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■■フランツ・リスト統合スレ■■

1 :名無しの笛の踊り:2001/08/01(水) 03:38
過去スレが全滅したようなので立てます。
メジャーなようで実はマイナーなリストを再発見しよう!

2 :名無しの笛の踊り:2001/08/01(水) 04:51
なんの話しようか?お薦めディスクとか?
ワイマールのリストの家行ったことあるよ。
市街からちょっとはなれた林の中にあって、
2階建てのこじんまりした家だった。
伝説の階段を上ったところに伝説のサロンがあって、
そのど真ん中に伝説のグランドピアノがデンと座っていた。
ここでワーグナーやら、その他有名無名の作曲家、ピアニストが
ビビリながら演奏していたのかと思うと感無量だった。

3 :名無しの笛の踊り:2001/08/01(水) 05:13
超絶技巧で簡単なやつってどれ?

4 :名無しの笛の踊り:2001/08/01(水) 12:54
話かわりますが、
リストといえば、1874年に既に調性の放棄を宣言し、
それ以後不思議な曲ばかり書きつづけていました。
ドビュッシーやスクリャービン、シェーンベルクやバルトーク
に通じるものがあります。
悲しみのゴンドラとか、無調のバガテルとか、鬼気迫る
ものがあります。

5 :名無しの笛の踊り:2001/08/01(水) 13:43
>>3
はどれよ?

6 :名無しの笛の踊り:2001/08/01(水) 19:24
>>5
比較的簡単なのは3番じゃねーの?つーか、聴いたことある?

7 :名無しの笛の踊り:2001/08/01(水) 21:02
逆に「超絶」で難しいのは、やっぱり「鬼火」と「雪かき」だろうね。
「マゼッパ」はあのややこしい指づかいを除けばそれほど無茶な曲ではないし。

8 :名無しの笛の踊り:2001/08/01(水) 22:35
>>2
そこで「伝説」を書いたのですか??

9 :名無しの笛の踊り:2001/08/01(水) 22:36
川上敦子の超絶CDって一般売りはされてないの?

10 :名無しの笛の踊り:2001/08/01(水) 23:10
ペトラルカ萌え あれって元は歌曲なの?

11 :名無しの笛の踊り:2001/08/01(水) 23:52
あの、リストの作品って一体いくつあるんですか?

12 :名無しの笛の踊り:2001/08/02(木) 01:17
>>11
他の作曲家の作品の編曲を含めると五百か六百以上はあるらしい。
そのうちオリジナルがどれほどあるのか見当もつかん。
ハワードの全集CDを片っ端から聴いて行くしか全貌を知る手段はないだろう。楽譜も手に入らないものが多いしね。
>>4さんが言っているように音楽史上の転換点的な重要な仕事もしているのだが
一般にほとんど知られていないのが残念だ。

13 :名無しの笛の踊り:2001/08/02(木) 02:03
ありがと。>>5 >>6 >>7

14 :名無しの笛の踊り:2001/08/02(木) 02:28
ゴーストライターがいたって本当ですか?

15 :名無しの笛の踊り:2001/08/02(木) 06:23
>>7
でもリストって難しいけど「それほど」無茶はしないよね。
バラキレフのイスラメイみたいに弾きすぎると腕をいためるようなのとかはないし、
指使いもシューマンみたいな変なのはなくて合理的にできてる。最小限の努力で最大限
の効果をあげるという点で、ピアノを熟知した作曲家だと思う。双璧はショパンかな。

16 :名無しの笛の踊り:2001/08/02(木) 06:28
>>15
イスラメイは弾きすぎるとよくないのですか?

17 :名無しの笛の踊り:2001/08/02(木) 06:34
スクリャービンの右手あぼーんはイスラメイの練習しすぎ。
結局完治しなかった。

18 :名無しの笛の踊り:2001/08/02(木) 06:37
超絶技巧は誰のCDがいいすか?

19 :名無しの笛の踊り:2001/08/02(木) 06:41
>>18 ホルヘ・ボレット リスト弾きの第一人者

20 :名無しの笛の踊り:2001/08/02(木) 06:44
晩年のリストの作品は、狂っている。当時の弟子たちもこのリストの作品
の変貌ぶりにリストの死後しばらく楽譜を隠したらしい。エレジーなどを聴くと
よく分かる。

21 :名無しの笛の踊り:2001/08/02(木) 06:51
やっぱベルマンが本命だと思う。
オフチニコフも店で視聴した限りは結構いい。

超絶技巧といえばこのまえラジオでベレゾフスキーが全曲ライブで
弾いてたのを聴いた。「野性の狩」くらいまでは素晴しかったが、
さすがに息切れしたらしく10番以降ミスが目立った。
しかし、普通全曲ぶっ通し(約1時間)で弾こうと考えないぞ。
しかもその前にラヴェルのヴァルスを弾いている。
さすが、チャイコフスキー優勝の体力。

22 :ど素人:2001/08/02(木) 17:55
他でも書いたけど、メフィストワルツの2番から4番まで聞くと、なんというか、悲しくなってきます。
リストもジイサンになったのかと思うと。因みにこれはジェローム・ローズという男の演奏で聞きました。

23 :スクリャービンの右手って:2001/08/02(木) 18:10
「イスラメイ」で壊れたんですか!
てっきり「ドン・ジョバンニ幻想曲」でだと思っていました。

24 :名無しの笛の踊り:2001/08/02(木) 18:15
>>21
ベレゾフスキー、CDの方は不出来ですね。
がっかりしてさっさと売ってしまいました・・。

25 :名無しの笛の踊り:2001/08/02(木) 21:58
ジョルジュ・シフラの弾く「ハンガリー狂詩曲第2番」の録音って何種類ぐらいあるのでしょうか?

26 :名無しの笛の踊り:2001/08/02(木) 22:22
特定の有名曲しか知られていない、演奏されない現状はやはり不満だな。
世のピアニストたち、かなり怠慢なんじゃない?
(弾けないなら仕方ないけど・・・)

27 :ど素人:2001/08/03(金) 08:26
死の舞踏の凄い演奏を聞きたい・・・・やっぱりシフラですか

28 :みみ:2001/08/03(金) 18:41
オペラのアリアなんかを編曲してピアノ曲にしてるわよね。あれはどう?ゲテモノなの?

29 :名無しの笛の踊り:2001/08/03(金) 19:07
>>28
リゴレット・パラフレーズ、ドン・ジョヴァンニの回想、ノルマの回想、イゾルデの愛の死 etc.
これらをゲテモノ扱いできるか?

ゲテモノはシフラだろ。「トロヴァトーレ・パラフレーズ」とかね。

30 :名無しの笛の踊り:2001/08/03(金) 21:04
>>28
>>29
確かに編曲ものを「芸術作品」としてどう評価するか、ってのは
難しい問題だな。

31 :名無しの笛の踊り:2001/08/04(土) 00:16
>>29
パラフレーズって理屈抜きに楽しいよ。
シフラは、笑えるのと凄いのとを同時に感じさせる珍しいピアニストだった。

32 :名無しの笛の踊り:2001/08/04(土) 03:04
シフラもベルマンも全盛期の録音がモノラルなのは残念だね。

33 :名無しの笛の踊り:2001/08/04(土) 03:11
リストってハチャメチャな淫乱男ってイメージがある一方で
シリアス系の作品(特に晩年の)聴いてると実は物凄くマジメな
人間だったんじゃないかとも思わされて不思議な気分。

34 :名無しの笛の踊り:2001/08/04(土) 03:23
>>23
俺もたしかドン ジョバンニ だったと読んだ。

>>3
超絶で簡単なのは1番でしょう(笑)

>>15
でも、超絶第二版なんかは・・・(^^;;

35 :29:2001/08/04(土) 06:49
>>31
いや、俺は編曲モノ好きだから否定しているわけじゃないんだよ。
つーか今、「ドン・ジョヴァンニ」と「タンホイザー」序曲 どっちやろうか迷ってるし。

さすがに「ドン・ジョヴァンニ」は無理か・・・。 弾ける人いる?

36 :名無しの笛の踊り:2001/08/04(土) 18:30
編曲版、例えばシューベルトなど生前は全くの無名だった人が
リストに取り上げられる事によって知られるようになった、なんて
ことはないのかな?
そうだとしたら存在意義は現在考えられている以上にあったと
言えるのかもしれない・・。(推測の域でスマン)

あと、超絶弾きたいという人がたくさんいて嬉しい。
リスト弾き、もっともっと増えてくれ!

37 :名無しの笛の踊り:2001/08/04(土) 20:00
ハンガリー狂詩曲第2番で、シフラ、ホロヴィッツ、アムラン、ラフマニノフ、フィオレンティーノ、ワイルド
ギレリス、コルトー、オグドン、パデレフスキ、ギンズブルグ、クズミン、ケンドラ、ヤンドー、ヴォロドス、
スルタノフ、リシツァ、マツーエフ 以外で凄いのがあったら教えて下さい。

フジコは論外ということで・・・。

38 :名無しの笛の踊り:2001/08/04(土) 23:31
野本由起夫氏が翻訳した伝記の作品目録で「ハンガリー突撃行進曲」というのがあった。聴いた人いる?。

39 :  :2001/08/05(日) 00:08
>>27
ティボーテのやつなんかどう?って面白く無さ過ぎか。
好きな曲なんですけどね〜。どっか激ッ早なCDでもないかなあ・・・

40 :名無しの笛の踊り:2001/08/05(日) 00:48
>>37
大体のところは押さえてるじゃん。他に出てこないなあ。
つーか、コルトーの録音があるとは知らなかった。聴いてみたい。

41 :名無しの笛の踊り:2001/08/05(日) 05:05
>>17,>>23,>>34
諸説あるのか?音楽アネクドートはみんな結構怪しいから何がホントなのかわからんが。
ブラームスがリストの家に行ったとき、リストの自作自演中に昼寝こいたってのも嘘だといわれてるし。
実際、リストが弾いたのはブラームスが持ってきた作品だったようだし、リスト自身はブラームスに対しては好意的で、面会が不調だったのは専らブラームスがリストのイカサマっぽい雰囲気に萎えたのに原因があった、と読んだけどこれも諸説あるの?

42 :名無しの笛の踊り:2001/08/05(日) 05:23
>>35
音大生?「ドンジョバンニの回想」やら「フィガロファンタジー」弾けりゃコンクール出られるぜ。
一昨年エリザベートの2次予選を1日だけ聴いたけど、ロシアから来た華奢な女の子が「ドンジョバンニ」弾いてた。ボリュームに幅がなくてフォルテシモのところでは破綻してた。それに音を外さないのがやっと、という感じだった(それでも外してたが)。予想通り本選に行けなかったけど、健気さというか痛さにちょっと感動した。「ドンジョバンニ」はこういうレベルの曲だからね。
編曲好きだったら「ファウスト円舞曲」なんかはどう?

43 :名無しの笛の踊り:2001/08/05(日) 09:31
http://www.classicalarchives.com/artists/petrov.html
ここにペトロフの弾くドンジョバンニがあるけど、こんなの聴いたら弾く気なくなるね
3度重音の半音階とかもこんなふうに弾けたらな〜って思う

44 :名無しの笛の踊り:2001/08/05(日) 09:36
>>40 コルトーの弾くハン狂2はおもしろい演奏だった。お気に入りの一つ

45 :名無しの笛の踊り:2001/08/05(日) 19:36
>>43
これって有料なの?

46 :35:2001/08/05(日) 20:44
>>42
いや、「元」音大生。ピアニストになるのあきらめて今はフツーの会社員やってます。
ただ、ピアノは一生弾き続けていきたいから暇を見つけてガンガン叩いてるわけで―。

「ドン・ジョヴァンニ」はやめたよ。「タンホイザー」か「シャコンヌ」(もちろんブゾーニのね。)
のどっちかにしようと思う。両方ともムズ゙いけどさ。
「ファウストワルツ」もシフラやバレルみたいに余裕かまして弾けたらいいけど、俺のレベルでは
ティボーデ以下になること間違いないのでパス。ヽ( ´ー`)ノ

>>45
接続料はかかるけどね。(藁

47 :名無しの笛の踊り:2001/08/05(日) 20:49
>>46
すごーいね。かっこいい。
がんばってください。

48 :トカレフって・・・・?:2001/08/05(日) 23:17
9月16日にニコライ・トカレフというロシアのピアニストが
オペラシティーで「ドン・ジョバンニ」を弾くそうですが、
プログラムがすごい・・・というか、ロシアの若手にとっては
普通なことなのでしょうか・・・・?

