
Sono houga mada mashi dazo!


114 :名無しの笛の踊り:2000/12/15(金) 11:49
>113
激しく同意(大笑
ってのは冗談としても、内容が良いのでメゲずに続けて欲しい。


115 :Hazumoerer:2000/12/16(土) 00:19
>113 Sorry, I am not good at English.
But......Why do you write in English for me ?
Please search my elementary miss.

116 :Hazumoerer:2000/12/16(土) 00:37
Who do you know Giancarlo Cardini and Massimiliano Damerini's recent works?

117 :Hazumoerer:2000/12/16(土) 00:39
Miss!!
Who knows Giancarlo Cardini and Massimiliano Damerini's recent Works?

118 :名無しの笛の踊り:2000/12/16(土) 00:52
なお英語を使いつづける勇気に感動したぞ。Hazumoererくん。
ちょっと気持ち悪いけどな。

119 :Hazumoerer:2000/12/16(土) 00:56
>118 romaji de utsu to tabun 10res gurai sage ga yotte kuruze!!
ima watashi wa dokoni iru ? atetara ayamattageruyon


120 :名無しの笛の踊り:2000/12/16(土) 00:59
>117
Блин・・・・・

121 :Prazumoherer:2000/12/16(土) 03:10
>113,118
Can you perform repertories of contemporary music ?
Can you play New-complexity school and Wanderweiser school ?
If you can not play, Your comments aren't avaiable. (shut!!)



122 :名無しの笛の踊り:2000/12/16(土) 03:31
>>121
あなたの演奏聴いてみたいのでお名前おしえて下さいな。
もしCD出されてたらそれも。

123 :Prazumoherer:2000/12/16(土) 04:16
>>122
....Unfortunately, I cannot tell you my name and address.
But I may be able to make demo-tape for 2chers.
My demo-tape contains many city or country premiere.
If you REALLY want to get my performance of demo-tape, please write a e-mail.
(Please write English or Latin alphabet)

P.S. 2cher of this board should write own handle-name.






124 :Hazumoerer:2000/12/16(土) 05:09
>123
daredayo Prazumoherer tte oi!
Hito no handle pakutte iiki ni nannayo gorah!!

125 :Omaemoherer:2000/12/16(土) 07:46
YOKO ordered to open pussy in "School Uniform" Shamefully
opening pussy by herself. DILDO attack starts on table.
"Uniform Skirt" rolled up and YOKO bare pussy receiving
"in and out DILDO torture". Zoom-up of shameful liquid
leaking out of pussy.
YOKO bent on sofa and two men toying her pussy. Finger
fucking followed by ROTOR DILDO rubbing up her Vaginal
Wall. Rubbing up "Clit" by ROTOR DILDO in full power.
---YOKO moaning--- Strange shape "Hymen Wreck" coming out
from internal.
"Speculum Inspection" in full legs opened posture. Zoom-up
of shameful white cloudiness covering womb mouth. "Clit "
rubbed up hard and YOKO moaning in tearful voice Here comes
the "Saltcellar" attacking deep in her Vagina .

126 :Omaemoherer:2000/12/16(土) 07:49
"Straddling Fellatio" then change to "69 position" YOKO
swallowing huge "Dirty Stick" , suffering and choking.
Beautiful hair tangled with "Dirty Stick" "Pussy licking"
picked up YOKO's feeling and saliva mixture with smelly
liquid dribble from her mouth.
YOKO suffering when thick Cock pumped her up in "Woman on
top" Changing to "Missionary-style, the "Dirty Cock"
continue selfish stroke disregarding her feeling--- Plenty
of "Dirty Liquid" poured into YOKO mouth.
YOKO ordered to open in casual wear. By opening her labia
to right and left, the "Vagina Mouth"appeared. The contrast
of "White hips" and "Red lewd slit" is a must see.

127 :Omaemoherer:2000/12/16(土) 07:50
"Double Cock Sucking" carried out in the bed room. YOKO
receiving face-full of CUM shot from one Cock while
receiving hard pumping by another Cock "Dirty CUM" dripping
on casual shirts from YOKO's face.
Sticking out her hips into the air, YOKO received "Finger
Fucking" from her back and then fucked hard by "hard and
deep stroking". Changing to "Missionary-Style the fucking
continue in high tension.
The man enjoying pumping action by feeling the "Vagina wall
sticking to Cock" and "Labia rolling up" . It's almost
"BANGCOCK TIME"--- YOKO almost half-mad moaning and
screaming in an ecstasy . She is a real "lewd living
creature". Shaking YOKO receiving plenty of CUM---Could not
say anything---

128 :名無しの笛の踊り:2000/12/16(土) 09:21
英語は読み飛ばされるよ.

129 :名無しの笛の踊り:2000/12/16(土) 11:23
内容がないから読み飛ばしたよ。
こんなもの、英語で読みたくねえ。アホ!

130 :名無しの笛の踊り:2000/12/18(月) 00:28
このすれのレベルを下げた張本人は
はずもエロエロとかいうあほだと思う。合掌。

131 :Prazumoherer:2000/12/19(火) 02:07
>>130 Please write comments about Wanderweiser-school.

132 :名無しの笛の踊り:2000/12/19(火) 03:17
エロエロ

133 :名無しの笛の踊り:2000/12/19(火) 03:20
英語はエロエロでもつらいっす。

134 :Omaemoherer:2000/12/21(木) 10:11
Study English!

135 :名無しの笛の踊り:2000/12/21(木) 12:07
逝くときは翻訳なしで、、、

136 :名無しの笛の踊り:2001/01/18(木) 01:30
あげ

137 :Hazumoerer:2001/01/18(木) 04:20
ふう。ここの大学にもIME導入。記念に。

Franco Donatoni の Francoise Variationen を そのまんまパクッてしまいその楽譜が堂々と出版されている日本の作曲家は、誰だ?
易問につき、ノーヒントでお答え下さい。

138 :    :2001/02/13(火) 03:54
         

139 :名無しの笛の踊り:2001/02/13(火) 22:42



140 :あ、、:2001/02/16(金) 23:36
VOICEパフォーマー好きな人います?

141 :名無しの笛の踊り:2001/02/16(金) 23:39
>140
キャシーバベリアン

142 :名無しの笛の踊り:2001/02/17(土) 14:36
ハルトマンの交響曲全集は買いだよ!
(お見合いじゃないからね!)


143 :名無しの笛の踊り:2001/02/17(土) 14:49
ハルトマンは良いけど現代音楽とはいえないね。

144 :名無しの笛の踊り:2001/02/17(土) 14:54
ハルトマン、1番以外、全部「1945年以降」なんですけど…。
つーか、なんですぐジャンル(「現代音楽」ってのが仮にジャンルの一つだとして)でくくるの?


145 :名無しの笛の踊り:2001/02/17(土) 23:04
現代というと俺の感覚では70年代以降かな?
「現代音楽」なんてジャンルは無いと思うよ。


146 :名無しの笛の踊り:2001/02/17(土) 23:19
で、どうなった?>Hazumoerer

147 :ほんだな:2001/02/17(土) 23:20
>>144
「現代絵画」「現代詩」などと同じく、便宜上の用語だと思います。
この用語がいつ頃登場したのか知りませんが。

148 :名無しの笛の踊り:2001/02/17(土) 23:37
ハルトマンは1905年の生まれだから、その世代で生きている人は
ほとんど居ないね。だから、便宜上の用語としても「現代」なんて
言えない訳よ。20年世代ならブーレーズを始めとしてまだ存命中で
これがかろうじて「現代」を冠し得る音楽だろ。

149 :名無しの笛の踊り:2001/02/18(日) 00:16
>>148
じゃあ、1905年生まれのシェルシも、1907年生まれの松平頼則も、1908年生まれの
メシアンやカーターも、1912年生まれのケージやナンカロウも現代音楽じゃないと。

それを言い出したら、ツェッペリンやマイルスみたいな「歴史的音楽」以前に作られた
音楽をいつまでも「現代音楽」なんて呼んでいる方がおかしいってことじゃないの?

150 :名無しの笛の踊り:2001/02/18(日) 00:19
どんな音楽であろうと、あなたが聴いて理解できないもの、
反感を覚えるもの、つまらないもの、それらを現代音楽と
逝ってよし。

ヲタはそういう連中が居てこそ優越感に浸れる。

151 :名無しの笛の踊り:2001/02/18(日) 00:35
>149
まさに、俺はそういう感覚だな。
これは、CDを作曲家の青年月日順に並べているせいかも知れない。
この並べ方は色々発見があって面白いぞ。

152 :名無しの笛の踊り:2001/02/18(日) 02:56
言葉に縛られて音楽を聞いている君達、悲しいな。
ダメだよ。終わってるよ。


153 :Hazumoerer:2001/02/19(月) 03:44
結果発表。The 9th Annual National Student Solo Performer Competition in The State University of New York College at Potsdam
1st Prize Matthew Witten ,Marimba, Minoru Miki's Time
2nd Prize Emily Manzo ,Piano, John Zorn's Carny
3rd Prize Leslie Marrs ,Flute, Micheal Colquhorn's Charanga
入選 Naoko Takada, Marimba, Keiko Abe's Variation's on Japanese Chirdren's Songs
特別賞 Hazumoerer, Piano, Gyoergy Ligeti's etude No.1,11and14A

154 :Hazumoerer:2001/02/19(月) 03:58
感想。審査結果はやはり不満。MikiやAbeの現代作品とはいえないような作品を手がけた人に負けたとは思えない。私を除いて選曲に問題がありすぎ。
ただ、第二位のEmilyには眼を見張るものがあった。ZornのCarnyを完璧に暗譜した能力には脱帽。Nonkenのあとにつぐ世代のピアニストといって良い。だがこの曲はおそらく前世紀最低のピアノ作品であることを、観客の反応が物語った。かなり白けたのは、彼女のせいではない。
私の演奏は、14Aを弾きおわった瞬間非常に反応が良かった。だが演奏時間が五分弱と短かったのが問題で、楽器の調子も良くなかった。
1975年以降の作品を手がけることが推奨されているにもかかわらず、このような審査結果はずいぶんと不公平なものにうつる。

155 :名無しの笛の踊り:2001/02/19(月) 04:03
>MikiやAbeの現代作品とはいえないような作品

これは今や既に「ジャンル違い」なんじゃないの?
こういう曲で出場資格が得られる事自体??
まるで場外乱闘の反則負けみたいですね。
何だかわからないけど、ご苦労様でした。

156 :名無しの笛の踊り:2001/02/19(月) 04:42
まーーだ「ジャンル」とか「現代」とかぬかしてるバカが数人…

157 :Hazumoerer:2001/02/19(月) 05:05
>>156 いや、MikiやAbeの全作品からみて、良くない作品と思ったの。Mikiはオーケストラ*アジアの業績が評価できる。Abeはまだ違う曲の方が面白い気がするが?

158 :名無しの笛の踊り:2001/02/19(月) 06:08
マジでオーケストラアジアの三木を評価してるのかよ!
三木は初期の作品以外あんま良いの無いけど。
唯一の業績は書籍の『日本楽器法』かな。

安倍には作曲のセンス無いと思うぜ。
オーケストレーションはゴーストにやらせてるし。
演奏だけしとけば良いんだよ。

159 :Hazumoerer:2001/02/19(月) 06:15
>>158しーっ! それはあかんがな。あのような生き残りかたも作曲家の戦略の一つと最近ひしひしと感じるわけ。もし158さんがこの編成で新曲書いてといわれたらどうする?そういう意味で評価といったの(誤解を招いてすまぬ。)あの編成を20年前からかんがえていたそうな。これからは楽器の組み合わせも能力の一つと考えられる。あのシャリーノがジャワガムランの曲を書き下ろしたという事実が今でも信じられん。

160 :名無しの笛の踊り:2001/02/19(月) 06:32
オーケストラアジア、20絃筝、日本音楽集団、
三木がいなくても生まれてたと思うぞ。
とにかく作曲の才能の無い色ボケ爺は逝って良し!

161 :Hazumoerer:2001/02/19(月) 06:38
いなくても生まれてた。このあたりで意見が分かれそうだな。結局できちゃったわけだし。でもこういうケースほんとに多いと思う。わたしも三木の作品を好んでいるわけではないし。たとえばポーランド楽派もクセナキスのパクリじゃんと言い切れるか?これでレスつなげてみる?

162 :名無しの笛の踊り:2001/02/19(月) 06:46
まあね。そうだな。
いなきゃ生まれなかったって話は不可能か。
時間さえあればなんか生まれるだろうし。

「パクリ」については換骨奪胎と考えられる物もある。
ある作曲家の門下生がみな師匠のようになるってのもある。


163 :名無しの笛の踊り:2001/02/19(月) 13:16
Hazu特別賞受賞あげ。。。

164 :名無しの笛の踊り:2001/02/19(月) 13:23
第1回PMFでウィーンフィルのメンバーが演奏したときに参考の為買ったリゲティのCDききました。
まだちゃんと音でました。なかなかいいですね。



165 :名無しの笛の踊り:2001/02/19(月) 14:40
三木の作品は稚拙、日本の楽器を使ってなかったら相手にもされん。
原加寿子のオペラも題材が普通だったら相手にもされん。
音楽の才能がない人間は、何かでカヴァーしなければならんことをお二人ともご存知。

166 :名無しの笛の踊り:2001/02/19(月) 14:41
鳳凰三連には興奮したもんだぞ


167 :Hazumoerer:2001/02/19(月) 23:33
>>165その通りです。作曲家の不手際より、こういう作品を結局演奏してしまう方にも問題がありそうです。演奏されてしまえばこっちのもん、という程度。それが業績。私も最初は認めたくなかったのだが、続けているとこういう手口も生き残りかたと言わざるをえないのですよ。
演奏、っていったとこで思い出したのだが、なぜに打楽器奏者はあの程度の曲を演奏してしまうのか(Potsdamのこと)打楽器やってる人に聞きたいぐらい。

168 :158:2001/02/20(火) 00:05
結局、自分自身の考えを持ってる人が少ないという事でしょう。
「演奏する機械」だたの音楽再生装置に成り果ててるって事か…。
まあ、ハズさんは考えを持ってるみたいだけど。
演奏のコンクールはあくまでも演奏の審査だからね。


169 :立ち見:2001/02/20(火) 00:09
>101
ハイティンクは、日本ではオペラで実力を出し切ってないが
イギリスだったら阿波度のはるか上を行く。非核の対称にならん。
阿波度は間違いないだけ。回数こなすだけ。
聴いた直後に何聴いたか印象に残らん。

ハイティングの「指輪」録音では全然だったが、実演は
自分が経験した 生涯最高のワグナー演奏。影ない女、
マイスタージンガ−どれも 今どきの軟弱な演奏と違い、
格調高く重厚そのものだ。
それに彼はプロコフィエフのバレーの伴奏の指揮も
すばらしかった。本物は日本に来ないの。
来るのは欲深の出稼ぎだけ。

170 :立ち見:2001/02/20(火) 00:10
操作間違えました。

171 :名無しの笛の踊り:2001/02/20(火) 00:40
オケとしては、アーツプランの申請なども絡み、
日本の曲に積極的という姿勢を常に見せかけなければならんのですよ。
はっきり行って曲の質より見かけが大事。三木の作品はうってつけ。


172 :名無しの笛の踊り:2001/02/20(火) 01:09
原のオペラも「脳死」なんか題材にするとジャーナリストが飛びつくことを計算しているのが見え見え。

173 :名無しの笛の踊り:2001/02/20(火) 01:11
政治だね。。。

174 :Hazumoerer:2001/02/21(水) 04:07
政治、権力、金銭、この三つがわかってないと、現代オペラでは成功しない。オペラ、ミュージカルは受けたもんがち。たとえ駄作でもね。

175 :名無しの笛の踊り:2001/02/21(水) 23:46
Hazumoererは日本でリサイタルしないの?
2ちゃんで予告すれば宣伝費かけなくても結構注目されるかもね(w

176 :Hazumoerer:2001/02/22(木) 01:59
今、Musicscapeんとこ見てきたけど、井上郷子ついにネタギレ?

177 :Hazumoerer:2001/02/23(金) 03:37
このあたりで、演奏拒否を食らったことのある作曲家、このスレに集合。

178 :EXフランスかぶれ:2001/02/23(金) 04:02
田中カレンどう評価しますか?techno etudes聴いたけどCrystalineとかと
かなり違う。聞けるけどそれほど大きなな個性なのかね。
一時期は和風サーリアホかとも思った。

179 :Hazumoerer:2001/02/23(金) 04:22
チェスターから結構でてるよね。とりあえずガウデアムスくぐってるし、クズじゃないだろう。これから生き残るかどうかの勝負だろう。
ハープシコードソロ、チェロソロの曲はあまりいいとは思わなかった。すまぬ、Echo Canyon聞いてたら途中で寝てしまった。(FM)

180 :名無しの笛の踊り:2001/02/23(金) 06:24
女性作曲家なんてどうだろう。
あんま良くないと思う。
田中カレンは趣味じゃない。
ていうか、女に作曲はできないのでは、と思う。

181 :名無しの笛の踊り:2001/02/23(金) 06:37
田中カレンは、私にとって良くも悪くもないといった程度の作曲家
であるが、望月京はかなり良いと思う。技術的な精度が個性と呼べ
るレベルまで達している例ではないだろうか?このように女性作曲
家といっても様々、たかが1人の作曲家に対する印象で一般論を語
られてもねえ‥‥。

それに、女に作曲が出来ないなんて物言いは、ウストヴォルスカヤ
やオリヴェロスの業績をきちんと検証したからにしてもらいたい。


182 :Hazumoerer:2001/02/23(金) 07:13
望月さんはなかなかいいね。でも書くことに拘りすぎて見通しがいいとはいえない弱点がある。いずれは改善されると思うけど。
女性の場合、家庭を持ってダメになるケース、デビュー時の才能を超えられないケースなどが挙げられるね。でもあんまり性別は関係ないだろう。
いずれにせよ努力次第。

183 :名無しの笛の踊り:2001/02/23(金) 07:52
女性で注目すべき作曲家は
ウストヴォルスカヤ、 オリヴェロス、望月京
の三人だけかい?


184 :名無しの笛の踊り:2001/02/23(金) 22:20
>>183
金子仁美も入れたいけどダメ?

185 :名無しさん@お腹いっぱい。:2001/02/23(金) 22:32
金子仁美「シェルターの中で」本屋で楽譜見たけどよさそうだった。
CDは出てないだろうな。一度聞いてみたい。

186 :名無しの笛の踊り:2001/02/23(金) 22:59
>>183
ウストヴォルスカヤ、オリヴェロスと並べられるのはジョラス、
望月と並べられるのはノイヴィルトくらいだと思うが

187 :Hazumoerer:2001/02/24(土) 05:57
ううむ、ジョラスは最近のってるかなぁ?Sax,Bariton,Vcの曲はずいぶん枯れていたけど?でもデビュー時はあれでもよかった。
ノイヴェルトはb.clの曲を聞いたことがある。たぶんハズレだと思うので即断は避けたい。
「シェルターの中で」はミュライユの影響がストレートにでてくるのが難点。


188 :Hazumoerer:2001/03/05(月) 03:40
>>186久保摩耶子さんもどうですか?

189 :名無しの笛の踊り:2001/03/05(月) 07:59
>>188
あれでよければ、フィルソワやヘルツキやムンドリでもいいことになってしまう。逆差別はよくない。

190 :Hazumoerer:2001/03/05(月) 08:43
>>189ムンドリのヨイショのされっぷりは痛い。

191 ::2001/03/12(月) 15:16
リーザ・リムは特殊な才能あるよ。
あと、ヨンヒ・パグ=パン。
望月京は作曲に専念して批評は止めるべし。
かえって評価を下げちまう。

192 :名無しの笛の踊り:2001/03/12(月) 23:14
>>191
リーザ・リムの詳細きぼ〜ん。

パクパーンはダンナ(K.Huber)の威光だけだと思う。

193 ::2001/03/13(火) 00:53
リーザ・リム…
スンマセン、記憶の範囲で言うと、
華僑系のオーストラリア人で’60年代生まれ。
昔、女殺油地獄って題の艶かしい曲が、
BMGに吸収される前のRicordiからCDで出てた。
なんだかコンクールやらの受賞暦も結構あったような気が…。
曲名はウソです。ホントの題名を忘れたので、
印象でつけてみました。重ね重ねスンマセン。
ムンドリイ、たまにはいい曲書くぜ、タイユフェールぐらいには。

194 :名無しの笛の踊り:2001/03/30(金) 00:32
原田敬子ってのはどうなんですか?
誰か聴いたことあります?
今度金子仁美と二人展ってのをやるみたいなんですけど。

195 :名無しの笛の踊り:2001/04/02(月) 01:50
原田敬子はイマイチ。

196 :名無しの笛の踊り:2001/04/02(月) 02:53
夜中のクラ板は現代音楽スレが良く上がる。

197 :名無しの笛の踊り:2001/04/13(金) 11:39
原田敬子良かったage

198 :名無しの笛の踊り:2001/04/13(金) 12:07
女には子宮があるから、創作活動は無理だよ。


199 :名無しの笛の踊り:2001/04/14(土) 01:40
そっから出てきたお前がえらそうに(藁)

200 :名無しの笛の踊り:2001/04/14(土) 02:35
うまい!

201 :名無しの笛の踊り:2001/04/14(土) 03:26
原田はまあまあ
金子はもうあかん感じね。


202 :Hazumoerer:2001/04/14(土) 04:51
金子さんは「悲しみの自乗」のほうが混濁していてひどかった。
近作のほうが数倍まし。

203 :名無しの笛の踊り:2001/04/14(土) 10:22
>>198真理をついてる

204 :あ’:2001/04/14(土) 11:10
確かに二人展で聞く限り、
金子は部分的には良いけど、
全体としては思いつきで書いてる感じ…、
ご本人の容姿も含め子供っぽい(すみません)。
自作の指揮も要らんことはしないというスタンスが裏目に出てる。
その意味で原田の新作は良くかけてる。
よく書けてるけど面白くないという印象が強かったが、
だんだん良くなってきてる…、
のだといいなあ。
田中カレンは最近どう?まだロックみたいなの書いてるのか。
弦楽四重奏のやつとか面白いのは確かだが…。
とりあえず、現時点では消去法で行くと、ベストは
望月京になるのか…。

205 :名無しの笛の踊り:2001/04/14(土) 23:57
>>204
「日本の女性現代作曲家のベスト」
なんて不毛なものを決めてもねえ。

206 :名無しの笛の踊り:2001/04/16(月) 05:17
中川俊郎は幼稚園からケージを聴いてたとか、片山杜秀は小学校高学年から
日本の作曲家を追っかけてたとかききますが、
みなさん、現代音楽を聴くようになったのはいつ頃からですか?

