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家屋には瓦に替わる軽量素材を使えば?

1 :瓦そばチャン:2001/01/18(木) 06:48
地震が起きて家屋が倒壊したら一番危ないのは屋根瓦でせう?何しろ
重たいし下敷きになったらそれこそやヴァくない?これに替わる
21世紀型軽量天板素材は無いのか?

2 :静岡県南部@そんな呼び名はない:2001/01/18(木) 11:21
それは、関東大震災以後から言われていたことで、当時は、
重い屋根瓦の変わりに、トタン屋根が流行りました。
現在では、様々な軽量材が開発されています。

3 :瓦そばチャン:2001/01/18(木) 12:06
関東大震災の後、屋根瓦の下敷きになって亡くなる人は1人も
出ていませんか???

4 :名無しさんは見た!:2001/01/18(木) 12:59
阪神地区在住の者です。
我が家は樹脂プレート屋根だったので倒壊や損壊から免れ
ました。しかし、夏はとてつもなく暑く、冬は寒く。
冷暖房を使わない時期は、1年で4ヶ月もないぐらいで
しょうか。
地震で助かったのはラッキーでしたが、瓦屋根の保温・耐温
効果はすばらしいものです。


5 :静岡県南部@そんな呼び名はない:2001/01/18(木) 18:23
>3
人の好みはそれぞれだから、震災以後も瓦を使う人はいました。
また、喉元すぎれば何とやらで、だんだんと瓦を使う人が増えました。
一番の原因は、トタン屋根は雨音がうるさいのでした。安っぽいトタンを
やめて、瓦に戻る家が増えたのでしょう。しかし、震災以前は、
トタン屋根はほとんどありませんでした。
震災以後屋根瓦で死んだ人がいないわけがないでしょう。そこまで
説明しなければ分からないの?

ただ、
>地震が起きて家屋が倒壊したら一番危ないのは屋根瓦でせう
という論議は関東震災の時点で大いに言われたことでした。というお話。


6 :名無しさんは見た!:2001/01/19(金) 00:31
瓦の重さと、ウロコ状に積み重ねる工法は、台風時の強い
風への抵抗という意味合いも、あるそうです。
フロリダやグアムの暴風映像で、屋根が風で剥がされ飛ん
でいってるのをよく見ますね。日本ではあんまりない。
日本の瓦屋根は、風への耐性は非常に強いそうです。

7 :名無しさんダーバード:2001/01/19(金) 01:02
陶器以外の軽い素材で造る瓦とかは? 接着によって強風への耐性も高まる
ような(愚問でゴメソ)

8 :名無しさんダーバード:2001/01/20(土) 02:48
淡路島は瓦の大産地で立派な瓦葺が多くて潰れてしまったんだよね。
それで震災後、神戸地区の新築家屋のほとんどが軽量鉄骨造スレート葺。
超大型台風が再び襲ったら屋根飛ぶかもしれない。

9 :名無しさんダーバード:2001/01/20(土) 04:26
昔々の瓦は土で固定されていました。

 重たい瓦は台風の時には、家が吹き飛ばされるのを防いでくれました。

 昔の家は、ほぞとかすがいで柱を組み上げていました。家が建っ
から時間が経つと木が乾燥してほぞの周りには隙間が出来ました。

 地震があると、ほぞの周りに隙間があるために、適当に揺れて
力を分散しました。

 また、揺れが大きくなると、家は一方向に傾きました。
 傾くと、土だけで固定されていた瓦は、屋根を滑って地面に落ち
ました。
 屋根の片側の瓦がなくなると、反対側に傾いてそっちの瓦も地面
に落ちました。

 屋根は軽くなって、家の倒壊は防がれました。めでたしめでたし。


 って事で、釘等を使って瓦を固定する様になってから瓦屋根の
家は地震の弱くなったのです。

10 :名無しさんダーバード:2001/01/21(日) 13:36
でも、いくら丈夫だ昔からあるって言われてもねー。なんか信用できない
んだよね。「昔の家は」って今の家じゃないしさ。それ誰が作ってくれん
の?

伝統や文化は継承したいけど、思い入れや懐古趣味は取り除きたいよね。
それで、屋根は何がよいの?

11 :名無しさんダーバード:2001/01/21(日) 20:38
藁葺きにすれば?

