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◆◇心霊ちょっといい話◇◆PART2

1 :あなたのうしろに名無しさんが・・・:2001/05/01(火) 02:26
霊体験でも怖いというよりホロリとくるような、
霊体験でははないけれどちょっと不思議だったなとか
そんな話ありませんか?

PART1
http://piza.2ch.net/test/read.cgi?bbs=occult&key=981981363

2 :川島屋:2001/05/01(火) 03:11
あげ

3 :あなたのうしろに名無しさんが・・・:2001/05/01(火) 04:33
PART1を保存しようと思って「全レス」表示にしたら、5回やっても
同じところで切れてしまいました。
しょうがないので半分に分けて保存して、あとから繋げようとしたら
その引っかかったスレ番号は自分の書き込みでした…
気がついたら涙出ました。偶然でもちょっとうれしかったり。
ちなみに交通事故死したわんこの書き込みでした。

4 :うるうる!! な罰当たり:2001/05/01(火) 06:09
涙腺ゆるみっ放しです。読んでばかりいるのもずるいので、オカ板っぽくない話ですけど。
親類の家での話なのですが、伯父貴が道楽で猟師をやっていて、猟犬がいるんです。
で、その猟犬達を散歩がてら数匹、山に放したのですが、一匹だけ帰ってこなかったそうです。
それほど珍しいことでもなかったので、気にもしなかったのですが、夜になって帰ってこない犬
の親が、理由の分からない遠吠えを始めたそうです。・・翌日、犬は事故に遭って無言の帰宅を
遂げたそうです。犬の親子の情って、深いんですね。ペット話が多いので、ついカキコ
しました。

5 :あなたのうしろに名無しさんが・・・:2001/05/01(火) 07:47
あ、Part2が立ったんですね♪
このスレ1のおかげで私はオカ板住人になりました(ワラ
楽しみにROMさせていただきます。

6 :あなたのうしろに名無しさんが・・・:2001/05/01(火) 09:57
関係ない話ですみません。
本化のお話ってどうなりましたか?

7 :あなたのうしろに名無しさんが・・・:2001/05/01(火) 18:29
これもペット話ですが一つ。
昨年お盆にお墓参りに行ったときのこと、近くのお墓(もちろん知らない
お家のお墓)に住職さんと初老の夫婦が連れだってやって来ました。
私の住む地方にはお盆になるとお墓に紙で出来た灯籠を立てる風習があって、
初盆の故人が入っている墓はその灯籠の色が白と決まっているため、
ここ一年で亡くなった方のお墓なんだなと見れば分かります。
どうも夫婦が住職さんに読経をお願いしたらしく、3人はお墓の前に
並びました。本当ならじろじろ見るのは失礼だと分かっていたのですが、
奥さんが抱いている猫があんまり可愛くてついついそちらを見ていました。
ほっそりスタイルの良い、毛並みも綺麗な虎猫でした。
やがて奥さんの方が手を合わせるために猫を下ろしました。
見ていた私は猫が逃げたら捕まえてあげようと、本当は猫に触りたかった
こともあってまだそちらを見ていました。
猫は下ろされた位置に座ってじっとお墓を見ていましたが、やがて読経が始まると
なんと頭を少し垂れてきちんと聞き入っている風じゃありませんか。
5分ほどの間ではありましたが、にゃあとも言わず、身じろぎ一つしないで。
私は驚いたのとその仕草が神妙で可愛かったのとで、側に居た母に
「見て、猫がお経聞きようるよ」と笑いながら言い、母も微笑みながら見ていました。
やがて読経が終わって、住職さんが帰っていき、残された夫婦は墓の前で
何やら立ち話をしていました。奥さんが猫を抱き上げて顔をこちらに向けた
時、ふと目があってしまったので「こんにちは、可愛い猫ですね」と
声を掛けると「おじいちゃんが可愛がっとったから、連れて来てみた
んです」とのお返事でした。もう年寄り猫だからすぐに本当に会える
かもしれんけどと言われて何だか泣けました。

8 :あなたのうしろに名無しさんが・・・:2001/05/02(水) 01:12
読経を聞く猫の姿を想像してしまってほのぼの。
うちのバカ猫はわたしの墓の前でうなだれてくれるだろうか
と思ったところで現実に帰って考えたら
わたしが死んだら猫をわたしのお墓まで連れていってくれる身内が
多分いない。
そして多分猫のほうが先にいなくなる、・・・ちょっとホッとした。

9 :あなたのうしろに名無しさんが・・・:2001/05/02(水) 08:59
下がり過ぎでござるー。

10 :サルベージ:2001/05/02(水) 23:41
またまた下がり過ぎ〜。ネタなくてゴメン。

11 :あなたのうしろに名無しさんが・・・:2001/05/02(水) 23:51
ニャーン

12 :あなたのうしろに名無しさんが・・・:2001/05/03(木) 00:43
age

13 :パート壱からのファン:2001/05/03(木) 03:51
ペット話かもしれませんし、あまり怖くもないですし、平凡のですが。
親類に、長く寝たきりの方がいたんですが、二年ほど前に亡くなられました。四十九日も明け、家族でペットショップに行きました。その店では、よく籖引きかじゃんけんでペットを安く分けてもらえるイベントがあるそうですが、その家族(正確には、お父さんらしい)はたいてい、敗けていたそうです。
ところが、その日に限ってあっさり過ぎるほど簡単に勝ち、二十万円以上するコーギー犬を五万円で買うことが出来たそうです。
「あれは、じーさまの置き土産だな」
と家族や親類中で語られています。

14 :あなたのうしろに名無しさんが・・・ :2001/05/03(木) 04:32
>>6
なしヨ♪という話に落ち着いたようです。
この中で大切にして行きたいお話で、ここだからこそ生まれた奇跡の
スレだから…。

15 :あなたのうしろに名無しさんが・・・:2001/05/03(木) 14:13
いいスレage〜

16 :あなたのうしろに名無しさんが・・・:2001/05/03(木) 16:00
age

17 :あなたのうしろに名無しさんが・・・:2001/05/03(木) 16:50
知り合いのおじいさんが犬を飼っていたんですが、
一昨年、そのおじいさんが病気で亡くなると、
その飼い犬も、後を追うように、翌日亡くなりました。
まあ、老犬だったんですけどね。
きっと、あの世でまた一緒に散歩してるんだろうな。

18 :あなたのうしろに名無しさんが・・・:2001/05/03(木) 16:52
17
あ、全然霊体験でもなんでも亡かったですね、スマソ。

19 :あなたのうしろに名無しさんが・・・ :2001/05/03(木) 19:21
>>3
これもまた、良い話だね…(ホロリ)
>>17
ううん、いい話だよ。その犬にとっては、本当に大切なご主人様だったんだろうね。
泣けた…。

20 :あなたのうしろに名無しさん:2001/05/03(木) 21:37
さがっちゃやっ。

21 :サル:2001/05/04(金) 11:12
最近、よく下がるなぁ。あげるぞっ!

22 :あなたのうしろに名無しさんが・・・:2001/05/04(金) 11:19
>>17
涙が出るっつうの

23 :あなたのうしろに名無しさんが・・・:2001/05/04(金) 21:02
age

24 :あなたのうしろに名無しさんが・・・:2001/05/04(金) 21:32
よそのスレ(地方限定)にも書いた話ですみません。

ある田舎町のはずれに誰が名付けたかわかりませんが、『千羽鶴の家』と
呼ばれる所があります。で、云われなのですが、病気のおじいちゃんの為に
早く良くなってほしい願いを込めておばあちゃんは千羽鶴を折ったそうです。
でも…その願いも届かずおじいちゃんは逝ってしまいました。そして、
悲しんだあばあちゃんは後を追うように自らの命を…
いまでは誰もいなくなったその家に夜侵入を試みた若者の話では、家財道具
もそのままの中に千羽鶴とロープを確認できたそうです…。

25 :あなたのうしろに名無しさんが・・・:2001/05/04(金) 21:57
このスレ読んでほんとよかったです。涙が止まりません。

私も似たような体験があります。
私の母は私を産む前に2回流産しており、3度目(私)も何度か駄目になりかけていたそうです。
妊娠4ヶ月頃の時もやはり体調を崩して流産しかけたらしいのですが、
その時、庭で二人の女の子が遊んでいる声を聞いたそうです。
その当時の我が家の立地条件から、近所の子が庭で遊ぶなんて事は考えられないということで、
看病しに来ていた叔母に見に行ってもらったそうです。
そしたらその女の子達が、「妹が心配なの」とただ言っていたそうです。
叔母が母にこの話をしたとき、「もしや」と思ったそうです。
産めないまま水子にしてしまった子達ではないか、と。
その晩、母はこんな夢をみたそうです。
目元がよく似た二人の女の子が光る玉らしきものを抱えていて、
「自分達は生まれてもすぐ死んじゃう運命だったから、次の子に全部任せる事にしたんだけど、
今のままじゃまた生まれてもすぐ死んじゃうからこれを渡したかった」
と言ったそうです。
そして、ぼうっと立ちつくす母に向かってその玉を渡したそうです。

その数ヶ月後に、母は未熟児でしたが無事女児を産みました。これが私なんですが。
乳幼児の頃はかなり病弱だったそうなのですが、2歳の時に病院でずっと、
「お姉ちゃんがいる」と言っていたそうです。(記憶はありませんが)
今19歳ですが、無事健康優良児で生きています。
きっと、姉二人が守っていてくれるんだなぁとこのスレを読んでしみじみ思いました。

26 :あなたのうしろに名無しさんが・・・:2001/05/04(金) 22:06
>>25 強烈にいい話だ……

漫画の話ですまんけど、大島弓子のマンガに、妊娠中の母が
胎内にいる妹をあきらめようとした(経済的な理由だったか
なんだか忘れた)が、気配を察した姉が、泣いてひきとめた
ので産むことにした、ってのがあったなぁ……。

27 :あなたのうしろに名無しさんが・・・:2001/05/04(金) 22:32
>>25
すごいいい話だね。お姉さん達に感謝だよ。
もしかしたら将来あなたの娘として生まれてくるかもしれないね。
ところで「お姉ちゃんがいる」というのは一体どのような状況?
記憶が無いって言ってるけれど、見えていたとか気配がしていたとかそういう事?

28 :あなたのうしろに名無しさんが・・・:2001/05/04(金) 23:01
>>25
猛烈に泣けた。

29 :(・∀・)イイ:2001/05/05(土) 00:06
(・∀・)イイ話なのでage

2chでこんないい話に出会えるとは・・・

30 :25:2001/05/05(土) 00:22
母は時々「あぁ近くにいる」といって手を合わせます。(私に向かってです)
この話を聞いたとき自分もすごく泣いた覚えがあります。小5の時ですが。
>>27さんの質問に対する回答なのですが、どうやら「見えて」いたらしいです。
ほんと覚えてないんですけどね(^^;)

31 :あなたのうしろに名無しさんが・・・:2001/05/05(土) 02:32
激しく涙。
今日は子供の日ですね、皆さんのお話を読んで気付かされたのも何かの導き?
私にも今ある兄弟の他に、世にでることの無かった兄弟がいたと聞きます。
生まれて来ていれば当然祝福され愛されていたでしょう。

生を受けることのなかった私の兄弟へ…思いを込めてカキコ
今日はおまえの甥っ子でもある…のお祝いだ。こいのぼり 、鎧兜一緒に祝おう。
おまえの為にも。あんちゃんがお菓子でもジュースでも買ってあげよう!
おんぶしてあげるからついておいで。あんちゃんも色々大変だけどがんばるよ、
おまえも頑張れよ!弟or妹よ…

32 :31:2001/05/05(土) 03:12
すみませんでした。
産声をあげたのに亡くなった赤ちゃん 。私の母の一番末に生まれた兄弟が
そうだったようです。ある日母と祖母は霊断師の所へ別件で相談に伺ったそうです。
するとスバリ、あなたには生まれてすぐに亡くなった女の子がいるでしょう?と…
今ここに来ています、その仏さんの言い分は、「私はなんの不満もなくしてるが、
一つ聞いてもらえるならば名前がなくて困っている」と。母と祖母はボロ泣き。
後日付けてあげた名前が末子…。最後に生まれたからとかでなく、いろんな思いを
込めてだそうです。すると喜んで見守ってると

33 :あなたのうしろに名無しさんが・・・:2001/05/05(土) 13:01
うぅ・・・ええ話ばっかりや。
あげるぞ!ゴラァ!

34 :あなたのうしろに名無しさんが・・・:2001/05/05(土) 13:53
昼間っから泣かせんじゃね〜よ(泣笑)

35 :あなたのうしろに名無しさんが・・・:2001/05/05(土) 19:18
このスレ読んで少しでも故人を思い出してage
るのも供養かもね(ホロッ

36 :あなたのうしろに名無しさんが・・・:2001/05/05(土) 20:10
 この間、弟と車でとある所に行こうとしたとき、よく信号待ちで捕まる場所に
さしかかった。案の定信号は赤で、俺の前には数台の車が停車している。
 ブレーキを踏んで減速。なぜか対向車の存在が気になり、反対車線を
確認する。当分来る様子はない。
 前方で停車中のトラックまでもう少しといったとき、不意にバックミラーを
確認すると、後ろから猛スピードで突っ込んでくる車が見えた。
(ヤバイ! 絶対にぶつかる!!)そう思った次の瞬間、後ろから凄まじい
衝撃と音が伝わってきた。
 前方にはトラック。このまま挟まれたら、十中八九助からない。俺は先程
対向車が来ないのを確認していたのを覚えていたのか、咄嗟にハンドルを
右に切り、前方のトラックを回避しようとした。
 が、間に合わず、俺の車の左側面とトラックの右バンパーが接触する。ドア
ミラーが飛び、サイドウインドーが砕け散った。無数のガラス片が、俺の身体に
降りかかる。
 幸いにも、前方から対向車はやはり来ていなかった。俺はハザードを点灯させ
車を停める。弟もどうやら無事のようだ。車から降り、状況を確認する。
 車は後部のハッチがグシャリと潰れ、後輪のタイヤハウスとタイヤが、両輪共
仲良くくっ付いている。車は前方に停車していたトラックよりも前方で停止していた。
10m以上は弾かれたようだ。
 この勢いでトラックとのサンドイッチにされていたら……。身体に寒気が走る。
 幸いにも、俺と弟の怪我は大した事がなかった。もし、あの時対向車を確認して
いなかったら……。もしバックミラーを確認していなかったら……。今ごろ、兄弟
二人揃って死んでいたかもしれない。
 事故から数時間後、俺はふと思い出した事があった。
(明日は、去年交通事故で死んだアイツの法事だったな)
 都合の良い解釈かもしれないが、俺には死んだ友人が何気に警告してくれたの
ではないかと思う。偶然にしては、色々と重なりすぎていたからだ。
 ありがとう。……○○。そっちに行ったら、またバカ話しでもしような。

37 :あなたのうしろに名無しさんが・・・:2001/05/05(土) 22:10
25を読んで泣きそうになった。
私にも生まれてこれなかった姉がいる。
どこかで見てくれているとしたらきっと怒ってると思う。
鬱になって自殺未遂したりしてるし、自立もしていない。
嫌だろうな生まれてきたのがこんな奴で。
すごく自己嫌悪、姉と代わってあげたかった。

38 :あなたのうしろに名無しさんが・・・:2001/05/05(土) 22:40
生きにゃならんのよ。何が有ろうと。
また今夜もありがとう。
気づかされることが又あったなぁ…

39 :あなたのうしろに名無しさんが・・・:2001/05/06(日) 02:22
・・・うんうん

40 :あなたのうしろに名無しさんが・・・:2001/05/06(日) 02:26
なんかここって魑魅魍魎ウヨウヨうごめく荒地に
ポッカリ出来た聖地みたいだね。
回りのスレ状況みるととても同じ板に
存在してるとは思えない(^^;

41 :あなたのうしろに名無しさんが・・・ :2001/05/06(日) 02:35
>>36
ありきたりの言葉で申し訳ないけど、偶然じゃあないような気がしますね。
友達はちゃんと見ていてくれたと思います。
ケガが大した事なくて良かったですね…

42 :あなたのうしろに名無しさんが・・・:2001/05/06(日) 03:49
あげてみます

43 :あなたのうしろに名無しさんが・・・:2001/05/06(日) 15:30
まだ純情だった10年前の想い出

愛犬信之助が病気で死んだ。
裏山に簡易に埋葬し、俺は悲しみにこらえつつTVゲームに興じていた。
その日の夕方、うたた寝から起きた親父が「信之助を抱いてスーパーに
行った夢を見た。そのとき信之助がチクワを指差したんだよな・・・」
とつぶやいた。
俺は号泣し、猛スピードで自転車でチクワを買いに出かけ信之助のお墓に埋めた。

その日の夜、友人からの電話があり、奴が奇妙な事を言った。
友人「犬の鳴き声が聞こえるぞ。近くにいるのか」
俺 「は?俺は聞こえないぞ。そもそもいないし」
友人「そうか?くーん、くーんって言ってるけど」

信之助がお礼を言ってくれたのだろうか・・・

44 :あなたのうしろに名無しさんが・・・:2001/05/06(日) 21:34
チクワ買ってもらってよかったね信之助・・・。
スーパーでチクワを指さした様子を想像したらなんかほのぼのした。

>>37
お姉さんはなにがあろうと見守ってるよ、きっと、これからもね。
過去に自殺未遂したとしても今あなたは生きてるのだから
急ぐことはない、これからゆっくりいろいろやればいい、
お姉さんのぶんもいっしょのつもりで。

45 :あなたのうしろに名無しさんが・・・:2001/05/06(日) 21:37
下がり過ぎなのであげます

46 :あなたのうしろに名無しさんが・・・:2001/05/06(日) 21:52
信之助あげ。

47 :あなたのうしろに名無しさんが・・・:2001/05/06(日) 22:15
http://www82.tcup.com/8206/okarutozuki.html
霊を信じている方、ぜひこちらにもいらしてください。
お待ちしています。

48 :あなたのうしろに名無しさんが・・・:2001/05/07(月) 03:19


49 :あなたのうしろに名無しさんが・・・:2001/05/07(月) 13:49
下がりすぎてたのでage

50 :あなたのうしろに名無しさんが・・・:2001/05/07(月) 13:53
犬は人間と古き時代から付き合ってきましたね。
山等に一緒に入るとよき相棒として信頼関係を感じる事ができます。
いつか、倅、娘ができたならば子供へ責任感と最初に会う友、
それを失うつらさ、悲しさを理解させる為にも与えてあげたい。
犬にも魂があり心が通じる部分もあります。
甘やかす必要もないし、動物といって見下す必要もない。
犬に限ったことでもないですが心の付き合い。スレからはずれました、すみません。

51 :あなたのうしろに名無しさんが:2001/05/07(月) 15:47
4月初旬、桜が満開の日、愛犬たちと散歩に出かけました。
いつも行く堤防を歩いていた時、右手下方に顔見知りの小父さんと愛犬のドン君の姿が見えます。
小父さんは不治の病で入退院を繰り返していましたが、その姿は元気そうで颯爽と歩いていました。
先日スーパーでその小父さんの奥さんに出会いました。
立ち話をしていた時に、小父さんが亡くなられたことを知らされました。
小父さんが亡くなられてからはドン君は極度の散歩嫌いになったそうです。
3月初旬、まだ肌寒い時期に病院で急逝されたとのことでした。

私が見たのは幻影だったのかな?怖いと感じなかったし不思議な気持ちです。
きっとドン君を心配した小父さんが散歩に連れ出したのね。
ドン君を残して亡くなった小父さんの気持ちが痛いほど判った。

52 :あなたのうしろに名無しさんが・・・:2001/05/07(月) 15:50
犬にかまれて死んだり、大怪我した人もたくさんいるよね。幼児のとき、
犬にチンチンを噛み切られた人がいたけど、悲惨だよなあ。

53 :あなたのうしろに名無しさんが・・・:2001/05/07(月) 16:00
>52
勝海舟それじゃなかったか?

54 :あなたのうしろに名無しさんが・・・:2001/05/07(月) 16:26
人間同様犬にもいろんなのがいるからね(笑)

55 :あなたのうしろに名無しさんが・・・:2001/05/07(月) 17:00
私の祖母(と母や伯父達)に、聞いた話です。

祖母は若いころ、日本舞踊のお師匠さんをやっていたそうです。
多いときでは20人近いお弟子さんを抱えていて、
年に1回、踊りの発表会の様なものがあったそうなのですが、
ある年に、お弟子さんの一人が、発表会を前にして不幸にも
亡くなってしまいました。
とても熱心な方で、祖母も他のお弟子さんもとても残念がって
いたそうですが、発表会当日、誰ともなく「せっかくですから
●●さんのスペースを開けて踊りましょう」という話になり、
その亡くなった方のいつも踊っていたスペースを一人分
空けながら踊ったそうです。
そして後日、その発表会を撮影した写真が上がってきてびっくり。
なんと、その空いたスペースにうっすらと、その亡くなった
お弟子さんが微笑みながら、踊っているのが写っていたんだとか。
これを見た祖母もお弟子さん方も「ああ、●●さんも楽しそうに
踊れて、良かったねぇ」と嬉しくなり、記念にその写真を焼増して、
大切にとっておいたそうです。

残念ながらこの写真は、戦火で焼けてなくなってしまったそう
ですが、母や伯父達も小さい頃見せてもらったことがあるらしく、
それぞれ「うちには昔、すごい心霊写真があったんだぞー」
と笑って自慢をしていました(笑)。

56 :あなたのうしろに名無しさんが・・・:2001/05/07(月) 17:01
>>53
勝は片方の金玉だけ。

57 :あなたのうしろに名無しさんが・・・:2001/05/07(月) 20:20
>55
その写真、見たことありますよ。私は何の関連もありませんが、新聞記事で。
記憶では焼き増しされて配られた1枚が、何十年か振りに関係者の家から
見つかり、改めて故人を偲んだ、というような記事でした。ただその記事では
踊るスペースを空けたのではなくて、「前後の人が見えない何かにつかえて踊り
にくく、結局一人分のスペースが空いてしまった」となっていました。
もう20年以上前、お盆前後のトピックス記事です。そのあといわゆる心霊本にも
同じ写真が掲載されていました。

58 :あなたのうしろに名無しさんが・・・:2001/05/08(火) 09:21
下がりすぎだっつーの!

59 :あなたのうしろに名無しさんが・・・:2001/05/08(火) 11:15
>>55です。
>>57さん、レスありがとうございます。
なんと! やはり本当にあったのですね、その心霊写真!
いえ、勿論祖母も母も伯父も嘘をつく人たちではないので、
疑っていたわけではないのですが、こんな形で確認できる
とは感無量です。さすがは2チャンネルですね。(^^)
一人分スペースうんぬんは、もしかしたら私の覚え違いや
母や伯父の又聞きの際に、曲がってしまったのかも。
祖母の話は小さい頃に、一度、聞いたきりでしたし、
もう何十年も昔の話ですしね。
その新聞記事も心霊本もぜひ、拝見してみたいですが…
今となっては難しいのでしょうね。

祖母は残念ながら数年前に他界してしまったので、
母に報告してみますね。きっと懐かしがると思います。

60 :あなたのうしろに名無しさんが・・・:2001/05/08(火) 17:54
下がりすぎage

61 :あなたのうしろに名無しさんが・・・:2001/05/08(火) 18:49
>55さん
お役にたてればなによりです。レスを読んでて、そういえば写真はあれ以来見てないけど
記事は比較的最近またどこかで読んだなあと思い、捜してみたらありました。
社会思想社刊 現代教養文庫「日本怪談集 幽霊編」今野円輔著 に「踊りへの執念」と
題して、以下の文が掲載されています。
(〜の部分は実際の地名、人名が掲載されていますが55さんの個人情報にあたるかも知れ
ないのでここでは伏せました。)

昭和十四年夏〜で、夏まつりの踊りのけいこが同地区の故〜医師の大広間で毎日行われて
いた。この中に「夕暮れ」を踊る五人の娘さんのグループがあったが、一番熱心で、上手
だったA子さん(当時21歳)が、本番の夏まつり前に病気におかされ、ついに「夕暮れ
を踊って死にたい」とうわごとを繰り返しながら死んだ。
A子さんは踊りの練習のとき、いつも五人グループの左から二番目で踊っていたというが
、いよいよ夏まつりの夜、A子さんのいたグループ四人が「夕暮れ」を踊りはじめると、
左から二番目に立った人が息苦しく、だれかにつかえて踊りにくく、しまいにはどうして
も一人分の間を置かないと踊れなかった。
やがて踊りもすんで、〜医師が四人の娘さんたちをびょうぶの前に並べ記念写真をとり、
焼いてみると、なんと左から二番目に死んだA子さんの顔がぼんやり写っていた。この話
はたちまち付近の話題となり、大半の人が、「写真の二重焼きだ」といって相手にしなか
ったが、〜医師はA子さんの写真をとったこともなく、あまり不思議なので焼き増しして
保存していた。
その後大事に保存されたキャビネ版の色あせた一枚が、このほど県警教養課の手に入った
ものだが、事実ぼんやりと左から二番目に娘さんの顔がうつっており、同県警では八月の
警察新聞に写真入りで「お盆の話題」として紹介するという。(毎日新聞 昭和35年)

この記事は昭和35年とありますが、私の読んだ記事はもっとあとなので、同じ話題が時間
を置いて、別の新聞に掲載されたのを読んだものと思います。以上ご参考まで。

62 :あなたのうしろに名無しさんが・・・:2001/05/08(火) 20:23
うちの母が(現在70歳)嫁入り道具に父親(私にしては祖父・故人)が
下駄箱を作ってくれたそうだ。
その下駄箱(家にずっとあったので私もよく知っている)を、家の
改装の時にいよいよ捨てようと思ったところ、二人がかりで持っても
ビクともしないという。何度かトライしたけどダメで結局あきらめた
そうだ。「しょうがない、これをこのまま道具入れにしようか・・」
と言ったとたんスッと持ち上がったという。
改装の際、地下に移動した時は二人で楽々持てたそうです。

63 :あなたのうしろに名無しさんが・・・:2001/05/08(火) 23:21
カキコの巡り会いですな。
いいスレに出会えましたよ。
あげるかんな!絶対あげるっちゅうの!

64 :あなたのうしろに名無しさんが・・・:2001/05/08(火) 23:25
何も書けるネタ持ってませんが、毎日このスレ見るのを楽しみにしてます。

65 :あなたのうしろに名無しさんが・・・:2001/05/08(火) 23:42
あげ

66 :あなたのうしろに名無しさんが・・・:2001/05/09(水) 08:42
おはようあげ〜。

67 :あなたのうしろに名無しさんが……:2001/05/09(水) 12:16
おひるあげ

68 :55:2001/05/09(水) 12:21
>>57さん、打ち込み転載までしてくださって
本当にありがとうございます。
このスレ住人の方の優しさが目に染みます。
「日本怪談集 幽霊編」は、早速この週末に
本屋や図書館をまわって捜してみます。(^^)

ちなみに、昨晩この話を母にしたところ、母も
その写真が新聞記事になっていた事を知ってお
りました。(見たことはなかったようですが)
そして、これをきっかけに、私が今まで聞いた
ことの無い祖母の思い出話にも華が咲きました。
思わぬことで故人を偲ぶ――まさにこのスレの
導きかと…。本当に感謝しております。

では、長々と私事を失礼いたしました。
これにて名無しに戻ります。m(_ _)m

69 :あなたのうしろに名無しさんが・・・:2001/05/09(水) 17:25
>>68の55さん
よかったね〜、なんかほのぼの〜〜。
お母さんとおばあさんによろしく!

70 :あなたのうしろに名無しさんが・・・:2001/05/10(木) 01:30
>>41
亀レスで申し訳ありません。
そうですね。多分あいつが守ってくれたんだと信じたいです。
今度、墓参りにでも行って来るかな。弟と一緒に……。

71 :あなたのうしろに名無しさんが・・・:2001/05/10(木) 19:15
あーげ

72 :あなたのうしろに名無しさんが・・・:2001/05/10(木) 21:49
>>31
貴方のこの書きこみを読む度に、涙が出そうになる。
私にはこの世に産まれる事が出来なかった兄弟姉妹が二人居て、本来ならば
3人の真中だったと聞かされた。
それからは「こいつ等の分も悔いなく生きよう」と、そればかり考えてきた。
何時も「こいつ等の分まで」「恥じない様に」そんな気負いばかり先立って、
頑張ったけど...頑張ったんだけど...
それは自分の事だけしか考えていなかったんだ...
「一緒に」の気持ちが...全然私には無かったんだ...

31さんの優しさが痛い位突き刺さったから、きっと涙が出そうになったのだと思う。
気付かせてくれて有難う>31さん
共に生きていかなければ、意味が無いよね。
本当に有難う>31さん

スレ内容と違う書込みなので何度も躊躇ったけれど、どうしてもお礼が言いたかった...

73 :あなたのうしろに名無しさんが・・・:2001/05/11(金) 01:57
これ以上、下がっちゃダメだってば!
age!

74 :あなたのうしろに名無しさんが・・・:2001/05/11(金) 02:57
話もええが、レスもええのう(もらい泣き

75 :あなたのうしろに名無しさんが・・・:2001/05/11(金) 05:19
Part1やっと読み終わった。動物ネタに涙腺全開。
このスレの長寿を祈りつつ、age

76 :あなたのうしろに名無しさんが・・・:2001/05/11(金) 16:40
あげだ,あげ

77 :名無し永吉:2001/05/11(金) 22:31
週末さ〜♪挙るぞ〜♪
ハンケチ用意しなよ〜♪ よろしく。

78 :前スレ358:2001/05/12(土) 00:46
前スレで、「夢に出ない死者」について書き込みした者です。
要約すると
「亡くなった友人が全く夢に出て来なかった。弔問の時に遺族の方から
『夢枕に立たないのは、現世に思い残してることが何も無いから』と聞いた。
遺族の方々も、誰一人として夢に見ないんで、きっと安らかなんだろうな」
と言う話です。実は少しだけ続きがあったんですが、
なんか踏ん切りがついたんでやっとココに書き込みします。
弔問から2,3ヶ月経ってから、職場で異動になり環境が一変しました。
慣れないこともあってミスの連発とかやらかして、かなりへこんでいた時に、
友人が夢に出てきました。夜明け直前の野原みたいな場所で、
言葉を交わすわけでもなく、「何で(死んじゃったの)ようー」
と半泣きでつかみかかる私を、ちょっと困ったような顔で笑って見てました。
場所も、「花咲き乱れる天国」というイメージとは違っているものの、
冬の早朝みたいな澄んだ空気で、大げさにいうと神聖な印象を受けました。
単に私の願望が見せた夢なのかもしれないけど、単純に嬉しかった。
会いにきてくれたんだと思いたい。
ありがとう、それから心配させてごめん。もう大丈夫。
あなたのことなんかキレイさっぱり忘れてへらへら笑ってるように
見えるかも知れないけど、ずっと忘れないよ。

79 :あなたのうしろに名無しさんが・・・:2001/05/12(土) 01:07
ええ話ばっかりあげ

80 :スレ違いでスマソ:2001/05/12(土) 03:19
私は二十歳の頃石屋でバイトしてました。ある日あるお墓に工事に行くと、隣
の墓地に自分の母親位のおばさんがいました。なぜかその人は私の働く姿を
見守るように見ているのです。その人の墓は最近の仏さんだなってのは雰囲気
でわかってました。少し話を聞くと最近バイク事故で息子さんを亡くされたとか…。
同じ位の子を見るとどうしても…。わかります。痛いほどそのおばさんの心情は
バカな私にもです。おばさんは帰りに、「これ息子に供えたのだけどよかったら
おやつに…」「親よか先に死んだらだめだよ」はい、気ぃ落とさず元気で…続く

81 :80つづき:2001/05/12(土) 03:46
帰って行くそのおばさんの後ろ姿を今でも覚えてます。
三時の休憩にそのおやつを食べようとすると離れた所で働いていた隣県の同業の
親方が近づいてきました。「今そこに地蔵さんが手をつないでおりてきてるから…」
「墓所の向こうに六地蔵があるからそれをそこへ…」と言い残し戻って行きました。
私はそんなことねーべー。と自分の親方に言うと、「いや、あの人は死ぬ程の
大病助かってから見える人らしいから言われた通りにしろ」と…その頂いたおやつ
を地蔵さんの所へ供えました。

82 :あなたのうしろに名無しさんが・・・:2001/05/12(土) 07:55
涙チョチョ切れあげ

83 :あなたのうしろに名無しさんが・・・:2001/05/12(土) 13:05
今さっきこのスレの1を読んできた。
もう泣いたよ。泣いたってばー!!
亡くなった祖父母、曾祖母のこと思い出したよ。
あんまり孝行できなくってごめんね。
まだ元気な祖父母にはもっと孝行しようって思った。

あと、ペットの話も涙涙。
うちにも犬っちがいるけど…。そんな日がくるのかなぁ。
泣いた。
感想だけなのに長くてスマソ。

84 :80:2001/05/12(土) 13:07
バイト(石屋)時代の話をもうひとつ…。
その日の現場(墓地)工事を終え、翌日の段取りに会社に買えると「明日は
ここに行ってくれ」と図面と製品の墓石を案内されました。石の裏に刻まれた
名前は二年前事故で亡くなった友達です。この仕事をしていればこんなことも
あって不思議ありませんが、この時はそう思いたくはありませんでした。
すかさず私は社長に「これ俺の友達だから最後まで担当させて下さい」…
「そうか、いい仕事しろよ!」工程上最低日をあけて三回は行くので担当が
代わる可能性があったのです。

すみませんが一度送ります

85 :80:2001/05/12(土) 13:57
>>84のつづきです。文字数の都合でm(__)m
当日はあいつの好きだった銘柄たばことコーラを朝買いました。あいつを思い出し、
飲み、吸いながら心の中で「おう待ってろよう、りっぱの作ってやるからよう」
などといいながら仕事をしました。数日後完成。私は納骨が終えた頃を見はからい
訪れると花が飾られてます。さらに数日後あいつの夢を見ました。前歯のない顔で
笑いながらエロ本をくれる夢…そんな奴でした。(笑)私の思念がみさせた夢かも
しれません。大きな事故だったので今でも噂はあるみたいですが、私はあの夢で
成仏を信じたいです。

86 :あなたのうしろに名無しさんが・・・:2001/05/12(土) 15:40
書く人読む人の感想レスの文面からも伝えたい…という心情を感じることができます。
故人やペットを思い出しながら書き込んだり、読んで思い出してみたりで…
どちらもいい供養になるのかもしれませんね。そしてそれに気づかせてくれるスレ
にも感謝。あえてレス番は書きませんが以前私へレス下さった方のレスを読み
再び涙です。このスレッドには共感できる話がいっぱいですね。

87 :あなたのうしろに名無しさんが・・・:2001/05/12(土) 20:31
涙!涙なみだ涙なみーだぁ涙〜♪
song byジューシーフルーツ
あげさしてもらうよ。

88 :長くてすまん:2001/05/12(土) 21:54
こんな話はごまんとあるだろうが・・・
俺が地元を離れ、仕事してた時のこと。

休みもない仕事だらけのGW中に、滅多にない実家からの電話がきた。

親父危篤、脳腫瘍。もって数ヶ月。

親父が定年を迎えようとしていた、ほんの数ヶ月前だ。
俺に”マイコン”を教えたのが、親父だった。
仕事に穴をあけることができない状況にいた俺は、
「盆までなんとかもってくれ」
そんな身勝手なことを願っていた・・・

そして7月に入ったある日、夢を見た。

端末に向かって仕事している俺。すると、いつのまにか親父が後ろにいた。
「仕事はどうだ?」
仕事中の俺は一瞬驚いたが、生返事を返し、黙々と仕事を続けた。
「Cは覚えたか?HP-UXはこう使え云々」等々初歩的な講釈をたれる親父。
延々つづくそれがいいかげんうざくなり、つい口が滑った。
「んなのは分かってる。俺のほうが詳しいっつーの!」
すると寂しいのか、うれしいのか分からないような微笑を浮かべ

「・・・そうか」

そう一言いい、どこかに去っていった。


そこで目がさめ、目覚ましを見ると、6時半過ぎ。珍しく早起きをした。
出社。仕事始めてすぐに実家から電話。

親父死亡の連絡。

心の準備は既にしてあったのでショックはなかった。
死亡時刻は、その日、俺が起きたちょっと前だった。

その後、無事葬式を終え、会社に戻ってふと夢を思い出したとき、
式でも流さなかった涙が出た。
泣いた。

闇雲に働いて死んでいった親父の人生にむなしさを感じたからなのか、
仕事にかまけて、死に際にそばにいてやれなかったせいなのか、
枕もとに立った親父にたいした言葉を掛けられなかったせいなのか、
削られた人間性を仕事のせいにしようとしていた自分になのか、
夢でみせてくれた最後の表情の意味を理解したせいなのか、
あるいはすべてのせいなのか、よく分からないが。

ただ、街を離れる列車を見送る親父の、目を赤くしている姿だけは、
今でも強く焼きついている。

89 :あなたのうしろに名無しさんが・・・:2001/05/12(土) 22:08
どばー(涙)

90 :あなたのうしろに名無しさんが・・・:2001/05/12(土) 22:16
>>88
泣きました。私もお父さんのこと思い出したよ。
お父さんはあなたのこと本当に愛していたんだね。
そしてあなたもお父さんのことを愛していたから、そういう夢を
見ることができたんだね。
絆って言葉を思い出させてくれる話だ(涙。 

91 :あなたのうしろに名無しさんが・・・:2001/05/12(土) 22:58
いいね、このスレ
うまく表現できないけど、何だかほんわか(・∀・)イイ感じ
あげとくよ。

92 :あなたのうしろに名無しさんが・・・:2001/05/12(土) 23:43
>>88
読ませて頂き又考えさせられましたよ。故人を思い出す大切さの他に生きている
親のありがたさをも考えてみたのです。

先ほど親父につい暴言吐きました。(反省) 今では孫(私の甥)をかわいがって
ますが、私達も生まれた時そして今も子供として愛されているとゆうのに…。
世に生まれることのできなかった弟、妹にもすまないですね。書きながらもなぜか
泣けてきました。お話ありがとう。

93 :つー:2001/05/13(日) 00:49
私の家には、おばあちゃんがいました。
でも、仏壇にはもう亡くなった父のおばあちゃん、おじいちゃんの写真が
あります。
幼稚園の頃は、不思議と思っていませんでしたがある時、母に聞きました。
私の家にいるおばあちゃんは、一般言うおばあちゃんではなくて
父の叔母さんなんだよと言われました。
私がおばあちゃんと呼んでいる人は、耳が聞こえなく、もちろん
話しも出来ません。だから、みんな手話で話していましたが
幼い私は、手話で話しているおばあちゃんの口から時折もれる
「あーあー。あー。あー。」って言葉がたまらなく嫌でした。

一緒に住んでいた理由は、おじいちゃんが生きていた頃にさかのぼります。
おばあちゃんは、同じく耳の聞こえない男性と結婚したかったけれど
おじいちゃん(父のお父さん。おばあちゃんの兄)に承諾してもらえず
結局、それから誰とも恋愛もする事もなく一人の女性の幸せを何一つ
叶う事なく歳だけを取っていったのです。

おじいちゃんは、耳が聞こえず、話せない人間を嫁に出す事を
逆に迷惑だから追い出したんだと、世間に言われると気にしての反対だった
様ですが、母にしてみれば耳の聞こえない叔母さんが同居で
苦労したようです。
子供の私は、そんな事より私の大切な猫を折檻したり
朝早くから、ガタガタと起きだして何かする事や
私の友達に「あーあー」と話しかける事が本当に嫌でした。
つづく

94 :あなたのうしろに名無しさんが・・・:2001/05/13(日) 00:50
>>88
俺も親父2年前に亡くしてるんで、気持ちわかります
最後の文にただただ涙・・・

95 :つー:2001/05/13(日) 01:05
今なら気持ちが分かります。
若い時の恋愛は障害で終ってしまい、住んでいる家には甥っ子の嫁が
いて子供がいて、自分だけは家族がいなく・・・
そして聞こえない。話せない。
そんないらだたしさが時折母に、私にと向けられたって事を。
学生の頃、進学の事で喧嘩になりプチ家出をした。
三ヶ月後に見つかって、しぶしぶ家に帰ったら
おばあちゃんは私に、五百円玉を握らせて手話で言いました。
「おこずかいあげるから。おこずかいあげるから。」

五百円玉は、今と何ら変わりなく五百円玉の価値しかなく
「は?何、この小銭」と思いました。
いつも話せないその口で、小言ばっかり言っているおばあちゃんが
何故に、五百円をくれたのかわかりませんでした。
社会人になったある日、突然亡くなりました。
急いで実家に帰り、どうしたのか聞いてみました。

おばあちゃんは、亡くなる数週間前に母が、自分のお金を取ったと
暴れて倒れて半身麻痺になっていました。
朝、起きてからおばあちゃんを、ふとんを高く積んで座椅子の様にして
背をもたらせて、お茶とおせんべいを一人で食べてもらっていた所
おせんべいを握ったまま亡くなっていたそうです。
お葬式は、母をご苦労様とねぎらう人が多くておばあちゃんの
知り合いは一人だけでした。
偶然に、本当に偶然に同じ話せないおばあちゃんが
葬儀の花輪を見つけて来たのです。
家族対おばあちゃんって感じの家族構成・・・だった。
孤独でさびしかったよね。まだ気がついてあげれなかった私です。

夢を見ました。パッと空一面に大きいおばあちゃんの顔。
びっくりしてぼっーと見ていたら、にこにこ笑って
満点の笑みで、うん。うん。って頷いていました。
初めは夢じゃないと思っていたので、内心は
「何で私にうん。うん。言ってるのかな?」でした。
目が覚めてから、すぐさま母にTel。
そしたら、その日はおばあちゃんの月命日でした。
その日から、すっごく悲しいです。
後悔するなら、もっと早くに気づきたかったです。
もっと別の楽しみを、私がしてあげれば良かった。
戻せるなら、その頃に戻ってどこかに連れていってあげたいです。

96 :T_T:2001/05/13(日) 01:10
>つーさん
今からでも遅くないです。おばあちゃんを大事に供養してあげて下さい。
お墓にもお参りに行ってあげてくださいね。生前はお寂しかったことと思います。
それにつーさんが思っておられる以上に、つーさんもおばあちゃんから色々な
事を学ばれたと思いますよ。どうかそれをきちんとおばあちゃんに言って
あげてください。
これから五百円玉を使う時は何となくこの話を思い出してしまいそうです。

97 :あなたのうしろに名無しさんが・・・:2001/05/13(日) 01:44
切ないな(涙)

98 :あなたのうしろに名無しさんが・・・:2001/05/13(日) 02:07
超おそレスですみません。
>>6さん
本化のはなしないわけじゃないんですけど、私はまだ本にしたいのですが
いかんせん「いいよ使っても!」って書き込みが殆どなくて、勝手に拝借
するのも、まぁ無理な分けで。。あまり賛同を得られなかったということ
で、ロムってました。商業的で大変失礼な話ですが、俗にいう“お化け”
の本は夏に出すのが定説です。もう、時期的にぎりぎりってところですか。
今からでも「いいよ! 私の話は」っていって下さる方が50人位いらっし
やれば、今夏中に本化できるのですが。。まぁ、来年を踏まえてゆっくり
交渉していくことにでもしますか。。って所です。
こんな商業的な話じゃこのスレに対して失礼なので、僕の体験を書きます。
長くなると恐縮なので、簡潔に。。。
僕が幼児の頃、一匹の犬がいた。名前は“タロー”ヨークシャーテリアだった。
ある日、鎖をはずしてやると鉄砲玉の様にぶっ飛んでって、図ったようにタクシー
に轢かれた。即死だったが死体は綺麗だった。庭に埋めた。数日後、僕はタクシー
に轢かれた。親が大事をとって入院させたが、殆ど無傷だった。退院し、庭に面し
た部屋で寝ていると、早朝夢を見た。タローがちょこんと座って僕を眺めている。
ちょうど埋めた辺り。犬なので表情は読めないが、とても温かい守られてる様な感
じが夢全体から溢れるように伝わってきた。ちょっとない体験でした。

99 :あなたのうしろに名無しさんが・・・:2001/05/13(日) 02:21
今更供養なんてしても実は自己満足に過ぎません
大体死んでしまった人に何か伝わるなんて事ありませんよ
その人の事ばかり思っていればそんな夢を見ても不思議ではありませんし
死んでからは超能力者になれるとどうして思えるのか
生きている間に出来る事を今度こそ後悔などしない様に
聞こえないフリなどせず、しっかりと現実を見極めて行動してください

100 :あなたのうしろに名無しさんが・・・:2001/05/13(日) 03:53
99さん
あんた、つまんねえやつだな!
最後の方は何いってるかわかんねえし・・・。(俺が頭悪いから?)
死んだ人に何もつたわらねえって何でわかんの?
死んで体験してみたのか?

