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◆◇心霊ちょっといい話◇◆PART2

1 :あなたのうしろに名無しさんが・・・:2001/05/01(火) 02:26
霊体験でも怖いというよりホロリとくるような、
霊体験でははないけれどちょっと不思議だったなとか
そんな話ありませんか?

PART1
http://piza.2ch.net/test/read.cgi?bbs=occult&key=981981363

2 :川島屋:2001/05/01(火) 03:11
あげ

3 :あなたのうしろに名無しさんが・・・:2001/05/01(火) 04:33
PART1を保存しようと思って「全レス」表示にしたら、5回やっても
同じところで切れてしまいました。
しょうがないので半分に分けて保存して、あとから繋げようとしたら
その引っかかったスレ番号は自分の書き込みでした…
気がついたら涙出ました。偶然でもちょっとうれしかったり。
ちなみに交通事故死したわんこの書き込みでした。

4 :うるうる!! な罰当たり:2001/05/01(火) 06:09
涙腺ゆるみっ放しです。読んでばかりいるのもずるいので、オカ板っぽくない話ですけど。
親類の家での話なのですが、伯父貴が道楽で猟師をやっていて、猟犬がいるんです。
で、その猟犬達を散歩がてら数匹、山に放したのですが、一匹だけ帰ってこなかったそうです。
それほど珍しいことでもなかったので、気にもしなかったのですが、夜になって帰ってこない犬
の親が、理由の分からない遠吠えを始めたそうです。・・翌日、犬は事故に遭って無言の帰宅を
遂げたそうです。犬の親子の情って、深いんですね。ペット話が多いので、ついカキコ
しました。

5 :あなたのうしろに名無しさんが・・・:2001/05/01(火) 07:47
あ、Part2が立ったんですね♪
このスレ1のおかげで私はオカ板住人になりました(ワラ
楽しみにROMさせていただきます。

6 :あなたのうしろに名無しさんが・・・:2001/05/01(火) 09:57
関係ない話ですみません。
本化のお話ってどうなりましたか?

7 :あなたのうしろに名無しさんが・・・:2001/05/01(火) 18:29
これもペット話ですが一つ。
昨年お盆にお墓参りに行ったときのこと、近くのお墓(もちろん知らない
お家のお墓)に住職さんと初老の夫婦が連れだってやって来ました。
私の住む地方にはお盆になるとお墓に紙で出来た灯籠を立てる風習があって、
初盆の故人が入っている墓はその灯籠の色が白と決まっているため、
ここ一年で亡くなった方のお墓なんだなと見れば分かります。
どうも夫婦が住職さんに読経をお願いしたらしく、3人はお墓の前に
並びました。本当ならじろじろ見るのは失礼だと分かっていたのですが、
奥さんが抱いている猫があんまり可愛くてついついそちらを見ていました。
ほっそりスタイルの良い、毛並みも綺麗な虎猫でした。
やがて奥さんの方が手を合わせるために猫を下ろしました。
見ていた私は猫が逃げたら捕まえてあげようと、本当は猫に触りたかった
こともあってまだそちらを見ていました。
猫は下ろされた位置に座ってじっとお墓を見ていましたが、やがて読経が始まると
なんと頭を少し垂れてきちんと聞き入っている風じゃありませんか。
5分ほどの間ではありましたが、にゃあとも言わず、身じろぎ一つしないで。
私は驚いたのとその仕草が神妙で可愛かったのとで、側に居た母に
「見て、猫がお経聞きようるよ」と笑いながら言い、母も微笑みながら見ていました。
やがて読経が終わって、住職さんが帰っていき、残された夫婦は墓の前で
何やら立ち話をしていました。奥さんが猫を抱き上げて顔をこちらに向けた
時、ふと目があってしまったので「こんにちは、可愛い猫ですね」と
声を掛けると「おじいちゃんが可愛がっとったから、連れて来てみた
んです」とのお返事でした。もう年寄り猫だからすぐに本当に会える
かもしれんけどと言われて何だか泣けました。

8 :あなたのうしろに名無しさんが・・・:2001/05/02(水) 01:12
読経を聞く猫の姿を想像してしまってほのぼの。
うちのバカ猫はわたしの墓の前でうなだれてくれるだろうか
と思ったところで現実に帰って考えたら
わたしが死んだら猫をわたしのお墓まで連れていってくれる身内が
多分いない。
そして多分猫のほうが先にいなくなる、・・・ちょっとホッとした。

9 :あなたのうしろに名無しさんが・・・:2001/05/02(水) 08:59
下がり過ぎでござるー。

10 :サルベージ:2001/05/02(水) 23:41
またまた下がり過ぎ〜。ネタなくてゴメン。

11 :あなたのうしろに名無しさんが・・・:2001/05/02(水) 23:51
ニャーン

12 :あなたのうしろに名無しさんが・・・:2001/05/03(木) 00:43
age

13 :パート壱からのファン:2001/05/03(木) 03:51
ペット話かもしれませんし、あまり怖くもないですし、平凡のですが。
親類に、長く寝たきりの方がいたんですが、二年ほど前に亡くなられました。四十九日も明け、家族でペットショップに行きました。その店では、よく籖引きかじゃんけんでペットを安く分けてもらえるイベントがあるそうですが、その家族(正確には、お父さんらしい)はたいてい、敗けていたそうです。
ところが、その日に限ってあっさり過ぎるほど簡単に勝ち、二十万円以上するコーギー犬を五万円で買うことが出来たそうです。
「あれは、じーさまの置き土産だな」
と家族や親類中で語られています。

14 :あなたのうしろに名無しさんが・・・ :2001/05/03(木) 04:32
>>6
なしヨ♪という話に落ち着いたようです。
この中で大切にして行きたいお話で、ここだからこそ生まれた奇跡の
スレだから…。

