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ホロヴィッツ

1 :ブラック・ピット:2000/12/23(土) 09:33
20世紀最強のピアニスト、ウラディミール・ホロヴィッツについて
語り合いましょう。

2 :滅びっつ:2000/12/23(土) 12:07
ヘンな演奏だけどオモシロイ
聞いていると、床の傾いた部屋に立っている気がするよ (w
ベートヴェンが割といい

3 :名無しの笛の踊り:2000/12/23(土) 12:11
スクリャービン作品8-12の、あのライヴ録音は興奮するね。

4 :名無しの笛の踊り:2000/12/23(土) 13:53
>>2
三大ソナタいいね。

5 :名無しの笛の踊り:2000/12/23(土) 15:01
>2
それってどのCD?

シューマンのやつも好きだなー。


6 :名無しの鉦鼓の踊り:2000/12/23(土) 15:15
やっぱりユーフォニアム協奏曲でしょ>や、それはジョセフ・ホロヴィッツ

7 :名無しの笛の踊り:2000/12/24(日) 10:29
>3
それってどのCD?
HOROWITZ ON TV のやつがよかったとあちきは思います


8 :名無しの笛の踊り:2000/12/24(日) 14:23
セル/NYPとのチャイコンではぶったまげた。そういや
あれ聞いてからホロヴィッツ好きになったなあ。

9 :名無しの笛の踊り:2000/12/25(月) 13:27
ラフマニノフ、ピアノ協奏曲3番。スクリャービンが特に印象に残る。

彼自身が編曲した曲はどのように弾いているのか音だけでは想像つかない。

10 :名無しの笛の踊り:2000/12/25(月) 18:29
>>9
ラフマニノフは、自作自演を除けば最高の名盤かと。


11 :ブン:2000/12/25(月) 22:22
ラフマニノフの3番は、本人よりも良いとラフマニノフが
脱帽してる>ほろびっつ。
特にライナーとやったやつがいい。
あとトスカニーニとやったチャイコ1番は笑える。
こいつらコンサートで親子ゲンカやってる(義理だが)。

12 :名無しの笛の踊り:2000/12/25(月) 22:45
あれ、途中でズレまくってるよね。
わざと?

13 :名無しの笛の踊り:2000/12/26(火) 00:03
>>12
興奮しすぎたんじゃない?


14 :名無しの笛の踊り:2000/12/26(火) 18:56
こんなに華のある演奏家がこの先出現するのだろうか?


15 :名無しの笛の踊り:2000/12/26(火) 19:18
彼の協奏曲いくつ録音あるんだろ?

16 :名無しの笛の踊り:2000/12/26(火) 21:27
あれだけの腕だと解釈とかすっとばしてこれもいいかと思ってしまう。


17 :名無しの笛の踊り:2000/12/27(水) 00:05
俺、ホロヴィッツの協奏曲集めてるんだけど、けっこうあるようでないのかも……。

録音が残ってるのはチャイコ1、ラフ3、ブラ2くらいだよね?
あとは皇帝とか、モツ23とか。


18 :名無しの笛の踊り:2000/12/27(水) 01:51
チャイコ1、ブラ2・・・トスカニーニ
ラフ3・・・ストコフスキー
皇帝・・・ライナー
モツ23・・・?

こんなところですか

19 ::2000/12/27(水) 01:53
チャイコは絶対セル/NYPとのやつを聴くべき!
とにかく凄い!!

20 :名無しの笛の踊り:2000/12/27(水) 02:03
>>19
他の曲にも異種盤ないですか?

21 :名無しの笛の踊り:2000/12/27(水) 02:28
>17
ブラ1、ワルターとのやつ。コーホーお薦めでちょっと
やだけど、たしかに凄い。

22 :名無しの笛の踊り:2000/12/27(水) 05:26
ホロヴィッツが編曲した曲の楽譜はどのくらい手に入りますか?

23 :名無しの笛の踊り:2000/12/27(水) 14:13
>>18
ラフ3でストコフスキー盤ありました?

ブラ1(トスカニーニ)もあるね。ルツェルンのやつ。

24 :名無しの笛の踊り:2000/12/27(水) 15:53
>19  チャイコは絶対セル/NYPとのやつを聴くべき!
御意。これ1枚あれば、他のピアニストのチャイコンはいらないくらい。マジで。
ホロヴィッツ好きでなくても、これだけは聞いといたほうがいいよん。
トスカニーニと共演したのが、3種類くらいあったっけ。
あと、ハリウッドボウルってオケとやったのがある。

>ラフ3でストコフスキー盤ありました?
それはたぶんラフマニノフ自作自演盤のほうですね。
メータ(LD)、オーマンディ、ライナー、クーゼヴィツスキー、バルビローリ、コーツ
の6種類(もっとあった?)。好きな順は
バルビローリ>クーゼヴィツスキー=オーマンディ>ライナー>コーツ>メータ
かな。

>ブラ1(トスカニーニ)もあるね。ルツェルンのやつ。
ブラ2は2種類あるよね。RCAで出てるやつと、NAXOSから出てるトスカニーニエディション。
NAXOSのほうがより激しくていいよ。

>モツ23・・・?
はジュリーニだね。

25 :名無しの笛の踊り:2000/12/27(水) 15:55
>22
ここ逝って聞いてみな。教えて君大歓迎だ。
http://www1.plala.or.jp/cgi-bin/bbs/petit.cgi/hide_pianist/bbs

26 :名無しの笛の踊り:2000/12/27(水) 17:14
めちゃよーけあるやん!!!

早速セルのチャイコから聴いて見ます


27 :24:2000/12/27(水) 17:30
おっそうだ、
チャイコンはワルターが振ったやつがあるよん。
30年代の録音で、テクニックバリバリの時のやつ。
セルほどじゃないけど、トスカニーニのやつよりは激しくてよいよ。
好きな順は、
セル>ワルター>トスカニーニ>ハリウッドボウル
トスカニーニとだとホロヴィッツはずいぶんおとなしいんだよね。

おれが持ってるのはブラコン1(ワルター指揮)とのカップリングだったけど、
超お買得だったなあ...

28 :名無しの笛の踊り:2000/12/27(水) 17:33
俺はブラ2は48年ライブがいちばん好きだな。荒れ狂ってる(笑)
指揮はトスカニーニ。
NAXOSのやつは音あんまりよくないと思うけど。

ラフ3は、
ライナー > コーツ > オーマンディー
かな。

29 :名無しの笛の踊り:2000/12/27(水) 17:34
ラフ2の録音はないのだろうか(;´Д`)
ないんだろうなぁ……。


30 :名無しの笛の踊り:2000/12/27(水) 17:36
協奏曲じゃないけどFディスカウとの詩人の恋なんて
大人しい演奏ではっきりいってつまらんかった
大物同士のカップリングてうまくいかないことも多いよね

31 :ブラック・ピット:2000/12/27(水) 19:24
協奏曲のレスが多いですね。個人的にホロヴィッツはソロで聴きたいピアニスト
なんですが、皆さんのおすすめを教えてください。ちなみにオレはショパンの
スケルツォ第1番(1971年録音)でホロヴィッツに目覚めました。



32 :名無しの笛の踊り:2000/12/27(水) 21:06
シューマン クライスレリアーナの入ってるCDは良いぞ!


33 :名無しの笛の踊り:2000/12/27(水) 21:07
はじめて買ったCDが、ホロヴィッツのベートーベン三大ソナタだった。
それ以来です。


34 :  :2000/12/27(水) 21:36
グラミー賞受賞時のホロヴィッツが自宅で取材を受け、『カルメン幻想曲』をさも愉快そうに弾いているのをテレビで見た。魔法使いを思わせる不健康な容貌。『カルメン幻想曲』のエキゾチックな旋律。弾いている途中で何の脈絡もなく爆笑していたのが異様でもあり、印象的でもあった。

35 :名無しの笛の踊り:2000/12/27(水) 23:42
>>34
ホロヴィッツのあの独特の弾き方は、「カルメン変奏曲」とすごく相性がいいと思う。
あれこそまさにショー。


36 :名無しの笛の踊り:2000/12/27(水) 23:44
みなさんマニアですね(;´Д`)


37 :名無しの笛の踊り:2000/12/28(木) 00:06
>>32
シューマンいいね。
アファナシエフとかだと計算や趣味がある感じがするが、ホロヴィッツって、普通に
弾いていても、どっか変。天然・真性の化物なんだね。
で、面白い。音もきれい。

38 :名無しの笛の踊り:2000/12/28(木) 00:10
晩年は薬漬けだったと言うが、本当か?初来日の頃は完全にジャンキー
だったそうだが。ひび割れた骨董品って言われたとき。俺テレビで見て
がっかりしたもんな、あの時。

39 :名無しの笛の踊り:2000/12/28(木) 00:40
>3
>7
スクリャービン
ライヴの映像、大晦日NHK教育でやりますぜ。
クラヲタは紅白及びその他を見るべからず。

って再放送だから、俺はもう見たことあるがね。

40 :名無しの笛の踊り:2000/12/28(木) 09:56
>ソロで聴きたい
RCAから出ている50年代ライブのバッハのトッカータニ短調。
これ一発でバッハが好きになったなあ。

バッハといえば、グールドってホロヴィッツに対していろいろ批判的だったらしいけど、どうして?

41 :名無しの笛の踊り:2000/12/28(木) 11:10
>38
初来日の頃は、何かの薬(医療用のね)の副作用で手がしびれて
いたから、あんな状態だったって聞いたよ。
麻薬云々は、最近文庫で復活した石○宏の本に書いてあったけど、
本当かどうか怪しい気がする。
あの本、結構いい加減なこと書いてあるし。

42 :名無しの笛の踊り:2000/12/28(木) 14:15
↑自分もステロイド剤の点滴を3週間やった事があるのだが(神経麻痺にかかったので)
その後、1年間程はその後遺症で手の震えが止まらなかった。ついでに髪も抜けた。(w

43 :名無しの笛の踊り:2000/12/29(金) 02:22
>38,41
初来日のときは風邪だか何だかで調子を崩して、付き添いのアホ医者がむやみに
薬を飲ませたんで全然指のコントロールが効かなかったらしい。専属の調律師
(フランツ・モア氏)が書いた本に全部載ってるよ。それと麻薬じゃないけど
80年代のスランプのときにアルコールには溺れてたらしい。(これは噂)

>40
恐らくホロヴィッツの人気に嫉妬してたんでしょう。グールドの伝記によれば、
ある人の前で「ホロヴィッツのテクニックなんてそんなに大したことないし、
オクターブだったら僕の方がもっと速く弾ける」とか言って、むきになって
オクターブを弾いてみせたらしい。こんな様子だとかなり競争意識を持って
いて羨んでいたんでしょう。グールドがスクリアビンやプロコフィエフの
ソナタをわざわざ録音したのはそういう対抗意識からではないかと私は推測
しております。はい。

でもホロヴィッツの方はグールドが亡くなったときにはわざわざ花束を送って
お悔やみをしてるんだそうな。まあホロヴィッツも長い間隠遁してたし、色々
自分と重ね合わせて感じ入るところもあったのかもしれませんな。

44 :40:2000/12/30(土) 09:49
>43
なるほど〜、面白い話をありがとうございました。
ルービンシュタインと仲が悪いのはなんとなく分かる気がしたんですけど、
キャラがかぶらないグールドはなんでかなあ、と思いまして。

グールドがホロヴィッツの「ヒストリックリターン」のパロディで
「ヒステリックリターン」をやるっ!!と言ったところ、
レコード会社が「お願いだから止めて〜」と言ったとか。

45 :名無しの笛の踊り :2000/12/30(土) 11:47
>>43
グールドの嫉妬、わかる気がします。どっちも悪魔的な演奏をしますね。
資質的には近いのではないでしょうか。近親憎悪ですね。

46 :43:2000/12/30(土) 18:01
>44
ルービンシュタインにとってもホロヴィッツは同じく激しい嫉妬の対象
だったようです。ルービンシュタインの前ではホロヴィッツの名前だけは
禁句だったらしい(前述フランツ・モア氏の本より)。この話はルービン
シュタインの自伝に書いてあるから本当だと思うけど、ホロヴィッツの演奏を
初めて生で聞いた後、若きアルトゥール君はまじでへこんだらしいっす。

ルービンシュタインだって勿論すんごいピアニストだけど、ホロヴィッツは
より計算されたコストパフォーマンスの良い演奏をしたんで、聴衆の熱狂ぶりを
見て、人気的にはこりゃ一本とられたな、と思ったんでしょう。

47 :名無しの笛の踊り:2000/12/30(土) 20:27
フィリップスの20世紀シリーズのホロヴィッツ3の解説に、
「ホロヴィッツのショパン舟歌を聞いて、ルーヴィンシュタインはすっかり混乱した」(大意)
というのがあったよ。
ルーヴィンシュタインとしては、「非ポーランド的」なホロヴィッツのショパンが
許せなかったらしい。

48 :名無しの笛の踊り:2000/12/31(日) 21:17
今晩の放送age

49 :名無しの笛の踊り:2001/01/01(月) 02:56
愛のない結婚生活。晩年は別居。
トスカニーニにいじめられ、それなのに墓はトスカニーニのお隣。
不運。
そして天才。

50 :4丁目のドラネコ:2001/01/01(月) 03:22
初来日の頃は、何かの薬(医療用のね)の副作用で手がしびれて
いたから、あんな状態だったって聞いたよ。
>麻薬云々は、最近文庫で復活した石○宏の本に書いてあったけど、
本当かどうか怪しい気がする。
あの本、結構いい加減なこと書いてあるし。
 いい加減というより、誰も書けなかったことを書いたことはいい
と思いますがね。薬中毒は、この本を見る前から聞いたことがあり
またので、かなり信憑性がありますよ。又、楽団と指揮者の人選は
正しくこの「本」に書かれている通り、昔から不思議に思っていた
ことを細かく書かれて私には、この様な「本」もいいと思いますよ。


51 :名無しの笛の踊り:2001/01/01(月) 20:32
「星条旗よ永遠なれ」が大好きっす。



52 :名無しの笛の踊り:2001/01/02(火) 14:49
ホロヴィッツの映像ってビデオか何かで出てないんでしょうか。
この前NHKで1曲だけ流してたけどあれは市販されてないんですか?
ピアノでレガートに弾いてる時の指使いも見てみたいなぁ。

53 :ブラック・ピット:2001/01/03(水) 20:02
>52
ビデオは何かありましたよ。タイトル忘れたけど色々なピアニストが出ているヤツ。
そのなかでホロヴィッツが「カルメン変奏曲」を弾いているみたいです。
以前池袋のHMVで見つけたんだけど高かったから買わなかった。


54 :名無しの笛の踊り:2001/01/04(木) 12:08
ピアノを学んでいたカラヤンが指揮者になったのは、恩師に「君の音楽は、1台の
ピアノでは表現しきれない。指揮者になりなさい。」と言われたからだって、伝え
られているけど、当時楽壇に登場したホロヴィッツを聴いて、「こいつがいたんじゃ、
俺は1番になれない」と悟ったからだって、何かで読んだ事がある。

55 :ブラック・ピット:2001/01/05(金) 00:08
ホロヴィッツと裸婦魔では、ピアニストとしてどっちが上だと思いますか?
あらえびすが「ラフマニノフと比べるとホロヴィッツなどまるで子供に見える。」とか何とか言ったそうですが
自分としては ラフマニノフの残された録音を聴く限り、ホロヴィッツに軍配があがると思います。
如何でしょう?



