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オカ板(死ぬ洒落ほんのりふーん統合)スレッド

1 :名無しさん@避難所:2001/08/10(金) 01:17
オカ板からのコピペも可にしましょう!
だって避難所だから!

2 :怨霊憑依〜序章〜:2001/08/10(金) 01:20
この話の本編を公開する前にお話しなければならない事が御座います。
と言いますのも、この話、過去に二度しか語ったことが無いのです。
その理由はつまりこうです。

一度目に話したのは高校の修学旅行の時でした。
私の話を聞くためにクラスの全員が一部屋に集まっていました。
もちろん他のクラスの人間はその事を知るよしもありません。
1F南棟横一列の五部屋が私のクラスに与えられた部屋割りでした。
その五部屋の丁度真ん中の部屋で怪談を語る会が催されたのです。

私は自らの体験談を一話一話語っていきました。
皆、一様に息を押し殺し私の話に耳を傾けています。
そして話が、今回紹介するこの『怨霊憑依』になりました。
この話は私の体験談の中でも屈指の恐ろしい体験で、少しばかり躊躇いは感じたのですがノリにまかせて話してしまったのです。

3 :怨霊憑依〜序章〜:2001/08/10(金) 01:21
『キャーーーー!!!』
話し始めて三分もしないうちに一人の女の子が絶叫しました。
皆、背後からナイフでも突き付けられたかのような顔でその子の方を向いています。
彼女は左手を口にあてがい、右手をまっすぐ伸ばし、何かを指差していました。
その指の先に我々が見たものは・・・・・。
窓の向こうにホテルの裏山があり、その中腹ほどの場所に墓石郡が見えたのです。
しかし彼女が指差していたのはそんなものではなかった。
墓石に隠れるように子供が顔を半分だけ出して笑っているではありませんか!
そして一瞬で姿を完全に隠してしまったのです。
時刻は午後九時。
とてもそんな時間に子供が遊んでいたとは考えにくい・・・・・。
かといって霊とは思いたくない。
そう思っていた事でしょう。

4 :怨霊憑依〜序章〜:2001/08/10(金) 01:21
一時、混乱しましたが「あれは現実の子供である」という結論により無理やりその場をおさめました。
帰りたいと言い出す女の子もいましたが、帰ってしまうと部屋に小人数で居なければならない事になるので耳を塞ぎながらその場を遣り過ごそうとしていました。
そして話の続きを語る事となったのです。
話を再開した直後。
私の背後の壁を『ドンドンドンドン!!!!!』と強打する音が鳴り響きました。
もう部屋中パニックです。
泣き叫ぶ女の子達を制し、私を含む有志数名で音がした隣の部屋へと向かう事になりました。
みな戸締りをしてきたはずです。
案の定、その部屋の錠はロックされており、その部屋の生徒がカギで扉を開けました。
重くのしかかるドンヨリとした空気。
真っ暗の部屋の中でTVだけがついています。
しかしながら映っているのは「砂画面」。
いわゆる飛ばすはずのチャンネルがついているのです。
無音で。
部屋に足を踏み入れた瞬間。
私の目に飛び込んできたものは・・・・・。
部屋の壁一面の『顔』。
そのあまりの形相の為、男女の判別すらできません。
その場に居合わせた数名も口を開けたまま声も出ない驚き様でした。
私はTVを消し、電気をつけました。
すると壁に浮かんだ顔もパッと消えたのです。

5 :怨霊憑依〜序章〜:2001/08/10(金) 01:21
この一件は校内でもかなりの噂となり、今でも修学旅行の際には、その事を知る引率の教師が語り草にしているそうです。

冒頭で私はお話しなければならないと申し上げましたね。
そう。
この話を聞いた人間は霊を見てしまうのです・・・・・。
だから今まで二度しか話した事が無かったのです。
二度のうちのもう一つの話は(終章)として御紹介いたします。

おわかりですね。
本編を見た方にどんな危害が及ぶかもわからないという事です。
第十話より始まる『怨霊憑依(本編)』。
読む、読まないは御客様にお任せします・・・・・。
もしもなんらかの霊障害を受けた場合。
館主に御相談下さいませ。

6 :怨霊憑依〜第一章〜:2001/08/10(金) 01:22
前項でもお話した通り、この話は大変危険です。
充分な心の準備をしてから御読み下さいます様、御願い致します。

高校一年の冬の事です。
その日の朝はこころなし体調が優れず、鬱とした気分でした。
いつもの様に日課の雨戸開けをし、朝食をとり、学校へと向かう準備。
しかし何かおかしい・・・・・。
背後に視線を感じるのです。
何度も振り向きましたが、そこに人の気配は無く、いつもと同じ我が家の日常が存在するだけでした。

