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ルノワールって、絵、下手じゃない?

1 :わたしはダリ?名無しさん?:2001/05/08(火) 00:08
いま、名古屋でやっているルノワール展を見て思った。
ルノワール、実は絵が下手?

2 :わたしはダリ?名無しさん?:2001/05/08(火) 00:12
>>1
絵が上手、下手の定義を教えてください

3 :わたしはダリ?名無しさん?:2001/05/08(火) 00:16
確かにルノワールは、デッサン力がないかも。
例えば頭と首から下がアンバランスだったり。
人物像がちぐはぐなイメージ。

4 :わたしはダリ?名無しさん?:2001/05/08(火) 01:21
デッサン力があっても感性が悪かったら人をひきつける
絵は描けない。
ルノワールはデッサン力がないのか、わざとで凡人にはわからないとか。

5 :わたしはダリ?名無しさん?:2001/05/08(火) 01:27
下手なんかどーなのかは知らんが、とりあえずHな野郎だとは思うぞ。

6 :太郎:2001/05/08(火) 12:40
画家は絵が下手な方がいいかも知れない。
技術が無いとセンスに頼ろうとするからね。
ゴッホも上手いとは言えないし、ドラクロワやセザンヌも
あまりうまくない。

7 :わたしはダリ?名無しさん?:2001/05/08(火) 13:36
ピカソもへた。
岡本太郎のデッサンが何でも鑑定団に出てたが。
ああいうのも描いたんだね。

8 :わたしはダリ?名無しさん?:2001/05/09(水) 01:26
ルノアールがへただとはおもわないな。

9 :わたしはダリ?名無しさん?:2001/05/09(水) 01:44
このスレッド、かなり程度低いな。

10 :わたしはダリ?名無しさん?:2001/05/09(水) 02:22
じゃさげるか

11 :わたしはダリ?名無しさん?:2001/05/09(水) 02:37
俺よりは上手いが、リャドの足元にも及ばないのは確か。

12 :わたしはダリ?名無しさん?:2001/05/09(水) 03:14
>>7
>ピカソもへた。
別にピカソ好きなわけじゃないが、最低限の知識くらいは身につけてから書き込まないと恥ずかしいよ。

13 :わたしはダリ?名無しさん?:2001/05/09(水) 11:27
ピカソ 14才のデッサンて、すごいよネ。13才だったっけ!
「デッサンが、うまけりゃ絵がうまい」て言う、芸大入試のような
見方から、脱皮してほしいな。

14 :私はダリ?名無しさん:2001/05/09(水) 11:31
現代美術はまだピカソから脱却していない!!

15 :わたしはダリ?名無しさん?:2001/05/09(水) 12:56
ルノワールがウマいかヘタかはともかくとして、
少なくとも、ウマいヘタ(おそらくデッサン力のことかと)は
成功する(経済的にor有名になるなど)決め手には
ならないということは言える。よね?

16 :わたしはダリ?名無しさん?:2001/05/09(水) 15:35
印象派あたりから、職人的な絵じゃなく作家性を重視するようになったのかも?

17 :わたしはダリ?名無しさん?:2001/05/09(水) 17:38
>12
ピカソへただよ。
実物見たことあるの。
初期の絵とかデッサンたいしたことないよ。

18 :w:2001/05/09(水) 20:34
ルノワールのデッサン力?
どうなんだろう、
私は彼が若い頃に描いている陽炎のような人物にはひかれますけど、、
まず、印象派の画家のなかで人物画(デッサンが問題になるのは主に人物画だろうから)をメインに描いたのは彼ぐらいということ、
人体を希薄に描いてしまっても、顔だの手だのは、ある程度、過去の決まりごと的に描いているみたいですし。
あと、印象派の技法というか、世界の見方というか、は、ゴロンとした物体を描くのには、
適していなかったのではないのかとか、
彼らは物体の内部的な構造よりも、表面的?な光の現象に関心を持っていたのであり、
物体固有の色彩とか、輪郭線も弱められる傾向があったのかと、、、
で、これって古典的な意味でのデッサンとかとは相容れない部分というのはあるのだろうとは思います。
ただ、ルノワールの場合、印象派をやってる頃は、然程デッサン的な不味さというのは、感じないのです。
折り返して古典に向かうようになってからはいろいろと不味いのですけど、
イタリア行って古典に感銘を受けたというのが契機と言われてますね。。
具体的には、きっちりした輪郭で物体を括るようになるという感じかな。。
他に印象派経由で古典に関心を持った?作家というとセザンヌみたいな人もいたりするけど、
彼の水浴図も壮絶といえば壮絶という感じですね。。
助平の度合いとしては、ロダンに比べればかわいいものではないかと、、

19 :サブイ:2001/05/09(水) 21:44
↑サブイ

20 :わたしはダリ?名無しさん?:2001/05/09(水) 21:47
>1 スレ立てた人と >17は 同じ人かな?
もし そうだとすれば、暇つぶしの煽りとしか思えないナ。
程度が低い、のではなく、からかわれてる気がする。