15 :あなたのうしろに名無しさんが・・・:2001/05/03(木) 14:13
いいスレage〜

16 :あなたのうしろに名無しさんが・・・:2001/05/03(木) 16:00
age

17 :あなたのうしろに名無しさんが・・・:2001/05/03(木) 16:50
知り合いのおじいさんが犬を飼っていたんですが、
一昨年、そのおじいさんが病気で亡くなると、
その飼い犬も、後を追うように、翌日亡くなりました。
まあ、老犬だったんですけどね。
きっと、あの世でまた一緒に散歩してるんだろうな。

18 :あなたのうしろに名無しさんが・・・:2001/05/03(木) 16:52
17
あ、全然霊体験でもなんでも亡かったですね、スマソ。

19 :あなたのうしろに名無しさんが・・・ :2001/05/03(木) 19:21
>>3
これもまた、良い話だね…(ホロリ)
>>17
ううん、いい話だよ。その犬にとっては、本当に大切なご主人様だったんだろうね。
泣けた…。

20 :あなたのうしろに名無しさん:2001/05/03(木) 21:37
さがっちゃやっ。

21 :サル:2001/05/04(金) 11:12
最近、よく下がるなぁ。あげるぞっ!

22 :あなたのうしろに名無しさんが・・・:2001/05/04(金) 11:19
>>17
涙が出るっつうの

23 :あなたのうしろに名無しさんが・・・:2001/05/04(金) 21:02
age

24 :あなたのうしろに名無しさんが・・・:2001/05/04(金) 21:32
よそのスレ(地方限定)にも書いた話ですみません。

ある田舎町のはずれに誰が名付けたかわかりませんが、『千羽鶴の家』と
呼ばれる所があります。で、云われなのですが、病気のおじいちゃんの為に
早く良くなってほしい願いを込めておばあちゃんは千羽鶴を折ったそうです。
でも…その願いも届かずおじいちゃんは逝ってしまいました。そして、
悲しんだあばあちゃんは後を追うように自らの命を…
いまでは誰もいなくなったその家に夜侵入を試みた若者の話では、家財道具
もそのままの中に千羽鶴とロープを確認できたそうです…。

25 :あなたのうしろに名無しさんが・・・:2001/05/04(金) 21:57
このスレ読んでほんとよかったです。涙が止まりません。

私も似たような体験があります。
私の母は私を産む前に2回流産しており、3度目(私)も何度か駄目になりかけていたそうです。
妊娠4ヶ月頃の時もやはり体調を崩して流産しかけたらしいのですが、
その時、庭で二人の女の子が遊んでいる声を聞いたそうです。
その当時の我が家の立地条件から、近所の子が庭で遊ぶなんて事は考えられないということで、
看病しに来ていた叔母に見に行ってもらったそうです。
そしたらその女の子達が、「妹が心配なの」とただ言っていたそうです。
叔母が母にこの話をしたとき、「もしや」と思ったそうです。
産めないまま水子にしてしまった子達ではないか、と。
その晩、母はこんな夢をみたそうです。
目元がよく似た二人の女の子が光る玉らしきものを抱えていて、
「自分達は生まれてもすぐ死んじゃう運命だったから、次の子に全部任せる事にしたんだけど、
今のままじゃまた生まれてもすぐ死んじゃうからこれを渡したかった」
と言ったそうです。
そして、ぼうっと立ちつくす母に向かってその玉を渡したそうです。

その数ヶ月後に、母は未熟児でしたが無事女児を産みました。これが私なんですが。
乳幼児の頃はかなり病弱だったそうなのですが、2歳の時に病院でずっと、
「お姉ちゃんがいる」と言っていたそうです。(記憶はありませんが)
今19歳ですが、無事健康優良児で生きています。
きっと、姉二人が守っていてくれるんだなぁとこのスレを読んでしみじみ思いました。

26 :あなたのうしろに名無しさんが・・・:2001/05/04(金) 22:06
>>25 強烈にいい話だ……

漫画の話ですまんけど、大島弓子のマンガに、妊娠中の母が
胎内にいる妹をあきらめようとした(経済的な理由だったか
なんだか忘れた)が、気配を察した姉が、泣いてひきとめた
ので産むことにした、ってのがあったなぁ……。

27 :あなたのうしろに名無しさんが・・・:2001/05/04(金) 22:32
>>25
すごいいい話だね。お姉さん達に感謝だよ。
もしかしたら将来あなたの娘として生まれてくるかもしれないね。
ところで「お姉ちゃんがいる」というのは一体どのような状況?
記憶が無いって言ってるけれど、見えていたとか気配がしていたとかそういう事?

28 :あなたのうしろに名無しさんが・・・:2001/05/04(金) 23:01
>>25
猛烈に泣けた。

29 :(・∀・)イイ:2001/05/05(土) 00:06
(・∀・)イイ話なのでage

2chでこんないい話に出会えるとは・・・

30 :25:2001/05/05(土) 00:22
母は時々「あぁ近くにいる」といって手を合わせます。(私に向かってです)
この話を聞いたとき自分もすごく泣いた覚えがあります。小5の時ですが。
>>27さんの質問に対する回答なのですが、どうやら「見えて」いたらしいです。
ほんと覚えてないんですけどね(^^;)

31 :あなたのうしろに名無しさんが・・・:2001/05/05(土) 02:32
激しく涙。
今日は子供の日ですね、皆さんのお話を読んで気付かされたのも何かの導き?
私にも今ある兄弟の他に、世にでることの無かった兄弟がいたと聞きます。
生まれて来ていれば当然祝福され愛されていたでしょう。

生を受けることのなかった私の兄弟へ…思いを込めてカキコ
今日はおまえの甥っ子でもある…のお祝いだ。こいのぼり 、鎧兜一緒に祝おう。
おまえの為にも。あんちゃんがお菓子でもジュースでも買ってあげよう!
おんぶしてあげるからついておいで。あんちゃんも色々大変だけどがんばるよ、
おまえも頑張れよ!弟or妹よ…