まあその細長くつまんねえ人生を、現実を見極めながら生きてくれ!

101 :真珠郎:2001/05/13(日) 03:58
死んだらどうなるかって、わかんないよね・・。

102 :あなたのうしろに名無しさんが・・・:2001/05/13(日) 05:31
>>98
本になんかするのはやめてくれ。賛成の書き込みが少ないのではなくて
反対の書き込みが多数だったのは知ってるだろ。もうその話は葬れ。

103 :あなたのうしろに名無しさんが・・・:2001/05/13(日) 11:32
>>99の演説は別のスレで行うことを勧める。
空気が読めない人でもなかろうが水差しが好きな性格と思える。
レスすることは喜ばすことになりためらわれたが、
あまりにあわれでならない・・・ああはなりたくはないな。

104 :あなたのうしろに名無しさんが・・・:2001/05/13(日) 12:36
>>98
身分を明らかにするのが筋と思われ

105 :またーりまたーり:2001/05/13(日) 17:46
またーりまたーりあげますよ(マターリマターリ

106 :99:2001/05/13(日) 17:57
私は死にます
後悔はしないで下さい

あなた方の大切な人は死んでからでも会いに来てくれるのですね?

107 :あなたのうしろに名無しさんが・・・:2001/05/13(日) 20:06
>>106=99
膳・々♪
 問題なーし。後悔もなーし。
逝ってよし!僕は困らない。

108 :あなたのうしろに名無しさんが・・・:2001/05/13(日) 22:13
age

109 :あなたのうしろに名無しさんが・・・:2001/05/13(日) 22:37
>>99さん
今更ですが、あえてマジレスさせていただきます。
確かに、死者は何も語らないかもしれない。
でも遺された私たちは生きて、生前の彼らを偲び、思わずには
いられない。
「ああ、私も死したとき、あのように誰か一人にでも惜しまれ
るような、そんな生き方をしたい、そんな人間になりたい」と。
追悼には、供養には、死者だけでなく生者の心を慰める意味合
いも含まれるのです。そしてそれは、自己満足であっても、決
して無駄なことではないのです。
ましてこのスレの様に、多くの人が、温かな心を分かち合える
なんて…素晴らしいことではありませんか。

あなたには死したとき、哀しんでくれる人、偲んでくれる人が
いますか? 誰一人いないとしたら…それは余りにも、哀しい
ことだとは思いませんか?

110 :あなたのうしろに名無しさんが・・・:2001/05/13(日) 23:13
 スレ内容と関係ないからsageで書くけど、天国ってモノが
本当にあるのならば、故人を覚えて想ってくれている人の
心の中にこそ天国はあるのではないかと思う。
 逆に地獄ってのも、やはり故人を恨んだり妬んだりしている
人の心の中ではないかと。
 故人が生前から好かれている人であれば、それだけ多くの
人の心の中で幸せに生きていくだろうし、疎まれるような人で
あれば、それだけ心の中で責め続けられるわけだから。
 あ、俺は別に変な宗教とかは興味ないから。念のため。

111 :あなたのうしろに名無しさんが・・・:2001/05/14(月) 08:53
うぉーんage

112 :会社なのに!:2001/05/14(月) 11:17
>>88 >>93
だめだ〜!涙が止まらない〜!!
佐川のお兄さん、不審がってたよ〜〜

113 :あなたのうしろに名無しさんが・・・:2001/05/14(月) 11:51
一気に読みました。涙目になりながら。忘れていたいろんなことを
思いだし、考えさせられました。ありがとう。

趣旨からはずれて申し訳ありませんが109-110さんレスを読んで
思い出した本があります。C・ディケンズの「クリスマス・キャロル」
という童話です。一応、幽霊が出てきます。
童話と言って侮るなかれ。ぜひ読んで見て下さい。きっと感動するよ。

お話できるネタがなくて。関係ない話でごめんね。

114 :あなたのうしろに名無しさんが・・・:2001/05/14(月) 19:03
ageアゲ

115 :あなたのうしろに名無しさんが・・・:2001/05/14(月) 19:05
あげ

116 :あなたのうしろに名無しさんが・・・:2001/05/14(月) 19:52
駄スレ向上委員会「ageマン」

117 :あなたのうしろに名無しさんが・・・:2001/05/14(月) 20:01
こんな素晴らしいスレがあったなんて・・・
なぜもっとはやく気が付かなかったんだ!

118 :あなたのうしろに名無しさんが・・・:2001/05/14(月) 20:06
全然恐怖話じゃないけど、まあこんなこともあったということで。

一昨年の話。父が血の病気になり、入院しました。
わたしは、広告の仕事をしており、自分のマンションにさえ毎日帰れないほどの忙しさで、
父の見舞にあまりいけず、母親にばかり迷惑をかけていたのです。
あるとき、母親から仕事先に連絡がありました。「もう、今夜だから」と言われ、
愕然として、仕事をほうって駆けつけました。
父はそのときもう、昏睡状態でした。手を握り、親父と呼びましたが、返事をしてくれませんでした。
翌朝、父は逝きました。皆が悲しみに暮れている中、自分だけはしっかりとしようと思い、
わたしは親戚をとりまとめ、とりあえず通夜と葬式の段取りを始めました。
仕事ではプロデューサーなので、こういうことには慣れている。
通夜だからといってイベントみたいなもんだと、虚勢を張っていたんでしょう。
叔父などに「お前、大丈夫か」といわれても、「慣れてるんだよ」と生意気なことを言った。
とにかく、涙だけは見せるものかと、淡々と葬儀屋との段取りを進めたかった。
通夜には、友人も、前の恋人も来てくれて、それなりに嬉しかった。
だけど、母親と姉は疲弊していたから、俺が泣いたらだめだ、と思って、泣かなかった。

通夜が終わり、実家に帰り、お嫁に行った姉と、いっぷくしました。
わたしは疲れていたので、お風呂に入りました。ゆっくりつかって、とりあえずまあ、
半分終わったし明日は楽だよな、まあ、いいかなんて思って、じっくり暖まり、出たのです。
するとすこしたって、お蕎麦屋さんがやってきました。どうやら姉が頼んだらしいです。
お蕎麦屋さんがもってきたのは、もりそば、たぬきうどん、鴨南蛮そばが二つ、の計4人前。
姉はわたしの前に鴨南蛮をおきました。「なにこれ?」俺は聞きました。
「お前それでしょ」と姉が言う。
ん?確かに俺は鴨南蛮好きだけど、出前とるなら、聞いてくれたっていいじゃないか。
「なんだよ、声かけて聞いてくれよ、ひとことぐらい」
「声かけたじゃない!あんたが言ったんだよ、鴨南蛮がいいって」
俺はそんなこと聞いていない。些細なことで喧嘩になりました。すると、母親が止めに入りました。
(つづく)

119 :118の続き:2001/05/14(月) 20:08
父は飲んべえで遊び人でどうしようもなかったんですが、入院してからは当然控えねばなりませんでした。
そんな父の唯一の楽しみは、時々先生の許可を貰って帰ってきたときに、近所のこの蕎麦屋に出前で頼む、
「鴨南蛮そば」を食べることだったらしいのです。
思い出しました。親父は食い意地もはっていて、わたしが食べ盛りのガキの頃でも、
わたしのおかずを奪ってつまみにするほどの大食漢だった。
きっと父は、今も、俺の声を騙って、姉に食べたいものを言ったんでしょう。
「鴨南蛮がいい」って。
姉は母に聞いて、父の為にも「鴨南蛮そば」をとった。だから、二つ重なったんだと。
姉は姉で、やっぱ男同士の親子、好みも似るもんね、と不思議とも思わなかったらしい。
なんだか、それを聞いて、おかしくてしょうがなかった。親父、相変わらずだな、おい。
母親が言いました。「お父さん、それが食べたくて食べたくて、しょうがなかったんだよ」
俺はゲラゲラ笑って、じゃあ、親父の分まで食ってやる!と、猛然と食べました。
先生に内緒で食べる、油が浮いた鴨南蛮の、濃いつゆの味。病床の父には、たまらないごちそうだったんだろう。
遊んで遊んで、母親泣かせてた親父が、病床ではしおらしくなって。
食べたくて、しょうがなかった。生きたくてしょうがなかったんだ。

俺は、なぜか、嗚咽していました。声をあげて泣いていた。
母親がいいました。「それでいいんだ、お前が泣かなくて、どうする」と。

以上。無駄に長くてゴメンネ

120 :あなたのうしろに名無しさんが・・・:2001/05/14(月) 20:22
(;;)え〜〜ん

121 :あなたのうしろに名無しさんが・・・:2001/05/14(月) 20:27
お父さんは、生きているよ! 貴方の澄みきった心の中に想いがある限り・・・

122 :名無しさん:2001/05/14(月) 20:42
泣き泣きあげ

123 :あなたのうしろに名無しさんが・・・:2001/05/14(月) 21:45
泣きたいときは、思う存分泣いたほうがいい。

124 :あなたのうしろに名無しさんが・・・ :2001/05/14(月) 22:19
号泣あげ!涙ボロボロ。

125 :あなたのうしろに名無しさんが・・・:2001/05/14(月) 23:25
優良スレにつき、age

126 :あなたのうしろに名無しさんが・・・:2001/05/15(火) 01:32
>>98さん
あなた、相談スレッドに一度も書き込みもせずに
まだそのような事おっしゃっているのですか。私はROMオンリーでしたが
あなた失礼すぎます。

ごめんなさい、あまりにもあんまりでつい…>ALL

127 :あなたのうしろに名無しさんが・・・:2001/05/15(火) 03:15
あげる

128 :あなたのうしろに名無しさんが・・・:2001/05/15(火) 12:17
age

129 :あなたのうしろに名無しさんが・・・:2001/05/15(火) 12:24
>>ALL
98です。ううっ。。相談スレの存在を知りませんでした。
これはこれであんまりですよね! ゴールデンウイーク前後は
殺人的な忙しさで、なんてもう遅いか。。とにかく、もう
でしゃばったりはいたしません。本当にごめんなさい!
これからも楽しく拝見させて頂きます。

130 :あなたのうしろに名無しさんが・・・:2001/05/15(火) 12:29
>>126
いいよいいよ、気持ちは分かるよ…

彼のお祖父さんが今、危ない状態。
彼は、ちょっと遠いからと面倒臭がってお見舞いに行ってなかったみたいだったから
おせっかいとは思いつつ、早めに会いに行くようにすすめてみました。
本当はお祖父さんの事が好きみたいだから、後悔して欲しくないし。

131 :あなたのうしろに名無しさんが・・・:2001/05/15(火) 12:30
あ、タイミングずれ。逝ってきます…

132 :あなたのうしろに名無しさんが・・・:2001/05/15(火) 23:50
さげ





                               なんちゃって

133 :あなたのうしろに名無しさんが・・・:2001/05/16(水) 00:33
定期age程度が吉と思われ。
固定ファンもいるようですし。
書き込んだ人にとっては茶化されたくはないと思われ。
多くの人の目にもとめたいスレではあるが。
わけわからん。

134 :あなたのうしろに名無しさんが・・・:2001/05/16(水) 03:15
ageてもうた、、、逝きます。

135 :あなたのうしろに名無しさんが・・・:2001/05/16(水) 13:38
ガイシツだったらソマソ
トムとじぇリーっって、元ネタ、「赤毛のアン(瓶の手紙)」だったのね
これはこれで感動!

136 :あなたのうしろに名無しさんが・・・:2001/05/16(水) 18:17
今、職場からロムってるんですが
涙がとまりません。
みなさん、本当にいい話をありがとう。

137 :あなたのうしろに名無しさんが・・・:2001/05/16(水) 18:25
昔昔、テレビでやってたアメリカでの話。実話らしい。

旦那が速記の仕事してる若い夫婦。
子供が出来、家も買い、幸せに包まれていたが夫が交通事故で死亡。
残されたのは幼い子供と家を買った莫大な借金。毎日途方に暮れる妻。
家を売ることも考えたが短くも夫との思い出の詰まった物なので売りたくは無かった。
しかしこのままでは生活が出来ない為、売ることを決意したその時ふと子供を見ると
なにやら文字らしき物を書いている。もちろん文字が書ける歳ではない。

つづく↓

138 :あなたのうしろに名無しさんが・・・:2001/05/16(水) 18:27
どこかで見たような文字に、ふと夫の仕事仲間であった人にそれを見せると
なんと速記文字だと言う。内容はある銀行名と数字。
その銀行に問い合わせるとなんと生前夫が妻に内緒で貸し金庫を持っていたのだった。
その貸し金庫を開けてみると一通の手紙と1万ドルの現金と生命保険の証書。
手紙には「愛している妻と子へ
僕に何かのことがあったときの為生命保険に入っておいた。
これを読んでいると言うことは僕はすでにこの世にいないかもしれないが
二人で幸せに生きるんだよ」と。

すごいこの話が頭から離れないもんで書いちまった。

139 :あなたのうしろに名無しさんが・・・:2001/05/16(水) 19:39
だんなさん内緒にしすぎ。うっかりさん。

140 :あなたのうしろに名無しさんが・・・:2001/05/16(水) 20:48
親戚のお姉ちゃんの話。

結婚して8年間、ずっと子供が出来なくて悩んでいた。
ダンナさんは一人っ子で、あちらの親戚にも内緒で忠告された位の干渉するお義母さんがいる。
赤ちゃんが出来ない事に4年位して露骨に言われまくっててどんどん消極的になっていたお姉さん。
でもようやく頑張って行ってた不妊治療で、妊娠する事が出来た。
それから一変してお義母さんは優しくなり、お姉さんを下にも置かない様な過保護っぷりにうちら親戚もほっとした。
そして無事男の子が生まれて、「良かったね」と親戚みんなでお祝いしたその翌週、その子は突然死しちゃった。
話には聞いたことがあっても、はじめてそれを目の当たりにしてみんな凄くうろたえた。
だって本当にその前の週には元気だったし、あまりにも突然で。
そうしたら近所の心無い人が最近多い虐待では・・・なんて噂をしたらしい。
幸いな事にその噂を流そうとした人は近所でもそういう嫌な話を作るって事でまともに話を聞く人も少なかったようで。

141 :あなたのうしろに名無しさんが・・・:2001/05/16(水) 20:48
続き

だけれどお姉さんの精神的にはかなりキツイ事もあり、またお義母さんにもちょっと問題があり少し実家に戻る事になった。
戻ってきたお姉さんはかなり痩せてしまって、目の下のクマにこけた頬髪は所々白髪になってバサバサになってしまっているほど。
あまりの変わりようにお姉さんのお母さんが頭を撫でて泣いてしまうとお姉さんも大きな声で泣き出した。
泣き疲れて寝てしまったお姉さんが、寝言を言っていた。
「待って。行かないで。離れていかないで。ママはここだよ。声を聞かせて。行かないで」
とずっと泣きながらささやいていた。
たまたまその日一緒にいた私はそれを聞いてやっぱり泣いてしまった。
そして何かの本で見た「山姥は、自分の子が死んでしまって泣きながら山を駆け巡り狂ってしまった狂女である」というのをふと思い出してしまった。

あれから2年、なんとか立ち直ったお姉さんには今可愛い男の子が一人いる。
お姉さんのダンナさんいわく「この子もあの子も同じ子なんだよ。だから自分たちに出来る全てでこの子を可愛がるんだ」って
何故そういう事を言い出したかって言うと別々の日なんだけれどダンナさんとお姉さんの夢の中に光がふわふわと飛んできて
「ごめんなさい。間違えちゃって失敗したんだけれど、もう一回やり直すからね。待っててね」
って言ったらしい。

142 :あなたのうしろに名無しさんが・・・:2001/05/16(水) 21:13
>>138
どっちにせよ配偶者には保険金受取人として保険会社から連絡が入ると思われ。
現金1万ドルってのも金額がせこいし、「泣ける」というよりは
「笑えない」話かと。水さしてゴメソ。

143 :あなたのうしろに名無しさんが・・・:2001/05/16(水) 21:35
>>142
そこまで自覚しているのなら書くべきでなかろう

144 :あなたのうしろに名無しさんが・・・:2001/05/16(水) 22:04
だけど少しは「いい話」的にレベル上げてくれるといいね。
うそかほんとかはどうでもいい、ほんわり、しんみり、じーん、
そういうのを希望しているわけだから。

145 :あなたのうしろに名無しさんが・・・:2001/05/16(水) 22:11
>>142
あまりこんなこと言うのもどうかと思うけど、おまえつまんない人間だなぁ。
そんなこと書いてどーすんだ?天邪鬼ってヤツかぁ?
独り言レベルの文書いてんじゃねぇよ。
黙ってROMってなさい♪

146 :138:2001/05/16(水) 22:30
>>142
確かに保険会社から連絡はくるかも。
確か4ch世界丸見えでやってたと思う。
なんか当時アメリカでは新聞にも載って評判になったっていってたが。

147 :あなたのうしろに名無しさんが・・・:2001/05/16(水) 22:42
>>140-141
いい話だね。でも句読点は入れてくれ。特に141の後半。

148 :あなたのうしろに名無しさんが・・・:2001/05/17(木) 00:33
>>142
誰が保険会社に連絡すんだ?

149 :あなたのうしろに名無しさんが・・・:2001/05/17(木) 01:27
sagarisugi

150 :あなたのうしろに名無しさんが・・・:2001/05/17(木) 01:53
>>138さんのアメリカ人の話しについてだけど
保険加入の際に受取人の本人確認はしないのだろうか・・・
現実的でスマソ

151 :ななし:2001/05/17(木) 02:05
せっかくほわんとしてたのに。

152 :あなたのうしろに名無しさんが・・・:2001/05/17(木) 02:11
ほわん、、、って・・・・

153 :あなたのうしろに名無しさんが・・・:2001/05/17(木) 02:16

ほわんほわんしてりゃそれでいいのか

154 :ほわん:2001/05/17(木) 02:40
いいねえ まったく問題なし

155 :あなたのうしろに名無しさんが・・・:2001/05/17(木) 02:51
トムとゼリーはがいしゅつ?
あれが1番じんときた

156 :あなたのうしろに名無しさんが・・・:2001/05/17(木) 02:56
ほわーんシヨウヨ!(・∀・)

157 :あなたのうしろに名無しさんが・・・:2001/05/17(木) 12:25
トムのジェリーの話は、
知り合いの女の子に、あれが感動したのでFAXで送りつけたら、
赤毛のアンの一節を送り返してきた。アンがマシューおじさんにあの話の素晴らしさを伝えるとこ。
私は男で(っていう理由はないけどさ)赤毛のアン読んだことがないので知らんのだけど
その送り返すレスポンスの速さに、実は女の子なら誰でも知ってる話なのかなと思った。

アンは幾何学の勉強をさぼって川のほとりで遊んでいたら、上流から紙片の入った小瓶が流れてきたので拾って読んだ。
「どこか別の国のアニメの話らしい、アニメってなんなのかしら」だと。
ただ、最後の2行、ジェリーがトムに再会できるかどうかが書いてないらしい。
そこで、マシューおじさんに、天国でジュリーはトムに会えるのかしら?と尋ねている。

ちなみに文中には多分、あの文章は出てこない。だから、だれかが、
アンのマシューおじさんへの説明の断片から想像して、ああいうふうに書いたらしいね。
アンが感動したのは、「かけがえのない友達」の「かけがえのない」という詩的な言い回し。
そして、そういうことに想像をめぐらせることが、
幾何の勉強(誰かにとっては素晴らしく面白いかもしれないけど、少なくとも今は)よりもずっと面白いらしい。
なんかかわいいなあ。

158 :あなたのうしろに名無しさんが・・・:2001/05/17(木) 12:33
>>155でもね、このスレのいちファンとしては、
これからも皆にほわん話をUPしてもらいたかったら、
どれが一番とか言わないことだよね。
そういうの、野暮っていうんじゃないかなあ。UPしてくれた側のこと考えようよ。
でもがいしゅつ?って聞いているってことは、読んでないのかな?
全部いい話ばっかりだよ。

159 :あなたのうしろに名無しさんが・・・:2001/05/17(木) 19:56
オカルトからは外れてしまうかもですが、四月頃白鳥の飛来地を通り掛かり
すっかりかわいくなってしまったんですよ…。毎日パンを買い、与えに通ったりして。
行くと同じ顔したのが集まってくるのがなんとも…。私がわざと下流に動くと
それに合わせてついてきます。(白鳥にしてみれば餌くれるなら誰でもなんだけど)
白鳥の世界にもいじめがあるのです。通っているうちにそれぞれの個性もつかめて
きました。と同時に情もわいてきます。やはりジャイアンみたいなのに遠慮して
餌を取れないのや、まだ子供、弱っている白鳥それを助ける白鳥…続く

160 :159つづき:2001/05/17(木) 20:23
鈍くさいの、要領のいいのも(笑)人情として弱いのに優先的に餌を与えたいの
ですが、それがいじめを誘発します。ですからジャイアンを引きつけてから与える
コツも覚えました。暖かくなり白鳥達ともさよならです。ある夜中自宅にいると
白鳥の鳴き声…北へ帰るんだろがここは向き違うぞそんなあほな…翌朝行くと
一部のグループがいませ。数日後の深夜またです。今度は窓を開け確認出来ました。
群れの白鳥が鳴きながら夜空を飛んでいくんですよう。方角も違い距離もかなり
の私の家上空を…涙がじわりです。たまたまの思い込みなんですがね。

161 :あなたのうしろに名無しさんが・・・:2001/05/17(木) 20:45
>>159->>160
いい話ー(^^)
私も”人間の思い込み”だと自分に言い聞かせながらも、家の猫達を見ちゃいます。
「悲しい時に黙って傍に居てくれる」とか、傍目にはイタイんだろうけれど。

そう思える事って幸せなのかも。

162 :あなたのうしろに名無しさんが・・・:2001/05/17(木) 21:47
すいません、ちょっと長くなりますが書かせてもらいます。

僕にはかけがえの無い友人がいます。
ここではあえて「います」と言わせてもらいますが、
その友人はすでに亡くなってしまっています。

163 :162:2001/05/17(木) 21:53
まず、その友人M君の事に付いてお話します。
その友人とは幼稚園の頃からの縁で、虐められっ子で
いつも泣いていた僕にやさしくしてくれてました。

中学の時、バスケットボール部に仮入部した
僕は練習のせいで、家までの遠い道のりを
夜遅くに心細く帰っていました。
その頃の僕にとっては、こんな遅い時間に外を歩いた事もなく
徒歩で家までの道のりを心細く帰っていました。

そこに僕の友人たちが自転車で通りかかりました。
M君は僕を見ると、すでに二人乗りしてる自転車に「乗れよ」と声をかけ
三人乗りして僕を家まで送ってくれました。
当時の子供の体力で言うと、それはとても辛かったと想い。
彼の行為に僕は涙を流しました。

164 :162:2001/05/17(木) 21:55
中学を卒業し、M君と別れ別れになった僕が
最後にM君にあったのは街の本屋さんでした。

「よっ、T(僕です)!」
「ああ、M君久しぶり!」

これが僕と友人M君が交わした最後の言葉になりました。
まさか、これが最後に彼に会う瞬間だったとは想いもよりませんでした。

165 :162:2001/05/17(木) 22:00
高校を卒業した僕は都内の某ソフトハウスに就職し、
そのまま東京での生活を送っていました。

4月のある晴れた日。時間を見ようとしてケータイ(P207)を見たのですが
普通に表示されていた画面が、なにも触ってないのに急におかしくなりました。
一回電源を切りなおしてみると元に戻ったのですが、
さっきまでは無かった留守電が一件入っていました。
僕はてっきり電話を再起動している間に着信があったものと思い、
留守電を聞いてみました。

しかし、留守電にはハァハァ息をついてる音と
とぎれとぎれ、なにかを言ってる感じでとても聞き取れず
気持ち悪く思った僕はその留守電を消去してしまいました。

今思うと、消去したのは間違いでした。ごめんなさい。(友人一同へ)

166 :162:2001/05/17(木) 22:08
それから数ヶ月後、夕食を作っていたら
風も無いのにいきなりヤカンの火が消え、
電話がけたたましく鳴り響きました。
こういう事は昔からよくある事でしたので、
電話にでた僕は電話して来た弟にまず、
「誰が死んだんだ?」
と聞きました。弟は少しビックリしてM君の死の事を僕に告げました。
それから1日くらい泣きました。

M君は東京にでてきてたらしく、ビルから飛び降りて自殺したんだそうです。
M君の母親は、少し精神の方を煩っていてそれを苦にしたとか言うのを聞きました。
M君の死はM君の母親に告げられる事無く、M君はお葬式をあげられないままになってるなどと、
故郷の話をいろいろ聞きましたが、東京にいる僕にはどれが本当の事なのか結局わかりませんでした。

167 :162:2001/05/17(木) 22:15
そして2年前の8月12日。
その日、会社から帰った僕は高熱を出し、
部屋に着くなり玄関のところに倒れてしまいました。
そして気を失ってしまいました。

途中、一度だけ目が覚めたのですが、
何故かベットの中に居て、
部屋の中にM君が居るのがなんとなく分かり、
僕が再び目が冷ますと、僕はベットの中で寝巻きに着替えて寝てました。
気分はまだ悪かったですが、亡き友人の行為に僕は涙を流しました。
あの時、もしもM君が来てくれなかったら
一人暮しで、玄関に倒れてた僕はそのまま逝ってしまったかもしれません。

168 :162:2001/05/17(木) 22:22
最近になって気がついた(情けない)事なんですが
友人M君の亡くなった時期と、僕のケータイがおかしくなった時期が
ぴったり合う事に気がつきました。
きっとM君は最後のメッセージを僕に残したかったんだろうけど
その時の僕にはそれを理解する事ができませんでした。
それは今でも悔やんでます。

20歳の時の成人式の会場で名簿にM君の名前が外され、
話にもあんまり出なかった(皆気を使って出さなかった)ので
この話は同じクラスの皆には話しませんでしたが、
世の中にはこういう話もあるんだぁという事です。
長くなりました。文章も変でごめんなさい。
お話はこれで終わりです。

でも友人のM君は今も僕の中に、
僕の友人たちの中に生きつづけてます。
彼の事は生涯忘れないと思いながら話を〆されて頂きます。

169 :あなたのうしろに名無しさんが・・・:2001/05/17(木) 22:31
>>159-160
白鳥は帰るときに、湖畔にお世話してくれてた人を見つけると頭上を
旋回して、ちゃんと挨拶して北へ帰るそうですよ。かわいいですよね。
でも、白鳥達はどうやってあなたの家をみつけたのでしょう。
・・・それがオカルトといえるかも。動物の勘、なのでしょうか。

170 :&MAIL :2001/05/17(木) 22:51
オカルト版にすごく文章力のある人が書いたレスがあったんだけどなぁ。・・・
探しているけど見つからない・・・

帰郷した時、踏み切りの近くに行くと変な感覚を覚える・・
幼いころそこで何かを見たのだろうか・・・

っていうふうな文章なんだけど・・。知らないかな?

171 :あなたのうしろに名無しさんが・・・:2001/05/17(木) 22:53
>>170
うわ、2chドンのご降臨ですか?

172 :あなたのうしろに名無しさんが・・・:2001/05/17(木) 22:53
>>135,>>157スレ違いのうえに騙されてますよ

173 :あなたのうしろに名無しさんが・・・:2001/05/17(木) 22:55
>>171
「子供の頃の怖い記憶」あたりのスレかなあ?

174 :あなたのうしろに名無しさんが・・・:2001/05/17(木) 22:58
>>170 川島屋の一人ってホント?って聞いてみたりして(藁

175 :&MAIL:2001/05/17(木) 22:59
瞳健やか

176 :&MAIL:2001/05/17(木) 23:00
>170
つーか、乱用すんなっつつたろうが、チンカス!

177 :157:2001/05/17(木) 23:14
>>172
うそだあ。如何にも小説を読みながらワープロ打ちした文をFAXで送ってきたぞ。
残念ながら、モンゴメリの(というか翻訳者のだけど)すてきな文体を俺の友人ごとき
一般人に再現できるとは思えない。そのこには悪いけど。
どうして騙されてるって分かるの?俺はソース書いたでしょ。いや、食い下がってる訳じゃなくて、
純粋に本当のことが知りたいんだよね。よろしく。
ちなみに、「いい話」が生まれるまでのプロセスの一例が分かるような気がするから、
見た目のスレ違いかもしれないので謝りますが、しちゃいけない話でもないでしょ。
それに新スレ立てるわけにはいかんでしょうし。

178 :172:2001/05/17(木) 23:27
>>177わたしは娘時代に赤毛のアン読んだんですよ
大体映画館も無いアヴォンリーでトムとジェリーの話しませんよ

179 :157:2001/05/18(金) 00:05
>>178
なるほど。じゃあ、ちょっと待ってね。わたしは読んでないわけだから。
送ってきた本人に確認します。嘘かもしれませんからね。そのかわり、
嘘じゃなかったとしたら、わたしは友人を疑ったことになるんですが、
その時はどうなされます?

ちなみに、シリーズはたくさんあるみたい。
「赤毛のアン」「アンの青春」「アンの愛情」「アンの幸福」「アンの夢の家」
「アンをめぐる人々」「アンの独り事」・・・等々あるらしいですが、
これらを全て読まれたうえで仰ってますね?もしくは、全て存在をご存知の上で仰ってますね?
いきなりバツ悪くなったりしてませんか?

でもまあ、本来は真実を知りたいだけなんで、少々お待ちください(^^)
ちなみに、これが判明したからといって夢が壊れるというようなことはありません。
そのアンとマシューおじさんのやりとりはとてもカワイイものですし、
更にあの話が深いものだと思えることができるでしょう。

180 :あなたのうしろに名無しさんが・・・ :2001/05/18(金) 00:40
157さん 私は178さんではありませんが、わかる事を書きます。
トムとジェリーがこの世に出たのは1940年。
モンゴメリがなくなったのは67才。1942年。
赤毛のアンは1908年に出版です。最後のシリーズが書かれたのは
1940年ですが、アンはとっくに成人です。

181 :178:2001/05/18(金) 00:59
「独り言」以外全部よみましたしマシューおじさんは一巻にしか出てませんよ
てゆうか↓にでも移動したほうがいいですよ
http://piza.2ch.net/test/read.cgi?bbs=occult&key=989694946&ls=50

182 :157:2001/05/18(金) 01:35
>>180なるほど、これはよいデータをありがとうございます。
>>181あなたがなにに憤られてるのかがよく分からないのですが、
騙されてる、のひとことで他逝けと言われた私にはここで反論しときたかったのですが。
なにより純粋にいい話だったので、後日談にもつながるような気がしたし、
ここにいる皆さんに教えてあげたかっただけなんですよ。いきなりそれが摘まれましたからね。
ま、でもご迷惑というならもう書き込みません、真実は闇に葬っておきましょうね、ご希望どおり。
さようならー

183 :あなたのうしろに名無しさんが・・・:2001/05/18(金) 01:50
真偽の審議は終了宣言出たようだね。
いい話として伝えたかったのはわかりますよ。
またーりいきましょ!

184 :あなたのうしろに名無しさんが・・・:2001/05/18(金) 02:11
あちこちに貼られていた迷惑なコピペを
いい話として本気で感動していた人がいた事にオドロイタ・・・。
さすがオカルト板。不利になると恩着せがましく逃げていく姿も素敵だわ。

185 :あなたのうしろに名無しさんが・・・:2001/05/18(金) 02:39
>>182
客観的に見て、君、厨房決定。
君のレスちょっといやらしい。
スレ違いが言い過ぎとしても、間違いを指摘されたからって逆切れとは・・・。
いい話であればなんでもアリか?
ネタなのに馬鹿が釣れた、と逃げなかった事だけは誉めてあげよう。

186 :あなたのうしろに名無しさんが・・・:2001/05/18(金) 02:44
まあまあ、反論レスってかちんとくるんだよ。たぶん。

187 :あなたのうしろに名無しさんが・・・:2001/05/18(金) 02:53
いやいや、己の過ちを素直に認めることができ、且つ素直に反省できて初めて
立派な大人であり、漢なのだ。エッヘン。

188 :157:2001/05/18(金) 03:35
と、いうところで再浮上。どうだ。
さて、じゃあいいんだな。この話題、というか、審議追求を続けて?
はっきりしてくれよ、結果出てから有利と思われる方につく徒党くんたちよ。
個人に言われたら抵抗もしたが、多数に言われりゃスレの総意だともとれるからね。
それともまさか逃げた「逆ギレ厨房」に更に小石投げつけて、
追い討ちかけてストレス解消しただけなのか?それこそスレ違いじゃないのかね。

189 :あなたのうしろに名無しさんが・・・:2001/05/18(金) 03:55
うん。>>187さんに同意だなあ。
反論や間違い指摘レスにカチンときたにしても、それに対してキレたレスを
つけてたら泥沼なんだよね。
じぶんがないがしろにされた(と感じた)にしても、お返しに相手へ険のある
レスをつけたら人のことは言えないというか。
反論をくらえば人間、腹が立つもんだけど、そこをぐっと堪えて穏やかで情のある
対応ができるようにありたいね。
自分も自戒しよう。

190 :185=187:2001/05/18(金) 09:05
157さん、
私の愚かな書き込みによって不快な想いをさせてしまい
深く反省すると共に心より謝罪いたします。
私が言い過ぎました。申し訳ありません・・・。

また観衆の皆さん、
このスレのいい雰囲気に水を差してしまい、
重ねてお詫び申し上げます。

厨房決定なのは他でもないこの私でした。
穴があったら入りたい気分です・・・。

191 :157:2001/05/18(金) 09:58
待ってなって。ところで本人?ま、なんにせよ待って。>>190

知りたいのは真贋でしょ。俺だって知りたいんだよね真実が。それを提示したのさ。
まあ、自分の友人(しかも異性)の言ってることだから、いきなり反論されてカチンときたのかもしれん。
ただ俺が言いたいのは、自分の知識だけで判断し他人の言うことを聞かず、
その可能性の広がりを自ら制限している行為が見てとれて、オカルト板らしくないんではないかということですよ。
火の玉教授の否定の仕方がそうだったよね。そして火の玉教授につく徒党。
実は俺は否定派で超能力や霊なんて信じてないクチ(でもこわい)だからね、その思考の流れは分かってるつもり。
わけわからん知りもしないやつから、その知り合いかなんかが言ってることなんて、証拠にもならんからね。
だから現在俺は彼女にソースの詳細を求めている。182当時は深夜だったので、
彼女寝てたのか知らんが未だに返事がない(−−;その状態がちょっと不安なんだけど(藁
だけど宣言するよ、嘘だったら嘘だったでちゃんと、謝るさ。逃げないよ。
しかしな、嘘じゃなくて、なんらかのソース、例えば、こんなことあるか知らんが、
赤毛のアンの文体を借りたなにか児童文学でもあってね、翻訳者が勝手に小編を書いていて、
それが存在するってこともないか?モンゴメリは書いていなくてもさ、
女の子たちはそれを読んでるかもしれないという。そういうのはあるかもしれないでしょ。

そういうの、単純に知りたくないかね?あの話の生い立ちが。
もし、それが出てきたからって、俺はあんたらに別に謝れとは言わないよ。
俺の目的じゃないからな。ただね、その時、自分の過去にとった行動を忘れるなよ。
スレを汚したくなかったら、真摯であって欲しい。

192 :アンの友達:2001/05/18(金) 10:51
ここは和みたいスレなので議論は辛いです。
とりあえず>>157さんのお友達の報告をお待ちしますが。
ちなみに私はアンシリーズの愛読者ですが、トム&ジェリーのお話は
小説の中では読んだことがありません。類似の話も聞いたことがないです。
おそらく「ドラえもんの最終回」のような誰かさんの創作ものですよね?
これはこれで可愛いけど、私としてはトムとジェリー&アンの組み合わせは
う〜んって感じです。全く違う世界なので。^^;

193 :アンの友達:2001/05/18(金) 10:53
議論はいやと言いながらごちゃごちゃと書いちった。
逝ってきます。

194 :あなたのうしろに名無しさんが・・・:2001/05/18(金) 11:26
オカルトとははずれまくりかもしれませんが、
>>159さんの白鳥のお話で思い出しました。

昨年の春、両親と3人で伊豆方面に旅行に行き伊東に泊まりました。
旅館の近くに大きな公園があり、夕食の前に散策にでかけることにしました。
公園には池がありました。さほど大きくはありませんが、
中央に小さな島?のようなものがあり、アヒルが十数羽泳いでいました。
そのアヒルの中に一羽、片足が悪そうなアヒルがいました。
辺りがだんだん暗くなってくると、アヒルたちは次々と水から上がり
池のそばの植え込みの下などに集まり始めました。足の悪いアヒルも
一生懸命水から出ようとするのですが、片足では滑ってうまく地面に
上がることができません。すると、そのそばに一羽のアヒルがやってきて
心配そうに足の悪いアヒルを見守っているんです。
「わ〜、見てよ、あのアヒル、もしかして夫婦かな〜」などと
話しながら、でもどうすることもできずに一度その池の側を離れました。
そして公園を15分くらいかけて一回りし、「さっきのアヒルはうまく
岸に上がれたかな」と考えながら先ほどの池のところに戻ってきました。

195 :あなたのうしろに名無しさんが・・・:2001/05/18(金) 11:28
足の悪いアヒルは結局岸には上がれなかったらしく、
池の中の小さな飛び石?の上にうずくまっていました。
そして、あの心配そうに見ていたアヒルも、岸の仲間たちから離れて
足の悪いアヒルと一緒に石の上で寄り添っていました。
ネタではありません、実話です。
鳥は夫婦愛が強いと聞いていましたが、それを見た時
本当に動物にも憐憫の情や愛情ってあるんだなぁと
胸を打たれました。でも、ごめんなさい、ほんとにオカルトじゃないや、
ペット板に逝ってきます。

196 :あなたのうしろに名無しさんが・・・:2001/05/18(金) 22:27
不思議だ・・・

197 :あなたのうしろに名無しさんが・・・:2001/05/19(土) 02:17
泣かせの効いたのよろしく。

198 :あなたのうしろに名無しさんが・・・:2001/05/19(土) 03:21
162の話よかったのに、別ネタのほうがうけてる・・・

199 :あなたのうしろに名無しさんが・・・:2001/05/19(土) 12:23
またーりあげるぞ。

200 :あなたのうしろに名無しさんが・・・:2001/05/19(土) 12:51
>>194-195
ペット板よりはここの方がいいと思う。あそこもいろいろ厳しいから。
ペット2匹飼っててて片方が死ぬと、もう1匹もつらいみたいだね。
後を追うように逝っちゃったりするとそう思う。それにしても
弱い立場の存在に気がつく人って尊敬するな。

201 :魂はペット家畜にも存在する:2001/05/19(土) 17:02
基本的にペットを複数匹飼わないようにしている。愛情の片寄り防止の為。
話かわるが、前に二匹飼っていた時雌犬が妊娠してた。雄犬は餌を雌犬にあげ
ようとするんだよね。
ある時あることで雄犬をしかっていると、雌犬が「しからないで」って感じで
間に入ってきたりするんだ。
牛だって豚だって肉になる為売られる時涙を流すという。屠殺の時もだけど、
命ごいするのも。放牧されている牛に会いに行き呼ぶとかなり遠くからやって
来るという。昔自分の母が子供の頃馬車から放り出されると馬は踏まないよう、
ひかれないようにこらえたという

202 :あなたのうしろに名無しさんが・・・:2001/05/20(日) 02:02


203 :ななし:2001/05/20(日) 04:54
不思議な話ではないかもしれないけど。。

自分はまったく人生うまくいっていないんですが、
本当にもうだめだというほどツライときに
なぜ昔飼っていた愛犬のぬくもりを必ず感じるのです。
小学6年のときに死んでしまったコリー犬なのですが、
抱いた時の毛並みの感覚とか温かみを必ず感じるのです。

204 :あなたのうしろに名無しさんが・・・:2001/05/20(日) 14:21
これは僕の母親が実際体験した話です。

今から10年程前、僕の家が火事になりました。
幸い母親の発見が早く、火事はボヤで済んだのですが、出火は夜中の3時。
どうしてそんな時間に発見できたのか、ずっと不思議でした。
しかし、最近になって、母親がその理由(?)を話してくれました。
以下は母親の話を書きます。

火事の2週間程前から、家の中で何かの黒い影が動く事がありました。
ソレは、廊下の曲がり角を見ると、まるで視線を避けるかのように隠れました。
他の家族の者は全く気付いていないようでした。
子供くらいの大きさだった人影は、数日のうちにどんどん大きくなりました。
火事のあった日には天井に届くくらいまで大きくなったのです。
そして火事当日、偶然目が覚めた母親は偶然火事を発見しました。

火事以来、不思議な人影はぱったり現れなくなりました。
「何か」が母親にだけ、火事の警告をしていたようです。

下手な文章でわかりにくくてすいません。

205 :204:2001/05/20(日) 14:39
連続ですいません。また家族の実話です。

5年前、父親が飲酒運転の末、事故りました。
自損事故で、ワゴンタイプの車は大破。廃車になりました。
車の状況からみて、運転手である父親は死んでいても不思議では
なかったのですが、幸い父親自身は頭に十数針の怪我ですみました。

数日後、祖母が仏壇を掃除していると、仏像を描いたお札が出てきました。
そのお札は、首の部分がちぎれるように2つに破れていました。
お札の状況は、まるで父親の身代わりになってくれたかのようでした。

206 :157:2001/05/20(日) 16:47
皆様お待たせしました(別に待ってないか。)。
トムとジェリーの一件でお騒がせした157です。
今回、わたしは皆様に全面的に謝らなくてはならないことが分かりました。
最初にレスをくだすった方、わたしの態度を戒めてくれた方、
また、もし、あの話を少しの時間でも信じてくれた方(いないかな)、
ほんとうに申し訳ありませんでした。そして、ありがとうございました。
しかし、わたしは今回なんら恥ずかしいと思ってません。
友を信じた結果こうなりましたが、自分は当然のことをしたまでと自負しております。
と同時に、無知は怖いということと、「証拠」ってなんだろうと改めて考え直させられた気分です。
・・・と最後まで強がりを言って皆様を不快にさせてすみません。
では、皆様、わたしはこれで・・・素晴らしいスレを汚してほんとにすみません。
そして、重ねて、ありがとうございました。

207 :185=187:2001/05/21(月) 00:12
爽やかですね。
このスレにふさわしい。
190は私ですよ。
態度がガラリと変わって解りづらかったですか?