オレは高校時代からジョン・ゾーンを聴いてたけど、なんだかんだいって
現代音楽らしきものは大学に入ってから聴くようになりました。

207 :名無しの笛の踊り:2001/04/16(月) 08:05
>>204
きみの最近作はどうなんだ?
それとも単なる批評家か

208 :あ’:2001/04/16(月) 08:36
単なる批評家に近いかも・・・。
別に趣味で聞いてるだけで作曲家じゃないし。
職業にしてないから批評家でもない,正確には。

209 :名無しの笛の踊り:2001/04/16(月) 11:32
あああああ! 性差別!!! 反対!!!!!!!


210 :あ’:2001/04/16(月) 21:23
っていうか、男の作曲家で議論したい若手は少ない。
権代,猿谷,とかいい曲もあるけど,全部好きってわけじゃないし,
川島とか、よさがいまんとこ全然わからない。
だいぶ年長だが江村哲ニとかもっと演奏されてもいいとは思うが,
何せ聴く機会が少ない…。

211 :名無しの笛の踊り:2001/04/16(月) 22:33
日本の女性作曲家10傑をあげるとしたら
阿部圭子、有馬礼子、金井喜久子、金子仁美、佐藤喜美、
田中カレン、原田敬子、藤家渓子、三宅榛名、望月京

こんな感じ? 金井喜久子だけ時代が違うけど。
「この作曲家が入ってないぞ」という意見を期待。

212 :あ’:2001/04/16(月) 23:16
幸田延ははずせんかも…。
くりもとようこは?いまいちどっちでも良いが。
国枝春江は入れてやっても良い気はする。
あっ、萩京子もいる、キワもんっぽいが(失礼)。

江村哲二って実は意外に若いんだ・・・

213 :名無しの笛の踊り:2001/04/17(火) 00:28
>>206

現代音楽の定義ってけっこう難しいけど。蒔田尚晃名義で合唱曲とか書いてる冬木透のウルトラとかの音楽を聴いたのが最初かなあ。幼稚園くらいだけど。
あと渡辺宙明とか菊地俊輔とか。
 もうちょっと大きくなってからは、久石護の「モスピーダ」(宮崎アニメ以前)とか。それから三枝成彰の「Zガンダム」。

 

214 :名無しの笛の踊り:2001/04/17(火) 00:35
>>206
ゾーンの「禁断の果実」という曲がクロノスSQのアルバムに入ってる。
太田裕美さんの声がとってもエロチックで萌え〜〜〜〜。

215 :名無しの笛の踊り:2001/04/17(火) 00:50
>>211,212
このレベルまで挙げるんだったら、塩見は外せないん
じゃないか。たぶん原(博の妻)も。増本はさておき。

でも、矢野顕子と比べたら全員どうでもいい (藁

216 :名無しの笛の踊り:2001/04/17(火) 00:51
>>206
私も大学に入ってから。高校で音楽の授業を選択しなかったので、大学に入ってから
クラシックも聴いてみようと思い立って教科書「高校の音楽2(音楽の友社)」を買っ
てみた。で、鑑賞曲として紹介されてたのがヴァレーズ「電離」、シェンベルク「ワ
ルシャワの生き残り」、タケミツ「ノベンバーステップス」とかだった。
こんな教科書使ってる学校、本当にあるのか?

>>213
冬木のウルトラセブンの音楽には、現代的な曲も多いけど、ディベルティ
メント(宇宙細菌ダリーなんかで使われてたっけ?)など、SQの曲もある
ね。幼少の頃から「ULTRA SEVEN」がカッコイイ曲だと思ってます。
♪ 1, 2, 3, 4, ウルトラー セブン
  Attack the Hawk missile, Hero Seven, ウルトラー セブン
とかいう歌。


217 :Hazumoerer:2001/04/17(火) 01:55
>>206私は、久田典子の「オーケストラT」を聞いたのが一番最初。それ以上はさかのぼれない。

218 :名無しさん:2001/04/17(火) 02:21
伊東乾先生はどうですかね?

219 :名無しの笛の踊り:2001/04/17(火) 03:39
ハズさんってかなり若い方なのね。
久田さんなんて偉く最近の人じゃないの。
伊東先生は曲はいいわよ。

220 :名無しの笛の踊り:2001/04/17(火) 03:45
うちの高校ではメシアン、諸井誠などを聴きました。
音楽の教師が青島広志の友達だったので
青島の曲も聴かされました。


221 :名無しの笛の踊り:2001/04/17(火) 04:02
峰村澄子 望月京 原田敬子 金子仁美 外山三保子 堀悦子
中島靖子 成田和子 小林福子 金井喜久子 阿部京子 藤井園子
くりもとようこ 外山道子 武智由香 三宅榛名 塩見允枝子
オノヨーコ 大木英子 外山道子 渡鏡子 幸田延 高嶋みどり
木下牧子 岡田京子 有馬礼子 小西奈雅子 早川和子 江川真澄
宮前知永子 久保摩耶子 二宮玲子 福田和禾子 斉木由美
壁真理子 大竹久美
十人じゃ淋しいから
百人書こうと思ったけど眠いし空しいからもうやめちゃう。

 

222 :ほんだな:2001/04/17(火) 04:04
私は大学に入ってからです。
最初に聴いたのは、柴田南雄や八村義夫の合唱曲……ということにしときましょう。

いまだに、八村の「アウトサイダー」にはなじめません。

223 :ほんだな:2001/04/17(火) 04:08
>>221
せっかくだから、松島彜、吉田隆子など、初期の作曲家も入れませんか。
作品を聴いたことないけど。

224 :ほんだな:2001/04/17(火) 04:11
>>221
あと、大島ミチルも。
クラシック作品では、「御誦」以外たぶん未聴。

225 :名無しの笛の踊り:2001/04/17(火) 19:54
太田彌生 松島つね 佐藤喜美 吉田隆子 大島ミチル 菅野よう子 村尾幸映
大澤和子 村雲あや子 高見富志子 山本正美 大家百子 佐橋裕子 萩京子
佐藤紀子 野澤啓子 野沢美香 藤家溪子 西田由美子 森佳子 片山あをい
鈴木理恵子(ヴァイオリンとは別人よ) 田丸彩和子 田頭優子 原嘉寿子
中村佐和子
ちょっと暇だから皆さんのお知恵も拝借して
221と合わせて62人にしてみました。
あとは今は思い出せないわ。


226 :名無しの笛の踊り:2001/04/17(火) 21:37
うるおぼえだが、以前知り合いのところで
つだやすたか?(漢字がわからん)という名古屋の作曲家の話を聞いたことがある。
大編成でシンプルなチェロ協奏曲を書いたらしい。
ただこの曲は演奏されてないらしい。
他の曲はその人が学生の時学内コンサートで演奏されたらしく、
今N響のトップを弾いている藤森さんが学生の時、
その曲を室内楽のメンバーとして弾いたらしい。
この人の曲ちょっと聴いてみたい。
先生は荻窪という人らしいが下の名前を忘れてしまった。

227 :名無しの笛の踊り:2001/04/17(火) 23:14
>>221 >>225
北爪やよひはかなり重要だと思う。

あと、入野賞受賞者や芥川賞候補を当たってみると、
あと10人くらいはすぐ出てくると思う。とりあえず、
大村久美子、菱沼尚子、山口恭子、鶴見幸代あたり。

228 :Hazumoerer:2001/04/17(火) 23:28
やっと、この中からお気に入りを発見。秘密ね。

229 :221:2001/04/18(水) 00:58
予想以上に盛り上がってますね。
ついでだから「日本の男性作曲家100傑」も。とりあえず52人出しときます。

芥川也寸志 池内友次郎 池辺晋一郎 石井眞木 一柳慧 伊福部昭
入野義朗 浦田健次郎 小倉朗 尾高惇忠 菅野由弘 北爪道夫
小杉武久 小山清茂 近藤譲 三枝成彰 佐藤聰明 篠原真
柴田南雄 清水脩 平義久 高橋悠治 滝廉太郎 武満徹
田中利光 團伊玖磨 新実徳英 西村朗 野田輝行 八村義夫
早坂文雄 林光 広瀬量平 別宮貞雄 細川俊夫 松下功
松下真一 松平頼則 松平頼暁 松村禎三 間宮芳生 黛敏郎
三木稔 水野修考 南聡 宮城道雄 三善晃 諸井誠 矢代秋雄
安良岡章夫 山田耕筰 湯浅譲二 吉松隆

戦前に活躍した人も入れてます。前衛性はあんまり考慮してません。
てきとーに選びました。主要作品を聴いたことない作曲家が多い。

230 :221:2001/04/18(水) 01:02
>>229
数え直したら53人だった。失礼。

231 :211:2001/04/18(水) 01:40
>>228-229
しかも私は211でした。221さんスマソ。

232 :名無しの笛の踊り:2001/04/18(水) 03:25
226です。
津田泰孝。先生は荻窪かずあき、と松村禎三らしい。
誰かこの人知りませんか?CDとかない?

233 :名無しの笛の踊り:2001/04/18(水) 03:26
福井知子 関原利江 大村久美子 北爪やよひ 田中カレン 菱沼尚子
山口恭子 増本伎共子 大慈弥恵麻 木原福子 久保洋子 楠知子
志田笙子 高槻千秋 森潤子 大田桜子 寺内園生 国枝春恵 伊勢千鶴子
藤本正枝 中島はる 平部やよい 倉内直子 近藤春恵 村木ひろの
八村明美 舟橋三十子 越瑳知子 永田順子 久田典子 糀場富美子 黄木千寿子
園田泰子 古曽志洋子 中村洋子 寺岡悦子 沖山千佳子 長与寿恵子

またみなさんに知恵をだしていただいてたし
ちょっと暇だったから38人たして100人にしてみました。
まあ無理矢理って感じ。
雑学のタネにでも使ってちょうだい。

234 :名無しの笛の踊り:2001/04/18(水) 04:38
荻窪じゃない荻久保だ
荻久保和明だ
でも津田泰孝って知らない。津田元なら知ってるけど。


235 :Hazumoerer:2001/04/18(水) 05:01
いまから二時間半後にリゲティのエチュード第十三番を、某教会で弾いてきます。んでわ。

236 :名無しの笛の踊り:2001/04/18(水) 16:05
白石◯隆?

237 :aaa:2001/04/18(水) 23:06
17番「a bout de souffle」は弾かないの?

238 :名無しの笛の踊り:2001/04/18(水) 23:56
ハズ!結果どうだった?

239 :Hazumoerer:2001/04/19(木) 01:35
結果。ピアノがヤマハの新品。でも椅子が高さ調節なし。
リベッタよりはうまく行ったと思うけど、ここの住人には、お聞かせできません。
第三巻が完成し次第、15以降をてがけます。多分2002年までに、1ー14Aはクリアできると思う。

240 :名無しの笛の踊り:2001/04/19(木) 01:40
234さんありがと。やっぱ無名なのか。

241 : :2001/04/19(木) 02:12
現代音楽ってどういう意味なんでしょう?
ライヒとか結構聞いてるけど、現代音楽という名称の意味が分かりません。
現代に作られてる音楽という意味?だったら巷に溢れてるのが殆どがそうだと思うし。

現代音楽たる音の要素とかあるのか?

242 :ほんだな:2001/04/19(木) 03:34
>>241
> 現代音楽たる音の要素とかあるのか?

現代詩、現代絵画……と「現代」で修飾される多くのジャンルにいえますが、
「現代につくられたものであること」と、「前衛的であること」が一般的です。
また、「現代音楽」という場合、一般にクラシック音楽を指します。
♯(ポップスの世界でも、「現代音楽シーンをかざる」だとか使うけどね)

ただ、現代といっても、20世紀の音楽を指す立場があれば、このスレの1の
ように、戦後の音楽、60年代以降の音楽、「今」の音楽(せいぜい2〜3年前
まで)を指す立場もあり、人によってさまざま。

243 :名無しさん:2001/04/19(木) 03:54
現代なのにクラシック???
なんか矛盾してて難しいのう・・・

クラシック音楽ってオーケストラで構成された音楽って意味なんですか?

244 :名無しさん:2001/04/19(木) 03:55
あと前衛的ってのも、定義が難しいわな・・・

245 :ほんだな:2001/04/19(木) 05:00
「現代音楽」の定義がいかに混迷しているかは、故 長岡鉄男の混迷した文章が
物語っています。長いですが、中略しながら引用します。

現代音楽とは20世紀に作曲された音楽のことである。
ではロックも演歌も現代音楽か、ということになってしまうので、クラシックに限ると註をつける。
しかしクラシックとは何なのかという大問題にひっかかってしまう。
現代曲に属さない正統派の音楽がクラシックだとする説もあり、現代音楽を20世紀のクラシックと呼ぶのはおかしい。
現代音楽とクラシックとは世界が違うのだ。
第一、20世紀なら何でも現代音楽というわけにはいかない。
アイヴズ、アーン、スーク、グリエール、ケテルビー、ヴォルフ=フェラーリ、グリフェス、滝廉太郎、信時潔、山田耕筰は現代音楽なのか。

246 :ほんだな:2001/04/19(木) 05:01
>>245からの続き

革新的な手法による新しい音楽が現代音楽だという説もある。
無調、十二音、ミクロトーン、トーンクラスター、打楽器音楽、等々、
しかし、無調や十二音は終ったという説もあるし、ミクロトーンは絶滅危惧種に入る。
(中略)
口笛で吹けない、あるいは吹く気がしない音楽が現代音楽だという説もある。
(中略)
奇想天外な音、奇々怪々な音を出すのが現代音楽だともいう。
(中略)
音楽の一部として大砲や銃を発射するというパフォーマンスはバロック時代からあったので、現代曲には入らない。
(中略)
最近多いのは、18世紀、19世紀風のメロディアスな現代音楽。
現代に作曲された、バロック、ロマン派の音楽で、これを現代音楽と呼ぶのにはためらいがある。
20世紀の音楽はすべて現代音楽だとすれば、「ペルシャの市場にて」も「聖母の宝石」も「荒城の月」も「海行かば」も「この道」も現代音楽になってしまう。

出典 『長岡鉄男編集長の本 観音力』1999,音楽之友社

247 :名無しさん:2001/04/19(木) 05:15
なるほど、具体的にはまだ定義しきれていないんですな(藁
つーか、最初に現代音楽なんて言ったの誰だ!責任者出てこい!(C)人生行路師匠

しかしクラシックの定義すらも難しいんだね。
オーケストラサウンドがクラシックと思ってる人もいるしさ。

248 :名無しの笛の踊り:2001/04/19(木) 05:43
オレは最先端=現代音楽だと思ってる。そして、そうであって欲しい。
誰もやっていない事をやる。
他の誰にも似ていない独自性。

な〜んて夢のような話かな。。。

249 :ほんだな:2001/04/19(木) 06:00
詩の定義などは、何百年も議論されていながら、
いまだに万人が納得するものが見つかりません。
♯中桐雅夫『詩の読みかた詩の作りかた』(晶文社)でうんざりするほどの
「詩人による詩の定義」が紹介されています。

現代音楽も永遠に議論され続けるのではないか。

>>248
Hazuさん他作曲をやってる方に聞いてみてください(藁)。

250 :あ’:2001/04/19(木) 20:32
なんかFMの20世紀ライヴ,猿谷紀郎に変わって,
えらく聴きやすくなった気がするが,気のせい?

251 :名無しの笛の踊り:2001/04/19(木) 22:52
>>250
近藤譲の方が良かったに一票。
猿谷氏ははじめの頃と比べてしゃべりは上手くなったな(藁)。

252 : :2001/04/19(木) 23:20
 

253 :名無しの笛の踊り:2001/04/20(金) 00:27
20世紀ライヴやってたんか!知らなんだ。
告知してくれよー。

254 :名無しの笛の踊り:2001/04/20(金) 21:16
定義があると思ってる時点で、ダメだね。

255 :名無しの笛の踊り:2001/04/20(金) 22:04
定義にこだわってる奴は、無調スレッドで「無調」の定義を巡って延々と屁理屈合戦してるのを見て来い。

http://piza.2ch.net/test/read.cgi?bbs=classical&key=983958774

256 : :2001/04/21(土) 00:47
じゃ「これが現代な音楽」なんだなと思ったものが現代音楽ってーことでOKっすか?

257 :名無しの笛の踊り:2001/04/21(土) 00:59
無調スレでもそんな話があったが、こういうものの定義って、

@自分がどう感じたかで決まる。よって個々人で違う。
A過半数がそう思うものを定義とする。
B人間とは無関係に、物理量に還元できるような唯物的な定義。

の3通りがあり得るわけで、256は@ないしはAの立場ってことね。


258 : :2001/04/21(土) 04:09
だったらこのスレ荒れるね(藁
浜あゆは現代音楽のメインストリーム!!とか言う奴でてきたりしてな。

259 :名無しの笛の踊り:2001/04/21(土) 04:28
↑お前が荒らしてるんじゃン

260 :名無しの笛の踊り:2001/04/21(土) 04:58
今回の海外20世紀ライブどうだった?
結局おいらは金曜の分しか聴けなかったよ。
どんな内容だったかレポートきぼんぬ。

261 :名無しの笛の踊り:2001/04/21(土) 05:11
金曜はやけにドンチャカしている曲が揃っていたね。
途中から聞いたけど、なんだこりゃ?だったよ。
今時、こんなのあり?って感じのもあったな。
他の日もこういう傾向というか、素人の戯言だけど、
30年くらい前の元気な現代音楽って感じのが揃っていた
ような感じがした。北米方面は、今、こうなのかな?
専門の人、レポートおねがいね。

262 :名無しの笛の踊り:2001/04/21(土) 05:23
そうそう、元気な曲が多くて楽しめる(w
金曜のを今録音で聴いてます。
オマールダニエルの曲結構良いなあ。

263 :名無しの笛の踊り:2001/04/21(土) 10:19
A過半数がそう思うものを定義とする。

こういうのが、いちばん始末に負えないバカチン。
「定義」の定義を辞書か何かで見てみろ。


264 :あ’:2001/04/21(土) 12:23
>262
楽しめるけど,猿谷の趣味なんだよ。
本人の曲も聴きやすく優しい曲が多いし、
先生パーシケッティとヘンツェだし…。
近藤のように現在の音楽界の状況を俯瞰しようという気が
ないとは言わんが薄い気がする。

265 :名無しの笛の踊り:2001/04/22(日) 00:06
猿谷の趣味か。。。
だったら、早い所、片山とか長木のような評論家にやらせるべきですね。
そうそう、「現代の音楽」の白石もさっさと代えて欲しい。
この番組を聞く人間は絶対CDで聴いた事ある曲をかけちゃうよ白石では
あの番組は駄目になる(駄目になってるけど)。

266 :265 :2001/04/22(日) 00:13
聴いた事ある曲をかけちゃうような白石では駄目になる
でした。スマソ。

267 :名無しの笛の踊り:2001/04/22(日) 00:24
>>264
近藤は別に、「現在の音楽界の状況を俯瞰」なんて気はなくて、
毎回世界各国の放送局から送られてくるテープの中で、まとも
なものから順番に選んで行ったらああなっただけ、と言ってた
けど。ただ、自分の趣味よりも音楽の出来を優先させたのが
彼の偉いところ。バートウィッスルやリームなんて、彼の
趣味では全然ないもんね。

近藤が「ろくなものが送られてこない」とこぼしていたカスに
相当する部分が、現在オンエアされているわけだ。やれやれ。

268 :名無しの笛の踊り:2001/04/23(月) 03:54
NHKFM2001年04月29日 番組表 予定
現代の音楽− 現代日本オーケストラ名曲の夕べ −(2)
出演:白石 美雪
トロンボーン協奏曲“オリオン・マシーン”」 吉松 隆・作曲
バイオリン協奏曲〜イン・メモリー・オブ・武満 徹〜」湯浅譲二・作曲

白石さん!本当にこんなプログラムで放送するつもりですか?
やる気が無いならさっさと他の人に番組を任せてください。
この2曲はCDになってるし、放送されまくってるじゃないか!
貴重な時間に垂れ流し放送反対!!!
放送すべき重要な演奏会や、過去の重要な音源でCDになってないものを放送するなど
やるべき事はたくさんあるはずじゃないか!

269 :名無しの笛の踊り:2001/04/23(月) 04:03
白石さんて、昔から流行の尻馬に乗ってきただけのような人だよね。

270 :名無しの笛の踊り:2001/04/23(月) 04:16
だいたい何故に白石が音楽評論家として活躍していられるのか、疑問だ。

271 :名無しの笛の踊り:2001/04/23(月) 05:37
白石、本人も何をやっているのかわかっていないのでは?
ところであのテープって、解説者に選ぶ権利があるのですか、、、
選ばれなかったヤツは、ピンキリ取り混ぜて深夜放送で流しっぱなし
にしておいてくれるといいのになあ。

272 :あ’:2001/04/24(火) 00:27
>268
そのプログラムはひどい。
まじめにNHK料金払ってこれかって気はする。
まあ、美雪ちゃんは相対的にマシな気もする。
他に体が空いてるよりよい人材がいないのも確かだし・・
おれが知らんだけかもしれんが。
ということで、271に同意。

273 :名無しの笛の踊り:2001/04/24(火) 00:41
>>272
誰と相対的にマシ?

274 :名無しの笛の踊り:2001/04/24(火) 00:43
残念な事に私は白石以前の「現代の音楽」の解説者を知らないのですが、
歴代解説者はどんな人だったのですか?

275 :名無しの笛の踊り:2001/04/24(火) 01:09
よく分からぬのだが解説者が必ずしも選曲に
発言権をもっているとは限らぬのではないか。
多少の意見は言っているでしょうが。
内情に詳しい方、教えてください。


276 :Hazumoerer:2001/04/24(火) 02:21
昔は、昼の二時にやっていた。つけて、訳が分からなくて、消してという日々をおくっていた。
夜の十一時に変ってからは、Wergoの新譜でペンデレツキの四番とか、現音新人賞のライブをそのままかけていた。
それが、日本のメジャーなライブ中心に変った。(50分時代)
結論:昔のほうが丁寧だった。

277 :あ’:2001/04/25(水) 00:32
なんか子供のころは
夜の11時ぐらいに諸井誠がケージとか流してたような記憶が…。


278 :名無しの笛の踊り:2001/04/25(水) 00:38
>277
そうそう、とっても不気味な時間帯だった。
でも、あれを聴いていてこの手の音楽に抵抗が無くなったのです。

279 :名無しの笛の踊り:2001/04/25(水) 02:30
>>275
「現代の音楽」は、NHKが演奏会場に出かけて録音する場合が多いので、
解説者が決められるのは、時間を埋めるためにかけるCDくらい。一方、
「海外20世紀ライブ」は、送られてきたテープを選ぶだけで、政治も
絡まないし局内に選べる人もいないので、解説者にお任せ。

280 :名無しの笛の踊り:2001/04/25(水) 03:49
>>297
演奏会場に出かけて録音する時の選択権はNHKなのでしょうか?
いくら選択権が無くとも、こんなんじゃイカン!!!っていえないのかな?言うべき。
あんなに聴取率が低くとも政治が絡むのか…。
>>276
ずっと、日曜夜にやってたと思ってたよ。ありがとう。
どっちにしろ現代音楽は夜に聴きたいなあ。
昼の二時じゃあ、間違って聴いちゃう人も多かったのでは?