32 :31:2001/05/05(土) 03:12
すみませんでした。
産声をあげたのに亡くなった赤ちゃん 。私の母の一番末に生まれた兄弟が
そうだったようです。ある日母と祖母は霊断師の所へ別件で相談に伺ったそうです。
するとスバリ、あなたには生まれてすぐに亡くなった女の子がいるでしょう?と…
今ここに来ています、その仏さんの言い分は、「私はなんの不満もなくしてるが、
一つ聞いてもらえるならば名前がなくて困っている」と。母と祖母はボロ泣き。
後日付けてあげた名前が末子…。最後に生まれたからとかでなく、いろんな思いを
込めてだそうです。すると喜んで見守ってると

33 :あなたのうしろに名無しさんが・・・:2001/05/05(土) 13:01
うぅ・・・ええ話ばっかりや。
あげるぞ!ゴラァ!

34 :あなたのうしろに名無しさんが・・・:2001/05/05(土) 13:53
昼間っから泣かせんじゃね〜よ(泣笑)

35 :あなたのうしろに名無しさんが・・・:2001/05/05(土) 19:18
このスレ読んで少しでも故人を思い出してage
るのも供養かもね(ホロッ

36 :あなたのうしろに名無しさんが・・・:2001/05/05(土) 20:10
 この間、弟と車でとある所に行こうとしたとき、よく信号待ちで捕まる場所に
さしかかった。案の定信号は赤で、俺の前には数台の車が停車している。
 ブレーキを踏んで減速。なぜか対向車の存在が気になり、反対車線を
確認する。当分来る様子はない。
 前方で停車中のトラックまでもう少しといったとき、不意にバックミラーを
確認すると、後ろから猛スピードで突っ込んでくる車が見えた。
(ヤバイ! 絶対にぶつかる!!)そう思った次の瞬間、後ろから凄まじい
衝撃と音が伝わってきた。
 前方にはトラック。このまま挟まれたら、十中八九助からない。俺は先程
対向車が来ないのを確認していたのを覚えていたのか、咄嗟にハンドルを
右に切り、前方のトラックを回避しようとした。
 が、間に合わず、俺の車の左側面とトラックの右バンパーが接触する。ドア
ミラーが飛び、サイドウインドーが砕け散った。無数のガラス片が、俺の身体に
降りかかる。
 幸いにも、前方から対向車はやはり来ていなかった。俺はハザードを点灯させ
車を停める。弟もどうやら無事のようだ。車から降り、状況を確認する。
 車は後部のハッチがグシャリと潰れ、後輪のタイヤハウスとタイヤが、両輪共
仲良くくっ付いている。車は前方に停車していたトラックよりも前方で停止していた。
10m以上は弾かれたようだ。
 この勢いでトラックとのサンドイッチにされていたら……。身体に寒気が走る。
 幸いにも、俺と弟の怪我は大した事がなかった。もし、あの時対向車を確認して
いなかったら……。もしバックミラーを確認していなかったら……。今ごろ、兄弟
二人揃って死んでいたかもしれない。
 事故から数時間後、俺はふと思い出した事があった。
(明日は、去年交通事故で死んだアイツの法事だったな)
 都合の良い解釈かもしれないが、俺には死んだ友人が何気に警告してくれたの
ではないかと思う。偶然にしては、色々と重なりすぎていたからだ。
 ありがとう。……○○。そっちに行ったら、またバカ話しでもしような。

37 :あなたのうしろに名無しさんが・・・:2001/05/05(土) 22:10
25を読んで泣きそうになった。
私にも生まれてこれなかった姉がいる。
どこかで見てくれているとしたらきっと怒ってると思う。
鬱になって自殺未遂したりしてるし、自立もしていない。
嫌だろうな生まれてきたのがこんな奴で。
すごく自己嫌悪、姉と代わってあげたかった。

38 :あなたのうしろに名無しさんが・・・:2001/05/05(土) 22:40
生きにゃならんのよ。何が有ろうと。
また今夜もありがとう。
気づかされることが又あったなぁ…

39 :あなたのうしろに名無しさんが・・・:2001/05/06(日) 02:22
・・・うんうん

40 :あなたのうしろに名無しさんが・・・:2001/05/06(日) 02:26
なんかここって魑魅魍魎ウヨウヨうごめく荒地に
ポッカリ出来た聖地みたいだね。
回りのスレ状況みるととても同じ板に
存在してるとは思えない(^^;

41 :あなたのうしろに名無しさんが・・・ :2001/05/06(日) 02:35
>>36
ありきたりの言葉で申し訳ないけど、偶然じゃあないような気がしますね。
友達はちゃんと見ていてくれたと思います。
ケガが大した事なくて良かったですね…

42 :あなたのうしろに名無しさんが・・・:2001/05/06(日) 03:49
あげてみます

43 :あなたのうしろに名無しさんが・・・:2001/05/06(日) 15:30
まだ純情だった10年前の想い出

愛犬信之助が病気で死んだ。
裏山に簡易に埋葬し、俺は悲しみにこらえつつTVゲームに興じていた。
その日の夕方、うたた寝から起きた親父が「信之助を抱いてスーパーに
行った夢を見た。そのとき信之助がチクワを指差したんだよな・・・」
とつぶやいた。
俺は号泣し、猛スピードで自転車でチクワを買いに出かけ信之助のお墓に埋めた。

その日の夜、友人からの電話があり、奴が奇妙な事を言った。
友人「犬の鳴き声が聞こえるぞ。近くにいるのか」
俺 「は?俺は聞こえないぞ。そもそもいないし」
友人「そうか?くーん、くーんって言ってるけど」

