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死ぬ程洒落にならない話を集めてみない? PART9

1 :947:01/11/18 03:29
いろんな媒体で恐い話を聞きますけど、本当に恐い話ってあまりないですよね?
そこで、ここを利用してあなたが聞いた、または体験した、しゃれにならない
くらい恐い話を集めて、さらにそれを厳選して「究極の恐い話集」を作ってみませんか?
 別に実話でなくてもいいです。要は「半端じゃなく恐い」が大切なので。
それではみなさん、本から探すなり、友達から聞くなり、ネットで探すなりして下さい

2000/08/02(水) 02:57にPART1が誕生して以来、1年余りが過ぎました。
PART9が続きますように。
前スレ
http://piza2.2ch.net/test/read.cgi/occult/999510095/

2 :あなたのうしろに名無しさんが・・・:01/11/18 03:48
前スレ
洒落にならないくらい恐い話を集めてみない?
http://piza.2ch.net/occult/kako/965/965152644.html
その2
http://piza.2ch.net/occult/kako/969/969033875.html
その3
http://piza.2ch.net/occult/kako/980/980780397.html
その4
http://piza.2ch.net/occult/kako/983/983455806.html
その5
http://curry.2ch.net/occult/kako/989/989409611.html
その6
http://curry.2ch.net/occult/kako/993/993836343.html
その7改
http://piza2.2ch.net/occult/kako/996/996631052.html
その8
http://piza2.2ch.net/test/read.cgi/occult/999510095/l50

3 :953:01/11/18 03:55
お疲れさんっす

4 :あなたのうしろに名無しさんが・・・:01/11/18 04:03
注意書き忘れたな。

5 :あなたのうしろに名無しさんが・・・:01/11/18 04:07
本から探すなり、友達から聞くなり、ネットで探すなりしたら
ダブっちゃうんじゃないんですかー?

6 :注意書き:01/11/18 04:09

「ガイシュツネタ禁止です」「下男」は死ぬ程外出です
ダルマも止めてねぇ〜
海外旅行中に誘拐されて手足切断されて見せ物にされる話・・・

 他にあったかな?

7 :947:01/11/18 04:12
あまり突っ込まないでくれ (泣
後はよろしくです
  ∧∧
ヽ(・∀・)ノ
 (  へ)
  <

8 :あなたのうしろに名無しさんが・・・:01/11/18 04:35
まあいいか。これだけ過去スレがありゃ多少のダブりもあるだろう。
ただ、誰でも1度は聞いたことあるようなネタを「これは友人から聞いた実話です」と
得意げにするようなバカだけは勘弁してほしい。

9 :西園伸二:01/11/18 05:37

ぬう!? はかったな!! しゃーーー!
ジオン公国に 栄光あれ!!!

10 :あなたのうしろに銘無しさんが・・・ :01/11/18 05:42
これも冒頭に置いた方がいいと思われ

死ぬ程洒落にならない話傑作選
http://www2.csc.ne.jp/~okaruto/index.htm

11 :あなたのうしろに名無しさんが・・・:01/11/18 18:04
ru-si-?

12 :あなたのうしろに名無しさんが・・・:01/11/18 18:59
お、9できたか〜 

13 :あなたのうしろに名無しさんが・・・:01/11/18 19:04
>>6 >>9
いまどき下男やダルマを書く人もいないだろうが、
PART9にもなればガイシュツはある程度やむを得ませんね。

14 :あなたのうしろに名無しさんが・・・:01/11/18 22:38
age

15 :あなたのうしろに名無しさんが・・・:01/11/19 00:29
とうとうパート9かぁ…。
ちなみにリアルタイムで読み出したのはパート2からでした。
大好きなスレなんで、オカ板と共にずっとあり続けてくださいませ。

16 : :01/11/19 00:31
>>10
そのサイト、全く更新されてないね。管理人はこの板の住人のはずだけど、どうしたんだろう?

17 : ◆XUFEmXFw :01/11/19 00:54
確かネット上で見かけた話です.URLとかは忘れました.
下手すると笑い話ぽく聞えますが,私ははじめてこれを読んだときとてもこわかったです.
正確には記憶していないので,かなり脚色しています.

私の友人は,ハト好きです.そんな友人がある日,私に嬉しそうに話してくれました.
「最近,うちによくハトが訪ねて来るんだ」と.

彼はアパートに一人住まいなのですが,窓を開けて寝ていると,ハトが窓から入ってくるというのです.
はじめは警戒してか窓の側までしか来なかったのが,窓の中に入ってくるようになり,
いまでは寝ている彼のからだの上に乗っかってくるというのです.
しかし,そのハトが訪ねてくるのは必ず彼が寝ているときだけだというのです.
そのハトの姿を見たいとは思っているのだけど,下手に起きてハトが逃げ出し,
二度と寄り付かなくなっても寂しいのでがまんしている,と.

そんなハト,ほんとにいるんかな,と思いましたが,彼があまりにも嬉しそうなので無粋なツッコミは控えておきました.

それからしばらくして,私は彼の部屋に遊びに行きました.まだ残暑が厳しい日で,
部屋の窓は開けっ放しです.私は部屋で寝転んでいたのですが,友人は買い物に出かけました.
そのうち私はうとうととしはじめました.ふと気づくと,体の上に何か乗っています.
その体の上のものは「クルゥー,クルゥー」と鳴いているようです.

ああ,例のハトだなと思いました.
しかし,友人に,「もし俺の留守中にハトが来てもハトを見るな」と言われていたので,
目を閉じたままでいました.

(つづく)

18 : ◆XUFEmXFw :01/11/19 00:56
そのうちそのハトはだんだんと私の足下から頭の方へと上がってきます.
しかし,何か変なのです.「この鳴き声は本当にハトの鳴き声なのかな?」.
どちらかと言うと,そう,人がうめいている声に近いような気がします.
いや,これは人のうめき声だ.「これ」はハトじゃない.
「それ」がだんだん頭の方に近づいてきます.
生温かい息が体に吹きつけられます.
「うぅー,うぅー」恨めし気なうめき声が私の胸の辺りから聞えてきます.
目を開けて正体を確かめるべきか.
いよいようめき声と生温かい息は首の辺りに….
そこで私は気を失いました.

次に目が覚めると友人が買い物から戻ってきていました.「ハトは訪ねてきたか?」.
無邪気にたずねる友人に本当のことを話すべきか.
私は迷いましたが,「いや」とだけ答えました.
そして,「ちょっと気分が悪くなったから帰る」と私は彼の家を辞しました.

その後も「ハト」は彼の部屋に訪ねてくるそうです.

19 :あなたのうしろに名無しさんが・・・:01/11/19 01:14
>>17-18
生首だったというヲチのような記憶があるけど
その部分を書かないとどう考えても猫の仕業だよな。
あいつらも布団に乗って息吹きかけてくるぞ(ワラ

20 : ◆XUFEmXFw :01/11/19 01:16
いや,下手に生首と書かない方がコワイと思ったのでわざとそうしました.
猫だと思わずに生首だと勝手に思う方がいいかなと.

21 : ◆XUFEmXFw :01/11/19 01:49
>>19

う〜ん,

>いよいようめき声と生温かい息は首の辺りに….

「薄く目を開けると,「それ」は恨めし気な表情でこちらをにらむ
生首だった」

>そこで私は気を失いました.

の方がいいんかなあ.

やっぱり説明的な気がするなあ.
まあ,そこは「猫だ」などと現実的な解釈をする人は
怪談を楽しめない人ということで(責任転嫁).

22 :あなたのうしろに名無しさんが・・・:01/11/19 01:52
友人、窓閉めろよ・・・

23 :あなたのうしろに名無しさんが・・・:01/11/19 01:56
ハトの話って初めて知ったのが新耳袋だったんだけど、
いまだになんで生首がハトの鳴き声みたいな声をだすのかわかんない。
おまけにゴチバトルでハト食べた時の岡村の物まねが頭に浮かんで
全然怖くない。
散歩コースの公園にハトが沢山いるけど、どうしても人の声に似てるようには
聞こえないんだ。
この話だけはどこが面白くて怖いのかさっぱりわからん。

24 :あなたのうしろに名無しさんが・・・:01/11/19 01:59
友人の目的はなんなのかな?
見るなってことは、それが何なのか知ってるんだろうし

25 :あなたのうしろに名無しさんが・・・:01/11/19 02:00
どうしてハトが来たら目を開けちゃいかんのよ?
それによく考えたら昼間だし怖くないよな。
たぶん作者の狙いは「寝ている自分の目線に生首」ってとこだろ

26 :あなたのうしろに名無しさんが・・・:01/11/19 02:09
稲川淳二の構成作家の体験談のパクリだよね。
やっぱネタとしては淳二の勝ちかな。
もっとよく練らないと矛盾だらけだし。

27 :あなたのうしろに名無しさんが・・・:01/11/19 02:11
別にパクリでもいんだけど元ネタがいまいちって話でしょ。
稲川の話術でかろうじてクリヤーしてるだけで。

28 :あなたのうしろに名無しさんが・・・:01/11/19 02:21
前スレに書き込んでる人がおりまする

29 : ◆XUFEmXFw :01/11/19 02:28
皆さんが指摘した矛盾点には私も気づいていたので,
もう少し練ろうかと思いましたが,私の文章力ではこのレベルです.カンベンして下さい.

さてでは次です.
だいぶ以前に友人の家にあったマイナー雑誌に投稿されていたネタです.

ある心霊マニアの少女が友人に借りた心霊写真集を読んでいました.
なかなか洒落にならない写真ばかりで,彼女は大喜びでした.
ですが,最後の写真だけはおかしいのです.
ただ単に川が映っているだけで,霊らしきものはどこにもありません.

しかし,心霊写真の類には人から説明されてやっとそれだとわかるものも多い.
そこで彼女はこの写真集を貸してくれた友人に説明してもらおうと,
その友人の家に行きました.ところが,その途上にある川べりで人だかりが.
その川で溺死体があがったというのです.
しかもその死体は今から訪ねようとしている友人だったのです.
そこでその少女は気づきました.
あの写真集の最後の写真は確かこの川と同じだと.
そして,恐る恐るその写真集の最後のページを再び開くと,
そこには友人の顔が無念の表情を浮かべてはっきりと写っていました.

30 :外出ひらに容赦!!:01/11/19 03:23
続きます!雑誌ねた。

とあるカメラマンがなんの因果か自殺の瞬間をスクープしようというので
有名なそのテの名所(とうじんぼうか?)に隠れて見張っていたそうです。
何日か過ぎ、粘ったかいあってかどうやらそれらしい人が現れました。
カメラマンは不謹慎にも内心、大喜びでした。
レンズを換え、ファインダーを覗き、その人の行動をみていました。
その人は勿論自分がこれからやろうとしてることがカメラに撮られるなど
知るはずがありません。
絵に描いたような基本的な自殺前の心得(遺書とか)をしてその人はためらい
もなく崖に飛び込みました。
カメラマンもプロですからチャンスは逃がしません。見事スクープを撮りました。
現像の段階でカメラマンは蒼くなりました。
普通、飛び降り自殺するひとは飛んですぐ気絶するんだそうです。
現像したその写真には気づくはずがない距離、存在なのに
カメラ目線で、しかも二ィっと笑った顔で写っていたそうです。

31 :あなたのうしろに名無しさんが・・・:01/11/19 04:26
> 普通、飛び降り自殺するひとは飛んですぐ気絶するんだそうです

ウソつくと地獄に堕ちるぞ!反省しる!

32 :あなたのうしろに名無しさんが・・・ :01/11/19 04:38
カジキ(魚)だったかを解体する時に刀みたいな包丁を使うんですけど、その包丁が
まったく切れなくて、上から手を添て全体重を掛けたりなんだりしてみても
まったく切れないんです。
おかしいなぁと思ってその包丁をよく見ると、刃が上を向いてました。

33 :あなたのうしろに名無しさんが・・・:01/11/19 04:43
カジキを解体するときに刀みたいな包丁を使うんですけど、それが全然切れなくて
上から手を添えて全体重を掛けたりなんだりしてみたんですが、全く切れないんです。
おかしいなぁと思って包丁をよく見ると、刃が上を向いていました。

34 :あなたのうしろに名無しさんが・・・:01/11/19 04:46
>32
いまそんなに怖くないけど、あとから思い出して
なんか全身ワザワサする話かも…

35 :あなたのうしろに名無しさんが・・・:01/11/19 04:46
>>33
ついでに女バージョンも

36 :あなたのうしろに名無しさんが・・・:01/11/19 04:55
こんなの見つけました
___________________________________________________________________________

谷拓さん(仮名)は学生時代付き合った彼女とは忘れられない思い出があるといいます。

 谷さんはその彼女とはとてもウマが合い、長年暮らしたオシドリ夫婦のように
気持ちが通じ合えたそうです。そんな二人がある日のデートで薄暗い照明の
エスニック料理店で食事をしました。お酒が入って彼女が、
「ねえ、私の気持ちがわかる?」
 と聞いてきたので、
「手を握るから想いを念じて!」
 と頼みました。

 やってみるとこれがことのほか的中して、しばらく念じた色や友人の名前を
当てて盛り上がっていました。そうしていると彼女が急に「ん?」という感じで
首を傾げました。
「よし、じゃあね、私がお姉ちゃんの子供にこの前買ってあげたものを当てて?」
 と言ったのです。
「それは難しい問題だなあ」
 と谷さんが言うと、
「なんか、のんちゃんのこと考えちゃったの」
 と言って彼女は谷さんの手を握ったのです。

 谷さんは大げさに、「う〜ん」と、うなっていたのですが、信じられない
ことに突如鮮明にひらめいたのです。
「黄色い縄跳び!」
「スゴイ!何でわかったの?あんまり高いものだとお姉ちゃんが嫌がるから、
のんちゃんに欲しいものを聞いて買ってあげたの」

 ピタリと言い当てて、谷さん自身が驚いていると、店の暗がりにぼんやりと
幼稚園くらいの女の子が黄色い縄跳びを持って立っているのが見えたのです。
のんちゃんらしい女の子は血だらけでこっちを見ていました。
 すると彼女の携帯電話が鳴って、
「えっ、のんちゃんが縄跳びしてて車に引かれたのお!」
と大声を上げて、すぐに教えられた病院に向かいました。
 可哀想にのんちゃんは亡くなったのですが、谷さんが霊を見た時間が
死亡時刻だったのでした。

37 : ◆XUFEmXFw :01/11/19 05:09
>>28

ありゃ.一応,この「死ぬほど洒落に〜」シリーズは全部チェックした
つもりだったんですが既出でしたか.すみません.

ちなみになぜか,あの超有名な「メリーさん」が
このシリーズでは投稿されてませんでしたね?
まあ,さっきの例もあるからチェック漏れかもしれませんが.
どちらにせよ,このスレに投稿すると「禿しくガイシュツだよ!」とたたかれるのは
目に見えているので,別のスレに投稿しました.
「メリーさん」なんて知らないという方で興味がある方はそちらをご覧ください.
「怖い話のコピペ募集」てスレの 92,93です.

意外と人気ないのかな?私は都市伝説系(「下男」「星見る少女」など)
の中では一番怖かったのだけど.

38 :あなたのうしろに名無しさんが・・・:01/11/19 05:11
>28
星見る少女って何?

39 :あなたのうしろに名無しさんが・・・:01/11/19 05:12
>32-33

その話って過去スレのパート7改
http://piza2.2ch.net/occult/kako/996/996631052.html
の524によく似てるね。

40 :あなたのうしろに名無しさんが・・・:01/11/19 07:00
みんな似たようなマヌケな体験をしてるのさ...きっと

41 :感想:01/11/19 09:05
今病院で夜勤しながら読んでた。何もおこんなかった。(W

何気に北海道の話が多いな。
Part1の590とPart8の198は札幌の「米里の廃屋」のことだと思う。

42 :あなたのうしろに名無しさんが・・・:01/11/19 11:47
>>38
>星見る少女って何?
毎晩あるマンションの下を通るたびにベランダから外を眺めてる少女を見かけ、
ついには彼女に恋してしまう・・・って言うあれ?
彼女は上半身しか見えてないが
下半身はすごいことに・・・もう・・d

43 :あなたのうしろに名無しさんが・・・:01/11/19 12:24
話は知らないが、名前から推測。

途中まで42と同じ。

毎晩あるマンションの下を通るたびにベランダから外を眺めてる少女を見かけ、
ついには彼女に恋してしまう。
だが、毎晩毎晩、少しずつやせて来ているような気がする。
いとおしくてたまらなくなった男は、彼女の部屋へやってきた。
不思議な事に、鍵は開いていた。不安になりながらも部屋へと入っていく。
奥の部屋は真っ暗だ。何も見えない。
月は雲で隠れているからだ。

彼女はそこにいた。
男は歩み寄り、こえをかけた。
「あの・・・ すみません。
何処か・・・悪いのでしょうか?」
しばし待つが、返事は返ってこなかった。男はさらに歩み寄り、手を取った。
何かが変だ。そう、彼女の体の体温はすでに人間のそれでは無かった。
彼女が振り返った。男の方に。
動かない。何故だ。男には分からなかった。
呆然としているが、しばらく経つと目が冴えてきた。
そこにある『物体』も見える。首の付け根から、天井にむかって一本のロープが伸びていた───。

44 :あなたのうしろに名無しさんが・・・:01/11/19 12:26
話が分からないというのは、「星を見る少女」の話ね。
上の話自体は知っている。本題は「星を見る少女」なのかな?と思っただけです。
間際らしくてスマソ

45 :あなたのうしろに名無しさんが・・・:01/11/19 12:39
まあいろいろバリエーションがあるけどね
下男みたいに・・・。

46 :あなたのうしろに名無しさんが・・・:01/11/19 14:32
星を見る少女の原型ってこれじゃない?ってやつを「怖い話のコピペ募集」の方に書き込んでみました。
こっちではガイシュツはまずいみたいなんで。
135,136です

47 :感想:01/11/19 16:44
今朝,病院で夜勤しながらPart1〜8読んでた.幸か不幸か怪現象はおこらんかった.
カキコしようとしたらブラウザが凍っただけ.

北海道のスポットがちらほらあって懐かしい.Part1の590とPart8の189は札幌
随一のヤヴァいスポットだった「米里の廃屋」だろうな.滝やトンネルもスポット
だって書いてあるし.

48 :あなたのうしろに名無しさんが・・・:01/11/19 21:36
>10
それの「後悔」は、読んでまじ後悔。
言葉だけでこんなにぞくぞくしていやな気分になるとは思わなかった。
最強だ。

49 :あなたのうしろに名無しさんが・・・:01/11/19 23:43
元気玉放ったのはクリリン。
そして悟飯はそれを跳ね返した。

50 : :01/11/20 00:02
ところで、このスレの目的は「究極の怖い話集」を作る事らしいけど、投票とかしないの?
で、ランキングを時々発表するとか.....。

51 : ◆XUFEmXFw :01/11/20 00:05
私はひとり暮らしなのですが,コタツ机とベッドがすぐ近くにあります.
だからコタツ机の上においてあるテレビのリモコンなどもベットから
手を伸ばして届くのです.
で,ある夜.いったん電気を消し,ベッドに潜り込んだものの,
なかなか寝付けず,テレビでも見ようかなと思い,ベッドから手を伸ばし,
コタツの上を探りました.
すると.何か生温かいものが手に触れたのです.
えっ?と思っていると,それが私の手を握り返してきました.
そうです.それの感覚はまさしく人間の手でした.
私は飛び起きて,部屋の電気を点けました.
そしてコタツの上を見てみたのですが,そこには人間の手はもちろん,
それらしきものなんてありませんでした.

52 :あなたのうしろに名無しさんが・・・:01/11/20 00:28
星を見る少女の元ネタは実話ですよ。
だんだん尾ひれがついて都市伝説化してるけど。
本当は単純に外から窓を通して首吊り自殺死体が発見されたってだけの事件。
死体に惚れた男は存在しません。
場所は筑波大学学生宿舎。
大学側が事実をひた隠しにしたため、かえって変な尾ひれがついたという。

53 :あなたのうしろに名無しさんが・・・:01/11/20 00:28
想像すると恐いね
最近の話?

54 :53:01/11/20 00:29
>51ね

55 ::01/11/20 00:32
うちの父親は、坂本九が乗ってて墜落した飛行機に乗る予定だったが仕事の都合で1本遅れた

56 :あなたのうしろに名無しさんが・・・:01/11/20 00:40
今、外で犬が激しく吼えています。

窓を少々開けて外を伺うと
「ガツ、ガツ」という音と中国語のような話し声が...

どうすりゃ良いの、俺?電気付けるべき?

57 :あなたのうしろに名無しさんが・・・:01/11/20 00:41
スレの主旨とはずれるけど、痛い話。

俺が小学校の頃、プールの時間に友達と水着で走りまわっていたら
そいつが思いっきりズザーーーっとかなり豪快に転んでしまった。
下はコンクリっぽい感じでかなり痛そう・・
「やばっ怪我とかしたら先生に怒られるな・・」と思いつつ転んだダチに
「大丈夫?」と言って近づいてみたてびっくり。
起き上がったソイツの乳首が完全に擦りむけて無くなってました。

58 :あなたのうしろに名無しさんが・・・:01/11/20 00:47
>56
警察に電話をして、事情を説明したら、パトロールに来てくれるよ
で、それから電気をつけてみてください
大丈夫?

59 :56:01/11/20 01:05
犬は鳴き止んでいる。
あれから5分ぐらい窓の外を伺っていたが、去っていった模様。

今は電気を付けて様子見中だが、遠くで別の家の犬が吼えている。
車上荒らし、放火、泥棒(下見かも?)
どの可能性も有るので気が抜けない。

>>58
警察には「もう一度」相談してみるよ。

60 : ◆XUFEmXFw :01/11/20 01:05
私はある南の海で仲間たちとスキューバ・ダイビングを楽しんでいました.
空は晴れ渡り海の状態は非常に安定していて絶好のダイビング日和でした.
私は仲間のダイバーと二人で,あるダイビング・スポットを潜りました.
どんどんと深く潜って行ったのですが,ある地点で海底の異変に気づいたのです.

何かおかしい.

よくよく見ると,海底には一面に人間が生えていたのです.
連れのダイバーを見ると,呆然として固まっています.
海底から生えている人間の顔はどれも同じで,美しい少女でした.

61 :あなたのうしろに名無しさんが・・・:01/11/20 01:07
中国人グループは必ず下見してから盗みにきます。

62 : ◆XUFEmXFw :01/11/20 01:07
どうしたらいいのかわからなくてしばらく眺めていると,
いつのまにか連れのダイバーがすぐ側に来て,私の肩を叩き,
ある方角を指差しました.
その方角を見やると,ダイビングの装備をまったくしていない,
至って普通の格好をした老人が鎌で少女たちを刈り取っているのです.

無表情だった少女は,刈り取られる瞬間,何ともいえない
苦痛の表情を浮かべます.
海中でも叫び声が聞えてきそうな表情でした.
しかし,その顔も,やがて切り取られた足下から広がる少女の血によって
見えなくなってしまいます.

そうして老人は少しずつ私たちの方へ近づいてきました.
やがて,私たちのすぐ側までやってきた老人は,
完全に固まっている私たちの方へ顔を向け,にやりと笑い,
手にした鎌を差し出しました.
まるで「お前たちもやってみるかい?」とでも言わんばかりに.

次に気づいたとき,私たちは二人とも病院のベッドの上でした.

酸素がなくなる時分になっても上がってこない私たちを心配した
仲間のダイバーが助けてくれたのです.

そのダイバーはわれわれが見たようなものは見ていないといいます.

「海ではいろんな幻覚を見るものだ.それが海の怖さであり,
素晴らしささ」と,その年長のダイバーは私たちに諭すように言いました.

しかし私ははっきり言えます.あれは決して幻覚などではなかったと.

63 :あなたのうしろに名無しさんが・・・:01/11/20 01:09
>>57 アウ、イタイ・・・・

64 : ◆XUFEmXFw :01/11/20 01:09
>>53

最近の話です.怖かった.

65 : ◆XUFEmXFw :01/11/20 01:33
夜中,私は一人でテレビを見ながら,いつの間にかうとうととしていました.
ふと気づくと,なぜか部屋の電気は消え,テレビの画面だけが
ぼおっと暗い闇に浮かび上がっています.

テレビ画面にはやたらと長い石階段が映っています.
生放送なのでしょうか.そこも暗闇に覆われています.
そして,まるで私が見るのを待っていたかのように,
画面は階段の上へと移動しはじめました.