21 :わたしはダリ?名無しさん?:2001/05/09(水) 21:58
>>20
なんで?
私もピカソのデッサンはたいしたことないと思うよ。
うまくいえないけど、若いころのデッサンってたしかに、うまいけど、
線がカタイというか。
そしてそのことはピカソの全作品をつうじて言えるとも思う。
マチスのデッサンと比べるとよくわかると思うけど。

22 :わたしはダリ?名無しさん?:2001/05/09(水) 22:26
>21 なら解るけど >17 では、あなたの言いたいことが
不特定多数の人には、伝わりにくいよ。

23 :わたしはダリ?名無しさん?:2001/05/09(水) 22:28
難しい言葉で語れ。と言うことじゃ ないよ。

24 :ベンゼン中尉:2001/05/09(水) 22:32
ルノアールは天才であることは間違いないでしょう。彼の真価は裸体画ですよね。
当時は色がおかしいやら酷評された画家でしたが、今では印象派の代表の一人です。

25 :わたしはダリ?名無しさん?:2001/05/10(木) 00:08
デッサンとかは解らないけど、
ムーラン・ド・ラ・ギャレット見たときは感動した。
人の足を止めるような絵を一枚でも描けりゃ、いい画家なんじゃないかな。

て、論点ずれちゃいましたね。

26 :わたしはダリ?名無しさん?:2001/05/10(木) 00:15
>>24
お前が凡才以下であるのも間違いないな。

27 :わたしはダリ?名無しさん?:2001/05/10(木) 01:13
24じゃないけどさ、>>26みたいにやたらと煽る本物バカなんとかならんか?
まともに反論するでもなし、なんとなく気に入らないだけの意見に噛みつくだけの脳ミソならステチャイナ。

28 :わたしはダリ?名無しさん?:2001/05/10(木) 01:33
>26 さんヨ!
もう、ベンを ゆるしてやって。ベンは、少し勘違いの多い
やつだけど、絵が好きなんよ。みんなで、暖かく見守って
やろうや! 

>ベンよ。おまえが、勘違いしたこと言うてると、どんどん
 反論するで!

29 :わたしはダリ?名無しさん?:2001/05/10(木) 02:09
いい話しじゃん。

30 :12:2001/05/10(木) 02:43
いわゆるアカデミックに上手いの(今ここでのピカソ)とマチスの上手さを同列に論じようとする方がバカ。
私はもちろんどっちもすごいと思う。そんじょそこらに描けるもんじゃありません。

31 :わたしはダリ?名無しさん?:2001/05/10(木) 04:39
ルノワールで上手いと思えるのは銀行家のお嬢さんを書いた絵だけ。

32 :わたしはダリ?名無しさん?:2001/05/10(木) 19:28
日本の画家;
絵がうまくてもつまらない絵を描く人は多い。
絵が下手で、つまらない絵を描く人も多い。
絵が下手でもおもしろい惹かれる絵を描く人がいる。

33 :わたしはダリ?名無しさん?:2001/05/10(木) 22:38
ピカソがミレーの絵を真似してデッサンしてるのあるけど
ミレーの方がデッサン力だけだったらはるかに上に見えたぞ

34 :わたしはダリ?名無しさん?:2001/05/10(木) 22:38
>>33
ピカソ→ゴッホ
の間違い

35 :ベンゼン中尉:2001/05/10(木) 23:38
ルノアールは輪郭をぼかしつつ、内面から強烈な色彩で見る者に絵の躍動感を与えています。
いやあ、さすがはルノアール。

36 :わたしはダリ?名無しさん?:2001/05/11(金) 00:51
>>35
分かりにくい文章だな〜
こういうこと?
「ルノアールは輪郭をぼかしつつ、強烈な色彩で内面から絵に躍動感を与えています。
いやあ、さすがはルノアール。」

37 :わたしはダリ?名無しさん?:2001/05/11(金) 00:59
>>35
お前はアタマがぼけてるんだろ

38 :わたしはダリ?名無しさん?:2001/05/11(金) 01:15
あれだけうれしそうに太ったお腹やほっぺたを誇らし気に書く画家は
いないと思うけどね。
リャド好きだけど足下にもおよばんとは決しておもわな〜い。

39 :わたしはダリ?名無しさん?:2001/05/11(金) 04:47
裸婦はグロテスクだわ〜
嫌いだわ〜
ダンヴェール嬢、ムーランは好きだわ〜
雨傘も嫌いだわ〜
セザンヌの方が好きだわ〜

40 :わたしはダリ?名無しさん?:2001/05/11(金) 13:03
>>30
でもアカデミックにせよ、そうでないにせよ、絵画における上手下手ってどういうことなんだろ?
たとえば同じアカデミックなデッサンにしても、ダ・ヴィンチとピカソとでは雲泥の差でしょ?
ダ・ヴィンチのデッサンは単に形を忠実に写しているだけではなくて、同時にイデアルな
表現にもなっていたりするし。そう言う意味ではむしろマチスのデッサンとも通じるものが
あったり。

てゆうか、このスレ、そういう表面的ではないところでの絵画の上手下手って何?とか、
そもそもデッサン力って何? とか、そういうところで議論しないとつまらないと思うけどね。
このスレ自体はネタなのかもしれないけど、それをネタにするかどうかは書き込む人次第だし。

