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地球温暖化は深刻だ!

1 :K:2001/06/10(日) 01:11
今、世界は異常気象が続いている。大雨が降って大規模な洪水が
発生するところがあれば、湖が枯渇して砂漠になってしまったところ
がある。
それらの大きな原因は温暖化にある。そして温暖化の原因は森林の
伐採や、自動車による化石燃料の大量消費、ごみ焼却にともなう
二酸化炭素の大量発生である。
そしてさらにつきつめると、森林伐採や、化石燃料の消費は日本人を
含めた先進国の需要によって引き起こされていると思う。少し古く
なった位で、まだ使えるにもかかわらず、次々と物を処分して
新しい物を作り出すという事は、それだけ無駄に森林を削り、
二酸化炭素を作り出し、温暖化を進め、自然環境を二度と復活
しないくらいまで破壊してしまう事につながっている。
温暖化について何が原因なのか、一人一人がもっと意識を高めるべき
ではないだろうか?

2 :名無しさんダーバード:2001/06/10(日) 02:07
そうね。

3 :名無しさんダーバード:2001/06/10(日) 02:13
とっくにしてるよ

終了

4 :二酸化炭素が原因だと思ってる君は厨房:2001/06/10(日) 02:28
洗脳されてるね
ヤフーの地球科学の掲示板見てごらん

5 :説明しろ:2001/06/10(日) 12:27
なんで原因が温暖化なんだ?
 

6 :名無しさんダーバード:2001/06/10(日) 13:42
火山噴火などで簡単に氷河期へ移行するらしい。
作物のできなくなる寒冷化のほうがよほど心配だという熱いカコログを見た記憶が。

7 :名無しさん:2001/06/10(日) 15:21
環境・電力板もよろしく
http://yasai.2ch.net/atom/index2.html

8 :名無しさんダーバード:2001/06/10(日) 17:58
>>6
でもねえ。火山噴火なんて殆ど偶然の話をしてもらってもな。
巨大隕石が直撃すれば地球が砕けるから何やっても無駄つってるようなもん。

9 :名無しさん@お腹いっぱい。:2001/06/10(日) 18:01
>>1
当然のことをを自分の意見みたいに書くなよ。
>>6
バカだな。長い目で見れば必然。
火山が噴火しなくても今は間氷期。
つまり氷河期と氷河期の間。

10 :名無しさん@お腹いっぱい。:2001/06/10(日) 18:01
>>1
当然のことをを自分の意見みたいに書くなよ。
>>6
バカだな。長い目で見れば必然。
火山が噴火しなくても今は間氷期。
つまり氷河期と氷河期の間。

11 :名無しさんダーバード:2001/06/10(日) 18:29
2重カキコする奴はマヌケ

12 :9と10:2001/06/10(日) 18:47
一回しかクリックしてない。
cgi側のミスだよ。

13 :K:2001/06/11(月) 04:39
>4
何で洗脳されてるって言える?二酸化炭素が温室効果をもってるのは
ニュースとかでやってて公に報道されてるし実際地球の温度が高くなれば
夏はいま以上に、日本だけでなく世界全体で気温が高くなり暑い日が続き
それが砂漠化を進めるのでは?両極の氷が溶けてそれだけ水位が上がり洪水が
発生すれば被害を受けた地域の自然環境は破壊されるでしょ。そこに住んでる
動植物やら昆虫類が。それが繰り返しおきやすくなるし、海自体の温度もあがれば
海流の温度差で発生する低気圧にも変化が出てきて、一度に大量に雨を降らせる。
あるいはほとんど降らなくなる。もともとエルニーニョとかの異常気象はあるけど
それ位の規模の異常気象が頻繁に起こるようになったら地球環境はどんどん
破壊されていく。悪循環でしょ。温暖化→局地的大雨、砂漠化→自然環境、森林破壊→
二酸化炭素の吸収減→温暖化

14 :名無しさんダーバード:2001/06/11(月) 06:15
>>4
恥じさらして楽しいかい?

15 :名無しさんダーバード:2001/06/11(月) 07:46
むしろこの数千年が地球にとって特異ともいえるほど
気候が安定していた小康期だったって話もあるね。

エルニーニョやラニーニャも地層や植物の年輪から
過去の気候変動を推測すると数千年前から周期的に現れていた
ゆらぎの一環に過ぎないらしいって事もわかってきてるし。

最近になって人類がそれに気づいただけで、
異様な現象で影響も大きいから異常気象と呼んでいたけど
現象そのものは昔から繰り返されていた、と。

温暖化による降水量の増加も激増激減するのは一部の地域で
もちろんその地域(の人)にとっては大問題だけど、
微増微減に留まる地域の方がはるかに多い。
両極端な現象をセンセーショナルに煽るのも関心を喚起するための
戦術としてはアリだけど、極論では真実は語れないよ。

