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ある芸術家の半生

1 : :01/10/14 05:26
ある芸術家の末路

どっかの評論家にベタ誉めされる
    ↓
雑誌に載る、とりあえず人気(一部で)出る
    ↓
いつのまにか名前すら忘れられる、
    ↓
しかし、彼には芸術以外の技術も才能も肩書きも無い
    ↓
10年後、ボロボロの作業服を着て吉野屋で食い逃げをする彼の姿が・・・
    ↓
(゚Д゚) ウマー

2 :ベンゼン中尉 ◆fjTeojqQ :01/10/14 07:59
まるで、野島伸司みたいだな。
(字誤りの可能性あり)

3 :ベンゼン中尉 ◇fjTeojqQ:01/10/14 09:18
まるで、野島伸司みたいだな。
(字誤りの可能性あり)

4 :ベンゼン中尉 ◇fjTeojqQ:01/10/14 09:20
まるで、野島伸司みたいだな。
(字誤りの可能性あり)

5 :奥さん働く:01/10/14 19:21
奥さん働く

6 :娘は芸者:01/10/14 21:34
娘は芸者

7 :わたしはダリ?名無しさん?:01/10/14 21:44
                        
                   日本は消費サイクルが速い
                   ので、手を替え、品を替え
                   しなければ、すぐに飽きら
                   れます。

8 :ある芸術家の後半生:01/10/17 19:24
ある日、ボロボロの作業服を着て、吉野家で食い逃げする彼の姿が ↓
世の中に疑問を抱き、働きながら突如猛勉強を始める。

新興の右翼団体から立候補。

国会議員になり、彼の普通とは違うキャラクターが国民に大受け。

政治の空白期を突き、ついに! (誰か後頼む)

9 :ベンゼン中尉 ◆fjTeojqQ :01/10/17 20:19
まるで、野島伸司みたいだな。
(字誤りの可能性あり)

10 :そんなもん知るか:01/10/17 21:18
政治の空白期を突き、ついに! (誰か後頼む)

内閣総理大臣になるが、週刊誌が「女性問題」を取り上げ、ついで米「ワシントンポスト」紙も「女性問題」を報道。
 ↓
読売新聞世論調査で内閣支持率2.8%。内閣発足直後では最低。通常国会が開幕
 ↓
参院新潟補選で自民党が民主党に惨敗
 ↓
吉野家で食い逃げした牛丼がもとで狂牛病に罹る。

11 :ある芸術家の最後:01/10/19 00:38
狂牛病にかかる。

最後に震える手で、核のボタンを押そうとしたが、そんなもの日本に無かったので、秘書の陰核のボタンを押し、軽蔑のマナコの中で死んで逝く。

12 :わたしはダリ?名無しさん?:01/10/19 22:20
それにしても、芸術蚊というものは報われないものだね。

13 :わたしはダリ?名無しさん?:01/10/19 22:21
http://www2u.biglobe.ne.jp/%7Ehole/

14 :報われた人:01/10/20 00:37
池田満寿夫・・その他有名な人々イパーイ。
ヒトラーは報われた人かな。

15 :わたしはダリ?名無しさん?:01/10/20 01:43
死後、三日後に復活。気が付くと再評価されて絶賛の嵐。

でもそんな名声など既に興味を無くし、秘書の陰核ボタン
について、ひたすら思いを募らせる。

16 :わたしはダリ?名無しさん?:01/10/20 03:22
実はオレ今、個展やっててさ、評判もけっこう上々なの。
でも「今が自分の絶頂期だったらどうしよう?」なんて考えるとさ、
コワイものがあるんだよね〜。
「オレだって昔はよ〜、アートの世界ではちょっとはよ〜・・・」
とかなんとか、酒も飲んでないのに酔っぱらったみたいになってさ、
昼間っから道端でクダまいてたりとかしてさ・・・

17 :ベンゼン中尉 ◆fjTeojqQ :01/10/20 13:28
まるで、野島伸司みたいだな。
(字誤りの可能性あり)

18 :A氏の場合:01/10/20 15:19
30そこそこで大きな賞を次々取る→30代後半、プロ作家目指し、退職→東京の個展で勝負→すでに感覚が古くなっていた→マスコミ黙殺、売れず→40年間鳴かず飛ばず→しかし絵はいいのです。

19 :B氏の場合:01/10/20 16:19
18歳で初受賞、数々の受賞に輝く。親は金持ち、生活費と家を貰う→30代半ば、賞が遠ざかる→団体離脱→以後30年間鳴かず飛ばず、アル中寸前、絵が荒れる→親も亡くなり、財産残少→年金を1.8倍貰う方法を教えてあげたら喜ばれた→最近の絵はいい。

20 :わたしはダリ?名無しさん?:01/10/20 17:30
とにかく描く。描いて描いて描きまくる。近所の性質悪親父が
なんのかんのと騙して小銭を置いて持っていく。
本人・・・・餓死
親父評論家と話を付ける。
埋もれて逝った画家としてTVに・・・・
親父マンションを建設。
なにひとつ良きこともなく逝った画家、遺作展あり、黒山の人

21 :わたしはダリ?名無しさん?:01/10/20 18:10
http://www.f2.dion.ne.jp/~impact8/

22 :ベンゼン中尉 ◆fjTeojqQ :01/10/20 18:29
でも、死後に認められても可愛そうだね。

23 :ベンゼン中尉 ◆fjTeojqQ :01/10/20 18:41
悲惨な末路もいやだな。

24 :わたしはダリでもない:01/10/21 22:13
たいてい、奥さんがしっかりしてて何とかなってますが。
普通に人付き合いできるイイヒトなら、回りが助けますが。
今時の悲惨は半分は本人の趣味の生き方と思ってますが。