41 :わたしはダリ?名無しさん?:2001/05/11(金) 13:56
デッサン力で有名な画家っていえば誰がいる?
ダ・ヴィンチ、ミケランジェロ、デューラー、アングル、ドーミエ辺り?
そういえばベラスケスのデッサンって見たことないなぁ。

42 :lllll:2001/05/11(金) 14:15
デッサン力だけで評価だったら
森本草介は世界屈指だと思う。

43 :わたしはダリ?名無しさん?:2001/05/11(金) 14:44
デッサンなら北斎が有名なんじゃないの?
北斎漫画

44 :わたしはダリ?名無しさん?:2001/05/11(金) 18:31
ルノワールの「突風」って絵がすごくいいよ。
風景画だけど、m真正面から風が突き抜けた感じが
とてもよく出てる。あんなの描ける人滅多に居ないのでは。

45 :>>40:2001/05/11(金) 18:40

まあ良く分かりませんが時代が下るごとにデッサン下手になってると思います=画家。
でも、自分で言ってなんだけどこの下手って言うのは写実的でないと言う程度の意味。
当然ですね。写真が出来てその能力はそれほど重要では無くなったのです。
ダヴィンチとピカソは雲泥の差?
まず時代の違いを抜きにしてます。数百年の差を無視するんですか?
ピカソがダヴィンチに比べて俗っぽいのは、要するに時代そのものの反映ではないでしょうか?
つまりダヴィンチの時代にはあっただろう人間を超えたもの、崇高なるものへの畏敬のような感性
(宗教が社会の根幹を成している)を
ピカソなどの時代の社会が既に失っていた事の反映に過ぎない。
だからピカソはピカソで時代のイデアを表現していたと言えると思います。
その意味でやはり時代感覚から外れているものはいかにテクニックや感覚が凄くても
真に優れたデッサンとは言えないような気がします。デッサンに限らないけれど。
アングルのデッサンも、本画と同じくらいに新古典主義の理想の実践になっていると思う。

>>41デッサン力ならロートレックもね。
>>43その意味の上手さなら現代ではイラストレーターに軍配が上がります。

46 :わたしはダリ?名無しさん?:2001/05/11(金) 18:52
ん?北斎よりも現代のイラストレーターの方が上ってこと?
北斎の肉筆素描見たことある?

47 :わたしはダリ?名無しさん?:2001/05/11(金) 19:08
狩野永徳もうまいよ。
うまい人は時代は関係ない。
ああいうのは生まれながらで脳が絵描き向きにできてるかどうか
と言うものだと思う。

48 :わたしはダリ?名無しさん?:2001/05/11(金) 19:26
永徳のデッサンなんて残ってんの?
ほとんど作品残ってないのに。

49 :40:2001/05/11(金) 20:18
>>45
ところで>>45さんは>>30さん?
私は>>30さんがアカデミックな上手さとそうでない上手さという枠組みをつくってい
ることに対して、そんな単純じゃないんじゃない?アカデミックといわれるデッサンのな
かにもいろいろあるし、むしろアカデミックではないデッサンと通じてるものもあるよ。
ということを言いたかったんだけどね。
40さんが(30さんとして)時代意識のようなものとデッサンを関連づけて語ろうとして
いるのだとしたら、それこそアカデミック/非アカデミックという前述の単純な枠組みは
あまり意味がなくなるのでは?

それとあなたは私がダ・ヴィンチとピカソを比較したことを批判しているけど、
もしあなたの言うことが真実なら、あなたが北斎と現代のイラストレーターを比較する
ことも不可能ということになりませんか?
(ちなみに私なら断然北斎に軍配を挙げるけど)

50 :わたしはダリ?名無しさん?:2001/05/12(土) 00:45
上手いor下手で済むなら美術鑑賞板はいらないんだな。

51 :これね。:2001/05/12(土) 01:26
>>42-lllll
森本 草介
http://www.enchanteart.com/week/we81a.htm

ほんとだうまい。

52 :ベンゼン中尉:2001/05/12(土) 01:41
私の文体は独自のもの、いまに文学界に出るぞ!

53 :わたしはダリ?名無しさん?:2001/05/12(土) 01:48
?え

54 :45:2001/05/12(土) 03:05
>>46
いやいやそうではなく(^^;)
現代は、画家にとって達者なデッサンはさほど重要ではないようだという事ですよ。
今の画家とイラストレーターの比較です。
>>49
何の話だったッヶ?
あ〜ピカソ(初期)とマチスを単純に比較して上手いとか下手とか言ってるのがいたから
黙っていられなかったんだ。
>アカデミックといわれるデッサンのな かにもいろいろあるし、むしろアカデミックではないデッサンと通じてるものもあるよ。