画面にはまったく登場人物がいません.ナレーションもありません.
静かな暗闇の中,カメラマンをはじめスタッフらしき人たちの足音だけが
コツ,コツ,と響いています.

やがて石段を昇りきり,鳥居をくぐり,境内の森の中へとカメラは進んで行きます.

しばらくしてカメラは,ふと止まりました.そして照明が落とされます.
画面はほとんど真っ暗です.
私は部屋の電気を点けるのも忘れてその真っ暗な画面を凝視しつづけました.

66 : ◆XUFEmXFw :01/11/20 01:35
かなり長い沈黙の後,さっと,白い影と明かりが画面上を横切りました.

そしてまた沈黙が続きます.

やがて,カーン,カーンと釘を打つような音が聞えました.
数分間その音は続き,それが終わった後,また白い影と明かりが画面を横切りました.

また沈黙.

やっとすこしだけ照明がつき,カメラは先ほど音がした方へと近づいて行きます.
足音からしてカメラマン以外にもまだ数名,スタッフがいるのでしょうが,
私がテレビを見はじめてから,まだ一言も人間の声が聞えてきません.

さて,しばらくして,カメラはひとつの木へどんどんと近づいて行きました.

その木の幹には藁人形が五寸釘で打ち付けられています.
その藁人形へさらにカメラが近づく.そして….

見なければよかった.

その藁人形には私の名が書かれ,私の写真が貼られたあったのです.

67 :947:01/11/20 02:44
皆さん、恐いお話をありがとうございます。
>>60それは都市伝説の類いとかじゃなくて体験談なのでしょうか?
南の美しい海のイメージと相俟って幻想的な怖さです。
>>65ゆ、夢じゃないのね?こわ

このスレの>>947はPART10をたてるべし!
そこまで続くかな?  (;´Д`)

68 : ◆toz7nPdA :01/11/20 03:40
自分は家で猫を飼ってるんです。
で、猫が家を自由に行ったり来たりできるように
ドアの下端にちっちゃい穴をあけてるんです。
まあ、猫一匹すんなりと入れる穴が。
もちろん、そのドアには鍵とかがかけられないので
プライバシー(藁)を守るために、鍵みたいな役割を果たしてくれる
スノコを使うわけです。
スノコというのは直径1m、幅50cmのごく普通のスノコです。
それをドアとドア(出入りのドアと、押入れのドア)の
押入れ側の前のドアに、ドアとドアの間にはさむように入れるんです
(文章下手なのでわからないですよね・・まあ、これでロックができると思ってください)
そして自分の家のカーテンはすべて光を遮断してくれて
外からは、全然明かりが見えナイといった具合でした。

で、ある日家族がたまたまいないときのことです。
まあ、普通に過ごして、寝てました
するとです。お風呂の所から窓ガラスが割れる音がするんです
続いてドアを引く音が(古いので音がします)

もうこの時点でわかりきってました。
これは泥棒だ、と。
考えられない恐怖が襲ってきましたが、自己防衛はしなくてはなりません
そう、そのスノコを使ってドアに鍵をするんです。

つづく

69 : ◆toz7nPdA :01/11/20 03:41
しばらくたってから、(すごく長く感じましたが)
何も音がしなくなりました。(もう行ったのかな?)
(金目のモノとって行ったかな?)などなど
もう怖さで頭が麻痺しそうでした。

と、次の瞬間
ドアを泥棒が引こうとしたんです。
でもドアにはスノコがかかってるので開くはずがありません。
泥棒は力を込めてこじ開けようとしました
猫の出入り口に足を突っ込み、蹴り、こっちの部屋に入ってこようと泥棒はもがいていました
僕はもうダメだ。これで死ぬんだと、このとき感じました。

でもです。ホントなぜだかわかりませんが
自分、ここで枕をドアにおもっきり投げつけて
「殺すぞコラ―――――――――――――ッ!!!!」って叫んだんです
「殺すぞコラ―――――――――――――ッ!!!!」
3回ぐらいはさけんだと思います

すると泥棒は玄関から慌てて逃げていきました
正直、これほど怖い思い出をするのはもうこりごりです。

70 :あなたのうしろに名無しさんが・・・:01/11/20 03:44
>68さん、女性かと思って読んでた
男性だったんだ
でも、泥棒との攻防戦、迫真の怖さがありましたよー
防犯気をつけてねー

71 :あなたのうしろに名無しさんが・・・:01/11/20 11:38

      ∧ ∧ / ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄
〜′ ̄ ̄( ゜Д゜)< 殺すぞコラ―――――――――――――ッ!!!!
 UU ̄ ̄ U U  \_____________


72 :あなたのうしろに名無しさんが・・・:01/11/20 12:41
1年ぐらい前から自分の部屋を掃除するたびに
明らかに自分よりも長い髪の毛がときどき見つかるようになった。
俺は彼女もいないしあまり自分の家に友達を呼ぶこともないので不思議だったが
たぶん服や靴下についていたものなんだろうと思ってあまり気にしていなかった。
でも1ヶ月前、実家に帰った時に霊感のある親戚が俺を見るなり
あんた女の人に憑かれちゃってるよ。このままじゃ死ぬよ。と言われた。
あの髪の毛はそういうことだったのか・・・と思ってゾッとした。
そのあとすぐに御祓いしてもらったが、あれ以来ちょっと長い髪の毛が
落ちているのを見ると何かが部屋にいるんじゃないか・・・と思ってしまって怖い。

73 :あなたのうしろに名無しさんが・・・:01/11/20 15:24
良スレage

74 : ◆XUFEmXFw :01/11/20 22:54
その日,私は締め切りの近づいた論文を仕上げるため,
夜遅くまで研究室に残っていました.
研究室には,私の他に,大学院入学試験を控えた後輩の山村沙織も残っています.

そして夜11時を過ぎたくらいでしょうか?
沙織の携帯に着信がありました.
彼女は携帯をもって研究室を出て行きました.

しばらくして戻ってきた彼女は私のところへ来て言いました.
「せんぱ〜い,しゃれになんないですぅ.今うちの親が電話してきたんですけど,
さっき,私の下宿に電話したら誰かが出たって.
それで一言も喋らずに勝手に切れちゃったって.
その後電話してもずっと話し中だって言うんです.
だから私も自分の携帯でかけてみたんですが,本当に話し中になってるんですよう.
どうしましょう?」
今度は研究室の電話で彼女の部屋に電話してみました.
やはり,話し中だそうです.

「なんなんやろー.今日ひとりで帰るの怖いですぅ.
先輩,部屋までついてきて下さいよー」
「ん〜,そうね.じゃあ,今から帰ろっか?警察に連絡した方がいいかな?」
「警察に連絡したところでこれくらいじゃ取り合ってくれませんよ.
でも,先輩,ほんとにいいんですか?すみません.論文,大丈夫ですか?」
「まあ,今日はこれ以上ここに残っても集中できなさそうだからもういいよ」

(つづく)

75 :あなたのうしろに名無しさんが・・・:01/11/20 22:54
>>68
状況がよくわからないけど、電話で警察は呼べなかったの?

76 : ◆XUFEmXFw :01/11/20 22:57
そして私たちは彼女のマンションに向かいました.
彼女の部屋が近づいてくると,近所迷惑だということは十分承知していますが,
酔っ払いの振りをして大声で会話をしました.
そのなかで,部屋に居るかもしれない犯人(?)に部屋の主が帰ってきたのが
分かるように,いつもは私は彼女を「沙織ちゃん」と呼んでいるのですが,
わざわざ「山村さんさー」と名字で呼び,しかも,後から冷静に考えると
不自然なほど彼女の名前を連発していました.

やがて部屋の前に到着し,私は大声で酔っ払い風に
「山村家にとぉーちゃーく!」などと言っていました.
彼女は彼女で「あれぇ?なかなか開かないなあ?」
と,わざと鍵をガチャガチャさせながら,時間をかけて鍵を開けました.
これでもし,犯人が部屋に居たとしても,窓から逃げてくれているでしょう.

部屋の明かりを点け,恐る恐る部屋をざっと見渡しました.
誰も居ません.部屋も荒らされていません.
風呂,トイレ,押し入れ,ベッドの下,洋服ダンスの中をはじめ,
果ては,冷蔵庫の中や,便器の中,洗濯機の中まで調べましたが,
誰も居ませんでした.
窓の鍵も内側からしっかりと二重にかかっています.
人が入った形跡はどこにもありません.

沙織は「ああ,怖かった〜」といいながら,ベッドに腰を下ろしました.
私も彼女の隣に腰かけながら「こわかったね〜,なんやったんやろー」
と部屋の電話機の方へと目をやりました.
受話器はきちんと電話機にかかっています.
「まあ,接触が悪かったとかそんなんちゃう?」
私たちは緊張が解け,ほっと安心しました.

(つづく)

77 :あなたのうしろに名無しさんが・・・:01/11/20 22:57
今まさに入ってこようとしている泥棒の侵入を防ぐには
警察への電話は得策じゃないかも。

78 : ◆XUFEmXFw :01/11/20 22:58
そこでふと私はあの有名な都市伝説を思い出しました.
少しイタズラ心もおこって,彼女にあの話をしはじめました.
「そうそう,沙織ちゃんは『下男』っていう話,知ってる?
ちょうどこんな感じで,ある女の子とその友達が…」
チャラリラチャリラララ〜.彼女の携帯に着信がありました.
ディスプレイを見ると…,発信元は彼女の部屋になってます.
先ほどまでのほっとした空気が一気に凍り付きました.
彼女は携帯に出ました.
すると,その相手のおそろしい言葉は隣の私にもはっきりと聞えました.

「おい,そこの女に伝えろ.それ以上,俺のことを喋ったら必ず殺す」

79 :あなたのうしろに名無しさんが・・・:01/11/20 22:59
115だっけ?本当に通話中か確認できるよ。

80 :あなたのうしろに名無しさんが・・・:01/11/20 23:14
定番の都市伝説を逆手にとってネタに使った亜流のしょぼい話だな。

81 :あなたのうしろに名無しさんが・・・:01/11/20 23:16
おわりなん?

82 :あなたのうしろに名無しさんが・・・:01/11/20 23:22
なんか落ちがよくわからない。
発信元が彼女の部屋?

83 :あなたのうしろに名無しさんが・・・:01/11/20 23:22
>>75
自分の部屋には電話がない。

84 :あなたのうしろに名無しさんが・・・:01/11/20 23:26
電話機が意識を持ってしまい人間に殺意を抱く、という恐ろしい話でしたね( ゚ A ゚;) コワー

85 : ◆XUFEmXFw :01/11/21 00:29
あらら.えらく不評ですね.

途中までは本当に私と後輩が体験した話です.

で,この話にもあるように「接触が悪かったんだろう」
ということで落ち着きした.

そして,そのときに,いたずら心がおこって『下男』の話をしようとしたのも,
タイミングよく電話がかかってきてびびったのも本当です.

ですが,それは実際は,心配した彼女の親からのものでしたし,
もちろんディスプレイにはちゃんと彼女の実家の電話番号が表示されてました.

あとでこれがもし「下男」からの電話だったら怖かったろーなと思って
こんな落ちにしてみました.
発信元を彼女の部屋にしたのは「訳の分からなさ」を出してみたかったのですが,
思いっきり失敗だったようですね.ごめんなさい.

次はもっと怖いネタを提供したいと思います.

86 :太郎:01/11/21 01:12
ある寺に一人の盲目のK住職がいた。
これはそのK住職が数人の若い住職を連れて恐山に行ったときのこと。
知っている人もいると思うけど恐山には所々に死んだ人の冥福を祈るために
それぞれの思いが込められた、たくさんの小石が山のように積まれている。
盲目の住職は若い住職たちに向けて言った。
「ここに積まれている小石は絶対に持って帰ったりしてはいけない。」
それを聞いたある一人の若いT住職は
「なんだ?どってことない普通の石じゃないか。これが何だっていうんだ?」
と思い小石をひとつ掴み取ってふところに入れてしまった。

帰りの車の中でのこと。しばらく走っていると盲目のK住職が
突然ものすごい顔つきになり
「何てことだ!一体なぜ・・・」と叫んだ。
驚いた住職たちがどうしたんですか?と聞くとその住職は
「女がものすごい形相でこの車を追ってきている・・・」
「えっ、どういうことですか?」みんなで後ろを振り返ってみたがなにもいない。
しかしK住職の顔はどんどん険しくなっていく。
「この中の誰かを追ってきている・・・お前たち一体何をしたんだ?」
若いT住職ははっと気がついて自分のふところから石を取り出した。
「まさかこれが・・・?」
そして何気なくその石を裏返してみた。すると
そこにははっきりと女性の名前が書かれていたのだ。
「ひぃぃぃっ!」
完全に取り乱したその住職は思わずその石を窓の外に投げ捨ててしまった。
「ああっ追いつかれる!」K住職が叫んだ瞬間、
石はアスファルトにたたきつけられ真っ二つに割れてしまった。
「助かった・・・」
そう思ってT住職は胸をなでおろした。
しかし次の瞬間、K住職が青ざめながら言った。
「女が血だらけになりながら必死に車を追って来た・・・」
「そっ、そんな!」

あせったT住職はすべてをその住職に話した。すると
「ちゃんと元の場所に返しに行けば何とかなったものを・・・。なぜこうなる前に
 話してくれなかったんだ。残念だが石を割ってしまった今はもう・・・。」

その後その若い住職は高熱にうなされあっけなく亡くなってしまった。


すごいありがちな話だけど俺にとっては結構怖かった話です。

87 :太郎:01/11/21 01:18
しまった。長すぎた・・・

88 :あなたのうしろに名無しさんが・・・:01/11/21 01:25
ひねりのない話だけどおもしろかった。
盲目っていうのが効いてるね。

89 :あなたのうしろに名無しさんが・・・:01/11/21 01:30
http://www.aa.alles.or.jp/~nishiyama/nozomi.html
膨大なコンテンツを擁するページだが、どれも一見の価値アリ。
天才とバカは紙一重を地で行く男よ・・・。
でも肝心の発明の美術センスは最低(w)

90 :あなたのうしろに名無しさんが・・・:01/11/21 03:52
今回は、私がまだ22歳の会社員時代に体験した事をお話します。

当時私は、某求人誌を発行している会社のプログラマーで、2交代制
のシフトで仕事をしていました。
そんなある日のこと。その日はなぜか朝から頭痛がひどく、プログラ
ミングなどという細かい作業はとてもできる状態ではありませんでし
た。なので仕方なく上司に頼んでしばらく休憩室で休ませてもらう事
にしました。

それまで先輩から、
「昔まだ夜勤があったころ、夜勤の人用の仮眠室があったんだけど、
今は(もう夜勤がないので)気分が悪い人の休憩室になってるよ」
とは聞いた事がありましたが、実際に入った事はありませんでした。
管理部からカギをもらい、私は地下にあるその休憩室こと旧仮眠室に
向かいました。


それは畳3畳分くらいのスペースで、手術台のような小さなベッドが
真ん中にポツンとあり、その上には箱ティッシュがおいてあるだけで、
窓もなく天井も低い、なんともいえない部屋でした。
私はとりあえず入ってカギをしめて横になり、入り口に背を向けてシ
ーツをかぶって目を閉じました。

1時間ほどして目が覚めました。すると、なんだか入って来た時より
空気が重苦しいのです。季節は秋だというのに、室内が湿気っぽくム
ンムンして暑いのです!
「(…あ、やばいかな?)」

91 :『会社の仮眠室』:01/11/21 03:53
そう思うや否や体が硬直し、金縛り状態になりました。
じっと耳を澄ませていると、
「フン〜〜、ン〜〜、フン〜〜、ン〜〜」
という何か変な音が聞こえて来ました。
「(え!うそ〜〜!!何〜?!)」
と思ってじっとしてると、人のような、獣のような荒い鼻息が部屋の
どこからか聞こえてきていたのでした。
私はだんだん怖くなってしまい、
「(やだ、やめて、やめて!)」と心の中で繰り返し叫びました。
すると耳もとにおいてあったティッシュを、シュッと取る音がしました。
それと同時に嘘のように金縛りが解け、部屋の湿気がうせてきました。
それから2〜3分何もないことを確認し、様子を見ながらゆっくり起
きました。
「ああ、もうここにはいられない!」
と思い、部屋を出ようとしたとき目に飛び込んできたものは、床に落ち
ているくしゃくしゃになったティッシュでした。
勿論、来たときはそんなものなかったし、カギを閉めていたので他人が
入っては来れないはずです。
「なんで…?はっ!!」
その瞬間、この部屋で何が起こっていたのか、一瞬にしてことの一部始
終を想像してしまい、ダッシュで自分の課へと逃げ帰りました。

後日、社の内情に詳しい男性社員に話してみたところ、
「ええ〜、それ○○課長が君が休んでる事を聞きつけて、来たんじゃな
いの〜?」などと、最初は冗談を言っていましたが、しばらくしてこん
な事を言いました。
昔夜勤の途中で過労死した管理職の方がおり、地下へ下りる階段より下
のほうでたびたび目撃されるとのこと。そして、もっと詳しく話を聞い
てみると、その階段からコケたり落ちたりするのや、突然の頭痛や吐き
気で休憩室にいくのは若い女子社員が多いのだそうです。
その男性社員も、
「なんでティッシュだけが置いてあるのか、謎なんだよな〜。ずーっと
そうなんだよな〜。ず〜っと。」

今話せばちょっと笑えるかもしれませんが、そのときは本当に怖かったのです。
 若い女子社員…私も呼ばれたんでしょうか?

92 :あなたのうしろに名無しさんが・・・:01/11/21 06:43
エロっぽい話ですな

93 :消えた怪談:01/11/21 09:31
一つ思い出した。
多分大学2年生のころだったと思うんだけど、夏ごろに自分の部屋でサークルのメンバーと
麻雀やってたのね。
ほんで成り行きで流れが大学にまつわる怪談話になっていったのね。
「えーそんな話があったんですか〜知らんかったよ」とか「それってありがちな話ですよね」
という突込みとか入ったりで、まあ和気藹々としてたんだけど。
俺が「そういえば○○棟の○○教室の話ってありませんよね。ほら、でかい南京錠のかかってる。
怪談話の格好のねただと思うんですけどね」
そのとたんぴたっと空気が固まって。対面の先輩がぼそりと「あれはマジだから」と。
そして半荘途中にもかかわらず麻雀は中止され、みんな家に帰ってしまいました。
今では陳腐な怪談話もつけられてますが、それは私が先輩に聞いた当時は別の部屋に
ついていた怪談です。
でもそれが通説となってしまってます。一体どんな話だったんだ?

94 :あなたのうしろに名無しさんが・・・:01/11/21 12:18
>>85
期待してるよ。がんばれ!

95 :あなたのうしろに名無しさんが・・・:01/11/21 14:00
>>89
そこ読んだことあるよ。
www.aa.alles.or.jp/~nishiyama/kunou1.html
www.aa.alles.or.jp/~nishiyama/ojosama.html
長いけど一読の価値あり。
思い込みってコワイ。

96 :あなたのうしろに名無しさんが・・・:01/11/21 14:17
>95
上しか読んでないけどマジで怖ぇ・・・・
こいつに馬鹿にも程があるって問い詰め(略

自分の車と関連のある色がどーたら、
付きまとう奴らを勝手に同級生の親戚だと決めて、手紙出して怒って・・・
直接話せよって感じだな。人違いだヴォケ!!
キチガイはアンタだろ。10年も思い込み続けるなよ・・・
ストーカーって誰だよ・・・アンタだろうがよ・・・

誰かメアド知らん?
マジでメールしたい。第三者視点になってもらわんと永遠に気づかないだろうよ。
頭いてぇー

97 :あなたのうしろに名無しさんが・・・:01/11/21 14:30
下も読んでみた。
恐ろしい。。。。。。。

>三つ編みの髪を二本背中に長く垂らしたお嬢さんの、背筋を伸ばした凛とした姿は、整った顔立ちもあって、TVアニメのセーラームーンを連想させるような凛々しさでした。
引いた。

>セーラームーンを見ていると、セーラームーンにお嬢さんが重なって、お嬢さんのことが思い出されて、目に涙が溢れてきたことが何度もありました。
死ぬ程ワラタ

>お嬢さんが着ていた茶色のセーターは、私が散歩に出かけるときに、よく着ていた茶色のセーターと色や模様がよく似ていて、私のセーターが潜在意識にあって選んだ物ではと思えました。また、黒や白の服装も、私の服装や車の色が潜在意識にあったのではと思えました。
真面目にそう思うならキチガイだよ・・・・
お前・・・

>バスを見ると、乗降口の直ぐ後ろの最前列の席にお嬢さんが座っていて、何か言いたげな表情で私の方を見ていました。その姿は、「好きなら好きで良いのに」と言っているようでした。
マジでワラタ死ぬ程ワラタ
思い込みすげぇーな

>私が女性に好かれる容姿をしているためか、これまでに、思い出しても切りがないくらい多くの女性に好意を持たれ
ハヒ、ハヒ、笑い死ぬぅ

98 :あなたのうしろに名無しさんが・・・:01/11/21 14:32
メアド見つけた。
こんな事書いてあった。書いてなかったら読まんとの事。
どうでも良くなった。


メールを下さる場合には住所、氏名、電話番号、FAX番号などを記載して下さい。
 

99 :あなたのうしろに名無しさんが・・・:01/11/21 15:07
この話はインターネットのような多くの方がご覧になるような場所では話さない方がと思いましたが、夏の涼しさを味わっていただくためあえて話します。
 時は第二次世界大戦の日本敗戦直後、日本はアメリカ軍の支配下に置かれ各都市では多くの米兵が行き交う時代でした。兵庫県の中規模都市である加古川市においても多くの米兵が我が物顔で街をのさばり、治外法権を盾に多くの事件を起こし多くの日本人を殺害していました。
 ある夜、地元でも有名な美女(23歳の方)が一人、加古川駅付近を歩いていた時 不幸にも数人の米兵にレイプされその後殺すにも苦しみながら死んでいくのを楽しむため体の両腕・両足の付け根の部分に銃弾を叩き込み道路上に放置したまま立ち去りました。
 瀕死の状態をさまよっていた時、運良くその場を通りがかった地元でも有名な医者に発見され腐敗していた両腕・両足を切り落とすことを代償に一命を取りとめました。

 しかし、自分の美しさにプライドを持っていた女は生きることに希望が持てず国鉄(当時)加古川線の鉄橋上へ車椅子で散歩につれられているスキをみて車椅子を倒し、両腕・両足のない体で体をよじらせ鉄橋の上から走ってきた列車へ身投げし自殺しました。
 警察、国鉄から多くの方が線路中で肉片の収集をしましたが、不思議なことに首から上の部分の肉片は全くみつからなっかたとのことです。しかし時代が時代だったもので数日経過すると、その事件を覚えている者はほとんど居なくなりました。

100 :あなたのうしろに名無しさんが・・・:01/11/21 15:13
事件が起こったのは、数ヶ月後のある日です。
朝は元気だった者がなぜか変死を遂げるようになってきました。
それも一軒の家庭で起こるとその近所で事件が起こるといった具合です。
警察も本格的に動き出し、事件が起こった家庭への聞き込みではなぜか共通点がありました。
それは死亡者は必ず、死亡日の朝に「昨日、夜におかしな光を見た」というのです。
実際に当時の新聞にも記載された事件であり加古川市では皆がパニックになりました。
加古川所では事件対策本部がおかれ事件解決に本腰が入りました。
 そこである警察官が事件が起こった家庭を地図上で結んでみると、あることに気がつきました。
なんとその曲線は手足のない、しかも首もない胴体の形になりつつあったのです。
こうなると当然 次はどのあたりの者が事件に遭うか予測がつきます。
そこで前例にあった「光」を見た者は警察に届け出るように住民に知らせました。
やはり、曲線上の家庭では「光」を見たといい死んでいきました。
しかし、実は「光」ではなかったのです。

101 :あなたのうしろに名無しさんが・・・:01/11/21 15:18
死者の死亡日の朝の告白はこうでした「夜、なぜか突然目が覚めました。
するとかすかな光が見え、見ているとそれはますます大きな光となります。
目を凝らしてみると何かが光の中で動いているのが見えます。
物体はだんだん大きくなりこちらへ近づいてきます。
その物体とはなんと、首もない両腕・両足のない血塗れの胴体が肩を左右に動かしながら這ってくる肉片だった。
ますます近づいてくるので怖くて目を閉じました」というのです。
 次からも、その同じ肉片を見た者は必ず死にました。
そこで次は自分だと予想した者が恐ろしさのあまり加古川市と高砂市(隣の市)の間にある鹿島神社(地元では受験前など多くの人が参拝する)でお払いをしてもらいました。
すると「暗闇のむこうに恐ろしい恨みがあなたを狙っているのが見えます。
お払いで拭いきれない恨みです。
どうしようもありません。
唯一貴方を守る手段があるとするならば、夜、肉片が這ってきても絶対目を閉じずに口で鹿島さん、鹿島さん、鹿島さんと3回叫んでこの神社の神を呼びなさい」といわれました。
 その夜、やはり肉片は這ってきましたが恐怖に耐え必死に目を開いて「鹿島さん」を3回唱えました。
すると肉片はその男の周りをぐるぐる這った後、消えてしまいました。
通常、話はこれで終わりますが、やはり恨みは非常に強く、その男が旅へ出てもその先にて現れました。
その後、その方がどうなったかは知りません。
ただ非常にやっかいなことにこの話は、もし知ってしまうと肉片がいつかはその話を知ってしまった人のところにも現れるということです。
 私(兵庫県出身)が知ったのは、高校時代ですが私の高校ではこの話は人を恐怖に与えるためか、迷信を恐れるためか口に出すことが校則で禁止されました。
皆さんはインターネットで知ったので鹿島さん(地元では幽霊の肉片を鹿島さんと呼ぶ)を見ないことに期待します。
もし現れたら必ず目を閉じず「鹿島さん」を3回唱えてください。

102 :あなたのうしろに名無しさんが・・・:01/11/21 15:18
激しくガイシュツ

1に書いておいた方が良い気がする。

103 :あなたのうしろに名無しさんが・・・:01/11/21 15:31
>>60
この人、ダイビングやったことないよ。
ダイバーは「酸素」なんて言わないもの。
タンクの中に入ってるの、ありゃ「空気」。普段吸ってるクウキだよ。

ダイビングやったことの無い人は決まって「酸素ボンベ」なんて言うんだな。

104 :あなたのうしろに名無しさんが・・・:01/11/21 15:44
>>103
ネタでしょ?そんなにムキになってどうするの?