ベートーヴェン: ピアノ・ソナタ 第21番 ハ長調「ワルトシュタイン」op.53
リスト: 「巡礼の年 第2年 イタリア」より 第5番 ペトラルカのソネット 第104番
リスト: 「ドン・ジョヴァンニ」の回想
   * * *
ラフマニノフ: 13の前奏曲 op.32より 第5番 ト長調
ラフマニノフ: 13の前奏曲 op.32より 第12番 嬰ト短調
ラフマニノフ: 絵画的練習曲集 op.39より 第5番 変ホ短調
ムソルグスキー=A.カミンスキー: 歌劇「ボリス・ゴドゥノフ」より
“戴冠式に鳴り響くクレムリンの鐘の音”
ムソルグスキー=I.フドレイ: 禿山の一夜
ハチャトゥリアン=L.サリーナ: 「仮面舞踏会」より“ワルツ”
ハチャトゥリアン=L.サリーナ: バレエ「ガイーヌ」より“剣の舞”

以上。(予定だそうです)

聴きに行くかどうか迷っています。
トカレフって天才少年ピアニストとして
数年前来日した子ですよね?

49 :名無しの笛の踊り:2001/08/05(日) 23:19
ピストル?

50 :名無しの笛の踊り:2001/08/05(日) 23:22
9月16日にニュー・ナンブというロシアのピアニストが
オペラシティーで「ドン・ジョバンニ」を弾くそうですが、
プログラムがすごい・・・というか、ロシアの若手にとっては
普通なことなのでしょうか・・・・?

51 :名無しの笛の踊り:2001/08/05(日) 23:29
リストは顔がいい

52 :名無しの笛の踊り:2001/08/06(月) 00:02
ブルックナーは顔が悪い

53 :名無しの笛の踊り:2001/08/06(月) 00:11
初めて買ったクラシックのCDがアラウの超絶技巧でした。
その後クラシックにハマってちょこちょこ聞いてきましたけど
シフラやアシュケナージ、ボレットの弾くリストはどうも好きに
なれません(ブレンデルのは、まぁまぁです)。
アラウはリスト弾きとしては特異な方で実は僕の感覚が
おかしいのでしょうか?

あと、HUNGAROTONから出てる、知られざるリスト
「The unknown LISZT piano peaces」
みたいな晩年の曲を集めたCDは他にはないんでしょうか。
質問ばかりですいません。

54 :名無しの笛の踊り:2001/08/06(月) 00:55
>>48
最後までもつことを祈ります・・・
>>53
レスリー・ハワードのリスト全集CD第11巻
「THE LATE PIECES」というのがあります。
30曲も入っていてなかなかのものです。
輸入盤ですがコツコツ捜してみて下さい。

55 :名無しの笛の踊り:2001/08/06(月) 01:18
「詩的で宗教的な調べ」好きなんだけど
10曲セットで演奏会に取り上げる強者は誰かいないものか?

56 :名無しの笛の踊り:2001/08/06(月) 04:50
>>55
野原みどりがやってたと思う

57 :名無しの笛の踊り:2001/08/06(月) 05:52
お前がいってるのって、スワナイや中村紘子を批判するヤツに、
「それならお前がもっと上手く弾いてみろ」
っていうのと同じことだぜ。
鈴木の方が俺よか上手い文章書くにきまってんじゃん。
ソレでメシ食ってんだから。

58 :4:2001/08/06(月) 12:08
このスレでは、ポリーニやブレンデルの人気がないですね。
メジャーなピアニストの中では、晩年の不思議な曲を多く取り上げていて
すきなのですが。

59 :名無しの笛の踊り:2001/08/06(月) 13:16
>>37
ホフマンはどうかな?
たくさん出てる中にないということはお嫌い?

60 :名無しの笛の踊り:2001/08/06(月) 13:29
シューベルトは意外にもオペラを何作か作曲している。
と三枝の本に書いてあった。

61 :名無しの笛の踊り:2001/08/06(月) 16:21
今度アラウのシリーズが安く出るけど彼のリストは買いかな?

62 :名無しの笛の踊り:2001/08/06(月) 19:15
>>57
スレ違い? 鈴木って誰よ?

63 :名無しの笛の踊り:2001/08/06(月) 20:27
>>53 さん、ありがとうございます。レスリーハワードですか。
そういえば、僕も彼のCDを少し持っていました。

>>61 さん
個人的にはアラウのリストはすごくオススメです。超絶技巧、ソナタは
僕が最初に聞いたCDということもありますが、今でもすごく愛着が
あります。
アラウのソナタは1970年録音のものと、1985年のものがあるんですが
85年のほうの表現力の豊かさといったら…約30分という長いソナタですが
時間があっという間に過ぎてしまいます。
是非聴いてみてください。

64 :名無しの笛の踊り:2001/08/06(月) 23:03
>>58
ブレンデル好きだよ。
巡礼の年報第2年なんかいいよ。彼は頭がいいから、ダンテソナタとか緻密な曲の構成が要求される曲は強いね。
バカっぽい曲はいまいち面白みに欠けるけど。

ポリーニあまり聴いたことない。彼ってソナタと晩年の小品以外CD出してないんじゃない?

65 : :2001/08/06(月) 23:38
悲しみのゴンドラ・・・

私もピアノ一生ゆっくり弾いていきたいですね。ノルマの回想は、つらかった。

66 :名無しの笛の踊り:2001/08/06(月) 23:42
ダンテを呼んでってどんな局?

67 :名無しの笛の踊り:2001/08/06(月) 23:46
先日偶然生で聴いたんだけど、バラード第2番てのも凄い曲だよね。
《ダンテを読んで》といい勝負だ。

68 :ジャガー:2001/08/07(火) 00:10
アラウとテンシュテット/NDRのピアノ協奏曲2番はライブ版で良かったよ。
同じくブレンデルとバレンボイム/ベルリンPOも良かったなぁ〜。

69 :名無しの笛の踊り:2001/08/07(火) 07:31
過去スレで誰かが「バラード1番」捜してたけど、秋葉原の石丸に置いてあったような気がする。
誰が弾いてたのかわからないが。

70 :名無しの笛の踊り:2001/08/07(火) 07:40
「巡礼」もちゃんと通して弾いて欲しいよね。
どうして皆「ダンテ」ばかり単独で取り上げるのさ?

71 :くくっ:2001/08/07(火) 12:30
チッコリーニの「波の上を渡る〜」は凄みがあってよかった。

72 :名無しの笛の踊り:2001/08/07(火) 12:37
37の人へ・・バリント・パズゾーニ(誰もしらないか)の2番はいいです。
ただしレコード(B面にアーロン・ローザンドのツィゴイネルワイゼンというとんでもない代物)ですが・

73 :名無しの笛の踊り:2001/08/07(火) 14:42
リストに関することなのですが、
「メフィスト・ワルツ」(例のファウストの有名な・・・)
が作曲されたきっかけ、経緯などについて
詳しく知っている人います?

74 :名無しの笛の踊り:2001/08/07(火) 21:46
>>73
まだ19歳だったリストがベルリオーズから
「ファウストを読め」と言われてハマッてしまったのが作曲のきっかけ、
というのが有名な話。(それ以上のことは知らん)
ちなみに「メフィスト・ポルカ」と言う作品もあるね。

75 :名無しの笛の踊り:2001/08/07(火) 21:54
ベルマンの超絶手に入らないぞ!!
どっかで売ってなぁい?教えてくれぃ!

76 :名無しの笛の踊り:2001/08/07(火) 22:23
「ハンガリー狂詩曲第13番」って
「ツィゴイネルワイゼン」そのまんまなんですけど・・・
いったい誰がオリジナルなんですか?

77 :名無しの笛の踊り:2001/08/08(水) 00:25
>>75
ビクターから以前2000円で出てたんだけどね。廃盤かな?
名盤だから中古もあまりないかも。おれも持ってるけど売る気は全然しないし。
でもこれを叩き売るバカがいることを祈って中古屋を漁るしかないのかな。

78 :名無しの笛の踊り:2001/08/08(水) 10:03
リストの弟子はいっぱい録音残しててうれしい。
ローゼンタール大好き。

79 :名無しの笛の踊り:2001/08/08(水) 21:02
リスト作品番号の「S」って何の略なんですか?

80 :名無しの笛の踊り:2001/08/08(水) 22:29
>>79
リスト研究家ハンフリー・サールのS

81 :名無しの笛の踊り:2001/08/09(木) 00:34
>>76
漏れも13番には驚いた。

82 :>81:2001/08/09(木) 01:07
意味不明!
逝ってよし!

83 :名無しの笛の踊り:2001/08/09(木) 08:05
>>80
レスサンクス。

84 :名無しの笛の踊り:2001/08/09(木) 08:41
>>80
サールって、ひょっとして作曲家?
ブーレーズのヴェーベルン全集(ソニー)の解説も
書いているね。

85 :名無しの笛の踊り:2001/08/09(木) 13:53
>>84
そんな最近の人なの?
(もし同一人物なら)リスト作品って長い間整理もされずに放って置かれた、ってことか・・。

86 :名無しさん@LV2001:2001/08/09(木) 14:01
リスト嫌う人は多いよね。
俺は4歳の時に学研漫画の幽霊音楽家の巻を見てからのファン。
小学校の頃に夢の中に出てきて、うちのボロ電子ピアノを弾いてくれたので、一層ファンに。
あの時の同音連打な速さと美しさは驚異的だったね。

87 :名無しの笛の踊り:2001/08/09(木) 16:44
>>86
電子ピアノでそんなに連打出来るか? 夢ならしゃーないが。

88 :名無しの笛の踊り:2001/08/09(木) 16:52
>>87
ちなみにヤマハの広告では、グランドピアノで最大1秒間に
17回の連打が可能だそうです。
アップライトでは7,8回がせいぜいかな。

89 :名無しの笛の踊り:2001/08/09(木) 17:26
>>87
連打の速さは、
グランド>電子>アプ
だよ。

90 :>89:2001/08/09(木) 17:50
いや、亡霊の方が速いだろ(ワラ

91 :名無しの笛の踊り:2001/08/09(木) 18:06
>>88うちのアップライトも電子ピアノも、1秒間に12回は連打できるよ。

92 :名無しの笛の踊り:2001/08/09(木) 21:25
川上敦子も「夢にリストが出てきてお告げを聞いた」とか言っていたが
どうして俺のところには来てくれないんだい、リストさん?

93 :フランツ・リスト:2001/08/09(木) 21:42
>>92
ヒマじゃねーんだよ!

94 :名無しの笛の踊り:2001/08/09(木) 23:41
>>93へぇ〜、でも2ちゃんはみてるんだ〜(w

95 :名無しの笛の踊り:2001/08/10(金) 00:49
リスト作品番号は年代順ではなく、BWVのようにジャンル別に
なっているようです。完成された作品はS・686番まで。
(オーケストラ曲、編曲版など全てを含めた総数)
女と遊び回っていた割には頑張ってるじゃないですか。

96 :名無しの笛の踊り:2001/08/10(金) 00:51
>>95
全部聴きて〜

97 :名無しの笛の踊り:2001/08/10(金) 01:28
リストは技巧面だけでなく音楽的にも素晴らしいと思うんだけど。
「必ずリストはショパン以上の評価を得るようになる」
なんて言うたびに滅茶苦茶反論喰らうんだよなぁ。

だいたいリストなしでは「ロマン派」という時代があれだけ厚みを持つことは無かったと考えますが。

98 :名無しの笛の踊り:2001/08/10(金) 01:30
なんか日本人でパガニーニ練習曲を2種類やってる奴のCDがあるが、あれどうよ?
買いですか?

99 :名無しさん@LV2001:2001/08/10(金) 01:37
リストとショパン。
ショパンがリストの作品を相手にしなかったのも当然。
リストが作曲家としてマトモになったのは40歳以降の話。
ショパン存命中には、ちゃらちゃらした腕利きピアニストに過ぎない存在だったから。

でもリストを低く見る風潮には我慢ならないなあ。

100 :名無しの笛の踊り:2001/08/10(金) 01:54
>>99
激同。ショパンと比べてどうかってのはあまり意味のある議論ではないんだろうけどね。
>>98
その録音は知らないけど、「パガニーニ練習曲」だけは
本当に「指の練習曲」という感じがして、聴いていてもあまり
楽しくないのです。(カンパネラ以外は)個人的な意見ですけど。

101 :名無しの笛の踊り:2001/08/10(金) 01:55
>>100
OK

102 : :2001/08/10(金) 01:58
>>92
彼女のデビューコンサート逝った人いる?
どうさ?

