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死ぬ程洒落にならない話を集めてみない? PART7!改

1 :あなたのうしろに名無しさんが・・・:2001/08/01(水) 10:57
文句が多いので新しくしました。
詳細は>>2

952 :あなたのうしろに名無しさんが・・・:01/08/30 16:34 ID:Cc/NPGnU
http://piza2.2ch.net/test/read.cgi?bbs=occult&key=999095276&ls=50

953 :あなたのうしろに名無しさんが・・・:01/08/30 23:52 ID:1Jlul62Y
夜、道に迷ってしまい、三時間ぐらい闇雲にうろうろ歩き回った。
住宅街で、タクシーを拾おうにもタクシーどころか人も歩いていない。
やっと大きな道に出て、ほっとしたが、何かが後ろからつけてくる気配がする。
しかし疲れ果てていた私は振りかえって確認する気力もなく、
ひたすら黙々と足を動かし続け、やっと家に着いた。
ドアを閉めてふとドア横の窓を見ると、白いもやみたいなものがふわっと
行きつ戻りつして、やがていなくなった。「それ」は私の家の中までは
入ってこなかった。なんだったのかいまだに謎だ。

954 :あなたのうしろに名無しさんが・・・:01/08/31 00:02 ID:D8i/no6Y
もうひとつ。
自転車でお散歩中、花が供えられてある交差点を通りかかった。
事故で死んだのね、かわいそうに・・・とふと思ってしまった。
家に着いたら何かが部屋の中にいる気配がする。
さっきの事故のがついてきちゃったのかな、と思い当たったら、
その子と会話が始まってしまった。「死にたくなかった・・」
と言う。若い男の子で、バイクだったらしい。
「死にたくなかったの?かわいそうに・・。
でもね、死んじゃったんだからもうしょうがないよ。
成仏したほうがキミのためだよ」
などと私はやさしく語り掛け、しばらくやさしいやりとりが続いたが、
私も仕事があるので仕事を始めると、「お姉さん何してる人?」ときたもんだ。
「お姉さん忙しいの。仕事だからさようなら。あとでお線香あげてあげるからね」
などといいつつ仕事を始めると「それ」の気配は消えていった。
デムパはいってますでしょうか。ここのみなさんはそんなことは言わないよね。
ホントに「会話」が成り立ったんだもん。不思議だけど。
死んだ人を怖いと思ったことはないな。何かされたこともないし。霊の気配を
感じると、やさしい気持ちになるよ。生きてる人に対してはきつい性格なんだけどね。


955 :あなたのうしろに名無しさんが・・・:01/08/31 00:34 ID:PbAicWgY
953.954
は、心霊ちょっといい話、のほうが適スレであることに今気がついた。
今後はあっちに行きます。

956 :あなたのうしろに名無しさんが・・・:01/09/01 14:01 ID:gGdYpTxI
1〜4の過去スレが読めないよage
読みたいなー。集積所がほすい…

957 :あなたのうしろに名無しさんが・・・:01/09/01 15:26 ID:.6fI2rVw
傑作選は、こちら。
http://www2.csc.ne.jp/~okaruto/index.htm

PART5以降の更新はないけど。
(恐い話自体ないのでは?という噂も・・・)

958 : 。:01/09/04 05:04 ID:9aNBb5Q2
http://www.kinet.or.jp/kamiyabe/pictures/age.jpg

959 :あなたのうしろに名無しさんが・・・:01/09/04 06:19 ID:zQFN.OO.
私はやたらにもらい事故が多い。
先日は止めてあった私の車にトラックが突っ込んだ。
なんでも「ぶつからないと思った」との事。
出先で車に戻るとガラスを割られていたり、一時停止のところで止まってたら
よそ見してたオヤジに追突されたり・・・数えればキリがない。
私はこういう☆の下に生まれてしまったのかしら?
洒落になりません。

怖くなかったですね、すいません。

960 :あなたのうしろに名無しさんが・・・:01/09/04 14:26 ID:mtcPSc2E
「そーゆーこともあるかもね〜」じゃなくて
「マジでそんなことがあるのかよ?!」っていう話を
このでスレで期待してたんだけどねぇ・・・
もう出尽くしちゃったのかな