7 :怨霊憑依〜第一章〜:2001/08/10(金) 01:22
不安な気持のまま、自転車に乗り、私は家を出ました。
私の家から出て最初の通りに差し掛かったところで、遠くから腰の曲がった老婆が歩いてくるのが見えました。
しかし、歩いていると言うにはあまりに不自然な動きである事に気付いたのです。
足を動かしておらず、わずかながら体が宙に浮いているような感じでした。
起き抜けから不気味な感覚にとらわれていた私は、恐る恐るその老婆の方向へと自転車をこぎました。
近付くにつれ、老婆が発する禍禍しい霊気に体中が蝕まれるような感覚を覚えました。
明らかに霊体である事を認識した私は、自転車をこぐのをやめ、老婆に向かい合うような形となりました。
その距離およそ10m。
鼠色の乱れた髪の毛に隠れて見えなかった顔がゆっくりとこちらを向きました。
顔を見た瞬間の感覚はいまだに思い出すだけで背筋に緊張が走ります。
浅黒い肌。
痩せこけた頬に、落ちそうなくらいに張り出した瞳。
口を真一文字につぐみ、私を睨みつけてきます。
その瞳には凄まじい怒気を感じました。
私は老婆の眼光に体がすくみ動けなくなっていたのです。
それまでにも私は相当な数の霊体験をしており、霊をあまり『怖い』と感じなくなっていたのですが、その時ばかりは自分の霊能体質を呪いました。
悲哀、怒り、憎しみ。
そんなものが入り混じった老婆の霊気。
それまでの私が体験した事のない、凄まじい怨霊です。
老婆に動きが見えました。
両腕を前に伸ばし、首を締めるような格好をしています。
「危険だ。」
そう思った時は遅かったのです。
真っ直ぐに私目掛けて老婆が向かってきます。
その速さたるや、成年男子が猛スピードで走るくらいの勢いで、私はかわす事もできずに棒立ちでした。
そして私の体を老婆が通り抜けて行ったのです。
しばらくは息もできず、その場に立ちすくんでいましたが、恐る恐る後ろを振り返ると、そこにはもう誰もいませんでした。

その日、一日。
私はとても嫌な気持で過ごしたのは言うまでもありません。
しかしそんな現象はあくまで前触れに過ぎなかったのです・・・・・。

8 :怨霊憑依〜第二章〜:2001/08/10(金) 01:23
老婆を目撃した日から一週間が過ぎました。
この一週間というもの、ろくに食事も喉を通らず、気分の優れない毎日を送っていました。

学校では学期末試験が始まっており、私も柄にも無く試験勉強をしなければならなかった為、両親が寝静まった頃を見計らい、応接間にやってきました。
一応、何故わざわざ応接間で勉強しなければならないのかを御説明致します。
元来、勉強嫌いの私は机に向かう事が大嫌いで、自室の勉強机にはコンポを乗せていた為、そこでは勉強が出来ない状態だったのです。

深夜一時頃。
静寂に満ちた部屋にこんな音が聞こえてきたのです。
『ピチャ・・・ピチャ・・・ピチャ・・・』
それは雨漏りの様な水滴の音でした。
音の方向は応接間の隣に位置するトイレからです。
管が破れて水漏れでもしているのだろうか?
軽い気持でトイレに向かい扉を開くとそこには・・・・・。

9 :怨霊憑依〜第二章〜:2001/08/10(金) 01:23
私の眼前に薄汚い布キレ。
見上げるとあの老婆の顔が!!
天井から吊るさがった老婆は白目を剥き、口からはどす黒い血を流していました。
音は老婆の口から垂れた血の音だったのです。
私は絶叫しました。
腰が抜けたのでしょう。
その場にヘナヘナと座り込んでしまいました。

二階からは私の声に驚いた両親がおりてきました。
私は這いずりながら両親の元へ。
「どうしたんだ?」
父親の声に私は返事が出来ず振り返りトイレを指差しました。
しかしそこには既に老婆の姿は無く、トイレの扉だけが開いた状態。
私は必死に両親に説明しましたが「寝不足で夢でも見たんだろう。」と、軽くあしらわれてしまいました。
応接間に戻り、とりあえず机に向かいました。
しかしどうにも落ち着きません。
そしてこの後、はかどる事の無い勉強をしていた私に第二の恐怖が襲いかかります。

10 :怨霊憑依〜第二章〜:2001/08/10(金) 01:24
私は背後に人の気配を感じました。
しかし先程の事もあるので後ろを向く気にはなりませんでした。
その時です。
私の首筋に冷たい感触が・・・・・。
前にあった戸棚のガラスにうつっているのは、私の首を締めている手。
そう。
私の背後にはまたもやあの老婆がいたのです。
老婆の手を引き剥がそうとしましたが、凄まじい力でまったくはなれません。
私は目を閉じ、無宗教くせに神頼みです。
御経を唱えました。
『南妙法蓮華経南妙法蓮華経南妙法蓮華経・・・・・・・』
すると老婆の力は緩み、かわりに私の耳元でこう囁きました。
『熱い・・・熱くてかなわん。なんとかせんか!誰の謀(はかりごと)じゃ!
許しはしまいぞ!井上の末代まで祟ってやるからそう覚悟せよ!』
二度ほど同じ言葉を繰り返し、フッと老婆の気配は消えました。

そんな状況で勉強など手につくはずもなく、私は眠る事にしました。
眠りながら考える。
「私はおかしくなってしまったんだろうか?」
真剣に悩みました。
気が狂っているのかもしれないと・・・・・。
そして老婆の言葉。
どんな意味が込められているのでしょう。