砂漠化する地域もあれば、降水量の増加で植生の増加が期待
できる地域も存在する。

そもそも温暖化による気候変動の予測モデルにも幾つも種類があって
悲観論も楽観論も存在するからね。

16 :Kちゃんへ:2001/06/11(月) 09:26
>>13
ニュースを鵜呑みにする君もチュウボウ
二酸化炭素が温暖化の本当の原因ではないのだよ

あっはははは

17 :名無しさんダーバード:2001/06/11(月) 12:06
>二酸化炭素が温暖化の本当の原因ではないのだよ

これ放置して変なオカルト体質の奴に住み着かれるのも嫌だから
フォローしておくと、二酸化炭素だけが温室効果ガスではないし
温室効果ガスの増加だけが地球規模の温暖化の原因ではない、
ということ。

18 :名無しさんダーバード:2001/06/11(月) 15:12
ちょっと荒れてるね

19 :9,10:2001/06/11(月) 16:08
二重書き込みは僕のせいじゃないが
今数字間違ってることに気づいた。
>>6>>8
ハズカシ。ゴメン。

20 :名無しさんダーバード:2001/06/11(月) 17:12
>>16-17
同意。温室効果ガスの中で、特に「温室効果」の高い気体を調べてみましょう。
二酸化炭素以上の温室ガスなんてたくさんあるよ。
現段階で、ある程度問題になっているガスもあるしな。
>>13もちゃんと勉強しようね。TVで言っていることなんかを信じてるようじゃダメだね。
「暴走冷却」ってキーワードを与えてあげよう。そういうこともあるんだよ、ってことで。

そういうわけで、恥さらしてるのは君>14
「はじじさらしてたのしいかい」ってなんだろうねぇ(藁
地球科学の前に日本語勉強しましょう。

21 :名無しさんダーバード:2001/06/11(月) 19:01
>>20
もう一度よく4を読んでから言ってね

22 :名無しさんダーバード:2001/06/11(月) 21:56
>>21
いいたい事がよくわからん。すまんが矢風掲示板は、2ch同等電波が多いという認識があるから
見る気がない。何か言いたいならこっちで言ってくれ。

ちなみに、>>20の趣旨は、
・温室効果ガスは二酸化炭素のみではない
・二酸化炭素の増加は、むしろ地球寒冷化のトリガーを引くこともある

現在が間氷期である事は言うまでもないが、その論議は一旦置いておくか、と。
ミランコビッチサイクル、太陽放射量の変化による気候変動なんぞは、地球科学屋さんには
常識だと思ったので触れなかったが、…誰でも知っているべき当然の常識と違ったのか?(藁

23 :niceウッチャラー:2001/06/12(火) 02:42
なんか前の温暖化スレでも荒れたなあ。(気象板だったかも?
温暖化ヲタでもいるのか?(^^;

24 :K:2001/06/13(水) 03:06
>15
確かに数千年とか長い目で見ると今の地球の状態は安定してるっていえるかも
しれないけど、今はそのことについては言ってないよ。火山の噴火や、隕石の
落下とかの天災ならば仕方ないけど、今のじわじわとした地球温暖化は人類がもたらした
状態でしょ。19世紀以降、産業の発展に伴って人類は石炭や石油などを大量に
消費するようになり、大気中の二酸化炭素の量は200年前と比べ30%程増加し、
これからも人類が同じような活動を続けるとすれば、21世紀末には二酸化炭素濃度
は現在の倍近くになり、この結果、地球の平均気温は今より2度程上昇すると予測
されている。今までバランスがとれていた地球の生態系や自然環境が人類の活動
によって大きく変えられてしまう可能性がある。

>砂漠化する地域もあれば、降水量の増加で植生の増加が期待
できる地域も存在する。

砂漠化したら二度と元の状態に戻らないって事を知ってていってんの?もうこれ以上
砂漠地帯を増やしてはいけない。植生の増加って言うのがそれを十分に補えるって
いうならまだしも。砂漠は必要ではない。

>そもそも温暖化による気候変動の予測モデルにも幾つも種類があって
悲観論も楽観論も存在するからね

予想モデルがいくつもあるかもしれないけど、事実データが数字であがってきて
いるのにまだ楽観するのはのんびりしすぎ。地球環境はリトマス試験紙と違って
何かをしたらすぐに反応が出るって訳ではないんだよ。長期的な対策を続けないと
あとで取り返しがつかなくなると思う。楽観論をうたってるのは、法や条例によって
地球環境対策を強制的にしなければならない状態になるのを嫌っている企業が
流しているんでしょ。環境対策をしても利益が出ない企業は存続問題だからね。
あるいはそれとつながっている研究者。

