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死ぬ程洒落にならない話を集めてみない? PART8

1 :しきり直し:01/09/03 18:41 ID:G3VWvSfQ
完結編が不評なので新たにたてました。
繊細は>>2

933 :ダヌル・ウェブスター:01/11/17 00:30
寝うんこ。

これは経験ないな。

詳細きぼーん。

って書けば教えてもらえるんですよね。(笑)

934 :あなたのうしろに名無しさんが・・・:01/11/17 08:52
俺が大学3年の時の怖い、というか悲しい話。

当時テニス部員だった俺は、夏休みに恒例の夏合宿へと行った。
テニスコートを備えた、山の中の安い温泉旅館で5泊6日の日程だった。
テニス部といってもモロ体育会系というわけではなく、どちらかというとサークル的なノリの部だったので、
参加した部員男女20余名が、テニスの練習に、酒に、異性にと、
各々が、まあそれなりに例年どおりの楽しい合宿の日々を過ごしていった。

そうして合宿を終え、旅館を後にした帰り道。
参加部員たちがそれぞれ相乗りした数台の車は、途中ダムに寄ったり、食事をしたりと、
連なって行動を共にしながら帰路を進んだが、
各々の住処が近づくに連れ、一台、また一台と車は別れて行き、
男女の後輩3人が同乗した俺の車もいつしか単独走行となっていた。

その頃、俺の車の中では、合宿に参加した連中についての色んな噂話でかなり盛り上がっていた。
そして話題は、その時の合宿で結構いい味を出してた2年生の男、Aの事に振り向けられた。
Aは合宿先の旅館に比較的近い街にある自分の実家にそのまま帰省するとの事で、
自分の車に独り乗ると、帰路のかなり早い段階で合宿メンバーの車の連なりから別れていた。
「Aの奴(中略・・・)だよなぁ!?全く信じらんねーよ。」と俺。
「いやー、本当っスよねー(W。」助手席の後輩が応える。と、次の瞬間車内で、

   「えー、そんな事ないスよー。」  ・・・はっきりと聞き取れる声が響いた。聞きなれたAの声だった。

タイミングといい、調子と言い、その声のあまりの自然さに、
俺の頭は一瞬その出来事を軽く流しそうになった。しかし、すぐに何ともいえない違和感が襲ってきた。
ふと横を見やると、それはどうやら助手席の後輩も同じだったらしく、
奴は後ろの席の二人を振り返ると、「よぉ、今、『そんな事ないスよ』って言った?」と、
後ろの二人のうちの男の方に、少々慌てた感じで問いただした。
「え・・? 前の方で言ってたぞ?」と、問われたそいつ。すると、その隣の女の子が、
「て、ゆーか、今の・・A君の声だよね?」と、訊き返して来る。「えー、やだ、何で?」

935 :934:01/11/17 09:01
その後、車内にちょっとした沈黙が流れた。
やはり四人とも、さっきの声が今この車内にいる誰のものでもなく、
つい何時間か前に別れたはずの、あのAの声だったように感じられたのだ。
声が聞こえたのは信号待ちの時などではなく、60km/h程で走行中の事だったし、
既に夜になっていたとはいえ、暑い夏のさなかのためエアコンをかけて窓は閉め切っていたのだから、
俺の車の室内で声がしたのは疑う余地も無く確かだった。
もしやと思い、カーステレオで流していたカセットを巻き戻してかけ直したりもしてみたのだが、
テープに入っている曲に異状は無かった。大体どう考えてもスピーカーから聞こえた感じではない。
その声は、右ハンドルで運転する俺の、頭のすぐ左斜め後ろ辺りから聞こえてきたのだ。

結局、「テレパシーだよ。」とか「Aが小型無線機仕掛けたんじゃねーの?」とか、
半分冗談めかしたような推測を言い合っているうちに、この三人を下ろす予定だった駅に辿り着いてしまった。
現在のように携帯電話が普及していれば、すぐにでもAに電話して確かめようとしたんだろうが、
その時は今から13年も前の昔であり、またAの実家の電話番号も車内で簡単に調べる術は無かった。
あの声が聞こえてから、車内でぽつぽつとAの事や声の事についてあれこれ言葉を交わしていた間、
今思い返すとおそらくその場の四人全員が、共にある胸騒ぎを覚えていたんじゃないか、と感じられてならない。
きっとその時は、皆それを口に出すのがいけない事のような気がして、
その思いから互いの意識を逸らそうとしていたかのように思えるのだ。

