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伊東乾★東大助教授 ぱ〜っと1

1 :名無しのタコ踊り:01/09/04 23:35 ID:s.HVQUZc
現代音楽界の作曲家の代表者の一人と目されているようですが、
彼の曲に一度も感動したことがありません。
彼の曲ほど、聴いた後に何も印象に残らない作品は珍しいし、
大変に失礼だが、音楽的才能のない理工系人間の単なる落書きに
聞こえる。

なぜ彼が、様々な賞を受賞し、あちこちから作品の委嘱を受けて
いるのか理解に苦しみます。
彼のよさがわかる人がいたら、語ってください。

2 :名無しの笛の踊り:01/09/04 23:39 ID:vZtN5gek
胴衣

3 :名無しの笛の踊り:01/09/04 23:46 ID:XINJNU2.
>1
便所の落書きが、隣の落書きを笑うの甲斐?

4 :名無しの笛の踊り:01/09/04 23:48 ID:LFmToSVA
けつのあな

5 :名無しの笛の踊り:01/09/04 23:48 ID:lQkqC8Hg
クセナキスの数学の理解は結構お寒い、と数学者さんが言っておられましたが
作品そのものは衝撃的でしたよね(但し70年代前半まで)。
伊東先生の作品からもそのぐらい感動させてもらいたいものです。

6 :名無しの笛の踊り:01/09/04 23:50 ID:8Cs9R/KM
「ex−musica」第2号に載った、伊東署名による
「夢を夢む〜あるいは虹の滲みについて」と題す
る駄文・雑文の類を読んだとき、この人は馬鹿なのかと思った。

フロイト心理学を使って分析し、生態認知論用語で粉飾した文章で、このジャン
ルに疎い音楽マニアを驚嘆させようと七ページにわたって試みる。
しかも引用したドイツ語の綴りを間違えて。(ププ

そしてその結論たるや、「実際、ほのかな色聴の傾向をもつ私には、
武満の響きから縁の滲んだ響きが聞き取られる」のだそうだ。

しかし、そのような八百大言は、ロバでも書けることではないか!

彼はこの程度の分析に悦に入り、論文調でありながら実際には
ただの駄文・雑文で「立花隆ごっこ」という自慰行為に
暇が無い。

ちなみに、伊東の作風は松村禎三、黛敏郎の悪しき模倣者とし
てのそれでしかない。

7 :名無しの笛の踊り:01/09/04 23:59 ID:LFmToSVA
まさに「知の欺瞞」か・・・

8 :名無しの笛の踊り:01/09/05 00:02 ID:FnPIl/3s
>>6
>ちなみに、伊東の作風は松村禎三、黛敏郎の悪しき模倣者とし
>てのそれでしかない。

だから出光賞もらえたのか!!
でも本人は、「ケージとブーレーズとユンイサンとノーノとリゲティと
バーンスタインに師事」っていうイメージを作ろうとしてるね

9 :Hazumoerer gx35.lib.unf.edu:01/09/05 00:05 ID:rbbTLvkc
有名なら誰でもいいのか!

10 :名無しの笛の踊り:01/09/05 00:16 ID:PQwMODk.
ここで徹底的に叩いて、ご本人の奮起を促したいところだが、
それほどの器でもないのかなあ。

11 :名無しの笛の踊り:01/09/05 00:25 ID:S1qu6GTk
この人の文章は典型的に自分自身から距離がとれていない悪文です。
書き手と文章の間に距離がない。だから、自意識がそのまま出てきます。
自分ははすごいんだ、という風にしか読めない。
自分自身の体験を客観化することなく、常に特権化する。普通は恥ず
かしいよ、こんな文章書いたら。
こんな人材を助教授にするしかない東大も情けない。
こんな人材を褒め称える弔旗も批評家としては馬鹿である。

12 :名無しの笛の踊り:01/09/05 00:30 ID:H9Uo4Edw
伊藤も江村も理工だ。
馬鹿なんだけど・・・

13 :名無しの笛の踊り:01/09/05 00:43 ID:e6PjyjoI
まさに世間一般のひとが想像する「現代音楽作曲家」のイメージを
体現しているね。御託ばかりで作品はツマラナイという・・・

14 :名無しの笛の踊り:01/09/05 00:45 ID:jknCSajg
へ〜〜
伊東乾さん、東大の助教授になったんだ〜〜!
おめでとう!!
あげっ!
10年ぐらい前に知り合い、最近も演奏会等で、
会っていたが・・・
これからも、頑張って欲しい。
私は演奏家だが、彼の作品は好きです。
以上。

15 :名無しの笛の踊り:01/09/05 00:59 ID:WU/433H2
根津の後輩!
東大物理学科マンセイ

16 :名無しの笛の踊り:01/09/05 01:01 ID:WU/433H2
おーい、高本オ
いくら貶してもいいってよ!

17 :名無しの笛の踊り :01/09/05 01:02 ID:3/1vUIjk
> 東京大学理学部物理学科卒。松村禎三、松平頼則、近藤譲、
> ノーノ、リゲティ、ブーレーズらに作曲を、
> 井上道義、バーンスタインらに指揮を師事。

「師事」っていうのは、一般にどういうことをすれば
「師事」と言えるの?
作曲家ではないのでわからないのですが。。。

18 :名無しの笛の踊り:01/09/05 01:57 ID:y51tkWtg
>>6
>ちなみに、伊東の作風は松村禎三、黛敏郎の悪しき模倣者とし
>てのそれでしかない。
何処が?

19 :名無しの笛の踊り:01/09/05 02:19 ID:GQcegBIw
>>10
そもそも2ちゃんで叩かれて奮起するわけないだろ

20 :名無しの笛の踊り:01/09/05 03:05 ID:R3XULPJQ
伊東のことをマトモな音楽家だと
勘違いしているのは、世界広しといえども
小林康夫くらいだと思われ(ストロー

21 :名無しの笛の踊り:01/09/05 03:20 ID:3b.E1d8Q
小林って俺が学生の頃、リオタールの下らん本を訳してたな。
けっこう現代音楽も詳しかった。
いま表象研だっけ?

22 :名無しの笛の踊り:01/09/05 03:34 ID:0d2DkdXY
伊東助教授の経歴詐称問題、詳細情報きぼ〜ん。

23 :関係者の話では、:01/09/05 03:42 ID:zLdetW.A
バーンスタインに「師事」 ⇒90年札幌PMFでゲネプロ会場に潜り込んだだけ
ユンイサンに「師事」 ⇒同上
ノーノに「師事」 ⇒東大で講演してもらった時のお世話係
近藤譲に「師事」 ⇒同上
リゲティに「師事」 ⇒演奏会打ち上げパーティで5分間立ち話
ブレーズに「師事」 ⇒「レポン」ゲネプロに潜り込んで、会場をウロウロしていただけ
ケージに「師事」 ⇒講演会場で質問しただけ
井上道義に「師事」 ⇒いわゆる「かばん持ち」をしていた

24 :名無しの笛の踊り:01/09/05 04:57 ID:PQwMODk.
>>19
いやいや、所詮便所の落書きで叩かれて糞起を期待する程度の器でしかないのか?
ってことよ。

25 :名無しの笛の踊り:01/09/05 05:39 ID:CKop8hzM
書き手と文章の間に距離がない。だから、自意識がそのまま出てきます。
自分ははすごいんだ、という風にしか読めない。
自分自身の体験を客観化することなく、常に特権化する。普通は恥ず
かしいよ、こんな文章書いたら。

26 :名無しの笛の踊り:01/09/05 05:42 ID:CKop8hzM
・・・ということですが、
どうしてそんなに無理して自分を大きく見せたがるのかな?
ひょっとして、コンプレックスのかたまり?

27 :名無しの笛の踊り:01/09/05 06:03 ID:KdlZM9Ok
表象系の人ってハッタリかます人しかおらんの?

28 :名無しの笛の踊り:01/09/05 06:17 ID:BhiSDLsc
カニンガム舞踊団のBGMで、新潟大オケ(アマ)にちょっと顔を出しただけで
「ジョン・ケージ遺作《オーシャン》日本初演・音楽総監督」!!
なお、新潟大ではボイコットが起きたそうです

29 :名無しの笛の踊り:01/09/05 06:43 ID:IlPCoMhA
どんなリスナーだって、伊東さんを「自分たちの代表だ」なんて思わない、
灯大の音楽の助教授、権威ある専門人の才能の発露として認識される。

30 :名無しの笛の踊り:01/09/05 07:08 ID:c.LumHI6
作曲活動はともかくとして、
伊東乾のことを「指揮者」だと信じているのは、
東京広しと雖も、表象のバカ学生だけでしょう。
それで騙されて論文まで書いてんだから、ホント哀れ。

31 :名無しの笛の踊り:01/09/05 07:10 ID:KdlZM9Ok
>>28
うそ!? あの裏にそんなゴタゴタが有ったんだ。
それにしてもボイコットとは… よほどのことでしょうね。
詳細はご存知ですか?

32 :名無しの笛の踊り:01/09/05 07:36 ID:fxjiTHMQ
ダイナモルフィアは良かったけどなあ。

33 :名無しの笛の踊り:01/09/05 07:43 ID:B13bLWqk
N○Tコ○ュニ○ーション○基研の知人が、
伊東乾の頭の悪さと、極めて横柄で不愉快な態度に
辟易していました。
行くところ彼はどこでも、トラブル起こしてるみたいね。

34 :名無しの笛の踊り:01/09/05 07:45 ID:fxjiTHMQ
伊東、異常に師匠が多いなと思ってたらヤパーリ。

35 :名無しの笛の踊り:01/09/05 07:52 ID:KdlZM9Ok
すげー、出るわ出るわほこりが(笑)。

もっと出そう。

36 :在京オケ・元コンマス:01/09/05 07:56 ID:m.AndkWo
自意識過剰、母子家庭のマザコン>伊東

俺は、あいつが井上道義、大野和士にとりいったものの、
それぞれを怒らせて出入り禁止になったのを知っている。

37 :コーホー:01/09/05 08:04 ID:E5.wfljo
つづまるところ、
伊東乾助教授の、鬼神のごとき全ハッタリ活動は、
「お父さん、ボクを認めてよ」
という魂の叫びであった、といえよう

38 :名無しの笛の踊り:01/09/05 08:33 ID:EKfiv.Fs
海外の名だたる巨匠に多数「師事」しているわりには、
欧米では亀子(!)と比べてさえ、段違いに無名。(というか、「ゼロ」状態。)
コンクール歴も、東京のばっか(しかも1位になったことは無い)。
なのに、なんでこんなにノサバっているの?

39 :名無しの笛の踊り:01/09/05 08:45 ID:KdlZM9Ok
そこはそれ、表象文化系の人お得意の
ジャーナリスティックなハッタリのテクニックでしょ。

40 :名無しの笛の踊り:01/09/05 09:38 ID:gUS7BllI
まあ東大の情報学環じたい、もと社情研の教授がゾロッと移行しただけの寄り合い。
そこにまぎれて入ったんだろうね。

41 :名無しの笛の踊り:01/09/05 11:22 ID:V63Bejeg
> 23 名前:関係者の話では、 投稿日:01/09/05 03:42 ID:zLdetW.A
> バーンスタインに「師事」 ⇒90年札幌PMFでゲネプロ会場に潜り込んだだけ
> ユンイサンに「師事」 ⇒同上
> ノーノに「師事」 ⇒東大で講演してもらった時のお世話係

そうだよな。あの若さでこんなに師事できるはずがないと思ったよ。
InterCommunication No.23で悠治と一緒にクセナキスにインタビューしてたけれど、
悠治が傍にいなけりゃ、クセナキスにも「師事」していたことになったのかね?(藁

42 :名無しの笛の踊り :01/09/05 11:41 ID:xVVehGrs
ところで,なんでみんなそんなにも剥きになって伊東を叩くんだい?
彼よりも売れない作曲家なんて星の数ほどいるじゃないか。。
東大教官になったのを疑っているのですか?
彼は適任ですよ。なぜなら東大卒だから。
いくら凄腕の作曲家だったとしてもブレ−ズだか
誰だかに師事したなんてのはあそこじゃ無意味ですよ。
理系のなかでも幅を利かせている物理学科を出たというだけで
理由は十分。他の作曲家よりもお似合いじゃないのか。
他の人じゃ内部で叩かれてお終いだと思うけどね。
大したポストでもないだろうと思うけどね、どうせ。

43 :アラシの鉄人:01/09/05 11:56 ID:FYnWC7pE
久々に2ちゃんクラ板のスター誕生の予感のする今回のスレ。
さあ、ヴァカモトよ今こそ存分にそのアラシの才能を振るうがいい!!!

44 :名無しの笛の踊り:01/09/05 12:06 ID:cukQFJ8I
>>43
ヴァカモトせんせはチケット掲示板のメンテに大忙しで
それどころじゃありません(笑
http://www2k.biglobe.ne.jp/~critique/uri/gb_s.cgi

45 :名無しの笛の踊り:01/09/05 12:11 ID:V63Bejeg
>いくら凄腕の作曲家だったとしてもブレ−ズだか
誰だかに師事したなんてのはあそこじゃ無意味ですよ。

ああそう。きみも東大なんだね。よかったね。

46 :名無しの笛の踊り:01/09/05 13:03 ID:X1fhhZyE
>彼は適任ですよ。なぜなら東大卒だから

東大卒者は東大教官に適任て言うことですね。
そのナイーヴさがとっても素敵だ。
そしてその素敵さが日本をだめにしているような気がする。

「東大卒」が唯一の売り込み文句で、特にそれ以外では無芸大食の
タレントたち・・菊川某、高田某、桝添某・・・
彼らこそその地位にふさわしかろう。

桝添は教授だったらしいが、彼の研究活動がどれほど社会に貢献しているのか
知っている方がいらしたら教えていただけないか。
国家予算を使ってタレントを養成する価値があるのか。

誰も渡らない橋、車が走らない道路、タレント養成所と化した国立大・・・・
すべて諫早湾干拓と大差ない。

47 :呆然:01/09/05 13:35 ID:jRJGASZo
23さんの話を読んで呆然としてしまったYO!

48 :名無しの笛の踊り:01/09/05 13:55 ID:20xBXOtg
素朴な質問ですまぬが、彼は東大で何を教えているの?
東大の研究者検索では検索できなかったので、Googleで検索し
東大のサーバーにある研究室、彼のプロフィールなどを見たけど
意味不明の言葉ばかりでじぇんじぇんわからなかった…。

49 :名無しの笛の踊り:01/09/05 14:03 ID:/IbZZt5k
特別講座
「ウソも100回つけば貴方も東大助教授になれる」

50 :名無しの笛の踊り:01/09/05 14:51 ID:2xMeuZEA
ただの妬み・・・・
ほっときましょ?
ここに、書いてる人達も東大の先生になりたいそうだよ。
だいたい日中から、人の悪口書いてる暇人の言う事
信じろって言う方が、難しい。

51 :>49:01/09/05 14:56 ID:dkIDtdi2
ワラタ

52 :名無しの笛の踊り:01/09/05 21:47 ID:.eMio30I
伊東乾(いとう けん)
作曲家=指揮者。1965年1月27日東京生。主な作品に《マルセル・デュシャン
とジョン・ケージによる能オペラ「邯鄲」》《ダイナモルフィア》など。
主な演奏に松平頼則《モノオペラ「源氏物語」》世界初演、マース・
カニングハム舞踊団公演、ジョン・ケージ遺作《オーシャン》日本初演など。
東京大学情報学環・学際情報学府、作曲=指揮、情報詩学助教授。

ExMusicaの筆者紹介

というわけで、オフィシャルな場では、「師事」の連発はやらない
ようだね。これ以降に書かれた読響定期の作曲家紹介では連発して
いるから、素人相手のカマシだと本人も自覚しているのだろう。

53 :カブキモノ:01/09/05 21:57 ID:iDpwHpRY
しかし若手指揮者も若手作曲家もロクなのいないな。
あっイトー君は両方兼ねてらあ(笑)
じゃ、ど〜〜〜〜〜しようもないYO!

54 :カワキモノ:01/09/05 23:24 ID:zFQCMZNw
ウソにウソを重ねた人生か(ワラ

55 :名無しの笛の踊り:01/09/05 23:43 ID:OWq4wwq2
>>50
伊東メンバーが東大教官になれたことと、経歴における詐称(容疑)は、
なかなか微妙な関連があるでしょう。 だから、
「妬み」などと言う前に、まずそれを検証すべき。
国家公務員として、看過しがたい問題だと思いませんか?

>>52
単に字数制限に従っただけなのでは?
昨年の芥川作曲賞の時の、彼自身が書いた「経歴」キボンヌ。
(それが、「現代音楽壇」向けの公式プロフィールだろうから。)

56 :名無しの笛の踊り:01/09/05 23:53 ID:3D7et/6o
52の訂正でっす

…というわけで、同人誌では、「師事」の連発はやらない ようだね。
これ以降に書かれた読響定期の作曲家紹介では連発して いるから、
同人仲間ではバレバレだと本人も自覚しているのだろう。

57 :名無しの笛の踊り:01/09/06 00:01 ID:oLEpZCXs
>>55
採用時の履歴書にさえ書いていなければ、そういう問題はないのでは。
そもそも、学歴とは違って、私的な師事歴は言った者勝ちなのでは。
証明書が出るわけじゃないし。芸術家としての矜持だけの問題だ。

芥川作曲賞のプロフィールも、「素人向け」に変わりはないのでは。
図書館に残るような活字媒体だと、彼はとたんに慎重になるみたい。そもそも、本文の字数制限も内容指定も全然無視するタイプのはず。

58 :名無しの笛の踊り:01/09/06 00:10 ID:vOM8pre2
>>57
そうかな?
情報学環の設立趣旨からいって、選考過程では音楽家としてのキャリアが当然考慮されたはず。
もしそのキャリアに詐称があったなら、人事として問題はないのか。物理を出ているといっても、物理の助教授として採用されたわけでもない。大学は実情を理解していたのだろうか。

59 :針小棒大助教授マンセー:01/09/06 00:19 ID:KuYtROjg
>>11
>自分自身の体験を客観化することなく、常に特権化する。

普段のエッセーでもああなのだから、
学位論文の中では、さだめし「師事」した「先達」の咳唾が
これでもかと針小棒大に引き合いに出されていると思われ。
ところで、いつになったら論文は出版されるの?