取りあえず定義付けするとアカデミックとはアカデミーの会員が描いてたような絵の事でしょ。
だからド−ミエとかは既に少し違うと思うし。
ピカソはアカデミズムの素養の基礎がありながらそれを乗り越えて独自の世界を獲得できたのではないでしょうか。
ありながらじゃなく、あったからこそ、かな。
実は個人的に今のデッサン軽視の流れに疑問を感じてるんで。
マチスだって、その点は基礎の鍛練が出来てる人だからこそ、
ああいう自由な線が引けたんですよ。
そういう事分かって無さそうな人が多い。(49さんがそうってわけじゃないけど)
上っ面だけで上手い下手と言うよりこういう点を考える必要がある。
だからピカソが下手でダヴィンチの方が上手いという意見も、アカデミズムの物差しを当てた意見のように思えた。
ちょっとただの嗜好品としての絵じゃなく真のクリエイションみたいな事を考えて話してしまったので
噛み合わなくなったかな。

55 :54:2001/05/12(土) 03:15
>だからピカソが下手でダヴィンチの方が上手いという意見も、アカデミズムの物差しを当てた意見のように思えた。

何か分かりにくくなってしまった。。
えっとつまりこうです。
ピカソはアカデミズムの基礎の上に描いていたのだから
(それもかなりのハイレベルな)
一見すると下手そうに見えてもダビンチより下だという事にはならないって事です。
逆にダヴィンチにピカソのように描く事が出来たかも分からないでしょう。
ハッキリいって比較は無意味。
好き嫌いだけ。

56 :わたしはダリ?名無しさん?:2001/05/12(土) 09:18
ルノアールもピカソも、ましてダビンチになると、絵がうまい、
まずい、のと語れる作家じゃないよ。

>55 の言うように無意味! まさに、好きか、嫌いかの
問題だよ。

57 :わたしはダリ?名無しさん?:2001/05/12(土) 10:38
ダ・ヴィンチにはピカソのように描くことは出来ないでしょう。
というか人と同じように描くのなんて上手い下手に関わらず無理。
ある程度以上になると比較は無理、とかいうのも
何か批評を放棄してるみたいで嫌だなぁ。
芸術っていうのはつまるところは個人の好き嫌いってのは確かだろうけど、
それなら大画家以外の画家でも同じことになると思うし。

58 :わたしはダリ?名無しさん?:2001/05/12(土) 12:12
ダ’ヴィンチもピカソもルノアールもセザンヌも
すでに美術史の大道を指し示し定着し、今となっては化石のような
もの。
何か批評をしたければ、現在、美術の流れを探して活動してる
作家をかたれば?現在進行中の作品を!

59 :わたしはダリ?名無しさん?:2001/05/12(土) 13:36
test

60 :わたしはダリ?名無しさん?:2001/05/12(土) 17:14
>>58
新しい批評を時代を超えて次々と生むからこそ大作家なんじゃないの?

61 :わたしはダリ?名無しさん?:2001/05/14(月) 01:40
ルノアールはうまいけど、セザンヌはへた。
誰が見てもセザンヌはへたです。
でも、セザンヌは風景画などは、初めて浮世絵風に絵を簡略化して描いているし。
静物画などは、まんがみたいに適当に配置を自由に動かして描いたのは
西洋画ではセザンヌが最初だ。

62 :わたしはダリ?名無しさん?:2001/05/14(月) 06:18
浮世絵風かなぁ?
どちらかと言えば中国絵画に似てるような。

63 :わたしはダリ?名無しさん?:2001/05/14(月) 09:58
私には自分のスタイルを確立した以後のセザンヌのデッサンはとても
へたとは言えないと思うけど。彼の素描や水彩は近代のなかでは最高
の部類に入ると思う。
でもやはりある見方をすればセザンヌはへたということになるんだろうな。
ようするにアカデミックなデッサンができるかできないかということだよね。
でもそういう見方でうまいとかへたとか言うことはどういう意味がある
んだろうね。

浮世絵と中国絵画、どちらも面白い指摘ですね。

64 :わたしはダリ?名無しさん?:2001/05/14(月) 10:16
浮世絵風の方が感覚的には理解出来る
北斎風

65 :わたしはダリ?名無しさん?:2001/05/14(月) 11:17
セザンヌがアカデミックなデッサンが出来ないってどこから出るんだろ?
「しない」からこそキューブの父となり得たんだろが

66 :わたしはダリ?名無しさん?:2001/05/14(月) 11:32
どうなんだろう。
「できない」にせよ「しない」にせよ、あまり重要な問題ではないような気もする。
「できない」からこそ…という言い方だってできるし。

67 :わたしはダリ?名無しさん?:2001/05/14(月) 14:09
印象派の画家にうまいへたなんてないよ.簡単なことでしょ.

68 :わたしはダリ?名無しさん?:2001/05/14(月) 16:05
ないわけないだろ

69 :わたしはダリ?名無しさん?:2001/05/14(月) 17:13
現代舞踏をやっている人は,バレエの基本技はキチンとできなくてもいい.もちろんできたっていい.
印象派の画家な精密なデッサンはできなくてもいい.もちろんできたってかまわない.

70 :ペンゼン中尉:2001/05/14(月) 17:26
なにいってんだ.ばか.