56 :名無しの笛の踊り:2001/01/05(金) 00:38
ホロヴィッツのモノラルの頃の録音ってすごい迫力だけどステレオになってからだと普通なんだよね。
あれって録音の質のせい?年取って腕がなまったから?
あの頃の演奏をステレオで取ったらどんな音になるんだろ。

57 :名無しの笛の踊り:2001/01/05(金) 00:40
ホロビッツが尊敬するピアニストが2人いて、
1人がラフマニノフ、もう1人がパデレフスキー
但し、パデレフスキーは人間として尊敬するが
ピアニストとしては、とか。

58 :名無しの笛の踊り:2001/01/05(金) 01:15
>>33
三大ソナタはいいよね。

個人的にはショパン良かったなあ
エチュード10−4とか・・・革命もいいね

59 :名無し@田舎おっぱい:2001/01/05(金) 10:33
>55

ホロヴィッツ自身は「ピアニストとしてのラフマニノフは、木に例えると堂々とした
大きな杉の木のようだが、それに比べれば自分はただの木にすぎない」といった意味の
ことを言っていますな。もちろんこれには謙遜も含まれてると思うけど、一面を言い
当ててると思う。でもホロヴィッツがやったような、瞬間の沸点が高い心をえぐり
取るような演奏はラフマニノフは見られませんね。作曲家ゆえにほとばしるような
激情は作品で昇華していて、ホロヴィッツのような演奏をする必要はなかったの
ではないでしょうか。かたや作曲家にならなかった(なれなかった?)ホロヴィッツは
有名な数々の編作に膨大なエネルギーをすべて注ぎ込んだので、あのようなすんごい
演奏が出来たのではないですかね。

私はどっちが上、っていうより、「それなりに違うけど偉大なお二人」って感じで
演奏や曲を聴いておりますです。はい。

60 :名無しの笛の踊り:2001/01/05(金) 11:41
>50
誰も書けなかったことを書いたのは評価できるけど、内容が不正確なのがどうも・・。

「ホロヴィッツの来日公演のチケットが、1回目5万円で2回目が2万8千円。
こんなに差があるのは、何なんだ!」みたいなこと書いてあるけど、
正確には、5万円は1回目のS席、2万8千円は2回目のA席の
値段(2回目のSは3万5千円)。SとAを比較するのはアンフェアだよね。

「カラヤン・ベルリンフィルが1986年に、日本で2万8千円していたが、
カーネギーホールでは、今でも17ドル前後」なんて記述もある。
一読するとカラヤンが17ドルのように読めるけど、そうは書いていない。
実際、80年代のカラヤンのニューヨーク公演はS席で100ドルか150ドル
しているし、90年代始めのアメリカのオケの地元の定期公演でも50ドルくらい
している。仮にカラヤンが一番安い席で17ドルだとしても、日本公演のS席
と比べるなんてあまりにむちゃくちゃ。

こんな調子だから、自分の知らないエピソードを読んでも、どこまで信じていいのやら、
ってのが正直な感想なんです。

61 :44:2001/01/05(金) 12:02
>46
>ホロヴィッツの演奏を初めて生で聞いた後、若きアルトゥール君はまじでへこんだ
ふーん。なるほどそれもおもしろいですなあ。
わたしもちょっとエピソードを思い出しました。
それでもルービンシュタインはホロヴィッツに歩み寄ろうとはしていたみたいです。
ある日ルービンシュタインがホロヴィッツにディナーに招待されたまではよかったですが、
当のホロヴィッツは突然予定をすっぽかして競馬にでかけ、ルービンシュタインは待ちぼうけを
食わされてしまったのでした。それ以来「ホロヴィッツ嫌い」を公言するようになったみたい。
ルービンシュタインいわく
「ホロヴィッツは他のピアニストに対しては王が臣下に接するかのような態度だった。」
ようだからいろいろ溜まってたんだろうけど、背景には嫉妬もあったわけだ。

62 :名無しの笛の踊り:2001/01/05(金) 13:00
>かたや作曲家にならなかった(なれなかった?)ホロヴィッツは
ホロヴィッツはもともと作曲家志望だったんだけど、
ロシア革命で作曲の勉強を断念しちゃったんだとか。
(一族をピアノの演奏で喰わせないといけなかった)
30年代の録音で「エキゾチック・モメンツ」の自作自演があるよね。
作曲は止めたけど、編曲やオリジナルにちょこっと手をくわえてみたり、
しっかりと演奏の肥やしになっているよね。

ラフマニノフのピアノソナタ2番はホロヴィッツがラフマニノフに
「先輩、この曲は長過ぎて客に受けまへんで!!
わいがちょっと短くしときましてん」
と提案してラフマニノフもそれを受け入れたぐらいだから、
作曲も才能あったんだろうね。

ところで今ホロヴィッツの著作権って誰が持ってるの?
「未発表録音」なんかばんばん出て欲しいなあ...

63 :名無し@田舎おっぱい:2001/01/05(金) 16:44
>61

このエピソードはルービンシュタイン自伝「華麗なる旋律」(絶版)に載ってました。
古本屋とか図書館に行けば見つかるかも。確か上下二冊あったと思います。ちなみに
私は大学の図書館の書庫の奥の方にあったのを立ち読みしました。
グレン・プラスキンのホロヴィッツ本はもう本屋にはないのかな。

>62

確かホロヴィッツには未発表の自作があってメトネルとか他の作曲家の前でそれを
弾いて聴いてもらったことがあるはずです。でっかい音楽辞典(グローブとか)で
調べれば、曲名だけなら載ってると思います。作曲他たちはホロヴィッツの作品に
対して、ピアニスティックで非常に効果的である、とおおむね好意的だったらしい
ですが、恐らくメトネルやラフマニノフといった先輩達の存在が大きすぎたんで
作曲家になるのを諦めたのかもしれませんな。もちろんロシア革命も大きな要因の
一つなのだと思いますが。

※この話の出典どこだったか忘れたけど、確かホロヴィッツのインタヴュー
だったと記憶しています。

ソナタ2番は、ラフマニノフが原典版を改訂して短くしてしまったのに抗議したら、
「それなら君のやり方で2つを合わせてみてくれ。私も一緒に検討してみよう」てな
流れで作曲者立会いのもと、2つの版を組み合わせたものを弾いてOKをもらったん
だと記憶しています。いずれにしてもラフマニノフに信頼されてたんでしょうね。

著作権は遺族じゃないすかね。といっても奥さんはもう亡くなったし、ロシアに
親戚いるんでしょうかね。

64 :61=62:2001/01/06(土) 10:24
忘れないうちに思い出したエピソードをつらつらと...
>63
>このエピソードはルービンシュタイン自伝「華麗なる旋律」(絶版)に載ってました。
>グレン・プラスキンのホロヴィッツ本はもう本屋にはないのかな。
わたしは図書館で生前に書かれた「ホロヴィッツ」という伝記を読みました。
(中村紘子もこれをネタに「ピアニストという蛮族がいる」を書いてましたな)
ルービンシュタインの自伝読んでみたいなあ。

>未発表の自作があってメトネルとか他の作曲家の前でそれを弾いて聴いてもらったことがあるはずです。
ホロヴィッツの少年時代にスクリャービンに演奏を見てもらったことがあって、
「他の芸術や文学に親しませるといいでしょう」と評価されたとのこと。
(演奏は文句なしってことか...)

>いずれにしてもラフマニノフに信頼されてたんでしょうね。
アメリカで親交があって、プライベートでもよくピアノのデュオをやってたらしいですね。
ラフのピアノコンチェルトをオケパートをラフマニノフ、ピアノパートをホロヴィッツで、とか。
かかる共演はレコードにする話もあったのですが、「儲けにならぬ」というRCAの判断で
流れたんだとか。20世紀空前絶後のパワータッグなのに、もったいない話...

>ロシアに親戚いるんでしょうかね。
ホロヴィッツ一族は貴族階級であったから、もろともに海外脱出したんじゃないかなあ。
ホロヴィッツは親族は意識して表に出さなかった。
精神異常者が多いんだとか...
「あるいはおれもいつかは」という思いが刹那的でホロヴィッツが通ったあとには
ぺんぺん草も生えないような強烈な表現を生んだのかも...ていうのは考えすぎだね。

65 :名無しの笛の踊り:2001/01/07(日) 17:34
>63

>このエピソードはルービンシュタイン自伝「華麗なる旋律」(絶版)に載ってました。

自伝は前編と後編があります。このエピソードが載ってるのは後編の方。
「華麗なる旋律」は前編です。後編は「MY MANY YEARS」とかいって邦題
は「ルービンシュタイン自伝 神に愛されたピアニスト」だったように記憶
しています。上下2冊で時事通信社からでてました(絶版)

>64
’80年頃出版だから図書館でさがせばあると思います。


66 :64:2001/01/12(金) 11:33
>65
>図書館でさがせばあると思います。
どうもありがとう。
ルービンシュタインといえば、晩年の穏当で健康的な演奏のイメージが一般的でしたが、
1930年代に録音したワルター指揮のショパンP協1番はピアノ指揮ともども
キレっぷりが半端では無い凶暴ぶりでぞくぞくします。
ホロヴィッツがお好きな方には聴いてみて損はないと思います。
アルゲリッチなんかメじゃないです。
ホロヴィッツのセルとのチャイコンくらいおもしろいです。

このころはルービンシュタインもホロヴィッツと同じ方向を目指していたんでしょうな。
また、同時期にバルビローリとの共演もありますが、これはふつうの演奏でしたね。

67 ::2001/01/12(金) 14:18
こういう毒のあるピアニストはもうでないのかな、なんか寂しいな。

68 ::2001/01/14(日) 05:06
大晦日のスクリャービンの演奏テレビで見ました。
晩年のモスクワでの映像と見比べるとやっぱりダンチに
動きが違いますね。
といっても60すぎてたはずですが。
若いときはほんとにすごかったんでしょうね。

69 :名無しの笛の踊り:2001/01/15(月) 04:56
>>67
というか評価されないでしょ。
矯正されて落ち着いたピアニストになるか消えるか。

70 :ああ:2001/01/15(月) 05:51
>>69 それを乗り越える人、キボンヌっす。


71 :名無しの笛の踊り:2001/01/16(火) 08:19
ルービンシュタインって旧盤はすごく速く弾いてたりしますね
’50年頃の録音で軍隊ポロネーズきいて驚いたことがある
(新盤は全然弾きかた違う)

72 :名無しの笛の踊り:2001/01/16(火) 15:52
>69
>というか評価されないでしょ。
そーかな?
ホロヴィッツは音楽院の卒業演奏のときは教師連中からスタンディングオベーション
を受けたってことだから、才能さえあれば評価されるんじゃ無い?
ちゃんとした学校だったら。

>71
>ルービンシュタインって旧盤はすごく速く弾いてたりしますね
RCAってルービンシュタインの旧版て出さないよねえ。前奏曲集があるくらいで。

73 :名無しの笛の踊り:2001/01/17(水) 06:19
>72

新盤もあじわい深いけれども旧盤の火花が散るような演奏
も曲によってはその方がよかったりしますよね。
廉価盤でだしてほしいですね。

74 :名無しの笛の踊り:2001/01/17(水) 10:39
年食ってからのしか聞いた事ないけどテクニック的に弾きやすいトコは速く弾きづらい所はゆつくり確実に弾いてる感じがした。
今風のピアニストに比べて技巧的に劣る感じ。
若い時のはしらないけども。
ルービンシュタインの方ね。

75 :名無しの笛の踊り:2001/01/17(水) 12:05
ルービンシュタインはヘタクソじゃよ


76 :名無しの笛の踊り:2001/01/17(水) 20:33
テクニックはおちてたね
この人はある時期から(’60年ぐらい?)から練習してないはずですよ
自伝に確かそうかいてあった


77 ::2001/01/18(木) 07:46
でも「ある程度のレベルに到達すると練習する必要は無くなるんだ」
と言うことができる人はそうはいない。

78 :名無しの笛の踊り:2001/01/18(木) 10:14
だからテクニックおちたんじゃないんですか?
というか芸風がかわったのはそのせいかも

79 :nanasi:2001/01/18(木) 10:37
>78

テクニックはそれほど落ちてない。ただそれ以上弾きこむってことをしないだけ。
晩年のホロヴィッツでも若い頃みたいに練習したらすごい演奏をしたと思う。
ってのは推測だけどね。まあたしかに弾き振りはにぶってますね。でもこの人、
弾きまくりはとうの昔にやり尽しちゃったんじゃないのかなあ・・。

80 :名無しの笛の踊り:2001/01/18(木) 10:59
>でも「ある程度のレベルに到達すると練習する必要は無くなるんだ」
だれだったかなあ。ギーゼキングだっかかなあ。
楽譜を読みながらのイメージトレーニングでその曲が弾けるようになるんだとか。
ウゴルスキは難民キャンプ時代は紙の鍵盤で練習していた。
人間の能力って偉大だなあ。

81 :名無しの笛の踊り:2001/01/18(木) 12:10
>>80
ダンタイソンもそんな事言ってなかったっけ。

82 :80:2001/01/19(金) 09:12
>ダンタイソンもそんな事言ってなかったっけ。
ベトナム戦争の戦火を避けながらってのは聞いたことがあるけど、
紙の鍵盤ってのはどうだったかなあ。
ダンタイソンは工房のときにコンサートに行ったことがあるけど
手首がすごく柔らかく動くのが印象的だったなあ。

ホロヴィッツのスタイルは指を伸ばしてそんなに手首は動かさず、
堅そうで、なんていうか独特だよね。
ピアノ学習者がマネすると必ずしかられるという感じ...

83 :名無しの笛の踊り:2001/01/23(火) 07:32
鍵盤を随分と軽くしてますね。

84 :名無しの笛の踊り:2001/01/23(火) 08:13
>83

誰がですか?

85 :サロメの臍踊り:2001/01/23(火) 10:41
グールドは練習が嫌いだった。

86 :名無しの笛の踊り:2001/01/23(火) 15:26
>>84 ホロヴィッツ
>>85 スレ違い

87 :名無しの笛の踊り:2001/01/24(水) 11:57
>86
ホロヴィッツのピアノって鍵盤を軽くしてたってのは伝記に載ってたの?

88 :名無しの笛の踊り:2001/01/30(火) 13:54
ホロヴィッツで最近よく聞くのが晩年の演奏。
往年の豪快さは無いけれど、美しい音でホロヴィッツ独特の表現は健在。
これはこれで、完成度は高いよなあと思う今日この頃。

89 :名無しの笛の踊り:2001/02/06(火) 11:12
ひとまずあげ


90 :名無しの笛の踊り:2001/02/06(火) 12:33
坂本龍一がルービンシュタインはピアノ弾きとして最低
と評していた

91 :名無しの笛の踊り :2001/02/06(火) 14:44
>>90
サカモトごときに言われたかない。



92 :名無しの笛の踊り:2001/02/06(火) 14:47
つまらない

93 :名無しの笛の踊り:2001/02/06(火) 19:52
響きが貧弱な人が多いね
この頃は

94 :名無しの笛の踊り:2001/02/06(火) 22:59
ホロヴィッツにしてもルービンシュタインにしてもいまさらなんでそんなに
ぎゃーぎゃー騒ぐのか全く理解不能
過去の人だと思う
感覚あわないよ

95 :( ゚д ゚)ハァ?:2001/02/07(水) 07:12
94 自分のない軽薄な人かもしれないね。流行を追う・・
胸に手を当ててみようね。

96 :名無しの笛の踊り:2001/02/07(水) 11:56
ホロヴィッツやルービンシュタインなんかは
過去の流行
だからなおさら始末悪い


97 :名無しの笛の踊り:2001/02/07(水) 13:27
>ホロヴィッツやルービンシュタインなんかは過去の流行
つーか、演奏が記録されるようになってから90年近くなるんだろうけど、
メジャーな名曲なら今さら新録音がでても、
昔の録音のどれかには同じような演奏があるわけじゃない?
CD買うんだったら、ホロヴィッツに似たような演奏より、
オリジナルのホロヴィッツ聴いてたほうがいいわけ。
だから、クラシックの新譜って売れてない。
(でも、リサイタルでは売れる。まるで演歌歌手みたいだ)
したがって
>過去の人だと思う から 感覚あわないよ
というのはおかしくて、ホロヴィッツやルービンシュタインの演奏が
単に好みじゃないというだけのはなしでしょ。

98 :名無しの笛の踊り:2001/02/07(水) 15:41
>メジャーな名曲なら今さら新録音がでても、
>昔の録音のどれかには同じような演奏があるわけじゃない?