60 :名無しの笛の踊り:01/09/06 00:24 ID:HPNIfqoQ
>>58
禿四区胴囲。
イトーの落書き論文だけで助教授になれるのなら、
東浩紀はとっくに総長だァ!!(ケケケ
「物理出ているから」って言うけど、物理では結局ドクター取れなくて、
小林康夫に泣きついてまで学位にこだわったわけだろ?
「経歴」では、さも物理でもドクター持ってるみたいに書いているけど。

61 :あまり関係ないですが、:01/09/06 00:45 ID:1yHn/XrU
彼は前期課程の情報処理も担当しとりやす。

62 :名無しの笛の踊り:01/09/06 01:08 ID:7XBtM5js
伊東クンは、「師事」した人が氏ぬと、すかさず追悼作品を書き上げ、
いかに自分が故人と親しかったかを、プログラムノーツで強弁する習性があります。
(いまや大作曲家はおちおち氏ねないよ。)
例えば、《ルイジ・ノーノの追憶に》(1990)、《ジョン・ケージの追憶に》(1992)、
《ユン・イサンの追憶に》(1996)、それにこないだ書いた
《クセナキスの追憶に》(2001)などなど。
なお、《松○頼○の追憶に》はすでに脱稿しました(激藁

63 :名無しの笛の踊り:01/09/06 01:16 ID:Gbj2RYoQ
>>62
葬儀屋ケンちゃん
(業界では有名だが)

64 :名無しの笛の踊り:01/09/06 01:39 ID:GArFMESA
うそつきケンちゃん、ハァハァ....

65 :名無しの笛の踊り:01/09/06 01:41 ID:q.3K2GEI
追憶の作曲家、伊東犬
ビクターのニッパー犬か(笑)

66 :名無しの笛の踊り:01/09/06 18:12 ID:idS9LiZ2
基本的にハッタリ野郎なのは確かなんだけど、努力することでハッタリを現実
に近づけようという意思はみられるように思える。

努力が追いついて本来ハッタリに過ぎなかったものに内実が伴えば、それなり
に面白い作品が生まれる場合もある。伊東作品で面白いものといえば、皆そん
な感じの作品でしょ。「ダイナモルフィア」とか。あれが、武満賞第2席なの
は、まあ、納得できる結果だし。吹奏楽曲:「宇宙樹の森」なんかもそれなり
に良いよ。

もちろん、ハッタリがハッタリで終わる作品も多いのだから、そういうのは駄
作だと指摘してあげればよいのでは?

67 :名無しの笛の踊り:01/09/06 21:37
関係者とマニアが一通り書き込んだのでネタ切れのようです

68 :名無しの笛の踊り:01/09/06 21:59
>俺は、あいつが井上道義、大野和士にとりいったものの、
それぞれを怒らせて出入り禁止になったのを知っている。

なんで怒ったの?

69 :名無しの笛の踊り:01/09/06 22:04
音楽之友社の「日本の作曲家20世紀」に彼が出ていないのは
なぜ?

70 :名無しピーポ君 :01/09/06 22:57
手元のCD(1994年)の解説には、松村禎三、近藤譲、松平頼則、井上道義
の各氏に作曲と指揮を師事ってあるんだけど、うそだったのね?

ちなみに、この時点では『東大理学系研究科博士課程に在学の物理学者』
だった。
院生の分際で学者を名乗るか?

71 :名無しの笛の踊り:01/09/06 23:22
おおお。こんなスレが立っていたとは。
馬鹿な俺はあの華麗な経歴に騙されて凄い人だと思いこんでいたよ。
でも、あの人の書くはったり文章は結構好き。

72 :名無しの笛の踊り:01/09/06 23:47
メシ森なんてかわいいもんさね!

73 :名無しの笛の踊り:01/09/07 01:15
>>67
ネタは底無しにあるわよ〜ん

というか、彼の発言・文章を検証するだけでも
1000レスなんか軽い軽い
ゲソーリするだけだけど

74 :名無しの笛の踊り:01/09/07 02:05
そんなにあるのか
いかにも軽そうな男だもんな

75 :名無しの笛の踊り:01/09/07 02:08
>>70
まるっきりの嘘ではなくて、普通はその程度の関係では
「師事」とは言わないものも平気でそう書くということ

松村は普通の意味での師事だし、その他3人も、ユンや
ブーレーズやバーンスタインよりは関係が深いのは確か

76 :チンピラ音大生でもこれくらいの常識はある:01/09/07 04:18
>>76
いやいや、常識から判断して、実際は「会った(というよりは見た)だけ」なのに、
「師事」と書くのは、やはり「まるっきりの嘘」と言われても、仕方ないでしょう。
公式のマスタークラスに参加したとしても、教授がそこまでの大家になった場合、
active participant(ホントに直接「受講」する生徒)と、passive participant(教室の中で
ただ座って聞いているヒト)は、初日にオーディションで峻別されるのが普通。
activeになってやっと初めて、「どこどこで誰々のマスタークラスを受講」と、プロフィールに
書かせてもらえる(認証状も出される)。 実力があるのなら、当然修了演奏会に出演したり、
またはいくらなんでもその教授は、その受講生の顔、あるいは演奏曲目くらい覚えているものです。
その一行を書くために、日本からイタリアやドイツまで、わざわざ夏休み出かけるものなのに。

77 :名無しの笛の踊り:01/09/07 04:23
あああ、ゴチャゴチャうるさい!!
はっきりさせれば、すぐ済む話だろ?
誰か、ブレーズ・リゲティ・近藤・松平・井上・悠治(以上存命者)に
さっさと直接訊いて来いよ!! で、結果をここで発表しろ。

78 :名無しの笛の踊り:01/09/07 04:26
>>69
>音楽之友社の「日本の作曲家20世紀」に彼が出ていないのはなぜ?

良い質問だね。「東京オーケストラルスクエア」(爆)まで完全に無視されてる

79 :コンドー弟子のはしくれ:01/09/07 04:35
>>77
いちど、コンドーせんせに訊いたこと、あります。
「全く教えたこと無い」とおっしゃってました。
たしかに、せんせの音楽から「学んだ」形跡、まったく無いもんね・・・

80 :名無しの笛の踊り:01/09/07 06:07
「私淑」とか、おくゆかしく書けばいいのに。
でも、うそつきでも曲がよきゃあいいじゃん。
で、「交響楽(こうきょうらく)」の感想を。
きついのいっぱつ。

81 :エクスムジカHP無断引用:01/09/07 06:23
>>80
作曲者(伊東)自身が弾くピアノの最低音の倍音列をオーケストラが順に奏し、
ヴァイオリンの音域まで上昇してクラスター化してきたところで管楽器が笙の合竹の和音を
吹いて音楽が流れ始める。松平頼則は戦後前衛語法と雅楽を融合させて比類ない高みに達したが、
本作の伊東はスペクトル楽派の語法と雅楽の融合を試みたのだろうか。しかし伊東は、
松平ほど「純粋」ではない。トゥッティに達した高揚をドラの強打で断ち切ると、
今度はコントラバスの蠢きの中からチェロの旋法的な歌が浮かび上がる。
それがオーケストラの小爆発を挟んで協奏的な掛け合いに発展していくあたりは、
かつての師の松村禎三を想起させる。その後もオーケストラのパレットを隅々まで使い、
ピアノソロもちゃっかり用意されているが、音楽は終始表層の戯れに留まり、
松平が達した域に迫る瞬間はなかった。後半のクライマックスにあたる、
弦楽器の緩やかな刻みの上で管楽器が吹き渡される場面で、およそ雅楽らしからぬ
四角四面なリズムが保たれるなど解釈にも疑わしい点はあったが、オーケストラの生理に合わせて
換骨奪胎された雅楽の要素はもはやエキゾティシズムとしか感じられず、
松平作品における違和感と背中合わせの強烈な存在感とは無縁だ。

82 :名無しの笛の踊り:01/09/07 06:34
>>80
>でも、うそつきでも曲がよきゃあいいじゃん。

ですからね、曲がまず良くないワケ(他の多くの作曲家同様)。盗作まがいも枚挙にいとまなし。
で、それを粉飾する能書きや自身のプロフィールが、極めて見苦しいところに、
本人のキャラが宅間メンバーなみに品性下劣だから、これだけ盛り上がってるんだべ?

83 :80:01/09/07 06:48
>>81
どーも。筆者は?
音がスカスカの部分がほんとに多かった。
NHKがとってたようだから、放送するかも。
>>82
期待どうりのマジレス&要約ありがと。
かんだかかわいそうになってきたよ。

84 :名無しの笛の踊り:01/09/07 11:12
>>80
「私淑」じゃ独学やヲタと同じじゃん。自分で誰かの本を模範として読んでるだけでも「私淑」だろ?
経歴には書けないや。
ちなみに、「師事」って英文のプロフィールではどうなるのかね。

85 :名無しの笛の踊り:01/09/07 11:23
>>84
> ちなみに、「師事」って英文のプロフィールではどうなるのかね。

study なになに with だれだれ、では?

86 :名無しの笛の踊り:01/09/07 12:42
>>78
「東京オーケストラスクエア」って今活動しているのですか?

87 :名無しの笛の踊り:01/09/07 12:44
彼の曲が入っているCDの解説に、「岩城宏之が彼の曲の演奏を拒否した」
という内容が記されているのですが、何があったのでしょうか?
詳細きぼん。

88 :一柳弟子:01/09/07 14:10
かつて、聞くに堪えないくらいソートーな勢いで、
一柳先生のことを罵倒していたものですが(90年代前半)、
いまはなぜかベターリ

89 :名無しの笛の踊り:01/09/07 16:31
「東京オーケストラスクエア」初回の演奏しました・・・

細かい事をごちゃごちゃと・・・・。
誰に師事しようと書こうが、音楽界ではそんなに問題になりません。
コンクール歴を詐称しためしもりは、さすがに噂にはなりましたが。
世の中にカラヤンに師事したという指揮者数万人、チェリビダッケに師事した
という、指揮者数千人。実数は、その100分の1といわれてるけど。

90 :名無しの笛の踊り:01/09/07 16:35
>>89
音楽界の常識は世間の非常識

91 :名無しの笛の踊り:01/09/07 19:05
で、伊東氏の曲に鑑賞に値する曲ってのはあるのか?

盗作紛いというなら、誰の何と言う作品からの盗作なんだかハッキリさせ
てみよう。

92 :おーい、福祉魔君:01/09/07 20:30
僕はあの偉大なるコーホー先生に師事したんだ。
ホントだよ!やーい、羨ましいダロ。

93 :名無しの笛の踊り:01/09/07 20:40
この弟子にしてあの師匠あり
おっと逆かな(笑)
まあいいや。

94 :名無しの笛の踊り:01/09/07 20:41
「ダイナモルフィア」は良かったぞ。オーケストラの左右を4分音
違えて調律しているのだが、これがはっきり知覚できるくらい見事
に演奏されれば、グリッサンドの多用で双方が混ざり合う箇所のイ
ンパクトも増えるであろう。

「宇宙樹の森」だって、あのCDに収録されている曲の中じゃあ、
一番良くない?

95 :名無しの笛の踊り:01/09/07 20:43
コーホーも昔、齋藤秀雄に師事したって書いてたな。
嫌ってた筈なのに。
小澤の兄弟弟子?(笑)

96 :名無しの笛の踊り:01/09/07 20:46
>>95
ひょえ〜〜〜!そんなこと書いてたんだ。
コーホーの批評はドメスティック過ぎるから、
調べなくても嘘とわかるな。(藁

97 :名無しの笛の踊り:01/09/07 20:55
Denonの2枚組のCD「京都をイメージした作品集」に
入っている「天涯の碑」も、ダイナモルフィアには及ばない
けど面白い。終曲のアタマで第9のパロディが出てくる。

ただ、このCDの解説文はちょっと意識過剰気味か。

98 :名無しの笛の踊り:01/09/07 21:06
>>97
あの第9のパロディはなかなか良い。

意識過剰気味といえば、芥川作曲賞のプログラムも。

99 :名無しの笛の踊り:01/09/07 22:06
とりあえず、まゆずみまつむらまつだいらの主要レコード数枚を聴いてみましょう。
(プラスたけみつかな。)でどころはこのあたり。
パロディ技法、微分音技法より何より、まず音楽の流れが基本的に
あの辺の「日本のゲンダイオンガク」の二番煎じに過ぎないことは、すぐ分かるでしょう。

そういう作曲家は東京に沢山います。
でも、その人たちは、「ケージとノーノとブレーズとリゲティに師事」、
などという、「美学的にも不可能」なことは書いたりしません。

100 :正体が分かればあとは簡単:01/09/07 22:14
そうそう、伊東クンってさー、
都響でプリ・スロン・プリの稽古合わせアシ(←若杉激怒)をするまでは、
ブレーズの作品のことなんて何も知っちゃいなかったよ。
(マルトーの編成とか詩人とか、素人でも知ってそうなレヴェルで)
でも、曼荼羅交響曲とかは暗譜していたなあ

101 :名無しの笛の踊り:01/09/07 22:22
>>89
>世の中にカラヤンに師事したという指揮者数万人、チェリビダッケに師事した
>という、指揮者数千人。実数は、その100分の1といわれてるけど。

斎藤秀雄は大学教授で、大阪や京都の大学でもレッスンをしてました
(プライヴェートを含めて)。
カラヤンにはアカデミーがあり、コンクールまでやってたし、チェリも最晩年まで
イタリアやパリの自宅で、ほとんど素人レヴェルまで相手にした講習会を
長年開催してました。

日本人で彼らの「弟子」は小沢以下非常に多いから、別に珍しくもありません。
しかし、ブーレーズに「師事した」、と公称・自称している日本人は、
私は一人しか知りません。

102 :彼女にも愛想をつかされた:01/09/07 23:21
>>99の意見に胴囲。
だいたい、ネタはいつも一緒でしょ?  弁当箱は頼則、メシは松村、オカズは黛。
それにクセナキス・リゲティ等をぱらぱらと振り掛ける。 オケ曲の主要パターンは、
衝撃音で始まる→Tbなどのグリッサンドで篳篥模倣→カウベルなどで「打ち物」模倣
→微分音、特殊奏法あるいはプリペアド・ピアノなどでトッピング→突如、後期タケミツ的「メロディー」(引用含む)
→擬似三部形式で無理やり「落ち」をつける

103 :名無しの笛の踊り:01/09/07 23:55
実は新聞の4コママンガより単純!

104 :名無しの笛の踊り:01/09/08 00:14
>>99 >>102
だいたい胴衣だけど、三善が抜けてるんじゃない?
武満的要素は、ほとんど存在しないと思うんだけど。

あの大言壮語癖さえなければ、「日本的ゲンダイオンガクの
集大成」という肯定的評価も得られたかもしれないのに。

105 :名無しの笛の踊り:01/09/08 01:59
>>104
作品の内における大言壮語癖と、実生活での大言壮語人格障害は
当然密接な関係にあるわけで。。。

それが良い芸術作品として昇華する場合も、稀にはこの世に存在するにはする。
残念ながら普通はそうはならない。

106 :名無しの笛の踊り:01/09/08 03:39
>>66

でも、じっさい、「努力」なんてしてる?
別にマトリクス100枚書いてから作曲しろとは言わないが、
「ラクして曲書こう」「ラクして有名になりたい」「ラクしてヒトをビクーリさせよう」
という姿勢が余りにもミエミエで、(それで何とかなるところが東京の現代音楽?)、
音楽家として最低。 あ、音楽家じゃないか、このヒト(w

107 :名無しの笛の踊り:01/09/08 03:57
7月にとあるコンサートホールでバイトしたときに手に入れたプログラムで
伊東氏の名前を見て、「おっ、今注目されている作曲家かな?」と思ってましたが、
このスレでいろんな事を書かれているのを見て、違った面から注目してみようと、
思います。

化けの皮はいつ剥がれるのでしょうかね?

108 :名無しの笛の踊り:01/09/08 07:39
なんか、伊東だけが日本現代音楽界で例外的にアレなような
書かれ方だけど、実際はほとんどの(ある程度業界で有名な)
作曲家はそんなもんじゃない。あそこまで迂闊なのが珍しい
だけで。

109 :名無しの笛の踊り:01/09/08 12:18
例えば、武満徹は実際は完全に「独学」というわけではなかったらしい、
・・・というような、「事実との差異」が取り沙汰されることはあった。
しかし、ここまでブレーズやトーダイ等の「権威」というものに寄りすがりつつ、
大所高所からどうでもいいことを撒き散らし、・・・(しかも反体制は気取っている)
・・・などというのは、日本音楽史上で例を見ない。
私は、読響の小冊子の彼の連載を読んで、ホントに胸糞が悪くなりました。

110 :名無しの笛の踊り:01/09/08 13:08
>>81
これ書いた野々村さんて伊東の友人だよね。馴れ合わずきちんと
批評してるのは偉い。

111 :名無しの笛の踊り:01/09/08 13:53
結局、トーダイやら権威やらの名前をまき散らして自分に自分にハクをつけられ
ると思ってるって事は、自分も他人をそういうもので判断してる、ってことでしょ。
いろんなとこで反体制的なこといってても、経歴を書いている時点で自分は権威
主義者だと言っているに等しいんだよ。そういう自意識も自覚できないんだから
作曲家としてはもうおしまいでしょう。ほっといても消えるよ。

112 :名無しの笛の踊り:01/09/08 13:59
伊東さんってあんまり裕福な家の生まれじゃなくて、結構
苦労したって聞いたことがある。
だから逆に成り上がり根性が強いのかもね。

113 :名無しの笛の踊り:01/09/08 16:59
>112
貧乏人だから、経歴詐称してもいいの?勘違いするなよ。
生まれが貧しくたって精神的に貧しくならない人はいくらでもいるよ。問題に
なってるのは伊東の精神的な貧しさだよ。自分の言葉で語ることもできず、引用に
終始して、ひとたび自分の言葉で語りだしたら、自意識しかない。彼のこの文章
の特徴は彼の生き方から来てるわけでしょう。少しでも面識があれば自分のもの
にしたと思いこみ、誰に師事しただのほざく。自分と世界との境界があいまいな
ガキにすぎないよ。こんなのが現代音楽界に幅を利かせるなら、楽壇もその程度
ということ。

114 :名無しの笛の踊り:01/09/08 19:10
>>110
野々村センセって高本スレの常連の方でしょ?