71 :わたしはダリ?名無しさん?:2001/05/14(月) 17:41
中国絵画なんて言っても色々あるじゃん

72 :わたしはダリ?名無しさん?:2001/05/14(月) 21:15
デッサンってつまるところ、対象のある種の記号化ですよね。
アカデミックにせよそうでないにせよ、
対象のすぐれた記号化がなされているならば、
それは「うまい」デッサンということになるんじゃないかな。

73 ::2001/05/14(月) 21:16
>>セザンヌ
アカデミー云々でいったら(つまらん基準だとは思いますけど)不味いでしょう、
彼の描いた聖アントニウスの誘惑とか“物語絵”を見る限りでは、かなり不器用という感じではないでしょうか。
だったら、描かなければいいとも思うのだけど、何故か、そういう絵も描いてしまうのですね。
写生という方向では、彼のデッサンとか水彩とかはよろしいと主観的には思っています。
セザンヌにしろルノワールにせよ、使われる色彩そのものの数でいったら、
印象派以前の絵よりかなりおおいし複雑なのですから、写生的にモチーフに引っ張られながら描くことはできても、
想像を交えて、人体を組み合わせたりして主題を表現するというようなことは難しいのではないでえしょうか。。

74 :わたしはダリ?名無しさん?:2001/05/14(月) 21:20
つーか普通にデッサン描けない奴にデフォルメ入れた絵が
描けると思うのがずぶの素人だろ。
セザンヌもルノアールもうまいんだよ<デッサン

75 :taro:2001/05/14(月) 21:26
セザンヌは同時代の画家たちの中でも,デッサンが下手なのを馬鹿にされていたんだよ.
林檎しか描けないとか.
ルノアールのデッサンはまあまあだと思うけど.

76 :わたしはダリ?名無しさん?:2001/05/14(月) 21:36
なにげに盛り上がるね、このネタ。

77 :わたしはダリ?名無しさん?:2001/05/14(月) 21:40
しかしその人が近代絵画の父となったこれが事実。
だから近代絵画はデッサンを重視しない。
ということね?
イイとか悪いとかの話じゃないだろ!
スレの主旨でいえばだからルノワールが下手ってのも
重要じゃないんです。どーでもいい事なんだね。
どうもこの板って現代美術に暗い人ばかりだねえ。

78 :チンパ:2001/05/14(月) 21:55
現代美術?近代美術でしょ.

79 :わたしはダリ?名無しさん?:2001/05/14(月) 22:06
現代美術といいたがる輩は何故、他人の書いてることを読むことができないのか?

http://piza.2ch.net/test/read.cgi?bbs=gallery&key=988790028&ls=50

80 :ベンゼン中尉:2001/05/14(月) 22:06
私の偽物がレスしてるよ。突っ込みが甘いぞ、偽野郎。

81 :ベンゼン中慰:2001/05/14(月) 22:16
私も仲間に入れて!

82 :わたしはダリ?名無しさん?:2001/05/14(月) 22:21
>>79
厨房が多いんだよね、現代美術は。

83 :わたしはダリ?名無しさん?:2001/05/14(月) 22:24
今日はじめてここきたんだけどみんなレス速いね.ヤフーの掲示板とは大違いだ.

84 :83:2001/05/14(月) 22:27
厨房って何ですか?
はずかしい質問?
今日はじめてここに来たもので.

85 :わたしはダリ?名無しさん?:2001/05/14(月) 22:37
>>83
初心者板に言った方がいいよ。何かとからかわれないためにも。

86 :83:2001/05/14(月) 22:44
初心者板があるとは知りませんでした.いってきまーす.
でも厨房の意味が気になる.

87 :空耳:2001/05/14(月) 22:54
またおいでー
ここ人少ないから・・・
厨房は精神年齢の低い人のこというらしいです

88 :83:2001/05/14(月) 23:01
わかった.中坊ね.あっ,また書き込んじゃった.
さようなら.
笑ってやってくださいねー.

89 :ベンゼン中尉:2001/05/15(火) 00:08
私は絵の質問には真面目に答えます。偽物は知識が浅いのでばればれざんす。

90 :わたしはダリ?名無しさん?:2001/05/15(火) 00:48
>>74
そんなレベルでの話なの?

91 :あいみつ:2001/05/19(土) 16:26
見た人の心を捉えるものであれば、
デッサンはうまくても、へたでもどっちでもいい。
汚いでも、怖いでも、さびしいでも、色気があるでも、なつかしいでも
、不思議だでも、何でもいい。何か心を捉えるものがあれば。
雑でへたな上になんの感慨も起こさせない絵は論外だが、
ただデッサンが上手で「うまくかけたね」だけの絵もさびしい。
ゴッホの絵なんか、部分部分は案外、ざっくりと描いている。
一見これなら描けそうと思うが、全体に目を移したときには、
こりゃダメだと思ってしまう。
近頃の絵描き(特に日本の)は逆だ。細部は緻密に描いている、
でも、絵全体の印象は非常に弱い。
大事なのは、絵全体の印象です。うまくてもへたでもなんでもいいけど、
絵は全体の印象が大事だと思います。
印象派でも具象でも、抽象でも、目を細めて見てみてください。
みんな抽象でしょう。ようするに、どんなに細かく描いた具象も、
結局、抽象と何の変わりもありません。配色であったり、全体の濃淡であったり
、形や線であったりしたいるだけです。
ようするに、その表現の中で、あなたの好きなものを選んで、
見る人に何かを起こさせれば、勝ちでしょう。