老婆の霊に悩まされる日々はまだ続いたのでした・・・・・。

11 :怨霊憑依〜第三章〜:2001/08/10(金) 01:24
私のノイローゼ気味の日々は続いていました。
以前にも増して、誰かに見られている感覚が強くなってきたのです。
一日一回は老婆が私の耳元で言ったあの言葉が聞こえてくる始末。
そしてついに老婆の姿が常に見えてしまう。
そんな状況まで追い込まれていったのでした。

食事もろくに喉を通らず、眠れない生活。
私は次第にやつれていき、あの老婆の様に頬が痩せこけたみすぼらしい顔になってしまいました。

見かねた両親が私にこう言いました。
「最近のおまえはおかしい。でも我が子を精神病などと思いたくはない。おまえが言う事を信じているわけではないが、一度、霊媒師にみてもらったほうが良いと思う。」
そして私は母の弟の紹介で霊媒師の元へ行く事となったのです。

12 :怨霊憑依〜第三章〜:2001/08/10(金) 01:24
紹介してくれた叔父の車で霊媒師のもとへ向かいました。
着いた先はなんの変哲もない住宅街。
そしてただの一軒家でした。
出迎えた女性に案内され、家の中へ。
一室に通され、その場に座っていた女性こそ、誰あろう霊媒師の方だったのです。
年の頃は70代前半といったところでしょうか。
ふくよかな顔が優しい印象を覚えさせる老女でした。
「こちらにおかけなさい。」
そう言うと彼女は私を自分の前に座らせました。
彼女は私の手を握り、こう言いました。
「あなたが来たのはすぐにわかりましたよ。あなたはすごい霊能力を持っていらっしゃる。でもね。あなたは霊媒師になりたいわけじゃないんだものねぇ?だったら必要ないのにねぇ。可哀想にねぇ。」
矢継ぎ早に話していく老女。
そしておもむろにこう言ったのです。
「あなたには今、非常に厄介な霊が憑依している。気味の悪いお婆さんだねぇ。」
驚いた。
ただただ驚いた。
私はここに来てからまだ何も言ってないのです。
しかし老女の言っている事は寸分の狂いなく当たっているのです。
「あんたなんでこんな悪さをするのさ。この子に何の関係があるんだい?」
優しい口調で話していますが、私に話しているのではなさそうです。
私は黙って老女の言葉に耳を傾けました。
「そうかいそうかい。それは大変だったねぇ。だけどこの子には関係ないだろ。早いとこ成仏しなさい。」
そう言った後、老女は私の肩に両の手を置き、なにやらお経のようなものを唱え始めました。何度も何度も私の肩を強く叩き、老女は拝み続けます。

13 :怨霊憑依〜第三章〜:2001/08/10(金) 01:25
一時間ほど彼女と霊の攻防があったのでしょう。
深く溜息をついた老女はにっこり笑って私にこう言いました。
「もう大丈夫だよ。あなたに憑いてた霊はいなくなったからね。」
彼女にそう言われるまでもなく私の体がそれを理解していました。
憑き物が落ちるとはまさにこの事。
体が軽く感じ、食欲までもが出てきたのです。
老女はこう続けました。
「あなたについていた霊は40年以上前にあなたの家の周りに住んでいた地主さんだよ。あなたの家の周りは昔、一つの土地で、彼女はそこの女地主。ある時、資産目当てで彼女は親族に殺される羽目になったんだ。死因は焼死さ。彼女の自宅に火をつけたんだろうねぇ。彼女は相当怒っていたよ。『井上だけは許せない』と言っていたねぇ。井上ってのは親族の方のようだね。」
言葉が出なかった。
唖然とした。
私は老女に聞きました。
「なぜ僕に憑依したのでしょうか?」と。
彼女の答えは単純明快でした。
「それはあなたが霊に優しい人だからさ。霊ってのは霊媒師のように霊の気持がわかる人間に憑こうとするのさ。だから何の関係もないあなたに憑依して、恨みを晴らそうとしてたんじゃないのかねぇ。」

その後、老女に霊の祓い方を教わり、私は帰路につきました。

14 :怨霊憑依〜第三章〜:2001/08/10(金) 01:25
次の日、私は母と近所の事について町内を聞いて回りました。
そこで驚くべき事実に直面したのです。
そう。
老女の言葉には寸分の間違いもなかったのです。
私の住んでいる場所は元々は一つの土地で、そこの所有者は『井上』姓。
それ以前の所有者の事まではわかりませんでしたが、『井上』が謀略により老女から土地を奪ったのでしょう。

それ以来、老婆の怨霊は私の前に姿を見せません。
が、(序章)にてお話した通り。
見てしまうんですよ。
この話しを聞いた人が・・・・・。
霊媒師の方が最後に言った言葉を付け加えておきます。
「成仏させる事はできなかった。」と。

15 :怨霊憑依〜終章〜:2001/08/10(金) 01:26
序章でも老婆の霊の話を聞いた人達が霊を見てしまったエピソードをお話しました。
この(終章)もその事件から一年以上たった後に起こったエピソードです。

老婆の霊から開放されて随分と月日も経ちまして、私も高校三年になっておりました。
老婆の霊の事などすっかり忘れきっていたのです。
しかし老婆はまだ成仏していなかったのです。
事の発端はこうです。

