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あえて問うシリアス音楽家としての大江光

1 :加藤:2001/08/14(火) 20:49
大江健三郎の息子の大江光ってクラシックやってるよね。
たしかピアニストだったような。
以前誰かに大江七光りとか揶揄されてたけど、実際のところ彼の実力
はどれほどのものなの?

2 :名無しの笛の踊り:2001/08/14(火) 21:22
「音楽家としてはチンカス」といってしまうとチンカスに失礼

3 :名無しの笛の踊り:2001/08/14(火) 21:35
さべつよーごはつかいほーだいだよねー。

4 :名無しの笛の踊り:2001/08/14(火) 21:36
金にならなくなったとたんに捨てたDENON。
恥知らずな会社。
早く逝け。

5 :名無しの笛の踊り:2001/08/14(火) 21:51
中の大江七光の皇子

6 :名無しの笛の踊り:2001/08/14(火) 21:51
山下清

7 :名無しの笛の踊り:2001/08/14(火) 22:05
日本の現代作曲家(と呼んでいいのかどうかはともかく)の中では
一番CDが売れた人じゃないの?
時代を200年間違えたような曲だったけど。

8 :名無しの笛の踊り:2001/08/14(火) 22:08
>1
ピアニストじゃなく作曲家だよ

9 :名無しの笛の踊り:2001/08/14(火) 22:24
>7
200年前でも通用しないと思われ

10 :名無しの笛の踊り:2001/08/15(水) 01:55
許光俊が叩いてた。
さすが、チョン。

11 :名無しの笛の踊り:2001/08/15(水) 01:59
>>10
皆が絶賛する中でその勇気をたたえたい。

12 :名無しの笛の踊り:2001/08/15(水) 02:00
最後の新譜はいつ出した?
HMVにはずいぶん古いのが2枚あっただけだったが。

13 :名無しの笛の踊り:2001/08/15(水) 02:01
>>10
許は謎の支那人

14 :名無しの笛の踊り:2001/08/15(水) 02:14
志鳥栄八郎が絶賛してた。
さすが、メクラ。

15 :名無しの笛の踊り:2001/08/15(水) 02:29
>>14
あの人、実は目が見えるみたいよ。
耳の方は知らんけど

16 :名無し:2001/08/15(水) 02:33
>>10
けちょんけちょんに

17 :ピロユキ:2001/08/15(水) 13:12
今そこそこ稼いでくれるみのタンは、
大江のコンサートでみっけた。
彼の功績は今でも生きてるってことだ。
次の新譜?
親父がもう一回ノーベル賞とったら考えるよ。

18 :名無しの笛の踊り:2001/08/15(水) 13:22

    キカン
○o。.(-。-)y-~~~

19 :名無しの笛の踊り:2001/08/15(水) 13:23
8月12日午後4時半頃、
都営新宿線・新宿三丁目駅の地下通路を
大江親子が歩いていた

20 :名無しの笛の踊り:2001/08/15(水) 15:06
音楽界の山下清にはなれんな。

21 :名無しの笛の踊り:2001/08/15(水) 15:08
大江健三郎の親ばかのなせるところでしょう。

22 :名無しの笛の踊り:2001/08/15(水) 17:24
彼と同じ障害を持ち、こつこつ作曲をしている青年は
おそらくこの日本に幾人もいるだろう。だが彼等には
CDを出す機会など訪れはしない。
ましてカーネギーで自作が演奏されるなど。

23 :名無しの笛の踊り:2001/08/15(水) 18:17
ところが、その音楽を聞いて感じることですが、このように表現すること自体に、かれを恢復させる力がある。かれの心を癒す力がある。
しかもそれは、表現する当人のみならず、その表現されたものを受けとめてくださる人にとってもそうなのじゃないかと感じるわけなのです。
これが芸術の不思議だといいたいと思います。
そして、このように、自分のつくる音楽や文学によって、魂の暗い深みに入りこまざるをえない、その不幸と同時に、その表現行為によって、
自分自身が癒され、恢復する不思議------倖せ、といってもいいのですが------、そのふたつが重なって、重なりツづけて、表現者に芸術の深まりをもたらす。]
それは人生の深まりということでもあるように思うのです。
しかもそれは、繰り返しになりますが、芸術を受けとめる側にとってもおなじなのではないでしょうか?