25 :ベンゼン中尉 ◆fjTeojqQ :01/10/22 21:48
まるで、野島伸司みたいだな。
(字誤りの可能性あり)

26 :ベンゼン自慰:01/10/29 18:53
まるで、野島伸司みたいだな。
(字誤りの可能性あり)

27 :グッドアイデア:01/10/30 01:04
赤貧洗うがごとしの芸術家集めて村作ったらドラマチックでしょうねー。
まるで、黒沢明みたいだな。(字誤りの可能性なし)

28 :わたしはダリ?名無しさん?:01/10/30 01:13
日展に出品しはじめる    18歳頃から(高卒OK)
落選の繰り返し       (3〜5年)
初入選            25歳位(ちなみに初出品初入選もたまにいる)
入選落選を繰り返す     (5年位)
常に入選する        (5年位)
特選を受賞          35歳位(今までの最年少は確か23歳)
特選の翌年の出品は無審査でOK
約5年程出品を繰り返す   (2年連続特選は近年無し)
2回目の特選を受賞      40歳位(平均的数値)
2回目の特選受賞後 出品委嘱になり以後無審査出品になる
ここでやっと審査員になれる資格を得る
理事会で審査員に選ばれるまでひたすら待つ
選ばれるまで、早い人で2年、遅い人で20年くらい待ってます
審査員に選ばれる(新審査員と呼ぶ)
無事に勤めてやっと日展会員になれる(40歳〜55歳位)
日展会員として出品を繰り返す 
そうこうしてる内に 日展会員賞を受賞 (45歳〜65歳位)
日展評議員になれる
そうこうしてる内に 内閣総理大臣賞を受賞 (55歳〜75歳位)
芸術員賞の受賞の為、頑張る(受賞候補に成るには芸術員会員の推薦が必要)
芸術員賞を受賞 (60歳〜75歳位)(受賞には芸術員会員半数の票が必要)
芸術員会員になるため、頑張る(各科定員が有る為、会員が死亡しないとダメ)
会員が死亡、 会員候補に成るには芸術員会員の推薦が必要
芸術員会員に就任(70歳〜85歳位)(会員になるには会員半数の票が必要)
文化功労者になる(75歳〜85歳位)
文化勲章を天皇陛下から頂(75歳〜100歳位)
死亡....   ハァーア長かった     

29 :これ:01/10/30 12:50
前に見た。ひねってよ。

30 :けど:01/10/31 02:57
無鑑査の作品ってだめなの多いよ。もう芸術じゃないもんね。

31 :わたしはダリ?名無しさん?:01/10/31 03:48
はんなま

32 :不動明王:01/11/01 01:11
これは終了?

33 :あの:01/11/01 01:20
ていうか、今時日展や院展に出品する気が知れない。
普通は新制作か日本画なら創画会でしょ。

34 :はあ?:01/11/01 01:57
創画会泥臭い。院展エレガント。日展田舎臭い。観るなら院展。
普通はって・・・芸術の普通ってナーニ。
ついでに。無所属のなかにとんでもなくすばらしい作家が何人もいると思う。

35 :ベンゼン中尉 ◆fjTeojqQ :01/11/02 00:24
まるで、野島伸司みたいだな。
(字誤りの可能性あり)

36 :わたしはダリ?名無しさん?:01/11/02 17:13
落ちぶれはてて、ホームレスの日々を送っていたある日。いつものように
自販機の下をまさぐっていたら、ラッキーなことに、なんと二百円も落ちて
いた。さっそく吉野家で牛丼食おうと考えたが、八十円足りない。彼は意を
決し、二百円でナンバーズ・ロト6で勝負に出た!さて、その結果は?

37 :わたしはダリ?名無しさん?:01/11/02 18:03
>その結果は?

スカ、、、、、

またしても、無一文になった彼に残された物は、
臓器ぐらいのもの、
さて、どこにいって金にかえればよいのだろう?

38 :わたしはダリ?名無しさん?:01/11/02 18:18
自分の特集が載っているぼろぼろの美術手帳を持って怪し気な病院を出入りする彼、
今年のクリスマスは上野公園で過ごそうか、それともゴージャスに日比谷公園で過ごそうか、
自分の縄張りの自販機の口に張り付けたガムに硬貨が付いていないか確認して回る。

39 :わたしはダリ?名無しさん?:01/11/02 18:37
いい枝ぶりの木を見つけた彼は、首を吊ろうと考えた。今度生まれ
変わったら、芸術なんかには手を出すまいと心に誓いながら。

40 :はんなまはダリ?:01/11/02 19:27
そこに通りかかったのは、上品な初老の貴婦人であった。
「あっもしかして・・・・」「あっあなたは・・・・」驚いて見つめあう二人でありました。

「おいっそこの子供!アメ買ってない子はただ見しちゃだめだぞ!」

41 :ベンゼン中尉 ◆fjTeojqQ :01/11/02 21:59
初めに戻って・・・・・
まるで、野島伸司みたいだな。
(字誤りの可能性あり)

42 ::01/11/03 09:57
15で画家を志し、学校と地元の美術教室でデッサンを繰り返す。
17で地方の学生美術展で大賞を取り、鼻高々。
  東京の美大進学夏期講習で浪人どもを蹴散らし、コンクール上位入賞。もう鼻は、
  天まで届かんばかりに、そっくりかえる。
18で受験。が、不合格。何かの間違いだろうと思ったが、それが現実。
19で一浪して再受験。不合格。ゲー大の壁は高かった。
20。性悪女にうつつを抜かし、なし崩しに美大進学を断念
24。あちこちの美術研究所や専門学校を渡り歩き、絵画の研鑽を続けるが、
   いつの間にやら、年下の美大卒者に教わるというような悲哀を味わう。
30。パチンコや麻雀、そして酒の荒んだ日々を送る。美大コンプレックス
   は抜きがたく、しかし、何年もパレットの絵具は乾いたまま。
31。突然に目覚める。また一から出直しと、猛烈に受験勉強
   を始める。
32。某美大に合格。10以上も年下のものと一緒に学生時代を送る。
36。卒業。卒業制作が評価され、以後学校ロビーに展示され続ける。
40。個展、団体展の多忙な日々。遠回りしたけど、結婚も果たし、幸せに暮らす。

43 :コレ↑:01/11/03 13:35
あった話ですか?