私は友人と他愛も無い長電話をしておりました。
時刻は正確には記憶しておりませんが、九時過ぎ頃だったと思います。
友人の口からこんな質問がされました。
「噂で聞いたんだけど、修学旅行の時すごかったらしいね。俺にもその話聞かせてよ。」そう。彼は三年になってからの友人で例の話は噂づたいでしか知らなかったのです。
久しぶりに思い出した老婆の顔に薄ら寒いものを感じましたが、時間というのは恐ろしいものです。
私にその話をさせる余裕を与えてしまったのです。

16 :怨霊憑依〜終章〜:2001/08/10(金) 01:27
し始める私。
息を呑む友人。
話し始めて一分もしないうちに・・・・・。
「おい!ちょっといいか?」
友人が私の話を止めました。
「どうした?」
いやな予感を感じつつも私は彼に問いました。
「いや、気のせいかなぁ・・・・・。」
「だからどうしたんだよ!」
私は語気を荒げて問いました。
「うん・・・・・。なんかおまえの声の後ろに変な音が被るんだよ。TVかなんかつけてるか?」
私はTVなどつけてはいない。
「なんか変な・・・・・。」
そこまで言うと、彼は電話を切ってしまったのです。
どうしたと言うのでしょう。
私は再度、彼に電話をかけました。
『ガチャ』
「おい!どうしたんだよ!?」
私の問いかけに返事がありません。

17 :怨霊憑依〜終章〜:2001/08/10(金) 01:27
「おい!冗談はよせよ!」
電話の向こうから微かな呻き声のようなものが聞こえてきました。
『ウウウゥゥゥゥ・・・・・。』
私はわけがわからず問い掛けるばかりでした。
「おい!おい!しっかりしろよ!」
「・・・・・・ん・・・・ゴメンゴメン・・・・なんか眩暈がして・・・・・。」
友人の声だった。
彼曰く、突然眩暈がして倒れこんでいたのだそうです。
私は病院に行く事をすすめましたが「大袈裟な」と、取り合ってもくれません。
そして彼は話の続きをしてくれと持ちかけてきたのです。
私は断ったのですが、どうしてもと頼み込む友人に根負けして続きを話し始めました。
数秒後・・・・・。
彼はまたしても私の話を中断しました。
また聞こえてきたと言うのです。
先ほどの音が。
「あれ?なんかおかしいぞ。おまえ誰と話してるんだ?」
妙な事を言う。
「何言ってんだよ!おまえと話してるに決まってるじゃねぇか?」
「いや、俺とおまえの他に話し声が聞こえるんだよ。」
「どんな?」
「なんかお婆さんの声みたいな・・・・・。」
総毛立ちました。
私は彼に電話を切る事をすすめ、受話器を置きました。

18 :怨霊憑依〜終章〜:2001/08/10(金) 01:27
次の日、学校に行くと彼は欠席。
心配になった私は彼の自宅を尋ねました。
彼の母親に案内され彼の部屋へ。
彼はベッドに横になりうなされていました。
彼の母親曰く、昨日の夜から突然発熱して寝こんだままだと言うのです。
彼は私が来てる事もわからないようでした。
うわ言で『熱い・・・・・熱い・・・・・。』と繰り返すばかり。

私は以前、霊媒師の元で学んだ霊媒を試みることにしました。
酒と塩を用意し、彼の前で祈祷しました。
彼の体を叩き、彼の体から憑き物を出そうと必死でした。
数十分後。
彼の手がすさまじい力で私の腕を鷲掴みにしました。
そしてカッと目を見開きこう言ったのです・・・・・。
『無駄だよ・・・・・。井上が滅びるのをこの目で見るまではな!』
そう言って彼は再びベッドに倒れこんだのでした。
意識の戻った彼には寝込んでいた時の記憶はありませんでした。

いつまで私を苦しめるのでしょう・・・・・。
それ以来、老婆の霊は現れていませんが、いつ何時再び私の前に姿を現すのではと、気が気ではありません。

そう。
恐れているのは、この話の全容を知ってしまった貴方の身の上です。
(序章)でも書き添えておきましたが再度繰り返します。
なにかあったら館主まで御連絡下さい。
可能な限りお力になる所存です。

19 :名無しさん@避難所:2001/08/10(金) 01:36
ビデオデッキの下から、黒い斑点のあるお好み焼き
みたいにペモペモしたものが出てきた。目があったら
引っ込んだ。

20 :名無しさん@避難所:2001/08/10(金) 01:37
学生の時、広島の友達の所に遊びに行って色々写真を撮ったが
原爆ドームの前で撮った写真だけが真っ黒で何も写ってなかった。
マジで怖かった。
やっぱりそういうのってあるんだ。
カメラが壊れているとか理論的な問題じゃなくて世の中には
そんなこともあるんだね。
沖縄に行ったときも似たようなことあったよ。
昔の防空壕の前とかで。あと、長崎もあったかな。
俺もう12年くらい平和式典の仕事をしてるんだけど、今日なんか朝涼しかったのね。
ところが8時過ぎになると本当に日が差してきて毎年異常に暑くなる。
科学的じゃないかもしれんが、本当の話だよ。

