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ただいま!トスカニーニ

1 : :2001/07/06(金) 22:12
 フルヴェンスレは700レス突破の現在、トスカニーニの
過去スレは158レスで倉庫逝き。
 今度こそ長期スレなるか?

過去スレ↓
http://piza.2ch.net/classical/kako/976/976460224.html

2 :名無しの笛の踊り:2001/07/06(金) 22:24
今度こそ倉庫行きにはさせないぞ。

3 :1:2001/07/06(金) 22:33
>>2
おっ!早速はいったね!回避ageよろしく!俺もやる。
スレッド立てといて言うのもなんだけどトスカニーニ
ほとんど聴いたことないから情報沢山欲しい。皆さん
宜しく。

4 :名無しの笛の踊り:2001/07/06(金) 22:36
こんな低調な滑り出しでは遠からず倉庫逝きと思われ。
トスカニーニの気合にまったくふさわしくなし。

5 :名無しの笛の踊り:2001/07/06(金) 22:39
ゴルァ!元スレの1!貴様何をやっとったんだ、ヴォケ!倉庫に逝っちまった
じゃないか!逝って良し!!!2ちゃんなんてやめちまえ〜〜〜!!

こんな感じでよろし?

6 :1:2001/07/06(金) 22:40
>>4
なるほど、気合か。ひとつ勉強になったぞ。なんでもエラク
厳しい人だったそうだね。

7 :4:2001/07/06(金) 22:41
いや、そうじゃなくて、ちゃんと音楽の話をしてくれってこと。

8 :名無しの横笛:2001/07/06(金) 22:45
私も先日からずっとトスカニーニ・スレを探していて・・・どうやら倉庫に
入ってしまったようだとガッカリしていました。
トスカニーニ初心者ですので、よろしくお願いします。

9 :名無しの笛の踊り:2001/07/06(金) 22:47
これからトスカニーニを知る喜びが残されているなんて、羨ましいぞ、ゴルァ!!!

10 :名無しの笛の踊り:2001/07/06(金) 22:49
戸塚にーに

11 :名無しの笛の踊り:2001/07/06(金) 22:52
ここのカキコを読むより、聴け!聴くのじゃ!とにかく聴くのじゃ!
それからここで語ろうぞ!

12 :名無しの横笛:2001/07/06(金) 22:54
>>11さん
は・はいっ!!(汗)

13 :1:2001/07/06(金) 22:56
>>4,>>7スマソ
正直言うと俺は楽器もできない聴くだけ君でトスカニーニの
CDも一枚しか持ってない。貴公のレスをみてちょっと軽率
だったかなと反省。イキナリ質問君スタートも失礼かと思っ
た次第。

14 :名無しの笛の踊り:2001/07/06(金) 23:05
ウィーンのファルスタッフはどのCDがいいの?
音質が悪いのは知っているのですが。

15 :名無しの笛の踊り:2001/07/06(金) 23:11
暑い夏こそトスカニーニじゃあ!夏だ!海だ!海ならトスカニーニじゃあ!
何度も演奏した曲だから、他の曲のリハーサルをしましょうと言った団員に
対して「この曲が立派に演奏できればそれで充分だ」と言って何度もしごいた
のじゃあ!

16 :1:2001/07/06(金) 23:28
>>15
確かにそのテの妙にアツイ逸話はよく聞くから滅茶苦茶期待
して52年度版のNBC「べト5」聴いてみたんだけど、正直、
思ったほどじゃなかったんですよ。むしろ一緒にはいってる
「田園」のほうが自分のもってる彼のイメージにはまってたん
ですけどねぇ。おかしいかな・・・

17 :名無しの笛の踊り:2001/07/06(金) 23:43
ホタ・アラゴネーサ。ブチキレのまさに垂直落下式バックドロップ。

18 :名無しの角笛:2001/07/06(金) 23:56
>>15
そうですな。それに夏は祭りだ、ワッショイ ワッショイ!!
祭りはローマじゃ!平塚、仙台の七夕がなんぼのものじゃ!

ウン? 中田がローマからパルマへ移籍だって。
そうなのだ!パルマはトスカニーニの生誕地!
まあ、頑張ってくれや。

>>8 頑張って下さい アハ

19 :名無しの笛の踊り:2001/07/07(土) 00:25
>>16
いっぺんリハーサルの実況録音聴いてみろ!
簡単に手に入るのは NAXOS の「コリオラン」序曲あたりかな?
震えがくるぞ。

20 :18:2001/07/07(土) 00:34
>>18
イカン
4分。はやまった。
七夕は本日じゃ。

>>14
ウィーン(Saltzburg) の「ファルスタッフ」・「マイスタージンガー」・「魔笛」
の録音は、クリアーな音質で米国の機関(名前は失念)所蔵のモノが近々発売されるとの
情報があり。しばし待たれたらどうでしょうか。
「フィデリオ」はなくなってしまったようですが。
近々、

21 :1:2001/07/07(土) 01:16
>>19
ありがとう。さっそく試してみます。あ、あとこの人のブラームス全集って
2種類でているようなんですがお薦めはどちらなんでしょうか?どっちも
「買え〜、買え〜」的なオーラ発してくれるんで迷ってるんですが・・・

22 :名無しの笛の踊り:2001/07/07(土) 01:30
>>21
テスタメントのフィルハーモニア管とRCAのNBC響の2種類ということ?
個人的にはテスタメントの方が好き

23 :名無しの笛の踊り:2001/07/07(土) 01:32
まだあったような。

24 :名無しの笛の踊り:2001/07/07(土) 01:38
ショスタコの7番を聞いて
むかしめちゃ腹立ったことがある。
ベルディじゃねええよごらああ、ってかんじで。
しかし、時々妙に懐かしくて
聴いてます。

25 :名無しの笛の踊り:2001/07/07(土) 01:39
>>24
あれ、作曲者も切れたらしいね。

26 :名無しの笛の踊り:2001/07/07(土) 01:40
ベト3はトスカニーニできまりだ

27 :1:2001/07/07(土) 01:42
>>22
ええ、そうです。説明不足でした。すいません。ん〜、ほかでも
フィル管のほうがいいって人のほうが多いんだけど値段が倍ぐらい
違うんですよねぇ。今月はちょっと無理かなぁ。

28 :1:2001/07/07(土) 01:45
>>23
えっ?まだあるんですか?今度は情報不足・・・鬱。

29 :名無しの笛の踊り:2001/07/07(土) 03:11
>25
ショスタコービチの証言に書いてあったね

30 :25:2001/07/07(土) 03:25
>>29
ショスタコ切れたって話は、俺どっかの雑誌でみかけたんだが。
そうか、元ネタ証言だったか。
一気に信憑性が薄れちまった(w

31 :29:2001/07/07(土) 04:51
>30
でも全くの予想だが
あの演奏にはきれたような気がするね

32 :名無しの笛の踊り:2001/07/07(土) 05:16
やはりホロビッツとのチャイコフスキー・ピアノ競争曲第一番
だろ

33 :名無しの笛の踊り:2001/07/07(土) 07:00
気合いだ、気合いでage続けるのだ。トスカニーニが倉庫逝きなんてクラ板の恥だ(どこが

34 :名無しの笛の踊り:2001/07/07(土) 07:03
Jupiter age

35 :名無しの笛の踊り:2001/07/07(土) 07:14
トスカニーニ

36 :名無しの笛の踊り:2001/07/07(土) 07:14
トスカニーニ

37 :名無しの笛の踊り:2001/07/07(土) 07:15
>35・36
そこまでせんでも

38 :名無しの笛の踊り:2001/07/07(土) 07:19
>>32
旧録と新録、どっちが好き?

39 :名無しの笛の踊り:2001/07/07(土) 07:27
>38
旧録っす

40 :パルマラット:2001/07/07(土) 08:53
>24・25・30・31
確かにトスカニーニが振った「レニングラード」の”戦争の主題”は辛気臭いわな
あのあとでバルジャイが振った同曲を聴くとその落差に驚かされる
>39
「戦争債権コンサート」(つまり新録)の方が上だろ

41 :パルマラット:2001/07/07(土) 08:55
おおっと、私は土日はちと忙しいので、月曜日にまた会おう
それまでにこのスレが消されてなければいいが
ともかく、中田はパルマに行っても活躍して欲しいわな
では

42 :名無しの笛の踊り:2001/07/07(土) 20:58
あげとくよ。

43 :エッチ:2001/07/07(土) 21:00
/ww・━━ヽ、
           fvwwノイノノ))))
             |:::i::i(6リ イ (:"
             |i:!:!:ノハ、~ 、ノi http://www.hitoriasobi.com/netidol/idolhappy/maki/
             ||:f´:/ (^´:l::j
             ∨⌒\`、リノ
              /  ,  /⌒ヽ http://www.hitoriasobi.com/netidol/idoler/megu/
          /  /,ー<;;;,,,...ノ
            〈  〈)    /´\
          \. \  i \ \
            / \.\ .j  \. \
            f`ー´ヽ ヽ   \ ヽ、__
          i_,/⌒「>__ノ>     ヽ、_っ、)
          <~Y__  /7ハ:く      f /:::;;ヘ
          /7∧∨//ノヾヽ、   il.//〃ヽ
          /〃/;;〉;|;;|;|;;∧;\ゝ  |`i//f   i
        ム'ヘ__/_⊥」レヘ/ ̄   i| i'   |  |

44 :名無しの笛の踊り:2001/07/08(日) 01:22
就寝前あげ

45 :名無しの笛の踊り:2001/07/08(日) 07:02
チャイコ1番の41年盤は、ミスタッチあり、録音悪しでトスカニーニはおおいに不満。
ホロヴィッツを家に呼びつけその録音を大音量で聴かせ、マズイ箇所を徹底的に指摘した。
あ〜、怖い。だから彼はヒッキーなんかになっちまったんだろう。

46 :示現流:2001/07/08(日) 13:15
「ジーグフリードの葬送行進曲」を聴いてるかな?

47 :名無しの笛の踊り:2001/07/08(日) 14:27
↑ジークフリートね。

48 :名無しの笛の踊り:2001/07/08(日) 19:51
時の踊りマンセー

49 :名無しの笛の踊り:2001/07/08(日) 23:15
この人の小曲はどれも捨てがたい。

50 :名無しの笛の踊り:2001/07/09(月) 00:33
アメリカ国歌カコイイゾ

51 :名無しの笛の踊り:2001/07/09(月) 00:34
>>47
山形じゃジーグフリードだべさ

52 :示現流:2001/07/09(月) 01:44

>↑ジークフリートね。

そう、そう。大変失礼いたしました。
最近は、gとkの区別もつかなくなってしまったよ。

>山形じゃジーグフリードだべさ

ありがとーー。

「松」三部作がええな!

53 :名無しの笛の踊り:2001/07/09(月) 06:43
「牧神の午後への前奏曲」「映像」もいいよー

54 :パルマラット:2001/07/09(月) 11:00
「牧神」トスカニーニ&NBC>ブーレーズ&VPO
「イベリア」「海」「夜想曲」トスカニーニ&NBC>それ以外

55 :名無しの笛の踊り:2001/07/09(月) 11:21
プチーニもなー

56 :パルマラット:2001/07/09(月) 13:44
プッチーニは「ボエーム」全曲と「マノン・レスコー」の第3幕(間奏曲含む)しか残してないからなあ。いずれも名演だけど

57 :名無しの笛の踊り:2001/07/09(月) 13:48
トゥーランドット、残してほしかった

58 :名無しの笛の踊り:2001/07/09(月) 13:49
トスカニーニ家に二流の音楽家はいりません

59 :パルマラット:2001/07/09(月) 13:54
「ボエーム」
ミミ・・・リチア・アルバネーゼ
ロドルフォ・・・ジャン・ピアース
ムゼッタ・・・アン・マックナイト
マルチェルロ・・・フランチェスコ・ヴァレンティノ
ショナール・・・ジョージ・チェハノフスキー
コリーネ・・・二コラ・モスコーナ
べノア&アルチンドロ・・・サルヴァトーレ・バカロー二(2役)

1946年2月3日(第1、第2幕)&10日(第3、第4幕) NBC 8Hスタジオ

60 :パルマラット:2001/07/09(月) 14:00
「マノン・レスコー」第3幕
(1・間奏曲と第3幕全曲)マファルダ・ファヴェロ、ジョヴァン二・マリピエロ、マリアノ・スタビーレ
ジュゼッペ・ネッシ、カルロ・フォルティ
スカラ座管弦楽団&合唱団
1946年5月11日
NAXOS 8.110821−22
(2・間奏曲のみ)
1949年12月10日 NBC 8Hスタジオ
BMG

61 :パルマラット:2001/07/09(月) 14:08
59・60以外では
「マノン・レスコー」第2幕メヌエット
1944年7月2日 NBC 8Hスタジオ
しかプッチーニ録音はありませんし、
演奏機会そのものがNBC時代以降では59・60・61に書かれてある4,5回(「ボエーム」(1946・2・3&10)、「マノン・レスコー」(1944・7・2(第2幕メヌエット&第3幕間奏曲)、1946・5・11&14(第3幕全曲)、1949・12・10(第3幕間奏曲))しかありません

62 :パルマラット:2001/07/09(月) 17:31
あげ業務も兼任じゃ

63 :名無しの笛の踊り:2001/07/09(月) 18:26
ボロディンの2番

64 :名無しの横笛:2001/07/09(月) 20:42
トスカニーニで聴きたかったのは、「トゥーランドット」です。
カラフとトゥーランドットの激しく甘い場面の音楽作りをどのようにしたのか、
とても興味があります。 どこからか出てきたらいいんですけどね。
それから,もう1つ「カルメン」これも、あれば良かったのに・・・。

65 :名無しの笛の踊り:2001/07/09(月) 20:45
オランダ人も聞いてみたかった。

66 :名無しの横笛:2001/07/09(月) 21:09
>>65さん
きっと嵐の場面の音楽なんて、スゴすぎて怖いくらいだったでしょうね!

67 :示現流:2001/07/09(月) 21:40

V.Horowitzの独奏、ブラームスのピアノ協奏曲第二番!!

こうほう氏は、批判敵だったけど、「運命」、高校生の頃一日二回は聴いたよ。
200回くらい聴いたことになるのかな?
あの、錆び付いた音がたまらんじゃった。
LPだったので音が出なくなってしまった・・・

68 :示現流:2001/07/10(火) 01:40
下がっちゃた。上げよう。

69 :VPO楽団員:2001/07/10(火) 01:49
トスカノーノー

70 :パルマラット:2001/07/10(火) 13:04
>64
トスカニーニ&NBCのビゼー演奏は
1943年9月19日(「美しきパースの娘」「アルルの女」「カルメン」)と、
1952年8月2日(「カルメン」)の
たった2回。
ちなみに「アルルの女」は第1組曲のアダージェットとカリヨンの間に第2組曲のパストラルが入っている独自の曲順。
「カルメン」はアラゴネーズ、プレデュード、インテルメッツオ、アルカラの竜騎兵、闘牛士のマーチという曲順。
録音は1921年3月11日(スカラ座Orch、「アルルの女」ファランドール)
   1921年3月31日(スカラ座Orch、「カルメン」アラゴネーズ)
   1952年8月5日(「カルメン」)
の3回。

71 :パルマラット:2001/07/10(火) 17:09
age

72 :フル弁1:2001/07/10(火) 23:27
>67 ルツェルンの演奏のほうがいいねえ 迫力的に。
NYPの演奏がもっと聞きたいんだけど、中古盤知ってる人、
情報キボンヌ。ブラームスP協2のロベール・カザドシュがあるはず南やけど。。

73 :カンテルリ:2001/07/11(水) 01:14
師匠なので、age

74 :パルマラット:2001/07/11(水) 10:12
厳密な意味で師弟関係ではなかったがな、トスカニーニとカンテルリは。
ジャナンドレア・ガヴァッツェー二なんかもトスカニーニによく可愛がられてたけど、師弟関係ではなかったし。

75 :パルマラット:2001/07/11(水) 12:35
例によってあげの時間です

76 :パルマラット:2001/07/11(水) 14:17
>72
放送録音自体はあるが、状態が悪いのではないか?
音が割れまくりとか、雑音が酷すぎるとか。

77 :名無しの笛の踊り:2001/07/11(水) 15:13
インターナショナル振ってるってマジですか?

78 :パルマラット:2001/07/11(水) 15:55
1943年11月7日にNBCと。
曲目
1・インターナショナル(ドゥジェイテ)
2・「キキモラ」(リャードフ)
3・「ホタ・アラゴネーサ」(グリンカ)
4・交響曲第1番(カリンニコフ)
CD化もされてる(もう廃盤になってるが・・・)

79 :パルマラット:2001/07/11(水) 15:56
あと、ヴェルディの「諸国民の賛歌」(1943年録音)にもインターナショナルと星条旗を挿入して演奏している。

80 :フル弁1:2001/07/11(水) 21:24
>76 少々悪くても、いいです。慣れてるから。1931の運命なんか、利けるもんじゃないけど
なかなか気にいてます でもマイナーですよねぇ。NAXOSからもう出そうにないし

81 :名無しの横笛:2001/07/11(水) 21:41
いい雰囲気ですね〜。 2チャンネルでフルベンファンとトスカニーニファンが
仲良く会話しているって(^^)

82 :名無しの笛の踊り:2001/07/11(水) 22:15
インターナショナルと星条旗が並列することに
疑問を感じる人はいなかったのだろうか(ワラ

83 :1:2001/07/12(木) 02:13
う〜す、あげときま〜す。

84 :名無しの笛の踊り:2001/07/12(木) 02:15
>79
たしか。星条旗がさいごにきてなかったっけ?