24 :半可通:2001/08/15(水) 18:17
大江のような戦後民主主義者は所詮、古代ギリシア式の奴隷制民主主義者に過ぎん
大きな矛盾には目を瞑る。

25 :名無しの笛の踊り:2001/08/15(水) 21:14
大江はいまどき珍しいエゴを抑圧しない小説家。
だから面白いよ。

26 :名無しの笛の踊り:2001/08/15(水) 23:47
大江健三郎の「雨の木を聞く女たち」と、
武満の「雨の樹スケッチ」って、
どっちが先に出来たの?知ってる人おしえてーな。

27 :西瓜楼:2001/08/15(水) 23:52
 話は変わるけど、大江の小説の中で、井上道義がモデルと思われる、
指揮者が出ているらしいと聞いたんだが、だれかしらんかい。

28 :名無しの笛の踊り:2001/08/16(木) 18:06

http://www.ne.jp/asahi/piano/natsui/free/free100.htm

29 :オナカイパーイ ◆qN9u0B2. :01/08/31 17:52 ID:EyfOvQaA
>>26
大江の短篇連作「『雨の木』を聴く女たち」の第一作、
「頭のいい『雨の木』」を読んだ武満が作ったのが
パーカッションのための曲「雨の樹」。スケッチ(これはピアノのための)は更にそのあと。
第二作「『雨の木』を聴く女たち」にはその初演時のエピソードが描かれている。
>>27
その初演のラジオ放送用の「僕」のコメント録りの際にモニター室で「僕」の話を聞いていた
「演奏会では主役を演ずるはずの、
 混血ではないのにまったく北欧風な顔をした日本人指揮者」、
これが完全に井上でハゲシクワラタ直後に、
コメントの中で「暗喩(メタファー)」という言葉を使った「僕」に対して
「メタファーだって、それなにいってるの?」
とその指揮者はヴァカ丸出し、失笑を禁じ得ないわもう。
読んでみてください。新潮文庫です。面白いですよ。

そんな感じです。

30 :オナカイパーイ ◆qN9u0B2. :01/09/03 19:54 ID:UnSpooB2
>>26-27
どうよ?

31 :名無しの笛の踊り:01/09/03 20:25 ID:2OCgwyP2
俺は井上好きじゃないけど、あんなヴァカ音楽を発表させて恥じない大江が
井上を批判できるかね。
どっちもどっちだよな。

32 :名無しの笛の踊り:01/09/05 23:05 ID:RRgYiubM
大江健三郎って本当に音楽がわかってるのかな?
ある意味オンチじゃないの?
むかし本屋でパラパラ読んでいたら登場人物達がショルティとウィーンフィルの
「トリスタン」のCDに感動して(!!)このCDを世界遺産にしよう!みたい
にいうシーンがあった。
およそ音楽というものがすこしでもわかる人間があのCD(ニルソンはいいけど)
を褒めるなんてあり得ないと思うんだが?
なにせショルティ自身が「トリスタン」だけはとり直したいと言ってた位の散々
な出来だからなあ。

33 :名無しの笛の踊り:01/09/06 18:26 ID:idS9LiZ2
人がベートーヴェンの音楽を聴くのは、彼が聴覚障害者だったからではない。
ベートーヴェンの音楽は、彼のハンデを考慮しなくても素晴らしいものだし、
それ故に評価されている。

所詮、「○○なハンデを持った人がこんな素敵な音楽を」という尺度でしか評
価されない音楽なんて意味無いよ。

それに、日本人現代音楽作曲家の作品で一番売れたってのは嘘だろ?大江のプ
ロデュースをやっている人間が、吉松の「プレイアデス舞曲集」で一緒に仕事
をしているわけで、そういうところから吉松が同僚にエールを送ったというの
が真相では?