115 :ててなし子の明日はどっちだ:01/09/08 20:13
>>110
伊東センセは、「友人」などという立派なものは持ってらっしゃいません(笑)

116 :名無しの笛の踊り:01/09/08 23:14
カワキモノ助教授主宰の学生オケってどんなの?
そこではやっぱり、威張り散らしてるの? そのために作ったの?

117 :名無しの笛の踊り:01/09/08 23:38
>問題になってるのは伊東の精神的な貧しさだよ。
>そこではやっぱり、威張り散らしてるの? そのために作ったの?

だんだん不憫になってきたよ(笑)

118 :名無しの笛の踊り:01/09/08 23:47
育ち、悪すぎ

119 :名無しの笛の踊り:01/09/09 00:29
高本の好敵手(笑)

120 :名無しの笛の踊り:01/09/09 01:28
氏素性の悪い人間でも努力次第で名士になれるのが学歴社会です。
伊東くんは学歴社会のヒーローです。

121 :>120:01/09/09 01:40
ワラタ

122 :名無しの笛の踊り:01/09/09 01:41
別のスレで内田光子と中村紘子のレベルの違いが話題になってるけど
(中村の訃報スレなんて誰も立てやしないよ。誰も心配しないで笑うだけだからね)
伊東はなっても中村がせいぜい!
じゃあ内田は誰だって言われても誰もいないだろうけどな

123 :名無しの笛の踊り:01/09/09 01:45
権代敦彦(笑)>>122

124 :名無しの笛の踊り:01/09/09 01:54
13日にシティ定期でポテンツ本名が権代やるね!

125 :名無しの笛の踊り:01/09/09 01:55
伊東=中村=コーホー(笑)

126 :厭う湿:01/09/09 02:39
何で皆、僕を虐めるの?
中村先生ぐらいになれれば立派なもんじゃん。
よ〜〜〜し、もっと詐称しちゃおう。誰かいい作曲家紹介して!

127 :名無しの笛の踊り:01/09/09 06:52
あのう、いくらなんでも中村紘子女史や宇野功芳氏に
ヒッツレー過ぎると思います(w
ピアノなら近藤喜宏、評論なら鈴木淳史あたりが相応。 影響力の無さから言って

128 :名無しの笛の踊り:01/09/09 07:11
そういや、「平気でウソをつくひとびと」って本があったなぁ・・・精神疾患?

129 :名無しの笛の踊り:01/09/09 07:18
>>122
望月京がいるよ。伊東の4つ年下

130 :演奏家から一言:01/09/09 07:24
過去レスを一通り見て、あまり指摘されていないので、ひとこと。
伊東氏のスコアを見たり、曲を演奏してみて分かるのは、彼は自分の書いた音が
全然「聞こえていない」ということです。
「聞こえていずに」書かれた音は、素人でもすぐに区別がつきます。先日の読響委嘱作なんか、
その代表例でしょう。
それなのに、彼はことあるごとに、自分がブレーズなみに耳が良いところの「作曲者=指揮者」(?!)
である等と、荒唐無稽な吹聴をしていますね。 聞き手をなめること甚だしい。
もっとも、読売新聞の演奏会評には目を疑いましたが・・・

131 :人格障害の典型症状:01/09/09 09:13
「ブレーズに師事したんはホンマや」「でもよう覚えとらんわ」「オレ、頭、やられとんねん」

132 :名無しの笛の踊り:01/09/09 11:58
>>12
でも、江村よりは伊東の方がはるかに音楽的才能があると思うぞ。

133 :名無しの笛の踊り:01/09/09 12:28
>>132
そうかなあ・・・

134 :名無しの笛の踊り:01/09/09 12:33
所詮はメクソハナクソス

135 :名無しの笛の踊り:01/09/09 12:35
>>130
盲、蛇に怖じず

136 :名無しの笛の踊り:01/09/09 12:36
つうか、このスレの1と江村スレ1が同じ。。。工夫しろ〜

137 : ◆.HbN.K5U :01/09/09 16:10

最近のののむら先生の批評はどこで読めるんでしょうか。

138 :名無しの笛の踊り:01/09/09 16:13
高本に頼めばどうでしょうか。

139 :名無しの笛の踊り:01/09/09 16:51
>110
馴れ合わないというより利用価値が無いからああいった批評をしているのでしょう。

140 :名無しの笛の踊り:01/09/09 16:53
>>137
ブサヨク音楽新聞ブリーズが復刊するとか

141 :名無しの笛の踊り:01/09/09 18:20
>>137
エクスムジカのHPで色々と

>>140
エクスムジカもブサヨク(泣

142 :名無しの笛の踊り:01/09/09 18:25
>>132
リムスキー→ストラヴィンスキ→伊福部昭→黛敏郎→伊東乾といった、
いかにも色彩豊富・才気煥発を装った路線に騙されてはいけません

143 :名無しの笛の踊り:01/09/09 18:46
伊東乾、もう36歳だろ? 東大教官のポストにも納まってなお、
全く精神的に収束せずに誇大妄想なホラを吹きまくっている、というのは
ズバリ病気でしょう  誰か医者の2ちゃんねらー、いないの? 診断してやれよ

144 :名無しの笛の踊り:01/09/09 18:52
>>110 >>139
伊東から離れていった人は無数にいるので、しょうがないっす

145 :名無しの笛の踊り:01/09/10 05:37
伊東助教授の、今シーズンのご活動きぼーん(9月以降)

146 :名無しの笛の踊り:01/09/10 08:44
東大情報学環・学際情報学府のプロフィール

「@横顔1 :ジェネラルアーチストとしての一音楽人 伊東は松村禎三、松平頼則、高橋悠治、近藤譲、 イサン・ユン、I ・クセナキス、L ・バーンスタイン、G ・リゲティ、P ・ブーレーズなどの先達に教えを受け、クラシック系統の作曲と指揮を学びました。
国内では東京フィルハーモニー交響楽団研修員、テレビ朝日系列「題名のない音楽会」音楽アドバイザーなどを経て現在に至っています。今は読売日本交響楽団や東京混声合唱団から仕事の声を掛けて頂いています。
メディア上では、例えばNHK教育テレビ「芸術劇場」(日曜夜9 時半)のテーマなどで、僕の音を聴くことが出来ます。」
http://www.iii.u-tokyo.ac.jp/01/ito.html

やっぱりオフィシャルにも「教えを受け」たことになっているんだね。
しかもイサン・ユンやクセナキスにまで!いつ学んだんだ?
読響などに「仕事の声を掛けて頂いて」いる、っていうのも、何だか変な表現。
作曲の委嘱とは違うのか。仕事の声・・・

147 :これっていつの経歴?:01/09/10 08:54
>>146
とにかく、必死で「謙虚」をよそおいながらも、筆者の軽薄さがどうしようもなく
にじみ出てきとるぞなもし。
「ジェネラルアーチスト」って、フランス語の「完全なる音楽家」の英訳でも気取っているのかな?
たしか「題名」からは出入り禁止になったのでは?
「メディア上では、例えば・・・」←いかにも、さりげなさそうに書いとる(プププ
それにしてもクセナキスにも高橋悠治にも「師事」していたとは!!  絶句

148 :名無しの笛の踊り:01/09/10 09:07
犬ちゃんは、ホントは全然自信がないの。
だから、ああやってバウバウ吼えているの。
犬ちゃんをいぢめるのは、もうやめませう

149 :名無しの笛の踊り:01/09/10 09:51
一音楽人!クラシック系統の?
ふーん

150 :名無しの笛の踊り:01/09/10 18:51
一音楽人なら、もっと謙虚に書け

151 :虚仮の一念、岩をも通す:01/09/10 19:01
カワキモノ助教授は、NHK大河ドラマの主題曲を書くのが幼少時よりの夢だった
そうですから、「これでまた一歩、野望に近づいた」

152 :名無しの笛の踊り:01/09/10 20:00
バーンスタインとマデルナとサンソン・フランソワに絶賛されたフジコ・ヘミング。
バーンスタインとリゲティとブレーズとクセナキスとノーノに師事した伊東助教授。
メジャーになるのも夢じゃない!!

153 :名無しの笛の踊り:01/09/10 22:04
うーん。この人がこんな嘘つきだったとは。
俺、この人が坂本龍一のオペラ「LIFE」のオケ部分は全てゴーストの
音大院生が書いてるって言うから本気にして、この板にも書きこんだんだけど
これもうそだったのかもなあ。

154 :名無しの笛の踊り:01/09/10 22:28
>>153
>坂本龍一のオペラ「LIFE」のオケ部分は全てゴーストの
>音大院生が書いてるって言うから

そりゃホントかもしんないな(ワラ
伊東犬は、自分に火の粉がふりかかってこない楽壇ゴシープは、ハァハァ言いながら
喰い付きたがるからなぁ。 お世話になった人たちの家庭内ゴシープも、
大喜びで自分から喋りまくってたしサ。 野良犬だけに恩知らず

155 :一学生:01/09/11 00:13
長木スレのレスで気付いたけれど、確かに経歴詐称疑惑については、
「小さいことをつべこべあげつらうな」とかいうレヴェルの反論しか書き込まれていない。
つーことは、やっぱりホントなのかしら・・・。
伊東教官も2ちゃんのことは当然ご存知でしょうから、堂々と申し開きなさればいいのに。
このままでは、経歴詐称疑惑は事実になってしまいますよ。

156 :名無しの笛の踊り:01/09/11 21:36
学生があの経歴をホントに信じてたんだと知って、
ビビって書き込まなくなった関係者たち(藁

157 :名無しの笛の踊り:01/09/11 22:56
>>153
業界人なら誰でもすぐに思い当たりそうなことを、クラヲタに得々と解説したがる点で
鈴木淳史と全く同じレヴェル。 ま、鈴木はエンターテインメントになっているから可だけど

158 :名無しの笛の踊り:01/09/12 05:29
>>158
どちらかと言えば鈴木淳史というより小沼純一だな

159 :名無しの笛の踊り:01/09/12 23:21
>155
HPで2ちゃんねるにリンクを這っていたチョキチョキ。
呼んでいないはずがない。
欠きこんでいないはずがない。
師のリンクに弟子の犬が舌がわない筈が無い。

160 :名無しの笛の踊り :01/09/12 23:49
伊東乾はいま、航空機に突っ込まれた米貿易センタービルのような心境だろうな。

161 :名無しの笛の踊り:01/09/12 23:52
テロリストは誰だ!

162 :名無しの笛の踊り:01/09/13 01:26
>>160
こんなくらいでヘコたれるほど、育ちは良くありません。 アメリカ同様(ワラ

163 :名無しの笛の踊り:01/09/13 01:42
>>161
このスレに書き込んでいる人たちよりは、経歴詐称しまくって東京楽壇を
荒らしまわっている伊東狂犬のほうが、よっぽどテロリストだと思われ

164 :名無しの笛の踊り:01/09/13 08:14
12日の朝日の夕刊で白石美雪が
「ルーマニアの若手も日本に劣らず、勢いがありそうだ。」
と欠いているが、これって犬のこと?
「勢い」があるのか?何の?

165 :名無しの笛の踊り:01/09/13 08:21
>>164
「日本の作曲20世紀」(音楽芸術別冊)で美雪が挙げていた名前は
秋吉台関係のみ。 犬は除外

166 :名無しの笛の踊り:01/09/13 09:15

[ベリオ総評]
私は、創造性と研究(リサーチ)は、同義語だと考えています。
リサーチのない創造 性は意味のないものと思います。
今回1位,2位に選んだ前田、伊東両氏は、リサーチ に基づく創造性と
日本の伝統に根ざしたものがあると同時に、未来に向かったものが
あると思いました。第3位の渡辺氏は、若さに対して賞を送りました。

<第1位>
前田克治(日本)「絶え間ない歌」
1970年12月21日生まれ。95年大阪音楽大学大学院修了。秋吉台国際作曲賞において
山 口県知事賞(97年)、奨学生賞(95年)受賞。他、受賞多数。95年現代音楽協会
作曲新人賞入選。クラング・フォーラム・ウィーン国際作曲コンクールに入選し、
98年度ワー クショップに招待される。

[授賞式の言葉]ベリオ氏の様な方に選んでいただいて光栄のいたりです。ありが とうございました。

167 :名無しの笛の踊り:01/09/13 09:15
<第2位>
伊東乾(日本)「ダイナモルフィア」
1965年1月27日生まれ。松村禎三、松平頼則、近藤 譲、高橋悠治、ノーノ、
リゲティ、 ブーレーズらに作曲を師事。東京大学理学部物理学科卒業。
同大学院修了。第1回出 光音楽賞受賞。すでに多数の委嘱を受け、作曲活動を行う。

[授賞式の言葉]自分の曲の演奏が終わったときに、とても興奮していました。
オー ケストラと生活している私は、1回のパフォーマンスがいかに大切なものかを
知って いるので、この経験を次の仕事につなげていきたいと思います。

<第3位>
渡辺俊哉(日本)「ポリクロミー」
1974年3月15日東京生まれ。94年東京芸術大学音楽学部作曲科入学。98年3月同大学卒業。
これまでに、山口博史、小鍛治邦隆の各氏に師事。97年、学内において安宅賞を
受賞。現在、同大学大学院修士課程に在籍中。

[受賞の言葉]
本当にありがとうございます。今回のことは、とても勉強になりました。
これからは、できてしまった自分の殻をぶち破っていこうと思います。

168 :名無しの笛の踊り:01/09/13 10:52
>ノーノ、リゲティ、 ブーレーズらに作曲を師事。

ひえ〜
前田氏、渡辺氏はどう思ったんだろうか・・・

>同大学院修了

博士号もらっていない場合、「修了」になるのかなあ・・・

169 :名無しの笛の踊り:01/09/13 14:06
>「オーケストラと生活している私」
>「この経験を次の仕事に」   ・・・・すごすぎ

170 :コルンゴルトの葬儀?:01/09/13 23:53
伊東犬はコルンゴルトに聞きに来てたよ。葬儀屋ケンちゃん、ネタ探し?

171 :名無しの笛の踊り:01/09/14 00:29
>>170
だって、マエストロ未調子は犬の数少ない見方だから

172 :名無しの笛の踊り:01/09/14 00:37
犬の全ての行動に打算アリ

173 :名無しの笛の踊り:01/09/14 00:46
>168
修士課程は修士論文提出によって修了。
一方、博士課程に修了はない。
単位を取得済みで、論文未提出なら、満期退学。
単位取得途上で在学中にどこかに就職してそれでおしまいなら中退。
博士号は博士課程に行かなくても取得できるが・・・。

174 :名無しの笛の踊り:01/09/14 03:57
>>166
第1位と第3位の20才台の若手のプロフィールを見て思うのは、なんで伊東犬はわざわざ、
このタケミツ賞だのアクタガワ賞だのに今ごろ応募してたの? はなはだしく場違い。
犬が出光賞を(なぜか)ゲットしたのは10年くらい前のことでしょ?
だったら、あとは粛々と、「現場で」作曲活動するべきじゃないのか、常識的には。

175 :名無しの笛の踊り:01/09/14 04:43
犬の曲で「ダイナモルフィア」だけは面白い、とか書いてる人いたけど
そうかなぁ〜? 佐野光司も批判してたけど、その通りで、総じて単に大袈裟な
いつもの路線だったし、何よりうしろのバンダがアホ臭すぎ。 引きまくったぞ

176 :名無しの笛の踊り:01/09/14 06:15
>174 芥川賞はその年に演奏された曲の中から選ばれるもので、
応募で選ばれるもではありません。

177 :名無しの笛の踊り:01/09/14 08:56
>>176
しかし、確か自己推薦もOKだし、演奏拒否も出来る筈だったがなあ.
そう、演奏拒否は絶対出来たと思う. 犬の場合、第1位が獲れなければ、タケミツ賞同様
赤っ恥さらすことになっただけじゃん. キャリアから言って

178 :名無しの笛の踊り:01/09/14 23:28
自己推薦は知らなかった!ありがとう。>177

179 :名無しの笛の踊り:01/09/16 05:28
age

180 :名無しの笛の踊り:01/09/17 14:08
おおーっ! ついにスレッドが立ちましたか。

181 :名無しの笛の踊り:01/09/17 23:06
173のいうように、伊東は物理の博士学位はもっていない。
修士までなら、誰でも卒業できるが、ドクターとなると
才能がないため卒業できなかった模様。初対面の人は
彼の経歴詐欺が見抜けないのだが、事情を知っている人達の
間ではうそつきなので、狼少年ケンチャンなんて呼ばれている。
東大内でも、根拠のないことをほえまくっていて、彼のしゃべる
ことを信用している人間はいないと聞いた。

182 :Hazumoerer gx25.lib.unf.edu:01/09/17 23:08
まさかPh.Dも詐称?

183 :名無しの笛の踊り :01/09/17 23:25
Ph.Dは完全なはったり。一部プロフィールでは
「東大博士課程を経て」なんて書き方をして
うまく言葉を濁しているが、ほとんどの人は
額面どおり、物理のPh.Dをもっているのかと
受け取ってしまっている。やっていることから
いうと彼は明らかな詐欺師。

184 :名無しの笛の踊り:01/09/17 23:45
>>182
いや、物理学ではないけど博士号は取得しています。
物理の博士1年の時に、新しく出来た総合文化研究科(だったっけ?)に
移籍したのではなかったかな?

185 :名無しの笛の踊り :01/09/17 23:51
最近の伊東先生のご様子は?

186 :名無しの笛の踊り:01/09/18 02:04
>>184
物理の博士課程には3年間「在籍」していただけ。
そのあと、小林康夫に泣きついた。 伏線は学部時代から張っておいたところが利口な狼少年。

187 :ドキュソ助教授age:01/09/18 02:10
噂には聞いていましたが、ホントにこのスレあるんですね。 初めて見ました。
かつて彼が大野さんのアシをやって、「アシでまとい」と揶揄されていた頃を知っています。
言うことなすこと、めちゃらくちゃらな人でしたが、なんといっても凄いのは
女性関係の思い込み!  だって、「彼女は自分のことが好きに違いない」とか確信
しちゃって、あちこちに喋りまくってるんだもん・・・

188 :名無しの笛の踊り:01/09/18 08:59
それにしてもひでーな。
マターリ逝こう

189 :名無しの笛の踊り:01/09/18 10:35
研究者としてだけじゃなくて、教育者としても問題ありか。

190 :名無しの笛の踊り:01/09/18 18:09
違った意味でカリスマか?