今回貴方には残念(?)な結果に終わりましたが、
私は貴方のお友達を信じる熱意に心動かされました。
どんな困難な状況においてもその人を信じるって容易くはないですよね。
そんなに信じてくれる人がいるって、貴方のお友達は相当幸せ者だと思います。
そんな人間が私の周りにいるだろうか、って考えてしまいました。
最近忘れていた何かを思い出させてくれて、
こちらこそありがとうございました。

では皆様、引き続きマターリと・・・。

208 :あなたのうしろに名無しさんが・・・:2001/05/22(火) 22:11
マターリとあげますね。

209 :あなたのうしろに名無しさんが・・・:2001/05/23(水) 00:06
ひきつづきage。
ここ見つけて、心が洗われた気持ちだ。

210 :あなたのうしろに名無しさんが・・・:2001/05/23(水) 00:27
>>203
ほんのりと心温まるカンジ。
今の私が、嫌なことがあったら愛犬になぐさめてもらってるんで
(ってゆうか一緒に遊んでるだけだけど)
なんだかとてもいいなぁ、って思ったよ。

211 :210:2001/05/23(水) 00:34
203さんへ。
何回もごめんなさい。
頑張ってくださいね。
全くうまくいってないなんて言わないで!!

212 :あなたのうしろに名無しさんが・・・:2001/05/23(水) 06:34
>203
俺も30年前に死んだ愛犬(ダックスフント)が足許に纏わりつてグルグルまわる
気配にはっとすることがあるよ。
外で変なもの食べて食中毒で死んでしまった時は泣いたっけ。
今も目を落とすとそこに彼女(雌だった)がいるよ。
だからあなたの気持ちがとてもよく分る。

それ以来犬は飼ったことない。
俺の一生で犬は彼女だけにするんだ。

213 :あなたのうしろに名無しさんが・・・:2001/05/23(水) 15:57
あげるっちゅうの!いいスレだっちゅうの!

214 :観察君:2001/05/23(水) 22:44

ふふふ いいねここ 涙でちゃったよ僕 観察させてもらうよう ふふふ

215 :ちょっと長いです:2001/05/24(木) 00:48
私が飼っていた犬(やむこ、あだ名です)の話です。
中学生のころ、父の知り合いの家で生まれたのを見に行って、
とてもかわいく、即つれて帰りました。
学校から帰ると、毎日散歩に連れ出して、私が探してほしくて、
かくれんぼばかりして、犬を困らせていました。
次の年に、かわいい子犬を4匹産みました。
そのうちの一匹は、誰にももらわれず、うちで育てることになりました。
そんなこんなで大学卒業まで、すっと2匹といっしょにいました。
私が大学院に進学するために実家を離れ、家をでた一ヵ月後、やむこは
糖尿病で目が見えなくなりました。インシュリン注射をしてあげたかった
のですがなにせ学生で、生活費もなく、なけなしのバイト代をかき集めて
病院に連れて行ってもらう毎日でした。
 私にできることは、ちょくちょく実家に帰って目が見えなくなったやむこ
の世話をすることぐらいでした。実家は、玄関までに、用水路がかかった橋があって、
やむこは、目が見えなくなってから、散歩のたびにそこを通るのがとても怖かったようです。
私がいるときは、いつも抱っこして通っていました。

216 :続きです(215):2001/05/24(木) 00:51
その年の12月のある晩、私は実家に向かうフェリーの中でやむこの夢を見ました。
畳の部屋に、私のジャンパーが置いてあり、それをめくるとやむこがおすわりして
ニコニコしながら尻尾を振っているのです。若いころの、元気な姿で。
私が「どうしたのー?ここまで遠かったでしょ?」といって手を差しのべ、頭を
なでると、にこにこしていました。
 その日の晩は、とても疲れていたのに寝苦しく、また冬だというのに体が熱く、
寝付いたのは明け方でした。
 目がさめて、一日が何事もなく過ぎ、夜に実家に明日帰ると電話をすると、やむこ
が朝、起きたら冷たくなっていたと母から告げられました。
 私は号泣しました。次の日、実家に帰り、やむこがいなくなった場所にぽつんと一匹残された
子供の犬をなでながら、あと2日がんばってくれたら・・・と、泣きに泣きました。
しかし、子供の犬をなでながら、やむこが、「私は子犬を残したわ。だから○○ちゃん泣かないで」
といっているような気がしてたまりませんでした。
実際、子犬の存在は私の大きな心の支えです。(もうばあちゃん犬ですが)
 やむこは、最後に私にお別れを言いに着てくれたようなきがしてなりません。
やむこは12月生まれだったので、誕生日に、神様が糖尿病の苦しみから解放してくれたの
かもしれません。やむこ。いい思い出をありがとう。ずっと忘れないよ。

217 :あなたのうしろに名無しさんが・・・:2001/05/24(木) 01:08
sage

218 :あなたのうしろに名無しさんが・・・:2001/05/24(木) 01:09
動物霊って信じる?パート2より
http://piza.2ch.net/test/read.cgi?bbs=occult&key=988874640&st=625&to=627&nofirst=true

20歳からの霊体験さんのところに訪れた、ある霊障に悩まされる男性の話です。
いい話というよりも切ない話です。
この犬は来世で幸せになっているのでしょうか?

20歳からの霊体験さん、無断転載申し訳ありません。
まだ読んでない人にぜひ読んで欲しくてこちらで紹介させていただきました。

219 :まじれすだぞ:2001/05/24(木) 01:15
だいぶ前にも書いたがペット系の話はヤメレ!
語りたいならペット板に行け!!ここはオカルト板だ!!!
怖い思いをしたくて読みに来てるのに、泣かされるのはたまらん

220 :あなたのうしろに名無しさんが・・・:2001/05/24(木) 01:24
>>219
「心霊いい話し」なんだから別にいいと思うけどな。

221 :あなたのうしろに名無しさんが・・・:2001/05/24(木) 04:34
157さん、途中まで嫌な感じでしたが素直にみとめたのでよかったです。

222 :あなたのうしろに名無しさんが・・・:2001/05/24(木) 04:36
>219
 ペット版なんかに行ったら「オカ版に帰れ」か荒氏に潰されるかの
どちらかになっちゃうよ?
 第一怖い話なら他のスレにそれこそ腐るほどあるしそれは
このスレの住人の求めてるものとは違うと思う。
 ペットを人間と同様に本当の家族だと思っている人達からすれば
ペット関連の話を隔離したり別スレ立てたりするのはなんか
寂しい気がするし…
 肉体を失えば人間もペットも魂のみの存在でしょう?
あまり目くじら立てずにマターリいきましょうや。

223 :あなたのうしろに名無しさんが・・・:2001/05/24(木) 04:39
ここでペットの心霊話しを書きにくくするような
雰囲気に持っていきたくない。
>>219さんもそんな命令的な言い方やめましょうよ。

224 :あなたのうしろに名無しさんが・・・:2001/05/24(木) 05:38


225 :あなたのうしろに名無しさんが・・・:2001/05/24(木) 06:00
>>219うざいから消えろ!!以上

226 :あなたのうしろに名無しさんが・・・:2001/05/24(木) 06:02
>>218さん、私もその話には感動して泣きました。
思い出しては胸が熱くなります。
動物の霊の話ってとってもいいですよねー。

227 :あなたのうしろに名無しさんが・・・:2001/05/24(木) 06:06
>>222さんて優しいんだなー。好きになりそう。
もっときつい言い方してもいいのでは?
それとも私がきつすぎるの?だって目には目をでいいのでは?

228 :あなたのうしろに名無しさんが・・・:2001/05/24(木) 06:11
>>227 っつーか、>>219
「ペット話しに泣かされる」っていうんだから
悪い奴じゃないと思うよ。だからちょっと丸い言い方したんじゃない?
でも「書くな!」っていう命令調はどう見ても強引だよな。
あ、オレ>>222さんじゃないけど。

229 :あなたのうしろに名無しさんが・・・:2001/05/24(木) 07:33
>>218
引用ありがとう。気付かなかったです。
悲しいお話ですね。あの人はきっと動物霊に関する例をもっともっと知っているん
じゃないかな。いろんな話をマターリと聞いてみたいです。

230 :あなたのうしろに名無しさんが・・・ :2001/05/24(木) 07:58
あのーーー。

219さんは「泣かされるのはたまらん」って言っているわけで、
つまりそれは、「泣かされるほどいい話だ」ということを
暗に言っていると読めるのですが。。

みなさん、もちょっと寛大になりません?

231 :あなたのうしろに名無しさんが・・・:2001/05/24(木) 08:06
>>230
それはわかってるんだけどさ。>>219で言ってるように
確かに以前「もうペット話し書くな!」っていうレスが
何回かあったんだよ。その時は自分も>>230さんみたいな
解釈して何も言わなかったけど今回また「マジレス」なんて
書かれて「いい加減にせーよ」と思ったのも事実。
ま、いいや、俺ももうこれには触れない。スマソ

232 :あなたのうしろに名無しさんが・・・:2001/05/24(木) 08:11
>>230
そうだね。
>>219はひねくれてるけどいい奴かもね。
でも君の最後の1行は蛇足かもね。

233 :あなたのうしろに名無しさんが・・・:2001/05/24(木) 08:42
私が子どもの頃、飼い猫が雀を襲ったのです。
私はあわてて猫を捕まえて雀を離させたのですが、雀は
片翼をケガをして飛べません。
私もどうしようと困っていたら一匹の雀が飛んできて、肩を貸すように翼を貸して
一緒に飛んでいったのです。二匹並んで。
驚きました。雀のあの小さな頭の中に、傷ついた仲間を助ける
ために肩(翼)を貸そうと飛んでくる知能があるなんて・・。
動物にも人と同じような心があるのだと実感した出来事でした。

234 :あなたのうしろに名無しさんが・・・:2001/05/24(木) 10:39
ちなみにここは「動物にまつわる不思議でちょっといい話スレ」ではないことは確か。
皆さんよかったら流れを見て、とどめをさすがごとく動物話ばっかりすんのやめません?
これって管理かなー?
ただ、233はカワイイ。なんか吉田戦車の絵思い出しちゃった。

235 :あなたのうしろに名無しさんが・・・:2001/05/24(木) 11:41
>>234 うーん…ていうかさ、ここいいスレだから、みんな事実を書こうとする
んだと思う。そうするとやっぱり動物のが早くしんじゃうし、それだけ体験の確立も
高くなってくるんじゃないかな。
私もペットの体験談書き込みました。周囲の人間はみんな健在だもんで… 

236 :名無しさん:2001/05/24(木) 12:59
間口は広くあけておかないと、いい話も集まらないよ

237 :にゃー:2001/05/24(木) 13:38
こんなスレがあるよ。
http://piza.2ch.net/test/read.cgi?bbs=occult&key=990449001

238 :あなたのうしろに名無しさんが・・・:2001/05/24(木) 15:11
いや、「いい話」って「死に」が前提じゃないでしょ。なにもわざわざ殺さなくても(藁>>235
そういえば死にまつわること以外の不思議いい話ってないのかなー?

239 :あなたのうしろに名無しさんが・・・:2001/05/24(木) 17:35
どこのスレでも趣旨から脱線傾向の時は修正も必要と思うけど、話の流れ上ようす
を見ることもあっていいと思います。
ここのスレのキーワードは「ホロリ」と「不思議」だからいいんじゃないかな?
>>236
同意です。
間口は広く開けてみんなでマターリ育てましょう。

240 :あなたのうしろに名無しさんが・・・:2001/05/24(木) 17:39
つーかさぁ
俺は「心霊ちょっといい話」を読みに来てるんであって、「恐い話」は目的じゃないんだよね。
これってスレタイトルそのまんまの理由だよね。
心霊は人間限定じゃないから、動物の話も可のはずだろう。

勝手に「ひねくれてるけど良い奴」とか決めないでくださいません?
少なくとも俺にとっては完全な煽り野郎なんだよ。

つーわけで、荒らし逝って良し(;´д`)

241 :あなたのうしろに名無しさんが・・・:2001/05/24(木) 18:02
>>249は219?だとしたらなんかよく分からなくなってきたんだけど。
動物話だっていいしとにかく「いい話」が聞きたいよ。
それにはスレ自体が、マッタリしててほしいじゃないか。
俺でよかったら謝るから、これ以上はやめてくれ。ほんとにごめんなさい。

242 :241:2001/05/24(木) 18:04
>>249は219?
訂正
>>240は219?
ごぬんなさい。

243 :あなたのうしろに名無しさんが・・・:2001/05/24(木) 18:12
>>241
>>240>>219とは別人だろー。
>219を庇護する人へ向けた抗議と思われ。

244 :70:2001/05/24(木) 23:40
1さん、>>86で言った共通性というのはですねー藁わないで下さいよ(笑)
オカ板の住民を霊に置き換えたとして、多くの善霊もいれば悪意のあるなりすまし
(騙り)や荒らし、単なるイタヅラ好きもいますね。こんな時はどうします?…
対処としては騒がず、触らず、刺激せず。反応すれば寄ってきてなおさらですよね。
一つのスレで罠をしかけたりする地縛霊その悪意を見抜き良きアドバイスを
くれる指導霊、守護霊背後霊…コテハンに寄り添うような。通りすがりの浮遊霊等。
もちろん良い内容にはありがとうの感謝の念(レス)です。まぁこんな感じ(笑)

245 :244:2001/05/25(金) 00:11
みなさん、すみません。
書き込むスレまちがえました。
あ〜欝だ!逝きます。

246 :あなたのうしろに名無しさんが・・・:2001/05/25(金) 01:24
ご丁寧にsageで書いてやったのに
ageるバカがこんなにいるとは(プ

247 :>234:2001/05/25(金) 01:26
別に、動物に関する事でも良いんじゃない?
ただ単に、ペットとの思い出ではなく、「不思議な話」になっていれば。
動物に関する体験を書き込むということを止めさせたい、というその理由
が分かりません。
俺は充分に、動物関連の話で感動させてもらってるけどなぁ…。

248 :247:2001/05/25(金) 01:28
ゴメン…。sageるの忘れちった。

249 :248:2001/05/25(金) 01:43
鬱だ。氏のう…。

250 :kopipe:2001/05/25(金) 03:24
ジェリーが大人になった頃トムはもうこの世にいませんでした。トムは自分の命の終わりがすぐ傍まで来ているのを知ったとき、
こっそりジェリーの前から姿を消しました。ジェリーの前で弱って涙もろくなった自分を見せたくなかったのです。
トムはジェリーの心の中ではずっと喧嘩相手として生きつづけたかったのです
トムがいなくなったのに気づいたときジェリーは悲しみはしませんでしたが、退屈になるなと思いました。
トムとの喧嘩は最高にスリルのあるゲームでしたから。胸の奥が不思議にチクチクはするのですが、それが何なのか、
ジェリーにはよくはわかりませんでした。トムの願い通り、ジェリーの心の中でトムはいつまでも仲の悪い喧嘩相手でした。
そんなある日ジェリーの前に一匹の猫が現れました。トムよりのろまで体も小さい猫です。喧嘩相手のトムがいなくなって寂しかったジェリーは、
今度はこの猫を喧嘩相手にしようと考えました。そこでジェリーは、穴のあいた三角チーズが仕掛けられたねずみ取りを利用して、
その猫に罠をかけることにしました。いつもトムにしていたように。

251 :kopipe:2001/05/25(金) 03:26
tuduki
ジェリーは物陰に隠れて、ねずみを求めて猫がねずみ取りの近くに来るのを待っていました。そして思惑通り猫が罠に向かって近づいてきます。
ジェリーはしめしめと思いました。いつものように、自分がねずみ取りにひっかかるふりをして、逆に猫をねずみ取りにかけてやるんだ。
うふふ。手か尻尾を挟んだ猫の飛び上がる姿が頭に浮かび愉快です。
でも、その猫はトムではありません。猫はチーズの近くまで来たとき、ジェリーが出てくるより早く美味しそうなねずみの匂いに気づき、
目にもとまらぬ速さで隠れていたジェリーに襲いかかってきました。ジェリーはいつもトムから逃げていたように逃げましたが、
トムよりのろまなはずの猫にすぐに追いつかれてしまい、体をガブリと噛まれました。ジェリーも噛みつき返しましたが、
トムより体が小さいはずの猫は平気です。
血まみれのジェリーは薄れ行く意識の中で、本当は鼠が猫と喧嘩して勝てるわけがないことと、いつもトムはジェリーに「してやられた」ふりをして、
わざとジェリーを捕まえないでいたことを、そのとき始めて知ったのです。トムの大きな優しさと友情に気づいたのです。
そしてトムがいなくなった時の胸の奥のチクチクの正体にも気づきました。かけがえのない友を無くした悲しみでした。
ジェリーの魂が体を抜けた時、空の上には優しく微笑みジェリーを待っているトムがいました。
「また喧嘩ができるね」
「のぞむところさ、今度こそは捕まえてやるぞ」

252 :kipipe:2001/05/25(金) 03:29
agetokuyonn

253 :あなたのうしろに名無しさんが・・・:2001/05/25(金) 03:34
>>250-251
ネタなのか天然なのか判断に悩むところだ・・・。
がこれだけは言っておこう。


「激しくガイシュツ」

254 :あなたのうしろに名無しさんが・・・:2001/05/25(金) 05:04
厨房が大人になった頃モナーはもうこの世にいませんでした。
モナーは自分の命の終わりがすぐ傍まで来ているのを知ったとき、
こっそり厨房の前から姿を消しました。厨房の前で弱って涙もろくなった
自分を見せたくなかったのです。モナーは厨房の心の中ではずっと
喧嘩相手として生きつづけたかったのです。モナーがいなくなったのに
気づいたとき厨房は悲しみはしませんでしたが、退屈になるなと思いました。
モナーとの喧嘩は最高にスリルのあるゲームでしたから。
胸の奥が不思議にチクチクはするのですが、それが何なのか、厨房には
よくはわかりませんでした。モナーの願い通り、厨房の心の中で
モナーはいつまでも仲の悪い喧嘩相手でした。

そんなある日厨房の前に一匹の猫が現れました。モナーよりのろまで
体も小さい猫です。喧嘩相手のモナーがいなくなって寂しかった厨房は、
今度はこの猫を喧嘩相手にしようと考えました。そこで厨房は、穴のあいた
三角チーズが仕掛けられたねずみ取りを利用して、その猫に
罠をかけることにしました。いつもモナーにしていたように。
厨房は物陰に隠れて、ねずみを求めて猫がねずみ取りの近くに
来るのを待っていました。そして思惑通り猫が罠に向かって近づいてきます。
厨房はしめしめと思いました。いつものように、自分がねずみ取りに
ひっかかるふりをして、逆に猫をねずみ取りにかけてやるんだ。

255 :あなたのうしろに名無しさんが・・・:2001/05/25(金) 05:04
うふふ。手か尻尾を挟んだ猫の飛び上がる姿が頭に浮かび愉快です。
でも、その猫はモナーではありません。猫はチーズの近くまで来たとき、
厨房が出てくるより早く美味しそうなねずみの匂いに気づき、
目にもとまらぬ速さで隠れていた厨房に襲いかかってきました。
厨房はいつもモナーから逃げていたように逃げましたが、
モナーよりのろまなはずの猫にすぐに追いつかれてしまい、
体をガブリと噛まれました。厨房も噛みつき返しましたが、
モナーより体が小さいはずの猫は平気です。血まみれの厨房は
薄れ行く意識の中で、本当は鼠が猫と喧嘩して勝てるわけがないことと、
いつもモナーは厨房に「してやられた」ふりをして、わざと厨房を
捕まえないでいたことを、そのとき始めて知ったのです。モナーの
大きな優しさと友情に気づいたのです。そしてモナーがいなくなった時の
胸の奥のチクチクの正体にも気づきました。かけがえのない友を無くした
悲しみでした。厨房の魂が体を抜けた時、空の上には優しく微笑み
厨房を待っているモナーがいました。
「また喧嘩ができるね」

「のぞむところさ、今度こそは捕まえてやるぞ」

256 :157:2001/05/25(金) 14:43
いまとなってはやなコピペを(^^;
しかし254-255この程度のレベルじゃなかったんだよん
207さん、211さん
そう言っていただくと救われます。
しかしここ最近荒れがちだねー(俺が言うな

257 :157:2001/05/25(金) 14:45
更に上げてるし・・・すまん

258 :ぱくぱく名無しさん:2001/05/25(金) 16:22
たいした事ない話なんだけど
食事の準備とかしていたら飼ってた猫がよく足に擦り寄ってきて
甘えてる事がよくあったの。
もう何年も前に死んでしまったけど
台所に立って食事の支度をしていると
あの懐かしい足に擦り寄ってくる感触がたまにある。
「ちょっと寂しくなったかな?」と思うと
居ないことがとても哀しくなってくる。
もう成仏しちゃったのかな?

259 :アー・ユー・ハッピー?:2001/05/25(金) 16:41
たぶん成仏

260 :あなたのうしろに名無しさんが・・・:2001/05/25(金) 17:04
>>258
大成仏!

261 :、「、ハ、ソ、ホ、ヲ、キ、、ヒフセフオ、キ、オ、、ャ。ヲ。ヲ。ヲ:2001/05/25(金) 21:53
age

262 :、「、ハ、ソ、ホ、ヲ、キ、、ヒフセフオ、キ、オ、、ャ。ヲ。ヲ。ヲ:2001/05/25(金) 23:05
age

263 :少年パートЗ:2001/05/26(土) 00:42
週末さ〜♪ageるぞ〜♪

264 :あなたのうしろに名無しさんが・・・:2001/05/26(土) 21:18
↑に同じく

265 :あなたのうしろに名無しさんが・・・:2001/05/27(日) 00:13
定時age

266 :あなたのうしろに名無しさんが・・・ :2001/05/27(日) 02:53
このスレの住人の方々に喜んでいただけるほどの話でもないのですが・・・

私の母方の家系は天然脳天気というか、とにかく明るいんです。
母方の祖父の母(←私には曾婆さん)は、110歳近くまで健在で、元気に
嫁イビリをしていましたが、ある日とうとう儚くなりました。
それから僅か数ヶ月後の事、くだんの祖父が突然倒れ、植物人間のように
なってしまったんです。
その祖父の末っ子である私の母も含め、親族一同が病院に集合しました。
みんな額を突き合わせ、半泣きで色々話し合ってました。
※私の母の兄「ずっーーーと長生きしとった母親が突然亡くなって、父さんも
       急にガックリ来たのかもしれんなぁ」
※私の母「そうだね、85歳のみなしごハッチだね」
※親族一同「・・・・・・・・・・・・・・・・・・・わはははははははははっ」
みんな泣きながら爆笑してました。
祖父はそれから3年ほど、植物人間のままでした。
寝ながら、しかし意識はあるのか、外界の音を知覚していたようで、親族が
集まって祖父の布団を囲み、冗談などを言ってやると、
「・・・ぶははははっ」とよく笑っていました。意識不明の筈なのに。

感動とは無縁の話でスミマセヌ・・・・

267 :あなたのうしろに名無しさんが・・・:2001/05/27(日) 02:54
すっかりとまっちゃったね。
書き手がひいてしまったのかな?

268 :あなたのうしろに名無しさんが・・・:2001/05/27(日) 03:24
>>266
よく見たら心霊でもなんでもないよ・・・・

269 :あなたのうしろに名無しさんが・・・:2001/05/27(日) 05:00
なんだろう、ものすごーくイヤーな気分になるな・・・
ウプした意図がわからない。心理学的に非常に計算された煽りだったりして。
もしくは最後に断ってはいるけれど、微笑ましい話とでも思ってるんだろうか・・・

270 :あなたのうしろに名無しさんが・・・:2001/05/27(日) 05:40
>269
ていうか、君の方がイヤな感じ。

271 :あなたのうしろに名無しさんが・・・:2001/05/27(日) 06:25
あのー。探したのですがどうしても該当スレが見当たらなかったので
ここに書くことを許して下さい。

以前「書き込むと願いが叶うスレ」に友人のお父さんが生還されます
ようにということを書き込みました。(全身大火傷で運び込まれたのです)
1ヶ月かかりましたが何とかICUから一般病棟に移れました。
視覚や聴覚の機能がどうなのかはまだわからないのですが、会話を
することは出来るようです。皮膚の移植、縫合も順調です。
助かってよかったです。
あの時一緒に願ってくださった方々、本当にありがとうございました。

スレ違いで申し訳ありませんが、どうしてもお礼が言いたかったので。

272 :あなたのうしろに名無しさんが・・・:2001/05/27(日) 08:17
よかった>>271

273 :あなたのうしろに名無しさんが・・・:2001/05/27(日) 10:20
う〜む、イヤな気分になったよ。
いや、>>269の記事見て。

死を悲愴に捉えすぎでは?
それとも暗いご家庭なのかな・・・

274 :あなたのうしろに名無しさんが・・・:2001/05/27(日) 10:47
母子家庭の友達Aの母親が自殺した時、親戚一同が集まって葬式あげて
くれたらしいけど、ケロッとしているAを見て、「薄情な子だね」と罵ったらしい。
また、友達Bは婚約者が事故死した時、葬式でヘラヘラしていたので、
他の弔問客に白い目で見られたらしい。

けどさ。
一番辛かったのはAとB(と故人のご家族)だったと思うよ。

>>169は、恐らく葬式でAとBを白眼視した人たちの心境なんだろうな・・・
まぁ、>>167がいい話だとは私も思わないけどさ。

本当に明るい家庭なんだなぁとは思った。

275 :あなたのうしろに名無しさんが・・・:2001/05/27(日) 10:50
274です。

レスナンバー、全部間違えた、ゴメ。

×→>>169 >>167
○→>>269 >>266

276 :あなたのうしろに名無しさんが・・・:2001/05/27(日) 10:58
>>266
医学ではどうとらえているかはわかりませんが、私があなたのような立場に
なったら植物状態になった人への呼びかけはしますよ。花は言葉をかけて
あげることによりきれいに咲くとも反応を示すともいいます。医学の力をもっても
治らなかった病気が心霊術で解決したケースもあります。
>>268
>>1を読めば問題なしと思われます。
>>269
あなた自身へのレスと解釈します。

277 :あなたのうしろに名無しさんが・・・:2001/05/27(日) 22:14
またーりとage

278 :あなたのうしろに名無しさんが・・・:2001/05/28(月) 18:45
小さい頃、とてもかわいがってもらって、大好きだった叔母が
ガンで亡くなった時、入院してる間、従兄弟達と交代で私も
叔母のつきそいを何度かやってて、叔母が意識がなくなって
昏睡状態に入ってからは、なぜか楽しかった思い出ばかりが
浮かんできて、叔母のそばで、従兄弟達と笑って話していました。
時折り来る看護婦さん達には、さぞかし不謹慎に見えた事でしょう。
でも、その時私達の気持ちは叔母を好きだという思いで一つだったんです。
通夜の晩は悲しかったけれど、お葬式が全部済んで叔母の遺品を
皆で片付けながら叔父や従兄弟達と話したのも、楽しかった思い出や
笑い話ばかりでした。その時は、なんだか叔母もその場に一緒にいて
笑ってるような感じがして仕方なかったんですが、後から従兄弟達に
聞いても、やはりずっと同じように感じていたそうで、すごく悲しいはずなのに
何とも言えない暖か〜い気持ちになっていたそうです。明るかった叔母が
楽しそうに話している私達の仲間に入って、一緒にその時間を楽しんで
くれているような気がしていたのです・・・・・ (勝手な思いこみかも知れませんけど)
だから、親しい人が危篤の時や葬儀の時に、なぜか明るい話しをしてしまう
という気持ち、なんとなく理解できます。

279 :あなたのうしろに名無しさんが・・・:2001/05/28(月) 19:04
「こんな事やあんな事があったよね、バカだよねえ」
なんて亡くなった人のボケ話しや楽しかった思い出を
話して笑いながらいつのまにか涙も流してる、という感じ。
もしも自分が死んだなら自分の大切な人達が
そういう雰囲気で自分のことを語っている、
それが一番嬉しいかもしれない、と思う。

280 :あなたのうしろに名無しさんが・・・:2001/05/28(月) 22:22
はなしの流れとは、関係ないんですけど、
PART1、削除されてますね。

どうしてなんでしょうか?
ぼくは、かちゅ〜しゃに保存してあったから
よかったけど。

281 :あなたのうしろに名無しさんが・・・:2001/05/28(月) 22:30
>>280
倉庫に保管されてました。
http://piza.2ch.net/occult/kako/981/981981363.html

282 :あなたのうしろに名無しさんが・・・ :2001/05/29(火) 02:53
>>278
わかるなぁ。先日親戚のお祖父ちゃんが亡くなったのだけど、
親戚みんなで昔の写真を見て楽しく笑いあったよ。
「お祖父ちゃん、こうやってみんなでわいわい集まるのが好きだったよね」と
誰かがぽつりと言った時、ホロリと来ちゃった。
泣きながら写真みて微笑んでる人もいてさ…。
みんなお祖父ちゃんの事大好きだったんだなーって思った。きっとこれからも、
大切に供養されていくだろうなと思ったよ。

283 :280:2001/05/29(火) 12:56
ありがとう>>281

284 :278です:2001/05/29(火) 13:44
>>279さん >>282さん 共感して下さる方がいて嬉しいです
私の叔母の場合は、亡くなる数ヶ月前にガンで助からないという宣告を
受けていたので、皆で相談して「絶対に叔母に悲しい顔は見せない」と
誓ったのですが、今振り返ると、その時が一番辛かったのです。
あとは残り少ない日々を最大限に楽しく過ごさせてやりたいという思いで
必死だったんです。叔母が昏睡状態になった時でも、たとえ意識は無くても
きっと私達の話しを聞いている、とみんな思っていたので、亡くなるまで絶対に
悲しい話は聞かせたくない、という思いもあったんです。だからお通夜の晩は
それまでこらえていた思いが噴出すように、身内だけで思いきり泣きました。

はたから見れば、今にも息をひきとりそうな人を前にして笑っているなんて
すごく非常識に見えるかも知れませんが、家族はそういう思いで頑張っている
という場合もあるし、お葬式の最中でさえ、私達の事をすぐそばで見守っていると
感じていたりするものなので、見た目が明るかったとしても、簡単に不謹慎だと
決め付けない方がいい、という事は知っておいていただきたいです。

心霊とあまり関係ない話しで ごめんなさい

285 :あなたのうしろに名無しさんが・・・:2001/05/29(火) 18:07
どうも、前に鴨南蛮蕎麦の他愛ない話をしたものですが
わたしも昔は人のお葬式でゲラゲラ笑ってる人間を見ると非常に嫌悪感がありました。
それを母などに訴えると、「大人になれば分かる」と言うだけでした。
厨房の頃の話です。
しかしいざ肉親の葬式をしてみると、やはり考えが変わっていました。
一連が終わって簡単な席を設け、そこで歓談してもらいますよね?
で、ちょっと落ち着いて、ビールなぞを注ぎにまわるんですが、
皆、故人を偲んで、思い出話で笑っていたんですね。涙だけが供養じゃないよね。

あ、ちなみに。お坊さんから聞いた話です。
仏壇とか、法要などでお供えしますよね?故人の好きなものを、小さく盛って。
あれってなぜ小さく盛るかわかりますか?
実は、天国にいる故人には、お供えしたものは100倍の量になって届くんだそうです。
お酒が好きなら、お酒が100倍。メロンが好きなら、メロンが100コ(笑
「だから」
とお坊さんは続けました。

「一本の花でもたむけなさい。そして、小さくでもいい、手を合わせて偲びなさい。
 向こうは、あたり一面の花畑と、あなたの愛に包まれたところになってるんだから・・・」

286 :あなたのうしろに名無しさんが・・・:2001/05/29(火) 20:58
>>285
>「一本の花でもたむけなさい。そして、小さくでもいい、手を合わせて偲びなさい。
> 向こうは、あたり一面の花畑と、あなたの愛に包まれたところになってるんだから・・・」
くそーーーーっ!何ていい事言うんだ>坊さん
思わず泣けてしまったじゃないか!

毎年正月には、爺ちゃん・伯父ちゃんの墓前に仏花を供えているが、彼らは
「耳からも生えてきそうな位持ってくるなよな...(困)」とか言ってるのかな。
花束になっているし。

ちなみに、お彼岸に持っていったおはぎはその場で食ってしまった。ごめん>爺&伯父

287 :あなたのうしろに名無しさんが・・・:2001/05/30(水) 03:29
ひさしぶりにあげとこう。

288 :あなたのうしろに名無しさんが・・・:2001/05/30(水) 07:28
かあちゃんが仏壇に供えた炊きたてご飯は、すぐに下げて良いと
言ってたなー。湯気を供える気持ちでいいんだって。

で、そのまま「ちーん♪」「なむなむ〜」ちゃっちゃとジャーに
戻してしまいます。ごはん。

289 :あなたのうしろに名無しさんが・・・:2001/05/31(木) 00:34
なーむーage

290 :あなたのうしろに名無しさんが・・・:2001/05/31(木) 11:47
物質じゃなくて心を
供えるのね。
いいおはなし。
なーむー

291 :あなたのうしろに名無しさんが・・・:2001/05/31(木) 13:47
故人にしたら、たまに思い出してくれることが
嬉しいのかなぁ・・・。

292 :あなたのうしろに名無しさんが・・・:2001/05/31(木) 13:54
>>285
父の一周忌に実家に帰ったとき、大好物だった大あんまき、山ほど買ってったよ。
全部お供えしたが、あの世でうんざりしてたのかなあ。

293 :あなたのうしろに名無しさんが・・・:2001/05/31(木) 13:55
きゃ〜あげてもた、すまん。

294 :あなたのうしろに名無しさんが・・・:2001/05/31(木) 13:56
>>292
似たような話で、うちも生前好きだったものを
いつもお供えしてる・・・母が。
「たまには違うものにしてくれよぉ」って
思ってるかも。

295 :あなたのうしろに名無しさんが・・・:2001/05/31(木) 14:00
>>285
仏様は身体がないからたくさんは食べられないというのをどこかで
聞いたことがあるよ。水を差すような話でスマソ。

296 :うま:2001/05/31(木) 14:19
>>294
僕のひいじいちゃんは超ヘビースモーカーだった。
95歳まで生きたけど。
そんで線香の変わりに大好きだった缶入りピースを
差しています。

297 :あなたのうしろに名無しさんが・・・:2001/05/31(木) 14:22
生きてる時は「気持ちなんかいらねーよ!モノくれよ!」って
言うけどさ、気持ちが嬉しい時ってあるよね。

うちは一人暮らしで部屋が狭いから、今年の初物を買ってきた時に
テーブルにおばあちゃんの写真と初物を置いて、座布団を一枚
余分に置いておく。
おばあちゃん、この間のビワ食べてくれたかなー。

298 :あなたのうしろに名無しさんが・・・:2001/05/31(木) 15:04
うぅーん。ほんわかしますね。

299 :あなたのうしろに名無しさんが・・・:2001/05/31(木) 15:21
>>297
ちょっとうるうるしちゃったじゃねーか。

300 :あなたのうしろに名無しさんが・・・:2001/05/31(木) 17:15
私もおじいちゃんが死んだ時は、悲しいと言う気持ちよりもなんだか達成感
みたいなのがあった。私はすごいおじいちゃんっ子で、おじいちゃんも私の
ことを異常なまでに可愛がってくれて、生前は一緒に旅行に行ったり毎日散歩
したりしてました。
最期を看取ったのが私とおばあちゃんで、私の手を握りながら息を引き取った
のですが、その瞬間やお通夜・葬式の時もおじいちゃんは絶対に満足してる
という確信があったのであんまり悲しくはなかったです。それよりも感謝の
気持ちとか、親戚も私とおじいちゃんがすごく仲良かったのを知っているから
最期まで一緒にいたことを誇らしくも思ってた。もっとああしてあげれば...
とかいう後悔が全然ないから、こういう気持ちになれるのかな?

301 :あなたのうしろに名無しさんが・・・:2001/05/31(木) 23:24
>>300
>最期まで一緒にいたことを誇らしくも思ってた。
何かイイね
すごく(・∀・)イイ!