92 :ハセガワお利口:2001/05/19(土) 16:32
絵をコムヅカシイ理屈にしたのは誰だ?
絵はお勉強じゃない。

93 :口吸いリング:2001/05/19(土) 16:35
厨房とは何?ぐらい答えてあげましょう。
そんな無神経なことを人に言えるような人が絵を論じても、
うそくさく感じます。

94 :わたしはダリ?名無しさん?:2001/05/19(土) 23:32
>>91
そんなことはみんなわかってますよ。
下手だから価値がないなんて誰か言ってる?

95 :わたしはダリ?名無しさん?:2001/05/19(土) 23:46
>>93
で、厨房って何?

96 :catt:2001/05/20(日) 00:17
>>95
同じく。何?

97 :わたしはキリコ!縫い目さん!:2001/05/20(日) 00:28
>>91
まちゃあきのあれですよ・・・あれ。
知らなかったんですか?

98 ::2001/05/20(日) 00:32
>>95
>>96
>>97
厨房は絶対の秘密です。
知ったものはただでは済まされません。
探るのはやめておきましょう。

99 :傍観者:2001/05/20(日) 00:35
>1
確かに下手かもしれませんな。下手は下手なりにですか。あーはっはっは。

100 :階段はゆっくりあがれ:2001/05/20(日) 00:37
ルノアールって日本人好きですよね。
何でなんでしょうね?ダリさんは好きですか?

101 :わたしはダリ?名無しさん?:2001/05/23(水) 18:48
>74
その通りです。
それにルノアールはめちゃくちゃ絵ウマくもかけますよ、
誤解しないでね。

ウマイ下手、などど言ってる次元のものではないですよ。
ただウマイ人ならゴマンといるはず。
でも魅力あってイイものを創りだせる人は極わずかってことです。
それから・・ウマイ=デッサン力があるって思ってる人、
勘違いしないでください。かならずしもそうじゃないです。

102 :   :2001/05/24(木) 19:41
絵画をデッサン力でしか見れない人ってこんなに居るんですね・・
グラフィティにデッサン力求めますか?
印象派なんて、そもそも色彩で作る絵画ですよ?
論点が的外れというか・・(笑)

103 :>102:2001/05/24(木) 22:28
12=30=45=54

いや全然違うんですよね。
デッサン力ってもっと深いニュアンスで私は言ってますが?
グラフィティ=落書きだって人によって差が出ますがそれは何故か?
私は下手な人には総合的な意味でのデッサンが出来ないからだと思うんですね。
デッサンとは画面を構成する力。
それはいわゆる構図だけではない。
絵画の基本じゃないか??
画面のどの部分を際立たせどの部分を押さえるか、
それには線と色と形の構成力が高度に必要です。
そしてそれは、、、修練だけでもないのです。
持って生まれたセンスがものをいう。
これがデッサンの肝じゃないか?と思う。
何か上手い−とか言われてる人のほとんどは木を見て森を見てないのね。
細部に捕われ全体の調和を考えていない。
私が思うにつまりセンスがない。
デッサンていうものをもっと広く捉えて下さいねみなさん。
わかる?
つまり下絵、構想です。ドローイングです。
グラフィティは下描きしないのかな?
でもそれならなおさら高度なセンスが必要でしょう。
でないといつも同じ感じの絵しか描けないよ多分、経験積んでるだけじゃあね。

104 :わたしはダリ?名無しさん?:2001/05/25(金) 08:05
>>103
お絵かき教室の先生のご講義ですな、これは。
103の人、もう1歩進んでください。
絵は構成力でもセンスでもなく、
「パッション」なんです。

105 :わたしはダリ?名無しさん?:2001/05/25(金) 17:45
↑catt?

106 :103:2001/05/25(金) 19:23
>>104
そりゃそうです。
情熱がなければセンスとか技術も血が通わないもんね。
つまりやっぱりツマランものにしかならないでしょう。
(多分)アナタもワタシも曲がりなりにもその情熱があるから
いっぱしにお仕事してきてるんじゃないでしょうか?
たださー、あんまりここ厨房レベルが多すぎるから
いろはを言ってみたんだよ。

107 :わたしはダリ?名無しさん?:2001/05/26(土) 01:39
ルノアールネタでこんなに盛り上がるとは…。確かにやつは何故こんなにも
人気があるのか、理解に苦しむ画家の一人であると私には思われます。

ところで
議論がここで尽くされているような、その評価点を「デッサンのヘタ・ウマ度」
においても、議論は深まらないように思われます。つまり、「うまい」「へた」
「いい」「悪い」というような非常に主観的な価値判断基準を立脚点に置く
限り、それは学問的・理論的な段階にまでは説得力を持ち得ないと言うことです。

