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ほんの〜りと恐い話スレ、その3改〜〜

1 :あなたのうしろに名無しさんが・・・:2001/08/18(土) 13:15
パート3が消滅!過去ログ倉庫にもありません!! そういうわけで復活!!!

“シャレにならない”ほどではないけど、なんかちょっと怖い話。
実体験に基づく話が多く、意外と“シャレにならない”より怖い話もあったり・・・
他スレガイシュツOK、都市伝説OK、何でもOK!ほんのりマターリヒヤーリと…

2 :あなたのうしろに名無しさんが・・・:2001/08/18(土) 13:18

その1
http://curry.2ch.net/test/read.cgi?bbs=occult&key=987296535
その2
http://curry.2ch.net/test/read.cgi?bbs=occult&key=993172851
その3
http://curry.2ch.net/test/read.cgi?bbs=occult&key=../dat2/997665026

3 :あなたのうしろに名無しさんが・・・:2001/08/18(土) 13:18
数年前、看護婦だった先輩から聞いた病院にまつわる怖い話です。
その日当直だったその看護婦さんは、普通の外科病棟(割と症状の軽い人の)
にいつものように歩いていたそうです。
そこに何だか顔色の良くない野球帽をかぶった少年が、
廊下を横切るのがズットさきの方に見えたの
アトをすぐにつけたんだけど、見失ってしまったそうです。
廊下の突き当たりに、その日普段使う事のない個室の病室があるんだけど、
その日たまたま若い学生さんが、部活の骨折か何かで入院してたの。
その部屋の扉だけ少し隙間が空いてたそうです。
そこに早速入って見ると、不思議な事にその少年は部屋の何処にも見当たらない。
中央のベッドには入院している少年が軽く寝息をたててるの。
不意に窓の方に何か横切るのが見えたんだけど、もうそのときは、
ホントに気味悪がってその部屋からすぐに出て、巡回を続けたの
そのとき窓は少し空いてたそうです。
明け方近くにナースコールが鳴るんだけど、その看護婦さんが行って見ると、
鳴らした先は例の病室からだったんだって。
ゆっくり中に入ると、学生さんは、ベットにいなくて。
部屋のすみの方で震えてたの
わけを聞くと何だかこわい夢を見たんで側にいて欲しいって頼んだそうです。
そのときは鎮静剤を打って寝かしつけたんだけど、
繰り返し繰り返しナースコールするんだって。
その看護婦さんはそれから運良くとゆうか、日勤の仕事がしばらくめぐってくるような
シフトになったんだけど、そんなことがあってから一ヶ月しないうちに結核にかかって
その部活の人、死んじゃったんだって。
ココからは病院内に広まったうわさなんだけど、
その少年のナースコールで呼ばれて廊下を移動する看護婦さんに野球帽をかぶった少年が
ついてくのをみた人がかなりいるって話しです^.^;

4 :よつや:2001/08/18(土) 14:07
数年前の大晦日に近い冬の夜だった。私の実家は商売と賃貸アパートを経営して
いて、○○駅に近いせいか、商店の倉庫のひさしの下で、泥酔したホームレスが
寝ている事もたびたびあった。

その夜も正月用の注連縄飾りをアパートの通用門の門扉に取り付け、なにげなく
隣の商店の倉庫に目をやると、一人のホームレスが寝ていた。“またか、しょう
がねーな。”と思いながら年の瀬にしては本当に冷え込む夜だったので、いやい
や起こしにいった。そんな人の敷地の中で凍死でもされると縁起でもないからだ。

“おじいさん、おじいさん・・こんなところで寝てると凍死するぞ。”何度、声
をかけても酒臭い息をはきながら“あーっ、わかった、わかった”と言いながら
一向に起きる気配もない。触るのはいやだったので、仕方なく警察に電話した。

ほどなく自転車で近くの交番のおまわりさんがやってきた。名前は知らないが、
顔見知りの気のいいおまわりさんであった。“また、ですか。わかりました。移
動させましょう。”と言いながらホームレスに優しく声をかけたが、全く立ち上
がる気配もないので、無線で応援を要請したみたいだった。(続く)