302 :あなたのうしろに名無しさんが・・・:2001/06/01(金) 09:05
私は自分のお葬式の場面を夢で見たことがあります。
場所はすごく天井が高い教会のようにところ。よく死ぬ瞬間に
生前の思い出がフラッシュバックにように思い出される、と言いますが
それと同じ感じで生きていた間に出会った人々、みんなが
二階のバルコニーのようなところから自分を見下ろしている。
(だから本当に夢だと思いますが)
確執があった家族や友人達、それでも彼等の顔を見ると
本当に懐かしく「あなた達に会えて本当に良かった、ありがとう」と
感謝の気持ちがあふれてきて涙が出る。
荘厳で美しい音楽が聞こえてくる。音がキラキラと氷の結晶のように
空中で輝いていて本当に美しい。
「ああ、美しい音と光りは同じなんだな」と思いながら
自分もいつしかそれらと一緒になってフワフワと浮かんでいる。
夢でしたが思い出すと本当に幸せな気持ちに満たされます。

ここのスレッド内容とズレるかな、と思いましたが
お葬式の話しが続いたので「お葬式で本人がとっても幸せだ、と
思ってる場合もあるかもね」と思ったので書いてみました。

303 :あなたのうしろに名無しさんが・・・:2001/06/02(土) 20:16
>>302さんのお話しも素敵。

304 :あなたのうしろに名無しさんが・・・:2001/06/02(土) 20:36
ばあちゃんが亡くなってしばらくしてから
ばあちゃんがおこづかいくれる夢見た。
次の日実家に電話してみたら、「昨日納骨したのよ」っ言われた。
最後はボケてしまって自分の娘さえもわからなくなってたけど
孫である私のことはずっと覚えててくれてて
それで最後におこづかいくれたのかなって思ってます。
今でも実家に帰ると必ずばあちゃんに「ただいま」って手を合わせています。

305 :あなたのうしろに名無しさんが・・・:2001/06/02(土) 22:27
うちの父親の話を。

父が亡くなった日は母の日。
その日は、母はちかくに住む祖母の所に行っていて、
父は朝から孫である私の姪っ子と遊んでいて。
家の掃除をしていた妹に「母さんに花を買ってきてくれ」と頼んだ。
ちょっとその花の名前を今ド忘れしちゃったけれど、
結婚式の時母がブーケにした、母の好きな花だったらしい。
いつもなら、妹は父と喧嘩ばかりしていたけど、この日に限っては
そんな事もなく、快く花束を買ってきて帰宅した母に「お父さんから」と渡して。
そして、父親は近くに住む兄弟の家に出かけていって。夜の22時頃。
夜23時半頃、上京して一人暮らしの私は友人とファミリーレストランに行って食事をしていた。
なぜだかやたらと喉が渇いて、アイスコーヒーばかり6杯くらいおかわりして、
丁度「来月父の日だけどなにあげたらいいかなぁ」と話していたら、妹から父の訃報が。
死因は、車が車道をそれ川に転落しての溺死。
後々思うと、虫の知らせだったのかなぁ、と。

後日談。実家に帰った時、室内ジャングルジムで姪を遊ばせていた時。
姪っ子が突然「あ!爺ちゃんがいるよ!」と。
どこにいるの、と聞くと前方の襖を指差して「にこにこしてるよ」と。
ごめんお父さん、ちょっと怖かった(^^;

306 :あなたのうしろに名無しさんが・・・:2001/06/04(月) 11:29
さがりすぎ。

307 :あなたのうしろに名無しさんが・・・:2001/06/04(月) 11:43
母が死んで4年。妹は一度も墓参りに行ってません。
命日もお彼岸も私と父だけでお参り。
なんで?どうして?ってムカついていたんですが、
先日ある霊能者の人とお話する機会があって、母の事を尋ねたら、
「お母さんお墓嫌いみたいですね〜。ちっともいませんね〜。
家族や親類や海外にしょっちゅう遊びに出てますね〜」
と、唐突に言われました。
妹の事など一言も話してなかったのに。

308 :あなたのうしろに名無しさんが・・・ :2001/06/04(月) 13:37
会社から車で10分くらいのところにおばあちゃんが住んでました。
住んでたというか、病院経営の老人ホームにいたんです。
近所におばあちゃんの娘がいて、毎日顔を出していたようです。
それに甘えて、近いのにあまり会いに行かずにいました。
ある年の真夏、今年の敬老の日におばあちゃんにプレゼントをしようと思いました。
本当に突然の思いつきでした。
そのプレゼントはひざ掛け。早速デパートに行きましたが、真夏では簡単に見つかりません。
いつもなら諦めるとか、花で済ませようとか思うのですが、その時は絶対見つけないとと必死でした。
そんな必死な自分にとてつもない不安を感じていました。
来年もあるし、そう必死に探さなくても・・・・
でも、今年あげないと後悔しそう・・・・なぜ?もしかして・・・
そう考える自分がイヤでイヤでたまりません。
会社の帰り、休みの日、ずっと探しつづけ、やっと見つけたひざ掛けを敬老の日に持っていきました。
小さなおばあちゃん。ひざ掛けなのに全身覆われてしまって、思わず笑ってしまいました。
プレゼントできて良かったと思いましたが、不安は取り除かれませんでした。
そして、年明け。老衰のため他界してしました。
不安的中。ショックでした。わかっていながらどうにも出来なかったのです。
老衰じゃしかたないですけど。
でも、プレゼントできてよかったって今では思います。
その後、あのひざ掛けを探したんですが、誰に聞いても知らないといわれました。
今、何処にあるかもわかりません。

309 :あなたのうしろに名無しさんが・・・:2001/06/04(月) 16:58
>>308
きっとおばあちゃん、気に入ってあっちの世界まで持ってったんだね〜。

310 :あなたのうしろに名無しさんが・・・:2001/06/04(月) 18:00
今から10年前の話です。

当時、中一だった私はオチンチンをこすっていました。
すると、右脳と左脳の間が痒くなりオチンチンの先っぽから
白い液がピュピュピュと飛び出ました。

その日の夜の事です。夢の中に白装束の軍人さんたちが数え切れないくらい、
二億人はいるかと思うほど出てきました。
彼らの一人が言うには、
「我々は大珍本帝國海綿軍御満潮特別攻撃隊である!敵正規空母『オーマン・コックサイ』
に特攻攻撃を試みるも、失敗に終わってしまった。
神國珍本を守る為、我々は最後の一兵になるまで闘う所存である!!」
目を覚ました時、何故かパンツの前がヌルヌルしていました。
「ムダ弾を撃つなよ」「ガンバレ、ガンバレ」
どこからともなく、そんな声が聞こえてきました。

次の週の日曜、なけなしの2万円を握りしめ、私はソープランドに逝きました。
ピストン運動を開始し、絶頂に達したその瞬間!またあの声が聞こえてきたのです。
「大珍本帝國万歳!」「万歳!」「マンセー!マンセー!」
「逝ってよし!逝ってよし!」「オマエモナー!」「激しく同意!」

涙が溢れて止まりませんでした。不審に思ったお姉さんが尋ねてきたので
私は一部始終を話しました。するとお姉さんは、
「あなたの様な客は、年に一人か二人は来るのよ。そうゆう事ってホントにあるもんなのね。」
と言っていました。

私はそれ以来、彼らの夢は見ていません。しかし、彼らの事は決して忘れません。
私が童貞を捨てられたのは、彼らのおかげなのですから。

311 :犬好き:2001/06/05(火) 05:29
part1を読み終わり ここに辿り付きました。
(ToT)ウルウルです。僕も自分の飼ってた犬の話をしたいと思います。

 うちの家系は 大の犬好きで僕の子供の頃からずっと犬がいました。
はじめは雑種 次はマルチーズ 次は雑種みたいな感じで常に2匹くらい
いました(現在は マルチーズ 雑種(拾った) 雑種(拾った)の3匹)。
現在のマルチーズは2代目で1代目に女の子の プッチーというマルチーズが
いました。その子は すごく頭のいい子で 母になついていたのですが
人間の言葉も理解してすごくいい子でした。プッチーは 母命だったので
母が居ない時はすごく悲しい表情で留守番していたのを覚えています。
小学2年生の頃からずっと家族同然で暮らしてきたけど 生きてるものには
必ず別れがやってきます。僕が高校3年の時でした
(続く)

312 :五十嵐:2001/06/05(火) 05:36
犬の話しは良い。ヽ(´ー`)ノ   

313 :犬好き:2001/06/05(火) 05:37
プッチーは 近所の犬に噛まれて 血の止まらない病気になって
いました。そして 高校3年の時急に病状が悪化して あと2週間
くらいしかもたないと医者に言われました。丁度そこ頃 学校に
行ったり行かなかったりしていた僕ですが なんとなく授業を
サボって家に帰った日がありました。普段は 授業をサボったら
ボーリングとかゲーセンに行ってたのですが その日にかぎっては
一人で授業を抜けて家に帰りました。そして その日プッチーは
亡くなりました。夜になくなったのですが その日はめずらしく
家族全員が夜にいた(父は途中仕事に行ったけど)日でした。
プッチーは 僕がずっと抱いていました。そして急に
クークーと鳴きだし 最後の力を振り絞って母の所(1メートル)
くらいはって行き 抱いてくれとぜがみました。そして
母の腕の中で意識をなくし 1時間くらいで亡くなりました。
続く

314 :犬好き:2001/06/05(火) 05:42
次の日 プッチーが死んだと知った近所の人達が 通夜みたいに
何人か来ました。プッチーは 箱の中に花と一緒に入れていたのですが
みんながお別れに来てくれてうれしかったと思います。同時に
母命だったので これから母と別れる事になるので天国で元気で
いられるだろうかと心配にもなりました。そして プッチーを
埋葬する時の事(家の庭) プッチーと同じ時期に居たチビ(雑種)
は 死んだことを理解したのか すごい鳴きました(とおぼえ)。
犬って分かるんですね。ほんと悲しそうな声で鳴いていました。

以上 霊とはあまり関係ないけど 僕が学校サボってすぐに帰った
のもお別れをしてもらいたかったからなかとも思います。
長文ですいませんでした。今度は チビの話も書かせてください

315 :五十嵐:2001/06/05(火) 05:44
幸せな犬さんだったのですなぁ・・・。(/_;)

316 :くろとわ:2001/06/05(火) 06:06
猫犬関係の話し書いている奴ら本当にヤメレ
ホームでは決して最前列で並んで電車待ったりすんなよ

317 :あなたのうしろに名無しさんが・・・:2001/06/06(水) 01:44
age

318 :あなたのうしろに名無しさんが・・・ :2001/06/06(水) 02:49
心霊ちょっといい話 じゃなくなってるな。

319 :くろとわ:2001/06/06(水) 06:04
>>318
sageなので君はセーフ
>>317
テメエ何線に乗ってるんだ?総力上げて調べるからな
電車に飛び込み自殺は一般人に迷惑かけるからすんなよな

320 :あなたのうしろに名無しさんが・・・:2001/06/06(水) 18:42
>>319
オマエ、「ペット話しはヤメロ」って今まで何度も
書きこんだヤツか?これ以上同じようなこと書いたら
単なる「荒らし」だぞ。

321 :あなたのうしろに名無しさんが・・・:2001/06/07(木) 04:02
そろそろこのスレも限界みたいだな。しょせん2chか・・・・・

322 :あなたのうしろに名無しさんが・・・:2001/06/07(木) 05:42
やっぱりネタ職人がいないと盛り上がらないね。
俺は創作でもいっこうに構わないからまたいろいろネタを書き込んで欲しいよ。
坂本前世さん、カムバック!!!!

323 :あなたのうしろに名無しさんが・・・:2001/06/07(木) 20:47
ageとけば誰か書いてくれるでしょ

324 :あなたのうしろに名無しさんが・・・:2001/06/07(木) 22:19
>320
荒らし結構ダビンチ

325 :黒永久:2001/06/08(金) 01:20
>>320
荒らしぢゃなくて脅しだよ
テメェもホームでは絶対に最前列に並ぶなよ
線路にダイブするとダイア乱れて迷惑するから

326 :あなたのうしろに名無しさんが・・・:2001/06/08(金) 03:08
はい、脅迫罪成立ね(藁

327 :あなたのうしろに名無しさんが・・・:2001/06/08(金) 15:41
thx

328 :あなたのうしろに名無しさんが・・・:2001/06/09(土) 00:31
age

329 :あなたのうしろに名無しさんが・・・:2001/06/09(土) 00:53
>>325
あのさあ、あんた下手したらまじで捕まるよ。実例もあるしな。
ま、特定はできないかもしれんけど。
つーか、お前、自分がここで書いてる事家族とか友人に見てもらったら?

330 :あなたのうしろに名無しさんが・・・:2001/06/09(土) 00:55
つまらんことでアゲんなよ
タイトル通り心霊ちょっといい話を書きなよ>329

331 :あなたのうしろに名無しさんが・・・:2001/06/09(土) 00:56
ところで、このスレのパート1って過去ログ倉庫にもないみたいなんだけど
もう見れないんですかね?勿体無いな

332 :クロトワ:2001/06/09(土) 01:24
>329
貴様もホームで最前列に絶対に並ぶなよ(ワラワラ

333 :あなたのうしろに名無しさんが・・・:2001/06/09(土) 02:48
>>331  え?  うちでは見れるけど・・・・
PART1
http://piza.2ch.net/test/read.cgi?bbs=occult&key=981981363

334 :あなたのうしろに名無しさんが・・・:2001/06/09(土) 13:57
クロトワさんに幸せが訪れますように。

335 :クロトワ:2001/06/09(土) 14:40
>334
ダンケ
そしてあなたにも幸福が訪れますように

336 :フレアー:2001/06/09(土) 19:28
私は、天国を見てきたよ。天国にいる人々は心も身体もとても美しいものです。
環境もまた、申し分ない。天国は平和過ぎて退屈だって思うかもしれないけど、
人生の充実、最高の生き甲斐、この世の人からは創造できないような自由がある。
ホント、すごいの一言に尽きる。これが分かれば宗教なんてなくても、皆自分の
生きている意味と、その素晴らしさが自ずから掴めるのに。残念ですね。

337 :あ〜あ:2001/06/12(火) 22:32
サイコさん登場か・・・・このスレも終わったな

338 :あなたのうしろに名無しさんが・・・:2001/06/14(木) 16:13
このスレ好きだったのに。不死鳥のように復活しないかな。
でもアゲる勇気がない・・・

339 :あげ逃げ:2001/06/17(日) 13:18
なんだかなぁ…。けど、ageちゃえ!
あとは頼んだぞ!

340 :あなたのうしろに名無しさんが・・・:2001/06/17(日) 15:53
誰か集計しない、そろそろ?

341 :クロトワ:2001/06/18(月) 00:54
>>340
当然の事ながら動物ネタ以外で頼むよ♪

342 :あなたのうしろに名無しさんが・・・:2001/06/18(月) 13:30
同意。人間だけにしよう。特に大好きだった犬猫 + 心霊話ってなると、
簡単に泣きの話になれるにきまってるよね。俺も犬飼ってたから、わかるよ。
じゃあ公園の水鳥の話はいいってなると、ラインがあやふやだしね。

343 :338:2001/06/18(月) 16:03
>>340
集計てどゆこと?

>>342
人間の話限定でも良い話がきけるならOK!
しかしここにいた人たちみんなどこ逝っちゃったの?
他に良いスレ立ってるのかな。

344 :あなたのうしろに名無しさんが・・・:2001/06/19(火) 01:06
動物ネタでもいいだろ?あげ。

345 :クロトワ:2001/06/19(火) 02:02
マジレスでスマソ
>>344
人としての感情や心を持っていれば、今は亡き動物ネタで泣くでしょ?
Myペットでのいい話を語りたいなら「ペット大好き板」に行きなよ.

>>342
同意に感謝します.

346 :あなたのうしろに名無しさんが・・・:2001/06/19(火) 02:30
クロトワさんて、動物にうらみでもあんの?
べつに、ペットだろうが人間だろうが、感動できるオカルトならいいじゃんよ。
あ、オカルトがない動物ネタは、もちろんこまるけどね。
って、こういうやりとりエンドレスだね。あ・げ。

このへんで1さんに、板の定義とかしてほしい気もするけどね。

347 :あなたのうしろに名無しさんが・・・:2001/06/19(火) 02:43
>>1をよ〜く読みましょう。
なにも霊体験に限ってませんよ。

348 :ゆら:2001/06/19(火) 02:44
中3の頃、母が病気で逝った。
お見舞いに行く度に必ず「早く帰りたいよ・・」
と言ってたのを今でもハッキリ覚えてる。
ある日見舞いに行き、たまたまその日に限って
母が俺の手を離さず俺の目を見て何か囁いてた。
酸素送り込む?マスクみたいなのつけてたから
何て言ってたのかわからなかったけど
担当の先生にお願いして消灯後もずっと耳を傾けてた。
次の日、学校に電話があり、急いで駆けつけたけどすでに他界。

それから一週間して、いつものように眠りに入った。
深夜3時頃にふと目がさめ、変な胸苦しさを感じて
また寝ようとしてた時、玄関の方から「パタン」と音がして・・。
5秒くらいしたあと、次は家の奥にある階段から
ギシッ・・ギシッ・・ギシッ・・って音がした。
でも、まったくと言っていいほど恐怖感がなかった。
2階に唯一ある4畳半の小部屋。
そこが生前に毎日行ってた仏壇部屋だったから・・。
一気に涙があふれ出てきた。
我慢出来ずに顔をクシャクシャにしながら
階段をかけあがり、ドアノブとか気にせず
速度にのったままアニメよろしくドアに体当たりして入った(錯乱(汗))
まぁ・・結局部屋にはだれもいなかったけど、
お母さんおかえり・・って言って線香をたてといた。

今でもたまに同じ夢を見ることがある。
母がベッドの上に横たわり、俺に向かって笑顔でこう言う。

**が結婚するまでは絶対に見届けるからね・・。

349 :あなたのうしろに名無しさんが・・・ :2001/06/19(火) 02:56
>>348
やっぱり母の愛…!泣けた。
子供の事が気がかりなんだねぇ。道外さずに生きてね。

350 :クロトワ:2001/06/19(火) 07:10
>>346
君はギリギリセーフ
人間の心霊ちょっといい話を書いておくれ

351 :あなたのうしろに名無しさんが・・・:2001/06/19(火) 12:36
うう(T-T)

352 :あなたのうしろに名無しさんが・・・:2001/06/19(火) 16:16
>>343
>しかしここにいた人たちみんなどこ逝っちゃったの?

大半が前世先生の創作だから、
先生1人抜けただけでもスレが寂びるのです。

353 :あなたのうしろに名無しさんが・・・:2001/06/19(火) 20:44
>>347
>1 名前:あなたのうしろに名無しさんが・・・
>投稿日:2001/05/01(火) 02:26
>霊体験でも怖いというよりホロリとくるような、
>霊体験でははないけれどちょっと不思議だったなとか
>そんな話ありませんか?

なるほど、「ちょっと不思議」もはいってる…。
でも、「動物話はだめ」とは書いてないね>クロトワくん

>>343
ここにいた人たちがいなくなったように見えるのは、スレッドが下に
下がりすぎていたからだと思われ。自分もそうだったよ。
だから今回も、ささやかながら、あげる。

あと、珠玉の名作はそんなに数がないのが当たり前。
感動の投稿は、のんびり待てばいいんでないの?
実話にしろ、創作にしろ、そんなにいい投稿がぼこぼこあるはずないよ。
いままでが、奇跡でしょ?

354 :あなたのうしろに名無しさんが・・・:2001/06/19(火) 20:51
動物ネタになんで神経質になるのかわからん。
あと、人の投稿にセーフだとか何様のつもり?

355 :あなたのうしろに名無しさんが・・・:2001/06/19(火) 21:01
というか、動物話はいまいちレベルが低いような気がしてならない・・・
「それ今考えたの?え?昨日一日使ったのか、ごめん」、みたいな感じが多くてね。
転じて、人間だからと言って死んだひとのこと描けばいいってもんじゃないし、
まあ、動物ネタもいいけどさ、無条件で評価くれる犬猫ヲタさんとかいるから、
なんとなく良い話のように見えてきちゃうってのもあるんだよね。
作り話でもいいから、他人、しかも嗜好が違う他人でも共有できるような、
「ちょっといい話」が読みたいな。
俺は犬猫好きだけど、大嫌いな人もいるだろうから、こう書いてみました。
犬猫がどうの、ってことじゃないと思いますよ>354

356 :355:2001/06/19(火) 21:05
あ、そうそう、ちょっと粘着かもしれんけど、
映画とかドラマとかでは、題材に「子供、動物」ってのは卑怯といわれるでしょ。
それに似た感じするよ。また動物か、でも、おお!!と思わせるウプだったら、
歓迎しましょうってこと
ついでにSAGE

357 :クロトワ:2001/06/19(火) 22:08
てめえら俺様に文句つけんじゃねえYO!
死んでくれYO!!

358 :あなたのうしろに名無しさんが・・・:2001/06/19(火) 23:01
ここはいつから読者が内容に注文つけるスレになったんだ?
作り話も中にはあるかもしれないが、身の回りの出来事を
綴った人もいるだろう。動物ネタが主流になって食傷ぎみ
な人もいるのは解る。しかし内容にケチをつけるのはどうかと
思う。過剰に賛辞を送る必要もないとも思うが、最近書き込み
が減った原因は多少そのへんにあるのではないか。

誰かも言うように>>1の内容であればテーマフリーだと思う。
感想レスにもおもしろさがあるスレなのは重々承知。
でも批評スレではないはず。この手の議論が続く内は
話は集まらないのではないだろうか。

359 :あなたのうしろに名無しさんが・・・:2001/06/19(火) 23:32
>>357
じゃぁあんたも人に文句いうなよ!
>>358
同意!

360 :343:2001/06/19(火) 23:38
>>352 >>353

なるほど、納得。解説ありがとうございます。
では先生のお目に留まるようにあげてみます。

クロトワさん、人間モノで良い話書いてYO!

361 :あなたのうしろに名無しさんが・・・:2001/06/20(水) 00:06
>>352
大半が前世先生の作品だろうか?僕はそうとは思えません。
むしろよそのスレでそれっぽい人は見かけますがね(笑)
あなたも僕も坂本マジックの亡霊に・・・かもしれませんね。

362 :あなたのうしろに名無しさんが・・・:2001/06/20(水) 00:09
>>361
私も実際の事はわかりません。
が、先生がご自分でそう告白されてましたので・・・
まぁ、その告白自体が先生のネタなのかもしれませんが(笑)

363 :あなたのうしろに名無しさんが・・・:2001/06/20(水) 00:19
352さんは失礼すぎ。確証もないくせにそういうこと言うと、
まじ新しい話来なくなる。
おれも書き込んだけどそんな、なんとか先生じゃねえぞ、俺。
ま俺はいいとして他にもいっぱい良い話書いてる人っているんだよ。

364 :あなたのうしろに名無しさんが・・・:2001/06/20(水) 00:32
http://piza.2ch.net/test/read.cgi?bbs=occult&key=987011952&st=629&to=629&nofirst=true

365 :343:2001/06/20(水) 00:48
どうなのかな〜。仮に先生の創作だったとしても、
全てがそうではないんでしょう?
中には本当のお話もあると思います。
創作であれ実話であれ、ここではいろいろ考えさせられたので
単純に寂れて欲しくないって思います。
あ、ちなみに私も書きこみました。
公園の水鳥の話。つまんなくてスマソ・・・
また良いお話が聞けますように。

366 :350:2001/06/20(水) 01:28
>>357のバカへ
名前ぐらい自分で考えろよ.人のを使うのはよくないぞ.

367 :あなたのうしろに名無しさんが・・・:2001/06/20(水) 01:38
>>364のリンク先

先生はいいけど、暴露しちゃったら感動もなにもないねえ。
粋じゃないよ、粋じゃあ。
確かに、実話じゃなくったって、いい話はいい話だよ。
だけど、本当のことのように感じさせておくことも、エンターティナーだと思わない?

気になるひとは、いっかい、先生名義で、これとこれとこれは俺が書いた、って言ってみ。
本当の作者が出てくるかもしれないね(藁

368 :あなたのうしろに名無しさんが・・・:2001/06/20(水) 02:05
私もこのスレへいくつかの話を書き込みました。実話です。
受け狙いや、目立ちたいとかの目的ではありませんですし、
皆さんのお話に触発されて書き込んでみました。
人の話を読んだり自分自身書きながらもいろいろとめぐるものが
あったりもしました。

369 :あなたのうしろに名無しさんが・・・:2001/06/20(水) 03:38
昔飼っていた愛犬の話です。
東京に引っ越すことになって、親戚の家に泣く泣く預けることに
しました。
犬も雰囲気でわかるのか、前日にはものすごく不安そうな目で
クンクンないてました。
東京にきて半年、夜中寝ていると顔をなめられたような気がして、
朝起きてみると、親戚から電話が。。
愛犬が死んだと言うことでした。
やっぱり、別れを言いにきてくれたんだと思います。

370 :クロトワ:2001/06/20(水) 03:54
>>366
だれだ?おまえ?
ふざけてんじゃねえぞ。ああ?

371 :350:2001/06/20(水) 04:32
>370
せめて文体や句読点ぐらいマネなきゃ語れないよ(ぷ

372 :370:2001/06/20(水) 05:33
>>371
そうだよ。
あんたが他人から見たときにどう見えるか。
あんたに教えただけだから。
じゃあね、ここには二度とこないから。

373 :あなたのうしろに名無しさんが・・・:2001/06/20(水) 08:14
ワラワラ
この世に二度と来ないでね♪

374 :あなたのうしろに名無しさんが・・・:2001/06/20(水) 08:32
今日はじめてこのスレ1から読みました。
なんかもう顔グシャグシャです。

>>25
いまさらすみません。
実は私の母も私の前に2人流産しており、まったく同じ状態でした。
私の時もかなりの難産で3日かかったと聞いてます。
ただ私の場合、ようやく生まれた子にもかかわらず
小さい頃から母親にちょっとしたことでも酷く殴られ
父親はそれを傍観するだけという環境でした。
着るものや持ち物もろくに買ってもらえず
成人して自力で働くようになるまでみじめな思いをして育ちました。
一人っ子なのになんでこんな目にあうのかわからず
ずっと親を恨んできたのですが、ここを読んでいくうちに
ひょっとして私が親にかまってもらえなかったのは
生まれることができなかった二人が悲しくて悔しくて
親をそう仕向けたのじゃないかな…と考えさせられました。
だからといって親を恨む気持ちが消えたわけではないのですが
30年以上生きてきて初めてそういうことに気づけたのも
このスレのおかげだと思います。
なんだか支離滅裂だけどありがとうと言わせてください。
ぜんぜんいい話じゃないのでsage。

375 :あなたのうしろに名無しさんが・・・:2001/06/20(水) 09:44
>>372
すげー嬉しい……

376 :あなたのうしろに名無しさんが・・・:2001/06/20(水) 09:54
>>374
よかったね、これからももっといい事あるさ!

377 :呪縛開放社:2001/06/20(水) 11:49
>>374
気付けたのはよかったけれど、なんかもっと他の要因考えない?
虐待を親のせいにしたくない気持はわかるけれど、30過ぎた今、
まだ恨んでいるっていうのならば、
もしお母さんがお元気でいらっしゃるならば、向き合うべきだ。
大人の言動力と体力を持てた今こそ、
お互い目を直視して、腹の中の黒いものを取り除かなくては。
俺もそうとう、やられたくちでね。
町で評判のスパルタ塾に夜遅くまでカンズメにされて、
帰ってくれば食事もなく、
苛ついた母親に髪はひっぱられるわ、ひっぱたかれるわ・・・。

まあ、俺の体験はいい。
それよりね、生きている人間同士の諍いの原因を、
不幸にも、生まれずに死んでいった兄弟のせいにしてしまうのは、
あまりにも哀しすぎる。
お母さんとの愛情を感じることができるのならば、生きている者同士で、
まずはわだかまりを消そうと努力すること。
もしそれが出来たなら、きっと、亡くなった二人の兄さんや姉さんが、
あなたを応援してくれ、助けてくれるはずだよ!

378 :374:2001/06/20(水) 13:01
>>377
うん、ありがとう。
でも兄弟のせいにしてしまうつもりは毛頭ないので。
そういう思いしてたのかなっていうことと、二人の存在を
改めて認識できたことを感謝したいと思っただけ。
両親との和解に関してはすまないが触れないでほしい。
確執やトラウマは話し合いするレベルをとっくに超えてるし
親は何をしたかもまったく忘れてるのでそもそも話し合いにならない。
あれだけ殴る蹴るしたことも忘れて幼児虐待のニュースに
怒るような親とこれ以上係わり合いも持ちたくないので。
他人に親のことを言われると、頭ではわかってても
冷静でいられなくなるので…乱文スマソ

379 :374:2001/06/20(水) 13:03
>>376
あなたもありがとう。
今は幸せに暮らしてます。

380 :あなたのうしろに名無しさんが・・・:2001/06/20(水) 14:04
377ですが名前は不謹慎なので番号にしました。
>>378
真意をお分かりいただければそれでいいんですが。
でも、ちょっとあなたがよくわからない。
触れないでっていうんだったら書かないでくださいよ。
まあ、えらそうに書いてしまったのはあやまりますけど、
ぼくらなんて、こんな板に書き込めるだけいいほうなんだよ。
もっと根深い人が潜在してることぐらい、悩んで悩んだことがあるなら、
本とかで読んだことあるでしょ。
そりゃ、比較の問題じゃないことぐらい分かってる。
だけど、そういう人相手にも晒してるんだよ?
ああ、今は幸せならば、本当にそれでいい。
だけど、これから、少しは気をつけて?
そして、理解してください。
ああした書き込みは、それだけで不特定多数の好奇の目に、
すでにさらされる宿命であることをね。
板違い、皆さん失礼。

381 :377:2001/06/20(水) 14:40
読み返したら肝心なことがわけわからん、俺。
「ああした書き込みは、それだけで不特定多数の好奇の目に、
すでにさらされる宿命にある」
加えて、
「虐待体験を持ち、今もそのトラウマをひきづる方々を、いたずらに煽ったり、
 不安にさせたりする場合もある」
です。板違いだってのにごめんなさい。

382 :あなたのうしろに名無しさんが・・・:2001/06/20(水) 15:51
>>377
他人にばかり思いやりや挙措のあり方を押しつけているようですが、
私ははっきり言って、貴方の書き込みの方にこそ不愉快を感じました。
家族の問題には他人が介入すべきではないですよ。他人に何が
わかるんでしょう?
たとえば文章上のことだけを言うならば、私は貴方に「髪ひっぱられる
くらいナニ?」と言いたくなります。でもきっとそれだけではないんでしょ
う?きっと他にも色々あったのかと思います。思いますけど、真実の
貴方を知るよすがはありませんから、「この人も苦労をしたんだな」と
モニターの前で想像するのみです。同じように、私は374さんの「触れな
いでほしい」も、きっと色々あったんだろうなと思います。
貴方は「触れないでほしい」を「話すような事ではないんだろう」と判断
したのかもしれませんが、私は逆に「触れられたくないくらいの事が
あったのだろう」と判断しましたが、それを貴方は軽んじるんですか?
貴方が「もっと根深い」と思って配慮している人々よりも377さんを軽んじ
ている、その根拠はなんですか?

繰り返しますが、貴方の書き込みの方が不愉快です。
貴方の方がよく解らないし、「俺の体験はいい」というくらいなら、母親
に髪ひっぱられたなんて話もしないで下さいよ。377さんの「触れない
で」に対して「なら書かないで」と要求するなら。

まぁ、

>>不幸にも、生まれずに死んでいった兄弟のせいにしてしまうのは、
>>あまりにも哀しすぎる。

には同意していただけに、後のレスにはちょっとガッカリ・・・・

383 :あなたのうしろに名無しさんが・・・:2001/06/20(水) 16:04
マターリと本筋に戻しましょう。
良いお話キボーン。

384 :あなたのうしろに名無しさんが・・・:2001/06/20(水) 17:38
じゃあ私が一つ。
お隣にご夫妻とも全盲のご夫婦が住んでいらっしゃいます。この話は、ご主人
から茶飲み話にうかがったものです。
このご主人という人は、16歳の時に自転車事故で失明されたそうです。当然、
精神的に落ち込んでしまったのですが、生来の負けん気からすぐに積極的
に出歩いて、家に閉じこもらないように頑張ったのだそうです。
急な失明です。目の見えない状況での行動に慣れておられないため、随分
危険な目にも遭ったそうです。しかし周囲の人々の意外なくらい暖かな助け
のお陰で、なんとか大過なく過ごすことができたそうです。例えば電車の
ホームを歩いているとき、杖が線路側に落ち込んで、その勢いで転落しか
かった事があったそうですが、その時は誰かが「危ない!」と警告しつつ
裾を引いてくれて、それで助かったのだそうです。また交通量の多い車道を
横断しているときにも、前方不注意の車に押されて倒れかかったそうですが、
これまた誰かが抱きとめてくれたのだそうです。これら、名も無い人たちの
お陰で怪我も無く過ごせ、ありがたいことだと思っていらしたそうですが……。
全盲の生活に慣れた頃、ふとあることを思い出したそうです。何度か手を
差し伸べてくれた人たち、それらの人々が声や手の柔らかさから一様に女性
であった事を。そういえば、声も良く似ていたような気がする。というより、
同一人物だった気がする。そう考えると、ちょっと怖いような気持ちになられた
そうです。なんとなく理解できますね。決して一定していない出歩き先で同じ
未知の人物に付きまとわれていたとしたら……。

385 :384:2001/06/20(水) 17:39
その頃、あるサークルで出会ったやはり全盲の女性と恋に落ちました。その女性
が今のご夫人です。ご夫人と共に夜を過ごし、四方山話に花を咲かせるように
なった頃、ちょっとした事実が明らかになりました。実はご夫人の方にも同様の
体験があり、やはり危険な場面に助けてくれる特定の女性が現れるということが。
お二人には、同一人物のように思われたのだそうです。しかし、この女性の登場は
二人が知り合う遥か以前から続いており、また住所も離れていたので同一人物が
偶然現れていたとは考えにくいのです。
しかしお二人は「不思議な事もあるものだ」という程度の受け止め方で、この女性
にとりあえず感謝をされておられたそうです。ストーカーじゃないか、とかいった
方向には考えなかったのですね。
しかし残念なことに、この頃には既にその女性はまったく姿をあらわさなくなって
いました。お二人とも危険な目に遭うことがほとんど無くなったせいもあるので
しょう。一言、その女性のお陰でつつがなく過ごせてきた感謝を伝えたいのに。
やがて華燭の宴をあげ、お二人は夫婦として共に歩む事になられました。そして
今に至っているというわけです。
このご夫婦には3人のかわいい子供たちがいます。長女は七つで、とても利発な
かわいい子です。今ではいっぱしの役に立っていて、ご夫婦が外出されるときは
「おとうさん、こっち!」なんてお二人をガイドしたりして。後十年もしたら、
きっと気立ての良い娘さんになるでしょうね。「きっとそういうことだったんだよ」
とご主人は真顔でおっしゃられます。

386 :あなたのうしろに名無しさんが・・・:2001/06/20(水) 23:31
ほのぼのいい話。あげ。

387 :あなたのうしろに名無しさんが・・・:2001/06/20(水) 23:32
聖域復活!age

388 :前スレの1@遅レスですが:2001/06/21(木) 00:28
>>346
定義というほどのものではありませんがもちろん1に書いた通りです。
(「は」がひとつ余計ですが)
大雑把なくくりですが書く方それぞれが1を読んで書かれたものであるなら
それはその方にとってはその範疇であるということだと思います。
たしかに「心霊でも不思議でもないちょっといい話」が時折ありますが
たぶん書き込んだ方はこのスレを読んでる人たちに読んで欲しかった
という思いがあるのではないかとも思っていました。
なお、part1大半坂本先生作品説については自分には確かめる術がありませんし
実際に書き込んでくださってた方々のコメントもありますし、
どう判断すれはいいのか正直わかりませんが
読んで感じた気持ちや感動は自分のものですし、
どれが本物でどれが創作かなどということはあまり意味のない
ことだとは思います。
これはけして今まで書き込んでくださった方を疑っているとか
そういうことでは決してありませんので誤解なさらないでください。
上のほうでも複数の方が仰っているように
『大切なのは読んで受け取った気持ちとそれによって生ずる自分の気持ち』
だということなんです。
長い上に要点を得ない文になってしまいました、すみません。

ゆっくりなペースでもかまいませんので、これからも
心が温かくなるようなちょっと不思議な体験をお持ちの方は
ぜひ聞かせてください、よろしくお願いします。

389 :あなたのうしろに名無しさんが・・・:2001/06/21(木) 01:16
384-385すごいね!文章もうまいので、その家族が目にみえるようです。

390 :あなたのうしろに名無しさんが・・・:2001/06/21(木) 01:19
ってことで。です。

391 :あなたのうしろに名無しさんが・・・ :2001/06/21(木) 09:15
ほわんあげ。

392 :あなたのうしろに名無しさんが・・・:2001/06/21(木) 11:09
いいぞ〜あげ。

393 :あなたのうしろに名無しさんが・・・:2001/06/21(木) 21:45
あまりにさがり過ぎててわからんかった。
あげ。

394 :あなたのうしろに名無しさんが・・・:2001/06/23(土) 00:14
ageますよ?

395 :あなたのうしろに名無しさんが・・・:2001/06/23(土) 00:59
結局、どういうことだったんだ?>384

396 :あなたのうしろに名無しさんが・・・:2001/06/24(日) 01:52

age

397 :あなたのうしろに名無しさんが・・・:2001/06/24(日) 01:58
>>395
>何度か手を 差し伸べてくれた人たち、それらの人々が声や手の柔らかさから一様に女性
であった事を。そういえば、声も良く似ていたような気がする。というより、
同一人物だった気がする。そう考えると、ちょっと怖いような気持ちになられたそうです。

というのが「不思議」なんだよ。しかも、遠く離れた未来の細君も同じ経験を
している。もしかして同一人物か?と…ここがまた不思議。
もしかしたら、この不思議な人物こそが、二人を結びつけたのだろうか。
…って事じゃないスかね?ほんわかしました。

398 :395:2001/06/24(日) 02:25
なる。誰かが縁結びしてくれた(みたい)というわけだな。
俺も楽しませてもらったよ。

399 :399:2001/06/24(日) 03:26
>>385
その女の人は日本古来神@縁の神ですね♪

400 :あなたのうしろに名無しさんが・・・:2001/06/24(日) 11:23
 >>395 さらに

>何度か手を 差し伸べてくれた人たち、それらの人々が声や手の柔らかさから一様に女性
であった事を。そういえば、声も良く似ていたような気がする。というより、
同一人物だった気がする。

 の文章を、

>長女は七つで、とても利発な
かわいい子です。今ではいっぱしの役に立っていて、ご夫婦が外出されるときは
「おとうさん、こっち!」なんてお二人をガイドしたりして。後十年もしたら、
きっと気立ての良い娘さんになるでしょうね。「きっとそういうことだったんだよ」
とご主人は真顔でおっしゃられます。

と解釈してみるのも奥行き増して素敵では?
それにしても384さん文章上手です

401 :395:2001/06/24(日) 14:32
をー、なる。
それは気づかなかったです。

402 :あなたのうしろに名無しさんが・・・:2001/06/24(日) 18:35
なんだか先生の作品に思えてきたりする。

403 :あなたのうしろに名無しさんが・・・:2001/06/25(月) 00:39
ageさせて。

404 :あなたのうしろに名無しさんが・・・:2001/06/26(火) 02:45
なんだかさみしくなったなこのスレ

405 :あなたのうしろに名無しさんが・・・:2001/06/26(火) 03:26
ふー。やっと読み終えた。いい話じゃのー。ということでageます。

406 :あなたのうしろに名無しさんが・・・:2001/06/26(火) 11:15
こんな良いスレがあったとは・・・泣きまくってます。age

407 :やっとあがったか:2001/06/26(火) 12:22
ここんとこ固定ハンのかまってちゃんスレばっかりでうんざりしてた
また昔のように続いて欲しいです

408 :384:2001/06/26(火) 13:56
あれあれ、私がカキコしてからあがんなくなりましたねえ;^^)
お褒めに与り恐縮至極。

409 :あなたのうしろに名無しさんが・・・:2001/06/26(火) 17:55
↑1death

410 :あなたのうしろに名無しさんが・・・:2001/06/27(水) 00:04
ま、ぼちぼちと・・・あげ。

411 :あなたのうしろに名無しさんが・・・:2001/06/27(水) 00:11
なんつうか、1death恐怖症の奴、うざいよ。

412 :あなたのうしろに名無しさんが・・・:2001/06/27(水) 00:18
>>409
てーか、おれはさらに深読みしたが。

413 :96108:2001/06/27(水) 01:43
異常な〜し!

414 :あなたのうしろに名無しさんが・・・:2001/06/27(水) 02:25
>>411
放置しな。
1deathくささもいくらか

415 :あなたのうしろに名無しさんが・・・:2001/06/28(木) 15:25
あげたいけどあげたくない。

416 :415:2001/06/28(木) 15:27
うわぁ〜間違えて挙げちゃったよ!
鬱だし脳

417 :あなたのうしろに名無しさんが・・・:2001/06/29(金) 17:12
ageときます

418 :あなたのうしろに名無しさんが・・・:2001/06/29(金) 18:50
祖父が癌で入院したまま年末を迎え様としていた時です。
その時私は伯母と一緒に寝ていました。
夜中ふと目を覚ますと廊下からギシギシと誰かが歩いている音が・・・
こんな時間に誰だ?と思いつつ眠気に負けて爆睡。
次の日家族の人に聞いてみると誰も廊下を歩いて無いとのこと。
すると伯母が「おじいちゃんが年末ぐらい家族と過ごしたくて帰ってきてたのかもね」
と私に言いました。
祖父はそのまま家に帰ること無く数ヵ月後に亡くなってしまいました。

いい話でも無い上にその時は生きてた人の話でごめんなさい。
このスレを見ていたらどうしても書きたくなったので・・・
私はこういう体験はこれっきりなんですが、従姉妹が結構体験してました。

419 :他スレの199:2001/06/29(金) 22:06
 高校の時に友人の家に泊まったら、天井から降りてきた白っぽい人影
が部屋の中うろうろ歩き回ってた事があった。
金縛りとかはなかったけど、そいつが暫く部屋をうろついた後、台所の
方に消えていって、また部屋に戻ってきたところで恐怖心が頂点に達し
て気を失っちゃったみたいで、起きたら朝だった。
 友人が用意してくれた朝飯食べながら恐る恐る聞いてみたら、
「あ、やっぱり来てた?」 だって。
 なんでも、そのアパートに越してきた頃からたまに出てて、初めは驚
いたけど、馴れちゃったんであまり気にしないで住んでるんだとか。
 で、それまでは友達とか泊めてる時は出てこなかったんだけど、
俺が泊まった夜はそいつが夢に出てきて、
「おどかしちゃったみたいだから謝っといてくれ」
みたいな事を言われたんだって。
俺が、ヤバいんじゃないか?引っ越した方がいいんじゃないか?
ってな事を言ったら、友人は、
「初めは驚いたけど、別に何かされるわけじゃないし家賃も安いから」
だってさ。 実際、そいつは卒業するまで元気にそこに住んでました。

ん〜、でも、朝っぱらから怯えまくる俺をみて友人が担いだ可能性もあるような気がしますし・・・
これがあのとき本当に起こった事実だったとしたら、来訪者を気遣う律儀な幽霊って事で
「心霊ちょっといい話」っていうスレタイトルに乗っ取った出来事だと思うんですけど(苦笑
実際、どうなんでしょ? 夢枕に立って客を気遣う幽霊って、他にどなたか体験ありますでしょうか?(汗


他スレで転載要請があったので転載してみました。
http://curry.2ch.net/test/read.cgi?bbs=occult&key=993172851

420 :あなたのうしろに名無しさんが・・・:2001/06/30(土) 00:48
>>418 >>419
良い話あげ。

421 :あなたのうしろに名無しさんが・・・:2001/06/30(土) 22:30
レトロゲーム板でこういう展開が・・・
http://ton.2ch.net/test/read.cgi?bbs=retro&key=984579336&st=349&to=349&nofirst=true
で、
http://ton.2ch.net/test/read.cgi?bbs=retro&key=984579336&st=409&to=411&nofirst=true

422 :あなたのうしろに名無しさんが・・・:2001/07/01(日) 04:27
age

423 :あなたのうしろに名無しさんが・・・:2001/07/01(日) 06:56
前スレも読みたくて、>>1 のPART1をクリックしたんだけど…。

「過去ログ倉庫にもありませんでした。
 問い合わせても見つかる可能性はほとんどありません。」

って言われてしまった(鬱
昨夜私の回ったオカ板のスレ達、過去ログがほぼ同じ状態で
軒並み読めなかったんだけど……。
ううう……誰か、ここのPART1を私に読ませて。
他力本願、ゴメンsage。

424 :あなたのうしろに名無しさんが・・・:2001/07/01(日) 13:31
>>423
http://piza.2ch.net/occult/kako/981/
これで行けないかな?
PART1も素晴らしいです。ハンカチのご用意を。

425 :423:2001/07/01(日) 20:53
>>424
ありがとうございます〜!(ホロリ)
過去ログ、逝けました。
ハンケチ用意の上、逝って参ります。(一礼)

426 :あなたのうしろに名無しさんが・・・:2001/07/01(日) 23:14
>>310
不覚にもワラタ

427 :あなたのうしろに名無しさんが・・・:2001/07/01(日) 23:19
あげなくては!

