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◇ 心霊ちょっといい話 ver.3 ◇

1 :名無しさん:01/10/06 17:42
前回ver.2まで盛りあがった「心霊ちょっといい話」スレ。
コピペであらされたり、2ch終了騒動なんかでいつのまにか無くなっちゃってたので、
ver.3立ててみました。

本当にあった話はもちろん、ネタでも趣旨違いでなければOK。
細かい事は気にせずマターリ進行。
電波は「電波・お花畑」でがんばってね。ここは板違い。
ver.2では動物ネタでキーキー言ってる人いたけど、新スレということで、マターリ行きましょう!

2 :あなたのうしろに名無しさんが・・・:01/10/06 17:49
あ、復活してる。。

あ、ついでに2ゲット♪

3 :あなたのうしろに名無しさんが・・・:01/10/06 18:06
うんこの霊

4 :あなたのうしろに名無しさんが・・・:01/10/06 18:22
美術関係の大学行ってた時、そこに霊感の強いって言う教授がいたんだけど、
生徒が書いてくる絵を見てサイコメトラーみたいな事がたまに出来ちゃうらしい。

んで、提出された絵を見てるときに1枚どうしても気になる絵があったらしくて、
胸騒ぎを感じでその子に電話をしてもつながらず、夜まで考えた末に
親御さんに電話をしたところ自殺未遂やらかしてたらしい。

後で聞いて見ると、ちょうどリストカットしたときに携帯電話に何度も電話が入ってて
電話に出ない親御さんが気になって部屋に見に言ったときに発見。
その何度も携帯に電話を掛けてたのが、その教授だったとか。
本人は偶然とか言ってたけど、たまに事故に遭いそうだなとか直感的に
思った絵を書いた作者の生徒が、本当に事故に遭ったりと言うような事がたまにあるとか。


大学のときに、その教授に聞いた話だけど、
こんな感じの話でもOK??

5 :あなたのうしろに名無しさんが・・・:01/10/06 18:29
>4 いいんじゃない?
前もそういう話しイパーイあったし。

6 :あなたのうしろに名無しさんが・・・:01/10/06 18:33
記念カキコ

大学に花壇がある
そこの一つのブロックを大事に世話してた教授が
退官前にお亡くなりになった。
それ以降、たいした世話はされていないのに
教授のブロックの植物だけ目だって元気がいい。

白昼、しゃがんで花壇をみている
亡き教授の後ろ姿を
みかけた噂も絶えない。

面白くて愛された人だった
教授を尊敬してる人は
その花壇に、時々「会いに」行っているよ

7 :あなたのうしろに名無しさんが・・・:01/10/06 18:47
>6
ええはなしや、、、

8 :あなたのうしろに名無しさんが・・・:01/10/06 18:55
記念あげあげあ

9 :あなたのうしろに名無しさんが・・・:01/10/06 18:57
あげとくか?

10 :あなたのうしろに名無しさんが・・・:01/10/06 19:15
>9
あげとこう

11 :あなたのうしろに名無しさんが・・・:01/10/06 19:42
受験のときに死ぬ前にばあちゃんにもらった合格祈願のお守りを無くした。
宿泊先のホテルでさんざん探したけど見つからない。
しょうがなくその日は眠って、次の日受験会場に行き、席に荷物を置いてトイレに行って帰ってきたら、なぜか机の上に無くしたはずのお守りがあった。
縁起が悪いなぁと思って不安な気分だったのが一転して自信が出て、第二志望校だったけど合格した。

ばぁちゃんありがとう。

12 :あなたのうしろに名無しさんが・・・:01/10/06 19:56
いい話しあげー

13 :あなたのうしろに名無しさんが・・・:01/10/06 19:57
>>1 サンクス! 過去ログもリンクしとくね。
誰かPart2のDATの直アドレス知ってたら教えて下さい。

◆◇心霊ちょっといい話◇◆
http://piza.2ch.net/occult/kako/981/981981363.html

◆◇心霊ちょっといい話◇◆PART2 (HTML化待ち)
http://piza2.2ch.net/test/read.cgi/occult/988651605

14 :1:01/10/06 20:05
>13 過去ログありがとー。
探したけどわからなかったす。。。

15 :1:01/10/06 20:25
パート2はけーんしたよ。

◆◇心霊ちょっといい話◇◆PART2
http://piza.2ch.net/test/read.cgi?bbs=occult&key=988651605

16 :1:01/10/06 20:31
25 名前:あなたのうしろに名無しさんが・・・ 投稿日:2001/05/04(金) 21:57
このスレ読んでほんとよかったです。涙が止まりません。

私も似たような体験があります。
私の母は私を産む前に2回流産しており、3度目(私)も何度か駄目になりかけていたそうです。
妊娠4ヶ月頃の時もやはり体調を崩して流産しかけたらしいのですが、
その時、庭で二人の女の子が遊んでいる声を聞いたそうです。
その当時の我が家の立地条件から、近所の子が庭で遊ぶなんて事は考えられないということで、
看病しに来ていた叔母に見に行ってもらったそうです。
そしたらその女の子達が、「妹が心配なの」とただ言っていたそうです。
叔母が母にこの話をしたとき、「もしや」と思ったそうです。
産めないまま水子にしてしまった子達ではないか、と。
その晩、母はこんな夢をみたそうです。
目元がよく似た二人の女の子が光る玉らしきものを抱えていて、
「自分達は生まれてもすぐ死んじゃう運命だったから、次の子に全部任せる事にしたんだけど、
今のままじゃまた生まれてもすぐ死んじゃうからこれを渡したかった」
と言ったそうです。
そして、ぼうっと立ちつくす母に向かってその玉を渡したそうです。

その数ヶ月後に、母は未熟児でしたが無事女児を産みました。これが私なんですが。
乳幼児の頃はかなり病弱だったそうなのですが、2歳の時に病院でずっと、
「お姉ちゃんがいる」と言っていたそうです。(記憶はありませんが)
今19歳ですが、無事健康優良児で生きています。
きっと、姉二人が守っていてくれるんだなぁとこのスレを読んでしみじみ思いました。


これすごくいい話しで、思い出したんでコピペしました。
うざかったらごめんそ。

17 :13:01/10/06 20:40
>15
どもども、検索おつかれさんっす。
そのURLは9/25以前の記述方法なんです。番号が一緒でしょ。
そしてやっぱりログ見られないですよね。
倉庫が工事中みたいなので、それが終われば
HTML化されるんじゃないかなって思うんですけど。
とりあえず、待ちましょうか。

18 :1:01/10/06 20:44
>17
そう言えば全部のログ見れないみたいだね。
おとなしくHTML化されるの待ちます。
ありがとー。

19 :あなたのうしろに名無しさんが・・・:01/10/06 21:54
ver.3 記念マターリ荒らし防止sage

20 :あなたのうしろに名無しさんが・・・:01/10/06 23:35
おー復活してる〜!

ごくろうさん>>1

21 :20:01/10/06 23:36
あ、さげ忘れた。。。ごめん。

22 :13:01/10/07 00:36
Part2のサーバー移転前の部分のみHTML化されている模様です。
◆◇心霊ちょっといい話◇◆PART2 (385まで)
http://piza.2ch.net/occult/kako/988/988651605.html

親切な人がGoogleのキャッシュからサルベージしてくれてました。
◆◇心霊ちょっといい話◇◆PART2 (845まで)
http://www.tonttu.net/user/klaus/column/sti2.htm

このあと1ヶ月分のレスがあるはずなので、
piza2に移ってからの正式な過去ログが作成されるのを待ちましょう。
エピソードは提供できないけど、少しでも貢献できれば嬉しい。

23 :1:01/10/07 02:19
>22
お疲れ様です。
ありがとー。

24 :あなたのうしろに名無しさんが・・・:01/10/07 03:18
確か前スレにあったやつだと思うんだけど、ヤギとかそんな名前の犬の話し、誰か知らない?
姉ちゃんが死んでその犬が帰ってこなかったとか、、きたとか。。。?!
あんまおぼえてないけど、このスレ立ってるの見ても一回みたいな〜とおもて、探したけど見つからなかった。。
おぼえてる人います??

25 :あなたのうしろに名無しさんが・・・:01/10/07 16:54
あげあげあ

26 :あなたのうしろに名無しさんが・・・:01/10/07 17:03
>24 ジサクジエーンのにほい

27 :あなたのうしろに名無しさんが・・・:01/10/07 17:58
>25
上げると荒らしが来るから、マターリsageで行こうYO

28 :あなたのうしろに名無しさんが・・・:01/10/08 13:32
>>16
目頭が熱くなった。

29 :あなたのうしろに名無しさんが・・・:01/10/09 03:10
あんまり盛りあがりませんねー。

盛りあがってないんで、パート1のログから気に入ったのコピペします。
うざかったらごめそー。



80 名前:あなたのうしろに名無しさんが・・・ 投稿日:2001/02/20(火) 19:48
昔、池田貴族のHPに書いたけどここにも書きます。
母は、5歳の時に母親を亡くしました。若くして母を生んだ
私の祖母は24歳になったばかりでした。
その時から、母の夢に祖母が現れるようになったそうです。
それも、母が具合を悪くした時にだけ現れて具合の悪い所を
撫でてくれるそうです。
(一度、肩が痛いときに脇腹を撫でるので不思議に思った
 そうです。次の日、整体に行ったら、悪いのは脇腹。それを
 かばって手を動かすのに無理をするから肩が痛くなってると
 言われてびっくりした事があるそうです)
母は結婚して、私を生み、孫もできました。
いまでも、どこか具合が悪くなると夢に祖母が現れるそうです。
年を取らないまま、自分の娘ほどの年齢の母親が現れるそうです。

30 :あなたのうしろに名無しさんが・・・:01/10/09 03:46
コピペに、マジレス

うちの親が、そんな風に出てきたら、病状が悪化しそうだ
おとなしく死んでて欲しい

31 :あなたのうしろに名無しさんが・・・:01/10/09 04:02
    ∧ ∧        / ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄
| ̄ ̄( ゚_゚) ̄ ̄|   <老舗スレ認定
|\⌒⌒⌒⌒⌒⌒\   \
|  \           \    ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄
\  |⌒⌒⌒⌒⌒⌒|
  \ |_______| (荒らされないよう祈る)

32 :あなたのうしろに名無しさんが・・・:01/10/09 04:26
>>24
猫スレじゃないか?

33 :山師さん:01/10/09 19:09
タジマ写真店のご主人から聞いた話ですが、現像した写真におかしなものが写り込む事は
めずらしく無く、そういったものは職人技で修正してお客さんへ渡すそうです。
このご主人ですが1度だけ修正せずに渡した写真があります。

その写真の話ですが、就職活動で使う履歴書用の証明写真を撮りに高校生のお嬢さんと母親が
来店されたのですが、写真を現像してみると椅子に座ったお譲さんの右側に初老の紳士、
左側にご婦人がにこやかに微笑んで立っている写っていたそうです。
証明写真というのは胸から上を撮るのですが、なぜかその写真は椅子に座ったお嬢さんの
全身とその場に居るはずの無い2人が写っているのです。

にこやかに微笑む老夫婦?の表情があまりにも素敵だったせいか、証明写真用にカットした
ものだけ渡せばいいのになぜかその写真を母親に見せてしまったそうです。
その写真を見た母親は涙を流しながらこれは娘が生まれる前に他界した両親で、「生前は会うたびに
早く孫の顔が見たいと言っていたけど、お父さんお母さんは今までもこうして見守ってくれて
いたのね」と号泣し、一緒に泣くお嬢さんと母親みてご主人もつられて泣いたそうです。
ご主人は3人で写っている写真に職人技でさらに母親の写真も合成して引き伸ばし額に
入れて渡したそうです。

34 :あなたのうしろに名無しさんが・・・:01/10/09 22:36
age

35 :m:01/10/09 23:00
ワタシにも少しだけ、
独り暮らしを始めて初めての梅雨時期。
この季節って雨ばかり降って洗濯物や布団とかナカナカ干せないですよね。
そんなある日布団にダニが発生したんです。
そんな事も知らずに寝てると夜中寝苦しい。
モソモソしてるとイキナリ神縛りにあってしまって、
こんな経験何度もしてるから大体「ああまたかなっ」て
思ってたら案の定人型の黒い影がワタシを起こそうと
するんです。
そんな時ワタシはいつも体ノットラレテモいけないと
考えるタチなので、「負けてたまるか〜!」
と精神を集中させて目を覚ましました。

そして起きてとりあえず照明をつけて一息入れていて、
自分の体を見てみると所々が赤くなっており、しかも
痒い。
いかにもダニにやられたような皮膚。

その時気づきましたよ。
「ああ、この布団で寝てるとダニにカマレルから起こそうと
してくれたんだな。」と

翌日、朝一でバルサンを買いにいったのは言うまでもないでしょう。
こんなアホみたいな話なんですけど、本当なんですよ。

36 :あなたのうしろに名無しさんが・・・:01/10/10 15:31
>33
いい心霊写真やなぁ(;_;)

>35
除湿器と衣類乾燥機と布団乾燥機を買った方がイイと思われ(W
と優香、ダニの出ないもっと綺麗な部屋に引っ越す方が、根本的に解決するナ

37 :あなたのうしろに名無しさんが・・・:01/10/11 00:50

     ∧∧ /\ガチャ
    (,,*゚/ /|>  ,◇
     ノつ、/||◇γ
    (_,,う▲□□凸□
 ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄


      ∧ ∧  〜♪
      (*゚ー゚)
     、ノ つC□
    (_,,う▲□□凸□
 ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄
                    ★★
     口◇口口☆   ■            age!!
          □   ☆口口◎口     ∧ ∧
       口 ▽   ▼  ◎       (*゚ー゚)
       ○         口        /  |
      ▼          ○      〜(,_,,ノ

38 :あなたのうしろに名無しさんが・・・:01/10/11 01:32
>>32
>24の話し、折れも前スレで見た気がするが、、
猫すれって見たことないし、たぶんそう。

39 :あなたのうしろに名無しさんが・・・:01/10/11 01:35
いいスレだと思うから、ageたい気持ち、折れもある。
だけど、、、
アラーシ来ないようにマターリsageキボンヌ♪

40 :あなたのうしろに名無しさんが・・・:01/10/11 01:54
>35
確かにあほみたいだけど、所々のカタカナがうざいけど、
ホノボノマターリしててこんなのもいいとおもいます。

41 :あなたのうしろに名無しさんが・・・:01/10/11 19:53
     ∧∧ /\ガチャ
    (,,*゚/ /|>  ,◇
     ノつ、/||◇γ
    (_,,う▲□□凸□
 ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄


      ∧ ∧  〜♪
      (*゚ー゚)
     、ノ つC□
    (_,,う▲□□凸□
 ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄
                    ★★
     口◇口口☆   ■            age!!
          □   ☆口口◎口     ∧ ∧
       口 ▽   ▼  ◎       (*゚ー゚)
       ○         口        /  |
      ▼          ○      〜(,_,,ノ

42 :あなたのうしろに名無しさんが・・・:01/10/12 09:58
昨夜、亡くなった祖父が夢に出てきました。
大学の入学式の場面。(実際の私はすでに社会人です)
黒い腕章をつけた祖父は遠くからニコニコして私を見ています。
夢の中の私は祖父がもう亡くなっているのを知っていて
祖父が来てくれたのが嬉しくて、祖父に駆け寄り
「ありがとう。会いたかったんだよ」と何度も言いました。

近ごろ生活上で新しい環境にある自分(=ある意味入学式?)を
励まし、見守ってくれてるのかなと思った夢でした。
お盆のお墓参りにも行けなかったし、
実家に帰った時もお線香あげるの忘れてたのに、
あんな笑顔で夢に出てきてくれてありがとね。

43 :あなたのうしろに名無しさんが・・・:01/10/12 10:15
>42
お墓参りはおろか、お線香すら上げ忘れる孫に対して、なんて寛大なおじいさんなんでせう…

44 :あなたのうしろに名無しさんが・・・:01/10/12 12:53
>>33
亡くなってまで夫婦一緒に孫に会いに来る夫婦愛に感動。

45 :あなたのうしろに名無しさんが・・・:01/10/12 16:31
良スレだね〜。
仕事中に見てて泣けてきちゃったよ。
あげてもいいよね?

46 : ◆AeGSP.9o :01/10/13 01:19
一昨年友人が亡くなりました。サーフィン仲間で、いつもいっしょに海に入っては、
夜は時にはナンパしたり、時には今後のことなんかを真面目に朝まで語り合ったりと、
ホントに気の通じ合える友人でした。

葬式には本人の意思とかで親御さんと親族だけの出席しかなく、ひっそりとした
葬式でしたが親御さんの希望でなぜか友人代表(?)のような形で自分が出席しました。

その時、彼の親御さんに「あいつの遺品やけど是非君に持っていてもらいたくて」と
波乗り日記(その日の波のコンディションや、いい波の立ったポイントなんかを毎日
つけていたもの)と、彼がそのシーズンオーダーした新品のお気に入りのロングボードを、
譲受ける形になりました。

続く・・・

47 : ◆AeGSP.9o :01/10/13 01:32
・・・ >>46 続き
 
遺品の波乗り日記には大雑把な彼が書いていたとは思えないほど、
本当に細かく丁寧にほぼ毎日書き込んであり、私のことも簡単にですが
書かれていることがありました。

彼の死因は海中での頭部打撲による失神のための窒息死でした。
たまたま一人で夕方に海に入り、パーリング(ボードから落ちること)してしまった際に
自分のボードが頭にぶつかって失神してしまったまま海水の中で窒息してしまったそうです。

その前日の彼の波乗り日記には、いつもは箇条書きで5行くらいに簡潔にまとめてあった内容が、
なぜか4ページにわたって、海に対する思いが書き連ねてありました。
そして、最後に私に対してのメッセージかと思えるようなことが3行だけ書かれてありました。

続く・・・

48 : ◆AeGSP.9o :01/10/13 01:49
・・・ >>47 続き

その内容は、
「○○とは話が合わない。○○は自分の考えの中でしか生きていない。
あいつはあのままじゃだめだ。あいつはもっと旅をしたほうがいい。
とてもいいやつだから特にそう思う。今度あったらじーっくり説教。」(原文のままです。)

私は最初それを読んだとき最初苦笑いをしてしまいました。
前日にちょうどお互いのサーフィンに対する考えで大口論になっていたからです。
口論はそのままお互いの人生論なんかにまで発展し、
「二度とおまえとは海には入らん!」の私の言葉でその夜はお開きになっていたからです。

そういう口論はよくあることだったのですが、いつもは彼のほうが折れて話は終わってたのですが、
なぜかその日は絶対に折れないで食い下がってくるもので、私のほうも頭に血が上りすぎていたのだと思います。
実は私のほうはその日は帰ってフテ寝した後、朝になって頭が冷えると反省して、夜電話して謝ろうと
思っていました。今思えば、なぜ朝すぐに電話をしなかったのかと悔やまれます。

読み終わった後しばらくぼうっとしていたのですが、自分でもわからないままいつのまにか号泣していました。
衝動的に言ったこととはいえ、本当に二度と彼とは一緒に海に入ることはないのだと思うと、
涙が止まりませんでした。苦しすぎて声を出すこともできない、そんな感じで仕事も休み一日中泣きつづけました。

・・・続く

49 : ◆AeGSP.9o :01/10/13 02:13
・・・ >>48 続き

次の日、また仕事を休み、早朝から海に行きました。
ひとつは供養のつもりで、もうひとつはきっと彼は今も海に入ってるんじゃないかと
柄にもなくおセンチなことを考えてしまって、一言謝りたいと思い、
今は遺品となってしまった彼の新品のロングボードをもって海に入りました。

「早くのりてー」と言っていたロングボードに一度も乗れないまま逝ってしまった彼。
さぞかし乗りたがっているだろうと思い、遺品でもあるし、綺麗に飾っておこうとも思ったのですが、
代わりに一度だけ乗ってやろうと思い、乗ることにしました。

沖に出たとき、まず、彼に「ロング借りるよ」と、次に「ごめん」とだけつぶやいて、
波には乗らずボードにまたがって、しばらくボーっとしながら、
いつも口論になった後はこんな感じで、気まずい思いでいる私のことが分かってかいつも
「次ぎ行け!(次来る波に乗れよ!)」とガハガハ笑いながら声をかけてきた彼のことを思い出していました。

その時、はっきりと
「次ぎ行け!」
と後ろから声が聞こえた感じがしました。

ハッとして、沖のほうを見るととてもいい感じの波。
夢中で波に乗りました。涙が止まりませんでした。すごく長い時間波に乗っていたような気分でした。

「空耳かも。。。」と思った私は、罪悪感が聞こえさせたんだろうと苦笑いしていたのですが、
また、「次!」と声が。さらに、確かに誰かがボードを後ろから押すような感覚がありました。

続く・・・

50 : ◆AeGSP.9o :01/10/13 02:20
・・・ >>49 続き

今思い返すと、やっぱり罪悪感が感じさせた幻覚(?)みたいなもんなのかな、とも思うのですが、
確かにその時はハッキリと声を聞いた感じがあり、押された感じも本当にリアルでした。

だから私は、勝手に「許してくれたんだな」と思っています。
なんだか一番キツイ説教をされたような気分です(ワラ


 大変長文ですみませんでした。

51 :あなたのうしろに名無しさんが・・・:01/10/13 02:44
>46-50 おいおい、いい話じゃねーか。ageさせてくれYO!

52 :あなたのうしろに名無しさんが・・・:01/10/13 02:58
>46からのやつ長いよ…。
>50 アラシ防止のためにsageたほうがよくない?

53 :あなたのうしろに名無しさんが・・・:01/10/13 03:08
長いけど、いいねぇ>AeGSP.9o
まあいいよ長くても。文章もこなれてるしね。

54 :あなたのうしろに名無しさんが・・・:01/10/13 03:21
久しぶりにいいの来たねー。
この調子で、過去スレ見たくどんどん泣けるのきぼ〜ん。

55 :54:01/10/13 03:22
sage忘れました。。。。
いまさら遅いけど、sage!