21 :名無しさん@避難所:2001/08/10(金) 01:42
ガキの時分に、鍼灸師のジジイから聞いた話。ちょっと変わった幽霊談です。

ニューギニアのあたりのある戦場でのこと。
大規模な戦闘をした部隊があって、その後、その部隊の前線基地に、
夜な夜な、死んだ兵隊たちが現われるようになったそうです。
彼らはいずれも、足がちゃんとあり、懐かしそうに
「よお!」とか言いながら、現われるのだそうです。
いずれも確かに戦死した連中ばかり。
神主の息子の兵士がまじないをやったり、お経をよめる兵士がお経を詠んだりしても、まったく効き目無し。
そのうち、ズカズカ上がり込んできて、貴重な飯をバクバク食う始末。
しかも、いきなり手がスルスルっと伸びて、木の実を取ったりして、明らかに化け物化している様子。
怖いやら迷惑やらで困っていたのですが、なんとも手の施しようが無い。
見るに見かねた中尉だか大尉だかの隊長さんが、幽霊たちが集まっているところへ、
ツカツカと歩いていって、いきなり大声で、
「全員、整列!」
と言うと、素直に整列したそう。そして、
「貴様らは、全員戦死した兵隊である。よってこの世にいてはならん。
全員あの世へ行って成仏するように。これは命令である!」
隊長が涙を流しながら言うと、幽霊たちは、しばらく呆然とした顔で佇んでいたが、
そのうち全員が泣き始め、やがてボロボロと土人形のように崩れていったそう。
あとにはその土だけが残り、彼らは二度と現われることはなかった。
兵隊たちはその土の大部分は現地に埋め、残りを少しづつ日本に持って帰って、供養したそうです。

「へんな幽霊だね」と僕が言うと、ジジイは、
「日本人の幽霊でも、死んだ場所が変わると、ちょいと変わるんじゃい」
と言っておりました。

22 :名無しさん@避難所:2001/08/10(金) 01:42
>カメラが壊れているとか理論的な問題じゃなくて世の中には
>そんなこともあるんだね。

ねーよ
他の話は楽しく聞いていられるが、戦争の話を出されると困る
戦争の被害者が祟るのなら、この世から戦争なんて無くなってる

23 :名無しさん@避難所:2001/08/10(金) 01:48
>>22
意味不明。祟るなんか書いてないじゃん。。

24 :経験者さんからのコピペ:2001/08/10(金) 01:49
久々に書き込んでみよ。

この事件がおこるまで、俺は心霊現象肯定派だった。
でも今は肯定も否定もしない。

今から12年前、俺は仕事の都合で部屋を引っ越す事になった。
その部屋は会社が用意したもので、引っ越し等も全て業者にまかせ
引っ越しが完了して初めてその部屋に入った。

ドアを開けたその瞬間、すごい線香の臭いそして今まで感じたことの
ない寒気、(これはかなりやばいかも)と自問自答しながらも
奥の部屋に荷物を置いた。
間取りの確認をするように俺は部屋を見渡し、取りあえず自分の
寝る場所と、くつろぐ場所を決めた。
この部屋の間取りは、2Kで玄関を入るとすぐ左手に4畳半の台所
そして奥には6畳間がふたつ、手前の6畳間をくつろぐ場所に
奥の部屋を、寝る場所と決めた。

荷物の整理をする間もなく、俺は追われている図面書きを始めた。
普通ならこんな嫌な感じのする場所で仕事などする気にはなれない
でも当時の俺は駆け出しで、他のことを考える余裕など一切なし
とにかくひたすら図面を書いてた。それから3時間が経過して
腹が減ったなと思い時計を見ると11時半、飯食ったら寝なきゃ
そう思い台所に向かおうとした瞬間俺の体は凍り付いた。

25 :経験者さんからのコピペ:2001/08/10(金) 01:49
ガラス戸の向こうに誰かいる、曇りガラスのために誰なのかは
分からない、ただ直感的に(人じゃねーよな)そう思い開けるべきか
ほっとくべきか・・・でも腹は減っている。それに今ここの部屋の主は
俺じゃん、自分に言い聞かせて開けることにした。

嫌だなと思いながら俺はガラス戸をひいた。そして次の瞬間思った。
(やめときゃよかった)目の前にいたのは、身長180ほどの男。
季節は8月なのに黒いコートをまとい眼球の飛び出した目で
俺を見ている・・・あまりに目が怖いので俺は視線を下にそらした。
すると首からはおびただしい血、(やばいかも)心の中でつぶやいてると
耳元で声がした、ここは俺の部屋なんだけど、あんた誰。

そう言われた瞬間俺は、ガラス戸を引いていた。
どうすりゃいいんだよ、助けを呼ぼうにもまだ電話は引いてないし
今と違い当時は携帯など普及もしてなかった。
逃げるしかない、でもガラス戸引けば男がたってるし・・・
だからといってこの部屋ではさすがに寝れん、やっぱ出ていくしかない
仕事道具と軽い身の回り品をまとめて出る準備をして、俺は恐る恐る
ガラス戸を引き男とは目を合わせないようにしながら、男の横を
すり抜け玄関の扉を開きながら思わず「失礼しました。」そう言いながら
扉を閉めていた。我ながら情けなかった。