85 :名無しの笛の踊り:2001/07/12(木) 07:00
トスカニーニ指揮のブルックナー7番の録音があるそうだが、聴いたことある方いますか?

86 :パルマラット:2001/07/12(木) 10:42
>79
うん。
>82
それは戦意高揚のためだからな。
パットンが聴いたら大暴れしそうだけど。
>85
聴いたことはないが、音源は確かに残っているね。
マーシュは「雄大な緩徐楽章は伝統的なゆっくりとしたドイツ的なテンポがトスカニーニの演奏の明瞭で良く歌う性質と結合している」と評している。

87 :パルマラット:2001/07/12(木) 15:10
ちょっと留守にするとドエラク下がってるわな

88 :名無しの笛の踊り:2001/07/12(木) 22:30
暑いからね、トスカニーニは夏はつらいのかも。

89 :名無しの笛の踊り:2001/07/12(木) 22:51
タコ7はだめ?

90 :名無しの横笛:2001/07/13(金) 00:15
>>89さん
最初の方の書き込みでショスタコ7番が「ヴェルディじゃないぞ、ゴラァ」 って
ありましたよね。 「切れた」とか・・・。 興味あります。

「真夏の夜の夢」聴きました。 やっぱりトスカニーニはオケに歌わせるところで
自分もつい歌っていますね。(笑)

91 ::2001/07/13(金) 00:31
祭祭祭   19さん買いましたよ“コリオラン”!!   熱熱熱
熱熱熱   すごいですね!この気迫!!正直、今月は   祭祭祭
祭祭祭   経済的にピンチだったんですが、勢いでテ   熱熱熱
熱熱熱   スタメント版ブラ全も一気に購入!これも   祭祭祭
祭祭祭   スゴイ!ミュンシュ盤すら色褪せてしまい   熱熱熱
熱熱熱   ました。隣にあったNAXOS“エロイカ”  祭祭祭
祭祭祭   もさぞかし・・・しかし、もう金が・・・   鬱鬱鬱

92 :パルマラット:2001/07/13(金) 10:16
>89
「戦争の主題」のところを聴いてみるといい。
辛気臭くなること確実。
あまりいい演奏じゃないね、あれは。

93 :パルマラット:2001/07/13(金) 13:09
>90
「ボエーム」とかでもそうだね。

94 :名無しの笛の踊り:2001/07/13(金) 14:28
トスカニーニはどれくらいピアノが弾けたのでしょうか

95 :パルマラット:2001/07/13(金) 14:44
歌手とのリハーサルを自分でつけてたぐらいだから、ある程度は弾けたはず。
ただ、ワルター>>>>>フルヴェン>トスカニーニじゃないかな?
ワルターは弾き振りしてたし、フルヴェンもバッハの協奏曲で弾き振りしてたから。
まあ、全く弾けなかった、ということはなかったはず。

96 :名無しの笛の踊り:2001/07/13(金) 16:01
確か、ホロヴィッツの娘(つまり孫)に「ヘタ」といわれた。

97 :パルマラット:2001/07/13(金) 16:14
絶望的なヘタではないだろうが。
その孫娘は若くして亡くなったんだよな。
しかも1955年に事故で寝たっきりになって。

1934−1975

98 :1:2001/07/14(土) 00:16
あげや。

99 :名無しの笛の踊り:2001/07/14(土) 03:14
グランドキャニオンもよろしく。

100 :名無しの笛の踊り:2001/07/14(土) 03:20
もらいます

101 :パルマラット:2001/07/14(土) 08:44
寝てる間に100越えか・・・

102 :19:2001/07/15(日) 11:18
>>91
>祭祭祭   19さん買いましたよ“コリオラン”!!   熱熱熱
>熱熱熱   すごいですね!この気迫!!・・・

聴きましたか。気に入ってもらえてよかった。
単に厳しく、高圧的なリハーサルだってだけじゃなく、
あのだみ声で歌うメロディーのなんと音楽的なことか!
ベートーヴェンってこんな音楽なのかと教えられます。

103 :名無しの笛の踊り:2001/07/15(日) 11:21
ミサソレもたたえよ。

104 :名無しの笛の踊り:2001/07/16(月) 00:30
age

105 :パルマラット:2001/07/16(月) 09:35
えらいさがったな。

106 :パルマラット:2001/07/16(月) 11:42
私もお世話になってるサイト
「トスカニーニ演奏会記録」
http://www6.piaia.or.jp/Massa-/Maestro/concert_top.htm

107 :パルマラット:2001/07/16(月) 11:46
あ、すまん。訂正。正しくは
http://www6.plala.or.jp/Massa-/Maestro/concert_top.htm

108 :パルマラット:2001/07/16(月) 13:26
>>103
どれ?
NBC・1940
NBC・1953
BBC・1939

109 :パルマラット:2001/07/16(月) 16:13
あげ業務代行

110 :パルマラット:2001/07/16(月) 17:37
>>103
個人的には1940年盤>1939年盤>1953年盤

111 :名無しの笛の踊り:2001/07/17(火) 01:40
age

112 :パルマラット:2001/07/17(火) 13:22
げげっ
かなぁ〜り下がってたな。

113 :パルマラット:2001/07/17(火) 14:18
>>99
「グランドキャニオン」、ねぇ。
「豪雨」がいいかな、個人的には。

114 :パルマラット:2001/07/17(火) 15:41
雨が降ってきた。
こういうときには「牧神」を聴く。

115 :パルマラット:2001/07/17(火) 17:42
>>114については理由を聞かれても困ります。
私自身、原因がつかめないんですから。

116 :名無しの笛の踊り:2001/07/17(火) 17:50
>>114
誰も聞いてないよ。知りたくもないよ。

117 :名無しの笛の踊り:2001/07/17(火) 22:55
>>116
やな言い方・・・

118 :パルマラット:2001/07/18(水) 10:35
>>116
>>114>>115は単なる私のぼやきです。

119 :パルマラット:2001/07/18(水) 12:26
例によってあげますが。

120 :パルマラット:2001/07/18(水) 15:39
自作自演みたいでやだな。

121 :パルマラット:2001/07/18(水) 17:16
明日からふらりと旅に出る私。
帰ってきてから消えてたら嫌だな。

122 :名無しの笛の踊り:2001/07/18(水) 22:45
トスカニーニ、もうみんな飽きたの?

123 ::2001/07/18(水) 23:55
つーか、自分はまだこれからっす。

124 :名無しの笛の踊り:2001/07/18(水) 23:56
とりあえずナクソスの放送録音を全部集めろや。
話はそれからだ。

125 :名無しの笛の踊り:2001/07/19(木) 00:01
>>124
そのつもりです。1枚買って現在ハマリ中・・・

126 :名無しの笛の踊り:2001/07/19(木) 00:01
トスカニーニがボストンを指揮した録音聴きたかった。
クーセビツキのオケをどう指揮したんだろう?

127 :名無しの横笛:2001/07/19(木) 12:04
パルマラットさんご心配なく、ちゃんと上げておきますから。
何か書き込めるといいんですけど、当分皆さんのカキコを
ロムするだけになりそう・・・・。

128 :名無しの笛の踊り:2001/07/19(木) 12:12
パルマラットて「聖地のネズミ」?
つまらんことでスマソ

129 :名無しのホルン:2001/07/19(木) 14:09
ヴィルヘルム:あぢ〜・・ アルトゥーロ! NBCを振らしてくれんかな。
       「真夏の夜の夢」と「スケーターズ・ワルツ」はNBCがいいかな〜と。
       BPOなら何時でも、お使い下され。
アルトゥーロ:お主に指揮してもらうと訓練になるかもしれん、結構・結構。
       以前、レオポルドに貸したら楽団員が腑抜けになっての〜。
ヴィルヘルム:それで、BPOとは何を演奏くれるのじゃ。
アルトゥーロ:気に入った曲があっての〜。暗譜が楽でツイ、こんな楽な曲はない。
       ジョン・ケージの「4分33秒」というのじゃが。ニタッ!
ヴィルヘルム:それは、それは。世界に冠たるBPOと優秀なドイツ民族の聴衆が
       揃ってはじめて音楽となるといえよう。私は指揮できませんな〜。
アルトゥーロ:ムムッ!(気を取り直して)お主なら懐中時計が必要じゃのう。
       ワシは頭のなかにメトロノームがあるから楽なものじゃが。
       さて、はじめと終わりのポーズはどうするかの〜。

130 :名無しの横笛:2001/07/19(木) 16:03
ふふっ!! 笑いました。>ホルンさん

トスカニーニはポーズなんて気にする人だったのですか?

131 :名無しの笛の踊り:2001/07/19(木) 16:47
オススメ盤は何??

132 :名無しの横笛:2001/07/19(木) 17:09
>>131さん
あなたが、オペラをお好きでしたら、「ファルスタッフ」を一度
聴いてみて下さい。 無茶苦茶いい音楽ですよ!!

133 :1:2001/07/19(木) 23:41
パルマラット氏は旅行中か・・・

134 ::2001/07/20(金) 00:43
全然関係ないけどトスカニーニがブチキレまくってる映像とか
ないんですかね?ないんだろうな、やっぱ。・・・でも見てぇ。

135 :名無しの横笛:2001/07/20(金) 12:23
The Art of Conducting 見ませんでした?

切れまくってはいないけど、結構きますよ。(笑)

136 :名無しの横笛:2001/07/20(金) 20:20
上げます
どこかに「hage」って書く人がいますが、
読んだ瞬間ムカッとする人も居るでしょう。
ここには書かないでね!

137 :名無しの横笛:2001/07/21(土) 10:24
上げます

138 :名無しの笛の踊り:2001/07/21(土) 18:05
ただいまアイーダ聴いてます
LPなのでもうすり切れてます
でもいいです
なぜにアイーダの話題が出ないのでしょう

139 :138:2001/07/21(土) 18:08
上の人も書いてましたが
トスカニーニは弦と一緒に歌ったりしてますね

140 :1:2001/07/21(土) 20:00
>>135レスさんくす
金に余裕ができたら観てみます。

141 :名無しの横笛:2001/07/22(日) 10:01
あげま〜〜す

142 :名無しの笛の踊り:2001/07/22(日) 10:36
hあげま〜〜す

143 :名無しの横笛:2001/07/22(日) 11:09
>>142さん

「h」はつけちゃダメッ!!(笑)

あげま〜〜す

144 :三村:2001/07/22(日) 11:17
上げるだけじゃなくなんか話題振れよっ!

145 :名無しの横笛:2001/07/22(日) 17:29
それじゃ・・・上げがてら、乏しい話題でも
今までトスカニーニのオペラをいくつか聴きましたが、どうしても馴染めなかったのが
「魔笛」 いくらなんでも速すぎやしませんか・・・。
聴かれた方、どう思われますか?

146 :名無しの笛の踊り:2001/07/23(月) 08:19
他のが、丁寧に歌わせようとして、遅くなっているものと思われます。
かといって、決して雑にはなっていないと思います。
これが速く感じるとなると、ワルターの「ドン・ジョバンニ」も速く感じるでしょ?

147 :パルマラット:2001/07/23(月) 09:31
>>133
小旅行から帰ってきましただよ。
や、正直な話、帰ってくる頃には「消されるのでは?」と思って結構心配してたが、とりあえず残っててよかった。
>>145
カラヤンが74年にザルツブルクで振ったやつと聞き比べたが、トスカニーニの方がやっぱり早いですかね。「なんと美しい絵姿」なんて37年当時は非難轟々だったらしいですから(ワルターがこの部分を甘ったるく演奏してたのに対し、トスカニーニは一瞬で終わったかのような演奏をしたから)。

148 :名無しの横笛:2001/07/23(月) 10:35
>>146さん パルマラットさん
ワルターの「ドン・ジョヴァンニ」と「魔笛」は聴いていないので
比較できないのですけど、トスカニーニの「魔笛」では夜の女王のアリア
が流れてしまっていたように感じました。
大体トスカニーニが甘ったるく演奏したり、(歌手に)歌わせる
というのは無いと考えても良いのではないでしょうか?

それはともかく、ザルツのカラヤンの「魔笛」もトスカニーニと比較
される位速い演奏だったということです・よ・ね・・。知らなかった!

149 :パルマラット:2001/07/23(月) 10:55
>>148
いや、カラヤン盤を引き合いに出したのは、トスカニーニ盤以外でそれしか持ってないから(前は59年のセル盤も持っていた。セル盤もそんなに早くなかった記憶がある)。まあ、カラヤン盤も結構早いが、「絵姿」はトスカニーニ盤よりかは少しテンポは遅い。
あ、そうそう。トスカニーニ盤の「夜の女王のアリア」には夜の女王役のユリア・オスヴァスが躓く音が入ってるんですよね。高めの音で「カーン」という音です。結構ハッキリした音です。

150 :パルマラット:2001/07/23(月) 17:26
でも、よく考えたらトスカニーニと「魔笛」な相性はよくなかったのかも。
NBCで振ったフィデリオの解説書(旧盤)にこんな1文がある。
「(イタリアの)人々は話し言葉の台詞があるような作品は本物のオペラハウスで公演される価値がなく、それらの作品はオペレッタや他の軽いだしものをするような劇場に任せておけばいいと考えてたからである。1923年にトスカニーニはこの暗黙のルールを破り、モーツァルトの「魔笛」を公演した。これはこの作品にとって1世紀以上たってからのスカラ座デビューであった。しかしそれは山のような非難と人々の冷ややかな反応を浴び、「フィデリオ」もまた2シーズン中にたった7回しか公演が行われなかったことから似たような状況下におかれたことがわかる。」

151 :パルマラット:2001/07/23(月) 17:28
「魔笛」な相性、じゃなかった。
「魔笛」の相性だった。

152 :名無しの横笛:2001/07/23(月) 18:08
パルマラットさん
私も、科白の入るオペラはどちらかというと苦手です。
音楽が中途で切れてしまいますよね。 その点レシタティーボの入る
フィガロなどは、心地よく聴けます。
まぁ、オペレッタは楽しめるので,科白入りのもの全部がダメというわけ
ではないのですが・・。 とにかく音楽にあれだけ拘るトスカニーニが
「魔笛」をわざわざスカラデビューさせたと言う話もよく分かりません。
「フィデリオ」もトスカニーニが振ったのですか?

153 :パルマラット:2001/07/24(火) 09:36
>>152
フィデリオも振ってます(1927年)。
余談ですがトスカニーニのフィデリオ上演は>>150にあった7回と、ザルツブルクでの10回(35年、36年4回、37年2回)、そして44年にNBCと1回だけでした。
そうそう、トスカニーニの「魔笛」にはゲオルグ・ショルティがグロッケンシュピールを担当して演奏に参加してましたね。

154 :パルマラット:2001/07/24(火) 14:58
しかし、暑いね。過去スレの158に近づきましたね。

155 :名無しの横笛:2001/07/24(火) 15:00
ただいま室温36度!!!
音楽を聴く気にもなれましぇん・・・・。(大汗)

156 :名無し笛:2001/07/26(木) 08:17
おしえて、パルマラットさん。
トスカニーニとウィーンの関係です。
トスカノーノーと呼ばれて、嫌われていたという話もあるし、
上にも出てる37年ザルツでは、オケでの評判は良かったという話もあるし、
どっちが本当のところなんでしょうか?

ナクソスのトスカニーニ・ライヴ・シリーズはもう終わりなんですかね。
他のザルツ・ライヴが出ると思ってたんですけど。

157 :名無しの笛の踊り:2001/07/26(木) 10:09
さて、そろそろDAT逝きかな?

158 :パルマラット:2001/07/26(木) 11:43
>>156
「トスカノーノー」と呼ばれていたのはバイロイトの楽員だったと思うんだが・・・(諸石幸生「トスカニーニ・その生涯と芸術」117ページ)。
元々反ナチスのシンボルとして楽員の多く(ブルクハウザーとか)が熱烈にラブコールを送って招聘しただけに楽員が嫌っていたというのはちょっと考えにくいと思う、個人的には。ただ、いるとしたらクレメンス・クラウス派とかの楽員じゃないかな(そういうのがいたかどうかはともかく)。本当に楽員から嫌われていたならトスカニーニもそういう雰囲気を察知してヘソを曲げてただろう。折り合いが良かったからこそ、37年まで毎シーズン客演しに来たんだと思う。

トスカニーニとウィーン・フィルの全演奏記録
http://www6.plala.or.jp/Massa-/Maestro/vpo/vpo.html

159 :156の名無し笛:2001/07/26(木) 12:37
早速のレス、ありがとうございます。

この間のNHKで放送された「ヴェルディの憩いの家」の中で、
かつてのスカラ座管のメンバーのお爺さんが、
「トスカニーニとカラヤンが最高じゃった。」
といってたのを、嬉しく思いました。
ご覧になりましたか?

160 :名無しの横笛:2001/07/26(木) 12:40
カラヤンの名前も出してくれたのですか・・・
ちょっと嬉しいな!