961 :あなたのうしろに名無しさんが・・・:01/09/05 00:39 ID:WSQ7hZYY
交通事故で突然の不幸だった渡辺君は17歳でした。彼の通夜・葬式にクラスメイト
・友人があつまった。彼は母子家庭で3歳上の兄がいて、泣きじゃくる私たちに笑顔で
「皆が泣いてたらアイツ天国行けないじゃないか〜アハハ」なんて気丈な兄だろうと
感心してたら、この兄貴どうも行動が妙だ。渡辺君の事故死を載せている新聞を山の
ように買ってきて「ほらほらすげェ!名前でてるじゃんか」と嬉しそう・・・
さらには渡辺君の親友の彼女(超美少女)になんと通夜の席で、自分の弟の棺の前で、
皆が泣きじゃくって、母親も慟哭しているまえでこの女の子に
「ねぇ。。。俺と思い出を作らない。。。。?」ナンパを始め出した・・・
相手にされないと悟ると、私や周りの女の子に「携帯教えて♪」だと。。
洒落にならなさすぎる・・・

962 :さみしがり:01/09/05 00:46 ID:JzW6K8AI
もう パート8が立ってます。。
http://piza2.2ch.net/test/read.cgi?bbs=occult&key=999510095&ls=50
移動してください。

963 :あなたのうしろに名無しさんが・・・:01/09/05 03:21 ID:MboWOdYo
山の中 

ある若いカップルが、車で山道を急いでいました。
日もとっぷりと暮れた暗い山道です。
カーラジオからは、精神病院から抜け出した老人のことが報じられていました。
そんな時、突然車が故障してしまったのです。
助けを呼ぶためには山を下って民家のある村まで行かないといけません。
彼氏は彼女をひとり車に残し、山をおりることにしました。
ひとり残された彼女はドアをしっかりロックし、ひたすら彼の帰りを待ちました。

964 :あなたのうしろに名無しさんが・・・:01/09/05 03:23 ID:MboWOdYo
山の中その2

どれくらい待ったでしょうか?
車のトランクのあたりから、
ズル、ズル…、
と重いものを引き摺るような音が聞こえてきました。
それは遠ざかりも近づきもせず、一定のリズムを刻んでいます。
恐怖に身を震わせながら振り向いてみましたが、暗闇が濃くてよく見えません。
逃げ出したいにも、
何やらわけの分からないものが蠢く暗闇に飛び出してゆく勇気など毛頭なく、
そのまま時間だけが過ぎてゆきました。

965 :あなたのうしろに名無しさんが・・・:01/09/05 03:24 ID:MboWOdYo
山の中その3

彼女は自分のいる車を照らす眩しいライトで我にかえりました。
ズル、ズル。
あいかわらず無気味な音は聞こえていますが、目の前には救助隊が駆け付けていました。
「お嬢さん、もう大丈夫。ゆっくり車を降りてください。
 でもいいですか、決して車の後ろを振り向いてはだめですよ」
救助隊にうながされ、車外に足を踏み出した彼女。
しかし、両方の足で立ち上がった瞬間、ふと気になって後ろを振り向いてしまいました。
彼女の目に映ったのは、首をとられて車のすぐ後ろの木に吊るされた、
ボーイフレンドの無惨な惨死体でした。
トランクにだらんと垂れ下がった足が、風にゆられて車をこすっていたのでした。

966 :あなたのうしろに名無しさんが・・・:01/09/05 03:31 ID:MboWOdYo
自習室その1

私の通う大学にはその昔「自習室」というものがあったそうです。
そこは広い部屋ではあったのですが、なぜか窓が一つもなく、ドアだけありました。
前期授業の最後の日、いつものようにA子さんはそこで自習をしていました。
夏の暑い日でした。 夕方頃になって、後ろの方で「バタン」とドアの方が閉まる音が。
警備員のおじさんが、中にA子さんがいるのに気付かずドアを閉め、
鍵をかけてしまったのです。
A子さんは慌ててドアに駆け寄りましたが、おじさんはもう他の場所へ・・・・。

967 :あなたのうしろに名無しさんが・・・:01/09/05 03:33 ID:MboWOdYo
自習室その2

長い夏休みが終わりました。
久々に開かれた自習室、そこには凄まじい光景が。
かきむしられてぐちゃぐちゃになったA子さんの長い髪、ドアには無数の手の跡
(血が出るまでたたき続けたのでしょうか、どす黒かったといいます。)、
暑さと飢えのためにカサカサになった唇、A子さんは息絶えていました。