信之助がお礼を言ってくれたのだろうか・・・

44 :あなたのうしろに名無しさんが・・・:2001/05/06(日) 21:34
チクワ買ってもらってよかったね信之助・・・。
スーパーでチクワを指さした様子を想像したらなんかほのぼのした。

>>37
お姉さんはなにがあろうと見守ってるよ、きっと、これからもね。
過去に自殺未遂したとしても今あなたは生きてるのだから
急ぐことはない、これからゆっくりいろいろやればいい、
お姉さんのぶんもいっしょのつもりで。

45 :あなたのうしろに名無しさんが・・・:2001/05/06(日) 21:37
下がり過ぎなのであげます

46 :あなたのうしろに名無しさんが・・・:2001/05/06(日) 21:52
信之助あげ。

47 :あなたのうしろに名無しさんが・・・:2001/05/06(日) 22:15
http://www82.tcup.com/8206/okarutozuki.html
霊を信じている方、ぜひこちらにもいらしてください。
お待ちしています。

48 :あなたのうしろに名無しさんが・・・:2001/05/07(月) 03:19


49 :あなたのうしろに名無しさんが・・・:2001/05/07(月) 13:49
下がりすぎてたのでage

50 :あなたのうしろに名無しさんが・・・:2001/05/07(月) 13:53
犬は人間と古き時代から付き合ってきましたね。
山等に一緒に入るとよき相棒として信頼関係を感じる事ができます。
いつか、倅、娘ができたならば子供へ責任感と最初に会う友、
それを失うつらさ、悲しさを理解させる為にも与えてあげたい。
犬にも魂があり心が通じる部分もあります。
甘やかす必要もないし、動物といって見下す必要もない。
犬に限ったことでもないですが心の付き合い。スレからはずれました、すみません。

51 :あなたのうしろに名無しさんが:2001/05/07(月) 15:47
4月初旬、桜が満開の日、愛犬たちと散歩に出かけました。
いつも行く堤防を歩いていた時、右手下方に顔見知りの小父さんと愛犬のドン君の姿が見えます。
小父さんは不治の病で入退院を繰り返していましたが、その姿は元気そうで颯爽と歩いていました。
先日スーパーでその小父さんの奥さんに出会いました。
立ち話をしていた時に、小父さんが亡くなられたことを知らされました。
小父さんが亡くなられてからはドン君は極度の散歩嫌いになったそうです。
3月初旬、まだ肌寒い時期に病院で急逝されたとのことでした。

私が見たのは幻影だったのかな?怖いと感じなかったし不思議な気持ちです。
きっとドン君を心配した小父さんが散歩に連れ出したのね。
ドン君を残して亡くなった小父さんの気持ちが痛いほど判った。

52 :あなたのうしろに名無しさんが・・・:2001/05/07(月) 15:50
犬にかまれて死んだり、大怪我した人もたくさんいるよね。幼児のとき、
犬にチンチンを噛み切られた人がいたけど、悲惨だよなあ。

53 :あなたのうしろに名無しさんが・・・:2001/05/07(月) 16:00
>52
勝海舟それじゃなかったか?

54 :あなたのうしろに名無しさんが・・・:2001/05/07(月) 16:26
人間同様犬にもいろんなのがいるからね(笑)

55 :あなたのうしろに名無しさんが・・・:2001/05/07(月) 17:00
私の祖母(と母や伯父達)に、聞いた話です。

祖母は若いころ、日本舞踊のお師匠さんをやっていたそうです。
多いときでは20人近いお弟子さんを抱えていて、
年に1回、踊りの発表会の様なものがあったそうなのですが、
ある年に、お弟子さんの一人が、発表会を前にして不幸にも
亡くなってしまいました。
とても熱心な方で、祖母も他のお弟子さんもとても残念がって
いたそうですが、発表会当日、誰ともなく「せっかくですから
●●さんのスペースを開けて踊りましょう」という話になり、
その亡くなった方のいつも踊っていたスペースを一人分
空けながら踊ったそうです。
そして後日、その発表会を撮影した写真が上がってきてびっくり。
なんと、その空いたスペースにうっすらと、その亡くなった
お弟子さんが微笑みながら、踊っているのが写っていたんだとか。
これを見た祖母もお弟子さん方も「ああ、●●さんも楽しそうに
踊れて、良かったねぇ」と嬉しくなり、記念にその写真を焼増して、
大切にとっておいたそうです。

残念ながらこの写真は、戦火で焼けてなくなってしまったそう
ですが、母や伯父達も小さい頃見せてもらったことがあるらしく、
それぞれ「うちには昔、すごい心霊写真があったんだぞー」
と笑って自慢をしていました(笑)。

56 :あなたのうしろに名無しさんが・・・:2001/05/07(月) 17:01
>>53
勝は片方の金玉だけ。

57 :あなたのうしろに名無しさんが・・・:2001/05/07(月) 20:20
>55
その写真、見たことありますよ。私は何の関連もありませんが、新聞記事で。
記憶では焼き増しされて配られた1枚が、何十年か振りに関係者の家から
見つかり、改めて故人を偲んだ、というような記事でした。ただその記事では
踊るスペースを空けたのではなくて、「前後の人が見えない何かにつかえて踊り
にくく、結局一人分のスペースが空いてしまった」となっていました。
もう20年以上前、お盆前後のトピックス記事です。そのあといわゆる心霊本にも
同じ写真が掲載されていました。

58 :あなたのうしろに名無しさんが・・・:2001/05/08(火) 09:21
下がりすぎだっつーの!