逝ってきます、、、、、

56 :あなたのうしろに名無しさんが・・・:01/10/13 03:40
何の脈略もなく、とにかく見た夢です。

幼稚園に入るか入らないかくらいの子供がたくさん出てきました。
で、何故かオレがこの子達を散髪することに。
ところが、園児の中の男の子2人組が女の子の1人を勝手に坊主頭にしてしまいます。
オレは2人を思いっきり叱りつけました。
「何しとんじゃお前ら!」
ギュッと1人の腕を掴んだ瞬間に、
あっ、強さに気をつけなきゃ・・・とか思いながら。

オレって心のどこかで子供欲しいとでも思ってるのかな?とか
こいつらはオレがオナニーで消費した精子達のイメージか?とか思いました。

57 :あなたのうしろに名無しさんが・・・:01/10/13 03:43
スレ違い・・・。まだ夢心地でした。

58 :あなたのうしろに名無しさんが・・・:01/10/13 17:44

40年ほど前。
赤犬をよく食べた。
三味線屋が三毛猫を買いにきた。三味線の太鼓に使うため。
へびは、しまヘビがおいしかった。
アオダイショウ、ヤマカガシは生臭くてあまり食べなかった。
まむしは、一升びんに焼酎ずけ。
はちの幼虫は、フライパンでいって食べるとおいしかった。
うじむしをはちの幼虫だとだまされて食べたことがある。
以外においしかった。
おじさんは、南の島で人間をたべた。腹が減っていると、
けっこうおいしかったそうです。
どこが一番おいしかった?と聞くと、それは内緒だよといった。

59 :あなたのうしろに名無しさんが・・・:01/10/13 21:15
>58 誤爆か??(藁

60 : :01/10/13 21:26


61 :あなたのうしろに名無しさんが・・・:01/10/13 21:50
あげちゃだめなんでしょうか?
良スレだと思うんだけど・・・。
皆に見て欲しいよ。
荒らされますかね?

62 :あなたのうしろに名無しさんが・・・:01/10/14 16:11
アゲてもいいんじゃない?
荒れるようだったらまたサゲ進行で逝けばいいし。

いいスレだよね。
2chきたら必ず最後はここ見て帰るようにしてるよ。

>46-50は泣いた。ネタでもいい。俺は感動したyo。

63 :あなたのうしろに名無しさんが・・・:01/10/14 16:43
私は田舎の出身で、田舎って信仰深いところってありますよね。
うちの田舎もそうでした。
うちの村では、毎年夏休みのお盆過ぎになると、小学生の子供たちを集めて、
お寺にお泊り会みたいなことをやっていました。
一泊するのですが、お経を唱えたり、子供向けのお説教を頂いたり、
夜にはキリスト教がクリスマスにキリストの誕生の子供劇をやるみたに
お釈迦様の誕生劇をやったりと、修行というよりは、楽しいお泊り会という感じでした。

私が小学3年生くらいのとき、初めてそのお泊り会に参加したときのこと、
お昼はいろんなイベントがあってみんなではしゃいで楽しかったのですが、
夜寝るとき、お寺の本堂みたいなところでみんなで寝るのですが、
周りのみんなは、はしゃぎ疲れてぐっすり眠ってしまったのですが、
私だけなかなか寝付けず、何度も寝返りをうってごろごろしていました。

64 :63 :01/10/14 17:02
夜中過ぎになってうとうとしてきたとき、どこからかかすかにお経を唱えるような声が聞こえてきました。
私は怖くなって布団をかぶって震えてたのですが、お寺ということもあって、お坊さんがどこかで
お経を唱えてるのかなと思って、そっと布団の端から外を覗いたとき、私と同じ年頃の子が
私の布団のほうに向かって歩いてくるのが見えました。
「あの子も怖いのかな・・」とおもって、布団から出ると、その子に
「なんか聞こえるよね」
と声をかけたところ、びっくりしたような様子で私のほうを見ているその子が、私の知らない子だということに気づきました。
村のお泊り会なので、参加しているのは友達とか先輩しかいなかったはずなのに、と少し思ったのですが、
「おしっこいきたい」とその子がいってきたので、いっしょにトイレまでいくことになりました。

トイレまでいくと、その子は個室の方に入っていき、私は小の方を済ませると、トイレの外で待っていました。
でも、いくら待っても出てきません。
いい加減私も怖くなったので、トイレに入り、「まだ?!」と声をかけても返事がありません。
個室の方を見ると、誰も入っていない・・・・
訳がわからず、気味が悪くなった私は小走りで本堂の方に戻り、友達を起こしました。
すると友達だったはずの子も私の知らない子、、、、、パニックになってる私を、
起こされたその子は、知ってる友達に話すように「うっせーなー寝ろよ」とまた寝てしまいました。

65 :63 :01/10/14 17:18
それからのことはあまり覚えてません。
そのまま気絶してしまったのか、その出来事が夢だったのかもしれません。
気が付くと朝になっていて、私は自分の布団の中で目を覚ましました。
周りの友達はみんな知っている顔。狐につままれたような気がして何人かの
友達に話したのですが、「ゆめじゃねーの?」と笑われて、わたしも夢だったのだと
思うことにしました。

お泊り会が終わり、家にに帰った私は、ばあちゃんにおやつを作ってもらいました。
そのときばあちゃんなら聞いてくれるかなと思い、昨晩のその話をしました。
するとばあちゃんは、
「そーかそーか、そりゃじーさんだねー。かわいがってたもんなぁ」と
あまり驚きもせずニコニコして聞いてくれたのを不思議に見ていた記憶があります。

大きくなった後、ふとそのエピソードを思い出して、ばあちゃんにその話をすると、
「ああ、じいさんもよーはなしてたよ。」と。。。。
「小さいころお寺に泊まったときに寝つけんかったら、知らん顔の子がいて
便所につれってってやったと、じーさんいってたが、ありゃおめーのことやったんだね」

今になっても意味がよくわからない不思議な話ですが、
ばあちゃんが言った通り、若くしてなくなってしまった私の祖父が、
私のことを心配していつも見守ってくれたという話で落ち着いています。
ただ、祖父も同じような経験を小さいころしていたというのと、
ばあちゃんの「かわいがってたもんなぁ」のせりふが、私に対してか
その他のものに対してかは分からないでします。
というのも、私が生まれる20年も前に祖父は亡くなっていましたから。

スレ違いかもしれませんね。ちょっといいはなしというよりはちょっと不思議な話でした。。。。

66 :あなたのうしろに名無しさんが・・・:01/10/14 17:28
>>63-65
おじいさんと同じ体験を63さんがされたって感じですよね。
一族(?)で同じ子をトイレに連れていったって何かの縁って感じ。
実は63さんのお父さん(お母さん?)も同じ体験してたりして。

67 :63:01/10/14 17:53
>66 もしかと思って父にも話を聞きたかったのですが、
残念なことに、父はずいぶん前に他界しておりまして、
確認しようがないんです。
母はその様な話は知らないといってましたし、
どういうことなのか今思い返して、また不思議な気持ちになっています。
唯一詳しく話を知ってそうな祖母もずいぶん昔に他界してますし、、、、

68 :あなたのうしろに名無しさんが・・・:01/10/14 18:35
>>63
よく、小さいころ自分にしか見えない友達(座敷わらし見たいなやつ)の話しあるけど、
そんな感じか?
小さいころよく一緒に遊んだ友達が、実は存在しなかったとか、水子になった兄弟とか。
おじいさんも、63さんも、同じその不思議な子に遭遇してたとか?!
なんにしても不思議な話だね。

69 :63:01/10/14 19:03
>68 そうかもしれませんね。
私には水子で亡くなった兄弟はいませんが、祖父にはいたかもしれません。
もしかして、水子で亡くなった祖父の兄弟とかだったとか、、、
どちらにしても、不思議です。

70 :あなたのうしろに名無しさんが・・・:01/10/14 19:25
俺も小さいころ、自分にしか見えない友達と遊んでたらしい。
覚えていないけど、高校のとき親に「あんた昔**さんちの裏の子とよく遊んでたけど、変な子だった(ワラ」
といわれて、怖くなったことがある。
**さんちの裏はずっと昔から空き地(何もない竹藪)で、家なんてなかったけど、
小さいことの私はそこに家があって、そこにすんでる女の子とそこでよく遊んでたらしい。
家もなければそんな子なんていないはずなのに。
親にその話聞いたとき怖くなった。
俺って危なかったのかも・・・・・

71 :あなたのうしろに名無しさんが・・・:01/10/15 01:47
agetokuyo!

72 :あなたのうしろに名無しさんが・・・:01/10/15 02:15
>>63-65
長いわりには、オチが尻つぼみのような気がするよ。

>>46-50
いいねぇ、泣けたよ。ネタだろうけどありがとうといいたい(ワラ

73 :あなたのうしろに名無しさんが・・・:01/10/15 02:49
>>72
こういう批判するひと嫌い!
だれもあんたに判定して欲しいなんて言ってないでしょ。
書いてくれる人に失礼だよ・・・

74 :うしろの ◆2ReVRdnc :01/10/15 22:19
私は子供のころ雷に打たれたことがあります。
左腕と両足にやけどを負いましたが、幸いにも大やけどではなく、
現在は左腕と左足の指先にかすかにやけどの跡が残っているくらいに回復しました。
よく雷に打たれた人が不思議な力を持つようになったとか、特別な能力に目覚めたとか
そういう話を聞きますが、残念ながら私にはそういう覚醒みたいなことはありませんでした。

ですが、不思議な経験をしたことが一度だけあります。
それは、雷に打たれて病院に運ばれたときの話です。
私は救急車で病院に運ばれたらしいのですが、病院に運ばれるまで意識が全くなかったらしいのですが、
なぜかそのときの記憶が鮮明に今でも残っているんです。
近所のおばさんが気絶している私を見つけ駆けよってきたとき、はだしだった事。
知らせを聞いて駆けつけた母親がなぜか手ぬぐいをいっぱい抱えていた事。
救急車に乗っていた退院の人の顔や、救急車の中の様子。
病院であわただしく動いていた看護婦さん。真剣な顔で顔を覗き込んでいたお医者さん。
などなど、なんだかテレビで見ているような感じですごく客観的に見ているような感覚で、
そのときの様子が記憶に残っているんです。
(続く)

75 :うしろの ◆2ReVRdnc :01/10/15 22:36
(>74の続き)
そのとき見えていたことを、母親に後で聞いてみると、なぜか全部あたっていたんです。
私としては、半分はリアルな夢を見ていたことをその様に感じてしまっていたという気持ちがあり、
半分は(変な話ですが)当然のことのような変化核心みたいなものがありました。
ここまでは、臨死体験みたいな、幽体離脱みたいなことがあったのかなと思っているのですが、
本当に不思議なのはここからなんです。

その意識を失っている時に見ていたものの中に、現実にはいなかった人が見えていた記憶があるんです。
うまく説明できませんが、救急車に乗せられるまでに私の側にいた人というのは、
私の母親、近所のおばさん、そのうちの息子さん(救急車を呼んでくれた)、通りがかりで心配して車から下りてきた近所のお兄さん、
の4人しかいなかったはずなのですが、私の記憶の中では、その4人以外に、あと数人誰かいたような気がするんです。
なぜかそこの記憶だけあいまいなんですが、そのときの私と同じ年頃の子供が、3人か4人、もしかするともっといたかもしれないし、
1人しかいなかったかもしれない(ごめんなさい..思い出そうとすると余計あいまいになってしまって…)。
その彼(彼女?)らが、救急車がくるまで私の体を一生懸命さすっているんです。
額のあたりをなでていたり、胸のあたりをぐるぐる手のひらでさすったり、
やけどしていたところにじっと手を当てていたり…
とても暖かいようなほっとするような、気持ちのいい感じでした。

76 :うしろの ◆2ReVRdnc :01/10/15 22:48
(>75の続き)
そのときは、何でそんなことをしてるんだろう?とは思いましたが、なんだか必死な感じがしたので
助けようとしてくれてるんだろうかとかそういう風に思っていたのですが、
後で母親にそのことを話すと、そんな子はいなかったし、下手に動かすと行けないからと、
誰もさすったりなんかしてなかったそうです。

ただ、うちの近所には昔火事で亡くなった兄弟がいて、その家の前には今でも5体のお地蔵さんが祭られているんです。
そこのおばちゃんが怪我で入院したときに数日そのおじぞうさんにお花とお菓子をお供えするのを
手伝ったことがあって、私の母が言うには、その子達がお礼に命を助けてくれたのかもねと、そういうことなんじゃないのと言っていました。

今は地元を離れて東京の方に出てきていますが、たまに実家に帰ったときは、簡単ながらお花をお供えして、
そのときのお礼を言うようにしています。

77 :うしろの ◆2ReVRdnc :01/10/15 22:57
訂正

>75 4行目
変化核心みたいなものが ⇒変な確信みたいなものが

すみません。。。

78 :あなたのうしろに名無しさんが・・・:01/10/15 22:59
>>74-76
ええ話やね。。。

79 :うしろの ◆2ReVRdnc :01/10/15 23:03
>78 ありがと♪

80 :あなたのうしろに名無しさんが・・・:01/10/15 23:18
>76
えー話しやねぇ。
その近所の、火事でなくなった兄弟って、お水も欲しがってると思う。
お地蔵さんには、お花と一緒に、お水もお供えしてあげると、喜ぶんじゃないかな。

81 :うしろの ◆2ReVRdnc :01/10/15 23:33
>80
ありがと♪
お水ももちろんいっしょにお供えされてるみたいです。
今もその家のおばちゃんが手入れされてるみたいで、いつも綺麗にされているようで、
せめてお花だけと思って近くの土手とかで摘んだお花だったりしますが、
挨拶する気分でちょこちょこいってます。
いつも前通るときは自然と会釈してしまう癖がついてしまいました(ワラ

82 :マターリしてていいねー:01/10/16 00:06
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83 :あなたのうしろに名無しさんが・・・:01/10/16 00:12
祖父母は二人暮しで、海沿いの家にすんでいた。私は祖父母が大好きで
夏になると祖父母の所に行って、夏の間中、祖父母と三人で過ごした。
小学二年生の時の夏もそうだった。私は祖父母の家で夏を過ごした。

祖父は盆栽が趣味で、海に面した広い庭に松の木を植えて浜風を避けて
沢山の鉢を庭に並べていた。ある満月の夜、夜遅くにトイレに起きた私は
祖父が月明かりの中で盆栽を眺めているのに気づいて庭に行った。
白い鉄砲百合が沢山咲いていていい匂いがした。
私が起きて来たことに気づいた祖父は、にこにこしながら
「大きくなってちゃんと世話できるようになったらこの鉢植えを一個、
あげるからね」と、笑った。

祖父が事故にあって亡くなったのは、新学期が始まった頃だった。

次の年の夏、私は祖母が一人で暮らす家に遊びに行った。庭に並んでいた
盆栽は親戚の人たちが持って帰ったり、欲しい人にあげてしまったりで
殆ど残っていなかった。その時、庭に鉄砲百合の花が咲いている
事に気づいた。そして、思い出した。祖父に言った言葉。
「おじいちゃん、私、盆栽いらない。百合の花のほうがいい、白い百合
じゃなくてピンクの百合がいい」

白い鉄砲百合の中になぜか一本だけ、ピンクの百合の花が咲いていた。
「おばあちゃん、あのピンクの百合、おじいちゃんが埋めたの?」
「誰も埋めてないよ。ピンクの百合はなかった筈なのに、不思議だね」

いつも私が帰る時に、庭の花を惜しげもなく切ってお土産にもたせてくれる
祖母はその年も私が帰る時、私が何もいわないのにそのピンクの百合を
切って私に持たせてくれた。おじいちゃんがくれたんだな、と思った。

84 :あなたのうしろに名無しさんが・・・:01/10/16 00:21
このスレ(・∀・)イイ!

85 :あなたのうしろに名無しさんが・・・:01/10/16 00:23
>83
しんみりしました。おじいちゃんちゃんと覚えててくれたんですね。
ほのぼの。

86 :あなたのうしろに名無しさんが・・・:01/10/16 00:30
予備校生だけが入居できる安い下宿があった。
古い洋館でかつては病院だったらしんだけど、それだけに「出る」という噂。
私はついに見なかったけど、予備校を途中でフケた奴が下宿に戻ったら
お払いしてるとこに出くわしたらしいから本当に出るんだろう。

で、何がイイ話かというと、そこで幽霊を見た奴は大学に受かるという伝説。

私を含め、ほとんどの奴がどこにも合格できず、合格率のあまりの低さに
その年は合否に関係なく全員、下宿を追い出されたのですが、
「幽霊を見ちゃった」という奴ら(3人いた)はみんな見事に大学に受かってました。
まんざら嘘でもなかったみたい。

87 :あなたのうしろに名無しさんが・・・:01/10/16 01:25
俺の田舎には土着の占い師というか顔役というようなおばあちゃんがいて、
新興宗教ではないのだが、ばあちゃんたちが「かみさん」と呼んでありがたがってるひとがいる。
いわゆる神通力みたいのが使えるらしく、いろいろとばあちゃんたちにアドバイスをしてくれたり、
お守りを下さったりしてくれるのだが、俺もあまり信じてなかったけど、なぜか不思議とよくあたる。
俺が、18になって家出をしたとき(家出にしてはちょっと年が大きいけど)東京の友達を頼って、
東京でその日暮をしてた時があった。
1年くらいして、夢に俺のばあちゃんが出てきて、
「お父さん○○さん(母親)にはよう言って聞かせたケ、いっぺん戻ってきーや・・・」と涙ながらに言っていた。
なんだか申し訳ない気がして、1年ぶりに実家に帰ったところ、ばあちゃんはまるでその日に帰ってくるのが
分かっていたかのようにご馳走を用意してくれて、「よーかえってきた」と
よろこんでくれた。
さて、ばあちゃんに夢の話をすると、
「かみさんにお願いしたら、おまえ東京のどこそこでちゃんと生きとる言うから、帰ってくるよう言って聞かしてくれって
たのんだんよ。」と、、、、
「何月何日に帰ってくるケ、ご馳走用意して待っとけいうなさったから、あったくそのとおりやったのよ。」と。。。。
背筋が寒くなったが、それだけ心配してくれてたんだと逆に申し訳なくて、
土下座してあやまりました。

88 :19:01/10/16 07:20
>>87
いい話です。

89 :あなたのうしろに名無しさんが・・・:01/10/16 07:21
http://www.tadaima.com/ritsuko/link/

90 : :01/10/16 14:24


91 : :01/10/16 18:01
teikiage

92 :あなたのうしろに名無しさんが・・・:01/10/16 21:03
agetokuyo!

93 :轢かれたババア :01/10/16 21:16
7年位前、ステ看板のバイト(電柱に巻くやつ)をやっていた時の話です。
横浜での仕事だったのですが、夜中の2時をまわっていて、急ぎながら巻いていました。
違法な仕事なので、周りの人に注意しながらやるのですが、
人が全然いなくハイペースで仕事が進んでいました。
車で違う道に移動中、俺側(助手席側に)人影が車と平行に入って来て、
とっさにポリだと思ったのですが、前を向いたまま滑ってるお婆ちゃんでした。
なぜか怖くなく、疲れてるから幻覚を見たんだと思い、
運転手の相棒には、言わなかったのですが、
急に大声を上げて急停止して、轢いちまったって言うから、
パニック状態のまま確認に行くと何もありませんでした。
ぶつかる音、踏む音、車が揺れハンドルにも伝わっていたらしいですが、
俺は何も感じませんでしたが、2人ともババアを見ていたことだけが一致していました。

お互いに疲れていたからかな?俺はお婆さん見たって教えてないのに・・・
しかし、お互い見なかったことにしちまうとは。

94 :あなたのうしろに名無しさんが・・・:01/10/16 22:26
>93
ちょっと趣旨違いっすね。。。
いいはなしプリーズ。

95 :あなたのうしろに名無しさんが・・・:01/10/17 01:31
折れ昔河童におぼれたのを助けてもらったことあるyo

そこ昔から河童の昔話があるけど、まじでいると思った(藁

96 :あなたのうしろに名無しさんが・・・:01/10/17 01:34
>95
ヘイ3で、ミスチルの誰かが、河童見たっていってた。
その時は話がおもしろくて大笑いしたが、本当にいるのかな?

97 :あなたのうしろに名無しさんが・・・:01/10/17 01:38
>>93
スレとのギャップにまじうけた。。
ここのまったりスレより幾分ましだな

98 :あなたのうしろに名無しさんが・・・:01/10/17 01:39
誰も信じてくれないけどまじで助けられたんだって。
でかい亀じゃないとは思う(藁

もう寝るから今度詳しく書くyo

99 :あなたのうしろに名無しさんが・・・:01/10/17 01:41
>97
だってここ、またーりスレでしょ?(ワラ
そういうこというと無粋って言われるっす(・∀・)

100 :あなたのうしろに名無しさんが・・・:01/10/17 01:44
>>99
また〜りでいいぞ、また〜りで。そのまま進行せよ。

101 :あなたのうしろに名無しさんが・・・:01/10/17 01:49
>>97
2ちゃんに来て以来はじめて「まったり」っての見たよ。
素直に言うよ、ありがとう。

102 :あなたのうしろに名無しさんが・・・:01/10/17 01:56
>>101
YAHOOってマッタリ?

103 :あなたのうしろに名無しさんが・・・:01/10/17 02:00
>>102
なれあいというのだよ→YAHOO おばはん中心 でも健全

104 :あなたのうしろに名無しさんが・・・:01/10/17 02:34
かっぱ気になる・・・・
また〜り待とう(ワラ

105 :あなたのうしろに名無しさんが・・・:01/10/17 02:40
(・∀・)2chデ「マッタリ」ッテカ「ガイシュツ」ヲ「キシュツ」ノマチガイジャゴルァ!!ッテシテキスルヨリカコワルイネ!