161 :パルマラット:2001/07/26(木) 12:48
>>159
ああ・・・、見てなかった。
家を留守にしてたから・・・。

162 :パルマラット:2001/07/27(金) 10:13
168にまで沈没してた・・・

163 :パルマラット:2001/07/27(金) 14:24
しっかし暑い。
暑いと言えばトスカニーニはNBCのTVコンサートでTV用ライトの暑さに参ってたそうな

164 :パルマラット:2001/07/28(土) 08:58
しっかし、私しか書き込まないってのも、むなしいもんがありますね。

165 :名無しの笛の踊り:2001/07/28(土) 09:23
ご安心を。
もうちょっとSAGEてから、とおもってましたから。

166 :名無しの横笛:2001/07/28(土) 10:04
クレンペラーのスレッドですが、宗教曲のお薦めについてこんな話・・・
両方のタイプが違いすぎて、ピンとこないのですが。

>そうですね、よく聴くのはベトのミサ・ソレムニスです。
>トスカニーニのと共に愛聴しています。

トスカニーニのミサ曲を聴かれた方、如何でした?
注文するならどちらにしようかと、今迷っている所です。 両方手に入れば良いですが、どうでしょうね。
あ!クレンペラーの名前出すなんて、ご法度でしたか?

167 :名無しの笛の踊り:2001/07/29(日) 00:50
はいはいご法度ですよ。 age

168 :コーホー:2001/07/29(日) 00:52
トスカニーニのミサ・ソレは最悪の演奏といえよう

169 :名無しの笛の踊り:2001/07/29(日) 01:20
>コーホー
誰もおまえにゃ聞いとらん

170 :パルマラット:2001/07/29(日) 10:23
>>169
でも「レコ芸」で総合3位に押されてるのには驚いた。
トスカニーニの振った「アニュス・デイ」なんてちょっとぶっ飛ばしてる感じで私はあんまり好きじゃないんだが・・・。
>>169
コーホーはワルター盤とクレンペラー盤を最上と考えてるから仕方ない。

ともかく、演奏時間が74分49秒(1953年盤)というのは、ちと早いね。

171 :名無しの横笛:2001/07/29(日) 13:46
すみません調べていただいて・・・。
あの〜、ベトのミサ・ソレはまた別の機会に探してみますが、実は今ナクソスから
出ている、「トスカニーニ・エディション」の「コリオラン」序曲(誰かこれで
ひっくり返ったとか書いてらっしゃいましたね)と、
シューベルトの2番/ワグナーの「パルシファル」他の2枚を注文しました。
「パルシファル」が主な目的ですが、一枚でこれだけ収まっていると言うのは、
2幕の中のごく一部でしょう。 勿体無い・・・全曲出ていれば・・・・。
他に必聴盤はなんでしょうか?
 

172 :名無しの笛の踊り:2001/07/30(月) 08:12
ナクソスのものではありませんが、
ラスト・コンサート(ワーグナー)がよろしいかと。
ステレオですし、探せば見つかると思います。
確か、アルカディアから出てたと思います。黒いやつ。
RCAから出てた、リゴレット第3幕もいいでしょう。

173 :名無しの笛の踊り:2001/07/30(月) 09:01
おしえて、パルマラットさん。
先日CDショップで「トスカニーニ コンダクト ヴェルディ」
というCDを見つけたんですけど、
この中に「椿姫」のリハーサルが入ってるんですけど、
買いでしょうか? 20分しか入ってないので迷ってます。
ポンと肩を叩いてください。

174 :パルマラット:2001/07/30(月) 10:13
>>173
「椿姫」のリハーサルのCDには約60分入ってるやつ(第2幕第2場)もあったけど、最近はそれしかないようなので、買いでしょう。

175 :名無しの横笛:2001/07/30(月) 10:22
>>172さん
有難うございました。 リゴレット3幕はもっております。
それとラスト・コンサート・・・どんな曲が入っていたか教えて頂け
ないでしょうか? 小さな声で言いますけど、焼いてもらったので
結構聴いています。 でもそれがどの盤からのか分からないもので。

>>173さん
あ〜〜ぁあ! 住所氏名が分かれば「椿姫リハーサル」60分のを送って
あげられるのに・・・・。

176 :パルマラット:2001/07/30(月) 11:13
>>175
や、こっちも「椿姫」リハーサル、あることはあるのよ。

177 :173の名無しの笛の踊り:2001/07/30(月) 12:29
みなさま、レスありがとうございます。
60分のがあるんですか。
欲しいですけど、ここで名前を明かすのは、自殺行為ですので、
20分ので我慢します。
やっぱ、ダミ声で歌ってるんでしょうね。

178 :名無しの横笛:2001/07/30(月) 13:03
>>177さん
歌うは・怒鳴るは、「ジイチャンちょっと静かにしてっ!」と言いたいくらいです。(爆)

179 :パルマラット:2001/07/30(月) 13:31
>>175
1954年4月4日(トスカニーニ、生涯最後のコンサート)
ワーグナー・プログラム
1・「ローエングリン」第1幕前奏曲
2・「ジークフリート」森のささやき
3・「神々のたそがれ」夜明けとジークフリートのラインの旅
4・「タンホイザー」序曲とヴェヌスベルクの音楽
5・「マイスタージンガー」第1幕前奏曲

4では例の「記憶なくし事件」を起こしましたね。
ちなみに私はステレオ盤(Music&Arts CD‐3008)と、当日の放送録音から作ったやつ(WING WCD38)の両方を持ってます。

180 :名無しの笛の踊り:2001/07/30(月) 14:23
なんでこのコンサートのみステレオなんでしょうか?

181 :名無しの横笛:2001/07/30(月) 15:11
>>179さん
同じ曲のもっと昔の録音は持っておりますが、トスカニーニのワグナーって
中々良いですよね。 バイロイトからお声がかかるわけです。
54年というと、本当に生涯最後のコンサートなのですね。
その年くらいからやっとステレオ録音ができるようになったと言う事ですね。
探してみます。 有難うございました。

182 :パルマラット:2001/07/30(月) 16:24
>>180
厳密に言うと、1954年3月21日のコンサート(ロッシーニ「セヴィリアの理髪師」序曲、チャイコフスキー 交響曲第6番「悲愴」)もステレオ録音が残っているそうなのだが・・・(残念ながら出回っていない)。
一説には引退記念、というのもあるかもしれません。一般的には「トスカニーニは演奏中に記憶をなくしたのを恥じて引退した」ということになってるが、実はそれ以前に53‐54年のシーズンを最後に引退する意向を漏らしてたり、87歳の誕生日(1954年3月25日)に引退声明を出していたりしている。そういうことを考えると、シーズン最後の4月4日のコンサートが引退コンサートになるのはあらかじめ分かっているのだから、「最後ぐらいはステレオで・・・」とNBCの人間が考えるのが自然ではないでしょうか。これはあくまで自説なんで確証はないんですけど、ステレオで録音された理由が今ひとつ思い当たらないだけに、こういう説を敢えて立ててみました。他にいい文献を持ってる人がいればいいんですが・・・。

183 :名無しの笛の踊り:2001/07/30(月) 17:46
パルマラットさん
それ、それですよ。もうひとつのステレオ録音。
欲しいんだよなぁ、いやいや、聴いてみたいんだよなぁ。

ステレオ録音なのは、ただ単にぎりぎり間に合ったというだけでは?

184 :名無しの笛の踊り:2001/07/31(火) 02:03
ステレオage

185 :パルマラット:2001/07/31(火) 10:04
>>183
「ぎりぎり間に合った」という説も無きにしも非ずだけど、3月28日のコンサート(誰が振っていたかは知らない)や、3月14日のコンサート(ヴィヴァルディ 合奏協奏曲Op.3−11、ヴェルディ「テ・デウム」、ボーイト「メフィストフェレ」プロローグ)はステレオ録音がないんですね。14日はともかく、21日と4月4日にはさまれた28日の分がステレオで残されてない、となると「間に合った」というのも考えにくい。ただ単に私がそのあたりの事情を知らない(手持ちの文献の「トスカニーニ その生涯と芸術」「トスカニーニの時代」にはステレオ云々は一切書かれていない)だけなのかもしれませんが。

186 :パルマラット:2001/07/31(火) 10:47
>>183
そうそう、「トスカニーニとステレオ」といえばこんな話が。
「トスカニーニ協会の設立者、故クライド J.キー氏はNewsietter No.37に次のような面白い話を紹介している。キー氏はロバート・フプカが撮影したトスカニーニが8Hスタジオで指揮している未発表写真を見ていたところ3本のマイクロフォンがセットされているのに気付き、これが何を意味するのかをフプカに問い合わせた。その結果、1本はNBCネットワークの放送用で同時に録音の参考用マイクロフォン、他の1本はトラブルが発生したときの予備、そして最後の1本はスペイン語のアナウンスを入れてラテン・アメリカへ放送するためのものであることがわかり、スペイン語放送用とNBCネットワーク用は別のラインで音が取られており、そのマスターも別個に存在することがわかった。そこでキー氏はこれらのテープから「エル・サロン・メヒコ」(注・1942年3月14日演奏)のステレオ録音をつくり再生したところ8Hスタジオは響きの豊かな良い音がすることがわかったと報告している」
諸石幸生「トスカニーニ その生涯と芸術」200ページより

187 :パルマラット:2001/07/31(火) 12:29
私事で恐縮なのですが、明日からしばらく私の顔出しの頻度が激減する予定です。土曜日の午前だけは時間があるので極力顔出しする予定なのですが、それ以外の時間は激減します。顔出し激減の理由は仕事や調べ物(トスカニーニ関連じゃない)の都合です。一応フリーランス(フリーターとかではない。契約社員みたいなもの)で仕事をしてるのですが、夏の間に片付けるものがありまして・・・。まあ、私が出てない間にこのスレッドが消えないことを祈るばかりです。

188 :名無しの笛の踊り:2001/07/31(火) 12:54
サゲないように、がんばります。

ステレオの話、そうですよね。
前々からステレオで残したかったという話を
目にしたことがあったので、
放送局なら、複数のマイクを使えば、
擬似ステレオくらいはできるんじゃないかと思ってたんです。
トスカニーニの評価が今ひとつ(ごめんなさい)なのは、
この音質の問題が大きいと思っています。

めざせ! フルヴェン・スレ! カラヤン・スレ!

189 :パルマラット:2001/07/31(火) 14:18
「激減」とは言ったけど、平日でも顔出しできるときは顔出ししますんで。言い忘れてました。

190 :名無しの笛の踊り:2001/08/01(水) 08:37
熱波アゲ

191 :名無しの笛の踊り:2001/08/01(水) 14:48
酷暑あげ

192 :名無しの笛の踊り:2001/08/01(水) 14:53
フィラデルフィアとの録音いいね。

193 :名無しの笛の踊り:2001/08/01(水) 18:11
シンフォニー・オブ・ジ・エア
合掌アゲ

194 :名無しの笛の踊り:2001/08/02(木) 00:52
熱帯夜age
書くこと無くて寒っ

195 :名無しの笛の踊り:2001/08/02(木) 08:53
夏はいいなぁ。揺れるおっぱいアゲ
トスカニーニは好色漢だったのだろうか?

196 :こういうときにパルマラットがいれば・・・:2001/08/02(木) 15:40
>>195
愛人ぐらいはいたのではないでしょうか?

197 :名無しの笛の踊り:2001/08/02(木) 21:26
彼は決して離婚は許さなかった。。友人で離婚した奴とは縁を切った。
故に自分の娘が離婚したときは大変だったらしい。しかし、浮気はいい!という
思想の持ち主だった。

198 :名無しの笛の踊り:2001/08/02(木) 21:36
>>197
骨のズイまでラテン野郎だなあ

199 :名無しの笛の踊り:2001/08/02(木) 21:51
だからああいう音がでるんでしょうね

200 :1:2001/08/02(木) 23:52
>>197
漢だねぇ・・・

201 :名無しの笛の踊り:2001/08/02(木) 23:53
ていうか、ほとんどジャイアンじゃん。

202 :名無しの笛の踊り:2001/08/02(木) 23:55
ジャイアンは漢のなかの漢!!!

203 :名無しの笛の踊り :2001/08/02(木) 23:57
体格スネオ

204 :名無しの笛の踊り:2001/08/03(金) 00:40
ホロヴィッツは義父さん(トスカニーニ)が女性をホテルの部屋に連れ込むのを
目撃している。
「義父さん、何をしているのですか?」「いや目が悪くて鍵穴に鍵がいれられんのだ!こん畜生!」
その後ろにはホロヴィッツの見知らぬ若い女性が立っていたとさ。

205 ::2001/08/03(金) 00:50
大物はどんどん浮気しましょう。

206 :名無しの笛の踊り:2001/08/03(金) 08:33
>>204
すんごい近眼だったそうだからねぇ。だから暗譜なんだってね。

昨日立ち読みした「ザルツブルク 音楽の都」という本に、
トスカニーニの話が出てくるんです。皆さんもう読みました?
たいした本ではないので、立ち読みで十分ですよ。
音楽の友社から出てるハードカバーの本です。作者は日本人です。

独裁政治から逃げてきて、ザルツブルクで彼自身が独裁者になった。
というような話でした。
独裁的な指揮者の何が悪いんだ?それを承知で音楽祭側が招聘したのに。
みんなで仲良くという演奏が良いかい?
小澤=水戸、小澤=サイトウは確かに巧い、それに音もきれいだ。
でも熱くはならない。あまり感動もしない。
曲の良さは十分伝わってくるけどそれ以上のものは伝わってこない。
皆さんどう思います?

207 :パルマラット:2001/08/03(金) 10:12
わずかなヒマがあったので。
>>197
ハイフェッツだった、縁を切られたのは。

208 :名無しの笛の踊り:2001/08/03(金) 10:17
トスカニーニを尊敬してる指揮者って皆オーケストラコントロールがすごい。
ムラビンスキー、オーマンディ、セル、

209 :名無しの笛の踊り:2001/08/03(金) 12:19
トスカニーニを尊敬してないのがフルヴェンなだけ。

210 :名無しの笛の踊り:2001/08/03(金) 13:57
>>208
ショルティとかも?

211 :名無しの笛の踊り:2001/08/03(金) 17:14
206です。
書名は「祝祭の都 ザルツブルク」でした。

212 :名無しの笛の踊り:2001/08/03(金) 19:17
「マエストロ! 指揮棒を手に刺すなんてヒドイです。」
「近眼なんじゃ!」
age

213 :名無しの横笛:2001/08/03(金) 21:22
トスカニーニが演奏者の眼を突いたと言うような話がどこかにありましたが、
手の間違いでしたか?
age

214 :名無しの笛の踊り:2001/08/03(金) 21:50
>>208
セルはトスカニーニなんか尊敬しとらん

215 :パルマラット:2001/08/04(土) 08:36
>>214
>>208
確かにセルは「フルトヴェングラーとトスカニーニのいいところだけを合わせて、行き過ぎたところを取り除いたような指揮者でありたい」とは言っていたが、尊敬云々となると疑問かな。

216 :名無しの笛の踊り:2001/08/04(土) 09:08
なるほどね

217 :名無しの笛の踊り:2001/08/05(日) 02:00
天麩羅age

218 :名無しの横笛:2001/08/05(日) 08:16
天麩羅揚げって面白い!(笑)
昨日、「パルシファル」クリングゾルの花園を聴きました。 トスカニーニらしく
リズムがはっきりしていて、今まで聴いた事の無い花園です。
なんか、花の精たちが生きいきしている感じでした。
テンポも速くて、バイロイト音楽祭で最長記録を作ったトスカニーニの「パルシファル」
を聴いているとは思えません。 

219 :名無しの笛の踊り:2001/08/06(月) 08:40
男子100M揚げ

220 :名無しの笛の踊り:2001/08/06(月) 08:47
                  __ _
              / ̄|\   ̄  \
             /    .| ヽ     ヽ
             / / ̄\ ヽ     ヽ
            / /  :::::::::ヽヽ     ヽ
            / /   ::::::::::ヽヽ     ヽ
           / /     :::::::ヽヽ     ヽ
  ∧_∧     / /       ::::::ヽヽ     ヽ
  (    )   / /    | ̄ ̄ ̄;;;ヽヽ     ヽ
  ( O  ) || ̄|| ̄|| ̄|| ̄|| ̄|| ̄||ヽヽ     ヽ *ひ。∴ ・・
  | | |  ̄|| ̄|| ̄|| ̄|| ̄|| ̄|| ̄|| ̄ ̄…*. ・ *” *,・` 。・ ;
  (_(__)                …. *・ ”*

221 :名無しの笛の踊り:2001/08/06(月) 08:49
広島平和記念式典sage

222 :名無しの笛の踊り:2001/08/06(月) 13:43
プロレス好きのトスカニーニ。age

223 :名無しの笛の踊り:2001/08/06(月) 14:12
から揚げ

224 :パルマラット:2001/08/06(月) 14:48
久しぶり(そうでもないな)です。
さて、
この間私はタワーでクリュイタンスの日本ライヴ(幻想ほか)と一緒にトスカニーニのCDも購入しました。
内容は1950年6月24日のスカラ座ライヴのヴェルディ「レクイエム」と1945年12月2日のNBCライヴのヴェルディ「テ・デウム」、それと既発売の序曲集(運命の力など)。
「レクイエム」の顔ぶれはソプラノがレナータ・テバルディ、メゾソプラノがクロエ・エルモ、テノールがジャチント・プランデッリ、バスがチェザーレ・シエピ、合唱がスカラ座合唱団、管弦楽がスカラ座管弦楽団。
トスカニーニはこの時の演奏が気に入らなかったそうです。

225 :名無しの笛の踊り:2001/08/06(月) 23:16
歌舞伎揚げ

226 :名無しの笛の踊り:2001/08/07(火) 08:48
パルマラットさん
そのCDは、IDIS―345というものでしょうか?
チラシには、他に聖歌四編と、「アイーダ」序曲も載ってますが、
だいぶ前に、出ることを知っていたのですが、全然見かけなかったもので・・・。
店まで行ってみよう。

227 :パルマラット:2001/08/07(火) 12:37
>>226
そうっすよ

228 :226の名無しの笛の踊り:2001/08/07(火) 12:49
いってきま〜す

229 :おじゃる丸:2001/08/07(火) 16:21
トスカニーニのCDを一枚も持ってない麿に
おぬしらオススメのCDを紹介してたも。

ま、冗談はともかくホントに教えてほしいです。
最初の一枚には何がいいでしょうか?