44 :わたしはダリ?名無しさん?:01/11/03 13:40
>学校ロビー
(藁
こりゃあ、美大受験失敗者の妄想だねぇ。

45 ::01/11/03 15:23
http://www.alpha-net.ne.jp/users2/baobabu/01.htm
実話でした

46 :不可解:01/11/03 15:39
↑しかし、飾られているというより、さらしものになっているかのような絵ですね。

47 :わたしはダリ?名無しさん?:01/11/03 16:19
その初老の貴婦人こそ、
かつて、美術手帳で彼の特集を組んだ女編集長のM嬢であった。
美術出版社倒産後、自己破産の末、中国人観光客に体を売って生活を立てていた彼女であったが、
その苦労の甲斐あり、華僑の囲われ女となり、
最初の子供こそ、新生児のうちに、病院に売り飛ばし、解体され漢方薬”不老長寿紛”の原料とされてしまったが、
その後の子供たちは健やかに成長し、渡航希望の日本人婦女を中国に密入国させるビジネスによって、財を築き、親孝行、
大いに幸せな彼女であった。

48 :わたしはダリ?名無しさん?:01/11/03 17:47
首を吊ろうとした男に、貴婦人は言った。
「首をくくるのはご自由ですが、せめてあなたの優秀な遺伝子だけでも
 残しておいて下さいな」
貴婦人は、やおら入れ歯をはずすと、男の股間にむしゃぶりついた。
男はこれまでに味わったことのない快感に、ついに昇天してしまった。

49 :見物の子供:01/11/03 21:07
「おっちゃん、かいぐりあめおくれ。はい、十円。」

50 :華僑の男A:01/11/04 01:41
「はあ?それしか持ってねえのか!
 10円じゃあ、や・れ・ね・え・な!(吐き捨てるように)」

51 :見物の子供:01/11/04 21:13
えーん。昔の日本の紙芝居は十円だったんだよー。型抜き十五円、せんべい五円。後、忘れた。
俺、46才だけど、ずっと子供やってんだよ。華僑のおじさん、かいぐりあめ十円でおくれ。

52 :華僑の男Aの妻:01/11/05 00:21
「もう、商売の邪魔だよ、この子は。どっかよそいってやんなよ。 いつまでもいると、上海の曲芸のおっちゃんに売ってやるかね」

と、そこに一台のトラック。ひとりの男が降りてくる。

53 :見物の子供:01/11/05 00:38
「あれっどこかで会った事があるよ!そうだ!僕が美術学校に行ってた時、人気作家だった中国人画家、営 業中さんだ!そして、僕の義理の父だ!」

「お前、うちの娘、営 紅羅を捨てて、まだ子供やってるのか!」

54 :準 備中:01/11/05 02:25
お〜い、みんな!大変だぞ!!音信が途絶えていたあの営 業中が
帰って来たぞ!!http//piza2.2ch.net/test/read.cgi/gallery/1000752792/-1よ!
どこいった、帰って来たぞ!レポートまだだったろ。

55 :大勢の中の一人。:01/11/05 02:37
>>準 備中
1につながってないよ〜。

56 :ぴか!!:01/11/05 16:26
きらめく閃光・・・・・
すべては核の炎につつまれた・・・・。

57 :わたしはダリ?名無しさん?:01/11/05 17:07
核は核でも、貴婦人の陰核であり、閃光は彼女のオーガズムであった。

58 :ザッバーーーン!:01/11/05 18:55
怒涛の大波が押し寄せた。貴婦人はおつゆが異常に多い特異体質であり、久しぶりの絶頂に全てを呑み込む大津波が襲って来たのだった。

59 :わたしはダリ?名無しさん?:01/11/06 15:32
その波に乗ってネットサーフィン〜♪

60 :波は静かに:01/11/07 21:28
登場人物全員が渾身の力を込めて泳ぎきった後、波は静かに引いていった。 夕日がみんなを赤く照らした。みんな、なぜか笑いながら夕日に向かって走った。
ふと、立ち止まった子供が言った。
「でも、やっぱりかいぐりあめは十円だよね。俺、かいぐりあめが無いと、子供の心で純粋な絵を描くことができないんだ。」

61 :わたしはダリ?名無しさん?:01/11/07 21:44
>>1
リアルすぎるよ。

62 :わたしはダリ?名無しさん?:01/11/07 23:03
いや、違うね。リアルすぎるのは1ではない。おい、誰かこの男に
かいぐりあめをやっておくれ。そう、急いでだ!この男の描く絵
だけがこの世界にあって、“本当のリアル“なのだ。
お願いだ急いでくれたまえ!誰か、かいぐりあめを!!