103 ::2001/08/10(金) 02:19
ショパンに比べてリストは作品に出来不出来が激しいような気が…

104 :名無しの笛の踊り:2001/08/10(金) 13:56
>>103
例えば?
具体的に挙げてもらわないと反論も出来ない。

105 :103ではないが:2001/08/10(金) 15:56
後期の曲はつまらんのが多い

106 :名無しの笛の踊り:2001/08/10(金) 16:38
いやー、スクリャービンと同じで、ピアニストが巧くないとつまらない曲が多いと思うな。
メフィストワルツの第2番も最初聴いた時は、ノロい演奏で何だこれは?ってな感じだった
けど、後で凄い演奏を聞いて見方を変えた。
誰の演奏だか忘れたけど、凄い興奮したね。

107 :名無しの笛の踊り:2001/08/10(金) 19:40
>>105
晩年の作品が好き、という人もいるから・・・(笑)
ホントに人それぞれですな。
>>106
確かに技巧面と音楽性が高度に密着しているのがリスト作品の特性だね。

108 :名無しの笛の踊り:2001/08/10(金) 21:00
「リスト名曲集」みたいなもので、おすすめのピアニストを教えて!

109 :名無しの笛の踊り:2001/08/10(金) 22:17
>>108
アムラン。

110 ::2001/08/10(金) 23:54
ドイツの刑法学者フランツ・フォン・リストが楽聖リストの従弟であることを知っていたく驚いた今日このごろ。そう言えば、楽聖リストの息子ダニエル・リストも法学生だったんだよね。夭折しちゃったけど。

111 :名無しの笛の踊り:2001/08/11(土) 00:58
>>110
昨日パラパラと伝記本を立ち読みしていたら、
「リスト家はその地方の一番偉い名家だった」みたいに書いてあった。
お金に余裕のある家庭でないとあんな奔放な性格には育たないんだろうなぁ。

それと、リストのオリジナル作品は約350だそうです。
全体の半分くらいか。

112 :名無しの笛の踊り:2001/08/11(土) 01:10
ロ短調ソナタの録音だけ洪水のように溢れているのは
なぜ?
私はプレトニヨフの旧盤で聴いてますが。
DGの新盤は守りに入っているようで好きになれない。

113 ::2001/08/11(土) 01:59
『リストマニア』という映画でザ・フーのメンバーがリストに扮していたように、全盛期のリストは今で言えばロックスターみたいな存在だったんだろうな。

114 :名無しの笛の踊り:2001/08/11(土) 03:43
ピアノ独学初心者ですがリストの「愛の夢」練習しています。
なんとか弾けるようにはなったのですが、指使いの速いところは
なかなかうまくいきません。

やはりハノンやツェルニーやったほうがいいのでしょうか?
(最近ハノン9番まで速く弾けるようになりました・・・)

115 ::2001/08/11(土) 11:33
えっ?マジ?もしかしてハ長調で書いてあるんじゃない?

116 :名無しの笛の踊り:2001/08/11(土) 11:40
愛の夢ってやったことない。友達でも聞かない。
なんでだろ・・・。好きな曲だけどね。細かいところとか、
頑張ってね!

117 :gt;112:2001/08/11(土) 17:16
ロ短調ソナタしか売れないからだと思います。112さんのご意見は?

118 :芸能人脱がせました:2001/08/11(土) 17:18
◆綺麗なおねぇさんは好きですか?◆
http://www.futomomo.com/netidol/sister/megu/
◆アイドル画像秘宝館◆
http://www.futomomo.com/netidol/idolhappy/maki/

drggerrydr

119 :名無しの笛の踊り:2001/08/11(土) 17:45
>>118
踏むなよ!Q2にダイヤルされるぞ。

120 ::2001/08/11(土) 20:44
1です。
初荒らし残念。
他の方々には感謝。

121 :名無しの笛の踊り:2001/08/11(土) 21:08
>120
確かにこのスレはまともなレスばかり!
猫スレの奴等に読ませてやりたい。「23」だったか?

122 :名無しの笛の踊り:2001/08/11(土) 21:09
>>117
やはり「ソナタ」という名称だけで取り上げられる機会が多くなるのかね?
形式的にはソナタでも何でもないのに。
(もちろん良い作品であることは間違いないが)
でも最大の問題は、多くのピアニストに
「知られざる傑作を発掘する開拓精神」
が決定的に欠けていることだと思う。

123 :名無しの笛の踊り:2001/08/11(土) 21:37
それでは有名どころ以外で好きな曲を紹介してちょ。
とりあえず私は「詩的で宗教的な調べ」
(全曲通して聴くと統一感があってとてもいい)
編曲版では「ノルマの回想」に一票。

124 :名無しの笛の踊り:2001/08/11(土) 21:54
エステ荘の噴水。
ロマン派と印象派の中間っぽい感じが好き。

125 :名無しの笛の踊り:2001/08/11(土) 21:58
シューマンの歌曲「献呈」が好きなんですけど、
リストの編曲も好きです。

126 :名無しの笛の踊り:2001/08/11(土) 22:52
リストのピアノ曲は、楽節の区切りで両手に休符が入ることが多く、楽想が分断しや
すい。これを、なにも工夫せずに演奏すると音楽の流れが悪くギクシャクした印象を
与えることになる。
ショパン(特に後期)は各楽節の繋ぎ部分の処理が絶妙に巧い。しかもとことん
ピアニスティックな発想だったりするので、やはり天才だなと思う。リストの場合、
曲想の展開方法が不器用で、もうちょっとスムーズに流れて欲しい箇所が多いので、
演奏者の側で救済する必要が出てくると思う。
ソナタは構成は複雑だけれども、演奏者がそれほど苦労せずに楽想が繋がるという、
リストにしては珍しい曲。ゆえにポリーニのような突進型の演奏でも、良い悪いは
別にしてとりあえず成立してしまう。

127 :名無しの笛の踊り:2001/08/11(土) 23:21
「詩的で宗教的な調べ」の中の『孤独の中の神の祝福』がお気に入り。
以前,徳島の商店街でこの曲がBGMとして流れていて,しばし立ち止まったことがある。

128 :名無しの笛の踊り:2001/08/12(日) 00:59
>>126
詳しい分析サンクス。
ぎこちない演奏が多くなるのもそう言われると納得がいきます。
>>127
あれいい曲だよねー。
徳島ってもしかして高尚な街なの??

129 :114:2001/08/12(日) 04:30
>>115
遅レスですが・・・

違いますよー!!
ちゃんとした方(?)のですよ!
すごいがんばったんだよー・・・

>>116
ありがとうございます。
がんばります!
楽譜見ながらでは弾けないので暗譜しました。
感情も込めて弾けるようになるのはまだまだ先ですが・・・

130 :35:2001/08/12(日) 08:56
>>123
オリジナルなら「スペイン狂詩曲」。これは譲れない。
それほど有名でない作品なら「アルカデルトのアヴェ・マリア」かな。
編曲なら断然「タンホイザー序曲」。(次点「イゾルデの愛の死」)

>>123
「ノルマ」もいいね。例の両手交差は突き指しそうになったけど。(藁

>>47
激遅レスすまん。ありがとね。

131 :名無しの笛の踊り:2001/08/12(日) 09:31
クレショフのパガニーニ・エチュード手に入らないナリよ〜。(T_T)

132 :名無しの笛の踊り:2001/08/12(日) 11:09

実際にリストのスコアと挌闘してる人の話って面白い。もっと聞かせて!
>>130
「愛の死」は原曲のファンには少し抵抗があるかな?
もっとも「ドン・ジョバンニ」もモーツアルトが聴いたら激怒するんだろうけど(笑)

133 :名無しの笛の踊り:2001/08/12(日) 13:24
ウィーンの夜会 第6番最高!!
これはホロヴィッツのためにあるような曲だと思う。

134 :名無しの笛の踊り:2001/08/12(日) 13:28
>>133
シューベルトのオリジナルは録ってないの?

135 :名無しの笛の踊り:2001/08/12(日) 19:46
アラウの「超絶」は「マゼッパ」がかなり鈍くなってしまっている気が・・・。
あの歳になってあそこまで弾ける人もそういないのだろうが。

136 :名無しの笛の踊り:2001/08/12(日) 19:54
スペイン狂詩曲、ダンテ、最高!!

137 :名無しの笛の踊り:2001/08/12(日) 20:39
リストは若くて剛健なピアニストじゃないと駄目だよ。

138 :名無しの笛の踊り:2001/08/12(日) 21:11
タランテラとメフィストワルツ1番とハンガリー狂詩曲2番だったら
どれをやったらいいですかね?難易度ももちろんの事、演奏効果でも
考えて欲しいです。

139 :35:2001/08/12(日) 21:46
>>138
俺がピアノ習ってて最初に衝撃を受けたのがベルマンの弾くメフィストワルツだった。
当時はバリバリのチェルニー消防だったからね。ピアノに対する概念が大きく変わったよ。

>タランテラとメフィストワルツ1番とハンガリー狂詩曲2番だったら
そのなかで選ぶならメフィストワルツ。それもブゾーニ版で。
3つのうち最も難しいけど、最も演奏効果があってカッコよし!頑張って。

140 :名無しの笛の踊り:2001/08/13(月) 00:15
DGから出てるベルマンの「巡礼」全曲盤って買いですか?
というより現在店頭で手に入るベルマンってそれしかないんだけど・・・

141 :ど素人:2001/08/13(月) 09:17
私事ですみません。母親から聞いた話をちょっと思い出しました。
私の母親がまだ女学生だった頃、戦争もいよいよ押し詰まってきたある日、その当時の我が家にいた書生さん(上野の音楽学校の学生だったかな)が召集されることになり、最後の挨拶に来ました。
そしてひとしきり歓談した後、お別れにリストの「慰め」を弾きました。
弾き終わると、敬礼をしてそのまま戦地へ向かったそうです。その書生さんはいったいその後どうなったのか・・・
ピアノの教師をしていた母親は、リストのこの曲だけは今だに聞くと涙が出てくるといって弾こうとも聞こうともしません

142 :名無しの笛の踊り:2001/08/13(月) 12:56
もしリスト自身が弾く映像が残っていたとしたら、絶対見たいと思うよ。
ダンテとか半音階的大ギャロップとか見たいなぁ。

143 :名無しさん@LV2001:2001/08/13(月) 13:33
ショパンも、自作のetudeをリストの様に弾きたいものだ、と言ってた
らしいからな。

144 :名無しの笛の踊り:2001/08/13(月) 17:16
パガニーニ大練習曲のCD買おうと思ってるんですけど、誰の演奏がいいんですかねえ。
何かこう、「おおっ!!」っと思えるやつないですか?出来れば外人サンのでお願いします。m(_ _)m

145 :名無しの笛の踊り:2001/08/13(月) 18:57
>>141
「コンソレーション」って短い曲集なのに何故か全曲そろえた録音がほとんどない。
良い作品なんだけどねえ・・・。

146 :名無しの笛の踊り:2001/08/13(月) 19:06
リストってプレイボーイみたいに言われるけど、膨大な作品数と
演奏家としての名声からするとピアノを弾く時間と楽譜を書く
時間で一日の大半が費やされていた筈で、それほど遊び回る暇が
あったとは物理的に考えにくいのだが。

147 :名無しさん@LV2001:2001/08/13(月) 20:54
>>146
史実を勉強しろよ。
晩年、彼は修道の道に進んで、下位聖職者の地位を与えられている。
彼が作曲家としてまともな道を進み始めたのは40歳からだよ。

それ以前は、ショパンの指摘が正しいだろう。
遊びとピアノ演奏に明け暮れる毎日だな。

148 :名無しの笛の踊り:2001/08/13(月) 21:32
>>146
作曲に関しては(特に管弦楽の)、ゴーストライターがいたらしいが…

149 :名無しの笛の踊り:2001/08/13(月) 21:40
>>144
ワッツのなんかどうでしょう?
素晴らしいテクニックです。

150 ::2001/08/13(月) 23:51
>>148
ヨーゼフ・ヨアヒム・ラフとか? このラフという人物、ニーチェから名指しでぼんくら呼ばわりされていたようだね。ニーチェ自身、下手な作曲を試みてリストに自分の作品を見て貰っていた癖に。

151 :名無しの笛の踊り:2001/08/14(火) 13:20
>>147
別に喧嘩しようとは思わんが、40歳を区切りにするという根拠がよくわからん。
(確かに「超絶」の最終稿をはじめ主要作が集中している時期ではあるが)
「巡礼の年第1年」など若い頃の作品だが傑作だろ。
晩年僧籍に入ったといっても、それで彼の性格が大きく変わったとも言えないようだし。
別にリストがどんな人間であったにしても作品の価値は変わらないけどね。

152 :名無しの笛の踊り:2001/08/14(火) 15:36
>>151
>>147ではないが、解説しよう

名前が長いので忘れたが、とある年上の婦人とリストは不倫関係になった
その人は、『華やかだが、すぐに消えてしまう演奏活動よりは、作曲に力を入れなさい』と言った
リストは、それを受け入れ、以後は作曲活動に専念しようと決意したらしい
これは彼が残した手紙にも書いている

それが大体、40歳頃だよ

153 :名無しの笛の踊り:2001/08/14(火) 19:42
>>152
納得。

154 :名無しの笛の踊り:2001/08/14(火) 20:10
リストは病気もらってないよね?