12 :名無しさんダーバード:2001/01/23(火) 14:35
分かって書いてると思うけど火事が怖い。それに今では藁葺き屋根を作れる人
はほとんどいない。

地震・台風・火事・省エネに万能な屋根は無いもんですかね?

13 :デフォルトの名無しさん:2001/01/23(火) 17:37
各種災害に強い屋根を開発してコストを下げて普及させよう。。
日本の家屋を良くしてゆこう。社会に貢献しよう。という姿勢が、
全く感じられません>建設業界。

14 :名迷宮入り:2001/01/25(木) 11:07
>>13
そんなことしても、もうからないからね。


15 :名無しさんダーバード:2001/01/25(木) 11:32
瓦は重いから、台風に強い。
軽量材は軽いから強風に弱い、とは短絡的。
現在では軽量材でもしっかり固定する工法が当たり前。
軽量材でも80m/sをクリアする。

16 :名無しさんダーバード:2001/01/25(木) 11:34
そうそう、重たい瓦だって、
台風直撃なんてなれば、パラパラ舞ってしまう。
それでいて、地震には不利だもんな。

17 :名無しさんダーバード:2001/03/24(土) 18:20
みんなビルヂングにすればいいじゃん。
命が大事か景観が大事か。

しかし構造材抜きで屋根だけで論じるのは愚かすぎるね>>1

18 :名無しさんダーバード:2001/03/24(土) 19:05
軽量建材は遮音性に劣る。
元々遮音性なんてほとんど考えてない日本の住宅なら関係無いか(W

19 :名無しさんダーバード:2001/03/24(土) 23:01
スレートってスマートで軽そうで強そう。

20 :名無しさんダーバード:2001/03/25(日) 00:04
明日から広島の瓦業者、屋根修理業者は休日返上で大忙しです。

21 :名無しさんダーバード:2001/03/25(日) 01:11
建設業界に地震特需か?

22 :ななしアップデート:2001/03/25(日) 01:42
>瓦は重いから、台風に強い。
>軽量材は軽いから強風に弱い、とは短絡的。
>現在では軽量材でもしっかり固定する工法が当たり前。
>軽量材でも80m/sをクリアする。

屋根ごと剥がれるんじゃないの? 千葉で竜巻があったときも、軽い屋根はまくられてたよ。
実験室でのデータを鵜呑みにしない方がいいと思うな。

23 :知ってたー?:2001/03/25(日) 05:56
ツーバイフォーの家がだんだん多くなってるけど、居住者の
不満の上位に
「ノキやヒサシが浅く、小雨だったとしても窓を開けていれ
 ば水が入る」
というのがあります。単純にノキやヒサシを深くすればいい
のにと思ってたんですが、軽量材の屋根でそれらが深い構造
にすれば強風に弱いのでやらないそうです。
通気を大切にする日本人気質には、雨でも窓が開けられる深
いノキやヒサシがほしいものですが、2×4工法の家の現状
は、その要求を満たしていないとのことです。

24 :名無しさんダーバード:2001/03/25(日) 08:00

あのさ、

なにも今更言わなくても

古い家屋や、地盤が緩い地域なんか用の
過重を防ぐ為の異素材軽量瓦(瓦状屋根材)ってあるんですけど・・・。



25 :名無しさんダーバード :2001/03/25(日) 08:39
>>22
アホ
竜巻に耐えるような家屋を論ずるな!

26 :名無しさんダーバード:2001/03/25(日) 12:33
>瓦は重いから、台風に強い。
>軽量材は軽いから強風に弱い、とは短絡的。
>現在では軽量材でもしっかり固定する工法が当たり前。
>軽量材でも80m/sをクリアする。

ノキ・ヒサシの浅い家での実験結果じゃないの?

27 :名無しさん@お腹いっぱい。:2001/03/26(月) 16:35
>>24
割竹?
ゆんべの鉄腕ダッシュで炭小屋を割竹で葺いていた。

28 :名無しさんダーバード:2001/03/26(月) 16:46
>>24 これのこと?
「超軽量セラミックス瓦」
http://www.fujisawakougyou.co.jp/lineup/27.html

29 :名無しさんダーバード:2001/03/27(火) 14:22
でもさ、建設業界の体質として、
軽量瓦が一般的に使われるようになってくると、
たぶん、その下の柱とかも次第に弱いものが
使われるようになってくるような気がする・・・

で、結局台風で家ごともってかれる。

30 :名無しさんダーバード:2001/03/28(水) 02:52
24ですが。

>>28
ほかにもいろいろあったと思います。
金属製、プラ素材製ete.