63 :わたしはダリ?名無しさん?:01/11/07 23:17
ふっ、かいぐりあめ?本当のリアル、だと?さっきっから聞いてりゃ
ごちゃごちゃと悪党どもが!ほんと情けねえぜ。リアルっつうもんは
このことだ!これ見てここが2chだってことを思いしやがれ!!

http://gotlaughs.com/funpages/bin2.swf

64 :。。。:01/11/07 23:42
本機では表示できないデータです。

65 :わたしはダリ?名無しさん?:01/11/08 18:13
歯のない口からどろりと垂れた液体を掌で受けると、貴婦人はしゃがみ込み、
それを自分のオ○○コへなすりつけ、さらに奥へ手首ごと突っ込んだ。
それから激しくピストン運動。これぞフィスト○○ニー。
やがてのけぞり、しわがれ声で絶頂を迎えると、果てた。
 いくばくかの後、横たわった貴婦人の下腹部がみるみる膨れてきた。
妊娠したのである。しかも、百倍速の二乗のスピードで。
臨月はすぐにやってきた。広げられた婦人の股間は、激しく破水し、
まるで砲弾のように、赤ん坊が大音響とともに、大空高く打ち上げられた。
街行く人々は飛んでゆく赤ん坊を指さし、それぞれが叫んだ。
「あれは何だ?」
「鳥よ」
「ロケットだ」
「いや、あれは‥‥」
「あれは、スーパー‥‥‥」
           ‥‥‥続く

66 :秘書登場:01/11/08 21:22
呆然とたちすくむ1の肩を叩く者があった。
総理大臣時代の美人秘書だった。「先生、こんなところでどうされたんです。 貴方は総理にまで登り詰めた方。画家時代には名誉を、政治家時代には権力を、あとは富だけじゃ無いですか。」

67 :事務所にて:01/11/08 23:13
ふん!富、名誉だって?もう、どうでもよくなったのさ!
63を見たかい?オレの友だちが・・・。誰もいなくなったさ。もういいさ。
それに、64なんかネット環境を20%もいかしきっていないじゃないか!
IT不況?いや違うね。前の総理のような64みたいなヤツが今だかってこの
2chにさえいるのだ。だから俺は引退する。身を引くよ。これ以上何かを求
めたってダメなのさ。もう・・・、よそう。
そう、そうだ!また貧乏でもいい。絵を描くぞ!絵描きだ!絵書きになる。
2chでいつもスレが上がりっぱなしのいい絵描きになるんだ、そうすれば
goatsongなんかが又、小理屈こねまわして急がしい振りしてレスしてくれ
るはずさ。「元総理大臣のあの絵描きについて語ろう!」という題でね。
さあ、描くぞ!決まった。裸婦だ。君!服を脱いでくれないか。
そう全部だ。オレはディカプリオさ。

68 :64ワープロで悪いか:01/11/09 19:34
ワープロが壊れたから、新しいのを買いに行って、インターネットやりたいと言ったら、店員がインターネット機能はパソコンもワープロも全く同じです。しかもワープロは故障が少ない。と言ったから、ワープロなんだ。売れ残りつかまされただけ。

・・・1に、子供が言った。「あんたなんか、欲望のエネルギーでしか描けない癖に!純粋な心も美も擦り切れてしまってるんだ。」

69 :わたしはダリ?名無しさん?:01/11/10 01:53
(1はビクッとして、)
「なんでこんな所に子供がいるんだ!もう、大人の時、いやこれから
 おじさんは絵を描くんだ。さあ、んん、どうだ!おじさんと一緒に
 絵を描かないか。楽しいぞ、ここにトロを乗せて、それからここに
 ウニ、アワビと、いや、そんなんじゃない、いいから子供はもう出
 ていきなさい。お父さんにでも新しいパソコン買ってもらいなさい。
 もう、ブロードバンド時代に突入って時に、何だね?家はかいぐりあめ
 すら買えないって、しょうがない、ほらこれでパソコンに買い替えなさい。」
と、70は68に札束をごそっと渡す。しかし全身にしみ込んだ欲望は子供に指摘
された通り消えてはいなかった、もちろん美を求める心もすでに1にはなかった。
 「俺はどうしたらいいんだ。」
1は思いながら、絵筆を握った。しかし1の握ったモノは違うモノだった。
1は呆然とした。すでにそれすらも使い物にならなかった。
しかし絵だ。1はもう後には戻れなかった、いや戻りたくなかった。

70 :紙芝居だよ:01/11/10 21:58
1が絵を描いているその時、窓の外に拍子木の音がした。
「紙芝居だよー。見たい子はかいぐりあめ買っておくれ。十円だよ。」
子供が駆け寄って来た。子供は二本の割り箸で水あめをねりねりしながら聞いた。「今日の紙芝居なに?」
紙芝居のおじさんはニヤリと笑って言った。
「谷崎潤一郎作、痴人の愛。」

71 :子供達がいっせいに。:01/11/10 22:41
「え〜!またあ、宇野鴻一郎がいいよ。」

72 :わたしはダリ?名無しさん?:01/11/11 17:42
その男、芸術論を語らせれば右に出る者はなく、ワケの判らない芸術用語を
氾濫させ、周囲の者を怖じけづけさせる。酒が入ると、ますます弁舌冴え渡り、
美術手帳の論客なんぞ、片端からちぎっては投げ捨てた。男の容貌は、いかにも
芸術家然とし、彼の長い髪の毛と凛とした髭には、風格というよりも神々しさ
さえも漂わせていた。居合わせた女子画学生など、彼の論ずる内容はちんぷん
かんぷんであったが、訥々と語る男の心地よいテノールに、思わず下半身を
滲ませる始末であった。ここ新宿のゴールデン街の一角では、その男は一流の
芸術家として顔を利かせていたが、誰も彼の作品を見た者はなかった。

73 :ベンゼン中尉 ◆fjTeojqQ :01/11/11 19:06
>>72
さんまのからくりテレビの加藤さんのことかな?