230 :名無しの横笛:2001/08/07(火) 16:41
>>229さん
オペラを聴かれるのでしたら、迷わず「ファルスタッフ」をどうぞ。

他の推薦盤はパルマラットさんに挙げて頂きましょう!

231 :おじゃる丸 :2001/08/07(火) 16:44
>>230
ありがとうございます。ただ、オペラは聞かないんですよ。
すみません。

232 :名無しの笛の踊り:2001/08/07(火) 17:53
おやおや、オペラをお聴きになられないとは。

では、ヴェルディの「レクイエム」はいかがでしょう。
レスピーギのローマ3部作もよろしいかと。

233 :チャンコロ:2001/08/07(火) 21:54
>229 46年のスカラ座のライヴ。最初の『泥棒かささぎ』なんかいいよ。
37年のNBCとの最初の演奏会(クリスマスです)。ヴィヴァルディーの合奏協奏曲、モーツァルトの
40番とブラームスの1番。かなりお勧め。
あと39年のベートヴェンと、VEDayとVJDayの英雄と運命じゃないかなぁ
参考にしてみー

234 :名無しの笛の踊り:2001/08/07(火) 21:59
>>229
ステレオのラストコンサート(ワーグナー)は凄いよ。
まあ、ともかくガイコツみたいなRCA録音はやめたほうが
いいと思われ。

235 :おじゃる丸:2001/08/07(火) 22:37
>>232、233さん
ありがとうございます。

>>234さん
え、RCAはダメなんですか。
>>229に書いたように現在は一枚もCD持ってませんが、
以前RCAのべ9持ってました。中学の時友人に貸して以来帰ってきてないけど。
確かにあまり好きじゃなかったですね。
でもRCA以外となると…NAXOSですか?

236 :1:2001/08/08(水) 01:49
テスタメント盤ブラ4の終楽章でクラッカー鳴らしてる不埒物はあの後
どうなったのだろうか?ヒドイ目にあっていればいいのだが・・・

237 :名無しの笛の踊り:2001/08/08(水) 03:19
>>210
'37ザルツ「魔笛」のチェレスタってショルティじゃなかったっけ?
亀レスですいません。

238 :名無しの横笛:2001/08/08(水) 08:08
>>237さん

横レス失礼。 ナクソスのカタログに、「この公演でチェレスタを弾いているのは
若き日のショルティである」(レコ芸海外盤試聴記2000年1月号)とあります。

239 :名無しの笛の踊り:2001/08/08(水) 08:22
>>235
まあRCAでもいい録音はあるんだけどね。
>>232さんの言ってたレスピーギとか・・・
そういえば「ローマの松」なんかはベト5といっしょに
ビデオが出てるからビデオでトスカニーニを揃えてみるって
いうのも一興かも。
結構音もいいし(俺は抜けの良さはCDより上だと思ったりしてる)、
コンサート形式のヴェルディなんかもある(オペラは聞かない
のか・・・)まあそのうちDVDでるかもしれないから、
今買うと損かもしれないけど。

240 :パルマラット:2001/08/08(水) 09:41
>>229
順不同でパルマラット的10選・BMG(RCA)編
ベートーヴェン・ヴァイオリン協奏曲(withハイフェッツ)
ベートーヴェン・ピアノ協奏曲第4番(withゼルキン)
バーバー・弦楽のためのアダージョ
チャイコフスキー・ピアノ協奏曲第1番(withホロヴィッツ、1943年録音)
ドビュッシー・海
ドビュッシー・牧神の午後への前奏曲
プッチーニ・ボエーム
レスピーギ・ローマ3部作
ヴェルディ・レクイエム
ベルリオーズ・ロメオとジュリエット全曲

241 :パルマラット:2001/08/08(水) 09:56
順不同でパルマラット的10選・BMG以外編
ガーシュウィン・ラプソディーインブルー(withワイルド、ベニー・グッドマン) LYS618
スカラ座再建コンサート ナクソス
ベートーヴェン・「英雄」&第5番(VEday/VJday) Music&Arts
ベルリオーズ・イタリアのハロルド(withプリムローズ)
ムッソリーニが失脚した日(1943年7月25日)のコンサート(ヴェルディ・プログラム)
ボッケリー二のメヌエット トスカニーニ協会盤ATCD100(入手困難)
マジソンスクエアガーデンコンサート(1944年5月25日)
ドヴォルザーク・チェロ協奏曲(withエドムント・クルツ) ナクソス
モーツァルト・「ハフナー」リハーサル LYS440
最後の演奏会(1954年4月4日) Music&Arts CD3008(ステレオ盤)、WCD38(放送録音盤、入手困難)

242 :チャンコロ:2001/08/08(水) 22:31
'39の英雄で、ナクソスからでてるCD、音質はどうですか?
Relief盤もってるけど、音が劣悪で聞けないです。ほかの運命とか
第7番は、まあまあ音がいいのに...。

243 :名無しの笛の踊り:2001/08/09(木) 00:01
>>241
あのラプソディーかあ。
そういえばグッドマンがカーネギーホールの40周年記念コンサートの時
前半終了のところで観客のすごい拍手と歓声に
「おーっ。まるでトスカニーニなったみたいだYO」
といってた。

244 :名無しの笛の踊り:2001/08/09(木) 09:31
>>242
RCA盤と同じだったような・・・
くわしくはパルマさんに出てもらわないと

245 :名無しの笛の踊り:2001/08/10(金) 08:29
age

246 :名無しの笛の踊り:2001/08/11(土) 01:37
>>243
1978年の「1938年カーネギーホール・コンサート40周年記念コンサート」ね。

247 :名無しの笛の踊り:2001/08/11(土) 02:28
昔はトスカニーニ好きだった。以上。
レスピーギの3部作、ヴェルデイの「レクエイム」は
いいですな。

248 :パルマラット:2001/08/11(土) 10:07
>>242
ナクソスから出てるのはNBCの音源を使ってるから(BMG盤も同じ)だから音質は〇

249 :名無しの笛の踊り:2001/08/11(土) 18:09
age

250 :名無しの笛の踊り:2001/08/11(土) 23:51
>214
同感、ライナーも。

251 :名無しの笛の踊り:2001/08/12(日) 10:11
暑いわ〜

252 :名無しの笛の踊り:2001/08/12(日) 18:45
蒸すわ〜

253 :名無しの笛の踊り:2001/08/13(月) 09:30
結局、トスカニーニ熱って一過性になりやすいんだよね。

254 :名無しの笛の踊り:2001/08/13(月) 10:03
そうでもないっしょ

255 :名無しの笛の踊り:2001/08/13(月) 23:04
age

256 :名無しの笛の踊り:2001/08/13(月) 23:13
一生つきあえる。

257 :名無しの笛の踊り:2001/08/14(火) 01:23
>>253
同感。

258 :パルマラット:2001/08/14(火) 10:06
>>253
トスカニーニの例のお怒りもそんな感じだったそうで・・・。
月曜日に起こったことは火曜日までにはすっかり忘れて、後々までのしこりにはならなかったといいます。

259 :名無しの笛の踊り:2001/08/15(水) 09:01
みんな、お盆休みかい?

ホロヴィッツにも、怒ったりしたんだろうか?

260 :名無しの笛の踊り:2001/08/15(水) 12:11
昼休みage

261 :名無しの笛の踊り:2001/08/15(水) 12:20
>>259
イエス、オフコース!

262 :名無しの笛の踊り:2001/08/15(水) 12:53
>>260
昼休み? これ、仕事場でやってんの?

263 :名無しの笛の踊り:2001/08/15(水) 13:10
>>262
日本中盆休みじゃないぞー!!age

264 :名無しの笛の踊り:2001/08/15(水) 13:19
>>263
ご苦労様です、企業戦士の皆様。

265 :パルマラット:2001/08/16(木) 11:09
>>208 >>214 >>250
トスカニーニと同じ19世紀生まれの指揮者でトスカニーニを尊敬してたのはワルターやエーリッヒ・クライバー、クレンペラーぐらいでしょうか?
トスカニーニを尊敬してるのは、やはり20世紀生まれの指揮者の方が多いでしょう。
手持ちの文献で見てみたところ
ショルティ、ジュリーニ、メータ、レヴァイン、エド・デ・ワールト、アバド、バレンボイム、アンチェル、ラインスドルフ
といったところが尊敬してるようです。
こちらの勘違いや読み違いがあるかもしれませんが・・・。

266 :名無しの笛の踊り:2001/08/16(木) 12:33
ムラヴィンスキーもね。
学生時代誰につきたいかと音楽院で尋ねられて、
「トスカニーニ」といったら「身の程知らず」といわれて一蹴されてしまった。
結局マルコのクラス、その後ガウクのクラスで勉強したのは御存知のとおり。

267 :名無しの笛の踊り:2001/08/16(木) 12:34
あとオーマンディも。
1972年の来日時のインタビューで大町陽一郎氏のインタビューに
「尊敬している指揮者はトスカニーニ」
と発言しています。

268 :名無しの笛の踊り:2001/08/16(木) 12:46
カラヤンもそうでないの。
ザルツに出てきた頃は、トスカラヤンと呼ばれていたそうだから。

269 :パルマラット:2001/08/16(木) 13:15
>>267
無名時代にニューヨークフィルのリハーサルに通っていたり、さらにはトスカニーニの代打を務めたことがありますしね、オーマンディ。
「1931年、急病のトスカニーニの代役としてフィラデルフィア管弦楽団を指揮するという特大のチャンスを与えられたのである。
この時は、ニューヨーク・フィルのトスカニーニとフィラデルフィアのストコフスキーという、
当時のアメリカで人気を二分していた大指揮者が互いの相手のオーケストラを指揮するというので大きな話題になっていただけに、
トスカニーニの代役候補に挙がった指揮者たちは自殺行為だと恐れて断ったが、オーマンディはマネージャーの反対を押しきって引き受け、見事に大成功をおさめたのである。
その結果、さらに幸運は重なり、後任の指揮者を探していたミネアポリス交響楽団の理事がこのコンサートを聴きにきて、早速、オーマンディを招き、音楽監督として契約した」(続・不滅の巨匠たち「オーマンディ」の項より)
「急病」というのは右肩の滑液嚢炎のことかと思われます。

270 :パルマラット:2001/08/16(木) 13:19
>>268
フィルハーモニアに初出演した時(1948年4月11日)には「ドイツのトスカニーニ」と評されてました。

271 :名無しの横笛:2001/08/16(木) 13:51
パルマラットさんお薦めの「ローマ三部作」のうち「松」を聴きましたが、
すんごい演奏ですね。 アッピア街道の松のド迫力!!

272 :最近聴き始めた者:2001/08/16(木) 15:14
確かに、ローマ三部作とヴェルレクはすごい。
モノラルなんてことは全く気にならない迫力だ。
金管の咆哮に興奮。

この人のサンサーンス「オルガン付き」やフランク交響曲はどんな感じです?

273 :名無しの笛の踊り:2001/08/16(木) 17:48
実は「新世界」もスゴイのよ。

274 :名無しの笛の踊り:2001/08/16(木) 18:14
ホタ・アラゴネーサもええべ。

275 :名無しの笛の踊り:2001/08/16(木) 18:16
>>267
でもオーマンディは「NBCは優秀なオケではない。」
と、はっきり言い切ってたね。

276 :名無しの笛の踊り:2001/08/16(木) 19:55
オーマンディは高価な楽器を使ったオケでないと不満だった。

277 :名無しの笛の踊り:2001/08/17(金) 00:16
マターリした良いスレですね。
デルアルテっていうニンバス・プレスの半海賊?LPご存知ですか?
素晴らしく生々しい音なんですが・・
あれがマエストロの本来の音に近いんでしょうかね?

278 :名無しの笛の踊り:2001/08/17(金) 00:48
>>267
意外なことに楽器についてはふれてない。
オーマンディにいわせると、

NBCのトップあたりはたしかにオーディションで選ばれトスカニーニがOKした奏者だが、
それ以外、特に後ろの方の奏者はあまり優秀ではなく、
オフになると軽音楽をやっている連中だった。

みたいなこといっていた。
つまりトスカニーニは尊敬していたが、NBCは技術的に認めていなかった。

279 :名無しの笛の踊り:2001/08/17(金) 08:29
えっ、オーディションで入れたのは、足りない残りのメンバーだと思ってたよ。

オーマンディや他の指揮者はトスカニーニの何を尊敬していたのか?
オーマンディは嫌いだからどうでもいいんだけど。

280 :パルマラット:2001/08/17(金) 10:48
>>272
フランクはBMG盤だと接合したやつ(1940年12月14日(第2,3楽章)と1946年3月24日)だからなぁ。
接合してないやつだと1940年盤(Music&Arts CD898)が上かな?
1946年盤(DA9021)は、なんだか音が平面過ぎるんですな。
「オルガン付」は、まあ普通でしょう。

281 :名無しの横笛:2001/08/17(金) 11:16
>>277さん
こんにちは。 誰もレスがないようですが・・・私はまだトスカニーニを
聴き始めて間がないので、CDのものしか知らないのですよ。
トスカニーニの録音は音が硬いと仰る方もいますが、リマスタリングの
おかげで、助かっています。
半海賊?とのことですが、生々しい音が楽しめるものがあったのですね。

282 :名無しの笛の踊り:2001/08/17(金) 17:25
おれは>>277ではないけど、
米RCAのオリジナルLPは音いいよ。
はじめて聴いたとき、音に艶がのってるのに唖然とした。
比較的入手も容易だし(フルヴェンなんかと比べて)、
値段も高くない(2000円位から〜)。
50年代のスタ録はオリジナルLPで聴くとすごく音いいよ
(演奏は30年代なんかと比べてともかく)。

283 :名無しの笛の踊り:2001/08/18(土) 00:04
トスカニーニがあまりリストを指揮しなかったのは、
ワインガルトナーを意識していたからというのはほんと?
あまりそういうタイプではないと思うけど。

284 :パルマラット:2001/08/18(土) 08:56
>>283
確かにNBCでは「オルフェウス」、「揺りかごから墓場まで」、「ハンガリー狂詩曲第2番」しか振ってないね

285 :パルマラット:2001/08/18(土) 19:48
>>283
それと、ワインガルトナーはトスカニーニのリハーサルを評してこんな会話をしていたらしい。
評論家「トスカニーニは何回もリハーサルをするのに、なぜあなたは2回ぐらいしかリハーサルをしないのですか?」
ワインガルトナー「あれはトスカニーニが曲を覚えるために何回もやってるのですよ」

ソースは以前セブンシーズから出ていたドヴォルザークのチェロコンのライナーノーツより

286 :名無しの笛の踊り:2001/08/18(土) 20:02
もうひとつ質問です。
ローゼンストックとトスカニーニって接点があるのでしょうか?

287 :名無しの笛の踊り:2001/08/18(土) 20:57
トスカニーニのCDはRCA-BMGからToscanini Collectionとして
80数巻でていたのが、妙な音の加工が無くて、後の日本盤や
NAXOSより良いと思いますが、異論はありますか?

288 :チャンコロ:2001/08/18(土) 21:03
ワルター・ギーゼキングとトスカニーニは、NYP時代接点が合ったのでしょうか?フルヴェン・ギーゼキングのシューマンP協のライナーノーツに書いてあったんですが(メロディヤ盤)どうでしょうか?