281 :名無しの笛の踊り:2001/04/25(水) 04:05
上浪渡のころが一番よかった

282 :名無しの笛の踊り:2001/04/25(水) 10:36
「現代音楽」の番組は、いわば上浪さんの番組だったんだよ。
だから自分で自由にできた。
白石さんとかの場合は、あくまで外注された出演者だからね。
選曲のことで彼女に文句言うのは筋違い。
むしろ番組プロデューサーに、「白石のやりたいようにさせてやれ!」と
言ってやったほうがいいんじゃないの。
CDじゃなくて、収録したものを使う場合には、
現実問題として収録可能なものに良い素材があるかどうかにもよるし。
いずれにしても、あんまり音楽のことわかってない人たちが
選曲したり、番組の方針決めたりしてるのが問題だよ。


283 :名無しの笛の踊り:2001/04/26(木) 06:04
>>282さん詳しい情報ありがとう。
今のままではイカン事は確実ですね。

284 :名無しの笛の踊り:2001/04/26(木) 06:46
>「現代の音楽」
過去テーマ曲、Webern編「4声のリチェルカーレ」萌え〜

285 :名無しの笛の踊り:2001/04/26(木) 10:03
>>284
6声

286 :名無しの笛の踊り:2001/04/26(木) 13:30
「現代の音楽」は日曜夜午後10時20分だったかな
上浪がやっていた1970年代からよく聴いていた。
そのあと午後11時台になって
その次が土曜午前11時台だったかな。
たった35分しか放送時間がなく
曲の一部分しかやらないことさえよくあった
最悪の時代だった。


287 :名無しの笛の踊り:2001/04/26(木) 14:34
TELDECにてリゲティプロジェクト始まる!
2003年までに5枚のcdを発売予定!

288 :名無しの笛の踊り:2001/04/26(木) 14:39
サロネンはリゲティの逆鱗に触れたのですか?
(ソニー打ち切りはサロネンの「グラン・マカブル」がリゲティに
「発禁」とまで酷評されたという噂を聞いたので。)

289 :pon:2001/04/26(木) 14:42
>>287
昨日タワーにいって知りました。
無論、即買い!

290 :名無しの笛の踊り:2001/04/28(土) 00:12
現代音楽に適した指揮者ってどんなのがいるのかな?
お詳しい方御教授お願い致します。

291 :名無しの笛の踊り:2001/04/28(土) 00:24
>>286
35分とはヒドイな。今の惨状でも、まだ良い方なのか。
情報アリガト。

292 : :2001/04/28(土) 01:35
ピエール・シェフェールとピエール・アンリって身内?
ちょっとアンリのボックスでも買おうかと思ってるんで。

293 :名無しの笛の踊り:2001/04/28(土) 13:13
アルヴォ・ペルトどうですか?

ずいぶん前、芸術劇場に聞きに行きましたが、感動しました。
現代と言うより、古典を超えたもっと原始の音楽に近いものを感じました。

294 :名無しの笛の踊り:2001/04/30(月) 03:42
age

295 :名無しの笛の踊り:2001/04/30(月) 06:46
>>292 ピエールって苗字だったんだ?(笑

296 : :2001/04/30(月) 07:32
ピエールアンリって良いですか?

297 :Hazumoerer:2001/04/30(月) 21:35
アンリは5枚ボックスを買った、がついていきかねる。
コンピュータ音楽を専攻する人は、必聴です。そうでない人には、止めた方がいいです。3枚分程度の出来です。

298 :名無しの笛の踊り:2001/04/30(月) 21:51
聴きどころが3/5もあるなら、現代物としては大当たり。

299 :すみません:2001/04/30(月) 22:33
スコットランドのマクミランが好きです。「ヴェニ・ヴェニ・
エマニュエル」 イブリン・グレーニ―で有名になった曲。
あとジョン・タブナーの「プロテクティング・ヴェール」
イッサリスが日本初演をした曲。

300 :名無しの笛の踊り:2001/05/01(火) 00:46
コンド―・ジョーの声が忘れられん。あのテーマ音楽何て―の
無知でスマン

301 :名無しの笛の踊り:2001/05/01(火) 08:52
299マクミランは良いね。BISでも出ている。「ヴェニ」は
宗教的内容だろう?エマニュエルに騙されて別のこと考
えて聴いていた(笑)。タブナー(タヴナ―か)のあの曲は
弦だけで傑作。タヴナーの「エターナルサンライズ}?
も名曲だ。お気に入りのインド人ソプラノが美声。

302 :名無しの笛の踊り:2001/05/05(土) 01:38
何故か落ちかけ救いあげ。
タイムスタンプとスレ順がめちゃくちゃになっとるわい。

え〜と…クリストバル・ハルフテルのチェロコン萌え〜!

303 :名無しの笛の踊り:2001/05/05(土) 06:06
>>296 さすがにボックスを買うのは薦めないが、若い頃のアンリは絶対に聞いとくべき。

304 :名無しの笛の踊り:2001/05/05(土) 06:09
要するに、「現代音楽」否定派は、良い音楽に出会っていないだけの人たちなのですね。
だからって、他人に「『現代音楽』なんでカス同然」などと価値を押し付けるのは
辞めて欲しいよね。
最近ここにレスってる人達は尊敬に値する人ばっかりで、現代音楽の未来も明るいと
安心している。
さ〜て、煽りレス、どんくらい来るかな〜!?

305 :名無しの笛の踊り:2001/05/05(土) 10:51
>>303
もうちょっと具体的に、オススメの「若い頃」の曲、CDをきぼーん。

306 : :2001/05/05(土) 12:13
>304
>要するに、「現代音楽」否定派は、良い音楽に出会っていないだけの人たちなのですね。
>だからって、他人に「『現代音楽』なんでカス同然」などと価値を押し付けるのは
>辞めて欲しいよね。
逆に「俺たちの勧める現代音楽を認めない輩はすべてクズ人間だ」と決めつけるの
も問題かも。「つまらない」と否定されたのならまずその人が気づかない面白さを
指摘してやる事から始めなければ。どうも現代音楽肯定派の一部の方々にはいささ
か固定した階級的価値観で性急な方が多くで辟易する時があります。何事も地道な
努力からですよ。

307 :名無しの笛の踊り:2001/05/06(日) 00:45
NHKBS2で5月6日午前4時から、現代作曲家シリーズT
ドキュメンタリー「イアニス・クセナキス」放送age
ちなみに、来週はユン・イサン
ttp://www.nhk.or.jp/hensei/bs2/week.html

308 :名無しの笛の踊り:2001/05/06(日) 03:03
放送まで1時間

309 :名無しの笛の踊り:2001/05/06(日) 04:00
クセナキス始まるぞ

310 :名無しの笛の踊り:2001/05/06(日) 04:03
1曲目メタスタシス

311 :名無しの笛の踊り:2001/05/06(日) 04:08
2曲目ペルセファッサ

312 :名無しの笛の踊り:2001/05/06(日) 04:10
やっぱ変だわ。夜中じゃないと聴けん。

313 :名無しの笛の踊り:2001/05/06(日) 04:11
3曲目エオンタ

314 :名無しの笛の踊り:2001/05/06(日) 04:13
>>312 おお、やっと見てる人が!でも今夜中でしょ

315 :名無しの笛の踊り:2001/05/06(日) 04:24
ポリトロープ!!!はじめて見た

316 :名無しの笛の踊り:2001/05/06(日) 04:49
オレスティアすごい

317 :名無しの笛の踊り:2001/05/06(日) 04:59
終わった。あんましおもろくなかった

318 :名無しの笛の踊り:2001/05/06(日) 05:12
終わった、さあ寝よう。

319 :名無しの笛の踊り:2001/05/06(日) 10:06
今朝は調子ワルーイイクセナキス来週はイサン・ユン

320 :Hazumoerer:2001/05/07(月) 22:06
今から、4時間後にこの大学を後にします。
帰国後は、あまり2ちゃんねるを覗けません。
8月頃にコンサートができるかどうかは、帰り次第お伝えします。
「楽譜の束が航空便で来た!」というのは、果たして本当なのか?

321 :名無しの笛の踊り:2001/05/07(月) 22:41
もうHazuは誰に何が言いたいのかさっぱりわからん(w
いったいどこに行くの? 8月にコンサート? 楽譜の束?
わけわからん・・・

322 :名無しの笛の踊り:2001/05/07(月) 23:20
>>321
確かにわけわからんが、
こういう演奏家も一人くらい居て良いんじゃないか。

323 :名無しの笛の踊り:2001/05/07(月) 23:26
さようなら、そしてこんにちは、ハズ。
8月期待してるよん

324 :名無しの笛の踊り:2001/05/08(火) 02:22
>>321
 それって、人の日記に文句つけるようなもんスよ。
本人も人が分かるように書いてないと思う。

325 :名無しの笛の踊り:2001/05/08(火) 13:55
日記なら余所でやってくれ、鬱陶しい。

326 :Hazumoerer:2001/05/09(水) 19:24
帰宅しました。はい、ちゃんと来てます.約束の楽譜。
これをどうしても世界初演(または日本初演)したい。
八月のコンサートに向けて、どうしよう?、スレ立ててしまおうかな?

327 :名無しの笛の踊り:2001/05/09(水) 19:57
逝ってヨシ

328 :名無しの笛の踊り:2001/05/09(水) 20:05
>>326
自分のサイト開設してよ。毎日見に行くよ。

329 :名無しの笛の踊り:2001/05/10(木) 00:50
>>326 もう日本にいるのかいハズ?スレ立て歓迎するぞ、
HP開設もキボンする。

330 :名無しの笛の踊り:2001/05/10(木) 02:20
>>326
俺も見に行く。
でもこれだけ他の作曲家貶したんだから、酷評・罵倒も当然覚悟の上と思われ。

331 :Hazumoerer:2001/05/10(木) 06:33
曲目はメンケリーニの晩年の作品、リゲティの練習曲、シャリーノのソナタ四番、五番の予定。

332 :名無しの笛の踊り:2001/05/10(木) 06:42
>>331 自作は?

333 :名無しの笛の踊り:2001/05/10(木) 06:48
ハズくん。「逝ってよし!」「あぼーん!」覚悟で演奏してね。
もちろん、「ブラボー」の大合唱になることを期待してるよ。

334 :名無しの笛の踊り:2001/05/10(木) 10:31
自作自演は勘弁してください。
ローカルルール違反です。

335 :名無しの笛の踊り:2001/05/10(木) 10:44
>>331
リゲティって昨夜FMで放送された曲も入ってる?

336 :名無しの笛の踊り:2001/05/10(木) 11:22
こんどTELDECから出たエマールのリゲティ、どうよ?

337 :Hazumoerer:2001/05/10(木) 13:13
自作はありません。練習曲は1,5,6,8,9,11,12,13,14Aの予定だけど、ちょっとエチュードばっかりでまだまだ検討中。

338 :名無しの笛の踊り:2001/05/10(木) 21:08
つまらなそうだな

339 :名無しの笛の踊り:2001/05/10(木) 23:24
せっかくだから、Hazuさんに演奏してほしい曲をみんなでリクエストしてみたらどうでしょう。
そのためのスレがあってもいいかも。

無理だと思うけど、ソプラノを呼んでリゲティ「ミステリー・オブ・ザ・マカブル」をきぼん。

340 :Hazumoerer:2001/05/11(金) 02:20
>>338メンケリーニは、あぼーん率が高いでしょうね。もらって、作風の変化にこっちも戸惑っています。
これが彼の最終到達点なのか??
家族の対応があまりにもひどく、交渉中。

341 :名無しの笛の踊り:2001/05/11(金) 02:29
黛の曲をキボン!
12の前奏曲(1945〜46)
ポエジィ(1946)
オール・ドゥーブル(1947)
金の枝の踊り(1950)

342 :名無しの笛の踊り:2001/05/11(金) 03:07
>Hazu
Hermaキボンヌ!

343 :ほんだな:2001/05/11(金) 03:42
「エヴリアリ」あるいは「分散・境界・砂」を聞いてみたいです。

344 :名無しの笛の踊り:2001/05/11(金) 05:23
去年の8月スレ立て当初にちょっと覗いたんだけど、このスレまだ存続していたんだ・・・
しかも、全部読んだら、かなり面白いし!
ということでまとめてレス。何ヵ月も前の話題でスマソ。

最初に紹介されていたグリゼーの「音響空間」は、その後やっとCD買いました。
こんなに面白い曲聴いたのは、本当に久しぶりだった。Partielsが特に気に入った。

サロネンのリゲティ・エディションはそこまで酷評だったとは…
作曲者も不満だとは聞いていたけれど…テルデックの新シリーズに期待?

女性作曲家の辺りの発言は面白いね。僕は望月京ファン。
4月の海外20世紀ライブ(改め、現代音楽特集)の「明るい部屋」も楽しめたけど、
初演の方がいい演奏だったと思う。
最もあの放送、木・金はちょっとガッカリ。あと最近の「現代の音楽」も今いち面白くない。

クセナキスは録画失敗して悔しがっていたけど、>>310-319読んでなお悔しい。

Hazumoererさんは英語で発言していた当初から読ませてもらって、このような考えの筋の通った
現代曲中心のレパートリーを持つ日本の若い(?)ピアニストがいる事に感服しました。
8月のリサイタルはぜひ頑張って下さい。

ではまた。

345 :名無しの笛の踊り:2001/05/11(金) 23:13
シャリーノの4番って誰かを執念深く撲殺するような、あれか。
5番は聞いたことない。

346 :名無しの笛の踊り:2001/05/12(土) 09:40
シャイーって作曲もするの?
たしかに現代物の演奏得意だよね。

347 :名無しの笛の踊り:2001/05/12(土) 11:04
お茶の子シャイシャイ〜〜〜〜〜〜

348 :名無しの笛の踊り:2001/05/12(土) 23:53
NHKBS2で5月13日午前2:27 から
「11月の悲歌〜ユン・イサンの回想」放送
ちなみに、来週はシュニトケ
http://www.nhk.or.jp/hensei/bs2/week.html

349 :名無しの笛の踊り:2001/05/13(日) 02:42
放送中
さっきは、ユンの作曲した校歌を放送してた。

350 :名無しの笛の踊り:2001/05/13(日) 03:18
レアな映像出まくりだなあ。
日本の作曲家もやらんかねえ。

351 :名無しの笛の踊り:2001/05/13(日) 03:27
おわった。クセナキスの回よりおもしろかった。

352 :名無しの笛の踊り:2001/05/13(日) 12:13
ゆんゆんと言えば三善晃と書いてさんぜんこうとは読まない

353 :名無しの笛の踊り:2001/05/13(日) 13:15
ジョナサン・ハーヴィーってどうよ?

354 :名無しの笛の踊り:2001/05/13(日) 14:15
どうよ?って言われてもなぁ。。。

355 :名無しの笛の踊り:2001/05/14(月) 06:09
あげ

356 :名無しの笛の踊り:2001/05/14(月) 15:18
現代曲ってどうして、、のスレはどこにいった?

357 :名無しの笛の踊り:2001/05/14(月) 22:46
ハーヴェイ(僕はこう読むと思っていた)については僕も知りたい。情報提供きぼんぬ。作風の位置づけとか。
彼の電子音の使い方はいいね。でも生楽器の扱いがそれと比べて平凡な気がする。One Evening...はお気に入り。

358 :あ’:2001/05/14(月) 22:47
>346
一応音楽一家だし,父も作曲するし…
でも,一番モノになってるのは,フランスの
ジャック・シャイーでせう。
つまらんと思うけど。

359 :豚飼いの踊り:2001/05/14(月) 22:52
>Hazumoererさま。

アンコールにクルタークの「遊戯」から何か…。

360 :名無しの笛の踊り:2001/05/14(月) 23:09
>>356
http://piza.2ch.net/test/read.cgi?bbs=classical&key=966687245&ls=50

361 :名無しの笛の踊り:2001/05/16(水) 12:15
age

362 :名無しの笛の踊り:2001/05/16(水) 15:30
リゲティエディションが酷評っていったって、サロネンが関与してるのは
4と8だけでしょ?
ぜんぶだめなの?

363 :名無しの笛の踊り:2001/05/16(水) 15:49
よくわからないけど、8巻であるはずの「グラン・マカーブル」が
出る段階で打ち切りになるとかならないとか情報が飛び交いました
よね。あのCDはシャトレでの上演を機に制作されたもののはずです
が、リゲティ自身が非常にお気に召さなかったとか? その後、
ロイヤルオペラの公演は全て中止になってしまいました。
8巻って、外箱のどこにも「全集の8巻」って表示はないです。
8巻の表示があるのは中の解説書(共通デザイン)だけです。
この辺、何か行く末を暗示させるものがあります。

364 :名無しの笛の踊り:2001/05/16(水) 16:39
その情報が飛び交ったっていわれても、、、
ここで知ったんよ。

365 :名無しの笛の踊り:2001/05/16(水) 18:07
>>362
アルディッティの演奏の1は良かった
エマールはよくも悪くも只の技巧派だから
悪くもないがよくもない。

366 :名無しの笛の踊り:2001/05/16(水) 18:55
>>363>>364
打ち切りの噂は「グランマカブル」が出る頃に結構言われていたよ。
私も聞いた。外箱が共通デザインじゃないからヘンだねって、話
したの覚えてる。

367 :名無しの笛の踊り:2001/05/16(水) 19:12
他がよくてもひとつでもダメなのが入ると
こういう話はうまくいかなくなるものです。

368 :名無しの笛の踊り:2001/05/16(水) 21:09
>>366
「言われていた」「話したの覚えてる」… どこで誰とよ???

369 :名無しの笛の踊り:2001/05/16(水) 21:35
↑打ち切りの噂って結構出ていましたよ。
私が1から全部買っていたせいか、8「グラン・・・」を買うときに
友人から言われました。
渋谷タワーで買ったんですが、一緒にいた友人に「これ廃盤になるかも
しれないぞ、作曲者が認めないって言ってるらしいから」と言われたの
をよく覚えています。でも、今となっては「認めない」って言ったのが
ハワース(Wergo)の方だったかもしれません。こっちも持ってますが。
そういえば、東京の夏音楽祭でこの曲の抜粋をやるやらないで揉めた事
がありましたよね。作曲者が絶対許可しないと言ったとかというやつ。
あれと混同したのかな? でも、あの頃に「SONY打ち切り説」を聞いた
事は間違いないと思います。
それにしても、みんなどこで情報を取ってきたのかな? 確か「○○に
載った」とか言っているヤツがいたように思うのですが、今となっては
それがどこだったのかも思い出せません。

370 :名無しの笛の踊り:2001/05/16(水) 21:37
↑曖昧なので今度その友人に会ったらもうちょっと尋ねてみますね。
普通のリーマンですが、現代音楽好きのヤツです。

371 :名無しの笛の踊り:2001/05/16(水) 23:11
テルデックのニューライン・シリーズで復活したよね。
第1弾のピアノ協奏曲、メロディエンとかの輸入盤は
もう並んでいる。でも、指揮がデ=レーウじゃ、全然
改善になってないよな。

372 :368:2001/05/17(木) 11:50
>>369-370
こんなクソ真面目なレスが返ってくるとは思っても見なかったよ!(w

373 :pon:2001/05/17(木) 13:37
>>371
駄目なんですか?
買ってしまった....

374 :名無しの笛の踊り:2001/05/17(木) 13:40
演奏の善し悪しって何処で決まるんですか?

375 :名無しの笛の踊り:2001/05/17(木) 13:47
>>62
新潮社『波』2000年3月(だと思う)
手帖2000『コンサートホールで考える』浅田彰
ちょっと笑えます。

376 :名無しの笛の踊り:2001/05/17(木) 13:49
>>371
買ったよ。聴いてるけど、そんなにダメじゃないと思うが。
エトヴェシュで聴いてみたいね、オケ曲。協奏曲はなかなか良いよ。

377 :21世紀のインターネットビジネス:2001/05/17(木) 15:32
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378 :名無しの笛の踊り:2001/05/17(木) 18:08
タワーいったけどグリゼーもフェラーリも無かった。

379 :名無しの笛の踊り:2001/05/17(木) 18:23
>>370

thanks!
期待してます。

380 :名無しの笛の踊り:2001/05/17(木) 20:52
>>378 ミュライユもデュリユーもジャレルもユーレルも、いっつもなんにもない。
グリゼーのCDなんて、置いてあるの見た事ないよ。
スペクトルのCDは日本では手に入りにくいのかしら?

381 :名無しの笛の踊り:2001/05/17(木) 21:11
團伊玖磨死んだね。
心筋梗塞でぶっ倒れてもまだパイプ咥えていたから、もうこれは自業自得でしょう。
どうでもいいけど読売では武満徹よりも大きい扱いってのは気のせい?

382 :381:2001/05/17(木) 21:13
あ、新スレ立ってた。直リンだったから気付かなかった。スマソ。

383 :名無しの笛の踊り:2001/05/17(木) 21:14
ウヨクはどんどん死んで欲しいよ。

384 :名無しの笛の踊り:2001/05/17(木) 21:16
☆祝☆死去。

385 :名無しの笛の踊り:2001/05/17(木) 21:21
團は親中国の巨頭。
中国は共産主義。
だから團は昔風にいうと右翼というより左翼。
しかも團は祖父を右翼に殺された。

386 :名無しの笛の踊り:2001/05/17(木) 21:26
團の訃報、武満、黛の時より確実に大きく報じられてるけど、
かなり疑問。
そんなに重要な作曲家だったとはとても思えんけどなぁ。

387 :名無しの笛の踊り:2001/05/17(木) 21:42
武満の時に「扱いが小さい!」と海外識者に言われての反省なのでは。
でも、何も團ごときにこんなにでかでかと載せなくてもいいじゃない。
クセナキスなんてお悔やみ欄だけだったよ。あれこそひどい扱いだ。
せめて先日のシノーポリみたいに社会面の半分は割いてほしかった。<クセナキス

388 :名無しの笛の踊り:2001/05/17(木) 21:45
パイプのけむりとぞうさんが
武満より世間の人にはずっと有名だということ。
それだけ。

389 :名無しの笛の踊り:2001/05/18(金) 09:55
>>387
海外になんて知られいないだろう?
だんいくまの名前なんて(w

390 :名無しの笛の踊り:2001/05/19(土) 02:20
HMV通販

> ------------------------------------------------------------------------
> 商 品 名 :Grisey ,Gerard *cl*/Les Espaces Acoustiques:ヴァラドゥ/Ensemble Court Circuit
> 数   量 :1
> 商品番号  :206532/3229262065320
> ------------------------------------------------------------------------
> 上記商品は入手不可のため、誠に勝手ながらキャンセルとさせていただきました。
> 御了承下さい。

しおしおのパー

391 :名無しの笛の踊り:2001/05/19(土) 08:00
fnacとかalapageとか、フランスの通販サイトで探してみたら?