 でも「ルノアール」はここで適当に終わらせてしまうのは、とてももったいな
いネタであると思います…。ので、考えてみて欲しいのは、逆説的に聞こえるかも
しれませんが、もう一度、>>1さんの素朴な意見に耳を傾けてみることです。
「あなたはルノアールが下手だと思うか?」
→換言すれば、ルノアールを評価できるか、できないかということ

何故にルノアールがここまで有名になったのか。なんで必ず『グレート
アーティスト』や画集には欠かせない画家となったのか。あなたがルノア
ールを評価する(しない)場合、それはどのような基準に基くのか。
そしてその判断基準はなんらかの操作によるのかどうか?
その「主観」にまつわるあれこれを掘り下げるところから議論は始まるのでは
ないでしょうか。

ちなみに私はルノアールが「嫌い」です。そして本当に人気あるの?とも
聞いてみたいです。理由は、描画のうまい下手の問題ではなく、ルノアールが用いる
主題選択、そしてその「見せ方」があまりに露骨だからです。セルフプロモート
しすぎです。ピアノレッスンの少女やダンスする女性を描いたものなど、観者に
明らかに媚を売っている様子に、素直に鑑賞できません。どのくらい画家自身が
それを狙ってやっていたのかは、定かではありませんが、そういった分かりや
すい、共感されやすい側面のせいで画家が評価されてきたのだとしたら、私は
そこが嫌いです。すべての作品をそういう見方でsageることは出来ませんが。
(でも一般的にルノアールの受け方というのが、そういった一見すると分かりやす
そうな作品の性質のためだと思われるので、私は嫌いです。)それなりの平凡な
画家として過去扱われてきたのたとしたら、私はここまでいいません。


皆さんはどうですか?

108 :蜜はち:2001/05/28(月) 23:14
何故、ルノアールが評価されているのかについて。まず、好きか嫌いかで言うのならば、
私は、嫌いです。これは、私の感覚的なことです。感覚が嫌いといっているから
嫌いなのです。
 しかし、美術の流れの中でこのルノアール、さらに大きく言えば印象派というものは
重要な位置にあって、今日の美術の流れの出発点(詳しく言えばマネだが)になった
ということを考えたときルノアールは評価しなくてはいけない画家だということです。

109 :わたしはダリ?名無しさん?:2001/05/29(火) 00:41
稲賀繁美読めば?

110 :わたしはダリ?名無しさん?:2001/05/29(火) 20:33
ルノアールも
あんたがたにどうこう言われたくないでしょうね。
巨匠の凄さは巨匠レベルじゃないと理解できるわけないでしょ。
御自分のレベルをお分かりになってものを言って欲しいものです。

111 :わたしはダリ?名無しさん?:2001/05/29(火) 21:14
こういうのを思考停止と言いますね。

112 :わたしはダリ?名無しさん?:2001/05/29(火) 22:35
ルノアールは喫茶店です。ルノワールと言ってください。

113 :わたしはダリ?名無しさん?:2001/05/29(火) 22:58
ルノワールは、デブ専。

114 :わたしはダリ?名無しさん?:2001/06/01(金) 03:03
喫茶店はたしかに名前を広めるのに一役買ったと思われ

ルノアールって専門者受け、けっこう悪いよね

115 :わたしはダリ?名無しさん?:2001/06/01(金) 05:07
>>109
はあ?
あんな構造主義言語学持ち出したがちがちの論文読んでも
ルノワールの本質には迫れないでしょ。結局イメージの上滑りだけで。

116 :わたしはダリ?名無しさん?:2001/06/01(金) 10:57
仏で、服の話をしている文脈中「私、ルノワールが好き」とか唐突にいうと、

なぜか、喪服の話になる。

117 :わたしはダリ?名無しさん?:2001/06/01(金) 19:41
ルノアールの好きな人、魅力を語ってみてください。

118 ::2001/06/01(金) 21:31
このスレを上から読み直してみろ、ボケ!!

119 :たまご:2001/06/08(金) 04:42
このスレ読んで思ったけど、
例えば「デッサン力」って言葉一つとっても、
使っている意味が人それぞれ違うから、
話がややこしくなってるような気がします。

デッサン力を、
「描写力」の意味で使っている人もいるし、
「対象を把握する力」で使っている人もいます。
美術に出てくるカタカナって、結構色々な意味を含んでいるから、
なるべくカタカナを使わないで、話を進めた方がいいと思います。

僕、ルノワールを特に好きじゃないけど、
初期の作品の、人物の存在感には、驚かされた事があります。

120 :オギュスト:2001/06/08(金) 19:48
ルノワールはもともと絵がうまい人ではない。
さらに50代からリュウマチにかかり、
さらに下手になった。
ちなみに、ブリヂストン美術館と名古屋で開催の
『ルノワール展』は、リュウマチにかかる前の
作品を集めたものだ。
晩年の作品にくらべればいくらかマシだが、
それでも天性のヘタさは隠しようがない。
ルノワールは日本でもヨーロッパでも、一般人には
人気がある(特に日本ではなはだしい)が、
専門家からは無視されているね。
ま、最近はルノワール研究に本気で取り組む人も増えたが。
しかし、ルノワールを真剣に研究してもむなしいだけ
だと思う。

121 :わたしはダリ?名無しさん?:2001/06/10(日) 09:14
age

122 :わたしはダリ?名無しさん?:2001/06/10(日) 09:54
ピカソは絵が上手い

123 :セザンヌ=アンリ・ルソー:2001/06/10(日) 17:34
>>116
それは発音が悪いからでは?
Renoirとle noir。

124 :わたしはダリ?名無しさん?:2001/06/11(月) 22:58
初めてのオナニーで射精したのは布団の中でルノワールの裸体画を見ながらだった。
なつかしい。ルノワールさんありがとう。

125 :わたしはダリ?名無しさん?:2001/06/12(火) 05:41
ルオーの絵は、うまいのですか?