105 :あなたのうしろに名無しさんが・・・:01/11/21 16:03
>>102
ガイシュツOKのこっちからコピペしただけと思われ。
http://piza2.2ch.net/test/read.cgi/occult/1004594462/

106 :あなたのうしろに名無しさんが・・・:01/11/21 16:49
>95
キショ・・・

107 :あなたのうしろに名無しさんが・・・:01/11/21 20:47
>>104
おまえ何キレてんの?バッカみてー。

108 :あなたのうしろに名無しさんが・・・:01/11/21 21:07
>>107
おまえも何キレてんの?バッカみてー。

109 :Mr.9:01/11/21 21:22
友達から聞いた話ですが、こんな話はどうでしょう。

ベトナム戦争時、アメリカ軍である生物兵器の研究が行われてました。
今で言うBC兵器とかでなく、動物なんかを戦争に有効活用できないか研究していたのです。
軍用犬なんか想像してもらえればわかりやすいかと思います。

そこで実験的に投入された生物兵器がありました。
それは元気な兵士には効果が薄かったようです。
しかし通常では発見すら難しい、ジャングルや洞窟に潜んでいる動けない負傷者や傷病兵を一掃するのに絶大な効果があったそうです。
その生物兵器とはなんと、「大量のゴキブリ」!!
それも日本にいるようなちっこいのでなく、南国産の性質の獰猛で何でも食らう、大きさ10センチ以上のやつです。

ジャングルのある一帯にそいつらを大量にばらまいたら、何もかもきれいに掃除されていたそうです。
そうなにもかも・・・

そのあとに何匹かを回収したところ、そいつらは異様にでかくなっており、重さが三倍になっていたそうです。

110 :九州南部:01/11/21 21:40
>>108
おはんも何キレおっとよ?バッカやっとー。

111 :あなたのうしろに名無しさんが・・・:01/11/21 22:22
>>110ちょっと煽られたからって泣いてんじゃねーよ。無理すんな。

112 :あなたのうしろに名無しさんが・・・:01/11/21 23:40
>>109
殺人魚フライング・キラーという超B級映画があったのを思い出した。
トビウオとピラニアのハーフだってさ・・・・脱糞

113 :あなたのうしろに名無しさんが・・・:01/11/22 00:05
>>99
稚拙。

114 :あなたのうしろに名無しさんが・・・:01/11/22 00:09
ひび割れがラス玉のオヤジはちょっと前に祭になったね。
どこ読んでも強烈におもしろすぎ。

115 : ◆XUFEmXFw :01/11/22 00:55
>>67
「怖い」というリアクションありがとうございました.
遅レス申し訳ありません.

>>94
ありがとうゴザイマス.でもあまり期待せんといて下さいな.

>>103
御指摘ありがとうございます.
本格的にダイビングをやったことはありません.
だいぶ以前に沖縄で体験ダイビングをやったことがあるくらいで.
でも,さすがにタンクに入っているのが酸素だけじゃないことくらいは知ってます.
ただ,「酸素がなくなる」という言い方は別に間違いではないわけだし,
いいんじゃないかな?と思いました.「酸素ボンベ」とは言ってないし.
ダイバーが「酸素」て言うとそんなに不自然なんですか?また教えて下さい.
魚やイルカ・クジラなどは大好きなので,ぜひとも本格的にスキューバ・ダイビングは
やってみたいのですが,なかなかお金も暇もなくて….
この話は,以前,私が書いた詩を怪談風に仕立て直したものです.
雰囲気重視なので,もう少し推敲したから投稿すればよかったかな.

他の皆さんももしよろしければ,>>51>>60-62>>65-66 の感想聞かせて下さいね.
>>74 は見なかったことに….

>>86
実際にそんな経験しちゃうと怖いですね.

>>93
そうやって口をつぐまれる方が想像力が刺激されてよけい怖いですよね.
「牛の首」なんかもそんな感じなのかな.

116 : ◆XUFEmXFw :01/11/22 00:57
さて,この話ははじめは「笑える怪談教えてくれ!」というスレに投稿しようと思ったんですが,
実際にこの環境にいると洒落になんないほど怖いんで.
もし,こんな環境にいたら,と想像しつつ読んで下さい.

私は大学院で生物学を専攻しているのですが,私の所属する研究室のある棟には
この季節になっても蚊が飛んでいます.
その大学院は,もう今の時期になるとかなり冷え込む,
日本でもかなり北に位置するところにあるのですが.
まあそれだけなら,研究棟にはほぼ24時間人が居ますし,だから
暖房もずっと効いていて,暖かいからかな,とも思うのですが,
この蚊がまた,「あんたホントに蚊?」と聞きたくなるほどデカイんです.
そのうち,実は生物系の研究室で遺伝子操作された蚊だとかいう噂まで出はじめて.
刺されると痒くなるだけじゃすまないんじゃないか,て.
あの蚊に刺された後,頭がおかしくなった人もいるという噂まで….
真偽のほどは分からないんですけど.
昨夜も,研究室にいると,ぶんぶんと耳元を飛び交っていて「刺されたらヤバイ」
とかなり恐怖で,きゃつの本体を見極めようと音のする方を探してたんです.
すると,一瞬見ただけだから気のせいだと私は信じたいのですが,なんとその蚊は
緑色なのでした(でもそれははっきりと蚊でした.でかかったけど).
今日,さっそく研究室の人たちに話してみたのですが,
さすがに緑の蚊を見たという人は誰もいませんでした.

おしまい.

117 :あなたのうしろに名無しさんが・・・:01/11/22 01:04
アカイエ蚊のオスは緑色だが?

118 : ◆XUFEmXFw :01/11/22 01:16
>>117

う,そうなんですか?生物学専攻でそれを知らんとはハズカシイ.
遺伝子操作されていたわけではなかったんですね.

119 :あなたのうしろに名無しさんが・・・:01/11/22 02:00
>>111
気合入ってまんなぁ。ガンパレよ!!
でも思い込みもホドホドにネ!

120 :あなたのうしろに名無しさんが・・・:01/11/22 02:25


121 :あなたのうしろに名無しさんが・・・:01/11/22 02:28
緑の蚊はいるよな。

122 :あなたのうしろに名無しさんが・・・:01/11/22 16:03
>>115
ほいよ。↓

>>51はまあまあ。
夜寝ているときに思い出すと怖くなりそうだ。
>>60-62は本人もわかっているようだが、もう少し推敲しれ。
アイデア自体はおもしろいかもしれん。
でも「怖い」というのはちょっと違うな。
>>65-66はそこそこおもしろかった。
夜中にテレビを見ていたら本当にそんな番組がはじまりそうで怖い。
>>74はどこかで聞いたことあるような話だな。
>>116はどうってことない。

こんな感じ。
まぁガンバレ。

123 :あなたのうしろに名無しさんが・・・:01/11/22 17:22
>>115

>>60-62はちょっと微妙・・・。
今ひとつ想像しても怖くなれないというか。

>>65-66がやっぱり一番面白かったかな。
でも個人的にはカメラマンとかスタッフの存在がないほうがもっと怖かったかも。

それと>>51は昔テレビでやってた「殺された手首」を思い出して怖かった。
がきのころテレビで見てすげー怖かったのを思い出した。

124 : ◆XUFEmXFw :01/11/22 23:50
>>122,>>123

おお,さっそく感想ありがとうゴザイマス.

さて,手持ちのネタはこれが最後です.これは昔のバイト先での話です.

そのときのバイト仲間に暗い雰囲気の女の子がいました.
ちょっとおどおどした感じの無口な子です.
あまり好きなタイプじゃないなと思ったのですが,
私はその子と二人だけになってしまうことが多かったので,
手が空いたときにいろいろと話しかけていました.
しかし,これがまあ,盛り上がらない.
みごとなくらい互いが合う話題がないのです.趣味がまったく違う.

私はスポーツをするのも見るのも好きなのですが,彼女はスポーツにまったく興味がない.
彼女はゲーマーだけど,私はテレビゲームにはまったく興味がない.
音楽の趣味もまったく違う.
本好きということでは一致しているのですが,本の趣味が微妙に違う.
私は理系だから,ドーキンスやローレンツの本なんかが好きなのだけど,
彼女はニーチェだとかサルトルだとか….誰それ?って感じです.
しかし,読書は私たちの唯一の共通点のように感じたのでしつこく食い下がってみました.
すると「乱歩とか好き」「あ,私も好き!」「鏡花は?」「ああ,好き好き」
といった感じで盛り上がってきました.

「怖い話は好きなん?」「うん,結構」
「私も好きなんやけど,私自身は怖い体験したことないねん」
「私は一度,すごい怖い体験したよ」「え,そうなん?聞かせて聞かせて」
「うん.いいけど,霊とかそういうのとは関係ないし,少し後味悪いよ」
と意地悪そうな笑みを浮かべて彼女はその話をはじめました.

(つづく)

125 : ◆XUFEmXFw :01/11/22 23:51
予想通り,と言っては失礼ですが,中学生の頃,彼女は酷いいじめに遭っていたそうです.

そんなある日の放課後.
彼女はしつこいいじめっ子たちの目から逃れるために
旧校舎の地下室,すなわち旧校舎の音楽室へと駆け込みました.
かなり不気味なところだったそうで,彼女は自分でも
よくそんなところにいったなと思うそうなのですが,
そういう曖昧な恐怖よりもその時は現実的な恐怖の方が優っていたから.
と彼女は言いました.
そして彼女はそこでまた別の部屋へと通じるらしい扉を見つけるのです.
あまりに定番なんで,「ほんまにそんな扉あったん?」と茶々を入れたかったのですが,
そのときの彼女の,なんというか,そのぼそぼそと語る様子がすごく怖くて,
とても横やりを入れる雰囲気はありませんでした.

さて,話を戻しますと,彼女は興味半分でその扉を開けました.
鍵はかかってません.そして扉の向こうにはさらに地下へ向かう階段があります.
そこで彼女は扉を開け放しにしてその階段を降りていきました.勇気ありますね.
しかし階段を降りている途中で扉がばたんと閉じられます.
彼女は驚きで階段を転げ落ちそうになりましたがなんとか踏みとどまり,
途中まで降りていた階段を慌てて昇りました.
扉を押しても(入るときは扉を引いて開けました),びくともしません.
試しに引いてみましたが,結果は同じです.
彼女を追いかけてきたいじめっ子たちの仕業だと思ったので,
がんがんと扉をたたいて叫びました.
「やめてや!出してよ!なんでそんなことするん!開けて!」
いつもならそこで,口汚ない罵詈雑言が飛んでくるところですが,
扉の向こうからは何の音も聞えません.

その扉は金属製の厚い扉なので,向こうの音が聞えないだけだ.
そう彼女は思おうとしたのですが,体はその思いとは反対に
がたがた震えてきて,冷たい汗が腋からつぅーと流れてきました.
いじめっ子たちの仕業なら,いくらなんでもそのうち出してくれる.
しかし,これがもし何かの拍子に勝手に閉まったのだったら?
そしてもし,誰にも発見されなかったら?

(つづく)

126 : ◆XUFEmXFw :01/11/22 23:54
扉の向こうの地下室は地下室とはいっても半分は地上に出ているので窓があり,
まだ,薄暗いという程度だったのですが,この部屋には外からの光がいっさい入らず
真っ暗な闇で覆われています.
その闇がまた彼女の不安を増幅させていきました.
彼女は必死で扉をたたき,大声で叫びます.しかし,外からは何の反応もありません.
彼女はしばらく無駄な努力をした後,階段を降り,地下室の床に座り,
少し落ちついて,何とかここから脱出できる方法を考えようとしました.
彼女はふと思いつきました.扉には内側にも鍵がついているはずだ.
内側から開けられないはずはない.
だいたい,外から開けられなくても少し困る程度だが,
内側から開けられなかったら,それこそいまの自分のように生死に関わる問題だ.
学校の施設がそんなお粗末なことをしているはずがない.
自分でも意外な冷静さで以ってそう判断した彼女は再び階段を昇りました.

(つづく)

127 : ◆XUFEmXFw :01/11/22 23:55

そして扉を手でなぞって鍵を探しますが,なんだか扉にはところどころ
突起物のようなものがあります.
それはともかく,鍵らしきものはなかなか見つかりませんでした.
すると,彼女の足に何かがコツン,と当たりました.
まさか….恐ろしい想像を一瞬彼女はしてしまいましたが,
思い切って足下を探るとどうやら懐中電灯のようです.ほっとしました.
もしこの懐中電灯がまだ生きているならだいぶん役に立つな.
彼女はあまり期待せず,手探りでスイッチを入れてみました.
すると,明かりが点いたのです.
よかった.彼女は扉をその懐中電灯で照らしてみました.

しかし.

そこには,その金属製の扉には,
人間の血まみれの,はがれた生爪が食い込んでいたのです.
そして「たすけて」という血文字が扉いっぱいに….

…そこまで話して彼女はにやっと私を見て笑いました.

しばらく沈黙が流れました.やっとの思いで私はかすれる声で聞きました.
「そ,それで?」「それで,て?」「いや,だから…」一番大事なことを聞いてない.
「あ,その懐中電灯で床を照らしたら白骨死体とか見付かったり…とか?
そしたらこの話ももっと怖かったんかもしれんけど,それは見なかったなあ.
まあ,実体験なんて,怖いといってもそんなもんやて.…それじゃ,そろそろ仕事に戻らな」.
いや,そうじゃなくて.もっと肝心なこと.

しかしその日は,いや,その日だけでなく,その後も,いまにいたるまで彼女と話す機会はありませんでした.
彼女はその日を最後に何の挨拶もなく,そのバイト先を辞めてしまったのです.

(おわり)

128 :あなたのうしろに名無しさんが・・・:01/11/23 00:03
>127
辞めたんじゃなくて、初めからその人は存在してなかったの?

129 :あなたのうしろに名無しさんが・・・:01/11/23 00:03
余韻が残るぶん結構怖かったよ。

130 : ◆XUFEmXFw :01/11/23 00:45
>>128
落ちとしてはそういうことになりますね.
結局,その地下室に閉じ込められたまま….

>>129
そうですか!ありがとうございます.

131 :鬱だ・・・:01/11/23 01:03
前に怖い話100物語に書いた話・・・。
怖いというより不思議な話。。

高校の時の話。高校の2年の11月初旬、丁度修学旅行から帰宅しバイト先にスケジュールを
出しに行こうと、物置に入っている原チャを取りに行きました。物置を空けた瞬間、「ボゥッー!!」
と白いばれーボールの様なものが、僕の頭の上を通り過ぎて行きました。
「??なんだ??」って感じに不思議に思いながらも、そのまま原チャに乗ってバイト先に
向かいました。
バイト先では「なんか変なもの見ちゃって」なんて笑いながら話してから、次のバイト先まで
(掛持ちで2つしてましたので)再び原チャを走らせました。

132 :あなたのうしろに名無しさんが・・・:01/11/23 01:04
友達の高校がそーゆー事件あったって。
地下に予備(?)の理科室か理科準備室があって、殆ど使われてなかったんだけど
肝試しに女の子2人が入ってたら、守衛さんがたまたま開いてるのに気付いて、
鍵をかけてしまって。
生きて見つかったか、死んでたかは覚えてないけど。
お腹も空くから、ホルマリン漬けの蛙とか食べ散らかされてたらしい。可哀想。

133 :あなたのうしろに名無しさんが・・・:01/11/23 01:04
>>124

手持ちのねたが最後なの?
最近このスレねた切れ気味だからがんばってほしー!

134 :鬱だ・・・:01/11/23 01:18
しばらく走ると、道が少しS字になっているところがあり、夜はたまに
警官がネズミ捕りをやっている場所を通りかかりました。
「あぁ〜」案の定少し先に警官が見えましたが、スピードも出しておらず、
また当時不携帯でもOKであったヘルメットも被っていた為、そのまま横目で
通りすぎようとしました。
ここからはそのときの会話。

警官A「ピーピー!!」「はい、ちょっと来て!」
私 「なんですか??」
警官A 警官Bと警官Cを見つめる。
警官B「おかしいな?」
警官C ニヤニヤ〜
警官A「なんだ?」
私 「なんですか??」
警官B「今何キロで走ってた?」
私 「30〜40`位・・」
警官A「そうだよな?」
警官C あいかわらずニヤニヤ。
警官ABC 再び考え込む・・。
私 「一体なんですか?」と免許証もだそうとした時。
警官C「君さぁ〜」
私 「はいっ?」
警官C「今、女乗っけて無かった??」
私 「??????」
警官C「ごめんごめん!気持ち悪いし、行っていいよ!」
私 「・・・・・????」

後日談あり・・・。

135 : :01/11/23 01:25
>>134
つづきーきぼんぬ

136 :鬱だ・・・:01/11/23 01:31
すみません。今日は寝ますが、明日ちゃんと書きます。
おやすみなさ〜い。。

137 :鬱だ・・・:01/11/23 01:32
ごめん、今日は眠すぎ。。明日書く。きっと。

138 : ◆XUFEmXFw :01/11/23 01:41
>>132

>ホルマリン漬けの蛙とか食べ散らかされてたらしい
てあたりが生々しいですね.こわー.

>>133
ありがとうございます.
うーん,「こわい」というより「幻想的な」話なら知っているのですが.
ちょっとこのスレにはそぐわないような気がします.

>>134
うわー,ヤな感じですねー.いったいなんなんだろう?
明日の後日談楽しみにしてます.

139 :FFF:01/11/23 02:27
僕が京都に一人旅に行った時の話しです。
ある民宿に泊まったんですが、そこで不思議な体験をしました。
夜、僕が友達と携帯で話していると、友達が突然、
「あれ?誰かそこにいるの?」と聞いてきます。
「誰もいないけど?」すると、友達は。
「さっきから誰かが、お前の周りぐるぐる回ってるみたいだけど。」

140 :イギ−:01/11/23 02:37
よく廃墟に住んでる浮浪者がその建物にあるホルマリン漬けの魚とかを
喰うって聞いたけど・・・。

141 :あなたのうしろに名無しさんが・・・:01/11/23 03:07
昨日、近所で素人はつゆだくで座れないんです。
そしたらなんか人がお薦め出来ないんですよ。
で、よく見たらなんか垂れ幕下がってて、諸刃の剣、牛鮭定食食ってたんです、とか書いてないんです。
もうね、アホかと。めちゃくちゃいっぱいでこれ最強。
お前らな、10円引き如きで普段来てない隣の奴にはねぎが多めに入ってる。
そん代わり喧嘩が少なめ。これ15000円だよ、これが通の頼み方。
なんか親子連れとかもいるし。一家150人で吉野家にマークされる。これだね。
よーしパパ流行んねーんだよ。刺すか刺されるか、そんなのすっこんでろ。
お前らな、最新流行はその席空けろと。吉野家ってのはな、やっぱりだ俺。
大盛りねぎだくギョクに座った奴といつが始まってもおかしくない。
で、やっと座れたかと思ったら、肉がぶち切れですよ。
そこでまた、吉野家大盛で、とか言ってるんです。
あのな、つゆだくは雰囲気がいいんじゃねーか。きょうびつゆだくやるから特盛頼んじゃうぞー。
得意げな顔して、問いたい。問い詰めたい。小1時間問い詰めたい。
お前は本当に殺伐としてるべきなんだよ。何が女子供を食いたいのかと。
お前、つゆだくが4円ってもっと言いたいだけちゃうんかとか言ってるの。
吉野家通の吉野家から言わせてもらえば、今、吉野家の間での吉野家通はもう見てらんない。
ねぎだく、おめでてーな。Uの字テーブル。ギョク15円。
ねぎだくって来てんじゃねーよ、店員が。で、それに馬鹿大盛り。ド素人は玉子かと。
しかしこれを頼むと次からボケ150円引きという危険も伴う。
まあお前らつゆだくの向かいでも行ってなさいってこった

142 :あなたのうしろに名無しさんが・・・:01/11/23 03:08
この間樹海行ったんです、樹海。
そしたらなんか人がいーっぱいいたんです。
で、よく見たら 入り口のところに「命は両親から頂いた大切なもの!」
とか書いてあるんです。 もうね、アホかと バカかと。
お前らね、自殺者捜索ごときで普段行かない樹海に来てんじゃねーよ、ボケが。
樹海だよ、樹海。 なんか親子連れとかもいるし。
一家四人で遺体発見か、おめでたい。
よーし、パパ3体見つけちゃうぞー とか言ってるもの、もう見てらんない。
お前らな、河口湖のロープウェイ無料券やるから その場所空けろと。
樹海ってのはな、もっと殺伐としてるべきなんだよ。
自殺志願者に気づいた奴といつ喧嘩が始まってもおかしくない。
首吊りか薬物か、そんな雰囲気がいいんじゃねーか。
女子供はすっこんでろ。
で、やっと樹海に入れたかと思ったら、先に入った奴が「方位磁針って
使えますか?」とか言ってくるんです。
そこでまたブチ切れですよ。あのな、方位磁針なんてきょうび流行んねーんだよ
ボケが!得意げな顔して何が「方位磁針使えますか?」だ。
お前は本当に樹海に方位磁針持って入るのかと問いたい、問いつめたい
小一時間問いつめたい。 お前方位磁針もって樹海入りたいだけとちゃうんかと。
樹海探索通の俺から言わせてもらえれば 今、樹海通の間で最近流行はやっぱり
樹海に松茸狩り これだね! 松茸狩りってのは赤松の近くに生えている
そん代わり奥地奥地へと入っていける これ!
で、松茸を保管するカゴ持っていく、これ最強。 しかしこれをすると
樹海の遊歩道を歩いている一般人に無視されるという危険も伴う、諸刃の剣。
素人にはお薦めできない。まぁお前は山中湖で遊覧船にでも乗ってなさい
ってこった。

143 :あなたのうしろに名無しさんが・・・:01/11/23 13:08
ホルマリンって猛毒のはずだけど。大丈夫?

144 :あなたのうしろに名無しさんが・・・:01/11/23 13:38
ホルマリンのにおいはかなり刺激的です。
嗅いでいるだけで、弱い人は逝ってしまいます。

145 :青田:01/11/23 13:42
すいません、別スレでこんなのたててるんですが、良かったら見に来てください。
現在進行形の洒落にならない話なので。

ttp://piza2.2ch.net/test/read.cgi/occult/1005894970/

146 ::01/11/23 14:06
同じ2ちゃんなんだから直リンしろよ!めんどくさー

147 :あなたのうしろに名無しさんが・・・:01/11/23 16:58
>>124->>127
けっこう怖かったかも。
生爪とか血文字とかそれだけで駄目。
しかも金属の扉に食いこむなよ(w。

148 : ◆XUFEmXFw :01/11/23 23:03
>>147
ありがとうゴザイマス.
いろいろと怪談を見てきて,視覚的に恐怖を感じるアイテムとしては
たとえば,壁紙がはがれて血文字がというパターンとか,
箱を開けると,爪が入っていたとか,髪の毛が入っていたというパターンがありますね.
それで,これらのアイテムを使って何か怪談が作れないかなあと思ってできたのがこの話です.
そうです.金属製の扉に食い込んでいる辺りがポイントなんですよ.