今ニュートンって雑誌で特集してるから、立ち読みでもなんでもいいから一回
みてほしい。目でみた方が印象に残ってわかりやすいから。

25 :名無しさんダーバード:2001/06/13(水) 04:44
>>24
24よ、ニュートンで物を語るな。ニュートンでわかった気になっている君が厨房。
さっさと逝け。
ニュートンってのは、執筆担当の人間の「持論」を載せているに過ぎないんだよ。
しかも、中高生向けで、わかりやすいようにな。果たして真実かどうかは問題じゃないの。
だから、ここで「ニュートン」を根拠に語るのは問題外。
ちゃんと、誰が書いたどの論文か、それを証拠にあげて説明してくれ。

つーかさ、ニュートンを根拠にするのは許せんのよ。
俺の前に習っていた先生(東大の地球科学系の教授だ)の理論、
俺が簡単に指摘できるくらい容易に発見できる嘘があったにも関わらず、
ニュートンに掲載されていたしな。

あと、砂漠化したら二度と元の状態に戻らない。それは間違いない。
一旦枯れた木が復活するわけは無いからな。
しかし、だからといって、「緑のある状態に戻らない」わけではない。
人間が手を加えずに、元の環境に戻ることもあるのだ。
それを知らずにえらそうな口を叩くでない。

それから、地球環境のバランスは、確かに非常に微妙な状態の上に成り立っている。それは事実だ。
だがな、そのバランスは、常に小さく揺らいでいる。人間の活動で、その揺らぎを大きくしてはいけない、
それは正しいが、だからといって、化石燃料の増加によって地球温暖化を招いた、という考え方のみをするのは、
さまざまな状態を考慮して討論の出来ないダメ科学者の典型だから見苦しい。

26 :名無しさんダーバード:2001/06/13(水) 04:54
温暖化、温暖化と騒ぐが、統計を取ったのは、過去何年間だ?
人間が化石燃料を使っているのは何年間だ?
化石燃料による温暖化と騒ぐ為には、
自然に起こる気候変動(例えば太陽放射量の変化などなど)を除外して、
それでも大きな変化がある、と明確にした上で、議論しなければならない。
それも疎かなまま、地球温暖化のみを叫ぶほうがおかしい。
観測事実と、状況証拠かどうかもわからない、事実を叫ぶな。
更に言うと、二酸化炭素濃度が高くなっても、それによって植物活動が活発になり、
暴走冷却状態に突入する、という説もあるのをご存知かな?
人間が生きている期間を物差しにして、地球を語るのがおかしいんだよ。

現在のまま放置するのは間違っているが、だからといって、
「温暖化温暖化」と叫ぶだけのバカも逝ってよし。
叫ぶだけなら九官鳥にやらせとけって(藁
『あらゆる可能性を考慮した上で』議論、そして対策をとるんだ。
それが重要なんだよ。わかってるかい?

ちなみに、俺の今教わってる先生も東大の教授だけどな(藁
所属、東大理学部ですから。レポート書くためにこんな時間まで起きてたら…。

27 :名無しさんダーバード:2001/06/13(水) 05:07
最後に24(K)に面白い事を教えてあげよう。
大気中の二酸化炭素濃度の、地球誕生以来の推移を調べてごらん?
二酸化炭素濃度が高いことが、「温暖化に繋がる」といえないことがよーくわかるから。

実際、過去に、二酸化炭素濃度が非常に高い状態だったにもかかわらず、
全球凍結状態(地球全体が凍る)になった時代も何度かある。
その時、どのような経緯で、そういった現象が引き起こされたか、それを考えてみればいいんじゃない?

そしたら、二酸化炭素濃度の増加で「温暖化」を叫ぶのが危険だ、って言う理由がよくわかるから。

それに、前に触れられているが、別に『ここしばらくの』地球温暖化の原因は、
二酸化炭素濃度増加以外の原因もあるんだけどな。
Kさんよ、「ミランコビッチサイクル」っていうのも調べてみ?

ふぅ…これくらい調べてから温暖化の議論の場に出てこようね。
文献をしっかり読まずに出てくるなんて問題外だぜ。
あー、論文な、論文。まぁ、Natureなら許す。
まかり間違ってもニュートンじゃないよ?(藁

それに、科学者の面をするなら、持論に対する、反対論の文献もちゃんと読め。
それができないなら、マジで逝ってよし。

28 :名無しさんダーバード:2001/06/13(水) 19:21
ニュートンは竹内仁のオナニー雑誌だからな。
国内の他のグラフィック系科学啓蒙誌よりはマシだっただけで
はっきり言ってトンデモスレスレだよ。