その後、自習室は取り壊されました。
その部屋があったと言われている場所は現在階段となってます。
例のドアがあったあたりは踊り場になっていて、
今でも夜には「ドンドン」という不気味な音が聞こえてくるとか。
携帯電話のない時代です。
窓のない部屋などあるのかどうかは疑問ですが、ちょっと怖い気がします。

968 :あなたのうしろに名無しさんが・・・:01/09/05 03:35 ID:MboWOdYo
映画監督の話

深夜のTV番組(関西のみ?)で、その日の企画は怪談だったのですが
その話の中の一つに映画監督の H 氏にまつわる話がありました。

ある時、H氏はスランプに陥っていました。
幾ら悩んでも、全く次回作のアイディアが 浮かんできませんでした。
そんな中、自分宛てのファンレターの中に一つだけ目にとまった物がありました
その内容は、
“ホテル(H氏の泊まっている)から、こういう道順に進んでいけば石畳に出るから
その先にいる子供の後に着いていけば、貴方の映画は完成する”といったものでした。

969 :あなたのうしろに名無しさんが・・・:01/09/05 03:36 ID:MboWOdYo
H氏は、その手紙の指示に従いました。
すると、その手紙通り、石畳があり、その先には子供もいました。
子供は奥のアパート(?)の一室に入っていきました。
中に入るのに戸惑ったH氏は、窓の隙間からその部屋をのそいてみました。
そこには、子供の姿は無く、バスローブを着た女性が髪をとかしていました。
暫くすると その女性の後ろから、黒い影が現れ刃物で、その女性に襲い掛かりました。
それを見ていたH氏は、急いで警察に連絡して、駆けつけた警官と共に部屋にはいりました。
しかし、部屋の中には誰もいなく、争った跡もありませんでした。
警官は、H氏に「映画の制作で疲れている所為で、何か見間違えたんじゃないですか?」
と言いその場を去っていきました。

970 :あなたのうしろに名無しさんが・・・:01/09/05 03:38 ID:MboWOdYo
数ヶ月後、H氏の映画は無事完成し、それは見事大ヒットしました。
その映画のヒットを祝うパーティーの最中にH氏宛てのプレゼントが、彼の元に届きました。
何だろうと思い開けてみると、それは一本の映画のフィルムでした。
早速、私に対する挑戦か? とその場にいた人達と 一緒にそれを見てみました。
そこにはH氏の姿が映っていました。
こんな映画に出た覚えはないぞと思いながら見ていると 「はっ」と気がつきました。
「これは、ひょっとして数ヶ月前の・・・・そうか まんまと騙されたという事か」
この事をみんなに話し
「監督の私が撮られている事に気がつかないとは」とみんなで笑っていた時、
H氏に電話がかかってきました。
「はい、Hですが」、
「こちら***警察ですが、実はあの後、例のアパートを調べた結果 、
 あの部屋の床下から 身元不明の女性の白骨死体が出たのですが・・・・・」

971 :あなたのうしろに名無しさんが・・・:01/09/05 03:40 ID:MboWOdYo
黒いキューピー人形

生後数ヶ月の赤ちゃんを1人で養う母親。
赤ちゃんが眠りについたので赤ちゃんを 家において
買い物に出かけた際に交通 事故で死んでしまった。
身元不明のため連絡が取れず 無縁仏とされてしまい、
赤ちゃんは部屋に1人取り残されてしまったが、
身寄りがいないため 誰にも気づかれずそのままにされてしまった。

972 :あなたのうしろに名無しさんが・・・:01/09/05 03:42 ID:MboWOdYo
数週間後、家賃が滞納されているので大家さんが部屋を訪ねるが返事が無く、
他の住人に 聞いてみると、ここ最近姿を見ないということなので、
「こりゃ夜逃げされたな。」と考え
合鍵を使って部屋に入ってみると部屋の中は締めきっていて薄暗い。
明かりをつけようとしたが、電気も止められているらしく明かりがつかず、
薄暗い部屋の中を見まわしてみると、
部屋の中は、生活感そのままの感じで家具とかがのこっていて、
部屋の真ん中にキューピー人形が置き去りに されていたのを、
「よほど慌てて逃げたんだな」と拾い上げると
黒いキューピー人形はバラバラと 崩れ去り、
無数のゴキブリが散り散りに逃げて行き、
手の中に残ったのは赤ちゃんの骨であった。