さて,ひとつ思い出しました.私が昔見た夢の話です.
でも,怖いというよりキモチワルイといった方がいいのかな?

場所はどこかわかりませんが,屋外で夜です.
すごく月が美しかったのが印象に残っています.

夢にはよくあることですが,私は私を客観的に見ています.
つまり私は,私の視点からではなく,
テレビカメラのような第三者的な視点から私を見ているのです.

そこにある美しい女性がやってきます.
抜けるように白い肌と漆黒の髪をもった,
「嫋やか」という表現がまさにぴったりとくるような上品な女性でした.
しかし,彼女はその外見にそぐわない,大きな鉈を手にしていました.
そして私に近づくと,いきなりそれで私の口を切り裂くのです.
それから切り開かれた口に手を入れて
ずるずると私の体から内臓を引きずり出していきます.

食道,胃腸,十二指腸….
内臓の写真は見たことがあるのですが,
実物を,それも自分の内臓を見るのはこれが初めての経験でした.
写真で見た内蔵とは違って,自分の内臓ですが,実に薄汚い色をしていました.
私は吐き気を覚えました.

しかしその女性は嫌な顔ひとつせずそれらを桶に汲んだ水で洗い始めたのです.
するとそれらはたちまち美しい桃色へと変化していきました.
その後,彼女は私に優しく微笑んで,
その穢れの落ちた内臓を私の体の中へと押し戻してくれました.

意味が分かりませんね.

(おわり)

149 : ◆XUFEmXFw :01/11/24 02:21
うわ,この一番書き込みの多い時間帯に私の投稿の後,
何も書き込みがないのって,すごく嫌だな.
そこまでおもしろくなかったですか?
「ツマンナイ」でもいいから何かコメントをー.

そういや>>134さんの後日談はどうなったんだろう?

150 :あなたのうしろに名無しさんが・・・:01/11/24 02:25
>>149
カキコした後にいちいち「どうでしたか?」って聞かれてもなー。
死ぬほど怖い話を期待してるんだからそれ以外はどうでもいいのよ。
もう少し他のスレで鍛えてから名無しで書き込め。もう飽きた。

151 : ◆XUFEmXFw :01/11/24 02:31
>>150
うい〜す.

152 :鬱だ・・・:01/11/24 23:44
後日談・・・。。。

さてさて、昨日はごめんなさい。続きです。
家に帰宅後、「さっき、おまわりにさぁ〜・・・」と先程の出来事を家族に伝えると
妙に色々見えるらしい?父(現在故人)に、「しばらくは俺のバイク乗っとけ。
それから、ん、まぁいいや」と告げられました。
「???」と思いましたが、しばらくは・・なんて思い、明日のバイトは父のバイクで
行く事となりました。
その日、バイト先では「おっ、バイク買ったの?」なんて言われながら「いや〜実は昨日
・・・」なんて話しながら、シフトを終え、帰宅となりました。  PM10:35
ブブーン!!ガッシャ−ン!!  PM10:55
普段は何の変哲も無い2車線の道路で、私が確認後右折をした瞬間、そこには直進のバイクが
ありました。
バイクの兄ちゃん「イテ〜ヨ〜!!イテ〜ヨ〜!!」
俺  「・・・・・しまった!!何で居ないもんがいるんだよ・・・・」
バイクの兄ちゃん「誰か〜!イテ〜ヨ〜!!」
近所のおばちゃん「事故?!事故!?救急車!?救急車!!」
初めての人身事故であり、私も未成年で実家からもすぐだったせいもあり、事故現場には
父が来ました。
父 「やっぱなぁ〜・・・。」
俺 「なんだよ?」
事故処理、及び、警察の事情聴取を終え、ようやく実家に到着しました。PM12:05位
父 「お前、しばらくバイク乗るな。それから起きた時と、寝る前に取り合えず線香
あげとけ」
私 「ああ・・。」事故のショックでかなりブルーでした。

                                つづく

153 :鬱だ・・・:01/11/25 00:12
2日後

いつものようにバイトを終え帰宅し、1時半位にはベットに入りました。
1〜2時間たった頃だったと思います。
私 「あ〜、なんでこんなに小便したいんだろう??」
普段は何をしても起きない私が何故だかその日は無性にトイレに行きたくなりました。
(ちなみに、私の昔の実家はアパート付きの家だったせいもあり、私の部屋はその一部屋を
貰っておりました。と言っても昔のつくりのせいもあり、トイレは共同だったせいで
トイレは部屋を出た廊下の突き当たりにありました。)
「ふ〜すっきり。。」事を済ませ部屋に戻り私は愕然としました。
私のベッドの上に、タンスが倒れていました。
私 「なんだよ!!、、、これ!!??」
部屋の作りから言って確かにタンスがベッドの上に倒れてもおかしくない
作りになってたとは言え、当時の実家は古かったせいもあり、タンスの後ろには
転倒防止のフックとチェーンが2箇所付いていました。
それが、なぜだかねじ切れていました。それと、倒れた時には普通少しは音が
するものの何の音もせず、ただそのタンスはベッドの上に重なっていました。
慌てた私は、父を起こし一部始終をシドロモドロで説明しました。。
父 「取り合えずチェーンも少し錆もあったし、今日は下で寝ろ」
私 「・・・・」

しばらくまだ続くんですが、今日もちょっと眠いんでこんなとこで・・・。                

154 :ゴールド。:01/11/25 01:08
>152、153
ごくろうさま〜。
また続きをよろしくにゃわ。

155 :あなたのうしろに名無しさんが・・・:01/11/25 01:55
友達が大けがして頭を7針縫った。
良く死ななかったなとおもう。

156 :あなたのうしろに名無しさんが・・・:01/11/25 12:05
>155
それがこのスレと関係あるのかと問いたい、問い詰め(以下略

157 :あなたのうしろに名無しさんが・・・:01/11/25 14:29
>オシャマン(=◆XUFEmXFw)さん、ここでも頑張ってたんですね(笑)
ありがとうございます。

158 : ◆XUFEmXFw :01/11/26 00:30
>>157
私はこの名前以外で書き込んだことありませんよ.

159 :狂爺:01/11/26 02:04
某所で建築関係の仕事をしている。

とある工場でプラントの監理で働いている時の話である。

その工場の建築監督官の中にエンマと渾名される男が居た。
いつもメモ帳を持ち歩き(閻魔帳といわれていた
工事の粗探しばかりして、しかもタイミングの切り出しがいつも悪く
工事業者はいつも泣いていた。

あるとき、事故がおきた。
彼のヘルメットにボルトが直撃して即死したのだ。
ちょうど閻魔帳に何か書き込んでいたときらしく、閻魔帳を握り締めていた。

不思議なことに彼が亡くなった場所付近には無くなっているボルト等は無く
どこの責任範囲かが不明であったが、とりあえず一月ほど工事が中止となった。

これは、その中止の間にまた別の訃報を聞いた。
ちょうど彼が亡くなったその日に(時刻もほぼ同時期に)
彼があまりにも無理な注文を言い過ぎた所為で
ノイローゼとなり、会社から解雇されていた男が自殺していた。

160 :あなたのうしろに名無しさんが・・・:01/11/26 03:14
>>152-153
こえ〜・・・。
続き、頑張ってくださいね。

ところで、なんで途中から『俺』から『私』になったんだろ?
書き込み中に少し大人になったのかな、、、、最後には『ワシ』とかになったりして。

161 :あなたのうしろに名無しさんが・・・:01/11/26 03:16
>>160
一人称が変わっていくのはよくあることだよ。

162 :あなたのうしろに名無しさんが・・・:01/11/26 03:19
ROMってばっかりというのもなんなんで。
これは私が体験したほんとにあった怖い話です。

その日は一年の八月の頭の、熱帯夜の夜でした。
突然炭酸飲料が飲みたくなることってありますよね。
午後二時頃でしたが、私は「コーラが飲みてー!」と絶叫し、
110円を握り締めて、アパートを飛び出したのです。
その辺りに住んでるのは学生ばかりで、私自身も学生だったため、
上はティーシャツ、下はパジャマという格好で外に出ました。
そして無事にコーラをゲットし、帰途に着くことになりました。
すると、向こうから、一人の女性が歩いてこちらに来ています。
髪を肩まで伸ばし、ショルダーバックを抱えたOL風の女性で、
遠目でしたが、なかなか、美人のように思えました。
私は近眼だったこともあり、空を見上げるか、下に俯くかして歩いていました。
当然、そのまま歩くと、すれ違うことになります。
その女性との距離が、1メートル程になったでしょうか、私は視線を彼女に向けました。
その瞬間、私の呼吸は確かに止まりました。
心臓が跳ね上がり、動悸は激しさを増してゆき、
明らかに、それまでと違う汗が吹き出しました。
そこで私が見たものは・・・

163 :あなたのうしろに名無しさんが・・・:01/11/26 03:20

なんと、彼女は、男だったのです!!

164 :あなたのうしろに名無しさんが・・・:01/11/26 03:21
このときのことを話しても、ほとんどの人は笑い話としか受け取ってくれません。
しかし、私は確かに、ファンデーションを塗りたくり、真っ赤なルージュを引き、
付けまつ毛をつけ、腰をくねらせて歩く彼女、もとい、彼に恐怖したのです!!
正直、このときを超える恐怖は、五人に囲まれた時にも感じたことはありませんでしたし、
これからもないでしょう。と祈りたい。
いや、まじで。

165 :あなたのうしろに名無しさんが・・・:01/11/26 03:24
ショルダーバッグの中身は昼間の普通の服だよ。
トイレで着替えてドラッグクイーンに変身して夜の街に繰り出すのさ!
そんな怖いもんじゃないよ!

166 :162:01/11/26 03:38
午前二時です。
欝だ、詩嚢・・・

167 :162:01/11/26 03:48
地方から出てきたものですので免疫が全くないんです。
そういうご趣味の方達がいることは承知していたし、
それに関してどうこういうつもりも全くないんですが・・・
私にとって、あの瞬間は異世界を垣間見たような、
恐怖以外の何者でもありませんでした。
今では、立派なトラウマです。

168 :あなたのうしろに名無しさんが・・・:01/11/26 03:51
163は162の続きだったのか。
今気づいた

169 :あなたのうしろに名無しさんが・・・:01/11/26 03:58
>>168
あ、やっぱり?
オレも荒らしかなんかだと思ってたよ(笑

170 :162:01/11/26 04:22
>>168
>>169
勘違いさせて申し訳ない。
演出上のミスですなー。
次回があったらもっとわかりやすく推敲しますので、
御容赦願いたい。

171 :あなたのうしろに名無しさんが・・・:01/11/26 04:27
>>170
名無しだとわかりずらいっス
ハンドルあると嬉しい鴨

172 :あなたのうしろに名無しさんが・・・:01/11/26 06:06
>>167
通りがかりの赤の他人にそこまでショック受けるなよ。
テレビとかネットにだっていろいろ妙なものが転がってるぞ。
セーラー服着た三つ編みのオヤジやリーゼントに皮ジャンの女とか。
トラウマは笑いに変換すれば楽しく生きていける。

173 :あなたのうしろに名無しさんが・・・:01/11/26 08:06
>159
エンマには罰が当たったと思いたい。
こんな人間は死んだとしても同情出来ないね。
にしても、自殺した人は気の毒だ・・つれてったのかな?

174 :あなたのうしろに名無しさんが・・・:01/11/26 08:39
http://ip.tosp.co.jp/i.asp?i=bestfuture

175 :あなたのうしろに名無しさんが・・・:01/11/26 17:50
age

176 :あなたのうしろに名無しさんが・・・:01/11/27 22:33
ある家族が、都内に家を買った。中古の家屋だが、2階建てで家族3人で住むには充分な広さ、そして何より格安の物件だったので家族は満足していた。
そして引越し当日、とりあえず大きな荷物は片付け終わり家族は初めての夜を迎えた。父と母は一階、今度小学校にあがる息子は2階の自分の部屋に・・。
深夜1時ごろ、引越しの疲れもあり深い眠りについていた夫婦の意識を現実に引き戻したのは、息子の声だった。
「怖くて、寝れないの。壁が、怖いの。一緒に寝ても、いい?」息子の部屋は2階の角部屋。
以前家族の趣味であろうか、壁に木の板が満遍なくはられ一見ログハウスのような部屋である。
「もうすぐ一年生になるんだから、一人で寝る練習をしなさい。楽しみにしてたでしょ?自分の部屋」と母親。
「だけど・・・」  しばらく押し問答を続けた挙句、母親は埃よけに使っていた一枚のシーツを息子の部屋の壁に貼ると、
「これで、もう怖い壁は見えないでしょ?いいかげん寝なさい!」と息子を一人残し階下に戻った。
しばらく2階ではバタバタと息子の暴れている音が聞こえたが、そのうち静かになったので母親は安心して眠りについた。
そして次の日・・母親が息子を起こしに部屋に行くと、そこには、空の、冷えた、ベッドがあるのみだった。
母親は驚いて心当たりを探し回ったが息子の影も形もない。靴も玄関に残っている・・。母親はふと息子の部屋に戻り
昨晩、自分が貼った壁のシーツをおもむろにめくってみた。そこには・・見覚えのあるかわいらしい手が、
助けを、求めるかのように・・・・

177 :あなたのうしろに名無しさんが・・・:01/11/29 01:32
uge

178 :あなたのうしろに名無しさんが・・・:01/11/29 01:45
>153
続きはいずこへ・・・

179 :未来世紀ねこぢる:01/11/29 02:19
>>141

最近こういうの多くて笑える。どうやって作るの?
和→英→和でムチャクチャな翻訳、で作るわけでもないだろうし。

180 :あなたのうしろに名無しさんが・・・:01/11/29 04:03
うーーん、よくわからん。
他にはないですか?(^∧^)たのんます。

181 :あなたのうしろに名無しさんが・・・:01/11/30 01:49
今から10年程前、俺が高校の時の話なんだけど

182 :あなたのうしろに名無しさんが・・・:01/11/30 02:11
>>181
はゆぁくくぅぁけ。

183 :あなたのうしろに名無しさんが・・・:01/11/30 17:15
>>153の続きが読みたい…

184 :あなたのうしろに名無しさんが・・・:01/11/30 17:19
>>179
電波ニュースで検索すれ

185 :あなたのうしろに名無しさんが・・・:01/11/30 23:08
今から5年程前、私大学の時の話なんですけど

186 :あなたのうしろに名無しさんが・・・:01/11/30 23:39
それで?

187 :あなたのうしろに名無しさんが・・・:01/12/01 01:47
今から5秒ほど前、俺がトイレに行ってた時の話なんですけど

188 :あなたのうしろに名無しさんが・・・:01/12/01 01:50
昨日、某大手電気メーカーFの工場一階のトイレ入り口に
一本ウンコが落ちてました。死ぬほど洒落になりません。
大人しかいないのに。

189 :あなたのうしろに名無しさんが・・・:01/12/01 01:50
不覚にもワラタ

190 :あなたのうしろに名無しさんが・・・ :01/12/01 01:53
>188
一本っていう表現がオモロイ

191 :あなたのうしろに名無しさんが・・・:01/12/01 01:54
ドアを空けたらウンコが落ちてるんです。
後ずさりしてしまいました。
投身自殺を片付けるように掃除のおばさん達が
わらわらと群がり…まるで地獄絵図でした。

192 :あなたのうしろに名無しさんが・・・:01/12/01 17:58
(((( ;゚Д゚)))ガクガクブルブル

193 :あなたのうしろに名無しさんが・・・:01/12/01 21:30
大人だと雲古もらしちゃいけないの…?
たまになら許されるでしょ?

194 :『二人の妃殿下の名前にまつわる奇妙な偶然』:01/12/01 21:31

雅子様ご出産。この時期にタイムリーなお話です。

まず二人の妃殿下の旧姓。
・皇太子妃 小和田雅子(おわだ・まさこ)
・秋篠宮妃 川島 紀子(かわしま・きこ)
ですよね。では…

この二人の名前をひらがなに直して、上の段から斜下→斜上→斜下…というふうに
ジグザグに読んでみて下さい。

『お わ だ ま さ こ』
  \ / \ / \
『か わ し ま き こ』

こういうふうに。

下の段からなら 斜上→斜下…と読んで下さい。
どうでしょう?
どちらを読んでもちゃんと

お・わ・だ・ま・さ・こ
か・わ・し・ま・き・こ

と読めるのです。
なんという奇妙な偶然でしょう。
二人は妃殿下になるべく運命づけられていたのでしょうか…?

195 : ◆YmEddbVg :01/12/01 21:34
↑ ちょっと名前の図解のとこがズレましたけど…
わかるよね?

196 :あなたのうしろに名無しさんが・・・:01/12/01 21:41
>194
懐かしいね。

197 :あなたのうしろに名無しさんが・・・:01/12/01 22:39
今から24年程前、僕が産まれた時の話なんだけど

198 :あなたのうしろに名無しさんが・・・:01/12/01 23:15
>>197
どーでもいいけどつまんないよ

199 :あなたのうしろに名無しさんが・・・:01/12/01 23:28
うちのおかん、小さいころおばけを手慣づけていたらしい。
白くて半透明で、人型、変幻自在でわりと役にたつ、
ほとんどしゃべれないけど踊りを教えるとよろこんでたそうです。
しかも一体でなく、わらわらといたらしい。

長崎県の○尾中学校近辺の森のなかに棲息。
いまもいきてるだろうか、、、。

200 :あなたのうしろに名無しさんが・・・:01/12/02 02:50
200!!

201 :つよ :01/12/02 04:02

さてさて、昨日はごめんなさい。続きです。

202 :あなたのうしろに名無しさんが・・・:01/12/02 06:53
定期age

203 :あなたのうしろに名無しさんが・・・:01/12/02 08:42
国勢調査のバイトをしてたときのこと。
ワンルームのアパートを担当させられたんだけど、
世帯主が女のはずなのに、男が出て来た。
僕「すみません、国税調査の…」
男「今忙しいからあとにしろ」
僕「以前、お電話で約束してあったはずですが」
男「俺は留守番だからわかんねえよ、あとにしろ」
でも、部屋の奥のほうから女のあえぎ声みたいのが聞こえる。
僕は「ああ、そういう事なら出直してくるか」
と勝手に思い込んで引き下がったのだが、
数日後、そこのアパートでストーカー殺人があったことを知った。
2年くらい前、神奈川県の某市での話です。
ずっと秘密にしてたけど、懺悔のつもりでここに書きます。

204 :名無しさん:01/12/02 09:09
>>203
うわぁぁぁぁん

205 :あなたのうしろに名無しさんが・・・:01/12/02 10:17
>>203
アナタノセイデワタシコロサレタ。コンヤイキマス、アナタノモトニ・・・

206 :実際に友人が経験した話しです:01/12/02 10:42
登山の途中、野糞が終わってケツをふく紙が無いことに
気付いた友人は仕方なく自分の手で肛門付近の余り糞を
拭い取りました。さて、目の前の水たまりで手を洗おうとし
たその時!!ブーンと彼の周りを蚊がまとわりつき、手で
追い払おうとしたその時、そばの木に禿げしく自分の手を
ぶつけてしまいイテテテッと思わず彼はいつもの癖で自分
の手を口に含んでしまったそうです。

207 :あなたのうしろに名無しさんが・・・:01/12/02 10:44
     人
    (__)
    (__)
   ( ・∀・ )<ちゃんと紙でふかないとだめだよ!

208 :あなたのうしろに名無しさんが・・・:01/12/02 12:14
        ´ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄`
      ´              ヽ
     '                 ヽ
    ′     ______      ヽ
    |     ´ ̄         ̄ヽ   |
    |    ´               ヽ |
    |    | ______/  \___  | |
    |    | _――――_――――_ | |
    |    || | ̄ ̄ ̄|  | ̄ ̄ ̄| | | |
    |    | \`――' ハヽ――‐/ | |
    |    |   ̄ ̄ ̄  |  ̄ ̄ ̄  | |
    |    |         |       | |
    |    |\     ヽ_/      /| |     拭いたら勿体無いだろう
    |   |   ||||||||||||||||||||||||   | |
    |   \  ||| ー――ヽ|||  / |
   ___|    \ |||   ̄  ||| /   |___
 ―(  |     \||||||||||||||||||/     /  )―_
 ̄  ヽ ヽ                ′ ′   ―
    ヽ ヽ              ′ ´       ̄―
     ヽ `―――――――-‐´  ´           ̄――_
      \__―――____/        ―          ヽ
__        /     \        _― ̄             ヽ
 ―       |==========|      ―                  ヽ
    ―――-|   ●    |――― ̄                    |
         \__■__/                          |
    _― ̄ ̄ ̄| ̄ ̄ ̄ ̄―_         ヽ            |
   ′    ;、;,, | ;、;,,     ヽ         |ヽ          /|
  ′   .;', ';,;;| ,;' 、 ;'、,     ヽ        | ヽ        /  |
 ′  , 、;;‘;’; ,;';| ,; ;,;,、 ,;、    ヽ        |            |

209 :よその板で拾ってきたよ:01/12/02 12:28

165 :北ノ国カラ :2001/07/04(水) 10:32
オカルトじゃないけど、演習中に草の中で居眠りしてた人が戦車に轢かれたって話聞いたが。
実家が滝川の駐屯地の近くで、地場産業が自衛隊みたいなとこだったからそんな話随分聞いたよ。
ちなみに轢かれた人は官舎住まいの友人の隣人。
「子供生まれたばっかで大変なのに、香典どうしよう」とぼやかれたっけ。

210 :すまんが、:01/12/03 23:06
ま、一応定期age

211 :あなたのうしろに名無しさんが・・・:01/12/04 00:18
救済あげだね! なにげにえらい! 1?