だいたい啓蒙誌や啓蒙番組だけ見ていっぱしに語ろうってのが
お前の無知と不見識を物語ってるよ。

とか言いつつ俺はニュートンの創刊号から全部持ってるけどな(爆
絵のネタとしては(国内の科学啓蒙誌の中では)悪くないから。

まあ、科学ネタを語るなら、岩波科学あたりを満遍なく読みこなせた
としても、専門家でなければ素人として謙虚につつましく語るのが
分別ってものだよ。

29 :名無しさんダーバード:2001/06/14(木) 01:27
>>28
25,26,27だ。
28が言う「お前」は「24(K)」のことと思う…ので、俺が特に言うことは無いが、
ひとつツッコませてくれ。
「竹内仁」って誰や?いくらオナニー野郎でも、一応名前は間違えずに書いてやれ。
名前間違いはしちゃいかん。

30 :名無しさんダーバード:2001/06/14(木) 09:08
ごめん。竹内均だね。チクナイキンさん。…ごめん。うそ。

31 :東北大:2001/06/16(土) 15:30
Kさんの言うように温暖化の原因が二酸化炭素の増加であるとはいいきれない
ところもあります。しかし、仮に二酸化炭素が原因とした場合、手おくれにな
るのではないでしょうか?少なくとも現段階ではそれが原因ではないかと考え
られているんのならばその対策を練るのが必然だと思います。議論議論といい
ますが、議論の結果一つの結果が出てくればいいでしょうが、近いうちに出な
いかもしれないというおそれがあります。また、CO2だけでなく、メタン等様
々な気体も温室効果の一役をかってると言われています。これは植物によって
吸収されません。現段階ではCO2は少なくとも減らす方向で行くのが正解だと思
います。日本の国債の問題みたいに対策が後手後手にまわるのはよいとは思えま
せん。あと、化石燃料の使用増加とともに平均気温が増加したというデータがあ
る以上、楽観視はできません。文章めためたですいません。。論文中に思いつく
ま書いたんで、国語できるのかとかいうのは勘弁。。。

32 :00年12月号のムーを読め:2001/06/16(土) 16:37
月刊ムーに地球温暖化について驚くべき情報が載っている。
まあー騙されたと思って一度読んで見てください。
大型書店にはバックナンバー置いてます。
太陽出力が長周期的に増大しているという最新の研究結果です。
http://wwwssl.msfc.nasa.gov/ssl/pad/solar/images/ssn_predict_l.gif
太陽は我々が思っている以上に不安定である。

33 :名無しさんサンダーバード:2001/06/16(土) 19:27
>>24
砂漠は不必要ではないよ。
砂漠でなければ生きていけない生物もいることをお忘れなく。
尤も24は全て無くせと言ってるわけではなさそうなのでsage

34 :名無しさんダーバード:2001/06/16(土) 20:04
>>31

それは何十億年も前のお話です。火山活動なんかで二酸化炭素の濃度が
高かった時代もたしかにありました。だけどそれは地球の大気組成そのもの
が現在とはまったく違う環境下でのお話では?

昔はこうだったから、必ずしもそうではない、という言い方は非常にまずい。
現在の環境化では二酸化炭素増大はうまくない、っていうお話ですから、
比較対照にならない時代のお話はやめましょうよ。

35 :名無しさんダーバード:2001/06/16(土) 22:02
この板に専門家は自分だけだと勘違いしている

こりゃ新手のえむびーまんだな >28

36 :名無しさんダーバード:2001/06/17(日) 02:32
>>31
東北大の方ですか。だったら、なおさら、「仮に二酸化炭素が原因だとしたら」という言い方をせず、
しっかりとお調べくださいませ。東北大も地球科学系は強いはずですよ?
メタンなど、他の温室効果気体の話もご存知なら、どうしてミランコビッチサイクルを
ご存知ないのでしょうか?そういう面で、必要な勉強が抜け落ちていますね。
温室効果気体のみの議論に終始している現状は危険ですし、ましてや、それによる
温暖化を憂慮する、という考え方についても、まだ物事の一つの側面しか見られていないようですね。
残念なことです。はい、それと化石燃料の使用開始によって気温上昇、というものについても、
もうちょっとお勉強を。化石燃料の使用開始を、産業革命時、というならば、それ以前の気候条件についても
調べましょうね。…ちなみに、平清盛の死亡原因、マラリアですよ?どうして熱帯性の病気が、産業革命の前に、
日本で流行したんでしょう?貝塚の分布などを調べても、昔、海水準が高かったことがわかります。
化石燃料、当時から使用していたんですか? …そういう疑問を抱いてください。
そして、ちゃんと、お調べになってから、仰ってくださいね。
もっとも、この先氷河期に向かうにしろ温暖化するにしろ、人間が環境に悪さするべきじゃないとは思いますけどね(藁