392 : :2001/05/19(土) 10:17
クセナキス訃報の扱いが小さかった事に対する憤りはまぁいいとして"團ごとき"と
は・・。ヨーロッパ中心でしか物事を考えられないとは、こういった認識はセミナ
ーの成果なのでしょうか?。

393 :名無しの笛の踊り:2001/05/19(土) 10:46
>>392
だって海外になんて知られいないだろう?
イクマロの名前なんて(w

394 :名無しの笛の踊り:2001/05/19(土) 11:21
クセナキス>>>>>>>>>イクマロ
ですよね、世界的には。
ただ、ほとんどの日本人はクセナキスの曲を知らない、というより
知る機会がほとんどないから、あの扱いの差は仕方ないです。
「ぞうさん」は日本人にとっては偉大です。

395 :名無しの笛の踊り:2001/05/19(土) 20:08
>>391
なるほどフランスの通販ね…わかりました、探してみます。ありがとう

396 :名無しの笛の踊り:2001/05/19(土) 20:51
イクマロイクマロ言うな!
ちなみに
クセナキス>>>>>>>>>>>>>>>>>>>>>>>>>>>>>>>>>>>>>>>>>>>>>>>>>>>>>>>>>>>>>>>>>>>>>>>>>>>>>>>>>>>>>>>>>>>>>>>>>>>>>>>>>>>>>>>>>>>>>>>>>>>>>>>>>>>>>>>>>>>>>>>>イクマロ

397 :Hazumoerer:2001/05/20(日) 15:24
ふう、自宅PCただいま復旧。

さて、リサイタルを計画中なんだが、場所がおもいきり田舎なの。
あと、シャリーノはフルコンが危ない。ということで、場所も変更になりそう。

398 :名無しの笛の踊り:2001/05/20(日) 16:24
クセナキス>>>>>>>>>>>>>>>>>>>>>>>>>>>>>>>
>>>>>>>>>>(中略)>>>>>>>>>>>>>>>>>>>>>>
>>>(中略)>>>>>>>>80円のチーズバーガー>>>>>>>>>>>
>>ゴムゾウリ>>>>>>>>>>>>>>>>>>>>>>>>>>>>>
>>>>>>>>(紙面の都合により大幅に略)>>>>>>>>>イクマロ

399 :名無しの笛の踊り:2001/05/21(月) 16:42
>>397

どこですか?

400 :名無しの笛の踊り:2001/05/21(月) 19:03
トレノス好き。

401 :名無しの笛の踊り:2001/05/21(月) 19:10
イクマロは中国でよく演奏されているし
オーマンディも4番のシンフォニーをレパートリーにしたんだし
夕鶴はヨーロッパで何度もやってるんでしょう。
だから海外に知られていないとも言えないでしょう。

402 :ほんだな:2001/05/21(月) 19:44
>>387
すでに、中田喜直の訃報の時に大きく報じられてます。
それに対し、高田三郎はお悔やみ欄でした(私がとってる新聞では)。

2ちゃんねるで話題にされない中田喜直と高田三郎の立場は?

403 :名無しの笛の踊り:2001/05/21(月) 20:55
通俗歌曲の作曲家と、一応まがりなりにも「交響曲」「オペラ」を作曲した者、という違い。
これは、紙面上、字面上、多大な違いがあると思ってよい。

404 :名無しの笛の踊り:2001/05/21(月) 20:57
にほんじんじゃないやつに
えんかのこころがわかってたまるものか

****終了*******

405 :名無しの笛の踊り:2001/05/21(月) 23:42
高田三郎は管弦楽作品や、器楽曲も沢山書いているよね。もちろんオペラも。
ほとんど聴く事が出来ないが。
追悼演奏とかCDで聴けるようになるかと思ったが、合唱ばかりで萎える。

406 :ほんだな:2001/05/22(火) 00:24
>>405
器楽CDは10年前にfontecから出てました。たぶん廃盤で聴けないのが萎。
「無声慟哭」と「マリオネット」のCD化を希望します。>fontec様

そういえば中田喜直もいくつか器楽書いてますが、不勉強で未聴。

407 :名無しの笛の踊り:2001/05/22(火) 00:45
高田作品では、1940年代に書かれた一連の管弦楽作品や、
1972年のオペラ「蒼き狼」などを聴いてみたいですね。

中田喜直では、LPでピアノ作品をいくつか聴きました。
題名21の追悼ではハネケンがピアノソナタを弾いてました。
悪くないです。

408 :名無しの笛の踊り:2001/05/22(火) 01:31
蒼き狼は昔ハイライトを立川で演奏会形式で聞きましたが面白かったです。
最後の出陣の合唱
ジンギスカンが「いざーーーー、しゅつじんだーーーーーーーーー」
と叫ぶと打楽器群のどんどど、どんどどってパターンのオスティナートがはじまり
これに管弦楽と合唱が凄まじい迫力で乗っていきます。
あと途中には奴隸の民の踊りとか
オケだけの聞かせ所もありました。
それから高田では語りと独唱と合唱とフルオケのカンタータ「無声慟哭」ですね。
これ一応高田流の音列技法を使っています。

409 :407:2001/05/22(火) 01:36
面白そうですね。聴いてみたいです。
貴重なお話ありがとうございました。

410 :ほんだな:2001/05/22(火) 23:41
高田がある雑誌で言ってましたが、「マリオネット」や「無声慟哭」では
「ぼくの方法で十二音」を使っているんだそうです。
また、中田は「蝶」で無調を使っているだとか言ってました。

こういう人たちも使っているのは意外……

411 :名無しの笛の踊り:2001/05/23(水) 02:51
無声慟哭は迫力あるよ。

412 :名無しの笛の踊りーヌ:2001/05/23(水) 03:04
高田三郎は、「水の命」萌え
だな

413 :名無しの笛の踊り:2001/05/23(水) 03:16
高田三郎の代表作っつーたら、団の夕鶴のごとく「水の命」。

414 :名無しの笛の踊り:2001/05/23(水) 14:56
無調や十二音、トータルセリー、あるいはクラスターやスペクトルなどを「使った」と言い張る人ってどうなんだろう。
使った使ったという人に限って、端から見ると面白く無い曲ばかり書いているよね。
それで西洋前衛の風潮を取り入れたことになると思っているのかもしれないけれど、
無調や十二音なら新ウィーン楽派、トータルセリーならブーレーズ・シュトックハウゼン・ノーノ(あるいはメシアン)、
クラスターならペンデレツキ・リゲティ・クセナキス、スペクトルならミュライユ・グリゼー(あるいはシェルシ)といった人たちが
一般認知の音楽史上最初に発明したことになっているでしょ。
(もちろんアイヴズなど「それ以前に使っている」人たちもいるだろうけど)
そういう人たちならそれを使うことによって音楽史上初の革新的な作曲を行なったといえるだろうし、
あるいは後発の人でも、それを使ってより効果的に極めた曲を書くのは芸術精神の進歩ということになるだろうけど、
未だに19世紀か、良くて20世紀初頭辺りの価値観で留まっている(としか思えない)作曲家が
「私は部分的に無調や十二音を使いました」と言ったところで、その人の芸術精神が因り現代の座標軸に移動するということは
考えにくいんだけどなぁ。
舌足らずでうまく言えないけれど、僕が考えたのはそういうこと。皆さんどう思いますか?

415 :名無しの笛の踊り:2001/05/23(水) 15:04
つーか、誰のことよ。
そんなやついるの? 作曲科の学生のことか?

416 :名無しの笛の踊り:2001/05/23(水) 16:25
414はいきなり何だ?

417 :名無しの笛の踊り:2001/05/23(水) 19:35
>414
そういう価値観で作曲してる人とかそれこそ世界基準だと思わせたい人はいるけど
それはすべてではないと思う・・・思いたい。(でもどうかなー、相変わらず勉強会
では杓子定規な教えとそれを鵜呑みにする生徒さんで一杯なんでしょうね。みんな
自分の頭で考えなきゃ)

418 :名無しの笛の踊り:2001/05/23(水) 19:48
例外的なものも増えてはきてるけど・・・・クリエィティブを目指すか権威について
模範的な作品を作って安定した地位を得るかとしたら大概後者をとるのだろう。

419 :名無しの笛の踊り:2001/05/23(水) 23:33
西洋前衛の風潮を取り入れてカッコつけようと思ったのではなく、
表現する為の技法(道具)としてそこ(現代)にある材料から
無調を選択しただけ、ということじゃないかな。
極端な例では劇伴音楽での無調の使用。

別に「芸術精神が因り現代の座標軸に移動する」なんて難しい事考えてないでしょ。

420 :Hazumoerer:2001/05/24(木) 03:52
ホールの了承は一応とったが、お客来るかなぁ?
>>414まぁ、作曲がお勉強で終わってる人たちも、たくさんいらっしゃいますしね。洋の東西を問わず。
いま、高橋悠治の作品集をまとめて聞いてますけど、私の評価は変わりません。思想に表現が追いつかないのでは?

421 :名無しの笛の踊り:2001/05/24(木) 04:13
あれ、アメリカに戻ったの?

422 :ほんだな:2001/05/24(木) 05:50
>>414
仮に「現代の座標軸に移動」したら、「芸術精神の進歩」ということになるのでしょうか?

……すみません、あなたの「現代」観や「芸術」観がさっぱりわからないので、
「どう思いますか」と言われてもこたえようがない。

423 :名無しの笛の踊り:2001/05/24(木) 06:44
>>414 文章わかりにくい。

424 :名無しの笛の踊り:2001/05/24(木) 07:21
そういえば、今年もアンサンブルコンテンポラリーαの無料演奏会があるみたいですね。
ダイレクトメールが来たよ。押し付けの善意で宣伝します。
6月9日、23日で、代々木上原のけやきホールで18時〜
ちなみに演目は
9日及川夕美ピアノリサイタル
堰合聡《Soio{Piano+Prepared piano》
ケージ《プリペアドピアノのための「ソナタとインタリュード」》(1946〜48)全曲
米倉香織《ヴァイオリンとピアノのための「プレリュード」》
田村文生《碧眼托鉢》
リンドベルイ《Twine》
23日神田佳子パーカッション・リサイタル
神田佳子《プレリュード》
一ノ瀬響《TimeStone》
ファーニホウ《ボーンア・ルファベット》
川島素晴《タンブレラ王》
一柳慧《時の佇まいX》
ジョリヴェ《トランペットと打楽器の為の「エプタード」》
夏田昌和《Stumbling Drums on Savanna》
だそうです。

425 :名無しの笛の踊り:2001/05/24(木) 07:34
>>414
 おれもそう思うぞ。シェーンベルクも12音技法は評論化がつけた
用語だと言っているし、「技法」は使やいいってもんじゃないっていう
趣旨には激しく同異。結局、「この作品は〜を使って作曲しました」って
言ってる作曲家はその技法を使うことが作曲の目的になっちゃってるん
だよね。
別にペンデレツキやリゲティはクラスターを使おうと思ってああいう
作品を書いたわけじゃないからね。

426 :名無しの笛の踊り:2001/05/24(木) 20:13
ヒロシマは、あきらかに、クラスターまずありき、の作品だよ〜。
そーゆーのも、あり。
自分が作曲家でもないのに、難しいこと考えないように!ね。

427 :名無しの笛の踊り:2001/05/24(木) 20:23
じゃあ広島はどーでもいいんだ・・とゆーツッコミはしないように。

428 :名無しの笛の踊り:2001/05/27(日) 03:08
武満賞age!
みんな今日来るよね?

429 :名無しの笛の踊り:2001/05/28(月) 00:37
逝ったよ武満賞。でも好評を聴かずに帰ってきた。
あんましおもしろくなかった。
誰が1位になった?

430 :名無しの笛の踊り:2001/05/28(月) 00:58
1位◎レネ・メンゼ(ドイツ・男)「形象−鏡像」
1位◎アーリン・エリザベス・シエラ(アメリカ・女)「オーケストラのための“アクイロ”」
2位◎ルーク・ベットフォード(イギリス・男)「オーケストラのための5つの小品」
3位◎窪田隆二(日本・男)「オーケストラのための“石/星”」
選外佳作◎木下正道(日本・男)「サラ−ユーケルIII」

全く思った通りの結果。あの中では妥当な選考かな。
ただ曲自体もう少し面白い選曲はなかったのかな。
1位の2人はまだともかくとして2位以下はねぇ。

431 :名無しの笛の踊り:2001/05/28(月) 01:01
なるほど、順当だが、ナッセンって随分甘いね。
リゲティなら全員落選!逝ってよし!だったろう

432 :名無しの笛の踊り:2001/05/28(月) 01:27
武満賞。実は最近膀胱炎で瀕尿になり心配だったんだけど(爆、
2−3曲目間を除き全てに10分間の休憩が入る異例事態となったので、めでたく解決した。
さすがにあれだけ演奏配置が変わると、そうでもしないと転換できないらしい。
しかし審査発表を含め3時間半。長い演奏会だった。その割には収穫は思ったより少ない。
日本人二人は・・・なんだかなぁ〜。あとちょっとで逝ってヨシ寸前ってところかなぁ。これでも甘い?
2位のイギリス人は楽章だてが散漫で、試したいことと実際出てくる音が釣り合っていない。
1位のうちアメリカ女性は素直に楽しめる曲だが、客観的にはドイツのほうが順当だと思ふ

433 :名無しの笛の踊り:2001/05/28(月) 02:34
あれでも上位はレベル高いって思ってしまった俺はまだ厨房?

434 :名無しの笛の踊り:2001/05/28(月) 03:11
>>433
自分がそう感じればそれでいいんじゃない?
2chでは厳しい評価もバンバン出るだろうけど、あなたが「これはレベルが高い」と感じて
(あなたが作曲家であれば)自分の作曲の励みになると思うのならそれもまた収穫だし、
聴衆としてレベルが高くて楽しめたと感じるのであれば満足の行く演奏会だったんでしょう。
逆に物足りないと感じるようなら、もの足りる曲を求めて飽くなき探求を続けていれば
いつか本当に自分にとって価値のある曲に巡り合えるさ。

435 :名無しの笛の踊り:2001/05/29(火) 17:26
あげ

436 :名無しの笛の踊り:2001/05/30(水) 04:09
上げて置こう。

437 :名無しの笛の踊り:2001/06/04(月) 16:57
sarani,age!

438 :名無しの笛の踊り:2001/06/04(月) 20:25
武満賞以来、活気がないね。なにかホットな話題きぼーん。演奏会レビューとか。

439 :名無しの笛の踊り:2001/06/06(水) 23:15
これから注目の演奏会ってなにかある?

440 :名無しの笛の踊り:2001/06/06(水) 23:34
グリゼーの日本初演やるらしい。6月下旬、オペラシティリサイタルホール。

441 :名無しの笛の踊り:2001/06/07(木) 00:08
難曲ですよ。ちゃんと演奏できるのかしら?

442 :名無しの笛の踊り:2001/06/07(木) 01:43
>>440, 441

VORTEX TEMPORUM ですね。
息継ぎ不可能なフルート&クラ、体力勝負のピアノソロ、
ハーモニクス・トラップな弦。さらにはながーい演奏時間。

うまくいったら感動ものですが・・・

443 :名無しの笛の踊り:2001/06/07(木) 23:57
ほう、そんなに凄い曲なのですか。

444 :ほんだな:2001/06/08(金) 00:15
>>406
「マリオネット」は最近発売されたCDに収録されてたんですね。
知らなかった。
『日本の弦楽四重奏曲』(キング)

445 :名無しの笛の踊り:2001/06/09(土) 10:36
今世紀、期待できそうな作曲家っています?
Hazumoererさんをのぞいて(藁)。

446 :名無しの笛の踊り:2001/06/09(土) 13:29
昨晩のタモリ倶楽部で「ガイド付きピアノによる曲名当てクイズ」というのが
あって、優勝した元ルナシーの真也に贈られた賞品がこれらのCDだった。

・ケージ「4分33秒」、ハリソン他のアマディンタHUNGAROTON盤
・シュトックハウゼンレーベルの「コンタクテ」
・DGのライヒアルバム

…俺にくれよ! 特に1枚目のヤツ。

447 :名無しの笛の踊り:2001/06/15(金) 21:31
IPA(INTERNATIONAL PHONETIC ASSOCIATION )の音声記号をもとにした
ヴォカリーズの声楽(あるいは合唱)曲って何かあります?

超マニアックな質問でスマソ。

448 :名無しの笛の踊り:2001/06/19(火) 00:47
鈴木輝昭の器楽作品を御存知の方います?

449 :HazumoererK088002.ppp.dion.ne.jp:2001/06/19(火) 16:42
>>447バーレットの「コイギタム」、MezのパートはすべてIPAで目が疲れます。

450 :HazumoererK088002.ppp.dion.ne.jp:2001/06/19(火) 16:48
あ、ヴォカリーズならポーランド楽派を荒らせば、かなり見つかるかも?

451 :名無しのエリー:2001/06/19(火) 23:28
IPA 何それ?

452 :447:2001/06/19(火) 23:58
>>449-450
ありがとうございました。
こんなマニアックな質問に答えていただけるとは。
IPA(Associationじゃなくて、Alphabetと書くのが適切だった)を
用いてる人って少ないみたいで、気になってました。

クセナキスの「夜」の楽譜をこの前買いましたが、せいぜい[ch]を
フランス語のそれとドイツ語のそれに区別したぐらいで、意外と発音に
関してはそっけなく書かれてました。もちろんIPAは不使用。

>>451
英語の発音記号で使われてるのがIPAです。
http://www2.arts.gla.ac.uk/IPA/ipa.html

453 :名無しの笛の踊り:2001/06/24(日) 15:08
カテゴリー保存あげ

454 :名無しの笛の踊り:2001/06/27(水) 22:00
日本現代音楽協会はどーよ?

455 :名無しの笛の踊り:2001/06/27(水) 22:08
あんなもん指揮者協会といっしょ

456 :名無しの笛の踊り:2001/06/28(木) 00:08
吉松隆氏は如何?

457 :名無しの笛の踊り:2001/06/28(木) 01:25
>>456

昔の作品はけっこう好きだな。リリシズムってやつ。
いまとなっては、その言動も含めて逝ってよしの代表格か。

458 :名無しの笛の踊り:2001/06/28(木) 02:48
アデスは日本じゃブレイクしないのか。

459 :名無しの笛の踊り:2001/06/28(木) 07:27
>>458
あんなのイギリスだけでしょ。
ナッセンとかベンジャミンとか、「天才少年/青年」が好きな国みたいね。

460 :名無しの笛の踊り:2001/06/28(木) 14:41
>>457
ゲンドウって?

461 :名無しの笛の踊り:2001/06/28(木) 16:13
>>460
吉松スレ見れ

http://piza.2ch.net/classical/kako/977/977758391.html

462 :名無しの笛の踊り:2001/06/28(木) 22:32
>>460


463 :名無しの笛の踊り:2001/06/28(木) 23:02
先日のN響ライブでやってたので聴いた人もいると
おもうけど、リーバーマンって知ってる?
(ガイシュツならすまん)
http://www.lowellliebermann.com/

僕は絶対CD買う予定!

464 :名無しの笛の踊り:2001/06/28(木) 23:04
>[この作品は〜を使って作曲しました」って
>言ってる作曲家はその技法を使うことが作曲の目的になっちゃってるん
>だよね。
技法自体が一つの表現になってた時期はまだいいんだけどね。
例えば12音技法なんて特に「音列を熟考するのが作曲自体(大半)である」
なんて極端な云われかたもされてる。

465 :名無しのエリー:2001/06/28(木) 23:26
「この作品は〜を使って作曲しました」
なんかいってる作曲家なんて今時いんのかよ。

466 :名無しの笛の踊り:2001/06/28(木) 23:35
むかし武満さんが推してた
ピーター・リーバソンて何やってるの?

467 :名無しの笛の踊り:2001/06/28(木) 23:38
現代音楽っつったら「石田一志」

468 :名無しの笛の踊り:2001/06/28(木) 23:39
この作品はピアノを使って作曲しました。

469 :癖亡巣:2001/06/29(金) 01:01
「この作品は〜を使って作曲しました」
という風潮が無くなって作曲家は一歩進化したようだ。

しかし、その流行に変わって、
「伝統文化」に「ちょっと前衛」を付け足したタイプの作品が増えたような気がする。
特に、「名」がある日本の先生方の作品。
それらよりも、オリジナルの雅楽やニ湖の曲を聞いた方が、よほど良い場合がたびたびある。

470 :名無しの笛の踊り:2001/06/29(金) 01:05
>>459
ブレイクとまでいえるかどうかわからんが、"Powder her Face"はドイツあたりでけっこう上演してるぞ。
ナッセンあたりよりは本物度が高いと思うが。
来日時に本人見てるので、バイアスかかってますが。

471 :名無しの笛の踊り:2001/06/29(金) 01:16
ナッセンは「かいじゅう」「ヒギレッティ」で十分存在価値がある。
後世への影響みたいなのは余りなさげだけど。

472 :名無しの笛の踊り:2001/06/30(土) 21:55
シノーポリの「ルー・サロメ」組曲を買った。かなり良かった。
作風的には新ヴィーン楽派よりも古くて、ツェムリンスキーあたりを彷彿と
させる。世紀末的頽廃の香りが色濃い、ロマンティックな音楽だけど、
全然陳腐な印象を与えない。ポップの歌が美しい。
それとこのCDは音質もいい。DGの最新録音よりも上だな。

473 :名無しの笛の踊り:2001/07/01(日) 03:42
>>467
漏れ、一般教養の音楽の講義が石田一志先生だったっす、in日吉、3年前。

474 :名無しの由の踊り:2001/07/01(日) 05:41
<<469
「伝統文化」に「ちょっと前衛」
ひょっとして細川?????

475 :名無しの笛の踊り:2001/07/01(日) 07:44
>>473 授業はどんな感じ?

476 :名無しでGO!:2001/07/01(日) 12:44
>>475
みんな寝てた

477 :名無しの笛の踊り:2001/07/01(日) 13:18
>>476 そんなものなのね現代音楽の授業って

478 :野田輝行 ファンへ:2001/07/01(日) 23:48
NHKアーカイブス NHK総合
7月1日(日) 23時50分〜翌1時20分 (90分)
ドキュメンタリー「戦艦陸奥」
       50分/1970年(昭和45年)
撮影 : 田村 利男 / 菊地 春夫
水中撮影 : 森江 照 / 南方 盈進
録音 : 滝沢 真澄
効果 : 滝 元吉
音楽 : 野田 輝行
編集 : 名越 達男
語り : 和田 篤
構成 : 高橋 弘殷 / 小沢 爽
制作 : 菅家 憲三

「暉」の字間違ってるね。NHK

479 :アーカイブスプログラム:2001/07/01(日) 23:49
http://www.nhk.or.jp/archives/fr_prog.htm

480 :名無しの笛の踊り:2001/07/02(月) 15:31
フランコ・エヴァンジェリスティ。
中々良いね!

481 : :2001/07/04(水) 03:21
現代音楽の定義がイマイチです。
喜多郎の音楽も現代音楽なんでしょうか?