126 :わたしはダリ?名無しさん?:2001/06/21(木) 04:10
age

127 :わたしはダリ?名無しさん?:2001/07/11(水) 18:42

技術がどうだか知らんが ルノワールの絵は好きだ 優しい気持ちになる

128 :(・∀・):2001/07/11(水) 20:20
>>125
ルオーはやりすぎ

129 :わたしはダリ?名無しさん?:2001/07/11(水) 21:00
他の誰でもないルノワールの絵を描き続けられたんだから
上手いんじゃねえのか。

130 :わたしはダリ?名無しさん?:2001/07/12(木) 05:20
専門家の評価じゃあないんだけど、
評論家時代のヌーヴェルバーグの監督達が
ジャン・ルノワールを評価したときに、
「彼は父親よりもセザンヌと比べられるべき存在だ」と称賛したとか。
ルノワールよりもセザンヌと比べられる方がフランスにおいては光栄
なのかな、とそれを読んだ時に思いました。

131 :わたしはダリ?名無しさん?:2001/07/12(木) 19:48
例えるなら森純太のギター並

132 :わたしはダリ?名無しさん?:2001/07/13(金) 00:48
私はルノワールよりルオーのほうが断然好き。

133 :わたしはダリ?名無しさん?:2001/07/15(日) 11:10
ルノワール事件って何?

134 :わたしはダリ?名無しさん?:2001/07/15(日) 11:15
--ルノワール絵画疑惑事件--
バブルの最中、ルノワールの絵が海外から輸入され、富士美術館が
最終購入者となった。画商が何人か仲介し、三菱商事が介在したこの
取引は、後に税務署の調査で十億円をはるかに超える“使途不明金”
のあることが発覚した。 実質上の購入者である創価学会の担当者は、
池田大作の懐刀の一人・八尋頼雄弁護士(副会長、事務総長)であった。
その金は、前述のとおり、ゴルバチョフ氏に提供された、などとマスコミ
にさわがれたが、結局、ウヤムヤのまま、画商が“脱税”の汚名を一人で
引っかぶった。時価より何十億円も高い金を支出した創価学会、そして
汚ない取引を仲介した大商社三菱商事には何のおとがめもなかった。
一人罪をかぶった画商は、関係者から、「これで、あいつは学会に恩を
売って、一生喰いはぐれがないぞ!」と噂された。この事件の解明を
担当した当時の警視庁幹部は、その後退職し、国会議員となったが、
選挙にあたって「俺に、公明党候補がたてつくなら、えらいことが
明るみに出るぞ」と、ぶっそうな独り言を言っていたそうである。
本体の創価学会同様、これら外郭公益法人もまた、ダーティーな事件に
まみれているのである。この事件については、国会でも疑惑追及が
なされている。

http://www.toride.org/takeov/4_6_1.htm#41

135 :わたしはダリ?名無しさん?:2001/07/15(日) 11:18
コピペじゃん。サゲ。

136 :わたしはダリ?名無しさん?:2001/07/15(日) 21:03

人は、食えなくなると理想も自律も簡単に失う。そして、
拘るものがあるほど、他人に利用されやすいというもの。

137 :わたしはダリ?名無しさん?:2001/07/15(日) 22:50
>>130
んあ?ジャン・ルノワールって、絵描きのルノワールの息子だったの?
 マッチ売りの少女でしたっけ。まあ、ちょこっと作品を見たことがある程度
だけどね。奥さんがきれいなもんだったから印象に残ってます。

138 :わたしはダリ?名無しさん?:2001/07/15(日) 22:56
そうよ、
”大いなる幻影”とか、”ゲームの規則”もそうだったかな、、

たしか、映画のカメラやってる息子もいたような気がするけど、
違ったかな、、

確認してくる。。

139 :わたしはダリ?名無しさん?:2001/07/16(月) 01:41
父親の伝記書いてて日本でも翻訳されてたと思うよ。>ジャン・ルノワール
>>137
「マッチ売りの少女」を見たことあるんだ。
私は彼のサイレント時代の映画は見たことない。
「ゲームの規則」「フレンチカンカン」あたりも面白いですよ。
>>138
それはジャン監督の甥クロード・ルノワールですな。
ピカソのドキュメント映画の撮影を手掛けたのが彼です。

140 :どしろうと:2001/07/17(火) 02:40
そんなものね、え?
大した実力も無いヤツに限って、他人の欠点を偉そうに
言うもんやね〜。

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