936 :934:01/11/17 09:03
俺は駅のバスロータリーに車を停めた。三人の後輩たちは荷物を下ろすと、駅の入り口の前に並んで
口々に礼を言いながら俺に手を振った。「お疲れ様でしたーっ。」「んじゃ、どーも、お気をつけてー。」
俺も別れの挨拶に応えて、「おつかれー。」と、開けた窓越しに手を振り、軽くクラクションを鳴らす。
そしてフロントウインドウに向き直り、既に発進させている車を大きなロータリーの出口へと向けた、丁度その時、

                    ・・・またAの声が聞こえた。すぐ近くから。
    「お疲れ様でしたー。」         しかし、今度は車内からではない。車の外からだった。
                       つい数瞬前、後輩たち三人に声を掛けた際、開け放しておいた
                       左側の窓のすぐ向こうからその声は聞こえて来たのだ。

俺は思わず、ロータリーとその外を流れる街道とが合流する手前辺りに車を寄せた。
そして停まった車の中から左の窓の外を見やり、続いて左斜め後ろを振り返った。、
10m近く後方の、たった今Aの声が聞こえたと思しき近辺に、俺は隈なく目線を走らせた。
しかし、というか、やはりというか、Aらしき姿はとんと見当たらなかった。

体にゾっと寒気がして鳥肌が立った。俺は束の間の放心の後、何となしに車から降りると、
とりあえず気を落ち着かせようとタバコに火を点けた。
それからふと後輩たちの事を思い出し、つい今しがた別れたばかりのあ奴らの行方を目で追ってみた。
すると程無く、俺から数十m先にある長い駅の階段を、ラケットを差した大きなバッグを肩から提げたあの連中が、
何やら言葉を交わしながら横一列に並んで上って行く姿を見つける事が出来た。
「駅の階段であんなに横に広がって・・・はた迷惑な奴らだなあ。」俺の頭に何気無くそんな考えがよぎった。
が、次の瞬間、自分がその時目にしていた光景の孕むある矛盾が、またしても俺に寒気を覚えさせた。

俺がこの駅に下ろした後輩たちは、男二人に女一人。合わせて三人。
一方、その時横に並んで駅の階段を上って行った、大きなバッグをぶら下げた連中は、男三人に女一人。
合わせて四人いる・・・。

937 :934:01/11/17 09:05
そいつらの姿は、すぐに俺の目線からの死角へと入り込んで行ってしまい、
ほんのわずかの間、遠巻きに眺めていただけの状況では、男三人のうちの誰が余計だったのか、
また、その余計な一人がたまたま後輩たちの側を歩いていただけの、見ず知らずの他人とはいえないのかどうか、
実のところ俺にはよく分からなかった。

合宿から帰った翌々日の夕方、俺の車に同乗したうちの、女の後輩から電話があった。
彼女によると、あの時後部座席に乗っていた男の方の後輩が、あれからどうも気になってAの実家に電話したところ、
実家への帰り道の途中、Aの車は大型トラックと衝突し、Aは重態となって地元近くの病院へ運ばれ、
懸命の処置が施されたが、事故から翌々日の午前中(つまり、俺がこの電話を受けた当日の午前中)に
ついに息を引き取ったという旨の知らせを、Aの親族から受けたというのだ。
うちに電話してきた女の子は、その最初に知らせを受けた後輩から、大学関係の友人にこの情報を回すよう頼まれたらしい。

実を言うと、合宿から帰った日、そしてその翌日と、俺も何度かAの実家に電話を掛けていたのだ。
さすがにあんな体験をした後では、Aがまだ生きてこの世にいるのかどうか疑わざるを得ないような気持ちだったからだ。
しかし、電話を掛ける度に先方は留守だったようで、誰も電話に出て来る事は無く、留守電もセットされていなかった。
というか、Aの実家での葬式に行って知った事だが、当時Aの実家の電話は留守録機能の無いただのダイヤル電話だった。
いずれにしても、この知らせを受けたおかげで、俺はAの実家が留守だった理由がよくわかった。