482 :HazumoererK090114.ppp.dion.ne.jp :2001/07/04(水) 12:12
細川さん?
高校時代から知っているね。
実際に会ったのは大学時代だけど。
そうだな、1992年頃はかなり飛ばしていた。これは間違いのないところだ。
しかし、編成の大きな作品を手がけてから、雲行きが怪しくなった。
今年、合唱とオーケストラの70分の新作が、こけた。
いずれCDが出ると思うが、また輸入盤で出るだろう。
正面きって、彼をスコアから論じる人はいないのか?

483 :桜井晴彦:2001/07/05(木) 00:20
西洋の1970年以降の前衛を見てきたスコアですな。
東西洋の伝統の延長線上に位置する彼の創作は
確かに独自的ではあったが、
最近は自己模倣的であるのが残念。

484 :素人:2001/07/05(木) 01:52
鈴木輝昭の合唱曲集「はだか」はかなりいけてると思うんだけど、
どうなんでしょう?
認められてるの?

485 :名無しの笛の踊り:2001/07/05(木) 01:54
武生音楽祭で現代音楽のプロジェクトが
あったそうですが、詳細ご存知の方いたら教えてください。

486 :名無しの笛の踊り:2001/07/10(火) 22:37
next mushroom promotion ...vol.1
ネクスト・マッシュルーム・プロモーション
「新世紀、現代音楽ことはじめ」

リゲティ:ピアノ・エチュード第2巻第2番「金属」
クセナキス:Rebonds
ホリガー:PSALM (大阪初演)
カンポ:Cinq sonates a cinq (日本初演)
リゲティ:ピアノ・エチュード第1巻第1番「無秩序」
ヘスポス:chorna (日本初演)
ドナトーニ:Ave (日本初演)
武満 徹:Waves
ライヒ:手拍子の音楽

2001年7月11日(水) 午後6時開演(5時半会場)
大阪音楽大学内ミレニアムホール (P号館)
入場無料
-----
演奏者は大学の関係者(OBと学生?)。ホリガーの指揮は川島素晴。
選曲が素晴らしい、入場料もタダなので時間(社会人にはきついけど)がある人は
是非逝こう。

487 :m:2001/07/11(水) 01:28
いい企画じゃん。しかも入場無料!!??

488 :名無しの笛の踊り:2001/07/11(水) 02:20
>>487
川島が主宰するコンテンポラリーαのソロ定期も無料。

無料だと著作権料を払わなくていいから、現代物ばかり
の演奏会だと、実はその方がトータルでは安上がりかも。

489 :名無しの笛の踊り:2001/07/12(木) 16:50
>>480
??

490 :名無しの笛の踊り:2001/07/12(木) 16:51
>>489
ttp://www.geocities.co.jp/Milkyway/4608/composer/comp01.html#1-21

491 :名無しの笛の踊り:2001/07/12(木) 17:22
リゲティ讃
http://piza.2ch.net/classical/kako/991/991196360.html
シュトックハウゼン
http://piza.2ch.net/classical/kako/986/986147093.html
http://piza.2ch.net/classical/kako/969/969589807.html
http://piza.2ch.net/classical/kako/969/969235622.html
モートン・フェルドマン
http://piza.2ch.net/classical/kako/985/985608988.html
クセナキス
http://piza.2ch.net/test/read.cgi?bbs=classical&key=968868970
http://piza.2ch.net/classical/kako/981/981322940.html
メシアン
http://piza.2ch.net/classical/kako/965/965679815.html
ライヒ
http://piza.2ch.net/classical/kako/965/965814240.html
ジョン・ケージ
http://piza.2ch.net/classical/kako/968/968947460.html
http://piza.2ch.net/classical/kako/967/967195635.html

492 :名無しの笛の踊り:2001/07/12(木) 17:43
細川俊夫
http://piza.2ch.net/classical/kako/966/966767032.html
三善晃
http://piza.2ch.net/classical/kako/966/966761597.html
吉松隆
http://piza.2ch.net/classical/kako/977/977758391.html
松平頼則
http://piza.2ch.net/classical/kako/980/980551264.html
団伊玖麿
http://piza.2ch.net/classical/kako/980/980047111.html
近藤譲
http://piza.2ch.net/classical/kako/980/980004838.html
入野義郎
http://piza.2ch.net/classical/kako/985/985963464.html
芥川也寸志
http://piza.2ch.net/classical/kako/989/989334980.html
高橋悠治
http://piza.2ch.net/test/read.cgi?bbs=classical&key=969617786

493 :名無しの笛の踊り:2001/07/12(木) 17:45
武満徹
http://piza.2ch.net/test/read.cgi?bbs=classical&key=966661438

494 :名無しの笛の踊り:2001/07/13(金) 15:55
ノーノたんのおすすめ教えて!

495 :名無しの笛の踊り:2001/07/13(金) 16:39
>>494
取り敢えず、Wergoの3枚とASTREEのギーレンのライヴと、
montaigneの3枚と、SONYの「断ち切られた歌」と
「プロメテオ」とDGの2枚と、modeの声楽曲集と、
Berlin Classicsのケーゲルのやつと、Teldecの
「不寛容」と「愛に満ちた偉大な太陽に向かって」と
は聴いておきませう。

496 :名無しの笛の踊り:2001/07/13(金) 16:39
>>494
プロメテオかなぁ…長いけど。あの緊張感の持続はすごいす。
いちどピアノ設計のホールで聴いてみたいよ。

497 :494:2001/07/13(金) 17:02
>>495 >>496 ありがとさん!!
「愛に満ちた偉大な太陽に向かって」って、
"Al gran sole carico d'amore"ってやつ?
これだけ聴いたことあるけど、なかなかかっこいいだよ!

498 :名無しの笛の踊り:2001/07/16(月) 16:51
>>480
だれ?

499 :名無しの笛の踊り:2001/07/16(月) 17:00
>>499しらん

500 :名無しの笛の踊り:2001/07/16(月) 17:02
>>494
ブルーノ・ガンツろうどくのも
よいぞ!

501 :名無しの笛の踊り:2001/07/17(火) 16:14
>>491
ペンデレツキが抜けてるので入れときます。
http://piza.2ch.net/test/read.cgi?bbs=classical&key=991876802

2ちゃんねるではクセナキスと高橋悠治が人気なんですね。

502 :名無しの笛の踊り:2001/07/18(水) 07:52
粘着なだけじゃないか?

503 :名無しの笛の踊り:2001/07/18(水) 16:06
>>480
edition rzから出てる!

504 :名無しの笛の踊り:2001/07/18(水) 16:18
<動く>作曲家・福井とも子さん 現代音楽団体、旗揚げ(7月7日)
 「難解」「なじみにくい」と敬遠されがちな現代音楽を広めようと、作曲家の福井とも子さんが「ネクスト・マッシュルーム・プロモーション」と題するプロジェクトを企画。11日、専門の演奏団体を大阪音楽大学のミレニアムホールで旗揚げする。20世紀米国の実験音楽の大家で、マッシュルームを愛したジョン・ケージの「次」の時代を意識した活動だ。ちなみに英語の辞書で、mushroomのほぼ次に出てくる名詞はmusic(音楽)――。
  昨年10月、大阪音大での演奏会で、クラリネット奏者の上田希さんと出会ったのがメンバー集めのきっかけだった。
 「楽屋が一緒だった上田さんに現代音楽の話をふったら、乗ってきてくれた。関西で現代音楽の演奏者が少ないのは、演奏の機会がなかったから。上田さんの話を聞いて、ひそかにやる気を持っている人がたくさんいるのではないかと思った」
  人づてに知った若手の演奏家に電話でアタック。
 「1人1人に私の気持ちを詳しく話して、共感してくれた人をメンバーに誘った。いまのところ20歳代を中心に27人。今度、ホリガーの無声音だけの合唱曲『PSALM』を演奏する16人は大阪音大の学生だ。この中から1人でも、もう一度やりたいという人が出てくれればうれしい。弦楽器の奏者は見つけられなかった」

505 :名無しの笛の踊り:2001/07/18(水) 16:21
  11日の第1回公演のプログラムには、ヘスポス「chorna」、ドナトーニ「Ave」など日本初演の曲もいくつかある。
 「同僚の川島素晴君(作曲家)と相談し、自分が面白いと思うものを取り上げた。作曲家の新作発表の場にはしない。『chorna』はホルンの超絶技巧を駆使する曲。ホルン奏者の里田泰昭さんにテープで聴いてもらったら、『いい曲ですね』と言われたので、しめしめと……」
  入場は無料。これ以上のプロモーションはない。
 「チラシを渡すときに、『ただだから、とにかく一度、来てください』と言った方がインパクトがあると思って。関西のお客さんは現代音楽が嫌いなのではなく、知らないから興味を持てなかっただけではないか。演奏者は手弁当で出演してくれるようなものだが、将来は仕事として成り立つようにしたい」
  来年以降も年1、2回の演奏会を予定している。
 「キノコ団と呼ぶスタッフを置いているが、私の雑用があまりにも多く、演奏会は半年に1度が限度。アンサンブルの団体はきっちり決めずに、何年かかけて、1つの団体として認知されればいいなと思っている。各地の音楽祭に呼ばれるような全国レベルの演奏団体にするのが夢だ」
(大阪・文化担当 千葉淳一)
 ふくい・ともこ 京都市生まれ。94年大阪音楽大学大学院修了。99年日本音楽コンクール作曲部門第3位。東京在住。大阪音大の非常勤講師を務め、週1回、大阪に通っている。

506 :ほんだな:2001/07/19(木) 18:53
ついに(というより、「ふたたび」という言い方が適当?)
林光「原爆小景」の最終章(永遠のみどり)が完成したそうで、
八月に東混が演奏するそうです。

十月には、坂本龍一の「Life」から、合唱作品だけ再演するみたい。
個人的には、「小説」を再演してほしい。

507 :現代音楽:2001/07/20(金) 20:16
http://cheese.2ch.net/musice/kako/976/976523152.html

508 :ミーはおフランスざんすよ!:2001/07/22(日) 11:39
福井とも子さんの詳細情報きぼーん。

509 :名無しの笛の踊り:2001/07/22(日) 11:42
合唱がいちばん現代音楽やっているよね
というよか、それと意識しないでできる

510 :名無しの笛の踊り:2001/07/23(月) 16:09
フランコ・エヴァンジェリスティ詳細情報きぼーん。

511 :田隅ですぅー:2001/07/24(火) 10:57
 >>504
「楽屋が一緒だった上田さんに現代音楽の話をふったら、乗ってきてくれた。
関西で現代音楽の演奏者が少ないのは、演奏の機会がなかったから。
上田さんの話を聞いて、ひそかにやる気を持っている人が
たくさんいるのではないかと思った」


「ひそかにやる気を持っている」くせに、自主演奏会で取り上げない、というのは、
結局やる気がないんじゃないの?
5歳のガキじゃないんだから、自分でオシメくらい変えろっちゅんじゃ。

512 :名無しの笛の踊り:2001/07/27(金) 13:48
上田さんって誰?

513 :名無しの笛の踊り:2001/07/27(金) 23:54
2年前の毎婚クラ1位の人。

514 :ななしん:2001/07/28(土) 01:46
でもねえ、川島素晴ってのは結局一発芸だから。

515 :名無しの笛の踊り:2001/07/28(土) 01:48
まあ、ポリーニクラスでないとねえ。
川島某とやらでは、どうしようもないね。(w

516 :名無しの笛の踊リーヌ:2001/07/28(土) 03:00
>>506
>十月には、坂本龍一の「Life」から、合唱作品だけ再演するみたい。
>個人的には、「小説」を再演してほしい。
  激しく胴囲
「現代の音楽」(だったかな)で聴いたことあるっす。
「坂本さん、作曲してないじゃないですか(笑)」
「その通り」って逝ってましたな。

517 :名無しの笛の踊り:2001/07/28(土) 22:44
坂本「小説」はただの朗読です。
坂本擁護派の故・秋山邦晴ですら
「駄作」の烙印を押した。

518 :名無しの笛の踊り:2001/07/29(日) 04:56
>>514, >>515
あんたらは川島以上の芸を持ってるのか?

519 :ほんだな:2001/07/29(日) 15:12
>>516
本当に何もつくらなくて、練習場で「作品」を仕上げていったそうですが……。
「楽譜」を残してないと思われるので、再演は難しそうです。
せめて、村上龍のテキストがあればいいんですけどね。

>>509
合唱がまだじゅうぶんに開拓しきってない(と思う)領域は、
恐怖、性、暴力、サブカル、パスティーシュなど。
あと、どなたか書いてましたが、IPAによる作品は私も見たことがありません。

このうち、いくつかは私も手をつけてますが、まだまだオーソドックスな
合唱曲しか書かない人、多いんですよね。

520 :名無しの笛の踊り:2001/07/30(月) 09:20
メジャーな現代音楽を一通り聴くのにお薦めコースは?
シェーンベルク『浄夜』あたりからですか。

521 :名無しの笛の踊り:2001/07/30(月) 10:37
>520
それは近代。
自分はペンデレツキのトレノスから入った。
スコアがあったほうが良い。

522 :名無しの笛の踊り:2001/07/30(月) 13:18
現代曲のスコアはきつそうです。
本スレ見ても難解な理論を理解したり準備が必要そうで
現代曲をつい敬遠してしまうのです。
名曲100選を順に聴いていけば一通り素養がつくといった
とりあえずこれだけ聴けといった選曲リストってないでしょうか。

523 :名無しの笛の踊り:2001/07/30(月) 13:35
まずはやっぱり春祭から?

524 :ほんだな:2001/07/30(月) 13:56
>>522
現代音楽を聴く100組(110枚)のCD
ttp://www.din.or.jp/~emid/mm/ta21/index.html
はどうでしょうか?

もっとも、自分もこの中に入っている曲はあんまり聴いてません。

525 :ほんだな:2001/07/30(月) 14:50
>>524
あ。ちなみに上のHPでいう、「現代音楽」とは、
「20世紀生まれの作曲家の第2次世界大戦以降(戦中を含む)の作品」
のことなので、シェーンベルク、ヴァレーズ、ウェーベルン、ベルク、
ハーバなどは載ってません。念のため。

526 :名無しの笛の踊り:2001/07/30(月) 14:56
>>524
有難うございます。
全部は無理(時間、根性)なので代表作を図書館で借りて聴いてみます。
手軽な現代音楽入門書があれば参考にしたいのですが
お薦めありませんでしょうか。教えてくんですみません。

527 :名無しの笛の踊り:2001/07/30(月) 14:58
>>525
その辺りは有名なので自分で探してみます。
年代順に聴いた方がよいでしょうね。

528 :名無しの笛の踊り:2001/07/30(月) 23:20
>>518
芸でしかもたない作曲家なんていらないよ。

529 :うさぎ:2001/07/31(火) 03:04
松平先生のところ
URLひらいたら
いろいろかいてあったんだけど
あのテレビでやったこととかは嘘のことばっかりで
松平先生は怒ってらしたので
皆さんにお知らせします
あのテレビはほんとにうそばっかりです
松平先生はとってもいい方なので
ウサギちゃんの私が訂正いたします

530 :名無しの笛の踊り:2001/07/31(火) 04:07
奥さんの出自とか、ウソらしいね。
民生委員も「息子との同居」を勧めたのでヤバイらしい。
NHKのヤラセが多分に盛り込まれてました。

531 :名無しの笛の踊り:2001/07/31(火) 04:30
>>529 >>530
そうだったのか。
全然しらない人達の話だったけど、何だか後味の悪い番組だった。

532 :名無しの笛の踊り:2001/07/31(火) 10:54
>>529
「あの番組」とはどの番組ですか。
句読点も何もなし・・・
小学生ですか?

533 :うさぎ:2001/07/31(火) 12:49
>>532
どうしてここにはあなたのような意地悪な人たちがいるんだろう・・・
ほんとに意地悪な書き方
こういう人が世の中にいると思うだけでショックです

534 :うさぎさんへ:2001/07/31(火) 12:56
そんなヤワいことでは先生を守れないゾ!

535 :名無しの笛の踊り:2001/07/31(火) 12:57
うさぎちゃん
悪いことは言わない。こういうところに出入りしてはいけない。
そんなことでいちいちショックうけてたら身がもたないYO!

536 :うさぎ:2001/07/31(火) 13:21
そうだ!
うさぎは松平先生を守ってあげるのです。
松平先生はとても純粋でいいかたです
うさぎも純粋ないまの気持ちを失いたくないです

537 :亀子:2001/07/31(火) 15:47
>>536
うさぎちゃん、こんにちわ。
昨日はぐっすり眠れたの?
まだ眠たいのじゃない?

538 :名無しの笛の踊り:2001/07/31(火) 17:30
くだらない自作自演は
やめたまえ!

539 :名無しの笛の踊り:2001/07/31(火) 17:36
>538
ジサクジエンって?オレは一つしか書いてないけど・・・

540 :亀子:2001/07/31(火) 17:57
>>538
この人は単なる非常識バカよ。

541 :名無しの笛の踊り:2001/07/31(火) 22:31
半角打ちが出来ず、ポイントすらはれない・・・
そして相変わらず・・・句読点なし・・・。
指示代名詞を使う時は、少なくとも指示の対象となる「名詞」を
明示すべきだ。
口語体と文語体の使い分けもお忘れなく。
語彙が貧困ゆえ、行き詰まると罵りしか出来ない。

542 :名無しの笛の踊り:2001/07/31(火) 22:34
その通り。
541君。
君がその典型だよ。

543 :うさぎ:2001/07/31(火) 22:41
>>541ばか

名詞を書かない理由
それもわからない人のほうがバカです
うさぎはね、みんなにわかる話しようとしているわけじゃないです
一部のわかるかたたちに向かって書いています
まああなたのような意地悪い人は無視です
今本番前で忙しいからほんと
頭パニックってるので
こういうこと書いたらまたいろいろいじめネタを書いてくるんでしょうけど
一生懸命楽器を弾くことがどんなに大変か
やっている人にはわかるはず
お話わかる人とだけと仲良くします

544 :名無しの笛の踊り:2001/08/01(水) 00:59
今日FMでやっていたメシアンともう1人、よかった。

545 :名無しの笛の踊り:2001/08/01(水) 01:06
>>544
グリゼイのモデュラシオン。ラトル/BPOはやってくれるね。

546 :うさぎ:2001/08/01(水) 10:27
>>541ばか

名詞を書かない理由
それもわからない人のほうがバカです
うさぎはね、みんなにわかる話しようとしているわけじゃないです
一部のわかるかたたちに向かって書いています
まああなたのような意地悪い人は無視です
今本番前で忙しいからほんと
頭パニックってるので
こういうこと書いたらまたいろいろいじめネタを書いてくるんでしょうけど
一生懸命楽器を弾くことがどんなに大変か
やっている人にはわかるはず
お話わかる人とだけと仲良くします

547 :うさぎさんへ:2001/08/01(水) 13:33
あのー、「ばか」とか言って相手にするのは
時間と気力の無駄だと思います。だから「完全」無視が一番。

さて、そのURLのアドレスというのを知りたいのですが。
あと、そのドキュメンタリって、春先に放映されたものの
ことですか?
それだけ御教唆ください。

548 :名無しの笛の踊り:2001/08/01(水) 15:25
>>545
あれもBPOだからできたのかな。
現代音楽といった感じじゃなくうっとりと聴けたよ。

549 :うさぎ:2001/08/02(木) 02:05
>>547さんへ
URLはここの書き込みのなかの松平先生のを開いたやつ
放送されたのはいつだったかなあ・・・
ちょっとかなり前だとおもう
再放送はありえないよ
松平先生がそれはさせないでしょう
でも、うそばっかりだから見てもしょうがないし
松平先生が悲しむって言うかあんまりいい気分しないと思う。っていってもまあ
世の中の皆様と松平先生と別に悲しむとかいい気分しないとか関係ないとは思うけど
でも事実じゃないことだからね
誰だっていやだよね
しかもあれは音楽番組じゃないから
老人保健番組
そこが大きな問題であります

550 :受験生:2001/08/03(金) 00:16
Hazu氏といいうさちゃんといい、演奏家には独善的自意識肥大な方が多いんでしょうか?
このままじゃなんだか偏見持っちゃうよ・・・
明日模試で頭パニクってるのでモデュラシオン聴いてもう寝まーす。

551 :名無しさま:2001/08/03(金) 00:19
板違い覚悟で質問します。
どなたかバンテリンのCMにでてる
バイオリニストの名前教えてください。

552 :名無しの笛の踊り:2001/08/03(金) 00:42
うさぎって人は、先生、先生って言ってるね。
いつまでこれが続くかね。学校卒業したら終わりだよ。
というか、いつまでも先生にこだわっているようじゃ、だめだ。
曲聴くまえから、聴きたくないと思ってしまうよ。
自立していない人なんだろうな。

553 :名無しの笛の踊り:2001/08/03(金) 01:10
うさぎにはHazuみたいなカッコ良さや、溢れるマニアック知識がないようだ。面白くないし。
先生、先生、と2chでまでゴマをする茶坊主は逝ってよしです。

554 :うさぎ:2001/08/03(金) 01:12
あー自立かあ
まだうさぎは自立してないかなあ・・・
でも松平先生みたいな偉大な方を前にしてやっぱり先生、先生ってなるんじゃないかなあ
若いと
>>552さんほかにもうさぎに何かご意見があったらまじめに書いてください
でもちなみにうさぎは現代音楽は一生懸命書いてるって言う感じではないです
書いてるなかで書いてみようかなって感じで書いたことはあるけど
特に作品として価値のあるものを書いてるわけではないです

555 :名無しの笛の踊り :2001/08/03(金) 01:15
うさぎサンヘ。
コテハンやめてほしいな。

556 :うさぎ:2001/08/03(金) 01:16
コテハンってなんですか?

557 :名無しさま:2001/08/03(金) 01:30

                  / ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ /
                 /  このスレは無事に    /
                 /  終了致しました     /
                /  どちらさまも        /
                /  ありがとうございました /
               /___________/
               /                /
        ∧_∧  /                /∧_∧
       ( ^∀^) /                /(^∀^ )
       (    )つ               ⊂(    )
       | | |                   | | |
       (__)_)                  (_(__)

558 :名無しの笛の踊り:2001/08/03(金) 01:44
>>556 うさぎって結局何が死体のだ?

559 :名無しの笛の踊り:2001/08/03(金) 01:51
>>558
松平さんの弁護でしょ?
用が済んだらとっとと逝ってね、うさぎちゃん。

560 :名無しの笛の踊り:2001/08/03(金) 07:43
うさぎさん、松平氏について語ってみてよ。
貴方がそこまで心酔する作曲家ならば、どんな方でどんなに凄い作品を
残しているかぐらい書けるのでは?
松平氏について良く知らない人も多いだろうし、
うさぎさんの視点から作曲家松平頼暁像を見てみたいのです。

561 :名無しの笛の踊り:2001/08/03(金) 07:55
>>560
頼暁じゃなくて頼則の話だってば(泣)

562 :名無しの笛の踊り:2001/08/03(金) 17:16
8月26日(日曜)はみんなで、サントリーホールへ行こう!
亀子さんの授賞式があるよ。

563 :名無しの笛の踊り:2001/08/03(金) 17:40
>>562
芥川作曲賞ですか。授賞式っていうかこの日が最終選考なんでしょ?