26 :経験者さんからのコピペ:2001/08/10(金) 01:49
その日は仕方なく駅前のカプセルホテルに泊まることにした。
翌日会社に向かい、アパートを借りた担当にそれとなく聞いてみた。
担当は駅からも近いし、部屋数の割に値段が安かったから、理由は
それだけらしい。
俺は担当の前で大きくため息をつきながら「そうですか。」それしか
言えなかった。変なのが出るんで部屋を代えてくれなどとは言えない。
言ったところで誰も信じないだろうし。

この事件に遭うまで自分は、色々な現象を体験して怖いと心底思った
事はなかった。でも今回は心底恐ろしかった。
一人ではとてもあの部屋に戻ることはできない、そう思い俺は
中学からの親友の二人に連絡をとり相談に乗ってもらう事にした。

仕事が終わってから喫茶店で落ち合うことにして、俺は喫茶店で
二人を待っていると先にBがきた。Bは俺と同じで多少の霊感のある
奴だった。しばらくしてAがきた。AはBとは違い心霊現象とは無縁で
筋金入りの否定派で、科学で証明できない物は起こるはずがないと
いつも俺達のことを否定する奴だった。

俺は二人に昨日起こった事を一部始終話した。反応はおれの予想どうり
Aはアホかっの一言、Bは神妙な顔でお前がそこまで怖がるのは
初めてだな、そう言い終わるとBは「わかった今日一緒に行って調べて
みるか」Bの言葉を聞いてAは、俺のほうは行けるとしても明日からだな
今日はこの後、彼女んとこ行かなきゃ行けないからさ、俺とBは了解した。

27 :経験者さんからのコピペ:2001/08/10(金) 01:50
それから30分ほど話してからAは出ていき、俺とBも喫茶店をでて
アパートに向かうことにした。
そして問題のアパートに到着し、玄関の前に立った途端Bは一言
「こんなの初めてだよ」すでにBの顔からは汗が吹き出していた。
俺は鍵穴に鍵をさしながらBに「開けるよいいか」Bは俺を見て
うなずいた。昨日と同じように線香の強烈な臭いが鼻をついてくる。
Bもすごい臭いだなといいながら、部屋に上がった。
昨日の事もあり二人とも土足だった。

俺とBは台所を抜けてすぐに6畳間に向かった。
6畳間に入るとBは、「お前の言うとうり台所普通じゃないね」と俺のほうを
見ながら呟いた。部屋に入るまでの道すがら俺とBはどういう対処法で
いくか相談していた。所詮素人に出来る対処法などたいした事はなく
前の部屋で使用していたお札をガラス戸にはり、清めの塩を台所の4角に
盛ることにした。

二人で怖々と台所に塩を盛り、奥の6畳間に戻りため息混じりにBは
「効けばいいけどな」そう呟いた。俺としても効いてくれればいう事はない。
昨日得体の知れない奴がでたのが11時すぎ、また同じ時間に奴は
現れるのか、そう思いながら時計を見るとまだ9時10分すぎ。
その時自分の中ではまだ何も起こらないだろうと思い、Bと雑談を
しながら気を紛らわせようとした。

28 :経験者さんからのコピペ:2001/08/10(金) 01:50
5分ほど経っただろうか、その時いきなりガラス戸が揺れ始めしだいに
激しくなり、もの凄い音でガラス戸を叩く音へとかわった。
二人ともガラス戸を見つめながら後ずさりをして、部屋の奥へ奥へと
進んでいた。奥に行くと、叩く音はピタッとやんだ。
二人で顔を見合わせた次の瞬間今度は、二人の背後の窓が
いきなり開いた。鍵も開けてないのに何故、そう思いながら今度は
二人ともガラス戸の方にたじろいだ。思い切り開いた窓を見つめながら
Bは「なあ、これ洒落にならねーよ部屋から出たほうがいいよ」
そう言った瞬間、ガラス戸の上の窓が割れた。
そうなると当然二人の視線は、割れたばかりの窓に移る・・・・
割れた窓の向こうには、昨日俺が見た奴の目が二人を睨んでいた。
眼球の飛び出したあの目が、俺はBに「逃げるしかねーぞ」
そう言いながら逃げる場所を探した。でもどうしても出口は玄関のみ
あとはいきなり開いた窓しかない・・・行くしかない。

ここは二階飛び出しても大怪我はしないだろう。
部屋の電気を消し、先にBを出してから自分も下を確認せずに飛んだ。
無事部屋から出た二人は、大通りに出てタクシーをつかまえ、一目散に
Bの住むアパートに向かった。

部屋に向かう途中のタクシーの中で二人は会話をする事もできないほど
おびえていた。

Bの部屋に到着し、落ち着こうと思い煙草に火をつけた。
そしてBも落ち着いたのだろう、ひきつった笑いで「あの部屋どうすんの」
そう聞いてきた「無理あそこでは住めない」俺はそう答えるしかなかった。
その晩は二人ともこれ以上の会話はなかった。

一晩Bの部屋で過ごし、その日が土曜日という事もあり週末を
Bの部屋にいる事にした。
二人とも会話もないまま昼飯を食っていると、Bの部屋の電話が鳴った。
Aからだった。今からBの部屋に来たいという、きっと昨日の話が
聞きたいのだろう、Bはそう言いながら受話器を置いた。