212 :あなたのうしろに名無しさんが・・・:01/12/04 10:15
しょうがないから話作ってカキコしてやるよ。ちと時間くれや

213 :あなたのうしろに名無しさんが・・・:01/12/04 16:23
ネットで知り合った8人の若い男女がオフ会をやる事になった。
ほとんどがリアルでの面識は無い者ばかりで多少の不安もあったが、
結局、みんなで集まって遊園地で遊ぼうという事になった。
そして当日になり、待ち合わせの場所に次々と参加者が集まってきたが、
Aという名前の男がなかなかやって来ない。
仕方がないので7人で行こうかという事になった時、
いつのまにか1人の若い男が近くにいるのに気づいた。
そこで、もしかしたらと思い、声をかけると、
「じゃあ、行きましょうか」と言って彼は立ち上がった。
やけに不自然な言動だったが、
その時はみんなじれていて、たいして気にも止めなかった。
お互いに簡単に自己紹介をした後、みんなで遊園地へ入り、
最初の内はぎこちなかった彼等も、
やがてワイワイと賑やかに遊ぶようになったが、
Aだけはどこか打ち解けないところがあった。
普通に話はするし、他の人に話題を振られても反応はするのだが、
どうも相手を見下して馬鹿にしてるような雰囲気があった。
チャットやBBSでは、もっと積極的に話を盛り上げるキャラだったはずなのに、
そのリアルでの性格のギャップにみんな不審を抱いていた。
しかしネット上でもAは自分の事だけはあまり語らなかったので、
一体どういう人物なのか誰にもよく分からなかった。
その為、一度は盛り上がった場も、なんとなくしらけてしまい、
日が暮れて、今回はこれでお開きにしようという事になった。
ところが、それぞれが別れて帰るという時になると、
Aは、「僕と同じ方向へ行く人がいたら車で送りますよ」と言った。
ほとんどの人は電車で来ていたが、Aは車で来ていて、近くに止めているらしかった。
確かにこれまでのAの冷めた調子には気に食わないところもあったが、
彼の言葉に甘えれば電車賃がタダになる。
結局、Tという男と、Sという女がAの車に便乗させてもらう事になった。
こうして初対面3人の夜のドライブが始まった・・・。

214 :あなたのうしろに名無しさんが・・・:01/12/04 16:23
Aの車は中古らしいが、かなり手入れがゆきとどいていた。
TとSは後部座席に座り、Aの運転を見守っていたが、
Aは、変にかっこつける事もなく、安全運転を心がけていた。
車はやがて郊外に入り、片側二車線の道に入った。
まだそんなに遅い時間でもないのに、彼等の乗った車以外はほとんど無く、
窓の外には明かりがほとんど見えず、時折ガソリンスタンドや自販機の光が見えるばかりだ。
車内でTとSはたわいない雑談をしていたが、
Aは自分からは何もしゃべろうとはせず、時々話を振っても軽く受け答えするだけだった。
窓の外は暗い林がずっと続いている。
よく見ると、たくさんの石の地蔵が並んでいる。
ライトの光に浮き上がるそれはひどく異様だった。
頭が酷く欠けているもの、
口に亀裂が入って不気味に笑ってるように見えるもの
顔が真っ二つに割れているもの、
1つとしてまともなのが無いのである。
異様な光景に気づいたTとSは気分が悪くなり、さらに嫌な予感がした。
「この辺りは結構出るそうですよ」
珍しくAが自分のほうからボツリと言った。
「・・・出るってなにが?」
「出るんだそうです」
「・・・だから、何が?」
Tが尋ねてもAは何も言わない。
「あのう、この車、さっきから同じところを走ってませんか?」
窓の外を見ていたSが言った。
「ほら、あのガソリンスタンドと自販機、さっきも通りすぎましたよね」
確かに彼女が指差す先にはそれらの明かりが通りすぎてゆく。
「そんなことはないですよ」
答えたのはAだった。抑揚のない棒読み口調だった。
「この道路は一本道ですからね、曲がってもいないのに同じところは走れませんよ。
郊外の道なんてみんな似てますからね。気のせいですよ」
Aは初めてと言っていいくらいペラペラとしゃべり、最後にヒヒヒッと低く笑った。
その笑い声を聞くと、TもSもそれ以上何も言えなくなった。

215 :あなたのうしろに名無しさんが・・・:01/12/04 16:24
しばらく沈黙が続いた後、Aは手をのばして何やらゴソゴソやるとテープを取り出した。
「何かかけましょうか」
Aはテープをカーステレオに押し込んだ。
ところが音楽が流れてこないのである。2、3分たっても、まったく何も。
沈黙と圧迫感に耐えかねたTが口を開いた。
「・・・何も聞こえないんだけど」
「・・・・・・」
「・・・ちゃんと入ってるの?」
「・・・・・・」
「・・・ねえ?」
「聞こえないでしょう? なんにも」
「・・・ああ」
「深夜にね、家の中でテープをまわしておいたんですよ
自分は外出してね。家の中の音を拾うようにテープをまわしておいたんです」
「・・・なんでそんなことしたわけ?」
「だって、留守の間に何かが会話しているのが録音できるかもしれないでしょ」
「・・・何かって・・・なんだよ?」
「・・・・・・」
Tは初めて相手が答えなくて良かったと思った。
それ以上、Aと会話してはいけないと思った。
するとSが突然悲鳴をあげた。
窓の外にはまたあの不気味な地蔵が並んでいたのだ。
「おい、とめろ!」
Tが叫んだが、Aは何も言わない。
「とめろ!」
さらにTが叫ぶと、静かに車は止まった。TとSは転がるように車から降りた。
車はすぐに再発進して遠ざかっていった。
残されたTとSが辺りを見まわすと、2人は顔を見合わせて顔面蒼白になって震えた。
そこには石の地蔵など無く、それどころか彼等が遊んだ遊園地のすぐ近くだった。
一本道をずっと走ったのに、どうやって戻ってきたのか全く分からなかった。
それだけではなかった。
あとで他の参加者に連絡を取ろうとしたら、
なんとAは時間を間違えて待ち合わせの場所へ来て待ちぼうけを食らって、
そのまま帰ったといういうのだ。
だとしたら、オフ会に参加したあの男は一体何者だったのか?
後日、Tはほとんど同じ道をたどる機会があったが、
道路の何処にも石の地蔵など無かったという・・・。

216 :  :01/12/04 16:35
>>213-215
>>212の人?

217 :216:01/12/04 16:36
あ、コピペか。

218 :あなたのうしろに名無しさんが・・・:01/12/04 19:18
age

219 : :01/12/04 19:32
 

220 :あなたのうしろに名無しさんが・・・:01/12/05 04:29
>>95
は絶対、分裂症患者だよ!
ウチの兄貴が高校ん時から分裂病で、
昔考えてた妄想の内容を話してもらった事がある。
脈絡のナイ思い込みっぷりが、かなりそっくりだ。

分裂病の患者って、理屈ではあり得ない事でも
直感的にそうだと思い込んでしまうのだそうです。

ちなみにウチの兄、今は妄想と現実の区別が(理屈では)わかってるみたい。
ときどき妄想が理屈より強くなって、症状ぶりかえしてるけど。

221 :あなたのうしろに名無しさんが・・・:01/12/05 06:32
>>220
偉大な発明家西山先生を侮辱することは許しません!
http://kaba.2ch.net/test/read.cgi/net/1007056788/l50
こっちでもやってるよ〜。

222 :あなたのうしろに名無しさんが・・・:01/12/05 19:01
>>95
むしろ二人も精神病にするくらいホレさせれるくらいカッコイイなら
その女もイケるだろ(藁
と思った。

223 :サンビーム500:01/12/06 20:24
私がまだ4〜5歳の頃の話です。
当時家には風呂が無く、よく母親と銭湯に行っていました。
ある日銭湯の帰り道、ある公営住宅が立ち並んでいる場所を通りかかると
ある家の玄関先に警官が2人居て、女性が何かを大声でまくしたてているのです。
なんだろう?と訝しんだものの、まぁ警察が居るのだから大丈夫と私たちは帰宅しました。
次の日、昨日の件の家の隣の住人が母親の知り合いらしく話を聞いてきたのでした。
それによると、昨日の女性はその住宅に越して来てまだ一週間足らずだったのですが
引っ越して三日目辺りから、寝室にしていた和室で変なことが起こりはじめたそうです。
夜中、人の気配で目を覚ました。なんだか子供が騒いでいるような気配だった。
キャッキャという子供の笑い声。同時に畳をみしみし踏む様子がハッキリわかった。
部屋には霧のようなものが漂い、その中を3人の子供がはしゃぎまわっているのだそうです。
そしてさらに母親とおぼしき女性の声が「ごめんね、ごめんね・・・」とボソボソ言っている。
目をこらしてみると、部屋の隅の方に女性が正座をしてひたすら頭を下げている・・・・
その女性がハッとしたように顔を上げ、こちらを向いたそうです。そのギラギラした目と
視線が合った瞬間、その住人は気を失ったのだそうです。
次の日、ヒドい悪夢だったと半ば強制的に思い込んだのだそうです。
しかしそれは次の日にも、さらには三日目に現われた。
そして次の日、まだ深夜でもない時間に部屋が妙に霧がかかったように霞始めた。
住人は堪らず半ば半狂乱になって警察を呼んだのでした。
後日、詳しい経緯は知らされませんでしたが、その住宅の前の住人が逮捕されたのでした。
そして立会いの元、その寝室の床下が掘り返されたところ・・・・案の定、発見されたのでした。
合計4体、バラバラだったそうです。
怖かったのは、その犯人は「家族は実家に帰した」と触れ回り、自分は一人で住み込みで働いていたのです。
私たちがいつも行っていた風呂屋でした

224 :あなたのうしろに名無しさんが・・・:01/12/06 21:53
>>223
ぎえーーーーー(泣

225 :あなたのうしろに名無しさんが・・・:01/12/07 02:38
>>223
また来てね

226 :あなたのうしろに名無しさんが・・・:01/12/07 02:44
死んだ会社の同僚が良く会社でピザたのんで
みんなにふるまってくれたんだけど、
死んだ1ヶ月後に同じ名前でいつもと同じピザが届けられたときは
ビックリしたよ…。
ピザ屋も持って帰ってくれた。

227 :あなたのうしろに名無しさんが・・・:01/12/07 02:51
↑食べてあげたら供養になったかも

228 :スペクトルG線:01/12/07 03:26
サンビーム500・・・・さん・・・って・・・・
60年代生まれの方ですか??

229 :童貞厠之助:01/12/07 22:29
>223
におわなかったのでしょうか。

230 :あなたのうしろに名無しさんが・・・:01/12/07 23:05
昔の家、や現在でも農家などは玄関を入って土間が有り、その土間に
石段が置かれていて居間に続くというようになっています。
様は土間に居間に上がるための石が置いてある訳です。

問題はこの石段なのですが、建てかえの時に気づいたりするのですが
以外に古い墓石だったりするのです。こういう家はなぜか一人で居て
も誰かの気配を感じたりするものです。
あなたの実家や田舎の祖父母の家どうですか?土間に石が置いてあっ
たりしませんか?

231 :ペコ:01/12/07 23:44
うちの父から聞いた話だから、私が騙されてない限りガイシュツではないと思うが…

私の父の友人に、Yさんという船乗りがいます。
そのYさんの家の近くに、また父の別の友人Kさんがいます。(会社の同僚で一人暮し)
で、家も近いしと言うことで一度そのYさんとKさんと父とで飲みに行ったそうです。
もちろん、YさんとKさんは初対面です。
そこでYさんが「先日恐ろしい目にあった」という話を始めました。
数日前、Yさんが船室で寝ていると、金縛りにあったそうです。
ふと部屋の角を見上げると、そこには女の生首が浮いていたのです。
Yさんは声も出せなかったのですが、生首はニタニタ笑いながら急降下してきて、
寝ているYさんの目の前をスレスレで飛んでいき、また対角の天井の角で止まりました。
するとまたクルリと向きを変え、同じように急降下してくるのです。
それが何度も繰り返されたそうです。
たまらなくなったYさんが全身の力をこめると声が出たので、
大声をあげると、生首はスーッと消えたそうです。
続く。

232 :ペコ:01/12/07 23:44
>231の続きです。

そこまで話すと、Kさんの顔色が変わりました。
おかしく思った父とYさんが話をKさんに聞くと、
Kさんも数日前に恐ろしい目にあったというのです。
(Yさんに会うまで、Kさんは自分が寝惚けたと思っていたらしい)
その内容は、数日前、Kさんが夜中に目が覚めてトイレに行きたくなり、
トイレのドアを開けると、足に何かがぶつかったそうです。
何も置いていなかったはずなのに、と足元を見ると、
女の首から下の体がゴロンと横たわっていたのです。
驚いたKさんは慌てて部屋にかえり、布団を頭からかぶって震えていると、
トイレの方向から足音がしてくるのです。
足音はそのままこちらに近付いてきて、Kさんの部屋のドアを開け、入ってきました。
布団の隙間からそっと部屋の様子を見ると、案の定、首なしの女が明かにKさんを探しているのです。
Kさんはそのまま恐怖で気を失い、気が付いたら朝だったそうです。

その後、YさんとKさんにそれぞれの話の正確な日付けを聞くと、
二人が恐ろしい目にあった日は全く同じだったそうです。
ちなみにKさんは必死で父に頼みこみ、その日はウチに泊まりに来ました…。
(その時はウチの家族は事情を聞かされていなかったけど)
よっぽど怖かったんだろうなぁ…

233 :あなたのうしろに名無しさんが・・・:01/12/07 23:56
>>231
久しぶりにいい話であった!

234 :あなたのうしろに名無しさんが・・・:01/12/08 00:50
この前、深夜仕事帰りに雨が降っていたのでタクシーで帰ろうと車を待っていたしばらくして、
タクシーが来た、そして目をうたがったそのタクシーの前のメーター(実車とか送迎とか書いてあるやつ)に女の生首が乗っていた
髪は濡れていて瞳が無く(光が無く黒目が見えない)無表情でそこにいた、
もちろん私は急に用事が出来たのでキャンセルしますと言い千円渡して帰ってもらったマジで恐かったです。

235 :あなたのうしろに名無しさんが・・・:01/12/08 00:51
実話でオバケ話じゃないんですけど、聞いてください。

3年くらい前まで、晴海の倉庫で働いていたんですよ。
 マイナス25度くらいの冷凍庫でした。
そんで、6階建てで、一つの階に2人で仕事するって
感じなんですが、俺と同じ階で働いていたおじさんが
来ない日があったんです。
 結構サボるおじさんで、「また俺一人かよ。たまん
ねーな。」って感じで、朝 倉庫の鍵を開けたら、
倉庫の入り口で体中霜まみれのおじさんが、うずくま
っていました。
前の日に、まだその人が中にいることを確かめないで
社員の人が鍵を掛けてしまっていたそうです。
もちろん死んでいました。
 気持ち悪かったんですが、その頃金がなかったので
その後半年、その倉庫で働きました。
 ドアの内側には、おじさんが必死で指で引っかいた
跡がずっと残っていて、結構嫌な気分でした。

236 :あなたのうしろに名無しさんが・・・:01/12/08 05:16
>>235
冷凍庫って事故防止のために中から開けられるようになってると思ったけど?
どっちにしろおじさんかわいそうだね。

237 :あなたのうしろに名無しさんが・・・:01/12/08 08:58
>>236
南京錠でもかけてたんですかね。
コンビニの冷蔵庫には笛とスペアのノブみたいなんが
ありますわ。

238 :あなたのうしろに名無しさんが・・・:01/12/08 10:44
>>235
魚屋さんでバイトしてる時に冗談で冷凍庫に閉じこめられたけど中から開くようになってたよ。
せっかく2人ペアで仕事してたのに「またさぼったんだろう」っていうのもねぇ。
バイトじゃそんなもんかもしれないけどね。
>>237
ああなるほど、笛吹いて孤独を紛らわせるんだね(ツッコミマチ

239 :あなたのうしろに名無しさんが・・・:01/12/08 10:58
笛吹いてエクスタシー感じることもできるしね

240 :あなたのうしろに名無しさんが・・・:01/12/08 11:13
>>239
それは貝笛に限られるのでございます。わたくしは殿方たちの視線を感じながら
笛を吹きまくりつつ逝ってしまうのです。

241 :あなたのうしろに名無しさんが・・・:01/12/08 12:05
てゆーか、怖くないんだけど。
誰か何か出せや

242 :あなたのうしろに名無しさんが・・・:01/12/08 12:06
↑オマエモナー

243 :のりお:01/12/08 12:49
<235はネタ

244 :あなたのうしろに名無しさんが・・・:01/12/08 13:39
ネタとか、怖くねーとか言われるもんな。
ガイシュツならともかく、そりゃねーんじゃねの?
>>235 は、ちょっと怖かったよ。おっさんかわいそ。

245 :あなたのうしろに名無しさんが・・・:01/12/08 16:08
うちの父は冷凍食品会社勤務ですが、
知り合いで冷凍庫に閉じ込められた人いるらしいよ。
ダンボールから商品を出して小屋を作って寒さをしのいだらしい。
普通は中からも開けられるようになってるらしいけど、
そん時は故障してたんだってさ。
まぁその人は数時間で発見されて助かったけど。

246 :くろさん:01/12/08 16:09
霊の話じゃないんだけど・・・
友人の妹が、道路沿いの部屋の窓をあけっぱなしにして、
彼氏と寝ていたら、
夜中、彼氏が胸をまさぐってくるので、セクースかなと思って目をあけると、
しらないおじさんが、自分の胸をまさぐってた・・・
ギャーツと叫んだら逃げてった。

以後、やっと友人は窓を閉めて寝るようになり、ちゃんと玄関から出入りするようになりました。(窓から出入りしてたから脚立とかあったの・・)
ちなみに、今でも窓をたたくとそこから入れてくれます。

それから、婚家先の町ではじめて殺人事件があって、
刑事とか聞きこみまわってたんですけど、
犯人は、わたしも挨拶してた、ゴールデンレトリバー連れて散歩してるおぢさんだった・・・
散歩させながらご近所のふりしておし入り強盗するひとだった・・・

247 :あなたのうしろに名無しさんが・・・:01/12/08 16:15
池袋のサンシャインの近辺は、昔、辻斬りのメッカで、切られた人々を奉った神社があるぐらいなんですが、通り魔が多発する地帯なんです。
3年位前かな、東急ハンズの前でイカレタ小僧が2人くらい殺したのはまだ記憶に新しいと思います。
実はその時近くに住んでいたんですが、私のマンションで、、
あ、
やっぱり怖いわ。
止めときます。

248 :未来世紀ねこぢる ◆gNHsz4pg :01/12/08 18:51
>>235
3年ほど前っていやあ,ドラマ「ケイゾク」で同じような話があった頃ぢゃねーか.
現実に起こりうるとは思わなかったのか?
まあネタぢゃなければだが.

249 :あなたのうしろに名無しさんが・・・ :01/12/08 19:59
私の体験談なんですが。
数年前、古本屋でホラー小説の文庫本を買いました。
で、表紙をめくると髪の毛が2本、挟まってるんですよ。
最初は特に気にしなかったのですが、その後、数ページごとに決まって髪の毛
が2本ずつ挟まってました。
どの髪の毛も必ず小さなカサブタ状のもの(巨大なフケ?)が付いてました。

小説の内容よりもその文庫本そのものが怖かったです。
ちゃんと最後まで読んだけど。
ちなみに本は「ファンハウス」のノベライズでした。
著者はD・クーンツ。

250 :あなたのうしろに名無しさんが・・・:01/12/09 01:41
というか、貴方達がどんなにそういった出来事が恐怖だったとしても、
活字でしか表現できないんだから、大抵が大した話じゃないわけよ。
創作のほうがよほど怖い。

全然怖くない体験談語るより、超怖いコピペ持ってきて。
シャレとか一番見苦しいんだから。

251 :あなたのうしろに名無しさんが・・・:01/12/09 01:48
そんな貴方の貧弱な想像力が恐い(ワラ

252 :あなたのうしろに名無しさんが・・・:01/12/09 02:57
 Λ Λ    / ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄
( ゜Д゜) < >>251がいいことを言った!
 | っっヾ  \__________
 |   | パチパチ
〜|   |
  ∪∪

253 :あなたのうしろに名無しさんが・・・:01/12/09 03:25
>249
単なる抜毛癖の人が、所有していた本だと思われ

254 :あなたのうしろに名無しさんが・・・:01/12/09 03:30
恐いかどうかはわしゃ知らんけど、昔親の死際を看取った時は
何とも言えない虚無感があったなぁ。「生物」から「物体」に
換わる瞬間て、何か恐いよ。あの時は辛かったなぁ。
#戯れ言なのでsageまする。

255 :コボルト:01/12/09 04:37
>>254
出産に立ち会うと、ちょっと逆の感覚にとらわれる。
「物体」から「人間」への変異を感じた。
(厳密にはすでに生物なんだけど、出てきたばかりの赤ん坊は
泣き声を上げる瞬間までは人間とちょっと違って見える)

256 :あなたのうしろに名無しさんが・・・:01/12/09 15:58
>249
そういや工房の頃の友達がすごい天然パーマで、
しかも本読みながら髪をぶちぶち切る癖があった。
その子に本貸すと必ずマン●みたいな毛が挟まって返ってきたなあ…。
それとは別の話だが、地元の図書館で本を借りたら、
鼻毛かまゆ毛のような短くて太い毛が数本毎ページに張り付けられてた。
すごいイヤだったけど頑張って読んでたら、
あるページを開いたらおびただしい数のその毛が整然と並んでて、
思わず母親に泣きついて図書館に返してもらった。
でもその後、その有り様をみつけた司書さんが、
犯人を私だと勘違いしないかと心配でたまらなかったうら若き乙女の頃…。

257 :257:01/12/09 19:52
>256
>鼻毛かまゆ毛のような短くて太い毛が数本毎ページに張り付けられてた。
俺もある。
読んでて、吐きそうになった。
さげ。

258 :256:01/12/10 21:53
>257
まさか同じ本じゃないよね…?(ワラ
三田雅弘(漢字わからん)か三木卓の本だった気がする。

259 :あなたのうしろに名無しさんが・・・:01/12/11 04:17
>>250
http://piza2.2ch.net/test/read.cgi/occult/1004594462/
コピペがほしけりゃこっち逝け

260 :あなたのうしろに名無しさんが・・・:01/12/11 17:27
私がまだ十代のころの話
ある日突然、市松人形が欲しくなった、もう欲しくて欲しくてたまらない
白い着物に赤い帯、紅はほんのり紅い、市松人形がなんとしてでも欲しいゥ
それでお店のお客に手当たり次第情報を求めた、何処で売ってて・オーダーで作れるか・幾ら位するか・などなど、どうにかして手に入れようとした、何日か過ぎた頃、お店の女性客にこう言われた
「それ本当に貴方がほしいの?」
???!目から鱗が落ちた、そうだ私何で人形なんか欲しいんだろ。(続)

261 :あなたのうしろに名無しさんが・・・:01/12/11 17:42
しかも市松人形、
するとそれまでなんとしてでも欲しかった人形が欲しくも何とも無くなった
ただその話をしている間中お客の後ろで市松人形が私を睨んでいた、私は現実なのか目の錯覚なのか自分に自信をもてずその事を忘れた
私は結婚・出産・離婚・と色々あり五年ほど過ぎた
離婚し実家に戻った私に、姉と姉の友人が訪ねてきた、昔話をして楽しんでいる最中、姉の友人が話始めた
「そういえばあの時貴方が住んでいた家の近くに橋があったよね?」(続)

262 :あなたのうしろに名無しさんが・・・:01/12/11 18:04
続きは?

263 :261:01/12/11 23:13
「家の近くに橋があったよね」
そう私がその時住んでいた家の近くに小さな橋があった、
別にこれといってなんてことない小さな橋、ただ私はあまり好きじゃなかった
姉の友人は続けてこう言った「私ねあそこの橋で女の子を見たよ、それが
おかっぱ頭の着物着た子だった」(姉の友人はよくこの世じゃない世界の人を目撃する人だった)
私は鮮明に記憶が甦った
忘れてた市松人形
恐かったけど私は聞いた、
「その子白い着物に紅い帯してなかった?」(友人)「そうそう何で知ってるの?」(続)

264 :263:01/12/11 23:39
(友人)「けっこう恐かったよ顔が突然ブワァッて大きくってこっちによってきて」
私は間違いないと確信した、あの時私が突然欲しくなり、店の女性客に「貴方の意志じゃない」と指摘され恨めしげに私を睨み消えたあの市松人形だ
あの橋を渡る時私に憑いてきたのだろう、そして自分が入る体が欲しくなり私に用意させようとした・けれど不覚にも女性客のたった一言で私や周囲にきずかれた、だからあんなに恨めしげだったんだ
なぜ市松人形が突然欲しくなり、たった一言で欲しく無くなり、なぜ恨めしげに私を睨んだのか・五年後に分かった体験だった。

265 :あなたのうしろに名無しさんが・・・:01/12/12 01:14
くだらん体験話を擁護するお前らが、
このスレから消えれば怖い話が聞けるのに。

266 :あなたのうしろに名無しさんが・・・:01/12/12 03:17
age

267 :あなたのうしろに名無しさんが・・・:01/12/12 05:12
>>265
「くだらん体験話」じゃない
ほんとうに怖い、とあなたが思う話を聞かせて下さい。

>>223  とか >>260 とか、私は結構怖いと思ったので
それよりもはるかに怖い話があるなら是非聞きたいです。

268 :あなたのうしろに名無しさんが・・・:01/12/12 09:08
〉265
だったらアンタが書いてやればいいだろうと俺も思った、

269 :あなたのうしろに名無しさんが・・・:01/12/12 15:28
>263
その女性客ってふつうの人じゃないんじゃ?
何かあなたの異常に気がついて指摘したとか。

270 :あなたのうしろに名無しさんが・・・:01/12/13 07:33
>269
あまりに269が熱心に人形について調べるから、気味が悪くなった、という可能性も無きにしも非ず。

271 :あなたのうしろに名無しさんが・・・:01/12/13 09:42
     ∧ ∧ / ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄
〜′ ̄ ̄( ゜Д゜)< オナるぞコラ―――――――――――――ッ!!!!
 UU ̄ ̄ U U  \_____________

272 :あなたのうしろに名無しさんが・・・:01/12/13 22:28
これは俺がまだ、学生だった頃だから
もう、5年も前の話になる。古い話で悪いんだが・・・

当時、俺は八王子にある学校
近くのアパートで独り暮らしをしていた。
その日は、俺の部屋で友人と酒を飲んでいた。
いつもならクダラナイ話で何時間も盛り上がって
いたのだが、その時は少し酒を飲み過ぎた為、俺も友人も
11時過ぎには寝入ってしまっていた。何時間位経ったのだろう?
突然、玄関で呼び鈴の音が聞こえた。時計を見ると0時30分を
まわっていたが、俺は寝ぼけていたこともあり、飛び上がるように
起きると、すぐに玄関の扉を開けてしまった・・・。

273 :あなたのうしろに名無しさんが・・・:01/12/13 22:31
と、そこには25〜6歳位の
グレーのトレーナーを着た男が立っていた。
「なんですか?」俺は訝しげに男に尋ねた。
「○○さんですね?(俺の苗字)」男が尋ね返す。
「えぇ、そうですが?」なおも怪訝そうに答える俺に
その男は、ユックリと落ち着いた口調で話はじめた。

274 ::01/12/13 22:31
二重カキコですか?