155 :名無しの笛の踊り:2001/08/14(火) 20:24
>>154
なぜお前が心配する?

156 :名無しの笛の踊り:2001/08/14(火) 20:29
シューベルトもベートーヴェンも
女に不自由したせいで風俗逝って梅毒もらったしょ。
リストはその必要が無かったということだね。
おかげで長生きもしていろいろ作品も残せて。
つくづく運のイイ奴。

157 :名無しの笛の踊り:2001/08/14(火) 23:46
作品の話をしてくれ〜

158 :名無しの笛の踊り:2001/08/15(水) 00:40
>>129
独学で愛の夢だなんてすごいですね。
私も今この曲やってますけど、最後の詰めがなかなか難しい・・
進歩がなくて発狂しそうです。
でも、リストと言えばやっぱり一番有名な愛の夢。
お互いに頑張りましょうね。

159 :名無しの笛の踊り:2001/08/15(水) 00:52
渋谷タワレコにて Virginレーベルの
Stephen Hough、リスト作品集2枚組CDが
1690円で売っていた。超ラッキー。
「メフィスト」「タランテラ」「スペイン狂詩曲」「悲しみのゴンドラ」
「伝説」「エステ荘の噴水」「ダンテ」・・・etc演奏・音質とも極上。
再入荷したらすぐにゲットすべし。

160 ::2001/08/15(水) 01:04
リヒャルト・ワーグナーの息子であるジークフリート・ワーグナーは母方を通じてフランツ・リストの孫でもある。大作曲家の血を二人ぶん引いている癖に、音楽家としては凡庸だったようだね。

161 :名無しの笛の踊り:2001/08/15(水) 01:54
>>160
漏れは聴いたこと無いからしらんけど。
管弦楽曲全集出てるね。

162 :名無しの笛の踊り:2001/08/15(水) 02:04
現在、ヴォルフガング・ヴァーグナーは演出家として活動しているね。
容姿に大ヴァーグナーの面影が見られて興味深い。

163 :名無しの笛の踊り:2001/08/15(水) 09:18
>>162
10数年前にナマで見たことある・・・。
鼻が高いところはWやLにそっくりだった。
どうも最近のニュースを見ていると、権力志向なのもご先祖様達の血統を引いているらしいな。いい加減引退してほしい。
つー訳でこの話題は後はバイロイト板でやってくれ。
そういえばリストが死んだ地もバイロイトだった。

164 :名無しの笛の踊り:2001/08/15(水) 09:25
誰もPコンや交響詩について語らないのね。

165 :名無しの笛の踊り:2001/08/15(水) 10:31
トライアングルコンチェルト?

166 :名無しの笛の踊り:2001/08/15(水) 11:05
コンチェルト1番って
リストにしてはファンタジックでかわいらしい曲だなぁと思いました。

167 :名無しの笛の踊り:2001/08/15(水) 15:24
MXでバラード第1番落として聴いてみたけど、意外にも(?)キレイな曲だったので驚き。
2番と違ってうるさくないし、ブレンデルあたりが好みそうな作品だと思う。

168 :名無しの笛の踊り:2001/08/15(水) 17:46
バラード一番はもっと演奏されてもいい曲だと思うけどね。
今はハーワード盤くらいしかないかな。

169 :名無しの笛の踊り:2001/08/15(水) 20:35
>>168
同じハイペリオン・レーベルからスティーヴン・ハフのCDが出ている。
こちらの方が録音は新しい。
ハフについては「レコ芸」8月号にインタビューが出ているので参照を。

170 :名無しの笛の踊り:2001/08/16(木) 00:02
age

171 ::2001/08/16(木) 00:51
「コラール『アド・ノス、アド・サルタレム・ウンダム』に基づく幻想曲とフーガ」は、リストの最高傑作と言ってもよいのではないか。作品の出来に比べて知名度が低いのは、題名が長すぎて憶えにくいせいかも。

172 :名無しの笛の踊り:2001/08/16(木) 01:23
>>171
モギレフスキー盤があるね。恐ろしく技巧的な曲。
リストは探せば手垢のついていない、いい曲あるのに。
二流の作曲家の作品引っぱり出してくるくらいなら(誰が二流かは、荒れるので、
書かないが)リストの埋もれた作品弾いてもいいんじゃないかと思うのだが。

173 :名無しの笛の踊り :2001/08/16(木) 01:33
メフィスト・ワルツ第1番のCDの話題をば。

まずは、ラスト。
ウィリアム・カペルは、面白いっすは。
カペルを聴いた後、クライバーンを聴くと楽しくなりますよね。
ホロヴィッツのドカドカやるのも面白い。

次にトータル。
ケイキのいいメフィストにひかれますは。
ジョン・オグドンの1972年モノなんか、いいですね。
ジェフリー・スワンのイッパイ イッパイでひいている感じなんか面白い
アナトリー・ヴェデルニコフのウネルような演奏も面白い。
デニス・マツーエフもいい感じですね。

日本人では。
有森博さんは、音がこもってなければ、もっといいんですが…
三舩 優子さんなんか、録音がいいのか、本人のウデがいいのか、
きれいなメフィストだと思われ。

以上9人の演奏がお気に入りの、メフィスト・ワルツです。

174 :名無しの笛の踊り:2001/08/16(木) 07:08
>>171
捜してみます。初めて名前聞いて、オリジナルか編曲ものかもわからないですが・・・。
>>172
二流の作曲家って例えば○○○○のこと?
確かに、聴いてみたけど全然面白くなかった。

175 :名無しの笛の踊り:2001/08/16(木) 07:47
>>171
S624。これって4手用??

176 :名無しの笛の踊り:2001/08/16(木) 13:43
リストの葬送行進曲?かなんかで,無調風のやつを聞いたことがあるのですが,
その後探し当たりません。低音の付点気味のメロディーで不気味に始まるやつ
ですけど,だれか知ってますか?ホロヴィッツなんかが弾いている有名なやつ
ではないんですけど?

177 :名無しの笛の踊り:2001/08/16(木) 14:19
スペイン狂詩曲は誰の演奏が良いでしょうか?
いいCDがあったら教えてください。
あと、どのような音で弾かれるのが好ましいのでしょう?

178 :名無しの笛の踊り:2001/08/16(木) 14:36
>>177
はじめて聴いた「スペイン狂詩曲」はオクサナ・ヤブロンスカヤの
演奏で、それにひとめボレっすは。

後、RCAからでてる、ホルヘ・ボレットの演奏とかよかったです。
ボレットのロートル入る前の名演奏かと思われ。

179 :ど素人:2001/08/16(木) 16:33
ボレット(ボレー)はかつてN響とブラームスの2番を競演したようです。
そのときは、「キューバの音楽をたしなむなぞの軍人」のような紹介文でしたね。(N響の定期誌で後日見ました)
演奏している写真を見たのですが、ものすごい大きな体格でピアノにおおいかぶさるように弾いているようでした。まるで。
当時で60歳前後だったかな?肝心の批評は、「技巧のたしかな、スケールの大きい好ましい演奏」とのことでした。

180 :名無しの笛の踊り:2001/08/16(木) 18:33
>>179
そのお陰でボレットというと軍人のイメージが定着してしまった。もともと
コンサートピアニストでなんかの理由で軍籍に入ったのじゃなかったっけ?
軍人といっても、実際にコンバットするような任務じゃなかったと思った。

181 :名無しの笛の踊り:2001/08/16(木) 19:00
>>175
ありゃ?本来は四手みたいだね。
モギレフスキーは一人で弾いていたから二手版もあるとおもうけど。
メロディアから出てたCDだったけど(RCA復刻でなくて、純然たるメロディア)
今は入手できないかもしれない。

182 :名無しの笛の踊り:2001/08/16(木) 19:21

ハワードの全集CD最終第57巻(ハンガリー狂詩曲集)にリストの全ピアノ作品の曲名及び作品番号を整理したカタログが封入されています。資料として大変貴重と思われ。
これによると>>175 S624は「four hands」となっています。

183 :名無しの笛の踊り:2001/08/16(木) 19:36
デッカのボレット音質悪すぎ。どうにかしてくれ。

184 :名無しの笛の踊り:2001/08/16(木) 21:07
リスト初体験が、LONDONボレットのリストだったら悲惨かも・・・

185 :名無しの笛の踊り:2001/08/16(木) 21:16
>>184
昔はマイナーっぽい曲だとそれしか入手できるものがなかったんだ・・・。

186 :名無しの笛の踊り:2001/08/16(木) 23:20
ボレットは年取ってから軟弱になったよね。

187 :名無しの笛の踊り:2001/08/16(木) 23:30
ロ短調ソナタの録音、10何種類か聴き比べたマニアな人いないですか?
ピアニストの個性・方向性を比較するのに丁度良い素材かも。

秋に出るアファナシエフは例によって超スローだそうだ。

188 :名無しの笛の踊り:2001/08/16(木) 23:37
>>187
アルゲリッチ(DG)→ムチャ速い、約25分、イイ!
プレトニェフ(DG)→ムチャ遅い、約34分、イイ!
ヤンドー(Naxos新)→中庸、約32分、イイ!
小川典子(Victor)→中庸、約30分、イイ!

189 ::2001/08/17(金) 00:40
ラフマニノフ自身によるピアノ演奏の録音は残っているけれど、リストによる演奏の録音も残っているのかな? ブラームスは声だけ残っているようだが。

190 :名無しの笛の踊り:2001/08/17(金) 01:49
>>189
ラフマニノフの謝肉祭は、ワラタ。

>>187
スローは、リツキーだけで十分ですは。

191 :35:2001/08/17(金) 06:50
>>189
蓄音機が発明されたのは確か1887年(リスト没=1886年)だったような気が・・。
違ってたらすまん。

192 :35:2001/08/17(金) 06:52
失礼。1877年でした。鬱だ・・・。

193 :名無しの笛の踊り:2001/08/17(金) 10:50
以前石丸で「ベートーヴェンの弾いた演奏ありませんか」と
マジに店員に食い下がっているオジサンがいたなあ・・・
「エジソンが蓄音機を発明したのが○○年ですから・・・」と
店の方も汗になって説得していたのが笑えた。
本題に戻りましょうか。
>>176さん、情報少なすぎです。何分くらいの曲だとか、誰が弾いていたかとかわかると捜しやすいのですが。
>>187
音友のインタビューによるとアファのロ短調ソナタは41分(!)掛かるそうだ。

194 :アンチバサー:2001/08/17(金) 12:47
ヴェネツィアのリヒャルト・ヴァークナー? 短くも不気味な曲・・・・>>176

195 :名無しの笛の踊り:2001/08/17(金) 13:33
193さんへ
ありがとうございます。
確か10分位の曲で演奏者は不明。NHKFMで「リストは晩年には無調にまで
踏み込んだ一面があるんですよ」
などといってその一例として紹介されていました。
とても不気味で且つおもしろかったという記憶しかないんですが...無理
ですか?