106 :コピーペ:01/10/17 03:17
誓ってネタではないけど、一応オカルトっぽいイジメの体験を。
長いのでメモ帖に書き終わってから貼り付けます。

俺は小学校2年のころ、親の仕事の都合で転向した時イジメられました。
クラス一のチビだったし、女っぽい風貌だったことも理由だったんだろうな。
唯一俺を救ってくれた友達が一人いたんだけど、そいつは別のクラスな上に
家庭環境に問題がある上に乱暴なヤツで(でもイジメはしないヤツだった)
思い起こせば近所の鼻つまみものだった。封鎖的な土地柄だったんでね。
でも俺も俺の親も気にせず付き合ってたよ。
その町に引越ししてきた時に親切にしてくれたのが
その一家だったんでね。
ところでイジメに関しては肉体的な暴力で(プロレス技の実験台とかの類)
腕力があるヤツが止めに入るととりあえずは止まるんだよね。
でも「お前アイツにチクったやろ?」と言われまたすぐ再開。
もう15年ほど前の話なので今ほど深刻なイジメじゃなかったはずだけど
当事者にすると地獄の毎日でした。

今では記憶がオボロなんだけど、そのころ同じ年頃の女の子と友達に
なったんだよね。多分同じ学校の子じゃなかったと思う。
おさげ髪に七五三の時に着るような着物をいつも着てた印象があるんだけど
不思議とその当時は違和感が無かった。
いつもニコニコしながら俺の話を聞いてくれたっけ。
唯一の友達に聞いても「誰やそれ?」って言うだけだし、そもそも友達と
遊んでいる時には不思議とその女の子はハチ合わせしない。
でも当時は不思議とも思わなかった。

107 :コピーペ:01/10/17 03:18
その子と知り合ってから、唯一の友達がいない日は毎日の様に
学校帰りの公園で遊びました。
楽しかったんだけど、学校帰りに会うものだから「今日イジメっ子に
こんなことをされた」なんて愚痴ることも多かった訳よ。
最初の内は心配そうに「大丈夫?痛かった?」なんて聞いてくれたその子が
ある日「男でしょ?いつまでもメソメソしてるの?」と言ったのね。
その子に愛想をつかされた気がして、その日は帰宅して泣きじゃくりました。

その翌日からしばらくその子は俺の前に現われませんでした。
それから5日ほど経った日に今までの中で一番キツいイジメに遭いました。
休憩時間に小便中、何人かに体を押さえつけられプロレス技をかけられ、
そのまま個室に閉じ込められたのよ。上から汚れた雑巾を投げられたり
ホースで水を撒かれたりしてね。
チャイムが鳴っても怖くて個室から出られなかった。
イジメっ子たちは既に教室に帰っていたのにね。
俺がいないので担任の先生が「T(俺の名字)はどこや?」とクラスのヤツに
聞いたら「あいつならトイレじゃないの〜?」って笑いながら言ったやつらの言葉をもとにトイレに駆けつけるまで、俺はとっくに開いている個室の中で
泣きじゃくり座り込むだけだった。

108 :コピーペ:01/10/17 03:18
先生に抱きかかえる様に教室に戻り自分の席に着こうとすると、
近くの席のイジメっ子の一人と目があった。
ヤツは半笑いで「長いウンコやったな、○○子ちゃん」と俺の名前を
女の子の様に呼びました。
その時、今まで溜まりに溜まったモノがはじけた様な気がしました。
同時にあの女の子の言葉を思い出したのね。
気が付いたら飛び掛って、素手でそいつの顔面を殴ってました。
「謝るまで殴りつづけるからな」とか言いながら。
そいつはあっけにとられたのか反撃出来ず、やられるまま。
他のイジメっ子は最初そいつを助けようとしたけど、キレている俺と
目が合うと、視線をそらしたので、俺は今度はそいつに飛び掛りました。
不思議なことに先生は殆ど止めに入らなかった。
多分トイレの一件で俺がイジメられたことを理解したせいかな。
結局俺が3人のイジメっ子を殴り、2人が泣きながら俺に謝った
タイミングで「もうええやろ。(イジメっ子に向って)お前らもしょう
もないイジメなんか2度とすんなよ」と言って仲裁に入るまで。

それからはイジメがなくなったよ。
イジメっ子たちは俺と目を合わせなかったけど、クラスに友達も出来た
からどうでも良かったし。
後日談だけど、その女の子のこと。
しばらくしてその子と一回だけ遊んだ記憶があるんです。
俺がイジメっ子を殴った武勇伝を話そうとする前に、その子は全ての
ことを知っていたの如く「この前はえらかったね。」と言いました。
「何で知ってるの?」って聞くと、その子は何も言わずに微笑み
「もうお別れだね。」って答えました。それだけの記憶です。
そして本当にその日からその子と会うことはありませんでした。
もっともその当時の俺は新しく出来た友達なんかと遊ぶことの楽しさを
覚え始めていた時だったのであまり気にも止めませんでした。

109 :コピーペ:01/10/17 03:19
この話を思い出したのは、今年の春に参列した親戚の葬式の時、
母から聞いた話からです。
俺には生きていれば1歳上の姉がいたという話。
姉は両親の初子だったんだけど、運悪く流産してしまったそうです。
そういえば、小さいころに供養に連れてかれたことがあったけど
当時は流産の意味さえよくわからなかったので、最近まで忘れていました。
そして推測でしか無いけど、あの当時俺を慰めたり叱ってくれた女の子は
死んだ姉だったような気がするのです。
わずかに記憶に残っている女の子の輪郭の一部からなんとなくだけどね。
イジメにあっている弟が立ち直るまで見守ってくれたのかな。
母に「そういえば・・・」って感じで葬式の時このことを話したら
「多分そうどろうね」と同意してくれました。
今年の盆休みには久し振りに姉の墓参りに向かうつもりです。

長文、乱文スマソ

110 :あなたのうしろに名無しさんが・・・:01/10/17 03:28
>106〜>109
ほろりとくる反面、ざわざわっと鳥肌立ちました。
いい話をありがとう。
いじめを撃退できてよかったね!

111 :あなたのうしろに名無しさんが・・・:01/10/17 04:04
>106〜>109
前スレか前々スレのコピーぺだね。
この話もよかったなぁ。
いいはなしだ。
再度読み返してもほろっと来るね。

112 : :01/10/17 09:22


113 :あなたのうしろに名無しさんが・・・:01/10/17 09:34
先生も素敵だ。

114 :あなたのうしろに名無しさんが・・・:01/10/17 09:41
俺は心霊懐疑派に入ると思うけど
ここみたいにマタ−リ語ってくれると
興味深く読めるな〜
他のかなり電波入ってるスレは
どうしても反発したくなるんだよね〜

115 :あなたのうしろに名無しさんが・・・:01/10/17 10:47
http://mentai.2ch.net/test/read.cgi/live/977536793/

125 名前:名無しさん@HOME 投稿日:01/10/02 00:20
昨日、「今日の晩に首を吊ろう」と思いつめていた。
ほんとうに強く強く、そう思っていた。
そしたら、電話がつながらないことを心配した親(自分は今一人暮らし)が突然家にやってきた
(今まで9年間一人暮らしをしてきて、1ヶ月連絡を取れなくても放っておかれてたのに)。
そして仲良しだった友達からばんばん電話がかかってきて、「元気?なんか突然電話したくなって」
と言われまくった。
本当に、本当に、誰にも何も話していなかったのに。
強い思念は、何かを越えるんじゃないか、と思った。
不思議なこともあるものだなあ、と思った。

116 :あなたのうしろに名無しさんが・・・:01/10/17 16:29
>115
そういうことあるんだね〜。
いいはなしだ。

117 :95 :01/10/17 17:46
河童に助けられた話。

リアル消防のころ、河童が出るとか噂があった池みたいなところの跡で、
釣りしてたらね、友達といったんだけど、冗談のつもりでその友達の
帽子を池(といっても貯水池みたいなところ)に向かって投げたのよ。
そしたらその友達切れてね。兄貴のだったらしくて泣きべそかきはじめやがったから
しょうがないから物干し竿みたいな竹の長い棒を探してきて、引っ掛けて
とろうと思ったのよ。
そしたら、まぁ、パターンだよな、、、、滑って池に落ちたのね。
縁のところは浅かったんだけど、貯水池だから、ちょっと奥に行くといきなり深くなってて、
それに気づかなかったオバカなおれは、「何だ結構浅いじゃん♪」って
ざばざば入って帽子取りに行ったのよ。
おぼれるわなそりゃ。
その辺の記憶はない。。。残念ながら。
友達が言うところによると、いきなり姿が消えたと。(消えるかっちゅーねん、少しは考えろよ)

118 :95:01/10/17 17:56
>117続き

かろうじて記憶にあるのは、くっせー水をがばがば飲んだ事かな。
そうして、やばいなと思ったところ、ふっと足に触るものあるから、
藁をもつかむの通り、その足に触るものの上に立とうと試みたわけよ。
そしたらさ、その足、払いのけるやつがいやがんの。
あせったね。やばいと思った。
ところが、そんとき足を今度はつかまれて、引きずり込まれてさ、
よく夏の怪談で聞くじゃん?!海で足つかまれたとか、それだと思ったよ。
あせりまくってる折れを、そんとき誰かが今度は背中から抱きかかえてくるの。
リアル消防の折れでも覚悟したね。死を。
そしたらそのうしろから抱いてきたやつ、折れのこと水面の方に引きずり上げようとしてるのよ。
つまり、足をつかんでるやつは引きずり込もうとしてるけど、後ろのやつは引き上げようとしてる。
そんなこんなしてると、足つかんでる手がふっとはなれてね、一気に水面へ。
そこからの記憶もまたあいまい。ただ、でっかい水かきのついた手が胸のあたりに見えたのを覚えてる。
あれが河童だったんだな。素直に信じたよ。河童に助けられたって。

119 :95:01/10/17 18:02
で、肝心の友達はどうしてたかというと、逃げたらしい。
中学卒業するまでいじめたね、そいつは。

ただ、今もそうだけど、俺って水難の相があるとかで、水辺に近づくなと
よく言われてたよ、近所のジーさんに。
まじで、海で流されたこともあったし、川に落ちたこととか、プールで、足つって
おぼれかけたこともよくあった。
幸い生きてるけどね。

うちの母親が、まぁ、気休めっちゅう事で、一回そこの河童が出る噂の
あるところに、祠みたいのがあるんだけど、ちっちゃいやつ、そこにお酒と
きゅうりお供えして、供養(?)みたいなことしてくれてたから、
もしかすると、だから助けてくれたのかもな。

どうせ、折れ以外のそのときの目撃者とかいないし、誰も信用しないだろうけどさ。
まじなのよ。だから、きっといるね、河童は。

120 :あなたのうしろに名無しさんが・・・:01/10/17 18:05
いじめはいけません!

121 :あなたのうしろに名無しさんが・・・:01/10/17 18:10
過去ログからゆっくり読んでいます(まだパート1の途中ですが...)
会社では仕事中、泣きそうになりながら。

自分の父親は5年前、60歳で脳内出血の為、他界しました。
ときどき、夢に現れる父親は若々しく、穏やかで
向こうでも元気にやっているのだなと思います。
でも、幽霊でもいいから逢いたい。

ところで、このスレとは、関係ないかもしれませんが
’逢いたい’という曲(アーティストは失念)を聞いたことがある方いますか?
ただ’逢いたい’とう歌詞が延々と歌われているだけの曲なんですが
このスレ読んでいると自然とその曲が頭に浮かんで流れます。
そしてまた涙...

文章になってなくてスマソ。

122 :あなたのうしろに名無しさんが・・・:01/10/17 23:04
>121
それってこれかなぁ??
逢いたいって歌う歌、いっぱいあるけど、私が一番に思いついたのこれだった。

「会いたい」
作詞者名 沢ちひろ アーティスト名 沢田知可子  作曲者名 財津和夫

ビルが見える教室で ふたりは机並べて
同じ月日を過ごした すこしの英語と
バスケット そして私はあなたと恋を覚えた
卒業しても私を 子供扱いしたよね
「遠くへ行くなよ」と
半分笑って半分真顔で 抱き寄せた
低い雲を広げた冬の夜
あなた夢のように 死んでしまったの


今年も海へ行くって
いっぱい映画も観るって
約束したじゃない
あなた 約束したじゃない 会いたい・・・


波打ち際すすんでは 不意にあきらめて戻る
海辺をただ独り 怒りたいのか泣きたいのか
わからずに 歩いてる
声をかける人を つい見つめる
彼があなただったら あなただったなら
強がる肩をつかんで
バカだなって叱って
優しくKissをして
嘘だよって 抱きしめていて 会いたい・・・
遠くへ行くなと言って
お願い一人にしないで
強く抱き締めて
私のそばで生きていて

[※印くりかえし]

123 :あなたのうしろに名無しさんが・・・:01/10/17 23:34
昔、家で飼っていた、俺が大好きだった雑種の犬がお袋の子宮癌の大手術の
次の日の朝に犬小屋で死んだ。家族はみんな、身代わりに逝ってくれたのだ
と言っていた。

あれから20年、今でも時々夢の中で逢いに来てくれる。

124 :あなたのうしろに名無しさんが・・・:01/10/18 02:03
>>121

永六輔が作詞した曲だと思うけど……。
ほんとに歌詞がひたすら「逢いたい」だけなんだよね。
永六輔もさすがに作詞のお金は受け取らなかったみたい。
一応、子細(でもないけど)は次の通りです。72回「逢いたい」が繰り返されるそうっス。

・「Aitai  逢いたい」:作詩 永 六輔 、作曲 穂口 雄右 、 唄 ATOMI 1000円

125 : :01/10/18 12:18


126 :また〜りage:01/10/18 18:09
また〜りage

127 :121:01/10/18 18:47
>>124
>>122

>>124

さんが書き込みされた方の曲ですね。
永 六輔氏の某ラジオ番組で、たまに聞けます。
視聴者の投稿した’逢いたい’という思いを
読んでゆくコーナーの曲なんですが
車を運転しながら聞くのは非常に危険です。
(号泣してしまい、視界が極めて狭くなるので)

128 : :01/10/18 21:11
また〜りage

129 : :01/10/19 00:18
河童については「水棲進化論」というのがあったなあ。
なんでも類人猿が人になる前に森に入ったのと海に入った者がいて海に入ってそのまま進化したのが
河童なのでは?という説だけど。

130 :あなたのうしろに名無しさんが・・・:01/10/19 00:22
「夏土産」中島みゆき         
今年は友だちと一緒に 海へ行く約束だから
お前も好きなところへ 友だちと行きなよって
嘘 ついてる 目つきぐらいわかるけど
でも それをいっても 時は止まらない
 海辺の崖から 吹き上げる風にまぎれて 愛を語る 名所なのね
 あなたが友だちと行く場所は
夏が終わって とどけられる 夏土産 とどけられる
あなたと同じ場所からの 貝殻と恋人たちの写真
===============================
 自殺の名所で死んだ女の霊が心霊写真になって
 出てくるという実話をもとに作った曲らしい

131 :これのことだよね?:01/10/19 00:29
>>124
>>122
>>124
>>127

TBSラジオの「土曜ワイドラジオTOKYO」で話題になっているのが、こ
の曲、ATOMIが歌う「逢いたい」。
六本木のアマンドの前で流れている歌でもある。
作詞の永六輔が、「今の歌は伝えたい気持ちを詩にする時にあれこれ言い過ぎ
る。逢いたいのなら逢いたいだけで良いじゃないか。」そう思い4文字だけで
作詞したものに、永の友人の穂口雄右が4音だけで曲をつけた。
ATOMIさんのくわしいプロフィールはわからないが、山梨県出身で「跡
見」という姓だという。多分、穂口氏のやっている音楽学校「アムバックス」
の卒業生だと思うが。
「逢いたい」は98年8月に発売され、山梨県では以前から知られていたが、
永六輔がラジオでこの曲をかけて、反響を呼んだ。
特に、この曲にちなんでリスナーに募集した「あなたの会いたい人」は大反響
で、BGMにこの曲をかけリスナーの応募の手紙を読むと、1枚目の手紙から
永は泣き出し、スタジオのみんなが泣き、リスナーも泣き、「お願いだから読
まないでください。でも聞きたい。」と声が届いた。
http://www.eva.hi-ho.ne.jp/rainbow/editors/best0042.html

132 :偽善者:01/10/19 00:57
小学生のとき近所に俺の3つ下の知恵遅れっぽい子がすんでました。
同じ小学校に通ってたんだけど、その子やっぱりいじめられてました。
というかまるで人間扱いされてなかった。
授業中に大便もらしたり、着てる服いつも汚くって、身体検査のとき
パンツが汚物まみれだったって話も聞いたことあった。
まぁ、いじめられるの分る気がするけど、それにしても、こずかれるのはもちろん
トイレで水かけられたり、カバンとか焼却炉に捨てられて燃やされたり、
石投げられてるのも数回みたことある。
でも、その子、そんなことされても、泣きながら一生懸命笑ってた。
今思い返すとがんばってたんだろうなと思う。でも、悲しいことに
その泣き笑い顔が逆撫でしちゃうんだよね。涙でぐしゃぐしゃの顔なのに
引きつった笑顔で、しゃくりあげるのと、笑い声(と思われる声)がごっちゃになって
うめき声ともなんともいえないような声が正直ぞっとさせられた。

俺が小学6年になったころ、実は俺もいじめられてた経験があったから、
なんとなく同情したのかな、せめて学校帰るときは一緒に帰ってあげようと思って
半分保健室登校になってたその子と一緒に帰るようになったのね。
正直気持ち悪いと思わなかったわけじゃないけど、手を握って帰ってた。

133 :偽善者:01/10/19 01:17
>132つづき

みんなはそんな俺たちを見かけると、必ずからかってきたし、
石投げられたこともあった。最初は「売られたけんかは買う!」と、
守らなきゃと思って、石投げ返したり、悪口言い返したり、
からかってきたやつにつかみかかったりしてた。
でも、いつもそんな時いじめられてる当の本人が俺を止めるのよ。
あの気持ち悪い声を出しながらぐしゃぐしゃの顔で。
手を強く握ってきてね、離さない。
そのうち、なんとなく、本当に憶測だけど、彼なりにそれはそれで
いじめられることも含めて、誰かにかまってもらうことがうれしいんじゃないかなと。
いじめてくる子達も、彼の中では貴重な友達の一人なんじゃないかなと感じるようになった。
そう思うようになってからは石投げられても、からかわれても、されるがままにしておいた。
「はいはい。うんこ兄弟です。うんこ兄弟とおりまーす!」って感じで(ワラ
さすがに石を投げられたり、暴力の場合は抵抗したけど、前みたいに逆襲することはなかった。
だからといって、ドラマみたいにいじめがなくなるわけじゃなかったけど、それでもいいかと、
そんなんでも彼が一生懸命生きてるっていうのが分ったから、あまり気にならなくなっていった。

でも、そういう気持ちになれたころ彼入院しちゃってね、夏休みになるちょっと前から学校に
これなくなっちゃって、そのまま俺が卒業するまで学校に来ることなかったのよ。
もう会えないな、、どうしてるかな、そう思っていたけど、彼の親が入院先教えてくれなくって、
(たぶん、今考えると、精神系の病院だったのかなと、だから教えてくれなかったんじゃないかと思う)
結局今まで会うことできないままになってます。

134 :あなたのうしろに名無しさんが・・・:01/10/19 01:21
>132
君が内心では、その知恵遅れっぽい子に対して、どう思ってたかに関わらず、
君と一緒に下校する事で、その子が帰り道でイジメられずに済んでたのなら、
その子にしてみれば、君はイジメっ子から自分を守ってくれる存在として映っ
てたんじゃないかな?