5 :あなたのうしろに名無しさんが・・・:2001/08/18(土) 14:09
これは霊感の強い友人から聞いた彼(同じく霊感が強い)のお兄さんの体験の話です。
以後、お兄さんを彼と呼びます。
実話なのでオチも何もありませんので、初めに断わっておきます。
また、文章力がなく、読みにくい文になっていると思いますので、初めに謝っておきます。
 地名はあやふやですが、富士山に近い槍ヶ岳の様な名前だったとおもいます。
そこには標高の高い所で、万年雪というか、切り立った斜面一面に氷が張ってしまってしてツルツルにないる所があり、
靴にノコギリの歯の様な物を付けなくては1歩も登れず、また、足を外すと何百メートルも斜面を、一番下に待ち構えている岩場まで止まることなく真っ逆さまに滑り落ちてしまうそうです。
人の体は、頭が重いので、滑る落ちて行く間に必然的に頭が下を向いてしまい、
最後に岩場に強打し、

まるでスイカ割りの西瓜の様にパッカリの弾けてしまい、その死体はそこの山男達の間で
「西瓜」
と呼ばれているそうです。
まるで水死体が「どざえもん」と呼ばれるように。。。。
山に詳しい人がいらっしゃればお分かりになると思いますが、山で遭難されたりして亡くなった方々の死体と言うものは、探し当てられた時には、死亡の確認がされるだけで、
麓まで下ろすのは非常に労力が必要とされるために、なかなか運ばれず、多くの場合ムシロを掛けるだけになってしまうそうです。
 彼は大学時代、山岳部の様なものに入っていました。いわゆる山男ですが、この話は、まだ入部して間もない頃にその槍ヶ岳(?)に登った時の話だそうです。
一行は縦に連なって山を登っていました。

6 :あなたのうしろに名無しさんが・・・:2001/08/18(土) 14:09
こういった時、登山のルールとして、一番後ろには一番のベテラン、前には同じくらいのベテランが付くそうです。
この時、彼はまだ経験も浅く、隊の前から二人目にいたそうです。
例の氷壁にさしかかった所で、下を覗くと遥か下のほうに盛り上がっているムシロが見え、
前もって先輩に話を聞いていた
彼は「あぁあれが西瓜かぁ。まいったなぁ、嫌なもん見ちゃった」と思ったそうです。
しかしながら、まぁ、遥か下に見えるだけですし、なにせまだ初心者の域を出ていない彼にとって前に進むことが大変なことであり、そちらに夢中になり、すぐにその事は忘れてしまいました。
 一行に彼が加わっていたせいか、山小屋に到着出来ずに夕方になってしまいました。
しかしながら、難所は超えており、山小屋はもうすぐの所まで来ていたので、そう焦ることなく道とも言えないような道を進んでいました。
息を荒げながら彼がふっと見上げたその先に、下山してくる別の一団が見えました。

「あ、降りていく人達か........」。

「あれ?」。そうです、夕方に、山小屋に近い位の所から降りていく訳がないんです。。。。

7 :あなたのうしろに名無しさんが・・・:2001/08/18(土) 14:09
夜になれば視界が無くなります。おかしいなと思った瞬間、前の先輩が前方の一団に気が付いたらしく、突然体を強ばらせ立ち止まってしまいました。
一行は張り詰めた様にその場に固まってしまい、彼は慣れない状況にパニックになってしまいながらも、声を出して原因を尋ねることもなぜか出来ずに前方を凝視していました。
前方の一団は、こうフワフワというかピョンピョンと浮かんでいるような跳ねるような足取りで、山小屋までの1本道を真直ぐにこちらに向かってきました。。。。
もう20メートル程という所まで近づいてきたとき。。。
その一団が一様に「西瓜」であることに気が付きました。
さっきまでの言いしれぬ不安感が、一瞬にして恐怖感にかわりました。
それらは、パッカリと頭を割って、真っ赤な血を流しながらも千鳥足で近ずいてきます。
とうとう、西瓜の一団と先頭がぶつかりました。それらは、ゆっくりと先頭から、メンバーの顔の前まで顔を持ってきて、じっくり覗き込んでは、次々と横を通りすぎていきました。
幾つ西瓜がいたのかは分かりませんが、どうやら交差し終わったのか、金縛りのようなものが取れ、
「なんだったんだろう」と彼が後ろを振り向こうとしたその時、
「後ろをふりむくなぁ〜!!」
と一番後ろのベテランの先輩が大声で叫ぶのが聞こえました。
ビクッとして体が強ばりしながらも、動ける様になった一行は、一目散に山小屋を目指しました。
 山小屋について、早速、先輩に西瓜の一団と、振り返るなと言われた理由を尋ねたのは言うまでもありません。
彼が聞いたのは、やはり、あれはここで亡くなった方々の霊の様なものであり、