全然そうは思わんけど(これがオレの主な主張)、
カリに躁だとしても同じような演奏なら録音がいい方がいいにきまっとる


99 :( ゚д ゚)ハァ?:2001/02/07(水) 16:11
何が悪いのか拙者に論理的な説明を希望するぞ。

100 :城戸康行:2001/02/07(水) 16:57
ホロヴィッツは過去に何度も薬物中毒になり、
それが演奏によく現れている。
名盤も多いが駄作も案外ある。

101 :名無しの笛の踊り:2001/02/07(水) 18:35
ドキュメンタリーで見たら嫁さんに全然頭が上がん
ないんだよ、この人。情けねんだ。マジで同情しち
ゃったな。ま、うちも一緒なんだけどさ。
親近感もったな(笑



102 :名無しの笛の踊り:2001/02/07(水) 20:45
>>99
何も悪くはない。
SPやモノラル時代の音質で我慢してまでそればっかり聞くほど
現代の演奏がよくないとはとてもおもえないというだけのこと。
今どきフルヴェンやクナばかり騒わぐことに違和感を覚える人がいたとして
はたして、「流行を追うだけの軽薄な人」と思うであろうか?
ホロヴィッツやルービンシュタインなんて過去の遺物
と思ってる人はいっぱいいる。それだけのこと。


103 :( ゚д ゚)ハァ?:2001/02/08(木) 06:07
先の書き込み>>94とニュアンスが違うようなきがしますよ>>102
ぎゃーぎゃー騒いでいる人なんかここに居ないじゃないですし。

少なくとも鍵盤楽器の演奏は抽象性の高い面があり、音質は悪くても
楽しめるんだよ。それから、同じ解釈で演奏する人は
一人としていないわけだから、昔の人が好きでも可笑しくないと
思うよ、一時代を築いたことには変わりないでしょ。
過去の遺物だと思っている人が本当にいっぱいいるのですか、
私は過去の遺産だと思っていますよ。
現代の演奏を否定して、過去の人の演奏が好きと言っている人は
そう多くないと思われます。

104 :( ゚д ゚)ハァ?:2001/02/08(木) 06:56
違うような気がしますよ、、、でした・・・・・・・・喜逝。

105 :名無しの笛の踊り:2001/02/08(木) 08:06
別に現在の演奏を否定するわけじゃないが、
ホロヴィッツを凌駕する演奏家が現在どれだけいるだろうか?


106 :名無しの笛の踊り:2001/02/08(木) 08:10
同じ解釈演奏する人はひとりとしていないから、
現代にいっぱいあるいい演奏を聞くのももっともな話し
(音質が悪くても楽しめるのだからよければなおさら楽しめる)
だと思うのに、
逆のことを言う人、つまり、
ホロヴィッツなどと似た演奏ばかりだから、
それならホロヴィッツでいい、
という人がいたからそれに対して言ったまで


107 :名無しの笛の踊り:2001/02/08(木) 09:35
確かに97の意見はおかしい。
俺は昔の演奏家を好んで聞くが、
それは最近の演奏家にないものがそこにある場合が
あるからで、オリジナルの方がいいからではない。
同じような演奏なら録音が良い方がいい。

108 :名無しの笛の踊り:2001/02/08(木) 10:03
>94
>過去の人だと思う(ホロヴィッツにしてもルービンシュタイン)→全く理解不能
アンチ君はつまり、ホロヴィッツがどのような演奏をしてるかどうかは関係なく
過去の録音だから理解できないといっておきながら、

>98
>同じような演奏なら録音がいい方がいいにきまっとる
と同じような演奏があたかもあるかのような主張を、
一般論を恣意的にホロヴィッツの演奏と混同することで、
自分の都合のいいほうにすり替えているがまあ、それは置いといて、

少なくとも我々は
録音は古いデメリットよりホロヴィッツの個性を味わうメリットのほうが大きい、
と感じているわけだ。ところが、

>106
>ホロヴィッツなどと似た演奏ばかりだから
などとウソを言ってまでしてなんとか議論をごまかそうとしているわけだが、
例えば、ホロヴィッツと似た解釈で現役のピアニストっているのかね?
もし本当だったら、具体的に名前を挙げてみてよ。

109 :名無しの笛の踊り:2001/02/08(木) 11:35
>>96はろくにホロヴィッツやルービンシュタインの演奏を聴きもせず、
録音が古いというだけでレッテルを貼っているしったかぶり煽り厨房、に3000ガバス。

110 :名無しの笛の踊り:2001/02/08(木) 12:21
何気にあげ。

111 :名無しの笛の踊り:2001/02/08(木) 12:26
ホロビッツはともかく、ルービンシュタインの演奏は極めて
アタリマエすぎて面白くない。こんな予定調和的な演奏は
ピアノ学習厨房でもなければ退屈してしまうだろう。

112 :名無しの笛の踊り:2001/02/08(木) 12:56
>111
まあ、60年代のはともかく、30年代あたりの演奏はスピーディーで面白いぞ
という話題はがいしゅつです。
このスレの過去ログ読みなはれ。

113 :名無しの笛の踊り:2001/02/08(木) 22:56
>111
ルービンシュタインはスペインものに良い演奏があるよ。かなり萌えて、じゃなくて
燃えていらっしゃいます。ファリャとかアルベニスとか。
その他お勧めはシマノフスキの協奏的交響曲ですな。あとモスクワのライヴ録音とか。

彼の場合、音楽が熱くたぎってないと燃えないのかもしれませんな。
確かにかなり鷹揚な演奏になりがち。
でもショパンのノクターン集なんかは好きなんだけどな。

あ、いつのまにかスレ名と違う話題に。ま、許してくれ。

114 :名無しの笛の踊り:2001/02/08(木) 23:02
これ上げているのは猫連か。

115 :名無しの笛の踊り:2001/02/08(木) 23:04
同じような演奏ばかりだといったのは別人だよ

仮にもしそうなら録音がいい方が断然いい
とてもそう(同じような演奏ばかり)だとは思わんが

と言っとるんじゃよ
よくよめ

116 :名無しの笛の踊り:2001/02/08(木) 23:04
>>109
3000ガバスくれよ。

117 :( ゚д ゚)ハァ?:2001/02/09(金) 05:50
>>115 sonnnakatei hottonndo imiganaine

118 :名無しの笛の踊り:2001/02/09(金) 06:30
>115
わかるよ。
ちと書き方がまぎらわかったな。

119 :名無しの笛の踊り:2001/02/23(金) 20:51
ヤマハから、
「ウラディーミル・ホロヴィッツ あるピアニストの神話」(パトリック・ブリュネル)
の和訳が出てたので買いました。1800円もしたぞ(;´Д`)
なかなかオモシロかったです。みなさんもゼヒ。

120 :名無しの笛の踊り:2001/02/24(土) 02:40
>119
お、ども、ナイス情報。チェックしてみるです。

121 :名無しの笛の踊り:2001/02/25(日) 00:41
>83
晩年はしらないが、壮年期はかなり重い鍵盤だったって読んだけどね?

122 :名無しの笛の踊り:2001/02/26(月) 22:38
>>83,121
鍵盤が重かろうが軽かろうが関係ナシ。あんなドスの効いた音色はホロヴィッツ以外の誰にも出せない。
生でラフマニノフのソナタ聴いてみたかったなあ。



123 :名無しの笛の踊り:2001/02/27(火) 02:07
っつーか星条旗よ永遠なれにでてくる
ダブルオクターブ?
あれなんかすごくない?

124 :名無しの笛の踊り:2001/02/27(火) 02:39
あんあの俺でも弾けるよ

125 :名無しの笛の踊り:2001/03/01(木) 01:32
ほんとか?


126 :名無しの笛の踊り:2001/03/01(木) 02:03
アート・オブ・ピアノってビデオで見たんだけどあのオクターヴ奏法って昔のテープだからちょっと早送りみたいになってんだよね?
チャップリンの映画みたいなああいう。
じゃないと納得できないよ、あのスピード。
どんな音なんだろ。
あとシフラ、映像初めてみたけどおっそろしいね。
雑な感じなんだけど正確、っていうか巨匠って言われてる人みんなクセのある奏法だよね。
日本人ってみんな行儀いいけど。

127 :名無しの笛の踊り:2001/03/02(金) 00:54
ホロヴィッツのオクターヴですごいのは
ジョージ セル との競演のチャイコフスキーの協奏曲らしい。

アルゲリッチの去年でた若い頃のビデオ
リストの葬送曲の左手オクターヴも相当やヴぁい。

128 :名無しの笛の踊り:2001/03/02(金) 23:03
さっきテレ東に出てた芸大卒のピアニスト弾き方がちょっとホロヴィッツっぽかった。
指伸ばして。
なんとか響って名前。

129 :名無しの笛の踊り:2001/03/11(日) 21:38
好きなのであげ

130 :                 :2001/03/13(火) 22:06
         

131 :名無しの笛の踊り:2001/03/14(水) 01:17
>>27

ホロヴィッツのチャイコンはバルビローリとの録音もありますね。
これも、なかなかきてる演奏。

132 :名無しの笛の踊り:2001/03/14(水) 21:32
>>131
音質はちょっとアレだけどナー。

ワルターのやつ(M&A)は廃盤だって(;´Д`)
他のレーベルからは出てないの??

133 :名無しの笛の踊り:2001/03/15(木) 13:28
バルビローリとのやつはラフマニノフもよかったですな。
ラフの演奏ではベストかも。

134 :名無しの笛の踊り:2001/03/15(木) 16:34
ガッツポーズage

135 :名無しの笛の踊り:2001/03/26(月) 17:56
同じロマンティストの巨匠といっても、ホロヴィッツとルービィンシュタインとでは晩秋の黄昏の切ないロマンティックと早春の春爛漫たる華やいだロマンティックの違い。
ホロヴィッツの透明な響きは、純粋な美意識と共に身にしみる哀しさも残す。


136 :名無しの笛の踊り:2001/03/28(水) 13:35
晩年の演奏もいいねえ。
鈴をふるわせるような美音の下に往年の毒気がちらちらと見える。

137 :名無しの笛の踊り:2001/03/28(水) 22:39
まえにテレビでやってたやつ。レコーディングの。
ミスタッチしててオモロかた

138 :名無しの笛の踊り:2001/03/29(木) 07:42
ライブでミスタッチを気にするとは勘違いだな、いろいろな聞き方が
できるようにならないと・・。もっと違ったところを聞きなさい。

ミスタッチが面白いなんていっているのは、つまらん演奏家か
厨房音大生だぞ。


139 :名無しの笛の踊り:2001/03/29(木) 09:57
ホロヴィッツ自身は
「ミスタッチを怖れていたら、アカデミックなつまらない演奏になるから気にしてないよん」
と語っていたね。

140 :名無しの笛の踊り:2001/03/29(木) 13:53
リズムがいいね。

141 :名無しの笛の踊り:2001/03/29(木) 15:47
最晩年のジュリー二とのモツコンNo.23の録音風景のTV放映は
ボケはじめた老人の偏屈ぶりが際立ってて見てて痛々しかった。
対照的にジュリー二は(歳はそんなに違わなかったと思うが)
そんなやんちゃ坊主の様なホロビッツを暖かく見守ってて
巨匠然としててカッコよかった。



142 :名無しの笛の踊り:2001/03/30(金) 19:18
>>141
ジュリーにの方が明らかに若いっしょ。まだ死んでないよね?

143 :名無しの笛の踊り:2001/03/30(金) 20:45
>>141
10歳は違うでしょ。

144 : :2001/03/30(金) 23:12
バッハがグールドならスカルラッティはホロヴィッツ

145 :141:2001/03/31(土) 10:48
>142、>143
でも当時70歳は過ぎてたと思う、見た目は若々しかったけどね。

>142 ジュリーに・・・
ヤッタネ変換ミス、おれは送信直前に気付いて修正したけどね。
でもこれって日本ではジュリーニよりも沢田研二のほうがメジャー
ってことなのかな?

146 :関西人:2001/04/01(日) 00:47
胸に直接響くピアノの音は、ホロヴィッツ以外から聞いた事
がありません。。でも、晩年は、気のぬけたビールみたいで、
いやだった。
ミケランジェリは、ホロヴィッツの感想を聞かれ、
’確かに彼は驚異だった。アメリカ人にはね。。。’
と答えており、なるほどと思った。
(昔のレコ芸のインタヴュウより)

147 :名無しの笛の踊り:2001/04/03(火) 13:17
>>145
下らんことにいちいち突っ込みをいれるな。お前あほか。

148 :名無しの笛の踊り:2001/04/05(木) 15:09
ホロヴィッツは晩年のインタビューで
「イタリアにはちょっと頭のおかしいピアニストがいるんだって?
ミケランジェリっていうんだっけか」
と毒を吹いてました。
そのあと下ねたを言ってその女性のインタビュアーを怒らせたりしていた。
やるなあ。

149 :名無しの笛の踊り:2001/04/05(木) 19:29
>>148
>ちょっと頭のおかしいピアニストがいるんだって?

そこにミケランジェリが出てきて一言。
「おまえモナー」

おあとがよろしいようで。

150 :148:2001/04/06(金) 08:43
>149
うむ。女性インタビュアーを怒らせたから、その文章でも
まさしくそのような扱いをされておったよ。

151 :名無しの笛の踊り:2001/04/06(金) 12:03
ホロヴィッツはマイケルジョーダン系

152 :名無しの笛の踊り:2001/04/06(金) 13:06
ホロヴィッツとミケランジェリだったら、
やっぱりキレ具合はホロヴィッツさんでしょう・・・・
まあ、「困ったちゃん」ですね。
今で言う境界例みたいな感じに思えるなぁ。

153 :名無しの笛の踊り:2001/04/06(金) 16:14
まあ、ミケにしろホロにしろ、見せ物としては、
フリーキーなほど面白いわけで。
(身近にいると困るけど)

154 :名無しの笛の踊り:2001/04/06(金) 17:54
>>148
どんなしもネタだったのか知りたいのう。

晩年のモーツァルトのP協を弾いてるビデオでも色々しゃべってるけど、
頭が逝かれてるのか含蓄があるんだか境界がよく分からん。

155 :Hazumoerer:2001/04/07(土) 03:24
>>154狙ってやってるでしょ。ありゃ。意識してるとおもうが。

156 :154:2001/04/07(土) 09:34
うーん、時々かなり意味深いことも言ってるような気もするのだが・・・。
なんかよく分からん人やね。つーか奥さんもかなりインパクトあるよな。

157 :148:2001/04/07(土) 12:36
>>154
「わたしの下半身のソーセージがね」てな、ずいぶんストレートなお言葉でしたな。

158 :名無しの笛の踊り:2001/04/07(土) 13:45
>>148=157
ホロヴィッツもひねりがないな。ツッコミを入れたくなるぞ。
「私ホロヴィッツの下半身はポークビッツでしてね…」
くらいひねれんのか。

あ、ひねりがない? スマソ、逝ってくる。

159 :154:2001/04/07(土) 16:21
>>157
偉大なるピアニストにしてかつ下品。なんかええなあ。

160 :157:2001/04/07(土) 16:55
ホロヴィッツがある日NYのディスコに行った時のコメント。
「面白かったよ。サファリパークみたいでね」
とのこと。毒があっていいよなあ。

161 :名無しの笛の踊り:2001/04/08(日) 05:33
くろひょうでんな。


162 :sage:2001/04/08(日) 15:31
はうはう。

163 :名無しの笛の踊り:2001/04/08(日) 15:32
sage間違え・・・・鬱だ。

164 :名無しの笛の踊り:2001/04/12(木) 13:39
20世紀最高の...スレでも話題になってるんで、あげ。

165 :名無しの笛の踊り:2001/04/13(金) 14:36
ニューヨーク・スタインウェイ一本に絞ったのは、
いつ頃からなんだろう?


166 :名無しの笛の踊り:2001/04/13(金) 21:56
ホロヴィッツの ソロで最高の名演は?

167 :名無しの笛の踊り:2001/04/14(土) 00:08
ホロヴィッツ演奏のバーバーのピアノソナタが好きっす。
大砲のような轟音に痺れた。

168 :名無しの笛の踊り:2001/04/14(土) 00:36
>>166
クライスレリアーナだよ(絶対に!)


