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デッサン/人体解剖について

1 :わたしはダリ?名無しさん?:2001/08/02(木) 02:44
正確なデッサンのためには人体解剖の知識が
必要ですよね?関連書籍や自分の経験などについて
語って下さいませんでしょうか。

2 : :2001/08/02(木) 05:03
先人者は独房に入っているので応えられません。
ぜひあなたの身近な人を解剖してみて下さい。

3 :  :2001/08/02(木) 05:04
メスを刺したら黄色い汁が顔にかかったYO!

4 :わたしはダリ?名無しさん?:2001/08/02(木) 09:41
某医学部の標本室を見学しました。ステキでした。

5 :わたしはダリ?名無しさん?:2001/08/02(木) 14:38
それって誰でも見にいけるのけ?

6 :4ではないが:2001/08/02(木) 22:37
>それって誰でも見にいけるのけ?
東京大学なら1年に何日間かは開放していたはず。
(夏目漱石の脳だとか。)
いったことがなく、あやふやな情報なので下げ。

7 :4:2001/08/03(金) 09:38
>5
大学の授業の一環でした。

実は某医学部とは東京大学医学部のことです。
夏目漱石の脳もありましたがえらく目立たない
とこで薄汚れたビンに漬かってました。
となりにあったイルカの脳の方が大きかったのが
印象的でした。

8 :わたしはダリ?名無しさん?:2001/08/03(金) 21:00
正確なデッサンという言葉が指すものは、時と場合によって大きく変わると思います。
アンリ・ルソーは彼自身の絵において、正確なデッサンを行っていましたが、人体の
解剖学的知識は無かったと思われます。
1さんのいうデッサンがどの様な物かわからないのですが、19世紀頃迄の所謂
「理想的な人体デッサン」についての事と、勝手に解釈してみます。(イイヨネ?)

骨格がどの様な形をしているか等、解剖学的知識は必要です。
各骨格及びそれらが組み合わされた時に、どの様なプロポーションになるのか知って
おくべきでしょう。(直立して両腕を水平に上げると身長とほぼ等しい、等)
それをできるだけ単純化した形で憶えると良いと思います。
ドラえもん程度に簡略化された線で骸骨の絵が描ければベスト。
筋肉の構造を学習するのはその後。

実際に描く時には、人体の構造を画面の幾何学的構造に変換する必要があります。
(コンストラクションの問題)
10年程前のアトリエ誌に飯田達夫氏の連載があり、コンストラクションについての
記述があったと思います。図書館で探してみては如何でしょうか。
また、美術出版社から氏の著書がでており、もしかしたらこのことについて書いて
あるかもしれません。(油絵をシステムで学ぶ/橋本博英・飯田達夫)

模写をすることは非常に有効です。アングル、初期のドガのデッサンなどが解り
やすいと思います。絵柄を似せるのではなく、輪郭線の重なりによる遠近、
幾何学的なハーモナイズ、モデリング等に留意すると良いでしょう。
コンパスと定規片手に直線、円を探してみてください。

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