191 :名無しの笛の踊り:01/09/18 21:00
伊東って、しょっちゅう自分のことを自分よりも地位が上の人物と同等に置きたがるくせに、
学生に対しては極めて居丈高で、一線を引くのを絶対に忘れない。
ほんとウザいぜ。 上っ面の知識しかないくせに。 教育者、研究者としてリスペクト不可能。

192 :名無しの笛の踊り:01/09/19 01:34
>187
関係者に言わせると、3年くらい前に縁切れているのに、
「ちょっともめていましてね」なんて平気でいっているらしい。
伊東の頭の中では、思い込みと現実の区別がつかない模様。
それを、人前で公言してまわるんだから、相手の女性は大迷惑。
30すぎても、自己認知の能力がうまく成長できない伊東は、
もう誰かが気づかせてくれる年齢でもないし、虚偽誇張のやり
放題。ほっとくしかないんだろうけど、あんな人間をそのままに
しておくなんて、社会にとっては、宅間を野放しにしているのと
同じくらい危険。

193 :名無しの笛の踊り:01/09/19 01:38
だったらなんでそんなやつが助教授になれたんだ。
これって東大始まって依頼の七不思議と違うか。

194 :名無しの笛の踊り:01/09/19 01:53
前学長が氷床出身だったから、音楽ができる伊東をめずらしがっていれたんだろう。
だけど、いれた本人も、なべのふたをあけて越し抜かしているだろうな。
こんなはずじゃなかったってな。
公務員ってなると総簡単にくびきれないってきくし。

195 :187:01/09/19 03:18
>>192
その方とは別人の話です(しかも複数)。
親と住んでるのに、突然夜中の12時半に電話してきたり、(中略)、まともな成人とは思えない非常識な行動大爆発

196 :題名に余分な記号をつけるのはDQN:01/09/19 03:30
題名に余分な記号をつけるのはDQN
題名に余分な記号をつけるのはDQN
題名に余分な記号をつけるのはDQN
題名に余分な記号をつけるのはDQN
題名に余分な記号をつけるのはDQN
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題名に余分な記号をつけるのはDQN
v

197 :名無しの笛の踊り:01/09/19 10:05
>>194
表象の人間の二大コンプレックス
(1)理数系の学問ができない
(2)批評はできるが実践(作曲)はできない
を巧みに利用しているね。

198 :名無しの笛の踊り:01/09/19 13:26
なるへそ

199 :名無しの笛の踊り:01/09/19 13:31
犬だって「理数系の学問」も「作曲」もホントは全然出来ないじゃないか

200 :名無しの笛の踊り:01/09/19 23:44
200か?

201 :名無しの笛の踊り:01/09/19 23:55
>>192
相手の女性って、北海道に一緒に滝を見に行ったあれか?(藁

犬ちゃん、松平氏の誕生日にお花抱えていったら、
門前払い食らわされたって噂もあるね。

202 :弔旗性痔:01/09/19 23:59
しかし犬ちゃん、何で僕より人気あんだろ?
悔しいからまたセクハラしちゃお!
キョホホホホホホ

203 :名無しの笛の踊り:01/09/20 00:01
ヴァカ本?(笑)

204 :名無しの笛の踊り:01/09/20 05:23
>>192 >>201
そのとーり。 娘は「疲れた」とつぶやいてパリに行っちゃった
>>201
文化功労者90歳が声を震わせて激怒していた。 存命中に「師事」承認の確認きぼーん

205 :名無しの笛の踊り:01/09/21 01:06
>>202
このスレが900越えてパート2に入るまでは、んなことない。

206 :名無しの笛の踊り:01/09/21 09:01
アゲアゲ

207 :名無しの笛の踊り:01/09/21 15:21
松平先生とも決裂してたのか。

208 :名無しの笛の踊り:01/09/22 13:20
普段、目上の人には、頭ぺこぺこさげて、ご機嫌とりばっかやってるくせに
ちょっとでも思うようにならないと、手のひらを返したように、あいつはあほだとのたまっておるらしい。
ついさっきまでは、「先生のようなすばらしい人にあえて光栄です」なんていいながら、
帰った瞬間、「あいつは無能だな」なんて調子なので、周りはこの人何なんだっていう極度の人間不信になりそうだってさ。
人間的にはとんでもなくサイテーな奴なのに、東大出身の若手作曲家っていうことで
大きな顔して歩いているだから、ほんとやりきれない。

209 :名無しの笛の踊り:01/09/22 15:15
>>167
>[授賞式の言葉]自分の曲の演奏が終わったときに、とても興奮していました。
>オー ケストラと生活している私は、1回のパフォーマンスがいかに大切なものかを
>知って いるので、この経験を次の仕事につなげていきたいと思います。

《超訳》
オレの作品は最高なのに、演奏がクズだったから若造に負けちまったぜ。 覚えてろ。

210 :名無しの笛の踊り:01/09/22 15:22
〔伊東DQN助教授の愛読書〕

アドルフ・ヒトラー 『わが闘争』

211 :名無しの笛の踊り:01/09/22 15:29
「・・・・あいつはとにかく偉ぶって、みんなに恐れられ、一目置かれることに無上の喜びを
感じるんや。それを理解せんと、あいつの経歴詐称の本当の動機は見えてこない。犬の一番の望みは
『スーパースター』『無敵の存在』になることや。みんな騙されてはいかん。あいつは今回の
経歴詐称は絶対無罪になる確信があったからやったんや。あの自分が可愛くてしかたない小心者が、

212 :名無しの笛の踊り:01/09/22 16:05
>>208
長木、白石、一柳、リゲティ、松平、東大の同僚ほとんど、

213 :名無しの笛の踊り:01/09/23 01:38
>>212

言いかけてやめないように。

214 :名無しの笛の踊り:01/09/23 05:45
今までなんで「犬」のスレがないのかと思っていた。
でも犬の実体なんて、そう多くの人間が知っているはずもないのでしょうがないかと
思っていた。
でもみんな実は良く知っていたんだね。
あいつは元々おかしい人間だったけど、一番の転機(今のように非道くなった)
のは「今日の音楽コンクール」で賞をもらえなかったあたりから。
あの当時色々な人間におかしな電話をかけていた。
人間としては最低の奴だが、作曲家としてはただの盗作野郎なので・・・・・
ま、盗作野郎は結構いるからなぁ、奴に限らず・・・・・

215 :弱い犬ほどよく吠える(w:01/09/23 07:13
>>214 それって1988年とかじゃない? はや十数年か。 懐かしいなぁ。
あのときから彼はクルいまくっていて、岩城宏之に演奏拒否されるや否や、そのことを大騒ぎに騒ぎ立て
(彼って転んでもタダでは起きないから、)「アンシャン・レジームを駆逐せよ」とか何とか、
岩城氏ならびに武満氏中傷ビラを、コンサート会場で撒いていたよね・・・。
その翌々年だかの、「シルクロード作曲コンクール」で岩代太郎が優勝したときに佳作入選、
その時はその時で、必死で黛敏郎と井上道義にちゃっかり売り込んだ結果、黛センセのおかげで
第1回出光音楽賞を柿沼唯と同時受賞。 出光と東大の名前のおかげで、今の彼があります。

216 :名無しの笛の踊り:01/09/23 08:54
演奏拒否の理由とは何ぞ?

217 :名無しの笛の踊り:01/09/23 09:01
あまりにスコアが酷かったんじゃないの(失笑
当時までは何でも屋だった岩城も、流石にお手上げ

218 :名無しの笛の踊り:01/09/23 09:18
>>201
娘の経歴にも「近藤譲、高橋悠治、松平頼則に師事」と書いているのは、これいかに?(狂犬病が伝染?)
犬には、アンテルコン=ブーレーズからも高橋=「糸」からも委嘱は当然来ていないが、
娘には高橋(「糸」)からは委嘱が行ったようじゃから、少なくとも悠治に色々と「手ほどき」を受けたのやもしれぬ。
娘は当時、犬にゾコーンだったようじゃがのお・・・

219 :名無しの笛の踊り:01/09/23 09:27
>>216
演奏拒否された第2部は聴衆参加で、岩城が
「ガキのオナーニ」みたいなことを講評で
言って、伊東が会場から退席していたな。

>>218
少なくとも、芸大では近藤門下だったのでは?

220 :名無しの笛の踊り:01/09/23 09:37
>>219
たまには岩城もいいこと言うじゃないか!!

221 :名無しの笛の踊り:01/09/23 09:41
伊東先生、かげで長木先生の悪口言うの、やめて下さい。 この恩知らず

222 :名無しの笛の踊り:01/09/23 09:57
http://www.iii.u-tokyo.ac.jp/01/ito.html
http://www.iii.u-tokyo.ac.jp/01/ito.html
http://www.iii.u-tokyo.ac.jp/01/ito.html
http://www.iii.u-tokyo.ac.jp/01/ito.html

223 :名無しの笛の踊り:01/09/23 09:58
岩城ピロユキ、生きてて良かった!

224 :名無しの笛の踊り:01/09/23 14:33
>>215
う・・・当時を知る人が他にも・・・・・(汗)
う〜ん。そういやそんなこと(ビラまき)あったらしいですねぇ。

>>219
おお・・・懐かしい話だ・・・・
結構当時のことを知る年代(オヂ)でも2chに来てるんですね。(安心)
そうだよなぁ、オナーニって言っていたなぁ。(正確には「マスターベーション」)
http://pws.prserv.net/jpinet.ywatari/musicsite/JPEG/HPray.jpg

225 :名無しの笛の踊り:01/09/23 16:32
娘?名前は?何歳?

226 :-:01/09/23 16:33
その画像ならココ
http://members.tripod.co.jp/bingo852/

227 :名無しの笛の踊り:01/09/23 17:50
>>225
こないだ大野氏がオケ曲やってたよ。推薦委員はチョキチョキとシラミ。娘は娘でかなりのヤリ手と見た。

228 :名無しの笛の踊り:01/09/23 19:30
武智氏のこと?この人娘なの?

229 :名無しの笛の踊り:01/09/23 19:50
ああそういうことか!わかった!

230 :名無しの笛の踊り:01/09/23 20:13
武智由香>>>伊東乾ですか?

231 :名無しの笛の踊り:01/09/23 20:50
才色兼備でいうなら
望月>武智>菱沼>藤家

232 :名無しの笛の踊り:01/09/23 21:41
ついでに言うなら娘が茶川症とりそこねたとき犬は娘と一緒に
有事さんを焚きつけて有事さんたら怪文書もどきを審査員に送って
顰蹙を買ったことがあるよ。犬も犬だけど娘も娘。お人好し有事さん。

233 :名無しの笛の踊り:01/09/23 21:43
犬にとって、音楽って自己顕示と出世のための道具でしかないのね。

234 :名無しの笛の踊り:01/09/23 22:14
>>233
奴がまだとー大2年の頃の台詞
「現代音楽で一発当てる為」(実話)

ま、ゆーめいになりたいってだけでしたね。
ドデモイイケド

235 :名無しの笛の踊り:01/09/23 22:18
怪文書の内容は?

236 :名無しの笛の踊り:01/09/23 22:19
頼む・・・・
誰かカワキモノを殺してくれ・・・・
いや、命を狙うのではなく、奴の真実を公表して・・・

237 :名無しの笛の踊り:01/09/23 22:26
>236
どういう手段による公表が一番効果的かなぁ?

238 :名無しの笛の踊り:01/09/23 23:18
>>237
@犬の作品が、いかに無内容で下らないかは、既に天下のさらし物。まずそれを再確認しよう。
弁当箱は頼則、メシは松村、オカズは黛、ソースに三善。 基本的には松村の亜流。
それにクセナキス・リゲティ・グリゼー等をぱらぱらと振り掛ける。
犬が自作を「21世紀の音楽」などと自画自賛するのは笑止千万。
A犬の指揮は酷い。 なぜなら耳が悪すぎるから。 これは素人の奏者でもすぐ分かる。
B犬には、実は、理系の確たる基礎素養が無い。 これは東大の学部生でもチェックできること。
(犬は外国語も全然出来ない。たかだかセンター試験レヴェルの英語のみ。)
C以上をふまえて、ハンブルクのリゲティ、バーデンのブレーズ、中野の松平、鎌倉の近藤、
世田谷の悠治などにTEL、本当に「師事」したのか確認。

さすれば、だいたいのところは定位できるざんしょ。 だれか東大生でヤル気のあるヤツぁ、いないの?

239 :名無しの笛の踊り:01/09/23 23:28
>>232 >>235
いや、悠治さんはどこかミニコミに公表したと思ったが?
それから、98年の茶川症の時点で、あの二人は終わっていました。にもかかわらず、
犬が亭主面をして、選考会にノコノコ顔を出して来て、回りにウザがられてたのよ。
思い出しただけでウザいよ、ほんと、犬って。

240 :名無しの笛の踊り:01/09/23 23:30
>238
しかしなぁ、このままアクションがないと、
このスレ自身が怪文書扱いになるんでないかい?

241 :名無しの笛の踊り:01/09/23 23:36
>>240
怪文書というには真実味がありすぎるけどな。

242 :名無しの笛の踊り:01/09/23 23:39
>>240
予想される犬の強弁
「いやぁ、2chって御存知ですかぁ? 便所の落書きみたいな、怪文書もどきの
デマがこれでもかと書き込んである掲示板らしいですが、光栄にもボクのスレッドまで出来た
らしいんですよね〜。 まぁ、なんたってホラ、死体画像とか貼り付けてあるようなとこですから
マトモに相手してる人なんて、ボクの知ってる範囲でも業界にはだれもいませんが〜。
いや〜、いるんですよねぇ、ヒ・マ・な・人達が、はははっ」

243 :名無しの笛の踊り:01/09/23 23:48
       ── ̄ ̄ ̄──
       ─ ̄ _── ̄  ─ ̄\
     /| / ̄__── ̄── ̄ |
    /\    ─── ̄ ̄ ̄── ̄ |
    ∧   ̄ ̄            ̄二|
   ├                   ┤
    | / ̄\      / ̄ ̄\   |
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 | \|                    |  )  |
 | ( |      /    |          | / /
 \  |      〜 〜          |  /
   \|                    |/
    |    (__───___)    |
    |    \_      _/    おい犬、
    \     \ ̄ ̄ ̄ ̄/     /| いいかげんホラ吹きから卒業しろよ!
  | ̄ ̄\      \   /     / | お前ももう、36の中年オヤジだろ?
  |    \    \   ̄ /   /  |
   ̄|  | ̄\     ̄ ̄    /    |
    |  |   \        /   ─ ̄ |
    |  |   \      / ─ ̄    |
    |_|      ̄| ̄ ̄ ̄ ̄   

244 :名無しの笛の踊り:01/09/23 23:48
悠治って弟子カワイサに、そんなことまでやるんだ。
チョトガカーリ。

245 :名無しの笛の踊り:01/09/23 23:57
>>244
だから弟子じゃないっつーに(笑
あれは、ダライ・ラマの御託宣に従っただけ、というのが業界通説のようですよ

246 :大陰唇に噛付きたい26歳無職童貞:01/09/24 00:01
確かに、犬もぞっこんになるわな。>武智由香29歳
チョット、ウラヤマシイヨ。
ttp://just-c.cside3.com/image3.jpg

247 :名無しの笛の踊り:01/09/24 00:03
>>246
こんなの羨ましいか?

248 :名無しの笛の踊り:01/09/24 00:03
突然、どういう脈絡か忘れましたが伊東乾さんが夢に現れて
わたしの横に座って、

「師事していない人に師事した、と書くのは詐称じゃないんだよ。
実際に師事していながら何も学べなかった方が、実は詐称なんだよ。」

ってわけのわからないこと言ってました。ちょっと内容は正確じゃないん
ですがこんな感じのことだったと思います。なんか経歴がどうとか、学歴がどう
とかいった話だったのですが詳しくは覚えてません。

なんでこんな話が夢の中に突然出てきたのか良くわからないです。

伊東さんは敵が多い方なのでもしや?と思ったのですが、現在伊東さんは
ご健在なのかご存知の方おられますでしょうか?

249 :名無しの笛の踊り:01/09/24 00:08
>>248
>「師事していない人に師事した、と書くのは詐称じゃないんだよ。
>実際に師事していながら何も学べなかった方が、実は詐称なんだよ。」

確かにそれは一理あるのお(爆
しかし、犬の場合、ブーレーズやリゲティのスコアから、「私淑」の範囲でさえ「学んだ」
形跡もないからのお・・・  いつまでたっても、井戸の中の松村禎三、ラッキョの皮むき。

250 :名無しの笛の踊り:01/09/24 00:57
伊藤弘之って奴も西村朗の2台ピアノのヘテロフォニーをぱくった曲
書いていたなぁ。
伊藤ってぇのはパクリ野郎の別称なのかぁ?(藁

251 :名無しの笛の踊り:01/09/24 01:02
>>248
そういうなのを論理のすり替えって言うんだよ。
ふざけるな、この政府の犬(伊藤)が。

252 :名無しの笛の踊り:01/09/24 01:12
武智由香はいい女だよ。
おれなら絶対襲ってるよ。
この犬のチンポをちぎり取らないといけないな。

253 :名無しの笛の踊り:01/09/24 01:17
敵が多いことはよくわかったけど、決定的なネタは出てないね。

254 :名無しの笛の踊り:01/09/24 03:15
>>253
犯罪スレスレ(ストーカー行為を含めて)は星の数だろう。
塵もつもれば山となるというか、針小棒大なハッタリも積み重なれば風穴があくというか、
過去レスを整理してみれば、彼のHPに出ている重要部分のほとんどが実質ゼロであることが
分かってくる。 その点で、俺的には既に「決定的」だと見たがな。 なめやがって。
あと1週間で10月だ。

255 :名無しの笛の踊り:01/09/24 09:49
私の人生で、彼ほど計算高い人間には会ったことがない。

256 :名無しの笛の踊り:01/09/24 10:05
そもそも、彼の文章を見れば、人格は知れるでしょう?
自我を守るために平気で他人を攻撃する幼児性からして、
おそらく4歳ー6歳頃に哀しい育ち方をしている人なのだろうね。

でも同情できないな

257 :名無しの笛の踊り:01/09/24 10:38
長期がいろいろわかっていないと思ってたら甘いね。
彼はいろいろ我慢してるのさ。でも逆効果みたいだね。
>>235,239
なんとかステージ新聞とかいうのじゃなかったっけ?
バックナンバーみれば載ってるよ。だって悠治さんがそこへ
公開質問状として出したんだから。

258 :Hazumoerer gx25.lib.unf.edu:01/09/24 11:55
おいおい、そんなに武智さんの曲が良かったか?
「テキストの出口」だったね。金管五重奏ののっぺりとした音質をみて、また日本的なオーケストレーションがやってきたな、とは感じるが。
まさか悠治がこの人を推すとはとても思えないのだが、裏取引?。
あのレベルに戦いにずばり「該当作品無し!」が出されると、あの賞も少しは面白くなるのに。

259 :Hazumoerer gx25.lib.unf.edu:01/09/24 11:58
レベルに→レベルの

260 :名無しの笛の踊り:01/09/24 13:06
出来ていただけなのでわ。 尊師と正大師

261 :名無しの笛の踊り:01/09/24 13:21
>>258
漏れもあの日サントリー大で聴いたが最初から勝負の流れはハッキリしていた。あの中では、の話だが。
それを優勝者がたまたま審査員の某先生の弟子だったことをネタに娘と犬が焚きつけたんだ。
でも某先生は公開討論で一切積極的な推しはしなかったのはその場にいた全員が知っている。
それを知らずに焚きつけられた巨匠が公開質問状を出したという次第。
娘は自分が取れると思ってたんだね。当時のオンステージ新聞に載ってるよ。
ついでに言えば、その時の優勝者の作品をパクリだとか巨匠は言ってたけど、
それも新聞上で論破されてた。でも漏れはそんな単純な巨匠が好きだけど。

262 :名無しの笛の踊り:01/09/24 13:51
できましたら「公開質問状」と
それに対する「反論」の全文投稿を
希望します。

263 :名無しの笛の踊り:01/09/24 16:11
>>258
斉木は日本的オーケストレーションの極致だったけど、それと勘違いしてない?