938 :934:01/11/17 09:08
ただその後、おそらく大学の友人関係で最初にAの死を知らされたであろう、例の後輩の男が語ったところによると、
合宿から帰った当日、そして翌日にも、俺と同じくその後輩は何度かAの実家に電話を掛けていたのだそうだが、
合宿から帰った翌日の晩、一度だけAの実家に電話が繋がった事があったのだという。
その時の電話の音声は何故かやたら遠く、男の声で何やらいろいろ喋りかけてくるのはわかるのだが、
その内容はまるで聞き取る事が出来ず、そのうち電話は切れてしまい、受話器の向こうには断続する発信音が残るのみ。
その後輩はすぐに電話を掛け直したというが、その日はもう二度と電話が繋がる事は無かったそうだ。
葬式の際、奴がAの父親に確かめたところ、その日Aの両親はAの入った病院から戻っておらず、
家は留守のままだったという。実際、俺も奴と同じような時間帯にAの実家へ電話を掛けていたが、
前述したとおり、電話が繋がる事は無かった。

その後輩は、電話に出た声はAの声に似ていた気がするとも言っていた。
実際、電話が繋がっていた時は、相手はAだと思っていたそうだ。
合宿から帰った日、俺が駅で奴らと別れた直後にもAの声を聞いた事、そして、
駅の階段を奴らと並んで上って行く者がいるのを見た事を話すと、奴はかなり驚き、動揺していた。
だが、その階段を上って行った時、奴ら三人の横に並んで歩く人がいたかどうかはよく憶えていないとの事だった。

結局、それ以降Aにまつわる不思議な体験は無いし、そういった出来事があったという話も聞いていない。
ここに書いた出来事は、いずれもAがまだ辛うじて生きていた間のものであり、故に、
亡くなった後、Aが迷わず安らかに成仏してくれたものと、俺は思いたい。また、そうであって欲しいと願っている。

以上、長くなってスマソ

939 :あなたのうしろに名無しさんが・・・:01/11/17 09:20
洒落にならんわ、たしかに・・・

940 :あなたのうしろに名無しさんが・・・:01/11/17 12:31
悲しい・・・
934のおかげでこのスレもそれなりにまとまったな。
最初に1がヒステリー起こした時はどうなるかと思ったけど

941 :あなたのうしろに名無しさんが・・・:01/11/18 00:37
取引先の奥さんに気に入られ,30代も後半になってるのに未婚のおいらを
結婚させようと,いろいろ画策された.
とある市長の孫娘な娘(けっこーかわいかったがおとなしすぎ)が,おいらと
会わないうちにその気になり,けっこー盛り上がってから,偶然を装い,会わ
された.なぜか,その娘は,ますますその気になり,件の取引先の奥さんと
一緒に,有名な祈祷師のところにまで相性を見てもらいに行くほどだった.
おいら自身がその気にならんので,3つほど,話が流れたんだが,それらの
人,みんな占い系統が好きらしく,それぞれ,別の祈祷師の類いのとこでみ
てもらったらしい.
まぁ,ひらたく言えば,それぞれな話で内容はバラバラだったが,ひとつだけ
共通事項があったそーな.それは,,,
 『この男の人は,将来自殺しますね』
ってことだ.
生年月日と名前だけで判断すんな《゚Д゚》ゴラァァァァァァァァァァァァァァア!!!!!!!!!!!!!!!!

942 :あなたのうしろに名無しさんが・・・:01/11/18 01:24
>940
え?1のヒステリーってどこ?

943 :あなたのうしろに名無しさんが・・・:01/11/18 01:45
>>941
うらやましいようなうらやましくないような・・・
うらやましくないか。

944 :あなたのうしろに名無しさんが・・・:01/11/18 02:27
おい!!!聞いてくれYO!!!!
今、コンビニ行ってきたんだ。
その帰りに霊らしきものを見ちゃったYO!!
坊さんがかぶってる傘みたいな帽子あるやん
あの帽子をかぶった小さい子供みたいなのを見たんだ 後姿のね
自転車だったから三秒くらいしか見てないんだけど
これって霊かな・・

945 :あなたのうしろに名無しさんが・・・:01/11/18 02:30
>>944
状況をもちょっと

946 :944:01/11/18 02:43
なんかねなんかね
僕文章下手でわかりづらいかもしれないんですけど
右に通りがある道を自転車で走ってたんです
で、僕は右に曲がらないでまっすぐ行って帰るんです
で、右のとおりを見たら子供が立ってたんですよ
ま、田舎だから狭い道ですよ
ま、暗いからよーく見えなかったんですけどね
もう一回あれが何だったのか確かめようと戻ろうとしたんだけど怖いからやめたよ