169 :名無しの笛の踊り:2001/04/14(土) 01:51
>>168
そう、クライスレリアーナは良いね。
あとラフマニノフのソナタ(1968年の方)



170 :ホロゲリッチ:2001/04/14(土) 07:27
「喜びの島」とか大好きだなあ。ギラギラしてて。

171 :名無しの笛の踊り:2001/04/14(土) 16:00
死の舞踏 クライマックスで激萌え。
あとラコッツィな。

172 :JOKER:2001/04/14(土) 17:00
小品で1曲。シューベルト=リスト編:「セレナーデ」。
ペライアやギンズブルクもいいけどやっぱりホロヴィッツの演奏は別格。

余談かもしれないけど、2年ぐらい前レストランでピアノを弾いていたとき
ドイツ人らしき年配の女性にリクエストされてこの曲を弾いたことがある。
弾き終えても彼女はずっと無言だったが、店を出る間際に俺のところに来て
『素敵な演奏だったわ、私もホロヴィッツ好きなのよ。』
と言い、去っていった。

173 :名無しの笛の踊り:2001/04/16(月) 10:35
>172
ええ話やね。
小品ならばラフマニノフの音の絵なんかもいいですな。

174 :名無しの笛の踊り:2001/04/18(水) 15:06
あげ。

175 :aaa:2001/04/18(水) 23:00
50年代の「カルメン」、「ハンガリー狂詩曲16番」
それとエール大学にある「イスラメイ」(^^

176 :名無しさん@お腹いっぱい:2001/04/21(土) 21:57
>>141
グラモフォンかどこかの人がホロヴィッツに,「出て行かれる時に入り口の近くの
あの人々に声をかけていただけますか?きっと悦ぶと思います」と言ったら,一応
了解し,突然「君,僕がここで一番年寄りなのを知ってるかい?」と訊いた後,
笑っていましたね。
彼は挨拶は年下の者からすべきという意見を持っていたのではないでしょうか。
それでその人ないしドアの近くの人々と自分の立場から,今の頼み方は少し具合
が悪いのじゃないかと思ったのではないでしょうか。



177 :名無しの笛の踊り:2001/04/21(土) 21:59
>>176
なるほど、そういう見方もあるか。

178 :名無しさん@お腹いっぱい:2001/04/21(土) 22:07
>>177
というのはですね,確かデュバル氏の「ホロヴィッツとの夕べ」に,ゼルキン
(ルドルフ)の方が年下だから彼の方から私のところ(パーティだったか?)
に来るべきだ,とか,上下関係にちょっとしたこだわりを見せるところが
いくつかあるので,多分件のコメントもこれに関係した事に違いなかろう,
と見たのです。
因みに,ゼルキンの方が本当は年上だが,と本の中には書いてあったように
記憶しています。

179 :名無しの笛の踊り:2001/04/21(土) 22:12
>>176
そうかもね。結構ボケてるようで実は頭はいい人だと思う。
知性のかけらもないなんて言う人もいたようだが、俺はそうは思わんね。

「ホロヴィッツ・イン・ロンドン」(今多分廃盤)てビデオがあったけど、
あの中のインタビューは結構含蓄あったな。もう売ってないのが残念。

180 :ホロゲリッチ:2001/04/22(日) 08:08
「カルメン」の演奏って何種類あるの?

181 :nanasi:2001/04/23(月) 01:50
カーネギーホールでアンコールで弾いた”トロイメライ”は泣けた・・・

182 : :2001/04/23(月) 09:54
>>180
RCA2、CBS1、M&A1、APR1、ピアノロール2〜3…ぐらいかな。
映像もこないだのPhilipsのピアニストビデオに収録されていたはず。

183 :掘り起こし:2001/04/28(土) 22:43


184 :優良age:2001/04/29(日) 04:08


185 :ブラック・ピット→JOKER改めボールドウィン:2001/04/29(日) 10:15
>183−184
上げていただきありがとうございます。

>ALL
スレを立てた者ですが、どうやら例のキチが再び猛威を振るっているらしく
いつこのスレにも手が及ぶか予断を許さない情勢です。
あんな真性糞餓鬼厨房に荒らされるのはまっぴら御免なので、お手数ですが以降の
レスは当面sageでお願いいたします。

186 :名無しの笛の踊り:2001/04/30(月) 08:28
>>185 お前が厨房やろが・・・。

187 :***********************************************************************************************************************************************************************************************************************************************************************************************************************************************************************************************************************************************************************************************************************************************************************************************************************************************************************************************************************************************************************************************************************************************************************************************************************************************************************************************************************************************************************************************************************************************************************************************************************************************************************************************************************************************************************************************************************************************************************************************************************************************************************************************************************************************************************************************************************************************************************************************************************************************************************************************************************************************************************************************************************************************************************************************************************************************************************************************************************************************************************************************************************************************************************************地獄から:2001/05/02(水) 03:12
トロイの馬車

188 :名無しの笛の踊り:2001/05/15(火) 11:08
あげとくか

189 :ななし:2001/05/16(水) 02:19
napster で「愛の悲しみ」落したよ。
曲の途中でホロヴィッツ一流の爆弾が炸裂する個所あり。必聴!

190 : :2001/05/16(水) 18:34
↑って、クライスラー/ラフマニノフ編のヤツ?

191 :名無しの笛の踊り:2001/05/16(水) 22:57
>>189
はて。そんな曲の録音はないはずだが。
誰か他のでないの。

192 :nap:2001/05/17(木) 01:07
rachmaninoff liebeslied (live pirate-rare) horowitz.mp3
って奴なんだけど、おいらも落とした。

ホロヴィッツっていやあ、ホロヴィッツかなって感じ。

193 :sage:2001/05/19(土) 23:58
>>192
ふ〜ん。探してるけどなかなか見つからん。聴きたいのう。

194 :名無しの笛の踊り:2001/05/20(日) 14:17
ホロヴィッツは真似て弾き易いけど、それはすぐ「真似っこ」とわかるし絶対的
に本人以下にしかならないという宿命を背負わされる。これは、強烈なオリジナ
リティあるものの鉄則。

「ホロヴィッツには知性のかけらも感じられない」、某日本の有名女性ピアニスト
もそんなことをのたまっていたように記憶しているが、彼女は、近年「真似っこ」
に手を出して、時々イタイ姿をさらしている。大体、他人の知性をうんぬん言う
時点で、本人の知性の無さを露呈しているようなもんで、同情の余地なし。
知性/感性の二分法自体ももうイヤ。

ホロヴィッツの言動と挙動の不一致、ムラ気な性格、子供のような茶目っ気と
老女の意地悪さ......そんな華麗な「紙一重系」のビッチなピアニストは今や
貴重な存在。現存では、アルゲリッチくらいか?
シューマン、スクリャービン等の病気が似合うのは当たり前。そういえば、
彼女のクライスレリアーナのジャケ写真はアブナい感じだったなア。

若い頃最初にホロヴィッツ聴いた時は、なんかグチャグチャな感じしか
しなかったけど、いったん波長が合うと、以後自動追尾モードになってハマって
しまう。グチャグチャが、一瞬にして、最上の美と醜と、感動と絶望の、地獄
(天国)絵巻に聴こえてくる魔法。(ex.リストのロ短調ソナタ)

完全滅菌のポリーニ系現代ピアノ奏法になれている人は、ウイルス駆除モード
になってしまうんだろうな。勿体無いなあ。古いとか新しいとかに関係なく
健康と病気の狭間のダイナミックな動きの中に、まだオイシイものがたくさん
あるのに。

195 :名無しの笛の踊り:2001/05/21(月) 11:13
ホロヴィッツはライブ録音に限るね。
アンチもライブ録音を聴いたら印象が変わるんじゃ無い?

196 :名無しの笛の踊り:2001/05/21(月) 19:27
ウィーンの夜会age

197 :名無しの笛の踊り:2001/05/24(木) 00:33
ホロヴィッツ&トスカニーニのチャイコフスキーp協奏曲、
41年のスタジオ録音
43年のカーネギーライブ
41年のライブ?(ナクソス)
などあるとのことですが、
どれがお薦めなんでしょうか。
あと、セルが伴奏しているものは現在入手可能でしょうか。

198 :名無しの笛の踊り:2001/05/24(木) 19:33
>>197

・41年スタジオ録音
RCAから出ている。めちゃめちゃ早い。
40年スタジオ録音のブラ2とカップリング。

・43年カーネギーライブ
RCAから出てる。ライヴの展覧会の絵とカップリング。

・41年
ナクソスのトスカニーニエディションで出てます。
同日の悲愴とカップリング。

セル盤は、カナダ?のPALEXAというレーベルから出てます。
以前は海賊だったと思う。
ルーヴィンシュタインのチャイコ1とカップリング。
ジャケは、ホロヴィッツ&ルーヴィンシュタイン。超オススメです。

あと、49年くらいのワルター盤がM&Aから出てました。
現在廃盤?

199 :名無しの笛の踊り:2001/05/24(木) 19:42
ホロヴィッツきらーい。
何回も買って聞いたけど、損したー。

200 :名無しの横笛:2001/05/24(木) 19:43
セル盤ですが、私も探しましたが廃盤になっていました。 残念!

201 :名無しの笛の踊り:2001/05/24(木) 20:31
セル盤持ってるよ〜ん♪ 探してる人はココで見つけるがよろし。

http://www.webserve.ne.jp/cadenza/index2.html
「チャイコフスキー ピアノ協奏曲第1番」で検索すれ。

202 :名無しの笛の踊り:2001/05/25(金) 01:03
へー、もう廃盤なんだね……。
俺は去年の8月くらいに、Amazonで見つけて輸入。
3楽章が確信犯的に崩壊という凄いやつなので、ぜひ入手してください。

ワルター盤、どこかないかねぇ……

203 :名無しの笛の踊り:2001/05/25(金) 01:21
セル盤、Amazonならまだ十分入荷可能?

http://www.amazon.com/exec/obidos/ASIN/B00002Z780/qid=990721168/br=3-2/ref=m_br_lf/104-8350942-4439106

204 :名無しの笛の踊り:2001/05/25(金) 13:34
ワルター版はホロヴィッツ唯一のブラコン1とのカップリング。
これがまた凄い演奏なんだよなあ。

205 :名無しの笛の踊り:2001/05/25(金) 13:35
>>189
未発表のライブ音源って何曲かあるみたいだけど
なかなか見つからん。または見つかっても落とせん。

昨日ハンガリー狂詩曲13番発見したけど駄目やった・・・あう。
誰か持ってたら・・ってここで聞いてもどうにもならんか。無念じゃ。

206 :名無しの笛の踊り:2001/05/25(金) 22:55
ブラ1は、トスカニーニとのライヴ盤があるよ。

207 :名無しの笛の踊り:2001/05/26(土) 11:58
セルNYPとのチャイコンって、おれが持ってるの53年1月12日録音
なんだけど、本によると52年録音って書いてある。
2種類あるのかな?
話題になってる爆演ってのはどっちよ。
ちなみにおれのはルー便衆多員・魯迅スキーのチャイコンとのカプリング。

208 :名無しの笛の踊り:2001/05/26(土) 14:32
滅びつつ

209 :名無しの笛の踊り:2001/05/26(土) 18:52
俺もセル盤持ってるけど、個人的には43年のトスカニーニ盤が一番凄いと思う。
専門知識が乏しいので上手く言えないが、オケに霊気が宿っているような気がする。

210 :名無しの横笛:2001/05/26(土) 19:33
43年盤に霊気が? 41年盤に比べて、トスカニーニが遠慮しているように
思えましたが・・・。 マイクの関係かも知れませんけど。
セル盤も聴いてみたいです。
それから、ワルターとのは、どんな演奏だったのかご存知の方教えて下さい。

211 :名無しの笛の踊り:2001/05/27(日) 00:52
セル盤は53年だけあって音質がぜんぜんよい。
くっきりしている。
ホロヴィッツの爆走ぶりもよくわかる。
圧倒的としかいいようがない。
終演後の拍手はくっつけたみたいでわざとらしいが。

212 :名無しの笛の踊り:2001/05/27(日) 02:20
私が思うに、発売されたことのある彼のチャイコンは7つと三分の一。指揮者は、
トスカニーニ*3 41、41、43
ワルター 48
バルビローリ 40
スタインバーグ 49
セル 53
マルコ(3楽章のみ) 33
他にもあるのでしょうか?
マルコ盤では、まだアメリカナイズされていない彼を聴くことが出来ます。
第一主題(三楽章)は、例えば、セル盤では、だた大きな音で早くぶったたく
という感じだけど、マルコ盤では、ロシアの郷愁たっぷりに軽やかに流して
いくという感じ、
この曲は、ロシアの曲だったんだと再認識しました。最後も聴かせてくれます。
43のトスカニーニ盤は、トスカニーニの計算された構築美のもと、
ホロヴィッツも技巧を思う存分発揮したという感じ。均整美、何かダビデ像とか
見てる感じ。41(スタジオ)の方では、両者がいまいちしっくりいかない箇所が
ありますが、こちらは見事にばっちり決まっています。もともと水と油みたいな
二人ですから、こんなに上手くいくとびっくりします。
セル盤のホロヴィッツは、自由奔放で、凄絶で、キレまくりという印象。
トスカニーニ盤ではあまり聞けないテンポルバートも随所に聞けます。
(トスカニーニ盤では、ピアニストは指揮者の棒にがんじがらめという感じなので)
ホロヴィッツはセルの棒のもと、自分の好きなことを思う存分やっているという
印象。トスカニーニ盤の’協演’に比べると、’競演’的要素が強く、スリル満点です。
あまりにキレた演奏なので、この直後に一時引退したのが分かる気がする。
あほな聴衆に乗せられて、かわいそうに。
あと、ブラ1ですけど、ワルター盤では、1楽章に4分半程、欠けている箇所
があるんですよね、原盤が紛失したとかで、後に発見されたトスカニーニ盤の
録音を使って継ぎ接ぎしたCDも見たことがあります。
質問ですが、レコードで出てた頃のワルター盤には、その時アンコールで弾いた
と思われる星条旗とか入ってたみたいですが、それは今手に入るのでしょうか?

213 :名無しの笛の踊り:2001/05/28(月) 09:16
セル盤、先週金曜石丸で買えたよ。
最後の1枚だったみたいだけど。
すげえわコレ。
最後んところはホントぶっ壊れてる。
オケとピアノが全然合ってない。
先走るホロヴィツにセル&オケが懸命についてゆく。
丁丁発止で火が出そう。
録音もトスカニーニ盤とは比べものにならんほどいい(モノラル)。

214 :名無しの笛の踊り:2001/05/28(月) 13:56
ホロヴィッツとセル・ニューヨークフィルの
チャイコフスキーは2種類あるんじゃないでしょうか。
1952年5月4日
1953年1月12日
の2つ。
聞き比べてないのでデータミスかどうかわかりませんが。

215 :名無しの横笛:2001/05/28(月) 21:44
セル盤のチャイコですが、皆さんの書き込みを読ませて頂いて、痛々しいような気が。
是非手に入れたいと思っていましたが、今はちょっと躊躇いの気持ちです。
ブラ1/トスカニーニは、一度聴いてみたいですね。

216 :名無しの笛の踊り:2001/05/28(月) 22:55
>>215

217 :名無しの笛の踊り:2001/05/28(月) 22:57
>>215

カキコみすった。スマソ。
ブラ1は音質はかなり悪いので、覚悟の上で聞かれよ(・∀・)
しかし、店頭でアレ売ってるのは見たことないが……。

218 :名無しの笛の踊り:2001/05/29(火) 01:06
2種類のセルNYP盤は同一音源ですよ。
2楽章冒頭の静かなところでまったく同じ咳が入っているのが確認できます。
どっちの日付が合ってるのかは不明。
終楽章コーダはとち狂ってますね。

219 :名無しの笛の踊り:2001/05/29(火) 01:28
>>217 10年くらい前に、下北沢のセコハンで買った。(CD で)
今、手元に無いのでどのレーベルだったかはワカランのだが、
とにかく99パーセントが雑音というひどい代物で、それでも
2回ぐらいは聴いてみたが、断念し誰かにやったか売ってしもた。

>>212 俺が買ったのは「ワルター協会」のアナログレコードだったけど、
チャイコとブラ1のみで、アンコールはなかった。
アンコールの星条旗が聴けるのはハリウッドボール版と1951年のやつだね。
後者は最後の拍手はカットされてるけど。

220 :名無しの笛の踊り:2001/05/29(火) 09:58
ブラ1は去年、aprからトスカニーニ協会の音源使ったCDが出たけど、
あれもノイズがひどいな(ワラ

>>219
ワルター協会って、今のM&Aっしょ?

221 :名無しの笛の踊り:2001/05/30(水) 03:31
>>220
> ワルター協会って、今のM&Aっしょ?
スマソ...全然わからんです。

唯、ワルター協会ってのはブルーの・ワルターとは
何の関係も無いってことをどこかで読んで知ってるだけで。

222 :名無しの笛の踊り:2001/05/30(水) 03:33
連番222

223 :名無しの笛の踊り:2001/05/31(木) 15:31
>>221

M&A(Music&Arts)は、以前は「ワルター協会」や「ハイドン協会」を
名乗ってたと記憶。間違ってたらスマソ。
どっちにしろ、海賊だ(ワラ

224 :名無しの笛の踊り:2001/06/02(土) 15:33
さがっちゃいかんでしょう

225 :名無しの笛の踊り:2001/06/02(土) 16:26
>>223
けっこうメジャーな日本のレコード会社が
発売してたよね、ワルター協会。
版権とかどうなってたんだろう?
かなり問題ありでしょう、海賊扱うのは。

226 :名無しの笛の踊り:2001/06/03(日) 01:25
>>225
キングだったかな?
あれは「ワルター協会から音源を買ってるんだよ〜。素性が怪しいなんて
知らないよ〜」という建前だったらしい。

227 :名無しの笛の踊り:2001/06/03(日) 01:29
コロンビアだよ

228 :名無しの笛の踊り:2001/06/03(日) 10:13
流れからズレてすまん。名演と謳われる「トロイメライ」は何年の録音?