973 :あなたのうしろに名無しさんが・・・:01/09/05 03:44 ID:MboWOdYo
ことり沼

富山県のどっかに、ある沼があるそうです。
地元の人からは「ことり沼」と呼ばれていました。
20年ほど前に、ここで子供がおぼれて死ぬ、という事故がありました。
AくんとBちゃんが学校から帰る途中にBちゃんが沼に落ちたのです。
Aくんは「助けを呼んでくる!!」と言って走って行きましたが、
後ろからはBちゃんの「Aくんたすけて」という声が絶えず響いていました。
Aくんが助けを呼んできたときにはもう既にBちゃんは死んでいました。
おかしいのがその死に方。目を見開いてものすごい顔をして死んでいたそうです。

974 :あなたのうしろに名無しさんが・・・:01/09/05 03:46 ID:MboWOdYo
そして、20年後。Aくんはもう結婚し子供がいました。
その日は、一人息子C太の誕生日でした。AくんはC太のために、
ケーキとプレゼントを買い家路を急いでいました。
すると、行きはしていなかった工事をしていて、
来た道に「通 行禁止」の看板がたててありました。
その道を塞がれてしまうと、あの沼のある道を通 らなくては行けなくなります。
Aくんもあの記憶が決して消えたわけではありませんでした。
そしてイヤイヤながら沼の横を通 ったその時「助けて、助けて」と言う声が聞こえてきました。
Aくんは沼の方を見ないようにし、全速力で走り去って行きました。

家に帰るとC太がいません。
妻に「C太は?」と聞いたら妻は答えました
「ことり沼いったよ、あの道通 ってきたんでしょ?C太いなかった?」

その日は20年前のBちゃんの命日でした。

975 :あなたのうしろに名無しさんが・・・:01/09/05 03:49 ID:MboWOdYo
ずっと見ていた…

ある男が友人との飲み会の帰りにある公園を歩いていたそうです
(仮に、男の名前はA、公園の名前はB公園として おきます)。
ちょうど公園の中腹にさしかかった辺りで、
背後から「カチカチカチカチ」とゆう音がしてきました。
不気味な感じがし振り向くと、髪の長い、出刃包丁を持った女がピッタリとくっついてきます。
何故かその女は、しきりに歯を鳴らしていました。(カチカチ…はこの音)
怖くくなったAさんはちょうど近くにある電気のついた公衆トイレに走りました。
ホームレスなどに助けを求めようとしたのです。
しかしAさんが走るのと同時に、
女の「カチカチ…」は決して耳から遠ざかっていきません(女も走っている)。

976 :あなたのうしろに名無しさんが・・・:01/09/05 03:50 ID:MboWOdYo
やっとのことで、トイレにはたどり着きましたが 誰もいませんでした。
追い詰められたAさんは、個室トイレの右から4番目に隠れました。
その個室トイレは天井 近くに換気用の窓があります。
恐怖のあまり震えるAさんですが、
10分たっても20分たっても女のいる気配はしませんでした。
そして腕時計の針が2時45分辺りをさしたとき、猛烈な眠気が襲ってきました。
酒が入っていた事と極度の緊張のせいです。
そのままAさんは眠ってしまいました。

977 :あなたのうしろに名無しさんが・・・:01/09/05 03:51 ID:MboWOdYo
2日後、新聞を読んだAさんは恐怖に凍りつきました。
その記事の名は
「出刃包丁を持った女、警察官にきりつけ逮捕」

内容は、昨晩3時ごろB公園のトイレの個室の窓をのぞいていた女に、
夜勤パトロール中の警察官が声をかけたところ切り付けてきた、とゆうものだった。
あの女は、換気窓からずっとAさんを見ていたのだ。

978 :あなたのうしろに名無しさんが・・・:01/09/05 04:09 ID:MboWOdYo
インだよ…

犯罪・・・これは、必ずしも本人の責任で起こすものでもないようです。

今から2年前の6月、自分の所轄の精神病院から一人の患者が自分の父親を刃物で刺し、
逃げるという事件がありました。
無線で連絡がありましたが充電池が切れてしまい、最後まで聞けませんでした。
同地区を警邏中、 1人の女性を見つけたので
「この辺は、物騒なんで早く 帰ってください。」と、不安を与えないよう言うと、
女性は振り返りました。