29 :経験者さんからのコピペ:2001/08/10(金) 01:51
それから2時間程経過したころAはやってきた。
Aはやけに嬉しそうに「二人ともここに居るって事は逃げたの」そう言うと
いきなり真顔になり、「情けなさすぎないか」それを聞いたBは怒りだし
「見えねー奴にはわかんねーだよ」今にも掴みかかりそうなBをなだめ
俺はAに「俺達二人が簡単に逃げ出したことあったか、他の奴が
ビビって逃げ出しても俺達は逃げたことなんてねーんだぞ、お前も
それはよく知ってんだろ、その俺達二人がここにいる、それだけで
理解できねーか。」俺もかなり切れそうになるのを、押さえながら
まくしたてた。

そして落ち着いた所で昨日のことを、Aに説明し俺は二度とあの部屋には
戻らない事をAに告げた。するとAは「仮に戻らないとしたら新しい部屋を
借りなきゃいけないんだろ、そしたら自腹で借りる事になるんじゃねーの
馬鹿げてる、何で起こるはずのない現象にビビってそんな無駄金を
使う必要があんだよ」今度は逆にAのほうが切れそうだった。

その時俺は思った、見えない人間、理解しない奴にしてみればどれだけ
馬鹿げた事か、居るはずのない物に対しておびえ、挙げ句の果てには
逃げだそうとしている、Aには理解できるわけないか。

30 :経験者さんからのコピペ:2001/08/10(金) 01:51
話が進んでいくとAは俺に向かいながら「俺が確認する、それだけの事が
起こるなら俺にも見えるはずだろ、そしたら俺も納得するよ」
Aのその言葉を聞いたとき俺は、あれだけはっきりした現象が起きたんだ
いくらAに霊感がなくても少しは何かを感じ取れるかもしれない。
もしAに見る事ができたら逃げ出す気持ちも分かるだろうと。
でもそれが全ての間違いだった。それから三人は、9時頃に俺のアパートに付くように調整しながら
むかうことにした。それでもBはかなり嫌がっていたのだが・・・。

8時40分思ったよりも早く付いた。心なしかAは楽しそうだった。
階段を上り部屋の前に付いた時Aの表情が変わった。それはまるで
喧嘩の前の表情だった。俺はAに「喧嘩でもしそうな顔だな」と言うと
Bは「やめねーか、やっぱ今までと違いすぎんだよここは」Aは
それを聞いて「いつものBはどうしたよ、喧嘩の時はそうじゃねーだろ
いつものお前らしくもねー」そう吐き捨てるようにいいながら
「ならお前はここにいればいい、開けるよ」Aは俺に相づちをうち
ドアを開けた。何事も無いかのようにAは台所をすぎ、6畳間に
進んでいき、俺もその後を追い部屋に入った。

31 :経験者さんからのコピペ:2001/08/10(金) 01:52
何ともねーじゃん、俺を見ながらAは笑い出した。しかしAの笑いも
そこまでだった、笑っているAを見て俺はたじろいだ。
Aの背にしているガラス戸の向こうであの得体のしれない奴が
またここを見ている、すでに言葉にならない俺はAの背後を指さし
それに気づいたAもガラス戸に視線を移した。
きっと見えたであろうAは俺のほうに後ずさりしている。

後ずさりしてきたAの肩が俺の肩とぶつかる、俺は必死に声をだし
「窓から逃げるぞ」そして二人で窓に向かった、窓は昨日のままで
開いている、二人が動いた瞬間今度は逆に窓が閉まってしまった。
行き場を失った二人は、そこに立ちすくむ事しかできない。

立ちすくして居ると、Aの様子がおかしくなってきている、いきなり
おびえながらその場に座り込んでしまい、「やめてっ、やめてくれ」
そう叫びながら何かを振り払おうとしている。
Aは何を見ているんだ。そう思いAの振り払おうとしている場所を
俺は目を凝らして見ようとしたが、俺には見えない、俺に見えるのは
ガラス戸の向こうに居る奴だけ、Aはまったく別のものを見ている。

32 :経験者さんからのコピペ:2001/08/10(金) 01:52
俺は必死にAをなだめた、でもどんどん酷くなっている。
Aの普通ではない声を聞いて、Bが玄関を開けてくれた。
とっさに俺はBに「そこの盛り塩をここに投げろ」そう叫んだ。
Bは塩を取り、一直線に投げてくれた、その瞬間得体の知れない奴は
消えた。そして俺はAを担ぎ上げて玄関に向かい何とか部屋を
後にした。

Aを担いだまま階段を下り、一旦その場におろしAの様子を見た。
だがAのおびえはやむことはなかった。
Aの様子を見て俺は病院に連れていくことにした。しかしBは
「医者には何て言うんだよ」泣きそうになりながらいった。
でも俺達にはなにもできない、だから連れていこう、Bをなだめながら
そう言うのがやっとだった。