196 :名無しの笛の踊り:2001/08/17(金) 14:47
>>195
「NHKで放送されるくらいの有名さ」はある曲。
初めて聴く人でも「不気味で面白い」と感じる曲・・・。
「悲しみのゴンドラ」かなあ。1・2番合わせて丁度10分くらいだし。
1番はリストの死の4年前、2番は死の前年に書かれた作品。
1番の出だしは確かに不気味。
2番はあまり録音が多くないので入手は大変かも。

197 :名無しさん@LV2001:2001/08/17(金) 18:47
っつーか、実際に、私は調性を放棄したい、と言った書簡が残っているよ。
ただ、ヴァーグナーのトリスタンとイゾルデが名作過ぎた為に、機能和声の崩壊は
ヴァーグナーで飽和に達したという史実になっているね。

198 :名無しの笛の踊り:2001/08/17(金) 20:36
>>197
ワーグナーは最初から意識して「トリスタン」をああいう作品に
しようとした訳じゃないんだろうけど・・・
LとWの二人が同じ時期に同じ方向に行こうとしたのは興味深いね。
どちらも他人の影響受けてやり方変えるような性格ではないからねえ。

199 :半可通:2001/08/17(金) 21:10
>>198
ああいう作品ってトリスタンの大部分は調性があるじゃないか。ひょっとして
全曲聴いたことがないのかな?ワーグナーは最後のパルジファルだって調性を
捨ててはいないよ。機能和声の崩壊はヴァーグナーで飽和に達したという史実
って、そんなインチキ音楽史、真に受けるなよ。

200 :名無しの笛の踊り:2001/08/17(金) 23:06
>>199
君は、無調と機能和声の崩壊を同じに考えるの?
まあ、それはそうとして、機能和声の話でトリスタンって言ったら前奏曲に決まって
いるだろう。

結局、君は十二音技法以前の自由な無調や多調音楽周辺まで語りたい訳だよね。
何だかなあ(笑

晒しage。

201 :名無しの笛の踊り:2001/08/17(金) 23:27
>>176
手元にあるCDでは、ミハイル・リツキーの
「葬送前奏曲」(1:50)というのがあるけど。
楽曲の説明を読むと、1885年9月に書かれたらしい。

176さんは、1885年7月にかかれた「葬送行進曲」の方を
さがしてるんでしょうね、たぶん。
これ以上は今のところ、わからんっすは。

202 :半可通:2001/08/17(金) 23:54
どっかで聞いた風な理屈をこねるな。凡庸すぎるぞ(笑)
別にワーグナーは機能和声を崩壊させるためにトリスタンを書いたわけじゃない。
あの作品の心理描写を精密に作曲したら「結果的に」機能和声が崩壊したわけだろ

「私は調性を放棄したい」なんて手紙があっても何もならん、オレだって
そんな手紙ならいくらでも書けるぞ(笑)実際にそういう作品を書いてないとな
(しかも名作でないとダメ)。

203 :名無しの笛の踊り:2001/08/18(土) 00:10
>>202
はいはい。君の言う事は小姑の文句と同じ。
誰もが分かりきっているから、前提条件を誰も語らないでいるトコに
『それは違う』
とか割り込んで入ってくる奴はウザイ。

204 :半可通:2001/08/18(土) 00:13
それは邪魔をして悪かった「私は人間性を放棄したい」とでも詫びを入れるか(笑)

205 :名無しの笛の踊り:2001/08/18(土) 00:15
ボレットって外交官じゃなかったっけ?

206 ::2001/08/18(土) 01:01
ボレットの顔を見ると、なぜかザトウクジラを思い出す。

207 :名無しの笛の踊り:2001/08/18(土) 17:32
age

208 :名無しの笛の踊り:2001/08/18(土) 17:43
「愛の夢」練習してるひと
どうなったかな・・・

209 :名無しの笛の踊り:2001/08/18(土) 21:44
>>208
練習中と思われ(w

210 :名無しの笛の踊り:2001/08/18(土) 22:08
リストの編曲で一番難しいのって何よ?

211 :名無しの笛の踊り:2001/08/18(土) 23:15
>>210
「幻想交響曲」のピアノ版なんて最後まで弾き通すのも大変そう。
何が一番難しいか、ってのは私も聞いてみたい。実際に弾いている人に。

212 :名無しの笛の踊り:2001/08/19(日) 14:29
大井和朗のピアノでパガニーニ・エチュード聴いたよ。
1837年の初版と1851年の改訂版が1枚のCDに入ってる。
解説にもあるんだけど、1837年版は改訂版よりも音の数が多いというのがわかる。
こんな曲が150年以上前に作曲されていたという事実が凄い。

213 :名無しの笛の踊り:2001/08/19(日) 15:44
ベートーヴェンの交響曲のピアノ編曲は、スケールの大きなピアノソナタだよな。

214 :名無しの笛の踊り:2001/08/19(日) 16:04
>>213
今まで全然聴いてみようという気にならなかったけど・・・
実は一聴の価値あり?

215 :名無しの笛の踊り:2001/08/19(日) 18:50
>>214
ならば、カツァリスの演奏がお勧め。ただし、リスト編曲そのままではなく
微妙に音を増やしているところがあるらしい。

216 :名無しの笛の踊り:2001/08/19(日) 19:01
小山美稚恵とアンスネスをあげとく。

217 :35:2001/08/19(日) 19:37
>>210
一番はおそらく、「パガニーニの『鐘のロンド』による大幻想曲」。コレはキツイ。
音大生の頃ちょっとかじってはみたが、報われないだろうなと思い断念。
反対に易しいのは「リゴレット・パラフレーズ」だろうね。ショパンのバラード第1番
ぐらいなら弾けるという人は挑戦してみるといいよ。
>>215
カツァリスのベートーヴェン=リスト:交響曲はこのジャンルの一つの金字塔だと思う。
加筆に関しては第8番の4楽章なんか凄い。リストのオリジナルはあそこまでムチャしていない。

218 :名無しの笛の踊り:2001/08/19(日) 19:54
ボレット以外のBOXってありますか?

219 :名無しの笛の踊り:2001/08/19(日) 20:00
カツァリスってあの髪型とニヤケた顔が好きになれないんだけど(w
ピアノの腕は凄いのかい?

220 :名無しの笛の踊り:2001/08/19(日) 20:45
>>219
地味にだがカツァリスは現役ピアニストの中では最高レベルのテクニシャン。
「アムラン最高!」とか言ってる奴は、まだ尻が青い。

221 :名無しサンプリング@48kHz:2001/08/19(日) 23:42
まあ、豪快を粗雑とか言いたい人は聴かない方が良いね。

222 :名無しの笛の踊り:2001/08/20(月) 13:02
>>220
チミはケツがアオイね(ワラ

223 :名無しの笛の踊り:2001/08/20(月) 17:58
>>220
アムランの話はやめようぜ。また厨房がよってくる。

224 :名無しの笛の踊り:2001/08/20(月) 19:16
ぼくはリストより上手いんだよ

225 :名無しの笛の踊り:2001/08/20(月) 23:52
「ピアニスト」と「リスト弾き」はときどき
別の人種に思えることがある・・・

226 :名無しの笛の踊り:2001/08/21(火) 00:59
そして、「リスト弾き」が進化して、
「ゴドフスキー弾き」「アルカン弾き」になるんですよね。

227 ::2001/08/21(火) 05:57
世界最高の難曲って何なんですか? テクニシャンとして知られるピアニストにも「この曲だけは勘弁してほしい」という曲はあると思うのだが…

228 :名無しの笛の踊り:2001/08/21(火) 10:08
ロ短調ソナタの魅力ってどの辺りなんでしょうか?
どうもイマイチ楽しめないんです。悲しい・・・。

聴いた演奏がマニアック過ぎたのだろうか?
プレトニェフとカーゾン。

229 :名無しの笛の踊り:2001/08/21(火) 10:59
>>227
一年間全国の演奏会目録を血眼になって捜しても誰も弾いてない曲(w
>>228
「不気味な統一感」かな・・・
プレトニョフはマニアックというより「普通の演奏」だと思いますが。

230 :ど素人:2001/08/21(火) 12:39
ホロビッツ演奏のピアノソナタ(1925年ごろ)を聴きました。
ものすごい演奏でした。よくもまあ、あれだけ指がまわるもんだ・・・

231 :名無しの笛の踊り:2001/08/21(火) 12:52
>>230
えっ、そんなのが出てるんですか!

232 :228:2001/08/21(火) 13:16
>>229
なるほど、「不気味な統一感」ですか。
もう一度聴きなおしてみます。

ところで、アファナシエフのロ短調ソナタは
10月発売予定でしたっけ?

233 :名無しの笛の踊り:2001/08/21(火) 13:29
「ぶらあぼ」を見ていてびっくり。
「コラール『アド・ノス、アド・サルタエム・ウンダム』による幻想曲とフーガ」
が9月8日、横浜みなとみらいホールで演奏されます。
ただしオルガンね。両手両足使えば一人でも弾ける訳か。
ジャン・ボワイエのオルガン。

234 :ど素人:2001/08/21(火) 15:06
231の方へ
すみません、1935年ごろ(だと思う)の間違いでした。いいかげんでゴメンナサイ。
ソナタロ短調、葬送、もひとつシューマンのなんとかいう曲(クライスレリアーナ?)で、実はレコードからテープに録音したものです。
ジャケットは今はありませんが、若き日のホロビッツ(男前だけど額が少し上がっている)がピアノの前に立ってポーズを決めているものでした。
昔石丸電器で洋盤・廉価版コーナーで買った物でした。(現在CDであるかどうか・・・・)
葬送の左手オクターブの速さに耳がついていかないほどでした。

235 :名無しの笛の踊り:2001/08/21(火) 18:26
EMIから4枚組。

236 :名無しの笛の踊り:2001/08/21(火) 23:16
ピアノ協奏曲というと、ベートーベン、グリーグ、ショパン、ラフマニ・・・
リストが出てこない・・・

237 :名無しの笛の踊り:2001/08/21(火) 23:18
リストのピアノ協奏曲よく演奏されているが。

238 :名無しの笛の踊り:2001/08/21(火) 23:29
>237
ウソこけ(ワラ

239 :名無しの笛の踊り:2001/08/21(火) 23:40
パガニーニ大練習曲の6番についてどう思う?

240 :名無しの笛の踊り:2001/08/22(水) 00:29
ピアノ協奏曲、2番の方はどう? 人気ないのかな。

241 :名無しの笛の踊り:2001/08/22(水) 00:38
作品の真価と人気が全然比例してないのが現状、でしょ。
リストの場合は。

242 :158:2001/08/22(水) 01:09
愛の夢、やっと終わりました。
パチパチパチ(自分で)。

243 :名無しの笛の踊り:2001/08/22(水) 11:41
>241
詳しく話して下さい。マジレスです。

244 :名無しの笛の踊り:2001/08/22(水) 13:43
>>242
愛の夢、あんまり好きじゃないなぁ。
っていうわたしって珍しいの?
終わるってなに?どういう意味?

245 :名無しの笛の踊り:2001/08/22(水) 14:39
>>244
練習が終わって、一応満足する程度に弾けるようになったという事だろ。
普通に文面で分かると思うが。

え、何?少し弾けた程度でピアノを演奏出来た気にならないでよ。
ピアノはそんなに甘いもんじゃないの。

ってな姑みたいな意図を感じるが、本心は如何に?

246 :名無しの笛の踊り:2001/08/22(水) 15:56
>>243
何度も言われているけど、もっと演奏されるべき価値のある作品が
全然顧みられていないということでしょう。
有名な曲に駄作がある、ていう意味では全然なくて。
>>242
私は素直におめでとうを言います。
独学でひと通り弾けるようになるだけでも大変なことだよ。
練習に真の意味での「終わり」が無い事くらい御本人も承知しているでしょう。ピアノ弾いてる人なんだから。
それを他人がとやかく言うことではないよね。

247 :>246:2001/08/22(水) 16:38
>もっと演奏されるべき価値のある作品

これは具体的にはどの曲を指すのでしょうか?私は今でもソナタやダンテソナタなど高い価値の曲は弾かれているように思っていますので教えて下さい。

248 : :2001/08/22(水) 17:22
ドンジョバンニなんとかって曲は聞くに耐えない曲だった。
リストの曲はこけおどしが多すぎる。猿回しみたいだ。
同じこけおどしでもワーグナーとは格が違いすぎる。
晩年の雲なんかは呆けた老人のようで晩年のブラームスのような
円熟には程遠いし。はっきりいって大嫌いな作曲家です。

249 :158:2001/08/22(水) 18:28
>>246
ありがとーございます。
ジ〜ン・・・

250 :名無しの笛の踊り:2001/08/22(水) 18:44
248はリスト嫌いの典型的な例だね。

251 :名無しの笛の踊り:2001/08/22(水) 18:51
>>247
>>ソナタやダンテソナタなど<<
・・・ですからそれらばかり演奏されていることを問題にしているのです。リストのピアノ作品は600もあるのですよ。
「巡礼の年」にしても演奏会ではその中から1,2曲が抜粋されて弾かれることがほとんど。
「詩的で宗教的な調べ」も「葬送曲」だけ有名になっていて、やはり作品全体が紹介されることが少ない。
晩年作品の独特な世界も一般に浸透しているとは言い難い。
「悲愴」と「熱情」だけでベートーヴェンを語れますか?それと同じことです。

252 :名無しの笛の踊り:2001/08/22(水) 18:56
>>251
その意味ではブレンデルの存在って貴重かもね。

253 :名無しの笛の踊り:2001/08/22(水) 19:06
>>252
禿同。

254 :名無しの笛の踊り:2001/08/22(水) 19:27
>>248
確かに猿回しみたいな感じはあるね。
でも、面白いのはそこからだよ。

255 :名無しの笛の踊り:2001/08/22(水) 19:39
>>251
作品数が多すぎるのが逆にアダになっているのかも。
マーラーがある時期突然メジャーになったのは交響曲11曲だけを
聴けば全体像を掴めたから・・・かもしれない。

256 :名無しの笛の踊り:2001/08/22(水) 19:57
>>251
ピアノ曲で600もある!凄い!
一度、系統立ててじっくりと聞いてみたいもんです。

257 :>251:2001/08/22(水) 23:19
例示されている「巡礼の年」や「詩的で宗教的な調べ」の全曲は素晴らしいのですか?「巡礼の年第2年」の第3曲などはぱっとしないように聞こえますが。。。マジレスお願いします。

258 :名無しの笛の踊り:2001/08/22(水) 23:37
>>257
もちろん素晴らしいです。技巧面だけでなく内面的な美しさもあって・・・。
「超絶」と並ぶリスト芸術の白眉でしょう。全曲録音が少ないのは残念ですが。
>「巡礼」第2年の第3曲がぱっとしない
誰の演奏でお聴きになられましたか?