564 :名無しの笛の踊り:2001/08/03(金) 21:05
>>563
亀子が自分で「この日はわたしが受賞する」って芸大ピアノ科スレで
豪語してたんですよ。ここまではっきり自分で書けるということは、
すでに亀子が受賞と決まっていて、自分が知っているから書けるん
だと普通の人間には思えます。

ということは、芥川作曲賞というのは、やらせですか?
こんな賞は普通の人間は誰も知らないからいいですが。

565 :名無しの笛の踊り:2001/08/03(金) 21:39
>>564
芸大ピアノ科スレ、いま初めて見たけど限りなく鬱になったよ・・・
亀子が本物でも偽物でも、どうせこの業界の人間でしょ・・・いったい・・・

566 :名無しの笛の踊り:2001/08/03(金) 21:48
295 名前:亀子 投稿日:2001/08/03(金) 03:54
>>286
信じられないわ、ここに来る人達って!
私が本物だの、偽者だのって。
私は自分の名誉を守る為に言いますけど、誓って本人です。

それから、芥川作曲賞の発表前に、無用な中傷や非難は止めて下さい。
悔しかったら、私より優れた作品を書いてみたら?
(期待して待ってますわ)
296 名前:名無しの笛の踊り 投稿日:2001/08/03(金) 04:09
芥川作曲賞なんて名前からしてネタ臭え!そんなものもらったって
現代音楽部落でしか通用しないよ。普通の誰かに言ってみなよ、
絶対芥川賞と間違われるぜ(笑)そんな塵芥川賞なんかじゃなく
悔しかったら「本物」の芥川賞とってみな

567 :三浦友*恵:2001/08/03(金) 22:03
その賞なんて、実力でとるもんじゃないんだって聞いた。

それまでの人脈だけだよね。

568 :名無しの笛の踊り:2001/08/03(金) 23:16
亀子 って誰ですか?

569 :名無しの笛の踊り:2001/08/03(金) 23:17
池辺ってCD出してる?

570 :名無しの笛の踊り:2001/08/03(金) 23:37
>>569 沢山出ています。買いましょう。

571 :名無しの笛の踊り:2001/08/03(金) 23:43
>>568
ここで初めて知ったけれど、現代音楽では有名な女性作曲家らしい。
自分で自分のことを有名だと言ってたから、事実なんでしょね。
本名だされても本人は嬉しいみたいよ。

歯裸だK子っていう名前だってさ。
グーグルで検索かけたらひっかかってきたけれど、原田なんて
名前いっぱいあるよ。桐朋で子牛をしているらしい。
ともだちにきいてみたけれど、誰も知らなかったなぁ。
現代音楽界でだけ、有名なんだろうね。

572 :名無しの笛の踊り:2001/08/03(金) 23:44
>>561 スマソ、息子さんを弁護してるのだと思ってた。
松平頼則翁は孤高の存在で、誰がなんと言おうと関係無い域
まで達した仙人のような方とおもっていたので。。。

573 :名無しの笛の踊り:2001/08/03(金) 23:48
>>571 原田さんて2chやってたんだ。芥川賞、おれも聴きに行くつもり。
けど、今まで聞いた原田作品から類推すると、芥川賞を取るような作曲家とは思えないがね。

574 :桐朋 学生:2001/08/04(土) 01:02
>>573
敬子の悪口を言うヤツは俺が許さんぞ。
グダグダ言ってないで、とにかく8月26日のサントリーホール最終選考に
来いよ。
きっと感動して涙流すかもな、俺って純だからな。

575 :名無しの笛の踊り:2001/08/04(土) 01:19
>>574もしかして本人?

576 :名無しの笛の踊り:2001/08/04(土) 02:03
>>573
先日のNHKFM現代の音楽で原田さんの曲を聴きました。
僕はつまらないなぁと思いましたが、
白石美雪さんが誉めてました(ワラ

577 :桐朋 学生:2001/08/04(土) 02:07
>>576
そうでしょ!
亀子先生の曲は最高ですよ。それも21世紀を代表する局ですよ。

578 :亀子:2001/08/04(土) 02:10
有難う、流石教え子よね。
分かってくれてるじゃない。
ちゃんと課題はこなすのよ。

579 :名無しの笛の踊り:2001/08/04(土) 02:54
>>578
hさんの偽者発見!

580 :名無しの笛の踊り:2001/08/04(土) 02:57
>>579
じゃ、亀子って誰なんだ?
こんなけ騒ぎを起しといて、逃げられたんじゃ
俺たちは単に馬鹿を見ただけか?
正体を突き止めろ!

581 :名無しの笛の踊り:2001/08/04(土) 02:59
>>580
禿げしく胴衣!!

582 :名無しの笛の踊り:2001/08/04(土) 03:01
けっこう楽しかったじゃん。
正体をあばかなければ、
もっと楽しませてくれたかもよー。

583 :名無しの笛の踊り:2001/08/04(土) 03:09
でも、なんであんなことしてたんだろうね、亀サン。

584 :名無しの笛の踊り:2001/08/04(土) 03:10
亀子ちゃん(本物)の門下生かもね。

585 :名無しの笛の踊り:2001/08/04(土) 03:17
スレを正常化させましょうぜ!

586 :亀子:2001/08/04(土) 04:22
>>583
どういう意味よ、あんなことって!
リベンジ!!!
やるわよ、私は。
とにかく目指せ!受賞よね。

587 :名無しの笛の踊り :2001/08/04(土) 04:24
>>586
おいおい

588 :名無しの笛の踊り:2001/08/04(土) 05:02
>>586
もういいって、ニセモノ。
まあ、芥川は原田さんが有力なのは確かだけど。

589 :名無しの笛の踊り:2001/08/04(土) 05:08
亀子さんのニセモノか・・・がっかり。

590 :名無しの笛の踊り:2001/08/04(土) 05:09
>>586
だからあなた、そんなレス付けないで本物らしい発言してごらんよ。

591 :名無しの笛の踊り:2001/08/04(土) 05:10
亀子って最初、金子仁美のことかと思った・・・

592 :591:2001/08/04(土) 05:12
煮てない?亀子と金子って。

593 :悲しみの自乗:2001/08/04(土) 06:53
>>573
>原田さんて2chやってたんだ。芥川賞、おれも聴きに行くつもり。
>けど、今まで聞いた原田作品から類推すると、
>芥川賞を取るような作曲家とは思えないがね。

そのたうりッ
だから、予備選考で既に不正があったのだ
西村細川、恥を知れ

594 :名無しの笛の踊り:2001/08/04(土) 09:51
>>573
ただ、これまでの受賞者を思い浮かべると、彼女が取っても
おかしくはないのでは。川島や望月の方が例外だと思う。

>>593
西村と細川って、今年の審査員なの? これまでも、本選で
すら曲と無関係に弟子を推す審査員は多かったけど....

595 :亀子:2001/08/04(土) 15:47
>>594
ちょっと、西村、細川両先生方に対して失礼じゃないの。
先生方には日頃から目を掛けて頂いているんですからね。
これからは先生方に対する無礼な口の聞き方は、私が絶対に許しませんからね。
覚えておいてちょうだい。

596 :名無しの笛の踊り:2001/08/04(土) 16:17
>>595
そろそろ潮時だ。この板からとっとと出て逝け。

597 :名無しの笛の踊り:2001/08/04(土) 22:44
>>594
今年の審査員:池辺、西村、細川
3人が1曲ずつ推薦したものと思われ。

598 :名無しの笛の踊り:2001/08/04(土) 23:02
>>597
その3人と植田、中村、原田がどう対応するんでしょ?

599 :名無しの笛の踊り:2001/08/05(日) 00:28
亀子はやはりニセだったー。

600 :名無しの笛の踊り:2001/08/05(日) 00:36
亀子は「私が受賞」といっている。
まあ、亀子がhさんでは無いことはわかっているが、
芥川作曲賞はhさんでしょうね。

601 :名無しの笛の踊り:2001/08/05(日) 01:21
私も原田さんの曲聴いたことありますが、良かったですよ。
芥川、楽しみです。
亀=ニセ。逝ってよし。

602 :名無しの笛の踊り:2001/08/05(日) 01:23
スレを健全化させましょう!!
亀ネタは、亀専スレへ逝ってね。

603 :名無しの笛の踊り:2001/08/05(日) 01:24
芥川の選考委員、かなり若くなったよね。
なぜだろう??でも良い事だ。

604 :名無しの笛の踊り:2001/08/05(日) 04:31
そもそも、このスレに来るやつって、ホントに現代音楽を聞いたことがあるんか疑問だよな。

605 :亀子:2001/08/06(月) 21:00
>>604
ハゲハゲしく同意!!
だいたい人の作品も聞かないで、あ〜でもない、こ〜でもないなんて
よく言えたものよ。

それから、逝っとくけど、hさんって誰よ?
いい加減にして欲しいわ。

606 :亀子:2001/08/06(月) 21:06
>>601
わあ〜〜、うれいし〜〜い!!!
そうでしょう、そうでしょう。
いいでしょ、いいでしょ。

そうよね、判る人はわかるのよ。
あなたって、音楽的な才能に溢れた方ではないですか。
26日は招待したいのはやまやまなんだけど、
なんせ、主催者側から、色々止められてんのよ。
でも楽しみにしててね。

607 :名無しの笛の踊り:2001/08/06(月) 21:11
悪いけどhの曲は、まるでドブ川を眺めてるみたいに詰まんないわよ。
望月の曲と比べると、故障中の白黒テレビとDVDくらいには違うと思われ。

608 :名無しの笛の踊り:2001/08/06(月) 21:39
>>607
故障中の白黒テレビってのも味があるな。

609 :自然倍音列:2001/08/06(月) 22:36
・・・・・・・・・・・・・・・・・ジャチント・シェルシについてどう思われますか?いささか古い人ではありますが。・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

610 :名無しの笛の踊り:2001/08/06(月) 22:49
>>609
この板ではグリゼーの人気がわりと高いみたいなんで、
シェルシ再評価はさけて通れませんな。

ということで、まずはあなたから語ってちょ。

611 :自然倍音列:2001/08/06(月) 22:56
実は、私はあまり詳しくないのです、彼については。ただ私は、一聴してみて現代音楽ではあまり味わえない感覚を得ました。何とも言い難いのですが、「自然」をかんじました。安っぽい言い方ですが・・・。だから詳しい皆様がたに話を伺おうと思ってここにきました。

612 :自然倍音列:2001/08/06(月) 22:59
>>610
上の611は610へのレスです。書き忘れていました。

613 :名無しの笛の踊り:2001/08/06(月) 23:15
それだったらまともな「音楽」聴けばいいじゃん。いくらでもあるぜ

614 :名無しの笛の踊り:2001/08/06(月) 23:16
そもそも、このスレに来るやつって、ホントに「音楽」を聞いたことがあるんか疑問だよな。

615 :名無しの笛の踊り:2001/08/06(月) 23:17
お前ら耳は確かか?
いや、気は確かか(笑)

616 :名無しの笛の踊り:2001/08/06(月) 23:19
>>607
ということは、昨年Hが芥川作曲賞に出品してたら、予選も
通過しなかったということですね。ネットで望月さんの考えて
いることを見ましたが、なるほどと思いました。彼女のほうが
ものの考え方に、柔軟性があると思いました。

望月さんの曲なら聴いてみたいと思います。原田さんの自作の
PRはまともそうだけれど、お勉強というかんじで、聴きたくない
ほうへ向いてしまいそうです。

617 :自然倍音列:2001/08/06(月) 23:20
>>610
私は、純正調もの、特にヤング、ブランカ、オリヴェロス、デンプスター、パーチ、藤枝守などのどちらかといえば自然倍音列(本当は違うものもありますが)的な指向を持つ作曲家を好んでいます。そういうわけで、スペクトル学派とはまた別の視点からシェルシをみると、とても興味深いのです。つまり、彼の作品からは理論化されてない「生」の感覚が感じられるのです。こういう考え方は現代音楽を語る上では、まずいのでしょうが・・・・。

618 :名無しの笛の踊り:2001/08/06(月) 23:28
シェルシを聴くと灰野敬二を思い出す俺はドキュソ?

619 :名無しの笛の踊り:2001/08/06(月) 23:58
>>616 私もお勉強的現代音楽には飽き飽きです。
とすれば、今年の芥川賞は植田氏だと思います。

620 :名無しの笛の踊り:2001/08/07(火) 00:00
>>619
このようにどんでん返しが起きれば面白いと思われ。

621 :名無しの笛の踊り:2001/08/07(火) 00:14
>>616
ということは、昨年Hが芥川作曲賞に出品してたら、予選も
通過しなかったということですね。

そうはいえないだろ。てめえの考えは極端だ。
望月さんも原田さんもまずは聴け。
そのへんのゲンダイオンガクより面白いぜ。

622 :名無しの笛の踊り:2001/08/07(火) 01:42
>>617
シェルシに関して、ここのエッセイはすごく興味深いよ。
ttp://www4.ocn.ne.jp/taraga/under3/essayu3.html

ひとつの音だけで作曲することの原点が、なんと精神病のセラピーだったとは・・・

623 :名無しの笛の踊り:2001/08/07(火) 02:23
>>623
それは音楽史上有名な「ネタ」なりめ(爆

624 :自然倍音列:2001/08/07(火) 02:38
>>622
その通りです。大変興味深い。このエッセイは、私のシェルシ再発見の足場ともなったものの一つです。・・・・・・・・・・「音の深さ・・・・」・・・・・・・とても良い思想ですネ!

625 :名無しの笛の踊り:2001/08/07(火) 06:50
シェルシの曲でオススメは?

626 :名無しの笛の踊り:2001/08/07(火) 09:58
「kya」はいかがでしょうか?耳をすまして聴いてみてはいかがでしょうか?音塊的な作品のほうの評価も大きいですが私はこちらが好きです。

627 :イスクラちゃん:2001/08/07(火) 17:43
川島素晴は、天才作曲家だ。彼の音楽の構成要素は、次の三つである。
1)「音程のモノフォニー」ドナトーニ風
2)「配列のポリフォニー」ラッヘンマン風
3)「行為のヘテロフォニー」カーゲル風
これら三つの要素が,切り替わり,次第にその速度が加速して,最後にクライマック
スに到達すると言うのが、その基本様式である。近作では,構成要素が拡張して,モ
−ツアルトやストラビンスキーの作品の引用とコラージュすら導入している。
このように,彼は、戦後ヨーロッパの前衛音楽の歴史を体系的に整理・統合し、自分
なりに咀嚼した上で,オリジナリティー溢れる音楽を構築することに成功したのだ。
彼は、現在,作曲にも増して旺盛な執筆活動を展開している。その大胆で斬新な発言
と行動力は,1980年代の高橋悠治をしのぐ勢いである事は疑う余地もない。
こうした傑出した天才が、芸大アカデミズムの中から誕生したのは奇跡的である。
今後の活躍に期待しよう。

628 :m:2001/08/07(火) 23:28
1)に付け加えるならば、
スペクトル楽派の協和と不協和、近藤譲の線的書法からの影響もあります。
3)にしても例えば、シュネーベル等にも繁がっているし、
様々な作曲家の影響を受けつつも、彼自身の様式をすでに確立し得た、と言える。

629 :名無しの笛の踊り:2001/08/07(火) 23:52
>>627
もしもし、
「1980年代の高橋悠治をしのぐ勢い」・・・?
じゃあ、あとは病気で死にかけて、髪の毛真っ白になって、枯れ切るしかないね。
確かに、このままじゃあ川島も早晩「終わる」ことは、容易に予想され。
なーにが旺盛な執筆活動だ、ちゃんちゃら可笑しい。

630 :名無しの笛の踊り:2001/08/07(火) 23:57
>>629
もう少し、しっかりした議論をしてはいかが?
感情論では語れないヨ。
音楽の話をしましょうヨ。
しかし川島さんねぇ〜。

631 :名無しの笛の踊り:2001/08/08(水) 00:02
川島のいう「笑い」がいまいちよく判らん。面白くないんですけど。

632 :名無しの笛の踊り:2001/08/08(水) 00:03
笑いの構造ね。

633 :名無しの笛の踊り:2001/08/08(水) 00:07
キョホホホホホホ

634 :名無しの笛の踊り:2001/08/08(水) 00:10
俺も「1980年代の高橋悠治」つうのが疑問。「水牛」時代じゃん。
煽りなのか賞賛なのかわからないよ。
「引用とコラージュ」だって褒め言葉にとれないしね。

635 :名無しの笛の踊り:2001/08/08(水) 02:02
>>631

「馬鹿馬鹿しいとは思うけど、やってる本人大真面目」(by ラビット関根)
という笑いかな?

「笑い」の発想が酷く陳腐な場合でも、それを作品化するプロセスで高度な
(作曲上の)手腕が発揮された時には、作品が凄く面白いものになる場合が
ある。

「フルート協奏曲」なんかが、その典型では。

636 :名無しの笛の踊り:2001/08/08(水) 02:08
フルート協奏曲は唯一笑えた。
でもCDで聴く分にはあまり笑えないね。

話は飛ぶが、川島フルート協奏曲、
去年の入野賞にノミネートされていたけど、落ちた。

637 :名無しの笛の踊り:2001/08/08(水) 02:21
>>636
やっぱりな、素晴のフルートはありゃ駄目だよ。
先輩として忠告しておいたのにな。

638 :名無しの笛の踊り:2001/08/08(水) 02:25
川島は良い奴よ
ライブラリアンとしてもしっかりやってくれて
信頼厚い

639 :名無しの笛の踊り:2001/08/08(水) 14:35
>>635
作品を「わかりやすく」することに憑かれているようで、それが
笑いのレベルを下げているように思う。氏がもっている作曲技術
は凄いと思うけど、構想の段階で、あまりに図式的な流れを設定
してしまうと、氏の作曲技術をもってしても、作品そのものが図
式的な陳腐さの中に墜ちてしまうのを防ぐことができない。

意図的に「わかりにくい」ものを作る必要は無いんだけど、聴衆
に自分の意図を100%理解させる必要も、また無いと思う。

でも、この人はいつか何かとてつもない事をやってくれるだろう、
という期待を抱かしてくれるんだよね。

640 :m:2001/08/08(水) 16:47
皆さん、笑いの構造というものを誤解しているのでは?
「笑いの構造」とは笑いを誘うのが主目的ではなく、
(そういう作品もあることはあるが)
「笑い=それまでの話を理解しないと笑いに至れない」という、
笑いが持つ時間の共有性に着目しているのです。

641 :名無しの笛の踊り:2001/08/08(水) 17:07
解説つきの「笑い」なんて最悪だな〜

642 :名無しの笛の踊り:2001/08/08(水) 18:08
ベルグソンは嫌い。

643 :名無しの笛の踊り:2001/08/08(水) 22:25
>641
ばか? 640氏が書いている日本語がわかってないだろ。
(ちなみに私は640ではない)

644 :名無しの笛の踊り:2001/08/08(水) 23:20
面白くない笑いは、苦笑い?

645 :名無しの笛の踊り:2001/08/09(木) 00:02
>>643
あんたこそわかってないねぇ。640だけに言ってんじゃないよ。
川島の作品が語られる時、笑いがどうした云々のゴタクが
しょっちゅうついてまわってるだろ。

646 :自然倍音列:2001/08/09(木) 01:41
シェルシについておしえてください。
おねがいします。

647 :名無しの笛の踊り:2001/08/09(木) 01:54
>>646
シェルシの何が知りたいのかわからんが、
まず管弦楽、合唱曲全集(Accord)か
弦楽四重奏(Salabert)を聴いてから来んさい。

648 :名無しの笛の踊り:2001/08/09(木) 02:03
Accordの全集に出会わなければ、今の私はなかった。

649 :道元がどげんしたとね:2001/08/09(木) 02:22
こないだの気負い白川泉の、3ホール合同委嘱の
川島新作の感想きぼーん。
川島にしては(ワラ、凄く良かったらしいが。

650 ::2001/08/09(木) 02:29
スゴク良かったよ!
あのような作品でも「笑いの構造」を実践しているのです。

651 :名無しの笛の踊り:2001/08/09(木) 02:41
去年やった川島編曲の弦楽の為のレクイエムの感想キボン

652 :名無しの笛の踊り:2001/08/09(木) 02:44
よかった、よかった。
イイ曲だったよん。

653 :名無しの笛の踊り:2001/08/09(木) 02:53
>>651
Pf&Vnのやつですね?
旋律的な美しさが、弦楽合奏よりも聴き取られやすかった。
編曲でも十分堪能できました。
むしろ編曲の方が(音楽の起伏を感じやすかった、と言う意味等において)
良いとさえ言えます。

654 :名無しの笛の踊り:2001/08/09(木) 03:16
望月スレ消えたの??

655 :252は249へのレスです。:2001/08/09(木) 04:00


656 :654:2001/08/09(木) 04:08
ありました。
逝ってきます。

657 :名無しの笛の踊り:2001/08/09(木) 12:52
>>649
オーケストレーションは非常が非常に巧みだったけど、
内容が軽薄すぎてシラけた。

658 :名無しの笛の踊り:2001/08/09(木) 23:50
>>657
そう?
内容濃密だったけどね。
オーケストレーションと内容は合致してるのです。

659 :ゆみ:2001/08/10(金) 00:57
私は、男は嫌いです。

660 :名無しの笛の踊り:2001/08/11(土) 00:38
ラ・モンテ・ヤングについて自論を展開してくれる人募集!

661 ::2001/08/11(土) 02:37
麻痺する時間感覚、等々、言う人いるかもしれないけどさ、
実際、ラ・モンテの作品を体験した人少ないだろうし、
あったとしても、そんなに多くないと思うし、
彼の作品の時間体験の経験から発言することが出来る人は少ないんじゃ?

662 :名無しの笛の踊り:2001/08/11(土) 03:43
なるほど。
やはりCDでは不可能なのでしょうか?
「well tuned piano」のCDを入れ替えながら聞いても
麻痺する時間感覚など味わえないか・・・・。
誰か、長時間ライヴをやってもらえないものか・・・・。

663 :名無しの笛の踊り:2001/08/11(土) 04:23
長時間ライヴ!
やって欲しいね!!

664 :亀子:2001/08/11(土) 21:38
待ち遠しいわね。
なんか、結果が分かっているのに、落ち着かないわ。
授賞式まで後僅かよね。
皆さんもこういう時ってあるわよね?