>>261
積極的な推しはしなかったのにあの結果が、出来レースを思わせたんじゃない?
俺は、あの日の中では武智だと思ったけど。まあ、「該当作品なし」の方がスッ
キリしているけど、あの回は第9回までの中ではかなり高レベルの方だからねえ。

264 :名無しの笛の踊り:01/09/24 16:35
>>263
同意。聴衆の反応もそうだった。でも審査員は斎木の「仕上がりの良さ」が
気に入らなくて、やや不完全だが攻めが感じられた伊藤弘之の作品を選んだ。
そんな流れだったね。

265 :名無しの笛の踊り:01/09/24 20:23
伊藤のHPどこだっけ?

266 :Hazumoerer gx29.lib.unf.edu:01/09/25 00:03
うーん、斉木さんと、武智さん、聞いてから2年以上経っているから、即断は避けたいが。
あの金管五重奏のコラールはいったい何なのか、どうしてもわからなかったので。

なるほど、そういう事情を踏まえて、巨匠の邦楽器の作品を聞いてみると、辻褄が合うね。
プリミティヴ=演奏易と言ってしまうところとか。

267 :名無しの笛の踊り:01/09/25 03:17
>>261
>それを優勝者がたまたま審査員の某先生の弟子だったことをネタに娘と犬が焚きつけたんだ。


それでは、昨年夏の茶川症で、犬のあの長々としたお追従プログラム・ノーツと、結局「師事」した
松村にしか推薦してもらえなかった犬 etcって、どういう整合性があるの?
娘と北海道の滝につかって、なぜか頭に浮かんだのが「始源への眼差し」なんでしょ? (脳内電波)

私の知る限り、犬と娘はとっくに終わっていたから、「一緒に」焚きつけるのは無理だったと思われ

268 :名無しの笛の踊り:01/09/26 02:58
人間性についてはみなさんのおっしゃるとおりだけど、芸術家っておかしなのはたくさんいる(いた)からね。ベートーヴェンだって周りにいればうざい奴だし。
作曲家としての才能はよくわからないです。みなさんほど耳がよくないもので。ただし駄作が多くても傑作が一つか二つあればいいのでは?
学者としては論理性が著しく欠けているのでだめでしょう。これは結局他者と対話できるかという人間性の問題にもつながるんだけど。
ものはよく知っているよね。長木さんも書いていたけど。
私がいちばん違和感を感じるのは書くものとか研究対象の選択のしかたから垣間見えるモダニストぶり。
デリダとか引用しているけれどさ、結局ポスト構造主義がもたらしたインパクトとかは理解していない。
たぶん早熟だった十代、まだその頃は盛んだったモダニズムの残滓のようなものに影響を受けすぎてしまった。
今となっては「感性の古さ」をすごく感じる。
あと十年後、どうなっているんでしょうかね。

269 :名無しの笛の踊り:01/09/26 03:15
>>268
デデデ、デリダの引用! 浅田の孫引きじゃなくて?
「早熟だった十代」な筈なのに、なんで3浪?

「駄作が多くても傑作が一つか二つあれば」「芸術家として人格破壊者でもよい」
禿しく禿しく胴囲。 しかしその傑作は、第九、ハルサイ、トリスタン並みのレヴェルで
御座いませんとねえ・・・・・  芥川作曲賞くらいでは困りますな。

270 :名無しの笛の踊り:01/09/26 03:48
いやはや、イトケンセンセ、たたかれてまんなー。
ま、関係者からちょいと弁護させてもらうと、
よい意味で、
「ウソも方便」「出る杭は打たれる」
ってかんじだね。
確かに腹立つことも結構あるけどね。
腹立てて離れていく人も相当多いだろうけど、
彼の顔の広さはなかなかすごい。
性格的にキザなところとか「得」してるんじゃないか?
彼みたいな性格を好む人が世の中にいることも事実。

ま、文句いってる奴らに言っとくけど、
こういう人を本気でつぶしたければ、実力でねじ伏せるしかないよ。
助教授になる前は結構苦労したらしいけど、
アタマはいい人だから、これからはどう転んでも無難に食ってくだろうね。
逃げ道たくさん持ってるし。

271 :Hazumoerer 139.62.208.172:01/09/26 04:34
私は音源と楽譜でしか知らない。けど納得が行かない。

272 :名無しの笛の踊り:01/09/26 08:47
>>270
この文体って、どっかのHPで読んだことあるんだよね・・。 あなた、ひょっとして演奏家?

ウソが、「よい意味で」どう「方便」になっているのか、言ってくれよ。 よい意味なのか?
ゴキブリはスリッパで叩いたくらいでは死にゃしませんよ。 でも、少なくともこのスレッドは、
平気でウソをつく東大助教授、(らしき人物がいる、)という観点を人口に膾炙させる
効用くらいはあるんでないの? その観点をもって接したときに、彼の作品がマトモな聴取に
耐えられるシロモノだと思えるのかい?

273 :名無しの笛の踊り:01/09/26 08:52
実力でねじふせた人達・・・・・
岩代太郎、陳銀淑、田村文生、前田克治、望月京





伊東乾が真人間になる最後のチャンスは、母ちゃんが死んだ時だな

274 :カワキモノとよばれて・・・:01/09/26 11:38
皆さんそんなにホントの事ばかり書かなくても・・・(涙)

275 :名無しの笛の踊り:01/09/26 12:01
>ゴキブリはスリッパで叩いたくらいでは死にゃしませんよ。

爆笑 

276 :名無しの笛の踊り:01/09/26 12:09
> 若い音楽家たちとなら
> いっしょに音楽することができると思ったのも
> 幻想に過ぎなかった
> 若いのは外見だけでほとんどは
> いまなおヨーロッパの規範に追随して技術をみがき
> 洗練されたうつろな響を
> 特殊奏法やめずらしい音色や道化芝居でかざりたてて
> 利益と地位だけが目当てのものたちばかりだった

高橋悠治「いまここに立つ」
ttp://www.ne.jp/asahi/gaku/gaku99/TAKAHASHI/SEI_JYAKU/SEIJYAKU_F.html

277 :名無しの笛の踊り:01/09/26 12:33
>>276
うひょー、
犬にあてはまること、この上ないな。

278 :>>268:01/09/26 14:58
>> 269
> 「早熟だった十代」な筈なのに、なんで3浪?
頭悪いから。「目ざとくて何でも貪欲に吸収する」ことと頭の良さが結びつかない、わりとめずらしい例だと思う。

>> 270
> 助教授になる前は結構苦労したらしいけど、
苦労話は得意だけれど、その中身は「自分は才能があるのにいかにこれまで認められなかったか」ということでしょ。留学して食うや食わずで何年か過ごしたとか、ましてや不遇の時代が十年、二十年続いたわけでもない。それを真に受けるのは相当お人好し。

>>273
> 伊東乾が真人間になる最後のチャンスは、母ちゃんが死んだ時だな
これはひどいよ。こんなこと言った瞬間に、同じぐらいあなたの人間性も下劣ということになりませんか?

279 :名無しの笛の踊り:01/09/26 21:38
>>278
犬は母親が死んでもこの根性は直らんよ。
いやもっと酷くなる可能性が高いな。

280 :名無しの笛の踊り:01/09/26 22:36
かわきをやっつけるいい方法がないのかよ。

281 :名無しの笛の踊り:01/09/27 00:23
昔、某誌で自分が芸大に入らなかったのは、8時間缶詰作曲テストが嫌だったからだ、と
コンプレックス丸出しの文章を書いていたのを読んだ。

282 :名無しの笛の踊り:01/09/27 02:44
>>273
> 伊東乾が真人間になる最後のチャンスは、母ちゃんが死んだ時だな
これはひどいよ。こんなこと言った瞬間に、同じぐらいあなたの人間性も下劣ということになりませんか?


279 :名無しの笛の踊り :01/09/26 21:38
>>278
犬は母親が死んでもこの根性は直らんよ。
いやもっと酷くなる可能性が高いな。


涙涙涙涙。。。。。生まれてすみません。。。。。。涙涙涙涙

283 :名無しの笛の踊り:01/09/27 17:36
まぁ、君達は一生かかっても東大助教授にはなれないだろうな(藁

284 :名無しの笛の踊り:01/09/27 17:37
>>283
ベタな煽りだな…

285 :名無しの笛の踊り:01/09/28 00:31
>>278
>苦労話は得意だけれど、その中身は「自分は才能があるのにいかにこれまで認められなかったか」ということでしょ。


うんうん、まさにその通り。 彼、苦労話は大好きね。 「武満に、公衆の面前で面罵された」だの、
「リゲティ氏に愛の叱責を受けた」だの・・・。いくら冗談っぽく失敗談を語っていても、注意して読むと、
たしかに自分自身のポジションは絶対に下げていない。 計算は完璧。
つづまるところが、「回りの無理解には辟易した」「才能豊かな自分であったが、その地位に甘んずることなく、
『現場』の汚れ仕事を実践・体験、その結果、余人には到達できぬ境地に達した」「作曲家=指揮者という、理論と実践が
幸福な結合をみている、私のような音楽家は、歴史上、概してうとまれる運命にある」

まぁ、能書きは何だっていいんだけど、人間、短期間に、そうそう成長は出来ないものなんだから、
せめてもうちょっと謙虚になれないのかなぁ・・
有名作曲家と立ち話をした、とか、オケを振った、とかいう自分の体験を、そこまで特権化して、針小棒大に
書き散らしているのを見ると、寒々としてくる。 ドッチラケ。
ここ数年の伊東氏のプログラム・ノーツって、いつもそんな感じ。 次は別のパターンを考えてね。

286 :名無しの笛の踊り:01/09/28 01:18
>> 281
芸大コンプレックスはシルクロードでかなり顕著だった。
岩代太郎に対して犬はだいぶびびっていた。

287 :名無しの笛の踊り:01/09/28 04:57
>>281
MTQでの鼎談で、「芸大は、音楽ではなく、譜面の書き方を教えているに過ぎない」 (>伊東)

大学3浪中に芸大を落ちたとか、教職浪人中に指揮コンクール予選落ちとか、いろんな噂あり

288 :名無しの笛の踊り:01/09/28 15:53
あいつ見ているとさ・・・・・・
あんな人間がのし上がれる日本の状況ってのが
一番怖いね・・・・・・

289 :名無しの笛の踊り:01/09/28 23:39
>>288
「のし上がる」という日本語は、そういう状況に対してのみ
使われるものだと思っていたんだけど。
せっかく安定した職に就いたんだから、せめて1年くらいは
泥縄式の活動から足を洗って、自らの求めるものをじっくり
見つめればいいのに。あるいは、そうするのが怖いのかな?

290 :Hazumoerer gx25.lib.unf.edu:01/09/29 01:25
ここアメリカに住んでいると、修士や博士とってる人間の数は比率で見ても日本人より多い。
でもさぁ、すごくろくでもない論文とか意外にあるわけ。渡米した日本人の修士論文とか見て英語堪能だな、でも内容はなんじゃこりゃとか。
学歴をふりかざすタイプの人間が日本で希少だから、よりおかしく見えるという感覚も否定できない。

291 :名無しの笛の踊り:01/09/29 01:46
>>290
学歴を振りかざすというのは、ある程度しょうがない事だと思う。
問題は、虚飾にまみれた経歴だな。
野村サッチーの如く、いい加減な経歴ってのは糾弾されてもしょうがないでしょう。

292 :名無しの笛の踊り:01/09/29 01:46
>学歴をふりかざすタイプの人間が日本で希少

正気ですか?日本は学歴社会であるにもかかわらず
「ふりかざすタイプが希少」ですか・・・

293 :名無しの笛の踊り:01/09/29 01:53
>>292
振りかざさないけど、履歴書にダバダバ書き込むって事か?

294 :Hazumoerer gx1.lib.unf.edu:01/09/29 02:02
正気ですよ。アメリカの状況の方が終わってる。
いい加減なことを書くと、即座に糾弾される点は違うが。
割に博士が取り易いのか?と、錯覚するぐらい。

295 :名無しの笛の踊り:01/09/29 03:30
>>294
確かにね〜。雇う側も事前に大学側へチェック入れたり、確認作業をするからね〜。
博士がとりやすいかどうかは知りませんが、アメリカの大学で博士号持っている
アメリカ人の作曲家を何人か知っていますが、驚くほど無知な上に曲もかけない人が
多いなぁ。勿論中には個性的な上に面白い作曲家も居ますが・・・・・
ま、あそこの大学院の試験等も「名曲ドレミファドン♪」みたいなものも
あるし、ちょっと音楽大学(例えばヨーロッパ等の)とは種類の違うものだね。

296 :名無しの笛の踊り:01/09/29 04:12
音楽で博士号っつーんだったら、東京芸大でも取れるでしょ? 「ピアノ博士」とか(w

そうか、じゃ、伊東乾っつーのは、コリリアーノの東京版みたいなものか(タンソク
でも、コリリアーノでも東京芸大作曲科入試くらいは、軽く突破出来るだろうが

297 :名無しの笛の踊り:01/09/29 04:18
かわきが朝鮮人なのか???
詳細をキボンヌ。
やっぱ在日韓国人なのか?

298 :名無しの笛の踊り:01/09/29 05:40
以前聞いた話なんですが・・・・・・
何かのコンクールか賞にノミネートされて、
結局少し年輩の作曲家が以前に書いた古い作品が賞をとりそうになったら、
伊東氏と、松尾某が二人で共謀してその作曲家へ
「辞退すべきだ」と執拗に電話攻勢し、
ついにはその作曲家がノイローゼ気味になった、って話を聞いたのですが、
本当なのでしょうか?
どなたか詳しい方居ませんか?

299 :名無しの笛の踊り:01/09/29 06:03
>>297
ジョン・コリリアーノ(アメリカの作曲家)


ところで、

58 :名無しの笛の踊り :01/09/02 15:45 ID:qYOVncRQ
ITO Ken
Japanese composer ITO Ken, born 1965,graduated from both the Department of
Physics and the Department of General Culture at Tokyo University. After studies with Jo KONDO,
John CAGE, Yoritsune MATSUDAIRA and being awarded various composition prizes,
he worked as the Artistic Director for the Mono Opera's The Tale of Gengi by Y. T. Matsudaira.

He was a Ministry of Culture fellow at the Tokyo Philharmonic Symphony Orchestra
and has conducted concerts in the USA, Japan and Denmark. His works have been performed
in the USA, Japan Finland, Austria, and England.
His first work for ELISION Ensemble was Subjectile Forcene,
performed at the 1996 Huddersfield Contemporary Music Festival.

1996
http://elision.org.au/composers/ito.html
Last updated Sunday 28 January 2001


アメリカで演奏会を指揮したり、作品が演奏されているとは、寡聞にして存知あげませんでした。
ホントにそういうことがあるのなら、定めしエッセーで針小棒大に喧伝なさるでしょうに。
また、1996年の時点で、「物理と表象、どちらも卒業」とお書きになっていたんですね・・・・。
(このElisionというのは、オーストラリアのアンサンブルらしい)

300 :名無しの笛の踊り:01/09/29 06:57
犬のプロフィールで、「有名人多数に師事」と「東大卒」が書かれていないのを
見たのは、エクスムジカ巻末のヤツが初めて。 いつも忘れずに書いている。

301 :名無しの笛の踊り:01/09/29 09:19
>>300
結局、エクスムジカのが真実に近く、あとは嘘ってことか。

302 :名無しの笛の踊り:01/09/29 10:30
伊東乾
(いとう けん)
作曲家=指揮者。1965年1月27日東京生。
主な作品に《マルセル・デュシャンとジョン・ケージによる能オペラ「邯鄲」》
《ダイナモルフィア》など。主な演奏に松平頼則《モノオペラ「源氏物語」》世界初演、
マース・カニングハム舞踊団公演、ジョン・ケージ遺作《オーシャン》日本初演など。
東京大学情報学環・学際情報学府、作曲=指揮、情報詩学助教授。
ttp://www.exmusica.com/writers.html
>>たしかにここではずいぶん謙虚だ。299と大違い。

303 :名無しの笛の踊り:01/09/29 11:22
>>302
「情報詩学」って何? すご〜く恥ずかしい学問名なんだけど。
「情報科学」だとプロが多いから誤魔化しが効かないってこと?

304 :名無しの笛の踊り:01/09/29 14:15
ここでの情報がもっと広く伝わる方法ってないですかね?