135 :偽善者:01/10/19 01:37
>133つづき

で、俺が高校生のとき、そんなことがあったのはすっかりわすれてて、
若かった俺はやっぱりドキュソで(ワラ
学校行かなくなったときがあったのね。今で言う不登校かな、そんな感じ。
いろんなことがつまんないし、親はむかつくし、ほぼ毎日中退したこれまたドキュソの
友達の家にいりびたって、今思うと恥ずかしいね。シンナーやってみたり、
そんなあほあほな時がありました。

で、ある日ほんとーにつまらないことで、ドキュソ友達とけんかになってね、
いろんなものがたまってたのか二人とも血みどろのけんか。。。。
頭真っ白になっちゃって、今で言う「キレル」ってやつ。ほんとに
友達を殺しちゃうんじゃないかってくらい殴りつづけちゃってね。
トドメ!ってかんじで、そこにあった石ブロックを手にしたとたん
それがなんかやたら重いの。たぶん4・5キロくらいしかないと思うんだけど、
やたら重くてね、「え?!」って感じでそのブロック見たらその上に子供が乗ってるの。
「は?!」と思ってもう一回見直したらもうなにもいない。
石ブロックも簡単に持ち上げられるのよ。
そんとき我に返ってね。
思い返すと、例のあの子だったような気がするんだよね。ブロックの上に乗ってたの。
「そんなことしても意味ないよ」って言われてるような気がして、
小学生のときのこと思い出しちゃって、、、、
おかげで、大事にならなかったよ。あのままブロックで友達殴ってたらと思うと、
背筋寒くなる。やっぱり、とめてくれたんだろうなぁと思ってます。

おわり

136 :あなたのうしろに名無しさんが・・・:01/10/19 02:15
>>132-135
同じドキュンでも河童のとは随分違うね。
いい話ありがと。ジンワリきた。

137 :あなたのうしろに名無しさんが・・・:01/10/19 03:13
いじめられた時、やり返そうとするあなたをその子が止めたのは、
いじめを「かまってもらってる」って思ってたんじゃなく
その子なりに、あなたを守りたかったんじゃないのかな、って私は思ってしまいました。
自分を守ってくれる人を、自分のせいで争わせたくなんてないもの。
でも、当事者でないとわからないニュアンスもありますよね・・。
なんにしろ、いい話でした。ありがとう。

138 : :01/10/19 16:10


139 :あなたのうしろに名無しさんが・・・:01/10/19 17:47
>>132-135
ほんと、ひさしぶりにじんわりと泣けた。
いいはなしありがとう。
なんだかおれもがんばって生きなきゃとおもったよ。

140 :男だぜ:01/10/19 17:58
俺は小さい頃、身体弱くて何度か死にかけた。
生まれたときも心臓止まってたし、
脊髄液も一度抜かれたり。
後、家の2階からも落ちたが捻挫ですんだ。

こないだ、親に聞いたんだけれども
俺と姉の間に1人、本当は生まれてくるはずの子供がいたらしい。
結果的に流産してしまったけれども、きっと守ってくれてるのかもしれない…
と、親は思ってたそうだ。

ついでに、言うと、脊髄液抜いた時、もう子供は出来ないかもしれないと
医者に言われていた。が、こないだ彼女がめでたく妊娠しました。
俺が死にそうになってた時、助けてくれたじいちゃん達(既になくなってる)に
物凄く感謝した。生きてて良かった。

オカルトじゃなくてごめん。

141 :あなたのうしろに名無しさんが・・・:01/10/19 18:03
>>140 あなたは守られてる

142 :あなたのうしろに名無しさんが・・・:01/10/19 18:49
>>141 うん、まちがいないね

143 :あなたのうしろに名無しさんが・・・:01/10/19 20:17
最近ではあまり見かけませんが、20年ほど前までは
「雷オヤジ」というのが町内に必ず一人や二人いて、
近所の子供がいたずらをしたりすると、
容赦なく怒鳴りつけられたりしたものでした。
僕の祖父はその典型的な雷オヤジで、
小学校のクラスでも「お前んとこの爺さんは怖い」と、
悪ガキ共がみんなびびるような存在でした。
その祖父も寄る年波には勝てず、
つい数年前、長い寝たきり生活の後息を引き取りました。
さて、その祖父の葬儀の時ですが、喪客のなかに、
40代後半位の中年男性のグループがありました。
「見たことない人達だなあ」と思っていると、
彼等は実はかつてこの町内で評判の悪童グループで、
祖父とはまるで仇同士のような存在だったということです。

すみません続きすぐ書きます

144 :あなたのうしろに名無しさんが・・・:01/10/19 20:20
>143
エエ話の予感。

145 :あなたのうしろに名無しさんが・・・:01/10/19 20:24
そのおじさん達の中の一人に、今はバイク店を経営しているという人がいて、
「うるさい爺さんだったが、あの人がいなかったら俺達は皆もっとひどくグレてた」
と祖父の思い出を語ってくれて、
「祖父は本当は子供たちから愛されていたんだな」
と、僕は何だか祖父のことを誇りに思いました。
さて、ここまでは何の問題も無かったのですが、
そのおじさん達の一人にちょっと酒乱ぽい人がいて、
葬式の最中に大声で他の人にからんだりしていました。
一緒に来た人が止めていたのですが、その時突然
「ガタッ」と大きな音がして、
しっかり固定されているはずの遺影が床に落ちてきました。
すると、さっきのバイク屋の人が
「ホラ、悪さするから爺さん怒ってるじゃないか」
と言い、酒乱の人もおとなしくなりました。
あまりオカルトっぽくないけれど、
死んでまで祖父は雷親父でした。

146 :あなたのうしろに名無しさんが・・・:01/10/19 21:02
>143 >145
ほのぼのしてしまった。
マターリ感動させてもらいました。

147 :あなたのうしろに名無しさんが・・・:01/10/19 21:15
よーし、>>148から正座しろ!

148 :あなたのうしろに名無しさんが・・・:01/10/19 21:17
はい。

149 :あなたのうしろに名無しさんが・・・:01/10/19 21:23
足がしびれた・・・

150 :あなたのうしろに名無しさんが・・・:01/10/19 21:32
つぅ・・・まだやってなきゃだめ?

151 :あなたのうしろに名無しさんが・・・:01/10/19 21:33
>147

もう空き地で野球しないから許してください(涙

152 :あなたのうしろに名無しさんが・・・:01/10/19 21:39
>147
足の感覚なくなってきたんですけど。。。。(涙

153 :あなたのうしろに名無しさんが・・・:01/10/19 21:40
>147
これ以上殺さないから許して(血

154 :あなたのうしろに名無しさんが・・・:01/10/19 22:13
遅レスですが、、
>>74-76 の話、とても感動しました。
私も似たようなこと経験したことがあります。

子供のころ未熟児で生まれてきた私は成長しても発育が悪かったらしく
入院することがしばしばありました。
あるとき、入院してるときに同じ病室だったおばあさんが、
なくなってしまったことがありました。
すごくやさしいおばあさんで、私なんかよりずっと重い病気だったはずなのに、
泣いてばっかりいた私のことをいつも笑顔で慰めてくれていました。
おばあさんがなくなってしばらくしたころ、私も簡単な手術をすることになりました。
全身麻酔だったはずなのですが、わたしもその手術の様子をなぜか覚えているんです。
手術室の様子とかなぜかいろいろ覚えていて、そして、
例のおばあさんが私の側にたってにこにこ笑って立っているんです。
手術は成功して、それから私も元気になり、病院にお世話になることもほとんどないまま
元気に過ごす事ができるようになりました。
きっと、あの手術のとき、あのおばあさんが守ってくれてたんじゃないかなと、
そのときのことを思い出すとしみじみしてしまいます。

155 :あなたのうしろに名無しさんが・・・:01/10/19 22:25
>154
そういうような話ってよく聞くよね。夢枕に立つってのと同じようなことなのかな。
いいはなしでした。ありがとう。



で、正座はまだやってなきゃダメなのか?(ワラ

156 :あなたのうしろに名無しさんが・・・:01/10/19 23:03
正座あげ

157 :あなたのうしろに名無しさんが・・・:01/10/19 23:38
ふ〜、一気に読んだよ。
もう涙うるうる。
これから前スレのほうに取り掛かります!

う〜、いいスレだぁ。

158 :あなたのうしろに名無しさんが・・・:01/10/19 23:39
あ、下げ忘れちゃった。ごめんね。
ウトゥ・・

159 :あなたのうしろに名無しさんが・・・:01/10/20 01:32
はぁー、一気に読んだよ。ざっとだけど。
ぜんぶいいねぇ。感動したよ。涙止まんない。

160 :あなたのうしろに名無しさんが・・・:01/10/20 02:06
そんなに世の中いいことないよ。
少なくても俺の回りではね。
かんがえてみろよ、これみてるおまえのまわりに
いいはなしなんてそんなに転がってるか?
少なくても自分にはそんないいこと起こったことないだろ?

レス読んでたら、確かにいいはなしいっぱいあるからこそ、
逆にハゲしく鬱になったよ。

161 :あなたのうしろに名無しさんが・・・:01/10/20 02:20
>>160
分かりきった事言うなよ。
いい話がそこらに無いからみんなこのスレ見るんだろ?

162 :あなたのうしろに名無しさんが・・・:01/10/20 14:24
>161
同意!
日常、私もそんなにいいことないけど、ここで癒される。

163 :162:01/10/20 14:25
ごめんなさい!
うっかり上げちゃった!!

164 :あなたのうしろに名無しさんが・・・:01/10/20 16:14
足の感覚がなくなってるのに、トイレに立ったら、派出にスライディング
してしまったぞい。

165 :あなたのうしろに名無しさんが・・・:01/10/20 17:05
>>164
ホロリときた

166 :あなたのうしろに名無しさんが・・・:01/10/20 19:44
age

167 : :01/10/20 23:48


168 :あなたのうしろに名無しさんが・・・:01/10/21 02:25
今、夢に昔別れた女が出てきてセクースしたよ。
あんまり気持ちよくって目がさめたら、その女から電話かかってきたよ。
ビクーリ!!
今日会うことになったよ。

予知夢?

169 :あなたのうしろに名無しさんが・・・:01/10/21 02:27
>>168
いいな、、俺にもあやからせて

170 :あなたのうしろに名無しさんが・・・:01/10/21 10:32
>168
その元カノとヨリを戻すのか?

171 :168:01/10/21 15:24
今から元彼女と会いにいって来るよ。
予知夢だったら報告するよ♪

172 :あなたのうしろに名無しさんが・・・:01/10/21 16:12
>>168
スレ違い。
いい気になるな

173 :あなたのうしろに名無しさんが・・・:01/10/21 17:22
>172
ちょっと「気持ち」いい話ってことで、そっとしといてやろうYO(ワラ

荒らしにも、勘違いにも暖かくマターリシカトで逝こうYO!

174 :198:01/10/22 01:02
待ち合わせ場所にさー行ったんだけど、元彼女現れなかったよ。
電話したら「おかけになった電話番号は」だってさ。
昨日は繋がってたのに。(かけてきてたからね)
嫌がらせだたーのかな(ウツ

ということで、予知夢ではなかったようです。
スレ違いお邪魔しました。


ウツ・・・

175 :あなたのうしろに名無しさんが・・・:01/10/22 01:06
けなされたのに、律儀に報告してくれてありがとう。
正直どうでもいいことなんだけど、結末がわからなかったら
ずっと気になっちゃう。
元気出してね?
一応下げときます。

176 :あなたのうしろに名無しさんが・・・:01/10/22 01:10
>174 の話にオカルトティックなものを想像しがちな折れはオカ板に毒されてるのだろうか…

177 :あなたのうしろに名無しさんが・・・:01/10/22 01:13
>174
ほんとに電話あったのか?夢でも見たんじゃない?
着信履歴確認してみたら?

どちらにしても、気をおとすなよー。ガンバレー(ワラ

178 :あなたのうしろに名無しさんが・・・:01/10/22 02:38
>160-162
いい話がないなら、自分がそのタネになればいいんだよ。
目端の利かない奴だ、善人過ぎてバカ見てるとか言われたっていいじゃん。
心霊に限らず「いい話」を大事にしていかないと、この社会の心がどんどんすさんでいくと思うよ。

179 :あなたのうしろに名無しさんが・・・:01/10/22 21:56
オレの近所にもカミナリオヤジがいていつでもアタマ叩かれてた。
いまから考えても悪いことした記憶がないんだけどな。

そのオヤジが死んでから知ったんだが、満州帰りに自分の子供を
3人も自分で葬ってきたんだそうだ。
赤ん坊に濡れ和紙かけて窒息させたりしてな。

日本に無事帰ってきたんだけど、小さい子供の存在自体が
許せなかったんだろうな。
やみくもに叩かれたことは許してやるから、あの世で子供と仲良く
暮らせよ。な。

180 :あなたのうしろに名無しさんが・・・:01/10/22 23:22
>>179
子供を殺さなきゃいけない状況だったってわけ?
よく分からんな。

181 :あなたのうしろに名無しさんが・・・:01/10/23 08:31
団体で逃げるから、小さな子供は足手まといになるし
泣かれたら、発見されるしで、こうやって殺されるか
置き去りにされるかだったのよ
だから、中国残留孤児ってのがいるでしょ?
みんな、親が助かりたい一心と、連れていっても
生きて日本に帰れるか分からなかったから
せめて、中国人として生きていってくれって事だよ

182 :180:01/10/23 12:55
>>181
あ、なるほど。無知でスマソ

183 :あなたのうしろに名無しさんが・・・:01/10/23 16:57
僕の妹は小さい頃にものすごく臆病で、
小学校に上がるくらいになっても一人でトイレに行けず、
良くおねしょをして叱られていました。
父から「トイレにはおばけがいる」と驚かされたことが原因なのですが、
そのくせ「おばけ」が何なのかは良く理解していないらしく、
一緒に暮らしていた祖母が亡くなったときも、
人が死ぬということが判らずに「ばあちゃん何処行ったの?」
と、キョトンとしていました。
そんな妹が祖母の葬式の後、急に一人でトイレに行けるようになったので、
偉いねえ、と皆で褒めていたのですが、そのとき妹がひとこと、
「ばあちゃんが付いてきてくれるから怖くないもん」。
末っ子の妹は特に祖母から可愛がられていたので、
きっと何処かで見守ってくれていたのかもしれません。

そんな妹も、今年でもう19歳。男をとっかえひっかえするアバズレで、
当時のことは全然覚えていません(涙

184 :あなたのうしろに名無しさんが・・・:01/10/23 19:53
>>183
色んな意味で涙(w

185 :あなたのうしろに名無しさんが・・・:01/10/24 00:58
あげちゃったりする

186 :あなたのうしろに名無しさんが・・・:01/10/24 01:27
初めてなんですけど〜

187 :あなたのうしろに名無しさんが・・・:01/10/24 01:30
>186
じゃ、なんかいいはなし書いて。
この際ネタでもいいよ♪

188 :あなたのうしろに名無しさんが・・・:01/10/24 01:33
失礼しました。よく解らないほど初心者なのでゴメンなさいでした。

189 :あなたのうしろに名無しさんが・・・:01/10/24 01:35
>188
いやいや、ゆっくりしてってよ。

190 : :01/10/24 14:43
 

191 : :01/10/24 19:10
心霊ではないんですが、
母が死んだ次の日に手紙がきていたのには泣きました。

数年前私は東京の会社に勤めていて、
母が倒れたことを聞き一度見舞いに地元には帰ったものの、
ちょうどそのとき仕事の過渡期でなかなか休みをとれず、
半年ほど様子見に買えることもできない日が続いてました。

ちょうどそのとき、私が付き合ってた女性のことを、
両親とも認めてくれず、特に母親は
「絶対に結婚は許しません」の一点張りで、
プロポーズまでして、二人の間では婚約してはいたものの、
結婚となると、家同士のこともありますし、なかなか出来ないでいました。

母が入院しているときにも、電話をかけると必ずその話になってしまい、
病気だというのにもかかわらず、電話ごしにけんかするばかりで、
正直なところ、心の中で母を憎んだこともありました。

そうこうしているときに、急な母の病状の悪化。
危篤の知らせが入った3時間後には息を引き取るという突然の死でした。

(続く)

192 : :01/10/24 19:10

母の死に目にも会えず、急いで実家に戻った時にはもう母は実家に運ばれ、
冷たくなった母の手を握り、とても後悔していました。
「何でもっとやさしくしてあげなかったんだろう。」
「何でもっとお見舞いにきてあげなかったんだろう。」
「何で結婚のことを反対されたからといって憎んでしまったりしたんだろう。」

後悔先に立たず、死んでからわかる親のありがたみ、そんな言葉が
身に染みて分った気がします。

お通夜、葬式、後片付けなどを済まし、後ろ髪が引かれる思いで、
仕事がたまってしまった東京に戻りました。
借りていたマンションの郵便受けに溜まった新聞や手紙。
何もする気が起きないまま、呆然とそれらをテーブルの上に投げ出したとき、
目に飛び込んできたのは、母の字で書かれた私宛の手紙。

状況が飲み込めないまま、その手紙を手にとり、中身を読み出した私は
その手紙が母からの最後の手紙ということを知りました。
なくなる前日に、珍しく手紙を書こうと思ったのでしょうか、
病状が悪化し、震える手で、書いたであろうその手紙。
まさか自分が死んだ後に私に届くとは思ってなかったのでしょう。

「今度来るときはもうちょっと長くいれるようにしなさい。」
「仕事ばかりしてないで、たまには東京を案内して頂戴。」
と、生きていたころには、うざいと思っていつもけんかになるような内容。
でも、その時、初めてわたしは、母は寂しかったんじゃないか、と思いました。

そんな手紙の中に、意外な事がかかれていました。

(続く)

193 : :01/10/24 19:10
「今度帰るときは○○さんもつれて帰ってきなさい。渡したいものがあるから。」

その一行に、最後の最後になって、母が私たちのことを認めてくれたということを悟りました。

よくある話ですが、私が小さいころから母は、大切にしていた指輪を私に見せながら、
「おまえが独り立ちして、お嫁さんを連れてくるようになったらこれをその子にあげるからね。」
と言っていました。多分その事なんだろうと・・・

それから数日して、改めて現在の私の奥さんとなる人を始めて実家に連れて行き、
正式に父と亡き母を前に、結婚する旨を伝えました。

今思うと、母はなんとなく自分の命のことを分っていたのではないかと思います。
だから、最後の最後に、あのような手紙を送ってきたのではないかと。
そう考えると、とても切ない気持ちになります。
もうちょっと冷静にちゃんと話し合えばよかったなと。

今では、2人目の子供も無事生まれ、一人目もわんぱくざかりで、手に余るほどですが、
でも、こうやって幸せな家庭をもてるようになったのも、母のおかげと、
そして、いつも草葉の陰から見守ってくれているからだろうと奥さんともども感謝しています。

長くてすみませんでした。

194 : :01/10/24 19:21
泣きage

195 :あなたのうしろに名無しさんが・・・:01/10/24 19:42
東映か松竹が映画化をたくらみそうなので注意しようage

196 : :01/10/24 20:00
>195
ほんと、どっかがネタぱくってドラマとか映画とかにしてもおかしくない話イパーイあるよ。
いいスレだ。。(涙

197 : :01/10/25 00:14
>191-193
いい!

198 : :01/10/25 01:13
気が付いたらマターリしながらも200こえそうね。
荒らしもなく、うざいコピーぺもなく、かといって沈みすぎることもなく、
こんだけマターリできるスレも珍しいのでは?

199 :あなたのうしろに名無しさんが・・・:01/10/25 01:35
に・・・

200 :あなたのうしろに名無しさんが・・・:01/10/25 01:36
にひゃく!

201 :あなたのうしろに名無しさんが・・・:01/10/25 02:10
に・・・

202 :あなたのうしろに名無しさんが・・・:01/10/25 02:10
にひゃくに!

203 :あなたのうしろに名無しさんが・・・:01/10/25 02:18
に・・・

204 :あなたのうしろに名無しさんが・・・:01/10/25 02:19
×ひゃくに!

205 : :01/10/25 15:51


206 :わたしも:01/10/25 22:05
>>191-193 泣いちゃいました。
私も昨年母を亡くしまして、親を亡くすというのは
なんともいえない寂しさというか喪失感というかそういう感情と同時に
自分の半生を振り返って後悔することとか反省しなければいけないこととか
いろいろと考えちゃって、いっぱいいっぱいになっちゃいますよね。

それで、最近のことなんですが、夢枕に母が立ちまして、
何か言ったとかそういうわけではなくただじっと私のほうを見ている感じで、
ただそれだけなんですが、きっと私のことが心配で見守ってくれてるのだなぁ
と思いました。

もうちょっと親孝行しておけばよかったなぁと、おもいますね、やっぱり。

しみじみ。

207 :13:01/10/25 22:06
過去ログ倉庫が営業を再開しました。Part2の完全版がついに登場です。
URLをまとめておきますので、一気に読んでいい涙を流して下さい。

◆◇心霊ちょっといい話◇◆
http://piza.2ch.net/occult/kako/981/981981363.html

◆◇心霊ちょっといい話◇◆PART2
http://piza2.2ch.net/occult/kako/988/988651605.html

208 :あなたのうしろに名無しさんが・・・:01/10/25 22:08
>207
おおー!ありがとー。
お疲れ様!!

209 :1:01/10/25 22:33
>13 お疲れ様です。
待望のhtml化がやっと終わったみたいですね。
今からゆく〜り読み返してみます。

210 :1:01/10/25 22:49
>>24
>>確か前スレにあったやつだと思うんだけど、ヤギとかそんな名前の犬の話し、誰か知らない?
>>姉ちゃんが死んでその犬が帰ってこなかったとか、、きたとか。。。?!

part2の868にあったよ。
あれも泣けたね。

遅レスですが一応ご報告まで。

211 : :01/10/26 00:14


212 : :01/10/26 01:10
 

213 :あなたのうしろに名無しさんが・・・:01/10/26 09:12
8年ほど前の事なんですが、
私は離婚して実家に娘を連れて帰っていました。
私の母方の祖母は母の兄と同居していたのですが、何かと母の所に
来ては1.2ヶ月は滞在していましたので、私の娘も良く可愛がって
もらってました。
結局祖母はうちの家で最期を迎えました。
同居していたわけではないけど、何かとそばにいてくれたので私は
一晩中祖母のそばで泣いていました・・・
その一月後位のことです。
私は仕事の関係で帰ってくる時間が遅くなるので、娘はいつも母(おばあちゃん)
と一緒に寝ていましたが、もう小学校の高学年になっていたので、私の部屋で
一人で寝てみると言い出しました。
どうせ無理でしょう・・・何て思いながら11時ごろ友達の車で送って貰って帰宅
しました。友達にも「今日から一人で寝るって言ってるのよ」なんて言いながら
車が止まってふと2階の自室の窓を見ると、カーテンから人影が見えて、私が帰
きたのを確認するとスッっとカーテンが閉まりました。
やっぱり無理で母がついててくれたんだって友達といいながら家に入ってスグに
部屋に行くと母はいません、娘がスヤスヤと一人で寝ていました。
寝かせてから母は自分の寝室に戻ったのかな?とか思いながら私も眠りました。
翌朝母に聞くと母は寝かしつけずに娘は私の部屋で一人で寝たといいました。
じゃああれはなんやったん?とか思って昨夜送ってもらった友達に電話して聞き
ました。「昨日絶対誰かが私の部屋のカーテンからみてたよね」って言ったら
友達もやっぱり絶対見た!って言ってました。
きっとおばあちゃんが初めて一人で寝るって言う甘えん坊な娘が心配で、私が
帰って来るまで娘のそばにいてくれたんだ!って思いました・・・
霊感なんかとは無縁だと思ってた私ですが、そんな事ってあるんだな〜!って
初めて思いました。
不思議と怖いとかは思いませんでした。
それよりもおばあちゃんがいつもそばで見守ってくれてるんかな?って嬉しく
思いました。

214 :あなたのうしろに名無しさんが・・・:01/10/26 10:39
>213
野暮を承知で書くんだけど・・・娘さんがまだ起きてて母親を待っていたのでは?