あっと、ごめんなさい!
皆さんがあるわけ無いわよね。
地区予選すら、落選なのに、こんな高いレベルで
お話しして、悪かったわ。
26日は花束持参は、必須よ。 もち、私によ。

665 :名無しの笛の踊り:2001/08/14(火) 05:50
現代音楽を語るスレ 芸術デザイン@2ch掲示板
http://cheese.2ch.net/test/read.cgi?bbs=art&key=973611808&ls=50

666 :今から寒いこといいます。:2001/08/17(金) 01:34
げんだ良い音楽。

667 :名無しの笛の踊り:2001/08/17(金) 03:01
>>666
お寒う御座います

668 :初心者です:2001/08/17(金) 17:08
P.Henryのような電子系のもので基本的なものや、
知られざる名作ってありませんか?

669 :名無しの笛の踊り:2001/08/17(金) 17:14
>>668
クセナキスの電子音楽作品集。

670 :名無しの笛の踊り:2001/08/17(金) 17:15
>>668
クセナキスの「響き、花、間」でも聴いてみたら?
知られざるってわけじゃあないけど。

それから、知ってるかもしれないけどこの曲、
大阪万博の日本鋼管かなんかのパピリオンのための作品。

671 :名無しの笛の踊り:2001/08/17(金) 17:17
うっ、かぶった・・・

672 :名無しの笛の踊り:2001/08/18(土) 05:19
サルベレジナ

673 :名無しの笛の踊り:2001/08/19(日) 04:35
31日みなとみらい逝く人?

674 :名無しの笛の踊り:2001/08/19(日) 07:00
>>668
ラッヘンマンの電子音楽

675 :名無しの笛の踊り:2001/08/19(日) 07:04
私はミュライユの90年代の電子音楽を聴いたことがないのですが、どのようなものなのですか?
是非、教えて下さい。CD化されていたらその情報もお願いします。

676 :名無しの笛の踊り:2001/08/19(日) 09:53
>>675
もし70年代の彼の作品が好きでそう言っているのなら
聴かないほうがいいかも。がっかりするよ。
CDはイルカムのシリーズで出てるんじゃない?

677 :675:2001/08/19(日) 19:35
>>676
情報有り難う御座います。私もそれに関しては、あまり良い評判はきいていないです。
しかし、それだからこそ怖いもの見たさ的に興味が出たので・・・・。

678 :名無しの笛の踊り:2001/08/20(月) 00:22
>>668 ovalとかmego系の電子ノイズ音楽を聴いた方が面白いよ。

679 :非668:2001/08/20(月) 04:54
>>678、>>all
oval初めて聴きました。ところでmego系ってどういう意味なんですか?
また、oval以外のこの手のアーティストを教えて下さい(できればアルファベットで)。
是非とも、お願いします。

680 :名無しの笛の踊り:2001/08/20(月) 07:39
>> 678
ttp://www.mego.at/index2.html

俺が興味あるのはpita, fennesz

681 :名無しの笛の踊り:2001/08/20(月) 10:02
池田亮二、どうよ?
シンプル・モダン系ノイズでは一番好き。
さいきんオーストリアのフェスティバルでも高い評価をえている。

682 :名無しの笛の踊り:2001/08/20(月) 11:31
サイン波、パルス系は良いですね。
でも非常に立体感や空間性に欠けるような気がします。
私も、それほどたくさんの音源を聴いている訳でもないので、
何か良いものがあれば、いろいろ情報を下さい。

683 :名無しの笛の踊り:2001/08/22(水) 06:36
pitaは凄いよね。
noto良いよ。
池田亮二とのユニット、サイクロも良かった。
とりあえず、megoから出ているCDは全てチェックするべき。

684 :音響リンク集:2001/08/22(水) 06:37
http://www.geocities.co.jp/CollegeLife-Club/4777/link.html

685 :  舞姫:2001/08/22(水) 15:14
現代音楽って無理があるような気がしてなりません。

686 :名無しの笛の踊り:2001/08/22(水) 18:49
http://piza2.2ch.net/test/read.cgi?bbs=classical&key=998463361&ls=50
たいていの現代音楽ってこれだね

687 :名無しの笛の踊り:2001/08/22(水) 19:13
いや真面目な話
現代音楽で「いい曲」「だめな曲」の基準は何?

688 :弔旗性痔:2001/08/22(水) 19:18
僕が認めた曲がいい曲に決まってるダロ!

689 :名無しの笛の踊り:2001/08/22(水) 19:33
>>687
聴いたひとが面白いと思ったかどうか。

690 :名無しの笛の踊り:2001/08/22(水) 19:43
9月13日、ポテンツ本名君がシティフィルでリゲティ「ロンターノ」
ヤルヨ

691 :名無しの笛の踊り:2001/08/22(水) 20:03
>>687
例えば、君が無調の音楽を作ってみな。
それでその後でシェーンベルクやヴェーベルン、シュトックハウゼンらの
無調で書かれた名作と自作とを比較。

その差が、いい曲と駄目な曲の基準だ。

692 :名無しの笛の踊り:2001/08/22(水) 20:16
普通は自分が作った方がいいと思わんか?

693 :  舞姫:2001/08/23(木) 14:12
>692
思う。

694 :名無しの笛の踊り:2001/08/23(木) 18:08
そう思える奴しか作曲するな。ゴミが増えるだけ

695 :名無しの笛の踊り:2001/08/23(木) 18:10
正論だな

696 :名無しの笛の踊り:2001/08/23(木) 18:25
だな

697 :名無しの笛の踊り:2001/08/23(木) 19:08


698 :名無しの笛の踊り:2001/08/23(木) 19:15
そう思えない自分は作曲する資格がないのでしょうか?

699 :名無しの笛の踊り:2001/08/23(木) 19:16
ない。

700 :名無しの笛の踊り:2001/08/23(木) 23:22
ない。

701 :名無しの笛の踊り:2001/08/23(木) 23:52
>>694
そういう自己批判能力のない奴の方が手に負えないのでは?

702 :名無しの笛の踊り:2001/08/23(木) 23:58
そう思える奴の中の10パーセントは本当に才能があるかもしれんが、
そう思えないにも関わらず作曲する奴は傑作が演奏されるのを邪魔する
単に図々しいだけの奴。

703 :名無しの笛の踊り:2001/08/24(金) 00:07
「○○○の△△」と具体名を出せずに、
「現代音楽」として批判する輩は100%ゴミ。

704 :現代社のS魔です:2001/08/24(金) 00:11
僕と「音楽現代」批判する輩も100%ゴミ。

705 :弔旗性痔:2001/08/24(金) 00:25
S魔さん、僕と一緒にセクハラしまひょ!

706 :名無しの笛の踊り:2001/08/24(金) 00:38
>>703
2ちゃんには具体例を示して批判出来るヤツなんて、ほとんどいないよ。

707 :名無しの笛の踊り:2001/08/24(金) 00:43
>>706
おまえモナー(お約束)

708 :名無しの笛の踊り:2001/08/24(金) 00:44
>>706
出そうにも聴いてないからね。奴等は。
なにかっつーと「4'33」(藁

709 :706:2001/08/24(金) 00:44
>>707
おれモナー(これもおや糞く)

710 :706:2001/08/24(金) 00:46
>>708
あとは吉松とかね。

711 :名無しの笛の踊り:2001/08/24(金) 14:20
サルベレジナ

712 :  舞姫:2001/08/25(土) 14:52
>694
納得

713 :名無しの笛の踊り:2001/08/25(土) 20:40
シャリーノって皆さん、どういうふうに評価してらっしゃいます?
私はまだ知って間もないし、多くの曲を聴いた訳じゃないけど、他の作曲家と違うものをかんじます。
情報も決して多くはないので、そちらの方もヨロシクお願いします。

714 :名無しの笛の踊り:2001/08/25(土) 21:10
>713
自分も詳しくないですが、好きです。
cd4枚持っているだけですけど。
ポリーニのために書いた協奏曲は是非聴いてみたいですね。

715 :亀子:01/08/26 23:54 ID:7ixAJdcY
ここに書き込んでくれてるみなさ〜〜ん!
ちゃんと来てくれた?
わ・た・し・の・授賞式!
サントリーホールよ。

なんだか、差し入れが少なくって、ちょっぴりがっかりだったわ。
あれほど念を押しといたのに。
私が受賞するのは分かり切っているんだから、
表には「受賞お祝い」とか書いて欲しかったのに、プンプン!

まあ良いわ、でも賞金もたったの50万円よ。
ちょっと少ないわよね???
私の作品にたったのこれだけの評価なのって。感じよね。
でも委嘱料が百万円入るから、良しとするか。
これからもみんな! 私を応援してね。
こんどCDを出す企画もあるから、買ってくださ〜〜い、ね!

716 :名無しの笛の踊り:01/08/27 00:04 ID:aifeNY.Q
いやだよ〜〜〜〜

717 :名無しの笛の踊り:01/08/28 22:04 ID:tR5JhFOo
しかし現代音楽ファンってロクなもんがいない。
死のう工商ゲンダイ音楽

718 :Hazumoerer I047216.ppp.dion.ne.jp:01/08/29 00:35 ID:w2Mlza6c
今DARNSTADT'98をローテーションで聞いてるけど、これは酷いな。col legno最大の汚点かもしれないぞ。
60年代生まれの作品がある意味凄すぎる。何でこんな音になるのか不思議。
ヨーロッパに留学すると、こんな音になるの?。

719 :Hazumoerer I047216.ppp.dion.ne.jp:01/08/29 00:38 ID:w2Mlza6c
DARNSTADT→DARMSTADT。でも、何でこんな選曲なのか?。もう少し考えられないのか?。ここまで来ると政治だね。

720 :名無しの笛の踊り:01/08/29 01:31 ID:8HNJSAXA
今のダルムシュタットは政治だけだよ。

721 : :01/08/29 02:15 ID:niblrcqY
政治と自らの地位のことしか考えぬゲンダイ音楽屋はもう終った!
細皮包皮クン逝ってヨシ!

722 :名無しの笛の踊り:01/08/29 03:00 ID:AWtK.BYM
>>718
概ね同意。でも、col legnoには、KubikとかHammelとか、
酷いのはいっぱいあるんだよ。そこがACCORDやmontaigne
と違う。60年代生まれはタマが悪すぎるけど、アペルギス
やシャリーノまで、よりによってこんな曲を選ぶとはねえ。
このCDで一番印象的なのは、1枚目の細川で辟易した後、
ケージの『竜安寺』が始まって救われた気分になる所かな。

723 :名無しの笛の踊り:01/08/31 02:03 ID:5wsU4Wlk
現代音楽の作曲家って細皮といい西村といい、ホント皆イカレタ感じで自分のトラウマそのまま音に出てるような人が多いな
ハズもそうとうイカレタ感じだがどんなトラウマ持ってんだい?

724 :名無しの笛の踊り:01/08/31 02:09 ID:bmAKbhY.
イカレタ曲や演奏が聴きたいイカレタ聴衆です。
クレイジーバンザイ!

725 :名無しの笛の踊り:01/09/03 22:41 ID:ugZgR5v2
>>723
同時代には、モーツァルトもベートーヴェンもヴァーグナーも、
みんなそう言われていたものと思われ。ここに挙がっている
名前は、ちょっと同列には論じられないような気もするが。

726 :名無しの笛の踊り:01/09/05 22:29 ID:cYjCsAWU
ここに挙がっている名前は100年経ってもモーツァルト、ベートーヴェン、ヴァーグナーと
ちょっと同列には論じられないような気もすると思われ

727 :名無しの笛の踊り:01/09/06 04:42 ID:HtomaN2k
>>726
ここに挙がっている名前は、100年経ったら誰も知らない (藁

728 :名無しの笛の踊り:01/09/06 19:59 ID:NqOPzPAs
>>726ののが正解であってほしいが、残念ながら正しいのは>>727なんだろうな。

729 :名無しの笛の踊り:01/09/06 21:04
100年後にも発掘する人っていると思うよ。それまで埋もれてて
いきなり脚光を浴びるってのもある話だし。もっと楽観的に悲観的な
音楽を聴きましょう。

730 :名無しの笛の踊り:01/09/06 21:06
と、いうよりオーケストラという演奏形態が100年先まで生き残っ
ているかどうかが心配。

731 :名無しの笛の踊り:01/09/06 21:09
>>730
心配せんでもええのんよ。
時が総てを判断する・・・(クッサ〜〜〜

732 :名無しの笛の踊り:01/09/06 23:24
>>730
映画音楽としては生き残るんでない?

733 :名無しの笛の踊り:01/09/10 23:56
さて、ISCM横浜が近づいてきましたが
みなさんの注目・お勧めプログラムはなんでしょう?

734 :中年の笛の踊り:01/09/11 00:08
どうしてみんな「100年先はどうのこうの」と余計な心配をするのかな。
今自分が聴いて「いい!」と思える音楽を楽しめばいいじゃない。

735 :名無しの笛の踊り:01/09/11 00:33
今743が良い事いった!!!

736 :名無しの笛の踊り:01/09/11 00:35
オレはボケだった。734の間違いですスマソ

737 :名無しの笛の踊り :01/09/11 00:35
ワラタヨ <743

738 :735:01/09/11 00:38
オレは予言者か!こうなったら、743に良い事言ってもらいたいですね。

739 :名無しの笛の踊り:01/09/11 00:39
武満は残ったが、あんなに洗練されて先陣を切って走っていった黛の影が微妙に薄くなってきてない?

740 :名無しの笛の踊り:01/09/11 00:46
黛の失敗は、簡単に演奏できる傑作が少なかった。
編成が異常にでかい、演奏時間が長い。
もちろん、普段のおこないが悪かったのもあるが。

武満の作品は編成大きくないし、演奏会の一曲目にちょうど良い長さ。
下手な演奏でも、下手さが目立たないね。

741 :名無しの笛の踊り:01/09/11 14:06
黛はストラ系で武満はドビュ系
結局後者が受けた。それだけでしょ。

742 :名無しの笛の踊り:01/09/11 16:49
ミュジック・コンクレート等の電子音楽にも先陣をきって作品を発表していた彼の
何処がストラ系?
総合的に見て、明らかに違うと思うけど。

743 :名無しの笛の踊り:01/09/11 17:08
>>742
あんた「7のヴァリエーション」だけしか聴いたことないのか。
黛は「金閣寺」と「日蓮」と「涅槃」と「シンフォニックムード」と「古事記」の作曲家なんだ。
バリバリのオスティナートなんだ。ミュジック・コンクレートのXYZだって
かなりオスティナートだ。
黛といえばストラヴィンスキーとヴァレーズとメシアンと伊福部。
これが秋山邦晴以来の常識だよ。

744 :名無しの笛の踊り:01/09/11 17:12
そんなん誰もが周知の話。
わざわざここで書く事でもない。

>>741の単純過ぎる構図に反応しただけ。
それが間違いだという事だよ。

745 :名無しの笛の踊り:01/09/11 17:13
>>735
743が「常識」しか書かなくて残念でした。

746 :名無しの笛の踊り:01/09/11 17:17
ハハ。確かにそうだ。

747 :名無しの笛の踊り:01/09/11 17:23
>>744
あんた意味不明だな。
それからミュージック・コンクレート等の電子音楽って表現はおかしい。
ミュージック・コンクレートと電子音楽は別物です。
10月の東響定期で「古事記」聴いてから出直してきてね。

748 :名無しの笛の踊り:01/09/11 17:30
今度は言葉尻かよ。

ミュジック・コンクレートは録音技術の黎明と共に作られ、発展した経緯がある。
シェフェールのそれもそうだし、ケルンの放送局でのシュトックハウゼンのそれも
そうだろ。
具体音楽(ミュジック・コンクレート)は、ダダみたいな芸術思想との関連で、楽音から
非楽音、雑音へ美的意識を拡張する事や演奏者という媒体を通さない事に一番大きな
意味があったんだから、その意味では、従来の機械式のオルゴールとは全く違う意味
を持つ訳よ。
結局、テープの可変や切り貼りやら、電気の力を用いる事によってしか成立し得ない音楽です。
だから、ミュジック・コンクレートを電子音楽の分野に置く事は何らおかしくないの。

749 :名無しの笛の踊り:01/09/11 17:30
742.744は確かに生半可と思われ。

750 :名無しの笛の踊り:01/09/11 17:36
>>748
ムキになるなよ。
電子音楽は電子音の音楽、具体音楽は具体音の音楽。
どっちが未来の音楽かを巡りパリとケルンでケンカした。
ところがシュトックハウゼンが「少年の歌」で両者をくっつけ区別を曖昧にした。
けれどもシェフェールらはそれでも区別が大事といった。
まあ、そんなとこでしょ。

751 :名無しの笛の踊り:01/09/11 17:40
ウム。そうだ。
非楽音に新境地を求めた具体音楽と楽音を有機的に分解していった
電子音楽とは相互補完的な存在だった。

まあ、君とは音楽的解釈の違いでしょうな。

752 :名無しの笛の踊り:01/09/11 18:43
>>749
生半可はお前だろ(笑

753 :名無しの笛の踊り:01/09/12 03:52
これで、カールハインツの時代がくる!!!

754 :名無しの笛の踊り:01/09/12 06:24
黛ファンだけど、黛の電子音楽って面白くないんだよね。
コンクレートは面白い。

>>ミュージック・コンクレート等の電子音楽
については、イコール「テープ音楽」でいいんじゃないのかな。

755 :名無しの笛の踊り:01/09/12 19:46
ラディン氏に捧げられた曲ってないのかな。

756 :名無しの笛の踊り:01/09/12 20:23
>>755
お前がつくるべし!!!!

757 :名無しの笛の踊り:01/09/12 20:28
ラディン交響曲
第1楽章 反米祈祷
第2楽章 スケルツォ「カミカゼ攻撃」
第3楽章 合唱付き讃歌「アラーは偉大なり」

こんなんですか。

758 :名無しの笛の踊り:01/09/12 23:27
聴きたい

759 :Hazumoerer gx25.lib.unf.edu:01/09/12 23:29
でもなぁ、このテロ関係で曲を作りそうな短絡な方が2、3人思い付いてしまった。

760 :名無しの笛の踊り:01/09/12 23:32
>>757
ワラ

761 :名無しの笛の踊り:01/09/12 23:35
その2、3人の中に伊東犬も入ってるの?

762 :Hazumoerer gx25.lib.unf.edu:01/09/12 23:42
彼は政治色は薄い。いや、知人で幾人か。

763 :名無しの笛の踊り:01/09/12 23:53
ハズの好きな望月京は入ってないんでしょ?(笑)

764 :名無しの笛の踊り:01/09/13 00:04
>>757
全7〜10楽章くらいの壮大なヤツきぼーん(ワラ

765 :名無しの笛の踊り:01/09/13 00:32
片山杜秀が植田彰の「パルセイティング」を池野成門下の最終兵器、と誉めてたよ。

766 :名無しの笛の踊り:01/09/13 00:33
スパの連載で

767 :名無しの笛の踊り:01/09/13 01:35
>>762
Music Todayのコンクールで、岩城宏之に演奏拒否された曲は「エマンシパシオン(解放)」だって。
ほかにも、同和問題を面白半分に匂わせたオケ作品解説などは読んだことある。
自分とは関係のないところで、大義名分・社会正義を振りかざすは得意技。
>>765
いやはや、実に片山師匠らしい褒め方で。 「最終兵器」ねえ・・・
片山師匠はたしか、伊東狂犬に噛まれたことあったよなー。 作品批判を書いたら
編集部まで猛烈に抗議に来るんだって。

768 :名無しの笛の踊り:01/09/13 02:08
>>767 でも、武満賞のとき、同じようにスパで伊東の曲「ダイナモルフィア」を誉めてたのにね。
評論を読んで、抗議に来る作曲家は多いようですね。

769 :名無しの笛の踊り:01/09/13 02:22
>>768
片山が伊東をけなしたのはノーノ追悼曲のときだったと思う。

770 :名無しの笛の踊り:01/09/13 02:34
>>769 どんな風にけなしたかキボン

771 :名無しの笛の踊り:01/09/13 17:00
リゲティ
http://piza.2ch.net/classical/kako/991/991196360.html
シュトックハウゼン
http://piza.2ch.net/classical/kako/986/986147093.html
http://piza.2ch.net/classical/kako/969/969589807.html
http://piza.2ch.net/classical/kako/969/969235622.html
モートン・フェルドマン
http://piza.2ch.net/classical/kako/985/985608988.html
クセナキス
http://piza.2ch.net/test/read.cgi?bbs=classical&key=968868970
http://piza.2ch.net/classical/kako/981/981322940.html
メシアン
http://piza2.2ch.net/test/read.cgi?bbs=classical&key=998581786&ls=50
http://piza.2ch.net/classical/kako/965/965679815.html
ライヒ
http://piza.2ch.net/classical/kako/965/965814240.html
ジョン・ケージ
http://piza.2ch.net/classical/kako/968/968947460.html
http://piza.2ch.net/classical/kako/967/967195635.html
リュック・フェラーリ
http://piza2.2ch.net/test/read.cgi?bbs=classical&key=999305245&ls=50
ペンデレツキ
http://piza.2ch.net/test/read.cgi?bbs=classical&key=991876802

772 :名無しの笛の踊り:01/09/13 17:01
細川俊夫
http://piza.2ch.net/classical/kako/966/966767032.html
三善晃
http://piza.2ch.net/classical/kako/966/966761597.html
吉松隆
http://piza.2ch.net/classical/kako/977/977758391.html
松平頼則
http://piza.2ch.net/classical/kako/980/980551264.html
団伊玖麿
http://piza.2ch.net/classical/kako/980/980047111.html
近藤譲
http://piza.2ch.net/classical/kako/980/980004838.html
入野義郎
http://piza.2ch.net/classical/kako/985/985963464.html
芥川也寸志
http://piza.2ch.net/classical/kako/989/989334980.html
高橋悠治
http://piza.2ch.net/test/read.cgi?bbs=classical&key=969617786
武満徹
http://piza.2ch.net/test/read.cgi?bbs=classical&key=966661438
http://piza2.2ch.net/test/read.cgi?bbs=classical&key=997890042&ls=50
現代曲ってどうして駄作ばかりなの?
http://piza2.2ch.net/test/read.cgi?bbs=classical&key=966687245&ls=50

773 :名無しの笛の踊り:01/09/13 20:44
>771-772
高橋悠治とペンデレツキは倉庫行きです。
http://piza.2ch.net/classical/kako/969/969617786.html
http://piza.2ch.net/classical/kako/991/991876802.html
で、クセナキスの現スレはこっちが正しい。
http://piza2.2ch.net/test/read.cgi?bbs=classical&key=968868970&ls=50

774 :名無しの笛の踊り:01/09/13 21:18
伊福部スレまだあるか

775 :名無しの笛の踊り:01/09/14 02:40
藤枝守スレまだあるか。

776 :ノーノ:01/09/18 13:34
http://www.ntticc.or.jp/pub/ic_mag/ic027/html/128.html

777 :名無しの笛の踊り:01/09/18 13:37
ノーノの《断片=静寂,ディオティマへ》の演奏はどこのが
1番いいの?
アルディッティ、ラサール、モスコー?