305 :名無しの笛の踊り:01/09/29 17:25
>>302
謙虚と言っても、ジョン・ケージ遺作《オーシャン》って、そもそも指揮者不要のチャンス・オペレーションでしょ?
脳オペラ《邯鄲》というのも、その余りに簡単なつくりに感嘆してしまうようなイヴェント作品で、
とても「主な作品」と呼ぶべきシロモノではないですよ。 どっちにせよ、権威付けの臭いはプンプンしとる。

306 :名無しの笛の踊り:01/09/30 00:02
>>305
納得。

307 :名無しの笛の踊り:01/09/30 02:57
アゲ特

308 :名無しの笛の踊り:01/09/30 02:59
   /⌒'´     \
  /          \
 /    /⌒\      \
(   (     \       }
 |    )      \    l
 L   i' , ‐‐--、  , ‐ゝ、_ l
 {`ヽ, l _/(●>、 ;  /●ゝ{'
 .l( Y      .;  ;    |
  l`ー、,    ,. (Y  )ヽ、  )
  V l   ''~  ~` '~    |
   ゝ、|    -、‐'^ ^'ーr' ノ   関係ないけど松野です。
     \   ゝ--''´;,/
       \\__ノ'




309 :    :01/09/30 04:27
769 :名無しの笛の踊り :01/09/13 02:22
>>768 片山が伊東をけなしたのはノーノ追悼曲のときだったと思う。
770 :名無しの笛の踊り :01/09/13 02:34
>>769  どんな風にけなしたかキボン
    
「先生、東大には伊東乾という天才がいるそうですね!!」
「何言ってんの君、ありゃただのホラ吹きだよ」
  
   

310 :名無しの笛の踊り:01/09/30 04:44
>309ありがとう

311 :    :01/09/30 04:46
「結婚さえすれば、自分は生まれ変われる」という趣旨の発言をよくしてた。
いま考えると、宅間容疑者と一緒。 これってがいしゅつ?
 
  

312 :    :01/09/30 08:35
>>268
>私がいちばん違和感を感じるのは書くものとか研究対象の選択のしかたから垣間見えるモダニストぶり。
>デリダとか引用しているけれどさ、結局ポスト構造主義がもたらしたインパクトとかは理解していない。
>今となっては「感性の古さ」をすごく感じる。


禿禿胴囲。 伊東氏はつづまるところ、松村禎三ていどのモダニストだと思う。
そのことをハキーリ指摘したのが、このスレッド最大の功績だな。
彼の品性下劣な性格などは、既に周知の事実だったからね・・・・。
 
 

313 :>311:01/09/30 22:31
無茶セーシンのやばい人の話。こんなヤツが助教授?

314 :名無しの笛の踊り:01/09/30 23:46
ブスとブスじゃないという意見にわかれてますが、
万人受けする美人じゃないって事かな?

315 :名無しの笛の踊り:01/10/01 03:17
age

316 :名無しの笛の踊り:01/10/01 05:51
moe-

317 :名無しの笛の踊り:01/10/01 09:37


             今日がとても悲しくて
             明日もしも泣いていても
             そんな日々もあったねと
             笑える日が来るだろう

  

生まれてすいません
 

318 :名無しの笛の踊り:01/10/01 13:14
再来週「交響楽」TV放映

319 :>268:01/10/01 15:35
>>312
でほめられたのでいい気になってもう一言。
チャンスオペレーションを今やる意味がどこにあるのか。
驚くべきことは、伊東氏が60年代前衛の旗手たち、今はエスタブリッシュメント、という人々に受けるからという理由だけでやっているのではないこと。
本気で面白いと思ってやっているのだ。
「管理された偶然」よりさらに後退して物真似を延々やることに伊東氏はどんな意味を見ているのだろうか?

320 :イトケンへ:01/10/01 19:05
もう分かったよ。
良くやった。
早く氏ね

321 :名無しの笛の踊り:01/10/01 21:08
このスレッドのレス全部に対しての、伊東氏の強弁・詭弁の反論キボンヌ。

322 :  :01/10/01 21:43
 
>>321
亡父登場
 
 

323 :  :01/10/01 21:45
近年、かなりデブってきたね。
  

324 :名無しの笛の踊り:01/10/01 23:46
もともと死亡肥りのデブだよ。
根性の汚さが顔に出てるな。

325 :  :01/10/01 23:50
そろそろ冬学期開始か?

「なにか質問は?」
「センセー、嘘つきは泥棒の始まりでーす」

  

326 :名無しの笛の踊り:01/10/02 01:50
>>324
いやいや、二十代前半の頃はあんなに腹出てなかったよ。
根性の汚さは当時から顔に出てたけど・・・・

327 :  :01/10/02 04:26
伊東氏のエッセーに頻出する、「自分と有名人との会話の断片」の内容は、実際のところ
その有名人がいかにも言い返しそうなこと(=彼らの本に書いてありそうなこと)ばかりで、
「伊東乾だけに特別に返事した」事項など、無いように見受けられる。

すなわち、会話(の存在)自体が、完全なるデッチ上げなのでは?
よく調べてみよう。
   

328 :>327:01/10/02 07:26
おい、本当か?

329 :名無しの笛の踊り:01/10/02 09:34
>>327
化石の捏造みたいだな(藁

330 :名無しの笛の踊り:01/10/02 16:35
>>326
つい10分前に見たけど、
確かにちょっと太ってた。

331 :326:01/10/02 16:37
>>330
ほう・・・
で・・・・確かに根性悪そうだったでしょ?

332 :名無しの笛の踊り:01/10/03 02:36
>>329
禿胴

333 :  :01/10/03 02:57
>>327 その一例ハケーン (エクスムジカ第2号より)

「・・・かつて若い時分の私は、生前の武満さんに、《ノヴェンバー・ステップス》の
'11月の梯子'とは、すべてが'沈黙'という'12月'への「きざはし」になっているのでは
ないか、とお尋ねしたことがあった。 いま考えれば若く無謀な問いである。彼は少し
ほほえんだだけでそれには明確に答えてはくれなかった。私には、作曲という営為、あるいは
演奏という行為にとって、豊かな魅惑に満ちた沈黙へと、如何に出口や風穴を空けるということか、
がひとつの大きな課題であるのだな、と教えられた気がした」
 
 
      「教えられた気がした」→「師事」
    ・・それにつけても、無内容な文章よのう。
 



      

334 :名無しの笛の踊り:01/10/03 08:43
>>333
こんな無意味な会話に意味を見出せるとは驚きだ。
ちょっとした女の態度を自分に都合よく解釈して、「あいつは本当は俺に気があるにちがいない」などと
粘着質に絡みつくストーカーの心理に近いな。
「指が月をさすとき、指を見るバカ」というやつか?(藁
武満は質問がくだらなすぎて、ほほえむしかなかったんじゃないか?「あほめ」と。

335 :名無しの笛の踊り:01/10/03 09:46
>>334
私の意見では、>>333のエッセーで書かれている「会話」は、実在さえしなかったと思います。
死人に口無し。

「ブーレーズとの会話」というのをどこかで読んだが、あれもきっとそうだろう。
 
  

336 :名無しの笛の踊り:01/10/04 03:45
>>333
お・・・・あいつらしいメタクタな文章だ。ぢょうほうさんきゅ

>>334
禿どー

>>335
もっと禿どー

337 :名無しの笛の踊り:01/10/04 07:56
禿特

338 :名無しの笛の踊り:01/10/04 21:26
>>298
その噂、やっぱり広がっているのか。。。

339 :名無しの笛の踊り:01/10/05 07:46
>>338
噂なの?それともホント?
情報キボンヌ

340 :伊東センセ教えてチョ:01/10/05 14:37
何で長木センセへの誹謗中傷を中止したのですか?

341 :名無しの笛の踊り:01/10/05 16:19
異等センセの冬学期授業詳細きぼーん(内容・場所)

342 :名無しの笛の踊り:01/10/05 23:59
イトケンって一人暮し?

343 :名無しの笛の踊り:01/10/06 00:25
犬はまだ、しろうと童貞。
ゆかもまだやらしてなかった。

344 :名無しの笛の踊り:01/10/06 06:05
>>342 母親をほっぽらかすわけにはいかんだろ
  

345 :sage:01/10/06 09:23
ゆかたん萌えハァハァ こら犬!俺のゆかたんを返せ

346 :名無しの笛の踊り:01/10/06 09:25
うわ、間違えて名前にsage入れちゃった!ウツダシノウ

347 :名無しの笛の踊り:01/10/06 10:08
恩を仇で返す伊東カワキモノの明日はどうなるのか、じっくり考えて下さい。

348 :名無しの笛の踊り:01/10/06 11:27
>>343
いま分かったけど、茶川作曲症で滝がどうのこうのと書いていたのは、要は
「まだユカタンと付き合ってまっせ〜」ということをアピールしたかっただけなのでは?
師事歴、恋愛歴、どっちも詐称しまくり
 
 
  

349 :268:01/10/06 21:38
やれやれ、みんなけっきょく個人攻撃がしたいのか。もっと本質的な欠陥をついたほうが沈むと思うのだが。
とりあえず一言。彼が「計算高い」と言うが、しかし同時に彼は自分の「計算高さ」を人に吹聴してまわることも事実。
偉い人におべっかを使ったあとに「ああいっておけばあの人は嬉しいんですよ」と自分のほうがもっと得意げに第三者に言う。
第三者としてそんなことを聞かされた人間は嫌気がさすということをつゆほども思わずに。
しかしもちろん、本当に計算高い人間はそんなことも言わない。
伊東氏は自分の「計算高さ」を誇るために言う。
そこを愚かと見るか、幼稚で本質的には孤独な精神の発現と見るか。

350 :名無しの笛の踊り:01/10/07 00:42
>>349
言ってる言ってる!! 確かに。 ア・タ・マ、悪いんじゃない?(クスッ
「ああいっておけばあの人は嬉しいんですよ」の作曲ヴァージョンが、
「こう書いておけば審査員は点くれるんですよ」。 あるいは、
「こう経歴に書いておけば、一般人はビビるんですよ」。

それにしても、このスレ面白すぎ

 
 

351 :名無しの笛の踊り :01/10/07 00:44
>>349
何いってんだか・・・・(萎)
ここは2chだろ?
要はたんなる「掃き溜め」に過ぎないんだからさ・・・・・

352 :名無しの笛の踊り:01/10/07 04:48
「掃き溜め」の住民達に、作品と性格を吐き捨てられている犬って・・・・
  
>>351
とにかく、少なくともこのスレッドって、犬自身にとっては非常にタメになると思うよ。
>>349みたいな、心温まる忠告も色々ともらえるし(ダイバクショー
これからは犬も、作曲するときや、経歴書くときなど、もっと注意するようになるんじゃないの?
あるいは全然変わらなかったりして・・・
 
 

353 :名無しの笛の踊り:01/10/07 15:46
>352
犬は変わらないだろ。また「葬式屋ケンちゃん」するぞ(ワラ

354 :名無しの笛の踊り:01/10/08 00:50
あいつ・・・・・2ch見るのかな?

355 :Hazumoerer gx25.lib.unf.edu ◆eOMqxpeo :01/10/08 02:31
作曲家は、音源と楽譜で、公平に評価されるべきです。

356 :名無しの笛の踊り:01/10/08 02:41
>>355
それは理想論にすぎません。

357 :Hazumoerer gx25.lib.unf.edu ◆eOMqxpeo :01/10/08 03:10
私は、メンケリーニに会ったことなんてない。会う前に亡くなられた。。それでも、ご遺族から楽譜をいただいて、興味を持って弾いてみた。
私が異端者扱いされるのは>>355のように、作曲家との交流が基本的に少なすぎるから。殆どの演奏家はやりたくもないのに、仕事が回ってくるのがほとんどでしょう?。

358 :Hazumoerer gx25.lib.unf.edu ◆eOMqxpeo :01/10/08 03:12
もし彼に会っていたら、評価が変わるのか?参考にはなるだろう。でも、作品の真価とは別。

359 :名無しの笛の踊り:01/10/08 06:08

                          ┗0=============0┛
               \===========[_|_|_|_|_|_|_|_|_|_|_|_|_|_]===========/
            /三三三三三三三三三三三三三三三三三三三三\
                  0 │ |∞∞∞ |::|∞∞田田∞∞|::|∞∞∞ | ::|  0
            [二] | ::|       |::|┏━━━━┓|::|       | ::l [二]
◎○@※◎○@※. |□|.│ |┌┬┐ |::|┃/ .乾. \┃|::| ┌┬┐| ::|. |□| ◎○@※◎○@※
ii|iiii|iiii|iiii|iiii|iiii|iiii|iiii| `)三(´| ::|├┼┤ |::|┃ ∧_∧ ┃|::| ├┼┤| ::|`)三(´il|iiii|iiii|iiii|iiii|iiii|iiii|iiii|
@※◎○@※◎○ | ::| | ::|└┴┘ |::|┃(´∀` ) ┃|::| └┴┘| ::| | ::|  @※◎○@※◎○
ii|iiii|iiii|iiii|iiii|iiii|iiii|iiii|li┏━━━━━┓|::|┃(.    つ┃|::|┏━━━━━┓ li|iiii|iiii|iiii|iiii|iiii|iiii|iiii|l
◎○@iiii※◎○@ ┣┳┳┳┳┳┫|::|┗━━━━┛|::|┣┳┳┳┳┳┫ ◎○@iiii※◎○@
ii|iiii|iiii|iiii|iiii|iiii|iiii|iiii|l ○    ●        ∫∬∫∬        ●    ○ ii|iiii|iiii|iiii|iiii|iiii|iiii|iiii|li
               ○○  ●●      iiiii iii ii iiii       ●●  ○○
           [ ̄ ̄] [ ̄ ̄]   ( ̄ ̄ ̄ ̄ ̄)    [ ̄ ̄] [ ̄ ̄]
                |_○_|  .|_○_|     |_____|     |_○_|  .|_○_|

360 :名無しの笛の踊り:01/10/08 09:37
>>359
きゃっ、可愛い・・・・
   

361 :コーホー:01/10/08 09:48
>>354
伊東乾は長木誠司スレの有力書き手であると言えよう(w

362 :名無しの笛の踊り:01/10/08 14:21
大言壮語
我田引水
牽強付会
針小棒大
唯我独尊
傍若無人
羊頭狗肉
前科百犯
東大教官
イトケン
マンセー



 

363 :>362:01/10/09 00:04
当たり過ぎてイタい。イタ過ぎ(爆

364 :名無しの笛の踊り:01/10/09 03:45
倣岸不遜
人徳絶無
女性関係
妄想爆発
脳内電波
強力放出
厚顔無恥
言語道断
母子家庭
性格障害
経歴詐称
蛙面小便
盗作上等
虚名第一
東大教官
伊東乾物
マンセー
 
 

365 :名無しの笛の踊り:01/10/09 04:17
あぁたら面白すぎ

366 :名無しの笛の踊り:01/10/09 18:49
イトケンって面白いね・・・・
曲じゃなく、人生が・・・・・

367 :>366:01/10/09 18:57
これまたすんばらしい伊東犬評(爆

368 :名無しの笛の踊り:01/10/10 09:56
テレビで伊東の曲見たよ。
電波の作った電波な曲だった、マジ。

369 :伊藤 いぬ:01/10/10 12:46
同類ハケーン↓
http://www.aa.alles.or.jp/~nishiyama/nozomi.html



    

370 :名無しの笛の踊り:01/10/10 13:06
>369
ワラタ
余りにも似ていて悲惨だ(マジ

371 :名無しの笛の踊り:01/10/10 13:30
>>370
似ているかどうか知らないが悲惨だった....

372 :名無しの笛の踊り:01/10/10 13:45
ひびわれガラス球

373 :名無しの笛の踊り:01/10/10 22:25
>>370
私の趣味や嗜好についてのページだけが妙にまともだ。
なかせるなあ。

374 :リゲティに「師事」の全貌:01/10/10 23:25
『・・もう5年ほど前のこと、とある音楽コンクールでリゲティに審査されたことがある。
結果的にはプルミエ・プリを貰ったけれど、僕は彼から厳しく批判されて、
その場では僕もかなり強固に反論したりした。「音楽的な基礎が完璧なのは
悪いことではない。ただ、より強力なオリジナリティがなければ
新しい作品を書く意味がない」「いや私はこれこれこのように
全く新しく考えたのだ」「もっとより新しくなければいけない」
「そう思うのは貴方の古さが原因なのだ」「いや、君は数学や物理の背景が
あるのだから、もっとそういう所から新しい仕事ができるはずだ」
「具体的にはどんなことが考えられるというのか」
「ことばでそれが言えるなら簡単だが、私自身正直なところそれを探している。
ヒントになるものはいろいろある」「例えば?」
「ピラネージやエッシャーの騙し絵や、コンピュータ、数学、
ある種のミニマル・ミュージック、コンロン・ナンキャロウの音楽……」
こんなやり取りがたくさんあった。その場では反論したけれど
彼の指摘には一応しっかりした根拠があるし、何より彼の誠実さは印象深く、
むしろ宿題を抱えてしまった。・・・』
http://www.dnp.co.jp/museum/nmp/nmp_j/review/0701/music0701.html

@「プルミエ・プリ」ではなく、一位なしの同列二位。 メシ森唖然。
A受賞演奏会後の打ち上げパーティーで、ここまで突っ込んだ話が行なわれたとは
にわかに信じがたい。「あなたの古さが原因なのだ」などと、いぬが直接リゲティ御大に言えるとも
思えない。
なお、騙し絵やナンカロウがリゲティ近作の源泉になっていることは、周知の事実。
こういう会話の存在じたいが、非常にあやしまれる。
Bリゲティ氏の8年ぶりの来日まで、あと4週間。
 
  

375 :ナナサコフの笛の踊り:01/10/10 23:30
『・・・実はリゲティは亡くなった武満徹の依頼で今年東京オペラシティの作曲コンクールの
審査を依頼されたのだが、演奏に値する作品なしという結論になったらしい。
その直後に、強く勧めて下さる方があって、僕は [ いまさらコンクールか、という声もあったが]
同じ公募の次の回に、長らく考えていた [ということはリゲティの宿題も含むわけだが]
大きな編成の仕事を出してみた。査読者はルチアーノ・ベリオで、演奏する価値はあるという判断らしく、
本稿に関わる内容を含む仕事を1999年の5月9日にオペラシティで鳴らす予定になっている。
他の自主公演やコラボレーションも根は完全に繋がっている。ネットから派生して、
実際に現場で聴いて頂ければ嬉しいのだが……。 』


>>「強く勧めて下さる方があって、」

んもう、言い訳しなくってもいいのよん、ちゅっ(ハアト
  

376 :名無しの笛の踊り:01/10/10 23:51
>>369

すごい!
精神分裂症の人ってpowerがあるよね。

377 :パワーというより怨念か:01/10/10 23:57
>>333
こういうのも書いているが、「だから実際にあった」のか、あるいは「既成事実化への糊塗」なのか↓