34 :名無しの笛の踊り:01/09/06 20:58
まぁ、所詮、企画物だから・・・。
障害者で一儲けするなんて阿漕だね。
最近では中古店でも在庫過剰で
買い取ってくれない。

35 :名無しの笛の踊り:01/09/10 08:48
あえて問う商業音楽家としての大江光
もう稼げないのか?>他レーベル

36 :名無しの笛の踊り:01/09/10 08:56
浅田と坂本にもPCだとコキオロされていたよね。
「ジミー大西みたいだな(笑)」(by坂本)とかさ。

37 :名無しの笛の踊り:01/09/10 13:06
ベートーヴェンのように耳が聞こえない人間が書いた作品でも、
凄いものは凄いと評価するのが本当のPC。

ノーベル賞作家である父親の七光りでCDが出る、なんてのが
PCなら、そんなものいらない。

38 :名無しの笛の踊り:01/09/10 13:39
>芸術作品は,その創造過程で費やされた努力でなく,
>作り出された結果のみでその価値を評価すべきだと考える。
>>28 からの引用。胴衣である。

光を受容しているのは音楽や芸術に関係ない人たち。立場なき衆生。
すなわちミーハーどもだ。
連中は親の権威(東大出、というだけで大江を読んでいる読者もたくさんいる。)に依存し、
「ええ話」欲求も満たし、障害者を差別したい気持ちの反動からくる偽善ストレスの昇華にも
使っているのだ。NHKのような権威主義の偽善メディアにはうってつけの題材だった。

39 :名無しの笛の踊り:01/09/15 06:02
障害のある音楽家の過大評価についてのスレってない?

40 :名無しの笛の踊り:01/09/15 08:00
もう消えたんだからそっとしときましょ

41 :名無しの笛の踊り:01/09/15 08:58
障害があるなしに関わらず良いものは良い、駄目なものは駄目
ということが結論でいいのではないか?

42 :名無しの笛の踊り:01/09/15 12:01
>>27-29
小澤も大差なし!

43 :名無しの笛の踊り:01/09/23 03:26
>39
自分でつくれば。ぜひ。

44 :名無しの笛の踊り:01/09/23 07:41
「息子が一人立ちしたので小説家は引退する」と言っていた
親父が数年で復帰したことが、すべてを物語っているのでは。

大江CD録音に参加して、いまだに「日本ゴールドディスク
賞受賞」って経歴に書いている奴はかなり恥ずかしいぞ。

45 :名無しの笛の踊り:01/09/23 20:17
>>44
誰その恥ずかしい奴?

46 :名無しの笛の踊り:01/09/24 09:13
自分のことをふっかける音楽家ってちっともめずらしくないよ。

47 :名無しの笛の踊り:01/09/26 22:55
海老彰子ってピアノ弾き、最低です。
音楽の基礎から勉強しろ。

48 :名無しの笛の踊り:01/09/27 00:14
大江光なんて、最低。親の七光りもいいとこだよ。
作曲のさの字も知らない、身体障害者。親が悪い。

49 :名無しの笛の踊り:01/09/27 01:39
>>47
ショパンの二番良かったなあ

50 :名無しの笛の踊り:01/09/29 19:49
なぜあれだけの分別を持っているはずの親が息子を商業主義に売り渡したのか分からない。

51 :名無しの笛の踊り:01/10/02 05:37
親のほうをあつかうスレにするか。
ノーベル賞とるのにイロイロ工作したようだし。
むかーしレコ芸かなんかの投書を見て編集部に抗議したとか?

52 :名無しの笛の踊り:01/10/05 23:38
父親がノーベル賞をもらうって聞いた時嫌な気分になった

53 :名無しの笛の踊り:01/10/09 13:09
バカかおまえら。

54 :アンダルシアの犬:01/10/09 13:42
確かに、大江 光のこの騒がれ方は親の七光り以外の何ものも無いけど、

少なくとも文学者の父親なんかよりずっといい仕事をしていると思うよ。

手法が幼稚だとかとかいう人いるけれど、転調のさせ方とか良く頑張っ
ていると思う。私は決して幼稚だとは許みたいには思わない。
彼にしか描くことのできない独自の世界を造り上げているという点では
やっぱり才能のある作曲家だと思う。