979 :あなたのうしろに名無しさんが・・・:01/09/05 04:10 ID:MboWOdYo
左手には血まみれの包丁を持ち、目はサメのような目をしてました。
そうです。 男性だと思っていた被疑者は、女性だったのです。
信じられない力で、殴られ私は、頬骨を割るという重傷を負い、
その後駆けつけた二人の警官と私の3人がかり でやっと取り押さえました。
私は、両肩を押さえ、顔の側に自分の顔を近づけた時、その女は、こう言ったのです。
「わかったよ。この女の体は、諦めてやるよ・・・。」
私は「誰だ・・・お前?」 といいました。
すると、 女は、「インだよ・・・」といいました。
後日、以前お話した新野さんにこの事を話すと、
「俺が扱った殺し、麻薬でインを名乗った奴は、四人 いたな。」といいました。
その後「・・・同じ奴かもな。 まだ、やりたりないのか・・・」とポツリ。
女性ですが、衰弱死したそうです。

980 :あなたのうしろに名無しさんが・・・:01/09/05 04:12 ID:MboWOdYo
インだよ…(続)

投稿後、「イン」について気になり、
新野さんに連絡をとったところ、新野さんは、
「色々、聞いてみると被疑者だけでなく、
自殺者のなかにも遺書のなかに「イン」の名 が書いていた奴がいるらしい。
もちろん、こんなこと、 書類には、書けないがな・・・。」 とのことでした。
そして、「お前も、もう奴には、関わるな。
あいつは、刑法が適用されないぶん、警察の手には、 負えない。」と言いました。
今、「イン」を知っているのは、私と新野さんだけです。
他の警官は、錯乱した状態の産物だと思ってるみたいです。

981 :あなたのうしろに名無しさんが・・・:01/09/05 04:42 ID:MboWOdYo
これで3人目なんだ...

知人(Sさんと呼ばせてもらいます)から聞いた話です。
Sさんはいわゆる『見える人』らしいのですが、
『怖い』というよりもむしろ『不思議だ』と思ったお話です。
何年も前の話だそうです。
Sさんはアパートの自分の部屋でねむっていたそうです。
すると突然の金縛り。
Sさんにしてみれば『いつもの事』らしいのですが、
今日はどうも様子が違う!!
足元から腰に向かって何か黒い塊が這い上がって来たというのです。
さすがに気味が悪いと思ったSさん。
振りほどこうにも体は動かん、助けを呼ぼうにも声も出ない!!
そうこうしているうちに黒い塊は胸元辺りまで這い上がって来ました。

982 :あなたのうしろに名無しさんが・・・:01/09/05 04:42 ID:MboWOdYo
その時耳元で、仕事先の後輩の方(Gさんと呼ばせてもらいますが)の
『Sさん!Sさん!!』という声が聞こえて、
何かに右腕を引っ張られたそうです。
すると右腕だけが自由を取り戻しました。
『なんでGがこんなところに、、、いや、そんな訳あるか。幻聴か?』
混乱しつつもSさんは、その右腕で胸元まで迫った黒い塊を振り払いました。
するとその塊はスゥっと天井にまで浮かび上がりました。
その時初めてSさんは、その塊が人の形をしている事に気がついたそうです。
その黒い人影は何度も何度も手招きをしていたといいます。
やがて金縛りが解け、部屋の電気をつけたとたんに黒い人影は消えたそうです。

983 :あなたのうしろに名無しさんが・・・:01/09/05 04:43 ID:MboWOdYo
翌日、Sさんは仕事場で『よう、G!!昨日なぁ、変な夢見ちゃったんだけどな!
おまえのおかげで助かったょ。サンキュ!!』
当然何の事やら、、、のGさん。
『何の事ですか?まったく、、、それよりSさん、いい腕時計してますね。
僕のととりかえましょうよ。』
『冗談言うな。誰がそんなボロいのと、、、大体お前の時計、不正確すぎるもん』
『ひどいなぁ、Sさん、、、』
その日はその程度だったそうです。

984 :あなたのうしろに名無しさんが・・・:01/09/05 04:43 ID:MboWOdYo
さらに数日後、、、
Sさん達の仕事場では、
一つの大きな仕事が終わって打ち上げの宴会をしたそうです。
当然夜遅くまで盛り上がったんでしょう。
その時、Gさんが突然思い出したように、、、
『俺、そろそろ帰ります。実は見たいTV番組があるんだけど、、、タイマー予約忘れて来て、、、』
『しょうがねぇなぁ。今何時だ?おい、お前の時計5分進んでるよ。
やっぱしボロいな、それ。』
『そんな事無いですよ!!あ、もう30分しか無い!!じゃあSさん、みなさん、お疲れ様』
Gさんは大慌てでバイクを飛ばして帰ったそうです。