74 :紙芝居:01/11/11 22:50
おじさんは子供たちを一喝した。「タニザキはゲージツなんだ!宇野は大衆文学だからだめだっ!
みんな、見てみ。この紙芝居の絵は、金に困った有名な、営 業中が描いたエロ画だ。これこそゲージツなんだっ!」

75 :わたしはダリ?名無しさん?:01/11/11 23:46
子供達
 ゲージツなんていってるけどエロ画って言ってるじゃん。
 へーん、エロ画のくせに、エロ画!エロ画!エロ画!(〜!)
と、窓からその光景を見ていた1。
 そんな絵じゃ谷崎が可哀想じゃ!絵と合わさんとおもろないやろ。
やはり「欲」のことならこの男である。見る目は衰えてはいなかった。 

76 :ワープロ:01/11/12 20:50
製作が忙しくなってきたので、しばらくカキコは控えようと思います。つきましては、皆様にくれぐれもお願いしたい。というのは、かいぐりあめの子供は私の「夢」なので、邪悪なキャラクターを与えず、子供のままで置いていただきたいのです。ヨロピク。

77 :わたしはダリ?名無しさん?:01/11/12 23:00
『76』
  この発言をもちましてこのスレは終了させていただきます。
  皆様長らくの御愛顧ありがとうございました。このスレで
  御登場にあずからせて頂いた各登場人物の方々に感謝と尊
  敬の念を捧げます。

78 :わたしはダリ?名無しさん?:01/11/12 23:27
かいぐりあめの男の子はワープロから解き放たれた今、紙芝居の
おじさんから護身用にと持たされていたナイフを右手に持ち1を
睨み付けていた。紙芝居のおじさんと男の子は親子だったのだ。
父の仕事に難くせをつけた1をかいぐりあめの男の子は許す訳に
はいかなかった。刺す、そう思った。

1は男の子に気付き一瞬怯んだ。男の子はその間を逃がさなかっ
た。この親子は昼間は紙芝居のおじさんとサクラの子供にすぎな
かったが、闇の世界ではしらぬ者のいない夜風の松こと松造と、
子の竹であった。

79 :ベンゼン中尉 ◆fjTeojqQ :01/11/13 22:09
ロックンロールの自殺者byDAVID BOWIE

80 :わたしはダリ?名無しさん?:01/11/14 17:43
ある芸術家の末路、って、芸術家そのものが人生の最底辺じゃない?
この間、己の糞作品の前で悦に入る、人間失格野郎がいた。ああ、
勘違い野郎よ。おめえは芸術家でさえなく、ただの汚い親父であることに
気付かないのか。ただの汚い親父、って意外に多いよね。

81 :ベンゼン中尉 ◆fjTeojqQ :01/11/14 21:26
>>80
まるで、自分に対して言っているようで、丸。

82 :わたしはダリ?名無しさん?:01/11/14 23:58
>>80
>>81

本人は幸せなんだからほっといてあげましょ。

83 :ワープロ:01/11/15 01:53
1を刺そうと飛びかかった瞬間、棚の上から埃だらけの阿弥陀仏が落ちてきた。頭に強い衝撃を受けた後、子供は我に返った。
「あっ俺は今まで何をしていたんだろう・・・記憶が戻ってきたぞ。」
足元の阿弥陀仏を手に取ると、営 紅羅の所に帰ろう。俺は、子供の心を失いたくない一心で、かいぐりあめを求めて彷徨っていたのだ。

(カキコをやめるとは書いてない)

84 :わたしはダリ?名無しさん?:01/11/15 12:05
芸術家のフリして生きるのが心地よい。
自分を凡庸な人間と認めたくない。
しかし現実は、自我ばかりを膨張させた、無能の人。
いつか美術手帳で自分の特集を組まれることを夢見て。
そういや、昔習ったことのある美術研究所の先生、
まさにそうだったな。一度だけ美手帳に取り上げられたらしい。
それだけを心の支えにして、晩年を過ごしていた。
実家が金持ちなんで画家のフリしてたけど、才能はなかった。
晩年、自分の美術館を建てようとして、悪徳不動産屋に大金を
騙しとられた。それは哀しい晩年だったな。これ実話。

85 :芸術家のフリ:01/11/15 16:59
>昔習ったことのある
っていうことは、あなたも現在は作家?
それとも作家になれずじまいの・・・

86 :84:01/11/15 19:55
売れる売れないはともかくとして、作家だよ。
いや、今日は4時間、作家でした。明日は8時間、
作家でいたいなあ。

87 :ベンゼン中尉 ◆fjTeojqQ :01/11/15 20:53
まあ、名声は生前に与えられた方が、はるかに幸せと思えるのだが・・・

88 :84:01/11/15 21:03
名声ねえ‥‥。名声はいいから、せめて作家として認知されたいな。
つーか、自分で作家の自覚を持ちたいものだな。いまだ、画学生の
気分が抜けきらないもんで。

89 :ベンゼン中尉 ◆fjTeojqQ :01/11/15 21:09
>>88
君の文章を読めないの?

90 :きくけど:01/11/16 14:16
デビッド・ボウイってなに? 名前くらい知ってるけど。意味解らなかった。

91 :芸術家のフリ:01/11/16 16:09
>90
スレを間違えただけと思われ・・・。

92 :わたしはダリ?名無しさん?:01/11/16 18:07
営 紅羅 は憂鬱であった。
自分は、何故にあのような無能な男を夫にしてしまったのだろう、
日々、紙芝居屋のあとを追いかけて回るだけの、何の取り柄もない男だ、

汚い長髪から雲脂を散らしながら無精髭で腹のたるんだ中年男が目を潤ませて純真無垢とか少年だとか、
嘯くのである、紅羅は自分の身内の前では夫のことを寄生虫と呼んでいた。

しかし、その一方で彼女は自分がこの男と一緒にってしまった訳についても、充分に承知しているのであった。
勿論、それは運命などというものではないが、彼女に有無をいわせずに今の状態を納得させているという意味においては、それに等しい効果をもたらすものであったのである、、、、、、

93 :ワープロ:01/11/16 21:06
そもそもはバカボンパパのイメージだったのだ!
リアルバカボンパパはきしょいのだ!