275 :あなたのうしろに名無しさんが・・・:01/12/13 22:32
すみません、ここに書けといわれたもので・・・
途中からだと解らないかと・・・

276 :あなたのうしろに名無しさんが・・・:01/12/13 22:32
おっけー
つづきかいてー

277 :あなたのうしろに名無しさんが・・・:01/12/13 22:37
「僕はこの地域の町内会長をしているものです。
 実は、今しがたこの地区で殺人事件が起きました。
 犯人は逃走中でまだ捕まっていません。危ないですから
 戸締りをキチンとして、今日は出歩くのを控えて下さい。」
俺は、寝ぼけたままで
「はぁ、解りました・・・。」と言うと玄関を閉めた。
そして、酒の酔いもまだ残っていたのでまた眠ってしまった。

278 :あなたのうしろに名無しさんが・・・ :01/12/13 22:37
続きをどうぞ〜

279 :あなたのうしろに名無しさんが・・・:01/12/13 22:43
翌朝、新聞でもニュースでも確認したが
近所で殺人事件など起きた話は載っていなかった。

友達は、「あんなに若い町内会長なんているかよ。」
と不審げに言っていたが、そう言われてみれば、夜中に
警察でもない男が、近所にその様な注意をして廻る事、自体が
妙な話だった。「なんだったんだよ、あいつは?」その時は
少し気味が悪かったが、しばらくして、そのこと事態を忘れてしまっていた。

ところが

280 :あなたのうしろに名無しさんが・・・:01/12/13 22:49
その2ケ月後に俺は、
その時の男を再度、目撃することになった。

ヤハリ、夜中の0時30分を過ぎたころだった
呼び鈴がなったのだ。しかし、それは俺の部屋ではない
隣りの部屋だった。1回、そして、2回、どうやら隣は留守らしい。
と、呼び鈴は再度、立て続けに鳴った。

281 :あなたのうしろに名無しさんが・・・:01/12/13 22:50
いいね、なかなか

282 :あなたのうしろに名無しさんが・・・:01/12/13 22:51
「うるせぇなぁ。」こんな夜中に
それだけならして出てこなければ留守だろ!
俺れは少し不機嫌になって、玄関の扉を半分開けた

そこには、先日の男がヤハリ、
グレーのトレーナーを着てたっていた。

283 :あなたのうしろに名無しさんが・・・:01/12/13 22:54
俺の扉を開けた音に気が付くいて
男が振り向き、俺と眼があった。
俺は、少し気味が悪かったが、それ以上に腹も立っていたので
「隣、留守なんじゃないですか?なんすか?」と不機嫌に言った。

284 :あなたのうしろに名無しさんが・・・:01/12/13 22:57
ふむふむ

285 :あなたのうしろに名無しさんが・・・:01/12/13 23:02
「あぁ、○○さん。
 いえこの間の犯人なんですが、まだ、
 捕まって居ないんですよ。だから、捕まるまでは
 近所の皆さんに、夜中は出歩かないように注意して廻ってるんです。」
俺はムッとして
「この間の朝、新聞もニュースも確認したけど
 そんな事件起こってないじゃないっすか!あんた誰だよ?」
俺は語尾を荒げながら、その男に言ったのだが、男はひるぐ様子もなく
「いえ、そんなことはありません。
 それに、犯人はまだ捕まっていないのです。
 とても危険です。いいですか、夜中は出歩いてはいけませんよ。」
と逆に強く諭すように俺に言った。

286 :あなたのうしろに名無しさんが・・・:01/12/13 23:06
で?で?

287 :あなたのうしろに名無しさんが・・・:01/12/13 23:06
男の眼が据わっていたこともあり
俺は少し背筋も寒くなり、「そうっすか。」
と愛想なく言って、玄関の扉をオモイッキリ閉めて鍵をカケタ。

腹立たしい思いと、気持ち悪い気分が入り混じった
なんとも奇妙な心持でその夜、俺は寝床についた。
そして、翌日に俺は背筋が凍る思いをしたのだ。

288 :あなたのうしろに名無しさんが・・・:01/12/13 23:07
オオオオオ!

289 :あなたのうしろに名無しさんが・・・:01/12/13 23:08


290 :あなたのうしろに名無しさんが・・・:01/12/13 23:09


291 :あなたのうしろに名無しさんが・・・:01/12/13 23:10
固唾を呑む雰囲気が伝わって来るねえ!

292 :あなたのうしろに名無しさんが・・・:01/12/13 23:11
ジュルル

293 :あなたのうしろに名無しさんが・・・:01/12/13 23:15
>>278そのほか合いの手入れてる奴
一々うるさい。黙って見てれ。

294 :あなたのうしろに名無しさんが・・・:01/12/13 23:16
おい、ひょっとしてリアルタイムで書いてるのか?
オカ板の常識として、メモ帳かなんかに前文書き終わってから、
長さを合わせてコピペで貼り付ける、という事を覚えておいたほうが良いぞ。


・・・・俺、この話の元ネタ知ってるかも。。。
俺が知ってるのは、来訪者が警察官だけど。
週間ストーリーランドで知った(ちょい鬱

295 :あなたのうしろに名無しさんが・・・:01/12/13 23:18
>>294

全部終わってから言えよー

296 :あなたのうしろに名無しさんが・・・:01/12/13 23:20
その日の朝のワイドショーでは
独身OLの殺人事件が取り上げられていた。
場所は、俺の住むすぐ傍のマンションだった。
寝込んでいたOLの家に空き巣に入った犯人が
物音に気付きOLを殺してしまったのだと言う。

走り去る犯人の姿を
目撃者した人が語った犯人の特徴は

20代後半の若い男で
グレーのトレーナーを着ていたと・・・。
前の晩に俺の見た男の特徴。そして話の内容に妙に重なっていたのだ。

297 :あなたのうしろに名無しさんが・・・:01/12/13 23:22
さて、どこから突っ込もうか…

298 :はやくぅ:01/12/13 23:23
>>297
漏れの菊の御紋章に突っ込んで!

299 :あなたのうしろに名無しさんが・・・:01/12/13 23:25
実は、お前が解離性の精神障害で来客はもう一人の自分だ。
よってお前、犯人。
グレーのトレーナーどこやった?

300 :あなたのうしろに名無しさんが・・・:01/12/13 23:26
こんな糞ネタの為にこいつさっき、スレッド立てたんやで。
で、誰かに言われて素直にここにカキコして、これか....
マジであのスレにかきこまんで良かったな。袋叩きやぞ

301 :あなたのうしろに名無しさんが・・・:01/12/13 23:26
俺が背筋が凍る思いをしたのは、
その夜になってからだ、ヤハリ、夜中の0時過ぎに
玄関のベルが鳴ったのだ。俺は、怖くて扉を開ける気には
なれなかった。が、ベルは、1回、2回、3回となっている。
扉を開けずに俺が、玄関先で「誰ですか?」とたずねると
先日の男の声がした。
「○○さんですか? ホラ、言ったでしょ。
 犯人はまだ逃走中ですよ。戸締りはシッカリして下さいね。」
その声で、俺は「ハッとした。窓、鍵を閉めてない・・・。」

302 :あなたのうしろに名無しさんが・・・:01/12/13 23:26
↑うんうん(汗

303 :あなたのうしろに名無しさんが・・・:01/12/13 23:29
ふっふっふ
ちなみに僕、今、グレーのトレーナー着てます。

304 :あなたのうしろに名無しさんが・・・:01/12/13 23:30
つっこみどころ萬斎

305 :あなたのうしろに名無しさんが・・・:01/12/13 23:31
そのとき窓がガラガラッとものすごい勢いで引き開けられ、
そこから体格のいい全裸の男が3人俺の部屋に飛びこんできた。
「ひいっ!」
俺が悲鳴を上げて扉から外に出ようとすると、グレーのトレーナーの男が
外から扉を押さえているらしくびくともしない。
そして俺はその男たちに抱きつかれ・・・

306 :あなたのうしろに名無しさんが・・・:01/12/13 23:32
だれか続きを書いてくれ

307 :あなたのうしろに名無しさんが・・・:01/12/13 23:32
セクース・・した。

308 :あなたのうしろに名無しさんが・・・:01/12/13 23:35
不覚にもワラタ

309 :あなたのうしろに名無しさんが・・・:01/12/13 23:35
急いで、部屋の窓の
鍵を閉めようとカーテンを開けると
玄関に居た筈の男が、窓の前に立っていたんだ。
グレーのトレーナーを着て・・・。息を呑むという表現が
どんなものなのか、俺はその時はじめてしった・・・。

鍵をすぐに閉めて、
カーテンも閉めて、何を血迷ったのか、部屋にあった
扇風機を両手に構えて、俺は窓を見張った。何十分もしたが
窓を割って入ってくる様子もない。ただ、カーテンを再度開いて
外を確かめる気にもなれない俺は、暫くはそのままでジッとしていた。

話はコレだけです。スミマセン。
2chって初めて知って、オカルト板があったんで
書いてしまいました。

310 :あなたのうしろに名無しさんが・・・:01/12/13 23:39
アパートの何階に住んでたの?

311 :あなたのうしろに名無しさんが・・・:01/12/13 23:40
面白いんだが、これの為にスレ立てるほどじゃないね。
自分で作ったの?これ。

312 :あなたのうしろに名無しさんが・・・:01/12/13 23:43
完全犯罪です、ちなみに。僕はミスしてません

313 :あなたのうしろに名無しさんが・・・:01/12/13 23:46
今、玄関のベルが鳴りました。
どうしましょう?

314 :あなたのうしろに名無しさんが・・・:01/12/13 23:47
窓の外に全裸の男達がいないかチェック

315 :あなたのうしろに名無しさんが・・・:01/12/13 23:49
ふっふふっふ
今日、あなたの家に逝きます…
実は、そーと窓の外を見て。
お前の家のそばの木の茂み。いるよ。逝くからね>>313

316 :あなたのうしろに名無しさんが・・・:01/12/13 23:49
そりゃ寒いよ

317 :あなたのうしろに名無しさんが・・・:01/12/13 23:53
今日の>>305は逝ってよしだゴルァ!である。
k日後の>>305を逝ってよしだゴルァ!と仮定すると
k+1日後の>>305は同様に逝ってよしだゴルァ!である。
よって>>305は永久に逝ってよしだゴルァ!である。
                     (解終)

318 :305:01/12/14 00:04
>>305ですが何か?

319 :あなたのうしろに名無しさんが・・・:01/12/14 00:05
部屋に入った全裸男はどうやって追い返したんだよ!
脈絡がないぞゴルァ

320 :あなたのうしろに名無しさんが・・・:01/12/14 00:06
ゴルァって言葉もう古いって感じが・・

321 :あなたのうしろに名無しさんが・・・:01/12/14 00:07
>320
何勝手に決めとるんじゃゴルァ!

322 :305:01/12/14 00:10
あまりに>>272につっこみどころが満載だったため
穴という穴に突っ込んでみたんだが。不満か?

323 :あなたのうしろに名無しさんが・・・:01/12/14 00:19
いや別に。

324 :あなたのうしろに名無しさんが・・・:01/12/14 00:20
だから部屋に入った全裸男はどうやって追い返したんだよ!

325 :あなたのうしろに名無しさんが・・・:01/12/14 00:57
アアン〜毛穴という毛穴にもオ・ネ・ガ・イ…

326 :272:01/12/14 01:10
正解者が一人居ます。

>>299
そう、窓に居た男、それが俺なんです。
そして犯人はまだ、捕まっていません・・・。

327 :あなたのうしろに名無しさんが・・・:01/12/14 01:15
お前一体何人いるんだ??噂の多重人格か。いいな、それ>272

328 :あなたのうしろに名無しさんが・・・:01/12/14 01:18
え?

329 :あなたのうしろに名無しさんが・・・:01/12/14 01:19
全裸男も僕です。
ひぃふぅ・・さて僕は何人??

330 :あなたのうしろに名無しさんが・・・:01/12/14 01:21
犯人はまだ捕まってません。ちなみに。あははは

331 :あなたのうしろに名無しさんが・・・:01/12/14 01:22
日本人

332 :あなたのうしろに名無しさんが・・・:01/12/14 01:34
オイオイ、どんどんつまらなくなってるぞ

333 :あなたのうしろに名無しさんが・・・:01/12/14 01:38
つまらない以前に何か意味分からなくなってきた

334 :あなたのうしろに名無しさんが・・・:01/12/14 01:42
全裸の男は騙りのちゃちゃいれだろ

335 :あなたのうしろに名無しさんが・・・:01/12/14 06:20
一応マジレス。
305を脳内あぼーんして読んでください。

336 :あなたのうしろに名無しさんが・・・:01/12/14 10:15
窓に映った自分だったってこと?
それともオカルトらしくドッペルゲンガーでしょうか?

けっこう雰囲気はよかったけど、オチがイマイチ

337 :あなたのうしろに名無しさんが・・・:01/12/14 11:05
305逝ってよし

338 :あなたのうしろに名無しさんが・・・:01/12/14 11:08
そんなことよりOFFしない?
それでスワッピングになだれ込む。(w

339 :あなたのうしろに名無しさんが・・・:01/12/14 17:40
ランニング男・白い服の女性・市松人形・に続き十代の頃の話です、
よく何方の家庭でも台所や火を使う所にお不動様のお札を置いてあったりしますね、我が家もやはりお札を置いておりました、私を含め皆あまりお札のことを気にしておらずほとんどほったらかしの状態でした、
ある時から頻繁に夢を見るようになりました、その夢とは

大きな炎が燃え盛る前にお不動様が立ち私を見据えるとゆう夢でした、私はなぜか夢の中でお不動様に土下座しひたすら頭を下げ謝っていました、
そんな夢を見る状態が何日も何日も続き(続)

340 :あなたのうしろに名無しさんが・・・:01/12/14 18:13
私は身も心もボロボロになりかけていました、そんな状態が何日も続きそれを見かねた友人が
良く見てくれる霊能者がいるから見てもらおうと私を連れていってくれました

その方は普通の主婦業をされていて
出来るなら霊能職はあまりしたくはないとゆう方でした
最初私はあまり彼女を信用してはいませんでした
自称霊能者と名乗るかたは沢山いるし
その女性が本物とは簡単には思えなかったのです、
ですがその考えはすぐに間違いだと思い直しました
家に入るなり彼女は私に言いました
「あなた大変みたいね、お不動様が後にいるわよ」(続)

341 :あなたのうしろに名無しさんが・・・:01/12/14 18:31
「それもかなり怒ってるよ」
「あぁとても貴方感受性が強いねそれじゃぁ見なくて良いものまで見てしまうね」
「貴方の家族、とくにお兄さんと、お父さん、まったくお札のことムシしてるんだね」
(もちろん私も友人も私の家族構成・お札のこと・お不動様を見ることも彼女に話していませんでした)
「貴方が一番感じるから貴方にきたんだね、う〜ん…お札をちゃんと、まつれないなら貰った所にお返ししようね」
「そうしなければ
この状態は治らないよ」
「それから貴方、その感受性しばらく止めておきましょう」(続)

342 :あなたのうしろに名無しさんが・・・:01/12/14 18:47
「見たくないでしょ見なくて良いものまで、でも二十五くらいまでしかもたないかも」
「それから、お不動様には取りあえず
帰ってもらったから心配しなくていいからね、それと貴方
結婚は本当はしないほうがいいけど、
そうもいかないからこれだけは覚えていて、子供と二人大変だろうけど、頑張って、分かるよね」
この間一時間ほど私は訳もなくただ
ただ泣いていました私はお札を返しきちんと謝り、そして十年、あんのじょう離婚・子供と二人、やっぱりよく見ないで良いものもよく見てそれなりに頑張ってやってます。
長い話で御免なさい(終)

343 :あなたのうしろに名無しさんが・・・:01/12/14 23:27
夜中に学校で肝試しをしたときの話。
メンバーは私と発案者のkを含む4人です。
ルールは、一人ずつ校舎に入り自分たちの教室まで行き、
教室の窓から手を振って確認したあと戻ってくる、ということになりました。
まず最初にkが入っていきました。
残った3人は校舎の外から教室がある場所を見ていました。
そのうちに教室の窓付近に人影が見えたのでkだろうと思い、
声をかけました。人影はkでした。
kが私達に気づき窓際から顔を覗かせました。
そして、kが窓から手を出した瞬間、

校舎の全ての窓がガラガラッ!!と開き、その中から手、手、手!!!
kが手を振るのに合わせて他の手も一斉に手を振り始めたのです!!

私達はkを見捨てて一目散に逃げ出しました。

344 :あなたのうしろに名無しさんが・・・:01/12/14 23:54
で?

345 :あなたのうしろに名無しさんが・・・:01/12/14 23:58
>>344
もうそれで終わりじゃないの?どうせたいした話じゃないし

346 :あなたのうしろに名無しさんが・・・:01/12/15 00:12
実体験の話。
中学生の頃一人で留守番していた時に、学校の上履きを風呂場で洗って
いたの。風呂場は一階にあるんだけどしばらくしたら二階から子供の話
してるような声が聞こえてきたのね、男の子と女の子2、3人くらいの。
一人だったから気のせいだろうと無視してたら、今度は廊下をトントン
トンてかけっこしてるような音が聞こえ始めてきたの。
さすがに気味悪くなって二階の様子見に行こうと風呂場をでたら急に音
がきこえなくなって、気色悪かったけどまた洗い物を始めたのよ。
そしたら今度は、廊下をドンドン音を立てて走り回ってる音が聞こえ初
めて、子供がじゃれあって笑い声を上げてるような音も聞こえてきたの。
これはもう気のせいじゃないと思って廊下に出て二階に向かったの、
二階と一階の廊下は同じ場所にあって、あきらかに真上をドンドン走っ
てるのが分かるの。
階段のところまで来て、いざこれから登ろうって時に机をひっくり返した
ガシャーンて音が聞こえてまたシーンとなったの。
二階に上がっても机はひっくり返ってなかったしおかしな事もなにもなか
った。気味が悪くなってきたけど、二階から降りる時にちょうど兄貴が帰
ってきてほっとした。
今でも同じ場所に住んでるけど何も変な事は起きない。あれは座敷わらし
のいたずらとか何かなのかなって思っている。

347 :あなたのうしろに名無しさんが・・・:01/12/15 00:33
少々話の腰を折るけど、やはり殆どの怪談話はフォークロアを原点においているね。
闇・夜・夢は必須か。それプラス、孤独・距離・時間・数等が付加されて
恐怖心を倍増させるのだけど、伝承数が多いぶん、その話はどっかで、という
パターンがやはり殆どを占めてしまう。

それにしても、一貫して昼間という状況の怖い話はないのだろうか。
トンネルや密室といった閉鎖的な空間ではなく、晴天の昼下がり、日差しが眩しく
目に入り込む開放的な状況で何か不可解なことがあれば、それこそ本当の恐怖だと
思うのは俺だけか。

昼下がりに全裸のホモが襲ってくるのは確かに怖いが、それは笑い話に過ぎないな。

348 :あなたのうしろに名無しさんが・・・:01/12/15 01:45
>>347
まあ、そのパターンって奴が実際体験すると一番怖いんだろうね。
ハナシに聞く方は慣れてしまっているけれども。
人が活動する昼間は現実の恐怖に関心が移っているから
事故の目撃、体験スレッドは無くならない。

読ませる文章書きそうだから、何か一つ書いてみてよ。
このスレッドは実話を謳う必要は無いらしい。

349 :あなたのうしろに名無しさんが・・・:01/12/15 01:47
こう言うところで自分のちょっとかじった知識を
まるでなんでも知ったかのように勘違いして語る
>>347、馬鹿丸出しなのに気づけよ。

おまえ、まずは学校のお勉強より空気読む勉強からはじめれ
何が本当の恐怖だ。恐怖ってのはな。
人によって違うんじゃネーの?とっととそのこわ〜い話
一つでも二つでも持ってきてからえらそーな口叩け。
せっかく書いてくれてる人達に失礼だ。こっちは、
文句言わずに一つ一つの話しのおもしろい所を
感じとって楽しんでいるのに。

350 :あなたのうしろに名無しさんが・・・:01/12/15 02:11
>>349
348だけど。
文意は貴方と大体同じだけどね。
で、空気を読むのが上手なら、そういう書き方も無いんじゃないかと思うが。
次の人が書き込み難くなるよ。
そうか、347に期待するか…。

351 :349:01/12/15 02:18
ご、ごめん。謝ります。347以外のみなさん。
でも一生懸命かいた人達があんなひとレスで
嫌な思いして、後、読み手の方もいやな気持ち
になると思って…自分も、同類ですわ。

自分はどんな小ネタでもカキコしてくれている人には
すごく感謝しています。文句も書いた事ないし。
それでは、ちょっと謹慎してきます。
348さん、どうも。馬鹿にはわかりやすく
ドツキ言葉が良いと思ったんです。
許してちょ。

352 :あなたのうしろに名無しさんが・・・:01/12/15 02:29
会館に行ったんだけど門の所から会館全貌が見えるのね
したら正面入口の扉の上2階の子がこっちに手を振ってきて
それが最初は普通に振ってきたから何だー?と思って振り返したら
また向こうが振り返してくるんだけど
その相手の振り方がなんつーか尋常じゃなくてさ
なんか必死の形相で背中を掻く時みたいな手付きで両手を振って
あ、キモイとか思って振り返すのやめて背中向けた
ほんで門の所の先生の話みたいなのが終わって会館に入ったら
そこ、吹き抜けだったんだよね・・・2階に床なんてなかった
ぞーーーーーーーーーーーーとした、こんな書き方じゃ伝わらないかもしれないけど・・・

353 :348:01/12/15 02:55
>>351
あぁ、正直な人なんだね。
熱心な優良読者みたいだから謹慎しなくても良いですよ。
レス一つで挽回してるし。

354 :あなたのうしろに名無しさんが・・・:01/12/15 03:21
>>352
いや、十分ぞっとした。こんな時間帯だし

355 :あなたのうしろに名無しさんが・・・:01/12/15 06:38
死ぬ程洒落にならない話を集めてみない?

356 :あなたのうしろに名無しさんが・・・:01/12/15 11:15
>>352
こういう話が何気に怖いね。

357 :あなたのうしろに名無しさんが・・・:01/12/15 20:16
>352
PART9の中で一番怖いYO!

358 :あなたのうしろに名無しさんが・・・:01/12/15 20:58
先週の週末です。
日頃はあまり外に出ないんですが,その日,どうしても眠れなくて
安定剤をもらいに近くの救急病院に診察に行ったんです。
2時頃だったと思います。
自転車で帰る途中,公園の角にさしかかったとき,公衆トイレの中で
悲鳴が聞こえました。
近くにはエンジンがかかったままの白い車が停めてあって
私は怖くて急いでそこを通り過ぎました。
次の日の朝,そのトイレに行ってみると,破られたパンティーとストッキング,
それとどうしたわけか,ヒールが片方転がってました。
私は何かあったんだろうと思ったけど,新聞にも何も出てませんでした。
その日の夜はやっぱり眠れなくて,昨日もらった安定剤を飲みました。
そして,部屋でぼーっとしていたら,昨日の事が気になりはじめました。
今思えばそれがバカだったんです。
気がつくと夜の誰もいない公園に行ってました。
トイレに近づくのは怖かったんで自転車に乗ったままで見ていました。
その時です。
突然後ろで車が止まって,男の人が3人降りてきました。
私は逃げようとしたけど,そのまま車に乗せられて倉庫のような
ところに連れて行かれました。
そこは溜まり場のようになっていて,たくさんの男の人がいて奥の方では
裸の女の人が一人泣いていました。
私もタオルのようなものを口に突っ込まれて,すぐに押さえつけられました。
それから次々とやられました。安定剤が効いてきて最後の方はよくわからな
かったけど,解放されたのはそれからしばらく経った後で,朝部屋で起きると
あそこから血とすごい量の精液が流れているのがわかりました。
今でもおなかが痛いんです。
私には彼氏がいたんです。
でも彼氏と付き合ってるのは秘密でした。
今年の6月に彼がエイズで死んだとき,彼の友達は皆他人になっていました。
私も彼が入院してからは見舞いにも行きませんでした。
でも,たぶん私もそうなんです。
最近,風邪のような症状が続いています。
生きていた頃の彼と同じなんです。
先週,私をレイプした男達はたぶんみんな感染しているでしょう。
自業自得です。
私はまだ22です。もっと,生きていたい。

359 :あなたのうしろに名無しさんが・・・:01/12/15 21:00
コピペ?