985 :あなたのうしろに名無しさんが・・・:01/09/05 04:44 ID:MboWOdYo
翌日、Gさんが帰り道でタクシーとぶつかって亡くなったそうです。
その亡くなった日というのはあの『手招きする人影』が現れたちょうど
1ヶ月後、時間も一致するそうです。
この一致にはSさんも『偶然にしてはなぁ、、、』と語っていました。
Sさんは思ったそうです。
あの夜自分の部屋に現れたのは死神みたいな奴だったのか。
だとしたら、あの夜自分の手を引っ張って助けてくれたGさんは身代わりになってくれたのか。

986 :あなたのうしろに名無しさんが・・・:01/09/05 04:45 ID:MboWOdYo
そうで無いとしても、あれは単なる事故だったとしても、、、
『いい時計ですね。取り替えましょうよ』とせがまれたあの時に時計を貸していれば、、、。
なにしろGさんの時計が不正確なのをSさん知ってましたから。
Gさんが亡くなられた事故現場って、
めったに車の通らない静かな所だったらしいんです。
たまたま同じ時間に同じ場所にバイクとタクシーがたまたま通り掛った、、、。
Sさんにしてみれば
『俺の時計は正確だったから、、、俺が時計を貸してれば、5分余裕が出来たと思う。
事故現場に辿り着くのは5分後だったかも、、』

987 :あなたのうしろに名無しさんが・・・:01/09/05 04:46 ID:MboWOdYo
この話をしてくれたSさん、後悔というよりも『謎だなぁ』といった表情をしていました。
なかなか逞しい人だなぁと感心していると
『いや、この話が謎、というよりもね、、、もっと謎なのはね、、、、これで3人目なんだ。』

Sさんが言うには『不思議な夢』だか『金縛り』だかの最中に知人が出てくると、
その知人が必ず何らかの形で亡くなっているそうです。

988 :あなたのうしろに名無しさんが・・・:01/09/05 04:49 ID:MboWOdYo
霊感体質

私は今まで、霊といものに全く興味を持っていませんでした。
それが、去年の夏以来無関心ではいられない状況になってしまいました。
そのきっかけとなった出来事とは私自身の不注意による交通事故でした。
私の人生最初の霊体験は病院に入院しているときに体験しました。
その時、私は一週間生死の狭間をさまよっていたそうです。
もうろうとした意識の中で誰かが呼ぶ声が聞こえます。
なんだか懐かしいその声は10年くらい前になくなった私の祖母のものでした。
祖母は私を非常に可愛がってくれました。
その祖母が、初めてみるような怖い顔でこっちに来たらいけないと言っていたようです。
気がつくと病院のベットの上でした。

989 :あなたのうしろに名無しさんが・・・:01/09/05 04:50 ID:MboWOdYo
意識を取り戻し、しばらく不自由な入院生活を送っていました。
退屈なため、昼寝ばかりしていた私は夜中の1時頃に目を覚ます癖がついていました。
おかしな事に、目を覚ますと必ず看護婦さんが見下ろしているんです。
大きな病院ではありましたが、その看護婦さんには全く見覚えがありませんし、
私が目を覚ましていることは明らかなのに
一言もしゃべらないでじっと私のことを見つめているのです。
何か声をかけようかと思っていると、
看護婦さんは無言で病室から出ていきます。
昼間、その看護婦さんにはあったことはありません。

990 :あなたのうしろに名無しさんが・・・:01/09/05 04:50 ID:MboWOdYo
何とか、普通の生活に戻ることが出来たのですが、
その事故を境に、妙なものを見るようになりました。
私が部屋で寝ていると、頭の上から大勢の人が話している声が聞こえます。
私の家は結構年期が入っていて、天井は板張りになっています。
何となく天井を眺めていると、天井の木目がだんだん人の顔になって盛り上がってきます。
そのまま見ていると、天井一面にびっしりと人の顔が浮かんでくる。
その顔は全部違う顔で、激しく口を動かしてしゃべっているのが分かるのです。
なんて言っているかはよく分かりません。