229 :名無しの笛の踊り:2001/06/05(火) 16:41
あげるにょん

230 :名無しの笛の踊り:2001/06/05(火) 16:42
.

231 :名無しの笛の踊り:2001/06/06(水) 00:06
ホロヴィッツ狂信者、なんとかなんないの?

232 :名無しの笛の踊り:2001/06/06(水) 01:00
セルとのチャイコン1聞きました
第1楽章の途中でおなかいっぱい

233 :名無しの笛の踊り:2001/06/06(水) 06:32
>>231 自分の趣味以外の趣味をしている人のことを信者と言うな。
異教徒扱いする自分の心情こそ、狂信者のものと考えよ。
わかったか?

234 :名無しの笛の踊り:2001/06/06(水) 09:47
>>233 2chanの厨房発言に目くじら立てなくても。
どこにでもいる奴窮鼠じゃないか。(ワラ

235 :名無しの笛の踊り:2001/06/06(水) 22:16
皆さんは最初どうやってホロヴィッツのことを知ったのですか?

236 :名無しの笛の踊り:2001/06/07(木) 08:16
誰かにレコードもろた。ラフマニノフアルバム。

237 :名無しの笛の踊り:2001/06/07(木) 08:22
自分の趣味以外の趣味をしている人のことを信者と言うな。
異教徒扱いする自分の心情こそ、狂信者のものと考えよ。
わかったか?

238 :妹尾:2001/06/07(木) 08:27
むかつく客を殴って辞めた

239 :妹尾:2001/06/07(木) 08:27
スレ間違い
スマソ

240 :名無しの笛の踊り:2001/06/07(木) 08:34
自分の趣味以外の趣味をしている人のことを信者と言うな。
異教徒扱いする自分の心情こそ、狂信者のものと考えよ。
わかったか?

241 :名無しの笛の踊り:2001/06/07(木) 10:45
始めて買ったショパンのCDがホロヴィッツ(CBS)だった。

242 :名無しの笛の踊り:2001/06/07(木) 11:11
おれはクライスレリアーナだな。音色が研ぎ澄まされていて
あんまり綺麗でビックリした。不純物無しのピュアな音って感じだ。
シューマンの協奏曲は聴いたことないのだけど、出てるのかな?

243 :名無しの笛の踊り:2001/06/07(木) 12:01
>>242
無い。あったら聴いてみたいが。

244 :名無しの笛の踊り:2001/06/07(木) 19:49
>>235
リアル厨房の頃、音楽の時間に先生がかけてくれた「展覧会の絵」のCD。
オーケストラ(アンセルメ/スイス・ロマンド)の演奏と聴き比べて感想文を書くというものだった。
うろ覚えだが俺は、「ズガーン!ズガガガーン!ダンダン ダダダダ・・」と擬音語だけで提出した記憶が…。

245 :名無しの笛の踊り:2001/06/07(木) 20:40
>>244
わかるなぁ(藁
ホロヴィッツ版のキエフの大門って凄いし。

246 :名無しの笛の踊り:2001/06/07(木) 23:51
やっぱ、ホロヴィッツの極めつけは幻ポロでしょ。

247 :名無しの笛の踊り:2001/06/08(金) 03:18
最初のホロヴィッツ、、、
叔父の古いステレオ(チューナー付き)で聴いた「英雄ポロネーズ」
CBSの奴ね。ピアノの音じゃないと思った。

248 :235:2001/06/09(土) 03:14
 私が最初にホロヴィッツと出会ったのは、例の1968年2月1日に
カーネギーホールで収録された番組を見た時だ。日本では1971年5月4日
の放送だから、私は14歳だった。夕刻、父が今日はリサイタルだ、テレビ
の部屋に集まれ、と言って子供らに見せたのが最初だ。
 その時は、どうやら特別なピアニストのようだ、ということは察した。
例の特徴的な姿勢は今もよく覚えている。が、ホロヴィッツの名は、その時は
覚えなかったようだ。
 その後、音楽をみずから求めることが殆ど無かったのだが、大学に通って
いた時、ふとピアノのレコードを買って好きなときに聞きたいと思ったのだ。
その時、昔テレビで見たあの人のを聞くと良いのじゃないかと思ったのだ。
特別なピアニストという印象は残っていたからね。レコード屋に並んでいる
レコードを繰っていると「ホロヴィッツ・オン・TV」というタイトルのレコード
が見つかり、「あのピアニストはホロヴィッツという人だったのか」と、名前
を知った次第。その時はラフマニノフを弾いたのを買った。その後、何枚も
たて続けに買って聞いた。どこから降って来たかと思わせるような最初の音
からして好きだね。
 三島由紀夫が文章読本の中で言っている:『料理の味を知るには、よい
料理をたくさん食べることが、まず必要であると言われております。また、
お酒の味を知るには最上の酒を飲むこと。絵に対してよい目利きになるた
めには、最上の絵を見ること。これは、およそ趣味というものの通則であ
って、感覚はわかってもわからなくても、最上のものによってまず研ぎ澄
まされれば、悪いものに対する判断力を得るようになるものらしい』と。
最初がホロヴィッツでラッキーだったな。

249 :名無しの笛の踊り:2001/06/09(土) 13:37
通りがかりでイキナリ白状するが、彼のゲネプロのテープ(もちろんコピー)を
持っている。試弾から本番の曲目にさらっと入る。コンサートよりいい演奏だった。
でもそれは人に聴かせられない。くれた人に迷惑がかかるから。
・・・マジ苦しい。きっとこんなテープが世界中に眠ってるんだろうなあ、
と思いながら悶々としている。

250 :名無しの笛の踊り:2001/06/09(土) 13:51
もーほー

251 :名無しのエリー:2001/06/09(土) 14:51
http://www.hello.co.jp/~y-omi/
ここへいけ

252 :名無しの笛の踊り:2001/06/09(土) 16:30
>>249
それ何年ぐらいのやつ?
レコード会社にでも持っていくってのはどうざんしょ。

253 :249:2001/06/09(土) 21:32
>>252
ごめん。それも言えない。
レコード会社に持っていっても、権利関係が複雑すぎるし、
第一そんな録音があること自体問題なわけだから難しいと思う。
マスターを持っている人はもっと苦しんでるはず。

254 :名無しの笛の踊り:2001/06/09(土) 21:57
>>253
せめて曲目だけでも教えて。

255 :249:2001/06/09(土) 22:17
>>254
ごめん。勘弁して。

256 :名無しの笛の踊り:2001/06/09(土) 22:33
>>255
あんた、それだけ書いといてそりゃあないだろうよ。
年代や曲ぐらい書いたってなんの問題がある?

言えないんだったら・・正規録音に無い曲目はあるのでしょうか?
もう本人死んでるわけだし、1ファンとしてはそういうものは
共有するのが先決と思いますがね。

関係ないけどハンガリー狂詩曲13番の海賊録音落とした。
録音は最悪だけど、やっぱ凄いっすね。半月粘った甲斐があった。ほくほく。

257 :名無しの笛の踊り:2001/06/12(火) 21:37
age

258 :名無しの笛の踊り:2001/06/19(火) 18:32
あげとかんと。

259 :名無しの笛の踊り:2001/06/22(金) 09:03
ま、要するに>>249はネタということで。

260 :名無しの笛の踊り:2001/06/22(金) 09:34
セルNYPとのチャイコン、ヤフオクに出てるで

261 :名無しの笛の踊り:2001/06/22(金) 12:15
流れからはずれるが。
晩年に自宅で撮ったビデオの中で,ホロヴィッツ先生「未完成」を
弾きたがってたが,あのおっかねぇ夫人が釘さしたもので結局や
めた。あれ,弾いてたよ,夫人がいなきゃ。聴きたかった,ボロ
ボロかもしれんが。

262 :名無しの笛の踊り:2001/06/22(金) 21:29
>>261
あれは弾くのじゃなくて歌うのをやめろって言ったんじゃないの。
それでホロヴィッツがワンダに「君の父ちゃんもひどい音痴だったよ」
って混ぜかえしていたと思われ。記憶違いだったらスマソ。

あのヴィデオは擦り切れるまで見た。って優香実際に擦り切れて1本廃棄した。
演奏は崩れててもDVDきぼん(輸入版あるけど日本語字幕付きのやつが出てないような)。

263 :名無しの笛の踊り:2001/06/22(金) 21:59
あれ,そうだったっけ? NHKで1回見ただけなんで,
わたしの勘違いか。でも,ホロヴィッツ,「未完成」
結構好きそうだったような。あのままピアノに向かって
くれたら…。まさか,録音残ってないよね,「未完成」。

264 :262:2001/06/22(金) 22:10
>>263
・・無いよ。あんたには気の毒だけど。

265 :名無しの笛の踊り:2001/06/23(土) 16:00
あのビデオの最初の方で、「Tea for Two」をちょびっとだけ
弾いてたね。まるまる聴いてみたい。
CBS には録音あるっしょ?

266 :名無しの笛の踊り:2001/06/27(水) 19:19
ワルター&NYP(48)のチャイコ買いました。
凄いね、これ。爆演だ(笑)

267 :名無しの笛の踊り:2001/06/28(木) 01:44
映像といえば、NHKで放映していた、ジュリーニとのモーツァルト協奏曲が
印象的だったな。

268 :名無しの笛の踊り:2001/06/28(木) 11:13
>>267
それは確か外出。

269 :名無しの笛の踊り:2001/06/28(木) 12:12
>>267
つーかそれ普通に売ってます。
他のビデオだと、at home とモスクワコンサートくらい?

270 :名無しの笛の踊り:2001/06/28(木) 19:46
あと「ホロヴィッツの想い出」な。
しかしなぜ国内番DVD出んのじゃゴルァ。解せん。
※もし出てれ情報きぼーん。

271 :名無しの笛の踊り:2001/06/29(金) 02:53
>>270
それ、スクリャービンの「焔に向かって」弾いてるやつ?
1974年あたりの収録だったと記憶しているが。
むかし、レコ芸のレビューで読んだような、、、。

272 :名無しの笛の踊り:2001/06/29(金) 11:13
>>270
そうです。
レコードの演奏と違ってトリルに自分で手を加えて
両手で交互に打鍵してたり、とにかく壮絶な演奏。

弾く前に本人も周りの人達に、「大きな音を出すから
心の準備をしてくれ」といってますな。

あと、ショパンの「序奏とロンド」も良い演奏でした。
クレメンティのソナタも。

このビデオを見ればおおよそホロヴィッツについては
分かるんじゃないかな。おすすめ。

273 :272:2001/06/29(金) 20:18
上のは>>271な。スマソ。

274 :名無しの笛の踊り:2001/07/02(月) 01:54
メータとのラフ3のDVDが出たみたいですが、買った人います?
僕は聴いた事ないんですが、オーマンディとの演奏に近い感じですか?

275 :名無しの笛の踊り:2001/07/02(月) 09:08
>>274
昔ビデオで出た奴持ってる。そのDVDって国内版?

そうっすねえ、オーマンディの奴と比べればピアノの音はナチュラル
だと思うよ(オーマンディのはやたらキンキンしてない?)。
でもメータとやってる奴は途中でホロヴィッツが間違えそうになったり、
危うい場面が1、2箇所あり。あと途中のカットについては忘れた。

あとは、第3楽章のコーダでオケとずれまくってるので(ホロヴィッツの
オクターブの入りが曖昧なのでオケが合わせらんなかったみたい)、あらら、
って思いました。いくら巨匠とは言えあそこでしくじるのはどうかと思った。
一応最後は合わせて終わってるけど。

映像から推察するに、ホロヴィッツが全ての主導権を握っていて、メータは
それにただただ従ってるって印象あり。

でも映像としては超貴重なので、ファンなら買って損なしと思いまっせ(多分)。

276 :274:2001/07/02(月) 12:07
>>275
レスありがとうございます。
どうやらかなり危うい演奏のようですね。
ピアノの音かオーマンディとのよりナチュラルなのは嬉しいですが。
(確かにあれはキンキンしとります)
それでも興味あるので、今から買ってきます。
あと国内版らしいっす。

277 :名無しの笛の踊り:2001/07/02(月) 20:17
>>275
ホロヴィッツが入ってこないんで、「えっ!?」って
振り向いたメータのあわてぶりがものすごかったように
記憶しています。

278 :名無しの笛の踊り:2001/07/02(月) 22:37
>>275
数年前、NYのTOWERでビデオ買いました。なぜかモノラル。
彼の調子は、オ−マンデイのより時よりずっと良いと思う。
とても健康的な演奏という印象。
確かに、コーダは後味悪い。あれがなければ名演なのに。
というか、オ−マンデイのやつのように編集出来ないのがつらい。
あれも、放送後に、ミスした場所だいぶ取り直したみたいだから。
そういえば、ライナー盤でも、コーダとこのオクターブのあと、
両手で交互に和音を叩いて上昇していくとこコケてないです?
あと、オ−マンデイ盤で2楽章の最後近く、二短調に転調して、
ピアノのソロパートに入る直前、弦だけになるところで、
男がなにやら叫んでるのが聞こえる。なんか不気味。

279 :275でなし:2001/07/03(火) 00:04
>>278
なんだが日本語みたいに聞こえる、、、
おれも昔から気になってるんだけど。

280 :名無しの笛の踊り:2001/07/03(火) 00:06
クロレッツ

281 :274:2001/07/03(火) 00:45
買いに行ったら売ってなかったからムラヴィンのCD買っちゃったよ・・・
メロディアのBMGと契約切れたらしいし。
まあ取り寄せてもらうからいいけど。 
早く観たいな。

>>278
あれなんでしょうね?

282 :275:2001/07/03(火) 12:41
でも全体的にはまあそれほど悪い演奏ではないと思うけど・・・。

書き忘れたけど、映像としての見所は第1楽章の展開部の
クライマックスに近づくにしたがってホロヴィッツの顔に段々
血が上ってきて緊迫するところかな。

録音では味わえない迫力あると思いますよ。ご参考まで。

283 :名無しの笛の踊り:2001/07/03(火) 14:03
そういやカーネギーの復帰リサイタルでもアンコールが始まる前に
なんか言ってるオヤジがいるような。あれ何て言ってるのだろう・・。

284 :名無しの笛の踊り:2001/07/03(火) 16:12
話題がずれてすまんが、トスカニーニとのチャイコン(1943年)。
セルとのに比べてめちゃくちゃおとなしいですね
なんかつまらん。

285 :名無しの笛の踊り:2001/07/03(火) 19:37
それはトスカニーニを恐れていた為だと思われ。
でかい音は出してるけど酷い無茶はやってないように思う。

286 :名無しの笛の踊り:2001/07/12(木) 16:43
昔、テレ朝で放映されたホワイトハウスの映像って
どうやったら手に入るんですか?

