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美術史家、美術評論家ってどんな人?

1 :自称芸術家:01/12/23 12:41
素朴な疑問です。
あらためて聞いてみたい。
まじめなお答え期待します。
煽りは一切無視、放置でおねがいします。

2 :自称芸術家:01/12/23 12:47
そもそも両者はどう違うんでしょうか?
「美術史家は美術を鑑賞してはいけない」ってどこかに書いてありましたが・・・

3 :私も自称芸術家:01/12/23 13:16
>>1
私も聞いてみたい。あらためて。
でも今現在、この板にそういった立場の人間は、いないに等しいかも。
参考になるかはわからないけど、これ貼っておきます。↓
http://piza2.2ch.net/test/read.cgi/gallery/987915496/
大学で美術史専門にしてる人

私は、両者の違いとゆうよりは、それをライフワークとする人達がどういう人達
なのかが知りたい。

4 :わたしはダリ?名無しさん?:01/12/23 15:19


  KTのような人?(w

5 :1:01/12/23 15:38
>>3
ありがとう、今ざざっと目を通しました。
少し荒れてたみたいだけど、良いスレだと思いました。
参考になりました。

6 :>>4:01/12/23 15:58
彼はそれ以前に、あまり美術作品を観ることのない人のようだから、、、、
やっぱ、地方の中学校の美術教師かな。
学生に嫌われてもなんとも思わないけど、
教頭に嫌われる事には敏感で、
自分を馬鹿にした学生に対して執拗に嫌がらせを繰り返したりして、
周囲がそれを見ながらも係わり合いになりたくないから見ない振りをしていることにも気が付かず、
生徒がその所為で学校にこなくなると、
それみたことかと、気を大きくして本人のいない教室で、他の生徒のまえで偉そうに説教をしてみせたりして、
更に皆に敬遠されるようになって、しまいには離島に赴任させられたりて、、
皆が一安心していると性懲りもなく帰ってきてしまって。
やはり婉曲な表現では分かってくれないと思った教育委員会の人間に、頼むから辞職してくれ、と言われると、
今度はそれを新聞の投書欄に自分があたかも被害者であるかのように書いて投書し、
そのえげつなさに、相手がさじを投げ出して何も言わなくなると、
俺の勝ちだお前は敗北者だ、などとワケのわからないことをほざき、
自分の描いた小汚い絵をなんとか教科書に載せようと画策し、

結局のところ、
自己評価と周囲からの評価のギャップに気が付いているのかいないのか意味不明の気違い教員だな、、、

7 :わたしはダリ?名無しさん?:01/12/24 00:08

>4、に、すばやく反応するってことは
     KTってやつは、まだここに
     ダニのように、へばりついてるんだね。

     それにしても、中坊 美術教師?なに?それ
     なんたるイメージの貧困さ!(W

8 :わたしはダリ?名無しさん?:01/12/24 00:18
どんなジャンルでもそうだけど、評論家ってのは
親の銭で食ってる道楽者。
絵の場合は、個展をやる、なんとかしよう人間、を餌にしている。
その評論家が持っているコラムに載せて貰いたいが為に、お車代
を用意して案内状を出すんだよね。
大抵は三回め位にもったいつけて来て、金額によって・・・

9 :自称芸術家:01/12/24 11:28
美術評論家についてこういう事いうと、怒られるかも知れないけど、自分で絵
を描いたことのない、絵心のない、デッサンのひとつもしたことのない人に
「美術評論」ができるのかな?と、つい思ってしまう。
そう言う意味で言うと、先日絵本を出版された、写真評論家の飯沢耕太郎さん
なんかは納得できる気がする。
こんな具合に美術評論家って、実は作家崩れの人が多かったりするんですか?
また、自分は絵を描いたことがないのに、美術評論家になりたいと思う、そう
いう人の動機は何なのでしょうか?

10 :わたしはダリ?名無しさん?:01/12/24 11:37
予想通りの展開だな>>9

11 :自称現代美術家:01/12/24 17:28
>>9

例えば映画評論家が皆、映画が撮れるでしょうか?
「みずのはるお」は良い映画評論家なのでしょうか?
俺は美術評論家も同じだと思うけど?
作品を作っているやつはそれほど美術の知識がなくても作品は作れます。
美術評論家は知識があるので評論ができます。
それでいいんじゃないの?
でも君が言いたい事もわからなくもないけどね。
君が言ってるのは野球評論家、サッカー評論家のようにもっとつっこんだ評論をする
場合にはやっぱり作品を作れる人の方がいいのかもしれないね。
まあ美術にはそんなつっこんだ評論が必要とされていないのかもしれないね。

12 :わたしはダリ?名無しさん?:01/12/24 20:40
作家というのはまず「造る」という動機がないと作れないと思う。
すぐれた作家にせよ、すぐれていない作家にせよ、それが最も根本的な
作家の条件でしょ。
あたりまえのことだけど「造る」動機を持っていながら凡庸な知覚
しかもたない人もたくさんいるわけです。
一方で、すぐれた知覚をもっていても「造る」という動機をもたない人もいる。
評論家というのはそういう人たちでしょ。