289 :名無しの笛の踊り:2001/08/19(日) 00:29
age

290 :名無しの笛の踊り:2001/08/19(日) 03:27
>>265
影響は受けたとしてもトスカニーニを尊敬した指揮者はむしろ少ないと
思う。セルやライナー、ショルティ、ラインスドルフ、ムーランヴンスキー
などはテンポが速く、客観的な演奏するのでうっかりそう思いがちだが。
(セルなどは繊細で、凝縮された中で過不足なく表現されている。)
又、レバイン、バレンボイムはフルトヴェングラー。
  音楽家として「尊敬」と言う意味で。

291 :名無しの笛の踊り:2001/08/20(月) 01:24
>>290
ムラヴィンスキーは自分で言ってると>>266がいってるYO

292 :名無しの笛の踊り:2001/08/20(月) 08:25
>>290
そりゃ、あなたの思い違いだと思いますよ。

293 :パルマラット:2001/08/20(月) 08:56
面識こそなかったが、1920年代にスカラ座でのトスカニーニのリハーサルを見学していたようだ。
「NHK交響楽団の指揮者だったジョセフ・ローゼンストックは、
スカラ座で守衛にドイツから来た若い指揮者だが、トスカニーニのリハーサルを見学させてほしい、と自己紹介をして頼んだところ簡単に中へ入れることができ、
ホールにはフリッツ・ブッシュ、アニタ・コロンボ、エットーレ・パニッツァの3人しか見学者がいなかったことを回想している」
(諸石幸生「トスカニーニ その生涯と芸術」より)

294 :パルマラット:2001/08/20(月) 09:03
>>290
レヴァインやバレンボイムはあくまで「フルトヴェングラーと双璧をなす心の師匠」という意味でトスカニーニを挙げている。
まあ、バレンボイムの場合は実際にフルトヴェングラーに会ってる(自伝に記述あり)こともあって、尊敬の度合いは若干少ないかも知れないが。
ちなみにレヴァインはトスカニーニの振った「オテロ」の録音(1947年)を「オペラ録音史上最高」と絶賛している。

295 :名無しの笛の踊り:2001/08/20(月) 12:36
尊敬する指揮者は? といわれて、トスカニーニと言っておけば無難だから
なんじゃないですか。最近の指揮者なんて心の中ではなに考えているわかり
ませんからね。マスコミ向けの返事としてはそれで合格ですよ。

296 :◆AWcg9OTs:2001/08/20(月) 19:55
age

297 :名無しの笛の踊り:2001/08/20(月) 20:30
尊敬されたか否かはともかく、
20世紀における指揮者像というものの形成に
これほど大きな役割を果した人物もいないだろう。

298 :名無しの笛の踊り:2001/08/21(火) 01:04
トスカニーニは一過性に過ぎない。やがてファンは誰々などへ
いっていまう。

299 :名無しの笛の踊り:2001/08/21(火) 01:46
>>298
これからの若い人は、むしろ方向が逆なのではないでしょうか?
いろいろな人を聴いたあとにトスカニーニにたどり着く、そして熱心に聞き始める、
ということになるでしょう。

一過性で終わる確率? かなりあるでしょうね。 別に終着駅ではありませんから。
やっぱり他の人のところへ戻るでしょう。 しかし貴重なトスカニーニ体験を抱いて
もどるのですから、そういう意味では貴重な一過性でしょう。トスカニーニ体験は
やはり意義ありますよ。

300 :1:2001/08/21(火) 01:51
>>299
至言

301 :名無しの横笛:2001/08/21(火) 02:03
今日は夜更かし・・・。
今,困っています。 他指揮者の演奏を聴いて、あぁトスカニーニなら
ここは、こうするだろうにと,満足できない事が多くなりました。
ところが、トスカニーニがいい録音で演奏全てを残してくれませんでした。
知らない方が、かえって幸せだったかもしらない、なんて気持ち
になりかかっています。 おやすみなさい。

302 :パルマラット:2001/08/21(火) 11:22
>>288
http://www6.plala.or.jp/Massa-/Maestro/nyp/nyp.htmで見た限りでは
共演の記録はないね
アドルフ・ブッシュ、ハイフェッツ、ミルシテイン、メヌーヒン、ピアティゴルスキー、ゼルキン、カサドシュとの共演はあるが・・・

303 :名無しの笛の踊り:2001/08/22(水) 00:57
昔、人様から好きな指揮者は誰と尋ねられたら、
必ずトスカニーニが好きとよくっ言った。
そんな時もあった、懐かしい。

304 :チャンコロ:2001/08/22(水) 00:58
パル殿、有難うございます。
あとホロヴィッツもありますね。ブラームスのP協NO,1ですが。
やはり、メロディアのライナーノーツは、嘘なのかなあ...。

305 :パルマラット:2001/08/22(水) 15:22
トスカニーニとセルの間にはこんな話がある。
1・1940年代前半の話だと思うのだが、
NBCにセルが客演したとき、リハーサル(曲目はベートーヴェンの交響曲第2番)でセルがトスカニーニに激怒されたことがある。
セルがちまちましたリハーサルをするのを見ていて辛気臭くなったのか、
「何やってるんだ!ワシのオーケストラを馬鹿にしてるのか!侮辱だぞ!」とセルに怒鳴ったとか。
2・セルが戦後にクリーヴランドの主席になってからの話と思われるが、
セルが「人柄が悪い」と悪評を言われたとき、
トスカニーニは「人柄が悪いとはどういうことか?ワシは人柄が悪いと言われつつ音楽人生をうまくやってきた。お人好しではうまくいかないんだよ」と言ってセルを弁護したことがある。

306 :名無しの横笛:2001/08/22(水) 15:34
パルマラットさんのそのお話、笑えますけど・・・
演奏を聴いていて、実はトスカニーニってとってもイイヒトだったのでは?
と思うことがあるのですが、詳しい方のお話では、そういう逸話より、
ひどい人物としての逸話の方が断然多いようですね。(笑)

307 :名無しの笛の踊り:2001/08/22(水) 18:44
人格者の暴君だったらしい。

308 :名無しの笛の踊り:2001/08/22(水) 19:46
指揮者のエピソードを求める動機に2ケースあると思われ。

1つは、その指揮者の素晴らしについてよくわからないために、エピソードを
材料になんとか理解しようというファンの欲求があるケース。
典型的例はクレンペラ−のケース。

もう1つは、その指揮者が好きでオタクになってしまい、エピソードまで仔細
に調べなければ気がすまなくなるケース。

トスカニーニについては後のケースが多いと思われ。
しかし、あのリハーサルの録音を聴けば、あえてエピソードまで探索する必要
なしと思われる。 舞台裏を知らずともトスカニーニの演奏はインパクト十分。
人柄と音楽は無関係と考える。 故に、あまり深入りするのは時間の無駄と思われ
る。

個人的にはクレンペラ−はどこがよいのかさっぱり不明。トスカニーニファンで
かつクレンペラ−ファンはごく少数と思われるが、当スレの皆様方いかがか?

309 :名無しの横笛:2001/08/23(木) 12:19
>>308さん
はい・はい。その数少ないであろう、トスカニーニとクレンペラーの両方を愛する者です。
以前ヤフーでトスカニーニやフルヴェンを一本の線に喩えて・・・の話がありましたが。
私は指揮者は線に喩えるるより絵画で考えた方が分かりやすいです。
同じモデルと画材を使って表現しても、出来上がった絵に大きな差がある。
画風の違う作品のいくつかがお気に入りになっても全然おかしくないでしょう?
絵画については お詳しいでしょうから、一度どの指揮者をどの画家に
あてはめたら良いのかお考えになって教えてくださいませ。

310 :名無しの笛の踊り:2001/08/23(木) 12:47
>>309
トスカニーニはGiottoかな。
クレンペラーは難しい。 あえて言えば、社会主義リアリズム絵画
からプロパガンダの要素を抜いたもの、といったところ。
ユダヤ系にはあんまり有名な画家はいませんね。
やはりユダヤ教の神は具象化してはいけなかっただけ、文化的背景
からいって絵画には不向きかもしれません。 その点、音楽のほうが
はるかにユダヤ系には向いていますよ。クレンぺラーを画家にたとえにくいのも
そのあたりに原因あり、とも考えますが。
クレンペラースレではないので、ここでは絵画論は遠慮します。ハイ

311 :名無しの横笛:2001/08/23(木) 14:20
ジョットですか〜? あまりすきな画家ではないですが・・。
でも、色彩感などそうかもしれませんね。

クレンペラーの絵は・・実は私も思いつかないのです。 

312 :パルマラット:2001/08/23(木) 14:22
絵画論・・・
絵は詳しくないんで、私

313 :名無しの横笛:2001/08/23(木) 15:17
やはりどう考えてもトスカニーニはジョットとは違うような気がします。
http://sunsite.sut.ac.jp/cgfa/giotto/index.html

http://www.kfki.hu/~arthp/html/g/giotto/index.html

先ほどは、深く考えずに「画家で考えた方が分かりやすい」
など書きましたが、宗教画であえて言うならラファエロ(言い過ぎですか?
反論多いでしょうね。)
ゆっくりと考えてから、またここにその画家の絵の見られるサイトを
貼り付けます。 という事でご了承を。

314 :名無しの笛の踊り:2001/08/23(木) 17:57
>>313
指揮者を画家で考える、というのはやはりちょっと無理がありますね。
なるほど、トスカニーニをラファエロとおっしゃられるのもわかりますし、
おおむね賛成もいたします。表情の部分的なところは非常によく似ていますね。
吉田秀和氏もトスカニーニの実演を聴いた際の印象に、確かラファエロを例と
して挙げていた記憶があります。
ただし、ラファエロの絵画表現のなかで、vice(悪徳)というものについては
Giottoの表現のほうに分があると思いますよ。Giottoはあの時代でも、人間の
総ての感情、表情を見事に表現しています。総合的な表現力から言えば抜群では
ないでしょうか? この点、ラファエロにはジークフリートの背中の部分があり
ますね。 それがviceの表現だと思います。
トスカニーニがオテロをあれだけ見事に指揮できるのは、やはり人間感情のトータル
表現に秀でているためと思います。ラファエロにIagoという人間は描けるでしょう
か?
まあしかし、ラファエロとおっしゃられることもよくわかりますし、決して反対は
いたしませんが。

315 :名無しの笛の踊り:2001/08/23(木) 18:35
>>314
(からの続き)
生身の人間の表現という点において、トスカニーニはフルトヴェング
ラーよりもはるかに秀でていると思います。フルトヴェングラー指揮
のオペラを聞けば一目(一聴)瞭然でしょう。 フルトヴェングラー
では、生身の人間ではなく、なにか抽象的感情、感興があるばかりです。
特に彼のワーグナーにそれを感じます。クナパーツブッシュも然り。
ですからワーグナーの音楽というものには生身の人間が投影されていない
という認識も生まれたかもしれません。フルトヴェングラーのワーグナー
が素晴らしい部分は、クライマックスにかけて弧を描くところです。
これは認めざるをえませんね。

さて、ところでワーグナーではじめて生身の人間を見事に描いたのがカ
ラヤンです。その点ではカラヤンのワーグナーは画期的なものです。
しかしこれはカラヤンがはじめてなのか否かについては留保する必要
ありますね。トスカニーニのワーグナーの全曲録音が残っていれば、
トスカニーニが先駆者かもしれません。トスカニーニのマイスタージン
ガーの録音の音が貧弱なのは、誠に痛恨事だと思います。

ということで、お邪魔いたしました。長文、ご迷惑と存じますので
この辺で失礼!

316 :名無しの笛の踊り:2001/08/23(木) 20:40
>>309
トスカニーニはミケランジェロ(筋骨隆々としたところ)
クレンペラ−はクールベ(写実的で皮肉も感じさせる)
フルトヴェングラーはゴヤ(情念を秘める)
ワルターはラファエロ(優美さ)
カラヤンはダヴィンチ(器用で多才なところ)
セルはドナテルロ(完成された美)
バーンスタインはマリー=ローランサン(俗っぽいところ)
ストコフスキーはルノアール(極色彩美)
ブーレーズはモンドリアン(感覚が鋭敏)
ジュリーニはモディリアーニ(音を引き伸ばすところ)
チェリビダッケはエル・グレコ(テンポの異常な引き伸ばし)

などなど。 あくまでもイメージだけですがどうでしょうか?

317 :名無しの笛の踊り:2001/08/23(木) 20:51
Toscanini=Giotto=Michelangelo=Raffaello?
聴いたことない奴の頭混乱しまくり!(藁

318 :名無しの笛の踊り:2001/08/23(木) 21:27
>>317
所詮、トスカニーニは録音だけでしか聴いたことないですからね。
その点はまあ皆同じでしょう(藁

319 :名無しの笛の踊り:2001/08/23(木) 21:28
>>316
>トスカニーニはミケランジェロ(筋骨隆々としたところ)

トスカニーニの音楽はマッチョというより
線の表現力、コントラストの鮮やかさで
デ・キリコといったところか・・

320 :名無しの笛の踊り:2001/08/23(木) 21:37
>>319
いっそジャコメッティなんてどう?

321 :名無しの笛の踊り:2001/08/23(木) 21:42
指揮者を画家にたとえるのは無理、無理。
一方は作品を創作してるが、他方は単に再現してるだけ。
演奏家論の限界が見えるよ。

322 :名無しの笛の踊り:2001/08/23(木) 21:58
面白いから無理を承知で遊んでいるの。

323 :名無しの笛の踊り:2001/08/24(金) 02:25
>>319
お遊びでも、偉大な芸術家カラヤンをダヴィンチと例えるのは逝けません。
ダヴィンチは完成した作品こそ少ないが(ない?)、崇高で気高く、神技の世界
である。
トスカニーニのミケランジェロはうまいと思う。ただし絵画。

324 :名無しの笛の踊り:2001/08/24(金) 02:37
>>323
ダ=ヴィンチ自身が完成させた作品は多分、ないんだろうね。
恐らくは、弟子やら工房やらの手が加わってるだろうから。
(ルネサンス期の作品は、ダ=ヴィンチに限らずほとんどそう)
完成作がたしか14点くらいなのに、「岩窟の聖母」を二度
描いたのはわけわかめだね。

指揮者より、作曲家のほうが当てはまるんじゃないの?
バッハ:ダ=ヴィンチ
モーツァルト:ラファエロ
ベートーヴェン:ミケランジェロ
とか・・・
(ラファエロとミケランジェロは世代的にテレコになったけど)

325 :317:2001/08/24(金) 02:39
しまった!>>318 に画家も複製だけでしか見たことないだろ
って言ってやればよかった!(遅

326 :名無しの笛の踊り:2001/08/24(金) 09:02
久しぶりに見てみたら、すごいことして遊んでるね。
1000まで行く頃には、すごい比較論が出てるかも。

演奏家論の限界というよりも、このスレの限界が見えてくる。
この辺も、一過性の問題と絡むか。

327 :パルマラット:2001/08/24(金) 16:29
もう絵画論も終わったようですし

328 :名無しの笛の踊り:2001/08/24(金) 19:50
さあ皆さん,今度は指揮者を料理に喩えてみましょう。

トスカニーニはステーキ(塩胡椒のみ)
フルトヴェングラーは納豆巻
カラヤンはレトルトのカレー

とか。

329 :名無しの笛の踊り:2001/08/24(金) 19:53
コバケンは吉牛

330 :名無しの笛の踊り:2001/08/24(金) 19:59
オーイ! 音楽の話どうしたよ?
脱線し過ぎだヨ

331 :名無しの笛の踊り:2001/08/24(金) 20:59
>>280
フランクの1940年録音,第1楽章はホルンがぐちゃぐちゃで聴いていられない。
同じ理由で聴いていられないのが同じ4枚組CDに入っているボレロ(こっちはトロンボーンが・・・)。

332 :パルマラット:2001/08/25(土) 09:00
>>331
確かにひどいですね、フランクもボレロも。
余談ながらNBCのホルンセクションは4つのうち3つをバーブ3兄弟というホルン奏者(ホントは4人兄弟。1人(次男だったか)がNYPのヴァイオリン奏者)で占めてました。

333 :名無しの笛の踊り:2001/08/25(土) 09:34
コワンとやったシューマンのチェロ協奏曲を聞け。

334 :名無しの笛の踊り:2001/08/25(土) 12:19
トスカニーニって分かんないですよね。
わたしたちの場合、CDでしか聞けないじゃないですか。
で、実際にトスカニーニを生で聞いた人の話では、
「録音は生とは似ても似つかぬ正反対の音」とかいう意見もあるし。
何がなんだか分かんないですよ。
とにかくものすごく透明度の高い音だったとはいいますが。

335 :名無しの横笛:2001/08/25(土) 13:01
>とにかくものすごく透明度の高い音だったとはいいますが。

聴いてみたかった!!

336 :名無しの笛の踊り:2001/08/25(土) 14:36
>>334
CD(LP)のみで聴いてトスカニーニファンになる、というのはかなり危ういかも
しれないね。これはフルヴェンでも同じ。戦前のフルヴェンの実演何度も聴いて、
クライマックスはいつも非常に抑制されていたと証言している日本人(近衛氏、
荒谷氏)がいい例だ。 案外、実演のトスカニーニ聴いてみたら、イメージかなり
違う可能性は大きいかもしれない。 ひょっとして、音楽そのもので聴かせる演奏
ではなくて、イメージ喚起型の演奏だった可能性が十分ある。

337 :チャンコロ:2001/08/25(土) 14:40
トスカニーニはリハーサルなんか厳しいのに、オケも寄せ集めだけど一流なんやけど、なんでボレロとかフランクみたいにバラバラになったりするンヤロ?

338 :名無しの笛の踊り:2001/08/25(土) 18:56
生で聞いた人で意見が一致してるのが、
トスカニーニの演奏を聴くとスコアが浮かび上がってくる、っていうもの。
これはすごいことだと思う。
今の演奏家でそんな人いないから。
スコアが浮かぶって、ちょっと想像できないですよね。
どんな感じなんだろう?生で聴いてみたかったな。

339 :名無しの横笛:2001/08/25(土) 19:32
すいません、初心者ですけど
それは、縦の線がピシーーーッと揃っているのと、聴かせるパートをその
ところどころで、際立たせているのと・・・後はバランスがとてもいいという
ことでは?
縦の線が揃っているだけでは、良い演奏につながらないけど、
トスカニーニのははとにかくダイナミックだし、歌わせるし・・・良いですよね。

340 :名無しの横笛:2001/08/25(土) 19:44
そうそう・・先にトスカニーニを画家に喩える話・・ゆっくり考えていたら、
話がとっくに終っていたのですね。(汗) 「オテロ」のイャーゴを描く音楽で、
ルーベンスなんかどうかな?と思っていたのですけど。遅かった!!