947 :あなたのうしろに名無しさんが・・・:01/11/18 02:45
>>946
もう一度逝ってこい。気合入れてな。

948 :あなたのうしろに名無しさんが・・・:01/11/18 02:47
ちなみに944はこのスレの1か?
http://piza2.2ch.net/test/read.cgi/occult/1005782173/l50

949 :あなたのうしろに名無しさんが・・・:01/11/18 02:47
愛人を連れて映画に行った、時間が余ったので買い物してたら、嫁さんが男連れで
指輪を買ってもらってた。
夕食の時間には家族3人で何事もなかったように鍋をつついてました。

950 :944:01/11/18 02:49
>947
わかりました 逝ってきます
948
ちげーます

951 :あなたのうしろに名無しさんが・・・:01/11/18 02:52
みんなで944の帰りを待ちましょう。

952 :944:01/11/18 03:00
逝ってきました・・・
何もなかったよ・・・
さっき見たのは確かです
帽子だけじゃなく格好も坊さんの着るような服着た子供だったよ
あれは何だったんだろ

953 :あなたのうしろに名無しさんが・・・:01/11/18 03:08
>>947
次スレたてろよ
>>911参照

954 :あなたのうしろに名無しさんが・・・:01/11/18 03:07
>>944
お疲れさま。
こんな時間に子どもがいるとも思えないしなぁ。

955 :947:01/11/18 03:18
げっ!気が付かなかった
944の陰謀か?

956 :947:01/11/18 03:31
責任持って立てました。よろしくお願いします。
http://piza2.2ch.net/test/read.cgi/occult/1006021763/

957 :947:01/11/18 03:36
下げるの忘れたし、、

958 :あなたのうしろに名無しさんが・・・:01/11/19 02:04
コソーリ

959 :あなたのうしろに名無しさんが・・・:01/11/19 02:12
>>946の自転車つながりという事で。
7年前、私、国分寺に住んでおりましてその時の話をひとつ。

私、走ることが好きでその時も住宅街を軽くジョギングしていました。
決まったコースを走るんですが、走り始めて10分も経った頃、とある曲がり角を
通り過ぎてすぐ、背後にとある気配を感じたんです。
別に振り向くまでもない、こっちは一所懸命集中して走ってますから。
しばらくしてその気配が『音』を出し始めたんです。
油のきれた自転車がだす甲高い音といえばいいでしょうか。
「き―ぃ、き―ぃ、き―――ぃ」って。
こっちは「なんだ、ウルセェな」ぐらいに思っていました。
因みにに走っているコースは直線で住宅街が建ち並んで脇道、角なんてありません。
煽るように『気配』はついてきます。
今度は長い棒を引きずるような音が加わりました。
「からっ、からっ、からっ」って。
私、頭に来まして突き放してやろうとペースをあげダッシュに近い状態で走り
だしました。どっこい気配はついてきます。
息があがりだして熱くなった私の頭にふと疑問がわきました。
「なんで(気配が)でてきたときに音がしなかったんだ?」
些細なことですが途端にいやーな汗が流れだしました。
振り切ろう、という気持ちから抜かれたくない、抜いていく『気配』が
どんなヤツだか見たくないという気持ちになりました。


960 :あなたのうしろに名無しさんが・・・:01/11/19 02:20
続かなくていい

961 :あなたのうしろに名無しさんが・・・:01/11/19 02:28
続かなきゃいや

962 :あなたのうしろに名無しさんが・・・:01/11/19 02:47

走って、とにかく走って。しかし『気配』は余裕をもって追いかけてきます。
まるで狩人においつめられる獲物のような感じでした。
直線は国道に続いていてそこは明るかったのでそこまではと思い力を
ふりしぼりました。
ちょうど直線の終わりに見通し確認のための丸いミラーがあってようやく
そこまでたどり着いて荒くなった呼吸を整えようとしてふとうえのミラーをみました。

ミラーに真っ黒い影がぶあーっと広がりすぅっと消えていくのがみえました。
私の頭になぜだか「死神」という言葉がうかびました。
その一件以来変な体験はないのですが。

963 :あなたのうしろに名無しさんが・・・:01/11/19 02:49
>>960
んなこというなよー

964 :ま、どうかひとつ:01/11/19 02:52
http://piza2.2ch.net/test/read.cgi/occult/1006021763/l50

965 :あなたのうしろに名無しさんが・・・:01/11/19 02:52
http://piza2.2ch.net/test/read.cgi/occult/1006021763/

http://piza2.2ch.net/test/read.cgi/occult/1006021763/

http://piza2.2ch.net/test/read.cgi/occult/1006021763/

966 :あなたのうしろに名無しさんが・・・:01/11/19 04:55
新スレが200ぐらいになったら、
山岸まで完遂させたいんだけど協力してくれる?