215 :あなたのうしろに名無しさんが・・・:01/10/26 13:48
>>214
野暮な方ねぇ・・・娘には確認とったに決まってるでしょう・・・
でも凄く怖がりだからその話聞かせたのはずいぶん後になりました。
怖がるかな?って思ってたけど「おばあちゃんなら幽霊でもいいから
また会いたい」って言ってました。
私も同じ気持ちです・・・

216 : :01/10/26 22:31


217 : :01/10/27 02:07
ヤボアゲダヨ♪

218 :あなたのうしろに名無しさんが・・・:01/10/27 02:44
      Ψ
   /\ |
  / o o 十 ネタハドコダ!!
  ム__| |      

219 :まり ◆aCDPDEl2 :01/10/27 04:57
もう大分前になるけど
当時私がお遊びで作曲したものにアレンジを(編曲)つけたものを
H君ががんがんレコード会社に送りつけてた。
で、彼の家に某大手から審査通過の連絡があった時間、
私は寝ていたんだけど、リアルな夢を見た。
「通過したよー!まりさん!!」すっごい嬉しそうなH君の夢。
これ、夢っていうのとちょっと違った感じ。
で、その直後H君からの電話で起きた。

あと、阪神大震災のときその時間にこれまた寝てたんだけど
すんごい叫び声とか頭ん中でして起きた。
あぁ、どっかでなんかあったのかなぁ。。
と思いながら眠かったのでまた寝た。
起きてからニュースで知って(あぁ、これだったんだー)って思った。

強い想いは通じる。悪意でも善意でも歓びでも悲しみでも。

220 : :01/10/27 18:29


221 : :01/10/28 02:12


222 :>183:01/10/28 02:53
最後の2行には本当に涙が出ちゃうよな。

223 : :01/10/29 00:44
定期アゲ!

224 :あなたのうしろに名無しさんが・・・:01/10/29 17:02
       Ψ
    /\ |
   / o o 十 ネタ職人ハドコダ!!
  ム__| |      

225 :あなたのうしろに名無しさんが・・・:01/10/29 18:48
..http://chatnoir.wnj11.jp/zenibuta/index.html

226 :191:01/10/29 23:59
告白しちゃいます。
>191-193を書いた者ですが、あれ、ネタでした。
別にネタはネタで告白しちゃう必要はないと思ったんですけど、
ちょっとだけ話させてください。

文章中にあった、母との対立みたいなことは実は本当の話なんです。
結婚を反対されてるというのは脚色でしたが、5年前に些細なことから
実家を飛び出してから実家とは絶縁状態で、私も自分が意地を張ってだけ
というのもよく分ってはいるのですが、ついついそのまま今までお互いに
連絡もとらず、極端な話生死も分らずといった感じでした。

それで、こちらのスレを見つけまして、親子の感動する話とか
いろいろと身につまされる想いになる話もあり、自分の願望といったら何ですけど、
多分母とは仲直りしたいという気持ちがあったのかと思います。
それにしては母を殺してしまったりとひどい内容で書いてしまいましたが。。。

そして、ふと、自分で書いたネタにご満悦になっているときに、なんとなく
実家に連絡してみようかなんて思っちゃったりしていました。
でも、なかなか踏ん切りがつかず、でも、とうとう先ほど実家に電話をしました。

そこで驚いたことがひとつ。
母が本当に倒れて入院していたんです。
父は怒りながらも、一生懸命私に連絡をしなければと私の同級生らにも尋ねたり
したことを電話口で話してくれました。
そんな時に偶然にも私からの電話で、大変驚いた様子でした。

虫の知らせなのでしょうか。。。
自分が作ったネタのような悲しい結末になってしまう前に、
明日実家に帰って母のお見舞いに行きたいと思っています。
そして、ちゃんと心を開いて、心から心配かけたことあやまりたいと思っています。

あの話を信じてくれた皆様。本当にすみませんでした。

227 :あなたのうしろに名無しさんが・・・:01/10/30 00:31
>>226
謝る必要無いよ。
しっかり親と仲直りしなよ。

228 :ゆっこ:01/10/30 00:39
>226
そうそう。あやまる必要ないよ。
ある意味本当の心霊ちょっといいはなしって感じで、感動したよ。
がんばって、ちゃんと親と仲直りしてね。

229 :あなたのうしろに名無しさんが・・・:01/10/30 05:42
>>207さんがあげてくださった過去ログ
パート1は順調に読めたのにパート2は
何度やっても600ぐらいまでしか読み込めません。
(途中の荒らしのせいかも・・・無駄に重くなってるみたいなので)
2の最後の方にあった「いい話」が読みたいのに〜!
厨房なんて大嫌いだーーー!!!

って罵倒だけしてくのもアレなので私の体験を・・・。

もう10年ぐらい前になりますが、大好きだった祖母が急逝しました。
家族一同大泣きのお葬式を終え、休ませてもらった会社に戻り
数日たったある日の事。
当時、その会社では私が一番下っ端だったので
電話が鳴れば取るのは私と決まっていたのですが
ある時に鳴った電話にフト「これには出たくない・・・」と思い
一瞬、躊躇していたら向いの席に座っていた先輩が出てくれました。
・・・それは、その先輩の友人が心臓発作で急逝したという知らせでした。
思えば祖母も心臓発作での急逝だった・・・。
まだ悲しみも癒えず、毎日ちょっとした事で涙ぐんでいた私には
祖母が「今はこれ以上哀しい知らせを聞かなくていいよ」と
受話器を取るのを抑えてくれたような気がしたのでした。

230 :13:01/10/30 09:10
>>229
Part2にはレスが911までついてます。
比較的軽い時間帯でも全てのレスが表示できないようなら
お使いのパソコンがWindowsの場合、
リンクを右クリック→対象をファイルに保存、としてみて下さい。
お使いのパソコンがMacの場合、
えーっと、、、どなたかご教示願います。

229さんのお話は「ほんのりいい話」ですね。
生前のお母様のお人柄が伺え、
あたたかい気持ちにさせてくれます。
このスレに物語を提供できるのは素晴らしい事ですね。
私には何も体験がないので物語を提供できませんが、
皆さんのお話をとても楽しみにしています。

231 :あなたのうしろに名無しさんが・・・:01/10/30 12:51
これなんかイイ話じゃないか?
http://piza2.2ch.net/test/read.cgi/occult/999510095/

418 名前:あなたのうしろに名無しさんが・・・ 投稿日:01/10/03 13:07
そんなに怖い話じゃないんだけど、とりあえず今俺の身に起きている
事実。友人の友人とかじゃなくてね。

去年、自殺した友達がいるんだ。去年の4月。GWに入る直前だった。
まぁ悲しくてね、当然。俺はなんだと。なんなんだと。友人の苦しみ
を判らずに情けない。一通り悩みましたよ。今でも心に引っかかってます。

でね、お葬式も終わった5/1。去年の5/1にね、グリーディングカード
が届いた。ほら、インターネットでやるやつあるよね。自殺した友人から。
内容は他愛も無い事。いやまぁそれだけなんだけどね。
ただ、未だに毎月届いてるのさ。1日になると必ず。文面の少しづつ
変更していっている。一昨日届いたのね。
「ここはいいぞ。何にも苦しみがない。」だってさ。
多分ね、死ぬ前にそうやって死後に喜びを見出していたんだと思うけど。

420 名前:418 投稿日:01/10/03 15:31
>419
まぁ多分ね、ヤツにとってみれば、自分が我々の世界にいた何かを
残しておきたかったっていうのがあったんだと思うんだ。
未だに送られ続けられる身にとってはたまらんけどね。
でもヤツにはそういう寂しさがあったんだろうね。
だからこの話、機会があったら誰かに話してあげて。それがヤツに
とっても一番の供養だと思うから。

426 名前:418 投稿日:01/10/03 18:24
>423
424の言うとおりだと思う。多分ね、自殺する前にイッパイ予約入れたんだよ。
自分が死んだあとも、自分を忘れないでくれっていう意味だとか、死への恐怖
を紛らわせる為だとか、色々な思惑があったんだと思う。推測しかできないけど。

それだけ未練があるんだったら、自殺なんかするなって話だよね。
そう思う。でも、結果は本当に自殺してしまった。死にたくなかったんでは
ないか?っていうかそこまで追い詰められていたんだろうね。そしてそれを
感じてあげられなかった自分自身がふがいない。

232 :あなたのうしろに名無しさんが・・・:01/10/30 18:07
>231
いい話っていうか、なんともいえない話だね

233 :あなたのうしろに名無しさんが・・・:01/10/31 00:35
「ファミリー!」とゆうマンガで、ある登場人物が亡くなって
お葬式とかが終わって奥さんと子供がちょっとしんみりしてるとき、
ビデオデッキがガチャッと動き出して、亡くなった人がタイマー予約してた
番組を録画しはじめた、、、、って話があった。
怖くもなんともないけど、それで奥さんはまた泣いちゃうのね。

234 :あなたのうしろに名無しさんが・・・:01/10/31 01:59
>>233
そりゃ泣いちゃうな。
俺の母ちゃんも死んじゃってんだけど、
その後に旅行の計画書を見つけた時は何とも言えず切なくなったよ。
子供3人いてなかなか自分の時間持てない中で
3ヶ月も先の旅行をずっと楽しみにしてたんだと思うとね・・・

235 :あなたのうしろに名無しさんが・・・:01/10/31 02:26
ペットの話はご法度かもしれないのですが...。伝聞なので書かせてください。
祖母から聞いた話です。祖母が若いころ、かっていた犬は、雑種でしたが、
とても賢く、曾祖母が「買い物にでも行きましょうか」と言えば、それがだれに
対して言った言葉であっても反応し、曾祖母に「おんぶ」をねだったそうです。
(おんぶしてもらって外に行くのが好きだったようです)
野犬が社会問題となっていた時代で、首輪や鑑札など義務化されていない
時代ですから、「犬団子」と呼ばれる、野犬を殺すための毒団子が道端に
あったり、犬こ○しと呼ばれる職業の方が、首輪や鑑札のない犬をつかまえ
て、保健所へ連れて行くこともしばしばでした。
ポチ(仮名)というその犬は、「犬○ろしだ」といえば、家の中にいてもスグに
押し入れの中に設置された自分の寝場所へ戻り、おとなしく寝たふりをし、
散歩中(といっても、引き綱などしていませんが)に、おいしそうなものを見つ
けて走り寄っても「毒団子だ」といえば、決して口にしない、それほど賢い犬
だったそうです。
曾祖母と買い物に行ったとき、当時は珍しくなかった馬車が、カーブで少し
ゆらぎ、車輪があわや曾祖母をひっかける、と思った瞬間、ポチはそれほど
大きな体ではなかったにもかかわらず、曾祖母の前に立ち、あっという間に
馬車の車輪にひっかけられてしまったのだそうです。
祖母はそのとき、女学生で学校へ行っていました。帰宅してみると、座布団
の上に、ぐったりしたポチがのせられており、曾祖母が「あんたが帰るまで
と思ったけど、死んじゃったみたいだよ」と、しんみりと語ったそうです。
ところが、呼吸も既に止まっていたはずのポチが、がっと首をもたげ、祖母
を見た瞬間、がばっと血を吐き、くぅんと鳴いたあと、ゆっくりと頭をもとへ戻
したのだそうです。
祖母は、泣きながら「ポチ!ポチ!」と名を呼んだのですが、二度とポチが
目を開けることはなかったといいます。
曾祖母から、祖母は「犬は、本当に会いたい人に会うまで、死ねないもの
なんだよ」と聞かされたそうです。
長文失礼しました。

236 :>235:01/10/31 02:49
その時の光景や人と犬の心情が頭の中に描かれてしまって、、、
うかつにも泣けてしまった・・・。2ちゃんでも心が洗われるレスが
あるね!

237 :クロトワ:01/10/31 02:58
>235
呪怪禁霊の系を受けて下さい

238 :あなたのうしろに名無しさんが・・・:01/10/31 18:39
>>235
いい話ありがとう・・・。

239 :とと:01/10/31 23:39
僕の弟がいつのまにか急に精神的、肉体的におかしくなり、病院で様々な診察、
検査を受けたけど、原因不明で凄いまいってます。ついには
霊能者に診てもらおうと思ってるのですが
どの方やどこへ頼ったらいいか分かりません。また、結構お金が要ることから
中には悪徳な方も
いるかもしれないのでどなたかちゃんとした偽りのない霊力も強い良心的な
霊能者の方の情報をください。
正直お金の余裕もないのですが、弟がよくなるならそれでいいとおもってます。
(誰か知人とかが除霊してもらい、それなりの結果が出た
という人、特にお願いします。)どうしても
弟を助けたいです。本当に困っているので、宜しくお願いします。

240 :とと:01/10/31 23:43
僕の弟がいつのまにか急に精神的、肉体的におかしくなり、病院で様々な診察、
検査を受けたけど、原因不明で凄いまいってます。ついには
霊能者に診てもらおうと思ってるのですが
どの方やどこへ頼ったらいいか分かりません。また、結構お金が要ることから
中には悪徳な方も
いるかもしれないのでどなたかちゃんとした偽りのない霊力も強い良心的な
霊能者の方の情報をください。
正直お金の余裕もないのですが、弟がよくなるならそれでいいとおもってます。
(誰か知人とかが除霊してもらい、それなりの結果が出た
という人、特にお願いします。)どうしても
弟を助けたいです。本当に困っているので、宜しくお願いします。

241 :あなたのうしろに名無しさんが・・・:01/10/31 23:57
うーん、気の毒だがスレ違いかな。

242 :あなたのうしろに名無しさんが・・・:01/11/01 00:15
ここで聞いてみたら?
「★やさしい人がレスしてくれる質問スレッド Part2★」
http://piza2.2ch.net/test/read.cgi/occult/1002983540/l50

243 :あなたのうしろに名無しさんが・・・:01/11/01 18:37
『精神的、肉体的におかしく』っていうところをもうちょい詳しく
書いてくれんかのう。両方同時というのがよくわからんのよ。
分裂症とかだと精神的ということなんだろうけど肉体もおかしくっていうのは?

244 :あなたのうしろに名無しさんが・・・:01/11/01 19:32
>>239ととさん
気の毒に思いますが、ここはオカ板の中でも聖地のようなスレなので
相談で埋めてしまうのはいかがなものかと存じます。
それにここでは望んでいる援助の手を得られないでしょう。

もしオカ板で助けを求めるのでしたら同じ内容で新スレを立てるか
以下のスレの「山師さん」という人に相談してみて下さい。
http://piza2.2ch.net/test/read.cgi/occult/1001942383/l50

245 :仕切り直し:01/11/01 19:36
仕切り直し。「心霊ちょっといい話」を進めましょう。

246 :あなたのうしろに名無しさんが・・・:01/11/02 13:30
下がりすぎage

247 :あなたのうしろに名無しさんが・・・:01/11/02 14:20
数年前ですが、友達とキャンプに行ったときの事です。
帰り道の途中、車のタイヤが溝にハマってしまい皆で持ち上げようとしました。
なかなか上手くいかなかったのですが、急に車が軽くなったように感じ
無事に帰ることが出来ました。
皆で車を持ち上げようとしている所を呑気に写真に収めていた人が一人いたのですが
彼女の撮った写真をあとで見たところ
そこにはいない車を持ち上げる兵隊さん(?)5人くらいの姿が映っていました。
急に車が軽くなったのはその人たちのおかげだったのかな〜。

248 :あなたのうしろに名無しさんが・・・:01/11/02 17:03
>>247
霊に守られるとか伝えてくるって話はよく聞くけど
通りすがりの親切な霊もいるんですね。
兵隊さんなのに怖くなくていいなぁ。

249 ::01/11/02 19:11
すばらしい皆さんのお話しもさることながら、
皆さんの紳士的なレスに感動しました。
今回はあまり荒れることもなく、ホント「聖地」「オアシス」って感じで
レスが伸びていってて、心が洗われます。

感動しつつ、このままマターリ続けていきましょー♪

250 :あなたのうしろに名無しさんが・・・:01/11/02 20:34
俺が厨房の時の話。

俺は河原を知らない男の人と歩いていた。
その河原は灰色の漬け物石みたいな石がごろごろしていて、草一本生えて無いなんともまぁ無機質な所で。
しばらく歩くと岩山みたいなのがあって、そこには真っ赤な鳥居があったんだよ。
その鳥居をくぐって岩山を登ると、その河原の周りが一望できた。
でも川が一本流れてる以外、やっぱり何もない。
暫くぼーっとしてると、川の向こうで誰かが手を振ってきたんだよ。
良く見たら、俺の母親なのね。
両手を挙げて笑顔で手を振ってるの。俺も手を振り返した。
そこで目が覚めた。
で、周りを見回して状況を把握したんだよ。
その時は母親の通夜2日目の最中で、俺はお線香の火の番をしてたんだって・・・。

その時は周りの大人たちは母親の事を「若くして亡くなった可哀想な人」だとか、、
俺の事も「受験の目前に母親を無くした可哀想な子供」とか言って、
兎に角「不幸な人」ってのに祭り上げちゃってくれてさ、それがすごい嫌だったのね。
だけどその夢の中の母親の笑顔を思い出したらさ、
そりゃ未練はあっただろうけど「後悔はない!」って表情だった気がしたんだ。
確かに若くして亡くなったのは悲しい出来事で不幸な事だけど、
決して今まで母親が生きて来た人生は「不幸」の一言でで片付けられるものじゃないし、
俺も悲しんでるんじゃなくて、母親の死も乗り越えて強く生きてる方がきっと嬉しいんだろうな〜って悟った。

「ただの夢だろ?」って言われたらそれまでだけど、
それを機に俺は精神的に強くなれた気がするよ。

251 :あなたのうしろに名無しさんが・・・:01/11/02 20:38
お母さんもきっと喜んでるでしょう。
感動したよ。
えらいとおもったよ。

252 :あなたのうしろに名無しさんが・・・:01/11/02 21:02
親の立場から言わせてもらえば、あなたが、前向きに生きているのは、
うれしいことだと思いますよ。親としては、子供の事は、本当に気にな
りますからね。前向きな考えを持つ子供に育ててくれたお母さんに感動。

253 :あなたのうしろに名無しさんが・・・:01/11/02 21:03
>252
をいをい、親が2ちゃんの、それもオカ板に入り浸ってるなんて、子供が知ったら泣くぞ(鬱

254 :あなたのうしろに名無しさんが・・・:01/11/03 20:20
>>253
あなたの親はそういうあなたを見たら泣くでしょう。
オカ板の聖地で野暮な発言は控えて下さい。

255 :あなたのうしろに名無しさんが・・・:01/11/04 00:27
sagarisugidane

256 :あなたのうしろに名無しさんが・・・:01/11/04 04:41
あげついでに、生活板で感動したスレを。
「思い出してホローリくる家族との思い出」
http://life.2ch.net/test/read.cgi/kankon/996065986/

スレ前半ぐらいで、ここのスレも紹介されておりました。
がいしゅつだったらごめんなさい。

257 :あなたのうしろに名無しさんが・・・:01/11/04 07:40
>>235
犬こ○しと毒団子はなんの関係があるの?

258 :あなたのうしろに名無しさんが・・・:01/11/05 03:52
さがりすぎだよ。

259 :あなたのうしろに名無しさんが・・・:01/11/06 14:17
あげ

260 :あなたのうしろに名無しさんが・・・:01/11/06 17:32
あのさ、いわゆる怨霊とか悪い地縛霊って何様!?

そいつが氏んだ場所にたまたま近づいたりしただけの無関係な人間に、
寂しい、気付いて欲しい、救って欲しいだの、一方的な欲望むき出しで接近し、
相手が気付いてくれなかったりすると、霊障だの呪いだの写真に写り込んで気味悪がらせるだの
全く持って迷惑きわまりない。

おまえらな、無関係な人に迷惑かけてまで霊やっていたいのか?
人間やってた頃の良心ってものは残ってないのかと問いたい。

テレビ見てるとそんなのばっか。
早いとこゴーストバスターが職業化されて、
そういう低級な奴らを一匹残らずブチ消してくれるようにならないかとマジで願ってるよ。

261 :あなたのうしろに名無しさんが・・・:01/11/06 17:39
そういう奴が幽霊になったんじゃない?
バカは死んでも直らないって言わないかもしれないけど
そんな感じでしょ

幽霊がいるかは別として

262 :あなたのうしろに名無しさんが・・・:01/11/07 00:24
一昨日祖父の葬式がありました。
その前の日のお通夜のとき、親戚の人たちが集まる中、
線香の火をつけようとしても湿っているわけでもなく
なかなか火が付かず、新しいのに変えても全くダメでした。
そのとき祖母が「たぶんじいさんはまだこの世にいたいんだ。」
(線香は俗世間の臭い匂いを消すためのものだからだそうです)
といって、いきなり大声で、
「こら!さっさと仏さんに会って来い。わしもすぐ行くから。」
と怒鳴ったところ、それから線香の火が嘘のように簡単に点りました。
頑固で私には怖いじいちゃんでしたけど、ばあちゃんにはいつも弱くて
きっと寂しがって意地悪心だと思います。
でも、ばあちゃんの一喝が応えたんでしょうね。
おじいちゃんらしいと思いました。

263 :あなたのうしろに名無しさんが・・・:01/11/07 02:28
>262 久しぶりにこのスレらしいレスがはいったな
ここもついでにアゲとこ

264 :あなたのうしろに名無しさんが・・・:01/11/07 09:34
おっこのスレの審判員ハヶーン

265 :あなたのうしろに名無しさんが・・・:01/11/07 18:18
>>260
小一時間ほど問い詰めといてくれ、頼むぞ。

266 :あなたのうしろに名無しさんが・・・:01/11/08 18:58
>260
人間やってた時から、他人の迷惑なんて考えないドキュソだったんだろ
だからコソ、成仏させて貰えずに、死んでからもウジウジと、恨みだの妬みだのって
言い続けてなきゃならん、一種の無限地獄に陥ってるんだろ
人間やってた時に、しっかりとした生き方をして、死んでも後悔しない人物だったなら、
ちゃんと成仏出来てるハズだし、そもそも地縛霊なんぞにゃ、なりゃしないって

267 :あなたのうしろに名無しさんが・・・:01/11/09 01:21
最近新ネタ少ないね。
ネタ師さんたちもネタ切れですか?