>>316さんの
>セルはドナテルロ(完成された美)
ドナテルロは検索しましたが、彫刻家だったのですね。
それで、見ましたが、完成された美というより、St John the Baptist とか
St Mary Magdalen など表現がすごいです。 こちらをトスカニーニにしたら?(笑)
http://www.kfki.hu/~arthp/html/d/donatell/3_late/index.html

341 :名無しの笛の踊り:2001/08/25(土) 20:02
>>339
となると、カラヤン時代のベルリンフィルの音の説明もそうなるね。
でも、出来上がってる音がなぜか全然違う(笑
両方とも好きなんだけどね。芸術の魔性って奴かな。

俺、トスカニーニの、ヴェルディのアイーダとレクイエム持ってる。宝物。
値段は高くないけど、すごく大事にしてる。
まだ20代だけど「死んだら墓に入れてくれ」って言ってる(笑

342 :名無しの笛の踊り:2001/08/25(土) 23:18
age

343 :名無しの笛の踊り:2001/08/26(日) 00:20
ケルビーニのレクィエムのよさはトスカニーニで知ったものだ。

344 :名無しの笛の踊り:2001/08/26(日) 00:24
なんか彫刻刀で彫ったみたいな音なんだよね、
造形がしっかりしてて。
曲の輪郭が分かるっていうか。

345 :名無しの笛の踊り:2001/08/26 06:17
>>308
遅ればせながら、トスカニーニでクレンペラーです。
ベタな言い方だけど、ヨーロッパ(の文化)を、
ヘレニズムとヘブライズムのどちらから見るか。
アプローチは全然違うんだけど、
この2人の演奏は補い合うところがあるように思います。
でもトスカニーニは良い録音が少ないよなあ。。

346 :名無しの横笛:01/08/27 00:24 ID:GQx3bVHE
上げま〜す。
おやすみなさ〜い。

347 :名無しの笛の踊り:01/08/27 00:51 ID:rOlnjm4A
トスカニーニは優れた名指揮者である。後世に与えた影響は絶大。
オイラにはどうしても商業的な印象が強い。

 逝って来ます。

348 :名無しの笛の踊り:01/08/27 06:32 ID:f6A9JlrM
逝くこた〜ない。

349 :名無しの笛の踊り:01/08/27 07:33 ID:TiFYghOM
>>347
っつーか、その辺ワリと無邪気だっただけじゃない?
江戸時代の生まれだしさ。
結局RCA盤はあまり聴かないなあ。

350 :名無しの笛の踊り:01/08/27 08:33 ID:NAYpeCzw
墓に入れるかどうか、考えたことはないが、
私も「アイーダ」は気に入ってます。というか、「アイーダ」のベストワンです。
初めて聴いた時は、目からウロコでした。
凱旋の辺りを他の指揮者は、待ってましたとばかりに、
ゆっくりと大きな音で聴かせようとするんだけど、
トスカニーニでは速めのテンポで、
しかしあっさりということはなく聴かせてくれた。

351 :パルマラット:01/08/27 09:35 ID:/0QfgKRc
>>343
ちなみにNBCでやったケルビーニのレクイエム演奏は、同曲のアメリカ初演

352 :パルマラット:01/08/29 09:25 ID:WGAvXu/c
>>350
「アイーダ」の場合はラダメスに「お約束」のジャン・ピアースじゃなくて、
早世したリチャード・タッカーを迎えたのが大きいと思う。
もしピアースだったら平凡な出来だったと思う。
イタリア歌劇団でやった「アイーダ」(1961年)も持ってるけど、
総合力ではトスカニーニ盤の方が上かもしれません。
歌手の質の差は如何ともし難いですけど(イタリア歌劇団ではデル・モナコ、シミオナートなどが出演)

353 :名無しの笛の踊り:01/08/29 14:03 ID:wiuKLPgM
「アイーダ」の凱旋の場と、「ボエーム」を聴くとトスカニーニはイタリア人なんだなとあらためて思ってしまう。

354 :名無しの笛の踊り:01/08/29 17:57 ID:uz86UtA2
イタリア歌劇団のLDって、今ものすごい高値がついてるんですね。
少ない小遣いで、無理して買って置いてよかった。
NHKの音源が復活している昨今、
他のイタリア歌劇団の公演と共にDVDで復活してほしいなぁ。

あっ、話がトスカニーニから逸れた!
「オテロ」では、万全のキャストを組んでたのになぁ。

355 :名無しの笛の踊り:01/08/29 18:53 ID:z9RFEZAY
トスカニーニの「ファルスタッフ」全曲の映像がほしいなあ。

356 :名無しの笛の踊り:01/08/31 15:02 ID:oSbvn68o
あげとくよ〜。
でも何のネタも無いんだよな。
ん〜、ミラノ・スカラ座戦後復活公演の映像はど〜よ。
ニュース映像はあるんだから。

357 :名無しの笛の踊り:01/08/31 15:43 ID:UAqCRCJA
トスカニーニのライヴの「マンフレッド」。なんであんなにカットしてるの。
友達のところで聞かせてもらってびっくりした。
演奏はマンセーなんだけど。

358 :チャンコロ:01/08/31 23:33 ID:f7AtN.G6
>>356 その映像、本当にあるの?曲目は?
情報キボンヌ
>>357 それはチャイコ?それともシューマン?
チャイは確かにすごい

359 :名無しの笛の踊り:01/08/31 23:47 ID:jbGAbbIY
>>358
言葉足らずすません。チャイコフスキーです。
演奏ほんとあれは鬼ですわ。

360 :jaja:01/09/01 01:01 ID:sW.xfyvw
aa

361 :チャンコロ:01/09/02 00:09 ID:D1guFjEM
>>359 そのマンフレッド、私もM&A盤持ってますけど、他に音質いい盤ありますか?

362 :名無しの笛の踊り:01/09/02 20:58 ID:MNVf.wT.
トスカニーニのベートーヴェン「第8番」
この曲の鋭いリズムが十二分に活かされていて
聴いてて楽しい。そして元気が出る。

363 :パルマラット:01/09/03 12:28 ID:PmEXDrhE
久しぶりでございますです、ハイ
>>362
最後の第8番の演奏(1952年11月8日)では、
第4楽章にミスがあります
それも、トスカニーニのミスではなく、
管楽器奏者が強く吹きすぎたミス
>>357 >>359
BMG盤のライナーノーツには「トスカニーニ版は、賢明にもその楽章(第4楽章。118小説もカットしている)を引き締め、
力強くした、そういうこともできるかもしれない。
しかしそれでも、短縮することによって、いくつかの重要なパッセージが失われる結果になっている。」と書いてあります

364 :名無しの笛の踊り:01/09/03 21:21 ID:/eR3yiqw
357です。ありがとうございました。
ところでトスカニーニのベルリオーズの「ロミオとジュリエット」はどうですが。
オケが均衡を逸しているという不評を聞いて、ちょっとしりごみしているのですが。

365 :356の名無しの笛の踊り:01/09/04 08:35 ID:ueDalHnc
>>358
レスが大変遅れましたことを、お詫びします。
一応確認をしてからと思いまして遅れてしまいました。

「世紀の指揮者/大音楽会」という映像ソフトの冒頭に、
トスカニーニ指揮の「運命の力」序曲が流れます。
1分程度のものですが、初めにスカラ座再建のニュース映像と共に、
一瞬だけ演奏風景が流れます。
その後の演奏の映像は、NBCで撮った物に変わってしまいます。
一瞬だけとはいえ、劇場で指揮しているようですから、
この時の演奏だと思います。
度々書きますが、一瞬ですので、
それが本当にその曲を指揮しているものかどうかは分からないのですが、
ニュース映像として残っていると言うことで、
もう少し長いものを期待してみたいのです。

こんなレスで良いですか?

366 :パルマラット:01/09/04 09:26 ID:Sg1RV30s
>>364
全曲のライヴ盤の方でしょうか?
それとも第2部だけの方でしょうか?

367 :名無しの笛の踊り:01/09/04 10:39 ID:frHJbwYI
全曲の方です。すみません。

368 :パルマラット:01/09/04 12:33 ID:Me/i3Oiw
>>367
オケが均衡を逸してる、というか
微妙に音が割れ気味なんですよね(特に合唱がある部分は)。
決して悪い演奏ではない、とは思いたいですがねぇ、私は。
そういえば、全曲盤の演奏終了後に舞台を去るトスカニーニの足音が入ってるんですよ。
よーく注意して聞かないと聞こえないレベルの音ですが、
「ドン、ドンドンドンd・・・」という感じの足音が入ってます。
フルトヴェングラーの「足音入り第九」に比べるとしょぼい感じの音ですけど・・・。
それと、トスカニーニの「ロメオ」には1つのエピソードがあるんですが、
その話は、また後日・・・

369 :パルマラット:01/09/06 09:36 ID:auyoR1TA
>>368
「バーンスタインはある時、トスカニーニの指揮したこの「ロメオとジュリエット」のレコードを聴いたが、
テンポの設定について一部疑問があり、この点を直接聞いてみようとトスカニーニの家を訪ねたのであった。
バーンスタインを「炎のような情熱をひそめた若い音楽家」と評して、その才能を高くかっていたトスカニーニは、早速レコードを取り出し、確認しようとしたが、
あいにくその日は、レコード室を管理していた長男のワルターが不在だったために、レコードをが見つけられず、
バーンスタインの疑問については手紙で回答しよう。ということになった。
しかし、家に戻って自分が聴き、疑問を感じていたレコードが、実はシャルル・ミュンシュの演奏であったことに気づいたバーンスタインは、
早速トスカニーニに手紙を書き、自分の思い違いを詫びようとしたが、ほとんど入れ違いにトスカニーニからの手紙が届き、バーンスタインを慌てさせたということだ。
そして手紙には「テンポについては今確認したけれども、私は間違ってはいなかった。しかし、聴きかえしてみてそれで十分だとは言えないことも、よくわかった。
もっと作曲者ベルリオーズの考えにそったテンポがあるはずだ。貴重な指摘をしてくれて、有り難う」という実に謙虚な内容で、
バーンスタインは改めてトスカニーニに対し尊敬の念を抱くとともに、指揮者としての音楽に対する姿勢について教えられたということである」
(諸石幸生「トスカニーニ その生涯と芸術」P132・133)

370 :名無しの笛の踊り:01/09/06 12:34 ID:KZ2/oBWs
おやじーっ、泣かせるエピソードだ。

371 :名無しの笛の踊り:01/09/06 12:51 ID:1yHn/XrU
っていうか、
レコード間違えんなよな!(^_^;; >ばーんすたいん

でもいい話や。 

372 :名無しの笛の踊り:01/09/06 15:38 ID:aCIjqT7E
音楽に関しては人格者で求道者であったんだね。女性に関してはラテン野郎だけど。

373 :名無しの笛の踊り:01/09/06 16:15 ID:64PkycCA
いい話ですね。367です。ありがとうございました。
あとミュンシュの「ロミジュリ」に旧盤があるとは知りませんでした。
これも勉強になりました。

374 :名無しの笛の踊り:01/09/06 16:33 ID:ytE89WJ2
>>372
わはは

375 :名無しの笛の踊り:01/09/06 19:22 ID:dLoRBoaI
>>373
先にCD化された53年録音ですね。
後に幻想とのカップリングで出た61年録音のステレオとはまた違う
雰囲気があります(全体的に直線的?)。

376 :名無しの笛の踊り:01/09/06 20:13 ID:ECknV5Ts
>>350>>353
ヘルヴァ・ネルリのアイーダは許せません。なぜミラノフを起用せなんだんでしょう?
ついでにアムネリスはバルビエーリの方が絶対によかった!同じ録音するなら何故
メトのスター歌手をフル起用せなんだんだろう?タッカーのラダメス起用は勿論
素晴らしいとしても。

377 :名無しの笛の踊り:01/09/07 08:19
この起用の問題はトスカニーニの録音を語る上で必ず出てきますね。
確かに、トスカニーニなら最高のキャストを組めそうだが、
しかし何か理由はあったんでしょう。
リハーサルの時間が多く取れる人でとか、NBCの予算の問題とか。

やはり、この辺の問題はパルマラット氏にご登場願わないとダメかも。

378 :名無しの横笛:01/09/07 09:10
私はヘルヴァ・ネルリの「仮面舞踏会」のアメリアも、「オテロ」のデズデモナも
下品な感じがして苦手です。
それから、リチア・アルパネーゼの「椿姫」もあまり好きではない・・・・。
まぁ、あくまでも好みの問題でしょうが。
アルパネーゼはトスカニーニのお気に入りだったそうですね。

379 :パルマラット:01/09/07 10:35
>>376 >>377 >>378
やはり経費の問題からだと思います
なんせ歌手はおろか、合唱団に金を使いたくなかったそうですし・・・
1954年4月4日(生涯最後の演奏会)も、計画段階では
ブラームス「ドイツ・レクイエム」が予定されてたけれど、
合唱団に出費がかさむ、という理由でワーグナー・プログラムに変更されたようです

合唱団程度で金をケチるぐらいですから、「スター歌手フル起用」なんて夢物語なのかもしれません
1951年のヴェルディ「レクイエム」も、ネルリだけが癌っぽくて、その分だけ私は評価を下げてます
他はディ・ステファノ、シエピ、バルビエーリと豪華なのに・・・

380 :名無しの笛の踊り:01/09/07 12:22
やっぱり、パルマラットさん良い方ですねぇ。

だから、評論家風情から、
「あれは、あくまでもトスカニーニを聴く録音」とか言われちゃうんですよね。
まぁ、歌手が多少ひどくても
オペラに関してはトスカニーニが最高という持論は変わらないですけど。

「ドイツ・レクイエム」がステレオで残ってたら・・・。
また英語で?

381 :パルマラット:01/09/08 08:44
>>380
それと、メト時代に「私はスターですよ」と言ったジェラルディン・ファラーに対し、
「スターは輝く月の前では無力」と反論したトスカニーニのこと。
スター歌手相手だと少しやりにくかったのかもしれません。
(それでもカルーソーからシエピまで多数のスター歌手と共演してますからね)
あと、「ドイツ・レクイエム」。
さすがにドイツ語だとは思いますが・・・
1943年録音のやつを「反独感情のため英語で唄われた」としているのは間違いではないでしょうか?
なぜなら「真夏の夜の夢」(1947年録音)でも英語で唄われてますし、
メトなどは1950年代半ばまで英語訳でオペラを上演してましたしね。
もっとも、「ドイツ・レクイエム」は正式なレクイエムの様式にのっとってないから
英語でもドイツ語でも構わないと思いますが・・・。

382 :パルマラット:01/09/09 11:10
>>378
アルバネーゼは1938年にベニアミーノ・ジーリ(1890-1957、トスカニーニに認められたイタリアの大テノール歌手)と「ボエーム」の録音で競演してる歌手だから、
別に格落ちではないとは思いますが・・・

383 :名無しの横笛:01/09/09 21:22
アルバネーゼのミミには違和感を感じなかったのが不思議と言えば不思議。
ヴィオレッタだとチョット・・・。 同じ薄幸の女性で、職業、病気も同じなのに。

アルバネーゼはスター歌手と見ても良いのかもしれませんが、昔からプリマドンナは
我儘と決まったようなもの。
トスカニーニも自分より我儘で扱い難い歌手を避けたなんてケースもあったのかも(笑)

384 :名無しの笛の踊り:01/09/10 09:14
NHK板でも書いたんですけど、
金曜日のBS2でやった「ベートーヴェンの探求」という
ドキュメント番組を誰も見てないのですか?

この番組の中で、トスカニーニの映像が出てくるんですけど、
本人がレコードをかけて、聴きこむというシーンなんです。
後ろのほうに少年が座っていて、トスカニーニがそちらに向かって微笑むとか。
これ、何の映像か分かりませんか?

385 :パルマラット:01/09/10 10:42
>>384
プライベートの映像かもしれません
番組自体は見ていないので
何とも言えませんが・・・
ただ、プライベート映像だとすると、
その少年が何者なのかを考える必要がありますね。

386 :名無しの笛の踊り:01/09/10 11:22
>>384
漏れはそれ見たぞ。
一瞬ホロヴィッツにも見えたんだけど……

387 :名無しの笛の踊り:01/09/10 12:52
予定では今週と来週にも放送予定なので是非見てください。
金曜日のBS2、午前9時30分過ぎから1時間くらい。

今回は、ベト2とベト5についてでした。
テンポ指定の話がメインです。
こういう番組では、いままでは指揮者の比較をする時は、
同じフレーズを指揮者ごとに聞かせるパターンでしたが、
この番組では、比較をスムーズに行かせるために、
たとえば、フルヴェンの演奏で始まると、一定の小節が流れた後、
トスカニーニの演奏がそのあとをつなげるという形です。
この処理が結構うまく出来てると思います。
是非見てくださいね。プライヴェートにしてはすごくクリアな映像ですよ。
ホロヴィッツ?もう一回よく見てみなきゃ!