360 :あなたのうしろに名無しさんが・・・:01/12/15 22:01
このあいだ、家の近くの吉野家に入って大盛りをたのんだところ
後から一人で入って来た男の人が「(牛丼)並、ネギダクで」と
注文してた。

もしかして彼も2チャンネラ〜?っつうかそういう頼み方本当に
できることを初めて知った。

スレ違いごめんなさい。

361 :あなたのうしろに名無しさんが:01/12/15 22:19
>>359
ttp://bbs01.nan-net.com/bbs.cgi?num=51
ここで読んだことあるなあ>>358の話。
しかし、この後、このレイプ犯どもは同じ犯行を繰り返し、罪の無い
女性も感染しまくるんだろう。やりきれないね。

362 :あなたのうしろに名無しさんが・・・:01/12/15 22:25
>361
他のスレでも読んだな>>358

363 :349=351謹慎終わり:01/12/16 00:03
>>350=353さん
>>360をなんとなーく素直に読んで
ネギダクでの所で、おぉ!!っと思い

最後の1行を読むまでスレ違いと
言う事さえ忘れていた。
そんな素直な読者なんだ。自分。

364 :あなたのうしろに名無しさんが・・・:01/12/16 03:09
>>363
よく感心できるね。
あんなどーでもいいこと書かれても正直ウザイとしか思えない。

365 :あなたのうしろに名無しさんが・・・:01/12/17 05:29
そろそろネタも尽きてきただろ
かなり長いけどそれでよけりゃ書きこむけど
どうする?

366 :あなたのうしろに名無しさんが・・・:01/12/17 05:31
>>365
よろしく

367 :NO1:01/12/17 05:35
男の名は高橋。55歳になる今年まで会社の為にがむしゃらに働いてきた。
しかし「ある日」を迎えることになる。
定年である。最近の会社は60歳定年に移行する企業が
増えてきたが、高橋の勤める会社は今だ55歳定年制を敷いていた。
今日は最後の出社日、同僚に花束とゴルフ好きの高橋の為に
パターを1本を送られ、感激と感慨を胸に妻の待つ我が家に家路を急いだ。
家は郊外にある新興住宅地の一戸建て。子供はいない。
妻・智子との生活も30年もの長い付き合いになると、言葉で確認しなくても
最後の勤めから帰ってくる夫をどの様に迎えるかは、分かっていると思っていた。
しかし、家には明かり一つ灯ってはいない。帰る時間は伝えてある。
(おかしい、絶対にヘンだ)
妙な胸騒ぎを感じた。智子は、普段どんなに午前様になろうが必ず出迎えに来る
いたって生真面目な、シャレやユーモアをほとんど解せない女だ。
また、それは高橋にしても当然のことと思っていたし、今日みたいな特別な日は
なお更だ。

つづく

368 :NO2:01/12/17 05:36
つづき

(急に具合でも悪くなって病院にでもいったのかな?)
最初はそう思ったが、同時に別の考えもあった。
それというのも今日まで高橋にとって、仕事が全てであり
家庭をかえりみる事がなかったからだ。逆にまい進すればするほど
出世が早まり、妻にとってもより安定した生活が保証されことになる。
だから感謝されこそすれ、不満に思うはずはないとタカをくくっていたのだ。
しかし、これといって家事や留守番以外特にすることのない智子が
まるで生きる目標の無い様子で過ごしている様は、鈍感な高橋にも分かっていた。
(ひょっとして三下り半?それも定年のこの日に?)
考えたくはなかったが呼べども呼べども姿は一向に表さない。
(なんのつもりだ?なんでよりによって定年のこの日にこんな思いをしなけりゃいけないんだ。)
そう思ったとたんムラムラと怒りが込み上げてきた。
「智子!どこにいるんだ智子!いたら返事ぐらいしろ!」
シンとして反応はない。
高橋は靴をぬぐのももどかしく、真っ先に茶の間の明かりをつけた。
テーブルの上には、宛名の無い白い封筒が置かれていた。

つづく

369 :NO3:01/12/17 05:37
つづき

まさかと思っていたことが現実になった。高橋はめまいすら覚えた。
そして恐る恐る封筒に手を伸ばした。封筒の中の手紙にはこう書いてあった

「30年という大切な私の時間を奪われた代償に、あなたのこれからの
 人生を奪わせて下さい。                 智子」

全く理解できなかったが、言いまわしは強烈だった。
(いったい誰のおかげで毎日をすごせたと思っているんだ。誰が
日々の食いぶちを稼いできたとおもっているんだ)
(私の時間を奪われた代償?いままでの30年は無駄だったというのか。
これからの人生を奪わせて?いなくなることで不便さを味あわせようと
いうのか、それともまた別の意図があるのか)
そこまで考えたときふすまの後ろから声がした。

「読み終わりましたか?」

高橋はビクンと体を震わせた。
「どこにいる!出て来い!こっちへ来てちゃんと説明しろ!」
「出ては行けません。それに説明する必要もないでしょう」
「どういう意味だ!」
「ふすまを開けてごらんなさい」
妻の指示に高橋は唾を呑み込んだ。そしてゆっくりとふすまの前に立つと
一気にそれを引き開けた。

つづく

370 :NO4:01/12/17 05:37
つづき

「・・・・・!」
声もでなかった。
予想もしていなかった光景に、叫ぶことすら出来なかった。
狭い廊下を隔てて茶の間の向かいにある和式トイレのドアが開け放たれていた。
トイレそのものの照明はついてなかったが、変わりにゆらゆらとロウソクの
明かりが揺らめいていた。その明かりに照らされ、妻の智子が白装束を身にまとい
宙に浮いていた。
理解するのにずいぶんと時間がかかった気がした。よく見ると智子は
トイレに椅子を持ち込んでその上に立っていた。しかも首には天井から下がるロープが
何十にも巻かれていた。同様に足首、手首にもロープでぐるぐる巻きにしていた。
「なんということだ」
「説明する必要がないと言ったのはこういう意味です」
「いったい何が不満でそんな真似をするんだ!とにかくそこからおりて冷静に話し合おう」
「説得は無理です。ここから飛び降りる事に決めたのですから」
「バカなことはよせ!」
「どうせ私はバカです」
「そうじゃない、そんなつもりで言ってるんじゃないんだ」
「いいえ私はバカです」
「バカでなかったらあなたに30年もお付き合いして人生を無駄に費やしたりするものですか」
「・・・・・」
「私がここで首を吊ったらあなたの人生はおしまいですね。例え長生きなさっても
 妻にこういう形で死なれては寝覚めが悪い所の騒ぎではなくなるでしょう」
「今まで家庭をかえりみることもなく、全てあなたの言うなりになっていた
 私に対してなさってきたことの仕返しに、あなたのこれからの人生を奪いたい。それだけです」
「智子・・・」

つづく

371 :NO5:01/12/17 05:38
つづき

説得を受け付けないという智子をなんとか説き伏せねばと思いつつも
最悪の事態となったときどうするべきかを高橋は考えた。
全体重がかかったロープをほどくのは容易ではない。しかし智子が
首を吊ってから置き場所さえ把握もしてない包丁を探してきてトイレに引き返しても
間に合わないだろう。かといって、先にロープを切る道具を用意しようとキッチンへ
行こうとすれば、即座に智子はイスを蹴ってしまう。
まさに近づくことも、離れることも出来なかった。
だが、いつまでもこうしてるわけには行かない。仮にトイレに突き進んで智子が
イスを蹴ったとしても、間髪折れずに宙に浮いた体を支えることは出来るだろう。
だが、その体を預けられた状態でロープを解くのは至難の技だ。というより不可能に近い。
しかしいつまでも支えきれるものではないし、手を離してしまえば結局は高橋が妻を
殺したも同然の形になってしまう。
(冗談じゃない)
(だったら何もしないほうがいいのでは?)
(だいたい、俺をこんなに苦しめる女房を助ける必要があるのか?いっそ智子には
死んでもらって周囲の同情を買うのが正解かもしれない。そうすれば一回ぐらい
若い後妻をもらう事が出来るかもしれない。)
そこまで思いを巡らせたとき
「さようなら、あなた」
妻の声に高橋はハっと我に返った。

つづく

372 :NO6:01/12/17 05:38
つづき

智子の揺れが大きくなってくる。両手両足の自由が利かない状況ではもはや
バランスをとるのが不可能というギリギリのところまで揺れていた。
(助けなければ、もうすぐ俺の妻が死んでしまう)
一瞬はそう思ったが、まるで金縛りにあったかのように動くことは出来なかった。
智子自身の為に救おうという気にはならなかった。
愛がない。
後先考えずに妻の体を支えるということは、結局愛がなければ出来ないことが分かった。
1時間でも2時間でもいいから必死に支えられれば、例え自分が力尽きても
そしてその結果妻が死に至ったとしても、それは最高の愛がもたらした結末なのだ。
そこまで高橋の脳は理解した。が、行動には移れなかった。愛がないからだ。
智子の体の揺れは限界を超えていた。と、一瞬智子と高橋の目が合った。

(お願い、あなた。少しだけでもいいから私を支えようとして)

妻の目はそのように懇願していた。高橋にはなぜかそれがハッキリと分かった。
とたんにロウソクの炎に照らされた智子の顔が般若に変わった。

「デエエエエエエエーッ」

聞く者の毛を逆立てするような悲鳴が、56歳の智子の喉からほとばしった。
それを聞いた高橋の全身に鳥肌が立った。高橋にはもうそれ以上見ることが出来なかった。
高橋は目をギュッとつぶった。ダーンという大きな音がした。

つづく

373 :NO7:01/12/17 05:39
つづき

高橋は全身をガクガクと震わせた。ガチガチと歯が鳴った。
震えは1分、2分、3分とつづいた。その間目はつぶったままだった。
とてもじゃないが、目の前の光景を直視することが出来ない。妻の形相が
まぶたに焼き付いて離れなかった。
(逃げ出そう。とにかくこの家から、足が動けるようになったら・・・)
五分ほど経ったころようやく震えが収まってきた。そして目をつぶったままじりじりと
後ずさりをはじめた。と、その時である。

「えへへへへ」

笑い声がした。(な・・なんだ!)その場に凍りついた。

「えへへへへへへへ」

誰の笑い声かすぐには分からなかった。

「えへへへへへへへへへへへへへ」

声が徐々に近づいてきた。どう考えても智子そっくりの声をしている。
妻は首を吊ったはずだ。そんな智子が笑えるはずがない。しかし徐々にその声は近づいてくる

「えへっ、えへへっ、えへへへへへ」

高橋の身体の硬直度は、金縛りなどという生易しいものではなかった。全身が金属に
なってしまったかとおもうほど、恐怖の為に筋肉が突っ張っていた。
「えへ、えへ」
ついに笑い声は高橋の真ん前にきた。そして息が顔に吹きかかる。

つづく

374 :end:01/12/17 05:39
つづき

(首を吊った智子が歩いてきた?そんなバカな)
高橋は思い切って目を開けた。
(・・・・・・!)
目の前に妻の智子の顔があった。いつのまにか手足に巻き付いていた縄をほどき
自由になった両手にロウソクを持っていた。そして・・・智子は笑いながら泣いていた。
「智子・・・おまえいったい・・・」
それ以上言葉が出なかった。試されたのだ。最初から死ぬつもりはなかった。
ギリギリの状況を作って夫がどのような態度に出るのかを試したのだ。
しかしあまりにも冷酷な結果を突きつけられ、智子は自分の人生が何であったのか
分からなくなったに違いない。そしてそのショックで・・・・
「えへっ、えへへへへ。おおっ、おおおおおおお」
「おおおおおおおおおおお」
こんどこそ演技ではなかった。
「おーおっおっおっ・・・・うおーっ!」
智子はロウソクを持った両手を高く突き上げ、天井を仰いで号泣した。
智子の号泣はほとんどケモノの咆哮のようになった。次から次へとあふれ出る涙が、
皺だらけの顔をてらてらと光らせた。
高橋は呆然自失の体でそれを見つめていた。
とうとう自分は強引に妻の元に引き戻された。
そして、もはやこの先の自分の人生はなくなったのだと・・・・・。

終わり

375 :あなたのうしろに名無しさんが・・・:01/12/17 05:58
こうやって一気に書き込んでくれると有難いね。
この板では珍しく視点が三人称だけど、創作文芸あたりから来た人なのかな。
もっと怖いのもリクエストしてみよう。

376 :あなたのうしろに名無しさんが・・・:01/12/17 06:12
恐いというより、切ないなー…

377 :あなたのうしろに名無しさんが・・・:01/12/17 06:15
>367-374
なかなか面白かった。
こういう話も悪くない。

378 :あなたのうしろに名無しさんが・・・:01/12/17 06:43
すんません。誰か上の話を10行ぐらいに短くまとめてくれませんか?

379 :あなたのうしろに名無しさんが・・・:01/12/17 06:52
俺は長文好きだから無理だな。

380 :あなたのうしろに名無しさんが・・・:01/12/17 11:12
私にも無理だな。
これを無理に短くすると駄作になってしまう。がんばって読め。

381 :角川ホラー文庫:01/12/17 12:38
>367-374
文庫本で読んだ事有るよ。

382 :あなたのうしろに名無しさんが・・・:01/12/17 14:05
>378
男にとって仕事ばかりの人生を歩むと、また、女にとって外に出ずに
家の中だけの人生を送ると、それが終わった時に人生も終わってし
まうよ、っていう話。

383 :あなたのうしろに名無しさんが・・・:01/12/17 15:34
>>367-374
男:伊東史郎
女:市原悦子

というキャストをイメージして読んで見ました。特に白装束でアヒャってなるとこは市原が似合いそう

384 :あなたのうしろに名無しさんが・・・:01/12/17 17:49
市原悦子って声がいい。
家政婦は見たって感じでしょ

385 :あなたのうしろに名無しさんが・・・:01/12/17 19:18
あさひこーやど〜ふっ アヒャ(゜∀。)

386 :あなたのうしろに名無しさんが・・・:01/12/17 22:27
僕がマジで怖かった話を…コピペですが

■「学生服の少年」
友人の経営していたお店で働いていた女性から聞いた話です。

彼女はとても霊感が強く、お風呂でシャンプーしている時に突然後ろから髪の毛
を引っ張られたり、店に飾ってある壺から女の子が覗いているのが見えたりと、、、
数々の経験をしているのですが、慣れているので少しも怖くなかったそうです。

その彼女が、唯一とても恐ろしい体験をしたのは小学2年の秋でした。
当時、宮城県に住んでいた彼女の家は(地名は忘れてしまいました。とても田舎
だったそうです。)

トイレが外にあったので、布団をひいた部屋の隅にポータブルトイレが置いてあ
りました。ある日、夜中に目を覚まし、トイレに座りながら何気なく隣の部屋を
見ると(障子が開いていたそうです。)
部屋の隅に、黒い詰襟の学生服を着た少年が立ってました。
よく見ると、膝から下がありませんでした。
次の瞬間、彼女はあまりの恐怖で動けなくなりました。
その少年が彼女に向かって近づいて来たのです。

畳に腹ばいになり、彼女の顔をジーッと見上げながら、両腕を使って
ズリッ、ズリッと少しずつ近づいて来たのです。
無我夢中で障子を閉め、頭からすっぽり布団をかぶり、しばらくブルブル震えて
いましたが、その後、あまりに静かなので、ソーッと布団から顔を出して隣の部
屋の方を見てみました。
障子は閉まったままで、何の異常もありません。

ホッとして、「あー良かった」、、、と思ったとき、障子の破れが目につきまし
た。その途端、本当に体中の毛穴が開き、ゾーッと寒気がしたそうです。
何と、その破れから少年の目が覗いていました。そして彼女の顔をじっと見てい
たのです。布団の中でガタガタ震えていた彼女はいつの間にか寝てしまいました。
朝になって、改めて隣の部屋を見ても何もなかったそうです。

387 :あなたのうしろに名無しさんが・・・:01/12/18 01:16
「上半身だけ、トイレ、隙間から目、安堵の後の恐怖」などの、
人が怖いと感じる要素を集めた話ですね。

388 :あなたのうしろに名無しさんが・・・:01/12/18 06:25
hai

389 :あなたのうしろに名無しさんが・・・:01/12/18 06:55
>387
怪談話に理解のあるオバケだったと思われ

390 :のうこ:01/12/18 07:15

 ウチのお向かいの家の人が亡くなった日の夜,
 母の夢の中に,その死んだ方が出てきて,
 「自分と一緒に来てくれ」と言って,泣かれたり
 手を引っ張られたり,土下座までされたそうです。

 可哀相で,もうちょっとで「いいですよ」って
 言いそうになったと後でしゃべってました。
 あの時「いいよ」って言ってたら,連れてかれた
 のかな,と思います。

 つか,逝けば良かったのに。

391 :あなたのうしろに名無しさんが・・・:01/12/18 07:37
マウスカーソルが勝手に動き回るのだが・・・

392 :あなたのうしろに名無しさんが・・・:01/12/18 07:38
http://i.kebi.lycos.co.kr/~artkebi/whi.html
ここに書かれている言葉はどういう意味なんですか?
誰か詳細きぼ〜ん!!!

393 :あなたのうしろに名無しさんが・・・:01/12/18 08:02
>390
あんたの捨て台詞が一番オカルトだ

394 :あなたのうしろに名無しさんが・・・:01/12/18 08:09
>>390
こん、バカチンがぁ

395 :あなたのうしろに名無しさんが・・・:01/12/18 14:38
タイヤがナチュラルスリックになってしばらく経つ・・・
そろそろかえないとヤヴァイ?

396 :あなたのうしろに名無しさんが・・・:01/12/18 15:19
自分で考えろ
冒険心があるならそのまんまで良いんじゃネーノ

397 :あなたのうしろに名無しさんが・・・:01/12/18 15:48
>>249
これ読むまで忘れてたけど、私も昔同じことあって、かなり不愉快だった。
寺山修司の本で、一ページづつ、欠かさず毛根付の髪の毛がしおりに。
全国共通の、なんかのおまじないかな。
ていうか、ヤメロ

398 :あなたのうしろに名無しさんが・・・:01/12/18 22:48
age

399 :あなたのうしろに名無しさんが・・・:01/12/19 22:55
ベトナム戦争時、アメリカ軍である生物兵器の研究が行われてました。
今で言うBC兵器とかでなく、動物なんかを戦争に有効活用できないか研究していたのです。
軍用犬なんか想像してもらえればわかりやすいかと思います。

そこで実験的に投入された生物兵器がありました。
それは元気な兵士には効果が薄かったようです。
しかし通常では発見すら難しい、ジャングルや洞窟に潜んでいる動けない負傷者や傷病兵を一掃するのに絶大な効果があったそうです。
その生物兵器とはなんと、「大量のゴキブリ」!!
それも日本にいるようなちっこいのでなく、南国産の性質の獰猛で何でも食らう、大きさ10センチ以上のやつです。

ジャングルのある一帯にそいつらを大量にばらまいたら、何もかもきれいに掃除されていたそうです。
そうなにもかも・・・

そのあとに何匹かを回収したところ、そいつらは異様にでかくなっており、重さが三倍になっていたそうです。

400 :あなたのうしろに名無しさんが・・・:01/12/20 00:06
>>399
素朴な疑問なんだが、その南国産の性質の獰猛で何でも食らう、
大きさ10センチ以上のゴキブリとやらは、普段は何を食べているのかね?
軍隊アリとぶつけたら、どうなるのかな。

401 :あなたのうしろに名無しさんが・・・:01/12/20 00:16
>>399
敵の負傷者や傷病兵を一掃しちゃうと戦力上がっちゃうんだよ。
まさか味方の…?

402 :あなたのうしろに名無しさんが・・・:01/12/20 01:05
死ぬほど洒落にならないハナシと言ったら牛の首とかかしまさんになるんだろな。
俺はかしまさんの話はともかく牛の首のハナシは知らないが、話がないってのがハナシなんだろ・・・。
反論キボンヌ。あと流れ読んでなくてスマソ

403 :あなたのうしろに名無しさんが・・・:01/12/20 01:37
>>402 俺は純粋オカ板住人じゃないけど多分この話題はもはや煽りもつかないぐらい
手垢のついた話題だと思うよ

404 :あなたのうしろに名無しさんが・・・:01/12/20 02:08
LSD所持(プッ

405 :米政府高官:01/12/20 02:28
>>401
ええ、そうですとも。映画だとランボーを送りこむところですが
実際はゴキブリを送りこみました。
捕虜なんて戦後に相手のカードになるだけの厄介な存在ですからね。

406 :あなたのうしろに名無しさんが・・・:01/12/20 04:22
ナハナハッ

407 :あなたのうしろに名無しさんが・・・:01/12/20 07:47
あれは小学生高学年の盆踊りの晩でした。月がくっきりと夜空に浮かんでいたことを覚えています。
町内会主催の盆踊りから帰る途中、その月がいやに気味悪く感じた私は、早めに寝ることにしました。
当時、私の部屋は2Fの隅にありました。
横にトイレがあったので、兄弟や両親がよく部屋の前を歩いて いたものです。
いつもは熟睡して朝まで目をさまさないのですが、なぜか夜中にふと目がさめました。
夏場ですので風通しをよくするために、部屋の入口を開けて、レースのカーテンをかけていたのですが、
そのカーテン 越しに妹が立っていました。彼女はおかっぱで、後ろ髪は腰までありそうな長さでした。
白い服をきてゆらゆらと揺れています。
「あぁ、トイレだな」と思い、寝ようとしたのですが、いつまでたってもゆらゆらしています。
「おっかしいなぁ、なにやってんだ?あいつ。。」と思い、妹の名を呼んでも反応しません。
「おふくろか?」とも思い、「おふくろ??」と呼んでも反応しません。
ゆらゆらと揺れています。
まるで空中を浮 遊しているように。。。
そこで異変に気付いたのです。妹もおふくろもおかっぱではないし、後ろ髪もあんなに長くない!!
しかも、白い着物のようなパジャマなんて着ていない!!!
そこで、私は今まで経験したこともない寒気を全身に感じました。

続く

408 :あなたのうしろに名無しさんが・・・:01/12/20 07:47
の瞬間、布団から飛び起きて部屋の電気をつけました。
あわててカーテンをめくると誰もいません。
その後はあまり覚えていないのですが、両親をたたき起こして今の出来事を興奮気味に訴えましたが、
当然のごとく「変な夢でもみたんじゃろ?」です。信じてもらえませんでした。
仕方なしに部屋に戻りました。
恐くて恐くて仕方有りませんでしたが、「夢だ!変な夢を見たんだ!」と自分に言い聞かせながら
なんとか 寝るように努力したことを覚えています。。。

「そうだ、朝のラジオ体操用に目覚ましセットしたっけなぁ」と枕元の目覚まし時計を見ました。
「!!!」
再度寒気を感じました。
なんと、時計は何もなかったかのように午前2時を指していたのです。。。。

午前2時のうしみつ時にあらわれた彼女は一体誰だったのでしょう?何を訴えたかったのでしょう?
今でも 昨夜のごとく鮮明に記憶の奥底に焼き付いています。。。

以上

409 :あなたのうしろに名無しさんが・・・:01/12/20 09:52
>>399
ヒィィィィ( ̄口 ̄;)!
マジいやっ!

410 :あなたのうしろに名無しさんが・・・:01/12/20 10:30
>>399
トビウオとピラニアをかけ合わせた新種の魚も開発したんだよね。
戦争映画で見たよ。

411 :あなたのうしろに名無しさんが・・・:01/12/20 10:53
>410
そういえば、昔そんな生物が出てくる映画ありましたね
「殺人魚フライングキラー」

412 :411:01/12/20 10:55
連続でスマソ
俺が見たのは、戦争映画じゃないので、
410さんのとは違うと思います。

413 :あなたのうしろに名無しさんが・・・:01/12/20 11:50
>>412
ネタにわざわざマヂレスせんでよろし

414 :あなたのうしろに名無しさんが・・・:01/12/20 15:14
田代まさし

415 :あなたのうしろに名無しさんが・・・:01/12/20 15:19
>407
>彼女はおかっぱで、後ろ髪は腰までありそうな長さでした。

ここの部分にわけのわからなさを覚えたのは私だけか?