94 :わたしはダリ?名無しさん?:01/11/16 23:08
大体人の人生大きなお世話じゃないか。
誰だよこんなスレッド立てたのは。
絵を描く意味とか芸術のことを本当に理解してるのか?
人の外側の人生をおちょくるのがそんなに楽しいのかよ?
大体これ立てた奴は絵の一枚でもかいたことあるのかよ?              

95 :16:01/11/16 23:57
>>94
人がどんなスレ立てようが大きなお世話じゃないか。
ぼくは作家だけどカキコもしたし、充分楽しんでるよ。

それにしても「かいぐりあめ」ってなんだろ?
ぼくの子供の時は駄菓子屋に「準チョコレート」っていう代用食が売っててね。
それを今食べたいと思っているんだが、どの駄菓子屋にも「本物」しか売ってないんだよ〜!

96 :ワープロ:01/11/17 00:29
「かいぐりあめ」=紙芝居屋が売る、二つに折った割り箸に、水あめを50CC程度つけたもの。
棒二本でぐるぐる練ると、白く糸を引いて、量が増えたように見える。糸繰りみたいに「かいぐる」から、かいぐりあめ。(関西在住)
準チョコ???知らない。

97 :わたしはダリ?名無しさん?:01/11/17 01:17
>>94
おれは書き込むの初めてだけど、ここ見てけっこう楽しんでるんだよ!
邪魔すんな。

98 :ベンゼン中尉 ◆fjTeojqQ :01/11/17 09:47
>>92
おもろくない。

99 :ベンゼン中尉 ◆fjTeojqQ :01/11/17 09:48
まるで、野島伸司みたいだな。
(字誤りの可能性あり)

100 :16:01/11/17 11:28
>>96
わはは!おもしろいですね、かいぐりあめ。
「量が増えたように見える。」っところが笑えます。

ってことは「かいぐりアート」なんてのもアリかも知れませんね。
二本棒でぐるぐる練って、アートの量が増えたように見える。
紙芝居屋が売っていて、白く糸を引いている・・・・
あれ?それって村上隆さんじゃ、あーりませんか!

ちなみに準チョコは、チョコの定義を満たす成分が含まれない代用食。
本物と区別するために、表示が義務づけられているらしいです。
ちなみに準アートの表示は・・・見れば分かるからいらないですね(W

101 :16:01/11/17 12:37
おっ、そうか。坊主はかいぐりあめが欲しいんだったな。
でも残念だなあ、おじさんのスーパーフラット紙芝居「召還するかドアを開けるか・・」は、もう終わっちゃったんだよ。
なに?紙芝居はいいから、かいぐりあめだけ欲しいだと?
ったくコレだからガキはしょうがねえなあ。
あめだけだったらホレ、本屋に行けば「美術手帳」売ってるぞ。
そりゃあもう、これでもかってなくらいに、かいぐりかいぐりしてあってな、うんまいぞう。
あ、でも10円じゃあ買えないなあ、残念だったな坊主。

102 :ワープロ:01/11/17 14:44
私は一年前の美術手帳を、100円で売ってる古本屋で買う。

103 :ベンゼン中尉 ◆fjTeojqQ :01/11/18 09:10
一作の名作を残せたらいいと思うけど、貧困な発想かな?

104 :わたしはダリ?名無しさん?:01/11/18 10:57
>>103
作家としては貧困と言わざるを得ません。
でも、人生全体が充実していれば、それでいいじゃないですか。

105 :ワープロ:01/11/18 20:53
名作って、美術館が正式買い上げすれば名作?
まさか中学の教科書に載れるとは思わないでしょ。

106 :104=16:01/11/18 22:42
そのまさか、ぼくの作品が来年度の中学の教科書に載る事になりまして。
自慢じゃないけど、まあ、自慢です(W
でもそれをして、人生の目標が果たせたなんて思えません。
この時代、芸術家の目標ってどこにあるんでしょうかね。
みんなが「こうなりたい」っていうビジョンがないところが、この分野に足を突っ込んだ者の不幸なのだと思うのです。

107 :ベンゼン中尉 ◆fjTeojqQ :01/11/19 01:13
やはり、芸術関係の人間はピュアな者が多いと思う。
作品に個人の人格が反映されているし、我々はその人間を半分は好きでなかったら、その人の作品にも興味は持たなくなる。

108 :ワープロ:01/11/19 18:45
>106
へー。実技の参考作品ですか?美術史に載ったりして。
どっちにしろ、由緒正しきコースを歩んでるんだなぁ。

109 :16:01/11/19 20:23
>108
それが由緒正しいコースだなんて、とても言えませんよ。
教科書に載っただけでは、身内への自慢にしかなりません。
あ、でも1が示したコースには乗ってるかも。
晩年、自分の作品の載った教科書を胸に抱きしめながら、路上の片隅で凍え死んだりしてね。

110 :わたしはダリ?名無しさん?:01/11/19 22:32
中学校の美術の教科書って全然おぼえていないのだけど、
どんなだったかな。。。
どっかに売ってますかね?