59 :あなたのうしろに名無しさんが・・・:2001/05/08(火) 11:15
>>55です。
>>57さん、レスありがとうございます。
なんと! やはり本当にあったのですね、その心霊写真!
いえ、勿論祖母も母も伯父も嘘をつく人たちではないので、
疑っていたわけではないのですが、こんな形で確認できる
とは感無量です。さすがは2チャンネルですね。(^^)
一人分スペースうんぬんは、もしかしたら私の覚え違いや
母や伯父の又聞きの際に、曲がってしまったのかも。
祖母の話は小さい頃に、一度、聞いたきりでしたし、
もう何十年も昔の話ですしね。
その新聞記事も心霊本もぜひ、拝見してみたいですが…
今となっては難しいのでしょうね。

祖母は残念ながら数年前に他界してしまったので、
母に報告してみますね。きっと懐かしがると思います。

60 :あなたのうしろに名無しさんが・・・:2001/05/08(火) 17:54
下がりすぎage

61 :あなたのうしろに名無しさんが・・・:2001/05/08(火) 18:49
>55さん
お役にたてればなによりです。レスを読んでて、そういえば写真はあれ以来見てないけど
記事は比較的最近またどこかで読んだなあと思い、捜してみたらありました。
社会思想社刊 現代教養文庫「日本怪談集 幽霊編」今野円輔著 に「踊りへの執念」と
題して、以下の文が掲載されています。
(〜の部分は実際の地名、人名が掲載されていますが55さんの個人情報にあたるかも知れ
ないのでここでは伏せました。)

昭和十四年夏〜で、夏まつりの踊りのけいこが同地区の故〜医師の大広間で毎日行われて
いた。この中に「夕暮れ」を踊る五人の娘さんのグループがあったが、一番熱心で、上手
だったA子さん(当時21歳)が、本番の夏まつり前に病気におかされ、ついに「夕暮れ
を踊って死にたい」とうわごとを繰り返しながら死んだ。
A子さんは踊りの練習のとき、いつも五人グループの左から二番目で踊っていたというが
、いよいよ夏まつりの夜、A子さんのいたグループ四人が「夕暮れ」を踊りはじめると、
左から二番目に立った人が息苦しく、だれかにつかえて踊りにくく、しまいにはどうして
も一人分の間を置かないと踊れなかった。
やがて踊りもすんで、〜医師が四人の娘さんたちをびょうぶの前に並べ記念写真をとり、
焼いてみると、なんと左から二番目に死んだA子さんの顔がぼんやり写っていた。この話
はたちまち付近の話題となり、大半の人が、「写真の二重焼きだ」といって相手にしなか
ったが、〜医師はA子さんの写真をとったこともなく、あまり不思議なので焼き増しして
保存していた。
その後大事に保存されたキャビネ版の色あせた一枚が、このほど県警教養課の手に入った
ものだが、事実ぼんやりと左から二番目に娘さんの顔がうつっており、同県警では八月の
警察新聞に写真入りで「お盆の話題」として紹介するという。(毎日新聞 昭和35年)

この記事は昭和35年とありますが、私の読んだ記事はもっとあとなので、同じ話題が時間
を置いて、別の新聞に掲載されたのを読んだものと思います。以上ご参考まで。

62 :あなたのうしろに名無しさんが・・・:2001/05/08(火) 20:23
うちの母が(現在70歳)嫁入り道具に父親(私にしては祖父・故人)が
下駄箱を作ってくれたそうだ。
その下駄箱(家にずっとあったので私もよく知っている)を、家の
改装の時にいよいよ捨てようと思ったところ、二人がかりで持っても
ビクともしないという。何度かトライしたけどダメで結局あきらめた
そうだ。「しょうがない、これをこのまま道具入れにしようか・・」
と言ったとたんスッと持ち上がったという。
改装の際、地下に移動した時は二人で楽々持てたそうです。

63 :あなたのうしろに名無しさんが・・・:2001/05/08(火) 23:21
カキコの巡り会いですな。
いいスレに出会えましたよ。
あげるかんな!絶対あげるっちゅうの!

64 :あなたのうしろに名無しさんが・・・:2001/05/08(火) 23:25
何も書けるネタ持ってませんが、毎日このスレ見るのを楽しみにしてます。

65 :あなたのうしろに名無しさんが・・・:2001/05/08(火) 23:42
あげ

66 :あなたのうしろに名無しさんが・・・:2001/05/09(水) 08:42
おはようあげ〜。

67 :あなたのうしろに名無しさんが……:2001/05/09(水) 12:16
おひるあげ

68 :55:2001/05/09(水) 12:21
>>57さん、打ち込み転載までしてくださって
本当にありがとうございます。
このスレ住人の方の優しさが目に染みます。
「日本怪談集 幽霊編」は、早速この週末に
本屋や図書館をまわって捜してみます。(^^)

ちなみに、昨晩この話を母にしたところ、母も
その写真が新聞記事になっていた事を知ってお
りました。(見たことはなかったようですが)
そして、これをきっかけに、私が今まで聞いた
ことの無い祖母の思い出話にも華が咲きました。
思わぬことで故人を偲ぶ――まさにこのスレの
導きかと…。本当に感謝しております。

では、長々と私事を失礼いたしました。
これにて名無しに戻ります。m(_ _)m

69 :あなたのうしろに名無しさんが・・・:2001/05/09(水) 17:25
>>68の55さん
よかったね〜、なんかほのぼの〜〜。
お母さんとおばあさんによろしく!

70 :あなたのうしろに名無しさんが・・・:2001/05/10(木) 01:30
>>41
亀レスで申し訳ありません。
そうですね。多分あいつが守ってくれたんだと信じたいです。
今度、墓参りにでも行って来るかな。弟と一緒に……。

71 :あなたのうしろに名無しさんが・・・:2001/05/10(木) 19:15
あーげ

72 :あなたのうしろに名無しさんが・・・:2001/05/10(木) 21:49
>>31
貴方のこの書きこみを読む度に、涙が出そうになる。
私にはこの世に産まれる事が出来なかった兄弟姉妹が二人居て、本来ならば
3人の真中だったと聞かされた。
それからは「こいつ等の分も悔いなく生きよう」と、そればかり考えてきた。
何時も「こいつ等の分まで」「恥じない様に」そんな気負いばかり先立って、
頑張ったけど...頑張ったんだけど...
それは自分の事だけしか考えていなかったんだ...
「一緒に」の気持ちが...全然私には無かったんだ...