428 :あなたのうしろに名無しさんが・・・:2001/07/02(月) 01:39
十数年前爺さんが死んだ。最後はボケちゃって自分の娘(俺のカーチャン)
も判らなくなってたらしい。
でも葬式の時、祭壇?の隣に立ってたのをカーチャン姉妹三人皆が見たと葬式
の後騒いでた。
その後、爺さんの家には婆さん一人になったが、時々二階(爺さんの寝室が
二階だった)から深夜階段を降りる足音がして
台所に入りご飯を食う音が聞こえると婆さんが行っていた。

その婆さんも去年無くなり、葬式の後、親戚一同で婆さんの家で食事をして
いた時、窓の外に爺さんの顔が見えた。
オ〜、俺にも爺さんが見える。
と思って一人で固まってたらその爺さんが玄関から入って来た。

教訓:親戚の爺・婆は妙に似てるのが居て見分けがつかん。
(その夜は寝られなかった。)

429 :423:2001/07/02(月) 23:16
過去スレ、一晩で号泣読破しました。
泣き過ぎで頭痛くなっちゃいましたが。
皆さん、いいお話をどうもありがとう。

そして、スレ違いで申し訳ありませんが……。
前スレのG県S温泉のお話……。そこは私の生まれ育った所でした。
ここ数年、忙しさにかまけて帰ってません。
お墓参りには十数年行ってません。
今年中に必ず帰って、お墓参りに行こうと思いました。
何もない所ですが、愛してくれてありがとう。
誰かの心に残ってたのかと思うと、故郷に誇りが持てました。

430 :あなたのうしろに名無しさんが・・・:2001/07/03(火) 01:21
お墓参りに行こうage

431 :あなたのうしろに名無しさんが・・・:2001/07/05(木) 01:52
そだね あげ

432 :墓参りと言えば・・・:2001/07/05(木) 15:24
>>429

俺、若い頃色々あって幼い頃亡くした母親の墓参りにずっと行けなかった。15年くらいかな・・・。
で、ようやく生活も落ち着いてきて、ちょっと行き難い(?)けど墓参りに行こうと決心し行ったんだが、
お墓の周りを掃除してると、それまで晴れていた空が急にどんよりとしてきた。
これは雨が来るかなと思っていると、急に雷がバリバリっとかなり遠くに落ちた。
盛夏でもなかったし雨も降ってなかったから珍しい現象だなと思っていると、またバリバリっと落ちる。
何回か落ちたんだがその距離がだんだんと近づいて来る。方角も露骨なようにこっちにまっすぐ。
結局その霊園と外の境界辺りに落ちたのを最後にぴたっと止んで、
雲もさっと晴れた。結局雨は降らずじまい。
その時はうわーすげぇなと言うくらいにしか思わなかったし、
今も単なる偶然だとは思うんだが、もしかして長年参ってなかったのを怒ったのかも。
もしそうなら謝るけど、なにも雷落とさなくてもなぁ・・・(笑)

433 :あなたのうしろに名無しさんが・・・:2001/07/05(木) 19:27
>>432
お母様も吃驚して、15年分の最大級の感謝エネルギー?の
放出が雷雲を呼び寄せたんじゃないのかな。
偶然だとしても、嬉しかっただろうと思うよ。
私も母親に会いに行きたくなった。
思えばお墓ってただ骨があるってだけじゃなく、こころの対話の場所だもんね。

434 :432:2001/07/05(木) 19:50
>>433
ありがとうございます。
そうだといいんだけど・・・実はまだあって・・・

それからはちょくちょく墓参りに行くようになりました。
で、ある夏の日、ちょうどここ数日のように猛暑が続き、
暑さに強い私でもちょっとばてるかなと言う感じでした。
霊園は駅から徒歩15分くらいの場所にあり、その中もかなり広くて
更に15分くらい歩くのですが、列車に乗りながらその行程を考えた私は
ちょっと辟易してしまい、「今日は楽(横着?)してタクシーに乗るかな、
途中で花屋さんで花を買って近くまで行けば楽だし」と考えました。
で、駅から出てタクシーを探していたのですが、それまで通りかかった時には
結構止まっていたタクシーがこの時は全然いません。
10分20分・・・30分くらい待っても来ないので、「やっぱ歩いていこうか、でもいまさら歩くのも
しんどいしな・・・やっぱりタクシーを」と思った直後、ドンッと言う感じで
ひと揺れの地震が来ました。タクシーを待っていた私は立ったまま下から
突き上げられるような感じでとても驚き、周りの店にいた人達も
驚いて外に飛び出してきていました。

・・・・これも偶然だと思いますが、もしかしたら「横着すな!」と
一喝されたのかもしれません(笑)。

ちなみに、私はその直後心を入れ替えて素直に徒歩でお墓に行きました。

435 :あなたのうしろに名無しさんが・・・:2001/07/05(木) 20:00
母は長男の嫁です。
父の兄弟はみな肉親だというのに冷たく、
曾祖母、祖父、祖母の介護を全部押し付けられ、
お嬢様だった母は泣きながらもよくやってあげていたと思います。

そんな曾祖母、祖父も亡くなり、
残った祖母の最期も母が優しく面倒をみてあげました。
元気な時はたいして仲もよくなかったし
20年間くらいぼけてて、ほんとに苦労をかけられていましたが…
亡くなる前、祖母はボケはかなり進んでいたけれど、
血の繋がらない母の顔だけはわかったのです。
寂しがりやの祖母でしたが、
母に本当に救われていたと思います。

葬式の日
「終わったんやねえ」
と母がつぶやきました。
父の兄弟達が血相変えて形見を奪い合いする中
母はぼーっとしていました。

翌朝、私達が起きると
なぜか母の枕元に淡い紫の桐の花が5つ6つ。
寝る前にはなかったし、窓もしまっているし、
人の出入りもなかったのですが。
そして家の近所には桐の木などありません。
私達は「?」
という感じでしたが、母はそれを大事に仏壇に飾りました。

  祖母が末期近く、病院の窓から桐の花が咲いているのを
  ジッと眺めていたので、
  母が一枝もらってくると大変いい顔で笑ったそうです。

「おばあちゃんがあいさつにきてくれたんよ」

祖母が、母にお礼を贈ったのでしょうか。

436 :あなたのうしろに名無しさんが・・・:2001/07/06(金) 10:45
>>435
(泣)

437 :あなたのうしろに名無しさんが・・・:2001/07/06(金) 14:44
生活板の優良スレ。
ここと相互リンクしときますね。

世の中まだまだ捨てたものではないと思ったこと
http://cheese.2ch.net/test/read.cgi?bbs=kankon&key=989627790&ls=50

438 :あなたのうしろに名無しさんが・・・:2001/07/06(金) 15:28
一昨年の冬に12才で死んだうちの犬(ユウ♂)の話。
誰よりも大切に想っていた。当時付き合っていた彼女よりも。(藁


ある朝、急にユウの元気がなくなって、何も食べない。
たまたま具合が悪いだけかな?と思っていたけど、
翌日になってもそんな調子だったので、
動物病院に連れていき、入院することになった。

数日後、ユウは冷たくなって我が家に帰ってきた。
子供の頃から兄弟以上に大切に想ってきたので、
哀しくて泣いた。とにかく泣いた。

それから数日後のある晩、寝ていると、ユウが胸に乗ってきた。
夢だったのかもしれないけど、まるで現実のように、
大喜びで尻尾を振って、横になった俺にの胸に飛びついてきた。
「ユウ!帰って来てくれたのか?ユウ!ユウ!」
とにかく嬉しくて、そんなようなことを言いながら目が覚めた。
涙がボロボロこぼれてた。

でもその時はなぜか、「夢だったのか・・」なんて思わなかった。
胸がまだ暖かかったから。
ユウを抱いた感触も、なんとなく残っていた。
「会いに来てくれたのか、ありがとうユウ」
「またたまにでもいいから会いに来てくれよ」って思った。

あれからユウとは一度も夢では会っていない。
きっと成仏してくれたんだと今でも思う。

いつか俺が死んだら、真っ先にユウに会いに行きたい。



*これ書いてたら、またユウのこと思い出して泣けてきた。。
オカルトとはちょっと違うかもしれないけど、
ここ読んでたらどうしても書きたくなってしまった。
読んでくれた人、どうもありがとう。

439 :438:2001/07/06(金) 15:39
あ、すいません。ちょっと上の方で、
動物ネタはだめみたいに言われてますね。
スレ汚しだったらすいません。
放置して下さい。

440 :あなたのうしろに名無しさんが・・・:2001/07/06(金) 16:20
いいスレですね。趣旨は異なるかも知れませんが少しだけ。

親父は数年間癌と戦っていて4年前に無くなりました。
末期になって医者からあと3月持つかどうか分からないと
宣告されたときに私は週に何回も実家に戻って実家から病院に通っていました。
ある日、もう最後なのだから一時実家に戻って毎日通おうと思うようになりました。
でも実家の母は病気がちで掃除などもあまりせずに布団も汚いままだったので、
私が寝るための布団を一式買って実家に戻りました。
その日の夜です。私が病院から一旦家に戻ってその布団で寝ていたときに親父が
死んだと病院から連絡がありました。
各局その布団には遺体となった親父が実家に戻ってから寝るための
ものとなったのです、
親戚にその話をしたら「親父は最後に長男が暖めた新品の布団で寝れて良かったな」
と涙ながらに話をしていました。
病気がちの母はその10日後に脳溢血でなくなりました。
悲しいですけど、一人になる母が心配でたぶん親父がつれていったのだと
思うようにしています。母は最後に顔からトイレの床に倒れたのですが、
顔に傷ひとつありませんでした。
死の状況の検視をした人は「普通このような倒れ方をすると顔がぐちゃぐちゃになるのに、
きっとお父さんが支えてくれたんだよ」と言ってくれました。
私の所から一度に二人共いなくなってしまいましたが、今でも二人で手をつないで
私たちのことを微笑みながら見ていてくれていると思います。


ので、

441 :あなたのうしろに名無しさんが・・・:2001/07/06(金) 16:35
ので?

442 :440です:2001/07/06(金) 16:39
すいません。ので、は消し忘れ。各局→結局に訂正。

443 :あなたのうしろに名無しさんが・・・:2001/07/06(金) 17:54
>>440
うぅ・・・(泣)
夫婦一緒に旅立てて向こうでも寂しくないね

444 :あなたのうしろに名無しさんが・・・:2001/07/06(金) 18:10
ええはなしや。がんばれ440

445 :あなたのうしろに名無しさんが・・・:2001/07/07(土) 01:57
心霊ではないけど許して
今年の正月。
21世紀にはなったが別に何も変わらない正月。
毎年恒例の年賀状を見ていた。ところが、
なんと!死んだはずのじいちゃんからハガキが・・・!
そうです。ニュースで話題になってた万博から送られた
15年前のハガキでした。じいちゃん子だった俺は
当時小学一年生。「成長した○○(俺)がこの手紙を読んでいる
のを想像してにこにこしています。」とか書いてあった。
文面は「じいちゃんはそばにいるかな?」で終わっていた。
涙が出そうになったが、家族の前だし恥ずかしいので我慢した。

いい話やのに、おかんは気味悪がっていた・・・。

万博のハガキ来た人います?

446 :あなたのうしろに名無しさんが・・・:2001/07/07(土) 02:02
>>438 >>440 >>445
うう、みんなええはなしや。
でも445のおかんワラタ

447 :号泣さん:2001/07/07(土) 02:21
>>438さん、死んでしまったうちのユウくん(♂)を思い出しました。
>>440さん、いつかあの世でまた家族水入らずに過ごせるといいですね。
>>445さん、うちも葉書来ましたよ。まだ健在の両親からでした。
こんなの書いてくれてたんだ・・
と思うと、ちょっとホロリとしてしまいました。

448 :あなたのうしろに名無しさんが・・・:2001/07/07(土) 02:52
>文面は「じいちゃんはそばにいるかな?」で終わっていた。

うわー!!じいちゃん、445さんが大好きだったんだね...
いかん涙が止まらんよ。

449 :あなたのうしろに名無しさんが・・・:2001/07/07(土) 02:57
私が生まれた日は大雨だったとかで、母は毎年、私の誕生日にはその話をしてました。
梅雨だから、大体雨なんですが、毎年、「今年もやっぱり雨ねえ。あんたが生まれた日は・・・」
って言われるので、正直、ちょっと飽きてしまってたんです。
先月、母はがんで亡くなりました。それから2週間後、私の誕生日でした。
今年は空梅雨。雨が降る気配もありません。でも、私が生まれた朝5時くらい、すごい雨音で
目がさめました。お母さん、天国へ着いたんだね。降らせてくれたんだ。ごめんね。ありがと。
「今年も雨ね」って、まだまだずっと聞いてたかったよ。
雨は、すぐやみました。まだビギナーだから、そのくらいしか降らせられなかったんですね、きっと。

雨は、

450 :445:2001/07/07(土) 03:00
ありがとう>446,7,8
おれ、学校行っててじいちゃんの死に目に会えなかったんだよね。
でも当時(小5)は死に目になんか会いたくないと思ってた。
絶対見苦しく取り乱すと思ったから。見栄っ張りだったから。
結局通夜でも葬式でも、涙は我慢した。でも火葬場の扉が閉まった
時はさすがに堪えきれなかったよ。

451 :あなたのうしろに名無しさんが・・・:2001/07/07(土) 03:04
>>449
そうなんですか。お母さんが天国に着いたよって知らせて
くれたんですね。ほろり

452 :あなたのうしろに名無しさんが・・・:2001/07/07(土) 03:42
数年前
全く身に覚えの無い事で 家族からせめられ 子供達までも
取り上げられて おまけに交通事故で半身不随になった時
もう、生きているのが絶えれなくなり自殺をしようと
ブランディーのストレートを飲みながら睡眠薬を飲みました
身体が痺れてきて呼吸も苦しくなって あ〜やっと死ねる
これで、何も考えずに眠れると思った時
突然!顔を思いっきり叩かれて その瞬間 亡くなった父親の声で
何してるんじゃーー で・・はっとしたら(その時家には私1人です)
首の後を持って吐く姿勢にされ おもいっきり吐きました
何度も何度も吐いて 父親のすすり泣く声
その後に母親が家に帰ってきて 病院に担ぎ込まれたのですが
母は友達と食事している時に それも父親の声が聞こえて
直ぐ帰れ 耳元で聞こえたそうです
今思えば 私の父が天国から死んじゃダメだって
私を助けてくれたんだと思います

453 :あなたのうしろに名無しさんが・・・:2001/07/07(土) 04:03
がんばってくれ452何があったか知らないが、ちゃんと守られてるよ。
それからいい話書くときはあげてもいいんじゃない?

454 :あなたのうしろに名無しさんが・・・:2001/07/07(土) 04:42
>>449 やさしい雨の思ひ出・・・ナケタヨ

455 :あなたのうしろに名無しさんが・・・:2001/07/07(土) 05:10
寝る前にあげとこ

456 :あなたのうしろに名無しさんが・・・:2001/07/07(土) 07:31
起き抜けにあげとこ

457 :あなたのうしろに名無しさんが・・・:2001/07/07(土) 08:15
涙あげ

458 :別板では180乗りという名前:2001/07/07(土) 11:33
いい話が多いので、こっちも一つお礼に。

同じ高校出身で、そのまま同じ大学、同じ学科に進んだ友人が居たんだが、3年前の夏にその子は病気で死んだ。

で、俺らが大学卒業するときに、学科の連中で
『その子の卒業証書を俺らで作ろう』
といった話が立ち上がって、本物の卒業証書と全く変わらないもの(流石に学長の印鑑だけは無理だったけど)を作った。
そして友人一同でその卒業証書を彼女の実家に持って行き、仏壇にお供えしたと同時に、突如地震が。
そのとき集まった連中も、実家の小母さんも皆びっくり。

地震が収まった後、皆で半分泣き笑いしながら
『○○が卒業証書を喜んでくれて、あんな地震起こしたんかねぇ』
という話をしてた。

これが今年の3月末の話。
普段は神も仏も幽霊も信じない俺だけど、その時ばかりはそれらの存在を信じてみたくなった。

一月早いけど、今からその子の墓参り行ってくるわ。
もしあの世があるのなら、そこで彼女が心安らかでいてくれる事を願うために。

459 :別板では180乗りという名前:2001/07/07(土) 22:03
墓参りから帰ってきた揚げ。

460 :あなたのうしろに名無しさんが・・・:2001/07/07(土) 23:07
>>459
お疲れ様。

461 :あなたのうしろに名無しさんが・・・:2001/07/08(日) 00:43
下がりすぎage

462 :あなたのうしろに名無しさんが・・・:2001/07/08(日) 02:36
揚げ

463 :あなたのうしろに名無しさんが・・・:2001/07/08(日) 11:14
uge

464 :あなたのうしろに名無しさんが・・・:2001/07/08(日) 11:59
下がると探しにくいのであげ

465 :あなたのうしろに名無しさんが・・・:2001/07/08(日) 17:06
あげよう

466 :あなたのうしろに名無しさんが・・・:2001/07/08(日) 20:40
また下がっちゃったね 定期あげ〜〜

467 :あなたのうしろに名無しさんが・・・:2001/07/08(日) 23:58
下がると探しにくいのであげ

468 : (`Д´#):2001/07/09(月) 00:35
おい、過去ログでタイトル入れたら検索できるだろ。お気に入りに入れるとか
少しは頭使え。空レスはやめてageるのはdat落ちしない程度にしろ!

469 :あなたのうしろに名無しさんが・・・:2001/07/09(月) 01:31
前に友人から聞いたはなし
その友達の姉さん(Aさん仮名)にもうすぐ婚約するんじゃないかっていうくらい仲の良い
彼氏がいて、Aさんの家族にも頻繁に挨拶するくらい家族ぐるみで付き合ってた
んだけど、ある深夜にその彼氏の親から電話が来て
「もしもし…Aさんですか?」
「いえ、Aの母ですけど?」
「実は先ほどうちの息子がバイク事故にあいまして
 …さっき病院で息をひきとりました…」
「ええ!?」

「A!ちょっと!起きて!」
「…ん〜…なにぃ…」
「さっき大変な事があってね…」
「なによ〜…

 …せっかくあの人と結婚式挙げてるいい夢見てたのに〜…」

最後に恋人に夢の中で会いに来てくれて、結ばれようとしてくれたんでしょうか?

470 :あなたのうしろに名無しさんが・・・:2001/07/09(月) 01:39
>>469
いい話というより、悲し過ぎるーーー!(涙)

471 :あなたのうしろに名無しさんが・・・:2001/07/09(月) 08:28
素晴らしい夢から恐ろしい現実へ・・
彼氏が亡くなってから何年か経って、Aさんがその事実を
冷静に受け止められるようになればいい話かもしれないね。

472 :名無しさん@お腹いっぱい。:2001/07/09(月) 09:22
ほんと悲しいね。最後きてくれたのかな。彼もそれが心残りだったのかな

473 :469:2001/07/09(月) 19:01
Aさんの弟である友人から詳しく聞いてみた(彼は気味悪いから嫌がってたけど
その夜の日、彼氏の方はAさんに内緒で既に結婚経験者の先輩に式場の事とか披露宴のアドバイスを
詳しく聞きに行ってたそうです。かなり熱心に聞いていたんで夜遅くなり、
帰りに視界の悪い道で事故にあったと言ってました。
彼も死の直前まで式を夢見ていたんでしょうね…

今姉さんはどうしてるの?と聞くともう別の彼氏もできてるそうです
このエピソードもちょっとびっくりしました
その事故が合ったのが4年くらい前だし、もう吹っ切れても良いんですが
今の彼氏と付き合うのには結構躊躇したそうです。
でも随分優しくしてくれてるし、家族も好感もってくれたので付き合ってみる事にしたそうですが
付き合ったほんの数日後、Aさんと新しい彼が食事に言った時
「奢ってくれるの?どうしたの、いきなり羽振りよくなっちゃって」
「んー。なんかお前と付き合うようになってからあんましバイク乗りたくなくなっちゃってさぁ…
 売ったんだよ。バイク」

彼は前の彼氏が死んだ事は知っていたんですがバイク事故と言う事は知らなかったそうです
Aさんはなんとなく死んだ彼がこの人を許してくれた、守ってくれてるんだ、と思ったそうです。

474 :裁定者:2001/07/10(火) 05:28
>>469&>>473
うまく作った話だけど、>>473でミソ付けたな.惜しいよ、おまえ.
まぁ>>470-472の良心スレで図に乗ったんだろうが、蛇足だよ、蛇足.
次回はもっと工夫したネタでも書き込みなよ(ワラ

475 :裁定者:2001/07/10(火) 05:31
上記の蛇足な理由

普通は遺族の母親は息子の恋人本人に告げるだろ?
>「なによ〜…せっかくあの人と結婚式挙げてるいい夢見てたのに〜…」
このセリフを際だたせる為にそういう設定にしたのがミエミエ.
残念だったね.100点中65点の出来かな.

476 :あなたのうしろに名無しさんが・・・:2001/07/10(火) 07:20
>>474-475
そっとしといてやれよ・・・

477 :あなたのうしろに名無しさんが・・・:2001/07/10(火) 08:39
>>474-476
ウゼェ。
適当なこと言ってんじゃねーよ。
家族公認の仲だったんだから、息子の死を相手の親に
伝えるってのはべつにおかしいとは思わないが?

>>473
気にしないでね。
ホラ、いま夏休みじゃん?
・・ね、もうわかったでしょ?

478 :あなたのうしろに名無しさんが・・・:2001/07/10(火) 14:18
最低者と名乗ることができなかったと察する。
>>474この裁定者と名乗る者はかなりゆがんだ性格と考える。
自分なりの解釈を持つのは勝手だが、再度の書き込みで「蛇足」の解説
をしたのが蛇足ともいえる。自分が発言したことをよく理解できていないようだ。
あと「スレ」と「レス」の違いを理解することだ。
この書き込みも含めてこのスレにふさわしくないレスであることを理解しよう。
人の話に点数をつけることや、(ワラ(プッなど粋な大人はしない。後は放置でよろしく。

479 :あなたのうしろに名無しさんが・・・:2001/07/10(火) 14:44
 
 

              >>474=イモ厨
  
  

480 :あなたのうしろに名無しさんが・・・:2001/07/10(火) 15:17
>>478
同感だ。
墓穴は>>474(最低者)だな。

481 :あなたのうしろに名無しさんが・・・:2001/07/10(火) 19:06
まわしage

482 :475の親戚(ワラ:2001/07/11(水) 01:31
>>478
95点!

















1000点満点だけど♪

483 :あなたのうしろに名無しさんが・・・:2001/07/11(水) 04:00
↑こんなことでしか参加できない奴なんだよ

484 :あなたのうしろに名無しさんが・・・:2001/07/11(水) 05:28
なんだそれ

485 :あなたのうしろに名無しさんが・・・:2001/07/11(水) 08:18
これじゃあ書けないな、、、いいスレだったのに…

486 :あなたのうしろに名無しさんが・・・:2001/07/11(水) 11:31
>>478はムキになりすぎ。しかもageてるし。
裁定者といいコンビだぞ。

487 :age:2001/07/11(水) 13:17
嵐と煽りは放置して、次のいい話に逝きましょう。

488 :あなたのうしろに名無しさんが・・・:2001/07/11(水) 14:45
ここは「心霊ちょっといい話」を書き込むためのスレッドです。
余計な個人的批評は不要。嵐、煽りの類は無視するに限ります。

489 :あなたのうしろに名無しさんが・・・:2001/07/11(水) 14:54
亡くなった叔父さんに会ったことがある。
子供の頃に亡くなってあんまり覚えてないんだけど、すごく可愛がってもらって。
会った時は血の気が引いたというか、その場に凍り付いたんだけど、後でその日が命日だったと知って、ジーンとした。おじさん笑ってたし・・
中学の頃、墓参りにも行かずに荒れかけていたら、母の夢にでてきて、私の名前を何度も呼んだそうな。
突然墓参りに連れていかれてびっくりしたが、心配してくれているのだろうと思う。

490 :あなたのうしろに名無しさんが・・・:2001/07/11(水) 20:11
定期あげ

491 :あなたのうしろに名無しさんが・・・:2001/07/12(木) 02:53
あげとく

492 :あなたのうしろに名無しさんが・・・:2001/07/12(木) 02:54
間違えた。再あげ

493 :あなたのうしろに名無しさんが・・・:2001/07/12(木) 07:17
ageばっかりでつまらない。
もう少し考えてあげよう。

494 :あなたのうしろに名無しさんが・・・:2001/07/12(木) 07:29
月曜に届いた、「ウィークリーまぐまぐ」というメルマガに投稿されていた話。
いい話だったので(無断)転載します。m(._.)mゴメン..

○昨年の七夕に祖母が他界しました。
新盆を前に墓掃除をしていると一羽のアゲハ蝶が飛んできて墓の周りをずっと飛んでいました。
幼少の頃からお盆の墓掃除は私と祖母の年中行事の一つだったので、
きっと祖母が手伝いに来てくれたんだろう…なんて思っていました。
その話を新盆に集まった親戚に話したら、
なんと!どの家にも毎日のようにアゲハ蝶が飛んできていたと…。
一同びっくりしていました。そしてお経も終わり皆でお墓参りにゆくと、
例のアゲハ蝶が飛んできてなんと父親の肩にとまって離れないではないですか…。
送り火の後、どの家にもアゲハ蝶は現われませんでした。

495 :あなたのうしろに名無しさんが・・・:2001/07/12(木) 15:22
私の祖父は14年前に亡くなりました。
夫に先立たれた祖母はそれでも毎日忙しく過ごしておりました。
70過ぎてもどこへでも愛用の自転車で出かける元気者の祖母ですが、
寄る年並みのせいか、物忘れだけはいかんともしがたいようでした。
孫の名前を犬と呼び間違える、どこかに色々なものを置き忘れる等、
その度に私達も巻き込まれて楽しい?騒動になっていました。

が、ある日、我がおばあさま。
あろうことか大事な預金通帳をどこかへ置き忘れられました。
物が物だけに家族総出で捜索しましたが、いっかな見付かりません。
2日ほど探して、皆が諦めかけた頃、祖母が切れました。

イライラした顔で振り向いたかと思うと、仏壇に向かって一言。
「じいさん、そんなとこで涼しい顔して見とらんと、一緒に探して!」
思わず苦笑する私達。その晩も捜索虚しく通帳は見つかりませんでした。

ところが翌朝・・・。
祖母の枕元には通帳。
枕元なんか当の昔に探してます。もちろん寝る前には何もありませんでした。
じいちゃん探してくれたようです。
ありがとうじいちゃん・・・家族皆で感謝しました。

で、後日談。
そのご祖母は何か無くし物が見つからない度に仏壇の祖父にお願いをするように
なりました。・・・出てくるんですこれが。
祖父は、祖母や私達の事をいつも見ていてくれるんですね。

そんな祖母も昨年末、3年の闘病の末に永眠しました。
最後の表情はそれはそれは穏やかで、私達の心を慰めてくれました。
祖母はきっと今ごろは祖父と再会を果たしている事と信じています。

496 :あなたのうしろに名無しさんが・・・:2001/07/12(木) 16:12
>>494-495
ううう。。ばあちゃん!
俺もばあちゃん亡くしてもう20年だ。
墓参りもろくに行かずにごめんよ。。

497 :あなたのうしろに名無しさんが・・・:2001/07/12(木) 16:32
>>495 すごい!ミラクルじーちゃん!
感動しながら感心してしまった。

498 :あなたのうしろに名無しさんが・・・:2001/07/12(木) 18:29
私もそんなじーさんが欲しいよ(笑)

499 :あなたのうしろに名無しさんが・・・:2001/07/12(木) 19:46
なんか亡くなってからも家族の一員、夫婦って感じがしてとてもいいよね。

500 :あなたのうしろに名無しさんが・・・:2001/07/12(木) 23:17
前スレから一気に読みました。
涙が止まりません。
これからは人に優しくなれそうです。
ありがとうございました

501 :あなたのうしろに名無しさんが・・・:2001/07/13(金) 02:12
これのパート1が読みたいよおおおお!!!

誰か保存してない?

502 :501:2001/07/13(金) 02:22
>>281にありました。すんまそん。

503 :あなたのうしろに名無しさんが・・・:2001/07/13(金) 02:37
パート1でここで書かれた話を本にしたら売れるんじゃないかって話題が合ったけど
ほんとこれ本にまとめても良いと思う
2chから出た本がコレってのも素人思考だけど出版業界の話題になりそう

504 :あなたのうしろに名無しさんが・・・:2001/07/13(金) 02:50
★オカルト板ロゴをツクロウ投票所part2★

★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★
↓ロゴ投票開始!◆◆1人1票です◆◆
http://multianq5.uic.to/anq.cgi?room=occult
★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★
*前スレ オカルト板ロゴをツクロウ!!
http://curry.2ch.net/test/read.cgi?bbs=occult&key=989371154
*投票管理 裏オカルト板
http://green.jbbs.net/movie/690/occult.html


決まっちゃうよ!!!????
いいんだね?
投票14日までだよおお!!?

505 :あなたのうしろに名無しさんが・・・:2001/07/13(金) 04:42
いいお話多いですね、ここ。
ネタがなくて悪いんですが、あげておきます。

506 :本当に:2001/07/13(金) 07:15
泣いてしまうので、でかける前にここ読んだらだめだ(笑)

さげ防止

507 :あなたのうしろに名無しさんが・・・:2001/07/13(金) 08:25
いい話だ。

508 :あなたのうしろに名無しさんが・・・:2001/07/13(金) 08:59
7月13日はオカルトの日だそうな。
日本で映画「エクソシスト」が大流行したのを記念して
設定されたらしいが・・・なんのために??

うっかり、オカルティックなことが頻発したら怖いじゃないか。

509 :あなたのうしろに名無しさんが・・・:2001/07/13(金) 09:07
しかも金曜日だし。

510 :あなたのうしろに名無しさんが・・・:2001/07/13(金) 09:27
あまり頻繁にあげるなよ

511 :あなたのうしろに名無しさんが・・・:2001/07/14(土) 00:44
工房の頃の話。

車の免許を取り立ての友達と合計4人でキャンプをする事に。
みんな色々忙しかった為に出発するのは午後8時ぐらいなった。
当然車は友達のお父さんの車だったのだが、サンルーフ付きの
車というのは当時結構珍しかった為に皆はしゃいでいた。
キャンプ地までは車で1時間ぐらいの道程。
私は後部座席に座り、サンルーフから見える星空を堪能していました。

最初のうちは「あー、流れ星だー」とか言って笑っていたのですが、
時間が経つにつれて、その流れ星の量はもの凄く多くなり、
比喩でもなんでもなくて、1秒に1個ぐらい流れ星が見えました。

キャンプ地についたものの風が強くテントを張るのを断念して、
車内で寝る事になったのですが、その時も先程より数は減ったものの
相変わらず流星は見えていました。

翌朝、キャンプ場に設置しているスピーカーからNHKのラジオニュースの
音で目が覚めたのですが、それによると日航機が墜落したとの報道でした。
昨日のはしゃぎぶりとは裏腹にみんな黙ってしまいました。帰りの道中で
花を買い、何もないところでしたが花を置き、みんなで黙祷しました。

少し趣旨と違う話ですいません。

512 :あなたのうしろに名無しさんが・・・:2001/07/14(土) 13:39
>>511
みんなやさしいね。
その位の主旨違いならいっぱいあるから大丈夫だよ♪
せっかくのイイ話なんだからageよう。

513 :あなたのうしろに名無しさんが・・・:2001/07/14(土) 14:11
>>511
毎年その日前後はペルセウス座流星群の極大日だよね

514 :あなたのうしろに名無しさんが・・・:2001/07/14(土) 23:33
人が死ぬと流れ星が流れるって話を思い出したな…

515 :あなたのうしろに名無しさんが・・・:2001/07/15(日) 00:39
>>513
確かに。
でも知っててもやっぱり重ねて思っちゃうよね。

516 :定期age話で御免よ:2001/07/15(日) 00:59
まだ夜這いの風習が残っていた頃の話 。
村の若者衆は今度誰の所を仕掛けようか相談しました。
「ヨシあそこの後家にするべ」「待て、あそこの後家に
悪戯すると狐を憑けられるって噂だぞ」そこで一人が挑戦しました。
若者は眠る後家に忍び寄り行為に及びます。その最中に後家さんは
目を見開き若者の腕をつかみ「お前はどこの…」と問う。
怖くなった若者は「ごめんなさい後家さん今すぐ抜くから狐憑ける
のは許して」と言った。その言葉に後家さんは「おまえ今抜いたら
狐二匹憑けるぞ」と言ったそうです。

517 :あなたのうしろに名無しさんが・・・:2001/07/15(日) 06:49
>>516
オチ憑けてどうする。

518 :516:2001/07/15(日) 07:09
>>517
気付いてくれてありがとう。
ただ定期ageじゃすまなくてさ。

519 :すもも:2001/07/15(日) 18:54
私は20歳の時に、仲良しの友達を白血病で亡くしました。

入院する前に「退院したらゆっくり話したいことあるから、検査だけだから待っててね」
って言われてそのまま・・・・。
いつでも話せると思っていたのに、入院してそのまま亡くなってしまったことで
話をそのままにしていた私はすごく後悔していました。
そして「幽霊でもいいからもう一度話したい」と毎日思っていたんです。

亡くなって35日くらいたったころでしょうか。
彼女が夢に出てきました。
「お線香あげにきてくれてありがとう。話せなくて残念だったけど心配しないで。
私は元気だよ。でもね。お母さんが甘いものばかり供えるから太っちゃって困る」
と、言うのです。

それから2週間ほどして、彼女の家にお線香をあげにいきました。
「お母さん。あの子が夢枕に立って、甘いものばかり供えるから太って困るって
言ってましたよ」と伝えると、彼女のお母さんは、とても驚いていました。
彼女が生前甘いものが大好きだったので、毎日甘いものを供えていたそうなんです。
「明日からはおせんべいも供えるわ。教えてくれてありがとう。」とお母さんは
約束してくれました。

こんなことって本当にあるんですね。
彼女とはその後も何度かそういうことがありました。
それはまた今度の機会に書きますね。
長文になってしまってごめんなさい。

520 :あなたのうしろに名無しさんが・・・:2001/07/16(月) 00:38
あぁ、墓参りしなきゃ・・・
あげます。

521 :あなたのうしろに名無しさんが・・・:2001/07/16(月) 19:54
定期あげ

522 :あなたのうしろに名無しさんが・・・:2001/07/17(火) 00:56
age

523 :あなたのうしろに名無しさんが・・・:2001/07/17(火) 03:31


524 :あなたのうしろに名無しさんが・・・:2001/07/17(火) 05:39
自殺した叔父が死ぬ数時間前に、私の働いているケーキ屋に来て、
「この店で一番うまいもの食わせろ」
と言ったことが忘れられない。

死を覚悟した人に会うのって不思議な感じ。
後から色んなことが思い出され、すべて辻褄が合うんだよね。
とっても切ないです。

私は大好きだったケーキが食べられなくなったけど、帰省する度に叔父さんにケーキを買っていく。

もうすぐお盆ですね。
今度は何のケーキを買っていこうかな。

・・本当は、生きている叔父さんと一緒に食べたかったよ。
天国で食べてね。

525 :あなたのうしろに名無しさんが・・・:2001/07/17(火) 10:02
>524

朝から泣けてしまったよ…。
ご両親を大切にしてくれい。

526 :あなたのうしろに名無しさんが・・・:2001/07/17(火) 10:46
私の家で飼っていたにゃんこが2年前に亡くなりました。
私が小学2年のころに拾ったのらちゃんで、うちにきて18年め
でした。亡くなった時のお話をします。

私の部屋は2階で、ココ(ネコの名)はいつも1階で寝ていました。
(オデブだったし高齢だったので、二階にはあまりこなかった)
亡くなる前日の晩、夜中の2時ごろだったと思うんですが、私は自
室のベッドで寝ていましたし。すると、肩のあたりにドンと言う衝撃
を感じて起きると、ココが私の肩にもたれかかっていました。そしてわたし
が「どうしたの?」と話し掛けると、「にゃー」と鳴いて撫でるわたしの
手をあまかじりしたんです。めずらしいこともあるなと思って、その
晩は朝まで一緒に寝ました。
 次の日、仕事の帰りの電車を待っている時母から電話があって
ココが亡くなったと知らされました。もう電車の中で、こらえてもこら
えても涙が止まらなくて、大変でした。
 死因は多分老衰だったと思います。寝ながら息をひきとったそう
です。もうおじいちゃんだったココだけど、最後に私に甘えたい一心
で階段とベッドをがんばって登ってきてくれたと思うと悲しいけれど
すごくうれしかったです。ココ、ありがとうね。

527 :あなたのうしろに名無しさんが・・・:2001/07/17(火) 10:54
>>526
な、泣ける〜 最後に甘えたかったのが526だったんだね・・・
仕事中だけどホロリ(涙)

528 :あなたのうしろに名無しさんが・・・ :2001/07/17(火) 11:07
泣けたよ……>526
ココが一生懸命階段登ってる姿が脳裏に浮かんだ

529 :あなたのうしろに名無しさんが・・・:2001/07/17(火) 11:20
>>526
いかん、仕事中なのにマジ泣いてしもた・・・。

530 :あなたのうしろに名無しさんが・・・:2001/07/17(火) 16:50
うう・・あげ・・・

531 :526:2001/07/17(火) 16:56
...なんちゃって。

532 :あなたのうしろに名無しさんが・・・:2001/07/17(火) 17:16
同じくあげ・・・

533 :>626:2001/07/17(火) 18:59
このスレで自作自演はやめてください。
感動激減。

534 :あなたのうしろに名無しさんが・・・:2001/07/17(火) 19:02
死体死体死体死体死体死体死体死体死体死体死体死体死体死体死体死体
死体死体死体死体死体死体死体死体死体死体死体死体死体死体死体死体
死体死体死体死体死体死体死体死体死体死体死体死体死体死体死体死体
死体死体死体死体死体死体死体死体死体死体死体死体死体死体死体死体
死体死体死体死体死体死体死体死体死体死体死体死体死体死体死体死体
死体死体死体死体死体死体死体死体死体死体死体死体死体死体死体死体
死体死体死体死体死体死体死体死体死体死体死体死体死体死体死体死体
死体死体死体死体死体死体死体死体死体死体死体死体死体死体死体死体
死体死体死体死体死体死体死体死体死体死体死体死体死体死体死体死体
死体死体死体死体死体死体死体死体死体死体死体死体死体死体死体死体
死体死体死体死体死体死体死体死体死体死体死体死体死体死体死体死体
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死体死体死体死体死体死体死体死体死体死体死体死体死体死体死体死体
死体死体死体死体死体死体死体死体死体死体死体死体死体死体死体死体
死体死体死体死体死体死体死体死体死体死体死体死体死体死体死体死体
死体死体死体死体死体死体死体死体死体死体死体死体死体死体死体死体
死体死体死体死体死体死体死体死体死体死体死体死体死体死体死体死体
死体死体死体死体死体死体死体死体死体死体死体死体死体死体死体死体
死体死体死体死体死体死体死体死体死体死体死体死体死体死体死体死体

535 :あなたのうしろに名無しさんが・・・:2001/07/17(火) 20:27
…夏だねぇ。

536 :あなたのうしろに名無しさんが・・・:2001/07/18(水) 01:20
>>531=526ではありません。

537 :あなたのうしろに名無しさんが・・・:2001/07/18(水) 07:20
確かに夏だ。
厨房が紛れ込んでるなあ。
しかし、明らかに分かる自作してまで感動してもらいたいのか?
これでやめにして、通常に戻そうか。

はい、次の話をどうぞ。

538 :あなたのうしろに名無しさんが・・・:2001/07/18(水) 09:30
自作云々について語ること自体つまらない。
話として楽しんでる人もいるんだから。

539 :あなたのうしろに名無しさんが・・・:2001/07/18(水) 10:26
↑もういいでしょ。
引っ張らない!


これにて、
スレ再開!

540 :あなたのうしろに名無しさんが・・・:2001/07/18(水) 10:37
なんかあがってきた。
うーん。。
ネタでもいいけど、自分のネタにレスつけるのはちょっと引くよ。。ってことでしょ。

いい加減しつこくて怒られそうだ。。

話を再開してくださいませ。

541 :あなたのうしろに名無しさんが・・・:2001/07/18(水) 10:39
>>539
そんなんであげるなよ!
しかもage方がいやらしい。

542 :あなたのうしろに名無しさんが・・・ :2001/07/18(水) 10:59
 / ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄
| 逝ってよし!
\______________
      |/
  ☆        ∧,,∧
    \      ミ゚Д゚#ミ
   ガン 四=====⊂  ミつ
      ∧ ∧ ∫ "ミ  ;'〜
   ⊂(゚Д゚;) ⌒⊃ し
        ∪/
     /|   ∪
/ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄
| オマエモナー
\_______________

543 :あなたのうしろに名無しさんが・・・:2001/07/18(水) 11:14
ある日家に料理屋さんから覚えもないのに「予約の時間すぎてるんですけど。
何時頃いらっしゃいますか?」と電話。「予約してないんですけど」と言うと
お店の人が「たしかに女の人の声で留守電がはいってましたよ!」と言われま
した。家で女は私1人です。その店はまだ母が生きている時によくみんなで食
事にいった料理屋さんで、まさかと思いつつお店に行って留守電を聞かせても
らいました。なんと母の声だったんです!!母が亡くなってから私たちはぱっ
たり料理屋さんには行かなくなっていたので、母がみんなで集まって欲しいと
思って天国から電話したんだとそのテープをもらいました。帰る途中父が「今
日はお母さんの命日だ!」と気づきさらに納得し、家でもう一度そのテープを
聞こうとセットしたのですが、何も録音されていませんでした。


544 :あなたのうしろに名無しさんが・・・:2001/07/18(水) 11:15
大好きな父が死んじゃって数ヶ月がたちました。
夢では時々会えるんだけど、私は輪廻転生を昔から信じているので、
また近々父に会えるような気がするんです。誰か大好きな人の生まれ変わりに
出会った事ってありませんか? そんな話あったら、聞きたいな。

545 :あなたのうしろに名無しさんが・・・:2001/07/18(水) 11:16
>>526は実話と信じたい。
>>531は偽物なんでしょ?
叩いてる人ってみんな同一人物じゃないの?

546 :あなたのうしろに名無しさんが・・・:2001/07/18(水) 11:29
>>544

いいな。会いたいな私も。
そういう話素敵だよね。

>>525
よく分からない。
コピペ荒らしも同じ人ってこと?