111 :ベンゼン中尉 ◆fjTeojqQ :01/11/19 22:58
宮沢賢治も、石川啄木も死後に有名になった、天才ですね。
彼等に、いや、私にも光があるのならあたって欲しいものだが・・・。

112 :わたしはダリ?名無しさん?:01/11/19 23:14
ある日のこと。
とある若手作家がグループ展のメンバーに選ばれた。
展覧会まであと1ヶ月ほど。でもまだ作品が出来ていないという。
そこで吐いた言葉。「どうすればいいんでしょう」
そんなの知るかって!自分でなんとかせいや(w
ん〜、作家稼業も大変だねえ。

113 :88:01/11/20 16:48
>>89
読めますよ。お暇でしたら、どうぞ。
ttp://www.hpmix.com/home/yosimitu/AI4.htm

114 :ワープロ:01/11/20 19:04
マスコミを巧く使えば今日からあなたもスター作家!

ん。みんなでいもしない作家の作品と人物を共作して、さもいるように世間に紹介したらジョークとして面白いな。

115 :わたしはダリ?名無しさん?:01/11/20 20:47
スタインベックだったかなあ、別名で文芸評論家になりすまし、
自分の作品を思いっきり持ち上げて、まんまと有名になったひと。

116 :わたしはダリ?名無しさん?:01/11/20 22:09
>>114
ヘンな言い掛かりはやめて下さい。
準 備中氏は実在します。
ゲリラ的な手法でインスタレーションを展開する、異色アーティストです。
中国出身ですが、現在は日本を活動の拠点にしています。
名前のせいで日本では誤解されがちですが、中国人の名前としては決して珍しいものではないそうです。
氏の名誉のため、念のため・・・

117 :わたしはダリ?名無しさん?:01/11/20 22:25
芸術家の半生たって、うだつのあがらぬ貧乏画家だろうが、
絵を描き続ける情熱がある限りは、その人生は失敗とは言えないよ。
挫折は筆を折った時に訪れる。片手にお新香を持って、牛丼屋を
食い逃げしたって、何も恥じゃない。むしろ格好いいくらいのものだ。

118 :わたしはダリ?名無しさん?:01/11/22 23:45
>>112
結局、作品はつくれなかったが、
律義な彼は、釘と玄翁、凧糸をもって会場に向かった。
「先生、お待ちしておりました」画廊のバイトがすかさず声を掛けてきた。
声の主が、思いのほかハクく、彼としては十分ストライクゾーンであり、
また、作家扱いされるのは、彼としては初めての経験であるゆえ、
一生懸命創ったけど間に合いまえんでした間に合いませんでしたとは言い出せず、
おたおたしていると、自分に割り当てられて壁面に案内されてしまった。
其処には、既に、前もって彼が連絡しておいた作品のタイトルが貼られていた、
”臨界状況律におけるノマディズム A ”。
徐に、壁に向かい、大きく息を吸い込むと、自分の額の高さに釘を打ちつけた。
一滴の汗が、床に落ちた。

119 :ワープロ:01/11/23 08:41
絶望と葛藤を心に抱いた1は、銀座のギャラリーをさ迷い歩いた。
とある新人展で、壁に打たれた一本の釘に釘付けになった。
「あっまだ準備中なんです。」若い作家が手にロープを持って立っていた。

120 :わたしはダリ?名無しさん?:01/11/23 10:38
男はオープニング荒らしとして、銀座界隈では有名になっていった。
展覧会のオープニングにはどこからともなく現れ、飲み食いした
あげく、怪しげな芸術論を辺り構わず開陳し、オードブルの残りと
ウイスキーの瓶を抱えて、去って行った。

121 :わたしはダリ?名無しさん?:01/11/23 14:00
しかし、彼はメロンの上にのったハムだけは
許せなかった。絶対手をつける事は無かった。

122 :ワープロ:01/11/23 15:21
その様子を見た地方客の一人が叫んだ。
「東京のギャラリーって、豪華やねえ!生ハムメロンが出てるでえ。」 帰り際に1はぎろっと振り向いて言った。
「田舎者。お前みたいなのをアート難民と呼ぶのだ。」

123 :わたしはダリ?名無しさん?:01/11/23 20:25
二人称画廊の方のことですか?

124 :わたしはダリ?名無しさん?:01/11/23 21:17
1は若い作家から、ロープを奪いとると、
壁面に打たれた五寸釘にその片端を括り付け、
網片端で輪を作り其処に自分の首を通そうとした。
我に返った若い作家は1を制止しようとしたが、
拾い上げた玄翁で1は応酬した。
若い作家は頭から血を吹き上げたその場に倒れこんだ。
その傍らで1は座った姿勢で首を括ったのである。

125 :ワープロ:01/11/24 15:24
そこへ通りかかった美術手帳の編集者が、思わず叫んだ。
「ああっ。すごい!新しいアートだ!特集しよう!」

126 :わたしはダリ?名無しさん?:01/11/24 19:02
やっぱり芸術家の偉大な生涯は、アル中になって、ドブにはまって死ぬ。
話は跳ぶけど、「もどり川」って、ショーケン主演の映画、知ってる?
ウィー‥‥

127 :わたしはダリ?名無しさん?:01/11/24 22:08
オープモニングパーティーってやんなきゃいけないのかな?
昔、藤枝が内輪の飲み会開くなって書いてたんで開いてないけど、
まずい?

128 :中尉:01/11/24 22:44
芸術と人の死を結びつけて捕らえる者もおおいけけどね。
俺は反対だね。生きている内に少しの幸せが欲しいけどね。
芸術家とは悲しい性を持っているようだね。

129 :わたしはダリ?名無しさん?:01/11/24 23:15
美は真実と触れあうところにある。死は一つの真実であり、
美に直結する。

130 :ワープロ:01/11/25 00:38
死体見たことないですか? 写生に行って、水死体引き上げにぶつかったり、首・・・は見たことないけど。美なんて無いよ。
変死体は解剖するし。腸を大きな台に乗せて、ハサミで切り開き、内容物から死亡時刻を推定。
その時、胃の内側に金泥で描かれた見事な山水画が!