287 :名無しの笛の踊り:2001/07/12(木) 19:09
>>286
店では売ってないよん。関係者のコネを頼るしかないでしょうな。
持ってたら誰かWinMXあたりで共有してちょうだい。

288 :名無しの笛の踊り:2001/07/13(金) 00:19
冒頭の「アメリカ国歌」が物凄かったのを覚えてる。
ああ、もう一度見たい。

289 :名無しの笛の踊り:2001/07/13(金) 11:25
そのアメリカ国歌を採譜したいんですよね。
いろんなHPへメールだしたけど、みんな探してるみたい。

290 :名無しの笛の踊り:2001/07/13(金) 13:00
クライヴァーンだけど弾いてるみたいね。
http://www.rmlcd.com/MusicCliburn.htm

ホロヴィッツの録音を元にしたのか分からないけど、うちにある
クライヴァーンのビデオではちょこっと弾いてるのが映ってたよ。
調性は変ロ長調で、冒頭のF→D→B♭で、最低音のB♭に
厳しい爆弾が落ちておりました。

ホロヴィッツのを参考にしたのであればもしかしたら似てるかも。
でもホロヴィッツのを聞いてみたいね。

291 :名無しの笛の踊り:2001/07/15(日) 14:04
ホロヴィッツってやっぱり凄い人気あるんだね。
winMXで全然落とせないよ。(苦笑)

292 :名無しの笛の踊り:2001/07/19(木) 19:36
あげ

293 :名無しの笛の踊り:2001/07/20(金) 03:50
はんがり狂詩曲燃えも絵

294 :名無しの笛の踊り:2001/07/20(金) 13:47
ハンガリー凄いぞ!!!
しっかし、頭の悪そうな編曲だ。

295 :名無しの笛の踊り:2001/07/20(金) 23:18
>>290
クライバーンのは知らないけど、ラフマニノフ編をピアノロールのやつで
聴いたことがある。ホロヴィッツを聞いた後では、やたらおとなしめで
国歌のむしろ荘重性に重点をおいたようなアレンジだったね。

ホロヴィッツのやつは、音の爆弾と洪水という感じで始まり(ちょい大袈裟!)
しっとりと中間部を歌ったあと、左手のオクターブを効かせた豪快極まる
クライマックスを築き、なんか勝ち誇ったままに曲を閉じるのだな。また、
そのピアノの鳴ること鳴ること。この会一番の名演だった。アメリカ国歌
演奏史上(!)でも屈指のものだったと思う。

これ思い出しながら書いてるんだけど、1979年の正月に放映があってそれを
カセットにテレビから録音してその後10年くらいちょこちょこ聴いてたんだが
紛失してしまってね、残念なことしたよ。

もう一度聴きたいし、見たいね。

296 :名無しの笛の踊り:2001/07/21(土) 20:47
age ヒストリック・リターンのCD買ったぞ。

297 :名無しの笛の踊り:2001/07/22(日) 13:20
9月にカルメンの1957年バージョン出るってさ。BMGから。

298 :名無しの笛の踊り:2001/07/22(日) 18:53
>>297
1957年っていやあ、ショパンのスケルツォの2番や舟歌を
いれた年だね。ところで、この一連のショパン作品集、カー
ネギーホールで収録っていろんな資料に書かれてるけど、
本当かねえ? 音にホール感みたいのがないのが昔っから
気になってるんだけど。

カルメン情報サンキュ〜。

299 :名無しの笛の踊り:2001/07/22(日) 19:01
ホロヴィッツをまとめて買いたいのですが、おすすめのBOXてないですか?

300 :名無しの笛の踊り:2001/07/22(日) 20:36
300ゲット!

301 :名無しの笛の踊り:2001/07/24(火) 04:28
ソニーからまとめたBOXが出てる。

あと、EMIの3枚組とか。(これはSP復刻)

302 :299:2001/07/24(火) 04:41
>>301
ありがとうございます。
ソニーからいってみようかな。

303 :名無しの笛の踊り:2001/07/24(火) 12:45
ホロヴィッツって年とってからが悲惨。
観客の期待にこたえなければならないのに手は動かない。
晩年は無理して余裕なく弾いてるのがありありとわかる。
でもあれだけ弾いてるのだからたいしたものだが。
若い頃の演奏も神経質ではある。
悪く言えば小心者だがよく言えばまじめということなのだろう。
こう書いてるがホロヴィッツが嫌いではない。
ただ気の毒だなあと思ってしまったのだ。

304 :名無しの笛の踊り:2001/07/24(火) 14:45
結構、観客を気にするタイプ、だからあれだけ派手なことをしたんだと思う。

305 :名無しの笛の踊り:2001/07/24(火) 16:16
ホロヴィッツこそ客席のことを考えて演奏してくれた
エンターティナーだったと思う。
ちょっと前まで演奏会というのは、ほんとに講義を聴いているみたいで
つまらなかったが、ようやく最近になって楽しい演奏会をしてくれる
ピアニストが増えてきたと思う。
若かりしホロヴィッツの演奏会を聞いてみたかったものです。

306 :名無しの笛の踊り:2001/07/24(火) 16:19
>>70年代後期あたりが一番まじめに悩んでたんじゃないかなあ。
80年代前半のぼろぼろの時期をすぎて、モスクワ以降は楽しんで
弾いているように見えるよ。ウィーンあたりになると、かなり余裕
しゃくしゃくって感じじゃない。

307 :名無しの笛の踊り:2001/07/24(火) 16:24
>>305
そだよね。若いころのホロヴィッツ。
コーツとのラフ3、オーケストラの音はひどいけど
ピアノはかなり鮮明にとられていて、あんな風な
音だったんだろうと勝手に想像してます。

308 :名無しの笛の踊り:2001/07/27(金) 01:46
age

309 :名無しの笛の踊り:2001/07/27(金) 19:14
ワーグナー=リストの「タンホイザー」序曲 落とせなかった・・・。(鬱鬱鬱鬱鬱

310 :みみ:2001/07/27(金) 21:12
スクリアビンのピアノソナタの3番、パパのコレクションのホロビッツのLPで聴いたときは驚いたわ。

311 :309:2001/07/28(土) 12:37
さっき、モーツァルト=リストの「ドン・ジョヴァンニ」幻想曲とメトネルの
「フェアリー・テール」落としたぞ!

ママ、オレ ヤッタヨ (´д`)ママ…

312 :みみ:2001/07/30(月) 12:15
ホロビッツは若いころそのテクニックでみんなを驚かせたみたいね。でも、いまではテクニックはそれ以上の人がいっぱいいるからね。そうすると録音が良いほうがいいってわけね。

313 :名無しの笛の踊り :2001/07/30(月) 14:29
>いまではテクニックはそれ以上の人がいっぱいいるからね。

ええ!そうなん?

314 :名無しの笛の踊り:2001/07/31(火) 04:26
>>311 うらやましい・・・あげ

315 :Super Pianist まさちゃん:2001/07/31(火) 04:30
このthreadは、オレの為に立ててくれたんだよな。
オレって芸大のホロヴィッツって言われてるもんな。

316 :名無しの笛の踊り:2001/07/31(火) 04:34
ホロヴィッツじゃなくて、襤褸ヴィッツだろ?
まさちゃん。(藁

317 :名無しの笛の踊り:2001/07/31(火) 10:42
どうもスレが汚れてきたな・・・。

318 :みみ:2001/07/31(火) 12:26
>>そうよ。パガニーニの時代にカプリッチョを弾けるのは彼だけで、だから悪魔といわれて死んだときに無縁仏にされちゃったでしょう。カプリッチョなんていまじゃ、鈴樹メソッドのジャリが全員弾くわよ。

319 :みみ:2001/07/31(火) 12:28
>>313に答えたのよ.間違いは鈴樹,鈴木に変えて読んでね。

320 :みみ:2001/07/31(火) 12:29
ホロビッツをありがたがるのはいまやコーホー先生だけよ。

321 :名無しの笛の踊り:2001/07/31(火) 18:49
ネカマうざい。

322 :ななし:2001/08/01(水) 08:55
ホロヴィッツの海賊一覧なんてどこかにない?

323 :名無しの笛の踊り:2001/08/01(水) 16:46
海賊幾つか持ってるよ。音質最悪だけど。
こういう話題ってもしかして割れ関係だからやばいのかね?

324 :>312:2001/08/01(水) 18:38
ホロヴィッツの若い頃のライバルはむしろジャズではなかったろうか?
アクの強いリズムや高速オクターブなんかはジャズのメトードのような気がする。
だからこそアメリカで受け入れられたのだろう。

325 :322:2001/08/02(木) 01:56
>>323
いいんでない? このスレにもすでにいくつか登場してるし(笑)

俺が特に聴きたいと思っているのは、1974年にメトで復帰してから、
1982年ロンドン公演までの一連のライブでね、この期間ホロ氏はけ
っこう活発に活動してたでしょう。RCAに全部眠ってるんだろうね。

326 :三浦友*恵:2001/08/03(金) 17:31
ボロビッツより、私の方が弾けると思います。

327 :ワンダ・トスカニーニ:2001/08/03(金) 17:42
>>326
あなた、アタマおかしいわよ。

328 :三浦友*恵:2001/08/03(金) 19:32
>>326
自分の旦那より弾ける人が許せないのね?
狭量な女だこと。

私ハ世界の三浦よ。

329 :名無しの笛の踊り:2001/08/03(金) 19:45
328 名前:三浦友*恵

こいつは無視しましょう。

330 :三浦友*恵:2001/08/03(金) 20:11
>>329
煽りは迷惑だから、やめてよ。

331 :名無しの笛の踊り:2001/08/03(金) 20:12
はいはい。↑
こいつは無視しましょう。

332 :327:2001/08/03(金) 20:30
328 名前:三浦友*恵 投稿日:2001/08/03(金) 19:32
>>326
狭量な女だこと。
  ↑

なるほど。自分のことを言っているわけだ。(藁

333 :三浦友*恵:2001/08/03(金) 20:39
まあ!失礼ね。

(ジサクジエンもはしかです。一息入れましょう。)

334 :323:2001/08/03(金) 21:38
>>325
なるほど。まだ未発表ものが。
ちなみに私が持っている海賊録音は、

・ハンガリー狂詩曲13番(Live Boston 1968)
・クライスラー(ラフマニノフ編)愛の悲しみ
・スクリアビン 左手の為の前奏曲(Live 1970s)
・スクリアビン 前奏曲作品65 1,2

こんなもんで。

一時期MXで落としまくったけど最近見ないねー。
なぷが止まったからですかね。いちお下げとこ。

335 : :2001/08/07(火) 11:05
>>334
「愛の悲しみ」はすごいよね!
でも上の方で、ホンマのホロヴィッツかいなって疑問を呈するレスがあるが
どうなんだろう?おれはホロさんだと思うんだが。

336 :334:2001/08/07(火) 12:14
>>335
疑いだしたらきりないけど、本人の演奏を聴きこんでいれば
分かるのでは。偽ものっぽいのも幾つか共有されてたけど、
聴いてみればすぐ分かるよ。なんというか音楽の起伏の作り方が全然違う。

あと上に書いたのは正規録音してないけど演奏会で弾いた曲目の内に入ってます。

337 :311:2001/08/07(火) 18:45
>>336
ちょっと前にwinMXでホロヴィッツの「スケルツォ第2番」落としたんだけど、
音聴く限りとてもホロヴィッツの演奏とは思えないんだよね。ヤパーリ偽物?

338 :311:2001/08/07(火) 19:09
追加。
>>334
・ハンガリー狂詩曲13番(Live Boston 1968)
・クライスラー(ラフマニノフ編)愛の悲しみ
・スクリアビン 左手の為の前奏曲(Live 1970s)
・スクリアビン 前奏曲作品65 1,2

メッチャうらやましいっすわ。「ハンガリー狂詩曲第13番」は俺も一度
落としたんだけど、再生しようとしたら →「ファイル見つかんねーよ」だって。(ヲイヲイ
あとは全部Busy Busy Busy…。                          ・・・鬱だ。

339 :334:2001/08/07(火) 23:32
>>337
スケルツォは正規盤の録音あるよね。たしか1950年代の奴だったような。
ショパンアルバムってやつに入っとる。

確か2番の録音は1種類しかないはずだし、あの演奏はホロヴィッツサウンドが
びしびし炸裂してるので、それは偽者の可能性限りなく大ですな。

もし良ければ正規盤の録音と比較してみるよろし。低音でオクターブ重ねてる
箇所とかあるから、多少の判定材料にはなるかも。

そういえば自分も以前に偽物つかまされたよ。
ハンガリーの8番だったかな(確か)。番号あってないかもしれないけど
ペストの謝肉祭ってやつ。10秒聴いてすぐ削除した(苦笑)。

あとリストの愛の夢何たら〜ってやつも偽もんだったな(ムードミュージック風の
愛の夢3番だった・・・・・ゴルァァァ!)。

気をつけませう。

※ところで上で書かかれてるモーツァルト=リストの「ドン・ジョヴァンニ」幻想曲
ってピアノロールのやつっすか?ちょっと気になったので。

340 :名無しの笛の踊り:2001/08/08(水) 19:17
みんな、レアな物持ってていいな〜〜〜。
ハンガリー13番とクライスラーしか持ってないよ。
クライスラーって、ラフマニノフのソナタ弾いてて
弦がぶちきれ、モアが登場したときのやつなのかな?

341 :337:2001/08/08(水) 23:38
>>339
なるほどです。正規の録音があったとは知りませんでした。
「愛の夢」!! プププ、同じもの落としてたんですね。(ワラ

>※ところで上で書かかれてるモーツァルト=リストの「ドン・ジョヴァンニ」幻想曲
>ってピアノロールのやつっすか?ちょっと気になったので。

ひょっとしてモーツァルト=リスト/ブゾーニの「フィガロ」幻想曲のことを言ってます?
俺が落としたのは ラーラシ#ドーラ #ファーシ のやつだから紛れもなく「ドン・ジョヴァンニ」幻想曲ですね。
本物だとは思うんだけどな〜。ホロヴィッツにしてはおとなしい演奏ですけどね。
あと、ロールではないと思いますよ。(ノイズけっこうあるので)

342 :334:2001/08/09(木) 00:11
>>341
>本物だとは思うんだけどな〜。ホロヴィッツにしてはおとなしい演奏ですけどね。
>あと、ロールではないと思いますよ。(ノイズけっこうあるので)

んー、偽物くさいなあ・・・・。
正規盤にピアノロールの録音はあるんだけど。

正規版はブゾーニ版を多少変えて弾いてるので
(繰返し省略とかね)、暇と金あったら比較するよろしね。

343 :名無しの笛の踊り:2001/08/09(木) 00:19
オーマンディ指揮のラフ3番は凄い!!
何が凄いかって?演奏終了後の聴衆の拍手の凄さ!!
今のピアニストでこんな凄い拍手をもらえる人っていると思う?

344 :名無しの笛の踊り:2001/08/09(木) 00:30
いません!

345 :名無しの笛の踊り:2001/08/09(木) 00:32
>344
そーですよね!!
何で最後の拍手も全部録音してくれなかったのかしら?
残念!

346 :名無しの笛の踊り:2001/08/09(木) 00:38
「ホロヴィッツの夕べ」は面白い!

347 :名無しの笛の踊り:2001/08/09(木) 00:49
うもれるなぁぁぁぁぁ

348 :名無しの笛の踊り:2001/08/09(木) 01:08
でも、明らかにこれはツギハギだなって録音は、聞いていてつらいものがある。

349 :名無しの笛の踊り:2001/08/09(木) 09:10
ラスト・レコーディングの「愛の死」にはマジ泣き・・・。

350 :名無しの笛の踊り:2001/08/09(木) 18:45
>>343
キーシン様がいます!!(怒

351 :名無しの笛の踊り:2001/08/09(木) 20:21
>350
相手にならないよ!馬鹿じゃないの?
袋叩きにあうよ!ホロヲタに・・・。ゴルァ!

352 :みみ:2001/08/09(木) 20:22
DVDの、メータとのラフ3ってどうよ

353 :名無しの笛の踊り:2001/08/09(木) 20:26
>352
うーむ、フィナーレの最後らへん、オケと合っていなっかたような気が・・・
まぁ、ホロヴィッツだから許せるでしょう!

354 :名無しの笛の踊り:2001/08/09(木) 20:59
>>352
それはがいしゅつ。レスを全部読め。

355 :名無しの笛の踊り:2001/08/09(木) 23:41
ヒストリックリターン1965での、ショパン・バラード1番。
くらくらめまいのするような。

356 :名無しの笛の踊り:2001/08/09(木) 23:59
別れの曲もよろし

357 :名無しの笛の踊り:2001/08/10(金) 08:47
>>352
みみ発見!!ただちに抹殺せよ!!
真性ドキュソの為、要注意!!

358 :名無しの笛の踊り:2001/08/13(月) 23:26
下がっとる、下がっとる。

359 :名無しの笛の踊り:2001/08/16(木) 15:16
あげとくよ

360 :名無しの笛の踊り:2001/08/23(木) 11:12
あげ。

361 :  舞姫:2001/08/23(木) 14:14
ホロビッツのピアノを聴いてスカルラッティを好きになったの。

362 :名無しの笛の踊り:2001/08/23(木) 20:32
性格陰険ホモユダヤのピアノは最高だな。シューマンは特に素晴らしい。

363 :名無しの笛の踊り:2001/08/23(木) 21:13
モシュコフスキ萌え age

364 :名無しの笛の踊り:2001/08/24(金) 00:52
セルとのチャイコンがヤフオクに出てるよ。

365 :バイバイ:2001/08/25(土) 19:10
2ちゃん閉鎖記念カキコage

366 :名無しの笛の踊り:2001/08/25(土) 23:55
なんだ、ほんとに終わり?

そろそろ海賊録音どっかにうぷしようと思ってたのに。なんつって。

367 :名無しの笛の踊り:01/08/26 17:57
10年ほど前、海賊盤がいくつか出てて、
そのうちの1枚では、ラフマニノフのソナタが
弦が切れて途中までしか演奏されていなかったけど、
レーベルも違う別の1枚では、
途切れたところからの演奏だけが収録されてた。
これが同じ日の録音だってこと
3年ぐらい気づかなかったよ。

368 :  舞姫:01/08/27 13:02 ID:sohB8t4k
海賊盤なんて買わないよ。

369 :名無しの笛の踊り:01/09/02 14:00 ID:bKvqhD5w
9月末に新盤がRCAからリリースされるようですが、内容知ってる方います?