でも彼の世界に土足で上がり込まれるような状況をつくってしまった
父親は文学者としてのデリカシーに欠けている。

55 :名無しの笛の踊り:01/10/09 14:37
まあ、身障にしては上出来。

56 :アンダルシアの犬:01/10/09 14:58
>>55
それは違う。私はこの場合、知的障害にしては等と
いった下駄を履かせるような
視点ではいっさいものをいっていない。
それは作曲者に対する侮辱だと思う。

私はあくまでも一人の作曲家としてみている。

57 :名無し:01/10/09 15:00
だってこの人一人で曲つくったんじやないじやん。アドバスしたり編曲したりするひとがいるんでしょ?
山下清は障害者だとか何とか関係なく物凄く良い作品をのこているけれども
別に彼のモノは障害者なのにすごーいっ!というものの他には何も無い。
だったらもっと才能ある人たちを世に出してあげたい。

58 :名無しの笛の踊り:01/10/09 15:52
>>56
じゃあ聞くが、
あの曲が普通の名もない健常者の曲として発表されたら
世間の反応はどうだったか?

59 :名無しの笛の踊り:01/10/09 15:54
>>54
>転調のさせ方とか良く頑張っていると思う。

アンダルシアさんも、やはり色眼鏡で彼を見ているのでは。
普通だったら、この程度で誉められる事はないよ。

60 :名無しの笛の踊り:01/10/09 16:02
>転調のさせ方とか良く頑張っている

これこそ上から見下ろした言い方だよ。
「下駄を履かせる視点」に自分で気づいてないだけかもよ。

61 :名無しの笛の踊り:01/10/09 17:44
転調できたら、作曲家ですか?
わたしは身障者でもなんでもなく作曲で食べてますが、
そんなことくらいできても仕事はきませんよ。
頑張るもくそも、できそこないが作曲したというので、
珍しがってるだけですね。世の中の人は騙され易いんです。

62 :名無しの笛の踊り:01/10/09 17:49
やっぱりアン犬はヴァカ(藁

63 :名無しの笛の踊り:01/10/09 17:51
> 少なくとも文学者の父親なんかよりずっといい仕事をしていると思うよ。

そこまでいうか?

64 :名無しの笛の踊り:01/10/09 18:01
知恵遅れが転調できたら、カーネギーホールで
アルゲリッチとロストロに演奏してもらえた。
世の中って素晴らしい

65 :アンダルシアの犬:01/10/09 21:24
>>58
おそらく黙殺されただろうけど、ついでにいってしまえば
障害どうこう以前に大江の息子じゃなかったらあそこまで
騒がれたかどうか疑問だね。


でも世間の反応に関係なくいいと思うだろうな。
もしも仮に普通のサラリーマンの親父が実は作曲していたものだと
しても。

今さらウィーン古典派風やバロック風の作風で曲を書いている所も
これはこれで新鮮だしいいんでは無いかと思う。もちろんプロとして
別に世の中に出て騒がれるべきでは無いと思っている。そういった
環境が作曲家にとってプラスの環境だとはとても思えない。

だからマスコミとは関係のないところで独自の世界でコツコツ曲を
書いてゆけばいいんじゃ無いの?

だからむしろ問題なのは親の七光りであるとか障害者だからとかそういう
色眼鏡で見られる環境をつくってしまった父親に責任があると思う。

ちなみにオヤジよりずっといい仕事をしていると思っているのは
別に誇張でも何でも何でも無い。

66 :名無しの笛の踊り:01/10/09 21:26
そんなによけりゃ今ごろ新譜出てるはず

67 :名無しの笛の踊り:01/10/09 22:09
>>65
>ウィーン古典派風やバロック風の作風
だと!
転調できてやっとの奴が、ソナタ形式やフーガとか書けると思うか?
クラシック音楽をヴァカにするのも、いい加減にしろよ!

68 :名無しの笛の踊り:01/10/09 22:37
>だからマスコミとは関係のないところで独自の世界でコツコツ曲を
>書いてゆけばいいんじゃ無いの?

そんなやつなら掃いて捨てるほどいるよ。
だけど、そいつらの曲のほとんどは一生日の目を見ないよ。

69 :名無しの笛の踊り:01/10/09 22:51
日の目を見なかった唄歌い兼作曲家と作詞家が、有名どころを捕まえて有名になったのが「千と千尋の〜」の挿入歌だしょ?