131 :ワープロ:01/12/03 17:15
ワープロはもうやだ!ツタヤが100円て宣伝してたから、会員になろうとしたら、なれなかった。

あるアート難民の半生

パソコンを買いたくなったアート難民が、むりやりオバサン教室の生徒に自分の絵を売り付け、生徒集団脱走。教室あぼーん。

やけになって競馬場に入り浸る・・・なんちゃって。

132 :わたしはダリ?名無しさん?:01/12/03 19:08
後から来たのに追いこされる感じ
うわあ〜〜
人生まだ長いのに。。
みんなどうしてる?

133 :わたしはダリ?名無しさん?:01/12/03 20:13
>中尉
生きている内の幸せを美術で求めることも問題でないか?
あなたの方が充分悲しい性だぜ。

134 :↑↑↑:01/12/03 21:06
日展、院展に出品するって事は、自分の絵を追求するよりも、まず金看板上げてカネモウケとソンケーされたいって事じゃ。

135 :わたしはダリ?名無しさん?:01/12/04 12:45
ヘンな小説つまんない。

136 :ワープロ:01/12/04 19:07
ごめんね。もうやめる。でも、このままでは、いつか乞食になるのでは・・・と心配したことない画家志望っていないんじゃなーい?

137 :わたしはダリ?名無しさん?:01/12/04 21:30
>>136
やめることなんかないですよ。
ぼくはけっこう楽しみにしてました。
自虐的になることで、不安な気分が解消することもあるんですね。
つづきが読みた〜い!

138 :わたしはダリ?名無しさん?:01/12/04 22:00
>>137

アート難民発見

139 :わたしはダリ?名無しさん?:01/12/04 23:40
>>138
その言葉、誤用してますよ。
あなたも救済された方がいいのでは?

140 :ベンゼン中尉 ◆fjTeojqQ :01/12/04 23:51
つまり、このスレを小説と間違えている方がいるらしいですね。
ここは自虐的創造を語っているにすぎませんよ。

141 :ワープロ:01/12/05 17:55
けっこうマジ怯え暮らしておられる、初老の先生たちがいらっしゃる。 若い人たちは「あの人みたいになりたくない」と陰でささやいている。

142 :ベンゼン中尉 ◆fjTeojqQ :01/12/05 21:03
人に受け入れられる作を創作することは、大変なのですね。
合掌!!

143 :ワープロ:01/12/05 21:17
135さんは絵を描かない人ですか?
ここに、ブルジョワの子来てる?アトリエ用にパパがマンション買ってくれた、とか。

144 :ベンゼン中尉:01/12/21 00:00
初めに戻って・・・
まるで、野島伸司みたいだな。
(字誤りの可能性あり)

145 :( ´∀`)さん:01/12/21 01:32
ここ面白い小説として読めるね、
ところで芸術論を語る奴を見るとむしょうに金属バットで殴りたくなる俺は
病院へいくべきでしょうか
それとも普通に会社へ行く日々を今まで通りに送った方がいいのかな?

146 :ワープロ:01/12/21 18:59
>145 ライフルの免許取りなさいよ。人生が、変わるよ。

147 ::01/12/21 21:56
普通に会社に通ってれば、芸術論を語る奴になぞ、会うことも無いから猟銃もバットも必要ないでしょう。

偶に、美術館なんかに行くとして、
そこで、女の前で偉そうに芸術論をぶっている奴がいたとしたら、やっぱりむかつくかな。。
でもそいつが、長袖の白いアンダーシャツ裏返しに着ていて、腹巻をしていて、
グレーのズボンのヒザがぬけていたりして、前歯が何本か無かったりしたときはどうだろう?
やっぱり、金属バットで殴ろうという気になれるかな?

あるいは、女性なのに無精髭を生やしていたり、眼鏡が傾いていたりした時はどうだろう?

彼らにも美しい青春時代があったり、
芸術のために親や恋人を裏切ったことがあったりしたことなどを想い、
大概は、そっとしておいて上げたくなるものではないかな?

148 :わたしはダリ?名無しさん?:01/12/21 23:55
>120 そういうジジィいたなぁ。大阪だけど。
さすがに酒瓶抱えてトンズラはしなかったけど、
ほとんど浮浪者寸前みたいだった。

149 :ワープロ:01/12/22 01:00
初めてのヌードデッサンは、前歯のない人だった。
バイトで売春してる噂があった。

150 :わたしはダリ?名無しさん?:01/12/22 17:14
ゴッホも娼婦をモデルにしてヌードを描いたりしてるね。
彼が同棲した相手も妊婦の娼婦だったかな。

151 :わたしはダリ?名無しさん?:01/12/22 20:15
>>147
前に美術館でドラクロアの絵の前にて「わかんなあ〜い!」とデカイ声で
叫ぶブランドぎらぎらお姉ちゃんを見かけたよ。

なら帰れと言いたかったが、生暖かく見守ってた。さえない男と二人で館内を
周りながら、甲高いでかい声で文句を言い続けるお姉ちゃん。しかし皇室の女性
が被るようなつばのデカイ帽子がど派出で気になる…彼等がパフォーマンスで
やってるならもう、してやられた様な感じだね。
美術館にはいろんな人が来るのだね… ヽ(`Д´)ノ ウワァァァァン!!

152 :ワープロ:01/12/23 00:25
ドラクロアやろ?
何がわからんかったんやろ。
男にむりやり教養を強要されてイカッたのね。

そのパフォーマンスいろんなとこでやってほしい!

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