ネタでも本当にあった話でも、涙腺ゆるみそーな話期待して
上げちゃってもいいですか?

あげちゃえ!

268 :ななしこ ◆OtJW9BFA :01/11/09 01:40
僕も期待ageしておこーっと。

269 :あなたのうしろに名無しさんが・・・:01/11/10 05:10
ちょっと下がりすぎ

270 :今年はW喪中・その1:01/11/10 15:50
火曜日に、母方の祖母が亡くなりました。
だんだんと体中が麻痺してゆく病気で、ここ2,3年はベッドから
降りることも喋ることもできなくなっていました。

通夜の晩、大叔母(祖母の妹)が棺の窓から自分の姉の顔を見つめながら、
「姉ちゃんの急変した前の日ってね、母ちゃんの命日だったんだよ。
……もしかしたら、母ちゃんが『もう苦しまなくてもいいよ』って
呼んだんじゃないかねぇ……」と。

私は、7ヶ月ほど前に亡くなった祖父が呼んだのでは、とも思っています。
祖父は元気な人でしたが、季節柄ひいた風邪がこじれて肺炎で急死。
じつは若い頃の祖父は、家の金をありったけ酒につぎこむような酒乱で、
母や姉弟、祖母に暴力をふるう人だったそうですが、アル中で足腰が立たなくなり、
リハビリのために入院したここ10年ほどは、
「婆さん元気かな?会ったらよろしく言っといてくれ」
とよく別の病院に入院していた祖母のことを気遣っておりました。
祖母もまだ喋れた頃には、その言葉を伝えるたびに照れたような笑みで、
「そんなこと言ってたかい」って。
ショックを受けてはいけないと、祖母には祖父の死を知らせていなかったのですが、
見舞いに行った私たちの雰囲気で察してしまっていたかもしれません。
祖母を良く知る人たちも、
「一人で年を越すのはイヤだったんだろうねぇ……」
涙が出ました。

271 :今年はW喪中・その2(長文ですみません;):01/11/10 15:52
翌日の告別式には、私は仕事で出られなかったので以下は母から聞いた話です。

先ほど出てきた大叔母、祖母の兄弟の中で唯一ボケの症状のない(汗)
しっかりした人で、亡くなった日の晩と通夜の晩、二晩続けて
寝ずの線香番をかって出ていたのだそうです。

身近な親族だけが聖苑に泊り込んで、迎えた告別式の朝。
やってきたのは祖母の長男である叔父でした。
この叔父、そこそこ資産家の一人娘を嫁に取ったはいいけれど、
向こうのお義父さんから「こっちへきて家を継いでくれ」と言われ、
当時通っていた会社にも何の連絡もせずに夜逃げ同然で嫁さんの家へ
越してしまった無責任な人です。
向こうの実家はここからかなり遠く、叔父も祖父母の入院中、見舞いに
来たことは一度もありません。

その叔父の顔を見るなり、椅子に突っ伏して泣き出す大叔母。
叔父を目の前に据えて、泣きながら説教し、掻き口説くこと数十分。
……突然。
大叔母が立ち上がり、きょろきょろしたかと思うと、
「ここはどこ?なんでこんなとこ、あたしおるん?」
「どうして姉ちゃんの写真、あんなふうに飾ってあんの?」
フラフラと椅子の間を歩き回り、そしていきなり半狂乱で暴れだし……。
あわてて彼女の息子たちが取りおさえ、落ち着くまで自宅で休ませることに。
呆然とする叔父。固まる親族。

結局、一時間後に正気に返った大叔母いわく、
「いや〜、ホントに何にも覚えてないんよ(困惑)」
自分が泣きながら説教したことも、突然あばれだしたことも記憶にないそうです。
極度の睡眠不足と、姉の死という大きなストレス。それに加えて親不孝息子の出現。
これがスイッチになって、どっかプチッとキレたんでしょうね。
ただ、うちの母が言うことには、
「お婆ちゃんが自分の妹の体を借りて、あのバカ息子に対して最期のお灸を据えに
戻ってきたのかもね」

私も気をつけます……。

272 :あなたのうしろに名無しさんが・・・:01/11/10 16:14
>>270-271
日本語がよく分らなかったです。
そんな僕は厨房といわれても仕方ないでしょうか?

273 :あなたのうしろに名無しさんが・・・:01/11/10 17:44
めんどうな言い回しになってるけど、
別に間違ってはいないよ>>270-271
でも、もうちょっとわかりやすく書いてほしいね。

妹の体を借りて息子に説教する母(姉)、
う〜ん、説明ムズカシイ

274 :今年はW喪中:01/11/10 18:34
>273-274さん
すんません、続柄でなくAとかBとか仮名つけた方が良かったですね。

つーか、まだほんの数日前のことで、自分でもちょっと混乱中……ああ(涙)。
ごめんなさい。仏壇にお経あげてきます〜!

275 :273:01/11/10 18:53
>>274さん
すてきなお話でしたよ。
ケチつけるつもりではなかったので・・・。ごめんなさい。

276 :あなたのうしろに名無しさんが・・・:01/11/11 03:05
祖母が亡くなったのは、もう何年前になるんだろう。けっこう前だ。
すい臓がんだった。母親は、祖母が死ぬ数ヶ月前から、病院へ泊り込み、看病を続けていた。
入院したころから、祖母は「ノドが乾くんだよ」と、母に訴え続けていたという。
母は、主治医から、「水を飲ませてはいけません。うがいだけにしてください」といわれ、それを
かたくなに守りつづけていた。
祖父は、毎日祖母の顔を見に現れていたが、ある日「おわったよ」と、祖母に告げたという。
祖母は「ああ、そうなの」と言ったきり、何の興味も示さないように思われたが、その日以来、
母に「ノドが乾いた」と、うがいをねだることをしなくなったという。
祖母が亡くなり、葬式も終わったあと、母が祖父に問うたところ、祖父は次のように答えたと
いう。
「先祖の供養を怠ったから、ばーちゃんに苦しみが与えられていると坊さんから告げられた。
だれにも言わず、毎朝、川へ供物を流すこと49日、これができたなら、ばーちゃんの苦しみ
は消えるだろうと。ばーちゃんは、入院する前にそのお告げをオレと一緒に坊さんから聞いて
いたが、自分のこととは思わなかったんだろう、笑いとばしていた。あいつが入院して、いつも
ノドが乾く思いをしていたから、オレがそれをやった。49日がおわったから、『おわったよ』と、
オレは伝えただけだ」
祖父はその3年後、交通事故でこの世を去った。祖母が亡くなってから3年間は、かなり自暴
自棄になり、母が苦労した姿を私は見ている。
祖父が亡くなったとき、母はぽつりと「ばーちゃんが呼んでいたのかねえ」と言った。
母は、祖父と祖母とは血がつながっていない、もらい子であった。が、何不自由なく育ててく
れたと、祖父祖母に感謝を怠らない人でもあった。
祖父と祖母は、本当に信頼しあった夫婦であったのだろう。祖父はあまり姿を見せないが、
祖母は一番かわいがってくれていた私のところへ、時折「しるし」を見せに来る。
母が看病していたころ、「お母さんを何日とってても、大丈夫。私が家のことをするからね。
はやく元気になってね」と、言った私のことを、「ありがたい。ほんとうに、いい子に育った。」と
母に言っていたそうだから。

祖母が現れるのは、命日と決まっているが、それを怖いと思ったことは一度もない。

277 :前々スレの1:01/11/11 15:12
諸事情でネットから遠ざかってる間に2chで色々あったというのは
聞いてたんだけど
ひさびさにオカ板に来たらこのスレがまだ続いてて嬉しい
(といったら不謹慎か)。
相変わらず自分はなにも語れることがないので皆さんのお話をしみじみ
読ませていただきます。

278 :あなたのうしろに名無しさんが・・・:01/11/11 17:12
心霊…かどうかわかりませんが、霊的な感じがするので…。

僕は親戚が死ぬ前になぜか体調が悪くなります。
超能力とか霊感とかはあまり信じてないのですが、なぜかこれだけはヘンに自信があります。
もちろん普通に風邪ひいたりもしますから、単なる偶然といえばそれまでですが…。

2年ほど前の大学1年の春休みのある日ことです。
僕は親元を離れて一人暮らししていたのですが、突然吐き気がして体が熱っぽくなりました。
そのときは「ちょっと体調を崩したのかな?」程度の認識しかなかったのですが、
普段なら強引に遊ぶ友人との約束をキャンセルし、部屋でおとなしくTVを見ていました。
しばらくして、親から電話がかかってきました。
「おじいちゃんがちょっと危ないから、帰ってきて」という内容だったと思います。

以前から入院したりしていた祖父ですが、実家に帰ったときはいつも元気でした。
「あんたが(実家に)帰るとおじいちゃんが張り切って困る(笑)」とからかわれたものです。(笑)
その電話がかかってくる数日前まで実家にいたのですが、そのときもいつも通り元気そうでした。
すぐに状況を飲み込めなかったのですが、電話の内容が内容だけに具合が悪いといって断るわけにもいかず、
電車と新幹線とバスを乗り継いで実家まで帰ることにしました。

帰る途中の新幹線の中で、僕は具合の悪さを我慢できず、3人シートに横になっていました。
そしていつの間にか寝てしまったのですが、夢の中に元気な祖父があらわれてこう言いました。
「おーおー、○○は寝坊助(ねぼすけ)だな」(○○は僕の名前です)
そういわれてハッと気付くと、新幹線は僕が降りるべき駅へ滑り込もうとしている最中でした。
あわてて荷物を抱えて新幹線を降り、一路病院へ。

たどり着いたときには、両親と何人かの親戚の方が待機していました。
僕はベッドで寝ている祖父に近づき、「○○がきたよ、がんばって」といいました。
その時、聞こえているかも怪しいはずの祖父の目から涙が…。

その後、あっけなく他界してしまったのですが、一連の出来事は偶然なのでしょうか?
時刻表も確認せずに飛び出したのにスムーズに病院までたどり着くことができたのは、祖父のおかげなのでしょうか?

長文乱筆失礼。

279 :あなたのうしろに名無しさんが・・・:01/11/11 19:11
きっと偶然でもありおじいちゃんのおかげでもある。
最期に間に合ってヨカタネ

280 :あなたのうしろに名無しさんが・・・:01/11/12 02:41
イイ話がいっぱいだ…
俺は特にそういう話ないけど下がってきてるからage
すまんね

281 :あなたのうしろに名無しさんが・・・:01/11/12 08:58
                                 、
                              ζ  ,
                               _ ノ
                             ( (   (´∀`)マターリ
                            . -‐ ) ‐- .
                          .´,.::::;;:... . . _  `.
                          i ヾ<:;_   _,.ン |
                          l      ̄...:;:彡|
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       ,'    . 簍J鶸鑼  ; `.           ̄ ̄
   ,, -'''" .   .  駲刪櫑躪  . ' ';゛`'丶.、.......
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 i       ヽ、..._,.__魎鬱蹠撫.,,__,.,..ノ.:::::::::   !::::::::::::...
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282 :あなたのうしろに名無しさんが・・・:01/11/12 12:30
↑のりのところが単なる黒ベタでないところが良い

283 :あなたのうしろに名無しさんが・・・:01/11/12 13:25
>281
小学校の遠足ん時、おふくろが作ってくれたオニギリが、絶妙に美味かったなぁ。
なんか、281を見てたら思いだしちまった。
憎まれ口叩いて、不味いっ!とか言ってたけど、ごめんなオフクロ、本当は美味かったんだよ。
激しくスレ違いsage

284 :あなたのうしろに名無しさんが・・・:01/11/12 13:54
>>278
・・・泣いていいですか?

285 :あなたのうしろに名無しさんが・・・:01/11/12 19:37

age

286 :あなたのうしろに名無しさんが・・・:01/11/12 21:41
                    / .; / ,.-‐‐'''''''ー‐--.、..,,_    ゙''ー.、'ー、;`ヽ:;
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              ゙i   \:゙i,    __<,         `ヽ、____,,...-     /,.-'
          _,,,...-‐ |'i,   ゙‐i、`i ̄  ゙'  ー  、             /' _,.
         /     | ゙i、    `'ヽ、._         `'ー.、_            ,l-i''´:.:
       /   --、,,,,,゙!, ゙       ゙ヾ'ー.、,,_      `゙'ー.、_     ,/,:.:|:.:.:.:.
      /      `ヽ;:\        `'ー.、`゙'''ー‐‐'''    /  _,,.-'´:/,,j|:.:.:.:.  マターリ
     ,l          ゙'';::\         \      '´,.-'''´: : :/、!/:.:.:.:.:
     |           `'';::::\         `i  _,,.-‐'"´: : : : ,,.'´,、!゙:/:.:.:.:.:.:
     |            '';:::::::゙>         ゙フ´ ...-、:.:.:.:.:-'"´,、!":.:/:.:.:.:.:.:.:

287 :あなたのうしろに名無しさんが・・・:01/11/14 00:19
子海石age

288 :金玉組組長:01/11/14 03:03
俺には昔一つ年下の親友がいた。
そいつとは保育園からの仲で夏休みには毎日
一緒に虫取りや釣りをしていた。
田舎だったからテレビゲームよりもそっちのほうに
二人で夢中になってた。
でも俺が中学に入った頃からだんだん疎遠になっていった。
それでも一週間に一度は一緒に近くの小川に
釣りにいってた。もともと過疎村だったから
子供の数が少なかったんだけど俺とそいつは
特に友達が少なかった。でも中学に入って俺は
友達の輪が広がった。思春期ということも
あってそいつと遊ぶことがだんだん少なくなっていった。


俺が中学2年になった頃そいつが失踪した。
一人で釣りに出かけてそれっきり帰ってこない。
村の人たちの中には神隠しだとかいう人もいたが、
俺には信じられなかった。村の人たちも捜索隊に
加わって懸命に探したが結局見つからなかった。


俺は納得できずに昔よくそいつと虫取りに夢中になっていた
神社に行ってみた。神社は静かですこし霞がかっていた。
誰もみていないのを確認して
俺は神社のわき道から森の中へ入っていった。
森の中にはため池がある。
そこは俺とそいつの秘密の場所だった。
お互い家出の時は必ずそこにいって時間をつぶした。
ひょっとしたらあそこにいるかもしれない。
言葉では意識しなかったが捜索隊の捜索が
うち切られた後奇妙な希望から吸い寄せられるように俺は
あのため池に向かっていた。

                     続く

289 :金玉組組長:01/11/14 03:08
ため池には誰もいなかった。
夜には大人でも一人では近づけないぐらい不気味で
恐ろしい場所だったが初夏の新緑と霞に
彩られた早朝のため池は溜息が出るほど美しかった。


泣いた。俺は不覚にも泣いた。
あの頃とため池はなんにも変わっていないのにあいつは
もういない。あいつがもういないことを
実感しないわけにはいかなかった。
その奇妙な現実が俺には耐えられなかった。
理不尽だが俺はそのため池の幻想的なまでの
美しさにえもいわれぬ憎しみを感じた。
が同時に憧れも感じていた。つまりおれは
嫉妬していた。「このため池があいつを持っていってしまった
んじゃないか。」今考えれば明らかに普通じゃない
感覚だが、そんな思いに俺はとりつかれた。
俺は奇妙な嫉妬といかんともしがたい衝動と
から池の傍へと足を踏み入れた。

あいつと俺がいつか一緒に行こうと言っていた
ため池の奥深く。そこに行っやる。
昼間でも小さい頃は怖くて行けなかった
ため池の先にある場所。一番大切な約束。
このままひき返したらもう一生あいつと
会えないんじゃないか。俺は自分の直感を信じた。
誰も知らないあいつと俺の約束を握り締めて
俺はまだ見ぬため池の奥深くへと入っていった。


                     続く

290 :あなたのうしろに名無しさんが・・・:01/11/14 15:17
age

291 : :01/11/15 04:13
age

292 :あなたのうしろに名無しさんが・・・:01/11/15 09:19
>>288-289
続きは?(;´Д`)…ハァハァ

293 :あなたのうしろに名無しさんが・・・:01/11/16 00:57
マターリ                               、
                              ζ  ,
                               _ ノ
                             ( (   (. )
                               `
                             . -/■\ .
                          .´,.::;(´∀`A) `.
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294 :あなたのうしろに名無しさんが・・・:01/11/16 22:07
沈みすぎなんでage

295 : :01/11/17 16:04
また〜りあげ

296 :あなたのうしろに名無しさんが・・・:01/11/19 22:49
保守

297 :あなたのうしろに名無しさんが・・・ :01/11/20 11:27
昔どこで誰に聞いた話かは忘れてしまったが、ちょっと良い話。
ひょっとしたら雑誌で見たかもしれんが。

ある大学の寮では毎年決まった時期になると、
寮内を部屋から部屋へと走り抜けるマラソンランナーの霊が出ていた。
何故出てくるのか誰もわからず、除霊もできずにいたそうなのだが、
ある年の新入生が、そのランナーの霊がいつも一番最後に通り過ぎる部屋に、
ゴールテープを張って待ち構えていたところ、
案の定やってきた霊が、そのテープを切って見事ゴール。
霊はとても嬉しそうに微笑んで消えた。
その後そのランナーは現れなかったそうだ。

298 :あなたのうしろに名無しさんが・・・ :01/11/20 12:03
良いぞage

299 :sage:01/11/22 02:28
dat落ちはイヤ

300 :あなたのうしろに名無しさんが・・・ :01/11/22 07:56
延命あげ〜

301 :あなたのうしろに名無しさんが・・・:01/11/22 22:15
「続き」キポン!

302 :あなたのうしろに名無しさんが・・・:01/11/22 22:34
∧∧ /\ガチャ
    (,,*゚/ /|>  ,◇
     ノつ、/||◇γ
    (_,,う▲□□凸□
 ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄


      ∧ ∧  〜♪
      (*゚ー゚)
     、ノ つC□
    (_,,う▲□□凸□
 ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄
                    ★★
     口◇口口☆   ■            age!!
          □   ☆口口◎口     ∧ ∧
       口 ▽   ▼  ◎       (*゚ー゚)
       ○         口        /  |
      ▼          ○      〜(,_,,ノ

303 :あなたのうしろに名無しさんが・・・:01/11/22 22:49
空揚げが多すぎねえかここ?
気持ちはわかるが、半日に一度揚げなくても消えたりしないだろ。
良スレだけに、空レスで埋まるのはもったいないよ。

304 :金玉国国王 ◆byOMmo8Q :01/11/24 01:09
ため池の傍は軽く傾斜になっていたが
ぬかるみもなく思っていたよりスムーズに先へ進めた。
20分ほどかけて
ちょうどため池の入り口からは見えないところまで
進み足元に気をとられうつむいていた顔を上げてみると・・
ア!!
俺は驚いた。
溜池のどんずまりには信じられない光景が広がっていた。
光が乱反射してまるで宝石のようにキラキラ輝いている水面に
色とりどりの錦鯉が数十匹・・。
まさかため池の四角にこんな世界がひろがっているなんて・・・。
俺はしばし我を忘れその神秘的な光景に見入った。
                     
                       続く


       

305 :金玉国国王 ◆byOMmo8Q :01/11/24 01:17
チリ〜ン、チリ〜ン・・俺はかすかに聞こえる鈴の音で
我を取り戻した。
こんなところで鈴の音・・まさか!?
この鈴の音は聞き覚えがある!
まさかあいつの!?
よく耳を澄ましてみるとため池の傍を登ったところの
上のほうから聞こえる。
俺はひきよせられるように山の方に向かった。
1分ほど登ったところは平地になっていた。
鈴の音はすぐそこまで、でも人の気配はない・・
木々の間にこだまする鈴の音・・あっちの方からきこえる・・・
俺は鈴の音が聞こえる方に目を向けた、
遠くの木の枝にぶら下がっている鈴が見えた。
あれか・・俺は鈴の方に歩いて行った、
ア!!
俺は鈴がはっきり見えるところまで進んで驚いた、
やっぱりあいつの・・、あいつが大事にしていた鈴だ・・。

                  続く

306 :ノスタルのキース ◆byOMmo8Q :01/11/24 01:42
        。
        。
        。
あいつはため池の近くの神社の一人息子だった。
幼くして父母と死別しその後は神主の祖父母の手で育てられた。
一つ年上で幼馴染の俺はそいつにとって実の兄のような
存在だった。
俺自信も弟のような感じで接していたし一緒に隣町まで
いった時にはよく兄弟に間違われた。
俺は自分の大事な宝物でもそいつが
欲しがればあげたし、そいつも俺に対してそうだった、
・・というよりなんでも大事なものは二人の共有物だった。
そのくらい仲が良かった。
でも唯一そいつだけの大事な宝物があった。
それはそいつが7歳の頃に亡くなった母親の形見の鈴。
その鈴をそいつはまるで自分の寄る辺のようにいつも大切
にしていた。その鈴は
まだ小さかった頃神社の周りで遊ぶそいつに母親がいつも
もたせていた鈴だった。
そいつの母親が葬儀の時にもそいつはその鈴を腰につけ
目を真っ赤にはらして母親を見送っていた。俺もそいつの
母親には実の息子のように
可愛がってもらたからその時はすごく悲しくてたまらなかった。