>>32
ムーか。とっとと逝け、としかいえない(藁
恒星の進化、という面では、太陽活動の増大、というものもあり得るだろうよ。
新しい発見、と言える訳でもあるまいて(さらに藁

37 :名無しさんダーバード:2001/06/17(日) 02:37
>>34
二酸化炭素濃度が高かったのは、何十億年も前のお話ではないです。
全球凍結に限って言えば、8億年前。ちなみに、既に海がありましたし、
光合成生物もいましたし、大気組成は現在とほぼ同じですよ。
もうちょっと、論文&調査報告書を熟読しましょうね。
ちゃんとそれ系の勉強をしている大学生に議論を挑むには勉強が足りなさ過ぎましたね。
それと、「現在の環境下」という限定した言い方をする貴方の言い方のほうが間違っています。
ここ数百年のみの環境変化で地球を語らないで下さい。人間が登場してからにしても、
氷河期は何度もありました、今が間氷期、というのも周知の事実です。その間氷期の
数百年のみの特殊な気候条件に関して、過去のことも鑑みず一つの視点でしたものがいえない、
貴方の視点を疑いたいですね。
過去の地球環境が「比較対象にならない」根拠が理解できません。
過去については、現在と大気組成については、非常に大きな差はありませんよ。
確かに、古生代、現在より酸素濃度は高かったようですけどね(藁

煽りのみを信用し、客観的な視点をもてないのですか?あなたは科学者向きではないですね(藁

>>35
最低、3人くらいは専門家orちゃんと勉強している(電波でない)人がいそうですが?(藁
28は、それをわかって書いてるんじゃないですか?
しかも少なくとも一人は東大生。俺(25〜27)だからな(藁

あれ?それとも、まさか、35が「自作自演決め付け厨房」じゃないですよね?(藁

38 :実はOB:2001/06/17(日) 12:59
なんかイタイ。恥ずかしすぎるからキミ中退したまえ。(ww

39 :地質屋:2001/06/17(日) 17:44
>>34
君は盛んにミランコビッチ仮説を持ち上げているが、
あの仮説は万人に受け入れられているわけではない

ミランコビッチ仮説が良く気候変動パターンに適合するのは、
四紀の後半分ぐらいだよ
それ以前は、さかのぼればさかのぼるほど、パターンが合わなくなる

それを知ってて書いてるんなら、誤解する人が出てくるからやめなさい
知らないなら、知ったかぶりして書かないことだ
>>38
同感ですな(w イタイからsage(w

40 :名無しさんダーバード:2001/06/17(日) 19:55
>>39
「考え方」という点で指摘してんの。
誰も、長期間、という視点で、適合するとは思っていない。
わからない事が多すぎるからな。ましてや、持ち上げるつもりなどない(藁
宇宙科学分野だと特に多いが、基本的に一つの理論でのみ物をみるほうがおかしい。
それに、経験則、というようなものも多く、理論で証明されていない「法則」というものも
たくさんある。そういう事を理解できないといけない事くらい常識。

ただ一つ、確実にいえることといえば、地球環境の変化に関係する要素が
二酸化炭素など温室効果気体のみ、と思っている方が恥ずかしいね。

>>38
ほぉ、元いた所属は? 今更出てくるほうが痛いよ。

41 :地質屋:2001/06/17(日) 21:00
>>40
だから、知ってて書いてたの?
知らないで書いてたの?
どっちよ(w

いい加減に煽るのはやめなさい 聞き分けのない学生だな

42 :名無しさんダーバード:2001/06/18(月) 00:20
>>41
知ってて書いているよ。
一つの視点でしか見られない人に、「視点の一つとして」奨めているのさ。
テレビの煽りに反応して、バカの一つ覚えのように一つの視点で言うのではなく、
いろいろな視点を持ってもらわなければいけないからな。だから、その例として
記述したまでのこと。

43 :名無しさんダーバード:2001/06/18(月) 00:35
ってことは結局、アオリイカ!?

44 :地質屋 :2001/06/18(月) 00:42
>>42
じゃあ、誤解を招く表現をやめなさい
それから、東北大さんは一つの視点でなんて、語ってないだろう?
君の思いこみで、他人の書き込みを批判するのはやめなさい
将来、一人前の専門家になりたいんならね
>>43
そう、アオリイカだよ
地物OBさんにまでたしなめられてるのに・・・やめない(w
困った君だね
他の人達は、相手にしなくていいと思うよ