259 :名無しの笛の踊り:2001/08/22(水) 23:41
ピアノを弾く人って、だいたいリストを目指しますよね。
みんな恥ずかしくて、口には出さないだろうけど。

リスト弾きになりたいというのではなくて、
漠然とした形で、リストを目指すというか。

そこらへんが、モーツァツトやショパンとは違う所と思われ。
>>248は、ピアノからリストに入らず、ボレットのCDから
リストに入ったと思われ。

260 :名無しの笛の踊り:2001/08/22(水) 23:44
↓リストのオリジナルであなたの決めるベスト3をどうぞ

261 :名無しの笛の踊り:2001/08/22(水) 23:49
>>260
オリジナルって何を指してるのかわからんが。

バッハのモティーフ「泣き、嘆き、憂い、おののき」による変奏曲
BACHの主題による幻想曲とフーガ
ダンテを読んで

262 :名無しの笛の踊り:2001/08/23(木) 00:12
>>260
「バッハのベスト3を選べ」と言うのと同じで到底決められない。
単純に「弾いてみたい曲」なら
「孤独の中の神の祝福」
「夕べの調べ」
「葬送曲」
どれも絶対無理だ・・・鬱

263 :257です:2001/08/23(木) 00:32
>>258
誰の演奏を聞いてもダメです。中ではブレンデルが最も良かったですが、ペトラルカのソネットや婚礼に比べると劣るように聞こえてしまいます。誰のが良いですか?

264 :名無しの笛の踊り:2001/08/23(木) 02:50
>>263
ほんまに?ブレンデル聴いて駄目だったら、その曲を好きになるのを諦めたほうがいいかも。
3曲目って「サルヴァトーレ・ナントカのカンツォネッタ」というタイトルのやつだよね。
ブレンデルが3曲目と4曲目を続けて演奏したのはセンスがいいと思ったが、もしやブレンデル本人も3曲目は弱いと思ってたのかしらん。

265 ::2001/08/23(木) 06:27
俺のベスト3は…

1.コラール「アド・ノス、アド・サルタレム・ウンダム」による幻想曲とフーガ
2.ピアノ協奏曲第2番
3.物思いに沈む人

といったところかな。あの頽廃的なラコッツィ行進曲も面白いが、オリジナルとは言い難いし。
あと、死の舞踏も忘れられない作品だな。

266 :257=264です:2001/08/23(木) 10:28
>>264
ありがとうございます。ブレンデルは3種類のPhilips録音は全部聞きましたが、サロヴァトーレ・ローザのカンツォネッタだけはどうも相性が悪いようです。
>もしやブレンデル本人も
>3曲目は弱いと思ってたのかしらん。
ブレンデルの解釈はよくわかりませんが、3曲目は他人の歌曲のトランスクリプションですが。

267 :257=263です:2001/08/23(木) 10:30
266は名前は間違いです。すみません。

268 :名無しの笛の踊り:2001/08/23(木) 12:34
愛の夢の第3番以外の第1番、第2番も、結構綺麗だよ。

269 :名無しの笛の踊り:2001/08/23(木) 15:14
>「巡礼第2年」のカンツォネッタ
私は好きですよ。「もの思いに沈む人」で少し暗い気分に沈んで行った時に
突然あのリズミカルな音楽(それも音楽の憂愁さを保ったままで!)
実に効果的ではありませんか。確かに軽めかもしれないけど、交響曲で言えば
スケルツォ楽章みたいなものでしょう。全体の構成を考えれば外せない音楽。

270 :名無しの笛の踊り:2001/08/23(木) 18:45
弾きたい曲は「メフィストワルツ」

271 :名無しの笛の踊り:2001/08/23(木) 20:35
リストがらみで好きな演奏を3つ。

 ミハイル・リツキー「忘れられたワルツ第3番」
なんか、繊細ですばらしいと思いました。
メフィストの1番にはコケましたが(ワラ
 ロルフ・プラッゲ「ポルティチの娘。の主題による華麗なタランテラ」
は、ピアノの面白さが充分に味わえると思われ。
 福原彰美「超絶技巧の第10番ヘ短調」
なんかは、自爆的な演奏が面白かった。

  

272 :名無しの笛の踊り:2001/08/23(木) 21:14
>>271
「自爆的」って??どんなだったか詳細きぼ〜ん

273 :名無しの笛の踊り:2001/08/23(木) 21:25
「ため息」が好き。

274 :>269:2001/08/23(木) 23:54
ありがとうございます。運命や第9などでスケルツォが好きな人は少ないと思います。

275 :269:2001/08/24(金) 00:21
ワタシ第九のスケルツォは好きですけど・・・(笑)
(話は変わって)
ワルツも「メフィスト第一番」だけじゃなくて面白い曲ばかりですね。

276 :名無しの笛の踊り:2001/08/24(金) 00:22
ハンガリー狂詩曲だったら何番が好き?

277 :名無しの笛の踊り:2001/08/24(金) 00:28
>>275
漏れも大工のスケルツォ大好きだな。
無駄がなくて、一片の隙もないところが。

リストに関係ないのでサゲ。

278 :>275+277:2001/08/24(金) 00:34
私の趣味が悪かったと反省しております。もう煽りません。お許し下さい(マジ

279 :名無しの笛の踊り:2001/08/24(金) 01:02
>>276
やっぱり2番。月並みでスマソ。しかし、これといった演奏にはまだ出会っていない・・・。

280 :277:2001/08/24(金) 01:21
>>278
いえいえ、別に煽りだとは思ってませんよ。(^^;

>>279
狂詩曲は意外とCD少ないですよね。
シフラのリストは、個人的にはあまり好きでない・・・。

281 :名無しの笛の踊り:2001/08/24(金) 01:26
>>272
ライブ録音で、ミスタッチしまくりだけど、
なかなか面白い演奏に聞こえたという話ですは。
天満アツコとか嫌いな人には、おすすめできない演奏かも。

>>276
19人の演奏家によるハンガリー狂詩曲ってCDがでてるけど、
そこで聴いた、9番は好きな演奏ですね〜 情熱的というか(ワラ
Joseph Villaというかたの演奏ですは。

282 :名無しの笛の踊り:2001/08/24(金) 03:17
>>277
関係無くもないかも。
第九のピアノ編曲版って聴いたひといます?どんなんだろうな。

283 :>282:2001/08/24(金) 11:12
カツァリスとハワードのCDがあります。ヴェレットのLPもありましたがむごかったです。後知っている人は教えて下さい。

284 :名無しの笛の踊り:2001/08/24(金) 17:42
カツァリスの左手のオクターブの速さは神業。
バリトンのソロの部分がピアノでは何の芸もない単旋律になってしまうあたりがちとイタイが、その辺がピアノの限界。
とにかく、このシリーズのCDではピアノの超絶技巧を楽しむことに徹するべし。

285 :名無しの笛の踊り:2001/08/24(金) 17:44
やっぱ、トムとジェリーか?

286 :35:2001/08/24(金) 18:47
>>276
ハンガリー狂詩曲か…。懐かしいな。消防の頃12番の最後のページ見て
軽い眩暈をおぼえたよ。(藁

287 :名無しの笛の踊り:2001/08/24(金) 21:17
「愛の夢」の独立スレなんて立てる必要あるのか?

288 :>284:2001/08/24(金) 23:18
すみません。カツァリスの左手を神業には感じられない者です。どの当たりを聞くと感じられるか教えて下さんい。

289 :名無しの笛の踊り :2001/08/25(土) 05:07
ヘクサメロン変奏曲は意外と簡単に弾けそうだな。

290 ::2001/08/25(土) 07:50
日本最高のリスト弾きは誰?

291 :>289:2001/08/25(土) 12:21
ディアベリ変奏曲も簡単だYO!

292 :名無しの笛の踊り:2001/08/25(土) 21:24
お〜い>>75。まだ、このスレ読んでるかい?
大阪のワルツ堂で、780円で売られてたぞ。
明日にはなくなるかもな。

293 :名無しの笛の踊り:2001/08/25(土) 22:14
75じゃないけどわたし買いに行ってもイイ?

294 :名無しの笛の踊り :2001/08/26(日) 00:05
>>293
難波じゃないほうね、西梅田のほうだからね。
キーシンのCDは、結構あまってたな・・・

295 :75:2001/08/26(日) 00:18
どうも。75です。情報サンクス。
私、関東人なんです・・・(涙)
新幹線代払っても手に入れる価値があるんだろうなぁ、きっと。
でも逝って誰かにに買われた後だったら自殺モンですね。

296 :名無しの笛の踊り:2001/08/26(日) 01:28
西梅田の堂島にあるやつ?
エストの中にあるやつじゃないよね?

297 :名無しの笛の踊り:2001/08/26(日) 03:12
>>296
アバンザのほうっすは。
しかし、これだけ煽ってもしなかったら、責任かんじるな〜
ちょっと前までは、どこにでもあったのにね。

298 :名無しの笛の踊り:01/08/26 16:27
>>176
フセイン・セルメットの演奏で聴きましたよ。
確かに面白い曲ですね。

ラザール・ベルマンの「超絶技巧練習曲」全曲って
2パターンあるんですね。
1959年ものと、1963年もの。他にもあるかも・・・
知らなかった、、鬱だ。。

299 :>298:01/08/26 17:34
ベルマンの録音は同じモノで、データが2つあるだけ。

300 :名無しの笛の踊り:01/08/26 20:05 ID:vRrgc71E
>>299
えっ?ということは、
1963年録音とされる「マゼッパ」が7分10秒で、
1959年録音とされる「マゼッパ」が7分28秒というのは
どういうことなんでしょうか?
よかったら、詳細を教えてほしいっす。

301 : :01/08/27 08:11 ID:Ak7FmcCg
ベルマンの超絶技巧、あのギラギラした音質がどうも・・・
でも、「夕べの調べ」と「雪かき」は劇的でいいですな。

302 :1:01/08/28 00:52 ID:jM4Z27hg
ID付きになりましたが遠慮せず今まで通りカキコお願いします。(^^:

303 :名無しの笛の踊り:01/08/29 21:31 ID:GzL9YrZQ
激しく下がってるな・・・
「Bachの名による幻想曲とフーガ」
凄かったのでage。

304 :>303:01/08/29 22:09 ID:wNsVY7WE
ピアノ?オルガン?

305 :名無しの笛の踊り:01/08/29 22:15 ID:hn4Isiqs
>>304
piano

306 :名無しの笛の踊り:01/08/29 23:01 ID:QU6fY/m2
>>301
劇的といえば、第8曲なんか好きですね〜
ベルマン、キーシン、の第8曲は特にいいですね〜

マゼッパは、どうしてもラジオ体操に聞こえる。。。
特にバルトのマゼッパが、そう聞こえてならないです。

307 :名無しの笛の踊り:01/08/31 23:40 ID:8nX0EBTA
リストのこともっと知りたいんだけどお勧めの本とかある?