                   続く

307 :ノスタルのキース ◆byOMmo8Q :01/11/24 01:46
母親を亡くしてからそいつは学校に行く時も肌身はなさずその
鈴を身につけるようになった。
幼いながらそいつの気持ちは痛いほど俺には察することが
出来た。俺は鈴のことについては何も言わずにそいつと
ずっと遊んでいた。
それから3年ほどたったある日そいつは鈴をつけてこなかった。
俺は初めて鈴のことについて触れた。
「今日はあの鈴はつけてこないの?」
「うん、あの鈴は宝物だから机の中に大事にしまって
おくことにした。」
もう鈴のことを語っても全然大丈夫なくらい悲しみから
立ち直っていると
思って聞いたがそうではなかった。淡々と語っていたが
そいつの目には今にも零れ落ちそうなぐらい
涙がたまっていた。俺はその時初めて
気づいた。そいつの中にはまだあの時と同じ
悲しみをもって母親への
おもいが存在していることを。俺は思わず黙ってしまった。
そいつは続けて言った。
「・・それに、もうボクが鈴をつけてなくても
お母ちゃんも、うん・・。」
それが普通にしゃべれるそいつの限界だった。
涙声になるのを悟られたくないように最後はそいつは
うん、としか言わなかった。
「うん。」
俺もそう答えることしか出来なかった。
愛しい母親と思っていつも寄り添うように持っていたのか、
そいつなりの精一杯の母親への供養だったのか、あるいは
いつもその鈴をならしていれば母親が気づいて
会いに来てくれると信じていたのか・・
いずれにしてもそいつの深すぎる母親への思いに
胸を打たれて涙で言葉ににならなかった。
そうして二人ですすり泣きながら学校に向かった。
そんなことがあった。
あいつの思いの詰まった宝物、それがあの鈴だった。

                   続く

308 :あなたのうしろに名無しさんが・・・ :01/11/25 00:18
続きは?(;´Д`)…ハァハァ

309 :あなたのうしろに名無しさんが・・・:01/11/26 04:57
あの…今のスレの流れを壊すようなことを言って申し訳ないのですが、
ノスタルのキースさん、過去スレとかお読みになられていないのでしょうか。
今までだと「長い話はメモ帳などに全部書いてから、一気にコピペ」
して下さいとかそういったいわばローカルルールみたいなものが
あったんですが…。

310 :あなたのうしろに名無しさんが・・・:01/11/26 12:20
>309
まあ創作活動には時間がかかるってこった。
気長に待つしかなかろう。

311 :ノスタルのキースゴールドシャイン:01/11/26 13:45
>>309
風流に話を進めていきたいので
あえてルールを超克させて頂きます。

312 :Miho:01/11/26 15:06
皆様こんにちわ
今日は生理痛で会社をお休みしておうちで寝ていたときに
起きた出来事を書こうと思います。
ちょっぴりH系ですが許してくださいね。
私がそろそろ眠りにつくかなぁというところで突然
下腹部に30代ぐらいの男の人が乗っかってきたんです。
目を閉じていて分かったのでこの世のものではないでしょう。
私は月2.3回このような事が起こるのですが今回は
仰向けで寝ている私の胸をわしづかみにして乳首を舌で
コロコロされちゃいました。とても気持ち良かったので・・・
でも相手は霊・・・どうするつもりだろうと・・・
ふと私は時間が気になり枕元にある携帯電話をつつきました。
「14時48分です」携帯電話が鳴りました。(n503is)
股を大きく開かれ霊のおちんちんが入ってきました。
腰を激しく振られた後男は果てたのか消えてしまいました。
その後トイレへ行ったら私のアソコはびしょ濡れでした。

313 :Miho:01/11/26 15:09
続きですが服を着ている状態なのにまるで裸にされてしまった
感触だったのです。気持ち良かったからちょっといい話しですよね?

抵抗しようとしても思いきり押さえつけられてるんですよね。
Hに進んだのは今回が初めてでした。

314 :あなたのうしろに名無しさんが・・・:01/11/26 16:39
>>312
ネカマだろうが何だろうが、

萌 え た

315 :徳の市:01/11/26 19:24
今からちょうど10年前のことでした。
東京で一人暮しをしていたのですが、
突然、田舎に帰らなければいけないような気がしてきたのです。
その年は田舎に帰らないつもりだったのですが、
どうしても、どうしても帰らなければならないという
気持ちがふつふつと心の中に湧き上がってくるのでした。
田舎に帰る電車に乗っているとき、
何で帰らなきゃいけないのだろうと
何度も考えたのですが、
まったく理由が解りませんでした。
しかし、実家に着いたときに理由がはっきりと解りました。
実家の飼い犬が、げいげい吐いて、ひどく衰弱していたのです。
私は動物病院に飼い犬を連れていったのですが、
獣医さんに
「中毒のようで、助かるかどうかはわからない。
解毒剤と栄養剤を打っておくけど、今日の夜が山ですね。」
といわれました。
幸い、その後、犬は回復して元気になりました。
犬にも守護霊がいて、私を呼んだのかなあと
思いました。実家の人たちは病状が
深刻になっていると解らなかったようですから。

316 :Miho:01/11/26 22:59
よく飲みに行く友達で、バイク好きな子がいるのね、
家ノ前のちょっとしたカーブでいつもコケるんだって
スピード落としてもコケそうになってひやひやらしい。
5日も続いたって電話かかってきたからこりゃあれだねと思った。
私は「墓参り行ってる?」
友達「ここ最近全然行ってないわ」
次の休みに行くとのことで行って見ると。。。。
墓石が倒れていたとのこと。

ご先祖様は色々なサインで私達に知らせてくれるんだなあって
友人ともども実感しました。
それ以来バイクでコケなくなったそうです。

317 :あなたのうしろに名無しさんが・・・:01/11/27 12:45
>315
犬に守護霊ではなく、犬があなたを呼んだのです。一種のテレパシー。
ご家族よりあなたのほうがテレパシー能力があるのです。
それと普段より互いに気持ちが通じ合っている。

318 :あいぼん:01/11/27 12:48
みんな、「幽霊は本当はいないんでしょ」スレッドに来いよ。
幽霊を信じない奴に、心霊体験を聞かせてやってくれ。

319 :あなたのうしろに名無しさんが・・・:01/11/28 03:10
続きまだ?(;´Д`)…ハァハァ

320 :徳の市:01/11/28 12:57
>317
ありがとう。
犬といっしょに良く裏山を散歩してたりしてました。
今その犬はすももの木の下で眠っています。
どうぞやすらかに。

321 :あなたのうしろに名無しさんが・・・:01/11/29 03:32
やめなよ

322 :あなたのうしろに名無しさんが・・・:01/11/29 14:26
>>321
何を?

323 :あなたのうしろに名無しさんが・・・:01/11/29 15:24
俺もやめたほうがいいと思う

324 :あなたのうしろに名無しさんが・・・:01/11/29 16:46
なめなよ

325 :あなたのうしろに名無しさんが・・・:01/11/29 16:51
>>324
何を?

326 :あなたのうしろに名無しさんが・・・:01/11/30 00:35
あえ

327 :(゚Д゚;):01/11/30 01:36
すたれちまったなここ・・・

ここで一発オレの心霊体験を!!!
いい話は無いからやめときます。
大変失礼致しました。

328 :あなたのうしろに名無しさんが・・・:01/11/30 11:02
みなさん、たくさんのいい話をありがとう。
とても感動しながら読ませていただきました。
私が体験したわけじゃないんだけど、
以下の話を聞いてやってください。

私には、同じ会社にサラリーマンの彼がいます。
今から半年位前のことです。
夜、私の仕事が終わってから彼に会いました。
彼はまだ仕事中でしたが、
私を車(営業車)で家まで送ってくれたのですが、
途中、些細なことで喧嘩になりました。
私の家に着いて、私は何も言わずに車を降りました。
喧嘩なんて日常茶飯事のことでしたが、
その日は、なんとなく心残りでした。
次の日、彼は会社に来ませんでした。
喧嘩中だったけど、とても心配になり電話をしてみたら
前日の夜、事故にあったそうです。
彼が仕事を終えたのは夜中の2〜3時だったそうで、
自分の車で家路に向かう途中に、
仕事の疲れからか、居眠りをしてしまい、
走行中のトラックに激突し、車は大破しました。
しかし幸い彼は、頭と膝を数針縫う程度で済みました。
本当なら氏んでしまってもおかしくない状況だったのに
不思議と助かったのです。
単なる偶然?としか、そのときまでは思わなかったのですが、
みなさんの体験談を読んでるうちに、
彼もきっと誰かに守られているんだと確信しました。
彼は、どんなに忙しくても、どんなに寝坊しても
毎朝、仏壇に手を合わせているそうです。
きっと彼のご先祖様が守ってくれたんだと思っています。
今、こうして彼と幸せに付き合えていることを
私も、彼のご先祖様に感謝しなくては…

たいした話じゃないのに長々とすみませんでした…

329 :あなたのうしろに名無しさんが・・・:01/11/30 15:19
いえいえ>328

330 :ノスタルのキースゴールドシャイン:01/11/30 19:41
なんであいつの鈴がこんなところに・・・

チリ―ン,チリ・・・
さっきまで鳴っていた鈴の音がやんだ・・
風がやんだのか・・

俺は鈴に手を伸ばし自分で鳴らしてみた。
チリ―ン、チリ―ン、・・
やっぱりあいつが鳴らしていた音だ・・・
俺は、突然
いたたまれない気持ちに襲われた。
あいつがすぐそばにいるような気がする一方で
永遠に見つけられない感覚に襲われた。
俺は思わず鈴を思いきり揺らしてあいつの名を叫んだ。
「おい!○○!!帰ってこいよ!!この鈴の音が聞こえるだろ!!
 聞こえるなら帰ってこいよー!!○○ー!!○○ー!!!
 今すぐに帰ってきてくれよー!!○○――――!!○○ーーーー!!
 帰ってこいよ・・・○○・・・・・。」
チリ―ン,チリー・・チ・・・・

待っていたのは残酷な静寂だった・・・。

しかしその場にへたりこもうとしたその瞬間、

        バチャ―ン!

俺はハッ!とした。
下のため池の音だ!?魚が飛び跳ねたにしては大きすぎる・・
俺はため池の方に急いだ,ザッザッザッザッ、「ア!!」
ズシャーーーーー!しまった!と思った瞬間には
もう俺は遅かった,足を踏み外した俺は下のため池に向かって
転がり落ちた・・・

                続く

331 :あなたのうしろに名無しさんが・・・:01/11/30 21:24
>>328
久しぶりにまともな「いい話」を読んだ気分です。
彼氏が大事に至らないでよかったですね。
あなたも誰かに守られているのかも。

332 :>>330:01/11/30 21:30
もう続き書かなくていいよ。
新スレ立ててそっちで展開させてくれ。

333 :あなたのうしろに名無しさんが・・・:01/11/30 23:19
>330
うん、最初はちょっと続きが聞きたくなったけど、
なんか引っ張りすぎで醒めちゃったYO!

334 :あなたのうしろに名無しさんが・・・:01/12/01 04:00
>>330
「心霊ダラダラ長い話」っていうタイトルで
あなたのためにスレを立ててあげましょうか?

335 :あなたのうしろに名無しさんが・・・:01/12/01 07:59
>>332、333、334
激同!!
330、小説書きたいなら回線切ってから自分とこで書いてね。

336 :あなたのうしろに名無しさんが・・・ :01/12/01 09:21
一度、別スレにも書いた話です。
自分の体験でもないし、しみじみでもないのですが、

霊やUFOが見えるという知り合いがいたのですが、
その人がお正月に、リビングの机の上に数年前に亡くなったお父さんの為に
お父さんの好物だった「なます」を置いて、ソファでウトウトしていたら
開けるのにかなりの力が要る裏口のドアが、突然バーンと音がして開いたそうです。
誰が来たのか、とかなり驚いたそうですが、自分の体が動かない。
ドアの方から誰かが来ているような気配。
そのうち、気配がリビングに入って来ました。
姿は見えないけれど、その気配はお父さんです。
リビングに飾ってある子供達や家族の写真を見ている様子で
何か言っているよう・・・・。相変わらず彼女は体が動かない。
1、2分してお父さんはいなくなったそうです。

知り合いは淡々と続け、
「声が聞こえて姿が見えないというのは、ほとんど成仏しているという事なのよ」
と言いました。とっても不思議な気持ちになり、別の友達にこの話をすると
「よかったね、声が聞こえて姿が見えないという事は、
そのお父さんは成仏しているのね。」との同じ内容の返事が・・・。
わかっている人達には、亡くなった人の現在の状態がわかるのですね。

亡くなった人が無事に成仏するためにちゃんと供養しないと、と反省した出来事でした。
長レスすみませんでした。

337 :asa下高iddddo:01/12/02 12:23
俺には昔一つ年下の親友がいた。
そいつとは保育園からの仲で夏休みには毎日
一緒に虫取りや釣りをしていた。
田舎だったからテレビゲームよりもそっちのほうに
二人で夢中になってた。
でも俺が中学に入った頃からだんだん疎遠になっていった。
それでも一週間に一度は一緒に近くの小川に
釣りにいってた。もともと過疎村だったから
子供の数が少なかったんだけど俺とそいつは
特に友達が少なかった。でも中学に入って俺は
友達の輪が広がった。思春期ということも
あってそいつと遊ぶことがだんだん少なくなっていった結局クスリで捕まった

338 :あなたのうしろに名無しさんが・・・ ::01/12/03 16:16
おめでたヮショ−ィ!!

339 :あなたのうしろに名無しさんが・・・:01/12/03 19:12
たしか、土曜日の朝だった。遅く起きた姉が自分の朝食の支度をして
さあ食べようとしたところに、病院から電話がかかってきた。
長く入院していた祖父がいよいよだから、すぐ来てくれと。
あわてて親族一同が駆けつけ見守る中、祖父は大往生を遂げた。

その後は、御存知の方は御存知のようにたいへんな忙しさで、
なきがらを家に連れてきたり告別式の手配をしたり通夜の支度をしたり。
一段落ついたところで、姉はようやく気づいた。
「あたしが作った朝ごはん、どこ?なんでなくなってるの?」

別に食い意地が張ってたから気になるわけではなく(w、
あったはずの朝食が消えてるのは純粋に不思議だ。
「おじいちゃんの魂が家に帰ってきたとき、おなか減ってて食べちゃったんだよ。
よかった、ごはん用意しておいてあって」
かなりあとになるまで、姉はそう思っていたらしい。

ごめん姉ちゃん。それ食ったの俺なんだ・・・(w

340 :あなたのうしろに名無しさんが・・・:01/12/03 20:08
>>339
心霊ちょっとトホホな話ですな・・・

341 :あなたのうしろに名無しさんが・・・:01/12/04 01:04
>339 お姉さんの気持ちがそれで癒されるのなら、それでいいのでは。
それに..........もしかしたら、おじいちゃんが貴方の体を借りて食べたのかも
知れないしネ。(これならちょとオカルト板らしくなった感じしない?)

342 :あなたのうしろに名無しさんが・・・:01/12/04 03:16
>>341
ナイス!

343 :あなたのうしろに名無しさんが・・・:01/12/05 05:03
>>341
Good Job w

344 :あなたのうしろに名無しさんが・・・:01/12/05 13:18
>330
オチを一行で述べよ。(1点)

345 :   :01/12/05 13:21
http://www.kdn.gr.jp/~takion/no8.htm
よく空に銃を撃つことがありますが
あれって必ず落ちてきますよね。そのときを目撃した人はいるのだろうか?

346 :あなたのうしろに名無しさんが・・・:01/12/05 14:09
>>345
スレ違いです。
他に逝ってください。

347 :あなたのうしろに名無しさんが・・・:01/12/07 22:10
30歳の若さで亡くなった従兄弟のお兄ちゃんの1周忌の法事でのこと。
お墓の前に親族みんな集まって、お経をあげてもらっていたら、
晴れていたはずの空からぱらぱら雨が…
「嬉しくて泣いてるんだねえ」と口々に言い合っていました。

私は霊感とか全然ないのでお兄ちゃんの言いたい事も解ってあげられないので、
そういう力が欲しいなぁと思ったです。
(あったらあったで、いろいろ大変なんでしょうけど…)

348 :あなたのうしろに名無しさんが・・・:01/12/10 07:45
若くして亡くなられたのはとても気の毒に思います。しかし、
従兄さんも貴方に「お兄ちゃん」と呼ばれて天国で萌えている事でしょう。
ある意味とてもいい供養になっていると思いますよ。

349 :名無しさん@お腹いっぱい:01/12/10 07:48
男では?

350 :あなたのうしろに名無しさんが・・・:01/12/10 07:51
それはそれで!

351 :347:01/12/10 21:40
メスです。
お兄ちゃん、喜んでくれているかしらん。

352 :あなたのうしろに名無しさんが・・・:01/12/10 22:05
時々寝坊しそうな時
昔飼ってた犬の声がして起きます
自分でも気のせいだとは思いますが
でも犬には感謝します

353 :あなたのうしろに名無しさんが・・・:01/12/11 00:31
>>352 私にも似た話が。
前にも書いたかもしれないんですが、
それは就職第一志望の最終面接の日。
すんごい大事な日なのに、朝、寝ボケて目覚まし止めてまた寝てしまった。
その30分後くらいかな、2ヶ月前くらいに亡くなったおじいちゃんの声が聞こえ
たような気がして、目が覚めました。
おじいちゃんは私の就職のこと心配してくれていたから起こしにきてくれたん
だなー。遅刻してたら絶対落ちてたはずだし。
おかげで、無事最終面接には間に合い、内定ももらえました。
おじいちゃんありがとう。

354 :あなたのうしろに名無しさんが・・・:01/12/11 10:44
じ〜ちゃんが死んだ。田舎町だけど結構な有力者で、京都の総本山に
納骨する事になった。
親戚や関係者が車20台で京都に行った。
帰りは現地解散で、車単位で観光してから適当に帰る事になった。
現地解散で帰る時間もバラバラの20台の車が、高速のとあるパーキング
スエリアで何故か全員集まってしまった。
移動距離を考えると京都から間もないところで、普通は飛ばしてしまう
ところ。それぞれの車で、一人がおなか痛くなって急にソコに入るという
現象だった。

これは何かあると思い、後日調べた。
そしたら、ヤクザモノになって勘当した長男がそのパーキングエリアの
近くに住んでいた。

355 :あなたのうしろに名無しさんが・・・:01/12/11 11:33
>354
いい話というか、すごい話だね。

356 :あなたのうしろに名無しさんが・・・:01/12/13 05:55
本日未明、オカ板の沢山のスレが圧縮によりDAT落ちしました。
最終書き込みが12月9日以前のものはほとんど落ちた模様です。
このスレは人気があるので簡単には落ちないと思うのですが
エピソードが追加されないと時々パタッと停まってしまうので
実はちょっと心配してました。残ってて本当によかったです。

357 :あなたのうしろに名無しさんが・・・:01/12/13 06:03
今のところ3日に1回書き込まれれば大丈夫なペースかな?
皆さんの心温まるエピソードをぜひお聞かせ下さいませ。
ノスタルさんの長い小説はお聞かせ下さらなくて結構です。

358 :354:01/12/13 09:12
>355
正直なところ、チョット怖かったね。これいうといい話じゃなくなるんだ
けど・・・。
じいちゃん「あいつだけはワシは死んでも許さん!○○家の名に恥じ
塗りおって!呪い殺しちゃる!!」って言ってたし。まぁそうは言っても
長男だから、かわいかったんだろうという事で一族決着したけど・・・。

>356
以前まちBBS中国版でおなじようなのあったよ。そんときは、前日レス
したのすら落とされた。管理側はレスないの落としたとか言ってたよう
だけど、なんかその時は「〜occult/1002357757/」の数字部分のどっか
の桁が一緒のが一斉に落とされた。例えば左から四桁目が2の全部と
かってね。
まぁ結局管理側も大変だねって事で、しょうがないよね。

359 :あなたのうしろに名無しさんが・・・:01/12/13 15:05
ちょっとスレから外れるかも知れませんが。
私今巷を騒がせているイスラム教徒の一人です。
まぁイスラム教徒の女性と結婚したために
なりゆきで入信したのです。

イスラム教徒って死んだ後は土に埋めて最後の審判の日を
厳かに待つ(藁)と言う事になっています。
先日娘が生まれましたが、病院で胎盤を冷凍して取っておいてくれました。
私は「何するんだろう」と思っていましたが、
退院の時ドクターがその冷凍された肉の塊(胎盤)を私に手渡し、
「おまえ日本人だけどやりかた分かるか?」
と聞くのですが、まさか食べるわけではあるまいという程度しか
見当がつかず、「知らない」と答えると、
病院にいるイマムというキリスト教の牧師さんのような役割の人ですが、
その方を紹介されました。

いわく、生まれたときに包まれていた物(胎盤)を
梱包して土に埋めるとの事。
これは人は大地から生まれ大地に帰っていくという意味だと
教えてくれました。

なんだかちょっと胸がきゅんとなりました。

それと、あとから聞いたのですが、彼は新生児室の前で
「はっぴーばーすでーつーゆー」
をその日生まれた赤ん坊に向かって
歌っているおちゃめな人らしいです。

ってスレちがいっすね
逝ってきます

360 :あなたのうしろに名無しさんが・・・:01/12/13 15:46
>359
逝っちゃだめ!
っていうかいい話

361 :あなたのうしろに名無しさんが・・・:01/12/13 16:08
>359
イスラム教だけじゃないよ、日本でもそんな風習あったよ。
自宅で出産すると、胎盤を玄関のところに埋める。
うちの地方ではそうでしたよ。
(昭和40年初め位まで)
病院でのお産がほとんどになった今は、もうそんなことする家も無いけれど。
なぜ玄関か?は解らないけど。

362 :あなたのうしろに名無しさんが・・・:01/12/15 07:02
ドッコイショット。

363 :あなたのうしろに名無しさんが・・・:01/12/15 18:08
落ち帽子揚げ

364 :あなたのうしろに名無しさんが・・・:01/12/17 19:04
前スレだったかな。納骨の時にお墓の前で
人間と一緒に頭をたれてお経を聞いていた猫の話があったね。
あれよかったな。もっかい過去スレ読もう。