370 :名無しの笛の踊り:01/09/02 14:44 ID:BxaH4KAI
>>369

ここの過去ログ検索せれ。
http://www.prox.jpn.org/~piano/kodawari/bbs/bbs.cgi

371 :名無しの笛の踊り:01/09/02 14:46 ID:BxaH4KAI
ていうか7/19あたりの書きこみを見れ。検索できんかった。

372 :名無しの笛の踊り:01/09/02 16:51 ID:nZsK1B7E
良スレage♪

373 :名無しの笛の踊り:01/09/02 17:22 ID:IVrdqMe2
>>370
ありがとうございます。
ところで、今まで出回ってるCDでは何種類のカルメンがあるのでしょう?
もちろんホロヴィッツ本人が弾いてるやつで。

374 :370:01/09/02 18:03 ID:SVJHwdEU
>>373
さあ・・・? 一通り聴いたはずだけど、すぐには出てこないな。

それと忠告だが、教えて君モードはほどほどに。
あんたには悪いが、何か悪い予感のする質問のパターンだ。
質問の前にまず検索エンジンを使って調べるべし。http://www.google.com/

http://hem.passagen.se/dennisgu/horowitz/transcriptions.htm
※ここに載ってる1957年版ってのが今度出るやつじゃないの。

375 :名無しの笛の踊り:01/09/02 18:25 ID:pvnR5sUI
↑よう分からん。
>悪い予感のする質問のパターン
って何?

376 :名無しの笛の踊り:01/09/08 21:06
70年代の後半の「音友」で、アシュケナージがホロヴィツを
めちゃめちゃ批判してるインタビューがあったって知人から
聞いたんですけど、どなかた詳細ご存知ない?

377 :名無しの笛の踊り:01/09/08 21:09
5年くらい前のレコ芸でブルックナ−なら滅茶苦茶批判してたけど…

378 :376:01/09/08 21:46
>>377 即レスどうも
いや、僕はアシュケナージって人はほとんど盲目的に
ホロ氏を尊敬してるとずっと思い込んでいたんですけど、
先日 >>376 のことがあってちとショックを受けました。

たとえば、60年代後期ニューヨークでリサイタルのプログラムを
一通り終えたアシュケナージが聴衆に向かって、
「皆さん、これから私はホロヴィッツ氏のラフマニノフのソナタを
聞きに行かなければなりません。したがってアンコールにお応えすることは
ご容赦ください・・・」とかなんとか言ったとか、
74年のメトでの復帰演奏会には、自分のリサイタルの開始時刻を変えてまで
駆けつけたとか、、、

で、いつアシュケナージのホロヴィッツ感に変化が生じた知りたいと思いました。

件の、知人は詳細は忘れたけど「かなりボロクソ」な内容だったと言っております。

379 :名無し:01/09/09 04:02
>>376
確か、「ホロヴィッツはもはや音楽的に訴えようとする何者をも持って
いないように思う」といったような表現で批判していたと思います。

380 :名無しの笛の踊り:01/09/11 02:16
>>379
アシュケナージに音楽的に訴えるものがあるとは思えんが。
ホロヴィッツの晩年のバラード1番とか、ミスもあるが、深い解釈だと
思う。

381 :名無しの笛の踊り:01/09/11 10:40
ラストレコーディングはちょっと痛いよね……
ショパンのエチュードは音濁ってるし……

382 :名無しの笛の踊り:01/09/11 16:29
>>379,>>380
これは私の想像ですが、
確かに70年代後半、RCAに戻った時期のホロヴィッツは、
過去の自分を拡大(縮小?)再生産するだけで、
芸術的にはあまり新たな展開がなかった時期とは言えるのではないでしょうか?

一方アシュケナージはショパンの全集とベートーヴェンのソナタ全集に取り組み、
「ヤングヴィルトゥオーゾ」から、より深い表現者としての道を求めて、
ある意味内省的に葛藤していた時期だと思われます。

そうした時期にホロヴィッツを否定することは、
いわば過去の自分と訣別し、これからの表現者としての道を進むための、
象徴的な意味合いが強かったのではないでしょうか?

であるなら、結局は380さんの仰る通り、
ホロヴィッツは晩年になって、さらに新境地を開き、
アシュケナージは表現者として大成することは出来なかったのは皮肉ですが。

でも、本当はホロヴィッツにどこかでボロクソ言われて、
アタマに来ていただけなのかもしれませんね!

383 :名無しの笛の踊り:01/09/11 16:46
>>376
おぽろげに記憶がある。75年の7月号かな?
ムラヴィンスキーをボロクソに言っていた。
その記事の前後になんかそんな事をいっていたような気がする。
ウルでスマン

384 :名無しの笛の踊り:01/09/11 17:18
アシュケナージは結構嫉妬入ってるのかもしれんよ。

「ピアニストとのひととき」ってインタヴュー本で、「私は若い頃に
ホロヴィッツのような完全なピアニズムを目指していたが、自分には
不可能と悟って断念した」って言ってた。愛憎半ばするってやつですかね。

確かにホロヴィッツは晩年のクライスレリアーナなんかを若いときのと
比べちゃうとかなりの脆弱化を認めざるを得ないと思うけど、あるいは
アシュケナージはそのへんを批判したかったのかも。

385 :名無しの人:01/09/11 20:59
384さんのいうCBSのホロヴィッツ若い頃のクライスレリアーナは良かったね。アルゲリッチ盤が出たため急に話題に上らなくなったけど、今でもアルゲリッチ盤と良い勝負だと思う。

386 :名無しの笛の踊り:01/09/11 21:07
>>385
そ、そんな・・・
あのクライスレリアーナを、
アルゲリッチと比べちゃうんですかあ?!
いくらなんでも、それはあんまりでは?
いや、まあ、人それぞれなんだけど。

387 :名無しの人:01/09/11 21:17
>>386即レスどうも。385は控えめに言っただけで、個人的には何か狂的なものを感じさせるホロヴィッツの方がアルゲリッチよりずっと好きだ。

388 :名無しの笛の踊り:01/09/17 15:48
近所のブクオフにホロヴィッツ・ファンが持ち込んだと思われる
中古CDあるよ。
すべて海外盤のグラモフォンで日本語書いてない〜!
中でも3枚組みCD(ベスト盤?)と、あとロシアのコンサートのLDが魅力的。
値段が高値なので、まあ当分売れないだろう。

389 :名無しの笛の踊り:01/09/21 23:35
最後の自宅での録音、 amazon.comのりストにあるんだけど、
あれ、どうでしょう?

390 :名無しの笛の踊り:01/09/22 16:29
>>389
ラストレコーディング?
ファンなら買いでしょ。ハイドンのソナタと、ワーグナーのトリスタンが泣けます。

391 :名無しの笛の踊り:01/09/24 14:54
グレン・プラスキンの本読み返してるけど
2点不満あり

1. 1968年の例の「On TV」の章
世界中のホロヴィッツ ファンが初めて見た「動くホロヴィッツ」だった
のに、その衝撃や感動や歓喜の記述がほとんどないのが残念。

2. 70年初頭の一連のスタジオ録音はショパン、スクリャービン等傑作ぞろい
だと僕は思うけど、CBSとの契約更改めぐるごたごたに重点をおいた記述に終始し、
確かにジャーナリズム的には正解なんだろうけど、もうちょっとねえ音楽について
書いて欲しかったす。

392 :名無しの笛の踊り:01/09/25 00:13
ホロヴィッツの大ファンです。CDは、65枚以上持っています。
一部カップリングダブりあり。
ホロヴィッツの前に、ホロヴィッツなし。ホロヴィッツの後に、ホロヴィッツなし。
ホロヴィッツは、ロマン派の作品を中心としたレパートリーということがいえるでしょう。
モーツアルトやベートーヴェンは、古典派様式を逸脱した美感を追究した演奏といえるでしょう。
ショパン、シューマン、ラフマニノフ、スクリャービン、は特にうまいですね。
スカルラッティもたまらなく良いです。
ホロヴィッツは、音色の幅が広く、音のダイナミクスがすばらしい。
これからも、熱狂させてもらいます。

393 :名無しの笛の踊り:01/09/25 00:15
「ホロヴィッツの夕べ」がマジ面白い。

394 :名無しの笛の踊り:01/09/27 08:45
>>393 読んだ。良かった。
83年の来日公演は、やりすごされてるのかと思ってたが
「破滅的な・・・」とあったね。
やっぱ、ホロヴィッツのキャリアの中でも最低最悪だったって
ことがわかった。

395 :名無しの笛の踊り:01/09/27 08:49
ビデオで見たら(晩年のモーツァルトをジュリアーニと録音する奴)
結構子供っぽくて、神経質そうな人だったね。
てっきり権威の象徴!って感じの大威張りな感じと思ってたので
意外だったなあ。
思わずあんたの演奏はネクタイより素敵だと言ってやりたかった。

396 :名無しの笛の踊り:01/09/27 10:01
ジュリアーニじゃなくてジュリーニね。

397 :名無しの笛の踊り:01/09/27 20:16
ペトルーシュカのロシアの踊り(?)をWINMXで落としたんですけど、
過去にレコーディングされてましたっけ?ホロヴィッツ。
やっぱ偽者かな・・・。

398 :名無しの笛の踊り:01/09/27 22:54
>>397
EMIからかなり後年になって正規に発売されてます。

399 :名無しの笛の踊り:01/09/28 04:31
>>398
SP復刻としてマイナーレーベルからも出てるよ。

400 :名無しの笛の踊り:01/09/28 23:44
ホロヴィッツ プレイズ ラフマニノフ
RCAから出ているやつ。
この中のソナタの2番は、最高です。

第3楽章の終わりの部分に、
デデデデーン。デデデデーン。デデデデーン。デデデデーン。と呼びかけて、
デデデデーン。デデデデーン。デデデデーン。デデデデーン。と応じる。
リズムがあるでしょう。
セックスしている時に、このデデデデーン。
の4つめのデでスフォルツァンドをつける感じで、挿入すると良い。

401 :名無しの笛の踊り:01/09/30 01:17
あげ

402 :名無しの笛の踊り:01/09/30 15:55
>>400
あんた、下品な人だね。
それにどの箇所かまるで分からん。

403 :名無しの笛の踊り:01/10/01 15:48
今朝、NHK衛星でアレクザンダー君。
もろホロヴィツだったよ。
途中から見たんだけど
ラフマニノフ ソナタNO2がプログラムの最後で、アンコールが
モシュコフスキのエチュード、ラコッツィ・マーチ(ホロ編)、
結婚行進曲(ホロ編)、もう笑ってしまいました。
演奏の出来もなかなかでした。

404 :名無しの笛の踊り:01/10/01 15:59
ホロヴィッツ編曲の楽譜、どこで手に入れるんでしょう?
カルメンとか、結婚行進曲とか・・・

405 :名無しの笛の踊り:01/10/01 21:42
楽譜はない。
録音からの耳コピのみじゃ。

406 :名無しの笛の踊り:01/10/02 23:15
>403
なにィ〜!
見たかったがもう手遅れ。こういう情報ってどっかで詳しくやっとらんのかな?

407 :名無しの笛の踊り:01/10/02 23:17
>>406
「ぶらーぼ」買いなさい!

408 :名無しの笛の踊り:01/10/03 00:25
ぼく、ホロヴィッツ初来日の時のNHKで放送されたビデオ持っています。

409 :名無しの笛の踊り:01/10/03 00:34
>>403
アレクザンダー君。ってガブリリュク?
見たかったわ!
先日ファンの「ホロヴィッツに特別に思い入れがあるんですか?」
って質問に、ただ「良いアレンジだから。」とあっさりしていたけど。
なぁ〜んだやっぱり好きだったんじゃない。

410 :名無しの笛の踊り:01/10/03 00:37
>>408
骨董品?

411 :名無しの笛の踊り:01/10/03 00:41
>>410
骨董品。

412 :名無しの笛の踊り:01/10/03 00:50
>>411
大事にしてね〜。

413 :名無しの笛の踊り:01/10/03 12:52
そうよ、骨董品も骨董品なんだからん。

414 :名無しの笛の踊り:01/10/04 22:28
滅びっつ と るーびんしゅたいん

滅びっつの勝ち!!

るーびんしゅたいんの自伝読んだか?
奴は、運だけのピアノ弾き。
るーびんしゅたいんは、いいときに生まれたな。
今、うまれていたら 埋もれている無名のぴあの弾きだ。 

415 :名無しの笛の踊り:01/10/06 00:12
BISから出ているホロヴィッツの自作/編曲集いいぞ。買え!

416 :優良スレにつき・・・:01/10/07 01:14
いやいや、このスレ、楽しめました。
本当にみんなお目が高い。
ホロヴィッツは空前絶後の大ピアニスト。
彼に辛うじて肉迫できるのは…  グールドくらいでしょうか。
現存ではアルゲリッチ、スルタノフといったデモーニッシュな演奏家
だけでしょうね。とにかくピアノの鬼!でありましたね。ボロージャは。
デュバル氏の「ホロヴィッツの夕べ」が極めつきのインタビューでしょう。

私が何とも興味深いのは、彼の”師”という存在。
一体誰にあの奏法を学んだのか? いろいろ発言が残っておりますが、
いまいちはっきりしない。実に、実に”変態的”指さばきですよね。
しかも美しい…。 当然自分で欲しい音から開発した、と言うでしょうね。
奏法としてあそこまで美しいピアニスト、他にグールドだけだなぁ。
作る音楽や出す音については、当然のまた当然なので、
奏法に着目してみました。
まったく美しいの一言…。

417 :批評家:01/10/07 05:43
優良スレ!

418 :名無しの笛の踊り:01/10/07 22:44
ホロヴィッツ プレイズ シューマン いいよ。
まだ聴いていない人聴いてね。音は綺麗。感激と興奮させてくれます。

419 :ななな:01/10/07 23:04
ホロヴィッツの子供の情景っていい。

420 :名無しの笛の踊り:01/10/07 23:07
日本公演の二回目のときアンコールでみんな舞台前に駆け寄って
スタンディングオベーションしているのを制して、かがむように
指示して、ピアノの前に坐って弾いたトロイメライ。忘れられま
せんね。三メートルくらい前にホロヴィッツがいて。
その後延々続くアンコールにピアノのふたをぱたんと閉めて、いた
ずらっぽく笑って。人見記念講堂でのできごとでした。

421 :批評家:01/10/08 02:08
あれは・・・わたくしもそのすぐそばで聴きました。涙がでました。
不出生の巨匠をそばで、あのように近くで聴けた。とろけるような音に酔いしれて
いられたあの瞬間。シューベルト「樂興の時」も。
われわは幸せです。もう二度とあの瞬間はやってこないんですよ。
信じられないですね、あれが現実だったなんて。

422 :名無しの笛の踊り:01/10/08 02:17
賛否うずまく人だけど、間違いなく不出生の魔人だったな。

ホロヴィッツの夕べ、俺も読んだけど
とにかく凄まじく不安定で自己顕示欲が強くて
そのくせ弱くて臆病なのに天才だという、
あれだけヘンな人間も珍しい。
あんなにホロヴィッツに憧れていたデュバルも
最後は遂に愛想をつかして離れてしまう・・・・・。

423 :ロマン:01/10/08 02:19
「トロイメライ」聴きたかったなぁ
あの曲巨匠でないと弾けないかも。
皆さんご存じでしょうか、「松崎伶子」さんがアンコールに
トロイメライ弾かれた。これも涙がでるほど胸にきた

424 :批評家:01/10/08 02:26
そう、そうですよ。赤ん坊のような、感情を表面に出す人。
謎の霧に覆われたキャラクターですよね。彼のひとり娘は
発狂していましましたし。天才の周囲には信じ難い不幸が
あるもの。証明ですね、ひとつの。常人の思惑なんて超え
しまっている。
デュバル氏はその辺よく書いているでしょう。哀しい、っていう
感じでしたね、わたしはあれを読んで。天才の孤独って、よく言
いますが、こういうもんだったと少し理解した。誰からも分かって
もらえないんですね。皆、彼の魔力を恐れてしまって。
化け物扱いされているのと同じです。しかしそれも天才ゆえの孤独。
もう二度とああいう怪物は出てこないんでしょうかね?

425 :名無しの笛の踊り:01/10/08 23:49
BISのクレショフの聴き取りコピーってどよ?