大通りにでてタクシーをつかまえ、○○病院まで急いでくれ、そう
運転手に告げると、運転手はAを見ながら他のタクシーにしてよ、
それを聞いたBが怒りだし、「てめー乗車拒否すんのかこら」
そう言って運転手の座っている座席を、後ろから思い切り蹴りつけ
運転手も二人の殺気だった顔をみて観念したのか、分かりました。
そう言いながら○○病院に向かってくれた。

33 :経験者さんからのコピペ:2001/08/10(金) 01:53
病院に着き俺はAを抱えながら、急患受付に向かい事情を医者に
説明した、すると医者は疑わしそうに俺を見ながら、「取りあえず
安定剤で落ち着かせましょう、一晩たてば落ち着くでしょうか」
そう言いながら処置室に向かった。そう聞いた俺とBは安心し
一晩病院で過ごすことにした。

病院の待合室で俺とBは仮眠を取らせてもらい、朝が来るのを
待っていた。

医者に肩を叩かれて俺は目を覚ました。
医者は俺に「どうもおかしな事になった」そう告げると、昨日の事を
もう一度詳しく聞かせてくれと言い、全てを聞き終わった医者は
ため息をつきながら「彼の精神状態が何らかのショックでおかしく
なったかもしれないんだ」そして「これから別の病院に搬送して
詳しく見てもらおうと思う」俺は震えだしてしまった。

これからどうすればいい、Aの親に何て説明すればいいのか
分からないままBと共にAの搬送される病院に向かった。

34 :経験者さんからのコピペ:2001/08/10(金) 01:53
話が長くなってすまない、この事件の後俺は、Aの両親から
訴えられ警察に尋問された。そして精神鑑定も受けさせられた。

そして今現在俺は、Aの両親に慰謝料として毎月10万の
支払いを続けている。
あれから12年Aとは会話ができないまま。
あの時やめておけばAをこんなめに会わせる事はなかったのに。

心霊現象について俺はこの事件で、色々学んだと思う。
信じられない人にしてみれば、馬鹿げた事でしかない
そして俺はそれを、周りに信じてもらうことは出来なかった。
一部の人には信じてもらえたが、ほとんどは認めない。
それが普通なんだと、そう思う事にして否定もしない
だけど肯定もしない。
以上・・・

35 :名無しさん@避難所:2001/08/10(金) 01:57
これはオカルト板の名作コピペなの?
ちょっと脚色されてる文章かなあって思っちゃったけど、、、。

36 :22:2001/08/10(金) 02:02
いや、こういう話なら何とも思わないんだけど
廣島長崎の話はやめて欲しいわけよ
オカルトで遊ぶのも場所を選んでくれ

37 :名無しさん@避難所:2001/08/10(金) 02:09
>>35
名作な訳でもないけど、オカ板で出てたものと新しく誰か書いてくれればなぁ
と思ったのです。
>>36
この人は広島の式典の仕事をしていたと書いているんだから、遊んで
話を書いている訳じゃないと信じたいのですが、いかが?

38 :名無しさん@避難所:2001/08/10(金) 02:31
子供の時。
学区が違う姉妹と公園で出会って、仲良くなりました。
家にも呼ばれました。

ある日を境にその姉妹が公園にこなくなりました。
心配して友達と家まで行ったら
家まで上る階段の道ごとなかったのです。
階段の横の家はあったのに。
なんだか怖くなってふたり泣きながら帰りました。

後日、話し合いの結果「あの子たちは宇宙人だったんだ」
という結論になりました。(なぜかは忘れた)
不思議な雰囲気の姉妹だったので。

39 :名無しさん@避難所:2001/08/10(金) 02:33
>>36
僕も同じ意見です
想像力と知識欠如し過ぎ。
オカ板で真面目に抗議したけど、聞いてもらえませんでした。

嬉しそうにネタにする気が知れない

40 :名無しさん@避難所:2001/08/10(金) 02:41
>>39
>>20は嬉しそうにネタにしてるとはどうしても考えられないのですが

41 :名無しさん@避難所:2001/08/17(金) 23:18
あげトコ

42 :名無しさん@避難所:2001/08/17(金) 23:44
                   ┌─┐
                   │ふ│
                   │ ぅ.|
                   │ ぅ.|
                   │ ぅ.|
             フーン   │ん.│
   フーン              └─┤          ふーん
    ヽ(´<_` )ノ ヽ(´<_` )ノ  (´<_` )ノ   ( ´_ゝ`)
    | ̄ ̄ ̄|─| ̄ ̄ ̄|─| ̄ ̄ ̄|─□( ヽ┐U
〜 〜  ̄◎ ̄  . ̄◎ ̄   ̄◎ ̄   ◎−>┘◎

43 :名無しさん@避難所:2001/08/17(金) 23:45
死ぬほどスレ
重過ぎで終わってなかった??

44 :名無しさん@避難所 :2001/08/17(金) 23:58
>>36>>39
話題にする事を、ネタにするという否定的な意味合いで捉える
貴方の考えが少しひねくれている様に思えます。(失礼しました。)
決して広島長崎の事を軽く考えているとは思えません。
少し、神経質過ぎませんか。
平和式典の方も、戦争犠牲者に対する
厳かな気持ちはきちんと持っていらっしゃると思います。

45 :名無しさん@避難所:2001/08/17(金) 23:59
>>44
その話題もう終わってるよ!

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