388 :パルマラット:01/09/11 10:34
>>376-383でネルリやらなんやらが出たついでに
トスカニーニと共演した歌手(録音で聞ける、主にNYP・NBC時代の頃を中心に)の経歴などを手持ちの資料などを使って紹介しましょうか

1発目はジャン・ピアース
「1904年ニューヨーク生まれ。少年時代からユダヤ教会の聖歌隊でうたい、ヴァイオリンを学んだ。
ダンス・バンドやラジオ・シティ・ミュージック・ホールの歌手として活躍後、オペラ歌手をめざしてボゲッティに学び、
1938年にトスカニーニにベートーヴェンの第9交響曲の独唱者に抜擢されてデビューした。
同年、フィラデルフィアの「リゴレット」でオペラにもデビューし、1948年から1968年までメトロポリタン歌劇場を中心に世界的に活躍、
1956年にはアメリカ人として戦後はじめてボリジョイ劇場に出演、1961年にはクナッパーツブッシュ指揮の「フィデリオ」の録音に参加し、
1971年からはミュージカルでも活躍したが、1984年に亡くなった」(浅里公三のライナーノーツより)

389 :ああ:01/09/12 17:30
寂しくなっちゃいましたね・・・

390 :パルマラット:01/09/14 14:41
>>387
クナとかビーチャムとかは出てた

391 :名無しの笛の踊り:01/09/14 17:07
まだ今週分は見てないのですいません。
トスカニーニは出てこなかったですか・・・
はぁ、期待させてしまって、どうもすいません。
でもガセではないですよ、絶対に。

クナとビーチャムは演奏風景ですか?

392 :名無しの笛の踊り:01/09/14 21:10
>>391
一瞬だけ出てきました(第9の第3楽章)。先週と同じ画像。

393 :パルマラット:01/09/16 10:09
>>384 >>392
>>390を書き込んでから、家に帰って(ビーチャムの姿を見てから外出、>>390は家じゃないところからの書き込み)録画してあったやつを確認しました。
で、何の映像か目星がつきましたので、報告させていただきます

394 :パルマラット:01/09/16 10:23
おそらく、1943年にOWI(戦争情報局事務局)で制作された映画「諸国民の賛歌」のワンシーンと推定されます
この映画では、「運命の力」序曲(ビデオ、DVD等でお馴染みの映像)とカンタータ「諸国民の賛歌」の演奏シーンの間に、
1941年から1945年まで住んでいたウェーブ・ヒル(ニューヨーク郊外)のトスカニーニ邸の様子が写されています。
>>384で触れていた「少年」は、トスカニーニの孫、ワルフレド(トスカニーニの息子、ワルターの子)と思われます。
トスカニーニを写した映画はこの1本だけです
>>385で「プライベート」と推定しましたが、プライベートフィルムにしては映像がクリアーなので、
「おそらく「諸国民の賛歌」の一部じゃないか?」と推定した次第です

395 :名無しの笛の踊り:01/09/17 08:36
この間の放送分は、本当に一瞬でしたね。
期待外れの感を受けた方もおられるでしょう。
あれだけ盛り上げてしまいましたから。スイマセン。

>>394
あれらの映像が、その映画の一部だったというのは初めて知りました。
お孫さんが無表情なのが残念ではありますが、
トスカニーニ翁の優しい表情は、見ているこちらも微笑ましく思えるものでした。

テンポ設定の話で、現在に於いて、
トスカニーニが再評価されるのは嬉しいのですが、
逆にその点だけを特徴とされるのではないかという危惧もしてしまいます。
(老婆心ながら)

396 :パルマラット:01/09/20 09:22
そういえば、最新の「音楽の友」で山本益博がトスカニーニの「アイーダ」のTV映像について感想を述べています

397 :名無しの笛の踊り:01/09/20 09:35
昨日、久しぶりに店に行ったら、
ナクソスからまた出ているのを見かけました。

「時計」となんだったかなぁ。
2曲入ってるんですけど、別テイク入りのようでしたが、
こういうのは、結構知られていたものなんでしょうか。
買うことは買ったんですけど、まだ聴いてないんです。

398 :名無しの笛の踊り:01/09/21 08:30
ナクソスのはベト5・7のもあるのかぁ。
まだ置いてなかったけど、売り切れたか?

399 :1945:01/09/21 22:56
>>397 RCAからでてましたYO naxos、何気にでてますよね。もう亡くなったかとオモ田

400 :名無しの笛の踊り:01/09/21 23:01
400

401 :1:01/09/24 23:07
サルベージ

402 :パルマラット:01/09/25 10:05
>>397
「ハフナー」だったような・・・

403 :パルマラット:01/09/26 09:03
>>397-398
NYフィル時代の録音は結構別テイクのやつが残っていて、NAXOS以外でも英Pearl GEMM CDS9922には「椿姫」第3幕前奏曲のテイク3の録音が収められてます

404 :名無しの笛の踊り:01/09/26 19:35
>>403
M&Aからも一部。ドビュッシーの「イベリア」「海」(ともに1936年)
が4枚組のCDの3枚目に入ってます。
しかもこれのカップリングが問題のボレロ(これのみNBC)。

405 :パルマラット:01/09/27 10:11
>>404
そのM&A盤は私も持ってます

406 :名無しの笛の踊り:01/09/28 09:55
パルマさん待ちあげ

407 :名無しの笛の踊り:01/09/29 17:15
age

408 :1945:01/09/29 21:18
>>405
諸石氏のトスカニーニの生涯のディスコグラフィー以外の録音はいくらかあるんですか?
何か情報あったらキボン!

409 :パルマラット:01/09/30 10:08
>>408
諸石本、サックス本(「トスカニーニの時代」)の巻末で取り上げられてる録音以外だと
ベートーヴェン・交響曲第1番、同第9番(スカラ座o。1946年6月24日)
ベートーヴェン・「レオノーレ」序曲第2番(スカラ座o。1946年7月7日)
R・シュトラウス・「死と変容」(スカラ座o。1946年7月5日)
あと、NAXOS盤の
ワーグナー・「パルジファル」前奏曲他(1940年3月、1944年4月)
ブラームス・交響曲第3番(1941年2月)
などがあります
まだまだ未発表録音は多いと思いますよ(特にNBCとの放送録音とか)

410 :名無しの笛の踊り:01/10/01 08:41
昨日、久しぶりに「ノルマ」聴きましたage

411 :名無しの笛の踊り:01/10/01 08:45
ブルックナーの7番の録音が残っているらしいのですが、出回っていますか?

412 :パルマラット:01/10/01 12:35
>>411
録音そのものは確かにありますが、出回ってはいません

413 :パルマラット:01/10/02 11:24
ところで、この板ってサバとか変わったのでしょうか?

414 :1945:01/10/02 23:31
>>聞いてみたい。

415 :名無しの笛の踊り:01/10/03 00:26
アッテベリの交響曲第6番の演奏って、昔
dell'Arte で出たっきりなんでしょうかねぇ。

416 :パルマラット:01/10/03 09:23
>>415
dell'Arte盤と協会盤(ATS1009・レコード)で出たっきりだと思います

417 :名無しの笛の踊り:01/10/04 10:15
age

418 :名無しの笛の踊り:01/10/05 10:22
ハイフェッツとのヴァイオリン協奏曲マンセー

419 :パルマラット:01/10/05 14:50
>>398
第7の第1楽章の録音は2テイク収録されてますが、それについてハーヴェイ・サックスは次のように考察してます
「トスカニーニ(1936年)の導入部は、時期を隔てて二種類のテイクがリリースされた。1942年頃より後に、78回転レコードで置き換えられた。
二番目のテイクは聞いたことがないが、最初のテイクよりもテンポが早いことは知っている。
トスカニーニは最初のテイクは遅すぎると考えるようになった。確かに冒頭のテンポは遅い。
ベートーヴェンのテンポ指示は“ポコ・ソステヌート”、メトロノーム表示は、♪=69である。
だが、トスカニーニ(1936)は♪=50前後で始まる。しかし、演奏には期待感があり、決してだれない。(以下略)」

420 :名無しの笛の踊り:01/10/05 16:39
それが帯に書いてある24秒の差というやつですね。

421 :パルマラット:01/10/05 16:44
ちなみに1951年の録音(最後の演奏)では11分5秒と猛烈な速さに

422 :パルマラット:01/10/06 08:27
ついでに
BBC盤(1935年)は11分45秒
NBCの1939年盤(NAXOS)は11分18秒
です

423 :名無しの笛の踊り:01/10/07 08:52
早朝あげ

424 :名無しの笛の踊り:01/10/07 11:08
戦前にBBCと録音したEMI録音の復刻をきぼんぬ。
お願いしますだ。

425 :パルマラット:01/10/08 08:38
>>424
BBCとの録音は結構復刻されてたんですが、最近はあまり見ませんね
大量復刻なら、フィルハーモニアのライヴを出した
テスタメントあたりの英断に期待するしかありません

426 :名無しの笛の踊り:01/10/09 09:14
EMIの100周年だったかで出た黒BOXの中に、
ベト5?の数分が入ってました。と、思います。

427 :パルマラット:01/10/09 11:02
>>426

EMIにはべト5を録音してないはずですが
第1、田園、第7は録音してますけど
ひょっとして、ライヴでしょうかねぇ?

428 :名無しの笛の踊り:01/10/09 19:48
あげえ

429 :名無しの笛の踊り:01/10/10 08:33
パルマラットさん
ごめんなさい。黒BOXに入っていたのは「絹のはしご」序曲でした。
BBC響・1938

430 :パルマラット:01/10/10 10:34
>>429
本当にべト5だったら大発掘だったんですけどねぇ(笑)

431 :名無しの笛の踊り:01/10/10 12:21
誰のと勘違いしてたのかなぁ?
お恥ずかしいかぎりです。

432 :パルマラット:01/10/10 16:40
>>431
ワインガルトナーとかそのあたりじゃないでしょうか?
私は黒BOXは店頭でしか見てないので良く分かりませんが・・・

433 :名無しの笛の踊り:01/10/11 10:23
サルヴェージィ

434 :名無しの笛の踊り:01/10/12 10:58
ageておきます

435 :パルマラット:01/10/12 16:55
しかし、最近下がるの早いですねぇ
うっかりしてると消されてしまうかも・・・

436 :名無しの笛の踊り:01/10/12 20:19
ですね
気をつけないと

437 :名無しの笛の踊り:01/10/13 09:27
あげ

438 :名無しの笛の踊り:01/10/13 21:38
そういえば、最近出たザルツブルク音楽祭の本に、「独裁者トスカニーニ」という記述があったんですけど、どう思いますか?

439 :名無しの笛の踊り:01/10/14 10:16
下がるの早すぎ

440 :名無しの笛の踊り:01/10/14 22:17
ナクソスのシューマン2番は買いですか?

441 :パルマラット:01/10/15 08:35
>>440
買い、ですかねぇ
なにしろシューマンの2番にはあまり造詣が深くないもんで・・・
決して悪くないとは思いますよ

442 :名無しの笛の踊り:01/10/15 09:05
シューリヒトのような演奏を期待できるので、買いでしょ。

443 :名無しの笛の踊り:01/10/15 22:37
民主主義で選ばれた凡庸な指導者より、優れた独裁者の方が、指揮者としては良い。

444 :名無しの笛の踊り:01/10/16 09:07
それって、シューリヒトが凡庸な指揮者とおっしゃられているのですか。

ヒトラーも最初は民主的に選ばれたんじゃないのかなぁ。

445 :443:01/10/16 09:34
いや、遠回しにアバ○のことを逝ってるつもりだったのだが。
シューリヒトが凡庸だなんて、とんでもない!

446 :名無しの笛の踊り:01/10/16 10:10
シューリヒトはマイナーだけど(失礼)、いい人ですよ

447 :名無しの笛の踊り:01/10/16 10:22
>>440
買ってはいけません。
音質最悪です。
同じ音源が別会社から出ていましたけどそちらの方がずっと鮮明です。

448 :447:01/10/16 10:25
GRAMMOFON2000のAB78544です。>別会社

449 :444の名無しの笛の踊り:01/10/16 12:25
>>445
そうでしたか、大変失礼いたしました。

>>446
>いい人ですよ。
お知り合いですか?

450 :名無しの笛の踊り  :01/10/16 12:35
トスカニーニを少しでも残響豊かな録音で聴きたいと思ってます。
これまで聴いた範囲では1953/1/31の新世界などはまあ比較的
ましかなと。ロンドン響とのブラームスは未聴ですが、どんな
ものでしょう?

451 :名無しの笛の踊り:01/10/16 14:31
>>449
「いい人」と言うのは別にそういう意味ではないかと・・・

452 :名無しの笛の踊り:01/10/16 16:13
>>450
それをトスカニーニ求めるのは間違ってると思われ

453 :名無しの笛の踊り:01/10/16 19:01
>>450
ロンドン響とのブラームスって何?
フィルハーモニアとのライヴのことを指してるの?

454 :名無しの笛の踊り:01/10/16 19:11
>>424 かなり遅レスだが・・・東芝EMIでやってる「クラシック21」というやつ
(EMIの国内盤の解説書に案内が載ってるアレね)の会員限定CDで、「トスカニーニ
の芸術」というタイトルでBBC録音が復刻されています。6枚組で、おそらくBBC響
とのEMI録音は全て収録されていると思われます。ちなみに、値段は7200円。

455 :10年来のトスカニーニファン:01/10/16 21:04
余談ですが、ラトルの演奏会行って来ました。

456 :10年来のトスカニーニファン:01/10/16 21:08
すいません、揚げときます。

457 :モナ新譜:01/10/16 23:30
久しぶりにBBC響のブラ1聴いてます。ヤパーリ(・∀・)イイ!
でも終楽章のホルンソロが崩壊してるのが (-_-)
あれ、ブレイン?

ところでラストコンサートのステレオ盤って簡単に入手できるんですかage

458 :モナ新譜:01/10/16 23:36
しまった、いつものクセでsageてしまった安芸

459 :パルマラット:01/10/17 08:31
>>457
ブレインはブレインでも親父のほうでしょう(ブレインは祖父、父、伯父、デニスとホルン奏者がいる家系)
デニスはロイヤル・フィルとフィルハーモニアには在籍(1946年より)しましたが、BBCには在籍してません
当たり前ながら、フィルハーモニアとのブラームスではデニスがホルン主席です

460 :モナ新譜:01/10/17 09:01
パルマラットさん
フィルハーモニアの間違いでした>BBC
(テスタメント盤です)
ご指摘ありがとうございます

461 :モナ新譜:01/10/17 09:20
グランドキャニオンも探してるのですが・・・見つからない

  ,___
 J__†__|
 ( ゜∀゜)アヒャ

462 :パルマラット:01/10/17 11:06
>>460
ん〜
デニス・ブレインとて崩れる事はありますからね
それがある意味ライヴの醍醐味かもしれません

463 :パルマラット:01/10/17 15:48
直ったようですね
12時前から鯖が止まってたようで

464 :名無しの笛の踊り:01/10/17 15:51
本当に、何の予告も無かったからビックリしました。
やっぱり、いま問題になっている事件の影響で
閉鎖になったのかと思いました。

465 :名無しの笛の踊り:01/10/18 09:32
地の底が見えてたよ。ageるよ。

466 :名無しの笛の踊り:01/10/18 10:07
地獄とは恐ろしや・・・

467 :名無しの笛の踊り:01/10/18 17:15
age

468 :パルマラット:01/10/19 10:51
>>460
そういえば、このフィルハーモニアの演奏には当時フィルハーモニアの第2ヴァイオリン奏者だった指揮者のサー・ネヴィル・マリナーが参加してるんですね
そのマリナーのコメント(コメント自体はブラームスについてのコメント。トスカニーニについての部分より前の部分も掲載します)

岩下眞好「マリナーさんは当「レコード芸術」誌の1985年のインタビューで、ピエール・モントゥーの言葉を引用されて、ブラームスが自分にとって最後のチャレンジすべき作曲家だとおっしゃっていました。ついに最後のチャレンジをしたと考えてよろしいのでしょうか」
マリナー「ブラームスは演奏するには決して難しい作曲家ではないのですが、理解するのは非常に難しい作曲家です。ですから人生の後半になって、音楽のことをよりよく理解できるようになってから演奏したいと思っていました。
また東京のように音楽をよくわかっている聴衆が集まっているところでは、よく研究し、勉強してから演奏しなければならないと考えていました」

469 :パルマラット:01/10/19 10:58
>>468の続き
岩下「ブラームスは、あなたが一番大切にして温めていた作曲家と考えてよろしいのですね」
マリナー「ブラームスを非常に大切に思っています。モントゥーが死ぬ直前に、自分が死んで天国に行ったら、まずブラームスに許しを乞わなければいけないと言ったのがよくわかります。
モントゥー自身もブラームスでは苦しみましたし、自分が完璧だと思う演奏ができなかったのでそう言ったのです。ブラームスはそんな作曲家なのではないでしょうか。
まだ私自身がヴァイオリンを弾いていたころ、ロンドンで亡くなる直前のトスカニーニの指揮でブラームスの全交響曲を弾いたのですが、やはり彼もブラームスには非常に苦しんでいました」

470 :パルマラット:01/10/19 10:59
>>468-469は「レコード芸術」94年12月号よりの抜粋

471 :名無しの笛の踊り:01/10/19 12:14
モントゥーにしろ、トスカニーニにしろ、
苦しんでいながら、あれほどの演奏なのですから、
どれほど高みを望まれていたのか!!
モントゥーのブラームスは最高だと思っていたのに。

472 :パルマラット:01/10/20 09:05
>>471
早い話が、人生におけるブラームス演奏の総決算とも言うべきフィルハーモニアとのコンサートの時点で、トスカニーニは真のブラームス解釈を成し遂げていなかったと解釈する事ができなりますね。
この演奏以降のトスカニーニのブラームス演奏は1952年11月1日の第3、11月4日の第3の録音、1953年2月17日のハンガリー舞曲第1,17,20,21番の録音、1953年11月22日の悲劇的序曲(トスカニーニ最後のブラームス演奏)だけですから、
苦しんでいたということはひょっとすると、実はトスカニーニもモントゥーと同様に許しを乞わなければならない立場だったのでしょうか!?
1896年のコンサートデビューで悲劇的序曲(この時点でブラームスは健在)を振って以来57年もの間、何度も演奏してるのにずっと苦しんでいたのですから、ブラームスって・・・

473 :名無しの笛の踊り:01/10/20 11:18
>ブラームスって・・・
それも有りますが、他の指揮者たちの演奏をどのように聴けば良いのか不安にもなります。

評価されているフルトヴェングラーのブラームスに関しては、
トスカニーニはどのように思っていたのでしょうか?
フルヴェン側からのトスカニーニ評価というのは巷間よく伝わっていますが・・・

474 :名無しの笛の踊り:01/10/20 21:34
あげ

475 :パルマラット:01/10/21 10:12
>>473
トスカニーニの場合はフルヴェンそのものを否定してたので、その時点で演奏内容(ブラームスに限らず)とかも同時に否定していた、と考えるのが普通ではないかと思われます。

476 :名無しの笛の踊り:01/10/21 19:12
age

477 :名無しの笛の踊り:01/10/22 08:48
age

478 :名無しの笛の踊り:01/10/22 08:50
>>475 しかし、ある記者に「現在、世界で最高の指揮者(勿論、トスカニーニを
除いて)は?」と問われたとき、トスカニーニは不機嫌になりながらも、吐き捨て
るように「フルトヴェングラー!!」と答えた、というので、まがいなりにもフル
トヴェングラーのことは認めていたのでは?