31さんの優しさが痛い位突き刺さったから、きっと涙が出そうになったのだと思う。
気付かせてくれて有難う>31さん
共に生きていかなければ、意味が無いよね。
本当に有難う>31さん

スレ内容と違う書込みなので何度も躊躇ったけれど、どうしてもお礼が言いたかった...

73 :あなたのうしろに名無しさんが・・・:2001/05/11(金) 01:57
これ以上、下がっちゃダメだってば!
age!

74 :あなたのうしろに名無しさんが・・・:2001/05/11(金) 02:57
話もええが、レスもええのう(もらい泣き

75 :あなたのうしろに名無しさんが・・・:2001/05/11(金) 05:19
Part1やっと読み終わった。動物ネタに涙腺全開。
このスレの長寿を祈りつつ、age

76 :あなたのうしろに名無しさんが・・・:2001/05/11(金) 16:40
あげだ,あげ

77 :名無し永吉:2001/05/11(金) 22:31
週末さ〜♪挙るぞ〜♪
ハンケチ用意しなよ〜♪ よろしく。

78 :前スレ358:2001/05/12(土) 00:46
前スレで、「夢に出ない死者」について書き込みした者です。
要約すると
「亡くなった友人が全く夢に出て来なかった。弔問の時に遺族の方から
『夢枕に立たないのは、現世に思い残してることが何も無いから』と聞いた。
遺族の方々も、誰一人として夢に見ないんで、きっと安らかなんだろうな」
と言う話です。実は少しだけ続きがあったんですが、
なんか踏ん切りがついたんでやっとココに書き込みします。
弔問から2,3ヶ月経ってから、職場で異動になり環境が一変しました。
慣れないこともあってミスの連発とかやらかして、かなりへこんでいた時に、
友人が夢に出てきました。夜明け直前の野原みたいな場所で、
言葉を交わすわけでもなく、「何で(死んじゃったの)ようー」
と半泣きでつかみかかる私を、ちょっと困ったような顔で笑って見てました。
場所も、「花咲き乱れる天国」というイメージとは違っているものの、
冬の早朝みたいな澄んだ空気で、大げさにいうと神聖な印象を受けました。
単に私の願望が見せた夢なのかもしれないけど、単純に嬉しかった。
会いにきてくれたんだと思いたい。
ありがとう、それから心配させてごめん。もう大丈夫。
あなたのことなんかキレイさっぱり忘れてへらへら笑ってるように
見えるかも知れないけど、ずっと忘れないよ。

79 :あなたのうしろに名無しさんが・・・:2001/05/12(土) 01:07
ええ話ばっかりあげ

80 :スレ違いでスマソ:2001/05/12(土) 03:19
私は二十歳の頃石屋でバイトしてました。ある日あるお墓に工事に行くと、隣
の墓地に自分の母親位のおばさんがいました。なぜかその人は私の働く姿を
見守るように見ているのです。その人の墓は最近の仏さんだなってのは雰囲気
でわかってました。少し話を聞くと最近バイク事故で息子さんを亡くされたとか…。
同じ位の子を見るとどうしても…。わかります。痛いほどそのおばさんの心情は
バカな私にもです。おばさんは帰りに、「これ息子に供えたのだけどよかったら
おやつに…」「親よか先に死んだらだめだよ」はい、気ぃ落とさず元気で…続く

81 :80つづき:2001/05/12(土) 03:46
帰って行くそのおばさんの後ろ姿を今でも覚えてます。
三時の休憩にそのおやつを食べようとすると離れた所で働いていた隣県の同業の
親方が近づいてきました。「今そこに地蔵さんが手をつないでおりてきてるから…」
「墓所の向こうに六地蔵があるからそれをそこへ…」と言い残し戻って行きました。
私はそんなことねーべー。と自分の親方に言うと、「いや、あの人は死ぬ程の
大病助かってから見える人らしいから言われた通りにしろ」と…その頂いたおやつ
を地蔵さんの所へ供えました。

82 :あなたのうしろに名無しさんが・・・:2001/05/12(土) 07:55
涙チョチョ切れあげ

83 :あなたのうしろに名無しさんが・・・:2001/05/12(土) 13:05
今さっきこのスレの1を読んできた。
もう泣いたよ。泣いたってばー!!
亡くなった祖父母、曾祖母のこと思い出したよ。
あんまり孝行できなくってごめんね。
まだ元気な祖父母にはもっと孝行しようって思った。

あと、ペットの話も涙涙。
うちにも犬っちがいるけど…。そんな日がくるのかなぁ。
泣いた。
感想だけなのに長くてスマソ。

84 :80:2001/05/12(土) 13:07
バイト(石屋)時代の話をもうひとつ…。
その日の現場(墓地)工事を終え、翌日の段取りに会社に買えると「明日は
ここに行ってくれ」と図面と製品の墓石を案内されました。石の裏に刻まれた
名前は二年前事故で亡くなった友達です。この仕事をしていればこんなことも
あって不思議ありませんが、この時はそう思いたくはありませんでした。
すかさず私は社長に「これ俺の友達だから最後まで担当させて下さい」…
「そうか、いい仕事しろよ!」工程上最低日をあけて三回は行くので担当が
代わる可能性があったのです。