それは別にしても日の目を見ない良い作曲家って沢山いる。
もちろん歴史に残る永遠の名作ほどでないにしても。

彼はラッキーに恵まれたんだよ。親の七光りも才能のうち、なのかもね。

70 :名無しの笛の踊り:01/10/09 22:52
要は彼ほどの才能(?)だったら吐いて捨てるほどいるってこと?

71 :名無しの笛の踊り:01/10/09 23:44
少なくとも俺は大江光の音楽は結構いいと思うし、それだけで充分だよ。
才能のあるなしは俺には関係ないし。

72 :名無しの笛の踊り:01/10/09 23:46
俺には全然よくない。才能あるなしは俺には関係ないし。

73 :名無しの笛の踊り:01/10/09 23:50
>71
マ・ジ・デ?

74 :名無しの笛の踊り:01/10/10 00:04
おいらの知りあいは養護学校、特学(特殊学級)のセンセイ。
そいつは障害者の作った物ならなんでも、「いい作品だ」っていう。

・・・・・・・それこそ障害者を特別視して差別しているってことに気づけよ…

75 :アンダルシアの犬:01/10/10 00:19
>>74
全くその通りだと思う。実は、大江 光の問題で何が一番重要
なのかといえば、「純粋無垢なるもの」に対する批判を絶対に
許さないそういう無言の圧力に問題がある。

私は個人的に大江 光の音楽は好きだしオヤジより偉いと
思っているけれども(オヤジがたいしたことが無いだけ
なのかもしれないが)そういう大江 光の音楽の需要の
され方は決して望ましいことでは無いと思う。

>>67の人に尋ねたいけど、複雑な技法で書かれていることが
高級だなんて誰がいつ決めた訳?音楽ってそういうものじゃ
無いと思う。

話が脱線するけれど、そもそも大江健三郎って文学者として
ノーベル賞を取ったからといってそんなに凄い人なのかな?
これは川端の場合にも当てはまると思うけど。

76 :アンダルシアの犬:01/10/10 00:20
ちなみにいえば、私は山下清があんなに評価されているのか
さっぱり理解できない。

77 :名無しの笛の踊り:01/10/10 00:30
>>75
あんた何いってんの?
オレはそんな事いってないよ。

あんたがオオエの音楽と、ウィーン古典派やバロック音楽とを並べるから
そう書いたまででしょ。

78 :名無しの笛の踊り:01/10/10 00:38
山下清

俺は美術科だけど、あの評価のされかたは妥当だと思うよ。
すでにして、知的障害者が描いた、っていう事象は取り払われているし。
もちろん少しは残っているけれど。

っつか、ピカソだって観る物が観なければ、価値なんてわかんねぇしな。あの凄さが。
俺もそうだけれど、世間が騒いでいるからこれは価値があるんだ、って思い込みの方が大きいかもしれん。
大江光の作品は別に聞こうとは思わないが、後世に残るようならいい物なんだろうな。

79 :アンダルシアの犬:01/10/10 00:40
>>77
でも手法は極めて良く似ていると思うけど。

80 :アンダルシアの犬:01/10/10 00:50
>>78
確かに彼の作品は実に力強く見るものに対して強烈な印象を
与える力を持っている。しかし私だけかもしれないけど耐え
られないのはその作品に人間に対する徹底した無関心を見る
からである。

強烈な力強さとその作品の不思議な生々しさ、それゆえ
なのかもしれないけど、おそろしくニヒルなものを感じ
るのは私だけだろうか?

81 :名無しの笛の踊り:01/10/10 01:02
>>79
その手法ってどういうの?
具体的にあげてみてよ。

82 :アンダルシアの犬:01/10/10 02:06
>>81
まず簡単にロマン派以降の音楽との違いをあげると
1.曲の構造が明瞭であること
2.機能和声の崩壊が無い、
3.楽曲の規模が小さい(演奏時間が短い)
だいたいこんなところだと思うがいかがでしょうか?