308 ::01/09/01 00:17 ID:8r2fa7cU
トーマス・マンはワーグナーとリストの交遊をテーマに小説を書く計画があったらしい。読みたかったなあ。

309 :35:01/09/01 06:16 ID:ZDRvvkxY
>>307
俺が持っているのは音楽之友社から出ている〈大作曲家〉シリーズ。
(エヴェレット・ヘルム 著・野本由紀夫 訳)
日本語で読めるものとしてはかなり分かりやすい部類に入ると思うよ。
あとは、以前大英博物館で読んだトーマス・ラーベの著書(タイトル失念)とか。

私事ですが、「タンホイザー」はなかなか時間が取れないので一時休戦。
去り逝く夏を惜しむかのように、《巡礼の年 第1年スイス》第4曲「泉のほとりで」を
弾いています。

310 :名無しの笛の踊り:01/09/02 23:06 ID:3usV.j8s
早速探してきます。>309

311 :名無しの笛の踊り:01/09/03 02:17 ID:CBKSOaj6
リストに挑戦している方々はスコアを何処で入手されているのでしょうか?
音大の図書館等にはどんな曲でも完備されているのですか?

312 :名無しの笛の踊り:01/09/04 01:35 ID:r8EZBERk
>309
泉のほとりは私も好きです。

313 :名無しの笛の踊り:01/09/04 23:55 ID:xwFQqN/.
ペトラルカのソネットの104がいいです

314 :>313:01/09/05 14:45 ID:x8HuaomI
私も104番好きです。

315 :名無しの笛の踊り:01/09/05 21:47 ID:/ktBdTqI
313です。
ぼーっと聞いてたんだけど、
なんていうかセクシー?官能的?な曲ですよね。
んでなんていう曲なんだろうと思ったら
愛を語った詩かーと納得(ツトムくん)!
ってかんじでした。
そろそろ明石やマンションの時間だわ。

316 :名無しの笛の踊り:01/09/06 03:50 ID:MyyHOfHQ
「恋する大作曲家たち」(音友社)のリストの章は参考になった。
やっぱ僧籍に入ってからも女性スキャンダルいっぱい起こしていたのね。
っつーか、女性に近付きやすくするために僧門に入ったらしい。

317 :クラシック勉強中:01/09/06 14:23 ID:dm8wNNXE
初心者です。どうぞよろしく。
「ウイリアム・テル」のトランスクリプションについて、どこかの
サイトでかなり誉められていたのですが、私はまだ聴いたことがありません。
皆様のご意見をお聞かせください。
また、チャイコフスキーは「エフゲニ・オネーギン」ポロネーズのトランスクリプション
を忌み嫌ったそうですが、出来はどうなのですか? 私は好きなんですけど。。

318 :名無しの笛の踊り:01/09/06 19:07 ID:SFKQGrVw
曲の感想なんて人それぞれ。
人の意見聞く前に自分が聞いたほうがいいんでわ?

319 :名無しの笛の踊り:01/09/06 19:25 ID:YQh1MRUk
>>317
ナクソスでケマル・ゲキチが録音してるぞ(Naxos 8.553961)。
今年6月の紀尾井ホールで実演も聴いた。
ミスタッチとかはもう問題ではないと思ったよ。
それくらい凄かった。

320 :317:01/09/07 05:10
>>318 319
ありがとうございます。ナクソスであったんだ!盲点でした。
CDが見つからなかったんですよね。
早速買って聴いてみます。

321 :35:01/09/07 07:05
>>311
リストの楽譜はフツーに売ってるよ。パラフレーズ物なんかも割と。
因みに俺が初めて輸入で買ったのは「半音階的大ギャロップ」。(藁
あとは知り合いにもらってる。

>音大の図書館等にはどんな曲でも完備されているのですか?
ま、俺がいた所はラヴェルやドビュッシーなどフランス物が多かったので
チョト外れだったけど。


>>317
ほれ!直リンできるかどうかは知らん。
http://www.classicalarchives.com/cgi-bin/n.cgi/prep/7/liszttel.mid

そろそろ出社時間なんでもう逝きます。

322 :名無しの笛の踊り:01/09/08 14:05
あげ

323 :名無しの笛の踊り:01/09/09 16:48
アラウの「孤独の中の神の祝福」萌え

324 :名無しの笛の踊り:01/09/10 00:35
揚げ。リストが現代に生まれていたらテクノなんかに影響受けそうだ。

325 :名無しの笛の踊り:01/09/10 16:21
>323
いい曲だよね

326 :名無しの笛の踊り:01/09/12 16:14
今度は川上が第9のリスト版弾くって

327 :名無しの笛の踊り:01/09/13 04:46
>>326
場所と日時きぼーん!

328 :名無しの笛の踊り:01/09/15 20:43
激しく下がってしまったな。あげとこう。

329 :名無しの笛の踊り:01/09/17 20:52
ベルマンの超絶中古で手に入りました。ちなみに東京。

330 :名無しの笛の踊り:01/09/18 00:27
映画「ワーグナーとコジマ」の最後の場面でリストはピアノに裸の女性を上げ、女性が足で鍵盤をバンバン踏みつける中を真剣にピアノを弾いていた。
これが本当だとしたら凄い!!

331 :名無しの笛の踊り:01/09/18 15:06
単なる変態と思われ。

332 :名無しの笛の踊り:01/09/18 23:19
>>329
ベルマンの超絶技巧曲は凄いって聞いたことありますけど
そのへんどうなんでしょう?
聞いたことないから分からない・・・

333 :329:01/09/19 06:36
>>332
物凄く技巧的に弾きまくるイメージが私も最初あったのですが
聴いてみて意外にも叙情的で「綺麗な」演奏だったので驚きました。
いや、言い方がおかしいかな。あれだけの難曲を「綺麗に」聴かせて
しまうテクが凄いと言うべきなのかもしれない。
確かに「超絶」の録音の中でも一、二を争う物であることは間違いないです。

334 :名無しさん:01/09/19 10:19
超絶技巧練習曲よりも、早く悶絶技巧練習曲をマスターして女性の肉体を自由自在に「演奏」したいです。

335 :名無しの笛の踊り:01/09/19 21:47
小人の踊り、もうすぐ発表会なの。ドキドキするよ

336 :名無しの笛の踊り:01/09/19 23:20
>>333
レスありがとうございます。
なるほど、あれが弾けるだけでも凄いのに
その上演奏が良いとは・・・一度聞いてみたいですね。

337 :名無しの笛の踊り:01/09/22 06:31
>>333
バリバリだけど音が濁らず(効果のために濁してるところはあるけど)奇麗という秀演。音がキラキラしてるのはピアノが古いからだろうけど、その辺は好み。
ポリーニのショパンエチュードと同様に超絶に関しては文句なしに定盤だね。
いま何処が権利持ってるのかな?JVC?RCA?いずれにせよ再販が出ないのは
もったいない。

あれだけ弾けたピアニストがイマイチ活躍しないでキャリアを終えようとしてるのは
不思議でしょうがない。

338 :名無しの笛の踊り:01/09/22 09:42
波を渡るパオラの聖フランソワのオススメ演奏は誰!?

339 :名無しの笛の踊り:01/09/22 12:51
超絶全曲はオフチニコフとベルマンしか聞いた事がないけど
どっちもいいね。
以前は、ベルマンは雑な演奏をするという印象があったのだけど
超絶をきいてみて印象が変わった
まあ、録音状態が悪いという人もいるみたいだけどね

340 :名無しの笛の踊り:01/09/22 23:42
ボレット大好き

341 :名無しの笛の踊り:01/09/24 01:55
>>326
川上敦子ピアノリサイタル
12月26日水曜日・東京オペラシティ
「リゴレット・パラフレーズ」&「ベト第九」
第九は独唱者4人が付くもよう。

342 :名無しの笛の踊り:01/09/26 02:55
屎摺れ大田舎で湖の摩れは的もと癒えよう。酔って揚げ。

343 :名無しの笛の踊り:01/09/26 03:03
>>341
第九全曲をソロで弾いた後で、改めて独唱4人を招いて
第4楽章をやるらしい。(世界初演)
しかし・・・保つのか、最後まで!?

344 :名無しの笛の踊り:01/09/26 23:57
>>343
それは凄いな

345 :名無しの笛の踊り:01/09/29 17:49
>>343
すごすぎ〜

346 :名無しの笛の踊り:01/09/29 19:05
100分くらいは弾きっぱなしになるのか?
普通人の体力じゃないな

347 :>346:01/09/30 22:29
川上は前回は6曲もアンコールしていた。今回は120分超すんでないか、マジ。
しかも「運命」1楽章とかも「魔王」とか弾いていた。フツーじゃねぇよ。
最後にもう1回「マゼッパ」の別の稿を弾いた時はぶっ飛んだヨ。

348 :名無しの笛の踊り:01/09/30 23:07
よし、12・26はリストヲタはオペラシティに集結せよ!

349 :名無しの笛の踊り:01/10/01 00:57
>>228
亀レスになりますが、ファジル・サイのピアノソナタよかったですよ。
彼の演奏はリアリティがあって(?)いいですね。

350 :名無しの笛の踊り:01/10/02 07:20
>349
具体的にはどんなところがリアリティがありますか?

351 :名無しの笛の踊り:01/10/02 21:17
>>349
「演奏にリアリティがある」って日本語の意味がよくわからん。
確かに彼の春祭は胡散臭かったが。

352 :名無しの笛の踊り:01/10/03 00:26
川上敦子のチケット予約しました。逝って来ます。

353 :名無しの笛の踊り:01/10/04 08:45
いつするの?

354 :名無しの笛の踊り:01/10/04 12:17
>>353

>>341に書いてあるYO!
http://www2k.biglobe.ne.jp/~critique/atsuko/index.htm
にチラシ貼ってあるが、リゴレットパラフレーズも歌入りで
演奏するって可能なのか?

355 :リストって:01/10/05 10:33
ちょっとうさんくさくないか?

356 :名無しの笛の踊り:01/10/05 10:39
エジソンが白熱電球の開発に没頭せずに、蓄音機の改良に励んでいたら、リストの自作自演が聴けただろうに……(涙)

357 :名無しの笛の踊り:01/10/05 11:31
ここって、ヴァカモトが唯一普通の顔して
登場するスレなんだ〜。

358 :>333:01/10/06 10:21
同意

359 :名無しの笛の踊り:01/10/07 08:19
>356
ブラームスが録音しているのだから、リストもあるのかも。

360 :名無しの笛の踊り:01/10/08 00:45
アファナシエフのロ短調ソナタ発売は来日公演ギリギリまで引っ張るのかな?

361 :名無しの笛の踊り:01/10/08 23:23
あげとこう

362 :>360:01/10/09 00:03
そうみたい。デンオンさんも少し考えてほしい。

363 :名無しの笛の踊り:01/10/09 16:39
商売もあるからね。ちゃんと出してよ

364 :名無しの笛の踊り:01/10/09 16:57
明治の元勲、伊藤博文はリストに会っているんだよね。
日本に来て欲しい、という彼の誘いを、リスト自身は承諾したとか。
でも、当時のリストは既にかなりの高齢であり、既に崇拝の対象である彼を引き止める
ドイツの政治家は多かった。なので、日本には来れなかったようだ。

365 :名無しの笛の踊り:01/10/09 17:04
伊藤の度胸は凄いね。いまの日本人からは想像できない。
ビスマルクに憲法の作り方教えろって言ったんだろ。

366 :名無しの笛の踊り:01/10/09 21:45
「孤独の中の神の祝福」はムズイ? 弾いてみたいんだけど。
漏れは普通のアマチュアです。音大も出てません(藁

367 :名無しの笛の踊り:01/10/10 00:07
>359
無理です。
エジソンは1877年に蓄音機の試作品を作りましたが、その後白熱電球の開発に没頭し、
蓄音機の実用化は、1880年代後半まで行われませんでした。

ヨーロッパに実用化された蓄音機がもたらされた直後の1889年にブラームスがピアノ録音をしています。
また、その前年にハンス・フォン・ビューローとヨーゼフ・ホフマンがピアノ録音(ビューローは交響曲の録音もしたらしい)
をしていますが、これらはすべて失われてしまいました。
いずれにせよ、1886年に亡くなったリストが録音を残すことは不可能だったのです。

368 :>367:01/10/10 00:55
良い話を教えてもらった、マジありがとう。

369 :名無しさん:01/10/10 01:58
もしリストが日本で後進の指導にあたっていたら、日本は○○○○や××××みたいな糞ピアノ弾きが持てはやされるような国になっていなかったかも。

370 :名無しの笛の踊り:01/10/11 03:16
>>369
たとえ来日していても指導に値するような生徒がいたかどうか・・・?