416 :あなたのうしろに名無しさんが・・・:01/12/20 15:27
このスレッドのシリーズの1には
http://www2.csc.ne.jp/~okaruto/index.htm
ここのURLも入れておこうよ
せっかく作ってくれた人がいるんだからさ

417 :あなたのうしろに名無しさんが・・・:01/12/20 15:33
>>415 前髪が横に直線カットで耳のあたりに段カットが入って
正面から見ると一見おかっぱ、でも後ろ髪だけナガ〜って感じなのでは?

418 :あなたのうしろに名無しさんが・・・:01/12/20 16:53
>415
いわゆる巫女さんみたいなやつじゃない?

419 :前篇:01/12/20 22:31
私は昔からよく「逆夢」をみます。
財布を落とす夢を見ると臨時の収入があり、
結婚する夢を見ると恋人にふられる、などなど…。
良い夢は悪く、悪い夢は良い現実となって実際に起こります。

ある日私は 子供を産む夢を見ました。
新婚の私にはそれが現実ならとても嬉しいことです。…が、私は“逆夢”しか見ないのです。
「子供を産む夢の反意は 一生子供ができない、という意味!?」
私はがっかりしました。が、
数ヶ月後 私は妊娠しました。
「夢」のこともあるので 体にとても気をつけて慎重に10ヶ月をすごしました。
元気な男の赤ちゃんが生まれました。
「あの夢だけは“正夢”だったらしい」
そして。
赤ちゃんは 昼夜関係なくミルク欲しさに泣き叫びました。
ほんの数ヶ月のことで誰でも経験すること、と 頭では分かっていても、
睡眠不足の続く生活に私の精神(もちろん体も)は弱りはて…。つまりは「育児ノイローゼ」です。
遠い他県の閉鎖的な町に嫁ぎ、相談する肉親・友人・知人はおらず、夫も仕事で帰りが遅く…
それらも私の精神の崩壊を助長させることにつながりました。
そしてある日 

420 :後編:01/12/20 22:35
そしてある日 とうとう私はこの手で 泣き喚く我が子の首をしめて殺してしまいました。
…とても小さくて細い首でした。ちょっと力を入れただけで簡単に…。
我が子の変わり果てた姿をぼうぜんと見つめる私を帰宅した夫が見つけて警察に通報しました。

これでやっとわかりました。

あの夢…「子供を産む夢」の反意は 子供が生まれなくなる、とうことではなく、
子供を殺してしまう、という意味だったということが。

そして 私は最近 鉄格子と桜の代紋の入った病院でよくこんな夢を見ます。
地球に落下した「小さな」隕石から、続々とおびただしい数の人間が「生まれ出て」くるのです。
この夢もまた 逆夢として現実に起こるのでしょう。
意味は…分かりません。しかし「生まれる」が殺される、の意ならだいたい察しはつきそうです。
ただ一つ はっきりと言えるのは、私が見た夢は必ず逆夢として現実と成るのです。
そう、今までただの一度の例外もなく。

421 :あなたのうしろに名無しさんが・・・:01/12/20 22:41
えーと、地球からやってきた地球人が感染していた
お多福風邪のせいで、おびただしい数の金星人が
死んでしまう、っていう解釈でよろしいか? >>420

422 :あなたのうしろに名無しさんが・・・:01/12/20 22:46
w

423 :あなたのうしろに名無しさんが・・・:01/12/20 23:20
>「そうだ、朝のラジオ体操用に目覚ましセットしたっけなぁ」と枕元の目覚まし時計を見ました。
>「!!!」
>再度寒気を感じました。
>なんと、時計は何もなかったかのように午前2時を指していたのです。。。。

えっとすいません、この4行どこが怖いのかわからないんですが…
いや、煽りではなく素で…

424 :あなたのうしろに名無しさんが・・・:01/12/20 23:28
>>423
俺もよく分からんがただ単にうしみつ時だったから怖いってことじゃネーノ?

425 :あなたのうしろに名無しさんが・・・:01/12/20 23:38
>>424
なるほど。
ありがとう。

426 :あなたのうしろに名無しさんが・・・:01/12/21 04:56
ヒッキーちゃんねらにとってAM2時はPM2時に等しい

427 :あなたのうしろに名無しさんが・・・:01/12/21 13:22
>420
ロケットにたくさんの人間たちが乗込み地球を脱出する、たぶんこれだな。

428 :あなたのうしろに名無しさんが・・・:01/12/21 15:30
>420って、どっからどうやってネットしてんの?

429 :あなたのうしろに名無しさんが・・・:01/12/21 15:37
>>428
ポカ〜〜〜〜(゚Д゚)?〜〜〜〜ン

430 :あなたのうしろに名無しさんが・・・:01/12/21 16:18
>>420は釈放済みってことで?

431 :あなたのうしろに名無しさんが・・・:01/12/21 16:54
ってか入院?

432 :428:01/12/21 18:02
>>429 だって
「私は最近 鉄格子と桜の代紋の入った病院でよくこんな夢を見ます。 」
って書いてあるから・・・・・赤ん坊殺して警察関係の精神病院に
収容されてるよーな人が、ネットなんかできるんかなぁ? と。

433 :あなたのうしろに名無しさんが・・・:01/12/21 20:00
てゆーかいつまであんなつまらんもんにこだわるんだ?

434 :あなたのうしろに名無しさんが・・・:01/12/21 21:20
振り向いてはいけない!
今、お前の見ている
ディスプレイを後ろから
一緒に見ている生首がある。
お前には見えないのか?
振り向くと殺される。

435 :あなたのうしろに名無しさんが・・・:01/12/21 21:48
振り向いてはいけない!
今、お前の見ている
ディスプレイを後ろから
一緒に見ている生首がある。
お前には見えないのか?
振り向くとクンニされるorフェラされる。

436 :あなたのうしろに名無しさんが・・・:01/12/22 00:01
>>435
それは洒落にならないな…
怖……

437 :あなたのうしろに名無しさんが・・・:01/12/22 21:44
振り向いてはいけない!
今、お前の見ている
ディスプレイを後ろから
一緒に見ている生首がある。
お前には見えないのか?
振り向くと天井でゴキブリをむしゃむしゃ食っている。

438 :あなたのうしろに名無しさんが・・・:01/12/22 21:45
振り向いてはいけない!
今、お前の見ている
ディスプレイを後ろから
一緒に見ている生首がある。
お前には見えないのか?
振り向くと生首高校の受験勉強に付き合わされる。

439 :あなたのうしろに名無しさんが・・・:01/12/22 21:46
振り向いてはいけない!
今、お前の見ている
ディスプレイを後ろから
一緒に見ている生首がある。
お前には見えないのか?
振り向くと鼻歌を歌いながら夜食のラーメンを作っている。

440 :あなたのうしろに名無しさんが・・・:01/12/22 21:47
振り向いてはいけない!
今、お前の見ている
ディスプレイを後ろから
一緒に見ている生首がある。
お前には見えないのか?
振り向くと『ちゆ12歳』を読んで馬鹿笑いをしている。

441 :あなたのうしろに名無しさんが・・・:01/12/22 21:48
振り向いてはいけない!
今、お前の見ている
ディスプレイを後ろから
一緒に見ている生首がある。
お前には見えないのか?
振り向くと死んだ振りをしている。

442 :あなたのうしろに名無しさんが・・・:01/12/22 21:49
振り向いてはいけない!
今、お前の見ている
ディスプレイを後ろから
一緒に見ている生首がある。
お前には見えないのか?
振り向くと地球を7周半したところだ。

443 :あなたのうしろに名無しさんが・・・:01/12/22 21:50
振り向いてはいけない!
今、お前の見ている
ディスプレイを後ろから
一緒に見ている生首がある。
お前には見えないのか?
振り向くとタラちゃんでしゅー。

444 :ゆみこ:01/12/22 23:49
何よ

445 :タラちゃん:01/12/23 00:00
タラちゃんでしゅー。

446 :るんたたB:01/12/23 00:48
俺、まだWinMXやってるん。
まぁ、タイーホイヤーンだからアプリとかは無いんだけど、めずらし系のアニメなんかを古いビデオテープとかからキャプチャして共有してる。
まぁ、そんなだから結構Qも入るし、容易に交換とかもできたんだよね。

んで、ふと気が付くとWinMX起動するたびに必ずQ入る動画があって、初めは気がつかなんだけど毎回同じ奴からだったんだよね。
ホント、毎回毎回・・・
初めはIMもよこさないから虫籠にも入れずにいて、順番待のまんまほっといた。
そのうちIMが届くようになったったんだケド、どーもオカシナ奴でさ、ホント、なんかムカついたんで毎回毎回Q入るたんびに虫籠に入れてやってた。

そんなかんなである日、Q入った後スグにIMきてたんだケド「またコイツか・・・」って速攻虫籠に入れた後、IM見たら

「なんでよこさないんだ何となら交換するんだいいかげんにしろはっきり言え」

とか、書いてあるんだよな。な、なんかムカツクよな?
まぁそんなのはWinMXやってたら良くある事(そうか?)あまり気にせずそのまま続けてました。

そんで、まぁ昨日、アパートの郵便受けにこんなメモが入ってたんだよ・・・

「毎日毎日頼んでいるのになんでくれないんですか?今日から1週間は用事があってもらいに来れませんので12月27日には必ず下さい」

・・・なんじゃコレ?はじめはなんの事かわかんなかったんだけどね、まさかアイツなのかね?
それとも何かの偶然?なんでウチわかるの?どーゆーコト?

??????????????????????????

さて、27日、俺はどーするべきなのか?

ちなみに今日は、コワくてWinMX使ってません。

447 :ダヌル・ウェブスター:01/12/23 00:49
長すぎましゅー。

448 :あなたのうしろに名無しさんが・・・:01/12/23 00:51
はじめて、ダヌルに共感。

449 :おれもなー:01/12/23 01:56
『冗長』を絵に描いて額に入れ,成金的な応接間の壁に飾ったような記事だな.

450 :あなたのうしろに名無しさんが・・・:01/12/23 12:45
このスレもう駄目だね。ツマンネーヨー

451 :あなたのうしろに名無しさんが・・・:01/12/23 16:38
マカーだからなんのことやらさっぱりわからん

452 :あなたのうしろに名無しさんが・・・:01/12/24 00:16
PART9が続きますように。

453 :あなたのうしろに名無しさんが・・・:01/12/24 00:26
>>446
必ず27日いくから、待っててね。

454 :あなたのうしろに名無しさんが・・・:01/12/24 00:49
スレ違いかもしれんがちと聞かせてくれい。
みんなの「怖いツボ」って何だ?
俺っちは「兵隊の幽霊」と「わたしは途中で我に返り、慌てて飛び
降りました。 あのまま乗っていたらわたしは今頃・・・」系統だ。
この二つなら、どんなベタ話でもマジこわい。
他の人のツボも聞いてみたいんで教えてくれい。

455 :あなたのうしろに名無しさんが・・・:01/12/24 02:00
漏れは「お相撲さんの幽霊」と「ケーキの中にアリ」だな

456 :あなたのうしろに名無しさんが・・・:01/12/24 11:02
age

457 :あなたのうしろに名無しさんが・・・:01/12/24 11:38
ちょっと前に速報板とか社会版とかで暴れていた真性が雑誌版に進出!

http://mentai.2ch.net/test/read.cgi/zassi/1009133928/

死ぬ程洒落になりません

458 :あなたのうしろに名無しさんが・・・:01/12/24 11:47
追加

http://mentai.2ch.net/test/read.cgi/zassi/998616555/

459 :あなたのうしろに名無しさんが・・・:01/12/24 13:46
今日も心無い2ちゃんねらーの攻撃によりリンク先のページが閉鎖しました。
僕のページの掲示板は、閉鎖されたページのオーナーたちによる2ちゃんねらーへ
の不満カキコで満たされています。中にはひどく攻撃的なものもあります。
自分が2ちゃんねらーだとばれた時のことを考えると、死ぬほど洒落になりません。

460 :あなたのうしろに名無しさんが・・・:01/12/25 00:18
>>454
>あのまま乗っていたらわたしは今頃・・・
これが一番怖くないよ。オチのない怪談は決まってこれで終る。
俺は身近に有るもの(トイレ、浴室)なんかの話が怖い。
基本的に一人、避けて通れない。

461 :あなたのうしろに名無しさんが・・・:01/12/25 01:36
>460
同意。俺もそれが怖くないけど、身近な物系が怖い。

昔オカ板のどこかのスレで読んだんだけど、こんな話し。今でも思い出して、チョト怖くなる。
要点かいつまみですまそ。


昔、ある旅館に、1人の男が泊まった。
彼は盗撮が趣味で、女性のトイレにカメラを設置していた。
その後、そのトイレで女性が殺された。顔面がナタのようなものでメタメタに切り裂かれており、
頭皮は剥がれ落ちていたそうだ。トイレにある窓は換気用で、人間等入れやしない大きさだ。
トイレのドアは外からは開けられない方式だが、きちんとかぎが掛かっていた。
警察も投げ出し、結局迷宮入りに終わったその事件、まだ続きがあるのだ。
そう、あの盗撮男のカメラ・・・・

事件が終わってから1ヶ月程した頃、男は意を決してカメラを警察に届けた。
事のいきさつを警官に話すと、警官は盗撮のことはまぁ後にして、
とりあえず重要な証拠になるかもしれないから見てみようか、と言った。

男は急に震えだした。ビデオの内容を見たくないというのだ。
警官は仕方なく、同僚と共に見ることにした。
男は、そのままショック死していた。心臓麻痺だったそうだ。

462 :あなたのうしろに名無しさんが・・・:01/12/25 01:40
ビデオの内容を見た警官達は、皆真っ青なかおをしており、
中には気絶する者もいたそうだ。

内容は。。。。。

換気用の小さな窓から、小さな人間・・・いわゆる小人だ。
老けた老人の顔をした小人がトイレに入ってきたのだ。
手にはナタが握られていた。女性がその姿に気づくよりも早く、その
小人は女性の顔をメタメタに切り裂いた。頭髪を握り、引っ張りあげた。
そのせいで、頭皮が剥がれたようだ。数分程顔を切り裂き続けた。

その後、突如カメラの方を向いて、言った。
「次はお前だ」と。小人は、そのままナタを持って、再び窓から出て行ったらしい。

そのテープは、今も何処かに保存されているそうだ・・・・


怖くなかったらスマソ

463 :あなたのうしろに名無しさんが・・・:01/12/25 01:40
>461
小さいばあさんが換気窓から出入りしたってやつね。
30センチくらいの大きさだったらしいが。

464 :あなたのうしろに名無しさんが・・・:01/12/25 02:18
>>462
あー俺はその話はツボらなかったなあ
なんかおばあさんの姿が脳内ではモーションアニメのカクカク動きでリアル感がないの
想像力が貧困と言うかノイズが入ってるというか・・・
俺のツボってどこなんだろうな
終わり方が唐突系かな セリフとか壁に書かれた文字とかで

465 :あなたのうしろに名無しさんが・・・:01/12/25 02:47
>>461-462
全然要点かいつまんでないね。漏れが聞いたのはもっと短いバージョンだったYO!

466 :462:01/12/25 07:38
>465
申し訳ナシ

>464
漏れは映像にノイズがかかっていて、時々ブレる感じで思い描いてる。
白黒で、妙な怖さがあるんだわ。

467 :あなたのうしろに名無しさんが・・・:01/12/25 18:16
>>466 ”あなたの知らない世界”系の再現ドラマみたいなの?

468 :462:01/12/25 18:52
>467
すまん、それ見たこと無い。
面白そうな名前だな。面白い?
良かったら放送曜日時間おせーておくれ。

469 :あなたのうしろに名無しさんが・・・:01/12/25 19:00
age

470 :あなたのうしろに名無しさんが・・・:01/12/25 19:01
>>467>>468の会話がズレまくりなのが怖い

471 :あなたのうしろに名無しさんが・・・:01/12/25 19:19
>>468  かなりお若い方?

472 :あなたのうしろに名無しさんが・・・:01/12/25 21:17
先日友人の結婚式で札幌に嫁・娘(2歳)といってきました。
市内のホテルに宿泊することになり式の前日に市内観光をし
夕飯をとってホテルに戻りました
もう遅かったので部屋の風呂に入り布団も敷いてあったので
3人で寝る事にしました
娘は初めての遠出だったからかすぐに寝てしまい
私と嫁はビールを軽く飲みながらテレビを見ていました
明日早いからねようと12時頃布団に入り2人とも
うつらうつらとしていました

30分くらいしてやっと睡魔が襲ってきたと思った頃
真ん中に寝ていた娘が急に泣き出しました
夜鳴きはままあったのですが泣き方がいつもと違い
ほんとに烈火のごとく泣きじゃくっているのです
私と嫁は飛び起き娘を抱きかかえました
どこか痛いところがあるのか?おなかでも痛いのかと
おもい必死になってあやしましたが一向に泣き止みません
それどころかますます泣き声が異常なほど恐怖におびえてるような
声になってきました
大丈夫?大丈夫?って嫁が娘を抱いていると娘が泣きじゃくりながら
床の間を震える指で指差しました
そこには女の子の絵がかかれた掛け軸がありました
あれが怖いのか・・・と思い私は掛け軸を外そうとおもい
近づきました
その絵は女の子が綾取りをして遊んでいる絵でした
掛け軸に手をかけようとした時なんか違和感がありました
女の子が左に書かれていて右側が以上に空いているのです
変な構図だなと思った時
”その子ちょうだい・・・その子ちょうだい・・・”
という声が聞こえてきました
私はぎゃーーーーっと叫び
何事かときょとんとしている嫁と泣きじゃくる娘を
浴衣のまま部屋から連れ出しフロントに直行し部屋
を換えさせました

473 :あなたのうしろに名無しさんが・・・:01/12/26 00:57
>455
お相撲さんの怪談・・・
「走る取的」か?

474 :あなたのうしろに名無しさんが・・・:01/12/26 02:31
>>461
これか?
http://www2.csc.ne.jp/~okaruto/kowaisakuhin/tugihaomae.htm

475 :あなたのうしろに名無しさんが・・・:01/12/26 02:31
やっぱ最後の一言系だな〜
「死んだのはお前らの方だよ!」
「残念からお嬢さんは地獄に落ちました」
「みーつけた」
「今度はちゃんと聞こえた?」
「見えてるくせに」
などなど・・・・。

476 :あなたのうしろに名無しさんが・・・:01/12/26 02:36
>>475
それ系でいちばんぞっとしたのは
「落ちればよかったのに」
だな。

あと「今度は落とさないでね」もあるね

477 :462:01/12/26 07:06
>471
15歳。若いかな。

478 :462:01/12/26 07:08
>474
あ、それみたいね。それの亜種だったのかな?ガラスの破片は包丁だった。
大して変わらないけど(ワ

479 :あなたのうしろに名無しさんが・・・:01/12/26 07:21
>475
「お嬢さんは地獄へ落ちました」
はじめて見た時はこっちも地獄に落ちたくなるほど嫌な気分になった

>477
「あなたの知らない世界」って今でもやってるよ。
日テレ系で、昼からみのもんたの司会で視聴者の怪奇体験を再現ドラ
マにする番組。 但しお盆限定だからあと半年待たないと見れない。

480 :462:01/12/26 07:23
>479
どうもサンクス。
お盆限定。。。
あと半年。。。
鬱だ寝よう。

481 :あなたのうしろに名無しさんが・・・:01/12/26 07:51
>480
次の停車駅は、挽肉〜挽肉〜
・・・ゆっくりおやすみ。

482 :あなたのうしろに名無しさんが・・・:01/12/26 09:42
振り向いてはいけない!
今、お前の見ている
ディスプレイを後ろから
一緒に見ている生首がある。
お前には見えないのか?
振り向くと9時41分

483 :あなたのうしろに名無しさんが・・・:01/12/26 10:00
>>482
こんな明るい時間に言われてもな〜(藁
夜中ならそれなりに怖いだろうけど。

484 :あなたのうしろに名無しさんが・・・:01/12/26 12:42
>481
俺もそれだな、PART1の猿電車。
後日談(?)もかなりキた。

定番じゃない系(昼間とか)のやつでPART6くらいだったかな?
山の坂道で頭が真後ろ向いてる女に追いかけられ、追い越されたら
また逆方向に・・って何百メートルも全力疾走したって話も
怖くて好きだ

485 :あなたのうしろに名無しさんが・・・:01/12/26 15:17
>479
そのお嬢さんは地獄に、の話読みたい!
どこかに載ってる?
もうオチはわかっちゃったわけだけど(ワラ

486 :462:01/12/26 19:47
>485
あの話は俺もビビったんで、覚えてる。


1人の少女が、難病で入院していた。
必死の介護看病も適わず、少女は自分が死ぬであろう事を何となく意識したという。
最後が訪れる前日の夜、友人2人がお見舞いに来てくれたので、親に手伝ってもらって体を起こし、
写真を撮ったという。

・・・そしてその翌日、少女は死亡する。


しばらくして写真が焼きあがったが、写真やの人が中々見せてくれない。
「見ないほうが良いですよ」と。
しかし、娘の最後の写真なのだからと、何度もお願いして、見せてもらったのだった。
・・・娘を中央に、ベッドの脇に2人の友人が座っている構図だったその写真の中の娘は、
ミイラのように映っていたという。。。。

親は恐怖を感じ、霊媒師に写真を鑑定してもらった。
だが、霊媒師は中々鑑定結果を教えてくれない。これまた両親は頼み込んで、
教えてもらったのだった。
ただ一言、


「残念ですが・・・ 娘さんは地獄に落ちました」

487 :462:01/12/26 19:50
違ってたらスマソ


上の話で大体あってると思うんだけどね。
記憶じゃあ確か4歳くらいの本当幼い少女だったと思うんだけど、
たった4年の人生で、地獄に落ちるような事が出来たのかな?と思うんだわ。
その4年には病院生活もあるだろうし。
どうせ作り話なのだろうけど、後味の悪い話ではあるね。

488 :あなたのうしろに名無しさんが・・・:01/12/27 00:10
最後の一言で聞き手にトドメを差すためだろ。
そこんとこだけ声を低くしてリアルにするっていうやつだよ。
オチ以外の部分なんてどーでもいいのさ。

「残念ですが・・・あなたのカルビは焼き網の下に落ちました」( ゚Д゚)マズー

489 :あなたのうしろに名無しさんが・・・:01/12/27 01:20
自分の怖いツボの話…私は「気づいたらじっとこっちを見てる人」が怖い…。
今ふと、自分の部屋のドアの方を見ると誰かが無表情でこっちを覗き込んでる、とか
おふろで髪を洗い終わってふと顔を上げたらお湯をはってない湯船の中から誰かが(略)とか。
このスレでそういうのがあったかは覚えてないんだけど。

490 :あなたのうしろに名無しさんが・・・:01/12/27 08:56
流されてるけど472けっこう怖かった。
でも保護者に了承を得てから連れて行くつもりだったのかと考えると健気。

491 :あなたのうしろに名無しさんが・・・:01/12/27 11:13
>「残念ですが・・・あなたのカルビは焼き網の下に落ちました」( ゚Д゚)マズー

↑仕事中なのに2chにアクセスしてたのが悪いのか…
 思いっきり吹き出してしまった。

492 :485:01/12/28 01:18
>487
うわー超後味悪い話だね…うぷさんきゅ!
ちなみに死んだのが若干4才なのに何故地獄に?という謎だけど、
私にとってはそこが一番怖いよー。
だって、生前の行いが死んだ後の進路を左右するという前提で考えると確かに納得いかないけど、
それは人間が勝手に思い込んでるだけじゃない?
例えばくじ引きとかで決められるんなら、
今どんな良いことしてたって地獄に落ちる可能性があるわけだ…。
こう考えると怖くない?
地獄の沙汰も運次第、だったりしてね。

493 :あなたのうしろに名無しさんが・・・:01/12/28 01:48
親より先に逝くと地獄行きって話もあるよね。
まあこれは、だから親より長生きしろって話だけど。

494 :あなたのうしろに名無しさんが・・・:01/12/28 02:00
>>489
確かどっかにあった。
風呂に入っていたか憶えてないけど、お湯をはっていない湯舟から髪の長い女
が覗いてて急にかん高い声で笑い出したとか。その時は風呂場から逃げ出した
けど後から友達と見に行ったら今度はトイレの中に居たと言う話(ユニットバス)
…………流されたんだっけか?

ちょっと違ったかも。

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