さて彼、大江 光の作品は無調や極端に不協和音を多用した作品は皆無と
いって良い。形式も分かりやすい三部形式や展開部の規模の小さソナチネ
などが多い。楽曲の演奏時間も長大なものが無くどんなに長くとも5分以内
で一曲がおさまってしまう。

そしてこれが何よりも決定的な点だが彼の家庭環境で間違っても、
「グレの歌」やクセナキスなんかは絶対にかからないことだ。彼等一家が
主に好むのはバッハ、ヘンデル当たりからせいぜいシューベルト当たりま
でしか聴かないだろうから。実際彼は弦楽四重奏(たったの2分ぐらいの曲
だが)を書くときにべートウ゛ェンやモーツァルトやシューベルト(ロマン派だけど)を
熱心にスコアを見ながら聴いているところを目撃されていること。

83 :名無しの笛の踊り:01/10/10 02:07
やっぱり犬って、ただの知ったかぶり野郎だったんだね。(藁

84 :アンダルシアの犬:01/10/10 02:14
>>83
それは君の方が文章を読む読解力が無いだけだと思うよ

85 :名無しの笛の踊り:01/10/10 02:24
>>82
あんたは、本当に物知らないね。

ロマン派とそれ以前の音楽をわけるメルクマールに、あんたの1・2・3では全く不十分。てか間違い。
1はその構造の中身を問わなくては、全く意味の無い文。
2は、ロマン派でも、そうでない曲のほうが多いだろ。3に関してはヴァカらしくてコトバなし。

それから大江が現代音楽の愛好者だった事は、彼の小説やエッセイを讀んだ者だったら
誰でも知っている事実。
光が、現代音楽でひきつけを起こしたという下りもある。

つまり君はロクに大江の本も讀まずに、批判していたというわけだ。

86 :アンダルシアの犬:01/10/10 02:40
>>85
ちなみにいっておけば「家庭環境」とことわったはず
なのだが・・・・
では私が間違っているとしたらそういう君はちゃんと
説明できるんだね?説明を希望する。

87 :名無しの笛の踊り:01/10/10 02:49
>>86
それじゃ君は、たまたま会った人物が、算数ができないからといって、いちいち
手取り足取り教えるか?

それ程初歩的な知識なんだよ。どんな地方都市の本屋でも、この程度の知識は得られるよ。
自分で調べたまえ。人に説教垂れる前に。

それから君は徹底的に読解力がないか、因縁をつけるのが趣味か、どちらかのようだ。

88 :名無しの笛の踊り:01/10/10 02:52
大江光をもちあげているやつって、どしろうとなんだね。

89 :アンダルシアの犬:01/10/10 03:00
ふざけるな。こっちはウィーン古典派とそれ以降のロマン派以後
の音楽のつくられ方の違いを説明せよと要求している。大江の
ことでは無い。間違っているのならばそれをどこがどのように
間違っているのか指摘するのが筋だろう。

ちなみに私だったら算数ができない奴がいたらできるだけ教えて
やるけどね。

90 :アンダルシアの犬:01/10/10 03:07
>>87
私が両者の相違を指摘できていないというのならそれも認める。しかしそれを指摘できるのであるならば
なぜ両者の違いを述べないんだ?

91 :名無しの笛の踊り:01/10/10 03:09
>>89
「ふざけるな」なんて言葉を吐く人に、誰でも知っているような事
を親切に教える程、俺は寛大じゃ無いよ。

だから人に聞かなくてはならんほどの事じゃないって。早起きして調べな。

そもそもそんな区別についての話しを持ち出したのは、君でしょ。

92 :アンダルシアの犬:01/10/10 03:26
>>91

>だから人に聞かなくてはならんほどの事じゃないって。
>早起きして調べな。

調べることはやぶさかでは無いけど
それは大江健三郎が現代音楽の愛好家で武満なんかとも
友人だったということをさしていっているのか、
それともロマン派以降の音楽とそれ以前の音楽の違いに
ついていっているのよく分からないのだが・・・

どちらを調べよというのか?