991 :あなたのうしろに名無しさんが・・・:01/09/05 04:51 ID:MboWOdYo
最近の出来事です。
先週、渋谷に遊びに行ったときのことです。
友達と一緒に歩いていると
前の方からそれは歩いてきました。
それは男性のようでしたが、確かではありません。
というのは、それには頭がついていなかったからです。
一緒に歩いていた友達も、その方向を見ていたのですけど
気づいていないみたいでした。
それがすれ違った時に、軽く私の体に当たったんです。
その時、私には聞こえました。
『失礼』
本来、頭のあるべきところから聞こえてきました。

992 :あなたのうしろに名無しさんが・・・:01/09/05 04:51 ID:MboWOdYo
そして、今 私の体験談を記入しているのですが
後ろから話し声が聞こえています。
もちろん、振り返っても誰もこの部屋にはいません。
でも、はっきりと話し声が聞こえています。

993 :あなたのうしろに名無しさんが・・・:01/09/05 04:52 ID:MboWOdYo
続 霊感体質

私が去年の交通事故を境に、
妙なものを見るようになったことは前回お話ししました。
相変わらずそんな日常が続いています。
ささやき声を背後に聞きながら
投稿を書いています。

994 :あなたのうしろに名無しさんが・・・:01/09/05 04:53 ID:MboWOdYo
会社から帰宅途中の出来事です。
電車から降り、改札へ向かう途中、前を歩いている会社員に、
変なものがしがみついていることに気がつきました。
それは、小学生が着るような白い体操着を着て、
赤の帽子をかぶっていました。
裏返すと白い帽子になるやつです。
それが、きゃしゃな男の背中に逆さまで張り付いている。
そして、紛れもなく異常なのは、
しがみついているのは、40すぎの無精ひげをはやした、おじさんなのです。

995 :あなたのうしろに名無しさんが・・・:01/09/05 04:53 ID:MboWOdYo
そのおじさんは、男の首に足を絡ませ、
手は男の両足にしっかりとつかまっている。
その体勢のままで、首だけを私の方にむけて不気味に笑っていました。
周りの人間は明らかに気づいていない。
そんなものを、あの雑踏の中で見つけたら、何かしらの反応を示すはずです。
改札を抜けるときにも、駅員は何も言わなかった。
そもそも、捕まれている男自体、何も気づいていないようでした。
男は、背中にそれを張り付かせたまま行ってしまった。

996 :あなたのうしろに名無しさんが・・・:01/09/05 04:54 ID:MboWOdYo
おとといの出来事です。
夜中にビールを買いに行き、
自分の月極駐車場に車を止め、自宅へ戻ろうとしたとき
駐車場出口付近の車の中に、誰かがいる気配がしました。
横目でのぞいてみると、小さなおばあさんがちょこんと、運転席に座っている。
じっと身動きもしないで、私が通ってもぴくりとも反応しない。
私が見るようになった、妙なものかどうかはわかりませんが、
そのときの時間は夜中の1時すぎでした。

997 :あなたのうしろに名無しさんが・・・:01/09/05 04:54 ID:MboWOdYo
あっ、そうそう。
私の部屋の天井に浮かんでくる顔の話を
前回、お話ししましたが
最近では、部分的にだけど
何て言っているかわかるようになってきました。

『こっちに来お』

998 :あなたのうしろに名無しさんが・・・:01/09/05 04:58 ID:MboWOdYo
以上

Urban Legends/噂と都市伝説
ttp://www05.u-page.so-net.ne.jp/gc4/roti-rot/u_legends/index.html

怪談投稿
ttp://member.nifty.ne.jp/yhideki/

からのコピペでした。

999 :あなたのうしろに名無しさんが・・・:01/09/05 05:01 ID:MboWOdYo
part8はこちら!
死ぬ程洒落にならない話を集めてみない? PART8
http://piza2.2ch.net/test/read.cgi?bbs=occult&key=999510095

くれぐれも
死ぬ程洒落にならない話を集めてみない?完結編?
http://piza2.2ch.net/test/read.cgi?bbs=occult&key=999095276
こちらへ書き込まないように・・・

1000 :あなたのうしろに名無しさんが・・・:01/09/05 05:01 ID:MboWOdYo
1000!!(これがやりたかった・・・)

1001 :1001:Over 1000 Thread
このスレッドは1000を超えました。
もう書けないので、新しいスレッドを立ててくださいです。。。

345 KB
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