365 :  ◆DQNzCUBM :01/12/17 19:04
 

366 :あなたのうしろに名無しさんが・・・:01/12/18 04:13
いいスレですね。皆さんアリガトウ。
俺が大学生だった頃の話です。

念願の志望校に入学したけど、何か自分の道が見いだせなくて、
ほとんどバイトに明け暮れ授業なんか全然受けてなかった。
ある日、本屋で立ち読みしてると、海外語学留学というのが、突然目にとまって、
英語なんか全然興味なかったし、喋る事も出来なかったけど、
何故かその時「これだ!」と思って、早速家に帰ってその日の夜、
「俺、とりあえず大学休学して留学するわ」って両親に相談というより宣言したら、
オヤジは反対したけど、オフクロは何故か「一回きりの人生だから好きにしなさい」と、すんなり賛成してくれた。
それから、俺はあっちこっちで色々情報をかき集めて留学の準備を進めていた。
そして、いよいよ来週留学だという時になってオフクロが検査入院する事になった。
実はオフクロは俺が高校生だった頃に子宮ガンで全摘出手術を受けていたが、
主治医曰く、手術後、5年以内に再発しなければ完治したと思って大丈夫と言ってくれていて、
既に手術してから4年が経とうとしていた。
で、以前から検査する為に1〜2週間の検査入院はよくある事なので、
オフクロも「入院しちゃう事になったので、お母さんは空港までは見送る事出来ないね」と言うので、
「空港行く前病院よるから、心配しなくていいよ」といったような話をている間にいよいよ留学する日が来た。
朝10時の便だったので、病院には朝7時半に行った。
通常なら面会時間では無いので会えないのだけど、看護婦さんに頼んで病室に入れてもらって、
30分ぐらい話して、そろそろ時間だから行くわ、というとお袋が「餞別ね!」といって枕元に隠してた包みをくれた。
1年間会えないと思うと名残惜しかったが、「退院して、暖かくなったら遊びにおいでよ」という約束もしてたの笑って病室を後にした。
空港までのバスの中でオフクロから貰った包みを開けると、腕時計と手紙が入っていた。
手紙はリュックにしまい、時計を腕にはめた。
(続く)

367 :あなたのうしろに名無しさんが・・・:01/12/18 04:16
(続き)
海外の生活にも馴れ、全く出来なかった英語もなんとか普通に喋れるようになって、
「退院したなら、こっちに遊びにおいでよ」、とかいうやり取りを手紙や電話で何度かしたのだけど、
その度に「うん、もうちょっと調子よくなってからね。」という返事しか返ってこなかった。
でも、信じていた。いつかはオフクロとオヤジとアネでこっちに来ると。その為に何処に連れて行こうか観光スポットのプランまで練ってたね、俺は。(w

で、それから後2ヶ月で1年が経とうとしたある日。
ずっとしてたオフクロに貰った時計が突然止まった。その時は別に明日にでも電池交換に行こう程度に思った程度だったのだけど。
次の日、突然家(借りていたアパート)の電話が鳴った。
でると、オヤジからだった。「お母さんの容態が急に悪化したので、至急帰って来い」と。
俺は頭が混乱して何か状況が全く掴めないまま、飛行機を予約して大急ぎで帰国した。
到着し空港から大急ぎで病院に向かい、看護婦詰所に行った。
夜だったので看護婦さんは窓口におらず奥まで聞こえるように大声で、
「○○の息子ですけど、母親は何号室ですか」と聞くと、看護婦さん達は顔を見合わせた後、
「ご存知ないんですか....、昨日の夜、亡くなりましたけど...」
「はっ?いや、○○の息子ですよ」
「ですから、○○さんは昨日お亡くなりになりました...」
その意味が素直に飲み込めなくて、病院の電話借りて家に電話してみた。
きっと、オフクロが電話にでてくれると思って、いや、そう信じて..。しかし「只今、留守にしております・・・・・」。
正直、パニクった。当時、携帯なんか存在しないから、オフクロはおろか、家族の誰とも連絡とれない。
看護婦さんに頼んで、何処にいるか調べて貰うと、葬儀会館の電話番号を教えてくれた。
電話するとアネが電話に出たので、状況は依然ワカラナイまま、病院まで迎えに来てもらった。
葬儀会館についてオフクロの棺開けて顔見たけど、不思議と悲しいという感情は湧かなかった。
たぶん、状況が飲み込めなかったんだと思う。
(続く)

368 :あなたのうしろに名無しさんが・・・:01/12/18 04:17
(続き)
で、2日後やはり状況が上手く飲み込めないまま、葬儀も終わり灰になったオフクロの骨壷見た瞬間、
この世から形が無くなったと思うと、最後に会えなかった悔しさや、留学を快く許してくれた事を思い出し、
何故だか涙が次から次へと溢れてきて、止まらなくなった。

それから初七日が過ぎ、1ヶ月が過ぎ、実家で何もする気がしないのでボーッとしてた。
その間、何度となくオフクロが元気だった頃の夢を見て、願わくば、このまま夢から覚めないで欲しいと思った。
逆に寝てさえいれば、オフクロに会える気がしたし、現にほぼ毎日のようにオフクロの夢をみてた。
その日も早くに布団に入って寝ると、しばらくしてオフクロの夢をみた。
でも、いつもの夢と全然違う。何故かオフクロは船に乗ってて、
「もう、行かないといけないから」「人生大切にして、一回コッキリの人生楽しみなさいよ」というので、
「来週向こうのアパート片付けに行くから一緒に行こうよ」というと、
(現に行かなきゃならんかったんだけど、日本に飛んで帰ってきてるし、アパート解約しないといけないし)
「それは無理だけど、体大事にして生きなさいよ、見守ってるから」っていうんから、夢の中で号泣しながら、
オフクロの手を握ると強く握り返してきて、そしたらオフクロが乗ってた船が動き出して、握手してた手が離れて。
そこで、追いかけようとしたら、ガバッって感じで布団から飛び出して目が醒めた。
そしたら、マジに俺泣いてんのね。しかも、手に感触が残ってて。。
その夜はそれから寝付けなくて、朝を迎えた。カレンダーを見ると、ちょうど今日が四十九日だった。
それ以来、今まで一度もオフクロの夢を見る事はない。

所詮、思い込みの激しい夢じゃん、と言われるとそれまでなんだけどね。
でも、今でも不思議な事はは時計が止まったことだな。

オフクロさん、感謝してますよ。
結局、その後、大学休学したまま辞めちゃったけど、
留学経験活かして自分で会社作ってなんとか飯喰えてるし。

(長文失礼しました)

369 :あなたのうしろに名無しさんが・・・:01/12/18 05:55
>>366-368
いい。あまりにもいい〜(泣)

370 :あなたのうしろに名無しさんが・・・:01/12/18 06:06
>366さん
(ToT) 泣いちゃった。お母さんはあなたの一番の理解者だったんですね。
亡くなった方は49日まではこっちの世界にいるそうです。私の父が亡くなった時も
そんなことがありました。
親ってありがたい。いろいろ反抗しちゃってたけど・・・・。
 

371 :あなたのうしろに名無しさんが・・・:01/12/18 06:10
船かよ。

372 :あなたのうしろに名無しさんが・・・:01/12/18 06:14
会社の彼女の母が亡くなった。10月の始めだった。
彼女の気持ちも366のように放心状態だったのだろうかと思った。


自分は彼女の顔を見ないまま、転職。

373 :あなたのうしろに名無しさんが・・・:01/12/18 11:52
>>366-368
オフクロの箱舟

イイ!!

374 :(・∀・):01/12/18 21:26
>>366-368
すごく泣けた。
ちょっとどころじゃないくらいイイ話だね。

49日を過ぎると仏さんになるって言うもんね。
親子ってイイネ・・・

375 :あなたのうしろに名無しさんが・・・:01/12/19 00:33
age

376 :あなたのうしろに名無しさんが・・・:01/12/19 16:41
yorosiku

377 :あなたのうしろに名無しさんが・・・:01/12/19 18:55
あんまり、いい話でもないかもです。

数年前、つきあっていた彼氏と結婚をする約束をしていたんですが
お金使いが荒くて、私の方が心変わりをしていました。このままこの人と
結婚しても到底幸せになれないような気がして。ただ、彼はちょっとした事で
きれて暴力をふるうのでなかなか言い出せず、どうしよう、いつ話そうっ
てすごく悩んでいました。
私の様子がおかしいと思ったんでしょうか、休日にいきなり電話をしてきて
「おかんの墓参り行くで、結婚の報告や」と。
彼の御両親は離婚後、二人とも亡くなっていて今日はお母さんの方のお参り
するということなんですが、亡くなってるからお墓参りになるけど、普通生きて
らしたらお宅に伺って2人の結婚の御報告って言う形と同じですよね。
なので、私はもう結婚する気がないのに行くのがやはりためらわれたんですが
いつものように何も言う事ができずに彼とその墓所に向かいました。
その墓所は山の上にあるのですが、山のふもとまではバスです。
沈鬱な気持ちでバスに揺られていて、「このまま結婚してしまうのかな」
とぼんやり考えていたらいきなりすごい衝撃で私は転けてしまいました。

378 :377:01/12/19 18:56
続き

バスに乗用車が後ろからつっこんで来たのです。乗客は幸いけが人はなかったの
ですが、そのままバスを降ろされ、バスの運転手に「警察いかなあかんから、
申し訳ないけど次の乗って」といわれました。でも次のバスは30後・・。
しかたなく、私達は歩いて行く事にしました。40分くらいでようやく墓所に向かう上り坂が
見えました。そこで私は平坦な道にもかかわらず何かに足をとられまた転んでしまったのです。
捻挫をしたようで、みるみる足が腫れてきました。ここから上り坂なのにもう
歩けそうにありません。彼は2回もけちがついた事にすっかり気分を悪くし、
「もうやめや、やめや。1人で帰れ」とそのままいってしまいました。
いつもなら「がんばって歩くから、待って」と無理してのぼっていたと思うのですが
この時は「帰ろう」と思いました。なんとなくこれはおかしいって思ったからです。
今思うとあれが私の人生の分岐点だったようなきがします。
帰りは不思議なほどなんの支障もなくすんなり帰れました。(足はいたかったですが)
その後かなり彼には付きまとわれましたが、この事がきっかけになって私も決心がつき
なんとか別れる事ができました。

その話をある時お坊さんに話しました。すると、「お墓参りってみんな簡単に考えて
るけど、そんな軽い気持ちでいったらあかんねんで。だからこそ自分の御先祖
さんのお墓参りも意味があるねん。例えば不倫とかどろどろの恋愛とか、
結婚する気のない相手のご先祖さんが眠ってはるお墓に参るのはよくない事や。
全部わかってはるんやから。『足留め』くろたんや」といわれました。
それを聞いて「ああ、私は彼のお母さんに拒絶されたんだ」と思いました。
もしくは『こんな息子、やめとき』って思ってくれたのかな、とも思います。
どっちかわかりませんが、これで本当によかったと思ってます。
今はあの頃と考えられないくらい幸せにくらしてます。

長々とすみませんでした。

379 :あなたのうしろに名無しさんが・・・:01/12/19 19:03
>377-378
相手のお母さんが忠告してくれた方に一票入れとこ。
どっちゃでも、ええ話やけど。

380 :(・∀・):01/12/19 22:04
>>377-378
軽い気持ちで結婚しちゃイケナイヨネ・・・
一生をその人と過ごさなきゃいけないわけだし
ご先祖様って偉大ダネ!
(・∀・)イイ!話。

381 :377:01/12/19 22:06
>>379
そうですね〜。どっちゃでもええんですけど、
379さんのその一票に救われます。

その後、その彼は真面目に働いて、がんばってたようなんですが、
昨年、癌でなくなりました。
亡くなる前、最後のデートみたいなかんじで、食事にいったんですよ。
始めておごってくれて、びっくりしました。
なんか、三文小説みたいでネタと言われそうですが、この間4ねんぐらいを
かけてますので当事者はあんまりドラマチックな思いはないんです。
日々の仕事や雑用がありますので。
でも今回文章に書いてみてあまりにネタっぽくてちょっと笑ってしまいました。

382 :377:01/12/19 22:09
>>380
うひゃ、時間差でした。
ありがとうです。ほんと偉大とおもいます。

383 :あなたのうしろに名無しさんが・・・:01/12/19 23:41
>377-378
息子を暴力男に育ててしまったお母さんの、せめてもの償いだったと思われ。
若くして癌で死んだと言うのも、生きてても人に迷惑掛けるだけだから、
亡くなった両親が呼んだんじゃない?

384 :あなたのうしろに名無しさんが…:01/12/20 00:00
>383
2行目は言いすぎだよ…

385 :(・∀・):01/12/20 02:39
>>383
ウン言いすぎダネ!
うちの親戚連中にそう言うこと言う奴がいるから
オヤジ&オバサンちょっとムナクソ悪くナッチャッタ。

改心した矢先の出来事だったらカワイソウ・・・

時々思い出してあげるのが彼への供養ダネ!

386 :あなたのうしろに名無しさんが・・・:01/12/20 13:42
俺は>>383に賛同する

387 :見物人:01/12/20 14:59
383=386

388 :386:01/12/20 17:48
>>387 残念だろうが違う。俺は383とは全くの別人だよ。
自作自演をやってるヤツに限って他人もそうだと思いたがる。

389 :あなたのうしろに名無しさんが・・・:01/12/20 17:59
383は自分の意見をゆーとるが、
386はただ同意といっているだけ。

こ〜いうのが流れとめるんだよなぁ〜。
オマケに流れ止めてageとるし・・・

390 :377:01/12/20 18:08
みなさん、ありがとうございます。
詳しい状況はややこしいので省きますが、
彼は亡くなる前の数年間でびっくりする程変わったんです。
(唯一肉親の妹からききました。)
ある意味、それで天寿を全うしたように思ってるんですよ。
とても御両親が好きだった人なので今は一緒に楽しくやって
ると思います。ギャンブラー暴力男のままじゃ合わせる顔
ないですもんね。
暗い話しで申し訳なかったです。

また皆さんの「いい話し」きかせてくださーい。

391 :(・∀・):01/12/20 18:46
>>390
アリガトネ!!

392 :あなたのうしろに名無しさんが・・・:01/12/20 19:09
イイスレだね。まだ読み始めだけど感動の嵐だよ。
涙も出るけどそれ以上に鼻水が垂れる私は花粉症…(鬱

393 :あなたのうしろに名無しさんが・・・:01/12/21 13:57
>392
え、いま冬だよ。カゼかな、大丈夫?

394 :392:01/12/21 22:20
>393
スレパート1から読みきりました。下手な感想はあえて避けます。そして風邪をひいてたようでした(藁
ひとつだけ言うとしたら兎に角よかった!産まれて初めてスレ永久保存しましたよw
2チャンで心配してもらえるなんて…
ここの住人さんは何処まで優しいのだろう…(涙

395 :あなたのうしろに名無しさんが・・・:01/12/22 12:15
>>389 オマエモナー   うざ度同じ

396 :えつ:01/12/22 23:32
嫌がらせばかりしてると、ロクな人生おくれないよ。嘘のスレッドたちあげて嫌がらせなんて、サイアクな人生にしかならないよ。

397 :ゆみこ:01/12/22 23:49

age

398 :あなたのうしろに名無しさんが・・・:01/12/23 00:19
(=゚ω゚)ノぃょぅ

399 :あなたのうしろに名無しさんが・・・:01/12/23 01:33
いいスレだなあ・・・。私の体験をひとつ。
中学のときに大好きだったじいちゃんが死んでから、通知表と
テストの成績表は必ず仏壇に置いとく事にしてたんです。で、いつもは
あんまり良くないんだけど、たまたますごくいい点数とって、
喜んでうち帰ってきたんですが、どこに置いてきたのか成績表が
見つかんなくて、親にも「悪かったから見せられないんだろう」って
超怒られて、泣いたまま寝ちゃったんです。そしたら夢にじいちゃんが
出てきたんで、「ごめん、成績表なくしちゃったみたい・・・」っていったら
「ちゃんと見たよ。よく頑張ったな」って笑って頭なでてくれたんです。で、
「だらしないくせ直せよ。なくしたら困るものはしまっとけ」(口癖でした)
と無くしたはずの成績表を手渡してくれました。
目が覚めて、夢だったのか・・・と起き掛けに仏壇をみると、ちゃんと成績表が
置いてあるんです。びっくりして親に行くと「あんたの机の上に置いてあったよ。
良かったんだからちゃんと見せればよかったのに。」と。でも、私は机に置いた
記憶はないし、ちゃんと前の晩にそこにないか確かめたんです。他の家族に
聞いても知らないって言うし。ああ、じいちゃんが見つけてくれたんだなって
思って泣けてきました。それからは大事なものはちゃんとしまうようにしてます。
思い込みかも知れないけど、忘れられない出来事だったので。

400 :ダヌル・ウェブスター:01/12/23 01:41
ううっ、ええ話や。

さて、「赤いきつね」でも食うか。

401 :あなたのうしろに名無しさんが・・・:01/12/23 02:20
大学生になって、家を離れて一人暮らししてた時。
もう、15年近く前。その頃は携帯なんて無かった。そして、一人暮らしの
小さいアパートにも電話は無かった。
母から、一週間に一度、必ず水曜日の朝に家に電話するという約束をさせられ
私はずっとそれを守っていた。

その日、大学に行こうと思ってアパートを出た。
駅までの途中にいつも家に電話する公衆電話がある。その日は月曜日。
電話をする日じゃない。なのにどうしても電話が気にかかる。
田舎なので電車は本数が少ない。電車に乗り遅れたら次までかなり時間がある。
でも、なぜかその日は遅れてもいいと思って公衆電話に向かった。
電話をしたらベルが一回も鳴り終わらないうちに母が出た。
うろたえた声で、変な夢を見てお前が気になって、ずっと電話がこないか
待っていたと言う。
何を心配しているのやらと笑って電話を切って、駅に向かって歩きだした時、
いつも歩いている歩道にトラックが突っ込んだ。
電話をせず普通に歩いていたら、ちょうどトラックは私を直撃していただろう。

水曜日に電話して、どんな夢を見たのか母に聞いたら、思い出しただけで
泣けてくるから言えないと言われた。

402 :あなたのうしろに名無しさんが・・・:01/12/23 04:33
>>401
もらい泣きしそうです(涙)

403 :あなたのうしろに名無しさんが・・・:01/12/23 08:12
>>378-379
彼氏の口調がリアル関西人なのがなんかいいな。横山やすしみたいな男だと思ったよ。
あんたもきっといい女なんだろうな

404 :あなたのうしろに名無しさんが・・・:01/12/23 15:34
いいスレだなあ・・・。

405 :あなたのうしろに名無しさんが・・・:01/12/25 18:18
うーむ。。

406 :満潮◇wmmanCHo:01/12/25 18:19
>>403

なんだお前、もしかしてただのかまって君か?
そういうのうざいんで、よそでやってね。
66 名前:満潮 ◆wmmanCHo :01/12/25 15:20

なんだお前、もしかしてただのかまって君か?
そういうのうざいんで、よそでやってね。
66 名前:満潮 ◆wmmanCHo :01/12/25 15:20


なんだお前、もしかしてただのかまって君か?
そういうのうざいんで、よそでやってね。
66 名前:満潮 ◆wmmanCHo :01/12/25 15:20

なんだお前、もしかしてただのかまって君か?
そういうのうざいんで、よそでやってね。
66 名前:満潮 ◆wmmanCHo :01/12/25 15:20


なんだお前、もしかしてただのかまって君か?
そういうのうざいんで、よそでやってね。
66 名前:満潮 ◆wmmanCHo :01/12/25 15:20


なんだお前、もしかしてただのかまって君か?
そういうのうざいんで、よそでやってね。
66 名前:満潮 ◆wmmanCHo :01/12/25 15:20

407 :猿必氏:01/12/26 16:49
===終了===

408 :(゚◇゚):01/12/26 18:32
グットジョブ(藁

409 :あなたのうしろに名無しさんが・・・:01/12/27 00:28
     ∧∧ /\ガチャ
    (,,*゚/ /|>  ,◇
     ノつ、/||◇γ
    (_,,う▲□□凸□
 ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄


      ∧ ∧  〜♪
      (*゚ー゚)
     、ノ つC□
    (_,,う▲□□凸□
 ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄
                    ★★
     口◇口口☆   ■            age!!
          □   ☆口口◎口     ∧ ∧
       口 ▽   ▼  ◎       (*゚ー゚)
       ○         口        /  |
      ▼          ○      〜(,_,,ノ

410 :あなたのうしろに名無しさんが・・・:01/12/27 03:06
93 :轢かれたババア :01/10/16 21:16
7年位前、ステ看板のバイト(電柱に巻くやつ)をやっていた時の話です。
横浜での仕事だったのですが、夜中の2時をまわっていて、急ぎながら巻いていました。
違法な仕事なので、周りの人に注意しながらやるのですが、
人が全然いなくハイペースで仕事が進んでいました。
車で違う道に移動中、俺側(助手席側に)人影が車と平行に入って来て、
とっさにポリだと思ったのですが、前を向いたまま滑ってるお婆ちゃんでした。
なぜか怖くなく、疲れてるから幻覚を見たんだと思い、
運転手の相棒には、言わなかったのですが、
急に大声を上げて急停止して、轢いちまったって言うから、
パニック状態のまま確認に行くと何もありませんでした。
ぶつかる音、踏む音、車が揺れハンドルにも伝わっていたらしいですが、
俺は何も感じませんでしたが、2人ともババアを見ていたことだけが一致していました。

お互いに疲れていたからかな?俺はお婆さん見たって教えてないのに・・・
しかし、お互い見なかったことにしちまうとは。

411 :仕切り直し:01/12/29 07:25
piza2復活を祝してどんどんいい話を書きましょう。

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