371 :名無しの笛の踊り:01/10/11 03:35
>>364

伊藤博文がリストに会って日本へ招こうとしたっていうのは
知ってたけど
それを承諾していたっていうのはマジですか?

372 :名無しの笛の踊り:01/10/11 03:58
>>367
ブラームスのピアノは、凄まじい音のがあったけど…。
あれはその後の録音?
声も入ってたけど、雑音でほとんど聞き取れないくらい。

373 :名無しの笛の踊り:01/10/11 10:54
ここはホントに良い話が読めるよ。

374 :名無しの笛の踊り:01/10/12 12:59
優良スレage

375 :名無しの笛の踊り:01/10/12 14:39
>372
オリジナルの蝋管(シリンダー)は、イタズラや戦火によりボロボロになってしまったそうです。
なので、復刻盤CDを作るときは1930年代に作られたSPレコードを使うとのこと。
1930年代に限定でブラームスの復刻盤自作自演レコードが発売されたんだそうです。
だから、当時のマイクの性能も関係して、物凄い雑音が入った復刻盤CDができるのです。

376 :名無しの笛の踊り:01/10/12 15:03
>>371
リストは、ハンガリーの血筋の作曲家だという事は有名でしょう。
本人もハンガリーに対して深い郷愁を抱いていた事は残された作品からも分かると思う。
ハンガリーというのは、東方から来た民族によって構成された国家だったから、リスト自身は
アジアに対して憧れの気持ちを持っていたらしい。

377 :名無しの笛の踊り:01/10/12 16:47
リストってハンガリー人じゃなかったんじゃなかったっけ?
郷愁云々はたしかにそうだったとおもうけど……

378 :名無しの笛の踊り:01/10/12 20:26
中村紘子の本には「伊藤がリストを招聘しようとしたが
西園寺の説得で断念した」とあるけど、確かにリスト自身が
承諾していたというのは初耳ですね。詳細な情報希望します。

379 :名無しの笛の踊り:01/10/12 20:42
リストはハンガリー系の家系でしょ。
エスタルハージ(だったっけ?)家の音楽係の血筋って事で。
ハンガリーってフン族(だから『ハン』ガリー)が多い国家だけど、戦争などで
混血が多いので純粋な意味でのハンガリー人ってのは、日本人とかより難しいかと。

380 :名無しの笛の踊り:01/10/13 10:50
>379
サンキュー、ためになった。

381 :名無しの笛の踊り:01/10/13 11:09
717 :名無しの笛の踊り :01/10/04 00:05
お願いです・・・もう見ているのが不憫で耐えられません・・・
一思いに逝かせてあげてください・・・

382 :名無しの笛の踊り:01/10/13 11:13
↑すまん。スレ違いじゃ。

383 :名無しの笛の踊り:01/10/13 11:25
アンスネスのリストってどうよ?

384 :名無しさん:01/10/13 12:40
>>376
>>379
リストは確かにハンガリー生まれだがマジャール人ではないよ。父方も母方もゲルマン系の血筋で、家庭ではドイツ語を話していた筈。
Lisztという姓そのものがListというドイツ語の姓をマジャール語に合わせて綴り直したものにすぎない。リスト自身、マジャール語を理解することはできなかったそうだ。

385 :名無しの笛の踊り:01/10/13 14:31
>>384
補足ですか?

386 :名無しの笛の踊り:01/10/14 19:34
アファナシエフは10月20日発売だそうです。

387 :>386:01/10/16 01:02
ありがと。

388 :>383:01/10/16 12:39
テク不足では、残念ながら。

389 :名無しさん:01/10/16 18:54
誰かケン・ラッセル監督の映画『リストマニア』を観た人はいるかな?

390 :名無しの笛の踊り:01/10/17 07:57
最近、リストプロ増えたような気がするんだけど、錯覚?

391 :名無しの笛の踊り:01/10/18 09:15
リストってやっぱロ短調ソナタがいいと思うのですが、みなさまは?

392 :織田:01/10/18 09:40
このスレッドには、「コラール、アド・ノス、アド・サレタルム・
ウンダム、による幻想曲とフーガ」が最高とのたまう人がいた。
「二つの伝説」の特にあとの方(パオラのフランチェスコ)も
いいと思うヨ。ロ短調ソナタがダントツというわけではなかろう。

393 :名無しの笛の踊り:01/10/18 20:51
どの曲が最高というより、リスト特有の「音空間」みたいな
ものがあるじゃないですか。それが感じられる作品なら何でも
好きだよん。

394 :名無しさん:01/10/19 08:00
>>392
>「コラール、アド・ノス、アド・サレタルム・ウンダム、による幻想曲とフーガ」

サルタレムじゃヴォケ。

395 :能無しの笛の鴻:01/10/19 12:47
リスト特有の「音空間」……ふむふむ
ショパンと比べると、男性的・豪壮・雄大だが、
時として空虚さも。そこんところが好かれない原因だろうなァ。
よってどの曲を推すかは重要だろう。晩年の無調の曲って、そんなにいいかな?

396 :名無しの笛の踊り:01/10/19 17:53
あのぉ、名曲解説全集の補巻に、アド・ノス、アド・サレタルム・ウンダム
Ad nos,ad salutarem undam の訳が、「我らへ、魂の救いを願う一群」
とあるんですが、これでいいんでしょうか。
ラテン語詳しい人、お願いしまふ。

397 :名無しさん:01/10/19 19:35
>>396
>アド・ノス、アド・サレタルム・ウンダム

サルタレムじゃヴォケ。
salutaremと書いとるじゃんけ。

398 :名無しの笛の踊り:01/10/19 21:51
まあまあ、ラテン語の発音で喧嘩してもしょうがないでしょ。

アファナシエフの新譜、もう店頭に並んでたね。
買って来たけどまだちょっと聴くのが恐い・・・
気分までスローにしてからプレーヤーに掛けないと(w

399 :ずぼっ:01/10/19 21:59
アパリシオン、面白いで。
無調的なのは晩年に限らないよ。

400 :名無しの笛の踊り:01/10/19 22:04
>>389

ずっと以前「リストマニア」観ました。子供の見る映画じゃありませんね。
今まで見た作曲家関連映画の中で最低だったような・・・。

401 :名無しの笛の踊り:01/10/19 22:08
>>37
バックハウスも録音してるよん

402 :>398:01/10/20 11:21
激しく同意

403 :名無しの笛の踊り:01/10/20 17:54
アファナシエフ新譜>
凄い・・・賛否両論出るだろうが私は断固支持する。
こんなリストもあったのか・・・!!

404 :名無しの笛の踊り:01/10/21 01:08
アラウのリストはどうなんでしょうか?

405 :>404:01/10/21 10:53
おそめのテンポでじっくり聞かせてくれる。お奨め。

406 :>404:01/10/21 20:37
バラード2番お奨め

407 :名無しの笛の踊り:01/10/22 00:13
>405-406
お奨めで特にバラードの2番ですね
今度買ってきます。

408 :>396:01/10/22 17:56
salutarem undam は salutaris unda(救いの波)の対格だそうだ。
「我らへ、魂の救いを願う一群」が正しい訳かどうかは知らん。

409 :名無しの笛の踊り:01/10/24 00:04
salutarem undam
原曲はどんな音楽なの?

410 :名無しの笛の踊り:01/10/24 23:25
アファナシエフを聴いての感想・・・
チェリのブル8を聴いた時のごとくドーっと疲れた。(w

411 :名無しの笛の踊り:01/10/25 07:34
管弦楽関係の話は全然出てないのね、
結構いい仕事残したんだけど。

412 :>411:01/10/26 11:06
やっぱ、リストはピアノでしょ。
歌曲にもいいのあるけどさ(藁

413 :名無しの笛の踊り:01/10/26 17:36
ファウスト交響曲なんて、たいして名作とは思わない。
「詩篇13番」は傑作だそうだ。

414 :名無しの笛の踊り:01/10/26 20:35
>>412
交響詩というジャンルの先駆けを成したというだけでも
その功績は大きいと思うが。

415 :名無しの笛の踊り:01/10/26 23:18
これだけピアノ曲があるのにソナタが一つしかない理由とかあるんですか?

416 :>415:01/10/26 23:26
「ダンテを読んで」も「ダンテソナタ」と普通呼ばれるのですが。

417 :名無しの笛の踊り:01/10/26 23:47
そうなんですか。
リストはソナタを一つしか作らなかったというのを読んだ記憶があったので・・・

418 :名無しの笛の踊り:01/10/26 23:55
よく言われるのは、そもそもロマン派の作曲家は
ピアノソナタをあまり書かないってことかな

419 :ピアノ初心者:01/10/27 02:06
「ため息」と「ラ・カンパネラ」では
どちらがむずかしいですか?

420 :名無しの笛の踊り:01/10/27 02:12
カンパネラって今の時代言うほど難しくないよ
田舎のコンクールでも中学生とかが弾いてるから(昔の俺(藁))
俺の場合ちゃんと習ってた頃は
リスト専攻ショパン副専攻だったんだけど
ドビュッシーとかの曲の方が弾きにくかった
なんつーか調の無い曲って初見が難しいんだよね
リストの楽譜とかみたいにいかれた急勾配はないのにさ

421 :名無しの笛の踊り:01/10/27 03:03
「ダンテを読んで」は、ソナタ風幻想曲だね。
普通はソナタとはカウントしない。

422 :>420:01/10/27 03:41
跳躍正確に当たる?

423 :名無しの笛の踊り:01/10/27 13:11
わたしもカンパネラいうほど難しくないと思う。
リストの中では標準的難しさでしょうか。

そりゃ難しいは難しいけど、
無理のある難しさではないです。
弾いた人だけがわかるんだろうけど、
「終わってみたら思ってたより弾きやすい」
っていうかんじだと思う。
だから無理な曲では絶対ない。
無理な曲なんてもっといっぱいありますからね。

跳躍はそんなに問題ではないですよ。
あたらなさそうに見えて結構あたる。
練習してるうちに指が間隔を覚えてくれるから。
それより4,5のトリルとかがしんどいです。

424 :名無しの笛の踊り:01/10/27 13:16
ワッツほどに弾けてから物を言え。

425 :名無しの笛の踊り:01/10/27 19:29
>>424
煽り?

426 :>423:01/10/27 23:22
煽りを無視して教えて下さい。
「無理のある難しい曲」ってどれですか?

427 :名無しの笛の踊り:01/10/27 23:24
>>426
Schumanのtoccataとか。

428 :>421:01/10/27 23:40
あ〜あ、先生の顔が見てみたい(ワラ
パリやモスクワではソナタに数えられているのを知らないのね(ワラ
●●県××郡△△村大字□□字○○1番地(ワラ

429 :423:01/10/27 23:53
えーっと、シューマンとか、ショパンだと思われ。
とくにシューマンは手痛めそうだ。
ロマン派以降の人のソナタは無理があるかな・・・。

430 :名無しの香り:01/10/28 00:22
リストとショパンとシューマンって根本的な難しさが違うよね。
シューマンとリストはベートーベン的な難しさ。ハノンをしっかりやりなさいって感じ。
ショパンは・・・なんだろう。テクニック的には絶対リストとかの方が難しいのに弾けない。
リストの超絶って案外簡単よ。鬼火と幻影は難しいが。1番なんか1日でできたし。

431 :名無しの笛の踊り:01/10/28 00:25
マゼッパは?雪かきは?

432 :名無しの笛の踊り:01/10/28 00:27
難しい、簡単っていうより、
ひきにくいのよね。ショパンは。
わたしはシューマンも「ひきにくい」に入るんじゃないかと思うけど。

433 :名無しの香り:01/10/28 00:49
マゼッパは苦労しなかった。すいません雪かきも難しいね。でもあれ、ハノンの最後のやつを死ぬほどやったら何とか弾けたよ。鬼火は未だに弾けない。

434 :名無しの香り:01/10/28 00:52
シューマンも弾きにくいね。飛翔とか、簡単なのに2ヶ月くらいかかった。ドビュッシーは頭の中を変えないと弾けないよね。バッハの平均律やったあととか絶対弾けない。

435 :てきとー:01/10/28 00:55
ブラパガがひけねーヨ

436 :名無しの笛の踊り:01/10/28 01:14
Schumanのtoccataはホントにムズいよ。

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