426 :名無しの笛の踊り:01/10/09 00:07
>>425
かねがねヨイ(と思う)
でもホロヴィッツのきらめくような音色がないんだよね。当たり前だけど。

427 :名無しの笛の踊り:01/10/09 00:15
不出生はやめれ

428 :名無しの笛の踊り:01/10/09 15:35
>>416
ホロヴィッツは素晴らしい芸術家だと思います。
ミケランジェリもしかし、素晴らしいですよ。
ショパンのバラード1番、まるっきり違った解釈ですが、
ホロヴィッツとミケランジェリの演奏はそれぞれ素晴らしいと
思っています。
アルゲリッチはいいとは思いませんが、グールドはたしかに
間違いなく天才ピアニストでしょうね。

あと、リパッティ、ホルショフスキー。

429 :名無しの笛の踊り:01/10/09 15:39
「不出生」はヒドイ(w

430 :名無しの笛の踊り:01/10/10 00:24
>>426 ああ、バラードの一番!
ホロヴィッツのは、40年代、65年のヒストリック・リターン、
68年のオン・テレビジョン、82年のロンドンと4種類ありますよね。
僕は68年のヤツがめっちゃ好きで、この演奏ぐらい「完璧」なるものを
具現し、我々に実感させてくれるものは他にないとまで思ってます。

ホロヴィッツにとっても、絶好調の時代ですよね。

65年の復帰から69年にまた隠遁しちゃうまでって、けっこうライブ音源
残ってると思うのだけど、どうにか全部聴けないものですかねぇ。

431 :430 です:01/10/10 00:25
>>426 じゃなくて >>428 でした。
お二方に スマソ

432 :ななし:01/10/12 08:35
age

433 :ジョルジュシフラ:01/10/13 00:47
いくらホロビッツでも、シフラのスゴイテクニックには足元にも及びません。

434 :名無しの笛の踊り:01/10/13 01:25
まあシフラの方が指は速く回ったろうね。

435 :ななし:01/10/13 01:32
>>433-434 そうか?
素朴な疑問

436 :名無しの笛の踊り:01/10/13 01:41
指の機動性がとにかくあるっていうのと、
それが統合されて表現に生かされているかっていうのは
別だから・・・・シフラの弾く半音階的大ギャロップの映像とか見ると
さすがに凄いと思ったけど、でもCDとかいろいろ聴いてみると
決して技術的に高度だっていうわけじゃなかったんだと分かった。

ま、シフラは良くも悪くもエンターティナーだった。俺、嫌いじゃないよ。

437 :便秘こわい :01/10/13 08:14
好物はアップルジュースと舌ビラメのソテー。
何かの記事で見た生前のホロビッツの大好物というけど、食物繊維少なそう

438 :名無しの笛の踊り:01/10/13 08:31
シフラはあの歪み&肥大化がいいのよね。

439 :名無しの笛の踊り:01/10/13 09:46
>>420
>>421
私はその時、マエストロと握手してもらいました。幸せでした。
大きくてあんなに柔らかいと思いませんでした。

440 :名無しの笛の踊り:01/10/13 23:10
>>439 よろしいな! うらやましい。

86年の時は、初日に行きました。冒頭のスカルラッティが静かで
ゆっくりとした曲(ホロヴィッツによれば「緊張度の高い作品」)
で、ホロヴィッツも極度に集中してていねいに弾き始めたため、
こちらの方がプッツンしていっちまいそうでした。(笑)
一つ一つは硬質な感じのするピアノの音がトータルには、なぜか
フワっとした肌触りのする響きになるという不思議な音の芸術は
まさに名人ホロヴィッツのみがなせる至芸だったのでしょうね。

1930年代に、初めてホロヴィッツの実演に接したルドルフ・フィルクスニーは
「雲の上を行進している」ように朦朧として家路についたとか。
最近読んだ本の中にそんなエピソードがありました。

441 :名無しの笛の踊り:01/10/15 14:10
1957年版カルメン聴いた人、インプレきぼんぬ。

442 :名無しの笛の踊り:01/10/15 16:00
ホロヴィッツ凄いね
ピアノ小さいときもっと
一生懸命練習すればよかったな
こんな風にはひけっこないが

443 :名無しの笛の踊り :01/10/15 16:51
ショパンのバラード1番はともかく,4番(メトライヴ)はどうよ。

ホロヴィッツで聴くと,バラバラの断片をつなぎ合わせたような
曲に聞こえるというか,パラフレーズか何かのショーピースに
しか聞こえない。もっと深い音楽だと思うのだが...

444 :名無しの笛の踊り:01/10/15 22:01
>>443
ちょっとしたミスが多いよね、、、

445 :名無しの笛の踊り:01/10/15 23:41
2年前,発表会で「月光」を弾くためにホロヴィッツのCDで研究した。
大好評だった。たまたま家にあったのがホロヴィッツだったけど、
後で他のピアニストのをCDで聴いたら、私のがまだマシとかって思ちゃった。

446 :名無しの笛の踊り:01/10/15 23:52
>>440
もちろん私は聴いていませんが、確かその来日公演は賛否両論だったた
というようなことを聞いたのですが。
一説には、その時のホロヴィッツはヤク中でメロメロの状態だったとか。

447 :名無しの笛の踊り:01/10/16 00:29
>>446 ボロボロだったのは 83年の初来日の時です。(86年もそりゃ賛否両論は
あったでしょう)
初来日は初日に行ったのですが、なんつーか、最初のベートーヴェンがモヨモヨフニフニ
とおぼろに始まりましてね・・・いやこの時のインプレッションはもういいでしょう。
吉田秀和さんの「この人はもう骨董品のような人で、どこがいいの悪いのといっても
しょうがないんですけどね・・・でも少々ヒビがはいりましたね・・・」が、
すべてを象徴していました。

448 :名無しの笛の踊り:01/10/16 00:54
>>443
特にそのアルバム全曲にその傾向を感じますね。
ホロヴィッツの数あるレコードのなかでも「メトロポリタン」
は一番音が軽くとられていて、そういう印象を助長してるのかも。

そして、あなたはとても良い耳をお持ちだと思いますよ!(一切の他意なし)

ホロヴィッツの演奏が「断片の連続」に聞こえるという指摘はいろいろな
ところで聞きます。60年代後期、あるディレクター曰く、
・・・ホロヴィツは、練習時にはパッセージ等を断片的にさらって、土壇場
になって、それらをつなぎあわせるのだ・・・とか、

これは作曲家の故八村義男氏がホロヴィッツ論の中で
・・・彼の演奏には何か、瞬間の連続のような印象がある・・・
なんてあります。

449 :名無しの笛の踊り:01/10/16 03:34
工房の頃、もうたいがい嫌になっていたピアノの練習。ヤメヨカと思っていた。
そんな時偶然見たテレビのホロヴィッツ特集。(←何かは忘れた)
!!大ショック!!
全身の血が沸騰大逆流するかとオモタ。

次の日から学校も逝かずバカみたいに練習の鬼になって...
小指の格納からだけど。まず形からって。

この人がいなければ今音楽やってなかっただろうなぁ。
ジャンルは全然違う(というかロック)だけど。
激しくリスペクトしております。

450 :名無しの笛の踊り:01/10/18 03:04
>>449
ホロヴィッツの演奏姿にイカレちゃうと、
他のピアニストのは、何かが足らん!って思っちゃうよね。

451 :名無しの笛の踊り:01/10/18 03:50
上体やたら揺らしたり、眉間に皺寄せたりといった
大げさなところが微塵も無く、いつもクールなのがいい。

断片の連続という印象は、究極の刹那主義?
今、美しければいい。今、最高に気持ちよければいい。
「2分前の音ですら過去の歴史」としてとらわれない。
症状でいえば、「分裂型」。
だから粘着質のショパンとかベトを求める向きには違和感
あるでしょう。個人的にはウダウダとしたショパンが嫌い
なので、バラ1、バラ4はホロビッツのが一番好き。

452 :名無しの笛の踊り:01/10/18 04:24
↑続き
これは、
歴史を積み重ねるとか、円熟とかいう方向でないので、
もう、どんどん「砥ぎ澄ます」しか発展のしようが無い。
ヒビ、とか「欠け」の許されない道。
これで、年取るのはツライよ。
彼が、万年青年の国アメリカにいたのは、なかなかに
意味深いと思う。聴衆の異常な熱狂ぶりには、いつも
違和感を感じていたけど、それは、「今、この一瞬に
集中し、燃え尽きること」への熱狂だったのかなあ。
刹那的な陶酔感、それも集団でとなると、これはこれで
音楽のひとつの力だけど、ほとんどロックですね。

453 :名無しの笛の踊り:01/10/20 04:42
ピアノロールもありますね。

454 :名無しの笛の踊り:01/10/20 08:23
>>449
ロックやってるけどホロヴィッツリスペクト!ですか。
いいですね。分野(笑)は違えど、カリスマ性とか個性は
共通だもんね。この人みたいに、誰かロックとかやってる人で
ホロヴィッツ最高!っていう人いないかなと思ってたんです。
なんかそれはそれでカコイイかなと。分かる人には分かるし。

455 :名無しの笛の踊り:01/10/20 11:00
ショスタコのスネアがたたきたくて
ドラマーになったやつを知ってるが

456 :名無しの笛の踊り:01/10/20 14:12
裸婦間にの夫最高!

457 :名無しの笛の踊り:01/10/21 00:21
>>453
ピアノロールのやつ買おうかまよっとる。
誰か聞いたことのある人、感想求ム!

458 :名無しの笛の踊り:01/10/21 00:35
>>457
迷わず買え!これを知らん奴はモグリじゃ!!

459 :名無しの笛の踊り:01/10/21 03:10
最近プロコフィエフのトッカータを某ピアニストで聞いたけど、やはりこの曲は、ホロヴィッツ
だね。あとスクリャビンの「焔にむかって」リヒテルだって、
誰だってこれについては勝てますまい。

460 :名無しの笛の踊り:01/10/21 03:16
>>459
ソフロニツキー聴いたか?

461 :名無しの笛の踊り:01/10/21 04:59
>>459
ネイガウスもいいぞ。

462 :名無しの笛の踊り:01/10/21 10:25
日本公演のアンコールの時、ホロビッツと握手した。
手のひらは細かなシワでいっぱいで手相がどれなのかわからい。
柔らかかった。香水のニオイがすごくて手にしばらく残った。

その後松尾楽器がホロビッツのピアノを日本に持ちこんで一般に触らせる会を
ウチワで開いた。その席には松浦トヨアキさんも来てた。
古いスタンウエイにありがちな強弱のコントロールがむずかしく
フォルテとピアノの中間が出しにくいタイプの楽器だった。
あのフォルテとピアノの落差の大きい演奏スタイルは楽器固有の特性によるモノだったりする。

463 :名無しの笛の踊り :01/10/22 22:18
57年版のカルメンが11月1日に発売延期。鬱氏。

464 :名無しの笛の踊り:01/10/24 16:48
>>459
スクリャービンなら練習曲作品8-12でしょ。
これはホロヴィッツで決まりじゃない?

465 :名無しの笛の踊り:01/10/26 23:15
カルメンの1957年版聴いたけど、ちょっと中途半端なような。
やっぱ1968年のがベストか。他に聴いた人いる?

466 :名無しの笛の踊り:01/10/26 23:40
ホロヴィッツは病跡学的にみると、精神分裂病だったと思われます。
分裂病でも、慢性的に症状が持続するタイプではなく、良くなったり悪くなったりを
繰り返す、おそらく、緊張型と呼ばれるタイプと思われます。そのため、何度かの
長期に渡る演奏活動の中断期があったのでしょう。83年の初来日時はヘロヘロでしたが、
抗精神病薬の量が多すぎた、と言うか、かなりの量の薬剤を用いないと症状が抑えられ
なかったものと思われます。
ということで、彼は何度となく本物の狂気に囚われた経験があるため、シューマン、
スクリャービンなど、やはり分裂病圏の作曲家に強い親和性があります。
とりわけ、クライスレリアーナは、シューマン自身が体験した狂気へのプロセスを
克明に描いた作品だけに、ホロヴィッツの演奏には、体験者でなければ感じようの
ないリアリティがあります。
スクリャービンは、パラノイア、もしくは妄想型の分裂病で、ホロヴィッツとは
タイプが異なりますが、体系化された誇大妄想の世界を、何の躊躇いもなく描き
きるには、本物の狂気を共有する必要があります。スクリャービンの演奏で完全
にいっちゃってるのは、ホロヴィッツだけですね(後は、オグドンかな)。
ホロヴィッツは天才でしたから、自らの狂気を芸術表現として昇華する事ができ
ました。彼の演奏にみられる、他のピアニストとは次元を異にする、異様な
雰囲気と魅力は、そこにあるのだと思います。

467 :名無しの笛の踊り:01/10/27 02:37
>>466
素晴らしい。病跡学というのがあるのですね。ちなみにラフマニノフも
精神病を患ってましたが、こちらはどんなタイプなのでしょう?

468 :名無しの笛の踊り:01/10/27 02:42
やべー。私、シューマンとスクリャービン超好き。

469 :名無しの笛の踊り:01/10/27 02:52
>スクリャービンの演奏で完全にいっちゃってるのは、ホロヴィッツだけですね
>(後は、オグドンかな)。

ソフロニツキーのほうがよっぽどいっちゃってるがな。
オグドンはただ精神病ということで並べたんだろうが
実際彼のスクリャービンにはなんら閃きを感じないね。

ホロヴィッツのクライスレリアーナに関しては同意する。

470 :名無しの笛の踊り:01/10/27 11:57
スクリャービンなら、ちょっと格落ちかもしれないけど、
ジューコフのop.28ファンタジーの演奏は、けれんとハッタリ効いて
病気ではないけど凄かった。ホロヴィッツは、op.28弾かなかったね。

471 :名無しの笛の踊り:01/10/27 13:39
チャイコフスキーのピアノトリオのホロヴィッツの録音ってある?

472 :名無しの笛の踊り:01/10/27 18:43
>>471
カーネギーホール85周年記念コンサートの実況盤がCBSから出てる。
「ある芸術家の思い出」の第1楽章のみ。
スターン、ロストロと。

473 :名無しの笛の踊り:01/10/27 18:48
>>466
成功したパラノイアを天才と呼ぶ・・・
こんなのも「病跡学」から導かれた一般なのかな?

474 :名無しの笛の踊り:01/10/27 18:55
>>467 466じゃないけど、
交響曲の1番を批評家に酷評されたことから憂鬱症になった、
なんてモノの本にはありますな。

475 :名無しの笛の踊り:01/10/27 22:45
>>467
ラフマニノフは普通のうつ病だったと思います。たまたま、ダール博士による
暗示療法が奏効したようですが、現在であれば、抗うつ剤による治療ですぐに
良くなったんじゃないかと思います。
あと、彼の場合は、マルファン症候群という先天的な疾患を患っておりました。
この病気は、高身長、バランスを失するほど長い手足、皮膚や関節が柔らかくて
異常に伸びるなどの症状がありますが、そのハンディを逆に生かしてしまったよう
です。パガニーニも同じ病気だったと考えられてますので、ヴィルトゥオーゾに
なるためにはこの疾患はメリットになるのかもしれませんね。

>>469
オグドンも分裂病でしたが、彼の場合は、難技巧に対する脅迫的なこだわりが
あり、作曲家の内面を追及することよりも、いかに込み入った楽譜を効果的に
演奏するかという点に関心があったようです。
彼は、ホロヴィッツ以上に病気の症状が演奏の出来を左右してしまうところが
あり、スクリャービンでは確かに若干生気に欠ける所があるのですが、細部での
困難なパッセージを弾く時の、舌なめずりをするような不気味な表現に、ああ、
やはりこの人もあちらがわの世界を知る人なのだなあと思ってしまうのです。

476 :名無しの笛の踊り:01/10/27 23:37
お愚鈍は難技巧にたいする強迫観念があったとは、メシアン弾いたり
ソラブジの“Opus Clavicembalisticum”に挑戦したりしたことが
納得できました。でもお愚鈍のスクリャービンもメシアンも私には
ピンとこないですね。
本題に戻って、リストとラフマニノフはホロヴィッツの演奏が最高なり。

477 :名無しの笛の踊り:01/10/27 23:38
>>476
>リストとラフマニノフはホロヴィッツの演奏が最高なり。
大同感。

478 :名無しの笛の踊り:01/10/28 01:20
>>>476
>>リストとラフマニノフはホロヴィッツの演奏が最高なり。
>大同感。

おれも激しく同感。

なんかここ病気スレと化そうとしている(ワライ

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