547 :あなたのうしろに名無しさんが・・・:2001/07/18(水) 13:13
アラシは気にすんな!
それと、実話にこだわらなくてもいいんだよ。
前スレ24に、子どものためにオモチャを探す幽霊の話あっただろ。
マターリいこう。

548 :あなたのうしろに名無しさんが・・・:2001/07/18(水) 13:23
>>547
了解♪

549 :あなたのうしろに名無しさんが・・・:2001/07/18(水) 16:08
ペットネタでスマソ。

15年飼ってた犬が死んだ。
私が10歳の頃から飼ってて兄弟みたいに思ってたし、数年前に自殺した父が
可愛がってた犬だったので本当に大事にしてた。
手術中の事故で突然死んで、あまりに悲しくて食欲もなく生理も止まった。

しばらくして夢に犬が出てきた。死んだはずの犬が母と散歩してる夢。
あれ?と思いながらも「タロー!」って駆け寄ったら、犬がすくっと
二本足で立ち上がり、私にまっすぐ向いて「ボクにきちんとさようなら
を言わなきゃダメだよ」と・・・。
切なくて夢の中で泣きながらも、私を心配してお別れに来てくれたんだ
ろうなと思って「分かった、バイバイ。愛してるからね。」と挨拶した。

3年後、また夢を見た。
犬はひろーい原っぱで元気に走り回ってた。
ただそれだけの夢。
でも起きてからしばらく涙が止まらなかった。
もう悲しさは癒えてるから、悲しい訳じゃないのに。
ただ、まだ心は繋がってるって気がした。

550 :438:2001/07/19(木) 07:30
(TwT)タロー...うう、やっぱペットネタには弱いなあ、俺。

551 :あなたのうしろに名無しさんが・・・:2001/07/19(木) 08:39
ボクにきちんとさようならを言わなきゃダメだよ・・・。
うるうる。
本当に思いやりのある言葉ですね。

552 :あなたのうしろに名無しさんが・・・ :2001/07/19(木) 09:37
末期の態度は重要ですね。
私が優しいな〜と思った末期の言葉は、
「私が死んでも、会いになんかこないでね(マリー・ローランサン)」

553 :ぽこーてぃん:2001/07/19(木) 10:55
メルマガで届いた。ガイシュツならごめん。

◆◆ まぐVOW投票1位(2001/07/16)◆◆

○ある日家に料理屋さんから覚えもないのに「予約の時間すぎてるんですけど。
何時頃いらっしゃいますか?」と電話。「予約してないんですけど」と言うと
お店の人が「たしかに女の人の声で留守電がはいってましたよ!」と言われま
した。家で女は私1人です。その店はまだ母が生きている時によくみんなで食
事にいった料理屋さんで、まさかと思いつつお店に行って留守電を聞かせても
らいました。なんと母の声だったんです!!母が亡くなってから私たちはぱっ
たり料理屋さんには行かなくなっていたので、母がみんなで集まって欲しいと
思って天国から電話したんだとそのテープをもらいました。帰る途中父が「今
日はお母さんの命日だ!」と気づきさらに納得し、家でもう一度そのテープを
聞こうとセットしたのですが、何も録音されていませんでした。

554 :タロ:2001/07/19(木) 11:37
みんないい話ですね。
ここで私も一つ。心霊かどうかは怪しいかもしれませんが・・・。

前のほうにあった話とかぶるかも知れませんが、私の家でも2年前、飼っていた
ネコが死にました。ネコエイズでした。
我が家は隣り合った部屋を二つ借りて住んでいます。(家庭内別居)
死んだネコは、私が住んでいる部屋とは別の部屋で飼っていました。
普段はそのネコと接することがほとんど無く、健康状態にも気遣ってやれませんでした。

そしてそのネコが死ぬ1ヶ月前、私が住んでいる方の部屋にひょっこりやってきました。
もうそのコは、一緒に暮らしていた頃の姿はしていませんでした。
ガリガリに痩せこけて…。
母が急いで病院に連れて行き、そこで病名が分りました。
もって1ヶ月の命だ、と診断されました。

そのコは自分の死期を悟り、私と母に別れを告げにきてくれたんですね。
そして、死ぬ三日前に隣の部屋に自分で戻って行きました。
一番可愛がってくれた父の傍で最後をむかえたかったのでしょう。

そのコが死んで一ヶ月間、父はそのコがいつも居た場所に餌と水を供えていました。
その餌と水は他の猫達に食べられる事が無かったそうです。
こう言っては何ですが、我家で飼っている猫たちはとてもいじきたないです。
餌をあげれば、10分で完食します。何も残りません。冷蔵庫を開ければ、
すぐに飛んできます。

「供えてある餌を食べないという事は、この餌は死んだネコのもの、
というのが猫達はちゃんと分っているんだな。」と、父が言っていました。
それを聞いた時、私は泣いてしまいました。
死んだネコを敬う、猫達の気持ちに…。

スレ違いっぽいですね。ごめんなさい。

555 :あなたのうしろに名無しさんが・・・:2001/07/19(木) 11:47
>>553
10レス前でがいしゅつだよん。
ところで>>543さんもぽこーてぃんさんも、
まぐまぐVOW読んでるんだね。
自分は上の方で蝶ネタを転載したものです。
最近は怪談ネタが豊富でおもしろいよね。

556 :ぽこーてぃん:2001/07/19(木) 12:01
うわ、ざっと目を通したつもりだったけど10レス前とは…スマヌ(;´Д`)
「まぐまぐ」、夏場に本格的な怪談特集とかないのかね。

557 :あなたのうしろに名無しさんが・・・:2001/07/19(木) 13:02
>>554
全然スレ違いじゃないよ。いい話だね。

558 :あなたのうしろに名無しさんが・・・:2001/07/19(木) 19:25
>>554
>>ガリガリに痩せこけて…。
そのお父さんて、ガリガリに痩せこけた状態のネコを、病院へも連れ行かず
放置してたんですか?
だとしたら、可愛がってた、なんて言えないと思いますが...
飼い主としての責任を放棄した、無責任極まりない飼い方ですよね。

ネコエイズは、感染しキャリアになっても、適切な対処をすれば、発病を遅らせる事は出来ます。
逆に、病院へ連れて行かず、放置された事によって、寿命を縮めたとは思いませんか?
また、ネコエイズは、空気感染こそしませんが、傷口などから血液感染します。
他にもネコが居るみたいですけど、その子達も、感染してる可能性は、高いです。

スレ違いなレスなのは承知してるけど、ネコ好きとして、こーゆー飼い主は、ちょっと許せないです。

559 :あなたのうしろに名無しさんが・・・ :2001/07/19(木) 20:20
>>558
焼け石に水っていうか……
うちは病院に連れて行くのはほどほどにしようと決めてます。
何故ならかつて焼け石に水にしてしまった事があるからです。

10年間、一度も病気をした事のなかった猫が病気になった時、
週二回くらい病院に通わなければならなくなりました。そのまま
亡くなるまで2年半の間、飼い猫担当だった私は、動物病院に通い
続けていました。治療しても治療してもあの子は痩せていくばかり。
最期には干物みたいになってしまいました。治療費は二年半で
何十万費やしたか……
亡くなってから、家族で相談し合ったものです。
あの子は医者なんかにかからず、自然に任せてもっと早く死んだ
方が、長く苦しまなくて済んだんじゃないだろうかって。
よくよく考えたら、私だって、助からない病気なのにも無理に
延命措置してもらいたくないし。

554さんのお父さんがどういうつもりだったのか私には判りません。
貴方は「飼い主の責任」といいますが、ペットを家族と同格に扱え
と強要する貴方は、少しお門違いではないかと思います。
ペットを家族と同じに見るのは、人間の義務ではありませんよ。
勿論私にとっては、ペットは家族、むしろそれ以上であり、ペットは
ペットに過ぎないと言い捨てる人を見ると悲しくなったりはします。
だけどそういう感情は、他人に押しつけられるものではないのです。

確かにネコエイズは危険です。
当のネコだけでなく、他のネコにだって飛び火する病ではあります。
ですが、貴方は風邪の兆候があると見たら、即座に無菌室に入り、
会社に出勤するのも止めてしまいますか?
風邪ぐらいで欠勤して、会社に迷惑をかけてはいけないと考える
のが社会人でしょうが、私としては、たった一人の風邪引きが、
あちこちにビールスを移してゆくんだなぁと鬱になります。

本当のところ、貴方のネコに対する真摯な思いは私も一緒です。

560 :あなたのうしろに名無しさんが・・・:2001/07/19(木) 23:36
>>558-559
まぁー、人それぞれペットに対する愛着はある訳だし。
形が違うだけでね。これ以上はスレ違いになるから
やめよーや。

561 :あなたのうしろに名無しさんが・・・ :2001/07/20(金) 00:11
559は言葉は長いが「人それぞれ」と言いたかった訳よ>>560

562 :あなたのうしろに名無しさんが・・・:2001/07/20(金) 00:32
動物は霊格として人間、もしくはそれ以上の扱いをかならずしもヨシとしません。
言葉は悪いですが、畜生は畜生なのです。だからといって粗末に扱えとゆう訳
ではなく愛情を持って接することには変わりはないです。

563 :あなたのうしろに名無しさんが・・・:2001/07/20(金) 01:22
猫も犬も食べる習慣がないだけで食べるとうま

564 :あなたのうしろに名無しさんが・・・:2001/07/20(金) 01:27
>>563
肉食獣はmazuいYO!

565 :あなたのうしろに名無しさんが・・・ :2001/07/20(金) 01:27
563も、自分の肉だから食べられないとは思うけど、お前のケツの肉うま

566 :あなたのうしろに名無しさんが・・・:2001/07/20(金) 01:31
>>554
うちも似たようなことあったよ。
亡くなったワンコに供えたゴハンには、食い意地のはった子犬が
手出ししませんでした。

567 :あなたのうしろに名無しさんが・・・:2001/07/20(金) 01:40
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568 :あなたのうしろに名無しさんが・・・:2001/07/20(金) 01:40
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569 :あなたのうしろに名無しさんが・・・:2001/07/20(金) 01:41
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570 :あなたのうしろに名無しさんが・・・:2001/07/20(金) 01:44










お涙ちょーだい動物ネタはやめろよ
上の方の先達もそー言ってるだろーが
クク、これでまた馬鹿が泣きながら読んでるんだろとか
思って書いてるんだろ?言語障害特殊学級君?

571 :あなたのうしろに名無しさんが・・・:2001/07/20(金) 01:45
     ∧_∧      ∧_∧
    _( ´∀`)     (´∀` )
  三(⌒),    ノ⊃    ( 1  )   テメー1っ!
     ̄/ /)  )      | |  |
    . 〈_)\_)      (__(___)

         ∧_∧  ∧_∧
         (  ´∀) (´∀` )
       ≡≡三 三ニ⌒) 1  .)   クソスレ立てんなってッ
        /  /)  )  ̄.| |  |
        〈__)__)  (__(___)

           ∧_∧  ,__ ∧_∧
          (    ´)ノ ):;:;)∀`)
          /    ̄,ノ'' バ  )  言ったろーが!!
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         /   / 〉 (__(__./
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                      ヽ l //
            ∧_∧(⌒) ―― ★ ―――
            (    ) /|l  // | ヽ   ヴォケがーー!
           (/     ノl|ll / / |  ヽ
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            /  ./ 〉
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572 :あなたのうしろに名無しさんが・・・:2001/07/20(金) 01:45
     ∧_∧      ∧_∧
    _( ´∀`)     (´∀` )
  三(⌒),    ノ⊃    ( 1  )   テメー1っ!
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575 :あなたのうしろに名無しさんが・・・:2001/07/20(金) 01:46
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         /   / 〉 (__(__./
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           (/     ノl|ll / / |  ヽ
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576 :あなたのうしろに名無しさんが・・・:2001/07/20(金) 01:47
第1部
http://piza.2ch.net/occult/kako/952/952714892.html
第2部
http://piza.2ch.net/occult/kako/965/965402787.html
第3部
http://piza.2ch.net/occult/kako/969/969891671.html
第4部
http://piza.2ch.net/test/read.cgi?bbs=occult&key=973216723&ls=50
第5部
http://piza.2ch.net/occult/kako/977/977380951.html
第6部
http://piza.2ch.net/test/read.cgi?bbs=occult&key=984146505&ls=50
第7部
http://piza.2ch.net/test/read.cgi?bbs=occult&key=988936020&ls=50
第8部
http://curry.2ch.net/occult/kako/992/992524083.html

577 :あなたのうしろに名無しさんが・・・:2001/07/20(金) 01:50
      /l /l  / ̄ ̄ ̄ ̄ ̄
     (   )< こまっ
    ⊂/ /⊃ \_____
    (  (
   〜\ \
      ∪∪

   lヽlヽ    / ̄ ̄ ̄ ̄ ̄
   (   ) < ちゃ〜う
  ⊂\ \⊃ \_____
      )  )
    / /〜
   ∪∪

  lヽlヽ    / ̄ ̄ ̄ ̄ ̄
  ('ー` )  < なっ!
  ⊂\ \⊃  \_____
     ) )
   / /〜
   ∪∪

578 :あなたのうしろに名無しさんが・・・:2001/07/20(金) 01:51
      /l /l  / ̄ ̄ ̄ ̄ ̄
     (   )< こまっ
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   (   ) < ちゃ〜う
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  lヽlヽ    / ̄ ̄ ̄ ̄ ̄
  ('ー` )  < なっ!
  ⊂\ \⊃  \_____
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579 :あなたのうしろに名無しさんが・・・:2001/07/20(金) 01:51
      /l /l  / ̄ ̄ ̄ ̄ ̄
     (   )< こまっ
    ⊂/ /⊃ \_____
    (  (
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   lヽlヽ    / ̄ ̄ ̄ ̄ ̄
   (   ) < ちゃ〜う
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  ('ー` )  < なっ!
  ⊂\ \⊃  \_____
     ) )
   / /〜
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580 :あなたのうしろに名無しさんが・・・:2001/07/20(金) 01:54
私は取手2高でさおりと同級生でした。
さおりは、よく撮影で使うから貸してといっては洋服や靴、化粧品などを
強引にもっていき、私物としてプチに載せていました。
返してといっても「は?あれくれたじゃん、せこい」とか「そのうちね」とか
いって返してはくれませんでした。たくさんの人が被害にあいました。
さおりは中学まで東京に住んでいて、高校から茨城に引っ越してきたのですが、
東京に住んでいたのを鼻にかけ、何かというとさおりは東京人だからーとか
この学校ださいとか言ってましたが、そんなさおりは、高2の途中まで学校に
もってきていた、バックはピンクのエナメルの1000円位で売ってそうなでかい
バックに自分でマジックでSAORI'S VIVIAN WESTWOOD とかヤンキーらしく
漢字でよろしくとか書いてあるやつ使ってました。
高1の時点でさおり400人切りしちゃったーとか複数プレイの最高人数は8人でー
さおり対男7人だから疲れちゃったーとか自慢していました。
さおりが彼氏の事をダーリンって呼ぶのは何股かけててもダーリンって呼んでおけ
ばややこしくなんないでしょともいってました。
掃除当番なども、私は忙しいからと理由つけてほとんどしませんでした。(みんな
だってバイトとかあるのに)そのくせ放課後の学校をラブホテルのように使ってい
ました。そんなさおりが卒業アルバム委員をやるといいだして、できあがったクラ
スのコラージュ写真は自分ばっかり載せて、気に入らない子はわざと変な写りの写
真を1枚だけしか載せないなんて事をしました。
そんなさおりに腹をたて、反発したグループの子がさおりがつるんでるヤンキーグ
ループ(族?)にまわされました。それからは、さおりにはみんな何も言えなくな
りました。
さおりの前歯がちょっと変なのは、昔シンナー吸いすぎたからだそうです。
今はがんじゃやSをやってます。

581 :あなたのうしろに名無しさんが・・・:2001/07/20(金) 01:58
1 名前: 投稿日:2001/07/15(日) 11:36 ID:faLtropY
大阪の話。青い車だったさ。
354 名前:77$y 投稿日:2001/07/16(月) 15:03 ID:mU6QbihQ
age
355 名前:nanasi 投稿日:2001/07/16(月) 16:59 ID:qSu2qOkg
sage
356 名前:名無しさん@躁だ選挙逝こう 投稿日:2001/07/16(月) 17:01 ID:7lX7ggmQ
テレ東のニュースアイで、珍走団特集やるよ。テレ朝でもやるみたい。
357 名前:名無しさん@お腹いっぱい。 投稿日:2001/07/16(月) 17:14 ID:qeU8MGVE
テレビ東京を今すぐ見れ!
358 名前:  投稿日:2001/07/16(月) 17:15 ID:kPJeCzWk
テレ朝は何時から?
359 名前:  投稿日:2001/07/16(月) 17:16 ID:XZYg1no.
http://www26.freeweb.ne.jp/motor/chinsou/
テレビ東京は”珍走団”と呼ぶらしい。
360 名前: 投稿日:2001/07/16(月) 17:16 ID:bZYWtE5U
>>357
医療費問題だぞ


361 名前:名無しさん 投稿日:2001/07/16(月) 17:21 ID:SwnFcyNk
いま、「珍走団とお呼び」とか出たぞTV東京に。


362 名前:; 投稿日:2001/07/16(月) 17:21 ID:cb6j4c4Y
http://techside.net/
http://www26.freeweb.ne.jp/motor/chinsou/
7月16日17:00 テレビ東京のニュースアイで
「珍走団呼称普及運動」
が紹介紹介される予定です。ご近所にお伝え下さいませ。

放映地域 関東・北海道・近畿・中部・九州


363 名前:名無しさん 投稿日:2001/07/16(月) 17:22 ID:SwnFcyNk
次は韓国の中高生のデモらしいぞ。


364 名前:  投稿日:2001/07/16(月) 17:22 ID:UB.vr.MY
>>361
たぞ!
365 名前:12Ch 投稿日:2001/07/16(月) 17:22 ID:C/ywMiow
いつ始まるんかいな。
366 名前:  投稿日:2001/07/16(月) 17:24 ID:kPJeCzWk
始まった!

582 :あなたのうしろに名無しさんが・・・:2001/07/20(金) 01:59
死体死体死体死体死体死体死体死体死体死体死体死体死体死体死体死体
死体死体死体死体死体死体死体死体死体死体死体死体死体死体死体死体
死体死体死体死体死体死体死体死体死体死体死体死体死体死体死体死体
死体死体死体死体死体死体死体死体死体死体死体死体死体死体死体死体
死体死体死体死体死体死体死体死体死体死体死体死体死体死体死体死体
死体死体死体死体死体死体死体死体死体死体死体死体死体死体死体死体
死体死体死体死体死体死体死体死体死体死体死体死体死体死体死体死体
死体死体死体死体死体死体死体死体死体死体死体死体死体死体死体死体
死体死体死体死体死体死体死体死体死体死体死体死体死体死体死体死体
死体死体死体死体死体死体死体死体死体死体死体死体死体死体死体死体
死体死体死体死体死体死体死体死体死体死体死体死体死体死体死体死体
死体死体死体死体死体死体死体死体死体死体死体死体死体死体死体死体
死体死体死体死体死体死体死体死体死体死体死体死体死体死体死体死体
死体死体死体死体死体死体死体死体死体死体死体死体死体死体死体死体
死体死体死体死体死体死体死体死体死体死体死体死体死体死体死体死体
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死体死体死体死体死体死体死体死体死体死体死体死体死体死体死体死体
死体死体死体死体死体死体死体死体死体死体死体死体死体死体死体死体
死体死体死体死体死体死体死体死体死体死体死体死体死体死体死体死体
死体死体死体死体死体死体死体死体死体死体死体死体死体死体死体死体

583 :あなたのうしろに名無しさんが・・・:2001/07/20(金) 01:59
死体死体死体死体死体死体死体死体死体死体死体死体死体死体死体死体
死体死体死体死体死体死体死体死体死体死体死体死体死体死体死体死体
死体死体死体死体死体死体死体死体死体死体死体死体死体死体死体死体
死体死体死体死体死体死体死体死体死体死体死体死体死体死体死体死体
死体死体死体死体死体死体死体死体死体死体死体死体死体死体死体死体
死体死体死体死体死体死体死体死体死体死体死体死体死体死体死体死体
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584 :あなたのうしろに名無しさんが・・・:2001/07/20(金) 01:59
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585 :あなたのうしろに名無しさんが・・・:2001/07/20(金) 02:00
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586 :あなたのうしろに名無しさんが・・・:2001/07/20(金) 02:02
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587 :あな:2001/07/20(金) 02:03
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588 :あなたのうしろに名無しさんが・・・:2001/07/20(金) 02:06
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589 :あなたのうしろに名無しさんが・・・:2001/07/20(金) 02:06
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590 :1:2001/07/20(金) 02:06
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| }.| ./'   \二二・二../ ヽ  / ヽ、二・二二/  'ヽ | { |
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  .ヽ.| |    /     '二〈___〉二`       ヽ   |  |./
    | |          `-;-′         |  |     |  動物ネタはM-16の餌食だ
     iヽ|.      ,,... -‐"`‐"`'‐- 、、     |/i       \_________
     |  ヽ     /...---‐‐‐‐‐----.ヽ    /  .|
     |   ヽ.    ,, -‐ ''"~ ~"'' ‐- 、    /   |
    .|    ヽ         !          ./   .|
    ,,|     ヽ.         |        ./     |、
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| }.| ./'   \二二・二../ ヽ  / ヽ、二・二二/  'ヽ | { |
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 ヽ .| |    /       .|  |       ヽ    |  | /  |
  .ヽ.| |    /     '二〈___〉二`       ヽ   |  |./
    | |          `-;-′         |  |     |  だよな、人間ネタ書け!
     iヽ|.      ,,... -‐"`‐"`'‐- 、、     |/i       \_________
     |  ヽ     /...---‐‐‐‐‐----.ヽ    /  .|
     |   ヽ.    ,, -‐ ''"~ ~"'' ‐- 、    /   |
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    ,,|     ヽ.         |        ./     |、
    |\.     ヽ            /     /.|
   .|.  \.      ヽ、____   ___/    /   .|

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|ヽ.| |      /     .|  |.     ヽ      .| .|./ .|
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 ヽ .| |    /       .|  |       ヽ    |  | /  |
  .ヽ.| |    /     '二〈___〉二`       ヽ   |  |./
    | |          `-;-′         |  |     |  そーだそーだ
     iヽ|.      ,,... -‐"`‐"`'‐- 、、     |/i       \_________
     |  ヽ     /...---‐‐‐‐‐----.ヽ    /  .|
     |   ヽ.    ,, -‐ ''"~ ~"'' ‐- 、    /   |
    .|    ヽ         !          ./   .|
    ,,|     ヽ.         |        ./     |、
    |\.     ヽ            /     /.|
   .|.  \.      ヽ、____   ___/    /   .|

598 :あなたのうしろに名無しさんが・・・:2001/07/20(金) 02:45
>>567-597
 
で、一人住まい始めて初めての夏休みは、
何の予定も入ってないのかね?

599 :22222222:2001/07/20(金) 03:45
>598
ブブー

600 :あなたのうしろに名無しさんが・・・:2001/07/20(金) 04:21
せっかくの良スレも、長期休暇の始まりでパーか。

601 :死ね死ね団:2001/07/20(金) 04:58
低級動物ネタをしなければ、いいだけじゃん
いいかげんにそろそろ気が付けよ、アホが

602 :あなたのうしろに名無しさんが・・・:2001/07/20(金) 06:16
>>601
ネタに貴賎なし。チミのような思い上がり厨の
その手の書き込みが荒れる元なのだよ。

603 :あなたのうしろに名無しさんが・・・:2001/07/20(金) 06:54
>>601
だからって荒らしの正統化にはならないじゃん
夏厨は幽霊よりもコワイネ。キチガイだし。
とか煽りを無視できない厨房を演じてみたりしました。

さぁ次のちょっといい話いってみよー!

604 :あなたのうしろに名無しさんが・・・:2001/07/20(金) 08:11
sageようよ。荒しがあった時はさー。

605 :あなたのうしろに名無しさんが・・・:2001/07/20(金) 08:29
つーか、601が荒らしてるんだろ(ボソ

606 :あなたのうしろに名無しさんが・・・ :2001/07/20(金) 09:51
うむむー
ここにも痔吾郎が登場するべきなのか……

607 :あなたのうしろに名無しさんが・・・:2001/07/20(金) 10:11
午前中から読むスレではないわな

608 :あなたのうしろに名無しさんが・・・:2001/07/20(金) 10:37
また荒れてる・・・
欝だ

609 :あなたのうしろに名無しさんが・・・:2001/07/20(金) 10:56
鬱鬱鬱鬱鬱鬱鬱鬱鬱鬱鬱鬱鬱鬱鬱鬱鬱鬱鬱鬱鬱鬱鬱鬱鬱鬱鬱鬱鬱鬱鬱鬱成‥‥‥‥
鬱鬱鬱鬱鬱鬱鬱鬱鬱鬱鬱鬱鬱鬱鬱鬱鬱鬱鬱鬱鬱鬱鬱鬱鬱鬱鬱鬱鬱鬱鬱鬱鬱戸‥‥‥
鬱鬱鬱鬱鬱鬱鬱鬱鬱鬱鬱鬱鬱鬱鬱鬱鬱鬱鬱鬱鬱鬱鬱鬱鬱鬱鬱鬱鬱鬱鬱鬱鬱鬱江‥‥
鬱鬱鬱鬱鬱鬱鬱鬱鬱鬱鬱鬱鬱鬱鬱鬱鬱鬱鬱鬱鬱鬱鬱鬱鬱鬼鬱鬱鬱鬱鬱鬱鬱鬱鬱子‥
鬱鬱鬱鬱鬱鬱鬱鬱鬱鬱鬱鬱鬱鬱鬱鬼成成戸成豆鬼豆成戸戸成成成豆鬼鬱鬱鬱鬱豆‥
鬱鬱鬱鬱鬱鬱鬱鬱鬱鬱鬱鬱鬱豆戸江江江江戸戸戸戸江江江江江江戸成豆鬱鬱鬱鬱江
鬱鬱鬱鬱鬱鬱鬱鬱鬱鬱鬱鬱豆戸江江江江江江江江江江子江江江江江戸成豆鬱鬱鬱鬱
鬱鬱鬱鬱鬱鬱鬱鬱鬱鬱鬱豆戸戸江江子江江江子子子子子子子子江江戸戸成鬱鬱鬱鬱
鬱鬱鬱鬱鬱鬱鬱鬱鬱鬱鬱戸江江江子子子子子子子子子子子子子江江戸戸成豆鬱鬱鬱
鬱鬱鬱鬱鬱鬱鬱鬱鬱鬱鬼戸江江江江子子子子子子子子子子子子江江江戸成豆鬱鬱鬱
鬱鬱鬱鬱鬱鬱鬱鬱鬱鬱成江江江江江江江子子子子子子子子子子子江江戸成豆豆鬱鬱
鬱鬱鬱鬱鬱鬱鬱鬱鬱鬱戸江江江子江江江子子子子子子子子子子子江戸鬼鬱鬼鬼鬼鬱
鬱鬱鬱鬱鬱鬱鬱鬱鬱鬱戸江子江江江江江戸鬼鬼豆成戸江子子子江戸豆鬱鬱鬱鬱鬼鬱
鬱鬱鬱鬱鬱鬱鬱鬱鬱豆戸江江江江戸成鬼鬱鬱鬼豆成成戸江江江江戸戸成豆豆鬼鬱鬱
鬱鬱鬱鬱鬱鬱鬱鬱豆戸江江江江豆鬼豆成戸江江江江江戸戸戸戸戸戸江江子江戸成鬱
鬱鬱鬱鬱鬱鬱鬱成江江子子子戸成江子子子子子子江江戸戸戸戸戸江江江子江戸戸鬱
鬱鬱鬱鬱鬱鬱豆江江江子子子江江子子子子子子江戸戸江江江江江江戸戸鬼鬼成成鬼
鬱鬱鬱鬱鬱鬱豆江江江子子子子子子子江江成鬱鬱成戸江子子江江江戸子鬱鬱鬱成豆
鬱鬱鬱鬱鬱鬱豆江江江子子子子江江成鬼戸戸鬱鬱豆戸子子子江戸江戸戸成成成成成
鬱鬱鬱鬱鬱鬱鬼戸江子子子子子子江子子子江江戸戸江子子子子戸江江江戸戸江江戸
鬱鬱鬱鬱鬱鬱鬱戸江子子子子子子子…子子江江江子子子子子子江戸豆豆成戸江成子

610 :あなたのうしろに名無しさんが・・・:2001/07/20(金) 12:49
半分かよ・・・

611 :あなたのうしろに名無しさんが・・・ :2001/07/20(金) 13:50
うむむー
わしの出番かいのー

612 :あなたのうしろに名無しさんが・・・:2001/07/20(金) 14:53
アンチ動物ネタと便乗荒らしの仕業かい。
本性むき出しだな少し沈めておいてみるか

613 :あなたのうしろに名無しさんが・・・:2001/07/20(金) 16:39
ここには書かないほうがよさそうだね。

614 :あなたのうしろに名無しさんが・・・:2001/07/20(金) 18:01
いい話キボーソage

615 :あなたのうしろに名無しさんが・・・:2001/07/20(金) 20:29
しかしこの状態で書ける人いるかな。

616 :あなたのうしろに名無しさんが・・・:2001/07/20(金) 21:14
>>614
あんたの周りから人がひいて逝く光景が見えるよ。
空気ヨメヤ!ゴルァ!

617 :あなたのうしろに名無しさんが・・・ :2001/07/20(金) 21:24
致し方ござらぬ。
ここはひとつ、痔吾郎さんにおいで頂くほかなし……

618 :あなたのうしろに名無しさんが・・・:2001/07/20(金) 23:05
痔吾郎さんて誰ですか?

619 :あなたのうしろに名無しさんが・・・ :2001/07/20(金) 23:15
>>618
スレが心ない荒らしに見回れている時やクソスレが盛り上がっている時、
天に変わって掣肘に現れる痔吾郎の連載小説。くだらなさの極地のわりに、
何故かあまり突っ込まれないあたり、恐らくつっこむ気力さえもなくさせる
パワーがあるらしい。
他板の人種差別スレの住人のやる気を削いだ実績あり

620 :あなたのうしろに名無しさんが・・・ :2001/07/20(金) 23:24
でもあれ、もともとオカ板住人くさい。>>痔吾郎
だって他の板なのに、HNが あなたの後ろに だった

621 :HSI:2001/07/21(土) 01:17
絶対許さない。。。。。

622 :618:2001/07/21(土) 01:19
>>619
ありがとう
なんとなく痔吾郎さんの小説読んでみたい気もするなー

623 :あなたのうしろに名無しさんが・・・:2001/07/21(土) 03:14
age

624 :あなたのうしろに名無しさんが・・・:2001/07/21(土) 03:22
あげんな!ヴォケ

625 :>>623のボケが:2001/07/21(土) 06:45
ホームでつまずいて、最前列の奴を列車通過の際に押し出したりしてな(ワラ
ホームでつまずいて、最前列の奴を列車通過の際に押し出したりしてな(ワラ
ホームでつまずいて、最前列の奴を列車通過の際に押し出したりしてな(ワラ
ホームでつまずいて、最前列の奴を列車通過の際に押し出したりしてな(ワラ
ホームでつまずいて、最前列の奴を列車通過の際に押し出したりしてな(ワラ
ホームでつまずいて、最前列の奴を列車通過の際に押し出したりしてな(ワラ
ホームでつまずいて、最前列の奴を列車通過の際に押し出したりしてな(ワラ
ホームでつまずいて、最前列の奴を列車通過の際に押し出したりしてな(ワラ
ホームでつまずいて、最前列の奴を列車通過の際に押し出したりしてな(ワラ
ホームでつまずいて、最前列の奴を列車通過の際に押し出したりしてな(ワラ
ホームでつまずいて、最前列の奴を列車通過の際に押し出したりしてな(ワラ
ホームでつまずいて、最前列の奴を列車通過の際に押し出したりしてな(ワラ
ホームでつまずいて、最前列の奴を列車通過の際に押し出したりしてな(ワラ
ホームでつまずいて、最前列の奴を列車通過の際に押し出したりしてな(ワラ
ホームでつまずいて、最前列の奴を列車通過の際に押し出したりしてな(ワラ

626 :あなたのうしろに名無しさんが・・・:2001/07/21(土) 06:46
鬱鬱鬱鬱鬱鬱鬱鬱鬱鬱鬱鬱鬱鬱鬱鬱鬱鬱鬱鬱鬱鬱鬱鬱鬱鬱鬱鬱鬱鬱鬱鬱成‥‥‥‥
鬱鬱鬱鬱鬱鬱鬱鬱鬱鬱鬱鬱鬱鬱鬱鬱鬱鬱鬱鬱鬱鬱鬱鬱鬱鬱鬱鬱鬱鬱鬱鬱鬱戸‥‥‥
鬱鬱鬱鬱鬱鬱鬱鬱鬱鬱鬱鬱鬱鬱鬱鬱鬱鬱鬱鬱鬱鬱鬱鬱鬱鬱鬱鬱鬱鬱鬱鬱鬱鬱江‥‥
鬱鬱鬱鬱鬱鬱鬱鬱鬱鬱鬱鬱鬱鬱鬱鬱鬱鬱鬱鬱鬱鬱鬱鬱鬱鬼鬱鬱鬱鬱鬱鬱鬱鬱鬱子‥
鬱鬱鬱鬱鬱鬱鬱鬱鬱鬱鬱鬱鬱鬱鬱鬼成成戸成豆鬼豆成戸戸成成成豆鬼鬱鬱鬱鬱豆‥
鬱鬱鬱鬱鬱鬱鬱鬱鬱鬱鬱鬱鬱豆戸江江江江戸戸戸戸江江江江江江戸成豆鬱鬱鬱鬱江
鬱鬱鬱鬱鬱鬱鬱鬱鬱鬱鬱鬱豆戸江江江江江江江江江江子江江江江江戸成豆鬱鬱鬱鬱
鬱鬱鬱鬱鬱鬱鬱鬱鬱鬱鬱豆戸戸江江子江江江子子子子子子子子江江戸戸成鬱鬱鬱鬱
鬱鬱鬱鬱鬱鬱鬱鬱鬱鬱鬱戸江江江子子子子子子子子子子子子子江江戸戸成豆鬱鬱鬱
鬱鬱鬱鬱鬱鬱鬱鬱鬱鬱鬼戸江江江江子子子子子子子子子子子子江江江戸成豆鬱鬱鬱
鬱鬱鬱鬱鬱鬱鬱鬱鬱鬱成江江江江江江江子子子子子子子子子子子江江戸成豆豆鬱鬱
鬱鬱鬱鬱鬱鬱鬱鬱鬱鬱戸江江江子江江江子子子子子子子子子子子江戸鬼鬱鬼鬼鬼鬱
鬱鬱鬱鬱鬱鬱鬱鬱鬱鬱戸江子江江江江江戸鬼鬼豆成戸江子子子江戸豆鬱鬱鬱鬱鬼鬱
鬱鬱鬱鬱鬱鬱鬱鬱鬱豆戸江江江江戸成鬼鬱鬱鬼豆成成戸江江江江戸戸成豆豆鬼鬱鬱
鬱鬱鬱鬱鬱鬱鬱鬱豆戸江江江江豆鬼豆成戸江江江江江戸戸戸戸戸戸江江子江戸成鬱
鬱鬱鬱鬱鬱鬱鬱成江江子子子戸成江子子子子子子江江戸戸戸戸戸江江江子江戸戸鬱
鬱鬱鬱鬱鬱鬱豆江江江子子子江江子子子子子子江戸戸江江江江江江戸戸鬼鬼成成鬼
鬱鬱鬱鬱鬱鬱豆江江江子子子子子子子江江成鬱鬱成戸江子子江江江戸子鬱鬱鬱成豆
鬱鬱鬱鬱鬱鬱豆江江江子子子子江江成鬼戸戸鬱鬱豆戸子子子江戸江戸戸成成成成成
鬱鬱鬱鬱鬱鬱鬼戸江子子子子子子江子子子江江戸戸江子子子子戸江江江戸戸江江戸
鬱鬱鬱鬱鬱鬱鬱戸江子子子子子子子…子子江江江子子子子子子江戸豆豆成戸江成子

627 :あなたのうしろに名無しさんが・・・:2001/07/21(土) 06:50
>>602の包茎発言
「ネタに貴賎なし」だとよ、超馬鹿発言炸裂ではら痛てぇ
オカルト板なんだから笑わせるなよ、お願いしますからさ♪

628 :あなたのうしろに名無しさんが・・・ :2001/07/21(土) 11:06
>>622
でもあれ、本当に下らないよ>>痔吾郎小説
なんだありゃ

629 :あなたのうしろに名無しさんが・・・ :2001/07/21(土) 11:07
でもこのスレ荒れてるしな
なんでこんな事になっちゃったんだろ

630 :あなたのうしろに名無しさんが・・・:2001/07/21(土) 11:55
>>629
627みたいな夏休み厨房が一挙に流入したから

631 :あなたのうしろに名無しさんが・・・:2001/07/21(土) 11:58
ペット板にいる基地外が遠征してきたんじゃないかな?
猫ネタに過剰反応するネンチャック。氏んでよマヂで

632 :あなたのうしろに名無しさんが・・・ :2001/07/21(土) 12:29
痔吾郎+1
へぇ、ホントかい。そいつぁ驚いたよ。なんてこった。
それで一体その後、どうなったんだい?

延々と、ただそれのみの繰り返しに、だけど

真弓にとって、彼はなくてはならない人となってゆくのである。

へぇ、ホントかい。そいつぁ驚いたよ。なんてこった。
それで一体その後、どうなったんだい?

延々と、ただそれのみの繰り返しに、だけど

それが痔吾郎の常套句であることを

633 :あなたのうしろに名無しさんが・・・ :2001/07/21(土) 12:29
痔吾郎+2
真弓、痔吾郎といっしょにいられなかったら、死んじゃうです〜〜☆

ああ、これが38歳の女の言葉であらうか。
真弓は引き籠もりでした
まだ処女

死んじゃうです〜〜☆

へぇ、ホントかい。そいつぁ驚いたよ。なんてこった。
それで一体その後、どうなったんだい?

生きてるです〜〜☆

634 :あなたのうしろに名無しさんが・・・ :2001/07/21(土) 12:30
痔吾郎+3
ああ、なんという事だらう。
真弓の心はハートフルでした。痔吾郎は胸と股間がキュンとした
のです。そしてつぶやきました、心のうちで。

この女、狂ってる……

いや、むしろキショイ。
背後霊は突っ込みを入れました。

ところで勿論 真弓にだって背後霊はいました。

635 :あなたのうしろに名無しさんが・・・ :2001/07/21(土) 14:53
ホントニクダラナイ……(゚Д゚)ネ>ヂゴロ

636 :あなたのうしろに名無しさんが・・・ :2001/07/21(土) 15:49
でしょ>>635
この調子で延々と続いてた

637 :あなたのうしろに名無しさんが・・・:2001/07/21(土) 18:04
マジで?
名スレだったんじゃないの?

638 :あなたのうしろに名無しさんが・・・:2001/07/21(土) 21:56
なんだかとぼけ過ぎててまさか…先生か???(笑

639 :あなたのうしろに名無しさんが・・・:2001/07/22(日) 02:37
あげるなよ、トーシロー

640 :あなたのうしろに名無しさんが・・・:2001/07/22(日) 03:16
↑こんなの見るとあげたくなるんよ

641 :あなたのうしろに名無しさんが・・・:2001/07/22(日) 03:41
ははは

642 :あなたのうしろに名無しさんが・・・:2001/07/22(日) 03:42
虫のたまご

643 :あなたのうしろに名無しさんが・・・:2001/07/22(日) 04:58
俺もトーシローだからage

644 :ど素人:2001/07/22(日) 05:06
すまんのうあげとかさげとかよくわからんのよ

645 :あなたのうしろに名無しさんが・・・:2001/07/22(日) 05:09
あげるな

646 :あなたのうしろに名無しさんが・・・:2001/07/22(日) 08:09
age

647 :あなたのうしろに名無しさんが・・・:2001/07/22(日) 08:15
sage

648 :トーシロー:2001/07/22(日) 08:22
sageっていい話だ
ちょっとsageでいい話トーシローの

649 :トーシロー:2001/07/22(日) 08:23
sageっていい話だ
ちょっとsageでいい話トーシローの

650 :藤四郎:2001/07/22(日) 08:36
藤四郎潜り抜け〜♪見上げる夕焼けの空に誰が歌うのか子守歌わたしのオカルト板〜♪

651 :>650:2001/07/22(日) 08:52
その、メール欄ふざけてる……?

652 :>651:2001/07/22(日) 11:50
アナタ イチイチキカナイト ワカラナイ ヴァカ? ハズカシイネ

653 :>652:2001/07/22(日) 12:04
バカソノモノダネ チミハ ハズカシイネ

654 :あなたのうしろに名無しさんが・・・:2001/07/22(日) 12:31
シロがもらわれていったのは春になったばかりの頃でした。
家で飼っていた三毛猫が5匹の子供を産み、唯一のオスの
シロ猫だけが一番始めに貰い手がついたのです。
シロがもらわれていってしばらくの間、親猫はいなくなった
小猫を探して鳴いて家中を探しまわっていたものです。

まもなく夏になろうとするある雨の夜・・・・・・。
私は遅くまで机に向かっていました。家族はもう休んでおり、
家の中は静かでした。
「・・・・・ちゃん、・・・・・・ゆきちゃん・・・」     
小さな細い声で名前を呼ばれて、私ははっと顔を上げました。
部屋のドアを開けて廊下を見ましたが家の中は相変わらず
寝静まっています。その時、何故そう思ったのかは
分からないのですが、「帰ってきた」と思ったのです。
何かが、私を必要としている・・・そう思った私は
部屋の雨戸を開けて外を見ました。すると、私の部屋の
窓の下に一匹のがりがりに痩せた灰色の猫が倒れていました。
私は急いで玄関から表に出ると、その猫を見に行きました。
猫は今にも死んでしまうのではないかと思うほど弱っていました。
それからの私は大忙しでした。バスタオルに猫を包み
家の中に上げて牛乳を温めて猫に与えると・・・
猫は弱々しくも小さく鳴いて毛繕いを始めたのです。

翌朝猫を両親に見せると汚い猫を家に上げたので叱られましたが
私は一緒に飼うんだと言い張りました。
どうせ、家には親猫と小猫の合わせて5匹いるのです。私は絶対に、
この猫はシロだと言いましたが、父はそんなはずはないと言います。
何しろ、シロのもらわれていった先は車でも30分以上
かかるところだから生まれて半年も経っていない猫が
帰ってくるわけはないと言うのです。もっともではあります。
しかし、元気になった猫をお風呂に入れてシャンプーすると
灰色の猫は美しい白猫でした。

655 :あなたのうしろに名無しさんが・・・:2001/07/22(日) 12:31
AGEGEGE

656 :654:2001/07/22(日) 12:34
ところが、まもなく、私の留守中に白の貰い手の人が訪ねてきたのです。
その人が言うには、いただいた猫がいなくなってしまったので
代わりの猫が欲しいとのこと。応対した母は、白猫のことは
黙っていたそうです。それから猫もあげませんでした。
他の猫と仲良くじゃれて、母猫に甘える白猫がやはりシロに
思えて不憫だったのでしょう。

反対した父でさえ、その頃には「白猫が帰ってきた」なんていう話を
近所の人や、仕事仲間にしていたぐらいですから。
その後、シロは、おじいさんになって死ぬまで我が家で暮らしました。
彼は猫の癖に水が大好きで、夏の午後、庭の水まきを始めると
どこにいても飛んできます。そして、大騒ぎしながらホースの先にじゃれて、
ずぶぬれになる遊びが大好きでした。

助けた御礼のつもりか、よく鳥を獲ってきて私に見せに来ました。
私が困って「生の鳥は食べられないんですけど・・」
と言ったら、生きたネズミの赤ん坊をくわえてきたことがあります。
案外彼らには、人の言葉が通じているのかもしれないですね。
私はといえば、もちろん、その猫はシロだったと思っています。
あの雨の夜、私の名前を呼んだあの声は何だったのかは
わかりませんが・・・・・・。
誰かが私を呼んだことは確かなのですから。

657 :あなたのうしろに名無しさんが・・・:2001/07/22(日) 13:46
656さん、良い話ですね。シロはきっとかえってきたんでしょう。
わたしも大の動物好きで、猫(黒猫)を飼っていますが、猫とか犬ってモノじゃないし、
一度じゃれあうと、次に会う時はなんていうかこうフィーリングで分かりますよね。

あと、すみません、生意気なようですが意見させてもらっていいですか?
構成が入り組んでいて、なんだかもっと感動できそうなのに意識が分断されてしまいます。
短文でのモンタージュはほどほどにし単純化されたほうが、より伝わりますよ。
いいお話しなので非常に勿体ないと思いました。では。

658 :キジムナー:2001/07/22(日) 14:05
コンドームに噛まれた。

659 :あなたのうしろに名無しさんが・・・:2001/07/22(日) 14:12
>>657
別に感動させようと思って書いてる訳じゃないでしょ。

660 :あなたのうしろに名無しさんが・・・:2001/07/22(日) 18:37
>>657
あんたの意見は難しくてわけわからんトーシローだし

661 :あなたのうしろに名無しさんが・・・:2001/07/22(日) 18:37
>>657
あんたの意見は難しくてわけわからんトーシローだし

662 :あなたのうしろに名無しさんが・・・ :2001/07/22(日) 19:59
痔吾郎+4
真弓の背後霊は、その昔 天皇陛下につけものを捧げたものでした。
いまわの際、「ちょっと辛い」とつぶやいて

だから背後霊は、真弓がなにか不味いことをした時、滅多に
とめたりはしなかったのです
痔吾郎とのことも、時おり

真弓の母は漬け物親父の代から数えて290000代のお世継ぎでした。
そのせいでしょうか、先日船旅に出る際、靴をなくして大騒ぎ

靴は社会的地位
船は社会を象徴していた事を、この時誰が

背後霊は 辛い と

辛い と

663 :あなたのうしろに名無しさんが・・・ :2001/07/22(日) 20:00
痔吾郎+5
痔吾郎としては、やはり言わざるを得なかった

へぇ、ホントかい。そいつぁ驚いたよ。なんてこった。
それで一体その後、どうなったんだい?