45 :名無しさんダーバード:2001/06/18(月) 01:54
>>44
>>38は、「地物OB」って書いてないよ。
「実はOB」ってあるけど、本当か?って思ったからね。
理学部には、「地球惑星物理学科」と、「地学科」っていう、
似ているが根本的な中身が違う、二つの学科がある。
どちらの所属かを出さずに同じ大学の人間に「実はOB」って
言うのは、あまりないことなんだけどねぇ。地物と地学科(地質、地理)で、
全部地球科学への考え方が違うから。それがわかっているOBさんなら
なおさら、一旦名乗るもんだよ。脳内大学生でなければね(藁

あと、東北大の人の書き込みだけど、要旨を考えてみたら?
「仮に二酸化炭素が原因とすると」と、二酸化炭素説をメインに持ってきている、
つまり、本人のいいたい事もそこにあるんじゃないの?
どう読んでもそう読めるけどね。

そもそも、>>34では発言の混同もあるから、どれだけわかってるのか、
わかっていなかった、という事もある。
俺の勘違いがあったのも認めますが。

46 : :2001/06/18(月) 02:11
>>45
では聞くが、君はここ100年間のCO2濃度上昇について、
化石燃料消費の結果である可能性が大きいことを、認めますか?
そのCO2濃度上昇と、最近の全地球的な気温上昇傾向に、
因果関係がある【可能性】を、認めますか?

47 :名無しさんダーバード:2001/06/18(月) 03:00
いやはや、教科書を読み込むだけの勉強は底が浅い(藁

48 :名無しさんダーバード:2001/06/18(月) 06:49
とりあえずジサクジエンを認め自分の恥ずかしさから認めたらどうだ?(わら

49 :名無しさんダーバード:2001/06/18(月) 20:02
>>46
表現的に、問題があると思うが?
20世紀の二酸化炭素濃度上昇については、化石燃料消費も一つの要素として
関わっているのは事実だろう。
もちろん、それだけが原因でないことくらい、46も当然わかるよな?
わからないなら、貴方の視点が狭いだけだ。
そして、その二酸化炭素濃度上昇が、近年の気温上昇傾向に因果関係が
ある、とはいえるだろうな。程度はいかほどかわからないが。
だからといって、それ以外の複合要因があるのも明白だろう。
従って、二酸化炭素濃度上昇のみ、という点からここ数年の地球温暖化を考えるのは
危険だ。また、二酸化炭素濃度上昇がこのまま温暖化傾向に寄与しつづける、
という保証もないのくらいわかるだろう。そういう点で、二酸化炭素濃度上昇にしても
もっと深い議論が必要なのではないか。

>>47
ハァ?何言ってんの?
じゃ、貴方はどうやって勉強したのだ?
貴方には、論文を読みこむ、専門家の話を聞く、自分で考える、などの
通常に出来る以外の勉強で、底が深い知識をお持ちなのですな?
どうやってお勉強なさったのか、是非お教えいただきたいものです。
電波でも受信した、というわけでもあるまい?(藁

>>48
ハァ?(藁

50 :地質屋  :2001/06/18(月) 21:09
>>49
きみも認めるとおり、化石燃料消費量と、CO2濃度増加の間に
相関があり、CO2濃度増加が気温上昇の一要因であると考えられる場合、
我々には、大きく分けて2つの選択肢がある

一つは、君が主張するとおり、それ以外の複合要因も考えられ、
CO2濃度の寄与がどの程度か不明なので、十分に検証され、究明されるまでは、
CO2削減の対策を取らない と言う選択(君の主旨はまさにそうだね?)

一つは、東北大さんの言うとおり、CO2の気温上昇への寄与は十分に検証されてはいないが、
だからといって研究の進展を待っていては、手遅れになる可能性がある
(後になるほど、CO2対策は困難になるからね)
だから、まだ十分に吟味された訳ではないが、当面CO2の寄与を前提して、
対策を進めていこう というのが、第2の選択だ

どっちが現実的な対応か、自明と思うが?(なんでこんな事説明せにゃならんのか?)

しかし、君の論旨はよくわからんな
>だからといって、それ以外の複合要因があるのも明白だろう。
>従って、二酸化炭素濃度上昇のみ、という点からここ数年の地球温暖化を考えるのは
>危険だ。
     ↑
この論の前段と後段はどうつながるんだ(w
何故、どうして【危険】なのかね?具体的にその【危険】の内容を説明してくれよ
CO2が重要な因子であることが解ったとき、既に手遅れになっていた場合が、
最も危険ではないか?(w
あと、私も47さんの言うとおりと思うぞ もうちょっと地に足をつけて勉強することだ

51 :名無しさんダーバード:2001/06/18(月) 22:00
>>>>48
>>ハァ?(藁

とぼけるなよ。お前は人生で一番の醜態をサラシたんだ。

52 :東北大:2001/06/18(月) 23:26
いろいろ書き込まれているようですね・・みなさん、では現在は一体どう
したらいいと思いますか?私は先にも書いたように、原因ではないかと今
のところ考えられているものに対してとりあえず対策をたてるしかないと
思うのですが。。何もしないよりはずっといいと思うのですがどう思いま
すか?