すみませんが一度送ります

85 :80:2001/05/12(土) 13:57
>>84のつづきです。文字数の都合でm(__)m
当日はあいつの好きだった銘柄たばことコーラを朝買いました。あいつを思い出し、
飲み、吸いながら心の中で「おう待ってろよう、りっぱの作ってやるからよう」
などといいながら仕事をしました。数日後完成。私は納骨が終えた頃を見はからい
訪れると花が飾られてます。さらに数日後あいつの夢を見ました。前歯のない顔で
笑いながらエロ本をくれる夢…そんな奴でした。(笑)私の思念がみさせた夢かも
しれません。大きな事故だったので今でも噂はあるみたいですが、私はあの夢で
成仏を信じたいです。

86 :あなたのうしろに名無しさんが・・・:2001/05/12(土) 15:40
書く人読む人の感想レスの文面からも伝えたい…という心情を感じることができます。
故人やペットを思い出しながら書き込んだり、読んで思い出してみたりで…
どちらもいい供養になるのかもしれませんね。そしてそれに気づかせてくれるスレ
にも感謝。あえてレス番は書きませんが以前私へレス下さった方のレスを読み
再び涙です。このスレッドには共感できる話がいっぱいですね。

87 :あなたのうしろに名無しさんが・・・:2001/05/12(土) 20:31
涙!涙なみだ涙なみーだぁ涙〜♪
song byジューシーフルーツ
あげさしてもらうよ。

88 :長くてすまん:2001/05/12(土) 21:54
こんな話はごまんとあるだろうが・・・
俺が地元を離れ、仕事してた時のこと。

休みもない仕事だらけのGW中に、滅多にない実家からの電話がきた。

親父危篤、脳腫瘍。もって数ヶ月。

親父が定年を迎えようとしていた、ほんの数ヶ月前だ。
俺に”マイコン”を教えたのが、親父だった。
仕事に穴をあけることができない状況にいた俺は、
「盆までなんとかもってくれ」
そんな身勝手なことを願っていた・・・

そして7月に入ったある日、夢を見た。

端末に向かって仕事している俺。すると、いつのまにか親父が後ろにいた。
「仕事はどうだ?」
仕事中の俺は一瞬驚いたが、生返事を返し、黙々と仕事を続けた。
「Cは覚えたか?HP-UXはこう使え云々」等々初歩的な講釈をたれる親父。
延々つづくそれがいいかげんうざくなり、つい口が滑った。
「んなのは分かってる。俺のほうが詳しいっつーの!」
すると寂しいのか、うれしいのか分からないような微笑を浮かべ

「・・・そうか」

そう一言いい、どこかに去っていった。


そこで目がさめ、目覚ましを見ると、6時半過ぎ。珍しく早起きをした。
出社。仕事始めてすぐに実家から電話。

親父死亡の連絡。

心の準備は既にしてあったのでショックはなかった。
死亡時刻は、その日、俺が起きたちょっと前だった。

その後、無事葬式を終え、会社に戻ってふと夢を思い出したとき、
式でも流さなかった涙が出た。
泣いた。

闇雲に働いて死んでいった親父の人生にむなしさを感じたからなのか、
仕事にかまけて、死に際にそばにいてやれなかったせいなのか、
枕もとに立った親父にたいした言葉を掛けられなかったせいなのか、
削られた人間性を仕事のせいにしようとしていた自分になのか、
夢でみせてくれた最後の表情の意味を理解したせいなのか、
あるいはすべてのせいなのか、よく分からないが。

ただ、街を離れる列車を見送る親父の、目を赤くしている姿だけは、
今でも強く焼きついている。

89 :あなたのうしろに名無しさんが・・・:2001/05/12(土) 22:08
どばー(涙)

90 :あなたのうしろに名無しさんが・・・:2001/05/12(土) 22:16
>>88
泣きました。私もお父さんのこと思い出したよ。
お父さんはあなたのこと本当に愛していたんだね。
そしてあなたもお父さんのことを愛していたから、そういう夢を
見ることができたんだね。
絆って言葉を思い出させてくれる話だ(涙。 

91 :あなたのうしろに名無しさんが・・・:2001/05/12(土) 22:58
いいね、このスレ
うまく表現できないけど、何だかほんわか(・∀・)イイ感じ
あげとくよ。

92 :あなたのうしろに名無しさんが・・・:2001/05/12(土) 23:43
>>88
読ませて頂き又考えさせられましたよ。故人を思い出す大切さの他に生きている
親のありがたさをも考えてみたのです。

先ほど親父につい暴言吐きました。(反省) 今では孫(私の甥)をかわいがって
ますが、私達も生まれた時そして今も子供として愛されているとゆうのに…。
世に生まれることのできなかった弟、妹にもすまないですね。書きながらもなぜか
泣けてきました。お話ありがとう。

93 :つー:2001/05/13(日) 00:49
私の家には、おばあちゃんがいました。
でも、仏壇にはもう亡くなった父のおばあちゃん、おじいちゃんの写真が
あります。
幼稚園の頃は、不思議と思っていませんでしたがある時、母に聞きました。
私の家にいるおばあちゃんは、一般言うおばあちゃんではなくて
父の叔母さんなんだよと言われました。
私がおばあちゃんと呼んでいる人は、耳が聞こえなく、もちろん
話しも出来ません。だから、みんな手話で話していましたが
幼い私は、手話で話しているおばあちゃんの口から時折もれる
「あーあー。あー。あー。」って言葉がたまらなく嫌でした。

一緒に住んでいた理由は、おじいちゃんが生きていた頃にさかのぼります。
おばあちゃんは、同じく耳の聞こえない男性と結婚したかったけれど
おじいちゃん(父のお父さん。おばあちゃんの兄)に承諾してもらえず
結局、それから誰とも恋愛もする事もなく一人の女性の幸せを何一つ
叶う事なく歳だけを取っていったのです。