延々と、ただそれのみの繰り返しに、だけど

背後霊はその時、痔吾郎にときめきを感じたのです

いいえ、辛いのは私、私よ
辛いのは……
だってユーはスィーーートちゃま☆

漬け物親父は人類の黎明期にダチョウの卵に注入してきた
真弓の心をしっかりと

664 :あなたのうしろに名無しさんが・・・ :2001/07/22(日) 20:00
痔吾郎+6
そんなバナナ……

お兼の袂にあった筈の銭は、いつしか消えていたのでした。
これは江戸時代に本当にあった話です。

だけどお兼、当時バナナなんかあったのかい?

容赦のないお代官さまの突っ込みに、お兼はギリリと歯を食いしばり、
耐える他なかったのです。

だって、アチキはエロマンガ諸島からやってきたスパイざますーーーぅ

心の内の叫びは体内を駆けめぐるけれど、それはけして
口にしてはいけない真実……
それは500000万年前の先祖のハートブレイクキャノンな初恋。
その先祖は伝え残したのだ。
聖なる土偶に祈りを込めて

バナナよりも大きなチンコはええねぇ

お兼の推理によると、その先祖のチンコは小さかったのだろうと。

665 :あなたのうしろに名無しさんが・・・ :2001/07/22(日) 20:01
痔吾郎+7
ああ この大きな都会の夜に眠れるものは
ただ一匹の青い猫の陰だ
悲しい人類の歴史を語る猫の陰だ
我の求めて止まざる幸福の青い陰だ

猫といえば、猫の一番ぷりちーな場所を君は知っているのか?

「知るかーーーーーーーーーーーーーーーー!」

おいおい本当かい?
猫のチンチンとキンタマは本当にプリチーなんだって?
へぇ……
それって、俺の喉チンコよりもプリプリとよく揺れるのかい

痔吾郎は嫉妬にメラったのです

666 :あなたのうしろに名無しさんが・・・ :2001/07/22(日) 20:02
痔吾郎+8
オイラ、負けない、負けないゼ!

そうして痔吾郎の、喉チンコプリプリ強化合宿は行われました。
開催地はエロマンガ諸島。
沢山の狸たちが、痔吾郎のライバルでした

ああ、だけど。

「ちょっと待ってよ。みんな、大事な事、忘れてない?」

横槍が入りました

「忘れている?一体それは……?」

痔吾郎は愕然と

667 :あなたのうしろに名無しさんが・・・ :2001/07/22(日) 20:04
痔吾郎+9
忘れている?
俺は何かを忘れている?
それはなに?
確かに俺は、自分が生まれた朝の情景を知らない
確かに自分が経験した筈の、母の産道を通過した時の痛みを
知らない……

「あ!そういえば!」

そうして痔吾郎は大変なことを思い出しました

668 :あなたのうしろに名無しさんが・・・ :2001/07/22(日) 20:05
(゚д゚)

669 :あなたのうしろに名無しさんが・・・:2001/07/22(日) 20:18
kotarouといい勝負だ>zigorou

670 :あなたのうしろに名無しさんが・・・ :2001/07/22(日) 20:25
>>669
kotarouってなに?

671 :あなたのうしろに名無しさんが・・・:2001/07/22(日) 21:14
>>669
鋭いかも

672 :あなたのうしろに名無しさんが・・・:2001/07/22(日) 22:04


673 :あなたのうしろに名無しさんが・・・:2001/07/22(日) 22:04


674 :あなたのうしろに名無しさんが・・・:2001/07/22(日) 22:05


675 :あなたのうしろに名無しさんが・・・:2001/07/22(日) 22:05
な!

676 :あなたのうしろに名無しさんが・・・:2001/07/22(日) 22:06


677 :あなたのうしろに名無しさんが・・・:2001/07/22(日) 22:10
トーシロー

678 :あなたのうしろに名無しさんが・・・:2001/07/22(日) 22:11
AGE

679 :あなたのうしろに名無しさんが・・・:2001/07/22(日) 23:08
漏れも素人あげ

680 :あなたのうしろに名無しさんが・・・:2001/07/23(月) 00:06
トーシローイッテヨシ!

681 :ななし:2001/07/23(月) 02:56
>>654 さん
いい話ですねぇ...
応援あげしたいけど、夏厨が出始めたようなので
さげておきます。

682 :あなたのうしろに名無しさんが・・・:2001/07/23(月) 03:05
>>681
夏厨で悪かったな?言葉に気つけろや!

683 :あなたのうしろに名無しさんが・・・:2001/07/23(月) 03:07
もうだめだ
このスレは
夏厨多すぎ

684 :あなたのうしろに名無しさんが・・・:2001/07/23(月) 03:13
一言多いんだよ

685 :あなたのうしろに名無しさんが・・・:2001/07/23(月) 03:18
AGEっと

686 :あなたのうしろに名無しさんが・・・:2001/07/23(月) 03:21
発端はなんだ?
おじちゃんに説明してみなさい。

687 :あなたのうしろに名無しさんが・・・:2001/07/23(月) 03:22
僕夏厨あげワラワラ

688 :あなたのうしろに名無しさんが・・・:2001/07/23(月) 04:52
こいつら漏れのネタにも涙流してやんの(プププ

689 :あなたのうしろに名無しさんが・・・:2001/07/23(月) 05:20
(゚Д゚) ウマー

690 :残念だ・・・:2001/07/23(月) 06:15
トーシロ発言からか・・・
投稿時間から見れば余計な一言だったかも。
マターリ

691 :あなたのうしろに名無しさんが・・・:2001/07/23(月) 06:51
(^ω^)ナツヤスミノシュキダイハ チョトイイハナシヲツキルコト

692 :残念無念:2001/07/23(月) 07:19
・・・・・。

693 :あなたのうしろに名無しさんが・・・:2001/07/23(月) 08:08
↑新手の荒らしか?

694 ::2001/07/23(月) 09:47
お前だよっ

695 :あなたのうしろに名無しさんが・・・ :2001/07/23(月) 10:10
痔吾郎+10
「痔吾郎、自分が生まれた朝なんて、誰だって覚えてはいないわ」

ええ、エドガー・ポーツネルだって!
覚えてたら、そりゃデンパよ!

だけど痔吾郎は聞いちゃいませんでした。

「そういえば俺は、オヤジのキンタマから母親の卵子まで旅した事を
覚えてない!せっかくの旅だったのに忘れているなんて。
あ〜せめて日記つけておけば良かったな〜」

「ていうか。おめでとう痔吾郎、あなたは思い出したわね。
そう、貴方はチンコに気を取られすぎていた。
肝心のキンタマの重要性を、貴方は思いだしたのよ」

痔吾郎ショーク

696 :あなたのうしろに名無しさんが・・・ :2001/07/23(月) 10:13
痔吾郎+11
実は痔吾郎は、意識的にキンタマの存在から目をそむけていたのです。

何故なら痔吾郎は、以前うっかり湖でキンタマを落としてしまって
いたのでした。

697 :あなたのうしろに名無しさんが・・・:2001/07/23(月) 10:42
もうすっかり夏休みなんだなぁ…。

698 :あなたのうしろに名無しさんが・・・:2001/07/23(月) 10:54
695-696にはどう反応していいのやら。

699 :あなたのうしろに名無しさんが・・・:2001/07/23(月) 10:54
見て見ぬふり

700 :あなたのうしろに名無しさんが・・・:2001/07/23(月) 10:55
700になっちゃいました

701 :あなたのうしろに名無しさんが・・・ :2001/07/23(月) 12:05
痔吾郎は荒らし荒らしだよ。
荒れてると現れ、荒れが沈静化すると消えるので、
見て見ぬフリが一番。

702 :あなたのうしろに名無しさんが・・・:2001/07/23(月) 12:40
荒らしストッパー説もあるぞ

703 :あなたのうしろに名無しさんが・・・ :2001/07/23(月) 14:37
痔吾郎の連載はレス60以上あります。

704 :あなたのうしろに名無しさんが・・・ :2001/07/23(月) 17:15
>703
読みたくないです。

705 :あなたのうしろに名無しさんが・・・:2001/07/23(月) 18:52
しかしなんで動物ネタを嫌うんだろうか?
やっぱり普段自分が動物以下の扱いを受けてるからかな(w
普通の連中は彼女でも作って遊園地行ったり海行ったりして
夏を満喫してるのに、ここの厨房君はこれが精一杯の休みの楽しみかたなんだね。
どうする?後一ヶ月ちょいで学校が始まるぞ・・・御愁傷様(w

706 :あなたのうしろに名無しさんが・・・:2001/07/23(月) 19:26
動物以下の厨房で悪かったな餌をサンク酢

707 :あなたのうしろに名無しさんが・・・:2001/07/23(月) 19:31
俺は虫けら

708 :あなたのうしろに名無しさんが・・・:2001/07/23(月) 19:38
>>705
チミノヒトコトデマタヒガツイタヨ ケケケ

709 :あなたのうしろに名無しさんが・・・:2001/07/23(月) 20:04
>>705
また泣かせましょうか?作り話で。

710 :あなたのうしろに名無しさんが・・・ :2001/07/23(月) 20:21
そういえば痔吾郎が全部(←かな? 多分)載ってる他板のスレ、

476 名前:スレッドストッパー 投稿日:スレッドストッパー
書けませんよ( ̄ー ̄)ニヤリッ

こんな風になって書き込みではなくなっていたんです。
こんな風になってるの初めてみました。
すごい人種差別スレだったから嬉しいけど、でもこれ、どういう状態
なんですか?
問題あるならスレごと削除にすればいいだけなのでは……
と思ったんですけど。

なんにせよ、あんなスレ、止まってくれてよかったです。

711 :あなたのうしろに名無しさんが・・・:2001/07/23(月) 20:38
私が体験した不思議な話です。

私(男)の母のお父さんが私が2歳の頃亡くなりました。
この子が成人式を迎えるときまで頑張らないとな、といっていた4日後の
突然の事故でした。

私の家では、盆と正月に母の実家に家族揃って行き、お墓参りをし、各地から
集まった親戚達と食事をするのです。

いつの頃でしょう、多分5,6歳の頃だと思うんですが、私がいつも思っていた
疑問をある一人のおじちゃん(私はいつもその人をおじちゃんと呼んでいました)
に聞いてみました。「おじちゃん、何でおじちゃんの写真が仏壇に飾ってあるの?」

それを聞いたそのおじちゃんの嬉しそうな、恥ずかしそうな顔をまだはっきり覚えて
います。周りの大人は、驚いた様子でしたが。

大人達は何か言いたそうだったのですが、言葉にできず、私もその雰囲気
に絶えられず外に遊びに行きました。


残念ながらそれ以降の記憶がありません。私も年齢を重ね、そのおじちゃんの
死を自然に理解して、この出来事をすっかり忘れていたのですが、このスレを
みていて思い出しました。

いつも母の実家に行くたびに、そのおじちゃんに遊んでもらっていたような気が
します。

712 :あなたのうしろに名無しさんが・・・:2001/07/23(月) 22:14
祖父が亡くなった時の事。
お葬式を始めとする一通りの事が滞り無く終わり、家族も一息ついた。

母と祖母が祖父が生前行きたがっていた沖縄へ旅行に行こうということになった。
もちろん、祖父の写真を持参。「じいちゃん、一緒に行こうね。」と出かけた。

旅先で二人が写した記念写真の内の1枚、上の方に青く祖父の胸から上くらいの姿が
畏まったように写り込んでいた。

旅行、3人で行っていたんだね。じいちゃん、沖縄どうだった?

713 :あなたのうしろに名無しさんが・・・:2001/07/23(月) 23:00
フフフ

714 :あなたのうしろに名無しさんが・・・:2001/07/23(月) 23:31
いい話あげ

715 :あなたのうしろに名無しさんが・・・:2001/07/24(火) 00:22
そうか?

716 :あなたのうしろに名無しさんが・・・:2001/07/24(火) 01:55
今日は恐ろしかった。電車の中で霊に憑依されました。気持悪くなり、ものすごい
吐き気、目の前は真っ暗になり、ぶっ倒れる寸前で、電車から飛び降りました。
心の中でだれでもいいからお願い助けて!と叫んでいました
ここの所災難続きでした。駅のホームのベンチにふらふらしながら、視界は真っ暗
でしたが、なんとか辿り着き、腰をおろすと、気持悪さも軽減され、胸の動悸も
おちつきました。すると、となりにおじさんが座ってきて、突拍子もないこと
を言い出すのです。「今、何時ですか」から始まり、「ごめんね、君のような綺麗な
子はみたことなかったから」その後はいまいちろれつが回っていなくて聞き取り
づらくて、「時と空間を越えて、めぐり会うんだよ」「人間死んでしまったら
何も残らない、そんなことしてはいけない」「本当にそれだけだから、言いたかったのは
ごめんね、有り難う」と去って行きました。綺麗かどうかなんて、私は帽子を深く
かぶってうつむいていたから、わからなかったと思うのに。おそらく、私と関り合い
のあった男性が、助けてあげようとして、そのおじさんにのりうつって、私にそう
励ましの言葉をかけて下さったのだと信じています。おじさんはなぜかそう言いながら
泣いていたんです。私もなぜか涙がこみあげてきました。
今私がおかれている状況をよく理解されている方、おそらく最近知り合った職場の
男性と思うのですが、そこは2日で追い出されましたが。
ありがとう、見ていてくださったんですね、心の救いになりました。

717 :ahi:2001/07/24(火) 02:11
    / ̄ ̄ ̄ ̄ヽ
  /  / ̄\  ヽ
 /   /  \  ヽ、、、ヽ
 |  /  (・)   (・)| |
 |  |      つ  | |
 |  |    ___  | |  / ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄
 |  |    \__/  | .| < わっしょい!!
 ゝ‐イ\.   ・   /ノ  \_________
  /   ̄ ̄ ̄ ̄\

718 :あなたのうしろに名無しさんが・・・:2001/07/24(火) 02:22
なんとも都合のちょっといい話

719 :あなたのうしろに名無しさんが・・・:2001/07/24(火) 02:35
ああ・・
痔五郎さんのお力がまた必要とおもわれ。

720 :あなたのうしろに名無しさんが・・・:2001/07/24(火) 02:49
>>719
なんで反応するかなー無視しなよ。
荒れるのはつまらない反応の後だ

721 :あなたのうしろに名無しさんが・・・ :2001/07/24(火) 07:38
>>720
同意。
痔吾郎が嫌いなわけじゃないけどね

722 :あなたのうしろに名無しさんが・・・:2001/07/24(火) 09:01
みんなsageでも書かずにいられない哀しい性。

これより荒れがおさまるまでしばらく放置しましょう。

723 :あなたのうしろに名無しさんが・・・:2001/07/24(火) 11:48
へーそうかい?sage

724 :あなたのうしろに名無しさんが・・・ :2001/07/24(火) 11:58
saqeって……(゚д゚)

725 :あなたのうしろに名無しさんが・・・:2001/07/24(火) 13:44
>>709
是非書いてみてくれ、そこまでのものを作れるものならな(わら

自分で宣言しておいて結局出来なかったりしたら、やっぱり君は動物以下と言う事になるな。
自分の言った事すらろくに出来ない無能力、口だけの虫ケラ君と言う事を自分で証明する事になるわけだ(わら
普通の人は口だけ君なんて小学校低学年で卒業するけど、君は今いくつ(わら?

726 :あなたのうしろに名無しさんが・・・:2001/07/24(火) 14:23
放置プレイ。

727 :あなたのうしろに名無しさんが・・・:2001/07/24(火) 19:53
>>725
今さらそんなレスするあなたもタチ悪いよ

728 :あなたのうしろに名無しさんが・・・:2001/07/24(火) 21:09
>>725
>(わら
藁い方勉強しなさい(ワラワラ プッ

729 :あなたのうしろに名無しさんが・・・ :2001/07/24(火) 21:12
痔吾郎+12
湖の女神はこきました。
「貴方の落としたキンタマは金色?銀色?ドドメ色?」

痔吾郎は困りました。
だって痔吾郎のキンタマは、赤いのです。金でも銀でも、まして
ドドメでもありません。

「俺のキンタマは赤いのです」

痔吾郎は呟きました。
すると女神はテンパって、
「あんた、なんかナマイキぃ〜超ムカつくぅ〜」
女神はみっつのキンタマを痔吾郎に投げつけたのでした。

730 :あなたのうしろに名無しさんが・・・ :2001/07/24(火) 21:13
痔吾郎+13
金のキンタマは痔吾郎の左頬に、銀のキンタマは右頬に、
ドドメのキンタマは顎に、それぞれくっついてしまったのでした。

「なんかぁ、コブ取りじいさんの3倍っていうか〜」
女神は湖のそこに消えてゆきました。
勿論 痔吾郎が、その湖を埋め立てて、女神に復讐したのは言う
までもありません。

「え、マジィ?」

エロマンガ諸島の島民は叫びました。

731 :あなたのうしろに名無しさんが・・・ :2001/07/24(火) 21:14
痔吾郎+14
「痔吾郎さん、そのふくよかなほっぺたはもなにも宍戸錠を気取っていた
わけではなく、キンタマだったのでーすか」

オーイエース

「痔吾郎さん、その顎にくっついてるのは、ヒゲではなかったんですか」

ヒゲに見えるかーゴルァ

エロマンガ諸島の島民は、痔吾郎の「ゴルァ」にムッとしました。

オノレイキテコノシマカラダサヌゾヨ

あなおそろしや。
痔吾郎の運命やいかに

732 :あなたのうしろに名無しさんが・・・:2001/07/24(火) 21:20
ドウブツイカ トーシロー ムシテイテンノニ ホントノコトユウナヨ ケケケ

733 :あなたのうしろに名無しさんが・・・:2001/07/24(火) 21:35
ここ見るか分かんないけど、あんたも人間じゃあないね。
それにしたって、はっきり言ってくれればいいのに。
そうした方が、心の区切りがついていいんだよね。
頑張ってね、若くていい子見つけてね。さいなら。

734 :あなたのうしろに名無しさんが・・・:2001/07/24(火) 21:42
いい話キボソ

735 :>733:2001/07/24(火) 21:43
私情を入れるのはやめましょう。

736 :あなたのうしろに名無しさんが・・・:2001/07/24(火) 21:45
賢者黙して語らず。
再び放置を。

737 :あなたのうしろに名無しさんが・・・ :2001/07/24(火) 22:00
痔吾郎+15
うむむー

ワシの出番かいのー

738 :あなたのうしろに名無しさんが・・・:2001/07/24(火) 22:15
夏は痔持ちにとって辛い季節

739 :あなたのうしろに名無しさんが・・・ :2001/07/24(火) 22:44
>>738
痔持ち?
痔主って言った方がイカスよ♪
キャハ★

740 :あなたのうしろに名無しさんが・・・ :2001/07/24(火) 22:54
痔吾郎+16
うむむー
時代がワシを呼んどるらしいのー

741 :あなたのうしろに名無しさんが・・・ :2001/07/24(火) 23:56
痔吾郎+17
明日輝く
でも、明日がようやく来た時は、それは「今日」になっているから、
人は永遠に「明日」には追いつけないんだね。

空回りするアカシックレコードが、フリスビーに似ている理由がソレさ

へぇ、ホントかい。そいつぁ驚いたよ。なんてこった。
それで一体その後、どうなったんだい?

痔吾郎の心は明日輝く

742 :あなたのうしろに名無しさんが・・・ :2001/07/24(火) 23:58
痔吾郎+18
みんな歌うんだ!
歌っていいね、心を慰めてくれるから

さぁ、みんなであの、伝説の「ルルの伝説」を歌うんだ!
作曲者はサリエリ

全ての凡人たちに祝福をゴルァ

743 :あなたのうしろに名無しさんが・・・ :2001/07/24(火) 23:59
痔吾郎+19
痔吾郎だって人間です。
人としてわきまえている事は確かにありました。

だって空は青いから

744 :あなたのうしろに名無しさんが・・・ :2001/07/25(水) 00:02
痔吾郎+20
白い雲が浮かんでいる状態の空を、痔吾郎は おステキー と
見上げることもままあります

だけど智恵子は東京には空はないというのです

嘘ー
マジー?

745 :あなたのうしろに名無しさんが・・・ :2001/07/25(水) 00:03
痔吾郎+21
そんなある日のことでした
痔吾郎の身に、なんだか胸キュンな出来事が!
それは何かな?何かな?

お空からあるものが!あるものが降って!

それはアダムスキー型のアレでした

746 :あなたのうしろに名無しさんが・・・:2001/07/25(水) 00:47
早くスレ消化させて仕切り直しだ

747 :あなたのうしろに名無しさんが・・・:2001/07/25(水) 01:10
高校の頃、あんまりにも人とコミニュケーションがとれれず暗い私に
親が一言「暗いのってハッキリ言って嫌われるよね
     てゆうか気もち悪ー」
本当の親ではなかったからかもしれないけどカなりサラっといわれたんで
死のうとすると
「暗くてもいいよ仲間だよ」という声とともに金縛りが。
結局そのときは
「私ってホントは死にたくないから自分で幻聴とか金縛りとかつくってるんだ」
と思って自殺を断念した。
しかし
「暗くてもいいよ仲間だよ」って一体…

748 :あなたのうしろに名無しさんが・・・:2001/07/25(水) 03:17
挙げ

749 :あなたのうしろに名無しさんが・・・:2001/07/25(水) 05:24
これよりここは使い捨てスレとなりました。。

750 :あなたのうしろに名無しさんが・・・:2001/07/25(水) 05:42
なんだかつまんねえことになってんな。ここ
厨房のせいか・・・・

751 :あなたのうしろに名無しさんが・・・:2001/07/25(水) 07:19
さがっちゃいやあああああ

752 :あなたのうしろに名無しさんが・・・ :2001/07/25(水) 09:20
   ∧∧
   (,,・д・)つ   ドウブツネタハンタイ!
 (( (⊃  (⌒) ))
    (__ノ

    ∧∧    ドウブツネタオコトワリ!
    (・д・,,)__ ♪
 (( ⊂⊂   _)
     (__ノ ̄ 彡

    ∧∧    ドウブツネタカイタラアラス!
    (д・*∩ ))
 ((  (⊃ 丿
    (__)し'

       ,一-、
      / ̄ l |   / ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄
     ■■-っ <   ハイハイ、動物はキミですよ〜
     ´∀`/    \__________
    ∧∧  \
   (・д・,,)ノ |
    (⊃Ё|_ノ|
    (__)し'

753 :あなたのうしろに名無しさんが・・・:2001/07/25(水) 09:39
もうどうでもいいや。

754 :あなたのうしろに名無しさんが・・・:2001/07/25(水) 09:50
ささいな一言からさ・・・

755 :あなたのうしろに名無しさんが・・・:2001/07/25(水) 09:52
しっかし見事だね。ほんっとに夏厨ってあるんだ。

756 :あなたのうしろに名無しさんが・・・:2001/07/25(水) 10:14
>>752
ワラタ。 いいとこついてる。

757 : :2001/07/25(水) 10:24
>>716
なかなかいい感じのデムパ受信してますな

758 :あなたのうしろに名無しさんが・・・:2001/07/25(水) 11:24
くっくっくっ。

759 :あなたのうしろに名無しさんが・・・:2001/07/25(水) 18:29
事故ったときにふわっと浮いた感じがして助けられたかもと思うようになった

760 :あなたのうしろに名無しさんが・・・ :2001/07/25(水) 18:41
>>759
助けられたのかもね。

761 :あなたのうしろに名無しさんが・・・:2001/07/25(水) 20:30
荒らされても良スレは良スレ。
すべては読み手のあなた次第。

762 :あなたのうしろに名無しさんが・・・:2001/07/26(木) 08:01
よかとよ

763 :あなたのうしろに名無しさんが・・・:2001/07/26(木) 08:05
よかとよsage

764 :あなたのうしろに名無しさんが・・・:2001/07/26(木) 17:16
よかとね?

765 :あなたのうしろに名無しさんが・・・:2001/07/27(金) 07:34
新作期待

766 :あなたのうしろに名無しさんが・・・:2001/07/27(金) 08:44
今作ってるから待っててね(はぁと

767 :あなたのうしろに名無しさんが・・・ :2001/07/27(金) 09:42
痔吾郎+22
痔吾郎の住むエロマンガ諸島には「葉隠」をたしなむ民が
イパーイ住んでいます。
そんなことも知らないで、アダムスキー型のうちう船から降りてきた
グレイは、痔吾郎に向かっていいました

768 :あなたのうしろに名無しさんが・・・ :2001/07/27(金) 09:43
痔吾郎+22
どーでもいいことだが韮沢とかの思考回路と似てる
なるほど、だからオカ板なのか・・・(ホロリ

769 :あなたのうしろに名無しさんが・・・ :2001/07/27(金) 09:44
痔吾郎+23
「くうねるあそぶ」

グレイの言うそれは暗号でした。

うぬぬー
負けぬぞよ!

歯を食いしばった痔吾郎は、大長考の末、ある結論に達したのです。

「素晴らしき穴」

グレイは敗れ去りました。
敗者は勝者にいかようにされても文句はいえません。
それで痔吾郎はグレイの手をひいて

770 :あなたのうしろに名無しさんが・・・:2001/07/27(金) 09:49
なにかと思えば…sage

771 :あなたのうしろに名無しさんが・・・ :2001/07/27(金) 10:28
痔吾郎はここに相応しくないように思う。
だって痔吾郎って、スレ自体がふざけた趣旨の時に
コピペされるべきものだ。このスレは趣旨自体は
いいんだから、止めとけって感じ。>>痔吾郎

772 :あなたのうしろに名無しさんが・・・ :2001/07/27(金) 10:50
>>771
了解。

773 :あなたのうしろに名無しさんが・・・:2001/07/27(金) 12:13
岩名美紗子(小谷みさこ / 岩名ミサ)さんを
応援するページです。みさこっちにまつわるアクセスカウンター番号をゲット
した人に豪華(?)商品をプレゼント!

http://homepage1.nifty.com/misako/

774 :あなたのうしろに名無しさんが・・・:2001/07/27(金) 13:15
でも嫌いじゃないけどな。
痔吾郎さん。

775 :あなたのうしろに名無しさんが・・・:2001/07/27(金) 20:23
>>774
そうやって呼び込むのやめてくれ。
笑える書き込みは笑うための書き込みで読みたい。
ここでやられるのは荒らしと同等に迷惑だ。

776 :あなたのうしろに名無しさんが・・・ :2001/07/27(金) 20:26
>>775
だいじょうぶ、もうコピペしないから。
ここにコピペするのはなんか違うなとちょっと自覚あった。

777 :776:2001/07/27(金) 20:29
>>774
ありがと。
嫌いじゃないという意見があったお陰で、このスレにとっての
ただの荒らしで終わらずに済んだ。

778 :あなたのうしろに名無しさんが・・・:2001/07/27(金) 21:17
>>777
なに寝言言ってやがる。ただの荒らしだ。
自覚あるならやるな。二度とやるな。
そういう他人の気配りの尻馬に乗った最後っ屁が
本当に腹立つ。

779 :あなたのうしろに名無しさんが・・・ :2001/07/27(金) 21:26
>>778
むしろ君が荒らしに見えるんだが。

780 :あなたのうしろに名無しさんが・・・:2001/07/27(金) 22:01
>>779
778は荒らしというより、荒れてるだけだろ。

781 :ナナシィ:2001/07/27(金) 22:06
いいスレに戻ったようなのでage

782 :あなたのうしろに名無しさんが・・・ :2001/07/27(金) 22:27
>>780
言い得て妙。

自分から謝罪してもうコピペしないと言ってるヤツを刺激して
どうすんだと思った。もしもコピペ君が嫌なヤツだったら、
ホンモノの荒らしに変身しちまうぞって危惧。

783 :あなたのうしろに名無しさんが・・・:2001/07/27(金) 23:46
>>782
そだね、後からつまらんことはいいっこなしだよ。
挑発用語は謹しもう>ALL

784 :あなたのうしろに名無しさんが・・・:2001/07/28(土) 03:14
いいスレだ

785 :ナナシィ:2001/07/28(土) 18:20
落ち着いていいかんじ

786 :あなたのうしろに名無しさんが・・・:2001/07/30(月) 09:02
あげ

787 :あなたのうしろに名無しさんが・・・:2001/07/31(火) 04:47
いい話聞きたいAGE

788 :それにしても:2001/07/31(火) 06:39
暑くて何度も起きた。この暑さ・・・オカルトだ。

789 :あなたのうしろに名無しさんが・・・:2001/07/31(火) 07:57
そんな報告聞きたくない。

790 :あなたのうしろに名無しさんが・・・:2001/08/02(木) 06:27
あげてみよう

791 :あなたのうしろに名無しさんが・・・:2001/08/03(金) 17:28
age

792 :あなたのうしろに名無しさんが・・・:2001/08/04(土) 13:22
定期age

現在300ぐらいまで下がってしまった。

793 :あなたのうしろに名無しさんが・・・:2001/08/05(日) 18:26
消化かきこ

794 :あなたのうしろに名無しさんが・・・:2001/08/05(日) 22:10
私も売られたことがあります。
お遊びで1夜だけですけど。
でも競売は全裸で後手拘束の股間まで亀甲縛で下腹部にマジックで番号を書かれました。
奴隷は6人、女性客は20人ぐらいいたけど本気なのは数人。
1人で2匹競り落としてホモプレイをやらせるのが趣味というオバサンがいて私もちょっとビビリました。
なんとか助かりましたが。

795 :千田あさみ :2001/08/06(月) 08:49




            \  )
        ___ )/       |
      /     , −  ヽ    |         /
     /      //  ヽ  ヽ   |         |
    |      /   /    \ |         |
    |      |    | | | ) ) )`  |        /
   |      |    |ノノノノノノ   /        |
    |     |   | 、_l, |_   |         \
    ゝ    (|   |   ̄  〉 ∩/          |
     \ヽ  .||   | "   ( ̄ ̄/           |
       w 从|l |ll ハ   /~ ̄フ⊃           |
      ヽ/  ||  / ̄ ̄  /〜|           /
    /  \ ̄||‐ l |    /\_/         /
    /     \゛= | |    /  /|         /
     λ
    /  ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄\
    | んっ、むっ・・・・あっ・・・age  
    \______________/

796 :あなたのうしろに名無しさんが・・・:2001/08/06(月) 10:16
__ カチャ
 γo_⊥      ∧_∧
c/_」゚Д゚)┌l==llコ( ノmヽ)<何故荒らしただけでこんな目に、、、、
[[_]⊃⊃┛[_]ノ ∪  川 ⊃
丶_| _ノ|       | | | ‖
  ∪ ∪       (__)_)‖


                                ⌒
                              ⌒
                     人从人 丿⌒      丿
                  人从ノ        丿丿 丿
  __            ノ          丿     ノノ
 γo_⊥    ブオオオオ!!!_ノ    ( ゚m。 ;。)グヒャアアアアノ 丿 ノノ
c/_」゚Д゚)┌l===llコ        ノノ ノノ
[[_]⊃⊃┛[_]ノ   ヽ     丿  ノノ
丶_| _ノ|           人从ノ ノ  ノ ノ从
  ∪ ∪

_____________________________
| 小難しい理論はいらん。嫌なら他所逝け!          |
 ̄ ̄∨ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄
  __           
 γo_⊥
c/_」゚Д゚)┌l===llコ~~~~~~
[[_]⊃⊃┛[_]ノ
丶_| _ノ|      
  ∪ ∪          ( O皿O)~~~~~~~~プスプス…

797 :あなたのうしろに名無しさんが・・・:2001/08/07(火) 15:53
荒らすなー

798 :あなたのうしろに名無しさんが・・・:2001/08/08(水) 11:59
あげちゃう。

799 :あなたのうしろに名無しさんが・・・:2001/08/08(水) 14:02
ちょいと凹んでた時期に、事故死してしまった友人の夢を見た。
何も言わずに、ただ隣に座ってるだけだったんだけどね。
少し頑張れる気がした。

800 :あなたのうしろに名無しさんが・・・:2001/08/08(水) 22:17
別スレでいい話見つけたけど、転載していい?動物モノだけど。

801 :あなたのうしろに名無しさんが・・・ :2001/08/08(水) 22:24
>>800
駄目。

つーか、なんでわざわざお伺い立てるんですか〜
読んでみてすごく良かったら「聞いて良かった」ってところですけど、
つまんなかったら「いい」って言わなきゃ良かったって感じだし。
しかも動物モノ!
私は別に動物話嫌いじゃありませんよ。でも、荒れる可能性も
あるじゃないですか。恐くて「いい」なんて言えないです。
というのが私の正直なところです。
スレ住人を絶対唸らせる自信があるというなら、是非書き込む
べきでしょう。

802 :800:2001/08/08(水) 22:28
>>801
自身はないけど、私はホロリとさせられました。という訳で批判覚悟で転載します。

799 名前:あなたのうしろに名無しさんが・・・ 投稿日:2001/08/06(月) 20:59
“ほんのり怖い”かどうかわかりませんが。

私は自他共に認めるハムバカ。最大30匹超のハムを飼ってた事もあります。
最近は冷静になって4〜5匹ですが、今まで飼ってきたハムの中で一番賢く美しい、
と思っている子の話です。

その子の名前は「ユキちゃん」。混じりっけ無しの真っ白なジャンガリアン。
餌の時間になると餌入れに前脚をちょこんと揃えて載せて、じっ〜〜と待っていたり、
私の掌で熟睡してくれたり。本っ当に可愛い奴でした。
しかし、飼い始めて1年半程過ぎた頃に、下顎の辺りがみるみる膨らんできました。
医者に連れて行きましたが、悪性の腫瘍らしい。
摘出しても長くは生きられないし、無理に摘出しても消耗するだけ、
とのことだったので、泣く泣く処置を諦めて奇跡を願うほかありませんでした。
願いも空しく’00の11月末に天に召されてしまいました。
そのときの出来事です。(前置き長くてすみません。一旦切ります)

803 :800:2001/08/08(水) 22:30
>>801 続き。

800 名前:あなたのうしろに名無しさんが・・・ 投稿日:2001/08/06(月) 21:16
>799の続き
当時私の職場は、なぜか病気休暇や寿休暇の人が続出して、
その穴埋めのために残業が続いてました。
やっと休暇がとれたので、自室で大の字になってウトウトしてました。
すると、パタパタパタ・・・と小さく軽い足音が。
「また○○が脱走したな。」などと思っていると、耳元でフンフンと鼻をヒクつかせる気配。
耳にヒゲがこちょこちょとあたる感触もありました。
「こらっ」とばかりに捕まえようとしたのですが空振り。
あれーと思ってケージを見ると誰も脱走してません。
そして、ふとユキちゃんのケージを見ると・・・
彼女が冷たくなってました。一見すると、ただスヤスヤ眠ってるようにしか見えなかった。

すぐに母と一緒に庭に埋め、大好物のかぼちゃの種を供えました。
そして母に先程の出来事を話すと、「最後のお別れを言いに来たんじゃないの?」と言われました。
その瞬間、大量の涙が出てきました。母もつられたのか、目頭を押さえてました。
今でも時々ユキちゃんの夢を見ます。

以上です。怖い、という話ではないですね。長文失礼しました。

というものです。

804 :あなたのうしろに名無しさんが・・・:2001/08/08(水) 22:45
>802ほろ〜りしました。

805 :あなたのうしろに名無しさんが・・・:2001/08/08(水) 23:39
あっちのスレで、ちょっと良い話に載せたら?って提言あったけど、
今あれてるから、特に動物ネタはねぇ〜って…
でも、私もこの話ほろっと来ました。
みんなに読んで欲しい話です。
ユキちゃん・・・・バイバイ。

806 :あなたのうしろに名無しさんが・・・:2001/08/09(木) 00:54
私も、いい気持ちになったです。

807 :あなたのうしろに名無しさんが・・・:2001/08/09(木) 10:55
>>802
すみませんがそのネタの元スレのほうに動物話やめろ厨が
来てしまいました。責任を取って引き取りに来てください。

808 :ネタの元スレ779−800:2001/08/09(木) 13:25
>>807
私の書きこみの所為でご迷惑をおかけしました。
元スレのほうに反論めいたことを書きこんでしまいましたが、
これこそ荒れの原因になるものでしたね。
反省してます。

>800さん
転載ありがとうございました。
私の話に感動して、転載することを思い立ったのでしょうね。
自分自身で転載すべきでしたのに、お手数おかけしました。

809 :あなたのうしろに名無しさんが・・・:2001/08/10(金) 16:21
中三の冬に、祖父が肺炎で入院した。
高校受験を控えていた俺は、受験勉強の合間に何度か祖父の見舞いに行った。
鼻や口に管をたくさん付けられて、ベットに寝かされた祖父の姿は、とても
苦しそうで、かわいそうだった。

祖父の容態を心配しつつ、受験勉強を続け、いよいよ第一志望校の試験日をむかえた。
残念ながら、試験は散々な出来だった。俺は暗い気持ちで合格発表を待つことになった。
一方、祖父の容態は徐々に悪化していった。そして、第一志望校の合格発表の二日前に、
とうとう祖父は亡くなった。

合格発表の日と、祖父の葬式の日が、偶然重なることになった。
祖父の葬式を終え、家に帰ると、試験結果の通知が届いていた。結果は、合格だった。
きっと祖父が合格させてくれたに違いない、と思った俺は、祖父への感謝の気持ちが
重なって、葬式の時よりも泣いてしまった。

今でも祖父の仏壇に線香をあげるときには、この事を感謝しながら手をあわせている。
じいちゃん、ありがとう。

810 :あなたのうしろに名無しさんが・・・:2001/08/10(金) 16:37
うちの弟はときどき高熱を出す。
それも、40度を超えるか超えないかくらいの高熱なので、家族は心配で
しょうがない。
超未熟児で産まれたせいか、ちょっと身体が弱いんだな。
真夜中にいきなり熱出してることもあるのだが、そういう「家族が気づかぬ
うちに」という状況だと、必ずといっていいほど母の夢枕に死んだば祖母が
立って「熱だしとるぞ〜」とお知らせしてくれるのだ。はっきり言って便利
だ。感謝している。
うちの弟の守護霊は祖母に違いないと家族みんなで思っている。

811 :あなたのうしろに名無しさんが・・・:2001/08/11(土) 22:05
>>810
感動age

812 :あなたのうしろに名無しさんが・・・:2001/08/11(土) 22:47
"何か"に助けてもらった経験スレでは、
科学博士なるお方が、体験談を別の見方から分析してくれます。
頭から否定してかかる○槻みたいではなくソフトな物言いで、
興味深いものがありますよ。
ナルホドそう言う見方・考え方もあるわな、程度にね。

813 :あなたのうしろに名無しさんが・・・:2001/08/11(土) 22:58
>>812
何か趣旨をお間違えのようですね。

814 :812:2001/08/11(土) 23:09
>>813
主旨はわかってるつもりですよ。
ただあちらに書きこむと、
面白い分析してくれますよって言いたかっただけなんすけど・・・
ここはここ、あちらはあちら、てな具合で区別してます。はい。

このレス自体がスレ違いか・・・鬱

815 :あなたのうしろに名無しさんが・・・:2001/08/11(土) 23:12
>>814
確かに809、810などは、どう分析するのか興味深いな。

816 :あなたのうしろに名無しさんが・・・:2001/08/12(日) 23:31
何か無い?age

817 :あなたのうしろに名無しさんが・・・:2001/08/13(月) 06:55
age

818 :あなたのうしろに名無しさんが・・・:2001/08/13(月) 15:08
お盆あげ

819 :あなたのうしろに名無しさんが・・・:2001/08/13(月) 15:14
お彼岸に墓参りに行かなかったら、死んだバーちゃんが出てきた。

820 :あなたのうしろに名無しさんが・・・:2001/08/13(月) 17:11
>>819
いい話か?