13 :わたしはダリ?名無しさん?:01/12/24 20:51
優れた芸術家以外で、美術評論を仕事にしちゃう人は
やっぱりただの変人でしょ

14 ::01/12/24 21:08
>>9
最初の段階で、「美術に興味を持つ」ところまでは同じだよね。
そのあとに「自分でやってみたい」と思えば創作者になる。
でもその時点で、やってみたい欲求より「もっと知りたい」
が勝っちゃった人達が評論家になるのかなぁとも思った。
「やってみたけど手に負えない」からなった人もいるんだろうけど。
私は「もっと知りたい」もあるけど「やってみたい」の方が強いから、
評論家になる人のホントのところはわからないけど・・・。

たしかに、>>11の後半にもあるように技術的なつっこみは体験者の
方が的確かもしれない。また、体験(ある事物から何かを捉えて自分の
中に取り込んで、それをまた外に出してなんらかの表現をすること。)
でしか得られない捉え方っていうのもあるんだろうと思う。
でも、作品は、他の作家や、批評家達のためだけに作っている訳じゃ
ない。そういう職業じゃない人達にむしろ受け取ってもらいたい。
でっもって、受け取る時っていうのは、完成された作品の最終形
であって、そのプロセスなんかじゃない。
作品を作る体験を持たない批評家でも、たくさんの最終形を受け取る
体験から、優れた批評家になる可能性はあるんじゃないかなぁと思う。
(実際にいるとかいないとかは別問題で。)

15 ::01/12/24 21:10
>>8
もちろんただの道楽者の評論家もいるかもしれないけど、
現実にはつくる側にだってたくさん居る。
だから、「批評家=道楽者」は成り立たないよ。

16 :わたしはダリ?名無しさん?:01/12/24 21:16
原則論は兎も角、
実際に画廊に現れる批評家は、やっぱりクセっぽいような気がするな。
そのレベルも作家以上と主観的には思う。

17 :わたしはダリ?名無しさん?:01/12/24 21:27
美術史家ってのは一種の「不可知論者」だと思う。
ここにもスレッドが立っている,エーゲ海美術やケルト写本に
ついて,果たして制作現場をどこまで知ることができるか,
いや,知る価値が同時代美術と比べてどれだけあるのか。
おのずとアプローチは違ってくるだろうし,タイムマシンが
あったとして,その時代の作家にインタヴューなりしたところで
それが意味ある作業とは思えない。
美術史に様々なディシプリンがあるのは,そういうことでは?

美術批評家にも,現場重視の人と文章重視の人(どちらもあって
いいと思うけど)がいるけど,その文章を受容する側も
色々な態度の人がいるだろうし,どちらか一方がいけないという
のは,あくまでも自分がおかれた立場を中心に考えているから
に過ぎないのでは?

18 :My Computer:01/12/24 22:38
瀧口修造の展覧会が渋谷の松涛美術館にて開催中ですね。
評論家のなかで「造る」動機が芽生える瞬間。を見るような、
興味深い作品群です。

19 :1:01/12/25 08:52
皆さんありがとうございます。
>>11>>12さん、言われてみればその通りですね。
>>17さん
>あくまでも自分がおかれた立場を中心に考えているから
 に過ぎないのでは?
まさにその通りなのですが、それを踏まえていろいろ知りたいのです。

では、改めてお聞きしたいのですが、優れた美術評論家、美術史家ってどういう人なのでしょうか?(もちろん主観的にしか決められない、ということを前提として)

20 :わたしはダリ?名無しさん?:01/12/25 19:31
優れた?
きっちりした文章が書ける人。
批評として読むに足る、文化史として読むに足るもんが書ける人。
審美眼は、二の次、三の次。

21 :1:01/12/25 23:09
>>20
わはは!そうですね。
物書きなんだから、それがアタリマエですよね。
だいぶスッキリしました。

22 :わたしはダリ?名無しさん?:01/12/25 23:13
マジレスして損した。

23 :20:01/12/26 16:15
>>22
まじで書いたつもりなんだけどさ。

そこで切っちゃっていいんじゃないの?
審美眼は、キュレーターとかコレクターとかの方の職分だと思ってるけど。

24 :1=自称芸術家:01/12/27 03:27
>>22は誰なのかな?
>>23さん
>審美眼は、キュレーターとかコレクターとかの方の職分だと思ってるけど。
・・・そうは思わないけど。
審美眼があっても、冷静に言葉に置き換えられなくて、ただ詩のような言葉を
叫んだとしても、何にもならないわけで・・・・と、言う意味であなたの意見
に同意したのです。
同じようにキュレーターも、審美眼はともかく、面白くて為になる企画をして
もらわなくては困るし、コレクターはまずアートを買えるような稼ぎのある人
でなくてはなりません。
そう言ったことを踏まえた上で、審美眼というのはとっても大切だと思うので
すが。
ただぼくは、自分の立場でしかモノが言えないので、それぞれの現場の人は
どうなのでしょうか?

25 :わたしはダリ?名無しさん?:01/12/27 12:07
仮に野球に例えて言うなら「美術評論家は審判的役割」で「美術史家はス
コアラー的役割」なのではないでしょうか?

26 :わたしはダリ?名無しさん?:01/12/27 21:52
美術作家は馬鹿だから評論家になった人知ってるよ。

27 :わたしはダリ?名無しさん?:01/12/28 01:26
>>26
誰ですか?
良かったら詳細キボン

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