778 :上野耕路:01/09/18 13:40
http://piza.2ch.net/classical/kako/986/986830789.html

779 :名無しの笛の踊り:01/09/20 14:20
「 独作曲家が同時多発テロを『芸術的』、すぐに陳謝」
http://www.cnn.co.jp/2001/SHOWBIZ/09/20/stockhausen.apologize.ap/index.html

シュトックハウゼン、やらかしちゃいました(藁

780 :名無しの笛の踊り:01/09/20 14:39
陳謝するなよ。
徹底的にやれ。

781 :名無しの笛の踊り:01/09/20 14:52
>>779
サイコー!!!

782 :名無しの笛の踊り:01/09/20 16:47
独作曲家が同時多発テロを「芸術的」、すぐに陳謝


2001.09.20
Web posted at: 12:18 PM JST (0318 GMT)

ハンブルグ―ドイツの著名な現代音楽の作曲家、カールハインツ・シュトックハウゼン氏(73)が、米国の同時多発テロを「芸術的な行為」を呼び、猛反発を浴びて陳謝した。
シュトックハウゼン氏は16日、記者会見の席で、同時多発テロを「想像できる限り最高の芸術的な行為」と形容した。
この発言に対し、同氏の作品を上演する予定だったハンブルグの音楽祭の主催者が、ただちに演奏会の取りやめを発表するなど、波紋が広がった。
シュトックハウゼン氏は、ハンブルグの文化当局に、同時多発テロは「悪魔の作品であり、魔王の芸術行為だ」と述べ、「もし私の発言で傷ついた人がいるなら、許しを乞う」と述べたとさ!

783 :名無しの笛の踊り:01/09/20 16:54
今度、ジョン・ゾーンのレーベルからでたホセ・マセダのcdはどう?
合唱曲なんか良いとおもうけど。

784 :名無しの笛の踊り:01/09/20 16:54
アーティストらしい意見だと思う。波紋を顧慮せずに発言することも含めて。

785 :名無しの笛の踊り:01/09/20 16:57
ウゥ;*index.html*エZwユ
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786 :名無しの笛の踊り:01/09/20 16:59
ブルーノ・マデルナってどうよ?
自分はかなりいいと思うんだけど。

787 :名無しの笛の踊り:01/09/20 17:03
>>782
安っぽい追悼曲をすぐさま発表した佐野元春なんかとは
やっぱり格が違うよ。
ゲージュツ家は、こうでなくちゃ!(藁

788 :名無しの笛の踊り:01/09/20 17:05
シュトックハウゼン見直した。
謝らなければなおよかったけどね。

789 :Hazumoerer gx29.lib.unf.edu:01/09/20 21:22
マデルナはまず、ホリガーが吹いたオーボエ協奏曲集を聴きましょう。

790 :名無しの笛の踊り:01/09/20 23:25
>>786
Ausstrahlung 萌え萌え so wunderbar

791 :名無しの笛の踊り:01/09/21 00:22
マデルナはいい。シノポリの名盤があるでねーの

792 :名無しの笛の踊り:01/09/21 05:02
agero

793 :名無しの笛の踊り:01/09/21 13:46
>>777
アルディッティ

794 :名無しの笛の踊り:01/09/21 18:31
>>789
thanks!!
本人指揮のやつは?

795 :名無しの笛の踊り:01/09/21 18:35
参考までに
http://www.din.or.jp/~emid/mm/ta21/review1t2.html

796 :-:01/09/21 18:36
モロ、無修正画像サイト発見!

http://www.sex-jp.net/dh/01/
http://www.sex-jp.net/dh/02/
http://www.sex-jp.net/dh/03/
http://www.sex-jp.net/dh/04/

797 :名無しの笛の踊り:01/09/22 18:28
>>782
シュトックハウゼン逝ってよし。

798 :現代音楽ってどうして駄作ばかりなの?:01/09/25 15:02
http://piza2.2ch.net/test/read.cgi/classical/998320530/

799 :ss:01/09/25 15:05
Sciarrinoの新譜はどう?ニコラス・ホッジスがピアノひいてたけど
なかなかよかった!

800 :名無しの笛の踊り:01/09/25 16:41
>>783
ふるくさい!

801 :名無しの笛の踊り:01/09/25 19:51
>>800
ンナコトネ

802 :名無しの笛の踊り:01/09/25 23:28
>>799
ソナタ2〜5番とかのやつのことかな?

ダメリーニのソナタ1〜4番ほかと比べると、
演奏も曲もかなり落ちるような気がしたけど。

803 :Hazumoerer handicap.lib.unf.edu:01/09/25 23:55
Cypresから出た新譜は、作曲家本人が「だめ!」と言い続けています。注意が必要です。

804 :Hazumoerer handicap.lib.unf.edu:01/09/25 23:56
DynamicのCDは最近、再発されました。abaskoやcdnowでご確認ください。

805 :名無しの笛の踊り:01/09/26 00:26
>>803
(^◇^;)ゲロゲロ〜
買っちゃったんだけどな。結構たのしんでいるのにな。よくないと思う?

806 :名無しの笛の踊り:01/09/26 09:28
Hazu氏へ

どのカキコへのレスなのか、分かるように書いてちょ。
注目カキコとして、hazu氏はヲッチしているので。
たのみますです。

807 :Hazumoerer gx25.lib.unf.edu:01/09/26 11:42
>>806 803,804はシャリーノ関係です。

808 ::01/09/26 13:53
>>777
col legnoから出ているやつがいい!

809 :名無しの笛の踊り:01/09/26 14:45
ニコロ・カスティリオーニは無視されてる。
かなしい。

810 :名無しの笛の踊り:01/09/27 14:25
>>678
会場に姿を見せた浅田彰はオヴァルのライブをみて「クリストフがいなかったら
終わってる」と一言

811 :Hazumoerer gx25.lib.unf.edu:01/09/27 21:20
カスティリオーニは一時期、マデルナやノーノすら上回る存在だったのにね。
新ロマン主義にはまっていち早く挫折。

812 :名無しの笛の踊り:01/09/29 02:02
横浜トリエンナーレの一柳のブースって、ひどいもんだと
思ったんだけど。
なんか図形楽譜がいっぱい貼ってあったりしたんだけど、
それが殆ど誰にでもかけるような代物だった。
(普通の楽譜と同じく、パートごとに時間軸があって、
標語とか記号はママ!)
なんか、音楽をあまり知らんシトをだまくらかしてるだけ
なんでわ?と思った。

メルツバウ秋田もあったけど、これもクソだと思ったよ〜〜
(向かいの赤瀬川原平はおもろかった!なんか馬鹿にされてる
ような感じだったけどね)

813 :名無しの笛の踊り:01/09/30 02:35
長持ちスレを更に延命あげ。

指揮者としても著名なエトベシュ。作曲家としての今の評判はどうだろう?
語れるほど聴き込んではいないけど、ドナウエッシンゲン'99での新作
"As I Crossed a Bridge of Dreams" は面白いと思った。

814 :名無しの笛の踊り:01/09/30 02:37
刀根康尚はどうだった?
来月いく予定なんだけど。

815 :名無しの笛の踊り:01/09/30 02:41

横浜トリエンナーレ

816 :812:01/09/30 02:49
>>814
刀根なんてあったんだ!
今資料見たら、音声ガイドを借りて聴く代物なのねん。
2回観に行けるからもう一回逝ってみよ〜

817 :名無しの笛の踊り:01/09/30 03:00
   /⌒'´     \
  /          \
 /    /⌒\      \
(   (     \       }
 |    )      \    l
 L   i' , ‐‐--、  , ‐ゝ、_ l
 {`ヽ, l _/(●>、 ;  /●ゝ{'
 .l( Y      .;  ;    |
  l`ー、,    ,. (Y  )ヽ、  )
  V l   ''~  ~` '~    |
   ゝ、|    -、‐'^ ^'ーr' ノ   関係ないけど松野です。
     \   ゝ--''´;,/
       \\__ノ'




818 :名無しの笛の踊り:01/09/30 04:51
http://www.exmusica.com/review/010916.htm
横浜トリエンナーレ 2001〜国際現代美術展レポート
足立智美(パフォーマー/作曲家)
横浜トリエンナーレURL
http://www.jpf.go.jp/yt2001/

819 :シュトックハウゼン「テロ」〜:01/10/01 16:06
http://piza2.2ch.net/test/read.cgi?bbs=classical&key=1000979728&ls=50

820 :名無しの笛の踊り:01/10/03 21:49
聞きたーい

821 :名無しの笛の踊り:01/10/07 13:02
age

822 :名無しの笛の踊り:01/10/07 19:52
>皆さんへ

シュトックハウゼンの「直観音楽」についてお聞きしたいのですが、
代表的な作品の題名を教えてもらえないでしょうか。
また、邦題だけでなく、ドイツ語の題名も教えていただけば、嬉しい限りです。
CDの情報でも構いません。
お手数ですが、皆さんよろしくお願いします。 *

823 :名無しの笛の踊り:01/10/07 22:43
>822
「七つの日より」Aus Den Sieben dagen
CDは例の全集しかないですね。

824 :名無しの笛の踊り:01/10/07 23:20
>823
レス、有り難う御座います。参考になりました。
その他の皆さんからも引き続き情報をお待ちしております。

825 :823:01/10/08 23:46
シュトックハウゼンと言えばここです

http://member.nifty.ne.jp/stockhausen_info/index.htm

826 :名無しの笛の踊り:01/10/09 10:41
>>825
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場合は、URLが間違っているか、ホームページ開設者がページを閉じた
可能性があります。

827 :名無しの笛の踊り:01/10/10 23:03
フロリダで炭ソ菌蔓延の兆し〜
Hazuは大丈夫なのか?無事報告求む。
Hazuスレ1000逝っちゃったし。ここなら彼も見るでしょ。

828 :名無しの笛の踊り:01/10/11 10:15
>826
すみません、最後に「l」が欠けました。「html」ですので
小文字の「L」を付け加えてください。

829 :リゲティ来日age:01/10/12 11:12
1 :リゲティ再評価 :2000/08/24(木) 00:15
1945年以降の音楽、ということでいきましょう。


830 :名無しの笛の踊り:01/10/12 11:22
クセナキススキナクセニ

831 :名無しの笛の踊り:01/10/12 13:02
だれかISCMに逝ったやつはおらんのか?
おれは逝ってない。

832 :名無しの笛の踊り:01/10/12 19:26
ポンピドーセンターに遊びに行ったことならあるが?

833 :今年もやってきました。:01/10/13 07:47
NHKFM 2001年10月15日(月) 後7・20〜9・00
ベストオブクラシック  〜現代音楽特集 

834 :名無しの笛の踊り:01/10/13 13:56
坂本龍一「現代音楽はリスナーよりも作曲家のほうが多いような異常な世界。うんざりするよ」

835 :名無しの笛の踊り:01/10/13 14:39
>833
猿谷の解説をどう思われますか?

この人、前々回の放送で「アンリ・デュティユー」を
「ヘンリー・デュティリクス」といっておりました。

836 :名無しの笛の踊り:01/10/13 15:04
>>834
彼の場合、現代音楽で才覚を発揮出来なかった負け犬の遠吠えに聞こえますが。

837 :833じゃないけど:01/10/13 20:55
猿谷逝ってよし。近藤譲カムバック。自分の趣味で選曲しすぎ。
この人が解説になってから、「これは」という作品に巡り合えない。

838 :名無しの笛の踊り:01/10/14 00:00
NHKに眠る音源を一挙放送とかしてくれんかねえ。
特NHK委嘱の芸術祭参加作品。
最新の現代音楽よりも、時間の流れに埋れそうになっている名曲が聴きたい。

839 :名無しの笛の踊り:01/10/14 01:25
>>838
NHK自身がぜんぜん興味ないんだろうね。(なにもしないのを見ると

840 :名無しの笛の踊り:01/10/14 05:23
今となっては価値がないからでしょ(w

841 :名無しの笛の踊り:01/10/14 13:25
ISって松平先生がやってたやつでしょ
先輩がいったって言ってた
結構お客さんはいってたらしいですよ

842 :名無しの笛の踊り:01/10/14 19:06
美雪たん、佐藤聰明の「沈黙の淵より」は「ちんもく」じゃ無くて、「しじま」と
読むにょ。ちゃんとチェックしないと駄目にょ。
ナマでも聴いたけど、聰明は相変わらず開き直ったバーバーみたいな曲にょ。出家してよしにょ。
川島素晴の曲も軽薄すぎてつまんないにょ。

843 :名無しの笛の踊り:01/10/14 19:23
>>841
その中に有料入場者が何人いたのかが問題です

844 :名無しの笛の踊り:01/10/14 19:52
>842
このひと伊佐治の「七夕」を「たなばた」と読むこと三回です。
ほんとうに批評、解説のプロなのでしょうか。
>838
NHKは貴重音源を「経費節減」を口実に廃棄処分しております。

845 :名無しの笛の踊り:01/10/14 21:41
>>842
吹奏楽の現代作品を紹介したとき、
神奈川県立野庭高等学校を、
「かながわけんりつ のにわこうとうがっこう」
と言ってはりました。

846 :名無しの笛の踊り:01/10/14 23:10
>>844 >>NHKは貴重音源を「経費節減」を口実に廃棄処分しております。
ゲッ、マジで?許せん!

847 :ペンペン:01/10/15 13:38
武満の「秋庭歌」、高橋の「パーセル・・・」、小杉の「Catch Wave」などゲット。
今月は日本ものが充実してまちた。

848 :名無しの笛の踊り:01/10/15 14:30
>>810
クリストフ・シャルルという教授がいる。
メディアアート専門のたいへん変わった人だ。
外人というだけあって日本語が下手だ。
授業はなに言ってるかさっぱり分からない
しかし、俺は彼の授業をふたつもとっている。

シャルルは現在進行形のアーティストだからかどうか知らんが
授業にはあまり来なくて
かわりに元・東ドイツのサイバーテロリストや
ドリアン助川に似た音楽マニアが授業やったりしてて、
はっきり言ってシャルルよりそっちのほうがおもしろかったりする。

ここんとこしばらくシャルルを見なかったが
今日 突然シャルルが現れて授業をした。

それはシャルルがお気に入りの
新しい未知の領域の世界を醸し出す音楽(むしろ音楽とは言えないようなもの)を
ただひたすら90分流しつづけるというものだった。
はっきり言って雑音にしか聞こえなかったし
しかも意外に退屈なものなので、みんなぐっすりお眠りになられて
俺もうとうとしていた

しかしシャルルは違った
シャルルはその雑音を聞きながらゆらゆら上下に揺れ始めて
悦の境地に向かっていた。
しかも全身に鳥肌が立っていた。
相当感動していた。

アーティストとはやはり変人である
俺はそのことを実感した
そして給料が入ったら
シャルルがつくった雑音みたいなCDを買ってみようかなと
思った。

849 :名無しの笛の踊り:01/10/15 19:42
シャルル! 元気だったか。いい味だしてるよねぇ、彼。
彼みたいな人が自由に創作したり、思索に耽ったりすることを
妨げるような世の中にしちゃいけない、ってつくづく思うよ。

850 :名無しの笛の踊り:01/10/15 22:59
ジャンルカ・カシオーリの現代音楽の録音聞いた人へ。
どうだった?

851 :名無しの笛の踊り:01/10/16 00:58
ISCM、演奏レベルが高かった。聴きに行った甲斐あったよ。

852 :名無しの笛の踊り:01/10/16 15:47
>>849
14日のryoji ikedaのライヴにもきてた
渋谷慶一郎(女ずれ)もきてた
headz企画のイベントは商売にはしるとその皺寄せが
イヴェントに響く(時間げ短くなったり、客をつめこみすぎたり
する)ので嫌い!
実際、シャルルのCD聞いていいと思う?
俺は好きだけど   

853 :名無しの笛の踊り:01/10/16 15:59
池田亮二のコンサート、追加公演を同日にやったんだってね。
会場の客を入れ替えて。映画館みてーだな(藁

つーか、公演時間を予定の半分にして客は2倍のボロモウケを企んだ、
ってのは穿った見方なのだろうか。
1公演40分くらいだったんでしょ?アヤシイぞ…

854 :名無しの笛の踊り:01/10/16 21:22
今日、FMのドナウエッシンゲン・ライヴで放送されたクリス・ニューマンの
「反抽象主義の儀式画」を聴いてたら、胸が気持ち悪くなって、しゃっくりが
止まらなくなった。陳腐な曲だが、浸透力はヴィシネグラツキー以上では無いか。
猿谷氏が「これを流すべきかどうかディレクターと話し合った」と言ってたが、
あれをナマで聴かされた客は辛かったろう(終演後の反応は寒かった)。

855 :名無しの笛の踊り:01/10/17 16:53
>>853
実際
コンサートが終わった時の客の反応は『もう終わり!?
そして拍手はまばら、、、
以前いったジム・オルークのライヴのときは出入り口の会談にも
人がいて階段に座ってうなだれていた

856 :「 どうして(現代音楽を)作曲するのか?」 :01/10/17 16:59
http://piza2.2ch.net/test/read.cgi/classical/1002265043/l50

857 :名無しの笛の踊り:01/10/17 17:12
>>852
実際、スクリーンに映像が流れるだけで
とうの池田はでてこなかった。
まわりのホテルは(たづん、テロの影響)でやたら
警戒厳重だった。
ホントにいたのか?イケダリョウジ?

858 :名無しの笛の踊り:01/10/17 17:15
>>852
きらい

859 :名無しの笛の踊り:01/10/20 16:16

        ∧ ∧
〜′  ̄ ̄( ゚д゚)age…
  UU ̄ ̄ U U

860 :名無しの笛の踊り:01/10/21 14:27
age

861 :アメリカ在住:01/10/21 14:36
こないだKronos Quartet聞いたんだけど、いまひとつだったよ。
あれってどうなの?周りの人はスタンディンオベーションしてたけど。

862 :名無しの笛の踊り:01/10/21 21:48
>>861
日本で吉松が小ブームみたいなもの?

863 :名無しの笛の踊り:01/10/21 23:30
クロノス、どんどんダメになってくような気がするのは俺だけか?
なんじゃ、あのテリー・ライリーの新作は? ひどい出来。
どの曲聞いてもクロノスカルテットの音に聞こえる、といえば聞こえはいいが、
有名になりすぎちゃってどの作曲家に移植しても似たような曲ばかりが…
ワールド・ミュージック方面に食指伸ばしたあたりからどんどん下降気味

864 :名無しの笛の踊り:01/10/23 20:24
死んだ児の歳を数えるのはやめよう

865 :名無しの笛の踊り:01/10/23 20:59
なるほど、そのとおりかもしれなひ。。。

866 :名無しの笛の踊り:01/10/24 10:27
正直クロノスのライヒ・ライリー路線は食傷気味。
もはや馴れ合いとしか思えん。
『ブラック・エンジェルス』でみられたような張り詰めた演奏を
もういちど聴きたいよ。

アルディッティは来日せんのか?ゲレーロやんないかな。

867 :名無しの笛の踊り:01/10/24 12:07
ゲレーロのあの曲なんかは、正しいプロモーションをやれば
かなりの動員が期待できると思うんだよね。まずリミックス
CDを出して、弦楽器を素材にしたDJプレイをフロントアクト
に持ってきて、みたいな。そういう会場を1週間くらい回る。

アルディッティ達にとっても、ガラガラの文化会館やオペラ
シティでやるよりも、そういう方が楽しいんじゃないかなあ。

こういう話題は、アルディティスレ立てたほうがいいかな?

868 :名無しの笛の踊り:01/10/24 12:30
>>867
そういったシャリコマ(超死語)路線は、クロノスやバラネスクにやらしときゃいーの

>>866
ライヒの新作(つっても一曲以外は全部再生産だが)もどうしようもない出来だった。。。
しかも残りのフィルアップはぜーんぶ既存の曲の焼き直し、しかも創造性のみじんもないアレンジ。。。
だみだ、こりゃ、と思たよ

869 :名無しの笛の踊り:01/10/24 13:06
>>868
クロノスやバラネスクは、そういう場ではその手の曲しかやらないから、
坂本オペラとたいして変わらないような客層になってしまうんだろう
けど、アルディッティがやればもっとコアな層が来ると思うんだな。
それに、この種のイヴェントの客層の平均年齢は結構高いし....

870 :名無しの笛の踊り:01/10/24 13:59
そんな客層はクラブ(ブにアクセントの方、もち)なんか逝かないって、、、

871 :名無しの笛の踊り:01/10/24 20:11
もちろんクラブじゃない。オジサンは夜は苦手だからね。
だいたい、クラブのキャパと価格設定じゃ4人分の旅費
とギャラは出ない。アングラ系外タレの来日公演でよく
使われるような、大きめのライブハウスが狙い目。

872 :名無しの笛の踊り:01/10/24 20:13
逝かねーよ、そんなとこ、プロモーター気取り君(w

873 :871:01/10/25 10:13
>>872
いいじゃねーか。ちょっとくらい夢見さしてくれや(藁

874 :名無しの笛の踊り:01/10/25 11:06
素直だから許して野郎(笑

875 :名無しの笛の踊り:01/10/25 12:42
>>871
夢というか、妄想やね

でも、「いずれクラシックファンも現代音楽を受け入れる」
みたいな妄想よりは、まだ少しだけ現実味があるかも(藁

876 :名無しの笛の踊り:01/10/25 15:41
グリゼィのCDがkairosより発売!

877 :名無しの笛の踊り:01/10/25 16:32
>>876
コレですな
http://www.kairos-music.com/releases/0012252kai.html

たしかこの作品、彼の最晩年のものだったよね?

878 :名無しの笛の踊り:01/10/26 16:21
>>877
そう!まだ聞いて無いけど、、

879 :名無しの笛の踊り:01/10/27 00:41
音コン:
作曲部門の第1位に名倉明子さんを選ぶ

第70回日本音楽コンクール(毎日新聞社、NHK共催)本選会シリーズ
4日目の26日は、東京・上野の東京文化会館で作曲部門の審査が行われた。
今年の課題は室内楽曲。予選の譜面審査を通過した6人の作品が初演され、
池辺晋一郎、西村朗ら11氏の審査の結果、第1位に名倉明子さん(32)
=栃木県出身・東京芸大大学院修了=の「モンタージュ」が選ばれた。

他の入賞・入選者と作品名は次の通り。(入選は演奏順、敬称略)

▽第2位 信長貴富(30)=東京都出身・上智大卒=
「バラッド〜テノール・ヴァイオリン・チェロ・ピアノのために〜」

▽第3位 岸野末利加(30)=京都府出身・リヨン・フランス国立音楽院在学
=「6人の音楽家のための“ASTRAL”」

▽入選 土井智恵子(23)=京都府出身・相愛大学音楽専攻科在学=
「捻れる気海」、日下部進治(29)=神奈川県出身・武蔵野音大大学院修了=
「樹海の扉」、酒井健治(24)=兵庫県出身・京都市立芸大卒=
「淀む時間の層状」

880 :ほん ◆OTO5qVl6 :01/10/27 01:23
>>879
信長さんは合唱畑の人。合唱曲はすでに何曲か出版されてます。
これからの活躍が楽しみです。

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