53 :北大:2001/06/18(月) 23:47
>>52 あなたのオナラが原因です。我慢して下さい。
三宅島の火口から毎日数万トンの二酸化炭素が出ています。
どうしますか?

54 :名無しさんダーバード:2001/06/19(火) 00:38
>>50
違う違う。そういう意図なんじゃない。
俺の言いたいのは、「二酸化炭素の削減」「放置」じゃなくて、「ゆるやかな抑制」。
つまり、二酸化炭素排出量については、現状よりも減らすべきとは思うが、
排出量と地球環境に対する影響の細かい相関性については予測がつかない以上、
数値計算でしかわかっていない予測を信じるのは性急だろう。
だから、数値目標を決めて、という考え方をするのは少し危険を孕んでいると思う。
現状より二酸化炭素排出量を減らすべきとは思うが、もう少しじっくり、観測も行うべき。
急激に減らす、という事が好ましいと思えない。100年かかって増えたなら、
せめて、減らすのにかける時間は50年、というような感じでゆっくりするべき。
また、「二酸化炭素排出量」のみでなく、他にできる大気中に二酸化炭素濃度を
減らせる方法もあるだろう。そちらも考慮に入れなくてはならない。
何故、俺が二酸化炭素のみを考慮するのは危険、というかというと、複合的な要素が絡み合っている以上、
急激な変動は、一気に現在のバランスを崩す可能性だってある、ということは理解しておくべきだろうからな。

現在の「二酸化炭素濃度」関連の議論では、かなり急な二酸化炭素濃度の減少を
目標としているのではないのかな?
それについては、歯止めをかけるべきだ、と言っているのだ。

二酸化炭素以外も温暖化の要因を握っているなら、どう危険なのかは次に書くよ。

>>51
51は人生で一番の醜態をサラシたんだね。なるほど(藁
貴方って面白いね。その「粘着」を、もっと別のことに使えれば、貴方の生活はもっと変わるだろうに(藁

55 :名無しさんダーバード:2001/06/19(火) 00:49
>>54で日本語がおかしい部分があるな。
「二酸化炭素排出量」のみでなく、他にできる大気中の二酸化炭素濃度を
減らせる方法もあるだろう。

が正しい。

で、二酸化炭素以外の温暖化要因もある、となるとどう危険なのかという事だが……
二酸化炭素濃度を大急ぎで減らすことにする。そして、それが成功し、
「これで地球環境は安定する」という濃度に二酸化炭素濃度が戻ったとしよう。
ところが、それ以外に温暖化に寄与していた要素が他にあったとして、
それが変化した場合には、思いもよらぬ結果、例えば急激な寒冷化を招くことも
あり得るだろう。

また、現在の二酸化炭素濃度が、他の温暖化要因の変化を吸収する、
いわば緩衝材的な役割も果たしているのではないか?
そういう事も考慮しないまま、二酸化炭素濃度を減らそう、という考え方には賛成できないね。
現在より増やさない、徐々に減少する方向に持っていく、というのは
念頭におくべきとは思うが、あまり議論を急ぐべきとも思えないのだ。

56 :名大:2001/06/19(火) 01:04
しかし、一般的には主な原因は二酸化炭素って考えられているから
とりあえず52の言うことでいいじゃないの?

57 :地質屋:2001/06/19(火) 01:09
>>54-55
すまないが、何を言いたいのかさっぱりだ
一体、君の意見はどっちなんだね?

本来地中に固定されていた炭素を、人為的に大気中に放出しているわけだろう?
その人為的放出の総量を、規制しようとしているわけだろう?
それによって大気中のCO2濃度が、現状に近いレベルで今後維持されたとして、
何故、急激な寒冷化が起こると考えるのかね?
そのように考えるに足る、十分な根拠(観測事実)があって言っているのかね?

ところで、君はCO2削減(化石燃料消費量の削減)自体には賛成なのかね
それなら、何故最初にそれを言わないのか?
最も重要な論点ではないか

あと、誤解しているように見えるので一応指摘しておくが、
大気中のCO2濃度は減らないと思うぞ 現在の(国際会議等での)提案では
増加レートが緩和されるだけだと思うぞ

58 :名無しさんダーバード:2001/06/19(火) 03:40
>>57
確かに、最初に誤解を招くような言い方をした俺が悪かった。
二酸化炭素排出量を削減する事については賛成だ。ただ、その程度について、
そして、地球温暖化に対する意識の持ちようについて、慎重論を唱えたかったのだ。
化石燃料消費量の削減については、さらに賛成。
そもそも、化石燃料自体が限りあるものなのだから。