967 :964:01/11/19 05:57
>>965
かぶりましたな。
ケ−コンするか?

968 :あなたのうしろに名無しさんが・・・:01/11/19 06:03
>山岸って何?

969 :あなたのうしろに名無しさんが・・・:01/11/19 06:51
>>968
知らない人は知らないまま待っていたほうが・・・
知ってしまった漏れは968が羨ましい・・・

>>966
全面的に協力する。よって潜伏sage

970 :968:01/11/19 07:25
おいおい、一体何なんだ?
くそっ、上げてしまうぞ。

971 :968:01/11/19 07:31
教えておくれよぉ

972 :あなたのうしろに名無しさんが・・・:01/11/19 19:57
まえ、高速をバイクで走ってたら、なぜか道脇に馬がいた。野生馬か!?と思ったがマジ
びびった

973 :Mr.9:01/11/19 21:49
では少し趣旨から外れるかもしれませんが、今まで聞いた話の中で一番インパクトの強かった話をします

これは私の友人から聞いた話です
ある会社の独身寮で起こったことです

そこは普段から雰囲気が薄気味悪く、友人も風呂場から嫌な感じがするといってました
話を聞くとそこは、寝ていて金縛りにあったり、夜中に目が覚めると血塗れの女の人が覗き込んでいたり、
出張でそこに泊まった人が、次の日の朝に真っ青になってでてきて、残りの日程を自腹でホテルに泊まった
とか、ありきたりの怪奇現象に事欠かないところだったそうです

そんなある日の朝、それは起きました

974 :Mr.9:01/11/19 22:11
その独身寮の二階の真ん中の部屋で、友人の知り合いのA氏が朝の支度をしていたら、右の方の奥の部屋から悲鳴が上がり
そして右隣の部屋からも悲鳴がまた聞こえてきました

そう、だんだん悲鳴が近づいてきているのです

何事かと思っていたら、目の前で右側の壁から男がすり抜けてきて駆け抜け、
左側の壁へ吸い込まれていったのです
思わずA氏は「うわぁっ!!」と悲鳴を上げました

その直後、左隣の部屋から悲鳴があがり、そのまま左奥へと悲鳴が続いていきました

そのあとみんな廊下に飛び出し、口々に「今の見たか!」と言い合ったそうです

この話を聞いたとき、思わず笑ってしまいました!
後日談も因縁話も落ちもありませんが、この寮は老朽化が進みとりこわされたそうです

へたくそな文章ですみませんでした

975 :あなたのうしろに名無しさんが・・・:01/11/19 22:14
>>973,>>974
何が怖いのかさっぱりわかんないけど。







        ・・・・・・・・・・・・・・・・・ん?
おい、、、、文の最後につけるべき「。」が一つもないじゃないか!!!
ぎゃああああぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁ

976 :あなたのうしろに名無しさんが・・・:01/11/19 22:34
>>975 おもしろくない。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。

977 :あなたのうしろに名無しさんが・・・:01/11/19 23:18
>Mr.9
ぜひ新スレでも・・・

978 :あなたのうしろに名無しさんが・・・:01/11/21 00:03
>968
やさしい人に聞くがよろし。
俺は知らんから答えれぬ

ヤ○ギシ会?

979 :あなたのうしろに名無しさんが・・・:01/11/22 00:02
パート9もう100超えてるけどムダにペースが速くない?

980 :あなたのうしろに名無しさんが・・・:01/11/22 12:36
>>979
まぁいいんじゃネーノ?
でも最近のカキコは確かにそれほど怖くないような…
どちらかというとちょっと怖い話スレ向きというか…

さて、このスレの1000はどうなるかな…

981 :あなたのうしろに名無しさんが・・・:01/11/22 19:16
コソーリ

982 :あなたのうしろに名無しさんが・・・:01/11/22 23:23
コソーリ 1000

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