479 :小説風エッセイ・『遅れて来た出会い』その一:01/10/22 16:42
14歳の夏、少年が初めて買ったクラシックCDは、
カラヤン指揮・ベートーヴェン交響曲第五番だった。
何度も何度も聴いて、『これが<運命>かァ・・・』などと感動した。
『クラシックって、こういうものなのか』とも、思った。
クラシックを、好ましく思った。
その後、小沢の第九を買って聞いたりもした。
そうして、少年の本棚には、わずかながら数枚のクラシックCDが、
立てかけられるようになった。
 <続く>

480 :小説風エッセイ・『遅れて来た出会い』その二:01/10/22 16:43
16歳の秋、何ヶ月かぶりにレコード店に入った少年の目に、
第三番<英雄>のCDジャケットが飛び込んできた。
その指揮者の風貌に、吸い込まれるような魅力を感じた。
見慣れたカラヤンの姿ではなく、知らない顔だった。しかし、
なんと見えない威厳があった。
少年はその指揮者の名前を確かめもせずそのCDを購入し、
急いで家に帰った。
期待に胸を高まらせながら・・・・。
 <続く>

481 :小説風エッセイ・『遅れて来た出会い』その三:01/10/22 16:44
ところが、帰宅した少年を待っていたのは、予想外の出来事だった。
さっき買ったばかりのCDを再生して、スピーカーから流れてきた
演奏の音は、ザラザラの『ノイズのような音』だったのだ。
「えっ?なにこれ?」
「あ、そうか、AMラジオがかかっているのか・・・」
切り替えスイッチを見ると、ちゃんとCDモードになっている。
「じゃあ、コンポの故障か」
調べてみたが、故障はない。
「まさか・・・。これがCDそのままの音なのか・・・?」
 <続く>

482 :小説風エッセイ・『遅れて来た出会い』その四:01/10/22 16:45
どうやら、自分は失敗したようだ。なけなしの金で、買ったというのに。
少年は、再生しつづけていると、無念の余り、怒りが湧いてきた。
金を返して欲しかった。悔しかった。
余りに悔しいので、無理して何度も聴くことに決めた。
もう、意固地になっていた。
ふと見るとCDのジャケットには、『指揮者、トスカニーニ』と書かれて
いた。初めて見る名だった・・・・。
 <続く>

483 :小説風エッセイ・『遅れて来た出会い』その五:01/10/22 16:46
そのようにして、数日が経過していた。
その日も、いつもと同じく退屈を承知で、ヘッドホンから流れるザラザラ
音を、耳に嫌々「入れて」いた。聴きたくて聴いている訳ではないので、
音量は、小さめだった。
変化は、突然訪れた。
少年は、ある異変に気づいた。
異変は、聴き慣れたそのザラザラ音の中から現れてきた。
それは、リズムだった。
演奏が刻むリズムが、まるで自分の心臓の鼓動のように、
リアルに迫って感じられてきたのだ。
 <続く>

484 :小説風エッセイ・『遅れて来た出会い』その六:01/10/22 16:47
『何だ?これは・・・』
さっきまでとまるで違った感じに戸惑いを覚えながら、演奏に
意識を集中させた。
すると、直前までザラザラのただのくすんだ『雑音』だったものが、
明晰な生々しい音楽として響いてくるではないか。
『す、すごい・・・。これは・・・』
さらに、耳を研ぎ済ませるようにして聞き入った。
自分が、音楽の中に吸い込まれていくのが分かる。
『すごい演奏だ!ほんとにすごい!!なぜ、今まで気付かなかったのか』
 <続く>

485 :小説風エッセイ・『遅れて来た出会い』その七:01/10/22 16:51
少年は、遅れて来た幸運な出会いに、喜びをかみ締めつつながら、
何度も何度もCDを聴き返した.
今度は、小さな音量ではなく、部屋一杯に響き渡る音に
包まれながら、いつまでも幸福な時を過ごした。
<完>

486 :小説風エッセイ・『遅れて来た出会い』 あとがき:01/10/22 16:54
トスカニーニを礼賛する文章を書きたくなって、
投稿してしまいました。
皆さん、許してください。

あと、480で、『なんと見えない威厳』と書きましたが、
『なんとも言えない威厳』の間違いでした。

重ね重ね、失礼いたしました。
トスカニーニに、栄光あれ!!

487 :パルマラット:01/10/22 17:31
>>478
その手の話は実はフルトヴェングラー側にもあって、
フルトヴェングラーが最晩年(1953〜54年ごろ)にパリでコンサートをした時に「今回のコンサートは自分にとって大変重要なコンサートだから自分が病気になっても他人には絶対任せたくない。・・・トスカニーニを除いては」と言ったそうです
戦前はともかく、戦後のシカゴ交響楽団でフルトヴェングラーを招こうとした時に起きたボイコット運動(ワルターとメニューヒンがフルヴェンを庇った事でも知られる)では、トスカニーニは特にコメントを出したわけでもありませんし
年をとるにしたがって丸くなっていったものかと思われます

ちなみに1953〜54年ごろのフルトヴェングラーはムジークフェラインでの第九の演奏中に倒れたり、ザルツブルク音楽祭への出演を取りやめようとしたりと体調的に最悪だったそうです

488 :パルマラット:01/10/22 17:46
もともとトスカニーニとフルトヴェングラーの関係は良好なものでした
1923年6月ににトスカニーニはスカラ座にフルトヴェングラーを招き、リハーサル中のフルトヴェングラーをトスカニーニは絶賛しました
翌年にはトスカニーニのオペラ公演をフルトヴェングラーが聴きに来て、さらに親交を深めていきました
ところが、1926年にNYフィルに客演したトスカニーニが大絶賛を浴びるのを目の当たりにしたフルトヴェングラーはやきもちを焼いてしまいました(自分がその前に来演して大成功を収めたのが忘れ去られてしまったから)
それでもフルトヴェングラーはバイロイトでオーケストラの不手際に怒ったトスカニーニをなだめる役を買って出たりしていました
1936年にはトスカニーニはNYフィルの自分の後任にフルトヴェングラーを推薦しました
それは音楽家としてのフルトヴェングラーを尊敬していたのと、彼をナチスから逃れさせてあげようとする心遣いによるものでした
ところが、フルトヴェングラーは母国ドイツを捨てる気など全くありませんでした
これがすれ違いの始まりです

489 :パルマラット:01/10/22 17:58
フルトヴェングラーはユダヤ人音楽家をたくさん救いましたが、また一方ではナチズムに対しては曖昧な態度で接していました
このフルトヴェングラーの優柔不断な態度をトスカニーニは「弁解無き意思の薄弱さ」と解釈し、フルトヴェングラーを次第に嫌うようになっていきました
1937年にはザルツブルク音楽祭(反ナチ色が強かった)でのフルトヴェングラーの第九の指揮を不承認にしたりもしました
この時2人は顔を合わせ、トスカニーニはフルトヴェングラーに「君はバイロイト(ナチ色が濃くなっていた)で指揮したまえ。私はザルツブルクを振るから」と言いました
ちなみにフルトヴェングラーはこの時「来年(1938年)はここでオペラを振りたいのだが」と言ったそうです
この会話以後、2人は2度と顔をあわせることはありませんでした

490 :名無しの笛の踊り:01/10/22 18:58
書き込みまくりやん、このすれ。

491 :名無しの笛の踊り:01/10/22 19:00
書き込みまくりですやん、このすれ。

492 :名無しの笛の踊り:01/10/22 19:05
なんだかんだで、500目前ですね。
いつの間にか、現存するフルヴェン・スレも抜いてるし。
このまま長持ちさせましょうね。

そのためにもNAXOSにはもうちょっと頑張って欲しいな。

493 :名無しの笛の踊り:01/10/22 19:28
>>492
 同感!!

494 :パルマラット:01/10/22 19:30
>>492
いかにも

495 :名無しの笛の踊り:01/10/22 20:15
とてもおなかが減ったので、ニューヨーク・リヴァーディルの自宅で夕食としよう。

496 :名無しの笛の踊り:01/10/23 09:18
おはようあげ

497 :名無しの笛の踊り:01/10/23 12:49
トスカニーニの録音で、いまだに日の目を見ないけど、
絶対凄い筈という物ってあるんでしょうか?
又、かつて市販されたことはあるが、今では絶対に手に入らない凄い演奏とか。

498 :パルマラット:01/10/23 16:50
>>497
日の目を見ないというか、CD化されてない録音なら個人的にはこの録音を聞いてみたい気がします
1・アリゴ・ボーイト「メフィストフェレ」プロローグと第3幕、「ネローネ」第3幕、第4幕第2場
  <出演>チェザーレ・シエピ、ジュリエッタ・シミオナート、ジャチント・プランデッリ、ヘルヴァ・ネルリ他
2・1942年のNYフィルとのベートーヴェン・チクルス(このうちトリプルコンチェルトはNAXOSで発売)

499 :パルマラット:01/10/23 16:53
>>498の2は次のような曲目
http://www6.plala.or.jp/Massa-/Maestro/nyp/nyp.htm

500 :名無しの笛の踊り:01/10/23 17:55
500ゲットさせていただきます。

501 :名無しの笛の踊り:01/10/23 18:00
>パルマラットさん
ボーイトの「メフィストフェーレ」の既発のは、何幕でしたっけ?
部分的なものだったか?
教えてクンですいません。

2をお薦めになる理由はなんですか?

502 :パルマラット:01/10/23 18:43
>>501
プロローグ(BMGで発売)

それと2の理由は、トスカニーニがアメリカでベートーヴェンの交響曲を全部指揮した機会が1939年のNBCとのチクルス以外ではこの時ぐらいしかない(録音が残ってるやつを推定して)からです
「NBCとはまた違ったトーンでベートーヴェンの全交響曲を聞いてみたい」、そういう密やかな理由からです
どうせならその後の「ロメジュリ」全曲や「レニングラード」も聞いてみたい気もしますねぇ
確かNYフィルの1941-1942シーズンは100周年記念の客演指揮者だらけのシーズンでした

503 :名無しの笛の踊り:01/10/23 18:54
プロローグでしたか、教えてくださってありがとうございます。

504 :名無しの笛の踊り:01/10/24 09:09
皆様、おはようございます

505 :名無しの笛の踊り:01/10/24 09:21
それに、RCAのはモスコーナでしたね。
シエピのがあるんだぁ。

506 :名無しの笛の踊り:01/10/24 10:05
いまBMGから出ているベト全って、録音がけっこうドライですよね?
トスカニーニって基本的にあんな録音ばっかりなんでしょうか??

507 :パルマラット:01/10/24 12:52
>>505
シエピの歌うメフィストフェレはドン・ジョヴァンニ、フィガロ、ランフィスと並ぶ十八番
>>498のライヴの10年後にはセラフィンの指揮で全曲盤を録音してます(DECCA)
>>506
NBC8Hスタジオは残響が少なく、ジョンストンという技師が決めた位置にマイクをセットし、椅子を全部後ろに倒さないと反響の少ない乾いた音になってしまったそうです
一方、カーネギーホールは外部からの騒音が入り込むことがよくあり、それを防ぐためにオケの近くで録音をした結果、ホールの残響を生かしていない乾いた音になってしまったそうです
トスカニーニ自身が硬質で鋭角的な音を好んでいたという事情もあるようです
ベートーヴェンの「プロメテウスの創造物」序曲(1944年)やガーシュウィンの「パリのアメリカ人」(1945年)、ドビュッシーの「イベリア」(1950年)はジョンストンの指定を忠実に実行して録音したので、割合響きが豊かなんですが・・・

508 :名無しの笛の踊り:01/10/24 13:01
確か、セラフィンのはテバルディも出ていたような、
それの事ですよね。

509 :パルマラット:01/10/24 13:54
>>508
テバルディがマルゲリータ、デル・モナコがファウストですね

510 :名無しの笛の踊り:01/10/24 19:14
ほう・・・

511 :名無しの笛の踊り:01/10/25 10:43
おはようございます、皆様

512 :パルマラット:01/10/25 17:17
あ、あと>>498のときに、「シミオナートがトスカニーニを泣かした」という有名なエピソードがあるのですが、
これは今日はこちらの都合で書き込めません(色々と用事がありまして)
この出来事に関してはシミオナートが武谷なおみの「プリマドンナへの道」なる本で回想してますが、
ここでは以前にやっていたNHK教育の番組「ステージドア」でのシミオナートへのインタビューから文字起こしをして、
載せようかと思います

513 :名無しの笛の踊り:01/10/26 00:55
トスカニーニとフルトヴェングラー。お互いに相手を意識しすぎて、演奏が極端に
ライバルのアンチテーゼになっていった気がする。

514 :nana:01/10/26 01:00
fusianasan

515 :パルマラット:01/10/26 11:18
>>512で言った、シミオナートが語る「トスカニーニとシミオナート」
「トスカニーニは私が歌う人物の説明を丁寧にしてくださいました。それで私は落ち着いてのびのびとオーディションを受けられました
私の役が死ぬ場面に近づく頃にはもう役になりきっていて、それで怖いトスカニーニがそばにおいでなのも忘れるほどでした。私は思わず床に身を投げ、歌いました。
このお話は、するたびに胸が熱くなるのですが・・・
トスカニーニは窓の方を向き、ハンカチを取り出されたのです。なんと、涙をぬぐっておられます。
ピアノ伴奏をしてくださっていたのは、彼のアシスタントのヴォットーでした。トスカニーニが彼に何事か語られると、彼はひどく驚いた様子で・・・
あとでヴォットーが教えてくださったのですが、トスカニーニはこう言われたのだそうです。
「こう歌われるのをアリゴ・ボーイトも聴きたかったことだろう」
ヴォットーはこの言葉に驚き感激し、「眼鏡が曇ってしまった」と・・・。あまりの褒め言葉に彼も涙が出たのだそうです。
そのときの私はもう無我夢中・・・。トスカニーニのこの言葉が何を意味するか理解できませんでした。
実は大変な名誉でしたのに・・・」
(NHK教育「ステージドア」(放送日失念)、当時シミオナート88歳)

516 :名無しの横笛:01/10/26 11:53
お久し振りです。
パルマラットさんの書いてくださった、シミオナートの回想。
すごくいいですね!!
私はシミオナートの歌を聴いた事がないのですが、知っている方は
品格があって最高とおっしゃいます。

517 :名無しの笛の踊り:01/10/26 12:37
ドイツ系の指揮者の映像は出てきますが、
イタリア系指揮者のものは出てきませんね。
トスカニーニはあるほうですが、セラフィン、ヴォットー、デ・サーバタetc.
見てみたいなぁ。
RAIにありそうなもんだけど・・・
セラフィンって、激怒した事なんてあったのかな?

518 :名無しの笛の踊り:01/10/26 19:33
かき揚

519 :名無しの笛の踊り:01/10/26 19:44
飯守が指揮したときのシティ。ただしペット無しの曲のみ。

520 :名無しの笛の踊り:01/10/26 19:46
>>519
はスレ違い違。ものすごく失礼しました。

521 :パルマラット:01/10/27 08:46
>>517
RAI!
んん〜〜〜・・・
スカラ座ライヴとかの音源だったら持ってそうだけど、
映像となるとどうでしょうか・・・
たとえ断片的なものでも・・・

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