おじいちゃんは、耳が聞こえず、話せない人間を嫁に出す事を
逆に迷惑だから追い出したんだと、世間に言われると気にしての反対だった
様ですが、母にしてみれば耳の聞こえない叔母さんが同居で
苦労したようです。
子供の私は、そんな事より私の大切な猫を折檻したり
朝早くから、ガタガタと起きだして何かする事や
私の友達に「あーあー」と話しかける事が本当に嫌でした。
つづく

94 :あなたのうしろに名無しさんが・・・:2001/05/13(日) 00:50
>>88
俺も親父2年前に亡くしてるんで、気持ちわかります
最後の文にただただ涙・・・

95 :つー:2001/05/13(日) 01:05
今なら気持ちが分かります。
若い時の恋愛は障害で終ってしまい、住んでいる家には甥っ子の嫁が
いて子供がいて、自分だけは家族がいなく・・・
そして聞こえない。話せない。
そんないらだたしさが時折母に、私にと向けられたって事を。
学生の頃、進学の事で喧嘩になりプチ家出をした。
三ヶ月後に見つかって、しぶしぶ家に帰ったら
おばあちゃんは私に、五百円玉を握らせて手話で言いました。
「おこずかいあげるから。おこずかいあげるから。」

五百円玉は、今と何ら変わりなく五百円玉の価値しかなく
「は?何、この小銭」と思いました。
いつも話せないその口で、小言ばっかり言っているおばあちゃんが
何故に、五百円をくれたのかわかりませんでした。
社会人になったある日、突然亡くなりました。
急いで実家に帰り、どうしたのか聞いてみました。

おばあちゃんは、亡くなる数週間前に母が、自分のお金を取ったと
暴れて倒れて半身麻痺になっていました。
朝、起きてからおばあちゃんを、ふとんを高く積んで座椅子の様にして
背をもたらせて、お茶とおせんべいを一人で食べてもらっていた所
おせんべいを握ったまま亡くなっていたそうです。
お葬式は、母をご苦労様とねぎらう人が多くておばあちゃんの
知り合いは一人だけでした。
偶然に、本当に偶然に同じ話せないおばあちゃんが
葬儀の花輪を見つけて来たのです。
家族対おばあちゃんって感じの家族構成・・・だった。
孤独でさびしかったよね。まだ気がついてあげれなかった私です。

夢を見ました。パッと空一面に大きいおばあちゃんの顔。
びっくりしてぼっーと見ていたら、にこにこ笑って
満点の笑みで、うん。うん。って頷いていました。
初めは夢じゃないと思っていたので、内心は
「何で私にうん。うん。言ってるのかな?」でした。
目が覚めてから、すぐさま母にTel。
そしたら、その日はおばあちゃんの月命日でした。
その日から、すっごく悲しいです。
後悔するなら、もっと早くに気づきたかったです。
もっと別の楽しみを、私がしてあげれば良かった。
戻せるなら、その頃に戻ってどこかに連れていってあげたいです。

96 :T_T:2001/05/13(日) 01:10
>つーさん
今からでも遅くないです。おばあちゃんを大事に供養してあげて下さい。
お墓にもお参りに行ってあげてくださいね。生前はお寂しかったことと思います。
それにつーさんが思っておられる以上に、つーさんもおばあちゃんから色々な
事を学ばれたと思いますよ。どうかそれをきちんとおばあちゃんに言って
あげてください。
これから五百円玉を使う時は何となくこの話を思い出してしまいそうです。

97 :あなたのうしろに名無しさんが・・・:2001/05/13(日) 01:44
切ないな(涙)

98 :あなたのうしろに名無しさんが・・・:2001/05/13(日) 02:07
超おそレスですみません。
>>6さん
本化のはなしないわけじゃないんですけど、私はまだ本にしたいのですが
いかんせん「いいよ使っても!」って書き込みが殆どなくて、勝手に拝借
するのも、まぁ無理な分けで。。あまり賛同を得られなかったということ
で、ロムってました。商業的で大変失礼な話ですが、俗にいう“お化け”
の本は夏に出すのが定説です。もう、時期的にぎりぎりってところですか。
今からでも「いいよ! 私の話は」っていって下さる方が50人位いらっし
やれば、今夏中に本化できるのですが。。まぁ、来年を踏まえてゆっくり
交渉していくことにでもしますか。。って所です。
こんな商業的な話じゃこのスレに対して失礼なので、僕の体験を書きます。
長くなると恐縮なので、簡潔に。。。
僕が幼児の頃、一匹の犬がいた。名前は“タロー”ヨークシャーテリアだった。
ある日、鎖をはずしてやると鉄砲玉の様にぶっ飛んでって、図ったようにタクシー
に轢かれた。即死だったが死体は綺麗だった。庭に埋めた。数日後、僕はタクシー
に轢かれた。親が大事をとって入院させたが、殆ど無傷だった。退院し、庭に面し
た部屋で寝ていると、早朝夢を見た。タローがちょこんと座って僕を眺めている。
ちょうど埋めた辺り。犬なので表情は読めないが、とても温かい守られてる様な感
じが夢全体から溢れるように伝わってきた。ちょっとない体験でした。

99 :あなたのうしろに名無しさんが・・・:2001/05/13(日) 02:21
今更供養なんてしても実は自己満足に過ぎません
大体死んでしまった人に何か伝わるなんて事ありませんよ
その人の事ばかり思っていればそんな夢を見ても不思議ではありませんし
死んでからは超能力者になれるとどうして思えるのか
生きている間に出来る事を今度こそ後悔などしない様に
聞こえないフリなどせず、しっかりと現実を見極めて行動してください

100 :あなたのうしろに名無しさんが・・・:2001/05/13(日) 03:53
99さん
あんた、つまんねえやつだな!
最後の方は何いってるかわかんねえし・・・。(俺が頭悪いから?)
死んだ人に何もつたわらねえって何でわかんの?
死んで体験してみたのか?

まあその細長くつまんねえ人生を、現実を見極めながら生きてくれ!

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