ただ、急激に二酸化炭素排出を規制し、大気中の二酸化炭素濃度が減る方向に
反転させよう、という考えが気に入らないのであって、現在のレベルで止めるように
するくらいならば問題が無いと思っている。テレビでの知識で、「二酸化炭素が」と
バカの一つ覚えのように言うのではなく、もっと総合的なことを考えるべきだし、
二酸化炭素濃度の上昇で起こるのが、温暖化のみかどうかも怪しい、という事も
理解するべきだろう。
マスコミの煽りによって、単一の議論に偏っているようにしか思えないのだが。

二酸化炭素濃度の変化を維持したとしても、環境変動の危険がある、というのは、
メタンの濃度、その他、諸々の温室効果ガスの量の増減で地球環境が
影響を受けることもあるだろう。フロンに関しても、現在人間が
オゾンホールという観点からいろいろと対策を行っているわけだし、
将来温室効果への寄与がどうなるかはわからない。
メタンについても、この先どのような方向に向かうかわからない。
すなわち、二酸化炭素を現状維持としたとしても、急激な寒冷化、
逆に、急激な温暖化、という事もありうるわけで、二酸化炭素のみに
議論が集中しがちなままではまずいのではないか。

59 :名無しさんダーバード:2001/06/19(火) 03:50
一応、二酸化炭素量が多い時期が続くことによって、植物活動が活発になり、
むしろ結果的には二酸化炭素量が減って寒冷化、なんていう考え方もある。
森林面積は減っているにしろ、海洋面積が減っているわけでもないので、
植物活動が活発になる、という事に対し、否定する根拠はないだろう。
別に信じているわけでもないが、視点としては大事だろうと思う。
また、太陽活動、その他さまざまな、人間に予測のつかないような要素も
地球の環境に関わっていると思われるので、二酸化炭素濃度のみを急激にいじるのが
果たして正しいのかわからない。だからこそ、慎重論は唱えなければならないだろう。

ま、実際に現在国際会議で提案している(京都議定書でもそうだが)ものでは、
二酸化炭素の増加速度が下がるくらいしか効果がないことはわかっているよ。
ただ、だからといって世論が「二酸化炭素が悪い」説を唱えつづけるのも
問題だと思う。マスコミがセンセーショナルに宣伝することによって、
「二酸化炭素排出量を減らせ」という単一の視点のみに行くことによって、
将来どのような問題が出てこないとも限らないからな。

まさに、マスコミの宣伝によって、単一の視点でしか考えられていないのが、
このスレの>>1ではないか。
現在の「異常」気象の原因に、「温暖化」のみが関与している、と断言できるわけでもないのに、
マスコミの論調に倣って断言しているあたりが、そうだろう?
それが危険だから、余計に慎重論を唱えたいのだよ。

…そもそも、「異常」気象って、何をもって「異常」というのかは、難しいところだが。

60 :地質屋:2001/06/19(火) 22:55
>>58-59
そう言う論旨なら理解できる
だから、もう少しうまく意見を要約して、丁寧な文章で初めにカキコすればいいのだ
客観的に見て、少し乱暴なカキコだと思うぞ?

災害板は、社会カテゴリーであって、学問カテではない
別に専門的な話をして逝けないと言うことはないだろうが、
門外漢の人が多いと言うことを考えて、少し優しくカキコするよう、心掛けたらどうか?

君の大先輩達(と推定される)も災害板に来ているようだし、
今少し、表現方法等気を付けた方がいいと思う 最高学府の学生という自負があるなら
研究者たる者、常に冷静でないとね   例え自分と反対の意見があっても
えむびーに対しては別だけど(w
温暖化と無関係なのでsage

61 :名無しさんダーバード:2001/06/20(水) 02:09
了解です。気をつけます。>>60

62 :素人:2001/07/07(土) 07:23
理論は全くワカラナイが、体感として温暖化異常であるのは毎日痛感。
地球滅亡は意外に早いとチャイマスカ??

63 :名無しさんダーバード:2001/07/08(日) 00:41
このスレの過去ログ読め>62

64 :北東大学(2人目?):2001/07/13(金) 18:34
環境板から。
http://yasai.2ch.net/test/read.cgi?bbs=atom&key=990506729
↑のほうが読んでて考えさせられるレスが多いと思った。
温暖化問題は理論よりも政治経済からの視点が重要だとおもう。
理系の研究者であっても、それを十分にわきまえておくべきでは。
みなさんはどうですか?

上等なものをたらふく食いたい、
デカイ車を持ちたい、
快適な家に住みたい、
と思うのは理屈じゃないです。
環境問題の要因をコントロールするのは容易ではないでしょう。

65 :名無しさんダーバード:01/12/29 14:11
http://www.chuden.co.jp/kisyo/

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