《私は西武新宿線沿いに生まれ育ったが、生まれて初めて武満徹その人と遭遇したのは、中学生時代、
「小平」駅で停車してた電車のなかで、ふと見ると目の前にNHKのドラマ「夢千代日記」の台本を
読みながら座っている武満その人を見たときであった。このときに、訊きたくて訊けなかった
少年時代からの問いがある。実際にそれを訊いたのはずいぶんあとになってからである。
その質問とは、有名な作品「ノヴェムバー・ステップス」の末尾に関するものだった。
尺八に深く吹き込まれる一音をもって全曲は終わるが、音楽は閉じられる印象なしに沈黙へと
つながっている。「11月の梯子」という、やや謎めいた印象的なタイトルとともに、
この11段は、沈黙という書かれざる「12段」、終わることのないケージの言う意味での
沈黙へと開かれているのではなかろうか。後年(1992年)私は、参加していた
「テンプス・ノーヴム」という作曲グループのチラシのために武満に書き下ろしの原稿を依頼し、
武満は実に彼らしい、美しく、かつ私たちにはなにより有りがたい推薦文を送ってくれた。
この原稿依頼の折りに、私は長年胸に秘めていたこの問いを直接武満に尋ねてみることに
したのだった。話の半ばでさり気なく訊いたのだが、彼は直接言葉で応えることはなかった。
だが、そこで見た彼の笑顔はつい昨日のことのように思い出されてならない。
同じ時期、新日本フィルハーモニー交響楽団のエキストラ鍵盤奏者として私は何曲かの
武満作品(「ヴィジョンズ」「マイ・ウエイ・オヴ・ライフ」など90年代初頭の
作品群である)の日本初演に参加していたが、リハーサル中に質問に行ったときの
やりとりを含め、音楽的に忘れられない思い出である。千日谷会堂で長い列にならんで
焼香した彼の葬儀の折り、やっと巡ってきた自分の番の折りに
「ノヴェンバー・ステップス」が流れだし、私は息がつまるような思いで
彼の写真と直面して、しばらく(実際2分近く立っていたように思われる)
動くことができなくなった。それ以来、身の内にあったなにかに
触れてしまったような気がしてならない。》
  
 

378 :名無しの笛の踊り:01/10/11 00:06
ここまで無内容な文章が書けるとは。小林秀雄も脱帽だね。

379 :名無しの笛の踊り:01/10/11 00:31
伊東わんわんわわん〜♪
  

380 :伊藤わんわん:01/10/11 03:35
容姿は、人によって良い悪いの基準が異なりますので、人がどう見るかは分かりませんが、
自分では美男子だと思っています。
中学の時には、転校してきた女性徒を介して、転校してきた女性徒が元いた町中の学校で、
学年で一番の美人といわれていた育ちの良い女性徒から文通を申し込まれた事もありました。
学校に通うために東京で一人暮らしをしていたときには、街を歩いていると、私を振り返って見る女性が少なからずいました。
また、電車に乗り合わせた女子高生などが、私の方を見ながら、
私のことを話し合っていることも時々ありました。
郷里に帰ってからも、車で街を走っていると、前方から近づいてくる女性が、
急に髪を直す仕草をするなど、そわそわして、私を意識していることが分かる女性が
少なからずいました。
また、さまざまな所で、女性の方から話しかけてきたり、私の姿を見た女性が、
そわそわすることが少なからずありました。
そのような、女性に好かれる私の容姿が災いして?、
若いときから辛くて悲しい運命を負わされて生きてきたために、
今日まで独身のまま生きてきました。



381 :名無しの笛の踊り:01/10/11 14:05
>377
きたねえ文章だな、理工系のテーノーさらけ出し(ワラ

382 :Hazumoerer gx25.lib.unf.edu ◆eOMqxpeo :01/10/11 14:39
そこまでして、このスレッドを続けますか。
別にいいですけど。

383 :名無しの笛の踊り:01/10/11 16:50
Hazuスレモナー。

384 :名無しの笛の踊り:01/10/11 22:17
「自己愛性人格障害」

度を越した自尊性と独自性の感覚
際限の無い成功あるいは理想的な愛の空想
他人の注意と賞賛を常に求めること
批判や敗北に対する過剰反応あるいは無関心
権利意識、他人を利用してかえりみない、
他人の感情を顧慮しない、などの特徴がある

アメリカ精神医学会「精神障害の分類と診断の手引」より

385 :禿胴:01/10/11 22:45
>>384
ね・・・やっぱりどう考えても、あれって病気でしょ?
そうだと思ってたんだ・・・
おくすりでは治らないんだよね、たしか。
 


  
  

386 :名無しの笛の踊り:01/10/12 01:01
伊東先生、お元気ですか。

先日の黄泉響演奏会以来お会いしていませんが、ご機嫌いかがですか。
あいかわらず2chは便所の落書き状態ですが、先生のことですから気分
を害しつつもここは毎日チェックされてることと思います。悪口書かれ
ても決してメゲないで下さいね。悪口書かれるのも人気の裏返しです。

先生は有名作曲家・指揮者(武満、岩城、小澤、一柳、細川、若杉、リゲティ、枚挙いとまなし)
の辛口批評、罵詈雑言批評で名をなした方なのですから、それくらいへっちゃらですよね。

名無しの笛の踊りで結構ですので、たまにカキコして下さると嬉しいです。
先生の邪悪なカイコ楽しみにしています。

いつもあなたのファンです。心から応援しています。

名無しの笛の踊り 拝

387 :名無しの笛の踊り:01/10/12 05:39
>>386
ワラタヨ・・・・モトカケ

388 :名無しの笛の踊り:01/10/12 08:36
伊東犬『ねこふんじゃったによる狂信的欺瞞ダイナモルフィア交響楽変装曲』


389 :名無しの笛の踊り:01/10/12 08:58
乾の母でございます。
このたびは息子がご迷惑おかけしてしまい、誠に申し訳ございません。
乾は昔から音痴な子で、ずっとそれを気にしておりました。
小学校低学年から「おんちおんちー」といじめられ続け、
学校から帰って来るといつも風呂場の片隅にうずくまっていた物です。
いつの頃でしょうか、あの子が急に「俺、音楽家になる。
音楽家になって現代音楽作ってやる」と言い出したのは。
それから息子は熱心に勉強し、ついには東大入学することにも成功しました。
ですがその反面、相変わらず苛められ、嫌われ続けていたようで、
たまに電話をかけるといつも泣きじゃくっていたものです。
それがいつからか、泣きじゃくる変わりに「絶対に現代音楽で
名を挙げてやる」とブツブツつぶやき続けるようになりました。
わたしは思いました「ああ、この子はもうだめなんだ」と。
一度は身を切るような思いで断絶を誓った犬ですが、
こうして皆様にご迷惑をおかけしているのを、実の母として見ている
ことは出来ません。
ただちに東大和に連れ帰り、それなりの施設に入れようと思います。
本当にご迷惑おかけしました。
 

390 :名無しの笛の踊り:01/10/12 09:20
>>389
おいおい、このコピペ、全然シャレになってないぞ。かなり事実に近いから・・・
  

391 :名無しの笛の踊り:01/10/12 17:28
「交響楽」今夜絶賛放映

392 :名無しの笛の踊り:01/10/13 00:16
犬、消えろ!

393 :名無しの笛の踊り:01/10/13 03:41
放送始まりage

394 :名無しの笛の踊り:01/10/13 04:08
放送終了sage

395 :名無しの笛の踊り:01/10/13 04:08
犬さまのドアップで終わりました。会心の笑み。
ピアノ・パートがとてもかんたんそうでした。
ソロのところで手が震えてらっしゃいました。

396 :名無しの笛の踊り:01/10/13 04:13
なんか案外普通の曲でしたね。
もっとハッタリが効いてるのかと想像してたけど。
期待はずれだワン。

397 :名無しの笛の踊り:01/10/13 04:39
>>396
というか、雅楽を編曲というには余計なものがありすぎ、
雅楽を素材としたというにはストレートすぎ、
異質なものを同居させたというにはすわりがわるすぎ、でわ。
意味不明のピアノ・ソロも、ねえ。
でお、案外外人には受けるかも。それは伊東氏らしい。

398 :名無しの笛の踊り:01/10/13 06:50
>>案外外人には受けるかも。それは伊東氏らしい。

「師事」を自称している名前は欧米に知られた作曲家ばかりだし(松平・近藤含めて)、作風も雅楽ベースというところは、
明らかに将来の欧米戦略を期しているのでしょう。 そのわりには、入賞しているコンクールは
東京のヤツばっかりだねぇ・・・ リゲティにもベリオにも、たかだか2位しかもらえなかったし。  東京内弁慶。
あるいは海外のコンクールにはコッソリ出しているけど、落ちまくっている、ということ?
(だったら、せっかくの「外人受け」戦略あれこれも、スカってばかりかねぇ・・・)
来年の望月新作と「交響楽」、どっちにアルブレヒトが軍配をあげるか、興味津々。 結果は既に見えてるが。
 

399 :名無しの笛の踊り:01/10/13 07:52
見逃しちゃった!でも、お金払って実演に行ったので、いいや。

400 :名無しの笛の踊り:01/10/13 08:36
>>395
>ソロのところで手が震えてらっしゃいました。

はーい、犬ちゃん、指揮者失格♪
  

401 :虚言癖は精神病の一種:01/10/13 13:00
嘘の定義が違うことがありますね。
普通、「事実と違うこと」を言えば、「嘘」なのだけれど、《境界例》(ボーダー)の人にとって
「嘘」とは「(自分にとっての)真実と違うこと」を意味することが多いみたい。
事実でなくとも。 たとえば、「ブーレーズに師事した」と言う。
ブーレーズは、事実として、普通いうところの「教授(⇔師事)」はしていないし、「接触」
もない。 でも、伊東君の内面的真実では「教えを受けた」ことになっているから、
そういう意味では決して「嘘」ではない。
客観的「事実」と主観的「真実」が解離しているんだね。
だから「事実と違う」と嘘だと指摘しても本人は烈火のごとく怒り出す。
だって本人にしてみれば「嘘」じゃないんだし。
で、それを指摘した人は主観的「真実」を共有し得ない人(=「私のこと
分かってくれない人」)に分類されちゃう。

402 :名無しの笛の踊り:01/10/13 14:00
虚言癖=コルサコフ病

403 :名無しの笛の踊り:01/10/13 22:10
>>400
武満との対談集で小澤氏が、「手がブルブル震えてしまう学生は、その時点で問題外」と言ってましたナ

404 :名無しの笛の踊り:01/10/14 01:13
あげ特

405 :>403:01/10/14 21:58
伊東犬は問題外か(藁

406 :カワキモノと呼ばれて:01/10/15 17:28
水気の少ない音楽と文章と経歴を垂れ流していたことが判明してしまいましたね、伊東乾(ワラ
東京大学助教授の職に専念したら(ワラワラ

407 :名無しの笛の踊り:01/10/15 21:01
あんなヘタレな自作を、堂々と自画自賛するところが凄いと思う。
自分で褒めないと誰も褒めてくれないからか。

408 :>407:01/10/16 00:12
うん(ワラ

409 :犬の神秘:01/10/16 12:00
曲がボケ
解説は意味不明

となるとやはり詐称した経歴が生きているね(ワラ

410 :名無しの笛の踊り:01/10/16 17:00
>>377
よくパッと見ただけで、目の前の武満の読んでいるのが、「夢千代日記」の台本だと分かったねぇ。
ヘンな中学生だこと。 (ま、この文章、至るところヘンな箇所だらけだけど)

411 :>410:01/10/17 09:18
そう言えばそうだ。
全てが虚偽で固められているのが伊東乾東大助教授の実像か(鬱

412 :名無しの笛の踊り:01/10/18 00:12
うん

413 :名無しの笛の踊り:01/10/18 00:20
鬱だ

414 :↓マジでこう思ふ:01/10/18 21:00
>鷲田小彌太『大学教授になる方法』『大学教授になる方法 実践編』(PHP文庫)

伊東氏には、大学教授というよりは、「作曲家になる方法 実践編」を是非是非、上梓していただきたい。
で、それを東京芸大作曲科の必須科目として、仔細に講義して頂きたい。
「作曲家になる方法」(作曲法ではなく!)について、伊東氏ほど知悉した人は、古今東西見当たらないと思ふ。
対位法課題もロクに解けなくても(すなわち坂本龍一「以下」)、東京では堂々と作曲家に「なれる」という事実は、
世の芸大志望者に、大きな夢と希望を与えると思います。

415 :名無しの笛の踊り:01/10/18 21:08
>>414 対位法課題もロクに解けなくても
え、伊東先生は対位法課題ができないの?

416 :うに:01/10/18 21:14
対位法なんてどうでもいいんだよ。おまえらほんとにバカ?伊藤センセはもっと濃密な体位法に知悉しておられるんだよ。すなわち、レヴェルが違う。以上。

417 :名無しの笛の踊り:01/10/19 05:33
>>416
禿藁

418 :名無しの笛の踊り:01/10/20 08:24
>>377
>千日谷会堂で長い列にならんで焼香した彼の葬儀の折り、やっと巡ってきた自分の番の折りに
「ノヴェンバー・ステップス」が流れだし、私は息がつまるような思いで彼の写真と直面して、
しばらく(実際2分近く立っていたように思われる)動くことができなくなった。


みんな焼香を待っているのに、用も無いのに2分間もネバられたら、そりゃ迷惑だわ
  

419 :名無しの笛の踊り:01/10/20 09:22
『・・93年、とある機会にG・リゲティ氏と議論する機会を持って、一つの鍵がテクノロジーや「情報」科学、
あるいは物理モデルの方ではなく(音楽の視点からはほぼ未踏の分野であった)知覚の脳内過程を含む認知科学に
あることに気がついた。第二次大戦後の音楽にあって、音楽家たちが自らの生命線を賭けた、戦略展開の為の
直接的な武器として「科学」なり「技術」なりを読み替えてきた事実。50年代のトータル・セリエリスムがいかに
そのようなぎりぎりのせめぎ合いから生まれたかは、ルイジ・ノーノ氏から聞いていたし、ジョン・ケージ氏からは
逆のしたたかな仮面哲学を学んだりもしていた。ハンガリー動乱の渦中、文字通り「歩いて」亡命してきたリゲティは、
強靱な思考力と徹底した懐疑の視線で、世界の「聴覚的錯覚」としての危うい実質を告発、弾劾し、
それを最も効果的な方法で社会にリリースする。だが60年代のアナログ・ベースで為しえないまま放置された
大きな問題もあって、それらを解くパラダイムが実は90年代デジタル・ベースの認知科学によって与えられている
ではないか。会って議論すればブーレーズやリゲティは盤石の確信をもって攻撃的に喋って来るけれど、
なんだオヤジ、結構ボロボロ盲点だらけじゃないか、俺はサイエンスの結果を孫引くのでなく、
科学の現場と問題意識を共有しながら結果的に彼らの知的怠惰を弾劾してやろう、と思いついた。これは彼らの音楽への
僕なりのオマージュでもある。・・』
http://www.geocities.co.jp/Technopolis/7045/works/musasinoj2.html

420 :名無しの笛の踊り:01/10/20 09:25
【2:795】大きな勘違い〜音楽に無知な人〜
1 名前:名無しの笛の踊り 2001/08/18(土) 10:08
音楽に詳しくない人が
間違えやすい、または、勘違いしていることを挙げよう。

421 :名無しの笛の踊り:01/10/20 11:34
「とある機会に」
「自らの生命線を賭けた、戦略展開の為の直接的な武器」
「ぎりぎりのせめぎ合い」
「したたかな仮面哲学」
「世界の「聴覚的錯覚」としての危うい実質」
「最も効果的な方法で」
「放置された大きな問題」
「科学の現場と問題意識を共有しながら」

なかみがないよ〜。どうしてこんなに、なかみがないの〜?
おしえて、おじいさん。

422 :名無しの笛の踊り:01/10/20 11:50
オペラの指揮台に上がるというのはそういうことで、こういう経験なしには指揮台になんか
恥ずかしくて立てたものではない、ということを、僕は先輩の大野和士さんに叩き込まれて、
実際に現場でそのような数年を過ごす機会に恵まれたわけです。出口の見えない時期は
結構厳しかったけれど。例えば歌手のアプリシエイションのマナーで失敗する、
ソプラノとかテノールとかの偉い人に怒られて、ほとほと懲りたとするでしょ。そうすると
管弦楽のリハーサルでも同じジェントルさでフルートにも金管にもハープにも接する路が
開けてくる、とかね。僕の場合はおよそあらゆる失敗を失敗して、
初めて懲りたようなものだったけれど、ともかく生身の人間から良い演奏を
引き出すために、われわれはいかにあるべきかということを、
理屈でなく身体で覚えていくには、不易流行というのかな、これに勝るものはないと思う。

423 :名無しの笛の踊り:01/10/20 11:52
>>422
↑これが噂の、「イトケン苦労話」ってヤツっすか?