また、一団が通りすぎた後に振り返ると、そのまま山を引きずり下ろされてそのままあの世に行ってしまうという言い伝えがあるとの事でした。
 最後に付け加えておきますが、彼ら一行は、その後何事もなく無事に山を降り、彼 (友人の兄)は今では神父になっているそうです。。。。

8 :あなたのうしろに名無しさんが・・・:2001/08/18(土) 14:10
212 名前:川島屋 投稿日:2001/08/18(土) 00:29 ID:???
>>211
了解しました。過去ログはどうなりますか?


213 名前:夜勤 ★ 投稿日:2001/08/18(土) 00:31 ID:???
そのまま移行、でも しばらく後になるです。
明け方 or 明日午後


との事なので、勘違いして新スレ立てたりしないようにね。


・・・というわけで、このスレは削除依頼だした方がいいと思われ。
スレが復帰したら重複になっちゃうし、
もしかしたらこのスレがあるなら復帰させる必要なし
と判断されるかもしれないから。

9 :よつや:2001/08/18(土) 14:15
また10分もするとパトカーがやってきた。中には2人の警官が乗って
いた。私に微笑みかけながら“ご迷惑をおけしてすみませんねエ”など
と言いながら、ホームレスに話し掛けた。“おい、大将。こんなところ”
で寝てると風邪ひくぞ。もっと暖かい地下街でもいったらどうだ。”“
ここの方が迷惑されてるんで早く起きて移動しなさい。”ところが何を
言われても“あーっ。わかった、わかった。”と言うだけで相変わらず
全く起きる気配もない。私も通報した手前、しばらくいっしょになって
様子を見ていたが、12時も廻り、体も冷えて来たのでおまわりさに言
った。“もう、私は戻っていいですかね?” (さらに続く)  

10 :あなたのうしろに名無しさんが・・・:2001/08/18(土) 14:18
>よつや
>>8読め

11 :よつや:2001/08/18(土) 14:30
するとおまわりさんは“どうも、ご苦労様でした。後は責任を持って
移動させますんで。”と笑いながら答えてくれたので私は安心して、
一旦部屋にもどった。ところが北風も強い夜だったので、しばらくし
て注連縄の縛り方がゆるかったんではないかと心配になり。また、外
へ出た。ドアをあけ。通用門のところまで来ると、隣の倉庫のひさし
の下から、ドスッ・ボムッ・・・・ブシュッとなにやら低く、くぐも
った音が聞こえてきた。とっさに見をかがめ、通用門の塀の隙間から
音のするあたりを見ると、くだんのやさしそうなおまわりさんと警官
2名が、そのホームレスに思い切り腹蹴りを入れたり、頭を蹴飛ばし
ていたのだった。さすがに大声は出さなかったが、私の耳には“てま
かけさせるんじゃねーぞ。このジジイ。早く起きねーと、蹴り殺すぞ”
と確かに聞こえた。私はふるえながら咄嗟に警察に連絡することを考
えたが、警察はすでにここにいたのに気づきなすすべの無いことを知
った。その後のホームレスの安否はわからない。

12 :あなたのうしろに名無しさんが・・・:2001/08/18(土) 14:32
自己中やな。

13 :あなたのうしろに名無しさんが・・・:2001/08/18(土) 14:38
結局サーバー移転でどうするのさ?

14 :ふふーん:2001/08/19(日) 17:43
サルベージあげ

15 :あなたのうしろに名無しさんが・・・:2001/08/19(日) 17:46
>13
まだどっち残すかは決まってなかったっけ?
とりあえずこっちに書くしかないの
CURRY版は落ちたまんまだし

16 :あなたのうしろに名無しさんが・・・:2001/08/19(日) 21:22
.

17 :あなたのうしろに名無しさんが・・・:2001/08/19(日) 21:44
復活しましたんで合流しましょう。
ほんのりと恐い話スレ、その3〜〜
http://piza2.2ch.net/test/read.cgi?bbs=occult&key=997665026

18 :あなたのうしろに名無しさんが・・・:2001/08/21(火) 07:31
このスレの話、こわかったよ!面白かった。

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