821 :あなたのうしろに名無しさんが・・・:2001/08/14(火) 07:52
うちのオヤジは、ドキュソおやじってのを踏まえておいてください
うちの母親と、父方の祖母は折り合いが良くなかったみたいで
子供の頃、母方の田舎に比べて父方の田舎に連れて
行かれる事が少なかったです
で、私が小6の時、祖母が脳溢血で急死したんですが
その知らせの電話が入った時、電話口で母親が号泣しました
やはり、折り合いが悪く、あまり訪ねて行かなかった事に
なんらかの後悔があったのかも知れません
私達孫には、優しい祖母でしたが、お嬢様だったらしく
田舎者の母親が、気に入らなかったのかも知れません
ウロ覚えなんですが、初七日の夜だったか、49日の夜だったか
母親の夢枕に、祖母が立ったそうです
「息子をよろしく頼む」と、頭を下げたそうです
プライドの高い祖母が頭を下げて、頼みこむ
母親として、おやじが心配だったんでしょうね
出来れば、おばーちゃん私の夢にも出てきて欲しかったわ
祖母の願い虚しく、両親は離婚してしまいましたが・・・

822 :あなたのうしろに名無しさんが・・・:2001/08/15(水) 06:31
随分前の事ですが、知り合いのおばさんの父親が亡くなりました。
大往生で眠る様に息を引き取ったとの事でした。
遺族がその方の持ち物を整理していると、机の中からその方の古い手記が封筒に
入っているのを見つけました。
私は後にその手記を見せてもらったのですが大筋は次のような内容でした。

その方がまだ若い頃、船着場の酒場の2階の窓から酔って下に落ちた事が
ありました。そのまま人事不省に陥って3日ほど意識不明になったのですが、
その間にその方は所謂臨死体験をします。綺麗な花畑のようなところで、
その方の亡くなった親族が出てきて、その方を心配しているとか今でも見守って
いるとかいう話をされたそうです。そののち、その方いわく如来のような人の
ところへ連れて行かれると、その光り輝く存在に次の様に言われたといいます。
「おまえはまだ、こちらにくる時期ではない。これから人様の為になるように
一生懸命働いて、85歳になったらまたこちらへ来なさい。」
 そして息を吹き返してから、心を入れ替えようと思って真面目に一生懸命
働いて暮らしたそうで、自分が亡くなった後、家族がこの手記を読むように、
こっそり机の奥にしまっておく事にする、というような文章で締めくくられて
いました。

 事実、その方はその意識不明になる事件の前と後では人が変わったように
真面目になったそうです。そして、その方が亡くなったのは85歳の時でした。

823 :あなたのうしろに名無しさんが・・・:2001/08/15(水) 06:33
長え。読む気になんねえ。

824 :あなたのうしろに名無しさんが・・・:2001/08/15(水) 06:36
>>822
読んだ。不思議な、いい話だね。

825 :あなたのうしろに名無しさんが…:2001/08/15(水) 06:45
>>823
どこが長いの?
これくらいの文章で長いと言っているようでは…
>>822
不思議な話か...少々嘘くさい。

826 :あなたのうしろに名無しさんが・・・:2001/08/15(水) 06:47
長くて読めん
だれか5行でまとめて。
いい話ならまとめてもいい話のはずだ
たのむぜ

827 :あなたのうしろに名無しさんが・・・:2001/08/15(水) 06:50
ちなみに長すぎて俺は今こんな顔だ
http://www.puppen.co.jp/mirror-site/tamura-masakazu/tamura-masakazu/002b.jpg

828 :822:2001/08/15(水) 07:11
>>824
ありがとう。
>>825
嘘臭く感じるかもしれないけど、ホントの話です。

829 :あなたのうしろに名無しさんが・・・:2001/08/15(水) 08:21
前スレで書き込んで以来、久々に来たけどずいぶん様子変わりましたね。
いいスレだったのに。残念です。

830 :あなたのうしろに名無しさんが・・・:2001/08/15(水) 08:34
最近注文きついからね、創るのも苦労するよ

831 :あなたのうしろに名無しさんが・・・:2001/08/15(水) 11:20
[他所のスレからの転載]
この話しは、耕平から聞いた不思議で悲しい体験談です・・・
俺は(ここからの俺とは、耕平の事です)
これでも昔は、恐い物知らずで心スポとか行きまくってたんや。
心スポとかで、時々見え隠れする人影とかを見て、よく喜んでたもんや・・・。
ある日の事やねんけど、いつものように、ドライブがちら霊スポまわってみる事にしたんや、
連れと2人で。
当然その日も、いつものように稲川淳二の恐い話しのCDを、
ボリューム大にして走っててん。
ほんで、一部の間では走り屋墓場って呼ばれてた峠へと入って行ったんや。
その峠は、100km以上で攻めていると、そこで命を落とした走り屋達が後ろから、
物凄いスピードで追いかけてくるって噂されてた所やねん。
霊とバトルしに行くって、走り屋墓場に行ったっきり帰って来んかった奴も、
結構いるとか・・居ないとか・・・。
俺はその峠の中でも、一番危険やって言われてた、
ギャラリー大量即死現場に行ってみたんや。
そこは、大勢のギャラリーが、無茶な突っ込みでコーナーをクリア出来ずに
突っ込んで来たR−34にひき殺された現場でな・・

832 :あなたのうしろに名無しさんが・・・:2001/08/15(水) 11:22
俺はその、自分が死んでる事に気づいてないギャラリーの霊が出るって噂のその場所へ何回も行ってるけど、
霊の姿なんか噂されてる割には、ほとんど見た事はなかってん。
とりあえず現場に着いた俺達は、2人で煙草吸っとってんけど、
何分か経ってから、連れが「おい、車に誰か乗ってるぞ!」って言いだしたんや。
俺は、すぐ車へと視線を移したけど、何も見えんかってん。
「誰も乗ってないやんけ」俺は連れに言うたんや。
そしたら連れは「お前ほんまに見えへんのか?
まさか、あいつらが噂のギャラリーの霊か?
リヤシートに2人座ってるぞ!」連れは声を震わせながらそう言うんや。
霊感のない本人が1番霊を見てびっくりしてたみたいやけどな。
結局、俺には全然見えへんからムカついてきて、
車に乗り込んで誰も居ないリヤシートに向かって、
「俺に姿見せへんのやったら、降りろ!」って叫んだってん。
その後、連れが乗ってきて、「後ろの2人消えたで」って言うてきてん。
そんなに俺には姿見せたないんかって思ったら、
めちゃx2ムカついてな、フル・スロットルの全開加速で、
その場を後にしたんや。
イライラしながら峠ぶっとばしてたら、連れがいきなり
「おい、97km出とるぞ、スピード落とせ!」って言うてきたんや。
それと同時に、後ろから(ピシューン)ロータリーサウンドが聞こえてきたんや。
(ピシューン・・・ピシューン)間違いなく1台のセブンが後ろから、
どんどん追いあげて来てる・・・

833 :あなたのうしろに名無しさんが・・・:2001/08/15(水) 11:24
「おい、まさか・・・」って、連れは相当びびってたみたいやったけど、
俺は前にもその峠で、100km以上で 走った事あってん。
でも、走り屋の霊なんか追いかけては来うへんかったんや。
そやから俺は連れに「心配するな、どうせ物好きな走り屋やろう」って、
言うたんや。そしたら連れは「・・・あれがか?・・・7ちゃうぞ!!」
俺は「えっ!?」って思って、バックミラーのぞいたんや。
そこに映ってたんは・・・ MR2?インプレッサー?イチサン?
180?・・・ 俺には何の車か、全くわからんかった・・・。
まるで、いろんな車が合体したような、異様な形の車・・・。
その訳のわからん車はライトもつけずに音もなく、
いつの間にか俺のすぐ後ろを 付けて来てたんや。
「まさか・・・まさか!・・・まさか!!!」俺は、物凄く焦った。
「ブレーキィ!!!」突然連れが横で叫んで、
とっさにブレーキ踏んだんや。でも、車は突然、加速し始めたんや。
「何してんねん!?こんな時に加速するバカが居るか!」
連れが横でギャーギャー喚くなか、俺は自分の足元を確かめた。
その時、俺は間違いなくブレーキを踏んでたんや・・・。
でも・・・(ヴォーン!!)車はどんどん加速して行く・・・
俺の意志とは裏腹に・・・。もうすぐS字の2連続ヘアピン・・・
速度は110km・・・俺達は数分後・・・確実に死ぬ!!・・・・・

834 :あなたのうしろに名無しさんが・・・:2001/08/15(水) 11:27
「あかんのか・・・このまま殺られるんか・・・俺達は・・・」
連れが力のない声でボソっと言うたんが聞こえてきた。
ヘアピンは、もうすぐそこまで迫って来てた。
俺は最後に
「悪かったな、こんな事になってしまって・・・」って連れに言うたんや。
そしたら連れは人生最後の瞬間を前に、凄く穏やかな声で、
「またな・・・耕平・・・」連れがそう言ったと、ほぼ同時に
『にゃあ〜あ!!』どこからともなく、猫のなき声が聞こえてきたんや!
「ミィ!?」俺にはそのなき声が、当時可愛がってた猫のミィの様に思えて仕方なかったんや。
その時、ずっと踏んでたブレーキが効き始めたんや!
「よっしゃ!ブレーキ効くぞ!」
速度は115km・・・100km・・・90km序所に落ち始めたんやけど、
俺の車はとうとう2連ヘアピンに突っ込んだんや!
(キキキィ〜!!!ガァ〜ン!!ガン!ガァ〜ン!)・・・
どうなったのかは わからんけど、いつの間にか、俺の車は止まってた。
「助かった?・・・ようやな・・・」
俺達は少しの間、何もする気にはなれず、その場で10分程ボー然としてたんや。
その間に俺は連れに訪ねたんや。猫の声聞こえたかって。
そしたら連れは
「あれ、お前んとこのミィちゃうの?後ろの化け物車に突っ込んで行くのが見えたけど」
「マジで!?」
俺の車は何とか動いたから、まさかと思いながらも家帰ってん。
そしたら、玄関の前にボロボロになって虫の息のミィが横たわってたんや!

835 :あなたのうしろに名無しさんが・・・:2001/08/15(水) 11:30
この時、俺はようやく気づいた事が、あったんや。
今まででも、スポット巡りした時に猫のなき声が
どこからともなく聞こえた事が、何回かあったんや。
大抵そうゆう時は、家に帰ったらミィが力尽きたように、ぐったりとしてるんや。
普段は、俺が帰ってきたら玄関に座ってて、ちゃんと出迎えてくれるんやで。
でも、俺がスポット巡りした時は・・・いつもミィが・・・・・その日俺は今までになく、
ボロボロのミィを布団に入れて、一緒に寝たんや。
「ごめんな・・・ごめんな・・・お前はいつも俺を守ってくれてたんやな・・・ごめんな・・・もう、二度とスポット巡りなんかせえへんから、いつもみたいに元気になってくれよ・・・」
俺は 遅くまでミィをなでて元気になるように、
心の底から祈ったよ・・・一人暮しの俺には、唯一の家族やからな・・・。
でも、いつの間にか俺も寝てしもうたみたいで・・・その日 俺は夢を見たんや。
ミィが最後の別れを言う夢やった・・・。
ミィは、俺にこう言うた・・・
『今まで、大事にしてくれてありがとう・・・とっても幸せでした。貴方の為に私が出来る事は、命にかえて貴方を守る事ぐらい・・・でも・・・私はもう、駄目みたいです・・・。でも、悲しまないで下さいね・・・。貴方に拾われて・・・本当によかった・・・さようなら・・・とても・・とても幸せでした・・・と・て・・も・・・』
気がつくと朝で、俺の横に・・・ミィの姿はなかったんや・・・

836 :あなたのうしろに名無しさんが・・・:2001/08/15(水) 11:33
「夢や!そんなん信じられるか!散歩に行ってるだけやろ?ミィ・・・うっっっ・・・うわぁ〜!!!!!!ミィ〜!!!!」
自分のバカな行為でミィを死なせてしまった俺は、
1日中 発狂状態で泣きまくった・・・・

それ以来、俺はスポット巡りとかは、一切やらんと決めたんや。
ミィに心配かけたくないからな!
実は、今でも時々仕事から帰って玄関のドア開けたら、一瞬ミィが座って出迎えてくれてる姿がみえるんや・・・。
幻覚でもめちゃx2嬉しい瞬間やねん。
これ、ミィの写真。俺の命より大切なお守り・・・。俺達は耕平の差し出した写真を見ました。
不覚にも・・・俺はこの時泣いてしまった・・・

837 :あなたのうしろに名無しさんが・・・:2001/08/15(水) 19:46
>>826
その程度の要約は自分でやんな。
それも出来ないような国語力なら、
えらそうなこと言ってないで、
9月から小学校でやりなおしておいで。

838 :あなたのうしろに名無しさんが・・・:2001/08/16(木) 11:58
坂本前世さんへ。
もう一度このスレをパート1のような名スレに変えてみる気はありませんか?
創作でもなんでも構わないのでいろんな話を読んでみたいです。

839 :あなたのうしろに名無しさんが・・・:2001/08/19(日) 02:33
あげ

840 :あなたのうしろに名無しさんが・・・:2001/08/21(火) 23:42
下がりすぎだろ?

841 :あなたのうしろに名無しさんが・・・:2001/08/22(水) 00:30
あげ。

842 :あなたのうしろに名無しさんが・・・:2001/08/25(土) 11:30
ふにゃふにゃ。

843 :あなたのうしろに名無しさんが・・・:01/08/29 10:28 ID:ZBLCP0bM
最後かもだからよいしょっ

844 :あなたのうしろに名無しさんが・・・:01/08/30 06:56 ID:CwpK1rJ6
もうパート1見れないの?

845 :すみません。:01/08/30 08:21 ID:J0DSkbRw
どなたかPart1のログをアプして頂けませんでしょうか?
倉庫のはもう見られないみたいで・・・。
よろしくお願いします!

846 :あなたのうしろに名無しさんが・・・:01/08/30 14:51 ID:579oR3bw
おいらもついでによっこいしょ

847 :あなたのうしろに名無しさんが・・・:01/08/30 19:03 ID:LiivmQC2
パート1のログ、アップお願いあげ

848 : ◆wF1pnJN. :01/08/30 22:07 ID:7MbWhP3w
A君という男の子が小学生の時に体験したというお話。

A君は明治時代からあるという古い旅館の子供だったんだ。
A君のお母さんの生まれ育った家でもあった。
つまり、A君のお父さんはお婿さんに来たんだね。

A君は、子供だったから、古い家は何だか怖かったんだって。
自分の家なのに。

それで、
A君は小学1年の時から自分の部屋を与えられて
両親とは別に寝るようになったんだけど、
夜、真っ暗になるのがどうしても怖くて
でも、暗いのが怖いというのが恥ずかしかったんで、
家にある古い大きな倉庫から、とっても古い電気スタンドを探してきて
それを自分の枕元に置いたんだ。
怖くなったら電気を付けられるように。

849 : ◆wF1pnJN. :01/08/30 22:08 ID:7MbWhP3w
ところが、ある晩、電気スタンドの灯りを付けて絵本を読んでいたら
何だか、女の子のささやくような声がしたんだって。
「・・・・うん、・・・・大丈夫・・・早く寝て・・・・」
とか、誰かと話しているような声だったんだ。

怖がりなはずのA君だったんだけと、不思議とその時は怖くなくて、
その後、何だか眠くなってきて、灯りを消して眠ったそうだよ。

それから、女の子の声は、毎晩のように聞こえたんだって。
不思議だったけど、A君は両親にもそのことを話さなかった。
電気スタンドを勝手に倉庫から持ってきたことがばれちゃうから。

毎晩、聞いているうちに、
女の子の声は、どうやらその女の子の母親と話をしているらしいことが分かった。
でも、聞こえるのは女の子の声ばかりで、
相手になっているはずの母親の声は全然聞こえなかった。

そのうち、A君はどうしてもその女の子と話をしてみたくなったんだ。
それで、ある晩、とうとう声をかけてみたんだって。
「こんばんは、君は誰?どこにいるの?」ってね。

そうしたら
女の子から、驚いたような声で、
「君の方こそ誰?声しか聞こえないよ?」という返事があったんだ。
しばらく、いろいろと話しているうちに
女の子の方も電気スタンドが枕元にあって
そこからA君の声が聞こえてきていることが分かったんだって。

それで
「僕のスタンドは家にあったすごく古い奴なんだけど・・・君のは?」
ってA君が聞いたら、
女の子の声は
「友達からもらったの。私が病気だから、仲のいい友達がプレゼントしてくれたんだ。」
って答えたんだって。
その女の子は入院中だった、そうなんだ。

850 : ◆wF1pnJN. :01/08/30 22:09 ID:7MbWhP3w
ところが
そうやって女の子の声とA君が話している最中に
突然にA君のお母さんが戸を開けて部屋に入ってきたんだって。
A君のお母さんは、
A君一人しかいない部屋から話し声が聞こえるのを不思議に思って
来てみたんだね。

A君は、あっ、怒られる、と思ったそうなんだけど、
お母さんは、枕元にある古い電気スタンドを見て、
困ったような、悲しいような、不思議な表情をして
A君に言ったんだって。

「倉庫から出してきたの?
このスタンドはね、お母さんの大切な思い出なの。
お母さんの子供の時の親友の形見なのよ。」

お母さんの話だと、
その電気スタンドは、
お母さんが小学生の時に
仲の良いお友達が何かの病気で入院してしまって、
その際にお見舞いかわりにあげたものなんだって。
でも、
そのお友達は入院中に急に亡くなってしまい、
お友達のお母さんから、形見分けとして返してもらったのが
その電気スタンドだったんだ。

もう寝なさい、と言ってA君のお母さんが部屋から出ていった後、
A君はもう一度、電気スタンドに向かって、話しかけた。
「君の言っていた友達って、今の女の人かい?」って。
でも
もう二度と、電気スタンドからは声はしなかった。



次の日の朝、お日様の下で、A君は電気スタンドの電球を割って壊したんだ。

851 :大渦よりの来訪者 ◆8An/neko :01/08/30 23:40 ID:gI0hciPc
面白そうなスレを見つけたので。軍事板でかつて書きこまれた話の引き写しですが、
私自身もこの話を聞いたことがあります。有名な話なんで既出かも。

皆様、マラッカ海峡ってご存知でしょうか?
世界銃にいくつかある国際海峡の一つです。場所はご自分で地図で調べてください。
だいたい、シンガポールからオーストラリアのポートダーウィンに向かって
視線を走らせれば、確実に見つけられると思います。

ここ、国際海峡なため各国の船の通過が自由です。しかも回りの国は政情不安。
ですから、今の時代なのにやたらと海賊船が出没する事で有名です。

その、いまどき珍しい日本船籍の貨物船も運悪く海賊に目を付けられてしまったのです。
気がついたときにはそうとう近づかれてしまっており、もう引き離せません。
無線室が運良く近くを航海中の何処かの国の軍艦と交信でき、
助けを呼ぶ事だけは出来たのですがもはやどうやっても間に合わない、そんな状況でした。
取り敢えず、日本人船員達と外国人船員達があまり効果は無いとはいえ、
何もしないよりはマシと船の後部甲板から高圧の放水を行い、
海賊船を引き離そうとしますが、そこは向こうも慣れた者、やっぱり上手く行きません。
遂に乗り移られるか、と思ったその時、突然海上に威嚇射撃の砲声が響き渡りました。
同時に、海賊船の後方から物凄いスピードで何処かの軍艦が走ってきます。
当然の事ながら海賊線はその場で遁走、貨物船は無事に済みました。

件の黒い船は、見事な操船で貨物船の横から等距離にならぶと、
(偉く古臭いデザインの軍艦だったそうです)
サーチライトを使った和文モールスで「無事か?」と聞いてきました。
無論、助けてもらったおかげで被害は一切有りません。
「無事だ」と返信すると、艦橋の上にいた人間が敬礼してきました。
貨物船の艦長、取り敢えず敬礼を返しますが何か変だと言う気分が抜けません。
その船はあっという間に加速すると貨物船を追い越していきました。
………船尾に旧帝国海軍の軍艦旗である旭日旗をはためかせながら。

何処かの国の軍艦の悪戯だったのでしょうか?それとも………。
でも、前の戦争の英霊達が見るに見かねて助けてくれたと信じたい気がします。

852 :あなたのうしろに名無しさんが・・・:01/08/31 00:52 ID:PbAicWgY
父が死んで初めてのお盆に、帰郷した私と、郷里にいる妹、母と、3人そろって
夜、父の仏壇の前で父の思い出話をしていたら、突然バサっと音がして座布団の上に
紙が落ちてきた。ゴーストという映画であったでしょ、死んだ人が自分の存在に気づかせるために
風のないところで紙をバサっ、とかやるの。あんな感じ。「父さんだ」と3人同時に言ってしまった。
私は父と仲が悪かったんだけど、死んだ人に対しては不思議にやさしい気持ちになる。
生前はケンカばかりしていたのに、そのときは穏やかな気持ちで父の話に興じていた。
家族がそろって、私も父にやさしい気持ちになって、・・という珍しい状況だったのが父はうれしかったのかな。

853 :あなたのうしろに名無しさんが・・・:01/08/31 00:59 ID:PbAicWgY
おばあちゃん子だった私は、ばーちゃんが死んだという事実を容認したくなくて、
葬式に出なかった。墓参りにも辛すぎていかなかった。
何年かたって私も気持ちが落ち着いたので、ばーちゃんの仏壇がある
おじの家に母と一緒に行き、線香をあげた。何年も帰郷していなかったので、
ばーちゃんは私がだれなのかすぐにはわからないだろうな、なんて思いながら。
しばらく仏壇の前で母やおじたちと歓談していたら、突然仏壇の中で
ポンっ、という音がした。はすの花が開く音、と感じた。
母もみんなも聞いていた。ああ、ばーちゃん喜んでくれてるんだ、と
思った。

854 :ななし:01/08/31 01:04 ID:GZt7emeM
かちゅーしゃのログで良ければ、part1 のログ残ってるけど、
どうしたらいい?

855 :あなたのうしろに名無しさんが・・・:01/08/31 14:45 ID:gezlYNVk
どうしたらいいのでしょうか?
PC初心者でよく解からないけど、最良の方法、お願いします。

856 :ななし:01/09/01 00:55 ID:Tt6VRSI.
ここに置きました。良かったらどうぞ。

http://members.tripod.co.jp/occult_log/981981363.lzh

857 :あなたのうしろに名無しさんが・・・:01/09/02 00:54 ID:.KpWV6b.
>>856さん、ありがとうございます。
でもこちらのPCが読み込まないようです。
ディスクに入れても、何かを記録するみたいですが?
開いても何も出てきません。おちらのPCの不調でしょうか?
それとも私の不手際?
 他の方、試した方が居られましたら、宜しければアドヴァイスを下さい。
お願いします。

858 :あなたのうしろに名無しさんが・・・:01/09/02 00:59 ID:.KpWV6b.
おちらの→こちらの
私のPCの不調か、私の個人的技術と知識のなさの
どちらでしょうか? の意味です。

859 :浅田飴クール:01/09/02 01:01 ID:a5SSXru.
>1 心霊ちょっといい話

ぼくは心霊がおうだんほどうでおばあさんの手をひいているのをみてえらいとおもいました。

860 :ななし:01/09/02 01:20 ID:XO.8OimI
>>857
あれ、うまくいきませんでした?
こちらも新しいかちゅーしゃで追試を行ってみました。

(1)かちゅーしゃのフォルダの中の log フォルダに、
piza.2ch.net というフォルダが無ければ作成する。
(2)piza.2ch.net フォルダの中に、無ければ occult という
フォルダを作成する。
(3)occult フォルダの中に、前述の2つのファイルを置く。
(4)かちゅーしゃを立ち上げて、「前既得スレ」をカチャっと
押すと、出てくると思います。また、「ちょっといいはなし2」
のスレで、前スレの URL を押しても大丈夫と思います。

861 :あなたのうしろに名無しさんが・・・:01/09/02 04:13 ID:3I1iK.IQ
最低

862 :クロトワ:01/09/03 03:40 ID:FbisYGNM
最近、拙者の出番がなくて寂しいのう〜、なんつて

863 :あなたのうしろに名無しさんが・・・:01/09/03 07:34 ID:K4h6h.fs
アゲ

864 :あなたのうしろに名無しさんが・・・:01/09/03 16:53 ID:tPUpUimU
小学校1〜2年生まで自分は感情の起伏の無い子供だったらしく、
両親がとても心配してよく児童相談所や精神科みたいな所に連れ
ていかれていた。
その時も面倒くさいとも楽しいとも思った事は一切無く、自閉症気味
と診断されていたそう。
今親に聞くと、赤ん坊の時からめったな事では泣いたり笑ったり
する事も無かったとか。
でもきちんと人の話は聞くし、知能も高かった事から親以外からは大人
しい良い子だという風に受け入れられていて、上手く言い表せない自分
の両親は心配しながらも、少し不気味に感じることもあったそうだった。
でも自分の爺さんは、そうやって不安がる両親に対して「こいつには
こいつのペースがあるんだ。放っておけ」と言うだけだった。
別段爺さんは自分を甘やかす事も無く、だからと言って無視したり虐待
するでも無かったけれど、婆さんと両親は爺さんを冷たいと怒っていた。
ある日、爺さんが風邪をこじらせて肺炎になり入院した。
母親に連れられて見舞いに行ったとき、母親が花を花瓶に入れる為に
病室を出て行った。
自分と爺さんが二人だけで病室にいて、何も話す事は無く物音一つしなく
て二人共動く事も無かった。
ふと自分の頬の側の空気が動き、見ると爺さんが青い小さなみかんを自分に
差し出していた。
それをそのまま機能的に受け取って、爺さんも自分も何事も無かったように
母が来るまでじっとしていた。
そのみかんをどうしたかは記憶が無い。
きっと家族の誰かが食べたんだろうとは思うけれど。

865 :864:01/09/03 16:54 ID:tPUpUimU
爺さんはそれから少しして死んでしまい、お通夜も葬式の時も何も感じる事は
無かった。
初七日が過ぎ、爺さんの仏壇に供えていた青いみかんを何の気なしに母親が
自分に与えて、自分も受け取ってその皮を剥いた。
青いみかんのしゅわっという香りとみかんの水分が自分の周りに漂った瞬間、
自分の喉の奥が急に詰まったように痛くなり、胃が固まって震えるような感覚に
襲われた。
生まれて初めての感覚に驚き、声を上げようとしたけれど喉が潰れたような感じ
になってうめくような声しか出てこない。
その時初めて「助けて」と思い、うずくまっていると顔が濡れている事に気が
ついた。
触ると目からぼたぼたとどんどん涙が出てくる。
自分のうめき声に驚いた母親が慌てて自分に駆け寄ってきたのがわかった。
母親に必死にしがみ付き、自分の世界が壊れていくような恐怖を感じ、身体を
硬くして叫び続けていた。
母の暖かい腕が自分に巻きついているのを感じ、温かい手のひらが頭や顔や体
を撫でてくれているのを感じ、そしてだんだん落ち着いていくのが判った。
どこか痛いのかと心配する母と父と婆さんの顔を見て、口が自然に開いて、
しゃくりあげながら「ありがとう」と言葉を発していた。
顔の筋肉が引きつって、あんなに苦しかった胸の中がだんだん温かく柔ら
かくなっていくのがわかった。
両親と婆さんが驚いた顔をして、とたんに皆が今度は泣き出した。
「ありがとう」と言って自分は笑ったらしい。

爺さんが、感情を出しやすくしてくれたんだと婆さんと母親が言っている。
父親も自分もその事がどうとか何も言わない。
でも爺さんの仏壇に毎日毎食、皆が食べるものと同じお膳を備える事を一日
も欠かす事は無い。

866 :注意書きです:01/09/03 16:58 ID:5o4g1TGI
現在、オカ板は
http://piza2.2ch.net/occult/index.htm
に場所が移っています。

なのでリロードしても更新されない、カキコすれば更新される、という
状況になっています。

つまり
index2で書き込む→indexへ行く→そこでリロードまたはブックマークを
押す→index2へ戻る→更新されてない!→ガーーン

indexの方へブックマークを移せば更新出来るようになります。

867 :あなたのうしろに名無しさんが・・・:01/09/04 07:30 ID:wAEATUM.
オアシス復活希望あげ!

868 :あなたのうしろに名無しさんが・・・:01/09/04 07:51 ID:QR6TbJFo
あげるだけだと申し訳ないんで、、、

私の姉は中学3年のときに突然の病気でなくなりました。
生まれつき心臓に欠陥を持っていたようで、それが突然悪化しての本当に急な死でした。

私は当時11歳だったんですが、死というものが実感できず、ただ姉に二度と会えなくなる
という事だけしかわからず、しばらくの間ウツ状態だったそうです。

さて、当時私の家では犬を飼っていて、道端で車に轢かれたか、カラスに襲われたか、
怪我をして動けなくなっていた所を姉が見つけ拾ってきて、懸命に二人で看病しているうちに
何時の間にか「ヤギ」なんて変な名前もついて私たち家族の一員になっていました。

特に姉には恩を感じてか、やさしかった姉の性格のためかずいぶんのラブラブぶりで、
学校から帰ってくる時間になると、家の前のとおりの曲がり角までいつも迎えに行って待っていたり、
といった感じでした。私は動物は嫌いではなかったけど特に好きでもなかったのと、姉に対する
コンプレックスのようなものだったのか、ヤギに対しては特にかわいがるような事もしませんでした。

869 :868:01/09/04 08:03 ID:QR6TbJFo
そんなある日の、突然の姉の死。

家の中も日が落ちたように暗い毎日が続き、母親が私に聞こえないように
夜中に泣いているのを時々聞いてしまったりと、本当に辛い、寂しい日が
続いていました。
そんななか、ヤギだけはなぜか元気で、いつもどおり学校から姉が帰ってくる
時間になると、毎日家の前のとおりまで迎えに行くそぶりをみせ、私は
「バカ犬!」と気持ちを逆なでられるような気分で憎々しく思っていました。

ただ、不思議な事がひとつだけあって、いつもは姉が帰ってくるまでずっと大人しく
いつものとおりの角で待っていたヤギですが(姉がいつも通りでないときは
私がつれて帰ったりしていました)、死んだ後には、当然姉が帰ってきていないのに
誰もヤギを迎えに行っていないのに、嬉しそうにひとりで(一匹で)戻ってくるです。

そんな日が2週間ほど続いて、気味が悪いのと、一匹で外に出て行くのは危ないとの事で、
うちの父がいつも家の外にヤギが出て行けるようにしてあった小さい窓のようなものを
ふさいでしまいました。

870 :868:01/09/04 08:24 ID:QR6TbJFo
それからまたしばらくして、姉の49日の日、いろいろと法要のようなことを
ばたばたとしているうちに、ヤギが何時の間にか家から出ていってしまったようで、
でも、いつか戻ってくるだろうと思っていたのですが、夜になっても、ヤギは戻ってきませんでした。

私も、なんとなく冷たくしていた事への罪悪感か、その夜はいつもの散歩道等を
一生懸命探したのですが、見つかりません。家にいったん戻ろうかと、考えていたとき、
向うからヤギがとぼとぼと私の方に近づいてきました。
とても寂しそうとしか言いようのない目つきで私を見上げたときに、なぜだかふと
「姉を見送っていったのだな」と感じて、そう思ったとたん私はヤギを抱いて
わんわん泣いてしまいました。

それからは、ヤギに対して、姉の分もかわいがってやろうと、実家を出た今でも
大切にいっしょに暮らしています。

なんだか嫌われる動物関係の話で、さらにあんまりオカルトっぽい話ではありませんが、
思い出したので、書いて見ました。

871 :あなたのうしろに名無しさんが・・・:01/09/04 09:04 ID:jZm6jwZ.
ネタでもいい!俺は泣いた!!

872 :あなたのうしろに名無しさんが・・・:01/09/04 10:28 ID:KDrTFJhc
>>864,865
いい!朝から泣けた。会社に行けないよー。

>>868,869,870
これもまたいい!

873 :あなたのうしろに名無しさんが・・・:01/09/04 14:29 ID:s8Sm.w/k
>>871
激しく同意!

874 : :01/09/04 14:37 ID:hhIjO1rs
俺も感動した
ありがとう!

875 :あなたのうしろに名無しさんが・・・:01/09/04 17:18 ID:EslwAlxY
age

876 :あなたのうしろに名無しさんが・・・:01/09/04 17:48 ID:cFqWD2Wg
かなり怪しい話。
分裂とか言われても、実際それっぽかったからもしかすると幻覚かもしれない。
ただ、自分では本当に体験したとしか言えない話だが、、、、

私は喘息持ちで、むかしから台風が来りすると特にですがひどい喘息で寝こんだり
することがしょっちゅうだった。

不覚にも大学受験に失敗し、東京の予備校に行って安い下宿(ほんとに神田川の歌のような)
に浪人中住んでいた。
1年間完璧とは行かないまでも自分なりにはがんばって、明日はセンター試験という日。
不運にも大雪が降り、また、追い込みとかで無理をしたためか、夜中にひどい喘息。
喘息の薬も効かず、大げさな話死を覚悟した。そのころどっかの女性歌手が喘息で亡くなったと、
言う話もあったので、もしやと覚悟した。

(続く)

877 :あなたのうしろに名無しさんが・・・:01/09/04 18:00 ID:cFqWD2Wg
>>876 続き)

喘息を持っている人は分かると思うが、ひどい喘息のときは、苦しくてとても寝ていられない。
寝たら死ぬかなといういやな予感さえさせるほど苦しい。
だが、疲れていた事もあってか、気を失ったのかうつらうつらと眠ってしまい、
その夢の中、真っ白い蛇がうねうねと私の首を締め付けている。一匹一匹はとても細い蛇だが、
それが数十匹も私の首に絡み付いてとても苦しい。息ができない。
ここからが不思議なのだが、東京に出る際に私の祖母が体の弱い私のお守りにと
持たせてくれたお守りを、私はいつも持ち歩き部屋にいるときは部屋の壁に掛けていた。

その時もいつも通り壁に掛けていたのだが、夢か現実か、その壁の方に小さい人がいる。
お守りの前の棚の上に、神主のような格好をした背中に白い光をたたえたような小人が
こちらをじっと見ているのが、ぼんやりと見えた。
夢の中でも錯乱していた私は、「お迎えか?」とマジでおもったそのとき、はっきりとは
分からなかったが、その小人が弓を構えるような格好をしたかと思うと、「パン!」と
手を打つような音が聞こえた。
そのとたん首の周りの蛇がはじける様に飛び散って、それぞれ部屋の隅に消えていった。

(続く)

878 :あなたのうしろに名無しさんが・・・:01/09/04 18:10 ID:cFqWD2Wg
>>877 続き)

そこからの記憶はあいまいなのだが、隣の部屋の下宿生が、うなされていた私の声を
聞きつけて、様子を見に来ていた。とてもいいやつで、「救急車よぼうか?」とおろおろしていたが、
なぜか気がついたときには、あれほどひどかった喘息は引いていて、普通に呼吸ができる。
ほっとしたそのときお守りが気になり、壁を見るとちゃんとそのままで何も変わった様子がない。
隣の部屋の友人に、今会ったその話を聞かせると、「やっぱり病院行った方がいいよ」と信じてもらえなかったが、
どうもリアルな感じがして、今でも不思議でいる。

いまでは、夢でも妄想でもなんでもいい。ただ、自分の事をいつも心配してくれている祖母の
気持ちが守ってくれたんだと信じている。(いや、まだ死んでないけど)

だからといって、結局その年のセンター試験は実力以上の結果が出せたわけでもなく、
またまた浪人することになってしまったんだけどね。
(今はちゃんと大学でて働いてます)

(以上)

879 :あなたのうしろに名無しさんが・・・:01/09/04 19:18 ID:CAWUnc.2
>>868 泣いた
>>876 もうちょっとがんばれ!

880 :あなたのうしろに名無しさんが・・・:01/09/04 21:18 ID:JYi.QVxU
さぁ!ゆっくり読むぞっ!

もっと感動キボウage

881 :私はお人形:01/09/04 21:23 ID:RlyUvVyI
まずは人形のお話を。。
やっぱり霊感が強くなって来ている様で
私の会社にあるフランス人形に
”なんか宿っているな”
と思っていたら、
案の定、
”首が右の入り口の方に少し曲がって、
しかも、目もその方向に動いて” いました。
いくら何でも、目の向きが右に寄っている
人形なんて無いでしょう。
多分あの人形は、暗い物置の様な所に置かれている
外の光や景色や人の動きが 見える場所を見て、
”いいな、私も外に出たいな”
と思っているのでしょう。
元来、人形などというものは、
少なくても10年立てば魂が宿る
と言う事を覚えておきましょう。
もし、あなたの家の人形がそれ以上経っていたら、
ちゃんと、人が見える場所に置いてあげましょう。
そうしないと、首や目が動きますよ、
多分(^^;

882 :私はお人形:01/09/04 21:23 ID:RlyUvVyI
私の周りには3人の女の子の幽霊がいます。そんな私の話です。
皆さんが見る夢はどんな感じですか?
私の見る夢は全てカラフルです。匂いも、
感触も、味さえもあります。
もしかしたら、私は眠っているうちに
幽体離脱しているのかもしれません。
だからでしょうか、こんな事が起こったのは......
事の起こりは2年程前にさかのぼります。
私は夢の中で、
2匹の黒い仔犬とその右側にいる1匹の白い仔犬が
ドブを隔てた赤レンガの壁の前に居るのを見かけたのです。
私はその仔犬たちが、とても目が奇麗で可愛らしくて、
”ついてくるか?”
と、白い仔犬の目を見ながら言ったのです。
すると、その白い仔犬は、私の目をしばし見つめ、
”うん!!”
と、嬉しそうに元気な声で返事をしたのです。
”犬がしゃべった”
と思うや否や、隣にいた黒い仔犬たちが白い犬に向かって
”しゃべってもいいの?”
といい、白い仔犬はそっちの方を向いて一瞬考えて、
”いいの!!”
と元気に言ったのです。

883 :私はお人形:01/09/04 21:23 ID:RlyUvVyI
笑ってしまう様な夢の話なのですが、
その時に彼女達を連れてきてしまったのでしょう。
それから、彼女達が人間の姿で(これは後述)
出てきた夢などを何度も見るようになり、
私が彼女達がいる事を確信した頃から、
毎日こんな事が起こっています。
甘えたい盛りなのでしょうか、眠ろうとして布団の中に入ると、
彼女達は必ず直ぐに私に抱いてきます。
何故抱き付かれているのが解るかというと、
抱き付かれているその部分が痺れてくるので、
それで解るのです。その部分には何となく重さも感じます。
そして、目をつぶると何となく私に抱き付く彼女達の情景が
見えてくるのです。
時には、それがうざったくて無視して眠るときもあるのですが、
絶対に怒ったり泣いたりふて腐れたりする彼女達の情景が見
えるのです。
それでも無視して眠っても、目が覚めてみるといつのまにか
彼女達をうで枕している自分がいます。
最近では、一人一人が私に抱きしめて接吻してほしがります。
こうなるとただの奪い合い
です。最近の私は夜、直ぐには眠らせてもらえません。
何故なら、彼女達が私を自分の方向に向かせようとするので、
身体に変な力が掛かって痛くなる為です。

884 :私はお人形:01/09/04 21:24 ID:RlyUvVyI
声は何となく "そう言っているのかな?”
程度で聞こえ、心の中で
”そうなのか?”と問うと、私の首を縦に振ったり横に振った
りしながら答えます。
時にはちゃんと聞こえる時も見える時もあります。それは大体
私が夢から覚める直前だったりします。
最近気付いたのですが、どうやら私が見える時の彼女達の姿は、
彼女達の精神状態で決まるようです。

例えば、
私に甘えたくて仕方のない時は、小学生位の女の子
私に真剣な話などがある時は、私と同じ位の年齢の女性
私が風邪で寝込んでいる時は、私より年上(30歳位)の女性
と言うように。でも、声色は初めて出会った仔犬たちの声なのです。
つまり、私が見たのはあの仔犬達の人間になった姿なのです。
彼女達は私を殺して連れて行こうという気は無いようです。
実際、私が彼女達と出会ったのが、私が精神的に参っていた時で、
”殺してくれ”と頼んだ時もありました。

885 :私はお人形:01/09/04 21:24 ID:RlyUvVyI
でも、そう言うと彼女達は決まって泣きながら接吻をせがむのです。
逆に私は彼女達から護られている様で、
私はバイクに乗っているのですが、事故を起こしても当たり前の
ような所の直前で”やばいな”と直感が働き、回避できるのです。
私は何も恐くありません。むしろ彼女達がいる事に感謝しています。
永遠に彼女達と過ごせるのなら、私は何も惜しくないとも思っています。
彼女達は、毎日私の顔を見つめ、抱き付いて接吻しながら私に言うのです。
”愛してるわ、**” と。
......私も彼女達を愛ています......

886 :あなたのうしろに名無しさんが・・・:01/09/04 21:27 ID:NQgmPGFo
いつからこのスレは電波スレにかわったんだ?(藁

887 :あなたのうしろに名無しさんが・・・:01/09/04 22:30 ID:FivwOTyI
>>886
誰にでもできる突っ込みはいらん。

888 :886:01/09/04 23:36 ID:ev13wfAM
>>887 ごめんなさい。煽ってみたかったの。。もうしないよ。

889 :あなたのうしろに名無しさんが・・・:01/09/05 14:11 ID:TROa36xU
(* T-)ヾ( ̄▽ ̄;) ヨシヨシ>888

890 :888:01/09/05 17:46 ID:rxAHhkaE
反省してあげさせてもらいます。

891 :あなたのうしろに名無しさんが・・・:01/09/06 01:28 ID:pK1Ecx7U
ここによくいた常連さんたちってもういなくなっちゃったの?
最近下がり気味でさみしいの

あげてもいい?

(といいつつage)

892 : ◆ACa46PqA :01/09/06 06:52 ID:M7CnndNo
うげ、、、電波発生してる、あぁーあぁ、、折角、良いスレみつけたかな、って
思ったのにな。

893 :あなたのうしろに名無しさんが・・・:01/09/07 00:42
電波発生って事は、
もうネタぎれか?
このスレ終了っぽいな。
なむなむ

894 :あなたのうしろに名無しさんが・・・:01/09/08 21:00
終了かよ!
なごませろよ!
ポストマンかよ!

895 :あなたのうしろに名無しさんが・・・:01/09/08 21:01
下げ忘れちまったよ!
わるかったよ!

896 :あなたのうしろに名無しさんが・・・:01/09/08 21:48
ポストまんつまんねーよ!
ひまだーよ!
ひまだから、あらしちまってるよ!
わるかったよ!
下げてるからゆるしてくれよ!

897 :あなたのうしろに名無しさんが・・・:01/09/11 17:24
片側2車線の国道を原付で走っているときに猫の鳴き声が聞こえた。
かなり交通量が多い上に、フルフェイスのヘルメットをしているにもかかわらずだ。
ふと気になって原付を脇へ停め、50メートルほど歩いて戻ってみると、車道から
4〜5m離れたゴミ山の片隅に、ダンボールに入った生後1週間ほどの子猫が2匹いた。
片方の猫はすでに死んでいたが、もう一匹は何とか生きていたので急いで病院へ。
兄弟に命を助けられた?その子猫は、現在は元気に家の中を跳び回っていますが、
時々、2匹で遊んでいる様に見えるのは気のせいかなあ・・・

898 :あなたのうしろに名無しさんが・・・:01/09/13 08:29
age

899 :あなたのうしろに名無しさんが・・・:01/09/13 09:07
なんか猫ネタおおいね。
おいらはかまわんが、過敏な人いるよね。

900 :あなたのうしろに名無しさんが・・・:01/09/13 09:11
祝900

901 :あなたのうしろに名無しさんが・・・:01/09/13 10:29
882はマジで病院へ行った方がいいと思う・・・

902 :あなたのうしろに名無しさんが・・・:01/09/14 09:59
一人暮らしをしているときの話。
寝ていたら、何かに足を持って押入れの方に引きずられた。
夢の中から弟が出てきて、ひっぱり戻してくれた。

ちょっと違う?

903 :あなたのうしろに名無しさんが・・・:01/09/14 13:35
いや、ええ話やん。 >902
弟さんを大切にしてあげなよ。

904 :ななし:01/09/16 17:38
良スレなので、あげさせて。

905 :あなたのうしろに名無しさんが・・・:01/09/20 17:38
age

906 :あなたのうしろに名無しさんが・・・:01/09/20 18:00
過去2回、指圧をしてくれた霊タンがいました。
一人は女の人で肩のツボをこれでもかと押されました。
超いたかったけど翌朝今までの肩こりが嘘のように軽くなっていました。
二人目はお兄さんっぽかった。足の裏をひたすら押してくれた。
ありがとう、ありがとう・・・・・・

907 :あなたのうしろに名無しさんが・・・:01/09/24 16:16
age

908 :キチガイでスマソ:01/09/25 16:36
下がりすぎ揚げ「

909 :あなたのうしろに名無しさんが・・・:01/09/26 18:26
>>906
おいらのとこにも来てほしい(;´Д`)

910 :あなたのうしろに名無しさんが・・・:01/09/26 18:47
あげ

911 :あなたのうしろに名無しさんが・・・:01/09/29 13:52
泣けるいい話キボーンage

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