93 :名無しの笛の踊り:01/10/10 03:30
>>92
読解力ばかりか、推論についての能力にも問題がありそうだ。

94 :名無しの笛の踊り:01/10/10 03:33
おお、ここでも知ったかぶり君が活躍している。

95 :名無しの笛の踊り:01/10/10 03:41
犬よ、もうやめろ。
いくら君が「知ったかぶり君」でも我々は、君を暖かく迎え入れるから!(藁

96 :アンダルシアの犬:01/10/10 03:44
それがどうしたというのだ?それを指摘して、
大江 光についてどんなことが言いたいんだ?

ちなみに私の間違い探しをして、
結局、何が言いたいんだ?

97 :名無しの笛の踊り:01/10/10 03:49
だから無理して褒めなけりゃ良かったんだよ。

君の天の邪鬼な性格が災いしたんだね。

まぁ〜、御苦労さん。ゆっくり寝て、疲れをとってね!

98 :名無しの笛の踊り:01/10/10 03:50
なんだい、こっちでも逆切れか。

99 :名無しの笛の踊り:01/10/10 04:23
犬よ、こっちでもちゃんと締めとけ!

糞長ったらしい『閉会の辞』でいいからさ!

100 :フランダースの犬:01/10/10 04:23
わんわん、俺をいじめないでくれ!

101 :名無しの笛の踊り:01/10/10 23:27
アン犬、カ〜ム・バァ〜ックage

102 :総括:01/10/11 14:02
「アンダルシアの犬」とかいう犬以下のヒステリーを聴いているより、
大江光の音楽を聴いていた方がよっぽどよい。いうまでもないことだが、
光君の方がずっと堂々としている。

また、「アンダルシアの犬」とかいう犬以下の人格を、大江健三郎は
しばしば小説で戯画化する。それがまた笑えるのである。

金網をへだててボス犬に吠えまくる痩せた犬の映像を見たことがあるが、
アンダルシア君の風貌はそれに近いのかもしれない。ちなみに、その映像
では、最後に金網を取り払うんだけど、黙って睨みをきかせるボス犬を
おいて、痩せた犬は一目散に逃げていった。そのあわてた上目遣いが、
なんとも痛々しかったのである。

アンダルシア君、逝って、よし。

103 :名無しの笛の踊り:01/10/11 14:29
この時間は アンダルシアの大江 光論 をお送りしました。




糸冬

ひきつづき 2ちゃんねる をお楽しみ下さい。

104 :名無しの笛の踊り:01/10/12 13:18
age

105 :名無しの笛の踊り:01/10/13 01:36
age

106 :名無しの笛の踊り:01/10/15 15:32


107 :名無しの笛の踊り:01/10/15 18:35
Xヲタよ! 大江光はクラシックか? クラシックなんだろ? (w

108 :名無しの笛の踊り:01/10/18 01:45


109 :nanasiのfueのodori:01/10/18 21:07
sage

110 :名無しの笛の踊り:01/10/21 04:43
結局なんだったのか?
社会現象だったのか?
障害者復権運動だったのか?
セールスだったのか?
(でも天才の出現とはとても思えない)

111 :名無しの笛の踊り:01/10/21 08:56
ジャパンアーツ節操ねーぞ
最後まで責任持て

112 :名無しの笛の躍り:01/10/21 10:17
国際障害者年から機運が高まっているからねぇ…
NHK海外ドキュメントでやってたイギリスのなんとかって自閉症の人のがすげぇ・・・と思ったよ。天才。

113 :名無しの笛の踊り:01/10/23 20:49
大江光の最大の功績は、作家・大江健三郎を作ったことですよ。
(・・・って、すでに誰か書きました?)
大バッハが、息子フリーデマンのために、平均律クラヴィア曲集などの作品を
残したのと同じことですね。
もっとも、そういう言い方は、W.F.バッハに対して失礼だとは思いますが(藁

114 :弓永松 ◆cwd5ksNo :01/10/23 23:00
>>113
面白い見方だと思います。
考えようによっては親子も一期一会ですよね。
わしは大江光の最初のCDを持っていますが、一度聴いただけで棚の奥にしまいこみました。
あまり好きになれなかったのです。バッハやモーツァルトは大好きなのですが・・・・・・。
大江健三郎の「新しい人よ眼ざめよ」はかなりの回数読み返しているのだけれども。

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