424 :名無しの笛の踊り:01/10/20 13:36
聞いてくれ。
もちろんクラシック界は厳しい世界ではあるが、その中でみなモラルというものを守って仕事をしていくべきだと思う。
「それが世間というもの」って言ってずるいやり方を肯定してしまってはいけない。
モラルハザードの告発の場として2ちゃんが活用されるのは結構じゃないか。

伊東問題で一番大きいのは、
伊東に委嘱(や教授職)が行くことそのものではなく、
本来委嘱されるべき実力ある人間の場を伊東が奪っているところにある。
実力があれば認められるのが世間、という見方は楽観的過ぎる。
むしろ実力があってもなかなかチャンスがないのが世間。

例えばメシモリの経歴詐称や、
へたくそを一流のように見せかけて商売してるDENONなども、
もっとマシな他の若手のチャンスを奪ったかもしれない、
という点において罪が大きい。
売れてるんだからいいじゃないか、
ということだけで納得してしまってはダメだろう。
ダメなことダメと声をあげなければますます世の中腐っていく。
俺が声をあげられる場所は2ちゃんだけというのも悲しいけどね。

425 :名無しの笛の踊り:01/10/20 14:42
>>377
>後年(1992年)私は、参加していた
「テンプス・ノーヴム」という作曲グループのチラシのために武満に書き下ろしの原稿を依頼し、

テンプス・ノヴムのHP(http://www.netlaputa.ne.jp/~hyama/)では、
いぬのことが黙殺されている、というか、全く触れられてないのは、どうして?
脱会者には冷たいのかな。 それにしても・・・。

426 :名無しの笛の踊り:01/10/21 05:37
あげあげ

427 :名無しの笛の踊り:01/10/21 08:09
>>424
同意

428 :名無しの笛の踊り:01/10/21 08:37
だったらせめて自分の名を名乗れよ。ここだけ見てると、
どうみてもおれは伊東氏に同情するよ。

429 :名無しの笛の踊り:01/10/21 11:13
>>428
いちおう伊東氏も、いまや公人だし、ここんとこ彼がネットで発表済み(?)の文章に基づく
イチャモンが多いので、別に名乗る必要はないんじゃ? >>424(コピペ?)は例外でしょう。

430 :名無しの笛の踊り:01/10/21 11:46
俺がこれだけは“絶対に許せない!”のは、
90年PMFで、彼がバーンスタインのリハーサル会場をうろついていたせいで、
公式カメラマンとNHKのカメラに、バーンスタインの指揮姿の真後ろにバッチリと収まってしまったこと。
映像として邪魔、ウザイ、というレヴェルを通り越して迷惑このうえない。
だってあれからバーンスタインの貴重な映像として何度も媒体に使われるたびに、何の関係もない
ヤツの醜い姿が未来永劫、画面から消せないのだから。
殆ど犯罪行為だ!
伊東の確信犯だったのではないか?
これをして、「バーンスタインに師事」の根拠にして吹聴しているとすれば看過できない。
俺はこれだけは絶対に許せない!!

431 :>430:01/10/21 11:54
ファンに取っては絶対に許されない。
バーンスタインファンよ、断固立ちあがれ(ワラ

432 :名無しの笛の踊り:01/10/21 11:56
10年経過でもはや時効と言えよう(w

433 :>432:01/10/21 12:13
映像は消せないのだ。時効はあり得ない!

434 :名無しの笛の踊り:01/10/21 13:47
>433
旧共産圏の技術を使って映像から抹殺してもらえば?

435 :名無しの笛の踊り:01/10/21 13:56
>>430
確かに、心を揺さぶるように感動的なあの映像・音楽の中に、ヒョータンツギみたくニヤけたイヌが映ってたら
そりゃ怒りも湧いてくるわな・・・
ブーレーズ・フェスティヴァルのときも、あちこちのゲネに潜り込みたがっていたらしく、火事元の人が
迷惑がってました

436 :名無しの笛の踊り:01/10/21 17:28
>テレビ関係者
犬の顔の部分にはモザイクして放送しないといけないな
公共の福祉のため

437 :名無しの笛の踊り:01/10/21 23:55
たしか、ミュージックトゥデイ・クオータリーのバイトとして、バーンスタイン・インタビューで
録音機を回す係りだったんだよね。で、そこで御大に、「僕作曲家なんですけど、リハ聞いてもいいですか?」。

438 :名無しの笛の踊り:01/10/22 00:14
>>425 脱会者には冷たいのかな。 それにしても・・・。
テンプス・ノヴムではコンサートを私物化して荒らしたので、
叩き出されたとか聞いたことがある。
犬が自らの意志で脱会したわけではないようだね。

439 :名無しの笛の踊り:01/10/22 07:12
>>438
「いやあ、知り合いにテンプスやめたっつったら、『おめでとう御座います』って
言われちゃったよ。 あんな素人の集まりはサッサと卒業出来て良かった、ってさ」

440 :名無しの笛の踊り:01/10/22 08:14
>>439
ほんとにそんなこと言ったんですか!?

441 :名無しの笛の踊り:01/10/22 12:38
テンプスをくびになっても、ユカたんに愛想をつかされても、虚勢張るのだけは忘れないんにゃ

442 :名無しの笛の踊り:01/10/22 19:12
>>424
禿胴

443 :名無しの笛の踊り:01/10/23 01:14
伊東犬の曲って、無意味に引用(?)だか、転用があって嫌だ。無くならないかな、マジ希望。

444 :名無しの笛の踊り:01/10/23 11:54
いわゆる「引用」があると、客あるいは指揮者あるいは楽員が喜ぶ、と思い込んでいるからだと思われ
「引用」以外の部分が実は犬糞であることを誤魔化すためもある

445 :名無しの笛の踊り:01/10/24 02:43
文章も引用と転用ばっかり・・・・

446 :名無しの笛の踊り:01/10/24 08:10
でさ・・・・・
結局伊東の評価って現代音楽の世界ではどーなのよ?

447 :名無しの笛の踊り:01/10/24 09:41
チョキチョキにしてもシラミにしても、マジで犬を評価しているとは思えない。
同世代の音楽家達には蛇蠍の如く嫌われている。とまれ、委嘱(国内)をもぎとる能力だけは非常に長けている。
細川にも毛嫌いされている様子だから、ヨーロッパ・デビューはあと30年は無理か (ナムナム

448 :名無しの笛の踊り:01/10/24 14:04
そして駄作の山

449 :>447:01/10/24 23:43
warata

450 :お便りはこちら:01/10/25 03:54
これだけ叩かれても屁でもない、不死身の男・・・
それがイトケンシュタイン

451 :名無しの笛の踊り:01/10/25 05:46
>>450
メアドホンモノ?

452 :名無しの笛の踊り:01/10/25 22:16
↓こういう良いことも書いておられます。 ちょっと見直した?
エクス・ムジカの次の特集は黛敏郎らしいので、伊東氏の論文も熱烈きぼんぬ。


『後期の黛には作品が殆どなく、テレビ番組「題名のない音楽会」が彼のライフワークとなったことはよく
知られている通りである。

実は、僕がプロフェッショナルの世界で仕事が出来るようになったのは黛敏郎その人に見いだされた為であった。
突然の彼の死後一年半弱の間は、彼が30年間座り続けた調整卓について、渋谷公会堂で収録されるこの番組の
音楽責任を一部負って生活を立てていた。この経験は、メディアに乗せることで、ライヴの音楽、
例えばオーケストラ音楽がどのように平板化され、記号化され、あるいは符号化され消費されてゆくかを知る
プロセスでもあった。次々と新しい意匠を繰り出さねばならない、地上波のテレビ・メディアなど、
それ以上の器ではないのだ、という冷徹な業界現場の事実。「涅槃」から「金閣寺」に至る響きの縮退は、
「お経」であればよいという記号的アリバイにまで音が回収されてしまった、感覚の北進と対応しているのだ。

453 :名無しの笛の踊り:01/10/25 22:16
(つづき)
僕は生前の黛さんに「涅槃交響曲を声明で演奏したい」という意向を伝えたことがある。
すでに病が進行していたことに気づかない私の問いに、彼は「出来れば良いと思うが、
現実的にはまだ難しいだろう」と答えた。近い将来、私は声明とオーケストラで「涅槃交響曲」を上演したいと
考えている。 それは、政治的には殆どど正反対な主張を隠さない僕を重用してくれた黛に、
彼のライフワークである番組を引き継ぎ、大江健三郎氏父子のような、黛の生前では考えづらかったゲストを招き、
いまその番組を後にした僕が、音楽という一点だけで強く深く繋がっている黛 敏郎という一人の作家に対して、
必然的に負ってしまった課題に他ならない。慶応義塾大学の中原由喜氏と私は「涅槃交響曲」の五線のパートから
声明の伝統的な表記法「博士(はかせ)」譜を起こす作業を進めている。「博士」は一元的な五線譜が
削り落としてしまう曖昧さ、複雑さを温存したまま僧侶の身体を開いて行く。複数の僧侶の身体が、
声が交錯するなかから、声明という形で保持されてきた密教の身体=時空間の経験が「いま・此処」に立ち上ってくる。
放送の画面では決して再生されない、生命の振動の場がそこに具現化する。』

454 :恩知らずのいい子ちゃん百点満点プププ:01/10/25 22:25
>政治的には殆どど正反対な主張を隠さない僕を重用してくれた黛に、
>僕が、音楽という一点だけで強く深く繋がっている黛 敏郎という一人の作家


わりい、吐いてもいいか? オエッ、ゲロゲロゲロゲロ〜〜

455 :名無しの笛の踊り:01/10/25 22:29
確か、黛のかつらのことに言及してたよね。
「彼は本当にファッショナブルな人だった。(かつらのことだけじゃ
なくてね(藁))」
とかなんとか。

456 :corps mort:01/10/26 02:09
いや、伊東氏は美しい人ですよ。

457 :名無しの笛の踊り:01/10/26 02:39
>>452
全然よい文章とは思えないんだが。

458 :づん:01/10/26 02:48
>>453
アイディアは面白いかも知れんけど...

459 :名無しの笛の踊り:01/10/26 02:50
>>452-453
よーするに眉墨と親しかったと言いたいだけだろ。
ハク付けだよ、いつもの。

460 :名無しの笛の踊り:01/10/26 03:13
もう少し、音楽的-本質的に駄目な所を誰か語って下さい。

461 :名無しの笛の踊り:01/10/26 03:34
>>460
全て過去の偉大な作品の盗用だからです。

462 :づん:01/10/26 12:59
>>460
例えば「ダイナモルフィア」の場合、オーケストラの一部を違う
チューニングにしていたのだけど、あの結果を聴くと、それが効果的
に使われていたとは思えない。チューニングをかえると、演奏家の音程が
悪くなることとか、楽器の特性なんかもあって、ふつうのチューニングの
楽器よりも鳴りが悪くなるのだと思う。
もし「現場で経験を積んでます!」って威張るのだったら、チューニングを
変えたことの効果がもっと聞き取りやすくなるようなスタイルを探すと思う。
なのに、あの曲のスタイルはごちゃごちゃとオケを鳴らすことに意味がある
ような、一部の「前衛」スタイルだし、もっと本質的には松村禎三と殆ど
変わらないと思うよ。
その意味で、「チューニングを変えた!」というキャッチーなアイディアは、
音楽の本質的な部分には関わって無くて、あくまで表面的なキャッチコピー
に終わっていると思う。
キャッチコピー的な面が多くて、でも本質的には以前からある日本の現代音楽
と何ら変わらないように見える、ってのが、オレにとっては不満かな。

463 :武満徹その人であった。:01/10/26 13:25
>>452 まとめてみやう
「黛敏郎にコネコネしたおかげで出光賞をもらい、世に出れた」
「涅槃はマシだったのにそのご金閣寺まで悪化したのは、黛がテレビ番組司会などをしたせいである」
「物理でドクターを取れなくて腐りかけていたとき、黛死亡直後のドサクサにまぎれて
『題名』に乗り込み、小銭を稼ぐ」
「あろうことか、黛の創った番組に、大江DQN親子を招待、伊東のブサヨクぶり大爆発」
「その後、番組を追い出される」

社会的にお世話になった、あるいは作風から大きな影響を受けた(ストラヴィンスキー路線)としては、
伊東氏の人生で最も重要な人物は「黛敏郎その人であった」。
だったらちゃんと、「黛敏郎に『師事』」とプロフィールに書けよ、ゴルァ!!

464 :名無しの笛の踊り:01/10/26 16:23
>>460もう少し、音楽的-本質的に駄目な所を誰か語って下さい。
>>461全て過去の偉大な作品の盗用だからです。

いやいや、実質上盗用・参照している先が松村とか黛だから、大問題なわけであります。
そういう日本人作曲家は沢山いらっしゃいます。 でも、ああいうブリリアントなキャッチコピーは書けない。
(経歴などを含めて。) そこが、東大助教授になれるかなれないか、の決定的違いであります。

465 :名無しの笛の踊り:01/10/26 16:27
それは伊藤ワンワンその人であった。

466 :名無しの笛の踊り:01/10/26 18:54
しっつもーん。伊藤センセはリゲティの愛弟子なのに、どうしてチョキチョキ主宰の京都賞シンポでパネリストじゃないんですか?

467 :名無しの笛の踊り:01/10/26 19:10
許光俊が慶大助教授で、小沼純一が早稲田客員教授になれるんだったら、いぬが東大助教授でも仕方ないんかねえ・・。日本ももう終わりだ。

468 :名無しの笛の踊り:01/10/26 19:35
>>453
合唱パートを坊主に歌わせても、早い話がメチャクチャになるだけだと思われ。
だいたい、そういう「政治的」な事業を、いぬが義理だけで自主的に敢行するとは考えられぬ。

469 :名無しの笛の踊り:01/10/26 19:39
>>466
『あっ弔旗さん、今度の京都賞ワークショップ、ちょっと僕忙し過ぎて行けないなぁ。 伊東が宜しく言っていた、とリゲティ先生にお伝え下さァい』

470 :名無しの笛の踊り:01/10/26 19:47
↑坊さんは声楽家じゃないし、声明を訓練していると言っても
現代音楽の演奏とは技術的に全然ちがうし・・・・

そもそも、「日本音楽」の形成に多大な影響を与えた事が事実としても
声明は「宗教儀式」であって「music」ではない。
そう言ったことを理解できずに、坊さんや雅楽の楽師に「music」を
要求するから「現代邦楽」の駄作の山がきづかれるのです。

471 :名無しの笛の踊り:01/10/26 19:48
>464
そんな、東大助教授になるなれないが本質的な問題か?
 462にちゃんと答えろよ。

472 :名無しの笛の踊り:01/10/27 01:14
>>471
伊東氏の場合に限り、実は案外これこそ「本質的な問題」だったりして(アイゴー

473 :名無しの笛の踊り:01/10/27 07:28
そろそろネタも尽きたか?

474 :実は宅間容疑者と同い年?:01/10/27 09:46
(タメイキ)いいよねえ、キミ達はイトケンと個人的接触がないから。
曲が最悪だの、東大助教授になれただの、そんなこた、あの破壊的人格を目の前にすればどうでもいいよ。
ま、キミ達もイトケンと付き合わずに済んだのを神様に感謝しなさい、ってこった。

475 :名無しの笛の踊り:01/10/27 10:31
◎自己暗示の大切さ
信念とは、自己暗示によって、潜在意識に繰り返し叩き込まれることによって生ずる精神状態である。
潜在意識に、繰り返し繰り返しこうするのだと命令し確認していくことで、信念の感情が生まれてくる。
例えば、私には金儲けの才能がある。私は出来る。私は成功者だ。けして私は貧乏だ。私は不幸な生まれつきだ。
やったってダメだなどという、弱気な、否定的感情をもってはいけない。

◎人間がある一つのことを、繰り返し繰り返しやっていると、それが本物になってくる。

◎成功哲学 ナポレオン・ヒル
もし、あなたが敗れると考えるのなら、あなたは敗れる。
あなたがどうてもと考えないなら、何一つ成就しない。
あなたが勝ちたいと思っても、勝てないと考えるなら、あなたに勝利は微笑まない。
もし、あなたがいい加減にやるなら、あなたは失敗する。
我々がこの世界から、見出すものは、成功は人間の意志によってはじまる。
全ては人間の精神状態によって決まるということだ。

もし、あなたが脱落者になると考えるなら、あなたはその通りになる。
あなたが高い地位に昇ることを考えるなら、勝利を得る前に、
必ず出来るという信念を持つべきだ。
人生の戦いは、常に強い人、早い人の分があるのではない。
いずれ早晩勝利を獲得する人は「俺は出来るんだ」と考えている人だ。
成功することは簡単なことだ。自分の欲する「成功イメージ」を持続すれば良い。

476 :名無しの笛の踊り:01/10/27 11:09
↑おーい、山田君、ざぶとん一枚とお薬処方してやってくれ。
 

477 :名無しの笛の踊り:01/10/27 11:21
ホント、こいつ馬鹿だけどポジティブ...
生き残りそうで恐ろしい.

478 :名無しの笛の踊り:01/10/27 16:37
 これまでの内容を総括すると、犬の作品ってのは単純な構成と引用のモザイ
クで、犬にはステータスはあるけどスタイルがない、二重の意味で鏡像段階以
前のお子様ってことだな。            
                                以上
 >268
 ベートーベン?アドルノの間違いだろぅ。(良く言いすぎ?)

479 :名無しの笛の踊り:01/10/27 16:57
>470
「宗教儀式」「MUSIC」?おいおい、素人みたいなこというなYO。
 「博士」と「坊主の身体」ていってんジャン。それじゃあ、犬に太刀打ち
  できないよ。

480 :470:01/10/27 17:41
>「宗教儀式」「MUSIC」?おいおい、素人みたいなこというなYO。

だだの素人ですが(微笑)私が玄人であるとどこで認識なさいましたか(笑)?
シロートは「ゲンダイオンガク」に口出しするなとでも?
吉松のおもうつぼですね。(苦笑)

>「博士」と「坊主の身体」ていってんジャン。

それがどうかなさいましたか?(嘲笑)

>それじゃあ、犬に太刀打ちできないよ。

べつにそれで結構です。支持者でも反発者でもありませんので(失笑)。
わたしは多くの作曲家の大先生方の陥りやすい罠を短文にて
評したのみです。

私の評を「素人」と判断なさった479さんは、おそらく真のプロフェショナル
なのでしょう。曰く「犬」ごときを打ち負かすような素晴らしい
「現代邦楽」を創作なさいまし・・・。

「五線」を「博士」化することが何を意味するかを理解しない時点で
伊東氏並なのですが・・・(爆笑)

481 :名無しの笛の踊り:01/10/28 00:04
こんな所で言っても無意味ですが。
はっきり言って、全てとは言いませんが彼の作品は素晴らしいですよ。
少なくとも私は、あれ以上に豊かなものは知りません。
逃してるんじゃないですかね、大切なところを。

482 :名無しの笛の踊り:01/10/28 00:14
>>481
俺も一定の評価はしてるけど、「あれ以上に豊かなものは知りません」
というのは、逃してるんじゃないですかね、他のもっと大切な音楽を。

....コピペへのマジレスだったらスマソ

483 :づん:01/10/28 00:46
>>481
ここのスレは基本的に厭う批判がベースなんだけど、逆に481さんは
どう言うところを評価されてるのか、どんなところを「豊か」だと感
じられているのか、きかせてもらえない?
そこんとこをつめていって、初めて彼の音楽について議論できると思
うんだけどな。彼の「政治的な」振る舞いについて云々するのではな
く、作曲家として考えた時に、ということで。
ちなみにオレは、個人的にはあんまり好きな作曲家じゃないけど、
ある程度の評価はできると思ってるので、これは煽りぢゃないよ。

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