>>29
柱もそうですが、「建物全体の総重量」も問題ですね。
上のほうで誰かが議論にしていましたが、軽い災害の場合、
上から押さえ付けてぴしっとさせておく効果も大きいのです。

そして瓦ですが、>>1さんには悪いのですが、
瓦が落ちるのは地震国日本ではあえてわざと、なのです。
軽く漆喰状のもので止めてあるだけなので、ある程度大きい、
ある限界を超えた地震の時

・横揺れ→建物半分の瓦がずり落ちる→残り半分が沈む→落ちる

ことによって、建物全体の倒壊を回避するようにできているんです。
落ちてくる瓦の下にいた人はまぁ・・「不幸でした」としか・・・
近年の建物の倒壊は、古来とは「基礎」の作り方が違うのが原因では
ないかと私的に考えます。

・礎となる土壌(地面・地中)の改良を行ってない
 (法隆寺五重塔などは、地盤改良から行われています)
・コンクリートによる一括礎石
 (いい意味での”建物・基礎のたわみ”がない)
・パイル打ちこみなど

ご意見求む。

31 :名無しさんダーバード:2001/03/28(水) 03:02
追記ですスイマセン。

>>27
諏訪湖のほとり、高島城というお城は、「桧皮葺」だったと思います。
それは確か、寒冷地では瓦が凍結して割れてしまうから、という理由
だったと思います。(現在では質が向上したのでそんなことは無いと・・・)

福井県の丸岡城というイチバン古い天守閣は、同じ理由で石瓦葺きです。

32 :名無しさんダーバード:2001/03/28(水) 03:04
あ、また追記ですスイマセン。
地震時、瓦が落ちて云々は
上でどなたかが書いてらっしゃいますね。すいません。

33 :名無しさんダーバード:2001/03/31(土) 01:30
衣料、食料、住居はその土地に則して進歩改善された結果だと思う
その意味からすると、日本のように高温多湿で克つ地震や台風といった自然災害の多い土地では案外茅葺きが一番あっているのかもしれない。
茅葺き自体は厚い空気の層による断熱効果、萱同士の隙間による通気性、素材上の軽量性、許容限度以上の強風の際に容易に破壊することにより建物の本体に甚大な被害が及ばない等のほかに万が一倒壊した際の脱出のしやすさ等が考えられる
もちろん火災対策や生産性を考えると茅葺きは不利な点も多いが、火災対策は屋根の上に防火設備を設置するなどの対策で対処可能であろうし、古い技術に新しい技術を融合することにより対策はいくらでも考えられると思う。

だからといって、現在の建物をすべて茅葺きにすべきであるといっている訳ではありません
日本古来の技術の中には、良く調べると合理的なものも沢山あり、他の国の技術を盲目的に導入するのではなく、日本の知恵と融合したほうが良いのではないかと言いたいだけです。

ちょっと後半はスレ違いだったかな ?




34 :リル:2001/05/23(水) 16:41
>ちょっと後半はスレ違いだったかな ?
いえいえとんでもない!

35 :名無しさんダーバード:2001/05/23(水) 17:17
大事なんですよね。

36 :33:2001/05/25(金) 23:49
久々に覗いてみたら、ほぼ2ヶ月ぶりにレスがついてる

37 :名無しさんダーバード:2001/05/26(土) 02:10
ああ、昨日でちょうど2ヶ月だったんだ。

38 :名無しさんダーバード:2001/06/01(金) 02:29
うちは雪国だからほとんど瓦葺きは見かけないよ。周りはほぼ100%トタン屋根。
ただし海岸部に行くとトタンは塩でさびるので瓦葺きもけっこうある。
ただでさえ重い瓦の上に雪が積もったら、とたんに家が潰れちゃう。

台風の強風で屋根が飛ぶからあえて重い瓦を使っているとは知らなかった。
(滅多に台風は来ないからね)
でも、それなら家そのもののデザインを空力特性のよいものにすればいい
っていう話はないのだろうか(笑)

瓦を使わなくても家屋の耐久性や居住性を上げる方法はたくさんあると思う。
もっと技術開発してもいいと思うんだけどな。

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